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埼玉県 東秩父村

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月06日−議案質疑、討論、採決−02号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−議案質疑、討論、採決−02号







平成26年  3月 定例会(第1回)





          平成26年第1回(3月)東秩父村議会定例会

議事日程 (第2号)
                        平成26年3月6日(木曜日)午前10時00分開議
 日程第 1 諸報告
 日程第 2 議案第 1号 平成26年度東秩父村一般会計予算
 日程第 3 議案第 2号 平成26年度東秩父村国民健康保険特別会計予算
 日程第 4 議案第 3号 平成26年度東秩父村介護保険特別会計予算
 日程第 5 議案第 4号 平成26年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計予算
 日程第 6 議案第 5号 平成26年度東秩父村後期高齢者医療特別会計予算
 日程第 7 議案第 6号 平成26年度東秩父村簡易水道事業特別会計予算
 日程第 8 議案第 7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の支給に関する条例の一部
              を改正する条例
 日程第 9 議案第 8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例
 日程第10 議案第 9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例
 日程第11 議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
 日程第12 議案第11号 東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例の一部を改正する条例
 日程第13 議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例
 日程第14 議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例
 日程第15 議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例
 日程第16 議案第15号 東秩父村簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例
 日程第17 議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について
 日程第18 議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)
 日程第19 議案第18号 平成25年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
 日程第20 議案第19号 平成25年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第3号)
 日程第21 議案第20号 平成25年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1
              号)
 日程第22 議案第21号 平成25年度東秩父村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 日程第23 議案第22号 工事請負契約の変更契約の締結について
 日程第24 議案第23号 公平委員会委員の選任について
 日程第25 議案第24号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について
 日程第26 議案第25号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について
 日程第27 議案第26号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について
 日程第28 閉会中の継続調査の申し出について

出席議員(8名)
     1番  田  中  秀  雄  議員     2番  根  岸  文  雄  議員
     3番  高  野  貞  宜  議員     4番  福  島  重  次  議員
     5番  渡  邉     均  議員     6番  田  中  丈  司  議員
     7番  松  澤  公  一  議員     8番  眞  下  ?  身  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   足  立  理  助  君   副 村 長   関  口  知  廣  君
  教 育 長   根  岸  敏  夫  君   総 務 課長   高  野  守  生  君
  会計管理者   坂  本     年  君   税 務 課長   柴  原     正  君

  保 健 衛生   根  岸  義  和  君   産 業 建設   福  島  信  之  君
  課   長                   課   長
  ( 兼 住民
  福祉課長)
  教育委員会   野  村     智  君
  事 務 局長

                                              
本会議に出席した事務局職員 
  事 務 局長   神  田  典  仁      書   記   山  崎  充  弘



                                              



△開議の宣告



○議長(渡邉均議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前10時00分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(渡邉均議員) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。

                                              



△諸報告



○議長(渡邉均議員) 日程第1、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第1号 平成26年度東秩父村一般会計予算ほか25件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしましたから、ご了解ください。

                                              



△議案第1号 平成26年度東秩父村一般会計予算

 議案第2号 平成26年度東秩父村国民健康保険特別会計予算

 議案第3号 平成26年度東秩父村介護保険特別会計予算

 議案第4号 平成26年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計予算

 議案第5号 平成26年度東秩父村後期高齢者医療特別会計予算

 議案第6号 平成26年度東秩父村簡易水道事業特別会計予算



○議長(渡邉均議員) 日程第2から日程第7の議案について審議を行います。

  日程第2、議案第1号 平成26年度東秩父村一般会計予算、日程第3、議案第2号 平成26年度東秩父村国民健康保険特別会計予算、日程第4、議案第3号 平成26年度東秩父村介護保険特別会計予算、日程第5、議案第4号 平成26年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計予算、日程第6、議案第5号 平成26年度東秩父村後期高齢者医療特別会計予算、日程第7、議案第6号 平成26年度東秩父村簡易水道事業特別会計予算を引き続き一括議題といたします。

  初めに、議案第2号 平成26年度東秩父村国民健康保険特別会計予算の歳入歳出全般についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

  2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 2番、根岸です。

  1点、確認ということで質疑を行わせていただきます。村民の健康を守る上で、人間ドックというのは非常に大事なことだと思うのですけれども、予算書を見ますと国保被保険者人間ドック補助事業が計上されておりますが、25年度、何人ぐらいやられて、また26年度はどのくらいを見込んでこれを推進していくお考えなのか、お聞かせいただければありがたいと思います。



○議長(渡邉均議員) 根岸議員、ページ数はどうでしょう。



◆2番(根岸文雄議員) 178ページの中段に書いてある疾病予防費の中の19番ですか、ほかにもあるかもしれませんが、ここに計上されているようですけれども。



○議長(渡邉均議員) 答弁願います。

  根岸保健衛生課長。



◎保健衛生課長(根岸義和君) 個々の被保険者に対しまして、人間ドックの助成を行っております。平成25年度の実績といたしましては、4名の方が受診されていまして、1人に対しまして1万2,000円の助成を行っております。それから、平成26年度におきましては、10人分の方を予算計上させていただいております。引き続き、検診は必要でありますので、広報等でお知らせしながら受診の勧奨を進めてまいりたいと思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) わかりました。大事な事業だと思いますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第3号 平成26年度東秩父村介護保険特別会計予算の歳入歳出全般についての質疑を行います。

  質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第4号 平成26年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計予算の歳入歳出全般についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

  3番、高野貞宜議員。



◆3番(高野貞宜議員) 3番、高野です。

  230ページですが、施設整備費の中の説明のところ、合併処理浄化槽設置整備費1,578万です。槻川をさらにきれいにするということでは、昨年一般質問させていただきましたが、平成25年度の設置完了見込み数をちょっとお知らせいただきたい。たしか目標は15基というふうになっていたと思いますが、その達成度合い、それから平成26年は目標は15基というふうなことでありますが、ぜひとも掲げた目標が達成できるように、普及拡大に向けてさらなる行政側からの村民に対してのアピールをお願いしたいというふうに思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 根岸保健衛生課長。



◎保健衛生課長(根岸義和君) 平成25年度におきましては、15基を目標に事業を推進してまいりましたけれども、実績といたしましては、5人槽が5基、7人槽が5基の計10基を整備いたしました。この後、補正予算の中でご審議いただきますけれども、残りの分につきましては補正減とさせていただくものでございます。

  また、合併処理浄化槽につきましては、広報等でもお知らせをしてまいりたいと思っておりますが、単独浄化槽等を整備したお宅がいよいよ、もう10年以上たってきます。この事業が平成15年から始まっておりますので、もう10年を経過してございますので、徐々に単独浄化槽の耐用年数が切れてくる時期でございますので、今後、少しずつですが、転換が図られるものと思っております。また引き続き、村民の方には、事業の趣旨でございますとか、また補助金等の説明もさせていただいて普及に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(渡邉均議員) 3番、高野貞宜議員。



◆3番(高野貞宜議員) ぜひともよろしくお願いいたします。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第5号 平成26年度東秩父村後期高齢者医療特別会計予算の歳入歳出全般について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第6号 平成26年度東秩父村簡易水道事業特別会計予算の歳入歳出全般について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) これより一般会計予算及び各特別会計予算の歳入歳出全般について総括質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  13ページをお願いします。滞納繰り越し分が計上されている科目なのですけれども、適正な見積もりを計上しないのはなぜですか、説明をお願いします。



○議長(渡邉均議員) 柴原税務課長。



◎税務課長(柴原正君) ただいまの福島議員からの滞納繰り越し分の予算額が科目設定になっていると、適正な額を見込まないのはなぜかというふうなことであります。

  例年、予算編成の時期というのが11月末ごろを締め切りとして行われておりますけれども、税務課の徴収担当につきましては、この締め切りとは関係なく徴収業務を行っております。そのため、滞納繰り越し分につきましては3月31日、現年度課税分につきましては5月31日まで可能な限りの徴収を行うというふうなことを行っております。そのため、11月の時点で徴収すべき金額のうち徴収できる金額あるいは徴収できない金額というのをあらかじめ想定するということはしておりません。そのため、予算につきましては科目設定のみ計上させていただいております。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) あらかじめ想定をすることができない、滞納繰り越しは常に11月末に締めるといいますが、予測がもう少しできた金額を計上はできないのでしょうか。



○議長(渡邉均議員) 柴原税務課長。



◎税務課長(柴原正君) 今、東秩父の税務課が所管する中の各税目において滞納となっておる額につきましては、非常に件数、額ともに、余り大きな額ではないかなというふうに思っています。その中で個別の事案を見ていったときに、折衝のやり方あるいは滞納されている方の生活の状況ですとか資産の状況ですとかに変化があるとか、いろんな状況に応じて、個別の内容で今まで徴収できなかったものが徴収できるということもあるというふうにも思っております。そういう点において、折衝をずっと小まめに続けるという中で、その後、滞納者の方の状況に変化があったときには徴収ができることによって、少ない現在の滞納額、少ないという表現が果たしていいかどうかというのはありますけれども、現在の滞納額において徴収できた場合には非常に大きな額が歳入されるというふうなことで、繰り越し分からはまたかなりの額が減っていくのかなというふうに思っているところもあります。そういう意味で、現在の滞納額とこれから努力して徴収する額との中がどう変化していくかというのは、非常に滞納者側とこちらの折衝の度合いというふうなことにもかかわってくる部分もありますので、これまでも1,000円という科目設定で計上してまいりましたけれども、現在の段階では、滞納繰り越し分等についてはこういった額でいくのがいいのかなというふうには考えております。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) この間私が数字をお願いしたところ、2月28日現在で個人村民税現年課税分が4万9,500円、滞納繰り越しが39万2,800円という数字を出していただいたのですが、やはり繰り越しというのがこれだけあるということは、ここへ入れていただいたほうがいいと思いますが、その辺を、私は入れたほうがいいと思います。



○議長(渡邉均議員) 柴原税務課長。



◎税務課長(柴原正君) 先日、福島議員からの資料提供というふうなことで、現年課税分あるいは滞納繰り越し分における2月28日現在の滞納額というのを資料提供をさせていただきました。それによりますと、個人村民税においては、現年課税分で4万9,500円、滞納繰り越し分で39万2,800円というふうなことで計上されております。

  これまでの村長からのお話もあるとおり、個人村民税の現年課税につきましては、23、24と100%の徴収というふうなことで行ってまいりました。現年課税につきましては、25年度につきましても、もう少しで100%を達成できるのではないかなというふうに思っております。さらに、今年につきましては、滞納繰り越しにつきましても、39万2,800円のうちの大きな額をこの3月31日までに、今月末までに徴収できるのではないかなというふうに思っている部分はあります。そういった意味で、徴収担当につきましては、非常に、滞納繰り越しというのは前からの確かに重なっている部分もあるのですけれども、この折衝を緩めずに、ずっと滞納されている方とのつながりを切らさずに続けておくという努力を重ねることによって、非常に、こちらでも予測できないあるときにその額が収納できる場合というのがあります。そういう意味で、現在の努力を続けることによってこういった額が徴収できる可能性を持っておりますので、税務課としては、この額につきましては一応科目計上というふうなことで考えているということでございます。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) ぜひ今年度中に徴収できるようにお願いしたいと思います。

  終わります。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 質疑を行います。2番、根岸です。

  予算調書の98ページなのですけれども、98ページの下から5行目ぐらいですか、019、ポピーまつり運営負担金54万円でございますが、昨日の一般質問でも、高原牧場というか、あそこのポピーまつりの話が出ましたけれども、お伺いしたいことが2点ばかりございまして、1点は、何か聞くところによりますと、やり方を変えまして、実行委員会だか、実行委員会方式ですか、何かそういうふうな感じにするということを聞いておりますが、その概要をちょっとお伺いしたいということと、それから54万円、村のほうで負担するわけですけれども、今までの話の中で、お隣の皆野町さんはいかほどになっている予定というか、考え方なのか、その辺もあわせて、それは2点目なのですが、お伺いしたいと思います。お願いします。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問についてご答弁申し上げます。

  平成26年度より、今まで牧場が主体でポピーまつりをやっていたわけなのですけれども、県の意向としまして、埼玉県では主体となって運営ができないので、関係する皆野町、東秩父にお願いしたいという申し出がありました。牧場と両町村で検討を重ねていきました結果、そういうことでは、両町村で協力して、始めてみないとどういうことになるかわからないということで、両町村長とも、では始めましょうということで意見がまとまりまして、運営をするということになりました。

  概要としましては、ポピーまつり実行委員会というものを立ち上げまして、実行委員長に皆野町長、副実行委員長に東秩父村長、事務局を皆野町産業観光課、委員としまして、皆野町産業観光課長、東秩父村産業建設課長、皆野町観光協会長、東秩父村観光協会長、皆野町商工会長、東秩父村商工会長、それからふれあい牧場直売所協議会長等で構成し、協力の組織としまして、秩父高原牧場、それから秩父と東松山の地域振興センター、秩父開発機構が加わって組織立っております。以前も、牧場でやっているときも、こういう団体が協力しまして人的支援をしていたわけです。財政面的には、牧場の費用でやっておりました。

  運営の内容としましては、昨年までは駐車場、入園料は無料で、お祭りに係る経費は牧場で支出していたということでありました。26年度からは、運営をいかにするかという検討をしまして、それでは祭りに係る経費を来場者からいただいたらどうかということで、そうすれば両町村の負担が幾らか軽くなるのではないかということで、皆野町の担当のほうで試算をしていただきました。ポピーの開花時期が大体1カ月あります。そこに係る人的経費、臨時駐車場の係をシルバー人材センターに依頼したり、それから専門の交通整理員等を雇いまして、計算しますと、人的経費が377万円ぐらいかかるということです。これを来場者からの入園料の協力金ということでいただいたらどうでしょうかと、その場合、前年度までに大体2万2,000人ぐらい来ているわけなので、それをもとに計算しまして、1人200円ぐらい徴収したらどうかなということで試算をいたしました。そうしますと、440万円の収入となりますが、全員の方がゲートをくぐってポピー畑に入るというのではないので、若干の少な目にしたり、全日が全天候というわけではありません。雨の降る日もございましょうし、その辺を差し引きまして計算して、2割、3割の雨天が続くと赤字、全天候だと黒字ということになります。26年度が初回の、初期の投資、カラーコーンを買ったり、プラロープを買ったり、いろんな初期に係る経費がありますが、その辺を見込みまして、それから観光の案内も、今までは駐車場のスペースがないので、牧場も公にはPRをしていなかったのですけれども、これをPRしてもっと人を呼べばもっと収益が上がるということで、その辺のインターネット等のホームページ等の経費等も含めまして、負担金が140万ということに当初のみ計算をしております。その負担割合を各団体に振り分けまして、皆野町で74万円、東秩父で54万円、皆野町観光協会で3万円、東秩父村観光協会で2万円、皆野町商工会で1万円、東秩父村商工会で1万円、出店者で5万円というふうに140万円を割り振りました。それが東秩父村の54万円の負担金の中でございます。次年度からは、初期の投資がなくなりますので、天候さえよければ黒字になるので、返還金も発生してくるのではないかと予想をしております。ただ、返還があったからといってすぐ返すのではなくて、ある程度の貯金をしておいて、雨天のときの赤字部分に充てる部分も残しておいたほうがよいのではないかということで、即返還ではなくて、そういう部分も含めまして、今のところ皆野町の担当のほうで試算を行っている状況でございます。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) 根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 今のお話をお伺いしまして、ポピーまつりというものが今まで以上に充実されて、今までどちらかというと、駐車場の問題とかいろいろあったのですけれども、そういう問題も解消されまして、いい方向にいくのではないかと思われます。

  私は、小鹿野町のつららというか、山奥に寒いところで氷になる、そこにちょっとこの間行ってきたのですけれども、あそこでもやはり環境協力金ということで、多分200円だったですか、取っていると思うのですが、いろんなことをやる中で、そういう、いらっしゃった方にある程度の負担をいただくのはやっぱりやむを得ないのかなという気持ちを持っております。いずれにしましても、いろんな団体が一緒になってやるということで、また違った形での展開が見込まれますので、大いに期待しておりますので、よろしくお願いします。どうも失礼します。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  根岸議員の関連したポピーまつりの件ですが、先ほどお話を聞いていて、県は主体としてできないというお話でした。今までは、牧場の支出でポピーまつりを行っていたというお話を聞きました。県が手を引くのに、皆野さん、東秩父で、負担も54万、今までの話を聞いていますと、黒字、赤字、どっち、駆け引きだと思います。県ができないのを両町村でやることはいかがかなと思いますが、その辺の経緯を報告してください。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) 県ができないものをなぜ両町村でやるかということなのですけれども、皆野町の考えですと、ポピー畑を目玉として皆野町に観光客を誘致するということもあります。東秩父としましては、県道三沢・坂本線、ポピーの会場に行くのにほとんど、7割、8割の方が東秩父から入っていきます。このお客をいかに和紙の里とか東秩父の観光にとどめていただいて、今は、きのうも村長が言いましたけれども、皆野町にポピーがあって、東秩父にはポピーがないので、牧場のほうに東秩父側にもポピーとか花を植えてくださいと、これは要望しております。何せ東秩父側から入る観光客が多いので、その観光客を何とか東秩父にお金を落とすようにするためには、やっぱりこういうところで協力をしていけたらと思います。

  ただ、牧場が全部手を引くのではなくて、ポピーは牧場で種をまいて管理をして、見せるようにはしていただきます。駐車場も、牧草地の駐車場を貸していただけることにもなっております。それ以外の施設も貸していただけることになっておりますので、人的の手伝いは県はしないということなので、ほかの、花をつくるとか、そういう作業に対してのお手伝いは牧場も一緒にやっていただけるということです。大勢の方がポピー会場に来れば、東秩父を通っていきますので、今後いろんな方々が東秩父にお金を落としていく策を考えていければと思っております。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) できれば県の補助をいただき、今までと同じような形でポピーまつりを開催できれば、今までも産業建設課ではお手伝いをしていたと思うのです。それは、今までの支出というのは、県のほうからの支出をいただいてやっていたということでしょうか。であれば、村の持ち出しをしないで、今までと同じような形でポピーまつりを開催し、皆野さん、東秩父、両方にお客さんを呼び入れ、また皆野さんも、東秩父のそういう観光施設にお客さんがいっぱい来るような方法をとったほうがいいと思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 足立村長。



◎村長(足立理助君) この高原牧場は、ただポピーまつりというだけのものではなくて、三沢・坂本線は地域の主要な交通網として非常に大事なところであります。

  東秩父も、今から10年前、以前、高田群次郎先生が雇用対策事業の一つとして二本木にツツジを植えました。そのツツジが今、数千本という株が、私は通称埼玉県一だと思っておりますけれども、地元の皆さん方によりまして、一つの歴史を刻んで今日を迎えております。今からちょうど、平成19年ですか、きのうの高野議員の一般質問にもありましたように、ここをやはり、天空を彩るポピーまつりということで、一つの事業として、5月には二本木のツツジ、6月にはポピーまつりということで、やはり主要の道路を直すためにも、当時、土木事務所、また林業事務所に行って、このようなすばらしい歴史を刻んだ施設が、ものがあるのだということで、大変に、土木事務所の所長さん、また林業事務所の所長さんが喜んでいただきました。

  そのような機会とともに、きのうの一般質問にもありましたように、非常にこの施設が埼玉県でも重荷になったときがありました。重荷になったときに、こういうような東秩父のツツジ、またこのようなポピーを植えて、来客数がふえることによって、知名度を上げることによってこの存在価値を認めさせるということで始まりました。おかげさまで、来客数が非常に今、きのうも言いましたけれども、8万人を超えるとなると、県の対応だけではその来客数に対しての人数が足らないということで大変困りまして、この施設を維持するにはどうしたらいいかということになりまして、県もこういうような来客数を見込んだときに、県としてお金を取れないということで、それならば皆野と東秩父村で共同して、駐車場から、さっきも言ったように、協力金という形で200円ぐらいずつ取ってもらえばいいということで、今回の事業を、それではやってみましょうということで新しく始まりました。そこに予算づけたのが、この54万というお金であります。だから、この事業というのが、1つには地元の主要産業道路として、また埼玉県としては高原牧場、観光地として非常に大事な事業でありますので、皆野も観光客の目当て、また東秩父も、8割方から東秩父からの牧場に行く客を迎えておりますので、この事業は非常に大事な事業だということは決して間違いありませんと思いますので、そのようなところで担当の職員、また県の職員と協議した結果、このポピーまつりをやるということで決定いたしました。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  1番、田中秀雄議員。



◆1番(田中秀雄議員) 99ページ、委託料の037です。観光便所維持管理委託料が86万4,000円ですか、組んでありますけれども、トイレというのは東秩父で何カ所あって、その委託はどういう形でしているか、ちょっとお伺いします。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) 村内には13カ所の観光トイレがございまして、各、近くの一般の方に清掃等を依頼しております。トイレによりまして大きさが違いますので、支払っている金額が多少差がありますけれども、そういう方に支払っているお金が維持管理料として86万4,000円ということでございます。



○議長(渡邉均議員) 田中秀雄議員。



◆1番(田中秀雄議員) 一応、私のうちは障害者が1人いまして、各観光地ですか、行くと、障害者用トイレを見つけるのは大変なのです。それで、この間も実は、うちに見えた方がやっぱり障害者だったのです。障害を持っている方が東秩父へ来て、最初に安戸でトイレに入ったら、実にがっかりしたと。障害者用のトイレがない。もう一つは、子供たちが一緒だったのですけれども、和式のためにトイレが使えなかったという話を聞いています。私は一応、和紙センターには障害者用トイレはありますよという話をしたのですけれども、これから先、東秩父が観光トイレ、13カ所もある中で、何カ所でもいいですから、県道沿いのトイレを身障者用と洋式トイレに変える気があるかどうかお伺いします。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) 13カ所、計画を立てて随時やろうという考えはあります。今年度、橋場のトイレがくみ取り式でございまして、用地も村の用地ですので、工事がすぐかかれたということで、そこを改修しております。皆谷のトイレとか白石のトイレもくみ取り式になっておりますので、随時更新をしていきたいと思いますが、トイレ一つにしてもかなりの予算がかかりますので、その辺、検討しながら進めていきたいと思っております。



○議長(渡邉均議員) 田中秀雄議員。



◆1番(田中秀雄議員) 実は、これから先、東秩父が観光地としてやっていくためにはどうしてもトイレの整備が必要だと思います。ぜひとも村長にお願いしたいのですけれども、この整備にぜひ力を入れて、誰でも来やすい村にしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 質疑を行います。2番、根岸です。

  今の田中議員の質疑に関連して申し上げるのですけれども、きのうの一般質問で私は観光行政を計画的に推進する必要性を申し上げたと思うのですけれども、今の田中議員の質問というのは、要は、トイレ、13カ所ですか、それをやはり、子供が利用できるように洋式のものとか、あと身障者用のものの整備、これについての質問があったわけですけれども、ある意味で計画的に推進する、観光をする上での個別的な問題だと思うのですけれども、今の質問にもありましたとおり、やはり計画的に物事を進める。例えばトイレにしても、何年度には何カ所、どことどこをやるという、そういう計画をやはりきちんと立ててやることが必要だと思うのです。やはり、予算が少ない中でいろいろやるわけですので、一遍にできるわけではありませんので、やはりその辺の計画が必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  それから、それに関連してなのですけれども、障害者のトイレの今話があったわけですが、ご案内のとおり、障害者は健常者と一緒にやはり生きがいを持って生活するという、いわゆるノーマライゼーションの考え方というのは非常に大事だと思うのです。やはり、これは日本全国どこの地域も、やはり障害者が一緒になって健常者と住めるようにするという、こういう施策は非常に大事だと思います。そういう意味で、国もやはりいろんな障害者施策、この村もとっているわけですけれども、ですから、ちょっと私、手元に資料はございませんけれども、そういうトイレ一つにしても、いろいろきめの細かい施策が考えられていると思うのです。そういうものも研究していただきまして、ぜひ、今の田中議員の質問にあった身障者のトイレとか、そういうことも整備できますようによろしくお願いしたいと思います。

  以上です。何か一言ございましたら、課長さん。



○議長(渡邉均議員) 関口副村長。



◎副村長(関口知廣君) 今、根岸議員、また田中議員の観光トイレの件ですが、なくてはならない施設でありまして、計画的にということで、村では、計画的に毎年1カ所ぐらいずつ、先ほど産業建設課長から答弁がありましたように、まだくみ取り式があるわけですけれども、まずここを毎年1つずつぐらい整備していきたいと考えております。つきましては、用地の問題がある場所がどうしてもあるわけですけれども、橋場につきましては、村有地でございましたので、割合と面積がとれたのですけれども、そういう場所を除きまして、なるべく、今ご指摘のありましたような、身障者の方のトイレは非常に不自由をこれは感じますので、その辺も十分踏まえまして、また前向きに検討をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(渡邉均議員) 根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) ありがとうございました。今のお答えをいただきまして、安心しました。これからもよろしくお願いします。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  27ページをお願いします。村の滞納金の科目が設定のみとなっています。今年度から村税を滞納金を課すということが広報に載っていました。私が何年か前に質問をしたときに、延滞金は取らないというお話でありましたが、政策変更の経緯の説明をお願いします。



○議長(渡邉均議員) 柴原税務課長。



◎税務課長(柴原正君) ただいまの福島議員の質問ですけれども、27ページ、諸収入の延滞金についてでよろしいでしょうか。

  延滞金についてということですので、延滞金をこれまで徴収しないという答弁が続いていた中で、ここに来て政策が変わった経緯をというふうなことですけれども、当然、村の税収は、納期限を守っていただくことを納税者の皆様にお願いしているところです。そうした中、さまざまな理由で期限までに納税いただけない方がおることは事実であります。そうした方につきましては、納期限後、一定の期間を置いた後に催告書をお出しして納税をお願いしております。こうした通知により、ほとんどの方が納税をいただいているのが現状でありまして、この一定の期間というのが、口座振替等のデータが参りまして、そのデータを取り込んだ後に未納になっている方というふうなことでありますので、おおむね納期限から1週間以内の期限になるかと思いますけれども、そういった額につきましては延滞金等は発生してこないのが通常であります。また、それを超えるようなことがあった場合につきましても、大方1年以内に納税があると、延滞金そのものはほぼつかない金額の課税が主な課税になっております。そのような現状から、予算につきましては科目設定のみとさせていただいているのが現状です。

  なお、平成25年の4月の臨時議会の折にご説明をさせていただきましたとおり、今年の1月より延滞金の率が、納期限後1カ月分まではこれまで4.3%だったものが2.9%に、1カ月を超えるものにつきましては14.6%から9.2%に引き下げられております。そうしたことは申し添えさせていただきたいと思います。

  延滞金の徴収につきましては、地方税法の56条第2項及び東秩父村税条例の第19条に規定されておりまして、これは徴収しなければならないというふうなことであります。これまで徴収しないというふうなことでご答弁申し上げましたよりどころとすると、地方税法の第20条の9の5及び東秩父村税条例施行規則第17条等によって、延滞金を免除することができるというふうな規定がございますので、こうした規定を参考として、延滞金の徴収は行わないというふうなことでご答弁をさせていただいてきたとおりです。しかし、その答弁をした中において、いろいろ議論があったとおり、こうした延滞金の徴収を免除することによって、逆に納期限を守って納税していただいている方との間に均衡が保てないというふうなことがあることも事実であります。そうしたことを踏まえまして、本来の税法等の規定に基づいて延滞金を徴収するというふうなことになったわけであります。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 先ほどほとんどの方が納税をしていただいているという答弁でしたが、どのくらいのパーセントで納税を考えているのでしょうか。ほとんどの方。



○議長(渡邉均議員) 柴原税務課長。



◎税務課長(柴原正君) 先ほどの滞納の件につきましても、こちらの姿勢等をお話ししたところでありますけれども、徴収につきましては、賦課した額を100%徴収するという努力を重ねるということがこちらの当然の姿勢としてあるわけであります。目標とすれば、当然100%を目標に、個人住民税の現年分に沿った形で進めていきたいというのが目標としてはあるわけです。その中で一部徴収に苦慮する部分もありますけれども、こちらで目標として掲げさせていただきたいのは当然100%というふうなことではあります。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  40ページをお願いします。企画費の中の04の共済費、001、005、職員の共済組合の負担金、あと社会保険負担金ですか、これは誰に掛ける負担金なのでしょうか。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 40ページ、04番、共済費ですけれども、職員共済組合負担金につきましては、バス担当職員、村の職員1名分の負担金となります。

  次の社会保険負担金ですけれども、これにつきましては、バスを運転している臨時職員3名の人の負担金であります。

  以上であります。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) これはバスの人の負担金ということなのですけれども、そうしますと、45ページに村営バス運行事業というのがありますが、ここのところに一緒に、バスであれば、企画でなくて、これを移動したほうがいいと思いますが、載せない理由をお願いします。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) バスの運行につきましては、県からも実は過疎バスということで補助金等をいただいております。そんな関係から、バスの運行についてはバス運行事業ということ、また共済組合等掛金については、それとは切り離し、明確にする意味でこのように別にしております。

  以上であります。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) バスの運行のほうに一緒に入れたほうが見やすいと思うのですが、県からの今お話にあった補助金とか、いろいろなそういうことであればいいですけれども、私たちが見ると、これは村営バスのほうに入っていたほうが見やすくていいとは思います。以上です。

  24ページ、財産貸付収入、003、県営住宅安戸団地入居者の駐車場なのですけれども、22万円、前回、これは二十何年度だったろう、前は22万だと思います。それが今16万と減額になっているのですけれども、説明をお願いします。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまの減額の件でございますけれども、平成24年3月に県営住宅団地の自治会長より、県営住宅の空き家が5軒となっており、入居者が少なくて駐車場もあいている箇所が多々あるというもので、入居者で22万円を負担するのが大変なので、減額していただけませんかという申し出がありました。伺ったところ、入居者の負担は1台、1カ月に1,000円、17台があるということで、1年間で20万4,000円が入居者から払い、残りの差額、22万から20万4,000円を引くと1万6,000円という差額が出るのですけれども、これは県営住宅の自治会で負担しているということでした。

  24年の9月の議会定例会で、これの減額の補正を提出させていただきました。内容としましては、県営住宅入居者駐車場の賃貸料を6万円減額するというものでありまして、これは入居者より22万円徴収し、そこの土地も個人から借りている土地でございまして、土地代を16万円支払っているということで、6万円、村の収入ということになっているわけなのですけれども、この6万円は駐車場が悪くなったら舗装の打ちかえとか修繕費に充てようという当初の考えだったわけですけれども、そうは悪くならないということと、この辺を軽減して入居者の負担を軽くしてはどうかということで、この6万円を、減額の補正ということを提出させていただきました。ということがいきさつということになります。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 確かに入居者の負担が大変だということでありますが、個人の所有者に16万円を支払って、村が今までは6万円で管理をしていたと。これからは、もし駐車場が傷んだり壊れたときの保全というのは自治会でやっていただけるのですか、それともやはり村で修繕をしなければいけないのか。それであれば、私の考えは、自治会に個人的に任せてしまって、地主さんとの交渉でやったほうがいいと思いますが、いかがですか。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) その辺の費用負担に対しては、また一方的にどうこうは言えませんので、自治会長、入居者等の話し合い等をもって、よい方向で検討させてもらいたいと思います。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより議案第1号 平成26年度東秩父村一般会計予算の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第1号 平成26年度東秩父村一般会計予算を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  続いて、議案第2号 平成26年度東秩父村国民健康保険特別会計予算の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第2号 平成26年度東秩父村国民健康保険特別会計予算を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第3号 平成26年度東秩父村介護保険特別会計予算の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第3号 平成26年度東秩父村介護保険特別会計予算を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第4号 平成26年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計予算の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第4号 平成26年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計予算を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第5号 平成26年度東秩父村後期高齢者医療特別会計予算の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第5号 平成26年度東秩父村後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第6号 平成26年度東秩父村簡易水道事業特別会計予算の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第6号 平成26年度東秩父村簡易水道事業特別会計予算を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決しました。

                                              



△議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(渡邉均議員) 日程第8、議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  学校教育指導員の報酬額の改定を行うため、この案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  野村教育委員会事務局長。

               〔教育委員会事務局長 野村 智君登壇〕



◎教育委員会事務局長(野村智君) 議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例の内容についてご説明申し上げます。

  お手元の資料2枚目をお願いいたします。当条例は、地方公務員法に基づくものでございます。今回の改正は、第2条中の報酬額を別表第1中、月額報酬ですが、「学校教育指導員 〃 10万8,000円」を「学校教育指導員 〃 13万円」に改めるものでございます。

  これは、東秩父村における実情について、少しお時間をとらせていただいてご説明したいと思います。現在、東秩父村を除く埼玉県内の市町教育委員会には、県費公立学校教員を各自治体が指導主事として配置しております。仕事としましては、教育課程、学習指導、その他学校教育に関する専門的事項の指導に関する事務に従事しておられます。また、比企地区市町教育委員会においては複数人の指導主事が配置されているのが現状でございます。

  東秩父村におきましては、平成10年度までは秩父教育事務所管轄に属し、秩父郡内で指導主事の共同設置という形で、指導主事を東秩父村単独で配置しておりませんでした。しかし、平成11年度より教育事務所の再編により秩父教育事務所から西部教育事務所に変わりましたが、指導主事を設置せず、学校教育指導員という職名で、秩父教育事務所管轄時の共同設置負担金というのがございまして、その負担金額程度ということで、村内退職校長の方に週4日程度、月曜日から木曜日までの出勤で現在までお願いしておるのが現状でございます。しかし、他市町教育委員会の指導主事と同様の仕事を1人で行っているのが本村の学校教育指導員の現状でございます。今後は、他の市町教育委員会と同様の形態をとっていくことがよいと思われますが、県費職員を雇用しますので、財政面も考慮いたしまして、報酬額の今回は増額をお願いするものでございます。なお、費用弁償額の変更はございません。

  また、附則において、当改正条例は平成26年4月1日から施行したいとするものであります。

  議案第7号については以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  今説明をお聞きしましたが、これは上げなくてはならないのですか。今、役場の職員の給料も下がっているというのに、指導員のを上げるということは、東秩父の中だけの問題ではなくて、県から、市町村のものもみんな上げなくてはいけないということですか。東秩父で考えた、これは上げるということですか。説明をお願いします。



○議長(渡邉均議員) 野村教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(野村智君) 今、福島議員のご質問にお答えいたします。

  学校教育指導員というのは、埼玉県内の各市、町には配置されておりません。村単独の職名で学校教育指導員という形になっております。これが1点で、それでは他の市、町の教育委員会、県内のはどういう方を設置しておるかといいますと、指導主事といいまして、これを県内各市、町は教育委員会の中に設置しております。唯一例外としましては、本村だけが指導主事を配置しておりません。その主な理由とするのは、先ほど私の説明が少し足りなくて申しわけありませんでしたけれども、まず他の市、町の教育委員会に配置されております指導主事は、学校を指導する立場、例えば校長、教頭に対して指導する立場の方ということと、あと教育課程の編成とか、そういった学校の独自の専門的な分野について指導助言をする事務職員になります。そういった方をどこから採用するのかということがありますけれども、それはやはり市町村学校に勤務されている、しかも管理職相当、すなわち教頭試験に合格している県費職員の方がほとんど指導主事として配置されているのが現状でございます。そうしますと、教頭職試験を合格している県費職員の給料となりますと、報酬ではございませんので、それを複数人となりますと、数字は具体的には、いろいろな階級がありますので、具体的には申し上げられませんけれども、県費職員の給料を東秩父村が賃金として計上するという形になりますと、すごく経済的、本音を申しますと、指導主事を配置していただきたいのですが、そういう経済的な事情も重々承知しておりますので、それを退職校長といえども、ほかの市、町の教育委員会では複数人、最低でも比企管内では複数ということは2名、東松山においては3名等設置されておりますので、その中で一緒の仕事内容をしているというのが本村における学校教育指導員の方なのですけれども。ですから、こういう経済事情ではございますけれども、同じ、複数人の仕事をかけ持ちでやっていると、例えば月曜日から木曜日までの仕事でお願いしているわけなのですけれども、どうしても金曜日に出勤する時間もありまして、あと西部教育事務所に行かれるときにも、昼間出張して、夜また会議をするという形で、1人で2人かけ持っているという場合もありますので、何とか、わずかではございますけれども、税金でございますので、仕事の内容的にも、複数の仕事を1人でやられているということですので、その辺をご理解いただきまして、報酬額の改正ということでよろしくお願いしたいと思います。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はありませんか。

  2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 2番、根岸です。

  今の福島議員の話に関連しまして、ちょっと1つお伺いしたいのですけれども、うちの村には立派な教育長がおりまして、すごく能力があると思うのですけれども、皆さんもご案内だと思いますが。今の学校教育指導員、いわゆる学校の、いろいろ専門的に指導するわけですよね。それは、やっぱり教育長は何でもできる教育長だと思いますので、そこへ行ってやるということは事実上できない仕組みになっているのですか、参考までに。



○議長(渡邉均議員) 根岸教育長。



◎教育長(根岸敏夫君) 根岸文雄議員にお答えしたいと思いますけれども、仕事の内容が全然違いまして、先ほど野村局長からお話ししましたように、通常ならば指導主事がおるわけなのですけれども、本村では長いこと学校教育指導員ということで、月、火、水、木と4日間の勤務で、金曜は来ないわけなのですけれども、ほとんど毎日出勤しておるわけです。特に人事関係、管理職については我々がタッチするのですけれども、一般の教職員の人事については指導主事会でやるわけで、今回の件なんかでも、小学校部会と中学校部会に分かれて同じ日に会議が持たれるわけです。実際、本村では1人ですので、実際、小学校の臨時職員が欲しかったときに、江原学校教育指導員が中学部会に出ておったものですから、いい教員がよその市町村に行ってしまって、1人、うちに来られないという場面があって、慌てた場面がございます。そういういわゆる1人の体制、学校教育指導員と学校指導主事は同じ仕事をしている関係で、非常に一般教員の人事については大変な思いをしているのが事実でございます。



○議長(渡邉均議員) 2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 現状はわかりました。どうもありがとうございました。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第 8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例

 議案第 9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例

 議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(渡邉均議員) 日程第9から日程第11の議案について審議を行います。

  日程第9、議案第8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第10、議案第9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第11、議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を一括議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  重度心身障害者医療費支給に関し食事療養費を支給したいので、この案を提出するものでございます。

  議案第9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  こども医療費支給に関し権利譲渡の禁止について定めたいので、この案を提出するものでございます。

  議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  ひとり親家庭等の医療費に関し食事療養費を支給したいので、この案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  根岸保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 根岸義和君登壇〕



◎保健衛生課長(根岸義和君) 議案第8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例及び議案第9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例並びに議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の内容につきまして、関連がありますので、一括してご説明いたします。

  まず、議案第8号につきましては、重度心身障害者の方が入院をされた場合、食事費用について、規定により一部ご本人の自己負担がございます。この食事に係る自己負担について、当条例に基づき、医療費と同様、支給の対象といたしたいとするものであります。一方、療養病床、いわゆる療養介護型の病院に入院している方の食費と居住費を合わせた生活療養費については支給対象としないこととするものであります。

  2ページの改め文をご覧ください。当該条例の第2条第3項では、支給の対象としない医療費について規定しておりますので、支給することとなる「食事療養標準負担額」を削り、支給しないこととなる「生活療養標準負担額」を加えることとなります。よって、改正案としては、「食事療養標準負担額」を「生活療養標準負担額」に置きかえることで規定の整備を図るものであります。

  次に、議案第9号のこども医療費の支給に関する条例の一部改正でございます。参考資料としてお配りした新旧対照表をご覧ください。第5条は医療費の支給方法について規定をしており、第1項では保護者の申請に基づく償還払いであることを規定し、第2項では、「村長の指定する医療機関等」で医療を受けた場合は、医療機関の窓口で自己負担分を支払わず、現物給付を可能とすることができると定めてございます。

  さらに、同条第4項において、第2項に規定した現物給付に係る支払い事務を支払基金や国保連合会に委託することができると定めています。この第4項中に「指定医療機関等」という文言がございます。定義が明らかではありません。これはまさしく「村長の指定する医療機関等」を指しますので、第2項中「村長の指定する医療機関等」の次に「(以下「指定医療機関等」という。)」を加え、第4項の「指定医療機関等」の定義を明確にしたいとするものでございます。

  次に、第6条の見出し及び第6条第3項並びに第7条中に「受給者」という文言がございます。これは、医療費の対象となる子供の保護者を指すものです。一方、こども医療費支給に関する条例施行規則では「受給資格者」という文言で表記しており、どちらも同様の定義でありますので、他の自治体の例に倣い、「受給者」を「受給資格者」に改め、規定の整備を図るものであります。

  次に、当該条例には、医療費の支給を受ける権利を譲渡し、または担保に供することを禁止する規定がございません。よって、第7条の次に第8条として権利譲渡の禁止規定を盛り込み、規定の整備を図るものであります。

  さらに、新たな第8条を加えることで、第9条を第10条とし、第8条を第9条に順次繰り下げ、条項を整理するものであります。

  最後に、議案第10号、ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部改正です。当該条例における医療費の支給対象は、各医療保険等からの給付を除く一部負担分となります。第2条第6項では一部負担金を定義しており、医療費の支給対象となる一部負担金、いわゆる自己負担金ですが、この一部負担金は、医療費から保険給付費や他の法令に基づく給付、入院時の食事代を控除したものであると定めています。よって、現行では食事代については支給対象とはならないことから、入院時の食事費用について支給対象とするためには「入院時食事療養標準負担額、」の文言を削る必要がございます。したがいまして、第2条第6項中の「入院時食事療養標準負担額、」を削り、規定の整備を図りたいとするものであります。

  以上が3医療の支給に関する条例の一部改正の内容となります。なお、条例改正の施行期日については、いずれも公布の日から施行いたしたいとするものです。

  議案第8号及び議案第9号並びに議案第10号の内容の説明は以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  初めに、議案第8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  続いて、議案第9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより議案第8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第8号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第9号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第10号 東秩父村ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第11号 東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例の一部を改正する条例



○議長(渡邉均議員) 日程第12、議案第11号 東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第11号 東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  和紙の里施設の宿泊業務開始に伴い、利用料を定める必要があり、あわせて他の利用料を改正したいため、この案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) 議案第11号 東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の内容についてご説明させていただきます。

  この条例の改正内容は、新たに施設の利用があるため、その施設の名称を明記するもの、また宿泊業務開始に伴い、利用料の決定及び他の料金の改定を行うものでございます。

  議案第11号の説明資料をご覧ください。新旧対照表がございます。2ページ、3ページをご覧ください。第2条関係で、施設の名称が記載されております。新たに「休憩所」を明記し、「売店」の次に加えたものでございます。この休憩所の場所は、和紙の里駐車場の隣にありますあずまやの一部でございます。

  次に、4ページ、5ページをご覧ください。第8条の施設利用料の別表が記載されております。(1)の紙すき体験学習、材料費の高騰等で「210円」を「280円」に、(2)の和紙製品等の委託販売を、多くの方に多品目の出品や農産物等も多く販売していただくよう、JA直売所に合わせ、「15パーセント」を「10パーセント」に、(3)の研修会館に宿泊料金を追加し、「実費相当額」の前に「上記以外は」を加え、(4)、ギャラリーの「同上」を「実費相当額とし村長の定める額」に、(5)「体験交流促進施設」を「休憩所」にし、「同上」を加え、(5)を(6)に改めるものでございます。

  附則としまして、この条例は平成26年4月1日から施行したいとするものでございます。

  以上で議案第11号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 2番、根岸です。質疑を行います。

  まず、和紙の里の研修会館の宿泊の関係なのですが、ちょっと事実を教えてもらいたいのですが、宿泊施設、入浴、お風呂の関係なのですけれども、前は何か、男性と女性、両方一遍に入りますと、ボイラーの関係でなかなか難しいというような話を聞いたことがあるのですけれども、今は男女それぞれ一緒に入浴しても、給湯というか、お湯を沸かすというか、そういう施設は大丈夫なのですね。それをまず確認、教えてください。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ボイラーのほう、正式に直しまして、入浴もちゃんとできるように整備は行いました。



○議長(渡邉均議員) 根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) それからもう一つ、どういうことになるのかということで、宿泊ということで、そこに人間が泊まるということで、当然、よくいろんな意味での管理はされていると思うのですが、不測の事態、何らかの事情で何かいわゆる不測の事態が起きた場合の対応なのですが、どなたかがそこに、職員という言葉が適当かどうかあれだけれども、管理する人間が泊まるのか、あるいはいわゆる機械、施設を駆使して、何か安全な、セキュリティーと申しますか、そういう方向でいくのか、その辺についてお伺いします。



○議長(渡邉均議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) お客様を泊めるわけでございますので、人的な管理する方を置きます。今ですと、支配人が泊まっていただけるような状態でございます。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第11号 東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

 議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例

 議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例



○議長(渡邉均議員) 日程第13から日程第15の議案について審議を行います。

  日程第13、議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例、日程第14、議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例、日程第15、議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例を一括議題とします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  国民健康保険税の普通徴収に係る納期を変更したいので、この案を提出するものでございます。

  議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  介護保険料の普通徴収に係る納期を変更したいので、この案を提出するものでございます。

  議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  後期高齢者医療保険料の普通徴収に係る納期を変更したいので、この案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  根岸保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 根岸義和君登壇〕



◎保健衛生課長(根岸義和君) 議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例及び議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例並びに議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について、改正の理由及び内容が同一でございますので、一括してご説明をさせていただきます。

  国保税及び介護保険料、後期高齢者医療保険料の徴収において、普通徴収に係る納期は現行5期であり、それぞれの条例において規定されてございます。条例改正の内容は、お手元の改正案のとおり、現行5期の納期を8期に変更したいとするものであります。

  理由といたしましては、納付回数がふえることで納税者の方の1期当たりの納付額が減ることから、負担が緩和されるものと考えております。また、国保においては、被保険者の資格の異動、いわゆる転入転出でありますとか社会保険から離脱して国保へ加入する場合、またはその逆で、社保へ加入することで国保を離脱する場合、また死亡等が考えられます。介護保険においては、65歳への年齢到達により第1号被保険者として保険料の納付義務が発生する場合や被保険者が死亡した場合、後期高齢者医療においては、75歳への年齢到達等々、保険業務においては日々資格の異動等が発生してございます。資格の異動がありますと、税額や保険料に変更が生じますので、納期がふえることで被保険者に対してより迅速な対応を図ることができると考えてございます。

  なお、変更後の納期は改正案のとおりとなります。

  施行日につきましては、平成26年4月1日からといたしたいとするものであります。

  議案第12号、13号、14号の内容の説明は以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  初めに、議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 続いて、議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第12号 東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第13号 東秩父村介護保険条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

  続いて、議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第14号 東秩父村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決しました。

                                              



△議案第15号 東秩父村簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例



○議長(渡邉均議員) 日程第16、議案第15号 東秩父村簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第15号 東秩父村簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。

  簡易水道事業の適切な管理運営を行うため、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律により消費税率の引き上げを行いたいので、この案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) 議案第15号 東秩父村簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例の内容についてご説明いたします。

  改正の趣旨は、平成24年8月に成立した社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律において、消費税率が平成26年4月1日に8%に、平成27年10月1日に10%にそれぞれ引き上げられることが規定されています。このことから、消費税率を平成26年4月1日に5%から8%へ引き上げるための条例改正となっております。

  議案書の3ページをご覧ください。東秩父村簡易水道給水条例新旧対照表となっております。第23条は、水道使用料の算出方法が記載されております。この第23条の一部が改正されます。表の右側の旧(現行)条例は100分の105となっており、この「105」を表の左側の新(改正後)で「108」に改めるものでございます。

  なお、附則としまして、本条例は平成26年4月1日から施行したいとするものでございます。

  以上で議案第15号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第15号 東秩父村簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について



○議長(渡邉均議員) 日程第17、議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について提案理由を申し上げます。

  彩北広域清掃組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定によりこの案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  高野総務課長。

               〔総務課長 高野守生君登壇〕



◎総務課長(高野守生君) 議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について、内容のご説明をいたします。

  本議案は、埼玉県市町村総合事務組合からの依頼によるものであります。先ほど村長が提案理由で申したとおり、彩北広域清掃組合の名称を鴻巣行田北本環境資源組合に改めるものでございます。

  附則としまして、変更後の規約は平成26年4月1日から施行したいとするものです。

  議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についての内容の説明は以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第16号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時47分)

                                              



○議長(渡邉均議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午後 1時00分)

                                              



△議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)



○議長(渡邉均議員) 日程第18、議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,617万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億488万6,000円とするものでございます。

  なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところです。なお、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表、繰越明許費、地方債の追加は、第3表、地方債補正によるところです。

  詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  高野総務課長。

               〔総務課長 高野守生君登壇〕



◎総務課長(高野守生君) 議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)の主な内容についてご説明申し上げます。

  先ほど村長が提案理由で述べましたとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,617万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億488万6,000円とするものでございます。

  初めに、7ページをお開きください。第2表、繰越明許費の一覧表です。7款1項土木総務一般経費1,694万5,000円は、大字皆谷地内で埼玉県東松山県土整備事務所が県道改築工事を行っております。その県道改築に伴う滝ノ前橋の負担金であります。

  2項社会資本整備総合事業3,500万円は、村道4271号半場線橋梁下部工事が完成しないため、一部工事を翌年度に繰り越して行うための経費です。

  同じく社会資本整備総合事業(明許繰り越し分)橋梁長寿命化計画策定900万円は、同計画策定を委託するための経費であります。

  9款2項槻川小学校エアコン設置工事事業(明許繰り越し分)3,308万7,000円は、平成26年度に工事を行うための経費です。

  9款3項中学校エアコン設置工事事業(明許繰り越し分)3,862万4,000円も同様でございます。

  次に、8ページをお開きください。第3表、地方債補正です。学校教育施設等整備事業債(明許繰り越し分)4,400万円は、小中学校にエアコンを設置する工事に係る起債で、内訳は、小学校分2,000万円、中学校分2,400万円です。

  次に、9ページをご覧ください。歳入歳出予算補正事項別明細書により説明させていただきます。11ページをお願いいたします。2、歳入について、1款村税、1項2目法人の100万円は、予算現額に対し1月末現在で79万2,000円超過しており、さらに年度末までに20万円程度の歳入が見込まれるものであります。

  次の2項1目固定資産税マイナス194万4,000円につきましては、土地と家屋についての変更はほとんどありませんが、設備投資低下傾向による償却資産が減少したことによるものであります。

  次の2目国有資産等所在市町村交付金及び納付金のマイナス13万2,000円は、大字安戸地内にあります県営住宅の平成24年度評価がえ価格が反映されたための減額です。

  6款1項1目地方消費税交付金マイナス10万7,000円は、額の確定によるものです。

  次に、12ページをお開きください。9款1項1目地方交付税81万2,000円は、平成25年度普通交付税の追加交付分であります。

  11款1項1目総務費分担金9万8,000円は、路線バスの収支が57万7,000円減額となったため、小川町との距離按分により分担金を計上したものです。

  12款1項1目1節の住宅使用料マイナス43万4,000円は、入居者の途中退去による減額です。

  次に、13ページをお開きください。13款1項1目3節障害者自立支援給付費負担金マイナス11万9,000円は、障害者福祉サービス利用者の2名減少が見込まれるための減額です。

  4節児童手当負担金マイナス104万6,000円は、平成25年度児童手当の支給が完了したことによるものであります。

  次の13款2項1目1節社会福祉費補助金27万5,000円のうち障害者自立支援給付支払等システム事業補助金28万8,000円は、同システムの改修費で、補助率は2分の1であります。

  2目1節保健衛生費補助金18万3,000円は、介護保険制度改正に伴うシステム改修費で、補助率は2分の1であります。

  3目1節土木費補助金マイナス2,600万円のうちマイナス2,925万円は、村道4271号半場線橋梁下部工事が完成しないため、一部工事を翌年度に繰り越して行うための減額です。

  次の明許繰り越し分、橋梁長寿命化計画策定325万円は、平成26年度事業の前倒し執行により行うもので、補助率は65%です。

  4目1節教育費国庫補助金、007の学校施設環境改善交付金(明許繰り越し分)1,082万5,000円は、小中学校のエアコン設置工事に係る補助金です。

  次に、14ページをお開きください。14款1項3目2節国民健康保険負担金16万5,000円は、保険基盤安定制度に基づく県負担金であります。

  4節後期高齢者医療負担金マイナス15万9,000円は、後期高齢者基盤安定負担金の確定によるものであります。

  5節児童手当負担金マイナス25万円は、平成25年度児童手当の支給が完了したことによるものです。

  2項2目1節社会福祉費補助金、001、こども医療費補助金マイナス10万円は、医療費の支給が見込みより減少したためのものです。

  17款2項2目公共施設等整備基金繰入金700万円は、小中学校エアコン設置工事事業へ充当するものでございます。

  次の15ページをご覧ください。19款3項2目雑入195万5,000円の内訳は、サマージャンボ宝くじ52万1,000円、オータムジャンボ宝くじ143万4,000円で、宝くじ収益金の市町村交付金です。

  20款1項3目教育債、1節補正予算債の学校教育施設等整備事業債(明許繰り越し分)4,400万円は、小中学校にエアコンを設置する工事に係る起債で、小学校分2,000万円、中学校分2,400万円です。

  次に、16ページをお開きください。3、歳出の主な内容につきまして説明させていただきます。1款1項1目議会費の職員手当等マイナスの52万3,000円は、4月、議会議員選挙により新人議員が2名となり、6月の期末手当が減額支給されたことによるものであります。

  次の共済費マイナス83万8,000円は、地方議会議員共済会に対する負担率が1,000分の57.6から51.9へ減額されたことによるものであります。

  2款1項1目一般管理費、3節職員手当等マイナス50万円は、時間外勤務手当の減額です。

  4節共済費は、育児休業職員、年度途中の退職者がおり、減額となったものであります。

  次の13節委託料22万円は、10、11月に研修バスの利用が多くあり、予算不足が見込まれるためのものです。

  19節負担金、補助及び交付金57万7,000円は、イーグルバスの収入減を補うため、小川町と本村とで距離按分により負担するものであります。

  2目文書広報費、11節需用費35万2,000円は、広報の2色刷り及びページ数の増加によるものであります。

  4目財産管理費、11節需用費84万4,000円は、庁舎電気料等の不足が見込まれるためのものです。

  5目企画費、11節需用費83万円は、村営バス2号車のエンジン故障により排気ガス浄化装置及び燃料噴射装置を部品交換する費用とスタッドレスタイヤの購入費です。

  13節委託料マイナス1,601万2,000円のうち既存システムデータ移行業務委託料マイナス1,711万5,000円は、町村情報システム共同化によるデータ移行業務が完了し、不用額を計上したものであります。

  次の法改正・新制度対応業務委託料110万3,000円は、障害者総合支援、高齢者医療制度及び介護報酬改定に伴う、いずれもシステムの改修によるものであります。

  9目諸費、11節需用費マイナス100万円は、防犯灯、道路照明灯をLED照明に交換したため、修繕が減少したことによる減額です。

  15節工事請負費マイナス300万円は、LED交換工事の入札差金による減額です。

  3款1項1目社会福祉総務費、2節給料マイナス113万2,000円は、職員数の減少によるものです。

  19節負担金、補助及び交付金、福祉医療事業費のマイナス160万円は、当初見込みより医療費が伸びなかったことによるものです。

  次に、19ページをご覧ください。3款2項2目20節扶助費マイナス155万円の主な理由は、005番、平成25年度の被用者、3歳以上小学校修了前の支給が完了したことによるものです。

  3目児童福祉施設費、7節賃金マイナス283万円は、臨時職員の雇用形態の変更により残額が生じたもので、次の11節需用費マイナス44万3,000円の主なものは、当初見込みより入所人数が少なかったことにより給食費等に不用額が出る見込みのためであります。

  次に、20ページをお開きください。4款1項2目2節給料のマイナス147万3,000円、3節職員手当等マイナス43万5,000円は、職員の育児休暇によるものです。

  次の2目国民健康保険医療事業費、3節職員手当等30万円は、担当職員の時間外勤務手当です。

  次の3目19節負担金補助及び交付金マイナス52万円は、後期高齢者医療広域連合事業費の確定によるものです。

  次に、21ページをご覧ください。5款1項3目農業振興費、19節負担金補助及び交付金マイナス262万5,000円は、県営土地改良事業中山間地域総合整備事業(農道三沢・坂本線東秩父地区)の負担金が確定したことによる減額でございます。

  次に、22ページをお開きください。6款1項2目観光費、13節委託料マイナスの144万2,000円は、飲料水製造を取りやめたための減額です。

  次に、23ページをご覧ください。7款2項1目道路維持費に埼玉県市町村振興協会市町村交付金を充てたものです。

  次の2目道路新設改良費、13節委託料900万円は、橋梁長寿命化計画策定委託料です。なお、補助率は65%です。

  次に、24ページをお開きください。8款1項3目防災費、13節委託料マイナス600万円は、地域防災計画修正業務委託料マイナス200万円、防災情報音声告知システム構築業務委託料マイナス400万円は、ともに入札差金によるものであります。

  次に、25ページをご覧ください。9款2項1目学校管理費、11節需用費50万円は、槻川小学校、旧西小学校の電気料金の不足によるものです。

  13節委託料102万円は、槻川小学校エアコン設置に伴う設計監理委託料です。

  次の15節工事請負費、明許繰り越し分3,206万7,000円は、槻川小学校エアコン設置工事費です。

  次の3項1目学校管理費、11節需用費40万円は、電気料の不足によるものです。

  次に、26ページをお開きください。13節委託料116万9,000円は、中学校エアコン設置に伴う設計監理委託料です。

  次の15節工事請負費3,745万5,000円は、中学校エアコン設置工事費で、小学校、中学校ともに工事は平成26年度に行うものです。

  12款2項1目繰出金マイナス523万円は、主に事業の減少によるものです。

  次の27ページをご覧ください。13款予備費を68万3,000円減額し、歳入歳出の調整を図ったものでございます。

  次の28ページ以降は、当補正予算に係る給与費等の明細であります。説明については、省略させていただきます。

  議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)の主な内容の説明は以上でございます。ご審議のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  5ページ、支出でございますが、2款総務費から13款予備費、これの予算残高を報告していただけますか。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) それでは、2款総務費から順次報告させていただきます。

  ちょっと時間をいただいてよろしいですか。済みません。



○議長(渡邉均議員) 暫時休憩いたします。

                                      (午後 1時22分)

                                              



○議長(渡邉均議員) 再開いたします。

                                      (午後 1時31分)

                                              



○議長(渡邉均議員) 休憩前に引き続き、答弁願います。

  高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 大変失礼をいたしました。

  平成25年度2月末であります。歳出の議会費からご説明申し上げます。議会費、予算の残高が421万8,649円、執行率90.89%。

  総務費、予算残額が1億5,597万8,416円、執行率67.25%。

  民生費、予算残額が4,697万7,786円、執行率80.21%。

  4款衛生費、予算残額が3,812万4,763円、執行率が85.65%。

  5款農林水産費、予算残額が1,605万4,629円、執行率が69.95%。

  6款商工費、予算残額が1,465万6,448円、執行率は66.1%。

  7款土木費、予算残額が2億338万8,502円、執行率が38.23%。

  8款消防費、予算残額が3億1,861万5,923円、執行率が25.82%。

  9款教育費、予算残額が4,363万7,095円、執行率が82.84%。

  災害復旧費は、残高8,000円、執行率ゼロ%です。

  公債費、予算残高が5,948万5,302円、執行率49.76%。

  12款諸支出金、予算残額1億7,534万3,744円、執行率43.8%。

  13款予備費、993万8,000円、執行率ゼロであります。

  以上であります。



○議長(渡邉均議員) 4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) ありがとうございます。

  この残高の現在は何月と言いました、もう一度お願いします。何月でしたっけ。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 2月末現在であります。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 2月末ということでございますが、2款から13款の総務費から予備費、相当の予算残があったと思います。これを3月末までにどのくらい使い切れますか。各項目ごとに説明をお願いします。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 先ほど述べました予算残額につきましては、支出負担行為が計上されておりません。先ほど述べました中で、8款消防費、予算残額が3億1,861万5,923円、執行率が25.82%と申し上げましたが、この消防費につきましては、比企広域消防本部への負担金、5期に分けて負担をいたします。そうすると、非常備と常備ということで、これは最後に1回が残っております。残りの3億近くですけれども、3億のうち、そのほとんどが防災で現在工事をしております、音声告知システムとタブレット配信システム、この事業が3月には終了いたします。そうすれば、8款消防費、現在のところ約4分の1ですが、ほとんど予定した額になると思われます。

  支出負担行為を相当高額でしております。支出負担行為につきましては、契約をしたものについて支出負担行為をしておりますが、支出負担行為をしたものでも、執行率のほうには現在支払っていないということで反映しておりません。多くの工事が3月に完成いたします。その完成した工事に対して工事請負金額を支払いますので、表面的なパーセント以上に契約はしていて、支出負担行為はしているということになります。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) これから支払うもの、3月いっぱいにこれだけの多額の残を残して、消防費はそういうことで、これからの防災費もろもろに充てるということですが、総務費、これも金額がすごく大きいと思うのですが、これもひとつ、3月末までにどのぐらいの費用が支出されるのか、わかる範囲でお願いします。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) これは、現在打ち出してある資料は2月末現在でありまして、これから審議していただく補正予算は計上されておりません。そして、先ほど補正予算の説明でも申しましたとおり、システム共同化等、1,600万の減額補正を計上しております。また、防災対策につきましても400万円の減額補正をしております。そんなこともありまして、この補正予算で減額しているものも相当ありますので、総務費といたしましては2,000万近い減額が補正予算にのっておりますので、この補正予算をひとつご覧いただきたいと思います。100%になるということはほとんど考えられないことでありますが、相当の割合で執行率は上がると思われます。先ほど言いましたように、工事が3月で終わって、工事の竣工検査をしまして、それから業者から出てくる請求書を待ち、その請求書をもとに伝票を起票しますので、実際の支払いは3月末ではなく、4月ないし5月の支払いとなります。

  以上であります。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 多額の予算残があるということで、これであれば、4月、5月に、請求書の後に支払いをするということは、今度の9月の決算のときには不用額はすごく減ると思いますが、そのようにお願いしたいと思います。

  終わります。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はありませんか。

  2番、根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) 2番、根岸です。

  今の福島議員の質問に関連してちょっとお伺いしたいのですが、基本的なことなのですけれども、村の財務会計というか、システムの場合は、先ほど何かえらくいろいろ、2月末現在の数字がなかなか大変だったのですけれども、県なんかの場合には比較にならないのですけれども、例えばということで申し上げるのですけれども。例えば契約する場合は、まさに契約行為は支出負担行為ということになるわけですけれども、それはいわゆるコンピューターの中に当初予算の、これでいえば総務費の中の事業別ですか、いろいろ、全部データが入っていまして、それで、ある1つの契約をする場合には、それはこういう契約をするということで、この事業については幾ら予算があって、今まで支出負担行為を幾らやっていてとか、そういう数字が出るようになっていまして、ある一定の金額を打ち込みますと、それはその契約で決済になりますと、それは当然、機械の中に入っていて、次にやるときにはその部分が引かれて、また残りの数字が出てくるわけなのです。そういうふうになっているのですけれども、それで、支出の場合も、当然予算から支出されますと残りが出るような、こういう仕掛けがシステム上あるのですけれども、そういう時々刻々変わる、例えば今なら今、支出負担行為、総務費なら総務費の中で幾らやっているというのは機械の中ですぐ見られるような状況にはなっていないのですか。ちょっと、直接関係ないかもしれませんけれども、仕組みとしてちょっと、今話が出ましたので、確認というか、教えてもらいたいのですが。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 村のシステムは、先ほど根岸議員さんが述べていただきましたとおり、ほぼ同じであります。予算に対しまして、契約をするたびに支出負担行為を作成します。その支出負担行為を作成すると、予算残額が幾らと伝票に出てまいります。そして、毎日、日計で締めておりますので、金額はわかります。大変、先ほどは時間をとってしまって申しわけありませんでした。いつも機械を操作する、なれている人間がちょっと席を外していたもので、ちょっと時間をとってしまいまして申しわけありませんでしたが、月末の処理と日計の処理をしておりますので、残額についてはわかります。県とほぼ同じ方法なのだと思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 根岸文雄議員。



◆2番(根岸文雄議員) ありがとうございました。ということは、今福島議員が質問されたようなことは、大方、機械の中で操作すれば出てくると、答えが、そういうものだということですね。はい、わかりました。どうも済みませんでした。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  3番、高野貞宜議員。



◆3番(高野貞宜議員) 3番、高野です。

  小中学校にエアコンがつくというようなことで、大変よいことだなと思います。それぞれの学校の入札状況と請負業者がわかりましたらお知らせください。そして、いつごろ完成できるのか、今度の夏の暑さに間に合うかどうか、その辺を確認したいと思います。



○議長(渡邉均議員) 野村教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(野村智君) 高野議員のご質問にお答えします。

  まだ入札はしておりません。これからで、いつごろするかといいますと、明許繰り越しですので、議員さん方が学校訪問したときも、7月はもう真夏、三十何度になっていますので、それまでには適正な環境であるように、早目の入札をして工事に着工して、間に合うように、6月、7月をめどに工事を完了させる予定でおります。

  以上でございます。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

  4番、福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 4番、福島です。

  16ページなのですけれども、負担金、補助及び交付金と、地方バス路線の補助ということですが、これは当初予算にものっていると思うのですが、これは特別にこの57万7,000円をイーグルさんのほうに支出をするということですか、お聞きします。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) この57万7,000円につきましては、先ほども予算の説明の中でも少し述べましたが、イーグルバスの赤字を補填するために東秩父と小川町で距離按分により負担をするというものであります。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 赤字を補填するということは、これは毎年であります、これは、イーグルバスさんのほうから報告があって、小川町さんとのこの赤字を補填するということなのでしょうか。最初の契約の中の、年間の契約の補助金とは違うものだと思うのですが、これは毎年発生するのか、今回だけなのか、この辺を詳しく説明していただけますか。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) イーグルバスの負担金につきましては、これは少し、ちょっと私の記憶になってしまうわけですけれども、実は県からも少し補助金が出ておりまして、その補助金が少し減額されたということもありまして、今回57万7,000円、イーグルバスに出すということであります。

  また、来年も出すかというと、これにつきましては、埼玉県の補助する金額にも左右される問題でありますので、すぐこの場で即答はできませんが、県が普通に予定どおり出していただければ、来年はなくて済むのだと思います。村と小川町で負担金を出しているわけですけれども、来年、26年度予定している金額は731万2,000円であります。そのうち、小川町が219万円、残りの512万2,000円が本村の補助金という予算であります。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) 福島重次議員。



◆4番(福島重次議員) 先ほど赤字という言葉が出たのですが、赤字というのは、イーグルさんのほうから赤字が出たということがわかると思うのですけれども、それは県の減額にはちょっと、減額というのはどういうことで、前年度の予算は決まっていたと思うのです。それを減額されたのですか。



○議長(渡邉均議員) 高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 地方バス路線につきましては、該当するバス路線に対し、埼玉県も補助をしているわけであります。先ほど言いましたように、地元、東秩父村、小川町も補助金を出しているわけでありますけれども、埼玉県が率を下げたということがあります。東秩父村の村営バスにおきましても、数年前までは500万単位でいただけたものが300万単位に下がってきております。埼玉県の補助が徐々に減ってきたということであります。以前、バスの補助金につきましては、減らさないよう県上層部に陳情したこともありますが、なかなか受け入れられなかったということになるのだと思います。とはいえ、補助金につきましては、まだ埼玉県の補助金の額に多少左右されるということであります。以上です。

  大変済みませんでした。先ほど「赤字」と申しましたが、補助金の削減ということであります。訂正させていただきます。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はありませんか。

  8番、眞下?身議員。



◆8番(眞下?身議員) 8番、眞下です。

  歳入の面で1点お聞きしたいと思います。あれはたしか1月ごろだったと思うのですが、村内の奇特な方から、3名の方から73万5,000円という、非常に貴重な浄財を寄附いただいたということをお聞きしたり、また先日の広報でもそのようなことがお知らせで載っていました。26年度の当初予算の中でも、槻川小学校のキャラクターの作製というようなことがありましたが、何か聞くところによりますと、その作製費に充てたいというようなお話も聞いておりましたけれども、そういう大変貴重な浄財を寄附していただいたということなのですけれども、この補正予算書には寄附の補正がされていないということなのですけれども、その辺はどういうふうな扱いになっているのでしょうか、お聞きします。



○議長(渡邉均議員) 暫時休憩いたします。

                                      (午後 1時56分)

                                              



○議長(渡邉均議員) 再開いたします。

                                      (午後 1時58分)

                                              



○議長(渡邉均議員) 休憩前に引き続き、答弁願います。

  高野総務課長。



◎総務課長(高野守生君) 眞下?身議員のご質問にお答えしたいと思います。

  歳入、73万5,000円という多額の寄附をいただきまして、その73万5,000円につきましては、16款寄附金ということで、一般の寄附ということで事務処理をさせていただきました。大変、先ほどご質問されたように、補正予算の歳入からは落ちてしまいました。大変申しわけありませんでした。

  以上であります。



○議長(渡邉均議員) 8番、眞下?身議員。



◆8番(眞下?身議員) 大変奇特な方の厚意、また善意でもございますので、できたらこの予算のほうへも反映していただければよかったと思うのですけれども、そういうことでございますので、また非常に貴重な浄財をいただいたので、活用のほう、よろしくお願いします。事務処理のほうは適正に処理されておりましたのを確認しておりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。

  以上です。



○議長(渡邉均議員) ほかに質疑はございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第17号 平成25年度東秩父村一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第18号 平成25年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(渡邉均議員) 日程第19、議案第18号 平成25年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第18号 平成25年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,098万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ5億3,844万2,000円とするものでございます。

  なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところです。

  詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  根岸保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 根岸義和君登壇〕



◎保健衛生課長(根岸義和君) 議案第18号 平成25年度国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の内容についてご説明いたします。

  このたびの補正は、歳入においては、年度末になりまして、国、県等からの負担金及び補助金、支払基金からの交付金、高額療養費等の交付金等が確定したことによるものでございます。また、歳出においては、保険給付費や共同事業の拠出金等の支出状況について、実績見込みを精査し、補正措置いたすものであります。

  それでは、お手元の補正予算書6ページからの事項別明細書により順次ご説明いたします。2の歳入、2款1項国庫負担金は、保険給付の状況から、これまでの実績見込みをもとに、国保財政制度に基づき国が負担すべきものについて、合わせて822万1,000円を増額補正するものであります。

  2項の国庫補助金は、70歳から74歳までの医療費自己負担の抑制措置の継続による高齢受給者証再交付業務に対する国の補助金4万1,000円を見込んだものであります。

  3款1項の療養給付費交付金は、退職者への給付実績を勘案し、支払基金からの交付金を215万9,000円増額補正するものです。

  7ページをお願いします。5款2項の県負担金は、制度により県が負担すべき高額医療共同事業と特定健診事業に対する負担金を、県からの通知に基づき、3万3,000円減額補正するものであります。

  6款1項共同事業交付金は、80万円以上の高額医療費共同事業や1件10万円から80万円までの保険財政共同安定化事業に係る交付金で、国保連合会からの通知に基づき、3,129万6,000円減額補正いたすものであります。

  次に、9款1項の他会計繰入金ですが、出産育児一時金は給付見込みの減により56万円減額し、保険基盤安定繰入金は、国、県分が確定しましたので、27万3,000円増額補正いたすものであります。

  8ページをお願いします。11款4項の雑入は、国保の一般被保険者が第三者の行為によりけがをし、被保険者を救済する必要から、一旦国保で医療費を立てかえたものを精算するものであり、20万8,000円の増額補正となります。

  歳入については以上でございます。

  続きまして、歳出の主な内容についてご説明いたします。9ページをお願いします。1款1項総務管理費は、第三者行為損害賠償求償事務が新たに発生しましたので、国保連合会へ委託するための事務手数料でございます。

  2款1項の療養諸費は、一般被保険者療養給付分については、これまでの給付状況を勘案して2,000万円の減額とし、退職者分については200万円の増額を補正させていただきます。

  10ページをお願いします。2款4項の出産育児諸費は、該当する被保険者の状況を精査し、出産育児一時金2名分、84万円を減額させていただくものです。

  11ページをお願いします。7款1項の共同事業拠出金は、事業を運営する国保連合会からの通知に基づき、レセプト1件80万円以上の高額療養費分について49万6,000円を増額、12ページになりますが、10万円以上の保険財政共同安定化事業分については206万5,000円の減額補正となるものであります。

  13ページをお願いします。9款1項の基金積立金は、保険給付支払基金への積み立てを59万4,000円減額することにより、本補正予算の歳入歳出の調整を図ったものであります。

  最後に、11款1項の償還金及び還付加算金は、平成24年度分の埼玉県療養給付費等負担金額に修正がありましたので、平成24年分の県の財政調整交付金について1万4,000円を返還するものでございます。

  議案第18号 平成25年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の内容については以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第18号 平成25年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第19号 平成25年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(渡邉均議員) 日程第20、議案第19号 平成25年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第19号 平成25年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第3号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ28万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,573万1,000円とするものでございます。

  なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところです。

  詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  根岸保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 根岸義和君登壇〕



◎保健衛生課長(根岸義和君) 議案第19号 平成25年度介護保険特別会計補正予算(第3号)の内容についてご説明いたします。

  このたびの補正は、介護保険に係るサービス給付費等のデータを保険者である村と支払い業務を担っている国民健康保険団体連合会との専用回線で結び、データの送受信を行っている伝送専用端末の更新を図るための費用についてお願いするものであります。

  事項別明細書によりご説明いたします。まず、歳出から先にご説明いたしますので、6ページをご覧ください。1款1項1目一般管理費において、国保連との専用の伝送端末を整備する委託料28万2,000円を計上いたしております。端末は、ノート型のパソコン1台、あわせて伝送ソフトの設定やデータ移行等の作業を委託するものでございます。

  次に、2款保険給付費において、平成25年度の給付状況を精査した結果、6項の特定入所者介護サービス給付費の不足が見込まれるため、100万円を増額するとともに、その財源として2項の介護予防サービス給付費を100万円減額させていただくものでございます。いわゆる組み替えというものでございます。

  5ページにお戻りください。歳入でございますが、伝送端末の更新業務に係る費用28万2,000円を、規定に基づきまして、一般会計からの事務費繰入金で賄うものでございます。

  議案第19号 介護保険特別会計補正予算(第3号)の内容については以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第19号 平成25年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第20号 平成25年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(渡邉均議員) 日程第21、議案第20号 平成25年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第20号 平成25年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,050万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,450万円とするものでございます。

  なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところです。

  詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  根岸保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 根岸義和君登壇〕



◎保健衛生課長(根岸義和君) 議案第20号 平成25年度合併処理浄化槽特別会計補正予算(第1号)の内容についてご説明いたします。

  このたびの補正は、年度末を迎えまして、今年度の設置基数がおおむね確定いたしましたので、歳出においては不用額等の減額、歳入においては、実績見込みを勘案し、使用料や国、県等の補助金等について補正をお願いするものであります。なお、当初予算においては目標設置基数を15基として編成いたしましたが、実績では10基となったものでございます。

  お手元の議案書6ページからの事項別明細書によりご説明いたします。2、歳入の1款1項分担金は、設置基数の減により59万3,000円減額となるものです。

  2款1項使用料は、浄化槽の清掃料において、実績見込みを勘案し、57基分、171万円を減額させていただきます。なお、使用料に係る補正はございません。

  3款1項の国庫補助金は、設置費用の3分の1が国から循環型社会形成推進交付金として交付されますが、設置基数の減により186万4,000円減額となります。

  4款1項の県補助金は、単独浄化槽等から合併処理浄化槽へ転換した場合に、配管工事費用や既設浄化槽の撤去費用を対象に30万円を限度額として補助されます。当初10基を見込んでおりましたが、3基の実績にとどまりましたので、220万円を減額させていただくものです。

  7ページをお願いします。6款の繰入金は、自主財源の不足分を一般会計から繰り入れているものであり、事業費の減から456万円を減額させていただきます。

  7款繰越金は、平成24年度の繰越金が103万7,000円と確定しておりますので、43万7,000円の増額補正となります。

  8ページをお開きください。続きまして、3、歳出の内容についてご説明いたします。1款の総務費は、222万7,000円の減額となり、合併処理浄化槽への転換費の補助金の減が主な要因であります。

  2款の施設管理費は、浄化槽本体及びブロア等の修繕費の減、また現場の状況等を精査した結果、清掃委託料が205万2,000円減額となる見込みでありますので、合わせて270万6,000円を減額いたすものであります。

  9ページをお願いします。3款の施設整備費は、当初見込みの15基から10基の実績見込みとなるため、5基分について工事請負費と浄化槽本体の購入費を555万9,000円減額させていただくものであります。

  最後に、5款の予備費において、本補正予算の歳入歳出の調整を図ったものでございます。

  議案第20号 合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)の内容については以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第20号 平成25年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第21号 平成25年度東秩父村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)



○議長(渡邉均議員) 日程第22、議案第21号 平成25年度東秩父村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第21号 平成25年度東秩父村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ150万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3,469万9,000円とするものでございます。

  なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところです。

  詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  根岸保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 根岸義和君登壇〕



◎保健衛生課長(根岸義和君) 議案第21号 平成25年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の内容についてご説明いたします。

  このたびの補正は、これまでの実績に基づいて、保険者である埼玉県後期高齢者医療広域連合が算定した保険料や保険基盤安定繰入金及び歳出における広域連合への納付金について補正をお願いするものであります。

  事項別明細書によりご説明いたしますので、5ページをお願いいたします。歳入は、1款1項の保険料について、年金からの特別徴収を139万4,000円減額し、一方、普通徴収を43万1,000円増額するものであります。特徴分については、当初見込みより被保険者数が減少したため、また普通徴収分については、全体に対する普通徴収分の割合が増加したためであります。

  次に、4款1項の一般会計繰入金は、実績見込みを勘案し、事務費を39万2,000円減額、また県からの保険基盤安定負担金が確定しましたので、村負担分も含め21万1,000円減額補正となるものであります。

  6款の繰越金は、平成24年度決算に基づき額が確定しておりますので、6万5,000円を増額し、18万2,000円とするものであります。

  6ページをお願いします。続きまして、歳出でございますが、2款1項の広域連合納付金は、被保険者数が当初予算編成時より減少したため、また同時に保険料の軽減額の総額も減額となりますので、保険基盤安定分に係る納付額も減額となり、101万9,000円減額補正いたすものであります。

  次に、4款の予備費も、広域連合への納付額が確定したことにより48万2,000円減額させていただきます。

  議案第21号 後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の内容については以上でございます。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第21号 平成25年度東秩父村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第22号 工事請負契約の変更契約の締結について



○議長(渡邉均議員) 日程第23、議案第22号 工事請負契約の変更契約の締結についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第22号 工事請負契約の変更契約の締結について提案理由を申し上げます。

  平成25年第6回議会定例会の議決を経て締結した社会資本整備総合事業、半場線道路改築工事(下部工)の請負契約の変更契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものでございます。

  なお、詳細につきましては、担当課長をしてご説明を申し上げます。



○議長(渡邉均議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) 議案第22号 工事請負契約の変更契約の締結について、内容のご説明をさせていただきます。

  工事請負契約の変更の理由として、工期の延長と部分払いの回数の増加となります。工期の延長については、10月下旬の台風の影響や2月の豪雪により作業不能期間があったためでございます。部分払いの回数の増加については、台風や豪雪の影響により3月末で全ての工事が完成することができませんが、工事の一部については完成できるものがございます。そのため、その完成した部分については工事検査を行い、合格した部分について工事請負業者に工事費を払うためでございます。部分払いの回数をふやしたものでございます。

  なお、国庫補助金については、支出した額に対して村の歳入となるため、全額を繰り越すよりも、一部でも完成部分に対し請負業者に支払い、完成部分の国庫補助金を受け入れるための変更となります。なお、現在までに完成している部分については橋台2基で、3月までに完成見込みの部分については右岸側の護岸工事ブロック積みとなります。繰り越し部分については、橋脚1基でございます。

  1、変更契約の目的、社会資本総合整備事業、半場線道路改築工事(下部工)。

  2、工期、平成25年9月13日から平成26年3月28日。

  3、変更による工期延長、平成25年9月13日から平成26年6月30日。

  4、変更による延長日数、94日間。

  5、部分払いの請求回数、なし。

  6、変更による部分払いの請求回数、1回。

  7、契約の相手方、株式会社滝沢工務所。

  以上で議案第22号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(渡邉均議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第22号 工事請負契約の変更契約の締結についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(渡邉均議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第23号 公平委員会委員の選任について



○議長(渡邉均議員) 日程第24、議案第23号 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第23号 公平委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。

  東秩父村公平委員会委員の浅見道雄氏が平成26年3月9日任期満了となるため、同氏を再任したいので、この提案をするものでございます。



○議長(渡邉均議員) 本案件は人事案件ですので、質疑、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第23号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△議案第24号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(渡邉均議員) 日程第25、議案第24号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第24号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。

  平成26年3月31日をもって任期満了となる東秩父村固定資産評価審査委員会委員の関根?義氏を再度選任したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(渡邉均議員) 柴原税務課長。

               〔税務課長 柴原 正君登壇〕



◎税務課長(柴原正君) 大変申しわけございません。議案の訂正をさせていただきたいと思います。

  ただいま村長より提案理由の説明がありましたが、議案第24号提案理由書において、関根?義氏の「?」の字に誤りがありました。正しくは「?」でありますので、議案を差しかえさせていただきます。大変申しわけございません。

               〔議案配付〕



○議長(渡邉均議員) 本案件は人事案件ですので、質疑、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第24号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△議案第25号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(渡邉均議員) 日程第26、議案第25号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第25号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。

  平成26年4月26日をもって任期満了となる東秩父村固定資産評価審査委員会委員、落合繁要氏を再度選任したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(渡邉均議員) 本案件は人事案件ですので、質疑、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第25号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△議案第26号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(渡邉均議員) 日程第27、議案第26号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第26号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。

  平成26年4月26日をもって東秩父村固定資産評価審査委員会委員の田中則夫氏が任期満了になることに伴い、新たに久保田慶一氏を選任したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(渡邉均議員) 本案件は人事案件ですので、質疑、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第26号 東秩父村固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(渡邉均議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(渡邉均議員) 日程第28、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  各委員長から特定事件について閉会中の継続調査をしたい旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 異議なしと認めます。

  よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(渡邉均議員) お諮りいたします。

  本定例会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(渡邉均議員) お諮りいたします。

  本定例会で会議に付された事件は全て議了いたしました。

  ここで、村長から挨拶のための発言を求められています。これを許可いたします。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議長から発言のお許しをいただきましたので、平成26年第1回定例会を閉会するに当たり、一言お礼のご挨拶を申し上げさせていただきます。

  議員各位には、本定例会にご提案申し上げました諸案件につきまして、慎重にご審議を賜り、いずれも原案のとおりご議決をいただき、まことにありがとうございました。ご審議を通じまして賜りましたご意見等につきましては、今後行政の執行に当たりまして十分生かしてまいります。

  長時間にわたりご審議をいただきましたことに心から感謝を申し上げ、お礼のご挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(渡邉均議員) 以上、村長の挨拶を終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(渡邉均議員) 異議なしと認めます。

  よって、本定例会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(渡邉均議員) これにて平成26年第1回東秩父村議会定例会を閉会といたします。

                                      (午後 2時39分)