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埼玉県 神川町

平成23年  9月 定例会(第4回) 09月16日−議案説明、質疑、討論、採決−04号




平成23年  9月 定例会(第4回) − 09月16日−議案説明、質疑、討論、採決−04号







平成23年  9月 定例会(第4回)





   平成23年第4回神川町議会定例会会議録第4号

             平成23年9月16日(金曜日)
                                    
議事日程 第4号
   平成23年9月16日(金曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第42号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を
             改正する条例                     
日程第 3 第43号議案 神川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例   
日程第 4 第44号議案 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減
             少、同組合の規約の変更及び財産処分について      
日程第 5 第34号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第2号)     
日程第 6 第35号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
日程第 7 第36号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1
             号)                         
日程第 8 第37号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号) 
日程第 9 第38号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)
日程第10 第39号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号) 
日程第11 第40号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1
             号)                         
日程第12 第41号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)   
日程第13 報告第 3号 平成22年度神川町健全化判断比率について       
日程第14 報告第 4号 平成22年度神川町資金不足比率について        
日程第15 第55号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第3号)     
日程第16 陳情第 4号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書      
日程第17 議案第 2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書      
日程第18 閉会中の継続調査                          
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ
出席議員(14人)
       1番  赤 羽 奈保子 君       2番  山 ? 正 弘 君
       3番  大 川 喜和子 君       4番  渡 辺 浩 一 君
       5番  廣 川   学 君       6番  落 合 周 一 君
       7番  小井戸 英 夫 君       8番  田 村   勝 君
       9番  山 田 義 雄 君      10番  町 田   久 君
      11番  浅 見 好 雄 君      12番  岩 ? 一 義 君
      13番  岸     優 君      14番  主 山 義 雄 君
欠席議員(なし)
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  伊 藤 政 雄 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  飯 島 貴久雄 君
  地 域 安全室長  根 岸 孝 芳 君  総 合 政策課長  島 田 克 彦 君
  税 務 課 長  新 井 美 範 君  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君
  保 険 健康課長  高 橋 重 久 君  診 療 所事務長  根 岸   寛 君
  経 済 環境課長  木 村   豊 君  建 設 課 長  飯 島 直 樹 君
  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君

  生 涯 学習課長  市 川   寛 君  水 道 課 長  長谷川   隆 君
  兼 公 民 館 長

  神泉総合支所長  柴 崎 紀 夫 君
  兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  石 井 基 完    次     長  春 山 孝 子





△開議

   午前9時2分開議



○議長(主山義雄君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△経済環境課長の発言



○議長(主山義雄君) ただいま経済環境課長から発言の申し出がありました。これを許可いたします。

 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君発言〕



◎経済環境課長(木村豊君) 昨日町田議員から質問され、報告できませんでした振興協会の委託料につきまして、この場でご報告させていただきます。

 振興協会の委託料は、一般会計と観光事業特別会計、それぞれにあるわけですけれども、それぞれ説明したいと思います。

 まず、観光事業特別会計のほうでは、冬桜の宿の委託料、決算書の302ページにございますけれども、これが2,636万2,144円でございます。さらに、レストハウス、これは304ページにありますけれども、345万3,984円、特別会計のほうでは合わせて2,981万6,128円でございます。そのほかに一般会計のほうの委託料としてありますのが加工センターの委託料でございます。これは、120ページにございます766万9,063円、そのほかに委託料がございます。

 内容としましては、こちらで管理しています旧神泉地区のトイレ13カ所を経済環境課のほうで所管、管理しているような状況でございますけれども、それらの清掃の委託料のみ委託しているわけですけれども、その清掃の委託料等、あるいは城峯公園の交通整理、また河川グラウンドが旧神泉地区にございますけれども、そこの清掃作業、それらを含めまして103万6,086円、これは126ページにございます。そのほか城峯公園のキャンプ場といいますか、城峯公園の管理費としまして386万3,359円、これは128ページにございます。一般会計のほうからは、合わせて1,256万8,508円でございます。委託料の総合計としましては、4,238万4,636円でございます。報告が遅くなって申しわけありませんでした。

 以上です。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(主山義雄君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、文教厚生常任委員長から陳情審査結果報告書が会議規則第95条の規定により提出されております。

 また、岸優君外6名から議案第2号 義務教育費国庫負担金制度の堅持を求める意見書が会議規則第14条の規定により提出されております。

 次に、ただいま町長から、別冊配付のとおり第55号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第3号)の案件が提出されましたので、報告いたします。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△日程第2 第42号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



○議長(主山義雄君) 日程第2、第42号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。第42号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第3 第43号議案 神川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例



○議長(主山義雄君) 日程第3、第43号議案 神川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第43号議案 神川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第44号議案 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分について



○議長(主山義雄君) 日程第4、第44号議案 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第44号議案 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についてを原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第34号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第2号)



○議長(主山義雄君) 日程第5、第34号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 地域安全室長。

              〔地域安全室長 根岸孝芳君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明漏れがありましたので、再度経済環境課長から追加説明を行います。

 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 事業仕分け人の謝金という形で出ているのですけれども、これは私は前に日当を支払うべきだと言ったのですけれども、これを支払わなくもいいのだということなのですけれども、これ謝金という形で、それにかわるものという解釈でいいのかどうか。1人当たり幾らになるのかお聞かせ願いたい。



○議長(主山義雄君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君発言〕



◎総合政策課長(島田克彦君) 今回報償費で予算設定させていただきました理由につきましては、仕分け人の方々におきましては、既にご案内のとおり、非常勤特別職でございませんので、報酬として予算組むことができません。したがいまして、お礼という形で支出をさせていただくために報償費という予算の計上をさせていただきました。今ご質問の1人幾らかといいますと、ほかの各種委員会等がございまして、それらの報酬等を参考にいたしまして、報酬というか1日の日当プラスその費用弁償、合わせまして5,000円ということがおおむねほかの委員会等にも同じような額でございましたので、1人5,000円ということで予定させていただいております。1日5,000円、1回5,000円というようなご理解でお願いしたいと思います。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜代和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 3番です。町民福祉の関係なのですが、青柳保育園で一般職人件費ということでマイナスになっていますけれども、人件費が削減されたということは、これはおやめになったということかなと思うのですけれども、保育園ですね、神川の保育園なのですが、定員オーバーして児童がいるみたいなのですけれども、こういうふうに人が削減されて、それだけで大丈夫なのでしょうか。また、定員オーバーしていると、その保育園の設備とか、そういうものに支障はないのでしょうか。



○議長(主山義雄君) 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君発言〕



◎総務課長(飯島貴久雄君) 先ほども申し上げましたように、今回の補正につきましては、職員等における人事異動に伴っての人件費等の調整でやっております。ただ、先ほどのほかの課にもございましたように、職員の減等がもし起これば、それに伴う臨時職員とかの採用等賄って職員対応をしていく、補充していくというような形をとっております。特に、保育所については、福祉課長のほうから説明があろうかと思いますが、保育所の子供たちは、町が責任を持って引き受けなければならないということでございますので、4月1日で職員数は決まっておるわけですが、年度途中で子供の数がふえた場合につきましては、随時に職員対応するのですが、きょうのあしたというわけにいきませんので、神川につきましては、ほかの近隣の町村、あるいは渡瀬の保育所が定員割れしておりますので、そちらのほうに振り向けたりしてやっておるということでございます。今回の人件費につきましては、先ほども当初に申し上げましたように、人事異動等に伴うものと、あるいは退職者に伴うものの増減を今回図ったということでございます。その中身につきましては、町民福祉課のほうとの協議の上で職員等の調整は行っていると、こういうことでございます。



○議長(主山義雄君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) 定員オーバーをして対応ができるかどうかというご質問だと思いますけれども、基本的には現在は制限はございません。当初は、待機児童対策として15%の増までオーケーとか、25%までオーケーとかという基準がございました。現在につきましては、1人当たりのその施設のスペース的な問題等は考慮しなければならないですけれども、その保育士が対応できる人数であれば、先ほど総務課長が申し上げましたように、年齢によって何人まで1人の保育士が対応できるという基準がございます。そこをクリアできれば、神川町としては、定員をオーバーしても保育園で受け入れるような対応をとっております。

 ちなみに、ゼロ歳児につきましては、1人の保育士で3名まで、それから1歳児、2歳児につきましては、1人の保育士で6名まで、3歳児につきましては20名まで、4歳、5歳児につきましては、1人で30名までです。その範囲であれば対応をできるという形をとっております。

 以上です。



○議長(主山義雄君) 3番大川喜和子君。

              〔3番 大川喜代和子君発言〕



◆3番(大川喜和子君) 3番です。それでは、多少人数がオーバーしても保育園の広さには大丈夫だという、十分子供たちを預かれる広さがあるということですね。と思いますので、くれぐれもけがのないようにしていただきたいと思いますので、お願いいたします。



○議長(主山義雄君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君発言〕



◎町民福祉課長(青木由一君) 基本的には園児1名当たり2平米がちょっと欠けるぐらいですか、それと園庭については、1坪ですから3.3平米とかという、おおよその基準というものができております。神川町の施設につきましては、まだ余裕があるものですから、その保育士の対応できる範囲で受け入れるという形をとっております。



○議長(主山義雄君) 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君発言〕



◎総務課長(飯島貴久雄君) もう一度、くどくなるようで恐縮なのですが、9月の今回の補正につきましては、人件費等につきましては、4月の人事異動に伴いまして、それぞれの給料の持っている方の職員が入れかわっております。そのための調整を今回は図ったということでございますので、よろしくお願いします。人数は変わってはおりません。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 建設課に土木費のことについてお伺いします。

 農免道路の旧254との交差点、あの報徳石産のあるところの信号機のあるところ、交差点なのですけれども、2カ月ほど前に町の事業としてあそこの道路、わずかなところですけれども、補修工事をしたのです。舗装がダンプカーがあそこでカーブ切るし、重量オーバーなものですから、舗装がすぐ傷むのですけれども、2カ月前にしたものがもう波打ってしまって、路肩が持ち上がってしまいました。あれは、自転車だとかあるいはバイクの人が間違って乗り上げると転倒するということにもなります。2カ月でもうああいう状態なので、ぜひこれはもし補充するのであれば、もう少し強固なやっぱり舗装をしないと重量車、今砂利掘っていますから、普通定量の私が見ると3倍ぐらい積んで走っていますから、あそこでカーブ切りますから、たちまち傷んでしまう。わずか2カ月であの状態です、金かけても。ぜひ見ていただいて、一般のやっぱりオートバイだとか、あるいは軽自動車が乗り上げると大変ですよ。ですから、やっぱりそういう部分を見て、もっと補修する場合には、きちっと路面の下からずっとやらないと、あの重量オーバーの車では、ちょっとした舗装ではたちまちだめになってしまいますので、ぜひ注意して見ていただきたいと思います。2カ月でこういう状態では、幾ら舗装してももたないですね。その辺についてどう考えていますか。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) お答えします。

 確かに岸議員さんのご指摘のとおり、補修は今回やったのですけれども、その補修も普通の補修と違って強固な舗装ですか、を選択して、補修は、あそこの場所につきましては行いました。ただ、ご指摘のとおり、二、三カ月ですぐ路肩のところに波がもう出まして、今こぶ状態になっております。下の路盤からやるということになると、また日数だとか、いろいろかかるわけですけれども、ただいずれにしましても、ああいうふうなことにならないような手法を、また県のほうからも技術的なことをいろいろ教えてもらいながら改善していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) ぜひ、これでは金捨てるようなものだから、ぜひ注意して。それと、やっぱりうちの前今報徳石産が丘砂利をとっているのですけれども、わずかな期間だからだし、距離もわずかだから、取り締まりもしておりませんけれども、はるかに重量オーバー、3倍ぐらいの重量を積んでいきますから、農免道路の傷みも非常に激しいものです。たちまちこの前片側町の予算でやって、反対側の朝日工業のほうへ向かって左側については、このガス管が入ったので、まだ舗装し直しただけですけれども、反対側については、右側については、町でずっと全面したのですけれども、やっぱり傷みが非常にひどくなってきておりますので、やっぱりそういう点もきちっと注意をしながら、それで傷んだところ、わだちがはっきり出てきていますので、そういうところも事故のもとになりますので、ぜひ監視もしていただいたり、悪いところについては、舗装オーバーレイをしたり、そういうことをしていただかないと、あそこでハンドルをとられて堤防側の路肩に、あれはコンクリートですから、ぶっついたりすることもあり得るますので、乗用車などは。ぜひその辺も十分注意していただきたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) お答えします。

 あそこのところは、確かに建材業、砂利会社ですか、数社が通っております。ダンプの数も非常に多く通行しているわけですけれども、今後も注意しながら現場のほうを確認して、改善に努めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

 5番廣川学君。

              〔5番 廣川 学君発言〕



◆5番(廣川学君) 5番。住宅用太陽光発電システム設置補助金についてなのですけれども、これから設置する場合にのみ出る補助金なのでしょうか。補助金等がなかった段階で太陽光発電をしたほうがいいのではないかということで設置された方には出ないものなのでしょうか、その辺よろしくお願いします。



○議長(主山義雄君) 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君発言〕



◎経済環境課長(木村豊君) ただいま予定しております要綱につきましては、10月1日施行の予定でございます。それ以降に国との売電契約を結んだものを該当するというふうなことで予定をしております。



○議長(主山義雄君) ほかに。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第34号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 審議の途中ですが、暫時休憩します。

   午前10時15分休憩

                                    

   午前10時32分再開



○議長(主山義雄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                    ◇               



△日程第6 第35号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第6、第35号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 初めに、事業勘定について担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 次に、施設勘定について、担当から詳細説明を求めます。

 診療所長。

              〔診療所事務長 根岸 寛君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第35号議案 平成23年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第36号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第7、第36号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第36号議案 平成23年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第37号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第8、第37号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 10番町田久君。

              〔10番 町田 久君発言〕



◆10番(町田久君) ちょっと伺いたいのですが、先ほど説明の中に地域密着型、それでグループホームに180万の交付金を出すという、こういう説明があったと思いますが、それは何カ所ぐらいのグループホームなのですか、1カ所なのですか、あるいは何カ所なのか、その辺についてお伺いをしたいと思います。



○議長(主山義雄君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君発言〕



◎保険健康課長(高橋重久君) このグループホームへの入所については、今回補正いただきました内容につきましては、1名の方が当初見込めなかった人が急遽入所という形になりましたので、1名分1施設という形で歳出させていただきました。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第37号議案 平成23年度神川町介護保険特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第38号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第9、第38号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第38号議案 平成23年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第39号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第10、第39号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 経済環境課長。

              〔経済環境課長 木村 豊君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第39号議案 平成23年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第11 第40号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第11、第40号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第40号議案 平成23年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第12 第41号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(主山義雄君) 日程第12、第41号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 長谷川 隆君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) これは、福島原発によって放射能物質の検査をしなければならないので、24万3,000円の検査料がかかるのですけれども、これを費用については、県あるいは国からの補助があるのかどうかお聞かせ願いたいと思います。当然これは町の責任ではないわけだから、東電あるいは国が責任を持ってこうした検査料は、支出させるべきだと思うのですけれども、それについてのお考えもお聞かせ願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 水道課長。

              〔水道課長 長谷川 隆君発言〕



◎水道課長(長谷川隆君) 現在のところ国のほうで負担するというふうなお話は聞いておりません。一応町のほうの単独の予算の歳出とする予定でおります。

 以上です。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。



◆13番(岸優君) では、町長にお伺いをいたします。

 今後こうした検査を定期的に行わなければならないのですけれども、この検査料については、各自治体等も話し合いをしながら、これは国、東電等に当然請求するべきものだと思いますけれども、そのお考えについてお聞かせ願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) どこまで自己責任でするか、相手方責任でするかという境目もございますけれども、こういった経緯につきましては、児玉郡市でまた管理者等で話に出して協議していきたいと思っております。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第41号議案 平成23年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第13 報告第3号 平成22年度神川町健全化判断比率について



○議長(主山義雄君) 日程第13、報告第3号 平成22年度神川町健全化判断比率についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 詳細説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 以上で報告第3号を終わります。

                    ◇               



△日程第14 報告第4号 平成22年度神川町資金不足比率について



○議長(主山義雄君) 日程第14、報告第4号 平成22年度神川町資金不足比率についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 以上で報告第4号を終わります。

                    ◇               



△日程第15 第55号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第3号)



○議長(主山義雄君) 日程第15、第55号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) それでは、お許しをいただきましたので、本日提出をさせていただきました追加議案の提案理由についてご説明申し上げます。

 第55号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第3号)でございますが、今回の補正予算は400万円を増額し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ50億153万9,000円とするものでございます。

 歳出の内容につきましては、台風12号により被害を受けた道路、河川等の早期復旧を図るため、災害復旧費を補正予算させていただくものでございます。歳出に伴います財源は、前年度繰越金により充当するものです。

 なお、詳細説明につきましては、担当課長より説明させますので、慎重ご審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(主山義雄君) 続いて、担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) この間図面いただいてみたのですけれども、主に渡瀬地内の水害によるものですけれども、この中で特に桜久保沢のところ、場所は倉林畳屋さんのところなのですけれども、これはもう以前からここはちょっと雨が降るとこういう形で水があふれたり、これは側溝が入ってから、特にバイパスできる前からこういう形でここはあふれていたのですね。それで、バイパスができて、もうここTの字で、ここに除じんの金網が入っていて、それにいつもごみがひっかかって、こういう形であふれるのですけれども、これは抜本的な解決の策はないのですか。今の状態でやってもまた次も同じような水害が、ここは本当にちょっと降れば必ずこういう形でごみが金網にひっかかって、それであふれるという状態なのですけれども、何とかうまい方法があればいいのですけれども、繰り返して、このしゅんせつをしても、また同じことが繰り返るし、ほかにいい方法を考えられますか、建設課では。どうでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) 確かに岸議員さんがおっしゃるように、あそこのところ、ちょうど倉林畳屋さんのところがちょうどTの字で当たって、当たって受け入れるところが県道のバイパスの歩道の下が水路になっておりまして、あれから郵便局のほうに向かって大門川のほうへ落ちるような形になっております。当たったところの水路は、一応町の管理の水路のわけなのですけれども、県道敷地の中ということで、去年県土整備のほうにお願いをいたしまして、大分あそこのところが、深さにして大体60センチから80センチぐらいの土砂がずっとバイパスの中の歩道の水路、堆積しておりました。それを県のほうにお願いをいたしまして、県も1度だとなかなか費用的にできないということで、去年とことし2年に分けてしゅんせつ工事をやっていただくことになっておりまして、去年やっていただきました。ことしもまた秋口には行うと思うのですけれども、一応あそこのところが詰まっていて、なかなか通りが悪いということもあります。あとは、確かに畳屋さんのところで山のほうから当たって3面水路で来るわけなので、非常に土砂が流れてきます。何とかあの土砂を防げないのかなということで、現場のほうを見たのですけれども、土砂どめが山に行くまでの間に3カ所あります。そこの土砂どめを年必ず、年に2回ぐらいは管理することが必要かなということで考えております。それと、一番上流で砂防堰堤があそこのところにあるのですけれども、砂防堰堤のコンクリートのたたきが砂防堰堤を落ちる面とちょうどそろっておりますので、もし土砂の流出を抑えるのであれば、その砂防堰堤を少し改善する必要があるのかなということで考えておりますので、今年度ちょっとその辺を現地のほうよく見まして、土砂の流出が何とか防ぐような手法を考えてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) 13番岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) ここは、本当に抜本的な解決策を講じないと、毎年これ繰り返しているのです。同じことなのですけれども。近所の人も半分あきらめもあるし、半分あきれているところもあるし、そういう部分で、上流のやっぱり砂防をしっかりするということがまず必要だろうと思いますし、それとこの県道のところの側溝というか、排水路がかなり勾配がとれないのだろうと思います、大門川のほうまでのところが。ちょっとここはくぼくて、大門川のほうがちょっと高いから、勾配はまずゼロに近い勾配だろうと、私が見てもそうなのですけれども。だから、こういうのを何とか改善、県のほうにもよく話して、大門川のしゅんせつと同時に、ちょっと川底を下げて、ここのところの倉林さんのところから大門川までの間の勾配をとると、そういうことも必要ではないかなと思っているのですけれども。それともう一つは、倉林さんのところのこのTの字に突き当たるところの改善策、これも難しいことですけれども、何とか自主的に改善できるものならぜひしていかないと、毎年同じことの繰り返し、ここはありますので、お願いをしておきたいと思います。



○議長(主山義雄君) 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君発言〕



◎建設課長(飯島直樹君) 桜久保沢の断面よりも下の受け入れの県道のバイパスに受けるほうの水路なのですけれども、そちらの断面はかなり大きい断面で、今先ほども言いましたように、県のほうで2年にかけてしゅんせつをしているのですけれども、今回しゅんせつをしていただくと、大体多分今県のほうの側の水路がまだ詰まっているわけなのですけれども、それをしゅんせつをことし2年目で県でやっていただければ、大分水の、確かにおっしゃるように、勾配はないのですけれども、断面が大きいですから、水の受けが、引きがよくなるのかなとも思いますので、その辺また急ぎ県のほうにも話をしながら、また抜本的なことも改善も考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(主山義雄君) ほかにありませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第55号議案 平成23年度神川町一般会計補正予算(第3号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第16 陳情第4号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書



○議長(主山義雄君) 日程第16、陳情第4号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書についてを議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の文教厚生常任委員長、岸優君から報告を求めます。

 岸優君。

              〔文教厚生常任委員長 岸  優君発言〕



◆文教厚生常任委員長(岸優君) 議長の許可をいただきましたので、文教厚生常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、陳情1件であります。審査は、去る9月12日に陳情人並びに執行部から学務課長の出席を求め、説明を受け、慎重に審査をいたしました。

 陳情第4号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書については、陳情人から説明を受け、続いて学務課長から、教育の根本であります義務教育は、教育の中で最も重視されなければならない分野であり、憲法でもこれを無償による義務教育の実施を定めております。教育の機会均等など水準の維持向上のためにも、この制度は堅持していくことがよいのではないかという説明がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として、採決では総員をもって採択すべきものと決した次第であります。

 何とぞ本議会においても採択くだされますようお願いを申し上げまして、報告にかえさせていただきます。



○議長(主山義雄君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 陳情第4号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書について、文教厚生常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は文教厚生常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第17 議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書



○議長(主山義雄君) 日程第17、議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書を議題といたします。

 提出者、岸優君から提案理由の説明を求めます。

 岸優君。

              〔13番 岸  優君発言〕



◆13番(岸優君) 議長の許可をいただきましたので、意見書提案理由の説明を申し上げます。

 議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書の提案理由の説明を申し上げます。

 義務教育費国庫負担制度については、2006年度から国の負担割合が2分の1から3分の1に引き下げられました。これによって地方が負担する3分の2の財源は、税源移譲と地方交付税による調整にゆだねられることになりましたが、8割を超す道府県で財源不足が生じることが明らかになりました。三位一体改革によって削減され続けている地方交付税で調整するのであれば、自治体の財政能力の格差も拡大していることから、結局各地方の教育水準格差は拡大し、教育の機会均等を大きく崩す事態となります。仮に税源移譲配分額が国庫負担削減額を上回る自治体にあっても、その増額分が教育予算に配分される保障はありません。安定的に教育予算が確保されるためにも、義務教育費国庫負担制度を維持し、負担率を2分の1に復活させることが必要であります。政府は、負担率軽減にとどまらず、引き続き義務教育費国庫負担金の全額税源移譲と制度の廃止を検討していると伝えられております。

 よって、国並びに政府機関に義務教育費国庫負担制度を堅持されますよう強く要望するものであります。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出していただきたく、会議規則第14条の規定により提出した次第であります。何とぞご賛成いただきますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(主山義雄君) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                    ◇               



△日程第18 閉会中の継続調査



○議長(主山義雄君) 日程第18、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(主山義雄君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(主山義雄君) 以上で本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成23年第4回神川町議会定例会を閉会いたします。長い間ご苦労さまでした。

   午前11時50分閉会