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埼玉県 東秩父村

平成24年  9月 定例会(第3回) 09月27日−議案質疑、討論、採決−02号




平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月27日−議案質疑、討論、採決−02号







平成24年  9月 定例会(第3回)





          平成24年第3回(9月)東秩父村議会定例会

議事日程 (第2号)
                       平成24年9月27日(木曜日)午前10時00分開会
 日程第 1 諸報告
 日程第 2 議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第 3 議案第34号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 4 議案第35号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 5 議案第36号 平成23年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認
              定について
 日程第 6 議案第37号 平成23年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 7 議案第38号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 8 議案第39号 平成23年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 9 議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例
 日程第10 議案第41号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
 日程第11 議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)
 日程第12 議案第43号 平成24年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 日程第13 議案第44号 平成24年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)
 日程第14 議案第45号 平成24年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第15 議案第46号 平成24年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第16 閉会中の継続調査の申し出について

出席議員(8名)
     1番  福  島  重  次  議員     2番  渡  邉     均  議員
     3番  田  中  丈  司  議員     4番  松  澤  公  一  議員
     5番  栗  島  正  道  議員     6番  眞  下  ?  身  議員
     7番  吉  田  英  夫  議員     8番  高  野  貞  宜  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   足  立  理  助  君   教 育 長   高  野     勉  君

  参 事 兼   根  岸  義  和  君   会計管理者   高  野  守  生  君
  総 務 課長

  税 務 課長   柴  原     正  君   住 民 福祉   井  上  高  一  君
                          課   長

  保 健 衛生   坂  本     年  君   産 業 建設   福  島  信  之  君
  課   長                   課   長

  教育委員会   吉  野  一  三  君   代   表   関  根  一  夫  君
  事 務 局長                   監 査 委員
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   神  田  典  仁      書   記   宮  崎  士  朗



                                              



△開議の宣告



○議長(眞下?身議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

                                      (午前10時00分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(眞下?身議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△諸報告



○議長(眞下?身議員) 日程第1、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についてほか13件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしましたから、ご了承ください。

  以上で諸報告を終わります。

                                              



△議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定について

 議案第34号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第35号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第36号 平成23年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第37号 平成23年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第38号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第39号 平成23年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(眞下?身議員) 日程第2、議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第8、議案第39号 平成23年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定についての議案をきのうに引き続き一括して議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  質疑は、会計順にお受けいたします。

  最初に、日程第2、議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

  なお、質疑の際はページ数を告げてから質問していただくよう、よろしくお願いをいたします。

  それでは、質疑をどうぞ。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島重次です。

  149ページ、文化財、一般臨時職員賃金と通勤手当の整合性について説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) ただいまの福島議員の質問ですが、文化財、一般臨時職員と通勤手当の整合性ですが、村職員の臨時職員等の取り扱い要綱に基づきまして、第8条第2項に従って給付しております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) では、作業員か臨時職員か、この作業員賃金というのはどういう意味を持っていますか。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) これは、文化財の整理の職員であります。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) では、作業員に賃金、この中に臨時職員と。どうして作業員に手当を出すのか、ちょっとその辺をもう少し詳しくお願いします。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) 村外からも来ておる方もおりますので、それに従って支給しております。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 作業員に給料は出されていると思うのですけれども、これに通勤手当も入れていいのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 高野教育長。



◎教育長(高野勉君) 今の吉野事務局長が申し上げた話の中で、ちょっと訂正があります。

  村外から来ているのは今年度からで、去年度までは村内の方でございました。それで、今の規定でいきますと、作業員は賃金で、普通の職員でいいますと給料に当たるものですが、職員も給料のほかに2キロ以上を超えている場合はその距離数に応じて通勤手当が出ていますので、それは出さなければならないことになっておりますので、その通勤手当が出ております。この作業員賃金は、全部で3名分の合計になっております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) では、作業員にも距離によっては通勤手当を出すということですか。

               〔「はい」と言う者あり〕



◆1番(福島重次議員) 終わります。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番、吉田です。

  149ページですが、図書貸し出し業務委託の中で備品購入費があります、44万九千何がし。備品購入費ですが、これは図書備品ということになっていますから、全て本なのでしょうか、どうでしょう。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) お答えいたします。

  18番の備品購入費の003番の図書備品につきましては、これは本の代金です。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) そうしますと、この本は現存しているものに追加されたのか、それともいわゆる更新といいますか、傷み、それから古くなったので入れかえたとかいろいろあると思うのですが、この場合はどうなっているでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) これは、新しく購入した代金であります。古くになりましたものにつきましては、廃棄につきましては、職員のほうで精査をしまして、いつも文化フェスティバルで無償で皆さんに配布している……

               〔何事か言う者あり〕



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) 商工観光祭でもやっておりますが、無償で、廃棄したものについては皆さんに配布しております。

  以上です。



◆7番(吉田英夫議員) ありがとうございました。



○議長(眞下?身議員) 高野教育長。



◎教育長(高野勉君) 先ほどの、ちょっと戻って申しわけありませんが、福島議員さんの質問のところで、多分作業員賃金となっているのが、下が手当が臨時職員となっていたところでちょっとひっかかったかと思うのですが、この上の3人はパートみたいな形で、1週間3日ぐらいしか来ないような形で3人が交代で勤めている形のものですから作業員という名前になっておりますが、臨時職員とすれば、ほかでも同じような項目には臨時職員で賃金が出て、通勤手当となっているので、ここだけちょっとまた後で、来年度あたりからは事務局とも相談して整合性が合うような文言にしたいと思います。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番、吉田です。

  151ページの県指定有形民俗文化財、細川紙の茅葺き屋根のふきかえ工事でございますが、1,890万とありますが、これは屋根そのもの本体の修繕費でしょうか、その点をお伺いします。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) お答えいたします。

  そのとおりで、屋根のふきかえ工事の代金です。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) そうしますと、関連といいますか、このふきかえに伴って裏の伐採等を行っていますが、その金額はどこに表示されているのか伺います。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) お答えいたします。

  裏の木の伐採につきましては、前のページ、149ページの一番下にありますが、伐採業務委託料ということで業者から見積もりをとりまして、この金額で行っております。

  以上です。



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。ありがとうございます。



○議長(眞下?身議員) 5番、栗島議員。



◆5番(栗島正道議員) 5番、栗島正道です。

  ページ数が115ページ、和紙の里の管理事業の中で、18番、007の備品購入なのですが、109万何がしというのは何をお買いになったのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  和紙の里の調度品、備品でございますが、4点購入してございます。1つは、和紙の里の防犯カメラの設置31万5,000円、続きまして和紙の里の電話機が古くなりましたので、それの買いかえを行いまして46万2,000円、それから和紙の里の竹簾桁セットということで21万2,100円、それからそば打ち体験施設用の座卓を5台11万250円、合計109万9,350円となります。

  以上でございます。



◆5番(栗島正道議員) どうもありがとうございました。



○議長(眞下?身議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) 3番、田中です。

  ページ数が121ページの土木費なのですけれども、これもやはり008番で機械器具費で123万4,800円ですか、この機械器具というのは何を購入したのですか。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  機械器具の備品につきましては、土木設計等におきます測量は従来ポールやエスロンテープ等で行っていたため、作業に人員と時間をかなり要しておりました。測量機器(光波)を使用することにより、人員や作業時間の削減ができ、かつ精密に行うことができます。また、近年において地籍調査が計画されており、多くの土地境界が座標化されます。座標化された境界杭がなくなったり、移動してしまった場合に境界を復元する作業は測量業者に依頼しなければなりませんでしたが、この測量機器を購入したことによりまして、職員で復元も迅速かつ正確に行うことができるようになりました。

  また、CADソフト購入につきましては、現地で測量したデータを入力するだけで各種の図面を簡単に展開し、さらに計算書の作成ができます。また、測量機器と連携ができるため、現地で測った境界等を座標計算することができまして、そのほかは従来のCADシステムでは、他の図面データを閲覧、編集する際に大変操作しづらいことがありましたが、本ソフトではそれが解消されるなど様々な利点があることから、手間や時間が大分削減できることになりました。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) 今までなかった新しい機械を購入したらしいですけれども、有効に使って、ぜひ活用してください。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 先ほど質問した内容に附属するものですけれども、伐採業務委託料……



○議長(眞下?身議員) ページ数をお願いします。



◆7番(吉田英夫議員) ごめんなさい、149ページです。先ほどの伐採業務委託料なのですが、これはいわゆるよそ様の土地のものを伐採するわけですが、その持ち主に支払われたような形跡があるでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  高野教育長。



◎教育長(高野勉君) これにつきましては、議員からのご指摘だったかと思いますが、その後ろに木がありまして、それがだんだんでかくなってしまって、茅葺きの民家が建ったときに、ある一定幅をお借りしてあったのです。そのときに、竹とか、それからクヌギだったと思いますが、それで地主の方にももう一度お断りして、これを借りた後、自然に伸びたものだったので、刈り払わせてほしいと。あわせてまだ借りていない部分の土地にあった杉の木も、できれば何本か切らせていただきたいというふうにお願いしまして、いいよというご厚意で、伐採費用はこちらで持ちますということでやらせていただいたものでございます。したがいまして、補償等は行っておりません。よろしくお願いします。



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 屋根ふきかえ工事に関連してまたお話をするわけですが、ページは151ページです。民家のふきかえが目的だったわけですけれども、その隣の、あれは何でしょうか、井戸でしょうか、物置でしょうか、何回かそれをふきかえていただいて、整備されておりますが、それも含めた金額なのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) 隣のふきかえについては、この金額には含んでおりません。井戸の小さな小屋のふきかえだと思いますが、あれは台風の災害で壊れまして、急遽ふきかえたものです。

  以上です。



◆7番(吉田英夫議員) その金額はここには……

               〔「24年度ですので」と言う者あり〕



◆7番(吉田英夫議員) 24年度ですか、あのふきかえは。

               〔「はい」と言う者あり〕



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  35ページ、鳥獣個体分析調査委託金なのですけれども、この17万3,880円、これはどのように使われているのかお聞きします。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  個体分析調査でございますけれども、本村では埼玉県とイノシシ、ニホンジカ、アライグマに対して個体分析調査単価契約を締結しております。目的は、イノシシ、ニホンジカの地域個体群の長期的かつ安定的な維持を図るとともに、森林の生態系及び農林業被害の軽減を図ることを目的に、埼玉県特定鳥獣保護管理計画を策定しまして、そこで本計画のモニタリング調査の一環としまして、有害鳥獣駆除期間中に捕獲されたイノシシ、ニホンジカの捕獲個体分析調査を行い、今後の特定鳥獣保護管理計画に資するということでございます。また、アライグマでは、野生化したアライグマによる農作物への被害や人家に住みつく等の生活被害を防止するため、埼玉県アライグマ防除実施計画を策定しました。そこで、本計画の調査研究の一環として、通年捕獲されたアライグマの捕獲分析調査を行い、今後の防除実施計画に資するということでございます。

  業務内容につきましては、捕獲したイノシシ、ニホンジカについては、捕獲日、捕獲場所、捕獲方法、性別、身長、体重、年齢、胃の内容物、妊娠の有無、アライグマについては捕獲場所、わなの設置期間、捕獲日、性別、体重、錯誤捕獲の状況、年齢、妊娠の有無を調査し、報告するものであります。

  平成23年度捕獲調査数でございますが、イノシシが12頭で、県からもらえるお金が6,510円、合計7万8,120円、ニホンジカは12頭で6,510円で7万8,120円、アライグマが4頭で4,410円で1万7,640円、合計28頭で17万3,880円でございます。この県からの鳥獣委託金17万3,880円の支出先は、111ページの林業総務費一般経費の19節の負担金及び交付金の008の有害鳥獣捕獲事業補助金で、東秩父猟友会へ支出しております。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 捕獲のこの量がもっと捕獲ができたらば、この金額というのはもっとふえるわけですか。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) そのとおりでございます。今、年2回有害駆除の期間を設けております。猟期中の駆除はこれには対象になりませんので、駆除期間内のものでございます。アライグマは通年でございます。それで、今まで23年度は2回駆除期間をお願いいたしましたが、24年度から通年できるよう3回を予定しているところでございます。

  以上です。



◆1番(福島重次議員) 終わります。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) 4番、松澤公一ですけれども、ページ数155ページの上から、補助金、体育協会補助金として63万6,000円というのが計上されておりますけれども、これは団体とか、その区分があるのでしょうか。1団体に対してこの金額を補助しているのでしょうか。そこのところを。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) お答えいたします。

  これは、体育協会に対しての補助金でありまして、特にスポーツ団体に対しての補助金というのは含んでおりません。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) では、これは体育協会として例年こういった金額を補助しているのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) はい、そのとおりです。ほかのスポーツ団体につきましては、その中から村外の大会等に出場します団体に対しまして、その割合に応じて体育協会のほうから補助しております。

               〔何事か言う者あり〕



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) 失礼しました。そのページの一番下の補助金の中の025のスポーツ団体派遣費補助金というのがありますが、これを体育協会に補助しまして、その中で村外の大会に出場しました団体、1人1,000円程度ですが、1万5,000円を限度としまして補助しております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) このスポーツ団体というのは、この村には何団体ぐらいあるのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) 今のところ11団体です。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) その11団体をちょっと内容を詳しく団体名を挙げられますでしょうか。もしできなければ、後でも結構でございますけれども。



○議長(眞下?身議員) 高野教育長。



◎教育長(高野勉君) 今ちょっと資料があれなので、頭に浮かぶ団体をということでよろしいでしょうか。



◆4番(松澤公一議員) はい。



◎教育長(高野勉君) バレーボール連盟、それからソフトボール連盟、それから卓友会といいますか、卓球をやっているグループと、それからあと陸上部といいますか、スポーツ推進員さんが時折選手を集めて、比企の駅伝大会とかそういうふうに、一応陸上部と呼んでおりますけれども、陸上部、それから野球連盟、あとテニス協会ですか。あと、8つになると思うのですけれども、この対象になっているのは。

  それで、今吉野事務局長から申し上げましたが、この1万5,000円という金額ですけれども、ことしは各団体に体協の、これはお考えで、もうやっていることであれですが、この11万のうち1万5,000円をそれぞれ各団体に年1回という形で、派遣費の助成という形で、人数ではなくてことしは使用しているというふうに聞いております。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) ちょっといいですか。さっき事務局長が言うのは11団体と言ったけれども、今教育長は8団体と言ったけれども、どっちが。その整合性。

               〔「後で調べてお答えいたします」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) このスポーツ団体派遣費補助金となっておりますけれども、このスポーツ団体には補助金は出ているのですか、出ていないのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 高野教育長。



◎教育長(高野勉君) 補助金としては出ておりません。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) 今の教育長の出ていないということでわかりましたのですけれども、この東秩父村にも高齢者が多くなっておりますので、このスポーツという趣味を考えてみますと、健康のもとのように感じられますけれども、こうした団体に補助金のほうも考えていただければと、こういうふうに思います。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) 2番、渡邉議員。



◆2番(渡邉均議員) 2番、渡邉です。

  歳入なのですが、ページ数37ページ、寄附金についてちょっとお尋ねいたします。項目設定してありまして、今回130万2,000円という大変大きな寄附をいただいているようですが、お答えできる範囲で結構ですので、内容をちょっと教えていただければと思います。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  根岸参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(根岸義和君) 平成23年度におきまして、寄附金を3件いただいてございます。まず1つ目は、財団法人の埼玉県労働者信用基金協会という団体がございまして、財団法人の改正に伴いまして、県単位ではなく全国組織ということになりましたので、この県の協会が解散をいたしました。ここに村から44万円の出捐金を出資してございますので、これはこの団体から、県知事の許可を得て出捐金について寄附金としてお返しをするという規定になってございますので、この団体から44万円を寄附という形で受け入れてございます。

  それから、もう一つは法人から受けてございます。これは、広報等でお知らせしてございますので、会社名お知らせ申し上げますけれども、DUAL株式会社という企業でございます。ここから76万2,000円。それからもう一方、個人ですけれども、村民の方から10万円、都合3件寄附をお受けいたしました。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 5番、栗島議員。



◆5番(栗島正道議員) 5番、栗島正道です。

  ページ数が143ページ、中学校の関係なのですが、演奏家の出演料ということで40万円ですか、これをちょっとお聞きしたいのですが。内容を。



○議長(眞下?身議員) 高野教育長。



◎教育長(高野勉君) この40万円は毎年、ことしも行われるのですが、芸術鑑賞会というのが予算化されておりまして、中学校が中心になってやっております。それで、ことしの場合は狂言ということでございます。去年の場合は金管アンサンブル、要するに何人かでやる演奏、それからもう一つは日本の伝統的な芸能で、1年ごとに3回に分けて種類をローリングをして毎年やっているものでございます。それで、これはただ中学校に所管させておりますが、実際には小学校さんとも相談をして、高学年の方は、大体5年、6年生ぐらいですけれども、その内容がわかるようになっているものについてはバスで中学校に来ていただく、そして一緒に聞いていただくようになっております。また、低学年のものについては小学校費のほうで、まだもっと簡単な、1年生、2年生、3年生でもわかるような簡単な芸術鑑賞をそれぞれの学校でやっていただいております。

  以上でございます。



◆5番(栗島正道議員) どうもありがとうございました。



○議長(眞下?身議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番の吉田です。

  143ページですが、ここにパソコンのリース料で159万3,900円、これがありますが、このパソコンは何台になっているのでしょう。何台のリース料でしょう。



○議長(眞下?身議員) 高野教育長。



◎教育長(高野勉君) お答えします。

  台数については、正確な数字は後で申し上げますが、中学校の3階だったと思いますが、あそこにパソコン室があると思いますが、あそこに生徒用のパソコンが並んでいる分です。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 8番、高野議員。



◆8番(高野貞宜議員) 8番、高野貞宜です。

  ページ数でいきますと82ページ、児童措置費、約5,000万の当初予算に対してマイナス400万のマイナス補正が出ていますが、これは見積もり段階での予算の決め方の制度に問題あったのか、または何か減らせる要因が出てきて、そのために減ったのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(眞下?身議員) 井上住民福祉課長。



◎住民福祉課長(井上高一君) お答えいたします。

  児童措置費につきましては、これは子ども手当の費用となっております。当初子ども手当という形で法改正がございまして、児童手当という形で組んだのですが、民主党の政策によりまして子ども手当という形になりましたので、途中から手当の項目が変わった形で、その分を科目更正したというような形になりまして、そちらが減になったということになります。ですから、費用としては変わらないのですけれども、支出科目の変更という形が生じたためでございます。

  以上です。



◆8番(高野貞宜議員) わかりました。



○議長(眞下?身議員) 2番、渡邉議員。



◆2番(渡邉均議員) 2番、渡邉です。

  歳入の件なのですが、ページ数41ページ……ちょっとページ間違えました。内容をちょっと言えばページのほうはわかるかと思うのですけれども、白石分校の件なのですが、現在あそこへ鬼太鼓座というかなり有名な太鼓の演奏家が合宿所として今年度使っていただいています。これはことしですから、去年の分には……。去年からだとは思うのですが、その際分校を、あの施設を貸し出すに当たっては、特に幾らでお貸しするとか、そういった話は決められていないのかと思うのですけれども、謝礼か何かいただいているのではないかと思いますので、その辺の説明をお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) お答えいたします。

  ただいまの質問ですが、一応日本太鼓協会にお貸ししております。その中で、特に練習用の使用ということで、謝礼ということで1回につき2万円で、計4回使用しておりますので、計8万円いただいております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 2番、渡邉議員。



◆2番(渡邉均議員) 私地元ですので、彼らとできる限り交流を持ちまして、本年度ではもう小学校のほうで、西小学校で演奏もしていただきました。また、地元の住民も集めていただいて、彼らの日ごろの練習というのはこういうものであるというのを披露していただいたのですが、インターネット調べてみますと、大変すばらしいチームでありまして、チームといいますか演奏家の団体なのですけれども、これ古い歴史がありまして、もう40年からたつ演奏の団体らしいです。インターネット調べますと、もう世界中公演していたり、また天皇陛下の即位のときにも、天皇陛下の前で演奏している人たちなようです。できる限り彼ら、せっかくこの東秩父村にキャンプを構えてというのではないのですけれども、居を置いていただいて、いろいろ活動一生懸命やっていただいておりますので、村としてもこういったものが広く、また末永くこの東秩父村を使っていただければ、この東秩父村の名前を上げるのにも、村としても有効なのではないかと思います。その中で彼ら、不自由な面がかなりあると思うのですけれども、できる限り村でそれを支援できるような体制がとれるのかどうか、ちょっと村長にもひとつその点のところをお聞きしたいと思うのですけれども、どうでしょう。



○議長(眞下?身議員) 足立村長。



◎村長(足立理助君) この鬼太鼓座というのは、たしか今日本太鼓協会の会長の諏訪さんという人がお見えになっていて、実はこの埼玉県で東秩父が一番太鼓のもとをつくるケヤキの植樹をして、この埼玉県でも、日本で一番初めにこの地に目をつけていただきました。たしか2年前ぐらいだったと思いますけれども、植樹をしまして、ことしも、ちょうど私も立ち会いましたけれども、非常にすばらしい太鼓の仲間でありますので、私も実際問題ことしは参加しまして、約1時間一緒に太鼓をたたいて、すごいものだなとは思いました。そのときに、埼玉県一東秩父のケヤキは、田中叔朗さんのケヤキが埼玉県一ということで、非常にこの村もケヤキに対しては歴史があるということで彼らにも紹介しまして、東秩父のよいところを見ていただきましたので、これを機会に、やはりこういう小さな村にも大きな、日本的なものに目を向けていただきまして、交流が図れればまた教育の一端にもなるかと思っていますので、これからも積極的に取り組んでまいりたいと思います。



○議長(眞下?身議員) 2番、渡邉議員。



◆2番(渡邉均議員) ありがとうございました。

  本当に私も彼らと接してみて、その団員、人物、本当に座長から若い団員まですばらしい人たちが来てくれているなと思いました。この東秩父村も活性化する、この村自体活性化していくのにも、そういった彼らの力がいただければ、また一つ村が活性化するのではないかと思います。もし何か要望があって、村としてそれできることがありましたら、ちょっとした改修とか、そういった面にも気配りしていただければと思いますが、よろしくお願いします。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) 先ほど松澤議員さんの質問ですが、大変遅くなって申しわけありません。

  体育協会に今参加団体は11団体一応あります。野球連盟、ソフトボール協会、バレーボール連盟、バドミントン連盟、テニス協会、グラウンドゴルフ協会、ゲートボール連盟、それからゴルフ協会、インディアカ、卓友会、卓球ですね。それから陸上クラブです。その中で、一応村外に出場した団体ということで、野球連盟に1万5,000円、バレーボール連盟に1万2,000円、テニス協会が1万5,000円、グラウンドゴルフ協会が1万5,000円、ゲートボール連盟が1万5,000円、ゴルフ協会が1万5,000円、インディアカが9,000円、卓友会が8,000円、陸上クラブが1万5,000円です。合計しますと11万9,000円になるかと思います。このスポーツ団体の派遣費補助金ですが、一度体育協会のほうに入れておりますので、不足分の9,000円については体育協会のほうで負担しております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) 今教育委員会事務局の吉野さんから説明がございましたけれども、この派遣、スポーツ団体派遣補助金でという金額だと思うのですけれども、去年ですか、私東秩父村ゴルフクラブですか、そこの大会に招待されまして、ぜひとも補助金をつけてもらいたいと、そういうことを言われてきまして、先ほども申しましたけれども、健康上この運動というのは、本当にそういう面からいいますと大事ではないかと、こういうふうに思いまして、各団体もスポーツに接して努力しているわけでございますから、補助金のほうもつけさせてもらえたらと、こう思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) それでは、これより特別会計決算の質疑をお受けいたします。

  最初に、議案第34号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑をどうぞ。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第35号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑をどうぞ。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  250ページお願いします。介護給付金の利子の計上はどうなっているのか、説明してください。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  坂本保健衛生課長。



◎保健衛生課長(坂本年君) 福島議員さんのご質問にお答えをさせていただきます。

  介護給付基金の利子につきましては、介護保険特別会計予算に計上してこの基金に繰り入れるものとなってございますが、介護保険特別会計予算には計上しましたが、平成23年度基金に繰り入れるのを私の配慮不足のほうから見落としてしまいました。今後こういったことがないよう細心の注意を払っていきたいと思っているところでございます。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) これからは見落とさないようにお願いします。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑はどうでしょうか。ありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第36号 平成23年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑をどうぞ。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第37号 平成23年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑をどうぞ。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第38号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑をどうぞ。

  質疑ありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第39号 平成23年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 一般会計及び各特別会計歳入歳出決算認定について、質疑漏れがありましたらお受けをいたします。

  これより質疑に入ります。

  質疑漏れがありましたら、一般会計及び特別会計全てについてお受けいたします。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 269ページ、合併浄化槽の件なのですけれども、補助金がかなり多いと思う。336万1,000円なのですけれども、これはこのままふえていきますと大変だと思うのですけれども、説明お願いします。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  坂本保健衛生課長。



◎保健衛生課長(坂本年君) 336万1,000円、これは合併処理浄化槽の転換費補助金ということになっております。この内容を説明させていただきますと、これは居住用住宅で、既存の単独処理浄化槽を、またはくみ取り便槽を合併処理浄化槽に入れかえる場合に、その配管に関する補助と、今までの浄化槽あるいはくみ取り便槽を撤去する際に発生する費用に関して補助金を交付しているものでございます。配管に関する費用として20万円の限度額、それから撤去に関する費用として10万円を限度額として補助を行っておりますが、実績としましては、23年度配管費補助金が336万円の内訳として、配管費が12件で236万5,000円、撤去費の補助が10件で99万6,000円、合計で336万1,000円という金額になっておりますが、この制度は県の実施要綱に基づいてこちらも行っているものでございます。この補助金額は、それぞれ全額が埼玉県から補助されるものでございますので、これについては村の持ち出しはございません。

  以上でございます。



◆1番(福島重次議員) 終わります。



○議長(眞下?身議員) 8番、高野議員。



◆8番(高野貞宜議員) 8番、高野です。

  今の福島議員の質問に関連するのでありますが、槻川をきれいにするというふうな観点からすると、全1,070世帯ぐらいでしたか、そのうちの今現在何世帯、何%ぐらいについていて、その後どのような形で県のほうも補助を進めるのか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(眞下?身議員) 坂本保健衛生課長。



◎保健衛生課長(坂本年君) 高野議員さんのご質問ですが、今福島議員さんのご質問について、いわゆる新築以外で既存の合併浄化槽、単独浄化槽と入れかえる場合に発生する、その浄化槽の設置費は補助の対象に入っておりません。浄化槽までの配管費と、それから撤去した浄化槽の撤去費ということでございます。

  それから、高野議員さんがお尋ねした点は、今合併浄化槽そのものが何基ぐらい入っていて、その排水処理率が村として何%かということだと思いますが、現在設置基数は合計で250基ぐらいだと思うのですが、それは村の合併浄化槽の設置ということで、市町村設置事業として入れた基数でございます。それ以前の個人で入れた合併浄化槽等については、ちょっと正確には今数字を覚えておりませんので、大変申しわけないのですがお答えできないのですが、それらを合わせてもまだ生活排水処理率というのは村では40%ぐらいだと思っております。

  今後県等の補助がどうかということなのですが、合併処理浄化槽市町村設置事業に関しましては、国庫補助と、それから個人にご負担していただく一部負担金等で進めていくわけですが、その補助事業がどこまで続くかということはちょっと私では今お答えできませんが、村の排水処理計画は平成37年度まで今計画を立てております。一応年々合併処理浄化槽を設置していただいて、37年度にはおよそ100%の排水処理率を達成するという計画に計画上はなってございます。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 8番、高野議員。



◆8番(高野貞宜議員) やはり川をきれいにするというのは、生活排水をとにかくきれいな状態で流すというふうなことが基本だと思いますので、ぜひ計画に沿って100%実施されますようよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) それでは、質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  採決は、議案ごとに起立によって行いたいと思います。

  議案第33号 平成23年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立多数〕



○議長(眞下?身議員) 起立多数。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  これより議案第34号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第34号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立多数〕



○議長(眞下?身議員) 起立多数。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  これより議案第35号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第35号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立多数〕



○議長(眞下?身議員) 起立多数。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  これより議案第36号 平成23年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第36号 平成23年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  これより議案第37号 平成23年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第37号 平成23年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  これより議案第38号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第38号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第39号 平成23年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第39号 平成23年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

                                              



△議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例



○議長(眞下?身議員) 日程第9、議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例の提案理由を申し上げます。

  村長の給料を私が在職している間減額したいため、この提案をするものです。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 根岸義和君登壇〕



◎参事兼総務課長(根岸義和君) 議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例の内容についてご説明いたします。

  当条例は、村長の給料の額を減額したいため条例を制定するものでございます。現在村長の給料の額は、村長及び副村長の給与等に関する条例第3条に基づき、月額59万5,000円が支給されております。当特例条例ではこの額から30%を減じ、41万6,500円を支給いたしたいとするものであります。

  附則といたしまして、第1項では当条例の施行日を平成24年10月1日と規定し、第2項においてはこの条例の失効する日を規定したものであります。失効日は、条例施行日現在において村長の職にある者が退職する日の翌日としており、よって現村長の在任期間中はこの特例条例が適用されるものとなります。

  議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例の内容については以上でございます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第40号 村長の給料の額の特例に関する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第41号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



○議長(眞下?身議員) 日程第10、議案第41号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第41号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  人事院規則の一部改正に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、この提案をするものです。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 根岸義和君登壇〕



◎参事兼総務課長(根岸義和君) 議案第41号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の内容についてご説明いたします。

  お手元に配付いたしました議案第41号の資料であります新旧対照表をごらんください。表の右側が現行、左側が改正後の条文となります。人事院規則の一部改正に伴いまして当該条例の整備を行うもので、第14条は職員の特別休暇について規定したものでございます。このたび改正をお願いする第2項第20号は、白血病等の有効な治療法である移植療法のドナーとなる場合の取得可能な特別休暇について規定しておりますが、これまで骨髄を提供する場合に加えまして、末梢血幹細胞を提供する場合にも職員が特別休暇を取得できるよう所要の改正を行うものでございます。

  附則といたしまして、当改正条例の施行日を公布の日といたしたいとするものでございます。

  議案第41号につきましては以上でございます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第41号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第11、議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)につきまして提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,323万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億3,323万8,000円とするものでございます。

  歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところです。

  なお、第2表では地方債の補正をお願いしております。

  内容につきましては、担当課長をして説明を申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 根岸義和君登壇〕



◎参事兼総務課長(根岸義和君) 議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)の主な内容についてご説明いたします。

  初めに、お手元にお配りしてございます補正予算書6ページをお願いいたします。第2表の地方債に係る補正でございますが、普通交付税の算定に合わせ、地方交付税の財源不足を補うために発行が許可される臨時財政対策債の借り入れ可能額が8,390万円と確定をいたしましたので、それに伴う補正でございます。

  また、過疎対策事業債については、西小学校屋内運動場の耐震補強工事と防災情報システム整備にかかる設計費について起債対象から除外するとともに、東小学校の耐震補強改修工事についても起債額を300万円減額し、総額で3,200万円、補正前と比較し2,300万円の減額といたしたいとするものであります。

  それでは、歳入歳出予算補正事項別明細書によりご説明いたします。資料9ページをお開きください。まず、2の歳入について、8款の地方特例交付金は住宅ローン減税に係る地方税の減収の一部を補填するための交付金で、本年度の交付額の確定により9万1,000円減額補正するものであります。

  9款地方交付税は、今般普通交付税に係る額が確定したことにより3,980万1,000円を増額補正するものでございます。

  13款国庫支出金、1項1目民生費国庫負担金は、障害者自立支援給付費の増額に伴う補正となります。

  3項1目総務費委託金は、外国人登録法の廃止に伴い、新たに中長期在留者居住地届け出等の事務が発生するため、国からの事務委託金について15万3,000円増額補正するものであります。

  10ページをお願いします。14款県支出金の1項3目民生費負担金は、国庫と同様、障害者自立支援給付費の増額に伴う県負担の補正となるものであります。

  2項2目民生費補助金は、子ども医療費給付の増に伴う補助金70万円の増と、新規事業で10割補助となります高齢者と地域のつながり再生事業に対する県補助金360万円を新たに措置するものでございます。

  14款3項1目総務費委託金は、統計調査費にかかる県からの委託金が確定しましたので、それに伴い補正をさせていただいております。

  15款1項1目の財産貸付収入は、県営住宅安戸団地の入居者用駐車場として団地自治会にお貸しをしている土地の賃貸借契約について今般見直しをさせていただいたため、6万円の減額補正としたものであります。

  11ページの17款繰入金は、介護保険特別会計の平成23年度決算が確定したことにより52万6,000円の繰り入れを、また同様に18款繰越金も平成23年度の一般会計決算の確定によりまして1億7,201万8,000円を増額補正し、前年度繰越金を1億8,201万8,000円とするものであります。

  20款村債は、冒頭ご説明いたしました臨時財政対策債の借り入れ可能額が普通交付税の算定と同時に確定をいたしましたので、110万円を減額補正し、総額で8,390万円といたしたいとし、また過疎対策事業債については将来の財政負担を考慮し、2,300万円を減額措置するものでございます。

  次に、12ページをお願いいたします。3の歳出の主な内容についてご説明いたします。なお、歳出における給料、手当等の人件費の補正は、この4月に発令した職員の人事異動や昇格によるものと、主要事業である地域計画策定にかかる費用を精査したものでございまして、また共済組合や退職手当組合への負担金についても負担率の改定や人事異動によるものであるため、内容の説明については省略をさせていただきますので、ご了承ください。

  初めに、2款1項1目の一般管理費における13節委託料66万円は、国の地域主権改革の推進により、事務を執行する権限の一部が市町村に移譲されるほか、法令における義務づけや枠づけを縮小し、地方自治体の条例制定権が拡大されますので、対象例規を整備するための業務委託料でございます。

  また、13ページの18節備品購入費16万円は、前村長の肖像画を作成、購入いたしたいと思っておりますので、その経費でございます。

  4目財産管理費は、役場庁舎内の消火器の交換に要する経費8万1,000円を計上いたしました。

  5目企画費の11節需用費と18節備品購入費は、和紙の里等の観光スポットのライブ映像をインターネットで配信し、情報発信を進めるための経費を盛り込んだものでございます。具体としては、ライブカメラ2台及び接続装置、ルーターでございますけれども、この購入、また電源が必要となりますので、その確保のための工事費、またケーブルや防犯対策等の用品の調達経費でございます。あわせまして、庁内LANのケーブル修繕、住民基本台帳法の改正に伴う法務省への接続端末の窓口設置等に係る配線工事等も一般修繕費として計上させていただいております。

  19節の負担金補助及び交付金92万5,000円は、現在埼玉県町村会が主体となって、基幹系情報システムの共同化を進めております。その協議会事務局費に対する当村の負担金でございます。情報システムの共同化を図ることにより、当村においては後年度において大きな経費の節減が見込まれているところでございます。

  14ページをお願いします。2款2項2目賦課徴収費の委託料は、固定資産に関する税制改正に伴うシステムの改修費用26万3,000円を計上いたしました。

  16ページをお願いいたします。3款1項1目社会福祉総務費の19節負担金補助及び交付金は、子ども医療費負担金及び自立支援医療費負担金に不足が生じる見込みのため、合わせて290万円を増額いたしたいとするものです。また、23節の償還金、利子及び割引料は、障害者自立支援事業において平成23年度の実績が確定し、それに伴う負担金476万7,000円の返還が生じたための補正となるものであります。

  2目老人福祉費の委託料は埼玉県の新規補助事業で、村と民生委員が高齢者の情報を共有し、地域における高齢者の見守り活動を支援するシステムを導入するための経費360万円を見込んだものでございます。

  17ページをお願いします。3目児童福祉施設費の需用費は城山保育園の遊具について安全点検を行った結果、一部修繕の必要が生じたので、修繕費用130万円を補正措置いたしたいとするものであります。

  18ページをお願いいたします。4款1項5目保健センター管理費は、保健センター1階の天井が雨漏りにより破損したための修繕費と、玄関前の屋根や雨水排水パイプ、玄関ホール吹き抜け部のガラス等の清掃委託料を計上させていただいたものであります。

  6目予防費は、健康づくり講演会の講師謝礼5万円と、感染症予防事業の平成23年度実績に基づき、34万8,000円の国庫補助金の返還が生じましたので、これを措置したものでございます。

  19ページをお願いします。5款2項1目林業総務費では、野生鳥獣により農作物の被害が発生しており、有害鳥獣捕獲事業を追加して実施するための経費を計上いたしたものであります。

  6款1項1目商工振興費の需用費は、和紙の里旧工房の屋根とあずまやの屋根の雨漏り修繕及び直売所前のアスファルト舗装の修繕費用として、合わせて101万1,000円を計上させていただきました。

  2目観光費の需用費は、観光マップの増刷費用、工事請負費は二本木峠遊歩道の整備費として、また備品購入費はユーチューブを活用した観光情報の発信を進めるためのビデオカメラの購入費を計上いたしたものでございます。

  20ページをお願いします。7款2項1目道路維持費は、台風等の災害に対応するための重機の借上料60万円と、村道等の緊急修繕費用が不足するため、工事費として400万円を増額補正いたしたいとするものであります。

  2目道路新設改良費は、御堂川下地内の村道2―4号線の道路改良工事費と、建設工事等で発生した残土の置き場所を確保するため御堂向堀地内の土地の取得に係る経費で、工事請負費が2,000万円、土地の取得費が1,429万4,000円、電柱等の移設費用として120万円を計上させていただいたものであります。

  21ページの7款4項1目住宅管理費は、主に皆谷村営住宅の浄化槽の修繕を初め、その他の村営住宅の修繕費用として88万円を増額補正いたしたいとするものであります。

  23ページをお願いします。9款教育費の3項中学校費は、消火器の購入費として4万8,000円を、技術棟裏のテラスとフェンスの塗装修繕に要する経費32万4,000円を計上いたしたものであります。

  24ページをお願いします。5項保健体育費の1目保健体育総務費は、村民体育祭が50周年を迎えるに当たり50回記念事業を行いたいため、50万円の補助金を増額補正し、また今年度より従来の体育指導員会が法律の改正によりましてスポーツ推進委員会へ名称変更となったため、用品等を補充する経費として補助金20万円を計上いたしたものです。

  2目の体育施設費は、ふれあい広場の案内板が腐食し、倒壊の危険があるため、新たに設置する経費として262万5,000円の工事費を計上いたしました。

  3目学校給食品においては、共同調理場の換気防火ダンパーにふぐあいがあり、早急に修繕する必要があるため、修繕費用14万3,000円を計上いたしたものであります。

  次に、12款の諸支出金でございますが、まず2項の繰出金は簡易水道事業並びに村営バス事業それぞれの特別会計で財源の手当てが必要となりましたので、合わせて583万4,000円を特会へ繰り出し、25ページの13款予備費において、今後の緊急的な支出に対応するため434万4,000円を増額補正させていただき、12款1項1目の積立金において最終的に1億1,615万3,000円を財政調整基金に積み立てることで、歳入歳出の調整を図ったものでございます。

  26ページ以降は、当補正予算に係る給与費の明細であります。説明については省略させていただきます。

  議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)の内容の説明については以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  24ページを。先ほど説明ありました村民体育祭の開催の補助金50万円、これはどのように使われるのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) お答えいたします。

  先ほどの説明のとおり、村民体育祭、第50回の記念大会になるということになっております。それに伴いまして、村民の皆さんに記念品を配布したいという予定になっておりまして、既にプログラムと一緒に抽せん券が配布されていると思いますが、各世帯に。9月号の広報で配布しております。その抽せんによりまして、皆さんに商品を差し上げたいというのが主な費用です。あとは、村民体育祭の記念事業に充てる経費です。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 記念品を上げるということでありますが、これたしか先ほど申されたように、各家に抽せん券としてもう配布されたと思います。もう配布されているものをここに、これから採決をするところに計上していいのでしょうか。



○議長(眞下?身議員) 吉野教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(吉野一三君) それにつきましては、当然まだ予算が通っておりませんので、この予算については使えないわけですが、記念大会ということで、もし予算が通らなくても何とか、規模が小さくなりますけれども、村民体育祭の実行委員会の予算の中でやるしかないと考えております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 規模が小さくなると。村民の皆さんも、もう楽しみにしていると思います。私たち議員もやはり村民の皆さんが体育祭を楽しみにし、大勢の皆さんに参加していただいたほうがいいとは思いますが、予算が通る前にこういう補助金をつけるのはいけないと思います。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) 4番、松澤です。

  19ページの商工費、11節の観光一般経費で、観光マップということが出て、今説明がありましたけれども、この東秩父村の観光マップは非常に私は他県に配るにはいいことだと思いますけれども、これはもう既にそのマップはでき上がっているのでしょうか。それとあと、業者にこれは頼んでいるのでしょうか。そこを少しお願いしたいと思うのですけれども。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  現在使用しているマップが大分在庫が少なくなりました。このところわしのちゃんを使ったイベントが多数あります。そこで観光パンフレットを配布しておりますので、在庫の補給、増刷ということでこの予算を補正をいたしました。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) この東秩父村の和紙の里を売るためには、やはりこういったマップが必要かと思います。何とぞこの村の発展、それから知名度も上げるためにも、またこのマップも新しいものとも交換してもらうようにぜひとも努力してもらって、ぜひともこの村を有名にしていただきたいと思います。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  20ページ、村費単独事業の3,564万5,000円なのですけれども、これ地元だと思うのですけれども、もう少し詳しく説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  村費単独事業でございますが、これは2―4号線及び4074号線の改良工事でございます。それに伴います報償費は境界立ち会いの報償費3万円、続きまして使用料及び賃借料でございますけれども、これの12万1,000円ですが、これは県及び村発注の工事建設残土置き場の用地借上料で、4月から10月までの分です。その後は、この土地を購入する予定でございます。年間坪350円で、588.48平米の7カ月分でございます。

  続きまして、15節の工事請負費でございますけれども、村費単独事業費2,000万円を増額するものでございますが、これは2―4号線、槻川東線及び村道4074号線の道路改良費で、延長310メートル、幅員4メートルの道路でございます。

  続きまして、17節の財産購入費でございますが、土地購入費を1,429万4,000円を増額するものでございます。これは、村道2―4号線及び4074号線の道路改良に伴います土地購入費70万円と、先ほどの県及び村発注の建設工事残土置き場として土地を購入する費用1,359万4,000円で、土木工事や建設水道工事の際に発生する残土を一時的にストックし、残土の有効利用や土砂の処分費や購入費の軽減を図るものでございます。

  次の22節補償補填及び賠償金でございますが、補償金120万円増額するものですが、これは2―4号線の工事の電柱移設にかかる費用でございます。以上合計3,564万5,000円でございます。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) この工事、住民の皆さんも期待し、早期に着工できましたこと本当にありがとうございます。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) ほかにありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第42号 平成24年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時41分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午後 1時00分)

                                              



△補足答弁



○議長(眞下?身議員) 午前中の質疑の中の関連で、高野教育長より答弁の続きを申し上げます。



◎教育長(高野勉君) 吉田議員さんのご質問だったかと思いますが、パソコンの台数につきまして調べましたので、ご報告を申し上げます。

  教師用パソコン1台、生徒用パソコン38台でございます。うちデスクトップ型が35台、ノート型が3台、あわせてプリンター4台、そしてその教室の中に全てのデータを供給するためのサーバーと、それをつないだLAN一式がこれのリース契約の中に入っています。

  以上でございます。ありがとうございます。

                                              



△議案第43号 平成24年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第12、議案第43号 平成24年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第43号 平成24年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,935万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億8,935万円とするものでございます。

  内容につきましては、担当課長をして説明を申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  坂本保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 坂本 年君登壇〕



◎保健衛生課長(坂本年君) 議案第43号 平成24年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、内容を説明させていただきます。

  お手元にお配りしてございます補正予算書の5ページの歳入から説明をさせていただきます。5ページをごらんいただきたいと思います。最初に、5款1項1目1節の前期高齢者交付金現年度分を3,113万9,000円増額補正をさせていただくものです。これは、支払基金からの交付金でございますが、通知に基づきまして補正をするものでございます。

  7款1項1目1節の高額医療費共同事業交付金を1,560万2,000円、同じく7款ですが、2目1節の保険財政共同安定化事業交付金を1,000万円それぞれ減額補正をするものでございます。これは、国保連合会から交付されるものですが、国保連合会の当初見積もりよりも減額になるため、減額補正をさせていただくものでございます。

  続きまして、11款1項2目1節のその他繰越金でございますが、3,381万3,000円を増額補正するものです。前年度からの繰越金になります。

  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。歳出になりますが、1款1項1目9節旅費を2万円増額補正をするものでございます。今年度新任担当職員等が入りましたので、新人研修等に出張する際の旅費でございます。

  次に、7ページになりますが、2款1項1目一般被保険者療養給付費の19節負担金補助及び交付金を2,000万円、並びに2目の退職被保険者等療養給付費の19節負担金及び交付金を600万円それぞれ増額補正をさせていただくものでございます。給付費が増加傾向にあることによります。

  続きまして、7ページをごらんいただきたいと思います。2款2項1目19節一般被保険者高額療養費の負担金補助及び交付金について1,000万円増額をさせていただくものでございます。給付費の増加が見込まれるためのものでございます。

  続きまして、11款1項3目23節の償還金利子及び割引料を3,333万円増額補正をするものでございます。内訳といたしまして、説明欄にございますが、過年度の国、県支出金返還金が156万4,000円、過年度支払基金返還金が176万6,000円でございます。前年度の実績に基づき、超過交付された部分についてそれぞれ返還をするものでございます。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第43号 平成24年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第44号 平成24年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第13、議案第44号 平成24年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第44号 平成24年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ319万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,079万5,000円とするものでございます。

  内容につきましては、担当課長をして説明を申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  坂本保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 坂本 年君登壇〕



◎保健衛生課長(坂本年君) 議案第44号 平成24年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)について、内容を説明させていただきます。

  お配りしてございます補正予算書の5ページ、歳入から説明をさせていただきます。5ページをごらんいただきたいと思います。4款1項1目2節の支払基金の介護給付費交付金過年度分について、263万3,000円を増額補正するものでございます。前年度実績に基づきまして、前年度分の支払基金からの不足分が交付されるものでございます。

  5款1項1目2節の県支出金の介護給付費負担金過年度分について31万5,000円増額補正をさせていただくものです。実績に基づきまして、前年度分の不足分が県から交付されるものでございます。

  続きまして、9款1項1目1節でございますが、前年度、23年度からの繰越金を24万7,000円増額補正をするものでございます。

  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。歳出になりますが、1款2項1目11節総務費、賦課徴収費の需用費を8万1,000円増額するものでございます。これは介護保険システムの更新により、納入通知書等の書式が変更になりまして、それに伴う消耗品の増額になります。

  次に、5款1項1目25節給付準備基金積立金を140万8,000円増額するものでございます。

  続きまして、6款1項2目23節の償還金利子及び割引料を118万2,000円を増額補正をするものでございます。内訳としまして、説明欄にございますが、介護給付費国庫支出金返還金を33万2,000円、地域支援事業交付金国庫支出金返還金を39万1,000円、地域支援事業交付金県支出金返還金を19万5,000円、それから7ページに移りますが、支払基金地域支援事業支援交付金返還金を26万4,000円それぞれ増額補正をするものですが、前年度、平成23年度の実績報告により超過交付されている部分についてそれぞれ返還をするものでございます。

  続きまして、7ページの6款2項1目28節諸支出金の一般会計繰出金を52万4,000円増額補正をするものでございます。内訳としまして、説明欄のとおりですが、介護給付費一般会計繰出金を32万5,000円、地域支援事業費一般会計繰出金を19万9,000円をそれぞれ増額するものです。これも前年度の実績により超過交付されている部分について、それぞれ一般会計へ繰り出すものでございます。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第44号 平成24年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第45号 平成24年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第14、議案第45号 平成24年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第45号 平成24年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ471万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,831万8,000円とするものでございます。

  内容につきましては、担当課長をして説明を申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) それでは、議案第45号、東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の説明をさせていただきます。

  5ページ、歳入をごらんいただきたいと思います。4款1項1目1節一般会計繰入金471万8,000円の増額につきましては、職員の給与及び工事請負費等の増額によるものでございます。

  続きまして、6ページ、歳出をごらんいただきたいと思います。1款1項1目一般管理費、2節給料、3節職員手当、4節共済費、12節役務費、13節委託料、19節負担金及び交付金の増額335万6,000円につきましては、職員の昇給による給与等の増額及び業務用無線更新にかかる印紙代及び更新委託料でございます。

  次に、2款衛生費、1項1目水道管理費、15節工事請負費を436万2,000円増額するものです。これは、村道2―4号線の改良工事実施前に水道管、老朽管、石綿管が布設してあるため、石綿管の布設がえ工事を実施するものです。延長は168メートル、材質、口径はHIVP、150ミリでございます。

  以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第45号 平成24年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第46号 平成24年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第15、議案第46号 平成24年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議案第46号 平成24年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ111万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,131万6,000円とするものでございます。

  内容につきましては、担当課長をして説明を申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 根岸義和君登壇〕



◎参事兼総務課長(根岸義和君) 議案第46号 平成24年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)の内容についてご説明いたします。

  予算書の5ページ、補正予算事項別明細書をごらんください。2の歳入につきましては、歳出の増額に伴い、その財源として一般会計からの繰入金111万6,000円を見込み、対応させていただくものであります。

  次に、3の歳出ですが、1款1項1目定期バス運行費の給料、職員手当等の人件費は、それぞれ担当職員の昇格に伴う増額になります。

  13節委託料は、来年4月1日に東西の小学校が統合することに伴い、児童の通学手段に村営バスを利用することから、ダイヤの改正が必要となります。このダイヤ改正作業の業務委託料として52万5,000円を計上いたさせていただいたものでございます。

  議案第46号については以上でございます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第46号 平成24年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(眞下?身議員) 日程第16、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、特定事件について閉会中の継続調査をしたい旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  本定例会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  本定例会で会議に付された事件は全て議了いたしました。

  ここで、村長から挨拶のための発言を求められています。これを許可いたします。

  足立村長。

               〔村長 足立理助君登壇〕



◎村長(足立理助君) 議長のお許しをいただきまして、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。

  今定例会におきましてご提案を申し上げました全ての議案につきまして、慎重にご審議の上、いずれも原案どおりご議決を賜りまして、まことにありがとうございました。

  審議を通じまして、いろいろとご意見等を伺ったわけでございますが、今後の行政を執行するに当たり、十分参考にさせていただきたいと存じます。

  まことに簡単ではございますが、閉会に当たりご挨拶とさせていただきたいと思います。大変本日はありがとうございました。



○議長(眞下?身議員) 以上、村長の挨拶を終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、本定例会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(眞下?身議員) これにて、平成24年第3回東秩父村議会定例会を閉会といたします。

  どうもご苦労さまでした。

                                      (午後 1時24分)