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埼玉県 神川町

平成24年 12月 定例会(第7回) 12月13日−議案説明、質疑、討論、採決−02号




平成24年 12月 定例会(第7回) − 12月13日−議案説明、質疑、討論、採決−02号







平成24年 12月 定例会(第7回)





   平成24年第7回神川町議会定例会会議録第2号

             平成24年12月13日(木曜日)
                                    
議事日程 第2号
   平成24年12月13日(木曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第80号議案 神川町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例  
日程第 3 第81号議案 神川町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第 4 第82号議案 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について      
日程第 5 第83号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
日程第 6 報告第 7号 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度神川町
             一般会計補正予算(第5号))             
日程第 7 第74号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第6号)     
日程第 8 第75号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第 9 第76号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号) 
日程第10 第77号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第3号)
日程第11 第78号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号) 
日程第12 第79号議案 平成24年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)   
日程第13 請願第 4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める
             請願                         
日程第14 陳情第 6号 小浜地内の排水路整備について             
日程第15 閉会中の継続調査                          
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(14人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      10番  町 田   久 君
      11番  浅 見 好 雄 君      12番  岩 ? 一 義 君
      13番  岸     優 君      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(なし)
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  伊 藤 政 雄 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  飯 島 貴久雄 君
  地 域 安全室長  根 岸 孝 芳 君  総 合 政策課長  島 田 克 彦 君
  税 務 課 長  新 井 美 範 君  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君
  保 険 健康課長  高 橋 重 久 君  診 療 所事務長  根 岸   寛 君
  経 済 環境課長  木 村   豊 君  建 設 課 長  飯 島 直 樹 君
  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君

  生 涯 学習課長  市 川   寛 君  水 道 課 長  長谷川   隆 君
  兼 公 民 館 長

  神泉総合支所長  柴 崎 紀 夫 君
  兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  石 井 基 完    次     長  春 山 孝 子





△開議

   午前9時開議



○議長(主山義雄君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(主山義雄君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、総務経済常任委員長から請願及び陳情審査結果報告書が会議規則第94条第1項及び第95条の規定により提出されております。

 次に、児玉郡市広域市町村圏組合議会議員、山田義雄君から報告事項があります。

 9番山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) 議長の許可をいただきましたので、平成24年第3回児玉郡市広域市町村圏組合議会定例会のご報告を申し上げます。

 本定例会は、平成24年9月28日に開会され、4件の議案が提案されました。

 第9号議案「児玉郡市広域市町村圏組合職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、国の特別休暇制度の改正に伴い、所要の改正を行うものであります。

 第10号議案「児玉郡市広域市町村圏組合火災予防条例の一部を改正する条例について」は、電気自動車の普及に伴い、省令の一部が改正され、一定規模の急速充電設備については同条例の適用を受けることになったため、改正を行うものであります。

 第11号議案「平成24年度児玉郡市広域市町村圏組合一般会計補正予算(第1号)」につきましては、歳入歳出をそれぞれ295万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ45億7,487万3,000円とするものであります。主なものは、職員の人事異動に伴う人件費の調整と美里最終処分場の委託料の増額であります。

 第12号議案「平成23年度児玉郡市広域市町村圏組合一般会計歳入歳出決算認定」につきましては、歳入総額50億517万8,451円、歳出総額47億6,189万3,907円の決算認定を求めるものです。

 歳入における主な項目は、広域圏組合を構成する4市町の負担金が40億1,341万7,000円で、歳入総額の80%を占めています。このうち、神川町の負担金は5億4,031万円で、負担割合は13.5%となっています。また、このほかでは、使用料及び手数料収入が2億8,173万850円、主なものは小山川クリーンセンターの手数料収入等であります。

 次に、歳出ですが、主な項目では総務費で4億880万9,921円、民生費で8,351万3,692円、衛生費で12億8,191万1,681円、消防費で18億192万179円、公債費で11億7,540万48円などであります。以上が平成23年度児玉郡市広域市町村圏組合一般会計歳入歳出決算の概要となっています。

 これらの4議案につきまして、討論はなく、全て原案どおり可決された次第であります。

 次に、平成24年第1回児玉郡市広域市町村圏組合議会臨時会のご報告を申し上げます。本臨時会は、平成24年11月12日に開催され、2件の議案が提案されました。

 第13号議案「埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について」は、白岡町の市制施行及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、同組合の規約変更を協議するものです。

 第14号議案「平成24年度児玉郡市広域市町村圏組合一般会計補正予算(第2号)」につきましては、歳入歳出それぞれ2,268万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ45億9,755万3,000円とするものであります。主なものは、美里最終処分場の委託料及び新消防庁舎の工事請負費の増額であります。

 以上2議案につきまして、討論はなく、全て原案どおり可決されました。

 以上で報告を終わります。



○議長(主山義雄君) 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第80号議案 神川町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例



○議長(主山義雄君) 日程第2、第80号議案 神川町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第80号議案 神川町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第3 第81号議案 神川町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例



○議長(主山義雄君) 日程第3、第81号議案 神川町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第81号議案 神川町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第82号議案 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について



○議長(主山義雄君) 日程第4、第82号議案 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第82号議案 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第83号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて



○議長(主山義雄君) 日程第5、第83号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第83号議案 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第6 報告第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度神川町一般会計補正予算(第5号))



○議長(主山義雄君) 日程第6、報告第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度神川町一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度神川町一般会計補正予算(第5号))を承認することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第7号は承認されました。

                    ◇               



△日程第7 第74号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第6号)



○議長(主山義雄君) 日程第7、第74号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 地域安全室長。

              〔地域安全室長 根岸孝芳君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 市川 寛君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 教育委員会に、大分ことしは寒いので、電気料の関係とかいろいろで光熱費が全学校で追加になっているのですが、神泉小学校は光熱費が、だけれども、やっぱり寒いところなので、前もって余計にとってあるのだか、どういうふうになっているのかちょっとお願いします。



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 今回12月の補正予算を検討するに当たりまして、この4月からこれまでの電気の使用量、その中で電気料金の値上げ等を計算をいたしまして、過去2年ぐらいの神泉小学校の電気料金の推移を見て、その電気料金のアップも計算する中で、神泉小学校の予算については当初予算の中で不足は生じないという計算上出ましたので、予算としては補正予算の中の要求に入っていないということでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) ほかに。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第74号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第6号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第75号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第8、第75号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第75号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



○議長(主山義雄君) 審議の途中ですが、暫時休憩します。

   午前10時23分休憩

                                    

   午前10時40分再開



○議長(主山義雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第9 第76号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第9、第76号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第76号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第77号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第10、第77号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 9番山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) バス会計予算の補正に対して質疑をさせていただきます。

 今年度町営バスの買いかえを行うということで、たしか700万ほど予算計上してあったと思うのですが、今度不用額が214万ですか、10月の初めにバスが納車になったということで車庫へ見に行ってみました。そうしたところ、私、今まで運行していたような小型バスだとばかり思っていたのですよね。予算計上も700万という額だったし。それが行ってみたら、ワゴン車を改良したちっちゃいものでした。

 それで、バスをぐるっと一回り見たのですが、当然路線バスとしては必要な方向幕とか、料金を入れる料金箱あるいは両替機等、そういった必要な設備が何ひとつなく、料金箱は貯金箱ぐらいのちっちゃいもので、幾ら入れたか、お金が金属のその料金箱に入ってしまうと幾ら入れたかわからないですね。そんなようなもので、私ちょっと正直がっかりしました。

 その後いろいろあって、両替機も前あったのを外して取りつけたとか、いろいろしたようですが、それよりもさらに驚いたのは、4輪駆動車でなかったことですね。非常に路線が矢納地区を走るため、冬は雪もかなり積もります。また、降る回数も多いです。こっちから行って渡瀬から阿久原に入っただけでも雨から雪にかわり、また跨線橋を渡って矢納へ入るとまたさらに積もっています。山の頂上付近、城峰のほうへ行くとさらに阿久原で二、三センチのものが15センチぐらい積もっています。そういった道路状況を考えると、私は4輪駆動車にしてほしかったかなと思っております。

 前に町長と、まだバスが決定する前だと思うのですが、観光協会の総会の折、その意見交換会を埼玉国際でしたかね、やったときに、ちょっと時間があったので聞いたのですが、4輪駆動車はガソリン車しかないと。私はガソリン車でも4輪駆動車のほうがよかったかなと思っています。

 支所長にも聞いたことあるのですが、4輪駆動車にすると運転手が過信して危険だと、事故につながるようなことを言ったのですが、そんなことはないと思いますよ。私も実際の4輪駆動車5台ほど今保有しています。そのうち1台は車検が切れて乗れませんが、4台は転がしています。全然違うのですよね。今度購入したワゴン車は、フロントにエンジンが積んであるのです。後輪駆動。一番雪道とか滑りやすい道路では、危険な車なのですね。だから、そういった場所では4輪駆動が適していると思うわけです。そう思って言ったのですが、それが聞き届けていただけませんでした。なぜ小型バスからワゴン車になったのか、あるいはまたその4輪駆動車を考えなかったのか、いろんな点もあったことと思いますが、この不用額214万を見るともっと幅広い検討が必要だったのかなと思っております。路線バスということを考えて、ひとつ明確にご答弁をいただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) まず、大きさの問題なのですけれども、今回買いかえる中で先般も大川議員のほうから質問があったと思いますけれども、住居野地区に乗り入れる、それからできれば玄関までという思いの中で小型化しないとなかなか人家の近くまで行けないというようなこともありまして、それとあわせて利用者の数、そういったものもあわせまして小型化したという経緯がございます。

 あとは、お金につきましては、当初700万という予算を組んでおりましたけれども、いろいろ精査する中で取りつけなくてもいいというものもかなりございまして、そういったものを削減する中で、価格的にはかなり落ちたということでございます。

 また、4輪駆動につきましては、現在がそういった形のものでなくても間に合っているといいますか、そういった中での判断でございまして、予算上から省いたとかいう、そういったあれではないというふうに認識しております。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) まず、車両の購入の減額でございますが、方向幕関係の費用、それから外装デザイン、それから両替機は現在あるものを取りつけるような形等考えたりしながらいろいろ検討しました。そして、不用額が生じたものです。

 それから、4輪駆動車の関係も運転手含め検討しました。まず、燃料が4輪駆動車になりますと、ガソリンになります。2輪駆動車は軽油でございます。軽油で4輪駆動車はないのかということでいろいろ、メーカーでつくってくれませんかということで希望を出したのですが、つくらないと、つくれないということであります。

 その点と、年間積雪、降雪日が10日ぐらい、今年度24年度1月、2月、3月も雪が降りましたけれども、10日ほどで、ちょっと小さ目な2号車を使っております。この2号車が雪道にも安定した走行をするということで、2号車でも積雪時にはチェーンして走行するのが安全なのですけれども、スタッドレスタイヤを履いているということで、運転手さんがなかなかチェーンを履かないのですけれども、安全第一を考えますとチェーンするのがどの車でも安全かと思います。

 ですから、今回購入したワゴン車であっても、雪の日にはチェーンすれば安全な走行、その第1便が出る前に職員が除雪して、まず先行してその道路状況等を運転手に報告して行けるところまで、小中学生の登校を優先しておりますけれども、バスが上がれるところまで来ていただいて、そこまでは職員が小中学生を送迎するという形でもやっておりますので、1年間の運行を考えますと2輪駆動車で十分という判断をしたということでございます。

 以上です。



○議長(主山義雄君) 9番山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) 今答弁いただきましたが、町長は住居野地区の路線を考えて小型化したというふうな答弁でしたが、住居野地区も今の2号車ですか、大きいほうの車、ワゴン車ではないほうは、それでも十分通れますよね。大型ダンプが通っているわけですから、それが迂回して今度バイパスのほうを通って県道に出れば、住居野の住宅地の中を今の車でも十分通れると思うのですよ。だから、そのためにワゴン車にしたというのは理由に当てはまらないと思うのですが。

 それから、雪が年間10日ほど、10日ほど降っても凍結すると、それが何日も何倍もそれが凍結した道路を通ることになるわけですね。1日降ってそれがすぐその日に解けてしまうのならいいけれども、日陰の部分が多いわけですから、それで4輪駆動車がガソリン車しかないという答弁でしたが、トヨタのハイエースだけしか当たらなかったのではないですか。日産には声をかけなかったのですか。日産車なら4輪駆動はあるような話も、私が調べたわけではないですけれども、聞いたところによるとあるようです。

 実は藤岡市で市内循環バスが走っているのですね。それをちょうど1週間ほど前に見かけたのです。それなので、市役所へ行って聞いてきました。地域安全課です。そうしたところ、ディーゼル車よりもガソリン車のほうがいいのだと、燃費は多少かかるかもしれないけれども、いいのですよと。藤岡市では、神泉と同じ車を1台、あれよりも少し短い車両ですが、それはハイエースロング、神泉地区で運行しているバスはスーパーロングと言っていましたかね、それを1台、普通のロングを3台、計4台購入したそうです。そのときに日産自動車へも当たったそうです。だけれども、日産自動車では、納期が4台もでは間に合わないというので、辞退したのだそうで、トヨタの車に一本化したと、そういった経緯があるようですが、非常によく研究されて、必要な装備がほとんどついています。

 さっき町長が必要な装備以外は省いたと言いましたが、必要な装備が全然ついていないではないですか。藤岡市のこの「めぐるん」という愛称がついた市内循環バス、計4台あって、1台は常に待機させて、3台で運行しているようですが、それは非常に装備がすばらしいもので、ちょっと私聞いてきたものを書きとめたものがありますので、ちょっとここで発表したいと思います。

 フロントガラスの上部、屋根の部分に「めぐるん」と書いた電光板、よくあんどんという言い方もするかと思いますが、非常にバスだと一目でわかるような装置がついています。それから、ライトとライトの真ん中に方向板、これは差し入れできるタイプで、例えば方向が変わった場合、市内循環右回りとか左回りとか高山線とかあるようですが、そのときはそれを差しかえるだけで、中がLEDのライトがいっぱいついていて、とにかく明るいそうです。一目でこれはバスだとわかるような装置がついているようであります。

 そのほかにも運転手の後ろ、後部座席、客室から見ると一番前に、「次の停留所はどこどこです」と電光掲示板で出てきます。その下には料金表がついています。あとは、ドアをあけると、この車はめぐるんです。市内循環右回りあるいは左回り、いろいろ行き先を車内等に、また乗る人、ドアをあけたその他の人も聞こえるような装置がついています。あとは、室内に放送するマイク、放送設備がついています。

 まだほかにもいっぱいあるようですが、私が聞いていた点だけ書きとめてきました。そういったものは必要ないのですか。では、今現在のバスでは、運転手さんにも聞いたのですが、バスだとわからないで停留所でとまってドアをあけても乗り込まない。たまたま運転手さんが顔知っていたので、「矢納行きですよ」と言ったら、「ああ、そうですか。これがバスですか」と言ってやっと乗ったような、そんなこともあるそうです。

 また、私だけではなくて、本庄観光から来ている運転手さんいますが、その人も町長には4輪駆動でなければだめですよと言ったというふうな話を聞いています。なぜ検討しないのですか。燃料が高いからですか。人の命はよく地球よりも重いと言われています。その地球より重い命を運転手は運行して運んでいるわけですよ。そういったことを全然考えないで車を購入したようですが、もっともっと研究して、藤岡市さんのような本当にいいバス、使いやすいバスを購入してほしかったです。ただバスを買えばいい、ワゴン車を買えばいいと、そのような態度では、これ無駄な予算ですよ。予算減額されたからいいというものではないです、これは。

 議会の初日の5日の答弁で町長はどなたかの議員の一般質問で、「必要なところへは予算をかけるのは当然だ。それが基本だ」という答弁をしています。全然言っていることとやっていること違うではないですか。どのようなこれからあれをしていくのですか。これからあのバスにどのような艤装をするのですか。はっきりお答えください。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) いろいろご指摘がございました。まず、法律的につけなくてはならないというものもございます。そういった中のものにつきましては、これは装備しなくてはいけない。しかし、法律的にそういった決めがないことにつきましては、今回いろいろ検討する中で省かせていただきました。ただ、議員言われるように、表示等につきましては、真っさらな車で走っているわけではございません。きちんとした形で町営のバスという表示、また行き先等たしか表示してあるわけでございまして、また運転手につきましても、何もしゃべらないわけではないと思います。お客さんを相手にするわけですから、やはりそこでは一声かける。また、小さい車ですので、そういったコミュニケーションをとるということも大事という中で、必要最小限の装備をさせていただいたわけでございます。

 確かに外にあんどん等をつければ非常にわかりやすいかもしれませんけれども、そうではなくても今現在の表示で私は十分だというふうに考えております。ただ、不必要なものにつきましては省かせていただいたということでございまして、ご理解をお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 安全運行上必要なもの、法定で必要なものとそうでない、つけたほうが望ましいというような運輸局の行政指導もありまして、必要最小限にしました。その点で高額になる方向幕、それから室内の料金表示の電光板等も取り除いて、表示を簡単な表示にして、こういう残額が生じた次第です。よろしくお願いします。



○議長(主山義雄君) 9番山田義雄君。

              〔9番 山田義雄君発言〕



◆9番(山田義雄君) 必要最小限の装備といいましたが、町長は今の看板だけで十分だと、神川町町営バス、鬼石冬桜の宿あるいはその下に住居野とかって書いてありましたかね。前の部分はそれだけなのですよ。今の時期のようなこの夕方もう4時半といえば真っ暗になります。そういった時期にそれがすぐバスだとわかるのですか。電光掲示板なりなんなりあれば、あ、バスが来た、神川町営バスだとわかるでしょうけれども、あんな字では暗くなってくればまるっきり見えませんよ。まして暗くなればライトを照らしてくるわけですから、普通の送迎用のバスかワゴン車か、その程度しか見分けつかないですよ。町営バスというのは全然あれではわからないです。

 室内にも何か今支所長言うには、看板がついていると言っていましたけれども、私見たときは料金表も何もちょっと張ってあるのだけれども、剥がれてしまったと、何もなかったですよ。先日、二、三日前に見させてもらいました。あんなものつくるぐらいなら、藤岡市へ行って1回勉強してきてくださいよ。地域安全課です。全然すばらしいバスに仕上がっていますよ。あれ、一体幾らしたのですか。藤岡市は4台で1,800万だそうですよ。かなり安く仕上がっています。見てみれば、これが450万かと。車両によっては車椅子もとめられるような装置があるわけですね。今、高齢者が結構バスを利用します。そういった中でそういった装備も必要なのかな。ただ、座席を1つ取らなければならないでしょうけれども、そういったことも考えてそういった装備もしてあります。

 全然研究していないではないですか。どう思うのですか。そういうのを予算の無駄遣いというのですよ。全く話になりませんよ。それで必要な装備をつけたなんて言っているのですから。少し研究して、できればあれをどこかほかの部署に回して、4輪駆動車を買いかえてもらいたい、そのぐらいの気持ちでいます。

 雪が降ったときの怖さというのを皆さん知らないのでしょう。私は若いときからスキーやって、スキー場も随分行きました。最初は4輪駆動ではなくて2輪駆動車。フロントにエンジン積んで後輪をドライブするFR方式、フロントエンジンリアドライブ方式ですね。一番滑りやすいのです。ましてあのワゴン車、ディーゼルエンジンでフロントが重いのです。重いものを後ろから後輪で押すだけなのですから、空回りするあるいは横滑りするのは当然なのですよ。車の構造上から見ても非常に危険な車です。それを人の人命を運ぶ車、バスとして、路線バスとして使うのはいかがなものかなと。私は今でも本当に何でもっと研究しないのかと、ガソリン車だから燃料が高いどうのこうのってそういうこともあるようですが、幾らも変わりはしないのです。ディーゼル車のほうが買うときは高いのですから、そういったことを計算すればそんなに差は出ないのですよ。

 藤岡市で入れたこの4台のバス、全部ガソリン車です。2.7リッター、2,700ccのガソリン車ですよ。そういった面は買うとき購入が高い、でも燃費が安い。買うとき安くても燃費が高い。少し余計にかかる。そんなに大差は出ないのです。

 私は、だから町長にもはっきり申し上げたのですが、観光協会の総会の席で。すぐ意見交換会、懇親会が始まってしまったので、そんなに長く話せませんでした。4輪駆動車がいいですよと言ったわけなのですが、また本庄観光から来ている運転手も4輪駆動車でなければだめですよと言ったというのですね、私この間行き会って聞いたら。そういった人の話をよく聞いて、いいものを走らせる。藤岡市では随分タクシードライバー、いろんな人の意見を聞いて、必要なものはつける、要望は全て聞いてつけたと、本当に神川町のワゴン車というか、一応バスなのでしょうね、あれでも。比べ物にならないですよ。これからでも遅くないですから、藤岡市へ行って研究して、いいものに仕上げるかあるいはまた4輪駆動に買いかえてそれを運行するか、真剣に考えてもらいたい。あきれました、私は。もうちょっといい車が来るのかなと思って期待していたのですよね。

 だから、私最初は小型バスというから、後ろがダブルタイヤの今運行しているようなバスかと思ったのですが、今度のはシングルですよ。シングルタイヤは一番滑るのです。私も随分運転業務をやっていましたからわかるのですが、そういったことで人を乗せて運ぶ路線バスですから、できるだけ安全に運べるような対策をとってもらいたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 購入に当たりまして近隣の吉井町等の車両を参考にさせていただきまして購入したわけでございます。先ほど支所長が言いましたように、安全面を十分に考える中でタイヤチェーン等の利用を促進していきたいと思います。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) あのバスは、町営バスの定期バスですよね。朝日バスにしろ、町の車にしろ、1号車と2号車の色の違うバスというのはないのだよね。きょうは1号車の青い車が行きました。あしたは、今度は白い車が行きました。そんなことでお客さんがわからないのですよ。もう定期バスなのだから、1号車と同じ、色が大体違うのだよ。車のでかさが違って色が違うのだから、わからないのですよ、あれでは。そして、ましてあの小さいバスでは、先ほど山田君が言ったように、車椅子はどこへ積むのですか。

 今、町長は近くまで行ってやるのだと、だからそういう人、不特定の人が乗っかるのが定期バスなのですよ。前の今ある1号車のほうなら、乗せるところがありますよ。乗せられますよ。今度買った14人乗りですか、運転手入れてね。どこへ乗せるのですか。では、その人は帰ってもらうのですか。あれを置くところがないのですよね。もっと地域を考えて、まして観光立村の公園、また冬桜があるわけですよ。不特定の人が乗るわけですよ。ふだんは10人以下の3人、4人、1人、2人動くかもしれませんが、1年に1回でも20人のお客が来た場合どうするのですか。どこの定期バスだって20人はみんな乗れるように、立ってもいいのですよ、バスの場合はね、陸運が認めるのだから。今度買ったバスでは立てないですよ。立つところがない。

 何で、ましてそれで定期バスでチェーンを使いなさいと。時間どおりにチェーンを巻いて動けますか。そうすると時間が全部ずれるのですよ。そうするとどこへどう報告するのですか。チェーン、チェーン。チェーンを巻くのならもう車庫で巻いて出るのはいいですけれども、今の時間帯で走れないですよ、どう考えたって。バスを買う時点でもう少し議会や何かに相談するのが当たり前でしょう。何か聞いた話だと、支所長と町長で2人で買ったような話ですが、電光看板1つなければだめなのですよ。どこ行き。それは村の人はわかるかもしれませんが、不特定の人が乗る車なのですから、定期バスは。これからまして、今寒いからあれですが、夏場なんかは随分ハイキングの団体が来ていますよ。神泉支所の裏の停留所あたりに10人、15人はことしの夏もいましたよ。その方がみんな乗って向こうへ行くのに乗れないですよ、今のバスでは。ぜひこれだけの神川町なのですから、あのバスは役場の公用車で何かに使ってもらって、もう一度老朽化してだめなのだったら定期バスを買いかえてもらいたい。

 何しろもうシングルでは絶対だめですよ。お客を乗せるのですからね。ダブルだったら、後輪ダブルの車だったら、もしもツーデフでなくもシングルでも動けますよ。重心が後ろにいくのだから。そういうことを考えて経費削減、削減と言いますが、私はディーラーへ行って聞いてきました。そうしたら、古いほうのバスと今度買った車と1リッターで1キロしか違わないと、それが経費削減ですか。そんな方法で削減したって何もならないのだよ。お客さんがあの小さい車に12人、14人乗れるようにしたからといったって、私座ってみました。そうすると、この椅子より狭いのですよ。だって、大人が座る椅子ではないですよ、あれは。あんな小さい車にあんなに詰めてしまって、後ろの座席6人座りなさいなんて座れるかい、あれ。観光バスのあのでかいバスだって5人でしょう。定期バスなのだから、立って乗っていいのだから、椅子に腰かける必要はあれでは、後ろの人が今度おりるといったっておりられないでしょう、混んでしまえば。ぜひバスを買いかえていただくようお願いします。答弁をお願いします。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) バスを小さくしたというのは、先ほど言いましたように、狭いところへも入っていけるという中での14人乗りというふうな感じで選考させていただいたわけでございまして、シングルタイヤにつきましても近隣の市町のものも参考にしたところでございますので、ご理解をお願いします。



○議長(主山義雄君) 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 近隣のをあわせてと今町長言ったけれども、どこの近隣をあれしたのですか。鬼石町の学生のバス、学童が乗るバス、あれはダブルですよ、後ろのタイヤは。それはツーデフではありませんよ、鬼石のバスは。ツーデフではないですけれども、後ろはちゃんとダブルのタイヤですよ。私はスタンドでよく聞いて、ダブルとシングル違うのはわかるのです。まして子供を乗せるので、危ないからね、後ろのタイヤはダブルにしてもらう。ダブルにすると、今の車ではダブルはないのだよね。だから、どこの近隣に合わせたのですか、もう一度お願いします。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 議員おっしゃられたのは、鬼石のスクールバスかと思いますけれども、私のほうでは鬼石タクシーさん、そして吉井町、それとときがわ町といった形で見させていただきました。



○議長(主山義雄君) 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) それで鬼石タクシーさんはツーデフですよ、あのバスは。ワンデフではないですよ。だから、どこでどういうふうに見たのか知りませんが、定期バスで不特定の人が乗るバスですから、ぜひ安全なバスに買いかえる、これが一番最短ないいことだと思います。まして12億からの金が残っているのですから、緊急なときには使える金なのです。何に使ったっていい金なのだから、その金を利用すればいいですよ。ぜひそういうふうで、あのバスは役場の公用車として使って、もう少し安全できちんとした定期バスを購入していただくようお願いします。まして補助金を県からいただいているわけですから、町単独でそれは赤字かもしれませんが、多少なりとも県から補助金をもらって動いているバスでございますので、ぜひそういうふうにあのバスは役場の公用車、そして新たにツーデフまで買えないのなら、後輪2軸の車に買いかえるようお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 町長は、質問の趣旨に沿って答弁をお願いいたします。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) その件につきましては、今後検討させていただきます。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 8番田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) 支所長にちょっとお聞きしたいのですけれども、先ほど答弁の中で道路状況が悪かったらば、職員が見てそれで状況を見ながら行けるところまで行くという指示をするらしいのですけれども、我々の業界だともう1台でも2台でも運行管理者、整備管理者というのを必ずつけるのですけれども、こういうまして町の路線バス等やっているこの町がそういう形の運行管理者、整備管理者、整備管理者というのは先ほど中型バスのクラッチのオイル漏れ、こういう話も出たのですけれども、こういう町でやっている業界の中で運行管理者とか整備管理者とか、あとは乗務記録をどう管理しているかという形の人はいるのですかいないのですか、ちょっとお聞かせください。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 運行管理者は私でございます。また、安全運転管理者も私やっております。また、整備管理者につきましては、職員の山田行計が整備管理者に任命してやっております。

 以上です。



○議長(主山義雄君) 8番田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) そうすると、今山田君と要するに所長がやっているという形なのですけれども、先ほど職員というのはこれ山田さんという人がやるわけですか。今職員が状況を見に行くという形は。そうすると、もし休みの場合は、所長が見に行くわけですか。その辺ちょっとはっきりしておかないと、済みません、お聞かせ願います。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 阿久原地域と矢納では標高差がありますので、積雪量も若干変わりますので、積雪情報を電話で聞き、そして山田運転手は宇那室でございます。矢納でございます。通勤してくる場合、休みの日情報をいただいて、私が除雪の直接運転したり、また職員を配置して事前に手配して指示しております。

 以上です。



○議長(主山義雄君) 8番田村勝君。

              〔8番 田村 勝君発言〕



◆8番(田村勝君) いずれにしましてもこの人たちを料金をもらってお客さんを運ぶという業務なので、運行管理者、整備管理者も逐次見れば、このクラッチのオイル漏れなんていうのはそんなにあるわけないので、いずれにしろ2人ですか、本人が本当は1人で整備管理者、運行管理者よりは、1人か2人、3人といたほうがいいと思うのですけれども、申しわけないですけれども、ことしは整備管理、課長が行っていますか、順番ですと去年かことし行っていますか、整備管理のほうの講習は。ちょっとお聞かせください。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 運転手の山田、職員の山田が研修に行っております。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 皆さんが質問したので、またダブりになるかもしれませんけれども、ちょっと何点か確認をさせていただきたいと思います。

 まず、当初予算で700万の予算が組んであって、当初予算では説明で小型バスの2台のうちの1台を入れかえるのだという説明があったと思います。当初予算当時から今のワゴン車タイプを購入するつもりで当初予算を組んだのか、その辺が1点ちょっと確認をしておきたいと思います。

 それから、今回減額の補正が出ていた、議案に出ていましたので、私は当然小型バスというから通常のバスタイプのものが入るのだと思っていて、減額の補正予算が出たものですから、あれっと思って、わからないで質問するのもあれなので、今月の初めにバスに乗ってみました。確かに今はああいう小型のワゴン車タイプが走るのがはやっているというか、全国でもあちこちできているのでしょうけれども、そういった場合にはやはり道が狭いとか、それから乗客数が極端に少ないとか、そういった場合にそういったワゴンタイプを使っているのがほとんどだと思います。

 神川町の町営バスについては路線バスです。定時に同じ道を通るバス、そういったものが乗ってみて感じたのですが、送迎バス、送迎車みたいの、旅館とか飲食店なんかで送迎するようなワゴン車、これに最高で400円ですか、往復で800円、最高額ですけれども、そういったものを払ってまで乗るようなものなのかなという感じは受けました。確かにバス停で観光客の方2人乗られて、城峯公園まで行った方に、乗ってきたので聞いたのですが、「こういうバスだと思いましたか」と言ったら、「えっ、これでいいのかな」と首をかしげながら乗車してまいりました。それに乗らなければ城峯公園へ行けませんので、乗ったわけですけれども、普通朝日バスでおりて乗り継いでというと、やっぱりああいったバスの若干小さ目のバスを想定していたのかなと。乗車場へ来たらワゴン車でというような形で、ちょっと戸惑っていたようでした。

 それに乗った感想なのですが、ステップは自動で出てきて、乗りおりにはそれは気を使っているのだなと思いましたけれども、手すりが左と右にありまして、高齢者の方結構使うのでしょうけれども、その手すりが左側に料金箱、古いバスについていたものを移しかえたために、左の手すりは握れないのですね。ぎっちりすき間がないように設置してありますので、ということは手すりが使えないような手すりがあってもしようがないし、逆に言えば手すりを使わないとステップを上がってこれないお客さんもいると思いますので、その辺もぜひ改善の余地があるのかなと思います。

 それから、先ほど答弁の中でも乗客、乗員も含めてでしょうけれども、安全第一といいながらあの山道をやっぱり4駆ではないもので上るのは、非常に危険が伴うのかなと。カーブもありますし、急勾配の坂もあります。やはり安全第一と言うならば、経費が云々よりも4駆にすべきではなかったかなと。雪とかの場合にはチェーンをと、チェーンを使うようなことも言っていましたけれども、運転手の方に聞いたら、チェーンないのですよねと言っていました。こういったことも安全第一を考えているのかなというふうに疑問に思うところです。

 ちょっと質問がまとまりませんけれども、答弁のほうをよろしくお願いしたいと思います。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 手すりの改善につきましては、できる範囲でやっていきたいと思っております。

 安全第一で、どうしてもその車という場合には、チェーンしてということで考えております。2号車もチェーンあります。乗客の安全、無事故の乗客輸送というのを基本に押さえて考えております。よろしくお願いします。

              〔「当初予算の件」の声あり〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 700万の当初の予算も15人乗りサイズということで計画を立てました。艤装費用が外装デザインから電光方向幕から室内の料金表示、室内放送設備等々考えて積算したものでございます。よろしくお願いします。



○議長(主山義雄君) 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 当初予算の700万の中には、初めから15人乗りのということで、ワゴンタイプを考えていたようなご答弁だったわけですけれども、今言うその艤装関係、方向幕、室内照明、放送設備、当初予算で計画していたのが一つもないですね、今は。この減額してまだ残があってこれからまだつけるのですよということなのですか。それとも、もうそういうのはなくて実際がもう走っているのだから、それでもう最終的な艤装は終わっているのだということなのでしょうか。実際に乗って、おりるときにボタンを押すのがありますね。ボタンもあるのですけれども、次の停車場はどことも言ってもらえない、言わないですし、どこでおりたらいいのだか、それどこでボタンを押したらいいのだろうというのもわからないわけです。それこそそういったものが無駄で、方向幕あるいは放送設備、それから料金表ですか、これがないと乗客は非常に戸惑います。

 たまたま乗った時間が、私の乗った時間が帰りが朝日バスにちょうど接続をするような形の、朝日バスがとまっているところへ2分前に着く時間帯で、ちょうど乗り継ぎにはぴったりいくようになっていたのですけれども、その時間があるがために乗りおりにまごつくとかなり忙しくなってしまうということで、運転手の方もその時間に間に合うように忙しくというか、ちょっとスピードもゆっくりというよりは速目な感じでした。料金を払う人も300円でいいのですか、いいのですよねみたいな感じで、おりるときにちょっとまごついていましたし、当然小銭を持っていなければ両替機で両替してから払わなくてはならないということで、あれだともしかして人数が多ければ、たまたま2人が乗っただけでしたからあれでしたけれども、人数が多ければその2分間の間におりるのが間に合わないということもあるかもしれません。

 いずれにしても、話を答弁聞いていますと、何を一番に目的にしているのかなというのがちょっと不明確で、安全第一といいながら乗客のために装備をつけるつけないを考えてやったのかどうか、あるいは観光客も当然城峯公園、冬桜の宿あるいはそういった観光施設が矢納方面多いわけです。当然それで路線バスの意味もあるわけですから、ぜひとも乗客のためにそのことを考えて導入を図ってほしかったなと。これからもそれをもし使うとすれば、安全性を考えた、ただ4駆にもうあの車はできないのでしょうから、ということは4駆の車を山田議員、浅見議員おっしゃっていましたけれども、4駆の車を来年度でも導入して、今回のは利用方法をほかに考えてもらったほうがいいのではないかというふうに考えます。よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 今、議員ご指摘のように、もし運転手さんと乗客とのコミュニケーションがないのだとすれば、これは非常に問題がありますので、これは厳しく指導していきたいというふうに思います。

 また、車両の買いかえ等については今後検討して、必要があれば検討していきたいというふうには思っています。



○議長(主山義雄君) 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 必要があれば検討するということで、前に町長も検討するということはやらないことなのだから、余り言いたくないなんていうことをおっしゃっていましたけれども、検討というのは実現性のある検討なのか、それともここの答弁が済めばというぐらいの検討なのか、その辺はっきりさせていただきたいと思います。

 それから、先ほども言ったように、まず安全性が担保されていないと、何かあったときの責任というのは誰がとるわけになっているのでしょうか。今運転を運転手で専属でやっています山田行計君は確かに矢納の自宅ですから、朝出てくるときに、あ、きょうは雪が積もっているなとか、ここが路面が凍結しているなとかというのが出勤時にわかります。ただ、こちらから委託の人たち、委託の運転手さんの場合には、こちらから総合支所へ出勤する方がいるわけで、こちらは大丈夫でも矢納の方面の道路がどういう状況かというのが把握できていないはずです。そのつもりで行ったら車が上っていかなかったというようなことでは、路線バスとしての意味がないわけで、行けるところまで行けばいいのだというような、学校への通学者のために行けるところまででいいのだみたいな答弁もありましたけれども、路線バスはそういったものではなくて、やはり万が一の場合には運休をするとか、そういうことになるのかと思いますので、巡回バスあるいはデマンドバスですか、そういったものであれば今の形もいいのでしょうけれども、路線バスとしてはやっぱり適格性を欠いているのかなと思います。

 ぜひとも前向きな形で検討をするのであれば検討していただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) いろいろご指摘いただきましてありがとうございます。今後とも地元の利用者の方々のご意見等もまた参考にさせていただきたいと思います。

 また、運行につきましては、今までは私の聞いている限りでは、危険な場合には運行をやめているというような報告も受けておりますので、ちょっと支所長のほうから詳しいことはお伝えしたいと思います。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君発言〕



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) 先行して庁用車で乗客がいるかどうか確認し、そして安全を確認しながらバスの運転手に指示をして、途中折り返し運行ということで乗客の安全を第一に考えて運行しております。責任者は私でございます。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第77号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第11 第78号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第11、第78号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第78号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第12 第79号議案 平成24年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(主山義雄君) 日程第12、第79号議案 平成24年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 長谷川 隆君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第79号議案 平成24年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第13 請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願



○議長(主山義雄君) 日程第13、請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願についてを議題といたします。

 本件につきましては、請願審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、落合周一君から報告を求めます。

 落合周一君。

              〔総務経済常任委員長 落合周一君発言〕



◆総務経済常任委員長(落合周一君) 議長の許可をいただきましたので、請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願について総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要につきまして報告申し上げます。

 本請願は6月定例会で本委員会に付託され、協議を行いましたが、委員会として内容等精査し、結論を出すことが必要ではないかとのことで、継続審査となりました。

 その後8月10日に委員会を開催し、執行部から地域安全室長の出席のもと説明を受け、再検討しましたが、委員会としての結論には至らず、9月定例会におきましても再度継続審査となりました。

 その後委員会を12月6日に開催し、協議を行いました。今回の協議では、過去2回の委員会の経過を踏まえ、さらには近隣の市町の状況も確認の上、慎重に検討を行いました。

 本請願の紹介議員からの質疑等意見では、尖閣諸島など、特に中国等に対する備えが必要であり、国防の意識を持つ意味からも重要なことで、他の市町の意識は薄いが、神川町議会としては積極的に進めるべきであるとの意見がありました。

 また、多くの委員から、この法律制定に向けては、平成16年5月に民主党、自由民主党及び公明党の3党が「緊急事態基本法」の制定で合意し、成立を目指しましたが、今日まで制定されていないということは、やはり一自治体としては動向を見きわめる必要があるのではないかということと、また近隣の自治体においても、この問題は協議されておらず、こうしたことを考慮すると、国の大きな問題でもあり、もう少し慎重に構えるべきではないかという意見が出されました。

 また、討論では、本法律の制定により、国民の基本的人権を制約される部分も含んでおり、国においては慎重に議論するべきであり、早期制定を要望する請願には反対との討論がありました。

 一方、賛成討論では、日本の安全はアメリカとの安全保障により保たれてきたが、中国は日本との国交回復以来、国力を増強し、軍事力も高めており、周辺国の脅威となっているため、こうしたことへの対応が国民の生命、財産を守り、本当の人権を守ることになるため、地方議会からも法律制定に向けて意見を発信するべきであるとの意見がありました。

 討論後、採決を行い、その結果は賛成少数で委員会としては本請願を不採択と決定した次第であります。

 以上、報告を終わります。



○議長(主山義雄君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) これより、請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願に対する委員会の審査結果は不採択でありますので、賛成者先諮の原則により、本請願を採択することについてお諮りいたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(主山義雄君) 起立少数であります。

 よって、本件は不採択とすることに決定しました。

                    ◇               



△日程第14 陳情第6号 小浜地内の排水路整備について



○議長(主山義雄君) 日程第14、陳情第6号 小浜地内の排水路整備についてを議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、落合周一君から報告を求めます。

 落合周一君。

              〔総務経済常任委員長 落合周一君発言〕



◆総務経済常任委員長(落合周一君) 議長の許可をいただきましたので、陳情第6号 小浜地区内排水路整備について総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要につきましてご報告申し上げます。

 本陳情の審査及び現地調査は、去る12月6日に執行部から担当の建設課長ほか関係職員の出席を求め、現地調査は執行部並びに陳情者立ち会いのもと慎重に審査いたしました。

 本陳情について、執行部から考え方及び今後の事業の見通しについて、陳情水路の流末は農免道路沿いの排水路に接続しており、この農免道も路肩と水路の傷みが進んでいるため、この陳情箇所を含めた水路改修等を行うことにより、小浜地区北側の水害被害が改善されるので、財政状況等を考慮しながら前向きに検討していきたいとの意見がありました。

 質疑では、ここの陳情箇所に限らず、周辺地域を含めた町全体の排水路の確認を行い、整備していく必要があるのではないかとの発言がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択するべきものと決した次第であります。

 以上、報告を終わります。



○議長(主山義雄君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 陳情第6号 小浜地内の排水路整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択とすることにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択とされました。

                    ◇               



△日程第15 閉会中の継続調査



○議長(主山義雄君) 日程第15、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会の運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、継続調査としたいとの申し出がありました。この申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(主山義雄君) 以上で本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成24年第7回神川町議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでした。

   午後0時5分閉会