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埼玉県 東秩父村

平成23年  4月 臨時会(第3回) 04月22日−議長選挙、副議長選挙−01号




平成23年  4月 臨時会(第3回) − 04月22日−議長選挙、副議長選挙−01号







平成23年  4月 臨時会(第3回)





          平成23年第3回(4月)東秩父村議会臨時会

議事日程 (第1号)
                      平成23年4月22日(金曜日)午前10時00分開会
 日程第 1 会議録署名議員の指名                               
 日程第 2 会期の決定                                    
 日程第 3 諸報告                                      
 日程第 4 議案第23号 専決処分の承認を求めることについて                 
               (東秩父村公の施設の指定管理者の指定について)           
 日程第 5 議案第24号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)         
 日程第 6 議案第25号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する条例)          
 日程第 7 推薦第 1号 東秩父村農業委員会委員の推薦について                
 日程第 8 選挙第 1号 議長選挙について                          
 日程第 9 選挙第 2号 副議長選挙について                         
 日程第10 議案第26号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについて        
 日程第11 指定第 1号 常任委員会委員の選任について                    
 日程第12 指定第 2号 議会運営委員会委員の選任について                  
 日程第13 選挙第 3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙について              
 日程第14 選挙第 4号 小川地区衛生組合議会議員選挙について                
 日程第15 推薦第 2号 東秩父村消防審議会委員の推薦について                
 日程第16 閉会中の継続調査の申し出について                         

出席議員(8名)
     1番  福  島  重  次  議員     2番  渡  邉     均  議員
     3番  田  中  丈  司  議員     4番  松  澤  公  一  議員
     5番  栗  島  正  道  議員     6番  眞  下  ?  身  議員
     7番  吉  田  英  夫  議員     8番  足  立  理  助  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   若  林     全  君   教 育 長   高  野     勉  君

  総 務 課長   根  岸  義  和  君   会計管理者   高  野  守  生  君
                          兼会計課長

  税 務 課長   鷹  野  法  邦  君   住 民 福祉   井  上  高  一  君
                          課   長

  保 健 衛生   坂  本     年  君   産 業 建設   福  島  信  之  君
  課   長                   課   長

  教育委員会   関  根     功  君
  事 務 局長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   山  田  幸  広      書   記   宮  崎  士  朗



                                              



△開会及び開議の宣告



○議長(足立理助議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、平成23年第3回東秩父村議会臨時会を開会します。

                                      (午前10時00分)

                                              



○議長(足立理助議員) 会議を始める前に、皆様にお願いがございます。

  去る3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、15メートルにも及ぶ大津波が東北地方から関東地方の太平洋岸を襲いました。

  この大津波により、多くの民家や事業所が流され、確認された死者は1万4,000人以上、行方不明者は1万3,000人以上の大惨事となりました。

  亡くなられた方々に対し、ご冥福を祈り、黙祷をささげたいと思います。

  皆様方のご起立をお願いいたします。

  黙祷始め。

               〔黙  祷〕



○議長(足立理助議員) 黙祷やめ。

  ご協力ありがとうございました。

                                              



△議事日程の報告



○議長(足立理助議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△会議録署名議員の指名



○議長(足立理助議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  本日の署名議員は、会議規則第110条の規定により、1番、福島重次議員、2番、渡邉均議員を指名します。

                                              



△会期の決定



○議長(足立理助議員) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

  ここで、さきに行われた議会運営委員会の結果を、議会運営委員長から報告していただきます。

  栗島議会運営委員長。

               〔議会運営委員会委員長 栗島正道議員登壇〕



◆5番(栗島正道議員) 議席番号5番、栗島正道です。議長の命により、会期についてご報告申し上げます。

  去る平成23年4月15日金曜日午前11時より議会運営委員会を開催し、協議いたしました。その結果を報告いたします。

  本臨時会の会期については、平成23年4月22日金曜日の1日間とすることに決定いたしました。

  よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員長から報告のあったとおり、本臨時会の会期は本日22日の1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、会期は本日22日の1日間と決定いたしました。

                                              



△諸報告



○議長(足立理助議員) 日程第3、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第23号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村公の施設の指定管理者の指定について)ほか3件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしましたから、ご了解ください。

  ここで、村長に招集のあいさつを求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) おはようございます。議長から発言のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

  先立ちまして、今議長からお話のありましたように、去る3月11日の東北地方太平洋沖地震の被災につきましては、毎日、新聞、テレビ等の報道がございます。耳を疑い、目を覆うような大惨事でありますけれども、加えまして、福島県の原子力発電所によります被害に伴うその影響、毎日の報道の中で、地域の皆さん方は大変つらい、苦しい思いをしているところでございます。一日も早い、それぞれの地域の復興を願うものであります。ご承知のように、この村でも被災した方の受け入れ態勢はとってございますが、きょう現在まだこの村への被災者の方の受け入れはしてございません。それぞれ村営住宅2戸、旧大内沢分校での受け入れ、準備等整えているわけでありますが、現在ではまだ来ておりません。

  なお、多くの村民の皆様から義援金、あるいは物資等の提供をいただいております。特に義援金につきましては、月の末にそれぞれ日本赤十字社埼玉県支部へ送っているところであります。議会の皆様を初め多くの村民の皆様に厚く感謝を申し上げます。

  さて、本日ここに平成23年第3回東秩父村議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、ご健勝にてご参会を賜り、ご審議いただきますことに厚く御礼を申し上げます。

  さて、このたび4月1日付人事によりまして、新たに課長職になりました職員を含め、議会に出席をいたします職員を報告させていただきます。敬称を略します。

  総務課長、根岸義和、会計管理者兼会計課長、高野守生、税務課長、鷹野法邦、住民福祉課長、井上高一、保健衛生課長、坂本年、産業建設課長、福島信之、議会事務局長、山田幸広、教育委員会事務局長、関根功でございます。新たに課長となりました職員につきましては、今後におきまして、議員皆様方の格別なるご指導を切にお願い申し上げる次第でございます。

  なお、本日の臨時会にご提案申し上げました案件は、専決処分の承認を求めることについて3件、人事案1件の計4件でございます。それぞれの議案の詳細につきましては、日程に従いまして、議案の都度、ご説明申し上げますが、何とぞ十分なるご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げまして、本臨時会の開会に当たりましてのごあいさつといたします。



○議長(足立理助議員) 以上で諸報告及び村長の招集のあいさつを終わります。

                                                



△議案第23号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村公の施設の指定管理者の指定について)



○議長(足立理助議員) 日程第4、議案第23号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村公の施設の指定管理者の指定について)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第23号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。

  地方自治法第244条の2第6項及び東秩父村和紙の里関連施設設置及び管理条例第4条並びに東秩父村文化財保存施設等の設置及び管理条例第3条の規定に基づき、東秩父村和紙の里関連施設並びに東秩父村文化財保存施設等の指定管理者を別紙のとおり指定したので、その承認を求めるものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  福島産業建設課長。

               〔産業建設課長 福島信之君登壇〕



◎産業建設課長(福島信之君) 平成23年専決処分書、第1号、東秩父村公の施設の指定管理者の指定について説明させていただきます。

  まず、お手元に配付いたしました専決処分書をごらんいただきたいと存じます。東秩父村公の施設の名称及び所在地が一覧で記載されています。

  上段より管理を行わせる施設の名称及び住所は、和紙の里施設(和紙製造所・食堂・研修会館・ギャラリー・売店)、所在地は大字御堂441番地。

  次に、和紙の里施設(体験交流促進施設)、所在地は大字御堂460番地1。

  次に、文化財収蔵庫、所在地は大字御堂1461番地9。

  次に、細川紙紙すき家屋、所在地は大字御堂436番地。

  次に、ふるさと文化伝習館、所在地は大字御堂441番地。

  次に、指定管理者の名称は、株式会社東秩父村和紙の里、代表者名は、代表取締役、若林全。所在地は、大字御堂441番地です。指定の期間につきましては、平成23年4月1日から平成28年3月31日までです。

  今回変更となりました主なものは、指定の期間で、本年4月1日より5年間延長するというものであります。

  なお、以前の指定期間は平成18年9月1日から平成23年3月31日でありました。今回専決処分を行いましたが、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、福島重次君。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  指定管理者なのですけれども、3月定例会に提案できなかった理由を具体的に説明していただきたいのですけれども。



○議長(足立理助議員) 答弁を求めます。

  産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) 指定期間が平成18年9月1日より5年間という認識でおり、6月の議会に上程するつもりでおりましたが、それが勘違いであるということがわかりまして、3月31日で切れてしまうということでしたので、今回の専決処分とさせていただきました。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次君。



◆1番(福島重次議員) わかりました。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  1番、福島重次君。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。

  もう一点なのですが、指定管理料なのですけれども、資料を見ていただくと、15ページ、管理物件、16ページ、指定管理料の計算、ここに和紙製造所、農産物等販売所、ギャラリー、研修会館、体験交流促進施設、これがどこに入っているのか、ちょっと詳しく説明していただきたいと思います。



○議長(足立理助議員) 産業建設課長。



◎産業建設課長(福島信之君) ご答弁申し上げます。

  管理施設の管理料でございますが、和紙製造所、農産物等販売所、ギャラリー、研修会館、食堂、合併浄化槽、業務用高圧受電施設、和紙の里付随施設、体験交流促進施設、厨房機器等につきましては、指定管理者導入以前より利益の上がる施設においては、その利益の中で管理をしており、文化財収蔵庫、細川紙紙すき家屋、ふるさと文化伝習館、庭園、彫刻の森、あじさい公園等利益の上がらない施設につきましては、旧振興課と教育委員会の予算で株式会社和紙の里と管理委託契約を締結し、管理を行っておりました。平成18年9月1日より指定管理者に指定した後も同様に利益の上がる施設は利益の中で、それ以外の施設につきましては指定管理料で管理をお願いしております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第23号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村公の施設の指定管理者の指定について)を採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                                



△議案第24号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)



○議長(足立理助議員) 日程第5、議案第24号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第24号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。

  地方税法施行令の一部を改正する政令が、平成23年3月30日に公布されたことに伴い、東秩父村国民健康保険税条例を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  坂本年保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 坂本 年君登壇〕



◎保健衛生課長(坂本年君) それでは、議案第24号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)について内容説明をさせていただきます。

  今回の地方税法施行令の改正では、国民健康保険税の課税限度額の引き上げが主なものでございます。国民健康保険税額は、医療分、後期高齢者支援金課税分、介護納付金課税分の合算額となっておりますが、医療給付費の支出状況により、また所得や資産などに係る税率の違いから、市町村によってそれぞれ異なりますが、税額の上限は課税限度額として国が一律に法律で定めております。

  この課税限度額が、今回改正されたわけですが、改正前は医療分、後期高齢者支援分、介護納付分を合わせまして73万円でございましたが、今回の改正で合計4万円引き上げられまして、この課税限度額を77万円とするものです。内訳といたしましては、医療分課税額を50万円から1万円引き上げ「51万円」に、後期高齢者支援金課税分を13万円から1万円引き上げ「14万円」に、介護納付金課税分を10万円から2万円引き上げ「12万円」とするものでございます。

  それでは、東秩父村国民健康保険税条例改正の内容について説明させていただきますが、お手元にお配りさせていただいております新旧対照表をごらんいただきたいと思います。条文中の下線を引いてある部分が、今回の改正部分になります。先ほど申し上げました地方税法施行令の改正を受けまして、条例改正を行ったわけですが、東秩父村国民健康保険税条例の第2条に保険税の課税並びに課税限度額が定められております。

  第2条第2項中「50万円」を「51万円」に、同条第3項中「13万円」を「14万円」に、同条第4項中「10万円」を「12万円」に改めるのは、国民健康保険税の医療分を1万円、後期高齢者支援金課税分を1万円、介護納付金分を2万円、それぞれ課税限度額を引き上げるものでございます。合算しまして課税限度額を77万円とするものでございます。

  続きまして、第21条ですが、第21条は、国民健康保険税の減額を定めております。減額制度は、納税義務者及び世帯に属する被保険者の所得の合算額が一定以下の場合には被保険者均等割額及び世帯平等割額を減額した後に国民健康保険税を賦課するというものでございます。減額割合については、その所得により均等割額及び平等割額の6割、または4割を減額するものでございます。課税限度額が引き上げられたことに伴いまして、減額制度を定めております第21条についても改正になります。

  第21条中「50万円」を「51万円」に、「13万円」を「14万円」に、「10万円」を「12万円」に改めるのは、国民健康保険税を減額した場合にあっても、なおこの額を超える場合には、この額を限度とするものです。第2条の課税限度額と同額となります。

  続きまして、附則としまして、第1条、この条例は、平成23年4月1日から施行するものです。

  第2条としまして、改正後の条例は、平成23年度以降の年度分の保険税から適用し、平成22年度分までの保険税については、従前の例によるものとするものです。

  以上で議案第24号の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第24号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                                



△議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する条例)



○議長(足立理助議員) 日程第6、議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第25号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。

  健康保険法施行令等の一部を改正する政令が、平成23年3月30日に公布されたことに伴い、東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  坂本年保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 坂本 年君登壇〕



◎保健衛生課長(坂本年君) 議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する条例)について内容を説明させていただきます。

  国民健康保険の給付に関する出産育児一時金の支給に関する改正についてが、主なものでございます。健康保険法では、出産に直接要する費用や出産前後の健診費用等の出産に要する費用の経済的負担の軽減を図るために被保険者が出産したときは出産育児一時金を支給するとなっております。今回この一時金の額が改正になりまして、東秩父村国民健康保険条例を改正いたしました。

  条例の改正内容につきましては、お手元にお配りさせていただいております新旧対照表をごらんいただきたいと思います。第7条に出産育児一時金の支給について定めております。改正後の条文の第7条中「38万円」を「42万円」に改めるのは、被保険者に支給する出産育児一時金を4万円引き上げ、「42万円」とするものでございます。

  続きまして、第9条ですが、第9条は保健事業について規定しております。第9条中「法第72条の5」を「法第72条の4」に改めるのは、条項の改正になります。法第72条の5は、市町村が行う特定健康診査費用等についての国、県による費用負担割合が規定されてございます。条項の番号が72の5から72の4にかわっただけでございまして、条文の内容に改正はございません。

  附則としまして、施行期日、この条例は、平成23年4月1日から施行するものでございます。

  適用区分としましては、改正後の第7条の規定は、この条例の施行日以降、平成23年4月1日以降に出産した被保険者に係る出産育児一時金の支給について適用し、同日前に出産した者に係る出産育児一時金の給付については、従前の例によるとするものです。

  以上で議案第25号の説明とさせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  7番、吉田英夫君。



◆7番(吉田英夫議員) 吉田でございます。

  今回改正後、改正前で4万円、一時金が引き上げられていますが、この4万円引き上げられた基礎的な考えはどういう考えなのか、お伺いしたいと思います。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  保健衛生課長。



◎保健衛生課長(坂本年君) それでは、答弁をさせていただきます。

  健康保険法施行令の第36条というところで、出産育児一時金の支給額は、改正前35万円となっておりましたが、これにただし書きがございまして、医学的管理のもとにおける出産であると保険者が認めるときは、この35万円に3万円を超えない範囲で保険者が定める金額を加算するとうたってございます。さらにまた、健康保険法施行令の附則によりますと、出産育児一時金に関する経過措置がとられておりまして、平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間に出産したときには、この35万円を39万円とするという規定がなされております。したがいまして、平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間に出産したときに支給する金額は附則の39万円に3万円を加算した42万円となっております。今回の施行令の改正は、この附則の定めによる金額が、平成23年3月31日までとなっておりまして、今年の4月1日以降は適用されませんので、施行令本則の35万円の部分が39万円に引き上げられたものでございます。

  施行令の金額が改正されたことに伴いまして、村の国民健康保険条例の一部を改正したわけでございますが、この第7条中の38万円を42万円に改めるものでございますが、村の条例の附則にも、この出産育児一時金に関する経過措置が定められております。健康保険法施行令の附則と内容は同じでございますが、村の附則の内容が、平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間に出産したときに支給する一時金についての第7条中、これは条例の本則にありますが、第7条中の金額38万円とあるのは42万円とするというふうな規定がございます。したがいまして、今回の条例改正以前におきましても、出産育児一時金の支給額としては42万円が支給されていたわけでございますが、附則が有効期限のございます時限法といいますか、その期限が平成23年3月31日で切れますので、附則の適用が平成23年4月1日以降はできません。よって、平成23年4月1日以降の出産につきましても、42万円の支給が行えるように条例第7条、本則の改正を4万円上げたということになっております。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫君。



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。ありがとうございました。



○議長(足立理助議員) ほかにご質疑はありませんか。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔発言する者なし〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                              



△推薦第1号 東秩父村農業委員会委員の推薦について



○議長(足立理助議員) 日程第7、推薦第1号 東秩父村農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

  お諮りいたします。議会推薦の農業委員会委員は2名です。推薦の方法は、議長において推薦することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長推薦の農業委員会委員は議長において推薦することに決定いたしました。

  農業委員会委員に東秩父村大字奥沢65番地、昭和21年8月23日生まれ、江原新一氏、東秩父村大字白石888番地、昭和22年11月4日生まれ、渡邉桂亮氏を推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、江原新一氏と渡邉桂亮氏を農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前10時36分)

                                              

               〔議長、副議長と交代〕



○副議長(眞下?身議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

  ここからの進行は副議長の眞下が務めます。

                                      (午前10時39分)

                                              



△日程の追加



○副議長(眞下?身議員) ただいま議長、足立理助議員から、議長の辞職願が提出されました。

  お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長辞職の件を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

                                              



△議長辞職の件



○副議長(眞下?身議員) 議長辞職の件を議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、足立理助議員の退場を求めます。

               〔8番 足立理助議員退席〕



○副議長(眞下?身議員) 事務局長に辞職願を朗読させます。



◎事務局長(山田幸広君) 朗読いたします。

    平成23年4月22日

   東秩父村議会副議長 眞 下 ? 身 様

                    東秩父村大字奥沢67番地 東秩父村議会議長 足 立 理 助

                   辞 職 願

  このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

  以上です。



○副議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  足立理助議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、足立理助議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。

  足立理助議員の除斥を解きます。

  入場を許します。

               〔8番 足立理助議員復席〕



○副議長(眞下?身議員) ただいま足立理助議員の議長辞職を許可いたしましたが、足立理助議員より退任のごあいさつをしたい旨の申し出がありましたので、発言を許可いたします。

  足立議員。

               〔8番 足立理助議員登壇〕



◆8番(足立理助議員) 副議長のお許しをいただきまして、一言退任の言葉を述べさせていただきます。

  一昨年の4月以来、議長在職中は公私にわたり議員の皆様方には格別のご厚情を賜り、大過なく職責を果たすことができましたことは、ひとえに議員各位のご指導とご協力のたまものと深く感謝をいたすとともに、心から厚く御礼を申し上げます。これからも地方自治発展のために渾身の努力をしてまいります。今後とも一層のご指導、ご厚誼を賜りますようお願い申し上げ、退任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

                                              



△日程の追加



○副議長(眞下?身議員) ただいま議長が欠員となりました。

  お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議長の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

                                              



△選挙第1号 議長選挙について



○副議長(眞下?身議員) 日程第8、選挙第1号 議長の選挙を行います。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  指名の方法については栗島正道議員において指名していただくことにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、栗島正道議員において指名していただくことに決定いたしました。

  栗島正道議員、指名をお願いいたします。

               〔5番 栗島正道議員登壇〕



◆5番(栗島正道議員) 栗島でございます。

  副議長の命により指名したいと思います。東秩父村議会議長に眞下?身議員を指名いたします。

  よろしくお願いいたします。



○副議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  ただいま栗島正道議員において指名した者を当選人と定めることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○副議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、東秩父村議会議長に眞下?身議員が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。



○議長(眞下?身議員) ここで時間をいただきまして、一言就任のごあいさつを申し上げます。

  私、この2年間、足立議長のもと副議長ということでお世話になってまいりましたが、ただいまは皆さんのご推挙により、図らずも議長という要職に就任いたすことになりました。もとより浅学非才の私にとりましては、大変身に余る皆様方のご厚意に対しまして、深く感謝と御礼を申し上げる次第でございます。

  折しも我が国は、大震災によって国難ともいうべき危機に遭遇し、地方も今までにも増して厳しい状況に直面しております。このようなときに重責を担うことになり、より一層責任の重さを痛感しておりますが、微力ながら、その責めを果たすべく努力をいたす所存でございます。

  元気で夢のある村づくりのため、そして議会の円滑な運営のために議員皆様方並びに村長初め職員各位のご支援、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

                                              



△日程の追加



○議長(眞下?身議員) ただいまの選挙の結果、副議長が議長に当選したため副議長は自動的にその職を失い、欠員となりました。

  お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに副議長選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、副議長の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

                                              



△選挙第2号 副議長選挙について



○議長(眞下?身議員) 日程第9、選挙第2号 副議長の選挙を行います。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  指名の方法については栗島正道議員において指名していただくことにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、栗島正道議員において指名していただくことに決定いたしました。

  栗島正道議員、指名をお願いいたします。

               〔5番 栗島正道議員登壇〕



◆5番(栗島正道議員) それでは、議長の命により指名いたします。

  東秩父村議会副議長に松澤公一議員を指名いたします。

  よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  ただいま栗島正道議員において指名した者を当選人と定めることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、東秩父村議会副議長に松澤公一議員が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

  松澤公一議員に告知受理のあいさつをお願いいたします。

               〔4番 松澤公一議員登壇〕



◆4番(松澤公一議員) 皆さん、こんにちは。ご紹介いただきました松澤公一でございます。

  ただいまは議員皆様方のご推挙を賜りまして、副議長という重責を仰せつかり、まことに身に余る光栄でございます。深く感謝申し上げます。

  私、経験も浅く、若輩者ではございますが、皆様方のご協力をいただきながら、議長の補佐役としてサポートしていきたいと思います。皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げます。

  前議長の足立様には、東秩父村村議会では8名の議員の中、7名が新人議員ということで、現職の前足立議長さんには経験と実績を生かし、議会運営に際し、ご指導いただいたことに深く感謝申し上げます。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。ご苦労さまでございました。

  皆様方のご指導、ご協力を心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

                                                



△議案第26号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(眞下?身議員) 日程第10、議案第26号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、足立理助議員の退場を求めます。

               〔8番 足立理助議員退席〕



○議長(眞下?身議員) 提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第26号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。

  議会選出監査委員の吉田英夫氏が退任したので、その後任に足立理助氏を選任したいので、この提案をするものでございます。



○議長(眞下?身議員) 本案件は人事案件ですので、質疑、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第26号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。

  本案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(眞下?身議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

  足立理助議員の除斥を解きます。

  入場を許します。

               〔8番 足立理助議員復席〕

                                              



△指定第1号 常任委員会委員の選任について



○議長(眞下?身議員) 日程第11、指定第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。現在の常任委員会の委員は、2年の任期が満了となります。新たな委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長より指名いたします。

  総務産業常任委員会委員に

    渡 邉   均 議員    田 中 丈 司 議員    栗 島 正 道 議員

    眞 下 ? 身 議員

  文教厚生常任委員会委員に

    福 島 重 次 議員    松 澤 公 一 議員    吉 田 英 夫 議員

    足 立 理 助 議員

  以上のとおり指名いたします。

  本案件は、指定事項でありますので、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、指定第1号 常任委員会委員の選任については、議長の指名のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、指名のとおり選任することに決定いたしました。

                                              



△指定第2号 議会運営委員会委員の選任について



○議長(眞下?身議員) 日程第12、指定第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。現在の議会運営委員会委員は、2年の任期が満了となります。新たな委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長において指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長より指名いたします。

  議会運営委員会委員に

    田 中 丈 司 議員    栗 島 正 道 議員    吉 田 英 夫 議員

  以上のとおり指名いたします。

  本案件は、指定事項でありますので、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、指定第2号 議会運営委員会委員の選任については、議長の指名のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(眞下?身議員) 挙手全員。

  よって、指名のとおり選任することに決定いたしました。

  ただいま選任されました各常任委員会委員、議会運営委員会委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果の報告を願います。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時00分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 再開いたします。

  休憩前に続き会議を開きます。

                                      (午前11時05分)

                                              



○議長(眞下?身議員) 休憩中に各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、報告をいたします。

  総務産業常任委員会委員長   栗 島 正 道 議員

          副委員長   渡 邉   均 議員

  文教厚生常任委員会委員長   吉 田 英 夫 議員

          副委員長   福 島 重 次 議員

  議 会 運 営 委員会委員長   田 中 丈 司 議員

          副委員長   吉 田 英 夫 議員

  以上でございます。

                                              



△選挙第3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙について



○議長(眞下?身議員) 日程第13、選挙第3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙についてを議題といたします。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  指名の方法については足立理助議員において指名していただくことにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、足立理助議員において指名していただくことに決定いたしました。

  足立理助議員、指名をお願いいたします。

               〔8番 足立理助議員登壇〕



◆8番(足立理助議員) 8番、足立です。

  議長の命により、比企広域市町村圏組合議会議員に眞下?身議員、渡邉均議員の2名を指名いたします。

  よろしくお願いします。



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  ただいま足立理助議員において指名しました者を当選人と定めることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、比企広域市町村圏組合議会議員に眞下?身議員と渡邉均議員が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

                                              



△選挙第4号 小川地区衛生組合議会議員選挙について



○議長(眞下?身議員) 日程第14、選挙第4号 小川地区衛生組合議会議員選挙についてを議題といたします。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  指名の方法については足立理助議員において指名していただくことにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、足立理助議員において指名していただくことに決定いたしました。

  足立理助議員、指名をお願いいたします。

               〔8番 足立理助議員登壇〕



◆8番(足立理助議員) 8番、足立です。

  議長の命により、小川地区衛生組合議会議員に眞下?身議員、福島重次議員の2名を指名いたします。

  よろしくお願いいたします。



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  ただいま足立理助議員において指名した者を当選人と定めることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、小川地区衛生組合議会議員に眞下?身議員と福島重次議員が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

                                              



△推薦第2号 東秩父村消防審議会委員の推薦について



○議長(眞下?身議員) 日程第15、推薦第2号 東秩父村消防審議会委員の推薦についてを議題といたします。

  お諮りいたします。本件につきましては議会の推薦でございます。推薦の方法については、議長において推薦することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長において推薦することに決定いたしました。

  東秩父村消防審議会委員に

    眞 下 ? 身 議員    松 澤 公 一 議員    渡 邉   均 議員

    福 島 重 次 議員

  以上、推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま推薦いたしました議員を東秩父村消防審議会委員に推薦することに決定いたしました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(眞下?身議員) 日程第16、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、特定事件について閉会中の継続調査をしたい旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにごご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(眞下?身議員) お諮りいたします。

  本臨時会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(眞下?身議員) お諮りします。

  本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。

  ここで、村長からあいさつのため発言を求められています。これを許可いたします。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議長のお許しをいただきましたので、一言御礼を申し上げさせていただきます。

  今臨時会におきまして提案申し上げましたすべて議案につきまして、慎重ご審議の上、いずれも原案のとおりご決定を賜りまして、まことにありがとうございました。ご審議をいただきましたことに心から感謝を申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

  なお、このたびの議会をもちまして、長く職員がお世話になりました足立前議長におかれましては、心から感謝を申し上げます。また、引き続き眞下副議長が議長になられたわけであります。足立前議長同様、私を初め職員ともどもご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。



○議長(眞下?身議員) 以上、村長のあいさつを終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(眞下?身議員) 異議なしと認めます。

  よって、本臨時会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(眞下?身議員) これにて平成23年第3回東秩父村議会臨時会を閉会といたします。

  どうもご苦労さまでした。

                                      (午前11時14分)