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埼玉県 東秩父村

平成23年  9月 定例会(第5回) 09月08日−議案質疑、討論、採決−02号




平成23年  9月 定例会(第5回) − 09月08日−議案質疑、討論、採決−02号







平成23年  9月 定例会(第5回)





          平成23年第5回(9月)東秩父村議会定例会

議事日程 (第2号)
                        平成23年9月8日(木曜日)午前10時00分開議
 日程第 1 諸報告                                      
 日程第 2 議案第31号 平成22年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定について        
 日程第 3 議案第32号 平成22年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について  
 日程第 4 議案第33号 平成22年度東秩父村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について    
 日程第 5 議案第34号 平成22年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定について    
 日程第 6 議案第35号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認
              定について                             
 日程第 7 議案第36号 平成22年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について 
 日程第 8 議案第37号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について  
 日程第 9 議案第38号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について   
 日程第10 議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例の一部を改正する条
              例)                                
 日程第11 議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例         
 日程第12 議案第41号 比企土地開発公社の解散について                   
 日程第13 議案第42号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規
              約の変更及び財産処分について                    
 日程第14 議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)           
 日程第15 議案第44号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)     
 日程第16 議案第45号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)       
 日程第17 議案第46号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)     
 日程第18 議案第47号 東秩父村道路線の認定について                    
 日程第19 議案第48号 東秩父村教育委員会委員の任命について                
 日程第20 議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結について                
 日程第21 閉会中の所管事務調査の申し出について                       
 日程第22 閉会中の継続調査の申し出について                         

出席議員(8名)
     1番  福  島  重  次  議員     2番  渡  邉     均  議員
     3番  田  中  丈  司  議員     4番  松  澤  公  一  議員
     5番  栗  島  正  道  議員     6番  眞  下  ?  身  議員
     7番  吉  田  英  夫  議員     8番  足  立  理  助  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   若  林     全  君   教 育 長   高  野     勉  君
  総 務 課長   根  岸  義  和  君   会計管理者   高  野  守  生  君

  税 務 課長   鷹  野  法  邦  君   住 民 福祉   井  上  高  一  君
                          課   長

  保 健 衛生   坂  本     年  君   産 業 建設   福  島  信  之  君
  課   長                   課   長

  教育委員会   関  根     功  君   代   表   関  根  一  夫  君
  事 務 局長                   監 査 委員
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   山  田  幸  広      書   記   宮  崎  士  朗



                                              



△開議の宣告



○議長(眞下?身議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

                                      (午前10時00分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(眞下?身議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△諸報告



○議長(眞下?身議員) 日程第1、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第31号 平成22年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定について、ほか18件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしましたから、ご了解ください。

  以上で、諸報告を終わります。

                                              



△議案第31号 平成22年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定について

 議案第32号 平成22年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第33号 平成22年度東秩父村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第34号 平成22年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第35号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第36号 平成22年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第37号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第38号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(眞下?身議員) 日程第2、議案第31号 平成22年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についてから、日程第9、議案第38号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定についての議案を、昨日に引き続き一括して議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  質疑は会計順にお受けいたします。

  最初に、一般会計歳入歳出決算について質疑を行います。

  なお、質疑の際はページ数を告げてから質問していただくよう、よろしくお願いをいたします。

  それでは、どうぞ。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。議長のお許しがありましたので、22年度決算について質疑させていただきます。

  最初に、決算が議案となる手続について質疑します。地方自治法233条によると、会計管理者から村長に決算書と関係書類が提出され、村長は受け付け受理した後、内容を精査し、決算書を関係書類とともに決済します。決済の後、監査委員の審査に付されます。監査委員は、審査に付された決算を審査し、決算意見書を村長に提出します。その後村長は、決算書を議会の認定に付すことになります。一連の手続が決定された日付を報告していただくとともに、決裁書の写しを提出していただきたいと思います。



○議長(眞下?身議員) 暫時休憩します。

                                      (午前10時03分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開します。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時19分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 答弁を許します。

  高野会計管理者。



◎会計管理者(高野守生君) 福島議員さんの書類の提出ということでありますが、私もこの4月に会計管理者になりまして初めての決算ということで、書類につきましてはある程度前年の文書を参考に書類を作成しているわけであります。

  今までも、この約半年間同じような状態でやってきましたが、この決算書提出について、実際今福島議員にお渡ししましたけれども、このかがみの下に厚い決算書が一覧として添付されております。先ほど決算書の厚いものは要らないということでありましたので、かがみの部分だけコピーをお渡ししましたけれども、本来であれば村長に起案し、それから村長に提出するべきかと存じますが、先ほど言いましたように過去の例に倣ったということもありまして、直接村長に平成22年度歳入歳出決算書の提出についてというかがみの文書をつけて提出したものでありまして、決算書を提出してよいか伺う文書は作成しておりません。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) では、これからはそういう文書かがみをつくっていただきたいと思います。

  次に進みます。次なのですけれども、地方自治法121条の規定により監査委員に本会議に出席していただいています。監査委員の意見書の4ページの性格別財源についてを説明していただきたいと思います。



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 監査委員から出された決算審査意見書の4ページの性格別の財源の内訳の説明ということでございますけれども、性格別に財源を分けた表となってございます。

  自主財源につきましては、これは村税がメーンのものでございますけれども、いわゆる自主的に自治体が財源として確保できるものでございます。また、依存財源につきましては地方交付税が主なものでございますけれども、国、県等から交付される交付金並びに、いわゆる村債等でございます。いわゆる自主財源が多ければ多いほど、そこの自治体の財政は安定するということでございます。一つ一つの項目についての説明は省略させていただきます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 自主財源なのですけれども、諸収入はどんなふうな形で、諸収入は自主財源に入っているのか、説明お願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 諸収入につきましては、決算書の38ページ、39ページからになります。

  預金の利子でありますとか、それから弁償金、それから雑入に区分される部分でございます。雑入につきましては、もろもろの村が行政運営を行っていく中で得られる収入の細かいものについて、ここで計上してございます。大きなものにつきましては、宝くじの助成金がここに組み込まれてございます。これは、ある事業を行って宝くじ協会のほうから交付されたものでございます。雑入で受け入れたものでございます。基本的には、雑入は自主財源に計上するということになってございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 諸収入の中で、緑の募金緑化事業交付金、緑の少年団活動助成金、市町村交付金、市町村振興事業助成金、今言いましたように宝くじ、あるいはエコカー補助金、これは依存財源のほうに入ると思いますが、意見をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 依存財源につきましては、国庫補助金でありますとか県補助金等を見込んでございます。これにつきましては、それに該当しないということで、宝くじ協会でありますとか市町村振興協会という団体からのものでございます。これにつきましては、自主財源に計上するということでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 次に、意見書の8ページを。工事請負費業務委託費について伺います。この中に列挙された工事費、委託費、財源内訳について詳細に説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 暫時休憩します。

                                      (午前10時27分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開します。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時28分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) その中の地域情報通信基盤整備事業工事費についてお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 地域情報通信基盤整備事業工事費について、その内容をご説明いたします。

  この工事は、国の交付金と、それから経済対策の交付金を財源としまして、村内に光ファイバーケーブルを68キロ敷設したものでございます。工事費につきましては、1億6,023万円でございます。財源内訳につきましては、国からの交付金が1億5,795万3,483円、それからこの中には東京電力の電磁誘導対策が含まれてございます。これにつきましては、そこで作業員が作業しているときに鉄塔等で事故があった場合に誘電する可能性があるということで、ある一定区間特殊なケーブルを使ってございます。それにつきましては、その差額につきましては東京電力が負担するということに協定でなってございますので、東京電力のほうから227万6,517円を補てんしていただいてございます。残りが一般財源ということでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) わかりました。

  続いて、意見書の10ページを。財産に関する調書について伺います。取得筆数7件、登録済み筆数49件について説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  取得筆数につきましては、今ちょっと手持ちに資料がございませんので、ご答弁できませんが、登記筆数につきましては、村道和知場線の登記を行いました49件でございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続いて、意見書の12ページ、地方債の残高について伺います。

  22年度中起債額の合計欄の1億4,830万は、これ正しい数字か伺います。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 正しいと考えております。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) では、平成21年度現在高、平成22年度起債額、22年度元金償還金額、これの22年度の現在高、これを足して引くとならないと思うのですけれども。



○議長(眞下?身議員) 暫時休憩します。

                                      (午前10時33分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開します。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時36分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 大変申しわけございません。精査して差しかえをさせていただきます。

  よろしくお願いします。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 次にまいります。

  決算書8ページから11ページなのですけれども、予算額と調定額の差が大きいと思います。補正予算で調整しなかった理由を伺います。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 歳入歳出につきましては、当然予算に対して決算が出てくるということでございます。予算に対しては、可能な限り精査をして見込むというのが原則でございます。ただ、歳入に関しましてはやはり予算割れが発生すると非常に厳しい状況がありますので、歳入予算については厳しく見込んでいるというのが現状でございます。必ずしも予算額と調定額が一致しないと、これはあり得ることであります。

  また、歳出におきましても、予算は必ず精査して厳密に見込むことが原則でございますけれども、やはりそこでは少しずれが出てきてしまうのは、これはやむを得ないかなと思っています。その3月の補正予算において確実に執行しないということが見込まれるものについては、補正をすべきであろうというご意見でございますけれども、結果としてそこで補正をし、余剰金については基金等に積み立てることが想定されますし、また補正措置を行わずに不用額として出した場合にあっても、基金等には積み立てが想定されるということになります。結果としては同じになるのでございますけれども、途中のところで多少デメリットがございます。補正予算で調整をしてしまうと、行政運営上厳しいものが発生することが想定されます。それはどういうことかと申しますと、一般的に支払いについては、もう3月に支払いを行います。ただし、交付金、補助金等につきましては精算払いになりますので、事業の額が確定した後、翌年度の4月末から5月に国、県等からの交付金が入ってきてございます。一たん立てかえるということになります。そういったことになりますと、3月末で余剰金を補正し、基金等に積み立ててしまいますと、いわゆる手持ちの現金がなくなってしまいます。それを回避するにはどういうことをするかといいますと、当初予算で基金の取り崩しを計上しなければいけないということになります。ただし、4月、年度当初の資金がないからといって、それを取り崩すという流用ができませんので、これは非常に厳しいものがあると、そういった観点からしますと、4月、5月の資金運用等を見ると、やはり1億円程度の繰越金は出さないと財政運営、会計運営が回っていかないというのが、これが現状でございます。そういった事情がありますので、ご理解を賜りたいと存じます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 調定額が予算額を下回ると歳入に欠陥のおそれがありますが、その辺の見解を伺います。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 当然歳入については、厳しく予算上見込んでございます。福島議員ご指摘のとおり予算より歳入が小さい額になりますと、非常に厳しい財政運営を迫られますので、予算は厳しく見込むというのが原則になってございます。今決算におきましては、調定額が予算額を上回っているということでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 次、27ページ、これ前も質問しましたが、22年度、税の督促は何件発送しましたか。



○議長(眞下?身議員) 27ページ。



◆1番(福島重次議員) 27ページです。



○議長(眞下?身議員) 決算書の。



◆1番(福島重次議員) 27ページの、22年度、税の督促状は何件発送したかということです。



○議長(眞下?身議員) 決算書ではなくて。



◆1番(福島重次議員) 決算書です。



○議長(眞下?身議員) 決算書は違う……



◆1番(福島重次議員) 27ページの事務手数料というのですか、手数料で。



○議長(眞下?身議員) これは税ではないよね。今、質問は。



◆1番(福島重次議員) 済みません、もう一度。22年度の税の督促状です。



○議長(眞下?身議員) ここは事務手数料になっているよね。



◆1番(福島重次議員) 済みません、手数料です。手数料に変更します。



○議長(眞下?身議員) 手数料の督促。



◆1番(福島重次議員) そうです。を何件出したか、お願いします。

               〔「27ページの手数料、戸籍なんで、これ督促などはない」と

                 言う者あり〕



◆1番(福島重次議員) これ違うのですか。

               〔「ええ、これはその都度もらいます」と言う者あり〕



◆1番(福島重次議員) 失礼しました、これは戸籍事務手数料でした。違います。失礼しました。22年度の督促状、ページちょっと確認していないのですけれども、何件発送したかお聞きします。



○議長(眞下?身議員) 鷹野税務課長。



◎税務課長(鷹野法邦君) 福島議員さんのご質問にご答弁申し上げます。

  ちょっと現時点では、平成22年度の村税に関する督促状ということでしょうか、その件数ということでしょうか。

               〔「そうです」と言う者あり〕



◎税務課長(鷹野法邦君) それはちょっと手元に資料がございませんので、後で調べさせて報告ということでよろしいでしょうか。

               〔「はい、結構です」と言う者あり〕



◎税務課長(鷹野法邦君) よろしくお願いします。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続きまして、39ページ、村民税の延滞金について質疑します。

  延滞金666円調定してありますが、村民税の未収152万5,000円に対して極端に少額であります。詳細に説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 暫時休憩します。

                                      (午前10時46分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開します。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時47分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  鷹野税務課長。



◎税務課長(鷹野法邦君) 延滞金についてでございますが、ご答弁申し上げます。

  この延滞金の趣旨は、納期内に納税された方との公平性を確保するための措置でございますが、税条例等、同じく施行規則の中でその件が規定されておるわけでございますが、税条例のほうでは、今の私の申した趣旨で延滞金を納めていただかなければならないということになっているのですが、施行規則の、ちょっと済みません。施行規則の第18条ですか、その辺なのですけれども、こちらにつきましての規定と、それから地方税法等、そういうものを包括的に適用いたしまして、本村では本税の徴収を優先しております。そういう状況にはあるのですが、おそらくこの666円の延滞金がここに計上されたということは、取り扱いの金融機関等では、他のところでは延滞金を本税と合わせて徴収しているところもありますので、それと同じ取り扱いにして延滞金を納めてもらったということになろうかと思いますが、以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 村民税の未収一部だけに対して調定するのでは合理性がないと思いますが、いかがですか。



○議長(眞下?身議員) 暫時休憩します。

                                      (午前10時50分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開します。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時51分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 答弁願います。

  鷹野税務課長。



◎税務課長(鷹野法邦君) それでは、ご答弁申し上げます。

  先ほども触れさせていただいたのですが、延滞金につきましては例えば生活困窮者とかの方からはいただけない事情もございまして、先ほどご説明させていただいたとおり税条例の施行規則と地方税法の施行令ですか、そちらを包括的に考えまして、本税優先ということで対応させていただいている現状であります。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) わかりました。

  次に、決算書の49ページ、役務費について質疑します。NHKの受信料が総務一般経費で支出され、テレビアンテナ維持負担金が財産管理一般経費で支出されています。整合性がとれていません。合理的な説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 事業別予算になってございますので、基本的には事業で分けるということでございます。

  ここのところにつきましては、もし不適切であれば次回からは訂正をさせていただく方向で検討いたしますが、内容について詳細にちょっと把握してございませんので、今後の対応ということでご理解いただきたいと思います。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続いて、NHKの受信料の金額がテレビ設置場所で異なっていますが、理由を説明してください。



○議長(眞下?身議員) 何ページ。



◆1番(福島重次議員) これ私の調べたところ、総務費一般、節の12でやまなみ受信料1万4,910円、保健センター2万5,520円、ふれあいセンター槻川が2万5,520円、生きがいセンター1万4,910円、東小学校2万9,820円、西小学校1万4,910円、中学校同じ、大内沢分校同じなのですけれども、受信料が同じでないわけをお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) NHKのテレビ受信料に関しましては、地上波放送のみの場合でありますとか、衛星放送の場合にはまたプラスアルファということになります。また、台数等もございます。あわせて、学校教育施設等については減免の措置が講じられるというようなお話も聞いてございます。その施設の状況によって対応させていただいているというところでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 次、63ページをお願いします。諸費について質疑します。伍長報償費209万2,000円が支出されていますが、だれが署名、捺印し、受領していますか、説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 伍長さんの報償費につきましては、均等額でお支払いをしているところでございます。報償費の支払いにつきましては、区長会議において各区の区長さんにご捺印いただき、現金でお渡しをし、区長さんのほうから伍長さんに配付をしていただいているという現状でございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 報償金の実際の受領者と受領名義人が相違している説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 区長、区長代理さんにつきましては、ご本人の口座のほうに振り込み払いをもってお支払いをさせていただいてございますけれども、伍長さんにつきましては155名という人数になってございます。過去の慣例といいますか、そういったものにのっとりまして、区長さんを通じての現金でのお渡しということをお願いしているところでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続いて、63ページ、行政相談員報酬6万6,000円支払われています。だれにどのように支払われているか、説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 行政相談員につきましては、広報等でお知らせしてあるとおり坂本の田中丈偉さんにお願いをしてございます。報酬につきましては、毎月1回の行政相談をお願いしてございます。報酬が1日当たり6,000円でございまして、11回、22年度は開催をさせていただいてございます。1回につきましては、どうしても行政相談員さんのご都合が合わないということがございまして、1回は不開催となったものでございますが、6,000円の報酬単価に当たりまして11回を開催させていただいたというところでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続いて、81ページ、障害者自立支援事業について質疑します。

  手話通訳・要約筆記者派遣委託料48万円支出されていますが、利用者は何人いましたか、お聞きします。



○議長(眞下?身議員) 井上住民福祉課長。



◎住民福祉課長(井上高一君) 手話通訳者のご説明をいたします。

  このシステムにつきましては、聴覚言語機能、音声機能、視覚その他障害の障害者等のために、手話通訳者の派遣をもちまして意思疎通の円滑化を図るということになっておりますが、障害者自立支援法による必須事業になっておりますので、村では東秩父村手話通訳者要約筆記奉仕員派遣事業実施要綱を定めて実施しております。この派遣をお願いする委託先としまして、社会福祉法人埼玉県聴覚障害者福祉会に委託して、この必要性が生じた場合に通訳者の派遣をお願いしております。

  経費としましては、事務管理費と派遣手当と2つに分かれておりまして、事務管理費が48万円ということで、これは年額、人件費ですとか事務費の借り上げ等に充てられる金で、人口5万人以下の市町村で均等割といいますか、48万円という形でお支払いをしております。派遣手当は月額払いということで、その派遣人数による精算払いですが、この契約をしていないと、いざ必要になる場合の派遣が得られませんので、この契約をさせていただいておりますが、実際の派遣を希望された方は22年度ありません。ゼロでございました。それですので、事務管理費分の48万円の支払いのみというふうになります。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続いて、117ページ、村道沿線支障木伐採事業について質疑します。

  この事業箇所は二本木林道と聞いていますが、二本木林道は県管理なので、村が事業をしなくてもいいと思いますが、見解をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまの質問に対してお答えいたします。

  これは、森林管理道二本木線ということで、道路は県のものですけれども、そのわきの道路と一部民地、一部牧場の間にございまして、これは埼玉県緊急雇用創出基金市町村事業で村内の道路の側溝の清掃、桜の根切り、枝切りの業務委託です。事業概要は、新規雇用者3人、延べ雇用人数が171人、既雇用者が1人で延べ雇用人数が28人、計199人、このうち新規雇用率が75%ということで、委託路線は県営森林管理道二本木線でございます。桜の根切り168本、桜の枝切り60本を行ったということでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 続きまして、125ページ、観光一般経費について質疑します。

  商品開発補助金について説明をください。あわせて、開発成果について説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問、商品開発補助金ということで30万円、これは商工会に支出してございます。これに充てた費用でございますけれども、今B級グルメ等各地で盛んに開発を行っております。東秩父村では、あずきすくいということで開発を進めて、B級グルメ何回か出させていただいております。それの開発費、それから材料費、のぼり旗とかパンフレットとか、そういう経費でございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 127ページをお願いします。土木一般経費について質疑します。

  県工事負担金について説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまの県工事負担金でございます。これは、県道11号線大字皆谷大平地内の道路改良に伴いまして、栗和田川にかかる村道3033号線稲荷橋のかけかえ工事による負担金でございます。工事費が3,142万2,300円のうち県負担が2,471万8,050円、村負担が607万4,250円ということでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 村の負担があるということ、もう少し詳細に説明していただけますか。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) これは、県の事業といいましても村道でして、村道にかかる橋でございまして、県はもう少し狭い橋をつくるということで来ましたけれども、村道は4メートルの道路が来ていますので、それと同じ幅の橋にしたいということで、その分の負担金もございます。

  以上でございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 次に、155ページ、中学校一般経費について質疑します。

  謝礼162万4,000円、非常勤講師に対する謝礼と聞きましたが、県負担で職員が手当できないのであれば、村直接雇い、給料あるいは賃金で支払られるべきと思いますが、見解をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 関根教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁申し上げます。

  ご質問のとおり中学校に置いている特定の教科の免許を持たない教員がその教科につく、生徒を指導することはないように、免許を持つ非常勤講師を配置しているものでございます。これにつきましては、技術、美術、家庭で3人の講師をお願いしているところでありますが、確かにご指摘のとおり賃金という方法もございますが、現在のところ村としてはこの謝礼という形で支払いをしてございます。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 次に、282ページ、介護保険給付費……



○議長(眞下?身議員) まだ一般会計。



◆1番(福島重次議員) 済みません、以上で終わります。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「はい」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) これより特別会計決算の質疑をお受けいたします。

  最初に、議案第32号 平成22年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はないでしょうか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第33号 平成22年度東秩父村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 決算書228ページ、老保会計全般について質疑します。

  老保会計の残高が103万4,000円となっていますが、この剰余金はどのように処分しますのか、説明をお願いします。



○議長(眞下?身議員) 坂本保健衛生課長。



◎保健衛生課長(坂本年君) 老人保健会計についてご説明させていただきます。

  老人保健会計は、老人保健制度そのものが平成20年度に廃止されましたが、会計につきましては過年度分支払い等あると支払いができなくなりますので、平成22年度まで存続はしておりました。平成22年度に会計もなくなったわけですが、剰余金につきましては今年の6月に一般会計のほうに繰り入れをしてございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 終わります。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第34号 平成22年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第35号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はどうでしょうか、ありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第36号 平成22年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第37号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 続いて、議案第38号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。

  これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 一般会計及び各特別会計歳入歳出決算認定について、質疑漏れがありましたらお受けいたします。

  これより質疑に入ります。

  質疑漏れがありましたらお受けいたしますので、どうぞ。各全般にわたって。

  3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) 3番、田中です。

  ちょっとずれてしまうのですけれども、一般会計のほうの決算審査意見書の2ページなのですけれども、これは今年度、22年度6回の補正とありますけれども、毎年補正をすると思うのですけれども、この22年度6回というのは回数的にはどういう感じか、ちょっとお聞かせ願いたいのですけれども。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 補正予算の措置につきましては、基本的にはこれは行わないほうがよいのでしょうけれども、いろんな情勢等の変化等もございまして、補正予算をお願いしているのが現状でございます。

  通常は、交付税等の額が確定する9月、それから人件費等の人事院勧告等が出ますので、人件費等の精算が必要な12月、また年度末の3月と、通常3回程度お願いしているのが通例でございますけれども、昨年におきましては緊急経済対策でありますとか、そういった特別な調整がありました。6回というのは、少し感覚としては多いのかなと思っております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) ありがとうございました。予算の補正はなければないほうがいいと思うのですけれども、本当に最初の予算をしっかり立ててもらって、補正はなるべく少ないようにお願いしておきます。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) これは、決算とは関係ないのですけれども、バス事業に対して案として聞いていただければと思うのですが、毎回このバス事業に関しては、午前と午後と2台のバスを現在も使用していると思われますが、前にも申したように2台は必要ないのではないかと、以前にも申しました。これで、これも考えていただきまして、小学校の東西が今度合併になるようなことに関して、1台のバスを東西の学校の生徒の送迎用に向けられるような案はできないでしょうか。自分としての案ですけれども、検討していただきたいと思います。



○議長(眞下?身議員) これ特に答弁は。



◆4番(松澤公一議員) いいです。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑がありましたら、どうぞ。

  ほかにないですね。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより議案第31号 平成22年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  採決は議案ごとに起立によって行いたいと思います。

  議案第31号 平成22年度東秩父村一般会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立多数〕



○議長(眞下?身議員) 起立多数。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第32号 平成22年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第32号 平成22年度東秩父村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第33号 平成22年度東秩父村老人保健特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第33号 平成22年度東秩父村老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第34号 平成22年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第34号 平成22年度東秩父村介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第35号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第35号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第36号 平成22年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第36号 平成22年度東秩父村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第37号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第37号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

  続いて、議案第38号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより採決に移ります。

  議案第38号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

  本案を認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は認定することに決定いたしました。

                                              



△議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例の一部を改正する条例)



○議長(眞下?身議員) 日程第10、議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第39号の提案理由を申し上げます。

  現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律が平成23年6月30日に公布されたことにより、東秩父村税条例の一部を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  鷹野税務課長。

               〔税務課長 鷹野法邦君登壇〕



◎税務課長(鷹野法邦君) それでは、ご説明申し上げたいと思います。

  平成23年度税制改正については、1月下旬国会に提出をされましたが、諸般の事情により年度内に成立することなく、その法案のうち期限切れとなるもの等が、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律案という新たな法案として国会に提出され、可決成立し、6月30日に公布されました。これに伴い税条例を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により、同日専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、この議案を提出させてもらうものでございます。

  ここで、お手元のA4判1枚の資料をごらんいただきたいと存じます。新たな法案として条例改正の必要がある主なものは、資料下段の赤マークした箇所でございまして、これらが新たな法案とされたものであります。また、個人所得課税や法人課税等の抜本改正などについては、当初の法案を修正し、資料上段に書かれておりますように、「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法等の一部を改正する法律案」として継続審議となりました。

  それでは、東秩父村税条例の一部を改正する条例につきまして、条例改正文の内容をご説明申し上げますので、まことに恐縮ではございますが、お手元の条文をごらんいただきますようお願い申し上げます。

  初めに、個人住民税関係からご説明いたします。まず、寄附金税制についてでございますが、今回の改正で個人住民税において控除対象寄附金の拡大と、寄附金税額控除の適用下限額の引き下げがなされました。1ページ上段、第34条の7をごらんいただきたいと思います。この条文で、地域における活動を支援するために認定NPO法人以外のNPO法人であっても、住民の福祉の増進に寄与する寄附金として都道府県、または市区町村が条例で個別に指定することにより、個人住民税の寄附金税額控除の対象とすることができるものとしたものです。本村では、第34条の7全文改正に伴い、社会福祉法人東秩父村社会福祉協議会を、6ページの中段にございますが、別表のとおり指定をし、対象寄附金とするものでございます。

  また、個人住民税の寄附金税額控除の適用下限額につきましては、寄附文化のすそ野を広げるということもございまして、現行の5,000円を2,000円に引き下げるとしたものでございます。これは、平成24年度分以後の個人住民税について適用するものであり、寄附金については平成23年中のものから対象となります。

  続きまして、1ページの下段、第36条の2をごらんいただきたいと思います。この条文は、村民税の納税義務者の申告義務について規定したものでございますが、この改正により東秩父村社会福祉協議会に対する寄附金の税額控除の適用を受けようとする場合は、寄附金の額その他必要な事項を記載した申告書を3月15日までに村長へ提出しなければならないとしたものでございます。

  続きまして、その下の第36条の3をごらんください。この条文は、村民税の申告について規定したものでございます。所得税の確定申告書を提出したものについては、村民税の申告書を提出したものとみなされておりますが、今回の改正で確定申告書の付記事項等については、地方税法施行規則第2条の3第1項に規定する事項といたしまして、配偶者控除または扶養控除に関する事項を除き、村民税の申告書に記載されたものとするものでございます。

  次に、お手数ですけれども、3ページ中段、附則第7条の4をごらんいただきたいと思います。この条文は、村民税所得割の寄附金税額控除の特例として、都道府県、市町村または特別区に対する寄附金についての特別控除額の特例を規定したものでございます。今回の改正で、上場株式等の配当所得などに対する特例控除額を地方税法附則第5条の5第2項に定めるところにより計算した金額としたものでございます。これは、条例でなく法律に準拠というようなことの改正になりました。

  続きまして、事業所得に係る課税の特例についてご説明申し上げます。同じく3ページの下段になりますが、附則第8条をごらんいただきたいと思います。この条文は、肉用牛の売却による事業所得、これは農業所得ですが、の個人住民課税の特例を規定しており、この特例が今回見直しをされました。免税対象牛の売却頭数の上限を現行の年間2,000頭から年間1,500頭に引き下げるとしたもので、年間1,500頭を超える部分の所得については免税対象から除外するものでございます。また、免税対象となる肉用牛を売却価格、現行では100万円未満でございますが、80万円未満とするものです。この適用期限については、3年間延長いたしまして平成27年度までとするものであり、平成25年度分以後の個人住民税について適用することとされたものでございます。

  次に、村民税の税負担軽減特例措置についてご説明申し上げます。現下の厳しい経済情勢等を踏まえ、期限切れとなる税負担軽減措置を延長することとしたものでございます。

  お手数でも、4ページ中段、附則第16条の3をごらんいただきたいと思います。先ほど附則第7条の4で触れさせていただきましたが、上場株式等配当所得についての特例を規定しております。10%軽減税率の適用期限を2年間延長し、平成25年12月末日までとし、平成26年1月からは20%の本則税率とするものでございます。

  以下、4ページの中段、附則第16条の4では土地譲渡等の事業所得について、同じく4ページ下段から5ページ上段にかけまして、附則第17条では土地、建物等の長期譲渡所得について、同じくその下にありますが、附則第18条では短期譲渡所得について、中段になりますが、附則第19条では株式等の譲渡所得について、同じく中段にあります附則第20条の2では先物取引の雑所得について、下段になりますが、附則第20条の4においては条約適用利子配当について、それぞれ税負担軽減措置を延長することとしたものでございます。

  続きまして、地方税の罰則についてご説明を申し上げます。正当な事由がなくて申告等をしない場合には、国税との均衡を図るため過料、過ち料の上限を3万円から10万円へ引き上げるとしたものでございます。

  お手数でも、1ページ上段をごらんいただきたいと思います。第26条では、村民税納税管理人の不申告について、1ページの最終行になりますが、第36条の4では村民税不申告について、それから2ページの上段になりますけれども、第53条の10では退職所得申告書の不提出について、同じく第65条では固定資産税の納税管理人不申告について、同じく第75条では固定資産の不申告について、同じページの第88条でございますが、軽自動車税の不申告について、同じページの下段になりますが、第107条では鉱産税の納税管理人不申告について、同じく133条では特別土地保有税の納税管理人不申告について過料を引き上げるとしたものでございます。

  なお、2ページの上段にございますが、第100条の2、たばこ税と、それから同じく中段にございます第105条の2、鉱産税でございます。それから、2ページの下段から3ページ上段にありますが、第139条の2、特別土地保有税の3件につきましては、過料を10万円とする罰則が創設となりました。また、入湯税の帳簿記載義務違反については、3ページの上段にございますが、第151条において3万円以下の罰金刑から10万円以下の過料とし、罰金刑を過料に統一するものでございます。

  続きまして、資産税における税負担軽減措置等の見直しについてご説明申し上げます。まず、固定資産税の課税標準についてであります。2ページの上段、第61条をごらんいただきたいと思います。第9項及び第10項において、地方税法の改正に伴う引用条項を整理するものでございます。地方税法第349条の3第11項を第12項に改めることにより、住宅用地に対する課税標準3分の1及び6分の1の特例が受けられるものでございます。11条のままでございますと、2分の1のままとなってしまうためでございます。

  続きまして、4ページ中段をごらんいただきたいと思います。附則第10条の2をごらんください。これは、高齢者の居住の安定確保に関する法律の改正、他法令の改正に伴うものでございますが、サービスつき高齢者住宅に対して固定資産税の税額減額特例措置が講じられたものでございます。

  続きまして、6ページ中段をごらんいただきたいと思います。附則第2条をごらんいただきたいと思います。東秩父村税条例の一部改正に伴い、東秩父村税条例の一部を改正する条例(平成20年条例第15号)の一部を改正するものでございます。個人の村民税に関する経過措置を規定した附則第2条中、改正後の条例第34条の7の規定を特定非営利活動に関する寄附金に適用するとしたものでございます。また、上場株式等の配当所得、譲渡所得及び条約適用配当等に対する村民税の課税の特例適用期限を、先ほども触れさせていただきましたが、2年延長して平成25年12月31日とする経過措置でございます。

  続きまして、7ページの上段をごらんいただきたいと思います。附則第3条でございますが、附則第2条と同様に、今回の税条例の一部改正に伴い、東秩父村税条例の一部を改正する条例(平成22年条例第3号)の一部を改正するものでございます。平成25年1月1日から施行するとした非課税口座内上場株式等の譲渡に係る村民税の所得計算の特例については、平成27年1月1日より施行するものとし、平成27年度以後の年度分の個人住民税について適用するとしたものでございます。

  続きまして、同じく上段の附則をごらんいただきたいと思います。附則では、第1条から第5条において適用条項の改正及び創設に伴う施行期日、村民税等に関する経過措置を規定したものでございます。

  以上、条例改正の概要について説明をさせていただきました。改正文のページを頻繁にめくり返しをいただき大変申しわけございませんでした。改正の趣旨ご理解の上、ご承認を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時44分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午後 1時00分)

                                              



△議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例



○議長(眞下?身議員) 日程第11、議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  人事院規則の一部が改正されたことに伴い、時間外勤務手当の算定の対象規定を整備するため、この提案をするものでございます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸総務課長。

               〔総務課長 根岸義和君登壇〕



◎総務課長(根岸義和君) 議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の内容についてご説明いたします。

  次のページをお開きいただきたいと存じます。東秩父村職員の給与に関する条例第13条は、職員の時間外勤務手当について規定しているもので、第4項中の「(週休日における勤務のうち村規則で定めるものを除く。)」を削除するものであります。

  改正の概要は、人事院規則の一部が改正され、時間外労働が1カ月について60時間を超えた場合の時間外勤務手当の算定の対象規定の整理を国に準じて行うためのものであります。具体的には、1カ月当たり60時間を超えた部分の時間外勤務手当に対する手当は、60時間以内の場合より割り増しされて支給することとなっています。この1カ月60時間の算定に当たり、これまでは土、日曜日といった週休日の勤務時間を除いておりましたが、当条例の一部改正により週休日の時間外勤務時間も含めて算定することとしたものであります。

  なお、附則において、この条例は、平成23年10月1日から施行すると規定し、適用区分として改正後の規定は施行日以降にした勤務に係る時間外勤務手当について適用し、同日前にした勤務に係る時間外勤務手当については、なお従前の例によるものとしたものであります。

  議案第40号の内容については以上です。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第41号 比企土地開発公社の解散について



○議長(眞下?身議員) 日程第12、議案第41号 比企土地開発公社の解散についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第41号 比企土地開発公社の解散について提案理由を申し上げます。

  所期の目的を達成したことにより、比企土地開発公社を解散したいので、公有地の拡大の推進に関する法律第22条第1項の規定に基づき、この案を提出するものでございます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸総務課長。

               〔総務課長 根岸義和君登壇〕



◎総務課長(根岸義和君) 議案第41号 比企土地開発公社の解散についての提案理由の説明を申し上げます。

  比企土地開発公社は、昭和48年3月に公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、9市町村が設立団体となり共同設置された法人で、設立団体の公共公用地の先行取得が主な事業であります。

  用地取得は、平成4年度の54億円をピークに年々減少し、平成16年度に吉見町からの取得要請を最後に平成17年度以降は新規事業がなく、既存土地の売却のみを行ってきましたが、既存保有土地も平成22年度末に滑川町に売却が完了したことで、金融機関からの土地代借入金も完済いたしました。今後も土地の取引価格が低水準で推移していることから、先行取得の必要性は薄く、公社への利子補給をしてまで取得要請があると考えにくい状況であります。以上のようなことから、比企土地開発公社の役割と所期の目的は達成したと考えられますので、公社を存続する意義が極めて薄いと判断し、公社定款と公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、比企土地開発公社を解散しようとするものであります。

  議案第41号の内容説明は以上でございます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第41号 比企土地開発公社の解散についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第42号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分について



○議長(眞下?身議員) 日程第13、議案第42号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第42号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についての提案理由を申し上げます。

  埼玉県市町村総合事務組合から鳩ヶ谷市を脱退させること及び同組合の規約を変更し、並びに同組合の財産処分について協議したいので、地方自治法第290条及び同法第7条第6項の規定により、この案を提出するものでございます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸総務課長。

               〔総務課長 根岸義和君登壇〕



◎総務課長(根岸義和君) 議案第42号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についての内容を説明します。

  埼玉県市町村総合事務組合の構成団体であります鳩ヶ谷市は、平成23年8月12日、川口市と鳩ヶ谷市の廃置分合についての総務大臣告示があり、平成23年10月11日をもって川口市に編入合併することが確定いたしました。このことから、鳩ヶ谷市が当組合から脱退するものであり、当組合の規約から組合を組織する地方公共団体としての鳩ヶ谷市を削除するものであります。これにより、当組合の構成団体は97団体から96団体となるものです。

  また、合併後の川口市は当組合に加入しないことから、地方自治法の規定により財産処分に係る手続が必要となり、その処分は鳩ヶ谷市が組合から脱退しても、財産を鳩ヶ谷市分として分けることなく組合に帰属させるものであります。

  議案第42号については以上でございます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第42号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第14、議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)の内容につきまして提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,447万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億2,147万8,000円とするものでございます。

  歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるところであります。

  なお、第2表では地方債の補正をお願いしてございます。

  なお、内容の詳細につきましては総務課長をして申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  根岸総務課長。

               〔総務課長 根岸義和君登壇〕



◎総務課長(根岸義和君) 議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)の内容についてご説明いたします。

  初めに、6ページをお願いいたします。第2表の地方債ですが、普通交付税の算定に合わせて地方交付税の財源不足を補うために発行が許可される臨時財政対策債の借り入れ可能額が確定しましたので、それに伴う補正でございます。

  それでは、歳入歳出予算補正事項別明細書により説明いたします。9ページをお願いいたします。

  まず、2、歳入について、1款村税は、償却資産の申告に基づき固定資産税を330万円増額補正いたしたいとするものであります。

  8款の地方特例交付金は、児童手当、子ども手当の制度拡充による地方負担分や住宅ローン減税、自動車取得税減税に係る地方税の減収の一部を補てんするための交付金で、本年度の交付額の確定により42万4,000円減額補正をいたしたいとするものであります。

  9款地方交付税は、平成22年国勢調査人口を勘案して当初の予算を計上しましたが、今般普通交付税に係る額が確定したことにより5,418万2,000円を増額補正するものであります。

  14款県支出金の2目民生費補助金は、障害者社会参加推進緊急整備事業と地域子育て創生事業を実施するための補助率10割の県補助金を見込み、112万9,000円の増額補正です。

  10ページをお願いします。また、14款3項1目総務費委託金は、4月に執行となった埼玉県議会議員一般選挙と7月に執行した埼玉県知事選挙の選挙執行経費に係る県委託金の確定により、248万1,000円の減額補正となるものであります。

  5目教育費委託金は、小学校理科支援員等配置事業に係る県委託金で、30万円の増額補正となります。

  16款寄附金は、先般DUAL株式会社代表取締役である足立守平氏ほか1名より寄附の申し出があり、このたび採納いたしましたので、2件分、合わせて120万2,000円を増額補正するものであります。

  17款繰入金は、介護保険特別会計の平成22年度決算が確定したことにより76万円の繰り入れを、また同様に18款繰越金も、平成22年度の一般会計決算の確定によりまして1億8,211万円を増額補正し、前年度繰越金を1億9,211万円とするものであります。

  20款村債は、冒頭説明いたしました臨時財政対策債の借り入れ可能額が普通交付税の算定と同時に確定いたしましたので、440万円を増額補正し、総額で9,440万円といたしたいとするものであります。

  次に、12ページをお願いします。3、歳出についてご説明いたします。なお、歳出における給料、手当等の人件費の補正は、4月に発令した職員の人事異動や昇格によるものを精査したものであり、また共済組合や退職手当組合への負担金についても負担率の改定や人事異動によるものであり、内容の説明については省略させていただきますので、ご了解ください。

  最初に、2款1項1目の一般管理費における13節委託料は、文化振興事業において当初見込額より不足が生じましたので、2万2,000円を増額補正とするものであります。

  3目会計管理費における7節の賃金は、現在雇用しております臨時職員を引き続きお願いするための賃金でございます。

  13ページをお願いします。4目財産管理費における土地購入費は、平成17年に村が分譲した安戸町南団地の1区画を買い戻すための費用を計上しています。これは、ご購入いただいた方が健康を理由として、当地に住宅を建設できず居住することができなくなり、本人より土地を村へ売却したい旨、要望されたものです。身体的な理由であることを踏まえ、やむを得ないと判断し、売却額と同額の812万3,000円で村が買い戻すこととしたものであります。

  次に、庁舎管理費における改修工事68万3,000円は、役場2階の大会議室の床が経年劣化により大分傷んでおりますので、その張りかえ工事に要する経費でございます。やまなみ管理費における施設修繕費68万8,000円は、施設周辺の花壇の整備及び大ホールのステージ下にあるパイプ型いすの収納台車の破損修繕、また利用者の要望により調理室の流し台を大きな調理器具が洗えるようなものに1カ所つけかえるための経費でございます。

  13節委託料350万7,000円は、やまなみの耐震診断結果を受け、来年度の耐震補強工事の実施に向け、その準備として詳細設計費を計上したものでございます。

  5目企画費の13節委託料では、新地方公会計制度に基づき一般会計と特別会計等を連結させた財務諸表の作成が求められておりますので、専門家へ当該事務の支援業務を委託する経費123万9,000円を計上いたしたものであります。

  14ページお願いします。2款総務費の4項選挙費でございますが、4月以降執行された埼玉県知事選挙、埼玉県議会議員一般選挙、東秩父村農業委員会委員選挙の3つの選挙について、執行経費の精算が終了、または精算の見込みが立ちましたので、その不用額についてそれぞれ減額補正いたしたいとするものであります。特に県議選と農業委員選挙は無投票となり、投開票事務の必要がありませんでしたので、それぞれ359万1,000円、178万8,000円と多額と減額補正となったものであります。不用額の減額補正であることから、個別の項目についての説明は省略させていただきます。

  16ページをお願いします。3款民生費の1項社会福祉費は、障害者自立支援事業として制度改正に伴うシステムの改修委託料を35万5,000円、また障害者への情報支援に役立てるための携帯型拡大読書器などの機械器具の購入費を63万1,000円計上したものです。さらに、平成22年度における障害者自立支援給付費と障害者医療費が確定したことにより、国及び県からの補助金等の精算において補助金を一部返還する必要が生じましたので、返還金132万2,000円を計上いたしました。 

  17ページの2項児童福祉費は、児童福祉一般経費において学童保育所の浄化槽放流ますの修繕費4万8,000円を、同施設のエアコンの設置工事費50万円を、また経年劣化により雨漏りが発生しているため、皆谷児童館の屋根の改修工事費として600万円を計上いたしたものであります。

  次の保育所運営事業は、給食業務をお願いしている臨時職員の賃金等の補正、保育用の遊具の購入4万8,000円、一般修繕として倉庫の棚の修繕や調理場の排水修繕等の費用18万7,000円、また施設修繕費としてブランコの修繕費38万9,000円、原材料費として園庭用の芝と植土代3万円、保育士の研修費を3万円計上いたしたものであります。

  19ページをお願いいたします。4款衛生費の1項6目予防費におけるがん検診事業の報償費2万円は、予防事業の実施に当たり臨時的にお手伝いいただいた方への謝礼金であります。

  20ページをお願いします。6款商工費、1項1目における和紙の里施設管理事業では、紙すき体験工房に雨漏りがありますので、その修繕費として20万円を、村の観光事業のあり方等も考慮しながら、和紙の里の経営診断を実施するための委託料と通信費を合わせて110万円を、また観光一般経費では東秩父のおいしい水2万本の製造に係る経費を129万9,000円計上いたしたものであります。

  次に、21ページの7款土木費、2項道路橋梁費では、大字大内沢の上の貝戸地区にある村道2416号線、これ仮称ですが、のり面が不安定になっておりますので、その工事費350万円を計上し、4項住宅費においては通常の修繕費用100万円と浄化槽の管理費用4万9,000円を増額補正いたしたいとするものであります。

  続いて、22ページをお願いします。8款消防費の2目非常備消防費は、消防団の通信手段の改善を図るため、高性能のデジタル簡易型無線機を30基新たに購入いたしたく200万円を計上いたし、3目防災費では職員用の防災ヘルメット80個の購入費12万6,000円を、またオフトーク本体の修繕費用6万3,000円を計上いたしました。さらに、平成27年3月には現行のオフトークシステムの保守サービスが終了するため、今後新しいシステムを構築する必要があることから、経済比較等も含めた防災情報通信システムの基本的事項を調査したいと考えており、業務委託料として45万円を計上いたしたものであります。

  23ページをお願いします。9款教育費の2項小学校費では、東西それぞれの小学校において理科支援員の配置に係る臨時職員の賃金、旅費等を計上し、またそれぞれの体育館の耐震補強工事の来年度実施に向け、準備のため詳細設計委託料を東小学校が389万6,000円、西小学校は297万2,000円を計上いたしたものであります。さらに、東小では図書館及びランチルームのエアコン設置に伴うキュービクルの増設委託費8,000円を、西小学校では非常時誘導灯のバッテリー交換に要する費用2万9,000円を計上いたしました。

  24ページをお願いします。3項の中学校費では、施設修繕費としてテニスコートの支柱交換及び非常誘導灯、火災感知器の交換費用として19万7,000円を、委託料として東小同様にエアコン設置に伴うキュービクルの増設費2万6,000円を、また除草処分のための重機借り上げ料3万8,000円を計上いたしたものであります。

  4項の社会教育費は、ふるさと文化伝習館分館管理一般経費における施設の通常管理分として、電気料、水道料を合わせて5万2,000円計上いたしたものであります。

  25ページの5項保健体育費は、ふれあい広場のゴム製の側溝ぶたが傷んでおりますので、その交換工事代117万6,000円を計上いたしたものであります。

  次に、12款の諸支出金ですが、まず2項の繰出金は6月の議会定例会でご議決いただいた村営バス事業特別会計への繰出金117万5,000円でございます。1項の積立金については、26ページの13款予備費において、今後の緊急的な支出に対応するため1,000万円を増額補正させていただき、最終的に2億339万9,000円を財政調整基金に積み立てることで、歳入歳出の調整を図ったものでございます。

  27ページ以降は、当補正予算にかかわる給与費の明細でありますので、説明は省略させていただきます。

  議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)の内容の説明は以上です。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  2番、渡邉議員。



◆2番(渡邉均議員) 2番、渡邉です。

  ただいまの説明の中で、非常備消防費、これ消防団のためのものだと思いますが、30基の無線機の購入とありましたが、これ消防車両につけるものか、それかハンディー機なのかちょっとわかりましたら、アナログからデジタル無線に変更される件のためだと思うのですが、ちょっと説明お願いします。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 消防団用の無線機の購入についてでございますけれども、まず無線機の購入の必要性は、今渡邉議員ご指摘のとおり電波法の改正によりまして、今後アナログからデジタルに向かっていきます。2012年12月以降には、アナログの機械が製造中止になりますので、これ早目の対応ということでデジタル化に向けてございます。

  配備につきましては、団長、副団長、分団長、副分団長分としまして11台、それから9車両に各2台、役場分として1台、計30台という配備でございます。デジタル化になりますと、非常にクリアな情報通信ができるということでございます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 2番、渡邉議員。



◆2番(渡邉均議員) ありがとうございます。それに関連してなのですが、これ各9車両には受令機をつけているはずなのです。受令機というのは、消防機器のほうで消防無線を使ったものを、団がそれを聞いて活動するわけですが、この受令機は車両に本来装備するものですから、広域のほうの予算が使えると思うのです。私広域議員なのですけれども、その辺先日定例議会があったものですから聞いてみようかなと思ったのですが、まだ無線の話が出ていませんでしたので、この次の定例のときにちょっと確認はしておきますけれども、車両に装備する受令機に関しては多分車両のほうの装備になりますので、村のほうで予算をとらなくてもいけるのではないかと思うのですけれども、これ広域のほうに確認とってみないとわからないのですが、そうすればあとは団員の、相互間の隊員の携帯の無線機ということになると思います。デジタル無線というのが非常にまだ高額なものですから、かなりの予算をとらなくてはだと思うのですけれども、早急にこういうふうに認めていただけると、消防団のほうも非常に活動しやすいのではないかと思われます。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 根岸総務課長。



◎総務課長(根岸義和君) 渡邉議員ご指摘のとおり、このデジタル無線30台につきましては、基本的には東秩父消防団の中での情報通信ということになります。常備消防との連携につきましては、おそらく今後の検討課題になってくるのだろうと考えております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) ほかには。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  17ページの皆谷児童館屋根改修工事なのですけれども、今現在児童館は利用者、あるいはどのくらいの比率で利用しているのか。また、これだけの工事をするのでありますから、それなりのやはり活用はなければいけないと思いますけれども、お聞きします。



○議長(眞下?身議員) 井上住民福祉課長。



◎住民福祉課長(井上高一君) 皆谷児童館の屋根の改修ということで補正予算をおのせしましたが、児童館が設置されましたのは昭和48年、その後10年ぐらいたちましてから白石保育所が廃止になりまして、児童館皆谷保育所と、へき地保育所で使われたわけです。それから、こちらはずっとボーイスカウト、ガールスカウトの活動拠点等としても使ってきたわけですが、近年僻地保育所等が廃止された以降は、地区の行事ですとか老人クラブの方の休憩所ですとか、そういった形での利用で、ほとんど利用の回数は減ってきております。減ってはいるのですけれども、なかなか地元の方等も皆谷地区で何か行事を行う場合にはそこを利用したいという希望もありまして、今現在残っているわけでございますが、屋根がトタン屋根になっておりまして、塗りかえ等の修繕は過去行いましたが、雨漏りがしておりまして、大分それが激しくなってきております。それで、修繕という形になったわけですけれども、利用に際しては現在減ってはきております。ただ、あの建物を壊してしまうということにつきましても、それなりの費用がかかります。つくり直すにしても2,000万からの費用がかかるというふうな、業者の方に聞いたお話ですけれども、それであればとりあえず屋根を改修してそのまま残しておけば、また何かの建物として利用もあるいは可能かということがありまして、今回屋根の吹きかえの改修という運びになった次第です。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 地元の利用があるということで、残したほうがいいと思いますけれども、屋根だけで本当にいいのか、雨漏りがして、周り、あるいは床、もしそういうところまでいっているのであれば、屋根だけでなくもう少し地元で使いやすくなるような方法を考えたほうがいいと思います。

  終わります。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑は。

  ほかにありませんか。

  1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 20ページ、和紙の里経営診断委託料なのですけれども、和紙のどこを、どんなふうな診断をしていただけるのか、もう少し細かく説明していただけますか。



○議長(眞下?身議員) 福島産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ただいまのご質問についてお答えいたします。

  和紙の里経営診断委託料を105万円とったのは、東秩父村の観光拠点である和紙の里を中心とした東秩父村の観光を見直すとともに、和紙の里の財務状況や事業実態など、直面する経営状況を分析し、再確認し、将来に向けての事業展開や計画を中期的に分析し、今後の計画、課題解決策を診断報告書にまとめて提出していただき、経営改善につながる指針とするものでございます。業者選定でございますが、比企地域商工会で実績のある株式会社SRSコメンスメントに依頼をしております。

  以上です。



○議長(眞下?身議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 終わります。



○議長(眞下?身議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第43号 平成23年度東秩父村一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第44号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第15、議案第44号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第44号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4億6,300万円とするものでございます。

  詳細につきましては、担当課長をして申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  坂本保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 坂本 年君登壇〕



◎保健衛生課長(坂本年君) 議案第44号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして内容説明をさせていただきます。

  お手元にお配りしてございます補正予算書の5ページからごらんいただきたいと思います。歳入から順を追って説明させていただきます。

  3款1項1目1節の療養給付費等負担金を増額補正するものです。これは、22年度の療養給付費が増加し、概算交付額が見込額より増加したため2,510万円の増額補正になります。

  次の5款1項1目1節につきましては、275万円を減額補正するものです。これは、21年度の前期高齢者交付金が確定額より多く交付され、その分が23年度に減額して交付されるためのものでございます。

  7款1項1目1節の高額医療費共同事業交付金について当初より減額となる見込みのため、480万円を減額補正するものです。

  下段の7款1項2目1節保険財政共同安定化事業交付金についても減額補正となります。当初より減額となる見込みのため、1,200万円減額補正をさせていただくものでございます。

  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。6ページの11款1項2目1節繰越金でございますが、前年度事業が終了したことによりまして、当初見込みより1,445万円の増額補正をさせていただくものです。

  続きまして、7ページに入らせていただきますが、歳出になります。2款1項1目19節ですが、療養給付費の負担金及び交付金になりますが、これは給付費が増加傾向にあるため1,000万円を増額とするものです。

  2款2項1目19節、一般被保険者の高額療養費の負担金補助及び交付金になりますが、これも給付費が増加傾向にあるため290万円の増額補正をさせていただくものです。

  続きまして、ページをめくっていただきまして8ページになりますが、3款1項1目9節の後期高齢者支援金の負担金補助及び交付金を180万円、これは減額させていただくものです。後期高齢者支援金の額が確定しましたことにより、当初見込みより減額になるため、減額補正をさせていただきます。

  6款1項1目19節の介護納付金の負担金補助及び交付金を60万円増額するものですが、これは見込額より支払い額が増加したために増額補正をさせていただきます。

  続きまして、7款1項2目19節の保険財政共同安定化事業拠出金の負担金補助及び交付金を30万円増額するものですが、当初見込額に対しまして支払い額が増加したため増額補正をさせていただきます。

  次に、9ページに移らせていただきますが、11款1項3目23節、償還金を800万円増額するものですが、これは22年度に交付されました負担金等を精算しました結果、超過交付されました負担金を700万円、それから支払基金から交付されました療養給付費交付金の超過分100万円を返還するものです。

  以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第44号 平成23年度東秩父村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第45号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第16、議案第45号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第45号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましての提案理由を申し上げます。

  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,376万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億1,736万5,000円とするものでございます。

  なお、詳細につきましては担当課長をして申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  坂本保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 坂本 年君登壇〕



◎保健衛生課長(坂本年君) 議案第45号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして内容説明をさせていただきます。

  お手元にお配りしてございます補正予算書の5ページからごらんになっていただきたいと思います。歳入から順を追って説明させていただきます。

  5ページの9款1項1目1節繰越金でございますが、前年度事業が終了したことによりまして繰越金が確定しましたので、1,376万5,000円増額するものでございます。

  1ページめくっていただきまして、6ページをごらんいただきたいと思います。歳出になりますが、1款3項1目13節委託料を16万8,000円増額させていただくものです。これは、介護認定調査員に介護認定調査を委託する際の委託料になります。

  5款1項1目25節積立金ですが、これを677万5,000円増額するものです。これは、給付準備積立金として積み立てるものでございます。

  6款1項2目23節償還金利子及び割引料について606万2,000円増額をさせていただくものであります。これは、前年度に交付されました各負担金、交付金等を事業実績の精算の結果、超過交付に伴う返還が生じたために、国、県また支払基金へ返還をするものでございます。この内訳につきましては、補正予算書の右側の説明欄をごらんいただければと思います。

  続きまして、7ページの下段の6款2項1目28節の繰出金を76万円増額補正するものです。これは、前年度一般会計からの介護給付費に対する繰出金並びに地域支援事業に対する繰出金について超過繰り入れ分を返還するものでございます。

  以上で議案第45号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第45号 平成23年度東秩父村介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第46号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(眞下?身議員) 日程第17、議案第46号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第46号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましての提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ45万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,615万6,000円とするものでございます。

  なお、内容につきましては担当課長をしてご説明申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) それでは、議案第46号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の説明をさせていただきます。

  予算書の5ページ、歳入をごらんいただきたいと思います。3款県支出金、1項1目県補助金、安全な飲料水確保緊急対策補助金45万6,000円の増加につきましては、補助金の額の確定によるものでございます。

  続きまして、6ページ、歳出をごらんいただきたいと思います。1款総務費、1項1目一般管理費、2節給料、3節職員手当、4節共済費、19節負担金補助及び交付金の減額340万5,000円につきましては、主査級職員から主事級職員に異動があったことでございます。

  次に、2款衛生費、1項1目水道管理費、13節委託料を386万1,000円増額するものでございます。これは、福島第一原発事故関係による水道水等の放射性物質の測定検査料でございます。本村には浄水場が8カ所あり、これを1回検査しますと浄水が27万7,200円、原水が17万3,250円、双方で45万450円になります。国、県の指導によりまして、8月より毎月1回浄水、原水の検査を実施することになりましたので、8月から3月までの8カ月間で360万3,600円になります。それに、これまで数回検査を実施した検査料を含めますと386万1,000円となります。

  以上でございます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第46号 平成23年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第47号 東秩父村道路線の認定について



○議長(眞下?身議員) 日程第18、議案第47号 東秩父村道路線の認定についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第47号 東秩父村道路線の認定についての提案理由を申し上げます。

  道路台帳に未登載であった路線について村道として管理したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) それでは、議案第47号 東秩父村道路線の認定についてご説明いたします。

  2枚目をごらんください。整理番号1、路線名2416号線、起点終点とも大字大内沢登谷山1685番地、重要な経過地、大字大内沢字登谷山です。

  この路線は、大内沢の上の貝戸から登谷山に通じる路線です。既にアスファルト舗装であり、地域住民や村外の方の利用も多く、公共性が高いことや地元からの村道への編入要望もあり、道路認定するものであります。

  なお、今まで道路認定しなかった理由としては、個人が開設した路線であったことだからです。所有者は、大内沢136人共有で、地目は原野でございます。

  以上、よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第47号 東秩父村道路線の認定についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第48号 東秩父村教育委員会委員の任命について



○議長(眞下?身議員) 日程第19、議案第48号 東秩父村教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第48号 東秩父村教育委員会委員の任命についての提案理由を申し上げます。

  委員の眞下均氏が平成23年9月30日をもって任期満了となるので、新たに?田長子氏を任命したいので、この提案をするものでございます。



○議長(眞下?身議員) 本案件は人事案件ですので、質疑、討論を省略して直ちに採決いたします。

  これより議案第48号 東秩父村教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結について



○議長(眞下?身議員) 日程第20、議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結ついて提案理由を申し上げます。

  東秩父村立東小学校校舎内装木質化工事の請負契約の変更契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものでございます。



○議長(眞下?身議員) 内容の説明を求めます。

  関根教育委員会事務局長。

               〔教育委員会事務局長 関根 功君登壇〕



◎教育委員会事務局長(関根功君) 議案第49号の内容の説明を申し上げます。

  東秩父村立東小学校校舎内装木質化工事の契約につきましては、6月定例会において議決いただき、工事を進めているところでありますが、今回当初の請負代金額5,565万円に533万4,000円増額し、変更請負代金額を6,098万4,000円とする変更契約を締結しようとするものでございます。

  なお、工期につきましては平成23年9月30日で、当初契約と変更はございません。

  変更の主な理由といたしましては、教室及び廊下の既存床の下地モルタルの撤去工事が当初設計と現場とが一致しないための工種変更による増額、児童全員で給食を食べているランチルームでは、音が響いて不快であるとの要望が学校からありまして、騒音を軽減するため吸音性、防火性にすぐれた岩綿吸音板を天井に張る工事を追加、調理場の安全性向上のため、網戸ドアの交換等の調理場関連工事の追加、室名案内板を普通教室、特別教室以外のトイレ、放送室等、全室に設置することの追加、このほか小学校の統合の検討が進んでいますので、東小学校統合校舎と想定いたしまして校舎の環境整備を図るための各種工事の追加を行いたいわけでございます。

  以上の理由によりまして、増額の変更契約をご承認いただきたくご提案したものでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 質疑なしと認めます。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△閉会中の所管事務調査の申し出について



○議長(眞下?身議員) 日程第21、閉会中の所管事務調査の申し出についてを議題といたします。

  総務産業常任委員長及び文教厚生常任委員長から、お手元に配付しました特定事件について、閉会中の所管事務調査の申し出がありました。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり閉会中の所管事務調査とすることに決定いたしました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(眞下?身議員) 日程第22、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、特定事件について、閉会中の継続調査をしたい旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承を願います。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  本定例会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  本定例会で会議に付された事件はすべて議了いたしました。

  ここで、村長からあいさつのための発言を求められています。これを許可いたします。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議長より発言のお許しをいただきましたので、平成23年第5回東秩父村議会定例会を閉会するに当たり、一言御礼のごあいさつを申し上げます。

  今定例会は、大変お忙しいところご参会を賜り、本定例会にご提案申し上げました諸案件につきまして、極めてご熱心にご審議をいただき、原案どおりご決定を賜り、ここに閉会できますことに衷心より深く感謝を申し上げます。

  さて、まだまだ暑い日が続いておりますが、議員の皆様にはますますご自愛をいただき、ご健勝にてご活躍賜りますようご祈念を申し上げまして、簡単ではありますが、閉会に当たりましてのごあいさつといたします。



○議長(眞下?身議員) 以上、村長のあいさつを終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、本定例会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(眞下?身議員) これにて、平成23年第5回東秩父村議会定例会を閉会といたします。

  ご苦労さまでした。

                                      (午後 2時06分)