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埼玉県 東秩父村

平成19年  4月 臨時会(第2回) 04月25日−議案説明、質疑、討論、採決−01号




平成19年  4月 臨時会(第2回) − 04月25日−議案説明、質疑、討論、採決−01号







平成19年  4月 臨時会(第2回)





          平成19年第2回(4月)東秩父村議会臨時会

議事日程 (第1号)
                      平成19年4月25日(水曜日)午前10時00分開会
 日程第 1 会議録署名議員の指名                               
 日程第 2 会期の決定                                    
 日程第 3 諸報告                                      
 日程第 4 委員会報告                                    
 日程第 5 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (小川地区衛生組合規約を変更する規約について)           
 日程第 6 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (東秩父村税条例の一部を改正する条例)               
 日程第 7 議案第31号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)         
 日程第 8 議案第32号 東秩父村条例の横組みに伴う用語等の統一に関する措置条例       
 日程第 9 議案第33号 東秩父村監査委員の選任に付き同意を求めることについて        
 日程第10 選挙第 1号 議長選挙について                          
 日程第11 選挙第 2号 副議長選挙について                         
 日程第12 指定第 1号 常任委員会委員の選任について                    
 日程第13 指定第 2号 議会運営委員会委員の選任について                  
 日程第14 選挙第 3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙について              
 日程第15 選挙第 4号 小川地区衛生組合議会議員選挙について                
 日程第16 推薦第 1号 東秩父村消防審議会委員の推薦について                
 日程第17 閉会中の継続調査の申し出について                         

出席議員(10名)
     1番  朝  比     功  議員     2番  上  田  勝  彦  議員
     3番  飯  野     明  議員     4番  神  田  良  平  議員
     5番  若  林  利  明  議員     6番  浅  見  初  惠  議員
     7番  岩  田  晴  次  議員     8番  江  原     宏  議員
     9番  鈴  木  正  義  議員    10番  足  立  理  助  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   礒  田  博  安  君   副 村 長   若  林     全  君
  教 育 長   高  野     勉  君   総 務 課長   梅  澤     進  君
  会計管理者   野  澤     進  君   税 務 課長   高  野  守  生  君

  住 民 福祉   眞  下  春  男  君   保 健 衛生   倉  林     均  君
  課   長                   課   長

  振 興 課長   鷹  野  法  邦  君   建 設 課長   礒  田  行  雄  君

  教育委員会   関  根     功  君
  事 務 局長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   山  田  幸  広      書   記   柴  原     正



                                              



△開会及び開議の宣告



○議長(江原宏議員) ただいまの出席議員は10人です。定足数に達しておりますので、平成19年第2回東秩父村議会臨時会を開会します。

  これから本日の会議を開きます。

                                      (午前10時00分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(江原宏議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△会議録署名議員の指名



○議長(江原宏議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  本日の署名議員は、会議規則第110条の規定により、5番、若林利明議員、6番、浅見初惠議員を指名します。

                                              



△会期の決定



○議長(江原宏議員) 日程第2、会期の決定についてを議題にします。

  ここで、さきに行われた議会運営委員会の結果を、議会運営委員長から報告していただきます。

  神田議会運営委員長。

               〔議会運営委員会委員長 神田良平議員登壇〕



◆4番(神田良平議員) おはようございます。去る4月18日に議会運営委員会を開いて、協議を行っていただきましたので、その報告をさせていただきます。

  議会会期については、4月25日本日水曜日、会期は1日とする。議事日程、下記のとおり進める。4月25日水、午前9時集合、10時開会。委員会調査報告の件。総務文教厚生常任委員会1件。村長提出議案、専決処分の承認について3件、条例の制定1件、監査委員の選任1件、計5件、合計6件。本日は臨時議会でありますが、皆様方の熱心なご協議をいただいて、無事に会議を進めていただきたい。そう思います。

  よろしくお願いいたします。報告を終わります。



○議長(江原宏議員) お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員長から報告のあったとおり、本臨時会の会期は本日25日の1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(江原宏議員) 異議なしと認めます。

  よって、会期は本日25日の1日間と決定いたしました。

                                              



△諸報告



○議長(江原宏議員) 日程第3、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第29号 専決処分の承認を求めることについてほか4件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付しましたから、ご了解ください。

  ここで、村長に招集のあいさつを求めます。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) おはようございます。

  本日、平成19年の第2回議会東秩父村議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様方には全員ご出席をいただきまして、まことにありがとうございます。

  本臨時会に付議いたしますのは、ただいま議会運営委員長さんからご報告がありましたとおり、専決処分の承認を求めること3件、条例の制定1件、人事案件が1件でございます。

  慎重なる審議の上、原案どおり承認、決定をいただきますようお願いを申し上げまして、招集のあいさつといたします。



○議長(江原宏議員) 以上で諸報告及び村長の招集あいさつを終わります。

                                                



△委員会報告



○議長(江原宏議員) 日程第4、委員会報告を議題といたします。

  総務文教厚生常任委員会において行った閉会中の所管事務調査について、報告書が提出されましたので、お手元に配付いたしました。委員長に報告をお願いします。

  飯野総務文教厚生常任委員長。

               〔総務文教厚生常任委員長 飯野 明議員登壇〕



◆3番(飯野明議員) おはようございます。議長の命により先般実施いたしました委員会報告を行います。

                                       平成19年4月25日

    東秩父村議会議長 江原 宏様

                            総務文教厚生常任委員会委員長 飯野 明

                    委員会調査報告書

   本委員会では、下記の事項について調査研究をいたしましたので、その概要を報告いたします。

                       記

  1、調査研究事項

     山梨県道志村に横浜市が所有する水源涵養林の管理保全状況等について。

  2、調査の概要

     平成19年4月12日木曜日、山梨県南都留郡道志村を訪問し、同村に横浜市が所有する水源涵養 林の管理保全状況、並びに両市村の友好・交流状況について調査研究をいたしました。

  3、調査の結果

     道志村は、神奈川県との県境に位置し、北は御正体山を隔てて都留市と、西は山伏峠を画して山中湖村と、南は丹沢山塊の大室山を界して神奈川県山北町と、東は神奈川県相模原市と隣接している。東西28キロ、南北4キロと東西に細長い形状をしており、西端の山伏峠を源とする道志川は神奈川県横浜市の水源地として村の中央を縦貫している。

     村の総面積は79.5平方キロメートルで居住地の標高は400から820メートルで、イメージとしては旧大滝村に似ており、そこに約600世帯弱、2,000人余りの村民が生活しております。中には別荘を建て、永住している世帯が90世帯あるそうです。

     産業別就業人口の割合は、第3次産業が46.8%、続いて第2次産業が43.7%、第1次産業は9.5%となっておりますが、クレソンの出荷量は全国一を誇っています。

     森林面積は75.73平方キロメートルで、村の面積の95.2%を占めており、そのうち横浜市水道局が経営する広大な水源涵養林が28.73平方キロメートルあり、実に38%を占めています。この広大な水源涵養林を管理保全し、横浜市使用水量10%を賄うため、村内に横浜市水道局水源林管理所を設置し、所長以下9名体制で管理保全に当たっています。

     横浜市との縁は、明治30年に相模川からの取水を道志川に変更し、大正5年に山梨県恩師県有林2,780ヘクタールを買収し、本格的に水源涵養林として管理保全を開始したことから始まっています。

     道志川から取水を始めて100周年に当たる平成9年、横浜市が10億円、道志村が1,000万円をそれぞれ出資し、道志水源基金を発足させ、自然環境の保全や生活基盤の向上に資する事業への助成を行っています。また、横浜市は道志川の水質保全を図るため、平成13年度から合併浄化槽設置事業に助成を行っています。

     両市村は、水を通じてかたいきずなで結ばれており、将来にわたり相互の理解と友情を深め、地域の活性化と相互の一層の繁栄と幸福に寄与し、末永く友好・交流を継続していくため、平成16年6月22日協定を締結いたしました。その協定書の趣旨を踏まえ、同村を「横浜市民ふるさと村」とする覚書を締結いたしました。その覚書の内容は、道志村の施設を横浜市民が利用する場合は優遇措置を講じたり、横浜市は横浜市民が道志村を訪れるように必要な措置を講ずるということであります。

     覚書による実績は、平成18年度に同村を訪れた市民利用者数は道志の湯7,677人、ギャラリー水源の森168人、民宿旅館244人、プール334人、合計8,423人となっております。

  なお、協定書、覚書、合併協議については別紙にて添付してございますので、申し添えさせていただきます。

  以上をもちまして委員会報告を終わります。



○議長(江原宏議員) これにて総務文教厚生常任委員会の報告を終わります。

                                                



△議案第29号 専決処分の承認を求めることについて



○議長(江原宏議員) 日程第5、議案第29号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を行います。

  地方自治法の一部改正に伴い、小川地区衛生組合とし尿収集手数料の収納事務の委嘱に関する規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第252条の14第2項の規定により、この提案を行うものでございます。



○議長(江原宏議員) 内容の説明を求めます。

  総務課長。

               〔総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎総務課長(梅澤進君) 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて(小川地区衛生組合規約を変更する規約について)を説明させていただきます。

  先ほど村長が提案理由で述べましたとおり、地方自治法252条の14については事務委託についての規定となります。この内容につきましては、協議により規約を定め、他の地方公共団体に管理し、執行させることができるとされております。2項では、この規定により委嘱した事務を変更し、または廃止しようとするときには、関係地方公共団体は協議してこれを行わなければならないとされています。今回提出した理由は、そういうことでございます。

  また、この事務委託に関する規約の内容については、し尿処理の収納事務に係る規約でありまして、その規約の中の「収入役」を「会計管理者」に地方自治法の改正によって改めるものでございます。

  なぜ今回専決処分になったかということについて、多少ご説明をさせていただきたいと存じます。3月の定例議会でご案内だと思いますが、小川地区衛生組合規約を変更する規約を村議会でご承認をいただきましたけれども、県の指導でこの3月議会で承認されましたこの本元の規約の変更、県知事の承認が得られた後でないと今回提出した規約は提出することができないというような指導がございました。このために今回提出したものでございます。また、3月議会で承認をいただいた県知事の許可は3月26日にいただいたところでございます。このことによって、すぐに臨時議会を招集することが必要だったわけでありますけれども、そのいとまがないとの理由から、同日付で専決処分をさせていただき、今回の報告となった次第でございます。今回の専決処分によって事務処理、手続等については従前と全く変わることはありません。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(江原宏議員) これより質疑に入ります。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(江原宏議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第29号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(江原宏議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                                



△議案第30号 専決処分の承認を求めることについて



○議長(江原宏議員) 日程第6、議案第30号 専決処分の承認を求めることについてを議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を行います。

  地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日に公布されたことにより、東秩父村税条例の一部を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(江原宏議員) 内容の説明を求めます。

  税務課長。

               〔税務課長 高野守生君登壇〕



◎税務課長(高野守生君) それでは、平成19年改正の説明を行わせていただきます。

  税務課所管の税制改正の専決処分につきまして、その概要を説明させていただきます。お手元に配付いたしました左上に黒の太枠で囲みました資料、専決処分説明資料をごらんいただきたいと存じます。なお、今回はこの専決処分説明資料抜粋によりページ順に説明させていただき、各条文の説明は省略させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  まず、1ページ、2ページをごらんいただきたいと存じます。地方税法の一部を改正する法律の概要が記載されております。まず初めに、上場株式等の配当・譲渡益に係る軽減税率の適用期限の延長について説明させていただきます。3ページ、4ページをごらんいただきたいと思います。上場株式の配当等に係る軽減税率、住民税3%、所得税7%の特例及び譲渡所得等の軽減税率、住民税3%、所得税7%の特例の適用期限を1年間延長するものです。

  配当割については平成21年3月31日まで、株式等譲渡所得割については平成20年12月31日までとするものです。なお、その期間後は利子等と同様住民税5%、所得税15%、合わせて20%の税率となります。

  次に、5ページをごらんいただきたいと思います。住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置の創設です。平成19年1月1日に存していた賃貸住宅を除く住宅のうち65歳以上の者、介護保険法の要介護もしくは要支援の認定を受けている者、または障害者である者が居住するもので、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に、一定のバリアフリー改修工事が完了したものについて工事の金額、工事の内容等を確認できる書類を添付して村に申告があった場合は、当該住宅に係る固定資産税の税額を100平方メートル分までを限度に改修工事が完了した年の翌年度分に限り3分の1減額するというものです。

  なお、工事金額は自己負担が30万円以上、工事の内容は廊下の拡幅、浴槽、便所の改良及び手すりの取りつけ等となっております。

  次に、6ページから8ページをごらんいただきたいと思います。6ページは信託制度の概要です。信託財産を受託者が契約で定められた目的に従い、管理、運用を行うという法律関係を創設したものです。また、7ページは新信託法により信託の利用機会が拡大され、信託類型の多様化に対応するため、自己信託、目的信託と税制上必要な法整備を行ったものです。

  8ページをお開きいただきたいと思います。これは法人課税における対応です。法人住民税、法人税割、均等割についてです。法人税割については、固有資産、信託資産、それぞれの法人が申告納付しますが、均等割額については従前どおり別の法人とはみなさないという制度です。なお、本村でこの信託に該当する法人は今のところありません。

  次に、9ページ、10ページをごらんいただきたいと思います。鉄軌道用地の評価方法の変更に係る固定資産評価基準の改正が行われました。主な改正内容は、鉄道施設と商業等施設の床面積等の割合で敷地を案分して評価するものです。ですが、本村には鉄軌道用地がないため、税額の変更はありません。

  次に、11ページをごらんいただきたいと思います。法人所得課税における減価償却制度の見直しが行われました。減価償却資産について5%の残存価格制度が廃止され、耐用年数経過時点に1円まで償却できることとなりました。なお、平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産については償却可能限度額、取得価格の95%となりますが、95%まで償却した後、5年間で均等償却ができることとなりました。なお、固定資産税の償却資産につきましては、現行の定率法評価額の最低限度5%を維持することとなりました。

  次に、12ページをごらんいただきたいと思います。地方たばこ税の特例税率が廃止され、地方税法の本則税率となりました。これは本則税率と書きかえられたものだけで、この改正による税率の変更はありません。

  最後の13ページになりますが、地方たばこ税の概要資料を添付しました。ごらんいただきたいと思います。平成17年度税収の総額ですが、国、県、市町村合わせて2兆2,401億円の決算となっております。

  以上、平成19年度税制改正の概要について説明させていただきました。ご承認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

  説明を終わらせていただきます。



○議長(江原宏議員) これより質疑に入ります。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第30号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(江原宏議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                                



△議案第31号 専決処分の承認を求めることについて



○議長(江原宏議員) 日程第7、議案第31号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) 議案第31号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を行います。

  地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日に公布されたことに伴い、緊急に東秩父村国民健康保険税条例を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(江原宏議員) 内容の説明を求めます。

  保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 倉林 均君登壇〕



◎保健衛生課長(倉林均君) それでは、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の内容についてご説明申し上げます。

  ただいま村長から説明があったとおり、19年度の地方税法の改正が税務課長から主にありました。その中で国民健康保険法施行令の一部が改正されまして、3月30日に公布されました。これに伴いまして東秩父村国民健康保険税条例第2条の第2項と第11条に定める基礎課税額「53万円」を「56万円」に改めるものです。

  施行期日は、19年4月1日から施行します。

  改正後の東秩父村国民健康保険税条例の規定は、平成19年度以後の年度分の国民健康保険税について適用します。18年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例にといたします。

  なお、この基礎課税額が53万円から56万円ということで、3万円増額になりますが、この税改正に該当する者を調べたところ、4月19日現在で17年度の課税額で比較した場合のこれに該当する方は2名です。現在15世帯でありますが、それが13世帯に減少するということです。なお、3万円ふえますので、調定額では44万6,800円の増となることでございます。

  よろしくお願いします。



○議長(江原宏議員) これより質疑に入ります。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第31号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手多数〕



○議長(江原宏議員) 挙手多数。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                                



△議案第32号 東秩父村条例の横組みに伴う用語等の統一に関する措置条例



○議長(江原宏議員) 日程第8、議案第32号 東秩父村条例の横組みに伴う用語等の統一に関する措置条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) 議案第32号 東秩父村条例の横組みに伴う用語等の統一に関する措置条例について、提案理由の説明を行います。

  東秩父村例規集を電子化する際に、縦書きから左横書きするに伴い、用語、用字、送り仮名等の統一を図るため、この提案を行うものでございます。



○議長(江原宏議員) 内容の説明を求めます。

  総務課長。

               〔総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎総務課長(梅澤進君) 今資料をお配りしましたが、参考に見ていただきたいと、こんなような体裁になるということで一応回覧をさせていただいて、配付をさせていただいております。

  それでは、32号について説明をさせていただきます。この件に関しましては、3月2日に行われました新年度予算編成に当たっての説明、全員協議会で少しお話をしましたが、今まで条例の縦書きであったものを横書きに改めたいと、今回措置条例を提出するものでございます。

  今回この条例の提出の理由としては、5点ほど挙げることができると思います。1番目として、地方自治法の改正があったこと。この改正は、多岐にわたるものであるというようなことでございます。2番目として、今までの条例の整理をさせていただきたい。いわば条例の体制を整えるというようなことでございます。3番目として、経費の削減を図るということ。今まで例規の印刷代、年間おおむね250万円ほどかかっておりました。今回導入初年度につきましては今までと同額と見込んでおりますけれども、次年度から年間約210万円程度で済むというような計算が出ております。これとは関係なく今回の地方自治法の改正によって紙ベースで今までどおり改正を行ってもページ数が膨大な数字になるため、概算の見積もりでありますけれども、460万円ほどかかるのではないかというようなことがございます。4番目といたしまして、インターネット上で村のホームページ上で見ることができるようになるというようなことでございます。5番目として、最後になりますが、各市町が左横書きというのが趨勢である、こんな理由が挙げられるのではないかというふうに思います。

  それでは、条例をごらんいただきたいと存じます。第1条になりますが、第1条では現に存する条例の用語の統一を図るということを目的といたします。

  次に、第2条でございますが、既に廃止したものを除いて左横書きに改め、縦書きで漢数字だったものをアラビア数字に改めるということでございます。また、左書きになるために、「左に」を「次に」というような字句に改めるというようなことでございます。先ほどたまたま嵐山町、インターネットで出ておりましたので、そのような体裁になるというようにお考えになっていただいて結構でございます。

  次に、3条なのですが、用語の統一の基準として条例中に用いられる用語等は、1号の常用漢字表から5号の現代仮名遣いまで、また2項の条例に用いられているような拗音等の表記は、いわゆるきゃ、きゅ、きょ等ですが、これは昭和63年内閣法制局発125号に基づき、その内容を変えることなく小書きとするということでございます。

  次の4条、見出しの整備、5条、法令及び例規の引用、6条、別表の統一、次の第7条、表記の統一については記載されているとおりでございます。

  最後になりますが、8条ですが、委任としてこの条例に定めるもののほか、用語等の統一について必要な事項は別に定めることといたします。

  この措置条例を本日ご承認をいただければ、これから6月定例会で条例改正等もあると予想されますので、5カ月余り準備期間を置いて平成19年10月1日から施行するというようなことで附則に載せてございます。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(江原宏議員) これより質疑に入ります。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 質疑なしと認めます。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第32号 東秩父村条例の横組みに伴う用語等の統一に関する措置条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(江原宏議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                                



△議案第33号 東秩父村監査委員の選任に付き同意を求めることについて



○議長(江原宏議員) 日程第9、議案第33号 東秩父村監査委員の選任に付き同意を求めることについてを議題といたします。

  若林利明議員、退席をお願いいたします。

               〔5番 若林利明議員退席〕



○議長(江原宏議員) 提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) 議案第33号 東秩父村監査委員の選任に付き同意を求めることについて、提案理由の説明を行います。

  議会選出監査委員の鈴木正義氏が退任することとなったので、その後任に若林利明氏を選任したいので、この提案をするものでございます。



○議長(江原宏議員) これより質疑に入ります。

               〔発言する者なし〕



○議長(江原宏議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  本案件は人事案件ですので、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第33号 東秩父村監査委員の選任に付き同意を求めることについてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(江原宏議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

  若林議員の復席を願います。

               〔5番 若林利明議員復席〕



○議長(江原宏議員) 暫時休憩いたします。

                                      (午前10時42分)

                                              

               〔議長、副議長と交代〕



○副議長(足立理助議員) 再開をいたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

  ここからの進行は副議長の足立が務めます。

                                      (午前10時44分)

                                              



△日程の追加



○副議長(足立理助議員) 議長、江原宏君から、議長の辞職願が提出されております。

  お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

                                              



△議長辞職の件



○副議長(足立理助議員) 議長辞職の件を議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、江原宏君の退場を求めます。

               〔8番 江原 宏議員退席〕



○副議長(足立理助議員) 事務局長に辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(山田幸広君) では、朗読いたします。

    平成19年4月25日

   東秩父村議会副議長 足 立 理 助 様

                                東秩父村議会議長 江 原   宏

                   辞 職 願

  このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

  以上でございます。



○副議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  江原宏君の議長辞職を許可することにご異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、江原宏君の議長辞職を許可することに決定いたしました。

  江原宏君の除斥を解きます。

  入場を許します。

               〔8番 江原 宏議員復席〕



○副議長(足立理助議員) ただいま江原宏君の議長辞職を許可いたしましたが、江原宏君より退任のごあいさつをしたい旨の申し出がありましたので、発言を許可いたします。

               〔8番 江原 宏議員登壇〕



◆8番(江原宏議員) 発言の機会を得ましたので、退任に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

  顧みますと17年4月議員皆様のご推挙により議長に就任以来、定められた期間その職責を有意義に全うすることができました。関係各位のご理解とご協力に対し、深甚なる感謝を申し上げます。

  就任当時はそれまで何度か検討されてきた合併協議がすべて破綻した直後の難しい時期にありました。それゆえ合併問題、行財政改革を議会活動の最重要課題に位置づけ、二つの特別委員会を設置し、参考自治体の視察研修等、研さんに励んできました。特に印象深かったのが旧倉渕村の視察でした。幕末の偉人小栗上野介を輩出した村最後の村長、市川村長の広域合併に関する説明にはさすが感動させられました。その説明でそれまで抱いていた飛び地合併に対する不安がすべて一気に払拭され、議会の総意として東松山市との合併を村長に強く進言することができました。本村が目指す合併目標は、東松山市中心の広域合併であります。その目的達成のためにも東松山市との早期合併が必要なことは言うまでもありません。今後は議会議員の本分、責任範囲をしっかりわきまえ、東松山市議会との友好交流に努めるなど、行政の執行責任者である村長を側面から支援できる議会活動に専念したいと思っています。

  終わりに、本村議会のますますの発展、議員各位のご健勝、ご活躍をご祈念申し上げ、退任のあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。

                                              



△日程の追加



○副議長(足立理助議員) ただいま議長が欠員となりました。

  お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

                                              



△選挙第1号 議長選挙について



○副議長(足立理助議員) 選挙第1号 議長の選挙を行います。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入り口を閉めます。

               〔議場閉鎖〕



○副議長(足立理助議員) ただいまの出席議員数は10人です。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第30条第1項の規定によって、立会人に飯野明議員、朝比功議員を指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

               〔投票用紙配付〕



○副議長(足立理助議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○副議長(足立理助議員) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検いたします。

               〔投票箱点検〕



○副議長(足立理助議員) 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  事務局長が議席番号と氏名を呼び上げます。順番に投票をお願いいたします。

               〔投  票〕



○副議長(足立理助議員) 投票漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○副議長(足立理助議員) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  開票を行います。

  飯野議員、朝比議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

               〔開  票〕



○副議長(足立理助議員) 選挙結果を報告いたします。

  投票総数   10票

  そのうち有効投票   8票

      無効投票   2票

  有効投票のうち

    足立理助議員   8票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は3票です。したがって、足立理助議員が議長に当選いたしました。

  議場の出入り口を開きます。

               〔議場開鎖〕



○議長(足立理助議員) ここで時間をいただきまして、一言就任のごあいさつを申し上げます。

  ただいま皆様方のご推挙のもとに議長の席をいただき、身に余る光栄でありますとともに、この責任の重さを痛感している次第であります。もとより浅学非才な者でありますが、皆様方のご指導を仰ぎながら誠心誠意、村政発展のため努めてまいりたいと思います。

  議員の皆様、執行部の皆様方には今後のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。

                                              



△日程の追加



○議長(足立理助議員) ただいまの選挙の結果、副議長が議長に当選したため副議長は自動的にその職を失い、欠員となりました。

  お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

                                              



△選挙第2号 副議長選挙について



○議長(足立理助議員) 選挙第2号 副議長の選挙を行います。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入り口を閉めます。

               〔議場閉鎖〕



○議長(足立理助議員) ただいまの出席議員数は10人です。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第30条第1項の規定によって、立会人に飯野明議員、朝比功議員を指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

               〔投票用紙配付〕



○議長(足立理助議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検いたします。

               〔投票箱点検〕



○議長(足立理助議員) 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いいたします。

               〔投  票〕



○議長(足立理助議員) 投票漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  開票を行います。

  飯野議員、朝比議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

               〔開  票〕



○議長(足立理助議員) 選挙結果を報告いたします。

  投票総数   10票

  そのうち有効投票   10票

      無効投票   ゼロ

  有効投票のうち

    岩田晴次議員   10票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は3票です。したがって、岩田晴次議員が副議長に当選いたしました。

  議場の出入り口を開きます。

               〔議場開鎖〕



○議長(足立理助議員) ただいま副議長に当選された岩田晴次議員が議場におられます。会議規則第31条第2項の規定によって当選の告知をいたします。

  岩田晴次議員に告知受理のあいさつをお願いいたします。

               〔7番 岩田晴次議員登壇〕



◆7番(岩田晴次議員) 7番、岩田でございます。ただいま副議長ということで選任をいただきまして、大変光栄に存じております。とともに身の引き締まる思いでございます。皆様方に厚く御礼を申し上げます。もとより同職責を担う力はございませんが、議員各位のご支援、ご協力をいただく中で議長の補佐役として未熟ではございますが、村民が安心して幸せな生活が送れますよう議会の機能を十分に発揮し、円滑な議会活動遂行のために、副議長として精いっぱいの努力をしてまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

  簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。



○議長(足立理助議員) 暫時休憩します。

                                      (午前11時14分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に続き会議を開きます。

                                      (午前11時24分)

                                              



△指定第1号 常任委員会委員の選任について



○議長(足立理助議員) 日程第12、指定第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。現在の常任委員会の委員は、2年の任期が満了となります。新たな委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長において指名いたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長より指名をいたします。

  文教厚生常任委員会委員に

    朝 比   功 議員    上 田 勝 彦 議員    若 林 利 明 議員

    浅 見 初 惠 議員    足 立 理 助 議員

  総務産業常任委員会委員に

    飯 野   明 議員    神 田 良 平 議員    岩 田 晴 次 議員

    江 原   宏 議員    鈴 木 正 義 議員

  以上のとおり指名いたします。

  本案件は、指定事項でありますので、直ちに採決したいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、指定第1号 常任委員会委員の選任については、議長の指名のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、指名のとおり選任することに決定いたしました。

                                              



△指定第2号 議会運営委員会委員の選任について



○議長(足立理助議員) 日程第13、指定第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りします。現在の議会運営委員会委員は、2年の任期が満了となります。新たな委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長において指名いたしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長より指名いたします。

  議会運営委員会委員に

    浅 見 初 惠 議員    江 原   宏 議員    鈴 木 正 義 議員

  以上のとおり指名いたします。

  本案件は、指定事項でありますので、直ちに採決したいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、指定第2号 議会運営委員会委員の選任については、議長の指名のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、指名のとおり選任することに決定しました。

  ただいま選任されました各常任委員会委員、議会運営委員会委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果の報告を願います。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時26分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に続き会議を開きます。

                                      (午前11時27分)

                                              



○議長(足立理助議員) 休憩中に各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、報告をいたします。

  文教厚生常任委員会委員長   浅 見 初 惠 議員

          副委員長   朝 比   功 議員

  総務産業常任委員会委員長   鈴 木 正 義 議員

          副委員長   神 田 良 平 議員

  議 会 運 営 委員会委員長   江 原   宏 議員

          副委員長   鈴 木 正 義 議員

  以上でございます。

                                              



△選挙第3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙について



○議長(足立理助議員) 日程第14、選挙第3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙についてを議題といたします。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  指名の方法については江原宏議員において指名していただくことにしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、江原宏議員において指名していただくことに決定いたしました。

  江原宏議員、指名をお願いいたします。

               〔8番 江原 宏議員登壇〕



◆8番(江原宏議員) 議長の命により、比企広域市町村圏組合議会議員に上田勝彦議員、足立理助議員の両2名を指名いたします。

  以上。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま江原宏議員において指名しました者を当選人と定めることに異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、比企広域市町村圏組合議会議員に足立理助議員と上田勝彦議員が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

                                              



△選挙第4号 小川地区衛生組合議会議員選挙について



○議長(足立理助議員) 日程第15、選挙第4号 小川地区衛生組合議会議員選挙についてを議題といたします。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  指名の方法については江原宏議員において指名していただくことにいたしたいと思います。これに異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、江原宏議員において指名していただくことに決定いたしました。

  江原宏議員、指名をお願いいたします。

               〔8番 江原 宏議員登壇〕



◆8番(江原宏議員) 議長の命により指名申し上げます。

  小川地区衛生組合議会議員に飯野明議員、足立理助議員、両2名を指名いたします。

  以上です。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま江原宏議員において指名いたしました者を当選人と定めることに異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、小川地区衛生組合議会議員に足立理助議員と飯野明議員が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第1条第2項の規定による当選の告知をいたします。

                                              



△推薦第1号 東秩父村消防審議会委員の推薦について



○議長(足立理助議員) 日程第16、推薦第1号 東秩父村消防審議会委員の推薦についてを議題といたします。

  お諮りいたします。本件につきましては、議会の推薦でございます。推薦の方法については、議長において推薦することにしたいと思います。これに異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長において推薦することに決定いたしました。

  東秩父村消防審議会委員に

    朝 比   功 議員    神 田 良 平 議員    足 立 理 助 議員

    岩 田 晴 次 議員

  以上、推薦したいと思います。これに異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま推薦いたしました議員を東秩父村消防審議会委員に推薦することに決定いたしました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(足立理助議員) 日程第17、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、特定事件についての閉会中の継続調査をしたい旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたからご了承願います。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会で議決されました議案等の条項、文字、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字その他の整理を、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(足立理助議員) お諮りします。

  本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。

  ここで、村長からあいさつのため発言を求められています。これを許可いたします。

  村長。

               〔村長 礒田博安君登壇〕



◎村長(礒田博安君) 閉会に当たり一言お礼のごあいさつを申し上げます。

  本臨時会に付議いたしました案件、すべて原案のとおり速やかな承認、決定をいただきまして、まことにありがとうございました。

  なお、本臨時会において議会内の体制の新たな編成が行われました。新体制のもと変わらぬ充実した議会活動が行われますよう、お祈りを申し上げまして、閉会に当たってのあいさつとさせていただきます。



○議長(足立理助議員) 以上、村長のあいさつを終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することといたしたいと思います。これに異議はありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、本臨時会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(足立理助議員) これにて平成19年第2回東秩父村議会臨時会を閉会といたします。

  ありがとうございました。

                                      (午前11時36分)