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埼玉県 神川町

平成28年  9月 定例会(第5回) 09月14日−議案説明、質疑、討論、採決−05号




平成28年  9月 定例会(第5回) − 09月14日−議案説明、質疑、討論、採決−05号







平成28年  9月 定例会(第5回)





   平成28年第5回神川町議会定例会会議録第5号

             平成28年9月14日(水曜日)
                                    
議事日程 第5号
   平成28年9月14日(水曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第48号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関
             する条例の一部を改正する条例             
日程第 3 第49号議案 神川町集会施設条例の一部を改正する条例        
日程第 4 第50号議案 神川町家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例
             の一部を改正する条例                 
日程第 5 第42号議案 平成28年度神川町一般会計補正予算(第2号)     
日程第 6 第43号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第 7 第44号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1
             号)                         
日程第 8 第45号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号) 
日程第 9 第46号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1
             号)                         
日程第10 第47号議案 平成28年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)   
日程第11 陳情第 7号 植竹地内町道2―5号線の改修について         
日程第12 陳情第 8号 元阿保地内町道1146号線の道路改修整備について   
日程第13 陳情第 9号 新宿地内行人沢上の木の伐採について          
日程第14 陳情第10号 八日市地内町道2202号の舗装整備について      
日程第15 陳情第11号 新里地内町道3590号線の整備について        
日程第16 陳情第12号 新里地内町道3597号線の整備について        
日程第17 陳情第13号 新里地内町道3601号線の整備について        
日程第18 議員派遣の件                            
日程第19 閉会中の継続調査                          
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(14人)                               
       1番  福 島 康 弘 君       2番  川 浦 雅 子 君
       3番  野 口 弘 吉 君       4番  坂 本 貴 佳 君
       5番  清 水 敏 信 君       6番  堀 川 光 宣 君
       7番  滝 沢 邦 利 君       8番  柴 ? 愛 子 君
       9番  赤 羽 奈保子 君      10番  山 ? 正 弘 君
      11番  渡 辺 浩 一 君      12番  廣 川   学 君
      13番  落 合 周 一 君      14番  小井戸 英 夫 君
欠席議員(なし)                                
                                    
説明のため出席した者                              
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  古 平   渉 君
  教  育  長  ? 澤 利 藏 君  総 務 課 長  神 住   健 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  中 原   孝 君
  町 民 福祉課長  桜 沢 典 明 君  防 災 環境課長  茂 木   修 君
  保 険 健康課長  山 口 国 春 君  経 済 観光課長  田 村   充 君

  建 設 課 長  深 谷 武 史 君  会 計 管 理 者  秋 山 英 二 君
                      兼  課  長

  学 務 課 長  浅 見 雄 一 君  生 涯 学習課長  大 谷 直 久 君

  水 道 課 長  岩 丸 久 志 君  神泉総合支所長  鈴 木 幸 治 君
                      兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局 次 長  亀 田 由 美





△開議

   午前9時開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 総務経済常任委員長及び文教厚生常任委員長から、会議規則第73条第1項の規定により閉会中の所管事務調査通知書が提出されました。委員長の通知のとおり、閉会中の総務経済常任委員会及び文教厚生常任委員会の所管事務調査を了承いたしましたので、これを報告いたします。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第48号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例



○議長(小井戸英夫君) 日程第2、第48号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第48号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第3 第49号議案 神川町集会施設条例の一部を改正する条例



○議長(小井戸英夫君) 日程第3、第49号議案 神川町集会施設条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第49号議案 神川町集会施設条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第50号議案 神川町家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例



○議長(小井戸英夫君) 日程第4、第50号議案 神川町家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第50号議案 神川町家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第42号議案 平成28年度神川町一般会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第5、第42号議案 平成28年度神川町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、総務課長。

              〔総務課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 鈴木幸治君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、税務課長。

              〔税務課長 中原 孝君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、経済観光課長。

              〔経済観光課長 田村 充君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、建設課長。

              〔建設課長 深谷武史君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 大谷直久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 5番清水敏信君。

              〔5番 清水敏信君発言〕



◆5番(清水敏信君) 防災環境にちょっとお聞きしたいのですけれども、傷害の見舞金、これはこの前、全協のときも私は質問したのですけれども、なぜ他の市町村にないかということで、その制度が。それで、必ず、不公平なあれがなければいいのですけれども、それはどういうふうになっていますか、ちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君発言〕



◎防災環境課長(茂木修君) 清水議員の、7月の全協のときにご質問がありました。ほかの市町村を調べて、どういったことだということで、報告しないでちょっと申しわけなかったのですけれども。

 山林とか、山がある市町村につきまして、一応、電話で問い合わせをしました。それで、こういった動物による傷害の見舞金制度があるかないかということを電話で、群馬県と埼玉県ですか、についてちょっと調べてみました。そうしたら、結果的には一つもなかったのですけれども、ない理由としては、大きな傷害が発生していないと。逆に、神川町さんはそういうのをつくるのですかという話で、もしつくるのなら参考にさせていただきたいような、逆に。そのほか、インターネットとか近隣の山があるようなところを調べましたけれども、制度については、これをご了解いただければ神川町が一番最初になるのかなというような形になりました。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 5番清水敏信君。

              〔5番 清水敏信君発言〕



◆5番(清水敏信君) 不公平な形で、住民が、誰々にはして、誰々にしないとか、そういうのがなければ別段構わないと思いますので。どうもご苦労さまでした。



○議長(小井戸英夫君) ほかに質疑ございますか。

 10番山?正弘君。

              〔10番 山?正弘君発言〕



◆10番(山?正弘君) ちょっと2点ほどお伺いしたいのですが、1点は、総合支所のほうで説明をした公有財産の購入費ということで、説明では旧神泉中学校の東側とかと言っていましたけれども、具体的に今、例えば駐車場なり、植木が植わっているとか何か、校庭になっているとか、具体的なちょっと説明のほうをお願いしたいなと思いまして。

 もう一点は、先ほど清水議員も質問していましたけれども、防災環境課の傷害見舞金、これは、災害見舞金は災害について条例で定めてあると思うのですが、この傷害見舞金についてはどういった形の内容で、条例でなく、規則なり要綱なりで、全員協議会で配られたものが、これでいきますよというところまでたしかいっていなくて、素案として示されただけなので、その後の協議の結果が出ていないと思うので、どんな形でやられるのか。それで、5万円については何件分なのかとかがわかれば教えていただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) それでは、神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 鈴木幸治君発言〕



◎神泉総合支所長(鈴木幸治君) 山?議員さんの質問についてお答えいたします。

 今回、用地のほうの購入する土地、神泉中学校の東側の駐車場用地なのですけれども、ちょっと金額についてはまた、個人の方1件だけになりますので、ちょっと控えさせていただきますが、この用地とあわせて、今後も購入できるような用地があれば購入したいということで、若干、250万円という金額で予算が、今回補正させていただく内容になっています。

 現状では、中学校の横の駐車場という形になっています。そばに中居住宅のほうがあります。中居住宅の方たちからも、駐車場がどうしても、このまま、結構狭くなっているので、いろいろな利用も考えられないかという形で言われているのですけれども、そちらのほうの利用はちょっと、今回、購入するのですが、避けてもらいたいということでは言ってあります。グラウンドのほうの利用、神泉中学校のほうでこの後、体育祭とかスポーツ少年団とかが利用するときに、そちらのほうに置いてもらうような形で考えているところで、今回購入の予定になっております。

 以上ですけれども、よろしいですか。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君発言〕



◎防災環境課長(茂木修君) 山?議員のご質問にお答えします。

 今質問のありました自然災害による災害見舞金のほうなのですけれども、一応、これは支給規則ということでなっております。今回の動物による傷害見舞金の関係は要綱になっております。

 それで、金額につきましては、前段にあります自然災害による見舞金と余りにも差異があるとおかしいということで、死亡の場合で2万円、1カ月以上の負傷の場合で1万円ということを、同等の額にしてございます。

 それで、今回の5万円の根拠につきましては、一応、あってはならないのですけれども、死亡の方1名ということで2万円、1カ月以上の傷害の方が3名という形で5万円の計上をさせていただきました。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 10番山?正弘君。

              〔10番 山?正弘君発言〕



◆10番(山?正弘君) まず、旧神泉中学校の用地なのですが、この250万にはほかの部分も若干含まれているというような話ですけれども、旧神泉中学校の用地についてはこれで、買収すれば借地はなくなるということですね。

 きのうの話の中で、校舎の利用についてはある程度の方針が出ているという話でしたけれども、校庭あるいはその周辺については、特別まだ、これから検討を進めていくのだというような答弁だったような気がするのですけれども、その辺との整合性はいかがなものでしょう。駐車場用地だから、借りていて、便利に使えるからということなのだと思うのですけれども、ただ、その具体的な場所が把握できないのであれですけれども、例えばもうそんなに利用されない可能性もあるとすれば、借りていたものであれば返したっていいのかなという意見ももしかすればあるわけで、その辺について多分協議を重ねてきたのでしょうから、土地購入という方向で決定をして、補正予算にのったということだと思うのですけれども、もう一度その辺についてちょっとお願いします。

 それともう一点は、勘違いで条例かと思ったのですが、災害見舞金についても、規則ですか、ということで、今回の傷害見舞金については要綱であるということで、先ほど清水議員からもありましたけれども、やっぱり公平性を欠いたり、またけがの場合に1カ月以上のという、その辺の判断もなかなか難しいところもあるので、運用については十分に注意をしながら、検討、うまい運用というのですか、住民に対して不公平さが出ないような形で対応していっていただけたらと思います。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 鈴木幸治君発言〕



◎神泉総合支所長(鈴木幸治君) 今回の用地の関係ですが、グラウンドの一番、バックネットのそばにあるということで、そちらのほうは、スポーツ少年団とか利用者のほうがそちらから出入りするという面もあります。そちらのほうの購入が、不要ではないという判断で、こちらはちょっと交渉のほうをさせていただきました。

 また、先ほど山?議員さんからありましたが、これからの公共施設のあり方の中でも、借地の関係で、不要になるものについては返すという形で考えている、町のほうの方針でいきますが、どうしても必要なものについてはなるべく購入したいという形で今回上げさせていただきました。例えば借地としても、まだ神泉地内のほうも結構あるのですけれども、建物が建っているもので、例としますと、駐在所の、神泉駐在、そちらの用地とか、そういうものについてはなるべく購入させていただいて、まだちょっと当たっていないのですけれども、そういうところをちょっと予定しております。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君発言〕



◎防災環境課長(茂木修君) ただいまの質問なのですけれども、一応、公平性、死亡された方については、言い方がちょっと厳しいかもしれませんが、ある程度はっきりするということで、1カ月以上の負傷ということの調査につきましては、議員言われるようにしっかりと、不公平にならないように、調査等をしっかりしまして、判断をしていきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) ほかに。

 6番堀川光宣君。

              〔6番 堀川光宣君発言〕



◆6番(堀川光宣君) ちょっと学務課に聞きたいのですけれども、PCB汚染の配電機の、量はどのぐらいあってこの値段なのですか。ちょっとお聞きしたいのですけれども。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君発言〕



◎学務課長(浅見雄一君) 検査のほうではなくて、七十幾らということですよね。一応、量が、丹荘小学校のほうに変圧器、トランスがちょっと、若干大型のものが1個ありまして、もう一つが、説明でも言ったのですけれども、幼稚園のほうにもう一個ありまして、それが2つなのですが、高濃度ではなくて低濃度なのですが、2つあります。それを簡単に一般の業者とか、そういうのを運ぶということはできなくて、やっぱり専門のトラックだとか囲ってあるものが必要です。結局、その運搬費と人件費、それを入れるとやっぱりそういう高額になってしまいます。それをやっぱり、見積もりをとってちゃんとやっております。なかなかそういう業者がいっぱいないのですが、今この辺にあるのは、太田の業者がこちらのほうに来てもらえるということで、一応、その予算のほうは太田の業者のほうから見積もりをとっております。そんな感じで、人件費と運搬費と処理料ということになっております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 6番堀川光宣君。

              〔6番 堀川光宣君発言〕



◆6番(堀川光宣君) キロに直すと、どのくらいのキロがあるのですか。ちょっと、キロ、その大きさのあれがちょっと知りたいのですけれども。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君発言〕



◎学務課長(浅見雄一君) 済みません。

 何キロというのはちょっとわからないのですが、通常の、よく電柱の上にある、トランスがありますよね。あれですと、やっぱりクレーン車とか、そういうのでないと、何百キロというものですから、簡単には運べないものです。ちょっとキロのほうは、何キロというのはちょっと不明でございます。済みません。クレーン車でないと、ユニックでないとつれないというものでございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかに。

 8番柴?愛子君。

              〔8番 柴?愛子君発言〕



◆8番(柴?愛子君) 神泉総合支所、お願いいたします。

 土地購入に関してですが、縮小、削減という言葉が4月からずっと執行部は使われている状況ですけれども、ずっと借りていた土地に対して購入ができなかったというのがもとの理由にあると思うのですけれども、昨日の質問にもしましたけれども、大変、平米単価が旧神川町と旧神泉村が違った状況にありました。それを、長く購入できなかったものを今購入するのかという問題と、神泉中学校のプールを壊しまして、そこに敷地があるではないかという方も、地元の方があるのですけれども、これに関してお答えをいただきたいということと、もう一つ、学務課でお願いいたします。

 100%補助ということですが、緑いっぱいの神泉小の芝生化ですけれども、100%事業でこれを植えて、その後の管理というのを、PTAの管理にするのか、指定管理者にするのかとか事業団を使うのかとか、その辺の後管理のことを聞きたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 鈴木幸治君発言〕



◎神泉総合支所長(鈴木幸治君) 柴?議員さんの駐車場用地の関係、現状、プール跡地については、今中学校のほうの、PVとか撮影とかでは、そちらのほうも駐車場としては使っております。ただ、中学校の校舎については、これからどういう形で、設計等に入っていくと思いますので、そちらのほうの利用の整備を待たずに、まずはグラウンドのほうに近いところの駐車場としてはそちらを利用してもらうという形で、今回、駐車場については用地を購入させてもらうような形で検討したのですけれども。

 あわせて、先ほど、今まで購入できなかった土地、契約自体が30年とか、長期の契約という形で今までなっていました。現状で、今、神泉中の横のところも舗装になっていまして、それをもとの畑なり、返すという費用よりも、これで、今回の金額で購入したほうが安いという考えで今回計上させていただいた次第です。

 あとは、先ほど借地についてはなるべく返すという形のほうがいいのではないかという話もありますが、このまま町のほうで既存として置いたほうがいい土地、そういうものを選別しながら、不要な土地については返していくという方向で、先ほども言いましたが、どうしても残していかなければいけないものについては少しでも購入していきたいという考えで、今回250万という形で計上させていただいた次第です。また、この購入土地等については、これからの公共施設のあり方検討委員会の中でも、いろいろな会議の中でも出していく問題になると思いますので、その中で精査しながら、予算のほうを計上させてもらえるものがあればお話ししていきたいと思っております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君発言〕



◎学務課長(浅見雄一君) それでは、柴?議員さんのご質問にお答えいたします。

 管理のほうはどうするのかということですが、管理のほうは、やっぱり、県の補助金のほうが、工事の後、また3年間継続して、新しくことしから管理のほうがつくようになりまして、平成28年度はまだ植えるだけですので、冬植えてしまうので、管理のほうはかからないのですが、29年から、29、30、31、3年間のほうは芝生が枯れないようにということで、事業団だとか、あとはシルバーさんだとか専門業者のほうに、委託料がたしか80万円ぐらい、年間出ますので、水くれだとか、あと肥料だとか、そういうものを管理をお任せしようかなと思っております。

 その後、4年以降は、ではどうするのということであるのですが、やっぱり水まきが一番大変なのです。それは、一応、スプリンクラーを設置するということで、ひねれば出るのですが、乗用タイプの芝刈りがありますので、それを、結構、やっぱり芝刈りも大変ですので、それは毎月、シルバーさんがうちのほうに、各学校に入ってくれているのですけれども、一応、そのカリキュラムに組み入れてもらって、芝生のほうの管理も4年以降やっていこうかなと考えております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 8番柴?愛子君。

              〔8番 柴?愛子君発言〕



◆8番(柴?愛子君) 3年間のはわかりました。県のほうから年間80万……

              〔「の予定になっております」の

                声あり〕



◆8番(柴?愛子君) 予定。そうすると、4年以降の、シルバーさんを使うということも、やっぱり1年間に80万ぐらいを予定してしまうのですか。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君発言〕



◎学務課長(浅見雄一君) それ以降は、今、各学校、幼稚園も含めて、中学校、幼稚園、小学校を含めてなのですけれども、シルバー人材センターのほうでやっぱり草刈りだとか、あとは庭の手入れだとか、そういうのをしていただいているのですが、その中に、乗用タイプですので、そんなに、1日も2日もかからないと思いますので、それの中に組み入れてしまいますので、そんなにお金のほうはプラスアルファはしないと思います。ですから、80万円だとか何十万円という、そういうものはないと思います。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

 5番清水敏信君。

              〔5番 清水敏信君発言〕



◆5番(清水敏信君) 今、柴?議員と関連してですが、学務課に。

 緑いっぱいの庭園といって、これは確かにいいのですけれども、まず第一に、人口が減っていて、要するに神泉が、例えば小学校が、これから5年、10年先、町としてはどういうふうに考えているかわかりませんが、まずは少なくなって、ぼっと廃校という形、要するになる可能性だってなきにしもあらず。先を見て、一応、県からもらったお金かもしれないけれども、税金であるので、よく考えて、精査しながらやっていかないと、こういうところに金をかけてもどういうものかと、私はそういうふうに思うのですけれども、その点はどういうふうに考えて、これはずっと、少子化をとめるためにもやるのだということを多分言うのではないのかなと思うけれども、でも、何としても、安易に、ただでもらえるからやるという考えから何かやっているのかなというふうに見えるのですけれども、その点をちょっとお聞きしたいと思いますけれども。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君発言〕



◎学務課長(浅見雄一君) 県のほうからお金をもらって、安易にということではないのですが、今議員ご指摘のとおり、やはり神泉を盛り上げていかなくてはいけないなということもあると思うのですが、人数は少なくても多くても、やはりそういう整備というのは教育委員会のほうとしましてもやりたいなということはございます。周りを見ましても緑豊かなところでございますので、やっぱり校庭もそういうことで、子供たちのために、将来のことはちょっと、うちのほうはどうなるかわからないのですが、今精いっぱいできることはやってやりたいなと考えております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 5番清水敏信君。

              〔5番 清水敏信君発言〕



◆5番(清水敏信君) そうすると、これは神泉だけで、渡瀬だとか青柳だとか、そういうところには、緑の芝生ですか、そういうのはやっぱりやるつもりであるのですか。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君発言〕



◎学務課長(浅見雄一君) 今回神泉を選んだというのは、まず神川中学校と青柳小学校のほうは、ちょっと、何億もかけて校庭の土を全部入れかえました。それで、入れかえましたので、せっかく入れかえたところに、またそれを、土を剥ぎ取ってやるのはどうかなと思いまして、とりあえずは。あと、人数の多いところというのは、今丹荘小学校で一生懸命やっているのですけれども、結構難しいことがありまして、新しい事業をやったので、青柳小学校と神川中学校のほうはちょっと今回は見送らせていただきました。

 それとあと、残るは渡瀬と神泉のほうだったのですが、神泉のほうはやっぱり、当初考えていたところが、日当たりが全部、何も、要は、桜とか、何もないところがちょうどL字型にできると。渡瀬を考えた場合、ちょっと、若干渡瀬のほうが狭いので、ただ、水の関係だとか、あとは色の関係を見て、とりあえずことしは神泉にしようと。これは1回で終わりではなくて、県のほうは毎年やってくださいということを推奨していますので、また来年以降、やりたい学校がありましたら、一応は考えていくつもりです。その状況によりまして実施したいと思います。



○議長(小井戸英夫君) ほかに質問はございますか。

 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 児童福祉のことで伺いたいのですが、この返還金というのは対象者が申請していない分ということなのでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君発言〕



◎町民福祉課長(桜沢典明君) お答えいたします。

 詳細のほうはちょっと調べてみないとわからないのですけれども、そういうものも含まれるかもしれませんけれども、そういう方には申請するようにという形で、多分、まだ申請していないよという形でご案内のほうはしているかと思うのですけれども、それでも申請していない方につきましては、その分を返還しているというふうなことに結果的にはなっているのかなというふうに思います。



○議長(小井戸英夫君) 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 以前も伺ったことがあるのですが、住民の方にも。仕事を休んでまで行かなくてはいけないということが現に起きているので、仕事を休んでまでもらう額という、額にもよるのだとは言っていましたが、だから、そういう方に対しても配慮というか、していただけないかと思うのですが、いかがでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君発言〕



◎町民福祉課長(桜沢典明君) そういう方もいらっしゃると思いますけれども、担当のほうとよく協議をしまして、そういう方にご不便のないような形で何らかの方策というものを今後考えていきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 本当に、1回通知すると、それからどっとこうにまた申請に来ると伺ったのですが、その後、やっぱり途切れるという形で、最後、もう一回するのかというと、それはないと言っていたので、ぜひ、大変でしょうが、再三申請するような通知をしていただきたいと思いますが、工夫もお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君発言〕



◎町民福祉課長(桜沢典明君) そういうことのないような形で、工夫しながら、申請のほうの手続というものを皆さんができるような形で検討していきたいというふうに考えます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 4番坂本貴佳君。

              〔4番 坂本貴佳君発言〕



◆4番(坂本貴佳君) 合併浄化槽の申請の件でちょっと確認します。

 今、合併浄化槽がふえているのは、多分、ある業者さんが神川、上里を集中的に勧誘しているという話があります。実は、その中で聞いた話によると、町内の業者さんの育成のためにもちょっと確認したいのですが、業者の中では、合併浄化槽のみの申請をしていて、配管だとか、その辺を、そんなのあるのと言う業者さんもあるそうです。逆に、申請をしたときに、配管はどうなっているのですか、入れかえなのですか、どうなのですかというようなことがされているかどうか、ちょっと確認させていただきたいのですが。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君発言〕



◎防災環境課長(茂木修君) 申請時には窓口で、一応、メーンは、設置補助がメーンなのですけれども、そのほかに配管と、今年度からなのですけれども、今年度から、もとあった便槽、合併浄化槽以外の単独槽だとかくみ取り槽の撤去費についても補助が出ることになっておりますので、それについてはご紹介申し上げております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 4番坂本貴佳君。

              〔4番 坂本貴佳君発言〕



◆4番(坂本貴佳君) どうもそこら辺がうまくいっているのかどうかわからないのですが、どうも設置だけの申請で神川の業者さんが、認識はそこらしいです。配管と入れかえの補助に関しては余り知られていないようで、逆に言ったらば、合併浄化槽を入れたときに、配管を入れかえずにできるのか、もしくは古い単独槽をそのままにして合併浄化槽を入れるのか、これは考えたら当たり前のことで、セットだと思っているのです。であれば、その申請が出ていなかったらば、それはやっぱり、町として、窓口としてそこは再度確認する、これはどうしますか、出さないと何かおかしいですねということをちょっと確認してもらえたらいいかなと。というのは、やっぱり、そうしませんと、逆に今、大きな業者さんですよ、この辺を回っているのは。そういう話が流れていきますと、全部そちらに行ってしまって、神川の業者さんはだめだというふうなことになって、地元の業者育成という形では物すごく不利になると思うのですね、業者さんに。ぜひ、その辺を確認徹底をお願いしたいと思いますが。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君発言〕



◎防災環境課長(茂木修君) 今、坂本議員のおっしゃられるように、窓口、地元業者育成という形で、連絡等々を、もう一回、再確認して、もししていなければ徹底したいと思います。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第42号議案 平成28年度神川町一般会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 会議の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時35分休憩

                                    

   午前10時50分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第6 第43号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第6、第43号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 事業勘定及び施設勘定について、担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第43号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第44号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第7、第44号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第44号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第45号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第8、第45号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第45号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第46号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第9、第46号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 深谷武史君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第46号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第47号議案 平成28年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第10、第47号議案 平成28年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 岩丸久志君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第47号議案 平成28年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第11 陳情第7号 植竹地内町道2―5号線の改修について



△日程第12 陳情第8号 元阿保地内町道1146号線の道路改修整備について



△日程第13 陳情第9号 新宿地内行人沢上の木の伐採について



△日程第14 陳情第10号 八日市地内町道2202号の舗装整備について



△日程第15 陳情第11号 新里地内町道3590号線の整備について



△日程第16 陳情第12号 新里地内町道3597号線の整備について



△日程第17 陳情第13号 新里地内町道3601号線の整備について



○議長(小井戸英夫君) 日程第11、陳情第7号 植竹地内町道2―5号線の改修について、日程第12、陳情第8号 元阿保地内町道1146号線の道路改修整備について、日程第13、陳情第9号 新宿地内行人沢上の木の伐採について、日程第14、陳情第10号 八日市地内町道2202号の舗装整備について、日程第15、陳情第11号 新里地内町道3590号線の整備について、日程第16、陳情第12号 新里地内町道3597号線の整備について、日程第17、陳情第13号 新里地内町道3601号線の整備について、以上7件を一括議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。

 審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、渡辺浩一君から報告を求めます。

 渡辺浩一君。

              〔総務経済常任委員長 渡辺浩一君発言〕



◆総務経済常任委員長(渡辺浩一君) 議長の許可をいただきましたので、総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 最初に、皆さんにお配りしました陳情審査結果報告書の訂正をお願いします。受理番号10の八日市区長名の渋谷秀夫さんの名前が、英語の「英」ではなく、優秀の「秀」に訂正をお願いいたします。

 では、本文に入ります。本定例会において本委員会に付託されたのは、陳情7件です。

 陳情第7号 植竹地内町道2―5号線の改修につきましては、陳情者から、雨天時に道路から駐車場や庭に雨水が流れ込み、支障を来しているとのお話がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、対応として側溝設置が考えられるが、施工は他の請願・陳情箇所の優先順位などを精査して検討したいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第8号 元阿保地内町道1146号線の道路改修整備につきましては、陳情者から、当該道路は側溝の流水により路床欠如があり、安全確保のため道路及び側溝の改修整備が必要との説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、住民の利便性向上の観点から道路舗装及び側溝整備は必要であるが、工事は他の請願・陳情箇所の優先順位などを精査して検討したいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第9号 新宿地内行人沢上の木の伐採につきましては、陳情者から、護岸の上に木が生えており、将来、木の根の影響で護岸崩壊のおそれがあるとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、現在の護岸は健全だが、将来損傷の可能性もあり、早急に木の伐採を検討したいとの説明がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第10号 八日市地内町道2202号の舗装整備につきましては、陳情者から、当該道路は未舗装で側溝もないため、雨天時に通行に支障があるとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しにつきましては、周辺道路の利用状況を見て慎重に検討したいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第11号 新里地内町道3590号線の整備につきましては、陳情者から、当該道路は土地改良後30年が経過しましたが、未舗装であり、でこぼこしていて通行に支障があるとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについて、当面はグレーダー、砂利などにより対応し、今後は他の請願・陳情と比較検討し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第12号 新里地内町道3597号線の整備につきましては、陳情者から、降雨時に水たまりができ、通行などに支障を来しているとの説明があり、執行部からの考え方及び今後の事業の見通しにつきましては、当面はグレーダー、砂利などにより対応し、今後は他の請願・陳情と比較検討し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第13号 新里地内町道3601号線の整備につきましては、陳情者から、降雨時に水たまりができ、通行などに支障を来しているとの説明があり、執行部からの考え方及び今後の事業の見通しにつきましては、当面はグレーダー、砂利などにより対応し、今後は他の請願・陳情と比較検討し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(小井戸英夫君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 陳情第7号 植竹地内町道2―5号線の改修について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第8号 元阿保地内町道1146号線の道路改修整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第9号 新宿地内行人沢上の木の伐採について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第10号 八日市地内町道2202号の舗装整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第11号 新里地内町道3590号線の整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第12号 新里地内町道3597号線の整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第13号 新里地内町道3601号線の整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第18 議員派遣の件



○議長(小井戸英夫君) 日程第18、議員派遣の件についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 会議規則第122条の規定により、お手元に配付しました別紙議員派遣の件のとおり、来る10月20日の県町村議会議長会主催の議員研修会並びに11月11日の視察研修に議員を派遣したいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、別紙のとおり議員を派遣することに決定いたしました。

                    ◇               



△日程第19 閉会中の継続調査



○議長(小井戸英夫君) 日程第19、閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり、継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項は、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(小井戸英夫君) 以上で本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成28年第5回神川町議会定例会を閉会いたします。

   午前11時33分閉会