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埼玉県 神川町

平成24年  3月 定例会(第1回) 03月14日−議案説明、質疑、討論、採決−04号




平成24年  3月 定例会(第1回) − 03月14日−議案説明、質疑、討論、採決−04号







平成24年  3月 定例会(第1回)





   平成24年第1回神川町議会定例会会議録第4号

             平成24年3月14日(水曜日)
                                   
議事日程 第4号
   平成24年3月14日(水曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告
日程第 2 第 2号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計予算      
日程第 3 第 3号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計予算     
日程第 4 第 4号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計予算        
日程第 5 第 5号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算    
日程第 6 第 6号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計予算      
日程第 7 第 7号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計予算        
日程第 8 第 8号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計予算     
日程第 9 第 9号議案 平成24年度神川町水道事業会計予算          
日程第10 第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  
日程第11 第33号議案 固定資産評価審査委員会補欠委員の選任につき承認を求める
             ことについて                     
日程第12 第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること
             について                       
日程第13 第35号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること
             について                       
日程第14 第36号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること
             について                       
日程第15 第10号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第6号)     
日程第16 第11号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第17 第12号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3
             号)                         
日程第18 第13号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号) 
日程第19 第14号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)
日程第20 第15号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号) 
日程第21 第16号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2
             号)                         
日程第22 第17号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)   
日程第23 報告第 1号 専決処分の承認を求めることについて(神川町税条例の一部
             を改正する条例)                   
日程第24 請願第 1号 元原地内町道の舗装整備について            
日程第25 閉会中の継続調査                          
                                   
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ


出席議員(13人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      11番  浅 見 好 雄 君
      12番  岩 ? 一 義 君      13番  岸     優 君
      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(1人)
      10番  町 田   久 君
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  伊 藤 政 雄 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  飯 島 貴久雄 君
  地 域 安全室長  根 岸 孝 芳 君  総 合 政策課長  島 田 克 彦 君
  税 務 課 長  新 井 美 範 君  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君
  保 険 健康課長  高 橋 重 久 君  診 療 所事務長  根 岸   寛 君
  経 済 環境課長  木 村   豊 君  建 設 課 長  飯 島 直 樹 君
  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君

  生 涯 学習課長  市 川   寛 君  水 道 課 長  長谷川   隆 君
  兼 公 民 館 長           

  神泉総合支所長  柴 崎 紀 夫 君
  兼地域総務課長           
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  石 井 基 完    次     長  春 山 孝 子







△開  議

   午前9時開議



○議長(主山義雄君) 皆さん、ご苦労さまです。

 町田久君から欠席の通告がありました。ただいまの出席議員は13名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどをお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(主山義雄君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、総務経済常任副委員長から請願審査結果報告書が会議規則第94条第1項の規定により提出されております。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第2号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第2、第2号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、初めに事業勘定について直ちに質疑を許します。ありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 事業勘定についての質疑を打ち切ります。

 次に、施設勘定についての質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 施設勘定についての質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第2号議案 平成24年度神川町国民健康保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第3 第3号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第3、第3号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっていますので、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第3号議案 平成24年度神川町後期高齢者医療特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第4号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第4、第4号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 介護保険のところなのですけれども、地域支援事業費というのが昨年よりも33.7%アップしているということなのですが、これはどういうふうな事業に使われるものかご説明をお願いします。

 それと、介護予防事業の具体的な内容、どのようなものに使われるのか。ちょっと重複しますけれども、お願いいたします。



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君発言〕



◎保険健康課長(高橋重久君) ただいまのご質問でございますが、地域支援事業に関しましての前年対比のアップしているという関係でございますが、給付費そのものが伸びておりまして、その給付費に対しまして3%の枠を地域支援事業の上限額ということで示されておりますので、そういった関係で、全体が伸びている関係で地域支援事業の関係につきましても上昇しているというふうな内容でございます。

 それと、事業の内容でございますが、地域支援事業につきましては、介護に移行する、そういったものを歯どめをかけるというふうなことで、介護予防というふうなことで対策として事業を行っております。主な事業としましては、地域包括支援センターがございます。そちらのほうで地域支援事業を行っております。具体的には、いきいき体操ですとかダンベル体操、そういった体操事業等、あとは栄養改善ですとか、地域ではそういった地域の集まり、具体的に言うといってんべえとかということで、地域のそういった集まり、閉じこもり防止、そういったことの事業を具体的に地域で進めておる状況でございます。

 以上でございます。



○議長(主山義雄君) 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 昨年の予算書、23年度の予算書とちょっと見比べてみたのですけれども、その中で見ますと、委託料というのがすごくふえているのですね。そのふえた429万5,000円のうち390万ぐらいは委託料がふえているように見えるのですが、その委託料というのは、電算化するのに委託ということなのでしょうか。その辺のところが、それで電算化するということが、そんなに介護予防事業に必要なのかということがちょっとよくわからないので、その辺説明をお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君発言〕



◎保険健康課長(高橋重久君) 地域支援事業に関しましてもそういった事業を行う傍ら、予防プランということで、プラン作成事業も行っております。そういったことから、プラン作成につきましては、電算委託料、当然関係してきますので、そういったところで委託料関係もウエート的には大きいということでございます。



○議長(主山義雄君) 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) それだけ電算委託料というのがすごく本当に多いのですが、それは包括センターの中でどなたかがやるとか、そういうことはできないのでしょうか。何か委託事業ばかりすごく多くなって、それで実際の事業内容のいきいき体操とかダンベルとか、そういうものの費用というのがそんなにふえてはいないのですよね。それで、そういう方たちをいかに、ふやすということもいろいろ力を入れていらっしゃると思うのですが、どうやってもふえないというのもよくわかるのですが、その辺のところもどういうふうに力を入れて皆さんに参加していただけるような事業をしているのか、ちょっとお聞きしたいのですが。



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君発言〕



◎保険健康課長(高橋重久君) ただいまの委託料の関係でございますが、これは現場のそういったプラン作成ですとかコーディネート、そういうものにつきましては、職員そのものが運営といいますか、事業を行っております。そういったそれをサポートするような処理委託業務ですね、そういったものを電算の処理を駆使しまして、そういったところで行っておりますので、実際の現場的な直接的な業務につきましては、職員が実際行っております。その事業の運営につきましても、いろいろ創意工夫をしまして、事業を充実するために、いきいきサポーター、ボランティア等も協力いただきながら各地域で展開できるように、創意工夫しながら進めていきたいというふうに考えております。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 昨日もお伺いしたのですけれども、町長に明確な答弁をもう一度お願いをしたいと思います。

 昨年12月の議会のときに、私は介護保険の問題で、一般会計からの繰り入れをしてほしいということを申し上げました。その中で町長は、これは独立会計なので、この会計の中でやりくりをするのが原則で、これについて一般会計からの繰り入れはございませんという、そういう答弁をされて、その後私が質問したときに、これは法定内のもので、それ以外のものには繰り入れはしないという、そういうつけ加えをしているのですけれども、この答弁の中では、明らかにそういうことは全く入っていないのですけれども、これは明確に確認をしておかないと、何か私がごまかして言っているような、そういう誤解を招くので、明確に町長にしていただきたいと思います。

 当時の答弁書を見ますと、明らかにこれは法定外のものについては、繰り入れをしないなんて、そういう発言にはなっておりませんので、この辺のところを明確にしていただきたいと思います。これは、この議場で町長が答弁されたその議事録でございますので、これは全くうそも何もないわけでございます。当時の認識として、これは全くなかったのではないですか、そういう考えが。その辺について明確にしていただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) ちょっと私も言っている意味がよくわからないのですけれども、一応これは決められたルールの中でやっていることでありまして、そういった中でやっていることであって、そこに一般会計から繰り入れろということだと思うのですけれども、それについては、先ほど何度も言うようですけれども、ルールといいますか、決まりの中でやっていることですので、できないというふうに申し上げたというふうに解釈しております。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) そういうごまかしを言ってはだめですよ。ここにありますけれども、もう一度言いますけれども、「この介護保険につきましては、いろいろご意見がございますが、ただ介護保険につきましては、この会計の中でやりくりが原則となっておりますので、一般会計からの繰り入れはございません」、こう答えているのです、町長は。それで、私がその後質問いたしましたら、これは法定外についてはしないという、そういうことだということなのですけれども、そんなことを一言も言っていないではないですか。明確にしてください。

                                    



○議長(主山義雄君) 暫時休憩します。

   午前9時13分休憩

                                    

   午前9時15分再開



○議長(主山義雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) ちょっと考え方の相違といいますか、私が言ったのは、要するに決められた、介護保険の中で決められたといいますか、決まっているといいますか、そういったことがあるわけですが、その範囲内でやるというルールになっておりますので、一般会計からは入れないというふうに私は答えたつもりなのですけれども、一応町としては、12.5、国が25、県が12.5ということで、合計50%のそういったルールの中でやっているということですので、ちょっと私も再三聞かれているわけですけれども、言われている意味が理解できません。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) この答弁の中には、その法定の中でやっているとか、そういうことではなくて、これ会計の中でやりくりをするので、介護保険の会計の中でやりくりをするので、一般会計からの繰り入れはございませんって町長言っているのですよ。ということは、これ一般会計からの繰り入れしているのですよ。これは、交付税から入ってきますから。ことしにも1億3,000万円入っているでしょう、人件費と一緒に。そういうものは、入っているにもかかわらずこういう答弁をしているということについては、これは認識不足ではないですか。これは、当然のことではないですか。入れなかったらできないし、私はこれをもう少しふやしてくれという意味で申し上げたのですけれども、これで町長の答弁そのまま受け取りますと、一般会計からの繰り入れは全くないという、そういう意味になりますよ。それについては、どういう考えでこの答えなのか。それで、後で気がついて法定外については、繰り入れをしないということをつけ加えたのですよ。それは、後で、次の議会のときですから。当時そういう認識だったのではないですか。これは、介護保険は独立会計だから、その中でやるということで、一般会計からの繰り入れはないという、そういう認識だったのではないですか。その辺について明確にしてください。この答弁からいえば、明らかにそうなりますから。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) ちょっとその辺の考え方といいますか、認識の違いかと思いますけれども、私は一応町の負担とすれば12.5%なんてそれ以上のあれはできないという解釈の中で言ったつもりなのですけれども、とらえ方の違いかと思います。



○議長(主山義雄君) 3回終わっていますから。

 ほかに。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第4号議案 平成24年度神川町介護保険特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第5号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第5、第5号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第5号議案 平成24年度神川町住宅資金貸付事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第6 第6号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第6、第6号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 今年度に小型バスを買い入れる、購入するということなのですが、それはいつごろ購入されて、またその購入された以後、バス路線の変更を考えているかどうかお聞きしたいのですが。



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。



◎神泉総合支所長(柴崎紀夫君) まず、バスの購入ですが、財政、総合政策課と協議しながら、早目に購入はしたいと考えております。まだ時期等は未定でございますが、早目に購入したいと思っております。

 それから、バス路線につきましては、公共交通会議にかけたりして手続とらないとバス路線が簡単に変更できません。また、バス路線を変更しますと、埼玉県はこの市町村への交付金を削減する、今の現状を維持することに対して県は交付金を出すということなので、これ以上、今300万見込んでおりますが、これが減らされるというのは、ちょっと心配がありますので、そこの辺のかげんを見ながらの部分的な変更等を、住居野線が特に問題があるのですけれども、この辺は考えております。

 以上でございます。



○議長(主山義雄君) 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 総合政策のほうと協議して、なるべく早目にとおっしゃるのですが、きのうのあれも発言もしましたけれども、役場の仕事は、いつも早目に早目にとおっしゃるのですけれども、周りの者からしたらちっとも早目ではないのですよね。むしろ遅目に遅目にと感じられるのです。だから、本当に期限を決めてやっていただきたいと思います。でなければ何かせっかく購入するのにもったいないような気がします。

 それと、バス路線の変更というのは、もうバス、小型バスを購入するということを考えてバス路線の変更ですね。特に、住居野は本当に、住居野も矢納線のほうも、バスの終点から先に民家があるのですよね。それでは本当に今のままでは、せっかくバスがあっても利用できないというのが現状だと思います。それで、小型になったならば、もっと先のほうのところまで行くということを、ちゃんとそのバスを購入する計画と同時にそういうことを進めていかないと、何だかおくれおくれになってしまうような気がしますので、その辺をもっと早目に早目にやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) いろいろご心配いただきましてありがとうございます。今回バスを買いかえるにつきましては、バス路線の変更も一応頭に考えております。バス路線の変更というか方式も含めて検討していきたいと思っています。それで、ご指摘のように、住居野線につきましては、現在集落の手前でUターンするという形になっているのですけれども、これは交通事情、道路の状況等も考える中、またバスの大きさ等も考える中で、ああいった処置をとらざるを得ないという部分に感じております。それで、今、県の工事で住居野集落の中の拡幅工事をやっております。あの工事が完成しますと、私の頭の中で描いている絵としましては、住居野経由の矢納と、矢納からまた住居野を通って戻ってくるという、そういった構図の中で今考えております。ただ、工事がいかんせんもう足かけ2年ですか、かかっていて、まだ完成しないのですけれども、あそこが完成すれば、住居野の集落につきましても、中まで小さい車で乗り入れも可能になるかと思いますので、その辺の兼ね合いもありますので、本当に遅い処置にはなるのですけれども、ちょっとご理解願えればと思います。



○議長(主山義雄君) 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 遅いのはわかります。それで、住居野から矢納のほうの工事がなかなか進まないというのも、完了しないというのもわかります。でも、そういうふうにバスを通そうと考えていらっしゃるのならば、どのようにするかという計画は先にできると思うのです。バスがここの道が開通したらこういうふうにバスを通そうという計画は、そういう計画は、どんどん先にやってもいいと思うのですが、町長の頭の中で考えていても、ほかのだれもがわからないと思います。だから、そういうのは、こういうふうにやろうって、どんどん、どんどんみんなに発信して、計画をどんどん、どんどん進めていただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) そういう面も含めましてバスの小型化を図っているわけでございまして、これにつきましては何度も、言いわけではないですけれども、早目に考えてやりますので、よろしくお願いします。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第6号議案 平成24年度神川町町営バス事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第7号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第7、第7号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 観光事業については、今度指定管理者制度に移すという、そういうことになりますけれども、昨年、一昨年は、女性の支配人を町長は非常に肝いりで派遣をして、そして成績を上げるという、そういうことでやられたのですけれども、たった1年でこれを交代させて、これを見ますと、ずっと利用率も落ちているのですけれども、町長は最初女性の支配人を送り込んで、この雰囲気も変えてという、そういう形でやられたのでしょうけれども、その結果については、どういう評価をされておりますか、お聞かせ願いたい。

 ずっとその後、23年度かわったのですけれども、これについても利用率と売り上げも落ちておりますけれども、これらについての評価、どう考えておりますか。

 それと、今度指定管理者に移すわけですけれども、いずれそうなると思いますけれども、そうしたときには、経理状況等についても、一切町に報告がされるのだろうと思いますけれども、そういう形になるのかどうか、それらについてもお聞かせ願いたい。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) お答えいたします。

 確かに私が就任しまして早々、女性支配人ということで現地のほうへ送り込んだといいますか、そういった形をとったわけでございます。私としましては、男性とは違いまして、また違った視点、観点から女性ということで抜てきいたしまして、支配人という形でポストを与えたわけでございますけれども、残念ながらなかなか結果が出せないということでございまして、そのまま結果が出なかったということです。なかなかいろいろな諸条件の中で、非常にやはり公でするのは難しいかなということでございますので、早目の交代をして、その今言われております指定管理者へ持っていったほうがよろしいのではないかということで、早目の結論を出したということでございます。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) そうではなくて、あと指定管理者になっても、その経理の報告があるのかどうか、そういうのも一切。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 経営の報告につきましては、これはすることになります。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 結果が出せなかったというだけなのですけれども、出せなかったのは、どういう理由なのか。それで、1年で本来結果が出るはずがないのですよね。それなのに1年でかえてしまったというのは、そういうところにも問題があるのではないかと思いますけれども、その辺についてもお考えお聞かせ願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 私とすれば、赤字続きで来ておりましたので、余り傷口が大きくならないうちということで、早目の決断をしたわけでございます。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 赤字が大きくふえて、傷口が大きくならないようにということで、1年でかえて、では次の人は、その傷口がさらに大きくなったところを引き受けて、非常に不利な部分でやって、成績が上がるはずはないですね。傷口が大きくなって広がらないうちにかえたと言うのですけれども、1年でその傷口が広がったということなのですか。その経営状態がうまくなかったという。そういう部分をわかっていながら次の人にそれを引き受けさせたということになると、大きな問題だと思うのですけれども、その辺については。今の答弁からいうと、そういうことに受け取れるのですけれども、1年一生懸命やったけれども、結果が出なくて、逆に傷口が大きくなってしまったと、こういうことのようなのですけれども、そういうことですか。もうこれで終わりですから、答弁してください。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) ちょっと解釈が、私もいろいろ気になるのですけれども、傷口が大きくなったというのではなくて、これ以上傷口が大きくならないうちにというふうな感じでとらえております。それでまた次の支配人につきましては、その後の指定管理者への移行ということで配置したわけでございまして、余り悪くとらえないでほしいのですけれども、できれば赤字が少ないうちになるべく早く指定管理者に持っていくということで考えているわけでございます。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第7号議案 平成24年度神川町観光事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第8号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第8、第8号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 渡瀬の利用者の加入状況は、現在どのくらい進んでおりますか、説明願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) 現在は、全体で617戸のうち333戸が接続をしております。約54%の接続率になっております。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) これは、加入をふやさないとなかなか経理状況もうまくいかないと思うのですけれども、これ当初60%ぐらいまで最低でもという方針だったのですけれども、その見通しはどうでしょうか。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) お答えいたします。

 今年度は、23年度は戸数にして9軒だったわけです。これは、地元の推進委員さんということで、下水道の接続を推進してくれる推進委員会があるわけですけれども、23年度も打ち合わせ等、会議等開かせていただいて、地元の推進委員さんもこれからも推進を続けていきたいということで、協力していただいておりますので、これからも地元の推進委員さんと一緒に推進のほうをしていきたいと思います。できればなるべく早いうちにこちらのほうも達成したいと思っているのですけれども、年数のところは、なかなか難しい部分がありますので、これからも推進に努めていきたいと思います。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第8号議案 平成24年度神川町公共下水道事業特別会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第9号議案 平成24年度神川町水道事業会計予算



○議長(主山義雄君) 日程第9、第9号議案 平成24年度神川町水道事業会計予算を議題といたします。

 詳細説明が終わっておりますので、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第9号議案 平成24年度神川町水道事業会計予算を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(主山義雄君) 日程第10、第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第32号議案 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第11 第33号議案 固定資産評価審査委員会補欠委員の選任につき承認を求めることについて



○議長(主山義雄君) 日程第11、第33号議案 固定資産評価審査委員会補欠委員の選任につき承認を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第33号議案 固定資産評価審査委員会補欠委員の選任につき承認を求めることについてを原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

                    ◇               



△日程第12 第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(主山義雄君) 日程第12、第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第34号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第13 第35号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(主山義雄君) 日程第13、第35号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第35号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                    ◇               



△日程第14 第36号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(主山義雄君) 日程第14、第36号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 詳細説明は省略し、直ちに質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第36号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

                                    



○議長(主山義雄君) 審議の途中ですが、暫時休憩します。

   午前9時40分休憩

                                   

   午前9時50分再開



○議長(主山義雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第15 第10号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第6号)



○議長(主山義雄君) 日程第15、第10号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 地域安全室長。

              〔地域安全室長 根岸孝芳君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 市川 寛君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 地方交付税についてちょっと伺いたいと思います。

 交付税の算定時期というのが、恐らく夏にされるのではないのかなと思うのですが、当初予算から、今3月ですけれども、3月まで補正せずに補正財源的にとっておくのは、余り好ましいことではないのかなというふうに感じるのですが、地方交付税そのものが基準財政額から基準財政収入額を引いたものが来るわけですから、当然算定した後に予算計上して事業に使うのが一番いいやり方なのかなと思うのですが、その辺についてちょっと伺いたいと思います。

 それから、財政調整基金積立金、今回2億ということで、国営土地改良事業に25年度予定されるので積んでおきたいという話でしたけれども、その国営事業の負担金というか、その金額が現在概算でどのぐらいというのがわかれば、それも教えていただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君発言〕



◎総合政策課長(島田克彦君) 1点目の交付税の考え方でございますが、確定については、相当年度の途中、6月なり7月にはほぼ確定されるわけでございますが、その交付税の確定額をもって、その今言われましたように、必要財源として出てくる場合におきましては、当然固定財源として出していくというか、歳入をふやしていくという考え方になると思います。しかしながら、23年度におきましては、こちらの補正予算の予算書の中にもございますように、繰越金が相当額出てまいりました。この予算総計主義でございますから、特に繰越金については、必ず100%補正をしていかなければならないというようなことがございます。したがいまして、年度途中におきます歳出に伴います費用をこの繰り越し財源で行ってきたということが、大きな原因でございます。したがいまして、今までこの交付税の財源を補正しなかったという大きな一つの理由でございます。

 なお、繰越金につきましては、先ほどご説明させていただきましたように、22年度からの繰り越しが5億7,559万3,000円というような非常に大きな額でございました。したがいまして、予算総計主義の中からこの繰越金を先に充当させていただいたために交付税の補てんをしなかったということでございます。

 続きまして、積立金でございますが、積立金につきましては、私どもに入っております国営神流川沿岸土地改良事業の概算用の額でございますが、このあくまでも予納でございます。最終的には24年度に精算されるのかな。24年なり25年に精算されるのかなというふうな考え方でおるわけでございますが、今現在私どもに知らされております額は、神川町の負担総計で2億8,341万9,943円という額を神川町で当面とりあえず25年の4月1日に納付していただきたいという額が参ってきております。その中で、当然これは国の事業でございますので、議員ご案内でご承知かと思いますが、この一部起債、これ一般公共事業債ということで、国の事業に伴います負担金の地方債を起こすことは可能であるわけでございますが、約9,300万円の地方債を起こす予定でございます。

 なお、一般財源につきましては、その差額であります約1億9,000万の費用の負担をしていかなければいけないというようなことが、経済環境課のほうからの話でされてきております。したがいまして、今回2億円を積み立てることによりまして、その補てん等に充てていきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(主山義雄君) 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 最初に、交付税の関係なのですけれども、繰越金が多かったから繰越金を財源として先に補正したというような話ですけれども、本来であれば逆かなというような気もします。繰越金は、繰越金が出た半分、地方財政法上半分は積み立てるようなことになっているかと思うのですけれども、それと地方交付税とは、ちょっと直接的には関係ないわけですけれども、交付税については、そういったその年の不足額を交付されるものですから、本来最終的に交付税が残るというのは、本来おかしいのかなと。3月に補正するというのは、やっぱりおかしいのかなと思います。

 それから、財政調整基金、一般財源として1億9,000万今後予定されるということで、おおむね足りる2億を今回積んでおくということですけれども、今朝いただきました財政調整基金の残高、現在で6億9,200万の上あるわけですね。そうすると、今回2億積みますと8億9,000万になるわけですね。財調の適正な額というのは、一般的には標準財政規模の10%と言われているような気がするのですが、神川町でそれを計算すると4億から4億5,000万ぐらいで10%程度。この額になると、20%を超えるような積み立てになります。非常に財調の過大な積み立てになるのかなというふうな気がします。1億9,000万を差し引いても7億ぐらいの積み立てがあるわけで、そうすると通常言われている適正な財政調整基金の積み立てをかなり上回っているような気がします。確かに将来を見れば非常に財政的に不安があるわけですけれども、やはりその年度の事業にある程度充てていくのが本来予算のあるべき姿かなという感じがするのですが、その辺についてもお答えいただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君発言〕



◎総合政策課長(島田克彦君) 交付税の関係でございますが、交付税につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。

 なお、繰越金の確かに2分の1は、翌年度において積み立てなければならないというような条項については承知しております。ただ、今まで積み立てというものをなるべくせずに、当然一般財源でございますので、必要な経費に充てていくということが考えられましたので、2分の1の積み立てをして、またすぐ取り崩すということになってしまいますので、この23年度におきましては、そこの繰越金についての積み立ては、実施してまいりませんでした。

 それと、積み立ての額でございますが、先ほど言われました額、それで昨日の当初予算のことを考えてみますと、当初予算5,170万円を24年度で積み立てろということで議決をいただいたわけでございますが、その議決額、ストレートに積みますと今議員質問のとおり、この部分足しますと約7億4,400万強の費用の積み立てとなるわけでございます。それでは、積立金のどのくらいの率でいいかということでございますが、これについては、何ら規定がございません。ただ、あくまでも言われているものについては、おおむね10%程度というお話は聞いておりますが、具体的に幾らまでにしなさいということは聞いておりません。

 参考に申し上げますと、全国の決算上の各市町村別の決算状況等の中で、この財政調整基金でございますが、一番多い町村等を見てみますと、住民1人当たり2万4,561円という高額な積み立てをしている町もございます。神川町におきましては、22年度の決算統計からいきますと、人口1人当たり4万7,156円ぐらいとなります。これを平成19年当時の全国ベースで見ますと、815町村のうちの大体中間の400位ぐらいに当てはまるのではないかというふうな算定をしております。したがいまして、この財政調整基金につきましては、多ければいいということではございませんが、事業がかさみ、またご案内のとおりこの交付税につきましては、今合併特例で約2億5,000万ぐらいの交付税が余分に来ておるわけでございますが、この措置も26年で切れてまいります。そのようなことを考えてみますと、ここで基金を積み立てておくことが後年度負担に伴います費用の一部として十分活用できるのではないかということを考えまして、今回も積み立てに至ったわけでございます。

 以上でございます。



○議長(主山義雄君) 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) おおむね理解したところですけれども、財政調整基金は、あくまでも年度間調整というか、年度によって費用が拡大するときに、そのときのためにある程度積み立てておくという、そういった基本でございます。今回、国営の土地改良事業、これは言えば農業のお金ですよね。ということは、財調に積むのが適当かどうかというのは、ちょっと疑問なところもあります。基金の中に農業振興基金というのが、現在高はゼロですけれども、そういった基金条例もありますので、本来であれば、農業用に積み立てておくのであれば、そういった基金に積むのが適当なのかなというような気もしますけれども、同じ積立金ですから、そんなにはこだわる必要もないのかなという気もしますけれども、目的があるのだとすれば、そういったほうが適正なのかなという気がします。

 それから、交付税なのですけれども、例えば普通交付税については、積算できっちりと決まった額で算出されるものでしょうけれども、特別交付税、これについては、特別事情によって来るものだと思うのですけれども、例えば財政調整基金がかなりあるから特別交付税はそんなに必要ないだろうという判断をされるということはないのでしょうか。その辺を1つ伺いたいと思います。

 質問3回目ですね。では、一応それでお願いします。



○議長(主山義雄君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君発言〕



◎総合政策課長(島田克彦君) 確かに言われますように、財政調整積立金に積み立てる農業振興基金、現実ゼロでございます。このようなことで積むのがいいのではないかというご質問でございますが、ただ財政調整基金というのは、ご案内のとおりすべての事業に使っていけるということがございます。したがいまして、当然先ほど説明させていただきました神流土地改良の関係の負担金、またそれ以外の費用にも当然使っていけるわけでございます。ただ、1つの大きな目的としては、今申し上げたとおりでございます。

 それと、特別地方交付税でございますが、これにつきましては、ルール分と特別分というふうに2つに分かれるわけでございます。ルール分につきましては、既に皆様方にはご案内のとおりでございますが、まず災害等が発生した場合につきましては、まずこの特別地方交付税で措置しますよというのがこの特別地方交付税の大きな目的でございます。それ以外に通常の普通交付税の中で見られない特殊事業的なものについては、ルール分という形で交付されます。それ以外の費用につきましては、財政状況等を勘案しながら、国及び県のほうで配分していただけるというような額でございます。したがいまして、町では当初予算5,000万組んだわけでございますが、これにつきましては、例年の予算額等を参考にしながら、一応23年度も5,000万という形のルール分では、最低でもいただけるのではないかということで、過大にならないように組んでおるというような状況でございます。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第10号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第6号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第16 第11号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第16、第11号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 初めに、事業勘定について担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、施設勘定について担当課長から詳細説明を求めます。

 診療所事務長。

              〔診療所事務長 根岸 寛君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 事業勘定について1点お伺いしたいと思います。

 一般被保険者の療養保険給付費、これの歳出が伸びているわけですけれども、負担割合が定められていて、国が何%とかあるわけですけれども、国庫支出金がかなり減額になっています。この辺何か理由があるのかお伺いしたいと思います。

 逆に、療養給付金交付金については、退職被保険者の歳出がそれほど伸びていないというか、1,000万ちょっとなのに逆に一千六百九十何万か入ってくると。この辺何か理由があるとすれば、お教えいただきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君発言〕



◎保険健康課長(高橋重久君) 療養給付費の関係でございますが、議員が申されたとおり各国庫負担金、あるいは県の調整交付金というふうに、それぞれ負担が分かれておることでございますが、この予算上の差につきましては、当初見込み額との差ということで、算定に用いた額を精査した中でのこういった差が出てきたというふうに承知しております。よろしくお願いします。



○議長(主山義雄君) 2番山?正弘君。

              〔2番 山?正弘君発言〕



◆2番(山?正弘君) 当初から負担割合は変わっていないわけなので、その差が出てくるというのが本来おかしいわけですよね。というのは、各補正段階で、恐らく負担割合をそんなに考えずに補正をしていたからこういう結果的にこうなってしまったのではないのかと思いますので、予算管理については、十分に配慮しながらやっていただければと思います。答弁は結構です。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第11号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第17 第12号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第17、第12号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第12号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第18 第13号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第18、第13号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第13号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第19 第14号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(主山義雄君) 日程第19、第14号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第14号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                   



○議長(主山義雄君) 昼食のため暫時休憩します。

   午前11時50分休憩

                                   

   午後1時再開



○議長(主山義雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第20 第15号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第20、第15号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 6番落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 今の説明を聞きまして、22年度の売り上げから大きく収入が減ったわけですが、私も常々冬桜の宿、あるいは矢納地区の観光施設について、いろいろ心配していたのですが、この1年はどう変化するのかと、ずっと黙って見守っていたわけですが、先ほど岸議員が質問したように、支配人がかわってから非常に売り上げが落ちております。しかも、この人事異動に対して、異動のときに大丈夫なのかと、町長に問い詰めたところ、神泉の人間であるし大丈夫だということを聞いていて、どうなるのかずっと心配しておりました。しかし、町民に非常に22年度は人気があって、よくなったと、気分がいいということで、地域の老人たちも非常に喜んでいたのですが、この人事、支配人がかわってから非常にその人気も落ちてしまったという話が、ここからちょっと私の耳に入ってくるわけですが、この人事異動に対して町長は、人間が減ってしまった、傷口が大きくならないようにと先ほど述べたのですが、さらに傷口が大きくなったと。どうしてもこの人事が適当ではなかったと、そういう答えは返ってきません。町民の多くは、この人事はどうなのかと言っているところであります。私もこの結果を見ても、その当時から心配はしていましたけれども、結果的に結びつかなかった。ただ、町長は、それはあたかも傷口が大きくならないようにしたいと。もしこの人事異動をしなかったらば、もっと傷口が大きくなってしまうような答弁をしていたような気がしますけれども、この収入の減額というのは、ほぼ私が考えているところ、その支配人がかわったというところに原因があるのではないかと私は考えているのですが、これからもその支配人がかわったことについて、どういう理由でそのかえてしまったのか。あるいはこれから4月になって、また神川のいろいろな人事が異動すると思われますが、私が何これ言うわけにもいきませんが、適材な人を適材な職場につけて、間違いのないような人事異動をやってほしいと、こう思っております。まずは、全く1つは、この異動に対して町長は、反省しているのか。少なくとも少しは失敗であったと、私は素直にそのような答弁が聞きたいと。決して町長は、間違っていなかったのだと思っているのかもしれませんが、私は少なくともそうは思っておりません。ぜひ町長の考え、どう思っていたのか。失敗ではないのか、反省はないのか、お聞きしたいと思います。



○議長(主山義雄君) 落合議員に申し上げます。

 職員個人に対する発言には注意してください。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) お答えいたします。

 私のほうもいろいろ考えまして、適材適所ということで職員の配置をしているわけでございます。ちょっと誤解ないといいますか、傷口が大きくなったからというのではなくて、徐々に傷口が大きくなりつつあるという流れの中で、総合的な判断の中でこういった人事異動をやっているわけでございまして、人がかわったからといって急に傷口が大きくなったとか、そういう私はあれではないと思います。時の流れの中で徐々にそういった流れが起きていたのかなというふうに感じております。また、反省ということでございますけれども、これはだれが悪いとかいうのではなくて、私は先ほど申しましたように、冬桜の宿に関しましては、そういった流れの中にいるのかなというふうに感じております。



○議長(主山義雄君) 6番落合周一君。

              〔6番 落合周一君発言〕



◆6番(落合周一君) 先ほどそういう、少し私の失言があったのをおわびします。

 これからも神泉の宿が指定管理者になってうまくいくことを期待して、私は質問を終わります。答弁は結構です。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第15号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第21 第16号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(主山義雄君) 日程第21、第16号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第16号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第22 第17号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(主山義雄君) 日程第22、第17号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 長谷川 隆君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第17号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第23 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(神川町税条例の一部を改正する条例)



○議長(主山義雄君) 日程第23、報告第1号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 税務課長。

              〔税務課長 新井美範君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて、承認することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第1号は承認されました。

                    ◇               



△日程第24 請願第1号 元原地内町道の舗装整備について



○議長(主山義雄君) 日程第24、請願第1号 元原地内町道の舗装整備についてを議題といたします。

 この件につきましては、請願審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の総務経済常任副委員長、落合周一君からの報告を求めます。

 落合周一君。

              〔総務経済常任副委員長 落合周一君発言〕



◆総務経済常任副委員長(落合周一君) 議長の許可をいただきましたので、総務経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要につきまして報告申し上げます。

 本委員会に付託された案件は請願1件であります。審査及び現地調査は、去る3月8日に、紹介議員並びに執行部から担当の建設課長ほか関係職員の出席を求め、現地調査などは執行部並びに紹介議員、請願者の立ち会いのもと慎重に審査いたしました。

 請願第1号 元原地内町道の舗装整備については、執行部から考え方及び今後の事業の見通しについて、維持補修の観点から、緊急性や財政状況等を考慮しながら、また隣接する上里町とも協議を行い、検討していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として、採択すべきものと決した次第であります。

 以上について、何とぞ本会議においても採択くださるようお願い申し上げまして、報告を終わります。



○議長(主山義雄君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 請願第1号 元原地内町道の舗装整備については、総務経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本請願は総務経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第25 閉会中の継続調査



○議長(主山義雄君) 日程第25、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の審査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(主山義雄君) 以上で本日の議会を閉じます。

 これをもって、平成24年第1回神川町議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでした。

   午後1時41分閉会