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埼玉県 神川町

平成28年  3月 定例会(第2回) 03月18日−議案説明、質疑、討論、採決−05号




平成28年  3月 定例会(第2回) − 03月18日−議案説明、質疑、討論、採決−05号







平成28年  3月 定例会(第2回)





   平成28年第2回神川町議会定例会会議録第5号

             平成28年3月18日(金曜日)
                                    
議事日程 第5号
   平成28年3月18日(金曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第34号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  
日程第 3 第35号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
日程第 4 第36号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
日程第 5 第 3号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計予算      
日程第 6 第 4号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計予算     
日程第 7 第 5号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計予算        
日程第 8 第 6号議案 平成28年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算    
日程第 9 第 7号議案 平成28年度神川町町営バス事業特別会計予算      
日程第10 第 8号議案 平成28年度神川町観光事業特別会計予算        
日程第11 第 9号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計予算     
日程第12 第10号議案 平成28年度神川町水道事業会計予算          
日程第13 第11号議案 平成27年度神川町一般会計補正予算(第5号)     
日程第14 第12号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第15 第13号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3
             号)                         
日程第16 第14号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号) 
日程第17 第15号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)
日程第18 第16号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2
             号)                         
日程第19 第17号議案 平成27年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)   
日程第20 請願第 1号 安全保障関連法案廃止の請願              
日程第21 陳情第21号 旧神泉中学校の跡地利用について            
日程第22 陳情第22号 新里地内町道2―9号線の側溝の蓋の整備について    
日程第23 陳情第 1号 新里地内町道5004号線の路肩補強及び舗装側溝整備につ
             いて                         
日程第24 陳情第 2号 新里地内町道1―8号線と金鑚川が交差する橋の整備改修に
             ついて                        
日程第25 陳情第 3号 中新里地内町道4449号線の改修について       
日程第26 陳情第 4号 植竹地内町道3722号線排水路整備について      
日程第27 陳情第 5号 新宿地内町道5263号線改良工事について       
日程第28 議案第 1号 神川町議会委員会条例の一部を改正する条例       
日程第29 議案第 2号 神川町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の
             一部を改正する条例                  
日程第30 閉会中の継続調査                          
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(14人)                               
       1番  福 島 康 弘 君       2番  川 浦 雅 子 君
       3番  野 口 弘 吉 君       4番  坂 本 貴 佳 君
       5番  清 水 敏 信 君       6番  堀 川 光 宣 君
       7番  滝 沢 邦 利 君       8番  柴 ? 愛 子 君
       9番  赤 羽 奈保子 君      10番  山 ? 正 弘 君
      11番  渡 辺 浩 一 君      12番  廣 川   学 君
      13番  落 合 周 一 君      14番  小井戸 英 夫 君
欠席議員(なし)                                
                                    
説明のため出席した者                              
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  古 平   渉 君
  教  育  長  ? 澤 利 藏 君  総 務 課 長  神 住   健 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  中 原   孝 君
  町 民 福祉課長  桜 沢 典 明 君  防 災 環境課長  茂 木   修 君
  保 険 健康課長  山 口 国 春 君  経 済 観光課長  田 村   充 君

  建 設 課 長  深 谷 武 史 君  会 計 管 理 者  秋 山 英 二 君
                      兼  課  長

  学 務 課 長  浅 見 雄 一 君  生 涯 学習課長  大 谷 直 久 君

  水 道 課 長  斉 藤   誠 君  神泉総合支所長  鈴 木 幸 治 君
                      兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局 次 長  亀 田 由 美





△開議

   午前9時開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、総務経済常任委員長から請願及び陳情審査結果報告書が会議規則第94条第1項並びに第95条の規定により提出されております。

 また、山?正弘君外4名の議員から、議案第1号 神川町議会委員会条例の一部を改正する条例及び議案第2号 神川町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例が会議規則第14条の規定により提出されております。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第34号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第2、第34号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第34号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第3 第35号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第3、第35号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第35号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第4 第36号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第4、第36号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第36号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第5 第3号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第5、第3号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、初めに事業勘定について直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 次に、施設勘定について質疑を許します。ありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、施設勘定についての質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第3号議案 平成28年度神川町国民健康保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第6 第4号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第6、第4号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第4号議案 平成28年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第5号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第7、第5号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 地域支援事業について伺います。

 生活支援コーディネーターは、講習を受ければ誰でもなれる。介護、医療の有資格者でなくてもよいという国の緩い基準だそうですが、幾ら研修するとはいえ、介護現場の判断を全くの素人に任せるわけにはいかないと思います。介護は生活の延長でできるものではありません。神川町は生活支援コーディネーターを選ぶに当たり、独自で基準を設け、現場経験者や介護、医療有資格者などの対応を考えていただきたいと思います。4月からの事業ですから、既に研修も始まっているとは思いますが、どのような方を選んだのか、お答えください。

 もう一つ、地域支援事業の拡大に伴う新しい介護予防・日常生活支援総合事業の多様な業務内容で、保健師などの人員が不足することが考えられます。今までの要介護の方に加え、予防にも重点を置いたとのことで、より多くの方に介護の重度化を防ぐ支援、指導をしていく必要が出てくると考えられます。これは、生活習慣の見直しから本人の健康への意識を高める目に見えない仕事です。すぐに結果や数字が出る内容ではありませんが、今一番大事な時期です。その対応をどのようにお考えでしょうか、お答えください。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) 川浦議員さんのご質問にお答えさせていただきます。

 まず最初の、どのような人を考えているかという生活支援コーディネーターの関係ですが、これは今もう包括支援センターのほうで臨時で仕事のほうに従事されている方、その方を考えております。今現在も介護予防等に仕事として取り組んでおりますので、経験等もあります。そういう方を来年度ですか、新たに生活支援コーディネーターという位置づけで、住民と地域包括支援センターの間の橋渡し役、それからほかの他職種との連携を図る上でのコーディネートをやるというような形でその方を予定しております。

 それと、もう一点の今後の介護予防を展開していく上での、生活習慣とか、そういうことから当然介護保険を使うような形になっていくおそれが非常に強いわけですけれども、当然これにつきましては介護保険のほうだけの分野ではなくて、保健師さん、今保健指導とか、あるいは生活習慣病予防の健診業務等もやっていますので、そういうところと連携しながら、特にそれがその保健センターだとか地域包括支援センターだとかというわけではなくて、ほかのところと連動しながら、情報を共有できるところは共有しながら、なるべく介護保険を使う形にならないように、その前でとどめるような形で展開していきたいというふうに思っております。



○議長(小井戸英夫君) 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 生活支援コーディネーターは、今現在1人だと思いますが、これからもふやすに当たり、やはり基準は町で決めていると思うのですが、そこのところも答えていただきたいと思います。今現在は、従事されている方という有資格者だと思いますが。

 それから、人が足りないと。例えば、保健師の場合は人口割で保健師の数があると思うのですが、やはり必要というと、これから高齢者がふえる地域は特に人口割で来る人数でなく、もっと保健師の数とかが必要になると思いますが、その対応は。全部で、包括だけでなくというところから集めると、では、そっちの集めてきた方ではないところもやっぱり必要になってくると思うので、包括は包括で、その目的に合った保健師さん、そこのところに、部署に人員が必要だと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) まず、最初のご質問の支援コーディネーターの関係ですが、これにつきましては特に今独自の基準というのを包括のほうでは設けておりませんが、当然いろいろそこの地域住民なんかと接していく、あるいはほかの職種の方なんかと接してくいということもありますから、当然その選考に当たっては慎重に、それなりの経験とか、そういうものを持った方ということになろうかと思います。

 それともう一点の保健師のほうの関係ですけれども、これは地域包括支援センターは、その法律のほうでは3職種といいまして、社会福祉士と保健師と主任ケアマネジャーという3職種が1人ずつ配置されていなくてはいけないという形になっております。ですから、最低限の基準というのは当然満たしていなくてはいけないのですが、かといってそれ以上の専門職を配置できるかというと、なかなかそれは厳しい。人員配置的に厳しいというのが今の状態だと思います。それなので、保健センターのほうに配置されている保健師さんともうまく連動しながら、配置は別々ですけれども、その中でなるべく機能的に、合理的に活動できればという形でやっていかざるを得ないかなというふうに思っています。



○議長(小井戸英夫君) 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) それでは、4月から始まる事業の介護予防・日常生活支援総合事業に対して人数が足りると思いますか。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) なかなか自分の立場としてどういうふうに答えたらいいかというのがあるのですが、もちろん職員が多ければそれにこしたことはないというのが課長としてはあります。ただ、やはり町のほかの事業とかもありますので、その中でどれだけそこの地域支援事業のほうに割り当てをしていただけるかということもありますので、これは人事当局のほうともよく折衝しながら、当然これからも高齢者、今65歳以上が4人に1人とか言っていますが、10年後には3人に1人とか当然ふえていくわけですから、その中で認知症だとか、お年寄りに対していろんな相談とかをやっていくということは、一人一人にかかる時間も普通の方と比べて長いわけです。そうすると、手間暇がかかるといいますか、一人一人に対して、なかなか1回相談とかしただけで解決できない。何度も繰り返し同じことをしなくてはいけないということもありますから、当然時間もかかりますから人数がいたほうがいいことにはこしたことはないというのはよく思っております。ですから、なかなかほかのところからこちらのほうへ人員を割いてほしいというのも大変なところはあるかと思いますが、保険健康課長としては、そちらのほうの業務というのはふえるということは間違いないので、今後も人員増員については、なるべく人事当局のほうにはお願いしていきたいという方針ではおります。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第5号議案 平成28年度神川町介護保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第6号議案 平成28年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第8、第6号議案 平成28年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第6号議案 平成28年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第7号議案 平成28年度神川町町営バス事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第9、第7号議案 平成28年度神川町町営バス事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 13番落合周一君。

              〔13番 落合周一君発言〕



◆13番(落合周一君) 町営バスの運行に対して1つだけちょっと質問したいと思います。

 現在矢納地区だけで町営バスが運行されて、県の補助をいただいて何とか運営はしておりますが、最近高齢者の車の運転の事故あるいは認知症の患者の、どうしても神川町では車がないと移動手段として不便であると。車を乗らないと。ということで、このバスをもっと神川の中に広げるような方策が、予定があるのか、あるいはできないのか。タクシー券を発行しても、免許を持っているとタクシー券がもらえない。ただ、免許を持っているからといって無理に高齢者が車を運転して、神川では幸いそのような高齢者あるいは認知症の患者が、認知症の帯びている人が運転して大きな事故を引き起こしたという事例は私は聞いておりませんので、今のところいいのですが、これからそういう方がどんどんふえてくる。免許は返納、あっても何かの条件をクリアすればタクシー券を発行する、あるいはバスを町内全域に運行するというような考え方が持てないのかどうか、お聞きしたいのですが、お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 鈴木幸治君発言〕



◎神泉総合支所長(鈴木幸治君) ただいまの落合議員さんのご質問にお答えいたします。

 町営バスの延長というふうな考えのご質問でよろしいでしょうか。神泉の当時に、今の運行しているバスについては、上信バスの廃止に伴う代替バスということで運行の許可を得ております。旧鬼石町の郵便局前から阿久原線として神泉総合支所まで、それから神泉総合支所から矢納の鳥羽までが代替バスの路線の許可をとってありました。そちらのほうから町のほうで路線延長をお願いして、今、冬桜の宿まで路線のほうは延長している状況となっています。先ほど申し上げた中の町内への路線の延長ということなのですけれども、今現在、朝日バス等民間の路線が通っていますので、そちらとの兼ね合いもありますので、ちょっとその路線の延長については、今の代替バスの路線の運行状況では難しいものと考えております。



○議長(小井戸英夫君) 13番落合周一君。

              〔13番 落合周一君発言〕



◆13番(落合周一君) 難しいということは重々承知しておるのですが、これから先高齢者がふえて、危ない運転がふえてきては困りますので、これは支所長の関係の町内の運行バスですけれども、その辺を広げるような考え方を町長にお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか。それを聞きたいのと、町長がこれから、今は難しいというのは前の議会でもいろんなところで聞いております。ただ、それを手をこまねいているだけではだめなのかなと。何とかそちらの方向に、10年、20年先のことを考えて、そういう方がふえてくる。免許の返納というのも特に町は強く推し進めていないので、免許を持っている。車を無理に運転する。だけれども、タクシー券がないから、しようがないから運転してしまったという事例が出ないうちに、高齢者の事故、認知症もふえてくるということは話伺っていますので、その辺の、これから先どう対応していくつもりなのか、前向きな方向をお示ししていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 落合議員おっしゃるとおり、さきの議会等でもお話しさせていただいております。なかなか現行の路線との兼ね合いで、これはちょっと法律的な面も出てきますので難しいということはあります。そういった中で、今まで試行錯誤の中で、神泉地区につきましては、デマンドタクシーを試験運行してみて利用状況を見てみる。そして、さらに昨年の4月からは、免許を持たない65歳以上の方を対象としたタクシー券の補助をしているという状況でございます。そういった中で、これはそれぞれの個人個人を捉えて、あなたはもう年だから免許を返納してとか、なかなか言えない環境では、それが現実かと思います。これはやはりその人の生きがいという面もありますので、私の知り合いなんかは92ですけれども、まだ運転はするというふうに頑張っている人もおりますけれども、そういった中で年だからというのは難しいかな。そういった免許につきましては、それぞれのご家庭で相談していただいて、やはり一番知っている方が本人を、免許の返納とかを促していただいて、そういったタクシーの補助券等を活用していただければ一番いいのではないかというふうに思います。

 先ほど言いましたように、神川町は細長い地形ですので、その真ん中を現行の朝日バスが運行しております。それに対して確かに左右、東西ですか、空白地帯みたいなところがあるわけでございますけれども、そこをどうやって運行するかも、またこれいろいろな問題が出てきます。その辺をご理解いただければありがたいということでございまして、ですからこのまま手をこまねいて待っているのではなくて、やはりいろんな方法があれば、それを検討していくと。今、世間で話が出ておりますけれども、民間の方の行為をタクシーがわりといいますか、そういった形にすることもまた一つの、できるのであれば方法かなというふうには考えておりますけれども、そういった形でいろいろ試行錯誤の中で話はしていますが、考えを進めていきたいというふうに思っております。



○議長(小井戸英夫君) 13番落合周一君。

              〔13番 落合周一君発言〕



◆13番(落合周一君) 最後に、今答弁していただきましたけれども、こういう高齢者の運転者がふえてくるというのは念頭に、頭に入れて、これから町の行政をいい方向に、いろんな考えをもとに、そちらの方向に向けていっていただきたいと。絶え間なく前へ進むようにお願いいたします。よろしく。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第7号議案 平成28年度神川町町営バス事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第8号議案 平成28年度神川町観光事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第10、第8号議案 平成28年度神川町観光事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第8号議案 平成28年度神川町観光事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第11 第9号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第11、第9号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第9号議案 平成28年度神川町公共下水道事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第12 第10号議案 平成28年度神川町水道事業会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第12、第10号議案 平成28年度神川町水道事業会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第10号議案 平成28年度神川町水道事業会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第13 第11号議案 平成27年度神川町一般会計補正予算(第5号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第13、第11号議案 平成27年度神川町一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、総務課長。

              〔総務課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、地域総務課長。

              〔地域総務課長 鈴木幸治君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、税務課長。

              〔税務課長 中原 孝君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時20分休憩

                                    

   午前10時35分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明ですが、次に、保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、経済観光課長。

              〔経済観光課長 田村 充君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、建設課長。

              〔建設課長 深谷武史君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 大谷直久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 保険健康課にお伺いします。

 22ページの予防接種委託料、受けた人が少なかったとおっしゃいましたが、これは周知が足りなかったのでしょうか。やっぱり予防が一番大事で重症化を防ぐものだと思うのですが、お伺いします。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) この予防接種の関係は、特に見込んだ額よりも少なかったのが子宮頸がんワクチンの関係なのですが、当初150人で組んであったのですが、実際には受けられた方が3人ということで、ご承知のように、かなりこのワクチンに関しては、いろんな、積極的に国のほうが推進するというものから方針が転換されているというところもありまして、ただ27年度につきましては保健センターのほうではある程度の数を見込んだ形で予算計上はしておいたのですが、結果としては非常に少ない受診者だったと。ほかにも水ぼうそうとか高齢者の肺炎球菌とか、そういういろんなワクチン組んであるのですが、実際に例えば水ぼうそうですと350人組んだところを200人、高齢者の肺炎球菌のところは480人に対して330人くらいというような形で、どちらにしてもある程度多目に、予防接種ですから、100%に近い形を見込んでおきながらやるものですから、結果として減少になってしまう部分はあるのですが、28年度につきましては特に子宮頸がんワクチンについては、もうちょっと見込みを減らして組んだということで保健センターのほうからは聞いております。

 以上のような理由でございます。



○議長(小井戸英夫君) 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) ありがとうございます。

 次、経済観光課に伺ってもいいですか。7ページの雪害申請の基準があったと思うのですが、返還に至ってしまったという件数と、あとその理由をお伺いしたいのですが。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 田村 充君発言〕



◎経済観光課長(田村充君) 返還の対象になった農家は1件でございます。理由といたしましては、当初補助金を申請する際に見積書をとりまして、その見積書の金額で補助金を申請したということでございます。その額で交付を受けたのですが、結果的にその後の検査をする際に、町のほうは当初見積もりと同程度のものができたということで、実績を上げたらしいのですが、それが県の検査によりまして、これはその中にもちょっと変更があったということなのです。当初の見積もりから変更があったということらしいのです。その変更額を減額しろということで県のほうから指摘を受けて、それで補助金を減額ということになったということでございます。ですから、当初見積書の金額で補助金を交付したものが、実際にできたものが、その見積もりどおりでなかったものが1件あったという、そういうことだそうでございます。



○議長(小井戸英夫君) 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) ということは、そこの変更の段階ではこちらは関与しなかったということですか。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 田村 充君発言〕



◎経済観光課長(田村充君) 町といたしまして、検査を本来するわけで、その検査をしております。しておったのですが、その際に見落としがあったようで、その気づかない点があったということで、その分が減額になったということで聞いております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

 12番廣川学君。

              〔12番 廣川 学君発言〕



◆12番(廣川学君) 保険健康課にお願いしたいのですけれども、7ページの雑入の中の後期広域連合歯科健康診査補助金ということで1万4,000円、これが3分の1だということなのですけれども、これは町の診断ではなく、個人的に受けてということなのでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) そうですね。集団健診ではなくて、歯科健診については個別健診をやっていますので、その中でということです。



○議長(小井戸英夫君) 12番廣川学君。

              〔12番 廣川 学君発言〕



◆12番(廣川学君) そうすると、これは何名分になるのでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) 申しわけないのですが、今こちらにその数字はないのですが、あくまで実績だけではなくて、そこに基準額みたいなのがありますから、必ずその人数分でという形には反映されていない部分はあると思います。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第11号議案 平成27年度神川町一般会計補正予算(第5号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第14 第12号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第14、第12号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第12号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第15 第13号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第15、第13号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第13号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第16 第14号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第16、第14号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第14号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第17 第15号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第17、第15号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 地域総務課長。

              〔地域総務課長 鈴木幸治君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第15号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第18 第16号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第18、第16号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 深谷武史君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第16号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第19 第17号議案 平成27年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第19、第17号議案 平成27年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 斉藤 誠君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第17号議案 平成27年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第20 請願第1号 安全保障関連法廃止の請願



○議長(小井戸英夫君) 日程第20、請願第1号 安全保障関連法廃止の請願についてを議題といたします。

 本件につきましては、請願審査結果報告書が提出されております。審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、渡辺浩一君から報告を求めます。

 渡辺浩一君。

              〔総務経済常任委員長 渡辺浩一君発言〕



◆総務経済常任委員長(渡辺浩一君) 議長の許可をいただきましたので、総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託された案件は請願1件、陳情7件でした。審査及び現地調査は、去る3月14日に、請願者及び紹介議員、陳情者、関係職員出席のもと慎重に審査を行いました。

 請願第1号 安全保障関連法廃止の請願につきましては、請願人から、昨年の9月に国会において成立した安全保障関連法は、国民に対し説明が十分でなく、また憲法違反の疑いもあるため、廃止を求める意見書を議会から提出してほしいとの説明がありました。

 審査では、安全保障関連法は、国会で審議され、成立した法律で、日本を守るためには必要という意見があり、不採択と決した次第であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(小井戸英夫君) 委員長に対する質疑を許します。

 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 委員会では、過去の戦争の反省を踏まえた審議はされましたか。武力行使は憲法で禁じているものであるという認識の上での議論されましたか。政府は、国民に対し十分な説明責任を果たしたか否かの委員会での判断はいかがですか。お答えください。



○議長(小井戸英夫君) 渡辺浩一君。

              〔総務経済常任委員長 渡辺浩一君発言〕



◆総務経済常任委員長(渡辺浩一君) 戦後70年を経過いたしまして、国際情勢も大変に変化しております。このような経過を踏まえ、国として安全保障関連法案を成立させた次第であり、これについては国民の多数の理解があるものと承知している次第でございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかに質疑ございますか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようでしたら、渡辺議員は席へお戻りください。

 続いて、討論を許します。

 2番川浦雅子君。

              〔2番 川浦雅子君発言〕



◆2番(川浦雅子君) 2015年9月19日に参議院で強行採決され、成立した平和安全保障関連法は、憲法9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能とするもので、憲法違反であることは明らかです。したがって、平和安全の名にかかわらず、その内容は紛れもなく戦争法です。また、憲法解釈を180度覆した閣議決定に基づいた違憲の立法は、内閣と国会による立憲主義の否定であり、断じて認めることはできません。この戦争法が発動されれば、日本は海外で戦争する国になり、自衛隊は海外で殺し、殺されることになり、日本自体が武力紛争の当事者となって、平和安全とは全く逆の事態を招くことになります。戦争法に対しては、国会審議の段階で憲法の専門家をはじめさまざまな分野の人々から反対の声が上がり、世論調査でも8割が政府の説明は不十分と答えていました。全国の人々の強い反対の声を国会内の数の力で踏みにじった採決は、主権在民と民主主義を壊す暴挙であり、正当性を欠くものです。

 ここで、元国連PKO幹部、伊勢崎賢治氏の言葉を紹介します。PKO5原則があるから停戦合意が破られたら帰ってくればいいと言いますが、停戦が破られてもPKOは撤退しません。住民の保護のために武力行使します。停戦合意が破れてから住民保護という本来の任務が始まるのです。それができないなら初めから来るなという世界になっていることに政府は全く気づいていない。PKO5原則や憲法9条との整合性は、PKOそのものの変質によって完全に破綻しています。そして、20年前の議論をしている政府の認識とPKOの現実がかつてないほど乖離している。このように述べています。もう一人、国境なき医師団日本活動責任者、村田慎二郎さんの言葉。私たちが日本政府に何かを求めるとすれば、医薬品の援助です。こう話しています。戦後、一人の戦死者も出さず、一人の外国人も殺さず、一発の弾も撃ってこなかった自衛隊、このままでは南スーダンで最初の一発を撃つ危険は高まるばかりです。南スーダン政府軍には多くの少年兵もいます。武装した市民もいます。自衛隊員が向けた銃口の先にあるリアルな危険を考えていただきたい。70年前、日本は二度と戦争はしないと誓ったのです。このことを忘れないでほしい。憲法9条を守り、生かしていく。立憲主義の原則を堅持し、戦争法である平和安全保障関連法を速やかに廃止することを望むものです。

 よって、委員会決議に反対します。議員の皆様の良識あるご判断をお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 次に、総務経済常任委員会の決定に賛成の方の発言を許します。

 9番赤羽奈保子君。

              〔9番 赤羽奈保子君発言〕



◆9番(赤羽奈保子君) 安全保障関連法の廃止を求める請願について、委員会の決定に賛成の立場から討論を行います。

 今月末に施行される安全保障関連法は、請願の内容にあるような戦争法ではなく、戦争防止法です。さきの議会でも同様の請願があったときにも討論をさせていただきましたが、戦争を防止し、抑止力のための法案であると考えますので、委員会の決定に賛成をいたします。

 以上で賛成討論を終わります。



○議長(小井戸英夫君) ほかに討論はありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) これをもって討論を終結いたします。

 請願第1号 安全保障関連法廃止の請願については、討論がありましたので起立採決といたします。

 請願第1号 安全保障関連法廃止の請願についてを採決いたします。

 本件を総務経済常任委員会の決定のとおり不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(小井戸英夫君) 起立多数であります。

 よって、本件は総務経済常任委員会の決定のとおり不採択とされました。

                    ◇               



△日程第21 陳情第21号 旧神泉中学校の跡地利用について



△日程第22 陳情第22号 新里地内町道2―9号線の側溝の蓋の整備について



△日程第23 陳情第1号 新里地内町道5004号線の路肩補強及び舗装側溝整備について



△日程第24 陳情第2号 新里地内町道1―8号線と金鑚川が交差する橋の整備改修について



△日程第25 陳情第3号 中新里地内町道4449号線の改修について



△日程第26 陳情第4号 植竹地内町道3722号線排水路整備について



△日程第27 陳情第5号 新宿地内町道5263号線改良工事について



○議長(小井戸英夫君) 日程第21、陳情第21号 旧神泉中学校の跡地利用について、日程第22、陳情第22号 新里地内町道2―9号線の側溝の蓋の整備について、日程第23、陳情第1号 新里地内町道5004号線の路肩補強及び舗装側溝整備について、日程第24、陳情第2号 新里地内町道1―8号線と金鑚川が交差する橋の整備改修について、日程第25、陳情第3号 中新里地内町道4449号線の改修について、日程第26、陳情第4号 植竹地内町道3722号線排水路整備について、日程第27、陳情第5号 新宿地内町道5263号線改良工事について、以上7件を一括議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、渡辺浩一君から報告を求めます。

 渡辺浩一君。

              〔総務経済常任委員長 渡辺浩一君発言〕



◆総務経済常任委員長(渡辺浩一君) それでは、議長の許可をいただきましたので、陳情7件に関し、総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 陳情第21号 旧神泉中学校の跡地利用につきましては、陳情者から、もしまだ用途が決まっていないようならスケートボードの練習場にしてほしいとのお話がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、今後、公共施設総合管理計画などの中で検討していきたいとの意見がありました。

 討論では、町の検討状況を見ながら審査したほうがよいとの意見があり、継続審査と決した次第であります。

 陳情第22号 新里地内町道2―9号線の側溝の蓋の整備につきましては、陳情者から、当該道路は道幅が狭く、事故も多いため、ふたを整備してほしいとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについて、現場の状況からふただけの設置は難しく、側溝と道路との一体整備が必要との意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第1号 新里地内町道5004号線の路肩補強及び舗装側溝整備につきましては、陳情者から、道路幅員が狭く、路肩が両側崩れているため、車の通行に支障があるとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、道路拡幅や側溝整備は陳情区間だけでなく、県道から緑道までを実施する必要があり、他の陳情・請願箇所と比較し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第2号 新里地内町道1―8号線と金鑚川が交差する橋の整備改修につきましては、陳情者から、当該橋は大雨が降るとオーバーフローし、宅地内に浸水することがあるとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについて、平成28年度の金鑚川しゅんせつ計画により、水位の様子を見て、あわせて羽根倉池での水量調整も検討していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第3号 中新里地内町道4449号線の改修につきましては、陳情者から、未舗装道路で凹凸が激しく、雨天時に水がたまるとの説明があり、執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについて、当面はグレーダー、敷砂利などにより対応し、今後は他の請願・陳情と比較検討し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第4号 植竹地内町道3722号線排水路整備につきましては、陳情者から、道路側溝が未整備なため、降雨のたびに雨水が農地や宅地内に流入し、支障を来しているとの説明があり、執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、側溝の設置は必要であるが、他の請願・陳情と比較検討し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第5号 新宿地内町道5263号線改良工事につきましては、陳情者から、直交する道路上に土砂が流出し、危険なため、舗装及び側溝整備をお願いしたいとの説明があり、執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、当面は砂利どめなどの対策を行い、今後は他の請願・陳情箇所と比較検討し、対応していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(小井戸英夫君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 渡辺浩一君、ご降壇ください。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 それでは、陳情7件につき順次採決を行います。

 お諮りいたします。

 陳情第21号 旧神泉中学校の跡地利用について、総務経済常任委員会の決定のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり継続審査とされました。

 お諮りいたします。

 陳情第22号 新里地内町道2―9号線の側溝の蓋の整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第1号 新里地内町道5004号線の路肩補強及び舗装側溝整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第2号 新里地内町道1―8号線と金鑚川が交差する橋の整備改修について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第3号 中新里地内町道4449号線の改修について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第4号 植竹地内町道3722号線排水路整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第5号 新宿地内町道5263号線改良工事について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 審議の途中ですが、昼食のため暫時休憩いたします。

   午後0時3分休憩

                                    

   午後1時再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第28 議案第1号 神川町議会委員会条例の一部を改正する条例



○議長(小井戸英夫君) 日程第28、議案第1号 神川町議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提出者、山?正弘君から提案理由の説明を求めます。

 山?正弘君。

              〔10番 山?正弘君発言〕



◆10番(山?正弘君) それでは、提案理由の前に、資料としまして日程表の6枚目になると思うのですが、提出をした提出日が抜けておりましたので、本日の日付をご記入いただきたいと思います。平成28年3月18日ということです。よろしくお願いいたします。

 それでは、提案理由を申し上げます。議案第1号 神川町議会委員会条例の一部を改正する条例について提案理由の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、教育委員長と教育長を一本化した新たな責任者、新教育長を置くことなどを内容とする地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律、これとあわせて地方自治法第121条、長及び委員長等の出席義務の改正に伴い、本案を提出するものです。

 改正の条文ですが、委員会条例第19条中の「教育委員会の委員長」を「教育委員会の教育長」に改めるものであります。

 次に、附則では施行期日を定めており、平成27年4月1日において、現に在職する教育長が欠けた日または平成30年4月2日のいずれか早い日からの施行となります。

 以上で議案第1号の提案理由といたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 山?正弘君、ご降壇ください。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第1号 神川町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                    ◇               



△日程第29 議案第2号 神川町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(小井戸英夫君) 日程第29、議案第2号 神川町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提出者、山?正弘君から提案理由の説明を求めます。

 山?正弘君。

              〔10番 山?正弘君発言〕



◆10番(山?正弘君) 先ほどと同様に提出日が抜けておりましたので、本日の日にちを記入していただきたいと思います。

 それでは、提案理由を申し上げます。議案第2号 神川町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について提案理由の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じ、一般職員と同様に議会議員の期末手当の支給率を改正するものです。

 第1条につきましては、期末手当が0.1カ月を12月支給の期末手当に増額し、第2条につきましては、期末手当0.1カ月の増額を6月支給と12月支給の期末手当で案分するものでございます。

 附則につきましては、施行期日等を定めたもので、第2条を平成28年4月1日からの施行とするものです。

 以上で、本条例改正案の説明といたします。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 山?正弘君、ご降壇ください。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第2号 神川町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決しました。

                    ◇               



△日程第30 閉会中の継続調査



○議長(小井戸英夫君) 日程第30、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について継続調査としたいとの申し出がありました。

 また、総務経済常任委員長より、審査中の事件について継続調査の申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、総務経済常任委員長の審査中の事件についても継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(小井戸英夫君) 以上をもちまして、平成28年第2回神川町議会定例会を閉会いたします。長い間ご苦労さまでした。

   午後1時7分閉会