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埼玉県 神川町

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月04日−議案説明−02号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月04日−議案説明−02号







平成27年  3月 定例会(第1回)





   平成27年第1回神川町議会定例会会議録第2号    

             平成27年3月4日(水曜日)
                                   
議事日程 第2号
   平成27年3月4日(水曜日)午前9時開議
日程第 1 第 1号議案 平成27年度神川町一般会計予算            
                                   
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(12人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      11番  浅 見 好 雄 君
      13番  柴 ? 愛 子 君      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(2人)
      10番  町 田   久 君      12番  岩 ? 一 義 君
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  島 田 邦 弘 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  神 住   健 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  新 井 美 範 君
  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君  防 災 環境課長  斉 藤   誠 君
  保 険 健康課長  山 口 国 春 君  経 済 観光課長  木 村   豊 君

  建 設 課 長  村 山 浩 之 君  会 計 管 理 者  秋 山 英 二 君
                      兼  課  長

  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君  生 涯 学習課長  大 谷 直 久 君
                      兼 公 民 館 長

  水 道 課 長  新 井 雄 司 君  神泉総合支所長  小 島 勇 一 君
                      兼地域総務課長

  監 査 委 員  折 茂 和 好 君
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局長補佐  春 山 孝 子





△開議

   午前9時3分開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 岩?一義君、町田久君から欠席の通告がありました。

 ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 第1号議案 平成27年度神川町一般会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、第1号議案 平成27年度神川町一般会計予算を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 最初に、総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、総務課長。

              〔総務課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島勇一君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時38分休憩

                                    

   午前10時53分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、会計管理者。

              〔会計管理者 秋山英二君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、税務課長。

              〔税務課長 新井美範君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、昼食のため暫時休憩いたします。

   午前11時56分休憩

                                    

   午後1時2分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) それでは、防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午後2時23分休憩

                                    

   午後2時37分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、教育費全般について、教育長、お願いいたします。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) それでは、平成27年度の教育委員会関係予算編成上の基本方針について申し上げます。

 教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保しつつ、地方教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制の構築、首長との連携強化を図るとともに、地方に対する国の関与の見直しを図ることを目的として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が平成27年4月1日に施行されることにより、新教育委員会制度への移行がなされます。平成27年度は、新教育長に伴う条例規則の整備を実施することと、総合教育会議を複数回実施、教育に関する大綱を首長とともに策定に取り組んでまいります。

 現在、学校教育においては、基礎学力や基礎体力の向上と社会性を身につけること、その取り組みとその成果が期待されております。一方、いじめや体罰問題等において、その未然防止と、起こったときの早期発見、早期対応が求められております。教育委員会としては、教育基本法が改正され、学校教育の役割とともに、新たに家庭教育の役割も明確に示されましたので、その方針に基づいて取り組んでまいります。

 学校教育においては、児童生徒の人格の形成や生涯を豊かに生き抜くことができる豊かな心、確かな学力、健康・体力などのいわゆる生き抜く力を身につけることを目指しております。

 また、「生涯学習推進の町」を宣言している神川町では、さまざまな学習の機会を提供し、町民の皆様が生涯学習を実践し、生きがいのある人生を送ることができるまちづくりを目指して実践していきます。

 これらの目標を確実に達成するためには、町行政、地域、家庭、学校が一体となって地域ぐるみの教育を推進しなければなりません。埼玉県では第2期教育振興基本計画、「生きる力を育て絆を深める埼玉教育」を基本理念とし、学校、家庭、地域の結びつき、きずなを大切にした教育が推進されております。神川町教育委員会においても、未来を切り開く豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を目標に、「きずなと連携」をキーワードに教育行政を進めております。

 そこで、平成27年度の神川町の教育の柱を、「特色ある学校教育の推進」、「自立と確かな学力の育成」、「健やかな体と豊かな心の育成」、「信頼される教育環境の整備」、「学校・家庭・地域のきずなを深める教育の推進」、「生涯学習とスポーツの振興」、以上の6点とし、引き続き幼児教育、学校教育、生涯教育を進めてまいります。

 具体的には、まず第1に、幼・保・小・中の交流活動を通し、滑らかな接続を進めるとともに、基本的生活習慣の育成のため、家庭との連携をさらに深め、知育、徳育、体育の充実に努めてまいります。特に「神川っ子宣言」、「ふれあいの日」、「5つの心」、「神じいとなっちゃんの約束」、「神じいの小言十訓」等の取り組みを継続して推進してまいります。また、わかる授業の創造、オール神川体制での教職員の研修の充実、家庭の教育力の向上にさらに努力をしてまいります。

 2つ目に、年間11回の土曜半日授業を引き続き実施します。学校公開日とする土曜半日授業実施日は、学校、地域、家庭の連携をさらに充実させてまいります。こちらにおいては、スポーツ少年団やクラブチーム、関係各位に引き続き連携してまいります。

 そして、3つ目に、幼稚園、小中学校での顎関節検診やフッ化物洗口を実践し、虫歯の予防に取り組んでまいります。12歳児の1人平均齲歯数が年々減少し、確実にその取り組みの成果が出てきており、郡市内ではトップであります。学習や生活の基盤は、健康、体力にあります。丈夫な歯を手に入れ、児童生徒の健康の増進、学力、生活の向上を図ってまいります。

 4つ目には、教育環境の充実を推進します。平成26年度では神川中学校管理棟が完成いたしました。また、全小中学校にエアコンの設置、神川中学校及び青柳小学校の校庭整備、幼稚園や4小学校の遊具新設をするなどの学習環境の充実をいたしました。平成27年度以降は、教科書の改訂や新しい学習指導要領に向けて中教審の答申が出されたところですので、先々を見据えて教育環境のさらなる充実に努めてまいります。

 また、就業改善センターについては、神川町防災計画による避難所に指定されております。耐震補強工事及び屋根材全面ふきかえ工事とともに、太陽光パネル及び蓄電池を設置いたします。

 学校教育は、これからの時代を担う子供たちに生きるための基礎を学ばせるところであります。先ほど述べました4つの取り組みを平成27年度の重点にし、学力向上、体力向上、規律ある態度の定着を図るため、引き続き指導主事を2人体制にして指導の充実を図ります。また、少子化が進行している現状を考えると、今後は小学校の統廃合についても検討を行う時期が遠からず来るのではないかと考えております。教育委員会としましては、今後も引き続き、学びたくなる学校、通わせたくなる学校、勤めたくなる学校の3点の観点から学校を見詰め、歳時記を活用した学校教育の見直しを進め、地域、家庭、学校の連携のもと、児童生徒の健全な育成に向けて努力をしてまいります。

 次に、生涯学習課関係予算編成について申し上げます。現在、生涯学習においては、神川町総合計画及び神川町生涯学習推進計画に沿って、当該年度に生涯学習、社会教育関係事業計画書を策定するとともに、平成19年には「生涯学習推進の町」宣言を行い、急速な社会情勢の変化に対応した活力ある生涯学習の実現を目指し、諸施策を展開しているところであります。この施策実現に当たっては、町民一人一人が生きがいのある充実した人生を過ごし、豊かで、そして潤いのあるまちづくりを目指し、いつでも、どこでも、だれでも学習できる親しみやすい条件づくりと学習したことを実践し生かせる生涯学習社会の構築を目標として、各種事業に取り組んでおります。

 それでは、平成27年度生涯学習課関係予算を大きく4つの基本方針に分けて説明をいたします。

 まず第1に、生涯を通じた多様な学習活動の推進については、生涯学習意識の啓発のため、さまざまな機会を捉えて「生涯学習推進の町」宣言の実践を推進するとともに、広報「かみかわ」や町のホームページ等を活用し、各種講座や学習情報を提供し、それらの内容充実を図ります。事業的には、郡内4市町と早稲田大学で企画する子ども大学ほんじょうに参加し、子供の知的好奇心を満足させ、広い視野を育てる学びの機会を提供します。また、生涯学習活動の成果を発表する場としての町民文化祭とステラ神泉まつりを、全町挙げて文化の祭典として実施してまいります。なお、引き続き地域の自主的活動を支援し、心の触れ合う地域社会を創造するため、行政区ごとに取り組んでいただく生涯学習地域活性化事業を実施してまいります。

 第2は、生涯学習拠点としての中央公民館、ふれあいセンター、ステラ神泉の活動についてであります。これらの施設は、地域住民の身近な学習施設として、多様化している学習ニーズに応じた各種講座、学級を開催し、学習機会の提供を図るとともに、各種団体の利用促進を図りたいと考えております。また、引き続き、家庭教育学級を実施したいと考えております。また、これらの施設を核とする読書活動の推進につきましては、読書ピクニック事業や読み聞かせ教室等を引き続き実施し、子供から大人まで読書に親しむ習慣が身につくよう推進してまいります。なお、施設整備や修繕として、中央公民館のホール横トイレ等の改修工事を予定しております。

 第3に、文化財の保護と活用につきましては、町の歴史や文化を知り理解することは郷土を愛する心を育むことにつながることから、年度ごとに企画する収蔵品展や歴史講座の充実を図り、文化財保護意識の普及に努めてまいります。

 第4のスポーツ・レクリエーションの振興につきましては、春秋のハイキング、歩け歩け大会など、町民の方が気軽に参加できる事業を企画するとともに、町民体育祭、神川駅伝大会など、町内の交流が図れるイベントを引き続き実施してまいります。また、B&G神川海洋センターや町営グラウンドなどの適切な管理に努めてまいります。また、学校開放施設の新規整備事業として、神川中学校校庭の夜間照明のLED化工事を実施し、社会体育の充実を図ります。

 このように、平成27年度も積極的な生涯学習の推進を目指し、町の将来像である「水と緑そして人が織りなす豊かなまち」を目指して、町民が一層の交流を深め、生涯にわたって自由に学習の機会を選択して生きがいのある充実した人生を歩んでいただくよう、また心の触れ合うまちづくりのため、諸施策に取り組んでまいりたいと考えております。

 この後、予算の詳細説明につきましては、学務課長並びに生涯学習課長から説明させますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 次に、学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 大谷直久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) これをもって平成27年度神川町一般会計予算の詳細説明を終結いたします。

                    ◇               



△散会



○議長(小井戸英夫君) 以上で本日予定された議事はすべて終了いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

   午後3時54分散会