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埼玉県 神川町

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月12日−議案説明、質疑、討論、採決−05号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月12日−議案説明、質疑、討論、採決−05号







平成27年  3月 定例会(第1回)





   平成27年第1回神川町議会定例会会議録第5号    

             平成27年3月12日(木曜日)
                                   
議事日程 第5号
   平成27年3月12日(木曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第 2号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計予算      
日程第 3 第 3号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計予算     
日程第 4 第 4号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計予算        
日程第 5 第 5号議案 平成27年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算    
日程第 6 第 6号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計予算      
日程第 7 第 7号議案 平成27年度神川町観光事業特別会計予算        
日程第 8 第 8号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計予算     
日程第 9 第 9号議案 平成27年度神川町水道事業会計予算          
日程第10 第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  
日程第11 第32号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること
             について                       
日程第12 第33号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること
             について                       
日程第13 第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること
             について                       
日程第14 第10号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第6号)     
日程第15 第11号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第16 第12号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号) 
日程第17 第13号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計補正予算(第4号) 
日程第18 第14号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第3
             号)                         
日程第19 第15号議案 平成26年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)   
日程第20 第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)     
日程第21 第39号議案 工事請負契約の変更について              
日程第22 第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについて      
日程第23 陳情第 1号 植竹地内町道4046号線道路整備等について      
日程第24 陳情第 2号 元阿保地内町道の舗装整備について           
日程第25 要望第 1号 スゴー運送株式会社が計画する「産業廃棄物焼却処理施設」
             に対して反対をする要望書               
日程第26 決議第 1号 児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対
             する決議について                   
日程第27 閉会中の継続調査
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(13人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      10番  町 田   久 君
      11番  浅 見 好 雄 君      13番  柴 ? 愛 子 君
      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(1人)
      12番  岩 ? 一 義 君
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  島 田 邦 弘 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  神 住   健 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  新 井 美 範 君
  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君  防 災 環境課長  斉 藤   誠 君
  保 険 健康課長  山 口 国 春 君  経 済 観光課長  木 村   豊 君

  建 設 課 長  村 山 浩 之 君  会 計 管 理 者  秋 山 英 二 君
                      兼  課  長

  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君  生 涯 学習課長  大 谷 直 久 君
                      兼 公 民 館 長

  水 道 課 長  新 井 雄 司 君  神泉総合支所長  小 島 勇 一 君
                      兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局長補佐  春 山 孝 子





△開議

   午前9時開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 岩?一義君から欠席の通告がありました。ただいまの出席議員は13名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                                    



○議長(小井戸英夫君) ただいま教育長並びに総合政策課長、防災環境課長から発言の申し入れがありましたので、これを許可いたします。

 初めに、教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) おはようございます。それでは、昨日、赤羽議員、それから山?議員のほうからご質問のございました件につきましておわびしたいと思います。

 昨日、議会終了後、中学校とコンタクトをとった生徒指導上の把握事項について申し上げたいと思います。

 初めに、1年生が頬にあざをつくって病院に行き、登校を渋ったという件についてでございますが、3年生の一部の男子生徒が1年生の男子生徒に「おまえ、余裕らしいな」と言った事実はあったそうです。該当の3年生男子2名です。1年生男子は、3年生男子が怖いから学校に行きたくないと言っていた時期もあったそうです。登校渋りともとれる発言をしていたとのことでございます。この件については、すぐに学年の職員が3年生に指導し、くぎを刺したとのことです。1年生男子については、職員から「3年生には指導したから大丈夫だよ」というふうに励まし、安心してもらったということでございます。現在は、普通に登校しているとのことでございます。なお、この件に関しての手を出した、病院に行った等の情報はありませんでした。

 また、1年生同士のトラブルも1件あったということであります。しかし、けがをした事実はなく、病院に行ったという事実もありませんでした。子供たちが病院に行った場合には、医療費の請求もありますので、確認はできるというふうに思いますが、現在の段階でそのような事実はありませんでした。

 次に、2年生同士が自転車でぶつかったという件についてですが、2年生の男子生徒が自転車に乗っていたとき、後方から2年生男子が自転車でぶつかったという事実はありました。その場では何もなく、加害者もそのまま行ってしまったそうです。後で被害者の自転車がパンクしていたということがわかり、親同士、子供同士が謝罪等を行い、話し合いがまとまり、生徒指導委員会にも報告していないということでございます。ただし、学年内では報告として上がってきており、職員同士共有しているとのことでございます。これ以外に自転車のトラブルの話はありません。

 中学校での生徒指導等の事案を教育委員会に報告するかしないかについては、基本的には軽微な生徒指導に関しては上げないという方向で今までも来ております。教育委員会としましては、今後も生徒指導上の課題について連携をとるように強く指導してまいりたいと思います。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 次に、総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) 議長の発言の許可をいただきましたので、昨日の総合政策課への質問の中で、廣川議員からふるさと納税に係る件数及び金額についてご質問がございました件につきまして、詳細を調べさせていただきましたので、ご報告、説明させていただきます。

 初めに、期間の捉え方といたしまして、税の申告期間に合わせた歴年で集計したものでご報告をさせていただきます。

 まず、平成25年の申告にかかわります件数ですが、21件、52万2,000円のご寄附がございました。このうち職員を除く件数につきましては7件で22万5,000円でございます。そのうち10万円を超えるご寄附につきましては1件でございました。

 続きまして、平成26年度に申告にかかわるものでございますけれども、こちらは全体で25件、93万円でございます。このうち職員を除く件数につきましては8件、53万円でございました。このうちまた10万円を超える大口件数につきましては、昨日ご説明申し上げたとおり3件でございます。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 次に、防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 議長の発言の許可をいただきましたので、昨日の防災環境への質疑の中で大川議員から避難所看板の工事費等についてご質問がございました件につきまして調べてまいりましたので、報告、説明をさせていただきます。

 工事費の632万円の内訳でございますが、避難所看板設置工事28カ所、200万円、1カ所当たり税抜き6万6,000円でございます。また、防災井戸手押しポンプ設置工事につきましては20カ所、432万円、1カ所当たり税抜き20万円、合計で632万円でございます。よろしくお願い申し上げます。

              〔「済みません」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 赤羽議員、何でしょう。

              〔1番 赤羽奈保子君発言〕



◆1番(赤羽奈保子君) 済みません。教育長に発言に対してちょっと質問があるのですけれども。



○議長(小井戸英夫君) きのう、一応質疑は終わっていますので。

              〔「今の件だから、きのうの件じ

                ゃなくて、今の」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 今のことで。

 では、赤羽議員。

              〔1番 赤羽奈保子君発言〕



◆1番(赤羽奈保子君) 済みません、教育長。きのうも教育委員会のほうにお邪魔して夕方お話をしたとおり、私もきのう実際にそのけがをした子のお母さんに会って、もう一回お話を聞いてきたのです。なので、実際に病院には行っています。自転車に乗れない足を傷めているので、そういう事実が実際にありました。その2年生に対しても親同士の話し合いはできていません。相手の親から拒否をされたということで私は伺っておりますが、その辺はいかがなのでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) 今申し上げましたとおり、学校の調べでは、教頭と、それから教頭のほうで生徒指導主任と連絡とったわけですけれども、そういう事実だということであります。



○議長(小井戸英夫君) 赤羽奈保子君。

              〔1番 赤羽奈保子君発言〕



◆1番(赤羽奈保子君) 学校にもスムーズに行けているということなのですけれども、本人的には朝普通の登校時間には登校できなくて、朝7時半までに学校に行って、ほかの生徒と会わないような時間帯に教室に入っているという、それは母親が送り迎えをしているので、スムーズには学校にまだ行けていません。確かに学校の先生も来てくれているようですが、本人の傷がいえているわけではないので、あしたの卒業式に本当に行きたくないということは言っているということで私は聞いているのですけれども。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) それでは、再度もう一度中学のほうにその話をしまして、もう一度確認させていただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 山?議員。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) きのう私も聞いた話で話に参加してしまってあれですけれども、一応赤羽議員がそういった確認をしているということで議場で発言をしたわけで、当然、けさも教育長もこの議場で発言したわけですから、私たちがきのう言ったことがうそのようなことになりかねないわけですよね。非常にその教育長の答弁で終わりにしてもらうと、私たちが2人が少し虚偽の発言をしたようになってしまって困ると思うので、ぜひ学校だけの調査ではなく、個人情報もありますから公にはなかなかできないでしょうけれども、ぜひその家庭にも訪問をしていただいて、真偽のほうを確かめていただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) わかりました。ご家庭のほうとも直接連絡をしていきたいと思います。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、町長から第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)について及び第39号議案 工事請負契約の変更について、第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについての3件が提出されました。

 次に、総務経済常任委員長及び文教厚生常任委員長から陳情及び要望審査結果報告書が会議規則第94条第1項並びに第95条の規定により提出されております。

 また、田村勝君ほか5名の議員から、決議第1号 児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対する決議が会議規則第14条の規定により提出されております。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第2号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第2、第2号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、初めに事業勘定について直ちに質疑を許します。

 13番、柴?愛子君。

              〔13番 柴?愛子君発言〕



◆13番(柴?愛子君) 昨日は失礼いたしました。固定資産税の過誤納返金につきまして、健康保険税のほうも返納金が出てくるということですけれども、これも神川町過誤納返還金交付要綱に基づき、第5条です。5年、それを超えるものに関して寄附金として処理し、さらに対象者が領収書等を持っている場合には、これに全部応えるというものですけれども、これに間違いはないですね。



○議長(小井戸英夫君) 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君発言〕



◎税務課長(新井美範君) それでは、保険につきましては、国民健康保険税ということでございますので、税務課で賦課徴収を行っておりますので、税務課のほうでお答えさせていただきたいと思います。

 過誤納還付金の要綱に基づきまして、一般会計同様に国民健康保険税につきましても同様な取り扱いとさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、事業勘定についての質疑を打ち切ります。

 次に、施設勘定について質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第2号議案 平成27年度神川町国民健康保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第3 第3号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第3、第3号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第3号議案 平成27年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第4号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第4、第4号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第4号議案 平成27年度神川町介護保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第5号議案 平成27年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第5、第5号議案 平成27年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第5号議案 平成27年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第6 第6号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第6、第6号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 11番、浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 280ページの節の13をお願いします。

 運転等業務委託料金648万円ですか、それについてちょっとお伺いします。私がこれを計算すると648万割る12イコール1カ月54万円になるわけなのです。54万円を30日で割ると単純計算で1日が1万8,000円、時間が長いといってもちょっと値段的に1日1万8,000円からあのバスを動かすのに運転業務に使うと、ちょっと高過ぎるような気がします。ましてああいう山間地ですので、よく地域を知っている運転手が運転してくれるのか、どの辺、遠くのほうから来た運転手が運転するのか、この2点についてお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島勇一君発言〕



◎神泉総合支所長(小島勇一君) まず、人件費につきましては、委託していた当時と比較しましてさほど相違はない数字でございます。それで、山間地に関して委託ということで、今いる職員とはまた違う人を依頼することになると思いますけれども、その辺につきましては、地域の観光関係のあれもみんな含めまして、またうちのほうから指導して委託のほうに持っていきたいと考えております。よろしくお願いします。

 高いというのは、1カ月、先ほど浅見議員が申しましたとおり、確かに54万円になると思います。それで、それを30で割ると1万8,000円ですが、これは今まで職員の休日に委託していましたときのことを考えますと、平日1万9,000円で、土日になると約2万円で一応委託していましたので、同じぐらいの数字になるかと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 11番、浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) よくわかりましたが、今までがこのくらいかかっていたと、だからこれでいいのだと、これだけの業務をするのについて、ちゃんと入札してこういう業者を何件か呼んで、入札の結果、こういうのが出たのだと私は思うのですが、そのとおりですか。

 それと、先ほども申しましたが、何しろ山間地ですので、昨年の雪とかああいういろんな災害が起きる場所を走るバスですので、地域をよく知った運転手を、もし業者がもう決まっているのでしたら、そういう地域をよくわかっている業者をぜひ入れて、今後とも走っていただきたいと思いますが、どんなものでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島勇一君発言〕



◎神泉総合支所長(小島勇一君) そのようにさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第6号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第7号議案 平成27年度神川町観光事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第7、第7号議案 平成27年度神川町観光事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 11番、浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 城峯公園の指定管理料900万はのっていますからこれでいいのですが、冬桜の宿の指定管理者分が計上されていないのですが、これはJTBが受けた時点でだんだん安くなるという話は聞いていたのですが、来年度についてはただなのですか。それをちょっと伺います。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 当初、上限が500万円でスタートをしましたものを段階的に安くする形でJTBが応募してきて、それが指定管理者として採用されました。27年度からは、指定管理料ゼロというふうなことの応募の申し込みでございましたので、今年度は指定管理料の予算は計上してございません。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第7号議案 平成27年度神川町観光事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第8号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第8、第8号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第8号議案 平成27年度神川町公共下水道事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第9号議案 平成27年度神川町水道事業会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第9、第9号議案 平成27年度神川町水道事業会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第9号議案 平成27年度神川町水道事業会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第10、第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第11 第32号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第11、第32号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第32号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第12 第33号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第12、第33号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第33号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第13 第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第13、第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第14 第10号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第6号)    



○議長(小井戸英夫君) 日程第14、第10号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、総務課長。

              〔総務課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、税務課長。

              〔税務課長 新井美範君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時33分休憩

                                    

   午前10時52分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中だったのですが、次に建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、会計課長。

              〔会計課長 秋山英二君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 大谷直久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 9番、山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) 町民福祉課の事業についてお伺いいたします。

 来年度新規事業、今までのデマンド型乗り合いタクシーにかわって、高齢者の外出支援タクシー利用券70万5,600円ですか、この件につきましてちょっとお伺いします。これは、タクシー会社の協力なくしてできない事業だと思うのですが、何社ぐらいの業者と協定を結んでいるのか。埼玉県内あるいはまた群馬県内もあるかと思いますが、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

 それから、これ全員協議会でも前説明があったのですが、そのときの金額と多少変わっているのです。130万ぐらい減額になっているのですが、その辺の減額の理由がわかりましたらお願いいたしたいと思います。

 大体は福祉タクシーと同じような運行状況になるかと思いますが、規模は福祉タクシーよりも約10倍、福祉タクシー72万ですから、その約10倍近い予算が組まれているわけで、利用者も多くなると思うのです。見込みは、それが全部利用するということではなくて、50%というふうな説明がありましたが、その辺についても根拠をお願いしたいと思います。

 以上3点をご説明お願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) それでは、山田議員のご質問にお答えさせていただきます。

 まず、近隣の協力していただけるタクシー会社への依頼の件でありますが、まず本庄地区では6社に依頼してございます。また、藤岡地区には4社、地元の神川では2社、この全ての会社に出向きまして、内容等を説明させていただき、協力していただけるというような回答を得てございます。

 それから、当初の全協での説明と若干その予算上にちょっと差異があるということでございますけれども、その件につきましては全員協議会のときには初乗り料金を助成させていただくという形で説明させていただきました。それで、近隣の、特に美里町で実施しているそのタクシー補助の内容を聞いたときに、500円券で1回乗るときに2,000円を超えた場合は2,000円までは利用していいですよというような情報を得ましたので、神川町でも700円で24枚のカードということで少ないのですけれども、1,400円を超えたときには2枚を1回につき利用して、1,400円まで使えるというような形で利用の促進が図られればということで、ちょっと内容を変更させていただきたいということで説明させていただいたときの予算よりも多少少なくなってございます。

 根拠につきましては、700円掛ける24枚、それで840人と見込んだのですけれども、100%利用しないだろうということで、とりあえずは2分の1、50%で計上させていただきました。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 9番、山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) 今の説明でよくわかったわけですが、初乗り料金を補助しないで、要するに1枚700円券を最大で2枚まで使えると、そういった方法かと思います。福祉タクシー券と同様な事業と思いますのでわかるのですが、ただ一つ気になるのは、福祉タクシー券において、福祉タクシー券利用者は少ないと思いますけれども、本庄地区は今説明で6社、藤岡4社、あと神川ですか。その中で本庄地区のタクシーを利用した場合に、例えば私が神川の八日市に住んでいて、八日市の矢納ですが、神川の診療所へお願いしたいといった場合には、これは普通断られるのです。町内から町内というのは営業権がないところはだめなのです。この神川地区というのは特殊な地区で、私も前に藤岡市の上信タクシーですか、あれが藤岡市の巡回バス、めぐるん号というのを運営しているときに、ちょうどそのころにこっちで神川の町営バス、神泉地区を運転している町営バス、あれを買ったわけです。使用が非常に悪いということで、上信タクシーへ何回か聞きに行ったのです。そうしたらいろいろなことを教えてくれまして、営業地域があって、神川は特殊なのです。ここは群馬県の西毛地区に属していて、例えば仮に本庄地区の営業会社へ電話したとします。そうした場合に神川から神川へというのは、これは違反なのです。断られるそうです。福祉タクシーの場合にはそういった件数が少ないので、ケースがあったかどうかわかりませんけれども、今度もしかしたらそういったケースが出てくるかもしれません。藤岡タクシー会社なら藤岡は群馬県の西毛地区で同じ営業圏内なのです。だから、その辺もちょっと気を使って、そういったことも周知する必要があるのかなと思っているわけで、今まで福祉タクシーの利用した方でそういった例はなかったですか、断られたという件は。その辺をもう一度お伺いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) それでは、お答えさせていただきます。

 福祉タクシーも同じ範囲、福祉タクシーの場合は埼玉県全体でやっている事業でございますので、範囲が広いのですけれども、今その営業範囲についての問題という話はまだ来ておりません。

 それから、本庄で神川から神川という本庄市内のタクシーは使えないということもまるっきり知らなかったわけではないのですけれども、やはり神川から出ていく場合には神川のタクシーを利用させていただいて、帰りにはその出先から出先の地区のタクシーを利用するのが一番合理的かなと思いまして、このような依頼を近隣の事業所へかけたわけでございます。ただ、これからいろんな問題が出てきたときには、対応を考えていかなければならないと考えております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 9番、山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) ご存じだったようですが、出先へ行って、例えば神川から本庄へ行って、今度は帰りは本庄のタクシー使うと、それは大いに結構だと思うのです。だから、藤岡はもちろん同じ西毛地区のエリアですから、藤岡地区のタクシー会社さんはどういうふうでも神川地内できると思うのですが、ただ本庄の方面のタクシー会社今6社と契約しているということですが、遠いところのタクシーをわざわざ呼ぶこともないと思いますので、多分中心となるのが児玉に営業所を持っているタクシー会社かと思うのです。そういった中で、児玉から例えば八日市とか元原、あっちのほうは児玉から呼んでもそんなに変わらない場合があると思うのですが、そうした場合に必ず電話でどこの誰ですと言うと、それでタクシー会社のほうで「どちらまで行かれますか」と聞くのです。そうすると、営業範囲以内ならいいけれども、以外だと断られるのです。これは法律違反ですから。だから、そういったケースは今までなかったと、多分福祉タクシーの事業ではなかったと思いますが、これから発生する可能性もあるわけです。だから、もし断られたときにそういうこともあるかということで承知しておいていただきたいと思っております。

 多くのタクシー会社と契約することは、これは利用するのに便利ですからいいと思うのですが、特殊なこの地域ですので、そういったことも考えるので、一応念のためお伺いしただけで、ぜひまた今後ともこういった事業を広く展開していただきたいと思います。ぜひ周知にも時間をかけてやっていただき、神泉地区のデマンドタクシーもそうだったのですが、最初はなかなか利用する人が少なくて、後になって試行運転が終わるごろになったら、「いいもんだね。利用してみたけど、もう終わっちゃったよ」というふうな意見も聞かれたのです。せっかく始める高齢者の支援タクシーですから、長く続けてもらうよう、また補助制度もできれば遠い地区の人が使う場合、神泉地区を例に出して申しわけないですけれども、矢納地区の人が使う場合には、かなり高額な料金になるわけです。迎え料金がかかってと、さらにその上に料金が、5キロ、6キロとある場合には相当の、すぐ2,000円、3,000円という額になりますから、支援の額も距離によってある程度変えるというような方法もとれるかと思いますので、今後いろいろな面で考えていただけたらと思います。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) 広報紙だとかあとは回覧まず周知の徹底は努めてまいりたいと思います。

 それから、議員ご指摘のとおり、利用区域の件につきましても、その利用者に周知を図っていきたいと考えております。いろいろな機会をとらえて、せっかくこれから始めさせていただく事業でございますので、利用しやすいような形で、これからも内容等についてもいろいろのニーズ等を把握しながら調整していければと考えております。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

 6番、落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 2点ほどお聞きしたいのですが、最初に、総合政策課の今度神川のプロモーションビデオをつくるという話を伺いました。私も非常に興味があって、どんなのができるか期待していますけれども、その機材購入費に279万7,000円というお金がかかっておりますが、デジタル機器とか何か空中から撮影するヘリコプターとかという説明も受けましたけれども、もう少し詳しくその内容説明が欲しいのと、確認ですけれども、たしか職員の方がつくる話も聞きました。それで間違いないのかをお話しして、もう少しその279万円の内容を聞きたいと思います。

 それから、学務課なのですが、土曜授業推進事業委託金32万9,000円、これだけ減額したということですが、当初予定した69万9,000円ぐらいの予算がかかるということで上程してあったのでしょうけれども、約半分の金額が減額されているということは、これは当初予定していた土曜授業に係るいろんな経費を結局予定をしていたのができなかったので減額になってしまったのか、見込み違いだったのか。61万円もかかるような、内容はどういうものにお金がかかったのかちょっとわかりませんけれども、どうして減額になってしまったというのをちょっとお聞きしたいのですが。



○議長(小井戸英夫君)  総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) 9ページの備品購入だと思いますが、広聴広報費の18の備品のブロモーションビデオ作成機材の購入の内容というお話でございますけれども、先ほど議員ご指摘のございましたとおり、大きな金額を張るものについては無線で飛ばす無人ヘリコプターでございます。その他その機材に伴います機器でございまして、大きなものでいきますと、当然搭載するカメラがございます。それと、通常地上のビデオカメラ、これも検討させていただいております。

 それと、当然これを企画編集をさせていただくための機器、ハード的にはパソコン、ソフト的にはそれの編集ソフト等を検討させていただいているということでございます。そういう形で今現在職員のほうにつきましても、非常にそういう事業に得ておる職員等もおりますので、委託ではなくて手前でつくりたいと、そういう形で今年度合併10周年を迎えるわけでございますけれども、そういう中でみずからの手でつくった町のよさを表現するようなものを動画で捉えて、それをそういう記念式典等で放映できればなというふうな形で考えておりますし、また冒頭、予算説明でも申し上げましたとおり、町の財産をこれからの時代につなげていくというような思惑もございますし、またこの機器を通じて、非常に昨今防災的な面でも危険箇所の調査等にも、先ほど申し上げましたヘリコプター等が活用できるのではないのかというような多方面にも有効活用できるというような形で検討はさせていただいておるところでございます。

 以上でよろしいでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 落合議員のご質問にお答えさせていただきます。

 土曜日授業につきましては、神川町は平成23年度から、基本は第2土曜日で8月を除く11回実施をするということで今もやっております。また、来年度も継続する予定でございます。

 そういった中で、この取り組みが埼玉県の中でも先進地ということもございまして、過去には教育委員会のほうで鳥取のほうの県の教育委員会からの依頼で、その内容をお伝えしに行ったこともございます。また、県の教育委員会からどのような取り組みをしているということで視察に来ている実績もございます。そういった事業が文科省のほうで取り上げていただきまして、ぜひ今後、土曜授業を推進する上で、神川町の取り組みについて、また課題等について取りまとめた内容を報告書で上げてくれということが始まりで、文部科学省の全額補助での予算を組んだところでございます。

 9月の補正予算で予算をとりまして、その後、済みません、少々お待ちください。検討委員会、さらなる土曜日授業のあり方というのを神川町のやり方をベースにした問題点だとか改善点、またさらに進める点等の検討をしていただくのに、外部の人、いわゆる大学の教授かあるいはいろんなそういった教育に関して研究している研究所の研究院の方等に入っていただこうということで計画をしておったのですが、人選等なかなか日程が合わなかったということで、そういった外部の講師、報酬につきましては1回5万円程度の予算を組んでいたのですけれども、そういったことがちょっと委員の中に入れられなかったということで、大きな減額になったというのがこの減額の内容でございます。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 6番、落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 今の学務の返答で、そういう神川の土曜日を鳥取にも報告に行った。あるいは去年は、議員も研修にきました。数少ない、ほかがやっているのではない、神川が率先して取り組んだ土曜日授業なのですが、そういうことでしたらさらなる充実した土曜日授業ができるように、来年は減額にならないように事業計画をちゃんとしていただいて、その土曜日授業に取り組んでいってもらいたいと思います。

 そして、ブロモーションビデオのほうですが、1つ聞きます。いろんなお金がかかるのでしょうけれども、ヘリコプターというのは幾らぐらいなのか、こんな話してもよろしいでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) ありがとうございます。ただし、この文科省の補助事業はことしだけでございます。そういったことで、今教育委員会の中と学校の現場と、いろんな形で取り組んでいる内容の反省を踏まえて、今報告書ができまして、印刷にも入っているところでございます。その報告書を埼玉県の教育委員会の全市町村と文科省のほうに上げまして、その内容を踏まえて今後さらに同事業のほうの改善に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) 機器はピンキリございまして、その予算の範疇でということなのですけれども、実際には100万円以下、安いほうでいくと50万円程度からある程度……数万円で自宅できるものというのは、危険性ございますので、ある程度なもの、それとメンテナンス可能なものというような形の中では検討は今詰めさせていただいているところなので、あくまでも明確な幾らというのは、まだこれから契約等執行していくわけですので、了解を願えればと思います。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 6番、落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 最後に、非常に高いヘリコプターですが、防災の面からほかに、プロモーションだけで使うのではないと、有効利用していただきたいと思いますが、このビデオ、いつごろ完成予定をしているのか。たしか合併10周年の記念事業に間に合わせて、そこで公開するとかいう予定のような気がするのですが、その合併の予定、記念式典みたいな予定というのはいつごろの予定をしているのでしょうか。来年度ですよね。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) まず、式典の関係につきましても、所管がちょっと私のほうではないのですけれども、一応秋口というのを検討をさせていただいているようには聞いております。

 それと、策定の予定ですけれども、これにつきましては、今回の地域の活性化でございますので、いつという期限というよりも、今まで神川町にある資源を全て動画化、撮影化をしたいということでございますので、その中の一つとして町のイメージビデオで地域発信をし、観光誘客に努めるというような形のものについてから各種文化財保存というものについてもございますし、各種イベント等の撮影もございますので、毎年変わるわけですから、随時これは実施をし、データベース化をしていくということでご理解をいただいて、いつで終わるのだではなくて、随時これは撮影をしていくと、そういう中で町の全体イメージアップのビデオにつきましては、その10周年記念まである程度全体的な風景、空撮から地上のイベント等、全て撮ったものである程度編集をさせていただいたものについては、10周年に記念に放映できればなという形で今検討はさせていただいているということでございます。

 ですから、あくまでもこれから随時、購入させていただく機材については、末永く使えるように撮影として実施をしていきますので、ご理解を賜れればと思います。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

 3番、大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 2点お伺いしたいのですが、保険健康課と経済観光課のほうにお願いしたいのですが、まず保険健康課のほうなのですが、健康維持費で健康増進費ということで報償金が出ているのですが、先日私が、これは食育のほうに使うというお話だったのですが、食育推進計画のことで町長に質問したときに、そのメンバーは何人ぐらいですかということでお尋ねしたのですが、町長の答弁は、まだそれは何人と計画していないというお話だったのです。それで、これを見ますと、講師謝金と委員の謝金というのが出ているのですが、その時点では、私質問させていただいたときにはきちんと何人ぐらいの方という予定はしていらしたと思うのですけれども、その辺のところ、町長がそうおっしゃったのですけれども、いかがなのでしょうか。何人ぐらいの方でやっているのか聞きたいと思います。

 それと、経済観光課のほうなのですが、ちょっと私が聞き漏らしたかもしれないので、大変申しわけないのですが、18ページの一番右の説明欄の工事請負費で500万出ているのですが、これはどういうものに使われるのか、その2つお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) 議員お尋ねの委員の関係ですが、こちらにつきましては一応23人という形で予定させていただいております。まだその選考とかそういうのは全然わからないのですが、一応人数としては想定として23人分を予定して予算要求のほうはさせていただいております。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 昨日も説明には触れたかと思いますけれども、城峯公園にある展望デッキの塗装工事でございます。



○議長(小井戸英夫君) 3番、大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 保険健康課のほうにお尋ねしますけれども、このようにちゃんと人数がわかっておれば、町長が答弁してくださったときにきちんと町長にもそのことを伝えてというか、もしあれでしたらば保険健康課長のほうからそういう答弁をいただければと思いました。

 それで、その次の役務費の通信運搬費というのは、きっとアンケートを出して回収してというそういう費用だと思うのですけれども、先日も述べましたけれども、健康増進計画と一緒にすればこのような費用も出ないと思うのです。私にしてみれば、すごく無駄遣いではないかということなのです。職員の方もそうだし、労力もそうだし費用もそうだし時間の無駄遣いだと思うのです。だから、これが今回だけでなくて、もしかしたらほかの課でもそういうことがあるのではないかと思うのです。だから、そういうことを各課できちんとチェックしてやっていただければ経費の節減、いろいろな面での節減にもなるし、よりいいものができていくのではないかと思いますので、その辺よく各課ともしっかり検討していただきたいと思います。

 それと、経済観光費のほうは、済みません、私よくわかりましたので、結構です。ありがとうございました。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君発言〕



◎保険健康課長(山口国春君) ご指摘のように現場サイドとよく詰めまして、経費節減に努めていきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

 2番、山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 観光費の関係でお尋ねをしたいのですが、交通整理員委託料ということで224万円計上がございます。これについては城峯公園の冬桜の時期に混雑するから整理員を委託するのだということだと思うのですけれども、例年、振興協会に委託していたと思うのですが、ことしの整理員についてはどんな予定でいらっしゃるか、振興協会自体がもう解散をするという話を聞いておりますので、どんな流れを考えているのか。

 それから、先ほどの工事請負費500万円は、大川議員お尋ねでしたけれども、展望デッキについては27年度の当初予算で設計料が30万、工事費が600万という説明をされたと思うのですけれども、これは26年度の補正のほうですので、もう一度その辺確認でお答えをいただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 2つ目の質問については少し待っていただきたいと思います。

 まず最初に、交通の誘導員の委託でございます。昨年から振興協会を経由して地元の人を雇っていることは廃止しまして、プロの交通の誘導員をお願いしてございます。というのは、繁忙期といいますか、車が大変混雑する中で、非常に道路状況というか、駐車場の状況もよくありません。その中で機敏に動いたりそういうふうなことが来たお客様への気持ちよく帰っていただくことにもつながるというふうなことも含めまして、なかなか高齢化している振興協会の委託する方では難しいという判断に至りました。

 さらには、振興協会は、今年3月31日をもって解散を、職員がいなくなるということもありまして、解散をするということで今現在進んでおりますので、このようなことを、昨年やった業者への委託がスムーズにいったこともありまして、今年度もまた継続させていただきます。

 済みません。私が大川議員の答えで間違ってしまいました。訂正させていただきます。山?議員のご指摘のとおり展望デッキの塗装は27年度の当初予算で組ませていただきました。ここでの工事は、イルミネーションの増設分と27年度分の設置費、これらでございます。申しわけありません。訂正してご答弁とさせていただきます。



○議長(小井戸英夫君) 2番、山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 先ほどの質問は大体わかったのですけれども、予算上にのっていないちょっと1件お伺いしたいのですけれども、昨年の城峯公園のイルミネーション、それがついたということで協力金という形で200円ずつ来場者に協力金をいただいたと、今年度も恐らく予定をされるのだと思うのですけれども、その辺の確認と、それから協力金の収入支出関係については、全員協議会でも私は歳入歳出に含めるべきではないかということで申し上げたわけですけれども、やはり協力金をいただいて、植木、桜等の新木ですか、そういった苗とかに使うというのは明瞭にならないと、昨年は、先ほど3月で解散になるという振興協会にお願いしたのでしょうけれども、それがなくなるとなると、今度はどういった考えでおられるのか、済みませんけれども、お答えいただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 町では城峯公園の指定管理を出すときに、これまで町では行っていなかった城峯公園のお客さんに対する協力金の徴収は、指定管理者の候補者が提案はしておりましたので、指定管理に以降したこの後も協力金についてはいただいていくのだと思っております。

 なお、協力金の精算につきましては、今年度初めて実績として出たわけなので、また今年度と同様な額をとりあえず当初の中では頭に入れまして、3分の2は城峯公園の整備費に、残りの3分の1は、城峯公園を使った指定管理者が行う自主事業に使っていただくというふうなことを予定して、計画書と決算書を出していただくと、またその監査については、これは適当かどうかがちょっと不安なのですけれども、前回の監査委員会の中でもそこへ示しながら監査のほうも見てもらうという形で考えております。ということは、次年度も指定管理者による協力金をいただくということは継続するのだと思っております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

 5番、廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) 学務課になのですけれども、21ページの節の15工事請負費なのですけれども、小学校等の工事のということでしたけれども、何回か補正をして金額を上げていたような気がするのですけれども、それとはまた別なものなのでしょうか、その辺を説明願います。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) この大きなものについては、補正予算は小さなものをやったと思うのですが、この減額の大きなものは、青柳小学校の校庭の入札残、それと神川中学校の校庭の整備、両方で1億8,000万から9,000万の予算だったと思うのですけれども、入札残によって減額になった不用額となっております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございますか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第10号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第6号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                    



○議長(小井戸英夫君) ただいま地域総務課長から発言の許可の申し入れがありましたので、これを許可いたします。

 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) 発言の許可をいただきましたので、訂正をお願いいたします。

 先ほど第6号議案 平成27年度神川町町営バス事業特別会計予算の中で、先ほど浅見議員の委託契約に係る入札につきまして、発言の一部を訂正させていただきます。

 契約に関しましては、これまでの実績や現地を十分に熟知しております業者と随意契約にしたいと考えております。まことに申しわけありませんでした。よろしくお願いします。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 会議の途中ですが、昼食のため暫時休憩いたします。

   午前11時53分休憩

                                    

   午後1時再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第15 第11号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第15、第11号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第11号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第16 第12号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第16、第12号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第12号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第17 第13号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計補正予算(第4号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第17、第13号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第13号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計補正予算(第4号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第18 第14号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第18、第14号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第14号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第19 第15号議案 平成26年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第19、第15号議案 平成26年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 新井雄司君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第15号議案 平成26年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第20 第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)



△日程第21 第39号議案 工事請負契約の変更について



△日程第22 第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第20、第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)について、日程第21、第39号議案 工事請負契約の変更について、日程第22、第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 最初に、町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) それでは、本日提出いたしました追加議案の提案理由についてご説明いたします。

 まず初めに、第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)についてですが、今回の補正は374万円の増額で、補正後の歳入歳出予算の総額を66億4,350万3,000円とするものです。

 歳出については、国の補正予算に伴う地域住民生活等緊急支援のための交付金事業に対応した多子世帯保育料軽減事業補助金374万円を増額するものです。

 次に、歳入については、県支出金として多子世帯保育料軽減事業補助金187万円、歳出不足分を財政調整基金からの繰入金187万円を増額するものです。なお、この多子世帯保育料軽減事業については、平成27年度に繰越明許とするものです。

 続きまして、第39号議案 工事請負契約の変更についてご説明いたします。

 神川中学校駐車場改修工事について、電気、水道既存管の追加改修等が生じたため、請負契約を変更したいので、神川町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、本案を提案するものです。

 続きまして、第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについてご説明いたします。

 地方自治法第162条に基づき副町長に選任いたしたく議会の同意を得たいので、この案を提出するものであります。

 なお、任期につきましては、平成29年3月31日までの2年間を予定しております。

 慎重ご審議の上、原案のとおりご議決いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 次に、担当課長から順次議案の詳細説明を求めます。

 日程第20、第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)について。

 初めに、総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第38号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第7号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第21、第39号議案 工事請負契約の変更について、担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第39号議案 工事請負契約の変更についてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第22、第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第40号議案 副町長の選任につき同意を求めることについてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第23 陳情第1号 植竹地内町道4046号線道路整備等について



△日程第24 陳情第2号 元阿保地内町道の舗装整備について



○議長(小井戸英夫君) 日程第23、陳情第1号 植竹地内町道4046号線道路整備等について、日程第24、陳情第2号 元阿保地内町道の舗装整備について、以上2件を一括議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、主山義雄君から報告を求めます。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 議長の許可をいただきましたので、総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されたのは、陳情2件です。審査及び現地調査は、去る3月9日に執行部から担当の建設課長ほか関係職員の出席を求め、また現地での陳情者立ち会いのもと慎重に行いました。

 陳情第1号 植竹地内町道4046号線道路整備等については、陳情者から、町道4046号線は、肥土と植竹を結ぶ生活道路で、未舗装のため、降雨時には水たまりができ、また道路幅が狭いため、車でのすれ違いが危険であるとの説明があり、執行部からの考え方及び今後の事業の見通し等については、現地を精査し、当面は敷き砂利等で対応し、拡幅については新田川にかかる橋があり、多額の費用を要することから、他の請願・陳情状況及び今後の利用見込みなどを判断し、慎重に対応したいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第2号 元阿保地内町道の舗装整備については、陳情者から、道路が未舗装で、降雨時には水たまりができ、通行等に支障を来しているとの説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通し等については、当面は敷き砂利等で対応し、他の請願・陳情箇所の状況を判断し、慎重に対応したいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(小井戸英夫君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 それでは、陳情2件につき順次採決を行います。

 お諮りいたします。

 陳情第1号 植竹地内町道4046号線道路整備等について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 陳情第2号 元阿保地内町道の舗装整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は、総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第25 要望第1号 スゴー運送株式会社が計画する「産業廃棄物焼却処理施設」に対して反対をする要望書



○議長(小井戸英夫君) 日程第25、要望第1号 スゴー運送株式会社が計画する「産業廃棄物焼却処理施設」に対して反対をする要望書についてを議題といたします。

 本件につきましては、要望審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の文教厚生常任委員長、田村勝君から報告を求めます。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 議長の許可をいただきましたので、文教厚生常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されたのは、要望1件です。審査及び現地調査は、去る3月9日に要望書の提出者である神川町関係地域連絡協議会代表及び執行部から担当の防災環境課長の出席を求め、また現地では提出者の立ち会いのもと、慎重に行いました。

 要望第1号 スゴー運送株式会社が計画する「産業廃棄物焼却処理施設」に対して反対をする要望書につきましては、提出者から、組織ができた経緯や住民運動の流れについて説明がありました。執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについては、スゴー運送が上里町で産廃施設の事業予定計画書を提出してから今まで紛争予防条例に基づき実施してきた手続やこれからのスケジュールについて説明がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(小井戸英夫君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 要望第1号 スゴー運送株式会社が計画する「産業廃棄物焼却処理施設」に対して反対をする要望書については、文教厚生常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本要望は、文教厚生常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第26 決議第1号 児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対する決議について



○議長(小井戸英夫君) 日程第26、決議第1号 児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対する決議についてを議題といたします。

 提出者、田村勝君から提案理由の説明を求めます。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 議長の許可をいただきましたので、決議第1号 児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対する決議について提案理由を申し上げます。

 お手元に配付の決議文を読み上げ、提案理由にかえさせていただきます。

    児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対する決議

 現在、産業廃棄物処理施設から発生するダイオキシン等の有害物質により環境破壊や人体への影響が大きな社会問題となっています。

 当児玉工業団地周辺は、ここ数年開発が進み人口が増加している住宅地域です。また、一方で多くの農地も残されており、野菜や果樹等の栽培が盛んに行われ、農産物を圏内各地に供給する地域でもあります。

 今回の建設計画に対し、2度特定事業者による説明会が開催されましたが、関係住民からは多くの不安の声が上がり、反対署名活動も展開されています。

 住民の生活と健康を守り、さらに農産物に対する危惧や次世代への影響等を考え、産業廃棄物処理施設を建設することを強く反対するものです。

 以上、決議します。

 平成27年3月12日

                           埼玉県児玉郡神川町議会

 以上をもちまして、提案理由にかえさせていただきます。



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 決議第1号 児玉工業団地内に産業廃棄物処理施設を建設することに反対する決議についてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                    ◇               



△日程第27 閉会中の継続調査



○議長(小井戸英夫君) 日程第27、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△町長の挨拶



○議長(小井戸英夫君) 以上で本定例会に提案された事件は全て終了しましたが、この際、町長より発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 議長の許可をいただきましたので、この場をおかりしまして議員の皆様に一言御礼を申し上げたいと思います。

 議員の皆様におかれましては、この4年間、国政が大きく変化する中、議会活動を通じ町政の進展にご尽力いただきました。町が直面するさまざまな課題をみずからのことと考え、多大なるご協力をいただきましたことに深く感謝申し上げる次第でございます。特に、私の2期目の町政の中心に掲げる小さくても輝けるまちづくりの推進につきましては、住民を思い、地域を思うという大所高所に立ったご判断をいただくなど、ご尽力いただきましたことに心から御礼を申し上げます。

 また、本定例会に提案申し上げた平成27年度の当初予算を初めとする重要案件を全てご議決いただき閉会を迎えることができました。重ねて御礼申し上げます。

 さて、本年4月26日には統一地方選に合わせ、当神川町議会議員選挙が執行されるわけでございますが、地方創生が叫ばれる市町村個々の能力が試されようとしている今日、再びまちづくりのためにご尽力をいただきますようご健闘をご祈念申し上げ、お礼の言葉にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(小井戸英夫君) どうもご苦労さまでした。

                    ◇               



△議長の挨拶



○議長(小井戸英夫君) 本定例会を閉じるに当たり、私からも一言挨拶を申し上げます。

 議会も、特に緊急を要する案件がない限り、本日をもって任期最後の議会となります。平成23年の改選から早くも4年の歳月が過ぎ去ろうとしています。この間、議員各位には議会活動を通し、町の発展のためにご尽力を賜り、心から感謝申し上げます。

 4月には任期満了に伴う神川町議会議員選挙も迫っておりますが、勇退される議員各位には、今後ますます健康に留意されまして、相変わらずご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。また、引き続き出馬を予定されている各位におかれましては、再び議場で顔が合わせられるよう心から念願いたします。

 結びに、執行部には、今後のまちづくりを進める上で、過去4年間の審議の過程において、議員各位から出された意見や要望等を十分尊重され、今後の施策に反映されますことを強く要望いたします。また、今年度勇退されます副町長を初め多くの職員の皆様には、長い間本当にお疲れさまでした。今後とも健康に十分留意され、町の発展のため引き続きご指導をお願い申し上げます。

 以上をもちまして、私からのお礼の挨拶といたします。

                    ◇               



△閉会



○議長(小井戸英夫君) これをもって、平成27年第1回神川町議会定例会を閉会いたします。長時間にわたりご苦労さまでした。

   午後2時10分閉会