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埼玉県 神川町

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月13日−議案説明、質疑、討論、採決−04号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月13日−議案説明、質疑、討論、採決−04号







平成26年  3月 定例会(第1回)





   平成26年第1回神川町議会定例会会議録第4号

             平成26年3月13日(木曜日)
                                   
議事日程 第4号
   平成26年3月13日(木曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 選挙第 1号 選挙管理委員の選挙について              
日程第 3 選挙第 2号 選挙管理委員補充員の選挙について           
日程第 4 第 2号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計予算      
日程第 5 第 3号議案 平成26年度神川町後期高齢者医療特別会計予算     
日程第 6 第 4号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計予算        
日程第 7 第 5号議案 平成26年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算    
日程第 8 第 6号議案 平成26年度神川町町営バス事業特別会計予算      
日程第 9 第 7号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計予算        
日程第10 第 8号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計予算     
日程第11 第 9号議案 平成26年度神川町水道事業会計予算          
日程第12 第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  
日程第13 第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  
日程第14 第33号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて     
日程第15 第34号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて  
日程第16 第35号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて  
日程第17 第36号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて  
日程第18 第10号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第6号)     
日程第19 第11号議案 平成25年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第20 第12号議案 平成25年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2
             号)                         
日程第21 第13号議案 平成25年度神川町介護保険特別会計補正予算(第4号) 
日程第22 第14号議案 平成25年度神川町住宅資金貸付事業特別会計補正予算(第
             1号)                        
日程第23 第15号議案 平成25年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)
日程第24 第16号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第2号) 
日程第25 第17号議案 平成25年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2
             号)                         
日程第26 第18号議案 平成25年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)   
日程第27 報告第 1号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度神川町
             後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例)   
日程第28 第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)     
日程第29 第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号) 
日程第30 第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)     
日程第31 議案第 1号 豪雪被害の財政支援を求める意見書           
日程第32 閉会中の継続調査
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ


出席議員(12人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
      10番  町 田   久 君      11番  浅 見 好 雄 君
      13番  柴 ? 愛 子 君      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(2人)
       9番  山 田 義 雄 君      12番  岩 ? 一 義 君
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  島 田 邦 弘 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  高 橋 重 久 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  新 井 美 範 君
  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君  防 災 環境課長  斉 藤   誠 君
  保 険 健康課長  神 住   健 君  診 療 所事務長  根 岸   寛 君
  経 済 観光課長  木 村   豊 君  建 設 課 長  村 山 浩 之 君
  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君

  生 涯 学習課長  秋 山 英 二 君  水 道 課 長  柴 崎 紀 夫 君
  兼 公 民 館 長

  神泉総合支所長  小 島 勇 一 君
  兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局長補佐  春 山 孝 子





△開議

   午前9時開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 山田義雄君、岩?一義君から欠席の通告がありました。ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告                               



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、主山義雄君ほか6名から、議案第1号 豪雪被害の財政支援を求める意見書が会議規則第14条の規定により提出されております。

 次に、ただいま町長から別冊配付のとおり、第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)及び第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)、第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)の3つの案件が提出されました。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 選挙第1号 選挙管理委員の選挙について



○議長(小井戸英夫君) 日程第2、選挙第1号 選挙管理委員の選挙についてを議題とします。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 選挙管理委員に茂木擴榮君、小川静男君、栗本襄君、四方田利男君を指名したいと思います。

 以上の被指名人をもって当選人と定めることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました茂木擴榮君、小川静男君、栗本襄君、四方田利男君が選挙管理委員に当選されました。

                    ◇               



△日程第3 選挙第2号 選挙管理委員補充員の選挙について



○議長(小井戸英夫君) 日程第3、選挙第2号 選挙管理委員補充員の選挙についてを議題とします。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 選挙管理委員補充員に矢島晃君、浅見忠男君、伊藤勝行君、藤田昌男君を指名したいと思います。

 なお、補充員の順位は指名のとおり定めることにいたします。

 以上の被指名人をもって当選人と定めること並びに補充員の順位にご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました矢島晃君、浅見忠男君、伊藤勝行君、藤田昌男君が選挙管理委員補充員に当選されました。

 なお、補充員の順位は、指名の順位によることに決定いたしました。

                    ◇               



△日程第4 第2号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第4、第2号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、初めに事業勘定について直ちに質疑を許します。

 質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 事業勘定についての質疑を打ち切ります。

 次に、施設勘定について質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 施設勘定についての質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第2号議案 平成26年度神川町国民健康保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第3号議案 平成26年度神川町後期高齢者医療特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第5、第3号議案 平成26年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第3号議案 平成26年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第6 第4号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第6、第4号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第4号議案 平成26年度神川町介護保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第5号議案 平成26年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第7、第5号議案 平成26年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第5号議案 平成26年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第6号議案 平成26年度神川町町営バス事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第8、第6号議案 平成26年度神川町町営バス事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第6号議案 平成26年度神川町町営バス事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第7号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第9、第7号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 1点だけちょっと確認というか、お伺いしておきたいのですが、観光事業特別会計の中には振興協会の委託料ということで予算が組まれておりますが、これが指定管理者に移行した場合に、振興協会というのはどういうふうになるのでしょうか。そこにいる従業員とか働いている方もいると思うのですが、指定管理者になったときのその時点での取り扱いというか、そういったことについてお尋ねをいたします。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) ただいまのご質問ですけれども、現在振興協会の正職員につきましては、城峯公園とキャンプ場それぞれに1名ずつ、計2名がおるわけでございます。レストハウスの従業員につきましては、振興協会の定年制もありますので、その定年になるというふうなことで、定年を迎えるわけなのですけれども、もう1名キャンプ場の職員につきましてはまだ若いというふうなことがあります。当然町では冬桜の宿の指定管理を行ったのと同様に、指定管理を受ける方へ今と同様な条件の中での雇用をお願いしていくのはまず大前提としておりますけれども、もしそれがかなわなかった場合は町で臨時職員として採用できるかどうかというふうなことで今後協議を進めていきたいと思っています。振興協会については、よってこれで解散というふうな運びになるかと考えております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第7号議案 平成26年度神川町観光事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第8号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第10、第8号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第8号議案 平成26年度神川町公共下水道事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第11 第9号議案 平成26年度神川町水道事業会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第11、第9号議案 平成26年度神川町水道事業会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第9号議案 平成26年度神川町水道事業会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第12 第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第12、第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第31号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第13 第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第13、第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 高澤利藏教育長の退席を求めます。

              〔教育長 高澤利藏君退席〕



○議長(小井戸英夫君) 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

 高澤利藏教育長の入場を許します。

              〔教育長 高澤利藏君入場〕

                    ◇               



△日程第14 第33号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第14、第33号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第33号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第15 第34号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第15、第34号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第34号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第16 第35号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第16、第35号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第35号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第17 第36号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(小井戸英夫君) 日程第17、第36号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第36号議案 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第18 第10号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第6号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第18、第10号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、総務課長。

              〔総務課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、税務課長。

              〔税務課長 新井美範君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時35分休憩

                                    

   午前10時50分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 引き続き生涯学習課の説明を行います。

 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 5番廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) 昨日の見切り発車をしてしまいました小中学校のエアコンの件なのですけれども、きのうと同じように言わせていただくと、一般質問させていただいたときに、3億円以上かかるものはないのにどうやってやるのだというような話になっていたのですけれども、やれることになって、補助金等はいろいろ出ているようなのですけれども、実際に町からの持ち出しというのは幾らぐらいになるのか教えてください。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 廣川議員のご質問にお答えします。

 まず、中学校並びに4小学校の工事請負費、エアコン設置でございますけれども、約3億5,748万円の予算で計上してあります。そのうち国庫交付金といたしまして、先ほど歳入のところで説明をさせてもらったように、設置の部屋の面積に18万7,000円を掛けた基準額に対して3分の1という補助の制約があります。そういったことで、約15%に当たります5,261万3,000円が国庫交付金ということになります。差し引き3億486万7,000円につきましては、おおむね95%が地方債、その残りが一般財源という内訳になります。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第10号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第6号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第19 第11号議案 平成25年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第19、第11号議案 平成25年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第11号議案 平成25年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 済みません、暫時休憩。

   午前11時9分休憩

                                    

   午前11時14分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) ただいまの発言の一部を修正したいと思います。

 第11号議案 平成25年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)が一応可決されましたけれども、これをもとへ戻したい。施設勘定がちょっと抜けていましたので、説明をしてからもう一度やり直したいと思うのですが。よろしくお願いします。

 それでは、施設勘定につきまして説明をお願いします。

 診療所事務長。

              〔診療所事務長 根岸 寛君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第11号議案 平成25年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第20 第12号議案 平成25年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第20、第12号議案 平成25年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第12号議案 平成25年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第21 第13号議案 平成25年度神川町介護保険特別会計補正予算(第4号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第21、第13号議案 平成25年度神川町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第13号議案 平成25年度神川町介護保険特別会計補正予算(第4号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第22 第14号議案 平成25年度神川町住宅資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第22、第14号議案 平成25年度神川町住宅資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第14号議案 平成25年度神川町住宅資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第23 第15号議案 平成25年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第23、第15号議案 平成25年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第15号議案 平成25年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第24 第16号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第24、第16号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第16号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第25 第17号議案 平成25年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第25、第17号議案 平成25年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。                                 

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第17号議案 平成25年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 会議の途中ですが、昼食のため暫時休憩いたします。

   午前11時55分休憩

                                    

   午後1時再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第26 第18号議案 平成25年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第26、第18号議案 平成25年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第18号議案 平成25年度神川町水道事業会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第27 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度神川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例)



○議長(小井戸英夫君) 日程第27、報告第1号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第1号 専決処分の承認を求めることについてを承認することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第1号は承認されました。

                    ◇               



△日程第28 第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)



△日程第29 第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第30 第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)



○議長(小井戸英夫君) 日程第28、第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)、日程第29、第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)、日程第30、第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 最初に、町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) それでは、本日提出いたしました追加議案の提案理由についてご説明いたします。

 まず初めに、第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)について。今回の補正は2月14日からの記録的な大雪被害に緊急対応するための補正予算であり、補正額として4,050万円を増額し、補正後の歳入歳出予算総額を62億2,525万2,000円とするものです。

 歳出につきましては、各行政区に対して除雪対策特別交付金として141万1,000円、町内道路等の除雪作業委託料として1,200万円を計上するとともに、公共施設の損壊に伴い、丹荘駅前駐輪場建てかえ工事に1,250万円、丹荘小学校倉庫建てかえ工事等に1,143万9,000円及び冬桜の宿神泉の露天風呂修繕工事として観光事業特別会計へ315万円の繰り出しを行うものです。

 また、歳入においては、財政調整基金から4,050万円を繰り入れて歳出に充てるものです。

 続きまして、第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明いたします。

 今回の補正は、大雪により、冬桜の宿神泉の露天風呂が損壊したため、その修繕料として315万円を増額し、補正後の歳入歳出予算総額を5,643万4,000円とするものです。歳入は、一般会計から315万円を繰り入れて歳出に充てるものです。

 続きまして、第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。

 今回の補正は、かつて例を見ない規模の大雪被害に対して必要不可欠な各種の農業対策事業を実施するためのものです。その補正額は6,000万円を増額し、補正後の歳入歳出予算総額を56億5,400万円とするものです。

 歳出につきましては、ハウス等の損壊被害を受けた農業者に対する農業用生産施設緊急対策事業補助金と農作物被害緊急対策事業補助金として6,000万円を計上するもので、歳入は農業振興基金から同額を繰り入れて歳出に充てるものです。

 なお、埼玉県においても降雪による農業被害対策事業を平成26年度当初予算補正として予算措置をするため、神川町も県と歩調を合わせて補助事業の適切な実施を図るため、平成26年度当初予算の補正(第1号)として上程させていただきます。

 以上で提案理由の説明とさせていただきます。慎重ご審議の上、原案のとおりご議決いただきますようお願い申し上げまして、説明といたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 次に、第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)について担当課長から詳細説明を求めます。

 最初に、総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、総務課長。

              〔総務課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続いて、学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第39号議案 平成25年度神川町一般会計補正予算(第7号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第29、第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第40号議案 平成25年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)について担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、経済健康課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 説明をいただきまして、財政措置は町でしていただくということは十分わかるのですが、きのう臨時全員協議会の中でも言ったのですが、被災施設の撤去については早急にやらないと、次の作物もできないし、景観も悪いし、放置されれば後々の周辺への環境も悪い。また、毎朝毎朝畑へ行くときに、通勤するときにああいった潰れたハウスがありますと、気持ち的にも落ち込むような気がします。

 先ほど、国、県の補助要綱的なものが確定しない中で町はこういった形で単独事業と。国、県の補助の残り分を町単独ということで5,800万の補助金を用意したということでありますので、どれだけ補助対象になるかわからないということですけれども、前にいただいた資料からいきますと、被災の農業用施設、軽量鉄骨ハウスで41棟、これからその後若干ふえたようで、45棟かもわかりませんけれども、パイプハウスで316棟、そういった資料で、積算を国の以前に出した助成単価、これでやりますと、全額の撤去費用、これを見積もっても4,100万ぐらい。町が国が持ちます半分を持つとすれば、2,000万ぐらいで済むわけです。そういった形であれば、この被災施設の撤去という部分については町単独で早くに決定をして、その補助については至急に農家に知らせて、こういう形でやりますよという形をとってもいいのではないかなと、こんな考えをするわけですけれども、その辺の町単独のこの予算の使い方、この辺の国、県がはっきりしない中でも町としてはこういう形で考えますよというようなものがあればお答えをいただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) ただいまはっきりしているのが、今と同じ程度といいますか、同じ規模のものが復旧するとすれば、農業継続というふうなことで国の経営育成体の支援事業が受けられる、このことは確認されております。しかし、今ある施設農家の方が、例えば今後は施設はしない、露地野菜に転換する、あるいは廃止するというふうなことについては、まだ、いまだそれについては国の支援策が受けられるかどうかというのははっきりしておりません。

 そういう中ではありますけれども、町としては農家への説明会は3月5日と7日に実施しました。さらに、今後は各農家それぞれの個人のメニューに合ったものの相談会ということで、3月18日と19日を予定しています。そういう相談会を予定するということは、当然国も県もそこまでには出てくるだろうというふうなことで、児玉郡内の各市町も、神川よりも早く行っているところもありますし、そういう予定をしているところなのですけれども、なかなか今のところは示されてきません。

 今言った、山?議員が提案していますように、農業者に早く費用を負担したらどうか、撤去費用だけでも負担したらどうかというふうなことでございます。国で示されている、鉄骨もあるのですけれども、国では基準額を定めているパイプハウスについては平米当たり290円が組まれております。町では概略をつかんでいる面積としては10ヘクタール、その中にはもっと単価の高い軽量鉄骨も含まれております。それらの支援を全て町がその基準で示すとすると、この6,000万円のうちの約半額以上、半額は達するような気がいたします。この中には当然畜舎、鶏舎、それらの崩落の撤去等は見ておりません。ビニールハウス等の施設についての撤去費用だけで見ております。

 町が当初つかんだ被災の規模でございますけれども、当然何年か前といいますか、販売農家でなくてもビニール等を持っていまして、その中に資材やいろいろ機械類等も入っていて、その方についても施設は崩落しております。全てその撤去を見るということになると、町がつかんでいる規模以上のものが当然出てくると思います。ご質問のあった山?議員のお宅でも、家庭菜園をつくっているビニール施設が崩落しているのも町としても確認しております。しかし、販売農家ではないといいますか、農業者として町として捉えているわけではございませんで、そういう方については町がつかんだ規模からは全て落として集計をさせてもらっています。この被災した方の撤去費用を全て見るということになりますと、まだまだ積み上がる数字が出てくるのだと思っておりますので、町としては限られた予算を一番有効に使うためには、ある一定、農業が継続してできることのメニューをつくりまして支援していくのが一番だ、このように考えて今回の、遅くて申しわけないのは重々承知なのですけれども、このような計画で、このような予算措置でご理解をいただきたいと思って提案させていただきました。



○議長(小井戸英夫君) 2番、山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 今この補正の関係は、当然農業振興を図る上での予算ですから、非農家のハウスまでも見てくれとか、そういったことを言っているわけでなくて、当然災害後に現地調査をして把握している農業者のハウスは、ある程度というか、かなり詳細に把握しているわけでしょうから、おおむね10ヘクタールあると。全額となれば、この6,000万のうちかなりのウエートを占めるでしょうけれども、町としては、例えば3分の1とか2分の1、できれば2分の1ぐらい見てほしいところですけれども、そういった形にすれば、それのまた半分になるわけですから、概算でこの基準額、この基準額自体が恐らく低く抑えてあるのだと思うのですけれども、これの単価で計算を、概算を出すと、半額で見積もった場合に2,000万強ぐらいであるわけです。それも国の補助対象になるものも含めてのことですから、そうすれば町単独の部分というのはまたそれから減ると思いますので、当然県もまた補助金を考えているとすれば、それも減る分があるわけなので、町とすれば補助対象になる、ならない部分があったとしても、撤去費については半分持ちますよとか、そういったやっぱり方針を出さないと、今片づけようとしているけれども、これはまだ片づけないで、補助対象になるかもしれないからということで手をこまねいているというか、様子を見ているという方もかなりいると思います。それがおくれることによって農地が有効活用されないということになれば、農業振興に大きな影響を与えるわけですよね。次の作物がすぐにできるとは限りませんけれども、そういった、もし、もうここのところで農業はやめるのだというような方がいたとしても、その放置されることも非常に懸念されるわけで、そこが片づいていれば、誰かが借りるとかということも可能なわけですから、いずれにしても撤去が始まらなければハウスの再建はあり得ないわけで、次の作物の作付もあり得ないわけです。だから、その部分で、町とすれば早くに、補助対象になってもならなくても2分の1は見ますよという話を、予算的に私はこれだけの額があれば十分に間に合うと思うのですが、その辺の積算もしていただいた中で6,000万の額が出ているのかなというふうに思うわけで、本当に農業振興基金が6,000万あるから、ただそれだけで6,000万を充てるのだという形ではなくて、ある程度の概算費用を見込んでこういう形にしたのかと思いますので、ぜひその被災施設の撤去、これの費用については早目に町単独で決定をしていただきたいと思います。

 たしか2月28日の全員協議会では、町長が、なるべく農業者の負担はゼロに近い線で考えていると。これは公の場で言ったわけです。ただ、きのうの臨時の全員協議会では、逆にどれだけ出したらいいのだというような、町長のほうから、全額出せばいいのかとか、どのぐらい出せばいいのだとかと、逆に議会にほうに投げかけられたようなことがありました。これは町としては十分に対応、支援をしていきたいのだという中では、やっぱりある程度の方向性を早目に出してあげるのが、これは町としての支援策第一歩だと思うのですが、もう一度ご答弁をお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 支援策を早くということなのですけれども、国、県が示す支援策が1カ月も2カ月も先に行くのならば一刻も早く出したい。そうでなくても一刻も早く出したいというのは町長も私も同じ考えでございますけれども、それで再三県のほうに行ってもらったりというふうなことに取り組んでいるわけでございます。

 それと、国がどのような方が、農家負担がほぼゼロに近い形の補助メニュー、これは基準額で10割に近い負担に、国、県、町を合わせると基準額に近い負担のうちの10割に近い補助になるわけなのですけれども、それに該当するのかというふうな規模が決まれば、当然そこの規模に該当しない人でも撤去について町の単独費用、これらを活用してもう少し手厚く助成ができるのではないかということも当然今後については考えられるわけでございます。そういう意味では、できるだけのものを国や県の支援に充ててもらう取り組みと、あるいは要望等も当然投げかけているところなので、そういう取り組みにしていきたいと思っています。ただ単純に振興基金の6,000万あったのではないかというようなことでありますけれども、これらを継続していったり、支援を全てしていくと、当然これだけの金額で間に合わなければ、皆様のご理解をいただいて、さらに補正等もお願いしていくつもりではございます。ただ、議員さんからということではないのですけれども、お金をどれだけ使っても支援策を示せということであれば、あるいは示すことはできることかもしれませんし、補助メニューをつくることはいけるのかと思います。ただ、町長としても町政を運営して、責任ある立場で言いますと、一定の、言葉はちょっと大げさかもしれませんけれども、一般農家の方でも被災を受けている方もおりますし、その方への支援もできない中で農業者に支援していく中では営農継続というのが大前提になって、これは大義名分が立つ。これに立っての今回の提案でございます。



○議長(小井戸英夫君) 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) どうも話がかみ合わないようなのですけれども、町単独部分でやる部分について町としてははっきりとしたらどうですかということなので、国、県がわからないから町もわからないのだよということになると、それこそいつになってもわからなくて、県でもはっきりしたものが出てくるのは4月以降になるというような話もありますし、農家の方だってこのまま放っておいてもいいという人ばかりではなくて、早くに片づけたいという人いるわけだと思います。片づけた部分について補助対象にならなくても、町としてはそれだけ支援をしていくという考えがあるのであれば、その片づける部分については、こういう形でやりたいと。補助対象になれば、それだけまた国庫が入ってくるわけですよね。ですから、それは一旦、お金を先に出すということではなくて、こういう形の、町では単独事業で考えていますよということを示してあげれば、では半額負担していただけるのなら、どんどんと言ってはあれですけれども、片づける気持ちも出てくると思うのですけれども、今の段階では、わからない、わからないままで、3月の後半にははっきりするだろうからという、それでは町が支援を本当に積極的に考えているのかというのが少し疑問な感じになります。

 こういった形で補正予算をつけるということになれば、やっぱりお金を農家の方にはこういう形で支援をしますからということで仕事も進むはずだと思うのですよね。そういう形の方向性を出していただければという形で申し上げているので、もう一度言われても恐らく同じ考えだと思うのですけれども、いずれにしても概算の事業費で出せば恐らく2,000万前後かなと。町単独で全部持ってもです。それだけの、一応財政的には6,000万あるわけですから、そのうちの2,000万でもまた補助該当になれば、それが1,000万になるかもわからないわけですし、もっと下がるかもわからないわけですから、いずれにしても、はっきりする前に、町とすれば次の農業振興に向けた取り組みとしては、まず撤去についてはこういう形でやりますよと示していただきたいと。ハウス再建については、当然制度融資なり無利子の融資もあるわけでしょうから、その辺はまた別途考えることにして、まずはハウスの撤去費用、あるいは畜舎とか、そういったものに考え方を示してあげるのが、これは支援のまずは第一歩の最大の方法かなと思うのですが、もう一度お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 単純に軽鉄での単価は平米880円ということなので、パイプハウスより相当高くなっています。パイプハウスについては平米290円というのが基準額で出ているかと思います。それを単純に10ヘクタールで出しても、2,900万には到達すると。これらの中には、先ほど申しましたように、畜舎等に備えられるものは含まれておらない数字だということであります。

 先ほど出ている質問の中で、まずは片づけてあるのですけれども、メニュー、補助が受けられるのが、先ほども言ったとおり、再建というふうなことが大前提でありますので、それが受けられる人がどの程度そこによって救われるかによって、そこで救われる方についてはかなりの手厚いお金が出るようになりました。当初は10分の3しか出ないということだったので、町でもその再建に向けてもかなりそこへお金をつぎ込んだほうがいいだろうというふうなことで考えておったのですけれども、再建をする方についてはかなり補助率が高く、県も町も上乗せしながら、そういうスキームができております。そういう方に該当する方については当然それらを、国の補助事業を活用していただいて、それが該当しない方については町の単独の費用をそちらにも振り向けて、手厚く。

 実際290円というこのパイプハウスの撤去費用の単価が来るのですけれども、業者の幾つか見積もりました。坪当たり3,000円のところもあれば、6,000円のところもあります。また、当然、ご存じだと思いますけれども、雨よけハウスや複雑なハウス、あるいは各ハウスによってその構造あるいは被災程度が違っておりますので、業者についてもなかなか見積もりを出したがっておりません。それら実態からすると290円というのは非常に低い額で、農家の説明会に対してもその金額をどういうふうにやって出したのだということもあるのですけれども、それらのことも考えて、この290円でいけるかどうかというふうなことは、農家をやめる方についても出すべきだというご提案については先ほど来申して、何回も同じ答えで申しわけありませんけれども、きのうまで農業をやっていた人なので、ぜひ、災害を受けたとしても、また露地物へ転換、あるいはそういうふうな農業を継続していただきたいというふうなことで、あしたからグラウンドゴルフだよということではなくて、農業も継続してもらいたいということに対して町は支援をしていきたいということでありますので、ご理解をいただきたいと思っております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 14番主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 大変、今のいろいろ、私も新聞、またいろいろとお聞きしているのですけれども、生産者は生産者でいろいろ知恵を使ったり、どんなふうにしたら再生できるかなとやっています。

 そんな中で290円ですか、パイプハウスの撤去費用。それで、自分でやると11万円というように示されて、ほかの地区では組合員同士で壊すと。そうした中で組合へそのお金を入れて、それで業者がしたというようにするというようなお話も聞いています。生産組合は生産組合でお互いに壊しっこしても、業者が壊したのと同じように見ると。

 今いろいろ具体的になってきますと、パイプハウスは自分たちで壊せるのですよね、何とか、日にちをかければ。しかし、大型ハウス、鉄骨ハウスは、これは個人ではできません、業者に頼まなければ。そうした点をよく生産者団体の方からいろいろ意見等も聞き、また18、19には相談日を設けるというような話がありますから、そういうような方向で各生産者の皆さんのどんなふうな再建計画を持っているか、どのようにしていくかというのを細かくJAとかと調査して、どのような形の補助、また再建策がいいかなんていうようなのをぜひ、今生産者のというか、我々もいろいろ知恵を絞りながら、何とか再生産に向けて取り組んでいこうと今思っております。

 そうした中で、ぜひその辺も細かい、いろいろの生産者の持っている考え方、またどのような普及、100%できなくても、70%はぜひ復旧したいという方もおりますから、今国は、すべてが現状維持なら十分な手当てはしますよ。なかなか十分な手当てをしていただけるような、年齢もあります。60歳の人が大きく被害を受けたやつを全部復旧しろといったって、これは私は当然無理だと思います。そうした中で、また規模が少なく、被害の少なかった方が100%復旧するというのは、これは可能です。そのときには、まず今の報道では2割負担だとか20%負担はできるというような、いろいろ生産者によってまた違いますから、ぜひそういったものをしっかり行政とJAとか組合さん、また生産組織の方々等もよく意見をお聞きして、山?議員が心配しておりますように、私たちも皆さんから支援いただいて、農業は再生産できなければ神川町の活力も低下すると思います。ぜひその点皆さんの力をいただいて、神川の農業が再生できるように皆様いろいろのご協力をいただいております。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 経済観光課長。

              〔経済観光課長 木村 豊君発言〕



◎経済観光課長(木村豊君) 主山議員がご質問の、農業者が自分たちの組合でそれぞれ手伝い合いながらというふうなことについて、農家説明会、5日と7日の説明会でも多く出ていました。さらに、自分の家のパートさんを使った場合はどうなるのかというふうなことも出ていました。それについては、その当日県が持ち帰って、国に照会していました。

 昨日、小泉議員のところからファクスは、町長と私のところにもそのコピーが届きました。組合に対しても、業者に委託したものとみなすような形のコメントがされておりました。ただ、まだそれを農林水産省からの決定した事項として確認しておりませんので、なかなかそれを表明することができない状況ではありますけれども、第一報としてはそのようなファクスも手元には届いているところでございます。これが届くと、後にそれらがまた表明されることを期待しながら今回っている状況なので、かなり農業者は、やっぱり多くのことの要望が来ましたので、全て国に照会は投げかけております。一日も早いそれの回答を今待っているところでありますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 14番主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 大型ハウス、鉄骨ハウスは、これは業者でなければできません。パイプハウスは、それぞれ組合の皆様で、組合で、個人でも建てられます。そうした中で、皆さん、我々もそうですけれども、春作は収穫無理です。そうすると、一日も早くまたこれを建てて、再生産に向けていきたいというように思っています。それで、何か今なかなかパイプ等の資材は、4月から消費税が上がるというよう中でなかなか入手が困難。また、これだけ大きな、被害が拡大しておりますので、ぜひ私たちも再生産に向けて一日も早く取り組みたいというような、皆さんそう思っています。ぜひそういうことも含みまして、行政、また議員さんの皆さんのご協力いただいて、一日も早く農業が再生できますようにご協力をよろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 答弁は。



◆14番(主山義雄君) 結構です。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第41号議案 平成26年度神川町一般会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第31 議案第1号 豪雪被害の財政支援を求める意見書



○議長(小井戸英夫君) 日程第31、議案第1号 豪雪被害の財政支援を求める意見書を議題といたします。

 提出者、主山義雄君から提案理由の説明を求めます。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 議長の許可をいただきましたので、議案第1号 豪雪被害の財政支援を求める意見書の提案理由のご説明を申し上げます。

 平成26年2月14日夜半から15日の朝にかけて降り続いた大雪は、観測史上最大の積雪を記録しました。この大雪により、数多くのパイプハウスや鉄骨ハウスなどが倒壊し、農家は甚大な被害を受け、以来生活の糧を失った状態となっています。このままですと離農される方もいるのではないかと危惧されるところであります。町でも農業は基幹産業の一つであり、地域経済の活性化のためにも一日も早い農業の再建策が必要です。そのためには、壊れたハウスの撤去費用はもとより、建てかえや生活補償に対する財政的な支援が必要です。

 また、降雪被害は、建物や物置、カーポートなどに及び、これらは町民の大きな経済的負担となっています。

 このような状況から、一日も早くもとどおりの生活を取り戻すため、国や県に積極的な豪雪被害の財政支援を要望するものであります。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたしたく、会議規則第14条の規定により提出した次第であります。何とぞ議員各位の賛成をお願い申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(小井戸英夫君) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第1号 豪雪被害の財政支援を求める意見書を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第32 閉会中の継続調査



○議長(小井戸英夫君) 日程第32、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営副委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(小井戸英夫君) 以上で本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成26年第1回神川町議会定例会を閉会いたします。長い間ご苦労さまでした。

   午後2時7分閉会