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埼玉県 神川町

平成25年  9月 定例会(第5回) 09月12日−議案質疑、討論、採決−03号




平成25年  9月 定例会(第5回) − 09月12日−議案質疑、討論、採決−03号







平成25年  9月 定例会(第5回)




   平成25年第5回神川町議会定例会会議録第3号

             平成25年9月12日(木曜日)
                                   
議事日程 第3号
   平成25年9月12日(木曜日)午前9時開議
日程第 1 第64号議案 平成24年度神川町一般会計歳入歳出決算の認定について 
日程第 2 第65号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認
             定について                      
日程第 3 第66号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の
             認定について                     
日程第 4 第67号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に
             ついて                        
日程第 5 第68号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算
             の認定について                    
日程第 6 第69号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計歳入歳出決算の認
             定について                      
日程第 7 第70号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計歳入歳出決算の認定に
             ついて                        
日程第 8 第71号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の
             認定について                     
日程第 9 第72号議案 平成24年度神川町水道事業会計決算の認定について   
                                   
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ
出席議員(12人)                               
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      10番  町 田   久 君
      12番  岩 ? 一 義 君      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(1人)                                
      11番  浅 見 好 雄 君
                                    
説明のため出席した者                              
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  島 田 邦 弘 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  高 橋 重 久 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  新 井 美 範 君
  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君  防 災 環境課長  斉 藤   誠 君
  保 険 健康課長  神 住   健 君  診 療 所事務長  根 岸   寛 君
  経 済 観光課長  木 村   豊 君  建 設 課 長  村 山 浩 之 君
  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君

  生 涯 学習課長  秋 山 英 二 君  水 道 課 長  柴 崎 紀 夫 君
  兼 公 民 館 長

  神泉総合支所長  小 島 勇 一 君
  兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局長補佐  春 山 孝 子





△開議

   午前9時開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 浅見好雄君からの欠席の通告がありました。

 ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 第64号議案 平成24年度神川町一般会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、第64号議案 平成24年度神川町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。

 質疑は、町長に対する総括的な質疑、続いて行政報告書等に基づいて各課ごとに許します。

 なお、質疑及び答弁につきましては、会議の合理的かつ効率的な運営を図るため、要点を整理して、具体的かつ簡明にするよう努めていただきたいと思います。

 最初に、町長に対する総括的な質疑を許します。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 1点だけお聞きしたいと思います。

 行政報告書でいきますと10ページなのですが、地域審議会の関係でございます。地域審議会につきましては、神川地区あるいは神泉地区と2カ所において去年1回ずつ行われておりますが、神泉地域審議会の内容のほうで神泉総合センターについてという、余り聞きなれない神泉総合センターというものがどういうものなのか、どういう計画があるのか、その辺についてお伺いをしたいと思います。

 それから、神川地域につきましては、昨年も決算審議の中で23年度行われなかったということを指摘して、24年度には速やかに開催をするというような回答だったような気がしたのですが、ことしの3月になって、3月18日開催ですか、約半年もたってから、年度変わりの間際になってやったということで、昨年私が指摘したことに対して、非常に時間が経過をしてやったと。委員さんも選定されていなかったということですので、この3月18日に新たに委嘱をしたという形だと思うのですけれども、3月の時点で委嘱をされた団体の役を4月から交代するという人も恐らくいると思うので、非常に開催時期が余り好ましくなかったのではないかなと思いますけれども、その辺について町長のご答弁をお願いしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) お答えいたします。

 地域審議会の開催につきましては、以前も議員さん等から開催しなさいというご指摘はございまして、これについて実施したわけでございます。現在審議会につきましては、ほとんどが継続審議しか残っていないということでございまして、そんな形になったわけでございまして、また開催がおくれた委員さんの任命についても、そういった形の中で行ったわけでございます。ただし、最低でも年1回以上という決まりがございますので、その点はこちらのミスといいますか、そういった面もありますけれども、そういった形で行ったわけでございます。

 失礼しました。それから、神泉総合センターの文言についてなのですけれども、これにつきましては、現状の公共施設を一カ所に集約するという形の中の名称といいますか、そういった形で位置づけられているというふうに理解しております。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 今1回目のご答弁があったわけですけれども、地域審議会の開催の資料を見ますと、確かに継続審議的なものがあるかもしれませんけれども、そういったものを審議した内容はないようなのです。合併のときに協定項目としてかなり項目がありまして、かなりもう完了がありますけれども、継続中というのは3件ですか。その中で例えば神川町歌については継続中であるとか、それから男女共同参画プランについては現在策定中で、これも継続調査中というふうな形になっておりますけれども、そういったことを審議会の中で審議をしたという内容にはなっておりませんし、そういった意味合いでいけば、ただ途中経過というか、その辺のことを会議で報告したといったような内容になっておりますので、先ほどの町長からの答弁としては、継続審議中であるのでというのは、ちょっと意味合いが違うのかなというふうに思います。

 それから、神泉総合センター、これは公共施設の統合を図るというようなことですけれども、神泉総合支所とどういったところを統合するのかどうか、どういった神泉総合センターというものをイメージしているのか、もうちょっと詳しく説明をお願いしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) ちょっと時間下さい。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 暫時休憩。

   午前 9時10分休憩

                                    

   午前 9時15分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 大変失礼いたしました。

 神泉総合センターの呼び方につきましては、先ほど言いましたように、神泉の公共施設、要するに総合支所、ステラ、阿久原センター、こういったものを集約できないかという中での形での呼び名をつけたということで、これにつきましては継続審議という回答をいただいておると、そういうことでございます。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 2月15日に町長のほうから諮問をして、2月19日に答申があったということですので、神泉総合センター、これはこういう、今町長が答弁されたようなことがイメージされてあるのであれば、暫時休憩をしなくても、すぐに回答ができたと思うのですが、諮問した町長は余りそれを理解していなかったのかなというような感想を今持ったのですけれども、答申で非常に重要な問題だから継続審議ということになったようですけれども、こういった構想、計画があるならば、いろんなところに意見を聞くというのは必要なことで、それはいいことだと思うのですけれども、先ほども申しましたように、私たちも初めて聞く神泉総合センターというような名称がありましたものですから、一応質問をさせていただいた次第です。そういったことで、この質問についてはもう回答は結構でございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 診療所の運営についてお聞きします。

 事業仕分けでは、民間委託というような答申がありまして、町改善というような回答を出されました。私も平成23年、24年、国保運営協議会の委員として、時に町のいろいろな考え方等が協議会で出されました。

 そういう中で、建設年数も経ておりますので、耐震診断をすれば基準以下であろうというふうな、でしょうというようなお話をしたところ、委員の皆さんから審査の基準以下で、施設へ診療させておいて、それでいいのか、では耐震診断をすれば大変費用等もかかるし、それから町でどのような考え等持って、この国保診療所の運営を考えていくのかというふうなお話を皆さんからすれば、協議会等でも24年度の行政報告書の中でも1日41名の方が診療所を利用しているというようなお話でありますし、利用行政区別では丹荘地区の人が多い、また年齢別では高齢者の方が多いというような資料もいただきました。そうした中で、今介護保険法の改正の中で、町で要支援1、2は町の自治体でこれを行うような方向性も出されておいて、各自治体で共助というか、ボランティア活動を通してこのような取り組みがなされるような、今介護保険法との改正もあります。

 こうした中を踏まえて、今後の国保運営診療所、これをどういうようにしていくか、考え方が町長にあればお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) お答えいたします。

 この診療所の問題につきましては、私が就任直後の事業仕分け等で問題提起させていただきまして、その中で民営化という回答をいただいておるわけでございまして、その後種々の働きかけをしたわけでございまして、今現在先生が1名いるわけでございますけれども、民営化という中で運営をお願いしたいというふうなことをお願いしましたら、それはできないというお話をいただきまして、かといって先生に出ていってもらうとか、そういったことはできませんので、そのまま運営が継続されてきているわけでございます。

 そういった中で、先ほど議員ご指摘のとおり、耐震の問題等も強く出てきたわけでございまして、そういったもろもろを考えまして、今診療所をどうするかということを真剣に考えなくてはいけないということで、今後早い時期に検討委員会等を立ち上げて、住民の方に加わっていただきながら、最終的な進路を決めていきたいというふうに思っております。



○議長(小井戸英夫君) 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) いろいろな人から意見を聞けば賛否両論あります。

 そうした中、今後町は福祉行政の中でどういうふうにいこいの郷等含めて進めていくかというのが、長期的な展望も必要だと思います。確かにどのくらいの費用対効果等で福祉行政というのは図れる問題でもないと思いますので、その辺はしっかり協議会等立ち上げて、今後の町の診療所の位置づけ、またあそこにありますいこいの郷等をどのように活用して、これから、この前も神川町の75歳以上の高齢化率は、他の自治体から比べれば格段に高いというようなお話で、しっかりそうした行政というか、取り組みをしていく必要があるというようなお話も聞いておりますので、ぜひその辺を踏まえて、今後の診療所運営については幅広く皆さんの意見を聞いて進めていってもらいたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 町長、何かありますか。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 貴重なご意見、ありがとうございます。幅広い意見の中から集約して進路を決めたいと思いますので、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) ほかに町長に対しての質問ありますか。

 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 今の主山議員の話と関連しているのだけれども、もう少し詳しくお話を聞きたいので、1つ、2つ話をお伺いします。

 町長が先ほど民営化の方向で先生に話したと言いましたが、町長の考え方、町の方針としては、民営化という方向で考えていると解釈してよろしいのか、あるいはもう一つは、できるだけ早い時期に委員会を立ち上げると言ったのですけれども、たしかあと2年ほどでコンクリートの耐用年数が来るという話なので、早い時期というのを、本当に早い時期にやらなければ、何か考えを進めていかなければいけないと思うのですが、早い時期というのはどのくらいのつもりでおられるのか、ちょっとお聞かせください。お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 民営化につきましては、当初の仕分け等で出てきたということを先ほど申し上げました。そういった中で先生に打診しましたところ、先生の定年というのが65歳でございまして、当時でまだ7年残っているという中で、先生とすればこのまま勤務医として継続したいという希望をおっしゃっておりました。そういった中で、強制的にどうこうするということもこれはできませんので、そういった中でどういった形がとれるか、耐震、耐用年数等含めると、場合によっては建てかえて、そこでやってもらうというようなことも考えました。

 それに、あとは国保運営委員会の会議の中でもこういった話が出されまして、その中ではもう必要なくなってきているのではないかと、町内にそれだけの医療施設ができてきて、国保としての役目は終わったのではないかというようなご意見もいただいておりますので、そういった面も考慮いたしまして、今年度中には委員会を立ち上げたいというふうに思っております。



○議長(小井戸英夫君) 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 了解しました。よろしいです。



○議長(小井戸英夫君) そのほかにございますか、ございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、町長に対する質疑を打ち切ります。

 続いて、各課への質疑を許します。

 初めに、総合政策課への質疑を許します。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 1点交付税、地方交付税と予算の関係でちょっと考え方を確認させていただきたいのですが、昨年も交付税の関係については質問させていただいて、地方交付税の額、普通交付税分ですが、額が確定するのは8月、あるいはおおむねの額の算出ができるのは、もう7月中にできるわけでございまして、昨年も予算額に対して大幅な交付税の確定があるならば、9月補正で計上して、事業をやったらどうかというような内容で質問したつもりなのですが、ことしも担当者に聞きましたら、約9,000万の予算をオーバーする交付税が内示と申しますか、通知が来ているということですので、その辺の補正予算の計上時期について考え方をちょっとお聞かせいただければと思います。12月補正で計上するということであると、もう残りが3カ月ぐらいしかありませんので、何かしらの事業をやるとしても、なかなか期間が短いということで、9月補正ならば半年ありますので、事業も可能ではないかなという考え方があります。それに間に合わせるように忙しい思いをして交付税の算定をしているという経過があると思いますので、その辺の考え方について担当課長にお聞きしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) 山?議員のご質問にお答えをしたいと思います。

 先ほど議員おっしゃったとおり、今年度、平成25年度の交付税の予算につきましては、当初予算に対しまして約9,000万円ほどの増額の決定がなされているところでございます。

 そういう中で、今年度につきましては、年度当初にある程度事業的なものは前回のご質問等の中で建設事業費等につきましては非常に前年度の倍増というような形で事業を組み立て、ご承認をいただいているところでございます。

 そういう中で、唐突にただ来たから、ではすぐ補助事業をやるのだという形ではなくて、ここ数年ご指摘をいただいているところでございますけれども、予算が伸びているのに事業が、歳出予算が少ないといいますか、新たな事業が少ないというご指摘を伺っておりますけれども、これはあくまでも依存財源でございまして、国の借金につきましては1,000兆円を超えておるという中で、神川町の非常に苦しいところで、依存財源に頼っている中では、交付税がふえたからすぐすぐ新たな事業というのではなくて、やはり計画的な事業が必要ではないかというような形で考えておりまして、財政調整基金が上がってきておりますけれども、これは今後新たな事業に向けての蓄財であるというような形でご理解をいただきまして、今の現状、職員数の対応の中では、年々新たな事業の展開を考えているというところでご理解を賜りたいと思います。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 今の答弁からすると、交付税分の予算をオーバーした分に対しては、財源というか、取っておきたいと、すぐに事業実施をするのは、当初予算である程度の事業は見込んでいるので、交付税が増額になったからといって、新たな事業には取り組まないような、そういったご回答で解釈してよろしいのでしょうか。そんな感じで受けとめたわけですけれども、ただ去年の24年度の決算も見ましても、決算書の13ページ、14ページごらんいただきますと、地方交付税の予算額、途中で補正をしておりますから、予算現額が16億7,700万余りなのですが、実際に収入済みになっているのが18億と700万余りで、これには特別交付税がありますから、ストレートにこれでは読み切れないのですが、これを特別交付税、当初予算の1億5,000万を引いてみますと、予算計上したのが15億2,745万2,000円で、実際に収入済みになったのが右の備考欄にありますとおり16億2,745万2,000円ということは、ちょうど1億円の予算計上がされていないのです。どういうわけでちょうど1億は残しておこうということになったのかわからないですけれども、最終的に3月の決算で繰越金が当然出るわけですけれども、それを財政調整基金とか減債基金とか、そういうものにまた積み立てを行うということであると、やっぱり交付税制度は財源不足というか、そういったところに交付されるものでありますから、当然年度内で予算化して、例えば25年度でいえば、当初予算で恐らく4億ぐらいでしたか。4億の上、財政調整基金を取り崩すという予算を組んであるわけですから、9,000万円の増収というか、確定が来たならば、財政調整基金を9,000万取り崩しをやめてというほうが本来ではないのかなと、特別な事業がなければ。そうでないと、また3月へいって、当然繰越金が予想されて、また来年度の積み立てというか、に回すと、確かに後年度いろいろな事業がある予想されますので、お金がかかることは重々承知しておりますけれども、予算の原則、単年度収支ですから、それに基づいて交付税も早期に決定額は来るわけですから、それはやっぱり予算計上するべきものではないのかなと、そういう考えを持っているわけですけれども、その辺の考え方についてもう一度ご回答いただければと思います。



○議長(小井戸英夫君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) まず、交付税が伸びているのは、先ほどから言われているとおりでございまして、今年度、平成24年度の決算におきましては、行政報告書2ページをごらんいただきますと、決算収支の状況におきまして、実質単年度収支、5番のところは3億9,511万9,000円。単年度収支、実際にやりますと、マイナス1億9,369万円というような形でここにマイナスが出てきます。すると、マイナスが出てくると、あれ、赤字かなと思いますけれども、要するに逆に言うと、増額分がある程度減少してきていると、昨年のご指摘等踏まえ、積極的な建設事業等の増額を実施をしてございます。

 そういう中で、前回もお答えいたしましたとおり、神川町におきましては、非常に依存財源、俗に言う交付税と一般ですけれども、交付税に依存していると。年収につきましては、町税にしてみても合併時、18億円台にありましたものが、24年につきましては決算は17億とやや横ばいですけれども、横ばいの中で減少しているというような状況の中で、リーマンショック以降の国の政治、経済の復興対策として出てきている交付税でございます。こういう中で、その辺のもろもろの形を神川町全体で調べてみますと、俗に言う財政力指数、神川町の体力です。それで見ますと、今年度は0.57と昨年から0.02ポイント下がっております。0.59から0.57という形で下がっている。ですから、実質的な体力については、神川町は依然として県下でも非常に低い位置づけ、そういう中で、小さな町ですから当然財政規模も小さい。財政規模が小さい中で積み立てというものがあると、非常に大きく目立つわけですけれども、その金額は同じ建物をつくっても、大きい都市でつくればその建物が高くなるかというか、建物自体の単価は決まっておりますから、今後非常に老朽化している施設が多うございます。今現在やっと合併以後、中学校、教育施設については耐震が終わってきた段階。今後、今現在お世話になっております役場の耐震等ありますけれども、その他もろもろの公共施設等の老朽化の改修修繕が非常にふえてきている現状の中で、やはり今後新たな建てかえ等も検討せざるを得ないのかなと。そういうものを今現在非常に国とすればすぐ使って、復興を早急に早急に進めなさいというお話ですけれども、町につきましては限られた財源でございますので、それを何か来たからすぐにという唐突な事業をするのではなくて、住民の皆さんのご理解、ご協力をいただきながら、新たな展開にステップしていく段階であろうという中で、今現在ご指摘の財調の積み立てが行われているということでご理解をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) いろいろとご説明をいただきまして、私が聞いているのは、交付税の取り扱い的なもので、その交付税、確かに依存財源かもしれませんけれども、交付税自体は地方独自の財源、所得税法かの一定割合が地方へ分配されるという、そういう仕組みですから、突然ふえたということではなくて、ある程度一定の算出のもとに出てきているお金ですから、ただこれだけ9,000万が当初予算よりも上回っているというのは、単に伸びたということよりも、当初予算である程度見込みですから、抑えているという現実があると思います。それに対して、確定の数字が9,000万上回ったということは、本年度の算定上、収入に対して支出のほうがそれだけ交付税で見なければ神川町はやっていけないのだというお金が来る、そういった交付税の内容だと思うので、それを昨年のようにちょうど1億円ぴったり予算計上しないで、最終的に持っていって財調だの、ほかの何かに積み立てるというようなことであると、やっぱり交付税制度の、交付税自体の使い方としてどうなのでしょうかというふうな質問をしているわけで、いろんなことはあると思いますけれども、その辺の交付税の制度上、確かにこれ一般財源ですから、何に使ってもいいのでしょうけれども、ただ唐突に事業を組んでというような話がございましたけれども、当然計画的に町は行政運営しているわけで、ただ財源がないから少し後回しにしているというような事業もあると思います。そういうものがあるとすれば、そういうのを財源が確保されたときに事業実施というのは十分可能な話ではないかなと、その辺の考え方についてちょっと確認をしておきたかったわけで、後年度にいろんな建てかえとかなんとか、工事があるというのを財調で賄うのではなくて、もしそういうのがはっきりしているのであれば、先ほどの診療所の例えば建てかえに使いたいのだということであれば、診療所の基金だってあるわけですから、農業関係のものだとすれば、農業振興基金というのもあるわけですから、やっぱり特定目的の基金に積むというのが本来で、財政調整基金という本来は年度間の不均衡を是正するような基金に積むべきではないのではないかと、それはそれで、先ほどの交付税とちょっと若干外れますけれども、そんな考えを持っております。もう一度交付税の使い方、私の言っていることが違うのであれば、その辺をご教示いただければと思います。



○議長(小井戸英夫君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君発言〕



◎総合政策課長(坂本等君) まず、交付税、これだけふえている。まず最初にご理解をいただきたいのが、当初予算につきまして、平成25年度につきましても、繰入金というような形で4億9,000万ほど、これは俗に言う財調の取り崩しといいますか、そういう形の中で予算をつくっております。これはなぜそういう予算をつくるかと申しますと、やはり交付税がいつ減るかわからない。大規模なものが当然、山?議員がおっしゃったとおり、計算に基づいて交付はされておりますけれども、今現在でも実際にはもっと交付税が来るわけなのが来ない。これが、まず臨財債というのがありますけれども、臨時財政対策債、これは本来くれるものを国が予算がないのでくれないから、町が先に借金をしておいてくださいと、後年度で交付税として返しますよというような形で交付税を下げているものもあります。

 そういう中で、町としてもそんなに大きくは見込めない。9,000万というお話が大きいか小さいかというのは議論あろうかと思いますけれども、やはり町の財政を預かる身としては、ある程度の若干見込みを下げておくというのは一般的な財政上のシステムかと、山?議員も経験があろうかと思いますけれども、そういう中で、ただ非常に苦しい場合には、それを逆に膨らませて予算をつくるということも予算作成上ございます。

 ですから、これが今現在は裕福ですからできる。これが逆にどうにもならない場合には、無理とプラスして予算を組むということも、予算計上、机上ではできるかと思います。一応そういう形で実施をさせていただきたいと思います。

 一応地方財政法上、7条におきましては、償還金につきましては、償還金を繰り上げる、また地方債の償還の財源に充てなければならないという地方財政法7条に基づきまして、これでいくと余剰金については翌々年までにという形になっています。

 あとは、当然新たな事業につきましては……

              〔「もう3回終わっちゃったから、

                簡潔に言ってください」の声あ

                り〕            



◎総合政策課長(坂本等君) 当然住民が求めるものについては、ですからこの財源は余裕があるわけですから、順次人事配置等を踏まえながら、積極的な事業展開は進めてまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、総合政策課への質疑を打ち切ります。

 次に、総務課への質疑を許します。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 済みません、たびたびで。

 総務課に1点お聞きしたいのですが、職員数の関係で、行政報告書でいきますと5ページですか、課所別の人数がここに載っているわけですけれども、トータルで149人と、これはこれでいいのですけれども、ただ説明の中で、ちなみにというようなことで、平成25年の4月1日現在の数字を説明いただいたのですが、144人だということで、24年から比べると5人減っているということで、職員数は集中改革プランの数字をかなり上回ってきているというような気がします。ということは、この人数でまた一通りの行政事務を行うということになると、職員に負担が行っているのではないかというような気もします。少人数になって事務事業は変わらずということであれば、やはり職員1人に対する負担がふえているのではないかというようなことが考えられますけれども、その辺について総務課長の考えをお聞きしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 総務課長。

              〔総務課長 高橋重久君発言〕



◎総務課長(高橋重久君) 職員数の関係でございますが、ご指摘のように平成22年度に策定されました第2次神川町行政改革集中改革プランに沿いまして、いろんな現状分析を行い、また事務事業の範囲、手法の見直し、あるいは民間委託等の推進及び情報の推進など行いながら、適正に組織体制、人事配置となるよう計画的に組織の合理化、定員管理に努めているところでございます。

 25年の4月1日ということでございますが、144人でございます。このプランの計画につきましては、146人という計画人数でございます。これの計画に対しましては、達成しているということでございます。

 下回っていると、また負担がかかっているのではないかということでご指摘もありますが、いろんな組織の見直し、あるいはそういった委託ですとか、そういった内容を充実しまして、できるだけ負担のかからないような形で行政運営を図りたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 行政改革集中改革プランの数字を上回っている。これ目標の数値ですから、それを上回れば何か達成したということ、十分に達成しているというような聞こえはいいのですが、その目標の数値、その辺が明確にこの職員数でちょうど神川町は十分な行政サービスができるのだということであればあれですけれども、その辺もそのプラン自体の数値も何年も前につくったプランですから、多少何となく見直しをしていったほうがいいのではないかというような気もしますけれども、ただ24年度の職員数で事務事業を見直して、適正な人員配置に努めたということですから、これからまた5人も今年度減っているとなると、ちょっとやはり職員への負担が大きくなっているのではないのかなという気がします。

 25年度特別組織改革も人数を減らすような組織改革というのはなかったような気がします。ここにある経済環境課を経済観光課と防災環境課に分けたわけですから、職員数が減る要素はないと思いますけれども、いずれにしてもそういった中で5人も減っているということは、恐らく臨時職員等へ対応が行くのではないかと、臨時職員が多くなって、例えば保育所あるいは幼稚園とかかなりの臨時職員を雇用しておりますけれども、正職員が大半を占めていないと、やはり責任等の問題でまた事務あるいは事業の運営上、余り好ましい方向ではないと思うのですが、本当に適正な人数というのは割り出したことがおありなのでしょうか。149人でも144人でも事務事業はこなせます。住民サービスの低下にはつながりませんということで考えてもよろしいのでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 総務課長。

              〔総務課長 高橋重久君発言〕



◎総務課長(高橋重久君) 人数の関係でございますが、平成24年と25年を対比させた場合でございます。組織改革としましては、地域安全室を廃止しまして、防災環境課あるいは名称だけでございますが、経済環境課を経済観光課、それから冬桜の宿を指定管理者、それから学校給食センターの業務委託ということでございます。それらを踏まえまして、プラス要因としましては、各課の配置につきましてプラス6、マイナス11、結果としまして5人減というふうな形で推移しているわけでございます。そういったご理解を図りながら、適正な配置ということで現在に至っておりますので、随時適切な対応をしながら進めていきたいというふうに考えております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、総務課への質疑を打ち切ります。

 次に、地域総務課への質疑を許します。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) ちょっと確認なのですけれども、総合支所長にですけれども、これは先般大川議員の質問の中にあったのですけれども、日報という形で、日報とタコメーター、そういうものの書類を月末にいただくと、タクシー会社からいただく、それの後にその日報を確認した後の支払いをいつやるのかをちょっとお聞きしたいのと、あとこれタクシーを開始するに当たって、回覧を回すという形はちょっと答弁あったのですけれども、神泉地区は個々に回す、神川町は全体に回すという形でこの回覧と個々に配布する原案というのですか、どのように、もう間に合っているのかをちょっと確認したいのですけれども、お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) 先ほどの話、デマンドタクシーの件だと思うのですが、まず支払いなのですが、支払いにつきましては、仮に今月例えば運行しますと、その日報を提出していただきまして、支払いはそれを精算して、その翌月払いということになります。

 それと、あと回覧についてですが、回覧につきましては現在作成しておりまして、あした配布、あしたと、15日、今度の回覧には配布できるように一応調整しておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) これは、要するに末締めの翌月払いという形だと思うのですけれども、あと回覧の件ですけれども、15日に間に合いますと、配布間に合うようにと今言っていましたけれども、15日となると、もうあさってではないですか。それで、もうそのあれ、内容というのはできているのですか。

 そういった中で、前回の大川さんの一般質問の中に、まだ車検が受かっていないので、車検、要するに認可がおりていないので、そうすると認可がおりていない車があるにもかかわらず、もういつから開始という形を入れてしまうのですか、その内容は私はわかりませんけれども、ちょっとそのところを。



○議長(小井戸英夫君) 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) 先ほどちょっと話し忘れたのですが、回覧、神泉地区は毎戸配布ということでお願いします。

 それと、認可の件につきましては、今申請しておりますので、この予定といたしまして、1カ月では無理でしょうから少し大目に見て、2カ月程度を目安として一応やる予定でおりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 周知するのに、予定が2カ月後だとか2カ月ぐらいだという、せっかくこういうことをやろうという形に進んでいくのだと思いますけれども、2カ月も先のことが予定という形で、タクシーをやるには予約制であるし、これからまた福祉課のほうはちょっとまだタクシーの関係もあるのですけれども、だから結局そういう周知するのに2カ月ごろと、2カ月という、予定は10月1日からという予定だったです。それは、要するにあくまでも車検が受からないから、車検というか、認可がおりないからです。結局この認可をおろすのは、これは乗客のほうですから、かなりかかると思うのです、審査しなくてはならないという形で。ただし、これは個人的なことで、カミタクさんがやっていただいているのだと思いますけれども、そういった認可がおりもしないのに、大体予測で2カ月後ぐらいにはこういうことを始めますよと住民に知らせていいのかどうか、ちょっと確認しておきたいのですけれども、よろしく。



○議長(小井戸英夫君) 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) 一応陸運局のほうに確認いたしましたら、1カ月程度という話で言われていました。ただし、もうちょっとかかるかもしれないということ、2カ月先を見越して一応予定していましたので、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 今のデマンドタクシーの件でついでになのですが、認可がおりるのが1カ月なり2カ月かかるというのであれば、10月1日から始めようとすれば、それ逆算していろんな物事を進めていくのではないかと思うのですけれども、その辺のところがちょっと理解に苦しむのです。

 それと、もう一点、タクシーを神泉支所に常駐するというお話でしたが、なぜずっと常駐していなければいけないのかということ、ちょっともう一度お話しいただけますか。



○議長(小井戸英夫君) 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) まず、神泉支所に常駐するというのは、支所に置いておきまして、連絡のほうは一応会社のほうでやって、会社のほうから無線連絡、無線交信でできると思うのです。それなので、向こうからこちらへ来る時間を考慮しますと時間かかりますので、一応支所のほうに置いておいていただければ、支所から例えば矢納までおおよそ15分から20分だと思うのですが、それで十分間に合うとは思います。

 それともう一つ、おくれた理由としましては、当初私どものほうで申請の要件なのですが、1カ月程度で大丈夫だと見込んでいたわけです。それで、一応会議にかけましたところ、陸運局のほうで1カ月はちょっと無理かもしれないよということを言われたので、おくれて開始するようなことになった次第です。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 常駐するのに、デマンドタクシーをあそこの支所に常駐させて、支所から行ったほうが近いというのですけれども、もともと予約をしているのです。予約をしているのだったら、何時にお願いしますと言ったら、あそこの丹荘駅前から行っても、神泉支所から行っても、それは予約してあるのだから、それを見込んでタクシーの方は出てくださると思うのです。だから、それが常駐する理由というのはちょっとわかりませんけれども。

 それと、もう一つの陸運局のほうの認可がおりるのが1カ月ぐらいと予想していたというお話なのですけれども、でもそういうのというのはわからないのでしょうか。前もって、8月の19日にたしか交通会議を開いたとおっしゃっていたのですが、それから決めて1カ月といったら10月ぎりぎりです、1日。そういうことを考えれば、やっぱりもうちょっと早目に早目に会議をして、いろんなことを進めていっていただいたほうがいいのではないかと思いますけれども。



○議長(小井戸英夫君) 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) 当初埼玉陸運局のほうと打ち合わせしたときは、およそ1カ月で大丈夫ですよという話があったもので、それを信用して、1カ月あれば、では大丈夫だなということで、一応そのような予定で進めていたところです。

 それと、あと朝日バスさんと一緒に重なる区間もありましたので、そことの調整等もやる関係もありましたので多少おくれたこともあるので、その辺をご理解いただきたいと思います。

 それと、あと常駐につきましては、朝来ていただいて、そこからやるというというような形なのですけれども、朝例えば1回来て、その後送っていって、その後また行くというようなこともあると思うのです。それで、予約ですけれども、予約は重なるようなときもあるかとは思うのです。ですから、そういうのを考慮して、一応常駐するような考えでおりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) よろしいですか。

 大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) ちょっと理解に苦しむところがあるのですけれども、仕方がないと思います。

 それで、神泉の今のデマンドタクシーの件に限らず、いろんな事業を進めたり会議をするときに、なるべく早目早目に予定を立てていただいて、実行するに当たっては余裕を持って実行できるというように皆さんがなるべく前に進めて、仕事をやっていただきたいと思います。結構です、答弁。



○議長(小井戸英夫君) そうですか。

 ほかにありませんか。

 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 私もちょっとデマンドのことに対して、申しわけありませんが、一言つけ加えておきたいと思います。

 最初デマンドの話を聞いたときに、423万、何でそんなことをするのかなと思いながら、役所の課長で神泉の地域に何かできないかということでいろんな意見が出た中で、デマンドタクシーというのが出てきた。そして、その計画を進めるときに、県の予算がそういうデマンドに対して補助が出ると、町も総額で423万と思いましたけれども、そのうちの半分ぐらいは補助が出る。だから、その計画を進める中で、私の心の中では、町長も補助があるのだからいいのだよと言っていたけれども、私はタクシーを常駐させるというのも、423万を2カ月、3カ月の期間の間に使い切る、そういう考え方から、安易にそういう常駐させるという、私も余り理解できないのですけれども、そういう方策で、カミカワタクシーさんは非常にうまい話と。私に言わせれば全く無駄遣い。県の予算であっても、国の予算であっても、補助であっても、やっぱり無駄な予算ではないかと、無駄遣いではないかと。もう少しどうしたらいいのか、別に私は余ったら返せばいいではないかというようなことも一言言いましたけれども、心の中で職員がいろいろな事業を行う中で、100万あるから、500万あるから、何とかこれを使い切ろうという気持ちがどこかにあるのではないかと、そう思われて仕方ありません。

 先ほどからなぜ常駐させるのかと、多分ここにいる議員さん皆さんははてなマークを書いていて、余り納得していない、できればやめてほしいと心の中で、今さらやめるわけにもいかないのでしょうけれども、思っています。

 私の言いたいのは、そういう気持ちがあるのか、423万を使うのだというのを、なぜ常駐されるのか、もう一度はっきりお願いいたします。私には納得できません。



○議長(小井戸英夫君) 地域総務課長。

              〔地域総務課長 小島勇一君発言〕



◎地域総務課長(小島勇一君) 先ほど落合議員が一応432万という話を申されましたけれども、これは予算で一応432万という計算でやっていたのですが、これは契約単価によって計算していくと、もっと実際に落ちてしまう予定なのです。それなので、2分の1は県の補助ということでもらえるのですが、実際にもっと少ない額での支払いになるかと思います。よろしくお願いします。

              〔「常駐してる……」の声あり〕



◎地域総務課長(小島勇一君) それと、余った金のほうにつきましては、一応県のほうに返却というような形になります。



◆6番(落合周一君) わかりました。結構です。



○議長(小井戸英夫君) よろしいですか。

 そのほかありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、地域総務課の質疑を打ち切ります。

 次に、会計課への質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、会計課への質疑を打ち切ります。

 次に、税務課への質疑を許します。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 16ページで不納欠損処分についてお伺いいたします。

 この間の説明で2,077万3,929円という不納欠損、前年度から見ると702万円ふえているというような話で、私も23年度の行政報告書を見てきました。そうすると、22年度は655万421円、これから見ると大変な不納欠損の額なのです。そうした中で、一番見ていると、ずっと見ていくと、固定資産税の不納欠損が多いと。それで、町は税務課の皆さんは、固定資産税は税の安定財源だと、町の税収に占める中の割合も多いしという中で、固定資産税がなぜ多くの不納欠損になっているのか、この点をお聞きします。

 また、国保税は収納も税務課で行っていると思うのですけれども、これを見ても1,703万7,000円ですか、これで収納率は昨年と見ると1.2%ふえて89.66%、金額では23年度よりか収納率は伸びていますけれども、不納欠損額は300万ふえている。23年度は1,396万5,000円、こういうような数字です。前年の行政報告書を見ても、滞納整理一覧表等をここに提示されて、それに税務課の皆さん、また収納員の人もおると思うのですけれども、皆さんの努力というのは認められますけれども、これらの不納欠損、税の公平性からというと、皆さんの努力は努力として、少なくとも税の収納率を上げてもらいたいと思いますけれども、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君発言〕



◎税務課長(新井美範君) それでは、主山議員さんのご質問にお答えしたいと思います。

 16ページにございます不納欠損の関係ということでございますが、今回不納欠損をしましたもので、主に税のほうにつきましては、5年の時効という項目がございます。これに対しまして差し押さえ、あと文書による納税制約等が、時効の中断等がなされるわけですが、今回5年の時効を迎えたものがかなり多く見受けられました。これは、今までの中で債権の調査をした中で、いろんなものが見つかってきたというふうな形です。

 あと、それで内容につきましては、町税につきましては543件、246名、この方について不納欠損を行っております。

 また、固定資産税につきましては、全体で640件、142名の方、1,269万7,000円というふうな形で欠損をしております。

 先ほど固定資産税の不納欠損が多いということでございましたが、中に会社の倒産によりまして固定資産のほうが大きく不納欠損というふうな形になったものがございます。1社で300万円以上の不納欠損というふうな形です。これにつきましては、裁判所のほうに交付請求というふうな形で請求をし、交付金が配分されるという形なのですけれども、それがふえるというふうな形ですので、全額不納欠損にさせていただきました。もう取る相手方がいなくなったものというものについても、不納欠損というふうな形でやらせていただいております。それら全部を集めまして、全体で1,385件、484名の方に不納欠損というふうな形で対応させていただきました。これは町税のほうになります。国保税につきましては、1,700万円の、776円という端数がございますが、おおむね1700万円の不納欠損ということで、前年度1,398万4,000円ということでございますので、300万ちょっと増額となっております。こちらにつきましても同じく主に5年の不納、時効を迎えてしまったものが主な原因となっております。

 そのほかに、最近多いのですけれども、外国人の方が帰国されてしまって、債権をそのまま残したもの、あと生活保護の関係で、町税のほうでも言えるのですが、生活保護の案件がかなりふえてきています。経済は回復の傾向にあるというのですけれども、かなり生活が苦しい方が多くなってきているのではないかなと思いますので、そういう関係がございまして、一応不納欠損として1,700万円をさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 今課長のほうから詳しく答弁いただきました。

 そうした中で、町民の皆さんから、最近は税金の負担額が多くなったというようなお話も聞きます。そうした中で、こうした税金は、納税は国民の義務でありますし、こういう不納欠損とかが多くなりますと、税の不公平感ということがあります。違うほかの自治体では、4月の出納閉鎖が、4月ですか、3月で年度が決まりますと、5月までの出納閉鎖まで職員挙げてこれの未収金の回収に当たっているというようなお話もあります。ぜひ皆さんの努力は努力としますけれども、こうした不納欠損が少なくなるよう、一層の努力をお願いして、私の質問等終わります。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 税務課長、何かある。あったらお願いします。

              〔税務課長 新井美範君発言〕



◎税務課長(新井美範君) ご指摘いただきましたように、今後の取り組みとしましては、税の公平、公正等を念頭に置きまして、徴収のほうをしていきたいと思います。

 今年度は、25年度なのですけれども、給与差し押さえ等も実施している状況でございますので、何らかの数値が25年度は出せるのではないかなと思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 今固定資産税とか町民税とかいろいろありましたが、軽自動車、これも昨年から見るとかなり多いのです。また、外国人がいなくなったという話になるかもしれませんけれども、軽自動車、車は車検を受けておられるので、その車検を受けているナンバー等があると思うのですけれども、こういう88万2,900円絡みの不納欠損が5年前です。5年からかかっているということ、そういった中で、車の所在とか、そういうナンバーの返還とかどういうようにいっているかということ、そういう把握はしているのですか、していないのですか。

 あと、それと次の17ページの一番上なのですけれども、不動産債権等の差し押さえをやったという形にあるのですけれども、この不動産の差し押さえをやったのですけれども、やっておられると思うのですけれども、全体で312万五千何がしですけれども、この不動産というのは、これ町が今所有していると思うのですけれども、これを要するに幾らかでも、幾らかと申しわけございませんけれども、誰かに買っていただいてという形にやって、幾らかでも税金の穴埋めというのですか、そういう形の考え方はあるのかないのかをお聞かせください。



○議長(小井戸英夫君) 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君発言〕



◎税務課長(新井美範君) それでは、軽自動車税の不納欠損、また差し押さえ等の関係でございます。軽自動車につきましては、前年度、24年が33万で、今年度88万円と大きく不納欠損をさせていただきました。こちらにつきましても、同じように5年の時効、また外国人の帰国等の理由によります。大きなものとしては、軽自動車税、乗用のものが1台7,200円というような形になります。そういった中で、車検等受けていないという問題がございますが、これについては確かに車検を受ける段階になって過年度の税金を納めていかれる方も中にはいらっしゃいます。ただ、ナンバーをつけたまま、車検ではなくて、廃車手続をしないでそのまま廃車してしまったものとか、いろんな条件がございます。

 そういった中で、今回調べた中で88万、中には10年ぐらい滞納されている方がいて、所在不明というような形になってしまったものとかございます。そういう中で88万円というふうな不納欠損をさせていただきました。

 また、車検の関係ですが、うちのほうとしても大変心配しているのは、無車検で運用された場合、事故等あった場合、事故を起こした人よりも事故に遭った被害者の方が大変迷惑がかかるのではないかなというふうな心配もございますので、軽自動車につきましてはさらに徴収のほうを進めていきたいと思います。

 あと、差し押さえの関係で17ページのほうにございますが、こちらにつきましては、一応不動産債権等の差し押さえを13件、312万5,000円を実施したというふうな形でご報告しておりますが、主に預金の債権の差し押さえ、11件を行い、204万4,000円を徴収しております。

 あと、資産のほうの土地の関係なのですけれども、土地を差し押さえして、2件差し押さえをしたのですが、これについては公売ではなく、自主納付というふうな形になりましたので、2件ございます。1件につきましては23万7,000円、またもう一件、84万3,000円というふうな形で、108万円を自主納付というふうな形で納付していただきまして、13件、312万円を徴収というふうな形になりました。

 今後の差し押さえ、また不動産の公売等なのですが、本年度3件を予定しておったのですが、不動産のあれについては今年度1件、県の共同公売によって競売にかけさせていただきたいと思っております。

 なお、差し押さえにつきましては、今後給与債権の差し押さえ、預金、生命保険の解約等のそういうふうな換価しやすい債権の差し押さえ等を積極的に進めていきたいというふうなことで税務課のほうでは考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 今軽のほうの7,200円が納付という形でいろいろ答弁いただいたのですけれども、結局これ多分、課長も先ほど言っていましたけれども、そのままどこかに行ってしまうという形だと思うのですけれども、そういうナンバー登録というのは、神川町は、町のほうでは登録はしていないのですか、私が持っている1、2、3、4という車番登録とか車体ナンバーとかそういうものは。そこのところをちょっとお聞きしたいのです。

 あと、不動産関係はこういうことで、なるべく住民の方が納めていただければ、差し押さえという形はないのですけれども、なるべく差し押さえしないで納めてもらう方法で日夜努力しているという話は出てくると思いますけれども、なるべく納めていただくようにしていただきたいと思うのですけれども、またことしは3件予定しておったのですけれども、1件という形であるそうなのですけれども、これまた後で、ここで公表してしまうとまずいと思うので、後で聞きに行きますけれども、済みませんけれども、これからの車検等の登録をしてあるのかないのか。

 それで、こういう形になると、またもう予備群があるのではないかなと思うのです、5年ですから。だから、来年になればまた、今現在がもう4年か5年という形にかかってくる車もあるのではないかなと、そういう把握というのですか、どのように行っているか、ちょっとお聞かせください。



○議長(小井戸英夫君) 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君発言〕



◎税務課長(新井美範君) 軽自動車の登録につきましては、4輪乗用のもの等については車検証がございます。それと同じものがデータ的に税務課で管理しております。

 また、バイク等の車両につきましても、ナンバー、車体番号、所有者等の車検に近いような状況でデータ的に管理しております。

 その中で軽自動車、4輪につきましては、軽自動車協会というか、県のほうで登録等をしておりますので、絶えず車検番号とか車体番号等で登録については確認しております。

 また、軽というか、125cc以下のナンバーのバイクについては、町のほうでナンバーを交付しておりますので、そちらについては町のほうで問い合わせ等実施しておりますが、結構所在不明とか出国、帰国してしまった外国人の方とか、連絡がとれない、そういうふうな用件で今回の不納欠損というような形になっております。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 正直言って軽自動車で人身事故でも起こすという、先ほど課長さんのほうからお話がありましたけれども、今の車の社会ですから、事故でも起こした、まして登録が税金が納められない方とか、こういう形に88万あるわけですけれども、それでも車検が受かっていて、保険も入っていないとかになると、事故でも起こしたら、これは自分も被害者もとても払えない。加害者もこれからの話を進めていくにも非常に苦しいと思うところが出てくるのではないかなと思うのですけれども、そういう形を常時、今年度から密にやっていただきたいと思うのですけれども、またこれから法律が変わると思うのですけれども、今度は市町村でも税の差し押さえ等は多分おりてくると思うのですけれども、権限ですか、そんなような形でおりてくるような話も聞いておりますので、そういった中を加味しながら、この不納欠損というものがなくなるよう、努力していただきたいと思います。答弁結構です。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 町税については、全ての税目において前年よりも収納率がアップしているということで、非常に徴収職員とか町の全体として収納率アップに頑張っていただいた結果かと思うのですけれども、固定資産税あるいは軽自動車税、先ほども質問の中でありましたように、1月1日現在であるものに対して課税しているということであると、何らかの理由が、先ほどの行方不明になったりとか、そういった部分があるのでしょうけれども、早目の段階で調査をすれば、収納できるものもあるのではないかと思います。

 確かに出納整理期間の5月31日までを待つと、非常にわかった段階で現年度収入にはならないと、特に滞納繰り越し分については3月31日で終わってしまうわけですから、少し時期がおくれると、収納になるものもならないで、翌年度回し、例えば6月には収納になったのにというのもあるかと思います。その辺も早目早目の徴収、職員の方はそれは心がけていることだとは思いますけれども、もう一度その辺についてはお願いをしておきたいと思います。

 1点不納欠損の中で決算書のほうでちょっと気になったのですが、現年度の不納欠損が個人町民税、それから固定資産税、軽自動車税、額はわずかなのですが、現年度課税分が不納欠損になっていると、これは特殊事業が恐らくあると思うので、その辺の事情が説明できる範囲で結構ですので、教えていただければと思います。



○議長(小井戸英夫君) 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君発言〕



◎税務課長(新井美範君) 不納欠損の現年度分のものでございますが、決算書10ページのほうにございますが、町民税においては、現年度13万7,828円、固定資産税においては18万7,000円、軽自動車においては1万6,200円という不納欠損をさせていただきました。

 まず、民税の13万7,828円につきましては、これは2名の外国人の方の帰国が判明し、不納処分としたもので、それと死亡による不納欠損2名、全部で8件を不納欠損にさせていただきました。

 次に、固定資産税のほうでございますが、こちらについては、会社の倒産によります不納欠損というふうな形になります。こちらについては、現年度分の課税等もあるのですが、平成20年10月に民事財政の手続をとられた会社のものがそのまま課税になって、そのまま会社自体がなくなっておりませんので、また不動産の登記がその会社名になっておりましたので、21、22、24と課税になっております。これに対して、裁判所のほうの決定が出ましたので、無資産として即時処分というふうな形で実施しております。これにつきましては、20年から23年分、84万120円も含んだ不納欠損というふうな形になっております。

 次に、軽自動車でございますが、こちらについては3名の外国人の方の帰国が判明し、24年度分として4件、1万6,200円を処理したものでございます。1名につきましては20年からの滞納があり、全部で11件、4万7,000円があったのですが、このうち8,000円を現年度分として不納欠損処理をさせていただいたものでございます。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、税務課の質疑を打ち切ります。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 質問の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時28分休憩

                                    

   午前10時47分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 引き続き町民福祉課への質疑を許します。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 済みませんけれども、ちょっと確認ですが、お聞きしたいことがあるのですけれども、これ報告書の22ページなのですけれども、福祉タクシーの件もちょっとお聞きしたいのですけれども、この対象者が等級が障害者とかいろいろが書いてあって、補助内容が要するに基本料金の補助で、利用券を要するに年間24枚配付という形で、24年度は要するに42人の利用者で、実績額が50万三千何がしと、こういうふうにあるのですけれども、これ神川町で対象者というのですか、何人ぐらいおられるのですか、ちょっとお聞きしたい。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) お答えいたします。

 42名の利用者でございまして、対象者につきましては、間違った数字を報告すると申しわけないので、後刻報告させていただきたいと思います。

 利用率については、半分ぐらいというような数字で把握しております。

 以上で済みませんけれども、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 今課長は、大体利用者は数はいいとしても、半分ぐらいの利用者という形で、せっかくこういうふうに補助金を出して、基本料金の券を年間対象者には支払いというのは、交付しているのですけれども、これを要するに利用してくださいという案内等、要するに障害者の方に徹底して行っていただければ、もう少し人数が利用していただけるのではないかなと思うのですけれども、その点はどうですか。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) 対象者につきましては、通知で案内をしております。

 それと、申しおくれたのですけれども、対象者が身体障害者の1級から3級ということで、自動車燃料費の購入費と、これが重なっているというか、どちらかを選択して利用するような形となっておりますので、一概に本人の利用しやすいような方法をとりますので、両方使えないものですから、相対的な人数というのはわかるのですけれども、タクシーが何人、燃料費を希望することが何人というのは、ちょっとここでは把握できない状態でございます。

 周知につきましては、タクシー券につきましては、ある程度利用対象になる人については周知しているつもりです。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) この利用している対象者には、なるべく、せっかくこういうふうな制度があるので、利用していただけるよう、要するに案内を徹底して周知していただきたいと思うのですけれども、また話がちょっとそれますけれども、補助金の基本料金分という形で補助金をやっている中で、結局実際に50万何がしが年間通してかかる中で、ちょっと重複しているのですけれども、先ほどのデマンドタクシー、これと似たような形で、来年度からなのですけれども、そういう合算すればもう少しデマンドタクシーと福祉タクシー等のような形をとれば、今先ほど落合議員が言ったように、無駄遣いというのですか、補助金が県から出るからやればいいというのではなくて、神川全体でそういうことを試験的にやっていただいても、恐らくタクシーのほう、デマンドのほうはそんなに人数的にもいないと思うのですけれども、神川全体でもまだ42人の利用者と、タクシーが、こういう中で、これから周知していただきながら、また次年度の予算等は組まなくてはならないと思うのですけれども、そういった中で合算した考え方を持っていただければ、もう少し、先ほどのデマンドタクシーの税金が、補助金が来るからやればいいという形ではなくて、かなりの予算関係も浮くのではないかと思いますけれども、いずれにいたしましても障害者の利用方法を徹底していただいたほうがこれからいいのではないかと思うのですけれども、もう一度お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) それではお答えいたします。

 利用者の周知という点では、ある程度定着はしているつもりなのですけれども、やはり金額が基本料金、初乗り料金だけなものですから、それで年間で24枚といいますと、月に直しますと2回ですか、そうしますと、持ち出し分が大分多くなるので、どうしても利用を控えてしまっているような感もあります。

 燃料費については、大分伸びているような状態なのですけれども、これも少額ですので、大変使う方については本当にわずかな金額ということで、本当にわずかな補助というような形になっています。いずれにいたしましても、周知につきましては窓口等でも丁寧に周知をさせていただきたいと思います。

 それと、新たに身体障害者手帳等取得された場合には、ガイドブック等をお渡しして説明をさせていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) ちょっと済みませんけれども、議長、下の6番もちょっと次に聞きたかったのですけれども、これまずいですか、一緒ではなかったら。先ほども真ん中だったのだけれども、これ福祉タクシーだけ、次が今度自動車の燃料費の購入のあれちょっと聞きたいのですけれども。だめならいいですけれども、お許しがいただければちょっとお聞きしたいのですけれども。



○議長(小井戸英夫君) はい、では結構です。



◆8番(田村勝君) 済みません、では。

 その下の6番なのですけれども、燃料購入の補助金事業に関してですけれども、これを見ますと、要するにまた等級が決まっておって、今私もお世話になっているから、ずっと燃料費というのが今大分高騰しているのです。これを見ますと、1リッター当たり50円の補助という形で、今多分二百幾ら、これから燃料が下がるという形は恐らくないと思うので、もう少しの燃料ですか、ガソリンの補助金ですか、1リッター当たりの金額を50円ではなく、またもう少し上げてやったらいかがかなと思うのですけれども、結局利用者がここにも要するに人数が出ていますけれども、84人と、実績額が73万八千何がしと出ているのですけれども、もう少し上げてやっていただけるかどうか、そのお考えがあるかどうか、ちょっと済みませんけれども、お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) 実は燃料費については、当初は自動車については、ここで20リッターとありますけれども、当初30リッターでやっていて、落とした経緯もございます。前は50円で、三五、十五で1,500円の補助金だったのが、20リッターで1,000円というような形で減額させていただいております。今の燃料費の高騰も確かに続いておりますので、いろいろな福祉の施策の中でトータル的には考えていかなくてはならないかなとは考えております。だから、タクシーの利用の推進だとか、この燃料費、これ単独、もともと県費補助事業で始まった事業でございます。それある程度年数がたちますと、町へおりてきまして、単独で実施しようというような形になっているものですから、初めて、途中でやめるわけにもいかないし、その事業が対象者に対して希望する事業であれば、いろいろ検討していかなくてはならないかなと考えております。

 以上でよろしくお願いします。



◆8番(田村勝君) はい、了解。

              〔何事か声あり〕



○議長(小井戸英夫君) では、済みませんけれども。

 ほかにありませんか。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 2点ほどお聞きしたいのですが、1つが決算書の14ページ、保育所の児童運営費保護者負担金の収入未済額が490万4,350円と結構大きな金額が出ております。先日お聞きしたところ、現年だけではなくて、過年度分の積み残しというか、累計額だということですが、非常に大きな金額になってきております。この辺の未収金の回収対策というか、その辺のお考えについてお聞きしたいと思います。

 それからもう一点、行政報告書の17ページでございますが、窓口業務を毎週水曜日、午後5時15分から2時間ほど延長していると、これはかなり前から施行的にやって、それが続いているものだと思います。24年10月から、昨年10月から毎月第2日曜日の午前中を特別に窓口を開いているということでございますが、この辺の実績について、19ページに括弧書きで窓口延長時の交付件数というようなことでトータルで190件あるわけですが、これの水曜日の数字と日曜日午前中に開庁した数字と内訳的に数字がわかれば、ちょっと教えていただきたいと思います。

 というのは、職員が交代でその時間勤務しているのでしょうけれども、恐らく代休措置か何かでやられていると思いますけれども、平日の忙しい時期に代休をとると、忙しい思いをする職員がまたふえて、件数が少ない時間に土曜、日曜日のとき、例えば来庁者がいないにもかかわらず出勤をしているということももしかするとあるかもしれませんので、その辺のことを確認をさせていただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) それでは、保育料の関係からお答えさせていただきます。

 保育料の関係で、490万4,350円という未収額が記載されております。この数字につきましては、山?議員がおっしゃるとおり、過年度分と現年度分を合わせた数字という形になっております。過年度分につきましては、平成17年から23年度までの7年間の合計で390万5,950円、それと24年度分の現年が95万3,400円となっております。現年度だけで見れば、徴収率とすると98.4%ぐらいなのですけれども、なかなか最近は家庭事情が大変な家が多くなりまして、離婚だとかということで大分、徴収しづらいと言っては申しわけないのですけれども、生活に困窮している家庭も多くなっております。そのような中で、納税相談等実施して、児童手当等については充当させていただくような誓約書をいただいて、徴収に当たっております。

 それと、古くからの滞納者の方については、誓約書をとれる方については、ある程度少額でも毎月少しずつ納めていただくような形をとっているのですけれども、離婚してしまった人たちにつきましては、なかなか連絡等がとりづらい状況にあります。実家が神川町にある家については、両親等にも納税のお願いをしている状況ではございます。なかなか思うようにいっていないのが実情ではありますけれども、根気よく未納者の回収に向けて取り組みはしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 済みません。では、続きまして窓口業務の延長の水曜日と日曜日の関係でございますけれども、細かい数字については、申しわけないです。後から報告をさせていただきたいと思います。私も日曜日はほとんど出ていることが多いのですけれども、大体平均すると4名ぐらいの来庁者になっております。細かい数字は、この後調べまして、報告のほうをさせていただきたいと思います。

 それと、日曜日に出てきていただいた方については、代休というような形、それと水曜日の2時間の延長については、時間外で対応させていただいているような状況でございます。4名の職員で当番制でやっているものですから、どうしても4名の職員が大変だなというのは課長として痛感しております。そのときにどうしても都合が悪いときには、福祉担当のほうでも経験者がおりますので、その辺はうまく対応するように調整はさせていただいているつもりです。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 保育料については、税と同じように公平性の観点から、保育を実施したということであれば、やっぱり先ほど課長言ったように、根気よく収納に努力していただきたいと思います。なかなかやっぱり個人的な理由があるので、難しいところでしょうけれども、ただ子供を預かっての保育料、保育料も段階踏んで、所得の少ない人には軽減措置も減額措置もしているわけですから、そういった面からいきますと、ある程度の理由があっても、何とか納めていただくような方策をとっていただきたいと思います。これが私立だと、子供がやめさせられてしまうというようなことがあるらしいですけれども、なかなか公立だとそういうこともできないのでしょうけれども、いずれにしても公平性の観点からいきますと、それでいいのかということになりますと、今後がまた心配される面もあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、数字的にはっきり数字では後刻ということなのですが、平均的に日曜日については4人程度ということだと、日曜の午前中3時間半で4人だと、1時間に1人ぐらい、非常に効率の悪い開庁の仕方かなと思います。日曜日しか来庁できない人というのもいるかもしれませんけれども、そういったことを、そういったときしか来られないという方でも無理をしてというか、なるべく平日にということで来ている方もおられると思いますので、この程度の4名程度の方でしたら、例えば水曜日の2時間やっていますよと、その時間もちょっと無理なのだということであれば、例えば8時ごろなら大丈夫だという人については、予約的に受け付けたほうが効率的で、何時には来るのだという人を待っているほうが職員のほうもよろしいのではないかなと。来るか来ないかの半日を待っていると、当然あいている時間はそれなりの事務をとっているのでしょうけれども、そのかわりにまた振りかえの休みをとるとなると、平日、例えばの話、月曜の朝なんかを休まれると、非常に月曜の朝というのは、窓口は経験上混むのです。そのときに例えば4人体制の中の1人がいないで3人でというと、お客さんに対してまた待ち時間が長くなったりということも考えられますので、住民サービス向上のためにやったのが逆に大きなサービスの低下を招くということもありますので、その辺を十分に注意をしながら、結果を昨年の10月から始めたということで、半年、24年度はやって、ことしももう9月ですから、約半年やっているわけですから、その実績を見てもう一度見直すなり、いい方法を考えていただければと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) それでは、窓口事務の開庁の関係なのですけれども、先ほど議員おっしゃったとおり、8時ごろ、8時に来てくれればいいのですけれども、水曜日7時15分まで窓口をあけているわけです。その間に予定していたのですけれども、ちょっとその時間内に行けないので、何時ごろまでなら大丈夫ですかねというような電話もございます。そのときに、余り遅い時間だとちょっと困るのですけれども、私も結構一緒に窓口にいることが多いのですけれども、8時ぐらいまでなら今まででも対応していた記憶がございます。

 それと、今後の見通しですけれども、確かに2名体制でずっと待っているということは、確かに不合理な部分もございます。いろいろ内容等、来場者の数だとか対応については、もちろん検討していかなくてはならないということは考えておりました。男女のことを言ってはいけないのですけれども、女性職員4人が今担当に当たっているものですから、どうしても一人にするということはちょっとまずいかなということで、私が一緒にいるようなことが多いわけなのですけれども、その点についても課内で男の職員もいるわけですから、町民課の担当の職員だけでなく、うまく調整していけたらななんて思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) いいですか。

 ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、町民福祉課への質疑を打ち切ります。

 次に、防災環境課への質疑を許します。

 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 私は、今回防災の消防と防災の備品について2点お伺いしたいと思います。

 さきの協議会でも申し上げたのですが、行政報告の64ページによりますと、神川で284個の防火水槽があるそうです。消火栓が254個、ほぼ半分ずつ、250前後ずつ消火栓と防火水槽があるのですが、消防署へ行ってお話を聞いたところ、284の水槽のうち渡瀬から八日市までにかけて全部で22の防火水槽に異常が見られ、この22の防火水槽のうち8件は重大な欠陥があるという報告がなされているということで、8個の防火水槽の考え方についてちょっとお伺いします。その中で、9番目の私が住んでいる我が関口の防火水槽、12区の7号というのが満水時より160センチ減って、現在も少しずつ減っている。もう一つ、20号の3号というのは中新里、福ちゃん食堂のところにある防火水槽が満水時より105センチ、これもちょっとここは定かでないのですが、今も現状しているのか、そこのある程度、満水時から105センチ落ちてとまっているのかわかりませんけれども、少なくとも満水にしても105センチは減っている。ただ、ほとんどの、1割弱の防火水槽の水が減るのですけれども、ほとんどのものは満水時のまま保持している。

 ただ、この防火水槽、消防署に聞いてもいつごろつくられたのだか全くわからないと、詳しく調べればわかるのでしょうけれども、とりあえずすぐにはその資料はないという、最近はつくられているところはあるのですかと言うと、最近は新しく団地あるいは工業団地みたいなところがつくられた場合はつくられるようですが、ちょっと頭の中に残っていないというほど古い防火水槽。ただ、防火水槽と消火栓というのは、法律的にもある一定の区間に1つだけ防火水槽か消火栓があれば、法律的には許されると、だから防火水槽がなくても消火栓があれば、法律的には問題ないということなのですが、消火栓というのは大きな火災になると2カ所、3カ所から水を抜くと、もちろん水圧は下がって、十分な水が供給されないかもしれない。防火水槽というのは、くみ出せばいずれ水槽の水はなくなってしまって、消火栓を使わなければいけないという点もありますが、防災環境課としては、この防火水槽というものをどのように考えているのか、直すような予定があるのか。

 関口の場合は、なぜこんなことを調べようとしたかというと、1カ所の国有地の本当に古い、もう使っていないのではないかなというほど古い防火水槽をちょっと取り壊したいと、しかしそれもここには載っているのですけれども、重大報告書ということで、ここでいうと満水時から47センチ減っている。ただ、47センチしか減らないのを、この12区の6号というのを取り壊すということを相談されたのですが、近くにある12区の7号という水槽は、160センチも低下している。ですから、関口の会議でこれを取り壊したいということらしいのですが、どうしましょうといったときに、残されるほうは神川で最も水漏れをしている水槽を残して、何とか47センチで踏みとどまっている防火水槽、近くですからそれを壊すということで、それ問題ありということで保留になっているのですが、防火水槽というものを、これからずっと先、全部消火栓で補うのだと、多分防火水槽より消火栓をつくったほうが費用的には安く済むのでしょうけれども、そういう考え方でこれからいくのか、あるいは防火水槽も必要だから、保持していくのだというのであれば、神川の防水槽を順次直していかなければ、いずれ一気に壊れてしまう。そのときに、防火水槽というのは要らないのだと、これから神川町は消火栓で対応していくのだという十分な、それで安全であるという保証あるいは文書、住民を説得できるだけの内容的な説得力のある文書が、説得力があるのであれば、住民も水槽がいずれ壊れていく、そのときに納得するのでしょうけれども、何もそういう予備知識なしにただ壊すというのは、ちょっと問題ありかなと、だからこれから先、防火水槽よりも、消火栓を重視して進んでいくのだという、住民を安心させるだけの資料あるいは説明文、そういうものが納得する報告が必要かと思って、どう考えているのか。

 そして、そういうことを考えているときに、うちの前に街角消火器というのが180個町にはあるらしいですけれども、自分ちの目の前の消火栓は一体いつごろ、あるのは知っていましたけれども、大丈夫なのかなと見たところ、もうマジックで入れかえた日が書いてあったのですが、全く読めない。この街角消火器の耐用年数は8年ぐらいのような気がしていたのですけれども、一体この消火器の点検はどうなっているのか、あるいは毎年点検しているのか、あるいはまだ時期が来ないので、全体的、一気につくられたと思うので、一気にそのうちいつごろまでそれは大丈夫なのか、ちょっと報告願います。

 そして、もう一つが防災備品なのですが、ここに水とか食料、毛布等はあるのですが、私も見たのですが、ブルーシートも、この前も越谷のほうで竜巻が起きて、屋根が吹っ飛んでしまった。そのときに、ブルーシート、大変だなと思ったのですが、では神川に、竜巻はどこで起こるのかわからないということが一番心配されるので、もちろん土砂崩れとかいろいろでブルーシートも必要かと思いますので、この辺も備蓄はあるのかどうか、その返答だけちょっとお願いいたします。

 以上です。防火水槽の考え方、消火器、それにブルーシートはあるのかないかというのを3点お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 落合議員さんのご質問にお答えをいたしたいと思います。

 防火水槽の関係でございますが、本水槽として設置をされている240が40立米、20立米が37基ということでございまして、ご指摘のありました関口の防火水槽の墓地付近のものについては、大字要望によりまして、取り壊しをしてはならないということでございますので、取り壊しはいたしません。

 また、その近くにあります防火水槽の水位低下につきましては、最近調査をいたしまして、修理する方向で考えております。

 また、消火栓のことでございます。消火栓でございますが、その付近には三方にございますので、水利的にも恵まれているところかなと考えております。

 あと、街角消火器につきまして、これについてもまた調査をいたしまして、順次点検をいたしましてかえていきたいと考えております。

 また、防災の備蓄品につきましてご質問のありましたブルーシートでございますが、これについては備蓄はございません。

 とりあえず以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 落合議員、ちょっと一言申し上げたいのですけれども、質疑の場合はもう少し具体的に簡明にお願いしたいので、よろしくお願いします。

 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 防火水槽、うちの防火水槽は修理するという方向で助かりますけれども、ほかにもここにあるように22カ所の異常箇所あるいは異常にあるのが8点あります。これも一遍にしろとは言いませんから、順次やるようにお願いいたします。

 それから、街角消火器ですが、これもいつごろ、後で報告していただければ、前の実績はいつ点検したのか、ちょっと今わからないのか、もしわかれば教えてください。

 それから、ブルーシートですけれども、どうでしょう。後で相談に行きます。ブルーシート、俺はあったほうがいいかな、安いのだからと思いますけれども、やっぱりブルーシートも必要なのかなと思いますけれども、もしいざというときに売り切れて、ないということ。

 それからもう一つ、そういう災害のときに水道等がパイプが、ラインが切れていたときに、仮設の水道を引くようなときのパイプの在庫というのは、水道課になってしまいますけれども、あるのでしょうか、パイプ用、町として保存は。



○議長(小井戸英夫君) ちょっと待ってください。



◆6番(落合周一君) それは後。



○議長(小井戸英夫君) 今防災環境課なので。



◆6番(落合周一君) わかりました。



○議長(小井戸英夫君) 終わりですか。



◆6番(落合周一君) はい。わかりました。済みません。防災課としては、パイプラインのパイプは用意していない、あるかないかということだけで結構です。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 配管につきましては用意してございません。



○議長(小井戸英夫君) 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) ブルーシートを買うような考え方はどうでしょうか、もう一つ聞きます。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 落合議員のご指摘のとおり、ブルーシート等を検討してまいりたいと考えております。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 今備品のほうのちょっと関係で確認したいのですけれども、前課長にもお願いしておいたのですけれども、コンテナの中で、あそこに書いてあるとおり水と食料品、毛布等を備蓄を行ったと書いてあるのですけれども、結局先ほど落合議員のほうから話が出ましたけれども、夏、今回ああいうふうな竜巻というのが来ているわけで、あのコンテナの中で、さあ、あけて水を配りましょうといったときの温度のあれというのはすごいと思いますけれども、前回のあれも言ったのですけれども、温度管理、通風があるから大丈夫だという形でこの前の課長さんは言っておったのですけれども、どこにあるのか一議員が調べてもらったら、どこにもあいていなかったよという形なので、結局食料品とあるのですけれども、この食料、確かに賞味期限というのがあると思うのですけれども、あの温度の中、本当に暑くなるから、この前の課長にも言った、夏入ってみてくださいよと、どのくらいになるか。そうしたら、その水が賞味期限が、食料品は期限があるのだから大丈夫という形で、今回起きた場合、越谷の竜巻関係は夏ですから、そういった場合のあれも管理もどう行って、これからの対応をしていっていただけるか、ちょっとお聞きします。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) コンテナの通風の関係でございますが、前課長が答えたかと思いますけれども、コンテナには換気扇は整備されておりません。下のところから風が入りまして、上から抜けるというようなコンテナの形になっております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) よろしいですか。

 田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 今いずれにしても、防災の備品というのは早急に起こることなので、日夜管理のほうを徹底していただきたいと思います。答弁結構です。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) 65ページの東日本大震災という項で、放射線測定器の町民への貸し出しというのがあるのですけれども、16カ所で町内、朝日工業の協力により測定をされているのですけれども、放射線の測定器を町民の貸し出しを行って、何件の貸し出しがあったのか、わかったらお知らせください。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 廣川議員のご質問にお答えをいたします。

 平成24年度につきましては12件ございまして、放射線量、平常時の年間1ミリシーベルト以下でございました。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) その12件なのですけれども、貸し出しが始まってからするとだんだん少なくなってくるものか、同じようなスパンで貸し出しが行われているのか、お答えください。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) その質問につきましてでございますが、平成24年度が12件、25年度につきましてはゼロという形で減っております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) 24年度の中ではどうなのですか。年度最初のほうが多くて、少なくなっているとかという、そういうところまではわからないですか。



○議長(小井戸英夫君) 防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 年度の最初の時期だけでございまして、後半についてはございません。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、防災環境課の質疑を打ち切ります。

 次に、保険健康課への質疑を許します。ありませんか。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 35ページの親子のふれあい事業に、出生児と6カ月児健診時に絵本をプレゼントするというような事業ですけれども、これも当初は妊産婦に牛乳を配っていたということですけれども、いろいろ一定の効果があった、また民間の方に委託して配っても、アパート等なかなか配付、また集金等でいろいろいたりいなかったりで大変だというような話の中で、これは一定の事業効果があったので打ち切り。そうした中で、これ新しく事業をしたわけですけれども、数年経過していると思います。そうしたときでも出生児、6カ月児に本をプレゼントして、その効果があるのかという、皆さん心配した中でもこれを実施したわけです。そうしたわけで、数年経過しておりますので、この事業がどのように効果というか、進められているかお聞きしたいと思うのですけれども、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君発言〕



◎保険健康課長(神住健君) 出生時におきます訪問をさせていただいて、絵本のプレゼントをさせていただいているところなのですが、こちら、効果につきまして一人一人に今現在例えばいかがでしたかというようなお話を聞いたという、うちのほうでは特に調査をしてございません。

 今後、配付をしながら、これからの出生児の方に対しまして、そういったことでの評価というものを少しいただく、あるいは過去の方につきましてもできる限り評価をいただければ、そういった評価をちょっとお伺いしながら、今後検討していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 一般質問でもいろいろ皆さんが子供たちに本を読むというような、そういう機会をふやして進めていくようにというような、いろいろのお話があります。私もどのくらいから子供たちが絵本に親しんだら、その辺のことかというのもちょっとわかりませんけれども、こうした事業を予算計上してありますから、子供たち、またお母さん方にとっていろいろな方向で事業を進めていっていただければと思います。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君発言〕



◎保険健康課長(神住健君) 今お話いただきましたとおり、評価をしながら、お母さんたちあるいはほかの関係者の方にもお話を聞きながら、そういった中でこれ本がいいのかどうか、今後のことも含めましてよく確認をしてまいりたいと思います。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) ほかにございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようでしたら、保険健康課の質疑を打ち切ります。

 次に、経済観光課への質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、経済観光課の質疑を打ち切ります。

 次に、建設課への質疑を許します。ありませんか。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 済みません、少しおくれまして。

 1点だけお聞きしたいのですが、昨年やっぱり決算時だったですか、道路の整備するのに4メーター道路ということで、今まで買収や補償を含めて4メーター道路を確保するということで町道の整備を進めてきたという経過があって、今後については4メーター以下でも道路は舗装整備していくというような計画でいるという、たしか担当課長、町長も答えましたか。いずれにしても、今後は4メートルにこだわらずに、場所によっては4メーター以下でも整備をしていくというような、たしか回答があったと思うのですけれども、今後というか、今まで実績ではどんな形であるか、また今後どんなふうに進めていくか。例えば今年度の道路の中では、そういう道路も含まれていますよとか、そういった内容をお聞かせいただければと思います。



○議長(小井戸英夫君) 建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君発言〕



◎建設課長(村山浩之君) では、質問にお答えいたします。

 4メートル未満の道路の舗装につきましては、ある一定の条件、例えば用地の確保が長期的に困難である、あるいは安全を確保するためと、そういったもろもろの条件の中で、4メートル未満でも今後舗装を条件によっては行っていきますという形で考えでおります。

 実際どういった事例がございますかで、ちょっと正確な数字等は持ち合わせてはおりませんけれども、実際今年度におきましても、4メートル道路を基本的には予算ご承認いただいた路線の中ででも現在用地交渉を行っている中で、古い地権者さんですから、墓地でやって共同名義であったりとか、そういったところで用地の確保が困難な場所等出てきておりまして、4メートル未満という部分について現状になっているところもございます。そういったところもこういった方針の中で、そういった形で柔軟に、幅に限らず、必要な道路はどこかといったところを精査しながら、今後も行っていきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) ぜひともそういった4メーターないとというと、なかなかもう無理な道路もあると思うので、ぜひとも現状把握の上、早急に、もう非常に何年も前に陳情あるいは請願が出ていて、その買収がネックでなかなかできないというところが多分何カ所も残っていると思います。そういったところが今後の4メーター以下でもという条件に合致するのであれば、ぜひそういうところは早目に整備をお願いしたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 建設課長。

              〔建設課長 村山浩之君発言〕



◎建設課長(村山浩之君) ご意見ありがとうございます。

 ただ、1点補足させていただきますと、4メートル未満の場合ですと、そちらの沿道にある家屋の建てかえ、建築の関係になりますと、4メートル未満の場合、建築確認の許可がおりませんので、そういった場合には当然4メートルの確保するために、土地を提供していただくことになります。

 今回我々が4メートル未満で舗装するというのは、現状での安全を確保するためですとか、そういったやむを得ない条件のもとで行いますので、皆さん陳情、請願等いろいろいただいておりますけれども、そういった際には言動ありきではなくて、当然4メートル以上確保して、防災面、安全面を確保した上で道路整備を行っていくという地元の合意をいただきながらやっていきたいと思いますので、その辺は議員の皆さんはじめ、町民の皆様のご理解をいただきたいと思います。どうもありがとうございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、建設課の質疑を打ち切ります。

 続いて、教育部門の質疑を許します。

 初めに教育長への質疑を許します。ありませんか。

 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 短めにやります。

 66ページに教育委員会ということで、定例会11回、臨時会1回ということでいろいろ書いてあります。私も何十年か前、教育委員の一員として教育委員会というところに入っていたわけですが、そのときも私の力不足で何もできなかったという記憶があります。

 そして、1年間の教育委員会の開催日と提出案件というの一覧表で書いてあるのですが、一部の法律を改正するとか、認定するとか、改正についてとかというのがほとんどで、神川の教育について、教育委員さんと教育長と合議制の中でいろいろ話し合うというのがぼっとしたら4月26日に行われた神川町の教育方針について、そして9月11日の当面する諸課題について、12月26日の当面する諸課題についてという、この3カ所で教育について何か考えたのかな。ほかのところをずっと見ると、ほとんど法律の改正だとか、認定についてだとか、神川の教育についてそこで意見交換、討議するということが行われなかったような気がこの表からは読み取れるのですが、4月26日の教育方針について、9月11日、12月26日にどのような神川の教育について会議を行ったのか。

 なぜこのことを聞くかというと、自分が教育委員会の中に入っていたときも何もできなかった、非常に恥ずかしい思い出があるのですが、3月議会にこういう、この前も「神川の教育について」という冊子ができましたけれども、3月の議会に向けていろいろ翌年度の教育方針について、教育長は考えているのですけれども、教育委員会としてここの12月が最後で、あとはそういう神川の教育について検討していないような気がするのですが、私はいじめとか何かというときに、いつも教育委員会のあり方についてというのをテレビや何かで批判あるいはあり方についていろいろコメンテーターが述べているのですが、神川ではどのようになっているのか。あるいはこのときに神川のどのような内容の話をしたのか、ちょっとお伺いしたい。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) 落合議員さんの質問にお答えします。

 今ここにありますように、諸課題についてというのがありますけれども、書いていない月もあるわけでありますけれども、これに書いてあるのは全部議題でありまして、このほかに各学校での取り組みの状況、それから子供たちの実態の状況、そういったものをくまなく説明をして、今はこういうふう方向で教育委員会としては事務としては進めておりますということで対応しております。

 昨年度の場合には、いじめの問題、さらには体罰の問題、学力検査の問題、そういったものが中心ではなかったかなと思います。さらにそれに最近は、DVの関係も出てきておりますので、そういった対応についても今こんな状況で進めておりますということで状況報告と、それから教育委員さんのほうからも意見をいただいておるというのが現状でございます。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) それは大変失礼しました。

 隣にいる廣川さんに教育委員会の傍聴に行かないかということを誘われたことがあるのですが、ぜひ、毎回とはいきませんけれども、今回お勉強に行きたいと思いますので、よろしく。

 そして、ぜひ、この前の図書関係の一般質問もしましたけれども、神川の、お勉強だけではないのですけれども、社会教育から何から全ていろいろな前向きに検討する教育委員会であってほしいな、いじめの問題のときによく教育長が何かテレビで見ていると情けない教育長が多いので、うちの町の教育長はそういうことのないように、一生懸命委員会の中で、あるいはふだんの仕事の中で活躍していただきたいと思います。今度はぜひ見学に行きますので、よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) テレビで情けないという話ですけれども、そういうことのないように、自分の足で稼いでいきたいなと思っています。情報を聞くだけで判断してというのではなくて、自分からみずから解決するということが大事ではないかなと思います。そういった意味で、またいろんな情報を聞きながら、それについて一つ一つ対応していきたいと思います。

 なお、教育委員会の職員も非常に足かせよく動いてくれておりますので、そういった点でも大変助かっております。特にいろんな情報が全国から来ますけれども、そういったものについては他山の石とせずに、一つ一つうちの町ではどうだろうということで対応しているのが現状でございます。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 行政報告書の71ページのところの一番下に外国語指導助手の配置ということで、小中学校に外国語の活動、英語教育の充実ということがありますが、これは幼稚園も保育園のほうも入っているのですけれども、小学校における外国語活動、英語が主なのかなと思いますけれども、これは1学年、1年生から6年生まで年間どのくらいそういうあれを受けているのでしょうか。

 それと、それが小学校のときに英語のそういうのを受けたのが、中学校に入ってどのような効果、学力的にということもあると思いますけれども、どのようになっているのでしょうか、ちょっとその点お聞きしたいのですが。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) 大川議員さんの質問にお答えしたいと思います。

 今、回数のことが出ましたけれども、正確な数はここではわかりませんので、捉えておりませんので、報告させたいというふうに思っています。概略については、大体20時間前後というふうに考えてもらってもいいかなというふうに思うのですけれども、学年によって違うのです。

 それから、小学校でやった効果、中学校でどうかということなのですが、特に外国の場合、耳で聞くということが非常に大切なのです。小学校でそういった取り組みをやっていますと、中学に入ったときに初めからというよりも、ある程度耳がなれておりますので、授業のほうをしやすいということがあります。特にリーディング面ではそうです。聞き取りなんかの調査もあるのですけれども、そういったところでやはり小学校の早い段階から英語になれているということは大切なことではないかと思うのです。できれば、今話が出ましたように、3歳児ぐらいから少しならしてもいいのかなという感じはするのですけれども、できるだけちっちゃい学年から、難しい内容ではなくてもいいのですけれども、話を聞くという、それだけでもいいのですが、形で進めていくのが一番理想的かなというふうに思っています。

 できたら、中学生、今ありませんけれども、前にクイーンズランドですか、オーストラリアのほうに短期ですけれども、行っていましたけれども、ああいったものを非常に役に立つなと思っています。実際に十数名が行ったわけですけれども、その子供たちの話を聞くと、やっぱり大人になってから、外交官ではないけれども、そういった仕事についたりとか、そういう関心を持っているというのもありますので、非常にグローバルな人間が育つのではないかなというふうに思っております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 今ラジオでも新聞でも英語のコマーシャルで、聞くことによって英会話もしゃべれるようになるとすごく宣伝しているのですが、やっぱり耳から聞くというのはすごく大切なことなのですけれども、それがこれからの子供たち、それと国際的に活躍するという子供たちを育てていくことになると思いますので、ぜひとも効果があるように続けていっていただきたいと思います。

 それで、ただ1つこういうことも伺ったのです。余り英語を小さいときからやると、割と英語圏の人たちというのは自己主張が強くなるから、余り強くなると子供たちの協調性、協力性、そういうのがちょっと欠けてくるような場面もあるということも伺ったのです。そういうことのないように、うまく取り入れていっていただきたいと思いますので、お願いします。



○議長(小井戸英夫君) 教育長。

              〔教育長 高澤利藏君発言〕



◎教育長(高澤利藏君) いろんな説があるようでありますけれども、とにかく低学年の中で英語になれるということが大事ではないかなと思います。

 それから、自己主張の問題もありますけれども、どちらかというと日本人の場合は余り自己主張は得意ではありません。そういった意味で、ある程度自分のを考えを持って行動できる子供は必要ではないかなというふうに思っております。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) よろしいですか。

 ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、教育長に対する質疑を打ち切ります。

 次に、学務課への質疑を許します。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 1点お伺いしたいと思います。

 決算書の34ページのほうに奨学金の返還金、これが収入済が502万2,000円、収入未済額が534万9,000円と非常に大きな収入未済となっています。これについて、少し詳しく教えていただければと思います。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) それでは、山?議員のご質問にお答えさせていただきます。

 まず、24年度の現年額分でございますけれども、先ほどの未済収入が合計の中の、端数をちょっと省略させていただきますけれども、120万6,000円、その残りの395万ほどが過年度分という内訳になっております。

 その中で未納の対象者の数として12名、これは過年度分と現年度分の合計の対象者数になっております。その中で特に大きな未納になっている方が3名ということでございます。そういったことで、ほかの方も全く納めていないということではないのですけれども、なかなか経済情勢の中で卒業していい職につけないとか、アルバイトをやっているという方も返済をしてもらっております。基本的には大学生で月4万円の貸与をいたしまして、卒業した秋から貸与した金額の半額ずつ、2万円ずつ返してくださいという計画を立てているのですけれども、なかなか収入が少ないということで、5,000円にしてくださいとか、1万円にしてくださいということで、無理も言えないところがございますので、収入の状況に応じてその返済の基準を少しご相談させてもらって返済してもらっているという中で、そういった数字も出てきているかと思います。

 ただ、ちょっと大口の方については、対応に苦慮している方もおられます。そういった方については、時効等の問題もございますので、これまで臨宅だとか文書だとかでの形は継続してやっておるのですけれども、進まない家庭もございます。そういった中で、裁判所のほうの支払い督促というような形での検討ももうしていかなくてはならない方もおられますので、そういったときにはまた議会の方にもご相談をしながら進めていければということで、内訳は以上となっております。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 数字的なことを多く指摘してもあれですけれども、今12名の方と言われたのですけれども、行政報告には13名が返済を進めているとなっているので、ちょっと違うのかなと思いますけれども、それはそれとして。

 やはり経済的な理由で進学ができない方に奨学金をということで、卒業したら毎月返済をという、そういった当初の貸し付け状況のときに承諾書というか、何か誓約書なりが恐らく返済についてもあるわけですよね。そういうものがありながら、今雇用情勢とか経済情勢が悪いですから、確かに大変かもしれませんけれども、そういったものについては、例えば返還の猶予とかというのは特にないのでしょうか。就職ができないので、例えば2年間は猶予してくださいとか、そういったものがあれば、例えばその間は猶予ですから、調停上げなければ未納扱いにはならないわけですし、そういった方策もあるのかなと思います。

 実際に無利子で貸しているわけですから、借りたお金については、やはり返さなくてはならないのは、これ大原則だと思いますので、非常に大きい金額が残っているということになると、ちょっと問題かなと思いますので、ぜひ今後検討していただけたらと思います。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 返済猶予につきましては、まず高校生の貸与を23年度まではしておりました。その高校生については、大学に進学した場合には4年間の返済猶予という形はとっておりましたけれども、大学生の返済については、基本的にはその秋からやっていただくということで、これまでの形の中では、そこで2年、3年という猶予の形はとっておりませんでした。これについてはどのように取り扱うかというのは、今後の課題ということで検討は進めていきたいと思います。

 また、このお金については、貸与ということで、無利子で貸しているということで、山?議員がおっしゃったように、位置づけはそういうことでございますので、必ず返してもらうという考え方は当然でございます。そういったことで、臨宅を無理なうちも定期的に行っておりますし、それでもなかなか難しい方もおりますので、段階的な折衝の方法、あるいは今お話ししましたような段階を踏んでいかざるを得ない家庭も出てくると思いますので、それについては町の中で意思決定をし、議会の皆様にも報告しながら進めていきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) いいですか。

 ほかにございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、学務課の質疑を打ち切ります。

 次に、生涯学習課への質疑を許します。

 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 社会教育委員の構成についてちょっとお伺いしたいと思います。

 先ほどその委員の構成のメンバーの一覧表を下さいということで秋山さんにお願いしたのですが、午前中に始まってしまったので、ちょっとお伺いしたいと思います。

 なぜ社会教育委員の構成と、問題は社会教育委員、1年限りの任期の人もいるし、何年も続けて委員会の尽力をいただいている人もいらっしゃるのですが、どうも1年限りの人たちが無駄ではないのかなと。

 この前も郡市の総会があったときに、その総会には一応出席してお話を聞いて、神川が担当だから、そこの就業改善センターでやったのだと思うのですが、その後の懇親会、あるいはそういう総会の後の懇親会にたったの3名しか地元主催で教育委員さんがいなかった。早々と帰って、費用弁償をもらって帰ってしまった、そういう話を聞いています。

 さっきの教育委員会の話もそうですけれども、そういういろんな充て職で来ている方々、非常に申しわけないと思うけれども、これから本当に社会教育の、本当は秋山君にもっと調べて、その位置づけとか何かを勉強しておけばよかったのですが、質問は社会教育の委員会の位置づけ、それからそういう一年物の充て職で来ている委員さん、本気で社会教育に対して考えてくださる方を少なくても、数は少ないけれども、本気でやってくださる方を任命したほうがいいのではないか。そういうことが生涯学習の中でこれから先検討していく余地があるのかないのか、考えていないのかあるのか。非常に情けない。総会には出ていくのだけれども、そういうところで勉強して、わからないなりにも少しずつ社会教育についてどうしたらいいのだろうかと、いろんな人の意見を聞いて、1年間でも2年間でもやっているうちに一つでも前進できるような委員さんがいたほうがいいのではないかなと。数は少なくとも、ただ10人、20人いるかわかりませんけれども、ただ来ているだけの委員さんは要らないのではないかと、そういうことを私はここで言いたいのですけれども、課長の、あるいは教育長の考え方をちょっとお聞かせください。



○議長(小井戸英夫君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君発言〕



◎生涯学習課長(秋山英二君) 落合議員のご質問にお答えいたします。

 まず、社会教育委員会につきましては、ご指摘もありましたとおり、社会教育に向かって自己啓発、あるいは家庭生活、地域活動の中で生かすことができるためのいわゆる学習をしていくための、その基本的指針を示すための組織であることも1つかなと思っております。

 ご指摘のとおり、社会教育委員さんにはある程度充て職という方がございますので、1年間で交代されてしまう方も事実のとおりいらっしゃいます。そういった方につきましては、なかなか会議に出ていただくことも少ない場面も遭遇しておるところでございますので、今後につきましてはある程度学識経験者という専任部署が、枠がございますので、こういった方をふやしていきたいというような考え方を持っております。

 現状につきましては、定数条例によりますと、社会教育委員さんは20人以内ということになっておりますが、現在のところは15名でやっておりますので、先ほど申し上げましたとおり、学識経験者の枠をふやしまして、もっと委員会そのものの活性化のほうも図って進めてまいりたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 本当にほかにもそういうのはあると思いますが、少なくともまず社会教育委員会で何人が適当だかわかりませんけれども、そういう方向でやったほうが私はいいのではないかなと。ただ来て、はい、さよなら、ほかの議員と懇親もしない、コミュニティーもとらないというので、社会教育委員としてコミュニティーをどうしましょうなんていうのはとんでもないことで、もっと本気で考えていただける方を任命する方向でいってもらいたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君発言〕



◎生涯学習課長(秋山英二君) 落合議員さんのご指摘どおり、今後そういった方向で進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

 廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) 行政報告書の82ページに公民館活動の推進というのがあって、前回の説明のときに課長が細かく説明をしていただいたものなのですけれども、町民の学習意欲に答える活動からイベント開催まで、参加人数を課長が全部伝えていただいたのですけれども、これはそれぞれ参加人数の目標値みたいなものはあったりするものなのでしょうか。

 そして、その目標人数みたいなものがあるとすると、そこまで届かなかった場合に、では何がいけなかったのだろうとか、何がよかったのだろうとか、そういうものをするような機会はあるのでしょうか、お答えください。



○議長(小井戸英夫君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君発言〕



◎生涯学習課長(秋山英二君) 廣川議員のご質問にお答えします。

 基本的には、目標値というものは設定してございません。ただ、年度末の社会教育委員会のほうにおきまして、本年度の事業はこういう結果でしたということでご報告を申し上げまして、次年度に向けてどう進めるべきかということもまた検討していただくような機会は設けておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) もう一回だけ済みません。

 例えば講座だったりなんだりというと、ある程度の人数の概算がないと、会場だったり状況というのですか、その設定をしたりすることが難しかったりするのではないかと思ったので質問したのですけれども、その辺は細かくあるでしょうという意味ではなくて、準備段階として多少考えている部分はあったりはするのではないですかという質問なのですけれども、いかがでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君発言〕



◎生涯学習課長(秋山英二君) お答えさせていただきます。

 確かにご指摘のとおり、ある程度目安というものはあろうかと思います。教室や講座によって定数等をある程度は定めております。物によっては15名程度、あるいは20名程度、まちまちかとは思いますけれども、大体一つの規模といたしましては、そのくらいの数字で考えております。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) よろしいですか。

 ほかにありますか。

 大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 行政報告書の83ページの地域生涯学習センター活動の推進というところで、ふれあいセンターと、それからステラ神泉がありますけれども、これは立場の違いというか、位置の違いというか、ちょっと表現しづらいのですが、ふれあいセンターでも昔はふれあいセンター祭りというのがあって、なくなったのですが、ステラ神泉の場合は今でも神泉祭りというのがあるのですけれども、同じふれあいセンターとステラ神泉というので、そこをする、今まであったのを中止にされたところと新しく、神泉村のときからなさっていたと思いますが、それが続けられているという、その違いというのは何かあるのでしょうか。



○議長(小井戸英夫君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君発言〕



◎生涯学習課長(秋山英二君) 大川議員の質問にお答えさせていただきます。

 確かにご指摘のとおり、ふれあいセンターで前は確かにふれあいセンター祭りというようなものを行っておりました。ステラ神泉につきましては、現在もこういった形で進めておるところでございます。

 先ほど立ち位置というお話があったのですけれども、以前のことについてちょっと前の担当者からも聞き及んでおりませんので、その辺は確認をさせていただきまして、後日報告をさせていただきますけれども、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありますか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、生涯学習課の質疑を打ち切ります。

 以上で教育部門の質疑を打ち切ります。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 昼食のため暫時休憩いたします。

   午後0時3分休憩

                                    

   午後1時再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) ただいま町民福祉課長、防災環境課長、学務課長、生涯学習課長から発言の許可の申し入れがありましたので、これを許可いたします。

 まず初めに、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) それでは、議長の発言の許可をいただきましたので、先ほどの町民福祉課質疑の中で6番、田村議員さんからご質問のありましたタクシー利用者の対象者の人数及び燃料対象者の人数という件と、2番の山?議員の窓口開庁の水曜日の実際の利用者の人数、日曜日等の人数についての質問の件につきまして調べてまいりましたので、説明をさせていただきます。

 先に6番の田村議員のご質問にありましたタクシーと燃料の対象者の人数でございますが、手帳所持者数というのはすぐわかります。376人が対象となります。その中にありまして、入所されている方は対象外となります。調べてきた人数は約61名、それから労健や病院等の施設を利用されている方については、人数の把握はちょっとできません。単純に61名を引きますと315名ということになります。

 それで、私がちょっと先ほど午前中勘違いしたのですけれども、約半数の方が利用しているということで説明をさせていただきました。その人数というのは、登録されている方です。タクシー利用者、燃料等登録されている方は177名ほどおります。単純に177を315人で割りますと56.19%の方が申請しているような形になります。登録者の中で約半分の方が利用していますよという意味で説明をさせていただきました。

 それから、周知の徹底につきましては、重度医療の更新時に細かい説明を、手帳の交付時以外に重度医療の更新時に合わせて、また追加で説明しているということで、登録が伸びている状況であるということを確認いたしました。

 以上でございます。

 続きまして、山?議員の窓口開庁の実績について説明をさせていただきます。

 水曜日の数につきましては、行政報告書にあります190人というのが水曜日の件数だということです。そうしますと、年間で約48日窓口開庁しますので、水曜日につきましては1日平均4名ぐらい、4名というか、4件の利用があるというような形となります。

 それから、日曜日の関係でございます。平成24年の10月から実施させていただき、最初は10月が7人です。11月が4人、12月が6人ということで、3月までで合計36人の方が利用されました。月平均にしますと、24年度につきましては6人でございます。25年度につきましては、4月から9月までの実績がありまして、やはり2名から6名の平均利用ということで、トータルで22人の利用となっております。やはり6で割りますと4名をちょっと割るような数字となっておりますので、若干、ちょっと少なくなる傾向にあるという状況でございます。そのような状況でありますので、今後の対応等も検討していかなくてはならないかなと考えられますので、これからの手法ですか、検討させていただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、防災環境課長。

              〔防災環境課長 斉藤 誠君発言〕



◎防災環境課長(斉藤誠君) 先ほど落合議員さんの質問について加えるところがありましたので、答弁をさせていただきます。

 街角消火器についてでございますが、昭和56年度、57年度に整備をされたものでございまして、古いものでございますから、また精査をいたしたいと考えております。また、防火水槽の修繕と並行して考えてまいりたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。



○議長(小井戸英夫君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 議長の許可をいただきましたので、報告させていただきます。

 教育長への質問で、外国語指導助手、ALTの派遣の回数についてお答えできなかったものですから、数字的なことですので、私のほうから報告をさせていただきます。

 まず、教育委員会のほうで幼稚園、小中学校に派遣を当然させていただいております。幼稚園については、週1回でございます。小学校につきましては、5、6年生が週1回、1年生から4年生については、学校についてばらつきはございますれども、月に2回から3回ということになっております。それと、中学校につきましては、神川中学校で週1回ずつ、全学年でございます。神泉中学校については週2回ということで派遣をさせていただき、外国語の、当然英語ですけれども、授業の補助ということで配置させてもらっている状況でございます。

 以上です。よろしくお願いします。



○議長(小井戸英夫君) 次に、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 秋山英二君発言〕



◎生涯学習課長(秋山英二君) 議長から発言の許可をいただきましたので、生涯学習課関係の質問の中で3番、大川議員からご質問のありましたふれあいセンター祭りとステラ神泉祭りの関係についてお答えをさせていただきます。

 平成19年度から平成20年度にかけまして、イベントの見直しというものが検討をされておりました。この中で、ふれあいセンター祭りとステラ神泉祭りにつきまして、文化祭に一本化する方向で検討をされていたようでございます。これによりまして、ふれあいセンター祭りにつきましては、平成19年度を最後に終了となりましたが、ステラ神泉祭りにつきましては、旧神泉という地域性を強く考慮する中でそのまま存続され、現在に至っておるようでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) これをもって平成24年度神川町一般会計歳入歳出決算に対する質疑を終結いたします。

 討論を許します。

 最初に、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第64号議案 平成24年度神川町一般会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することについてご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第2 第65号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第2、第65号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、初めに事業勘定について直ちに質問を許します。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) では、91ページ、ウの健康づくり保養施設助成金、これは24年度は72件、14万4,000円を支出しております。また、23年度は108人、21万6,000円が支出されております。その中で、予算は200名、40万が予算計上されています。その件について、私は当初この事業が始まったときは、近隣にも温泉の保養施設等がなくて、私たちは子供に新潟の海水浴場等も利用券がありまして、皆さんがそういうところを利用したというような記憶もありますけれども、最近はこれ私は一定の事業の役割というのですか、そういうものを見直す時期ではないかと思います。改めて健康づくりであれば、住民健診の受診率の向上、またこうしたいきいきづくり等、いろいろの皆さんからのお話をしておりますように、ふれあいサロン等の事業等で健康づくり等の、そうした方面へシフトしていくべきではないかと思いますけれども、その辺についてちょっと考え方をお聞き願いたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君発言〕



◎保険健康課長(神住健君) 主山議員さんのご質問にお答えいたします。

 まず、1点目でございます。健康保養づくりの関係、施設の保養づくりの関係でございますが、昨年度、23年度から見ますと、今24年度のほうが大分数が少なくなっているということの中で、ことしからなのですが、健康づくりの保養施設につきましては、今町で今までは契約していたところと実際利用していただいた場合にできる形でしたが、現在は国保連合会と契約もできまして、国保連合会のところと契約している全国の施設、かなり相当数ありますが、そちらとの契約が整いまして、利用をしていただければ、こちら、今までと同じような形で申請をするのですけれども、かなり範囲は広がっているのかなというふうに考えております。

 こちらにつきましては、こういった範囲も広がりましたことから、もう少し実績を見ながら、またその後も数が減ってくるようであれば、検討もする必要があるのかなというふうに考えてございます。

 また、その検討した中で、他の事業のほうに健康づくりあるいはいきいき体操、そういったものに少し実績を振り向けたらいかがだろうというお話かなと思います。こちらにつきましては、それぞれ事業の中で特定健診あるいは特定健康診査、いきいき体操等、事業を実施しているわけですけれども、これまで以上に広報等に努めながら、あるいは周知、啓発に努めながら対処してまいりたいというふうに考えてございます。またできる限り何かしらの方法で住民の皆さんに、国保の方になってしまうのですけれども、できる限りのPRをしていきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(小井戸英夫君) 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 予算計上してあれば、今のようなお話がいただければ、健康づくり、そういうような意味から、住民の皆さんにもう少しPR等して、せっかく40万の予算建てして、皆さんに健康で過ごしていただきたいというような趣旨だと思いますので、その辺もしっかりとお願いして、また課長さんが今言われたように、これについても人数等が伸び悩むようであれば、もう一度検討していく時期ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 神住 健君発言〕



◎保険健康課長(神住健君) お話いただきましたように、今回施設のほうも大分対象範囲が広がったわけですけれども、そういった中で実績等を十分に見ながら、最終的にその実績を評価しながら、時期が来ましたらば評価して検討してみたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) それでは、事業勘定についての質疑を打ち切ります。

 次に、施設勘定についての質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、施設勘定についての質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第65号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第3 第66号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第3、第66号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第66号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第4 第67号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第4、第67号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第67号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第5 第68号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第5、第68号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第68号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第6 第69号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第6、第69号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) ちょっと確認だけさせてもらいたいのですが、町営バス、平成24年度の1年間で運休した日があったのかどうか、それからたしか雪のために路線を幾らか変更したダイヤがあったような記憶があるのですが、その辺も把握していたらお願いしたいと思います。

 それと、昨年度小型バスの購入ということであったわけですが、これの利用状況というか、平日だと14ダイヤ、休日で12ダイヤですか、運行している中で、どの程度割合を運行しているのか。例えば1日平均2ダイヤは小型バスでやっていますとか、何かそういったルール的なものはあるのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島勇一君発言〕



◎神泉総合支所長(小島勇一君) ただいまの質問の件で、まず1年間の運休ですが、これはちょっとうちのほうで確認しておりませんので、確認いたしまして、後刻に連絡したいと思います。

 それと、あと小型バスの運行なのですが、町営バスにおきましては、1号車と2号車がありまして、かわりばんこに運行している状況です。それで、例えば月曜日1号車やったら、火曜日は2号車、水曜日は1号車、木曜日は2号車というような、交互の運転を一応しています。

 それと、あと24年度なのですが、運行の乗車人数なのですが、これは年間で4月から3月までの統計なのですけれども、これは一応4,292名の乗車です。21年度は5,103名、22年度は5,229名、23年度は4,633名というような状況で、今年度ちょっと落ちていますが、これは小中学生の人数が減ったので、落ちているものだと思います。ただ、この中で観光客とか一般のお客さんのほうは、多少なりふえている状況でございます。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 購入した小型のバスがどの程度利用されているのかなと思って聞いたのですけれども、そうすると半々日がわりでやっているということになりますと、5割は中型のバス、もう五割は小型という解釈でよろしいのですね。小型は14人乗りなので、シーズンというか、観光客が多い時期なんかだと、とても乗り切れないと思いますけれども、それでもやっぱり曜日設定で一日置きにやっているということですか。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島勇一君発言〕



◎神泉総合支所長(小島勇一君) 一応交互の運転なのですが、観光シーズンにおきまして特に11月の紅葉、冬桜の咲いている時期には多少前後することもあろうかと思います。

 ちなみに、それとあと小型バスを導入して、統計的にはまだ4カ月ぐらいしか燃料費なんかは出してはおりませんが、4カ月の間に、小さいバスにした関係で、4カ月で燃料費のほうは大体1,000リットルぐらい減額している状況です。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 聞いていないことまでご丁寧に答えていただいてありがとうございます。

 冬場は、やはり購入時点でもちょっと指摘したというか、なのですが、前輪駆動の車だということで、非常にスリップが心配されるわけですけれども、そういった、小型バスではだめなので中型に、本当なら小型バスを使う日なのだけれども、中型でないと無理だからといってかえたとか、そういったことはあったりするのだと思うのですけれども、後でその利用状況をくれるというので、なかなか今のところはっきりした答えは出ないと思いますけれども、その辺の天候によってやっぱり小型バスだとふぐあいがあったというようなことは感じられているのでしょうか、その辺を確認させていただきたいと思います。



○議長(小井戸英夫君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島勇一君発言〕



◎神泉総合支所長(小島勇一君) 雪なんか降った場合に、当然小さい車ですと乗れないようなときもあります。その場合には、臨機応変で大きいほうのバスにかえて運転するようなときもございます。



○議長(小井戸英夫君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第69号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第7 第70号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第7、第70号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。質疑ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第70号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第8 第71号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第8、第71号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第71号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△日程第9 第72号議案 平成24年度神川町水道事業会計決算の認定について



○議長(小井戸英夫君) 日程第9、第72号議案 平成24年度神川町水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。

 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) では、流動資産の中の未収金、2,260万6,236円、昨年度から見ると26万円も減額になっているのですけれども、この中で水道料金の滞納額というのが、この前私たちがお聞きしたところは、聞いて大変な大きな額だったというように記憶しているのです。1,200万ぐらいあるというような記憶しているのですけれども、水道料金の未収金の中の滞納額、幾らなのか、ちょっと教えていただきたいのですけれども。



○議長(小井戸英夫君) 水道課長。

              〔水道課長 柴崎紀夫君発言〕



◎水道課長(柴崎紀夫君) 2,260万円ほどの滞納額ですけれども、これは現年分と過年度分を合わせた金額でございます。資料ですと900万円ほどが過年度分、そして現年度分が1,100万円ほどがということなのですけれども、資料、決算書の……総額で……済みません、現年過年、合計額でしか手持ちの資料を持っておりませんで、後刻報告したいと思いますが、過去の資料ですけれども、21年度、18年度から合併からの資料なのですけれども、現年過年、金額申し上げたほうがよろしいでしょうか。18年度の未収金は2,680万円ほどです。19年が2,566万円、20年度が2,489万円、21年度が2,101万円ほど、それから22年度が2,003万円ほど、それから23年度が2,286万円で、24年度が2,260万ほどということで、毎日滞納している方のところに集金するのですけれども、どうしても過年度分から処理していくために、現年度分が滞納になっていくということでございます。

 年3回から給水停止等の処置をしながら納入催告をしまして、利用者に納入をお願いしているところです。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 主山義雄君。

              〔14番 主山義雄君発言〕



◆14番(主山義雄君) 今3カ月滞納すると水道停止というようなお話もありますけれども、ぜひこういう負担というのですか、いろいろ未収金の問題はこればかりでなくて、土地改良等の運営費等も未収と、いろいろあります。そうした中で、こういうのはやっぱり不公平感がありますから、真面目に納めている人はそれなりにしっかりと納めているわけですから、こういうものを、この前もそういうことで、ぜひ未収問題もしっかり取り組んでいただきたいといったとき、次の報告の中では200万ぐらい未収金を回収したというような報告もされておりますので、これらの未収金についても、鋭意金額は少なくなるよう、努力してもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) 水道課長。

              〔水道課長 柴崎紀夫君発言〕



◎水道課長(柴崎紀夫君) 過年度分でございますが、8月末までの集金、およそ600万円ほど、給水停止処置を2回ほどしまして集金しております。ことしにつきましては、4回ほど、これからあと2回給水停止処置等もしながら集金に当たりたいと思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(小井戸英夫君) いいですか。

 ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ないようですので、質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第72号議案 平成24年度神川町水道事業会計決算の認定について、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(小井戸英夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定されました。

                    ◇               



△散会



○議長(小井戸英夫君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 これにて散会いたします。ご苦労さまでした。

   午後1時35分散会