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埼玉県 神川町

平成24年  6月 定例会(第3回) 06月14日−議案説明、質疑、討論、採決−02号




平成24年  6月 定例会(第3回) − 06月14日−議案説明、質疑、討論、採決−02号







平成24年  6月 定例会(第3回)





   平成24年第3回神川町議会定例会会議録第2号

             平成24年6月14日(木曜日)
                                   
議事日程 第2号
   平成24年6月14日(木曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第40号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関
             する条例の一部を改正する条例             
日程第 3 第41号議案 児玉郡市及び深谷市における公の施設の相互利用に関する協
             議について                      
日程第 4 第39号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第1号)     
日程第 5 報告第 4号 平成23年度神川町一般会計繰越明許費繰越計算書について
日程第 6 第42号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第2号)     
日程第 7 請願第 2号 道路排水路の整備について               
日程第 8 請願第 3号 町営バス住居野行路線の変更と停留所の設置について   
日程第 9 請願第 4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める
             請願                         
日程第10 陳情第 1号 町道1―9号線道路全面舗装及び側溝整備工事について  
日程第11 委員会の閉会中の継続審査の件                    
日程第12 閉会中の継続調査                          
                                   
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(14人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      10番  町 田   久 君
      11番  浅 見 好 雄 君      12番  岩 ? 一 義 君
      13番  岸     優 君      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(なし)
                                   
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  伊 藤 政 雄 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  飯 島 貴久雄 君
  地 域 安全室長  根 岸 孝 芳 君  総 合 政策課長  島 田 克 彦 君
  税 務 課 長  新 井 美 範 君  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君
  保 険 健康課長  高 橋 重 久 君  診 療 所事務長  根 岸   寛 君
  経 済 環境課長  木 村   豊 君  建 設 課 長  飯 島 直 樹 君
  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君 学 務 課 長  山 口 幸 雄 君

  生 涯 学習課長  市 川   寛 君  水 道 課 長  長谷川   隆 君
  兼 公 民 館 長

  神泉総合支所長  柴 崎 紀 夫 君
  兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  石 井 基 完    次     長  春 山 孝 子





△開議

   午前9時30分開議



○議長(主山義雄君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(主山義雄君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、総務経済常任委員長から請願及び陳情審査結果報告書が会議規則第94条第1項及び第95条の規定により提出されております。

 次に、ただいま町長から別冊配付のとおり、第42号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第2号)の案件が提出されました。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第40号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例



○議長(主山義雄君) 日程第2、第40号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 市川 寛君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第40号議案 神川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第3 第41号議案 児玉郡市及び深谷市における公の施設の相互利用に関する協議について



○議長(主山義雄君) 日程第3、第41号議案 児玉郡市及び深谷市における公の施設の相互利用に関する協議についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第41号議案 児玉郡市及び深谷市における公の施設の相互利用に関する協議についてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第39号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第4、第39号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 初めに、総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、地域安全室長。

              〔地域安全室長 根岸孝芳君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 学務課長。  

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 市川 寛君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 学務課長にお伺いします。

 中学校の体育館の改修の件でございますが、前回のとき、診断結果のとき、町長は、体育館はだめだと、解体の方向に向くという話を私聞いたような気がするのですが、今言うように簡単なものであの体育館を工事して残しておいて、もしも災害のときにあれが住民の避難場所や何かになったときに、それで大丈夫なものか、お伺いします。



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 5月の全員協議会で私のほうで耐震診断の結果をご報告させていただきまして、町長のほうで、26年の3月をもって閉校になった以後については撤去ということでお話をしたと思います。その考え方については変更はございません。閉校後は解体ということで予算措置を行い、実施する予定でおります。ただ、それまで、神泉中学校の生徒が体育館を使うという中で、少しでも安心して安全な建物でできるようにということで、ブレースを4カ所設置することによって、計算上どれだけ耐震上の数値が上がるかという検討はしてございませんけれども、業者等の意見も聞く中で、改善が図れるという見込みができました。そういったことで工事をして、神泉中学校の生徒、教職員の安全を少しでも改善したいということでの工事でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 今の答弁の中で漏れがあります。解体までの間、災害に対応できるのか、その答えについて説明をお願いいたします。



◎学務課長(山口幸雄君) 基本的に、今言われている耐震診断のIs値0.7というものについては対応ができません。

 以上でございます。



○議長(主山義雄君) 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 対応できないものを直して生徒に、2年間ですが、使わせるということは、もしも災害があったときには、生徒もろもろ先生方も災害、事故に巻き込まれるような直し方をして2年間使わせるというつもりで今やっているわけなのですか、それをもう一度お願いします。



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 基本的には町のほうで、初めにお話ししましたように、閉校後については解体という中で、少しでも、先ほど申しましたように、耐震強度を改善したいという考え方の中でございます。そういったことで、本格的な耐震の補強工事をするということになりますと、協議会でも説明いたしましたように、ほとんど屋根から壁からすべて取り壊して骨組みだけ残した補強ということでないとIs値0.7というのが確保できないということになっております。そういったことで、今の生徒が授業で使いながらも、少しでも改善をできればという考えでの工事でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) それでは、もしも災害があったときには、その責任はどこで持つのですか。教育委員会ですか。それだけはっきり教えてください。



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 基本的には、そういったことで耐震基準を満たしていないということで、使用する上では、生徒、教職員には災害があったときにはすぐ校庭への避難ということを徹底するというのは、今でも当然ですし、今後も当然でございます。そういったことで、災害があった場合には、これは教育委員会で管理している施設でございますので、教育委員会が責任をとるということになると思います。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 災害復旧費で今回100万円の補正で計4,000万円になるのですけれども、先ほど土地の買収が2,000平米ということなのですけれども、これは金額でいくと幾らになるのですか、平米当たり幾らの買収。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) 平米当たり500円でございます。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 500円ということは100万円ですけれども、3,000万円という、今度追加で4,000になるのですけれども、これとの関係ではどういうことになるのですか。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) 失礼しました。補正前の額が300万円に対しまして補正額が100万円、補正後の額が400万円ということでございます。失礼しました。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第39号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 報告第4号 平成23年度神川町一般会計繰越明許費繰越計算書について



○議長(主山義雄君) 日程第5、報告第4号 平成23年度神川町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 本件は、報告事件でありますので、以上で終結いたします。

                    ◇               



△日程第6 第42号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第2号)



○議長(主山義雄君) 日程第6、第42号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) それでは、本日提出をいたしました追加議案の提案理由についてご説明申し上げます。

 第42号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第2号)についてでございますが、平成24年度神川町一般会計の補正予算は4,402万5,000円の増額で、補正後の歳入歳出総額は47億3,665万円となります。

 今回の補正予算は、大字渡瀬地内町道7220号線の地滑りによる道路災害発生箇所の復旧工事費及び設計監理委託料等の補正増をお願いするものでございます。

 歳入におきましては、災害復旧事業県補助金3,003万1,000円、不足する1,399万4,000円については財政調整基金から繰り入れするものでございます。

 慎重ご審議の上、原案のとおりご議決いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 次に、担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 先ほど協議会のときに聞いた、もう少し詳しくお聞きしたいのですけれども、この擁壁については、先ほどはこのままで大丈夫だというのですけれども、ただ今後、擁壁がずれているので、それを撤去してやることもあり得るという、そういう微妙な担当課の答えでございましたので、非常に危険なものだと思います。もし撤去してやるとすると、どのくらい追加になりますか。

 それともう一つ、このまま使うとすると、ここにアンカーを20本敷設するのですけれども、このアンカーの表面は、間知ブロックのところは連結をして横にずっと何か入れるのかどうか、その辺のところもお聞かせ願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) 間知ブロックを外して新たに行う工法につきましては、積算をしてございませんので、金額が今の時点では出ません。一応この工法でいけるという形で今現在は、うちのほうでは踏んでおります。ただ、やっていく中でそういう不測の事態が起こる可能性も、擁壁を取るという可能性もあるのかなということで考えます。

 それと、擁壁のですね、既存の擁壁の使い方といいますか、内容につきましては、今の擁壁、間知ブロックですけれども、それに、まず初めに5センチほどの、安定するために、コンクリートを吹きつけます。それには鉄筋も入るわけですけれども、一応そのところに、コンクリートの上にですね、そこからプレートをそれぞれ設置しまして、アンカーを入れるためのボーリングをしていくという形をとります。それで、アンカーを打った後にですね、今の予定ではのり面を、擁壁を安定させるために、本来はモルタル吹きつけ工という工法があるわけですけれども、その工法をとらないで、最近出た工法で、連続繊維複合補強土工というですね、今お手元に配付させていただきました図面の断面図のところには、そのアンカーを処置を行った上に連続繊維複合補強土工という、最近の新しい工法なのですけれども、その工法を取り入れて、これには約20センチの厚さのものを擁壁の上に接着しまして安定させるという、この部分には草が生えて、環境に配慮するような形の今現在は設計の内容になっております。

 したがって、断面図を見ていただきますと、既存の擁壁の上に安定工法として赤く塗られている部分が約20センチ、これは台形の形、細長く、上が狭まって下が広がっておりますけれども、一応平均で20センチという形でとっております。下の部分が基礎になります。1メートルから1メートルちょっとぐらいの高さの基礎を打った、その上にそういうふうな形の安定工法、のり面の擁壁の安定工法の内容で今現在見積もっております。ただ、これは、実際に災害査定を受けた段階でこの工法が一般的なモルタル工法に変わる可能性もあります。この辺は費用対効果の問題で、また災害査定のときに指摘を受ける可能性がございますので、変わることがございますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) もし間知ブロックを撤去しなければならないということになれば、その見積もりは全くしていないということなのですけれども、ただ先ほどの話からいうと微妙な感覚を受けたもので、そういうことも十分あり得ると、私はもう既にこれはずれているのだからそういうことは起こり得るだろうと思っておりますし、課長の考え方もそのようなのですけれども、非常に微妙ですので、もしそうだとすると早急にこれは追加ということになると思いますけれども、その積算等も、もしそうなった場合には早急に議会のほうにも報告していただきたいと思います。

 先ほどアンカーの頭を連結するという部分について、私は単純な感覚でいうと、この20本をですね、頭の部分を全部連結するのかどうかという、いろいろな吹きつけ工法等もありますけれども、それは単独での吹きつけ工法、一本一本のものなのか、それを連結するのかどうか、その辺がお聞きしたかったわけなのですけれども。20本、頭を全部連結するのかどうか、その辺についておわかりでしたらお聞かせ願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) アンカーはそれぞれ独立したものと、私は今の内容を見て判断しております。確認しております。それぞれ独立していると思います。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第42号議案 平成24年度神川町一般会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 請願第2号 道路排水路の整備について



△日程第8 請願第3号 町営バス住居野行路線の変更と停留所の設置について



△日程第9 請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願



△日程第10 陳情第1号 町道1―9号線道路全面舗装及び側溝整備工事について



○議長(主山義雄君) 日程第7、請願第2号 道路排水路の整備について、日程第8、請願第3号 町営バス住居野行路線の変更と停留所の設置について、日程第9、請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願について、日程第10、陳情第1号 町道1―9号線道路全面舗装及び側溝整備工事について、以上4件を一括議題といたします。

 本件につきましては、請願及び陳情審査結果報告書が提出されております。

 また、審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任委員長、落合周一君から報告を求めます。

 落合周一君。

              〔総務経済常任委員長 落合周一君発言〕



◆総務経済常任委員長(落合周一君) 議長の許可をいただきましたので、総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託された請願3件、陳情1件について報告いたします。

 審査及び現地調査は、去る6月8日に、執行部から担当の地域安全室長、神泉総合支所長、建設課長ほか関係職員の出席を求め、現地調査などは執行部並びに紹介議員、請願者、陳情者の立ち会いのもと、慎重に審査いたしました。

 請願第2号 道路排水路の整備については、執行部から考え方及び今後の事業の見通しについて、維持補修の観点から緊急性や財政状況等を考慮しながら検討していきたいとの意見がありました。

 質疑では、ここの請願箇所に限らず、周辺地域を含めた基本的な排水路整備計画が必要ではないかとの発言がありました。討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 次に、請願第3号 町営バス住居野行路線の変更と停留所の設置については、執行部から考え方及び住居野地区の状況について、高齢化に伴い、自分で車を持たない方もおり、家の近くまで路線延長を行うことは必要であるとの意見がありました。

 質疑では、請願の路線は道路幅員も狭く、乗用車同士でさえも対向車との行き違いには危険な箇所もあり、さらに大型車の通行も多いので、町営バスの運行に際しては安全に十分配慮する必要があるのではないか、また、できることであれば、現在の住居野地区の集落内を通過する道路の迂回路へつながる県道矢納鬼石線が来年度には改良予定とのことであるため、安全性を考えると、県道改良後に路線変更及び停留所の設置を行うのが最善策ではないかとの発言がありました。さらに、請願による道路変更の要望箇所は、バスの回転場所としては道路幅員も狭く危険であるために、変更するのであれば、さらに延長して住居野地区集落を通過した付近が道路幅員も広く適当ではないかとの発言もありました。討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願については、今後さらに委員会として内容等を精査し結論を出すことが必要ではないかとの意見が多く、継続審査とすることにしました。

 最後に、陳情第1号 町道1―9号線道路全面舗装及び側溝整備工事については、執行部からの考え方及び今後の事業の見通しについて、維持補修の観点から緊急性や財政状況等を考慮しながら検討していきたいとの意見がありました。

 質疑では、陳情箇所は長期間にわたり側溝が未整備であるため、衛生上からも早期の改修が必要ではないかとの発言がありました。討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 以上4件について、報告を終わります。



○議長(主山義雄君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 請願第2号 道路排水路の整備について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本請願は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 請願第3号 町営バス住居野行路線の変更と停留所の設置について、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本請願は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 お諮りいたします。

 請願第4号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書提出を求める請願について、総務経済常任委員会の決定のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本請願は総務経済常任委員会の決定のとおり継続審査とされました。

 お諮りいたします。

 陳情第1号 町道1―9号線道路全面舗装及び側溝整備工事についてを総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第11 委員会の閉会中の継続審査の件



○議長(主山義雄君) 日程第11、委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。

 総務経済常任委員長から、目下委員会において審査中の事件、請願第4号について、会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、総務経済常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことに決定いたしました。

                    ◇               



△日程第12 閉会中の継続調査



○議長(主山義雄君) 日程第12、閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項は、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(主山義雄君) 以上で本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成24年第3回神川町議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでした。

   午前10時25分閉会