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埼玉県 東秩父村

平成22年 11月 臨時会(第4回) 11月29日−議案説明、質疑、討論、採決−01号




平成22年 11月 臨時会(第4回) − 11月29日−議案説明、質疑、討論、採決−01号







平成22年 11月 臨時会(第4回)





          平成22年第4回(11月)東秩父村議会臨時会

議事日程 (第1号)
                       平成22年11月29日(月曜日)午後3時30分開会
 日程第 1 会議録署名議員の指名                               
 日程第 2 会期の決定                                    
 日程第 3 諸報告                                      
 日程第 4 議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例        
 日程第 5 議案第41号 村長及び副村長の給与等に関する条例及び東秩父村教育委員会教育長の給与
              等に関する条例の一部を改正する条例                 
 日程第 6 議案第42号 東秩父村議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する
              条例                                
 日程第 7 議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)           
 日程第 8 議案第44号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1
              号)                                
 日程第 9 議案第45号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)     
 日程第10 議案第46号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)      
 日程第11 閉会中の継続調査の申し出について                         

出席議員(8名)
     1番  福  島  重  次  議員     2番  渡  邉     均  議員
     3番  田  中  丈  司  議員     4番  松  澤  公  一  議員
     5番  栗  島  正  道  議員     6番  眞  下  ?  身  議員
     7番  吉  田  英  夫  議員     8番  足  立  理  助  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   若  林     全  君   教 育 長   高  野     勉  君

  参 事 兼   梅  澤     進  君   会計管理者   野  澤     進  君
  総 務 課長

  税 務 課長   鷹  野  法  邦  君   住 民 福祉   倉  林     均  君
                          課   長

  保 健 衛生   眞  下  春  男  君   産 業 建設   高  野  守  生  君
  課   長                   課   長

  教育委員会   関  根     功  君
  事 務 局長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   山  田  幸  広      書   記   宮  崎  士  朗



                                              



△開会及び開議の宣告



○議長(足立理助議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、平成22年第4回東秩父村議会臨時会を開会します。

                                      (午後 3時29分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(足立理助議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△会議録署名議員の指名



○議長(足立理助議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  本日の署名議員は、会議規則第110条の規定により、7番、吉田英夫議員、1番、福島重次議員を指名します。

                                              



△会期の決定



○議長(足立理助議員) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

  ここで、さきに行われた議会運営委員会の結果を議会運営委員長から報告していただきます。

  栗島議会運営委員長。

               〔議会運営委員会委員長 栗島正道議員登壇〕



◆5番(栗島正道議員) 議席番号5番、栗島正道です。議長の命により、会期についてご報告申し上げます。

  去る平成22年11月22日、月曜日に議会運営委員会を開催し、協議した結果、本臨時会の会期については、本日、平成22年11月29日の1日間とすることに決定いたしました。よろしくお願いしたいと思います。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員長から報告のあったとおり、本臨時会の会期は本日29日の1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、会期は本日29日の1日間と決定いたしました。

                                              



△諸報告



○議長(足立理助議員) 日程第3、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例ほか6件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしましたから、ご了解ください。

  ここで、村長に招集のあいさつを求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議長から発言のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

  本日ここに、平成22年第4回東秩父村議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご参会を賜り、ご審議いただきますことに厚く御礼を申し上げます。

  さて、皆様方もご承知のとおり、去る8月10日、人事院から国家公務員に対して給与勧告が出されたわけでございます。本村でも、その勧告に準じまして、関係する給与条例等の一部を改正いたしたいとするものでございます。

  なお、本臨時会にご提案申し上げました案件は、条例の一部改正が3件、補正予算が4件の計7件でございます。それぞれ議案の詳細につきましては、日程に従いまして提案の都度ご説明を申し上げます。何とぞ十分なるご審議を賜りますようお願いを申し上げ、開会に当たりましてのごあいさつといたします。



○議長(足立理助議員) 以上で諸報告及び村長の招集のあいさつを終わります。

                                              



△議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第4、議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  平成22年8月10日に出された人事院勧告を受け実施される国家公務員の給与改定に準じ、職員の給与改定を行うための必要な事項を定めたいので、この提案をするものでございます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  梅澤参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 議案第40号についてご説明をさせていただきたいと思います。

  提案理由の内容につきましては、先ほど村長が申し上げたとおりで、重複をいたしますが、平成22年8月10日、人事院は国会及び内閣に対し、公務員給与の改定を勧告いたしました。本年も、厳しい民間の情勢を反映し、公務と民間の給与比較の結果、月例給、特別級のいずれについても公務が民間を上回ったため、それらを引き下げることといたしました。月例給については、今回初めての措置として、民間と給与差が拡大している傾向にある50歳代後半の俸給及び俸給の特別調整額を減じることとし、あわせて俸給表の引き下げ改定も行うことといたしました。また、特別給、ボーナスについても年間で0.2カ月引き下げるという厳しい内容の勧告となっております。

  次に、本年の給与等に関する報告の中では、給与の改定にあわせて、本格的な高齢化社会において公務能率を確保しながら職員の能力を十分活用していくためには、国家公務員制度改革基本法を踏まえ、年金支給開始年齢の引き上げに合わせて、平成25年度から国家公務員の定年を段階的に65歳まで引き上げることが適当であること及び本年は月例給及び特別給の引き下げという厳しい勧告となりましたが、国家公務員にあっては、国民の期待と要請にこたえるべく、使命感と誇りを持って一層職務に精励されることを期待しますとの人事院総裁談話が公表されるに至りました。

  では、条文の説明は省略をさせていただきますが、皆様のお手元に、右側上に議案第40号資料、平成22年度東秩父村職員給与改定(案)の概要というものを配付してございますが、これによって説明をさせていただきます。条文の説明にかえたいと思います。表をごらんいただきたいと思います。

  初めに、給与改定の内容でございます。(1)として、給料表、人事院勧告の俸給表を基準として改定をいたします。また、平成18年度の給与構造見直しによる給料表の引き下げに伴う経過措置額の算定基礎となる額、いわゆる現給保障額についても100分の99.56を乗じて得た額に引き下げます。これによる一般行政職の給料の引き下げは、?として平均給料引き下げ率マイナス0.11%、?として平均給料引き下げ額マイナス400円になります。

  別表第4、行政職給料表については、改正条文最後の表に記載してありますので、個々の説明は省略いたしますが、ごらんをいただきたいと思います。また、東秩父村技能職員の給与につきましても改定をいたしますので、本議案可決後、規則の改正を行います。このことにつきましては、規則で定めているものでございますので、本議案が条例が改正したら、直ちに規則の改正を行う予定で、今回はつけておりません。

  (2)、期末、勤勉手当の勧告については、民間の支給割合が3.97であって、公務の支給月額が4.15月でありますので、0.2カ月分引き下げることといたします。なお、平成21年度改正前からの総支給割合についてはこの表のとおりですが、22年改正前は総支給割合は4.15、改正後は、先ほども申し上げたとおり0.2カ月分引き下げ、3.95カ月分となります。23年度以降の支給割合も勧告をしており、平成23年6月期以降の支給割合についてもこの表のとおり、期末手当については6月期1.225カ月、勤勉手当については0.675、12月期にあっては、期末手当については1.375、勤勉手当については0.675カ月の3.95カ月とすることの勧告がなされたところであります。

  次に、(3)、減額調整につきましても、本年4月時点での公務員の月例給与が民間を上回っていることが判明したため、官民格差相当分を解消するため、4月の給与に調整率0.16%を乗じて得た額に、4月から実施の属する月の前月月数、11月までの8カ月を乗じて得た額と、6月のボーナスについても0.16%を乗じて得た額の合計額を12月期の期末手当の額で減額調整することの改正です。

  議案第40号の説明は以上です。よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。職員の給料についてお伺いします。

  40号の別表の第4の図を見るのですけれども、これは1級から6級まで金額が載っています。この表を見まして、各職員の6級は何名とか5級が何人、例えば1級が何人とかと、それはすぐわかりますか。



○議長(足立理助議員) 暫時休憩します。

                                      (午後 3時44分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午後 3時45分)

                                              



○議長(足立理助議員) 休憩前に引き続き、答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 大変申しわけございません。ちょっと資料がなかったものですから。

  平成22年度の当初予算の中に級別職員数、これが載ってございます。特別会計についてはございませんが、これによって、一般会計の職員ということでご理解を賜りたいと思いますが、申し上げます。6級が9人、5級が6人、4級が10人、3級が14人、2級が10人、1級がゼロ、合計49でございます。

  以上のとおりであります。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) この表を見まして、大分給料が下がると思うのですけれども、2級、3級、私の考えなのですけれども、給料はこのままにしていただいて、4級から上の職員の給料は、0.2カ月ですか、これを例えば0.2カ月ではなくて、もう少し多くして、2級、3級の人はそのままにしたい、できたらどうかと思うのですけれども、答弁をお願いします。

               〔「期末手当は下げないでということですか」と言う者あり〕



◆1番(福島重次議員) 給与です。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 申しわけございません。

  今回の給与表の改正につきましては、比較的、4級、5級、6級が給与の減額というふうなことでなっておりますので、若年層につきましては考えてございませんので、当然それらについては、4級の、これは33号でしょうか、それ以上の職員でそれ以下、例えば3級の48号、4級の……。

  失礼しました。最初から言います。1級は全然変わりません。2級も全然変わりません。3級の48号、それから4級の32号、それから5級の24、それから6級の16号給までは変わってございません。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 6級の9人ですか、その中に、16号ですか、35万3,500円、この人は、要するにそこは変わらないということですか、それとも、それより、60号へいくとかなりの金額になると思うのですけれども、そういう人たちは変わるわけですか、0.2カ月。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 個々の給料に関します、その人のお名前はちょっと差し控えますけれども、今回の改正につきましてはゼロという方がいらっしゃるわけです。例えば3級の42号、それから4級の20号、それから3級の35号とか、そういう形でありますので、私が今何級の何号とか言いましたけれども、そういう方以降については調整額はゼロというふうになっておりますので、いわゆる比較的高給といいますか、この給料の中ではその等級に属している方の給料は下げますが、一般論として若い方の給料は下げないようなシステムになってございます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) もう少し細かく言っていただかないと、私、ちょっとわからないのですけれども。



○議長(足立理助議員) 梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) ちょっと説明がまずいかもわかりませんが、一番当初に説明をした、だれとだれを結びつけるのでなくて、等級で、一番知りたいのはどういう形かわかりませんけれども、私が一番最初に申し上げたとおり、そのランクに該当する方は引かないというか、率が出ないというか、引いてございませんので、ゼロです。それ以上の方については、最高1,100円から200円というような形で引いております。その引いている方が30人引かれているという、減額しているという、200円から1,100円までの方が30人いらっしゃると、概算でございますが、それ以外の職員については調整額はゼロというふうな形になります。これ以上のことにつきましては、また後ほど、この答弁でこの話をちょっと理解しづらいかもわからないので、またお願いしたいというふうに思います。質問があればまたお答えしますが、よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 下がらない人もいると、そのままの人もいるということですね。わかりました。ありがとうございました。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番、吉田でございます。

  この給料表を見ておりますが、1級はゼロということになっていますね。先ほど級別の人数が発表されたわけですが、1級はゼロ人ということになりますと、この1級の職種というのはどういう職種の方が当てはまっているのですか。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 主事補でございます。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) ということは、主事補の方が、今ゼロだということですね。



○議長(足立理助議員) 梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 現在はいらっしゃいません。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) そうしますと、2級から6級までということですが、技能労務職、どういう表現されているのかわかりませんが、バスの運転手さんとかになりますと、技能労務職か技術員になるかわかりませんが、その方はどちらの級に入るのでしょうか。



○議長(足立理助議員) 梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 先ほど申し上げましたが、今回の技能職員の給与につきましては、条例ではなく規則で定められているというようなお話を申し上げましたが、その規則で定められている方はどういう方がいらっしゃるというふうなことですが……。ちょっとお待ちください。

  では、ちょっと済みません。ちょっと待ってください。少し休憩してもらえますか。



○議長(足立理助議員) 暫時休憩します。

                                      (午後 3時55分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午後 3時56分)

                                              



○議長(足立理助議員) 休憩前に引き続き、答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 大変失礼しました。

  技能職員の給与の種類及び基準に関する条例というのがございまして、この条例の中では、「この条例において技能職員とは、一般職に属する職員で次の各号のいずれかに掲げる者の行う労務を行うもののうち技術者、監督者及び行政事務を担当する者以外の者をいう。」ということで、2条に定められておりますから、後でごらんをいただきたいと思いますが、(1)として用務員、調理員、(2)として電話交換手、自動車運転手、タイピスト、このようになっております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) この給料表でいきますと、2級が125という号給ですが、これが125ありますが、東秩父の職員の場合は渡りは今はないと思います。渡りがなくて、いわゆるこの号俸を、その勤める年数によってすべてこの号俸に当てはまるということはあり得るでしょうか。

               〔「ちょっと砕いてお願いできますか。意味がちょっとわから

                 なかったから、砕いて何をどうするということが」と言う

                 者あり〕



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) 2級が125という号給がありますね。それで、以前、渡りがある場合は2級から3級のどの位置とかと給料表に入っているわけですけれども、渡りがない場合は125の号給で、その職種によってすべて最後の定年までこの号級を使っていくということで、これの最後まで当てはまる職員さんっておりますかどうか。



○議長(足立理助議員) 梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) そういう方はございません。ただ、1級は何の職が、先ほど申し上げましたが、1級は主事補、主事補が何年たつと主事になるとか、そういう等級表が定められておりますので、1級は何の職、2級は何の職、例えば6級が課長級というふうな形で定められておりますので、そういう125を超すような方はいらっしゃいません。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) どういう関係でこの125まで数字が上がったのかわかりませんが、これを使用される最後の、この表でいきますと30万云々という数字がありますが、この数字を使う職員さんはいないということですか。



○議長(足立理助議員) 梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) ちょっと聞きたいのですけれども、1級でという意味ですか。そうではなくて、6級……

               〔「いや、今は1級ではなくて、2級の場合をちょっと今、2

                 級、125までいっていますから。これはべらぼうに大きい

                 数字で号給があるので、大体……」と言う者あり〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) そういう方がいらっしゃるかどうかということですね。

               〔「大体四、五十で終わっているわけなのですが、それが125

                 まで号給があるというところに、なぜこの数字があるのか

                 と」と言う者あり〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 答弁します。

  国のほうの等級表、こちらでそれを活用してそのままやっておりますが、一番最後の方はいらっしゃらないということでございます。そういうふうに答弁を、また後でちょっと書類を見ながら、訂正があれば訂正をさせていただきますが、いないというふうに認識をしております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) では、もう一つお伺いします。

  今までもいないと、将来に向かってもいないだろうという判断をされると思いますが、これは条例を改正してこの125までの数字を100にするとか、そういうことも可能だと思うのですが、そういう考えはどうでしょうか。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  若林村長。



◎村長(若林全君) 吉田議員さんのご質疑でありますけれども、今総務課長が基本的なものはお答えしたとおりであります。

  まず1つは、これは平成18年度だったですが、給与構造改革がありまして、これまで何等級、何号俸と使っていたものが4つに分解をされまして、本来であればこれは125というのは40で足りるわけであります、今までは。ですから、今おっしゃったように、それぞれの1つを4つの段階に分けましたものですから、125と言っています。これは、国が125まで使っていますので、一応この村でも国と同じ給料表を使いたいということからこうなっております。ただ、今おっしゃったように、1年で4つ上がるわけです。ですから、10年たちますと40の数字が上がっています。20年2級におりますと、80まで上がっていきます。1級から2級に昇格するのは規則で定まっていますから、当然2級の一番最低号給にはいきません、2級の途中にいきます。そこから仮に20年といいますと、80を使うわけであります。

  具体的に申しますと、1級から2級にその方が昇格したときに、2級の例えば20に昇格をしたということになりますと、そこに20年いると100になるわけです。ですから、100前後まではいく可能性もあるということでありますが、2級にはそう長くはおりませんで、2級から今度3級にいきます。これも規則で決まっておりますので、そういう国の決まりがありますので、そのとおりやっております。ですから、すべての最高号給までいくという人はございません。しかし、給料表の切りかえを国に合わせてやっていくということでこのものを使っております。いかないのだから無駄であるということであれば、これは給料表の改定のときにそこ以上を切ってしまえばいいことでありますので、その辺はまたご相談の上、いかようにでもできると、こう考えております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。以上です。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第40号 東秩父村職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第41号 村長及び副村長の給与等に関する条例及び東秩父村教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第5、議案第41号 村長及び副村長の給与等に関する条例及び東秩父村教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第41号 村長及び副村長の給与等に関する条例及び東秩父村教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  職員同様に村長及び教育長の期末手当を減額したいので、この提案をするものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  梅澤参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 議案第41号 村長及び副村長の給与等に関する条例及び東秩父村教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例につきましても、議案第40号で説明したとおりの内容でございます。

  同様の理由で、第1条、村長及び副村長の給与等に関する条例、第2条、東秩父村教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の一部を次のように改正するものでございます。いずれも、5条第2項中「100分の225」を「100分の205」に、勧告どおり0.2カ月分引き下げるもので、年間総支給割合を4.15から3.95に改めようとするものでございます。

  また、同条3項中「及び扶養手当の額」の、差しかえをさせていただきましたが、削ることにつきましては、平成20年の第5回の議会、12月定例議会でございましたが、改正議決をいただきましたが、改正の中で、それまでは村長等の受ける給与は給料、扶養手当、通勤手当及び期末手当とする条文でしたが、扶養手当と通勤手当についてはなじまないというような理由から2条を改正いたしましたが、同条第3項の削除を落としてしまいましたので、今回あわせて改正するものでございます。

  附則といたしまして、この条例は22年12月1日から施行するものでございます。

  以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。村長、副村長、教育長の給与、期末手当ですが、100分の225から100分の205に引き下げるということなのですけれども、先ほどの可決しました職員の給与、これが100分の150を100分の135と、こういうふうに定める、これは職員とは違うわけですけれども、ちょっとこの説明をお願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) それでは、福島議員さんのことについて答弁をさせていただきますが、条例を見ていただくとわかるのですが、職員につきましては期末手当と勤勉手当というのがつきます。議員の皆さんもそうですが、村長も含めてそうですけれども、村長さんと議員さんについては勤勉手当はついてございません。期末手当のみでございますので、そういうふうな関係かと思います。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) わかりました。

  もう一つなのですけれども、勤勉手当がついていないと、確かにそれで225が205になると、これはわかったのですけれども、今度、期末手当だけです、今度の村長、副村長並びに教育長の給与引き下げということ、給与は職員と同じように下げないのですか。これはちょっとわからないのですけれども、お聞きします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  梅澤参事兼総務課長。



◎参事兼総務課長(梅澤進君) ご答弁を申し上げます。

  今回の改正につきましては、職員につきましては、人事院勧告、比企の町村並みというか、そういう形で、比企の町村と同率な率でやっておりますが、その率をお願いしております。その中で、各比企の町村につきましては、町村長等の給料についてはどこの町村も改正をしておらないというのが実情でございますので、それと同等のような提案を、今回それをしなかったということはそういう理由でございます。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 村長に伺います。

  村長、自分で、職員の給料を下げるということについて、自分もという考えはありますか。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  村長。



◎村長(若林全君) 基本的には今総務課長、参事が申し上げたとおりでありますけれども、職員の給与につきましては、人事院勧告、昭和30年後半から毎年行われておりまして、今、ここのところずっと勧告は下がる一方であります。しかし、昭和40年代の半ばから50年代にかけましては、かなり勧告でベースアップがあった時代があります。この村では、人事院の勧告に準拠して職員の給与は上げたり下げたりと、こうしております。しかし、議員さんを初め村長、副村長、教育長、これについては上がるときも別にそう上げていないわけであります。ですから、下げるときもその都度下げるということはいたしておりません。

  議員さんもご承知のように、かなり報酬が下がっております。村長も、前の村長の時代でありますけれども、15%給料をカットして、議員さんも10%カットされております。そういうことを踏まえて、その都度、職員が0.何%下がったから、あるいは0.何%上がったからということで、皆さん方の報酬、それから我々の報酬もそれに準じた改定は行っておりません。これは時期が来れば、上がることはないと思います、下がることがあっても。ですから、今のところ比企の町村並みに職員もやっております。埼玉県でも首長あるいは議員の皆さん方の報酬に手をつけたというところは幾つかあるかと思いますけれども、ほとんど何年かは手をつけていないというのが実情であります。そういたしまして、比企の町並みということで今回は条例を改正させていただきまして、期末手当分ということの減額ということでいたしております。

  以上であります。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 職員も下げるのですから、村長もみずから下げていただきたいと思います。いかがですか。



○議長(足立理助議員) 若林村長。



◎村長(若林全君) そうなりますと、一応報酬審議会も必要なような気もしますが、一応報酬審議会を開いて、上げるときは必ず報酬審議会を開かなくてはいけませんが、とりあえず今のところは私が今申し上げた状況であります。下げるつもりはございません。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) わかりました。

  以上で終わります。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第41号 村長及び副村長の給与等に関する条例及び東秩父村教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第42号 東秩父村議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第6、議案第42号 東秩父村議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第42号 東秩父村議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  職員同様に議会議員の期末手当を減額したいので、この提案をするものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  梅澤参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 議案第42号 東秩父村議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について説明をいたします。

  先ほど村長からご説明もあったように、職員同様に議会議員の期末手当を減額させていただくというものでございます。

  第5条第2項中「100分の225」を「100分の205」、0.2カ月分引き下げようとするものでございます。

  附則といたしまして、この条例は22年12月1日から施行するものでございます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第42号 東秩父村議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)



○議長(足立理助議員) 日程第7、議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)についての提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ513万8,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ19億9,320万3,000円とするものでございます。

  本補正予算は、歳入では、平成22年度の制度改正に伴う障害者自立支援給付費負担金及び辺地共聴施設整備事業補助金等を計上し、歳出については、人事院勧告に伴う補正及び緊急に処理しなければならない事業について、歳入歳出それぞれ精査し、調整を図ったものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  梅澤参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)の内容について説明をいたします。

  説明の前に、大変恐縮ですが、2点ほど訂正をお願いしておきたいと思います。本議案の21ページをお開きいただきたいと思います。21ページの2の一般職、(1)、総括というふうなところで比較というのが一番下の段になってございますが、マイナス387万3,000円とありますが、ここをマイナスでなく三角にご訂正をお願いしたいと思います。

  それから、その次の右2ついきまして、共済費、637マイナスとなっておりますが、ここも三角の637というふうにご訂正をお願いしておきたいと思います。

  もう一点、次に23ページをお開きいただきたいと思います。(3)、給料及び職員手当の状況というところ、アの職員1人当たりの給料、それの中の区分の補正後というのがございますが、補正後の平均給与月額というところに46万5,405とございますが、これを36万5,405というふうにお願いをしておきたいと思います。まことに申しわけございません。46万5,405を36万5,405とご訂正を、行政職でございます。お願いをしたいと思います。

  それでは、説明に移らせていただきたいと存じます。本補正予算につきましては、先ほどご審議を賜りました人事院勧告に伴うもの及び緊急に対応しなければならないものを精査の上、予算措置を行ったものでございます。

  それでは、それぞれの内容につきまして主立ったところを説明させていただきます。まず、お手元の7ページをお開きいただきたいと思います。歳入歳出予算補正事項別明細書の2の歳入により説明させていただきます。13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、8節障害者自立支援給付費負担金は、平成22年4月1日の法改正によりまして非課税世帯の負担がゼロ円になったことから、国庫、県の歳入増を見込んで計上したものでございます。負担割合は、事業費の2分の1、225万4,000円が国庫負担金で、残りの4分の1の額、下の欄になりますが、14款県支出金、1項負担金112万7,000円を県で負担するものでございます。残りの4分の1を村が負担するということになります。

  上の13款に戻らせていただきます。国庫支出金、2項国庫補助金、4目総務費国庫補助金は、右側説明欄ですが、001で辺地共聴施設整備事業補助金は、朝日根、森の脇地区の新たな難視聴対策として、テレビ共同受信施設組合難視10世帯に対する国庫補助金119万円を計上したものでございます。

  次に、14款県支出金、2項県補助金では、右側説明欄をごらんいただきたいと思いますが、044、埼玉県通所サービス利用促進事業費補助金として、施設に通所するための費用の補助金で、045、事務処理安定化支援事業補助金は、事務処理に係る村の補助金として7,000円計上いたしました。

  046、生活ホーム事業費補助金では、今まで利用する方がいなかったために計上いたしませんでしたが、今回1名の方の事業費の2分の1の額として県補助金46万円を計上いたしました。

  次に、8ページをお開きください。3、歳出から説明をさせていただきたいと思います。歳出の補正につきましては、平成22年度も8カ月を経過しようとしていますが、これまでの支出の状況及びこれからの支出の見通し等を考慮し、精査の上、補正したものでございます。また、今回の人事院勧告に伴うものにつきましては説明を省略させていただき、説明欄でおわかりのところを除き、主立ったところを説明させていただきたいと思います。

  9ページ、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費では、23、償還金、利子及び割引料では、補助金返還金として、平成21年度の東秩父村営バス事業も決算額が出まして、寄居町から負担金としていただいているものを決算に伴う返還金として136万7,000円を計上させていただいております。

  次に、同じく2款総務費、1項総務管理費、2、文書広報費では、3年分の広報をとじるためのファイルを村民の皆様方にお配りをしているわけですが、その費用が3年に1度というふうなことで、来年新しくつくりたいというふうなことで、それ前に、年度が来る前につくりたいというふうなことで印刷製本費で25万5,000円を計上させていただいております。

  次に、4目財産管理費では、庁舎修繕として、役場裏のフェンスの傷みが激しく危険なため、撤去する費用として24万円、またやまなみ管理費では、機械処分料、産業廃棄物収集運搬費として、トランス2台、コンデンサー1台分、収集運搬の処理として9万6,000円を計上いたしました。

  5、企画費では、歳入のときにご説明いたしました朝日根、森の脇テレビ共同受信施設組合補助金を119万円計上いたしました。

  歳入で説明したところは省略させていただきます。12ページをお開きいただきたいと思います。右側、説明欄、18、備品購入費、城山保育園には今まで公用車がなく、個人の車を利用していましたが、自動車を購入する費用105万円を計上させていただき、その役務の費用として、上の001の自動車共済保険料8,000円から049、手数料1万1,000円までと27節の001の自動車重量税までが軽自動車のための費用として計上させていただいてあります。

  次に、13ページ、中ほどの中段の5目保健センター管理費では、15節工事請負費で、保健センターのパーティション、壁の取り外しの費用を見込み、18、備品購入費、008、庁用備品は薬用保冷庫の購入費として29万9,000円を計上、6目予備費では、予防費一般経費として産休代替職員の臨時職員賃金及び報償費を計上させていただいております。

  次に、15ページをお開きください。右側説明欄、和紙の里施設管理事業として、和紙の里彫刻の森支障木伐採業務委託料として50万円計上いたしました。

  その下の7款土木費、土木総務一般経費として、19節負担金補助及び交付金として、坂本地内滝の前橋の工事ができないとの県からのお話がありまして、その県工事負担金を減額するものでございます。

  次に、16ページをお開きいただきたいと思います。7款土木費、4項住宅費、1目住宅管理費では、19節負担金補助及び交付金で坂本村営住宅合併処理浄化槽を設置するための工事費を計上いたしましたが、設置する場所の確保に難点があるという理由から、167万7,000円減額補正をするものでございます。

  次に、17ページ、第9款2項小学校費でございますが、東小学校管理一般経費及びその下の西小学校管理一般経費の需用費の施設修繕費は、両方とも地デジ放送を受信するための費用として計上させていただいております。

  次に、18ページをお開きいただきたいと思います。9款3項中学校費、1目学校管理費につきましても、中学校管理一般経費で施設修繕費の追加で、地上デジタル放送を受信するための費用として計上させていただいております。

  2目教育振興費、中学校教育振興一般経費では、当初予算要求時の誤認により予算に反映されなかったために、費用を今回補正計上させていただいたものでございます。

  次に、1つ飛びまして、一番下の12款諸支出金、2項繰出金、1目繰出金は、それぞれの特別会計の予算を今回減額補正するためにこの繰出金も計上したものでございます。

  1段前の1項積立金につきましては、それぞれ歳入歳出残金について財政調整基金に積み立てようとするものでございます。

  20ページをお開きいただきたいと思います。補正予算給与費明細書ですが、1、特別職、一番下の欄の比較をごらんいただきたいと思います。今回の補正によりまして、期末手当合計63万4,000円減となるわけでございます。

  次に、21ページ、2、一般職、(1)、総括をごらんください。比較、給与5万7,000円、職員手当マイナス387万8,000円、共済費マイナス63万7,000円、合計では457万2,000円の減になります。それ以降につきましては省略をさせていただきますが、後ほどごらんをいただきたいと思います。

  議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)の説明は以上でございます。よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 12ページなのですけれども、保育園に自動車をということなのですけれども、例えば先生とか、要するに園長とか、そういう人が公務で乗るときの車ですか。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  住民福祉課長。



◎住民福祉課長(倉林均君) それでは、ご答弁申し上げます。

  今まで城山保育園は、子育て支援センターができるまでは役場の職員が文書を持っていっていましたので、余り乗る機会がございませんでした。しかし、子育て支援センターができますと、保健センターを会場にしている遊びの教室、それから育児サロン、それから保健センターでやる行事のときに保育士が自分の車で行っています。それで、文書をとりに園長が役場に来ているもの、それから出張のときは全部自分の車で動いて1年間いたのですが、それから行事も園長にかわりまして、週に1回とか2回、行事をやるのですが、そのときも自分の車で後ろをつくようなことをしていまして、遠くへ行くときは役場の庁舎を、こちらへ来て使っていたのですが、余りにも自分の車を使って出る機会が、管内出張が多いので、村長と相談して、1台、軽があったほうが便利ではないかと。軽のファイブドア、後ろのドアがあくドアでいえば、子供がハチに刺されたとかおなかが痛くなったときにすぐ移動できるということで、今役場の車を遠くに行くときは使っているのですが、それ以外は個人の車を使っているので、できれば1台、軽をということで、これからの保育士を考えますと、やはりオートマ限定の保育士もいます。そんな関係で、オートマ限定のファイブドアで、ダイハツ、ミラが店頭価格が一番安かったので、これから入札してみないとわかりませんけれども、店頭価格が安くて、その辺で何とか乗れるのではないかということで1台お願いしたところでございます。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) わかりました。ありがとうございます。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  4番、松澤公一議員。



◆4番(松澤公一議員) 4番、松澤公一です。

  17ページの東小学校管理一般経費と西小学校の管理一般経費の差が大分違うのですけれども、これは何か、テレビのあれで、どういったのでこれだけの金額が違うのでしょうか。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁申し上げます。

  東小学校につきましては、地デジ対応工事のほかにもう一点ございまして、これは消防設備点検により指摘されました火災報知機ですか、その交換について約9万8,000円ほど別計上してございます。ですから、地デジの対応工事については、東小が43万3,000円、西小学校については43万9,000円で、ほぼ同様な金額となっております。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  6番、眞下?身議員。



◆6番(眞下?身議員) 6番、眞下です。

  先ほど福島議員のほうから質問がありましたけれども、12ページの保育園の自動車購入費が予算化されましたけれども、あそこは、保育園は車庫はありましたっけ。



○議長(足立理助議員) 住民福祉課長。



◎住民福祉課長(倉林均君) 保育園は車庫はございません。予定としては、給食調理場があるのですが、その横の舗装の上に置く予定で今検討しております。門の中ということで一応検討はしております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 6番、眞下?身議員。



◆6番(眞下?身議員) ということは、屋根の下かな。では、できるだけ、もし、青空駐車ではないけれども、車庫がないようでしたら、できれば車庫のほうも整備場所があればしたほうがよろしいのではないかと、そんなふうに思います。思いますというか、いいのではないかと思いますけれども。

  それから、続いて、これは参考までに教育委員会のほうへお尋ねしますが、18ページの中学校の扶助費が補正されましたけれども、これは小学校、中学校で現在要保護、また準要保護、小中で何名ぐらいおるのでしょうか。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁申し上げます。

  記憶で申しわけございませんが、小学校が8名、中学校が6名でございます。



○議長(足立理助議員) 6番、眞下?身議員。



◆6番(眞下?身議員) その中で、要と準要と内訳がわかります。要保護と準要保護の内訳が。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) 要保護につきましては、生活保護対象世帯でございますので、現在のところ一人もおりません。全員準要保護でございます。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第43号 平成22年度東秩父村一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第44号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(足立理助議員) 日程第8、議案第44号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第44号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)につきましての提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,460万円を減額し、歳入歳出予算の総額を6,340万円といたしたいとするものでございます。

  本予算は、事業の縮小に伴う減額補正が主なものであります。具体的には、坂本住宅の大型の合併処理浄化槽の設置を計画していたわけでございますが、事業用地の確保が不可能となったため減額するものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  眞下保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 眞下春男君登壇〕



◎保健衛生課長(眞下春男君) それでは、議案第44号 合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)の内容につきましてご説明させていただきたいと思います。

  平成22年度の合併処理浄化槽設置管理事業特別会計ですが、当初予算で一般家庭の合併処理浄化槽の設置を28基、そのほかに大型合併処理浄化槽の設置を2基、25人槽を1基、40人槽を1基というふうなことで合計30基を計画しておりました。現在、一般家庭の合併処理浄化槽の設置工事の完了したもの、またさらには工事中のもの、申請が上がっているものと合わせまして18基が22年度で予定されております。そのほかに、川上の村営住宅、村営住宅御堂住宅では、25人槽の大型合併処理浄化槽の布設も終わり、工期の12月10日の完成に向けまして現在工事が進んでおります。

  もう一基の村営住宅坂本住宅に予定しておりました40人槽の大型合併処理浄化槽、40人槽ですと、幅3.5メーター、長さ9.5メーター、深さ3.5メーターぐらいの床掘りが必要となりますので、設計業者、またさらには産業建設課の村営住宅担当職員等の立ち会いのもと現地を調査しましたが、適当な場所が見つかりません。また、1棟に2世帯入居している棟が5棟ありますので、各棟ごとに規模を小さくして布設しようということで現地を検討しましたが、布設できる棟とできない棟とがありましたので、全体的な事業といたしましては事業を断念いたしました。それに伴います今回の補正は減額補正でございます。

  それでは、補正予算書の6ページをごらんいただきたいと思いますが、歳入からご説明させていただきたいと思います。1款1項1目設置費分担金166万7,000円の減額、3款1項1目合併処理浄化槽設置整備事業費補助金301万2,000円の減額、5款1項1目一般会計繰入金1,085万1,000円の減額、8款1項1目下水道事業債130万円の減額、これらは今申し上げましたように、事業の縮小に伴う減額でございます。

  それから、さらに6款1項1目繰越金236万5,000円の増額は、前年度からの繰越金でございます。

  またさらに、7款1項1目雑入といたしまして12万5,000円の減額は、消費税の還付金が見込みより下回ったためでございます。

  それから、続きまして、8ページをごらんいただきたいと思いますけれども、3款1項1目施設整備費1,460万円の減額でございますけれども、内訳といたしまして、工事の設計委託料は132万円の減額、工事請負費が953万3,000円の減額、またさらには原材料費、浄化槽本体購入費が347万7,000円の減額となります。

  以上でございますので、どうかよろしくご審議をお願いしたいと思います。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  3番、田中丈司議員。



◆3番(田中丈司議員) 3番、田中です。

  ちょっとお聞きしたいのですけれども、さっき言った工事を断念したと、土地が購入できないとかいうのは、あそこの中で、ほかに別につくるので購入できないのか、そうではなくて、あそこの中のことができなかったのですか。それをちょっともう少し。



○議長(足立理助議員) 眞下保健衛生課長。



◎保健衛生課長(眞下春男君) 今ご質問いただきましたように、用地が購入できないとかということではないのです。坂本住宅の場合には、村の所有地と民地を借りている部分によって、1棟2世帯ずつ入っている住宅が5棟設置されております。それで、段下にあります駐車場はもちろん借地でございます。それで、建物が建っている中に、先ほど申し上げましたように40人槽の大型合併浄化槽を設置しようというふうなことで検討させていただきましたけれども、先ほど申し上げましたように、幅3.5メートル、長さ9.5メートル、深さ3.5メートルぐらいな大きな床掘りをしなくてはならないものですから、中の道路とか棟と棟とのあいている間の途中等を検討させていただきましたけれども、どうしても住宅に一部損傷が出たり何かするというふうなことで、危険を伴いますので、今回の事業は断念させていただきましたので、その点ご了解いただきたいと思います。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第44号 平成22年度東秩父村合併処理浄化槽設置管理事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第45号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(足立理助議員) 日程第9、議案第45号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第45号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。

  前年度繰越金の額の確定及び諸収入の増により、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ617万7,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ8,457万7,000円とするものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  高野産業建設課長。

               〔産業建設課長 高野守生君登壇〕



◎産業建設課長(高野守生君) それでは、議案第45号 東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)のご説明をさせていただきます。

  まず、5ページをお開き願いたいと思います。5ページの歳入、5款繰越金、1項1目繰越金、前年度繰越金300万円の増額につきましては、額の確定によるものです。

  次の6款諸収入、2項1目雑入317万7,000円の増額でございます。右側の説明欄、その他の5万4,000円は、上の山砂防工事に伴う水道管切り回し工事で、東松山県土整備事務所からの補償金です。

  次の落雷修理保険金73万2,000円は、柴配水池水位計の修理に伴う保険金収入です。

  次の物件移転(水管橋)補償金239万1,000円は、西小学校前の歩道整備工事で支障となった水道管の切り回し工事で、東松山県土整備事務所からの補償金です。

  続きまして、6ページの歳出をごらんいただきたいと思います。1款総務費、14節使用料及び賃借料5万円の土地借上料につきましては、白石浄水場取水堰堤右岸の土地借り上げによるものです。

  次の2款衛生費、1項1目水道管理費、11番需用費100万円につきましては、修繕費の残高不足による増額です。

  また、次の15番の工事請負費517万3,000円は、突発的な工事に備え増額するものです。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  2番、渡邉均議員。



◆2番(渡邉均議員) 2番、渡邉です。

  先ほどの6ページの白石の土地借上料なのですが、これは白石の浄水場の上流の沢のところでしょうか。お願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  高野産業建設課長。



◎産業建設課長(高野守生君) 先ほど言いましたように、白石浄水場の取水堰堤、大きな堰堤がありますが、大きな堰堤から取水しているわけですが、その右岸、河川の場合、上流から下流を見て右、左をいいますが、右岸側であります。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 2番、渡邉均議員。



◆2番(渡邉均議員) わかりました。ありがとうございます。

  それで、こちらに工事請負費の備えとして500万、これで計上するわけですが、あそこの白石の1カ所、沢を渡っている場所があるのですけれども、そこが沢の上を給水管が通っているわけですが、石垣がかなりの先日の大雨で崩れていまして、あそこは一たんあれが崩れてしまいますと、配管が折れますとかなり村内の水道に影響が出るのではないかと思うのですが、その辺は検討されているかどうか、ちょっとお聞かせ願えればと思います。



○議長(足立理助議員) 高野産業建設課長。



◎産業建設課長(高野守生君) 工事費につきましては、その工事も含めまして、また今後、現地、担当にも確認していただき、行いたいと思っております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 2番、渡邉均議員。



◆2番(渡邉均議員) ありがとうございました。

  私も確認してみたのですが、近々、大きなまた雨が降ったりすると、配管が落ちるのは本当に一気にばっと来てしまいますから、早目に一度確認していただければと思います。

  質問を終わります。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第45号 平成22年度東秩父村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△会議時間の延長



○議長(足立理助議員) 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

                                              



△議案第46号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(足立理助議員) 日程第10、議案第46号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第46号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3万8,000円を減額し、予算の総額を歳入歳出それぞれ2,836万2,000円とするものでございます。

  本補正予算は、歳入では一般会計繰入金を減額計上し、歳出につきましては、人事院勧告に伴う補正及び緊急に対応しなければならない事項について、歳入歳出それぞれ精査し、調整を図ったものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  梅澤参事兼総務課長。

               〔参事兼総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎参事兼総務課長(梅澤進君) 議案第46号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)の内容について説明をいたします。

  早速ではございますが、5ページをお開きいただきたいと思います。本議案も人事院勧告に基づくものでございます。一般会計で説明した内容でありますので、省略をさせていただきますが、本特別会計では、3人の職員の給与を人事院勧告に基づき減額するものと運転手の委託料等の増額に伴うものでございます。

  2、歳入、4款繰入金、1項繰入金、1目一般会計繰入金は、歳出の増減による3万8,000円を減額補正するものでございます。

  その下の3、歳出、1款村営バス運行費、1項村営バス運行費では、右側説明欄、定期バス運行一般経費では、02、03につきましては人事院勧告に基づくものでございます。

  13の委託料につきましては、職員の休暇調整に伴う委託料不足のために補正させていただくものでございます。

  以上ですが、よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第46号 平成22年度東秩父村営バス事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(足立理助議員) 日程第11、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から特定事件について閉会中の継続調査をしたい旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会で会議に付された事件はすべて議了いたしました。

  ここで、村長からあいさつのための発言を求められています。これを許可いたします。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議長のお許しをいただきましたので、一言御礼を申し上げさせていただきます。

  今臨時会におきまして提案申し上げましたすべての議案につきまして、慎重ご審議の上、いずれも原案どおりご決定を賜り、まことにありがとうございます。ご審議を通じまして皆様方からいろいろご意見を賜ったわけでありますが、今後の行政の参考にさせていただきたいと存じます。ご審議いただきましたことに心から感謝を申し上げまして、御礼のあいさつといたします。



○議長(足立理助議員) 以上、村長のあいさつを終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することとしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、本臨時会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(足立理助議員) これにて平成22年第4回東秩父村議会臨時会を閉会といたします。

  ありがとうございました。

                                      (午後 5時02分)