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埼玉県 東秩父村

平成21年  7月 臨時会(第6回) 07月10日−議案説明、質疑、討論、採決−01号




平成21年  7月 臨時会(第6回) − 07月10日−議案説明、質疑、討論、採決−01号







平成21年  7月 臨時会(第6回)





          平成21年第6回(7月)東秩父村議会臨時会

議事日程 (第1号)
                       平成21年7月10日(金曜日)午前10時00分開会
 日程第 1 会議録署名議員の指名                               
 日程第 2 会期の決定                                    
 日程第 3 諸報告                                      
 日程第 4 議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)           
 日程第 5 閉会中の継続調査の申し出について                         

出席議員(8名)
     1番  福  島  重  次  議員     2番  渡  邉     均  議員
     3番  田  中  丈  司  議員     4番  松  澤  公  一  議員
     5番  栗  島  正  道  議員     6番  眞  下  ?  身  議員
     7番  吉  田  英  夫  議員     8番  足  立  理  助  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   若  林     全  君   教 育 長   高  野     勉  君
  総 務 課長   梅  澤     進  君   会計管理者   野  澤     進  君

  税 務 課長   鷹  野  法  邦  君   住 民 福祉   倉  林     均  君
                          課   長

  保 健 衛生   眞  下  春  男  君   産 業 建設   高  野  守  生  君
  課   長                   課   長

  教育委員会   関  根     功  君
  事 務 局長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   山  田  幸  広      書   記   宮  崎  士  朗



                                              



△開会及び開議の宣告



○議長(足立理助議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、平成21年第6回東秩父村議会臨時会を開会します。

                                      (午前10時00分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(足立理助議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△会議録署名議員の指名



○議長(足立理助議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  本日の署名議員は、会議規則第110条の規定により、7番、吉田英夫議員、1番、福島重次議員を指名します。

                                              



△会期の決定



○議長(足立理助議員) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

  ここで、さきに行われた議会運営委員会の結果を議会運営委員長から報告をしていただきます。

  栗島正道議会運営委員長。

               〔議会運営委員会委員長 栗島正道議員登壇〕



◆5番(栗島正道議員) 議席番号5番、栗島正道です。議長の命により、会期について報告申し上げます。

  去る7月7日、議会運営委員会を開催し、協議した結果、本臨時会の会期について本日1日間と決定いたしました。よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員長から報告のあったとおり、本臨時会の会期は本日10日の1日間としたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、会期は本日10日の1日間と決定いたしました。

                                              



△諸報告



○議長(足立理助議員) 日程第3、諸報告を行います。

  本日の付議案件は、議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)の1件です。

  次に、議案説明のため、村長ほか関係者の出席を求めております。その者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしましたから、ご了解ください。

  ここで村長に招集のあいさつを求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

  本日ここに、平成21年第6回東秩父村議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご参会を賜りご審議いただきますことに、厚く御礼を申し上げます。

  さて、本臨時会にご提案申し上げました案件は、一般会計補正予算(第2号)1件でございます。ご承知のように国の補正予算の中で地域活性化・経済危機対策臨時交付金の内示を受けまして、それぞれに事業を厳選し、その補正を編成したものでございます。国は、本年の5月19日に全都道府県、そして全国の市町村に地域活性化・経済危機対策臨時交付金交付限度額を示しました。それに基づきまして各自治体では、6月30日までという予定でありましたが、国も前倒しをし、6月24日までにその交付限度額によります事業の申請を受け付けるということでございます。第1次が6月24日、第2次は秋口ということでありますので、本村では第1次に急遽事業を厳選し、申請をしたわけでございます。保育園の子供たち、そして小学校の子供たち、そして高齢者、そういう方々のためにこれまで村費では賄えない事業が山積みに、そして後送りになってございました。そういうものを少しでも解決をしたいということで事業を組み、予算を編成をさせていただいております。特に小学校、中学校におきましては、理科の備品の充実、あるいはトイレの改修、こういうものがありますが、これは夏休みのうちにどうしても実施をしたいと、こういうことから内示を受けましてすぐ予算編成に取りかかり、そして忙しく、本日でありますけれども、議員の皆様方にご参集を賜ったわけでございます。時間的に少し短い、こういうものもございましたけれども、村が国に上げました予算につきましてはどれ一つとっても重要な案件でございます。十分ご審議を賜りまして、速やかなご決定を賜りますようにお願いを申し上げまして、招集に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。



○議長(足立理助議員) 以上で諸報告及び村長の招集のあいさつを終わります。

                                              



△議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)



○議長(足立理助議員) 日程第4、議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) それでは、議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)の提案理由を申し上げます。

  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億6,860万円を追加し、歳入歳出予算の総額それぞれ17億5,880万円とするものでございます。本予算の主な内容につきましては、先ほど招集のごあいさつで申し上げましたとおりでございます。

  それぞれ担当課長から詳細につきまして内容のご説明を申し上げます。よろしくご審議を賜りたいと存じます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  梅澤総務課長。

               〔総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎総務課長(梅澤進君) 議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)について、内容の説明をさせていただきます。

  初めに、先ほど村長からもお話がございましたが、補正予算の概要についてご説明をいたします。歳入では、国の補正予算に伴う地域活性化・経済危機対策臨時交付金、また辺地共聴施設整備、国民投票・投票人名簿システムの構築交付金及び小中学校の環境整備のための理科教育施設整備費等の国庫補助事業を計上いたしております。歳出では、これから説明していきますが、地域活性化・経済危機対策臨時交付金に対する6事業及び国庫補助事業であります地上デジタルテレビ放送共聴施設補助金、理科教育設備備品の購入等を計上し、また役場庁舎前の駐車場の舗装工事等を計上し、歳入歳出の差額、いわゆる不足分については前年度繰越金を充てたものでございます。

  早速ですが、5ページからの歳入歳出予算事項別明細書から説明したいと思いますが、次のページの6ページをごらんをいただきたいと思います。2、歳入というところでございます。13款の国庫支出金、2項国庫補助金、2目教育費国庫補助金、1節教育費国庫補助金、右側の説明欄をごらんをいただきたいと思いますが、002学校情報通信技術環境整備事業費の補助金443万7,000円、これにつきましてはITによる底力発揮として小中学校の各教室にデジタルテレビ、教員にはパソコン1台を割り当て、教育の充実を図るための補助金を計上したものでございます。003、その下になりますが、理科教育施設整備費等補助金は、新学習指導要領に対応した理科教育の整備を進めるために総事業予算の2分の1の国庫補助金210万円を計上いたしました。

  その下の4目総務費国庫補助金、1節総務費補助金ですが、001辺地共聴施設整備事業補助金は当初予算では栗和田テレビ共聴組合の15戸、総事業費450万円で国庫補助金の2分の1、225万円を見込んで計上をいたしましたが、今回の補正では上の山テレビ共同受信施設組合17戸、栗和田共聴組合1戸増の16戸、計33戸の自主共聴組合の設立見込みが立ちましたので、再計算をいたしまして補助対象経費の3分の2の国庫補助金619万円を歳入として計上いたしました。その下の006地域活性化・経済危機対策臨時交付金1億1,174万8,000円は、今回の補正の根幹をなすもので、国の21年度補正予算計上額1兆円の事業として創設されたもので、国から配分を受ける交付見込額を計上したものです。事業の例といたしましては、1つとして地球温暖化対策、公用車等の環境対応車への買いかえ等、2として少子高齢化社会への対応、保育所施設整備等及び3といたしまして安全、安心の実現等が挙げられますが、事業内容につきましては歳出のところで順次説明をさせていただきます。次の007国民投票・投票人名簿システムの構築交付金として、費用の全額254万1,000円を計上いたしました。この憲法改正国民投票法は、ご承知のとおり平成22年5月18日から施行されますが、日本国憲法96条では憲法の改正は国会で衆参両院議員の総議員の3分の2以上の賛成を得た後、国民投票によって過半数の賛成を必要とすると定められています。国民投票とは、私たちが憲法改正に対して最終的な意思決定をするものであり、その具体的な手続を定めた法律が日本国憲法の改正手続に関する法律が憲法改正国民投票法です。それに伴います10割補助の国庫補助金を計上いたしました。

  18款繰越金では4,154万4,000円、前年度の繰越金を計上させていただきました。

  また、6ページ一番下の19款諸収入では、009緑の少年団活動助成金を雑入として4万円計上したものでございます。

  次に、7ページの歳出に移ります。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費ですが、右側の説明欄をごらんをいただきたいと思います。低公害車等導入促進事業で総額1,050万、産業民生対策、低炭素環境対策として村が所有いたします公用車のうち老朽化した公用車を低公害車等に更新し、二酸化炭素の排出を削減するとともに、小川町や寄居町に隣接する当村においてはホンダ新工場の早急な稼働が地域の活性化、経済危機対策に効果が期待されているため、ホンダ車の購入を予定をしております。更新する公用車は、車種にもよりますが、古い順からの更新6台分を予定しているところであります。それに伴う自賠責保険、代行料、リサイクル費用等の役務費を37万4,000円計上いたしております。18の車両の購入、27の公課費では自動車重量税等の費用を計上しております。

  次に、4目の財産管理費、15節工事請負費、右側の説明欄のとおり、001として役場庁舎前の駐車場の舗装工事を予定している420万円を計上させていただいております。現在来庁者等の駐車スペースが明確でなく、来庁者及び会議等でお客様に大変ご迷惑をかけているところですが、土地所有者の了解もいただいておりますので、本予算承認後早急に着工する予定となっております。事業概要予定は、事業量で舗装工、のり面整形工、区画線工等で35台分の駐車スペースを確保しようとするもので、来庁者用の駐車スペースは10台程度は確保できる見込みで計画をしております。

  次の5目企画費では、歳入で説明いたしましたので、省略をいたしますが、19番、負担金補助及び交付金で024地上デジタルテレビ共聴施設整備事業補助金で当初予算との差額、いわゆる当初予算の算定時国庫補助金2分の1が21年度から3分の2に変わったこと及び今回上の山テレビ共同受信施設組合17世帯の協議が調ったことなどで、774万2,000円を計上したものでございます。

  次に、8ページをごらんをいただきたいと思います。2款総務費、4項選挙費、1目選挙管理委員会費では、歳入で説明いたしましたが、13の委託料で国民投票・投票人名簿システム構築委託料といたしまして254万1,000円を計上したものでございます。

  次に、3款民生費、3目児童福祉施設費では、今回の地域活性化・経済危機対策臨時交付金で右側説明欄の保育園冷房設備事業、15、工事請負費186万5,000円を計上させていただいております。

  9ページに移ります。4款衛生費、1項保健衛生費、5目保健センター管理費で、やはり地域活性化・経済危機対策臨時交付金を充てまして高齢化に向けた総合対策事業として拠点施設の改修を行い、より快適な環境で高齢者等に対するサービスの提供を確立するため、保健センター冷暖房設備事業で設計委託料及び工事費総額5,034万8,000円を計上いたしております。

  7款土木費、2項道路橋梁費、2目道路新設改良費では、やはり地域活性化・経済危機対策臨時交付金を充てまして通学路の危険箇所の改良や環境整備、老朽化した歩道橋の塗装、歩道橋の舗装、道路側溝等の整備工事のために通学路整備事業として工事請負費3,900万円を計上いたしております。

  次に、8款、10ページになりますが、消防費、1項消防費、3目防災費ですが、県の指導によりまして市町村の地震ハザードマップを作成することにいたしました。他の市町村の作成状況につきましては、秩父郡、比企郡では未策定の町村が滑川町、嵐山町、小川町と東秩父村の4町村となっていまして、他の町3町が本年度に策定を予定している関係から、当村も本年度策定に踏み切った次第でございます。それらの費用として90万6,000円を計上いたしました。

  次に、11ページに移ります。9款教育費、1項教育総務費、2目事務局費は、歳入で既に説明した事項もあり、重複は避けますが、児童生徒の学校教育環境等の向上を図るため、小中学校トイレ洋式化を図る事業の設計委託料及び工事請負費として3,782万2,000円計上いたしました。主立った事業につきましては、地域活性化・経済危機対策臨時交付金を充てまして、早急かついずれかの時期には必ず対応しなければならない事業を精査の上、計上したものであります。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。3款の民生費について、8ページなのですけれども、ちょっとごらんいただいて、保育園の冷暖房設備事業なのですけれども、エアコンということなのですけれども、もう少し詳しく説明をしていただきたいのですけれども。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  住民福祉課長。



◎住民福祉課長(倉林均君) それでは、ご答弁申し上げます。

  今保育園には旧の古いエアコンが子育て支援が使っている部屋に1個ついていますが、これが壁かけ式でほとんど機能しておりません。そんな関係で、4月から子育て支援センターということでその部屋を使い、また小さい子が非常に暑い中、汗びっしょりかいていると、非常に苦しいということで、今予定しておりますのは乳児室ということで子育て支援室37.2平米の部屋に1基、それから保育室の年少室、69.92平米の部屋に1基つけます。現在の東京電力との契約は50キロ、使用しているのが動力22キロ、電灯10キロですから、50キロでいきますと若干余裕があるということで、1基つけてもまだ18キロの余裕がありますので、エアコン消費量、子育て支援室には112型、これが消費電力が3から4キロ、保育室の年少室には224型と通常呼んでいますが、それをつけますと消費電力6から7キロですので、足ります。しかし、それをつけますと現在引いている電線、これが10キロ対応なので、ちょっと細くて熱を持つということで、それを取りかえます。現在2カ所取りかえて、新しくつけるのと取りかえるの1カ所します。そうしますと、大体今エアコンを買うときにどのくらいかということでいろいろインターネットで調べてみました。インターネットで調べますと、大体本体の7割から8割引きで本体が買えると。そうしますと、非常に安く買えるのではないかと。したがいまして、手間賃と部品合わせましてもやはり半額程度で買えるのではないかと。インターネットで工賃の見積もり、それから部品等の見積もりを見ても安くできるということでこの金額を計上したわけでございます。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 保育園にエアコンはいいと思うのですが、小さい、年少というのですか、小さい子供、3歳ぐらいまでの子供さんたちは本当にエアコンを入れた場所での子供の教育はいいと思うのですけれども、ある程度になったら子供の体力をつけるためにも余りエアコンというのは使わない方が、外に出れば必ず暑いわけですから、涼しいところ、暖かいところにいるのはいいことですけれども、それもちょっと考えた子供の子育てをしていったほうがいいと思います。そのことについてもう少し詳しく伺います。



○議長(足立理助議員) 住民福祉課長。



◎住民福祉課長(倉林均君) ご答弁申し上げます。

  今予定しているのは、ゼロ歳から2歳までの方で、お母さんと来る方が子育て支援センターに来ます。その部屋に1基。それから、3歳児の部屋に1基ということで、4歳児、5歳児は今のところ予定しておりません。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) やはり小さい子供はそれでいいと思いますけれども、なるべくそういう元気で育てられるようにこれからもよろしくお願いしたいと思います。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番、吉田英夫でございます。エアコンは交換するということを前提でしますと、この業者は村内の業者か村外の業者かお伺いしたいと思います。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  住民福祉課長。



◎住民福祉課長(倉林均君) 一応村内の2社を予定しております。この議案が通った段階で業者を呼んで見積もりやるという形で進めております。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 3番、田中丈司議員。



◆3番(田中丈司議員) 3番、田中です。11ページの教育費のところについてちょっと質問したいと思います。

  小中学校のトイレを洋式化ということでありますけれども、これは小中学校はもちろんのことですけれども、分校も含まれているのですか。

  それと、もう一つ、全部洋式にかえるのではなくて、その中の和式も残すとか、あと見積もりの工事内容というのですか、進みぐあいをちょっと聞きたいのですけれども、お願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁を申し上げます。

  大内沢分校につきましては、現在来年の4月の統合を目標に進めておる関係で今回の計画には入っておりません。現在のところ、ですから東小、西小、中学校、3校のトイレを洋式化するということであります。校舎並びに体育館のトイレを現在和式のものを洋式にするということでございますが、すべて洋式にするのではなくて、生徒用は和式を1つずつ残す予定で計画しておるところであります。それから、学校の強い要望でぜひ夏休み中にやってほしいということで伺っておりますので、現在のところは事前調査を進めておる段階でございます。



○議長(足立理助議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) 夏休みということは工事も忙しいと思うのですけれども、見積もりとかそういう形の先ほど言った工事の進みぐあいというのですか、発注をどこにするとか、業者はどうするかというのは検討はしていないのですか。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁申し上げます。

  概略積算はしておりまして、このように予算に計上したわけですが、詳細設計については現在進行中ということでございます。それから、発注につきましては、なるべく早く、当然これは金額がかさむものですから入札で工事については行うということで、今、日程等を議会終了後に進めさせていただきたいと思っているところでございます。



○議長(足立理助議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) その入札も村内の業者を中心に入札するのか、それとも村外の業者も入れて入札するものかちょっと聞きたいのですけれども。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁を申し上げます。

  非常に1校当たりが1,000万を超えるという工事でございますので、通常ですとこれから指名委員会にかけるわけですけれども、村外の業者が主体になるというふうに考えております。



○議長(足立理助議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) わかりました。でも、なるべく村内の業者が使えるような方法ができればいいと思っていたのですけれども。

  終わります。



○議長(足立理助議員) 4番、松澤公一議員。



◆4番(松澤公一議員) 4番、松澤です。7枚目の低公害車導入促進事業とありますけれども、ホンダ車の購入ということでございますが、公用車何台予定しているかとどういう車種とかということをちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) ご答弁申し上げます。

  先ほども内容説明のところで若干申し上げましたが、廃車する車とかいろいろございまして、廃車をして購入する、そのまま置いて購入すると、そういうようなことでございますが、今のところホンダ車ということで詰めておりまして、結論から言いますと使い勝手のいいといいますか、例えば村内を歩く場合でも、歩くというか、車を運転する場合でも道の狭いところもありますし、その職、職に応じたそういう車種をこれから限定をしていくというふうなことでございますので、その事業課でこのような車がいい、運転する人が運転しやすい車、余り大きなものでもあれでしょうから、その活動に見合った車種を限定していくものだというふうに私は思っていますが、今のところ先ほど申し上げましたとおり6台を購入する予定でこの補正予算に計上したところでございます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 4番、松澤公一議員。



◆4番(松澤公一議員) その6台の車種の予定ということでございますが、やはり村内の業者を通して導入の予定でしょうか。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 本予算が成立の後は、それぞれの担当課、今回の場合は事業関連もございまして、それぞれの課に本来ならば、例えば保健センターであるとか教育委員会であるとか産業建設課であるとか今までのケースで車を買ったときにはそれぞれの課で一応予算計上をしておったわけなのですが、今回の経済危機対策ということで一括して総務課で計上させていただいておりますが、今後詰めていきましてどういうふうな購入の仕方がよろしいのか、間違いのない買い方をしていきたいと考えております。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) ちょっと聞き忘れたのですが、6台とも全車種がホンダ車を選ぶわけでございますか。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 今のところ私どもで考えているのはそのとおりでございます。



○議長(足立理助議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) 各使用場所によってそれぞれの役割果たすような車をできるだけ考えていただきたいと思いますが、それで終わります。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 大変申しわけなかったのですが、今回先ほど村長が申し上げましたとおり既に国のほうでは21年度の配分が決まったということで、1億1,174万8,000円というようなお話を申し上げましたが、この基礎となっているものにつきましては私どもで先ほど村長が申し上げましたとおり実施計画というものを出しております。その中で低公害車の促進事業につきましては、先ほど冒頭で私も申し上げましたが、ホンダ新工場の早急な稼働が地域にとって大変必要なことではないかというようなこともございまして、実施計画の段階で既に国のほうへはホンダ車の購入というふうなことで明記をしてございますので、ホンダ車優先というような考え方でおります。補足いたします。



○議長(足立理助議員) 4番、松澤議員。



◆4番(松澤公一議員) 地域の活性化ということを考慮いたしましてホンダ車ということ決まったようでございますが、私も地域活性ということを前提としておりますので、よくわかりました。



○議長(足立理助議員) 1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。先ほどの松澤議員と同じ質問なのですけれども、この6台の車両を買う、今国の補助金が普通車25万、これはエコカーだと思うのですけれども、軽乗用車12万5,000円つくと思うのです。それに対して6台買いかえたその6台分の車をスクラップをしないと国からの補助金は来ないのですけれども、その辺はどう考えているのでしょうか。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) スクラップの費用ということでございますが、これらにつきましても協議をして進めていくのではないかと、進めていかざるを得ないというふうなことでございますので、それらも間違いがないようにやっていくつもりでございます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) そのスクラップはそれでいいと思うのですけれども、1台について普通車であれば25万、軽乗用車であれば12万5,000円の国からの補助金というのですか、今3月の31日までの申し込みで国のある限りの予算の中でという話を聞いているのですけれども、その辺はどう考えている、車をスクラップするのでなく競売にかけるとか、あとはどこか売るとか、そうするとその国からの補助金は来ないというのを聞いているのですけれども、その辺をちょっとお聞きします。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) ご答弁申し上げます。

  私の認識がもしかしたら間違っているかもしれませんが、その節はご容赦をいただきたいと思いますが、今回の経済危機対策につきましては聞いたところによりますとそのスクラップの関係で、スクラップといいますか、国の補助の関係でちょっとほかの用件で確認をいたしましたら、二重補助になります。国の経済危機対策と二十万なり今議員さんがおっしゃったものはまた違うところの国の補助。こっちで補助をもらいながら違うほうで国土交通省の、わかりませんけれども、環境省なりの補助をもらうということは二重補助、これはいけないのだろうというふうなことで、そういうことは国のほうは考えていないようで、1本切ってやるというふうなことだというふうに理解をしておりますが、よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) 1番、福島議員。



◆1番(福島重次議員) 個人で買う場合にはそういう制度があると思います。村で買うということになると、そういう補助が二重ということで、申しわけありませんでした。

  終わります。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番、吉田英夫です。ただいま総務課長のほうから利用価値、いわゆるこの山村でも乗りやすい車両という意味にとれると思うのですが、この中には排気量がどのくらいなのか、それとも軽も含まれているのかお聞きします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) ご答弁申し上げます。

  総額もそうなのですけれども、金額はまだ限定されておりませんので、総額は決まっております。ですから、安く購入できることになれば、それから順次古い順、6台に限定したことではないというふうには思っておりますが、その予算の範囲内でお金をうまく使うというのでしょうか、その辺のところで考える余地はあると思いますが、今のところ私の考え方の中には軽の4輪駆動車、例えばステップワゴンであるとか、そういうふうなことを計画しております。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 買いかえる基本となるには、まず排気量があると思うのですけれども、排気量はどのぐらいの車を選ぼうとしているのかお聞きします。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) ちょっと私のほうで排気量は把握しておらなかったのですが、それぞれ先ほども申し上げましたとおり担当課で必要なものというふうなことで今検討しているところでございますが、車種につきましても排気量につきましても今のところちょっとここでご発言をできるような資料を持っておりませんので、例えば何?なのでしょう、パートナーとかアクティ、軽の4輪駆動車、そんなような形か、これから詰めていくところで、ちょっと?は車種が現在限定されておりませんので、排気量はそれほど大きなものを予定しているものではございませんが、職員の活動、住民の皆さんの健康のためいろいろ状況を判断をして決めていきますので、車種が決まれば当然排気量も決まってくるというふうなことで、ここではちょっと私どもではお答えできないので、ご勘弁をいただきたいと思います。限定されれば何?であるとかということがすぐわかりますので、今のところこれから検討していくし、今検討の最中である。本議会が了解をいただければ、ご了承いただければそちらのほうまで、何?でどういう車だということが発言ができるのだと思いますが、今の私どもではその程度といいますか、余り大きな車でなく、環境に適したそれぞれ職種に応じた車を購入したいということでございます。

  答弁になっていないかどうかわかりませんが、以上でございます。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。極力余りおごった車でないほうが村民のためにもよいかと思いますので、注意しながら進めていただきたいです。

  終わります。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  5番、栗島正道議員。



◆5番(栗島正道議員) 5番、栗島でございます。9ページの保健センターのエアコンの関係なのですが、約5,000万というような高額な金額がありますが、全体の金額が少し高くないかということと全室のエアコンの取りかえが必要なのか、また各室の広さだとかエアコンの能力、機種ごとの単価及び工事費等でこういうふうになっていると思いますが、この金額の出し方等、見積もりなのか、この見積もりは会社が何社ぐらいで出しておるものかちょっとお聞きしたいのですが、よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  保健衛生課長。



◎保健衛生課長(眞下春男君) それでは、ご答弁申し上げたいと思います。

  確かにご指摘いただきましたように保健センターの冷暖房設備事業費というふうなことで全体で5,034万8,000円というふうなことで、臨時特例交付金の中の約半分を占めるような大きな金額になっているかと思います。そして、この金額をどういうふうな形で算定したかということでございますけれども、ご存じかと思いますけれども、保健センターにつきましては昭和63年の4月から業務を開始しておりまして、約20年間たっております。ですから、現在保健センターの空調設備の保守点検を委託しておる業者から毎年その点検の結果が出てくるわけなのですけれども、その中でよく業者から指摘されるのは故障した場合機械の部品が20年以上たっていますからありませんよとか、また20年たっていますので、いつ今の空調設備が壊れても仕方ないような状態に現在は陥っているというふうな話も聞いております。それからまた、職員が日常保健センター、または地域包括支援センターで業務している中でも時々ふぐあいを生じているのが現在の保健センターの空調設備でございます。そのために平成21年度の当初予算を要望するときに、もう20年からたっているものですから、空調設備の改修というふうなことで新年度予算で要望させていただきました。そのときに概算というふうなことで、保健センターの竣工図面に基づきまして槻川診療所の空調設備の改修工事をやりました設計業者に概算というふうなことで工事費のほうを積算していただきました。その主な内容で申し上げますと、建築工事といたしまして天井材の対象範囲の撤去と復旧、それから空調機器設備工事といたしまして空調機器の1階部分と2階部分、空調室内機といたしまして1階部分の空冷ヒートポンプ11台、それから2階部分の空冷ヒートポンプ13台及び室外機の撤去、新設です。それから、さらに空調配管設備工事といたしまして、配管を20年からたっておりますので、すべて新規のものに取りかえる予定です。それから、換気設備工事といたしまして換気扇の配管ダクト工事、それからまた空調設備の改修工事に伴います電気設備工事、それから雑工事といたしましてその他の工事が挙げられているわけですけれども、そういうものをもろもろに換算いたしまして、工事費といたしまして4,746万円というふうなことで予算数字を計上させていただきました。

  それで、先ほども申し上げましたようにこれは竣工図面に基づいて概算で経費を算出しておりますので、今後予算をご承認していただきましたら竣工図面、またさらには現地を調査いたしまして詳細設計、実施設計に入りまして、現在保健センターでは祝日、土日を除いてほとんど介護予防事業から予防健診、いろんな事業を実施しておりますので、その事業計画等を加味いたしまして、このような予算に基づきまして今後改修工事を進めていきたいと思って考えております。ですから、今ご指摘いただきましたように確かに竣工図面に基づきまして図面上で算出した金額ですので、実際に現地を調査して詳細設計、実施設計に入っていきますと、この金額がどうなってどうなるかというふうなことはこの時点では申し上げられませんけれども、最少の経費で最大の効果が上がりますかというようなことも加味いたしまして、保健センターの現在の空調設備に相当するような空調設備の改修工事ができたらと思って考えておりますので、経費の算出につきましてはそういうふうなことで算出させていただいて、計上させていただいておりますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(足立理助議員) 5番、栗島議員。



◆5番(栗島正道議員) 今世間一般でなるべく経費節減とか、そういう設備費の金額を落とすというようなことをやっておりますので、なるべく村としても余り高価なものでもなく能力が十分発揮できるものであれば、そういうふうで金額をなるべく抑えたような格好で進めていただければありがたいと思います。

  終わります。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  6番、眞下?身議員。



◆6番(眞下?身議員) 6番、眞下です。二、三お聞きします。

  10ページの土木費の通学路の整備工事費の内容、それから11ページの理科教育備品の中身は結構ですから、東小、西小、中学校、それぞれの学校別の金額を教えていただければ結構です。それと、一番しまいの備品購入費887万5,000円、それの内容を教えていただきたいと思います。

  それから、これはこの質問で適当かどうかわからないのですが、10ページの防災一般経費の地震のハザードマップの作成のところで、直接関係はないのだと思うのですが、災害時の避難所というのが村のほうで、これは指定というのですか、あると思うのですが、何カ所指定してあるかの確認できるでしょうか。なければ、ではこちらで申し上げたいと思うのですが、私のほうで今確認してあるのが34カ所なのですけれども、その中で私地元ということで申し上げますと、大内沢が7カ所指定してあると思うのですが、それぞれ各地区、居用、白石、上の貝戸というふうに各それぞれあるのですけれども、堂平地区が指定していないのですけれども、旧バーベキューセンターが今は堂平地区の集会所ということで集会施設となっているそうです。そこを避難所ということで指定したらいかがなものかということなのですが、最初にそれを担当課長のほうから考えをお聞きして、あと先ほどの予算のほうの説明をいただければと思います。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  産業建設課長。



◎産業建設課長(高野守生君) 眞下議員さんの質問にご答弁申し上げます。

  10ページの土木費、道路橋梁費の中の15番、工事請負費3,900万の内訳ですが、1番、通学路整備工事費ということで、予定しておりますのが陣川橋歩道橋、それから中学の前にあります東中橋のペイント塗装工事を予定しております。この2つの橋につきましては、ペイントは通常一般的には10年と言われているわけですが、既にそれを相当経過しているということで予定いたしました。

  それから、中学校通学路のわきですけれども、中学校の東側に当たります延長120メートル、ふれあい広場との間の道を改良予定です。現在幅員については、教育委員会とまだ協議が調っておりませんので、幅員は決まってはおりませんが、現在ふれあい広場の外周にあります道路の幅員は7メートルとなっております。そんなこともありますが、すりつけ等の関係からこの幅員につきましては今後検討していきたいと思っております。

  そして、もう一本ですが、村道1―1号線の舗装工事を予定しております。場所につきましては、陣川橋から中学へ向かいましたYの字、秩父鉱業入り口のところまでの舗装工事を予定しております。この4本合わせまして3,900万ということになります。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) それでは、理科教育備品についてまずご答弁申し上げます。

  これにつきましては、小学校の新学習指導要領が改訂されまして、理科においては小学校の授業日数が350時間から405時間、16%増加、中学校では授業時数が290時間から385時間と33%増加しております。その関係で、さらに観察とか実験とかこれらが特に重視されるようになりました。そういう中で、現状を見ますと学校においてはこれらはまだ未整備である、それからある設備にしても老朽化して実験に適さない設備があるということで今回事業を実施するわけでございます。金額につきましては、東小学校が135万円、西小学校も同額で135万円です。それから、中学校が160万円、これは上限ですが、を予定しております。

  続きまして、学校情報通信技術環境整備事業についてご説明申し上げます。これにつきましては、国庫補助を導入して、2分の1の国庫補助を導入するわけでございます。残りの2分の1については、臨時交付金を充てるということでございます。これについては、平成23年の7月にテレビ放送の完全デジタル化になるということでありまして、現在学校にあるテレビは当然アナログ対応のテレビでございますので、小中学校の教室に設置されているアナログテレビの買いかえを予定してございます。東小学校は6台、6クラスあるので、6台、西小学校も6台、中学校5台、各学校の学級数分17台を計画しております。そのほか小中学校の先生のパソコンの整備がおくれておりまして、先生は私物のパソコンを使用しているのが多数おります。今回校務用のパソコンを整備するということで、先生用のパソコン27台を整備することを計画しております。このほか中学校の各教室にケーブルを張りめぐらせます校内LANの整備を予定しております。LANといいますのは、コンピューター、パソコン同士をつなげることを意味しておりまして、コンピューターをつなげることによりまして情報を交換したり、共有したり、インターネットを利用したりと幅広い活用ができることになります。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) ご答弁申し上げます。

  今回の防災一般経費の中の地震ハザードマップ作成委託料ということで90万6,000円補正をとらせていただいたわけですけれども、今眞下議員さんからのご発言、ご質問のあったその地区、地区にないところがあるというようなことでご発言をいただきましたが、地域防災計画につきましてはこのもととなる防災計画が19年の4月2日から最終的には20年の3月31日、第1回の防災会議、県との協議等、各課への意見照会、パブリックコメント、埼玉県に事前協議、第2回の防災会議、埼玉県に正式の協議というふうなことがございますので、それらの意見を踏まえて、ここで防災マップにそういう地図をすぐ入れるというようなシステムにございませんので、そういう防災会議で決定をされて、変更があるとすればそれらの会議の中でそういうふうなところに必要だというふうなことで、直接今回のハザードマップの関係には当たりませんが、その防災計画の防災会議の中の、そういうふうに言っては大変失礼なのですが、そちらのもとを直さないとここにハザードマップをつくって、どこに避難をしなさいというところに、言葉は悪いかもしれませんが、そこ入れろと、入れますと、そういうふうなことでなく、そういうふうな会議を経ておりますので、そちらの方面でそういうふうなことになれば、またほかにも防災計画に誤り、誤りと言っては失礼ですけれども、変更する事項があるとすればそちらのほうから直していっていただいて、意見をくみ上げた形の防災計画に変更していただければこの地震ハザードマップ、どちら避難したらいいかというようなことが限定できるというふうなことで、蛇足になりますが、今回の地震ハザードマップにつきましては避難所であるとか、私も余り詳しくはございませんけれども、議会で申しわけないのですが、見せて議事録にどういうふうになるかわかりませんが、これたまたま吉見町のハザードマップというようなことで作成しております。地震ハザードマップ。今回の想定となっているものは、これは深谷断層というのがあるのでしょうか、深谷断層の地震が起きた場合にその判定がどの地点が色づけで危険がありますよというような、それと避難所、医療機関、そういうふうなもの、あと危険のあったときにどうしたらいいでしょうか、どこへ連絡したらいいでしょうか、こういうものが必要ですよというようなものがちょっと東秩父で作成が滞っておりましたので、こういうものを作成する予定としておりますが、内容が行ったり来たりで申しわけございませんが、一応そういうことでございます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 6番、眞下議員。



◆6番(眞下?身議員) 6番、眞下です。避難所の件につきましては、直接関連がないことを申し上げて失礼申し上げました。村のほうで地元のそういう事情があるということを把握しておいて、今後その機会があったらまた検討していただくようによろしくお願いします。

  それから、学校のほうのテレビ、備品購入の件ですけれども、テレビとパソコンの購入ということですが、テレビは各教室にそれぞれ1台ずつということですが、ということは職員室あるいは校務員室というところへはまだ予定はないと。買いかえる必要がないというか、予定はないというか、ただ教室だけと、あくまで教育用という、この事業には当てはまらないということなのでしょうか。どうせ買いかえるのだったら学校すべてテレビがあるところは買いかえたほうが、どうせ再来年までに買いかえるのだったら一緒に買いかえたほうがいいという気もするわけですけれども、あくまで教育用という考えなのでしょうか。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁を申し上げます。

  確かにご指摘のとおりそういう全部を買いかえたいこちらの希望もございますが、どこまで財源を使ってよろしいかというのもありまして、今回とりあえず最小限のものを要望したわけでございます。今後またいろいろと協議いたしまして、もっと必要となりましたらまたお願いする場合もございますかと思いますが、現段階ではこの最小限のことを要望したということでございます。



○議長(足立理助議員) 6番、眞下議員。



◆6番(眞下?身議員) 最小限のということで、あとパソコンも27台ということですが、大変数が多いわけですが、これは教職員全員一人一人それぞれ今までもあったと思うのですけれども、それはそうすると新しく買いかえるということでしょうか。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) ご答弁申し上げます。

  この校務用、先生のパソコンを買うというのは国の方針もありまして、教員には100%にパソコンを与えるのが目標であるということになっております。ですので、一応教員に全員にわたるように今回購入するわけですが、従来からあるものについては差し引いて、あるものは利用するということでありまして、残りの教員分について購入するということになります。学校の教員は、平均して10人から、中学校はもうちょっといるのですけれども、三十数人おるかと思いますので、現在のものを除いた27台を購入するという予定でございます。



○議長(足立理助議員) 6番、眞下議員。



◆6番(眞下?身議員) 現在各学校といいますか、教育委員会で管理しているパソコンは何台あるのですか。



○議長(足立理助議員) 教育委員会事務局長。



◎教育委員会事務局長(関根功君) 小学校には各2台ずつ、中学校には4台ということで把握しております。



○議長(足立理助議員) 6番、眞下議員。



◆6番(眞下?身議員) そうしますと、今度情報管理のほうも非常に最近事故等も見受けられますので、そのデータや何かも校外へ持ち出しての事故もかなり見受けられますので、その辺もしっかりと教育委員会の指導のほう徹底していただくようにお願いしたいと思います。とにかく非常に情報化時代ですので、こういうものを有効に活用していただくようにお願いいたします。

  以上です。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  7番、吉田英夫議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番、吉田でございます。10ページの商工費の中で、和紙の里関連施設整備工事、和紙の里、ちょっと裏のほうへ回ってみますといろんなところに劣化した部分が見えて、観光客にはそういうものは目に触れないけれども、あそこの登山道を通りますといろんな欠陥が見えるので、そのところなのかどうかわかりませんが、この和紙の里の施設の関連整備工事、額は小さいですね、32万7,000円ですから。額は小さいのですが、その内容についてお聞きしたいと思います。



○議長(足立理助議員) 産業建設課長。



◎産業建設課長(高野守生君) 吉田議員さんの質問に説明させていただきます。

  10ページ、商工費、15番、工事請負費の007和紙の里関連施設整備工事費、これにつきましては現在和紙の里の入り口右側に木柱で和紙の里東秩父村という木の標柱が立っております。その標柱がここ数年傷んでまいりまして、これを取りかえるというものであります。当初予算で50万円計上してあるものですが、見積もり等の結果50万円では工事ができないということで、今回新たに32万7,000円工事請負費を増額ということで計上させてもらったものです。今回につきましては、自然石に字を彫りまして、この木の標柱と取りかえるという工事であります。

  以上です。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) この件についてはわかりました。

  それで、もう一つ、和紙の里から蔵のほうに上がっていきますと、あそこに鉄製の看板がある、看板といいますか、何といいますか、それが屋根がほとんど朽ちた状態で、柱も塗装ももうほとんどないような状態のものが立っているわけですが、そこにはさまざまな名文句がずっと入っているわけです。それで、私もたまたま暇でしたから、ある方にこれ私が塗装でもかけましょうかなんて冗談言ったのですが、ああいうものについても村のほうでもう少し目を配っていただいて、あそこまで朽ちる前に何とか手を打つ手段があったのではないかと思うわけですが、そのことについてお答えを伺いたいと思います。



○議長(足立理助議員) 産業建設課長。



◎産業建設課長(高野守生君) 私も4月からこの産業建設課の課長になったわけですが、確かに和紙の里のほう、裏のほうも少し見てはいるのですけれども、その物が、申しわけありません、頭の中で確定できませんので、後日確認させていただいて、答弁させていただきたいと思います。



○議長(足立理助議員) 7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) わかりました。

  それで、和紙の里は表から見ると大変きれいなわけですが、一歩後ろに踏み込んでみますと、左のほうへ入っていきますと倉庫といいますか、何といいますか、あの辺の軒下にも廃材があるし、そういう看板のようなものも朽ちている。そういうところにも気を配っていただいて、表も裏も大変なきれいな手の行き届いた場所であるという印象づけが必要だと思います。いずれにしても、この和紙の里は観光スポットになっていますので、そういうところにも気を配っていただいて、これから整備にも力を入れていただきたいと思います。

  以上です。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  6番、眞下?身議員。



◆6番(眞下?身議員) 済みません、1つだけ。

  役場前の駐車場の舗装工事ですけれども、工期いつごろを予定しているということとその工事中のこれは臨時といいますか、そのときの工事中の駐車場、あそこは使えないでしょうから、どこを充てて予定をしているか、お客さんの不便を感じさせないように対応を考えておられるかどうか、その辺をお聞きします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 眞下議員さんのご質問にお答えしたいと思いますが、今回の予定でございますが、今回2次補正ご承認をいただきましたならば境界を確認をしたり、どの程度のどういうふうな工事になるか、私の頭の中のことなのですが、地主さんの了解を得るというような形もあります。それから、工程について、こういうふうにやるのだというふうなこともございますが、実は今回、皆さん議員さんご案内だと思うのですけれども、役場の庁舎の耐震ということでご承認をいただいた面もございますので、耐震診断、耐震設計、これで耐震の工事を経済対策のほうで、これはまた違う事業なのですけれども、4月ごろ、前の議員さんだったでしょうか、ちょっと失礼なのですけれども、耐震の工事をする、設計をして工事をするというようなことがございますので、それらのときにもこの駐車場を使うというようなこともございます。ですから、結論から申し上げますと、今新たにそこの工事をするということについて新しく土地を借り入れてお客様の駐車場をつくるというようなことは考えてございません。職員の車をなるたけ後ろの、失礼ですが、こちらに車庫がございますが、あちらのほうへなるべく持っていって、お客様には迷惑をかけないような方法を考えていきたいと思いますが、前もご承認をいただいたか、ここのところが大変、余分な話ですけれども、にぎやかになります。というのは、村道1―1号線も舗装工事をやり直すというふうなことで前お話、多分ご案内だと思いますが、1―1号線の舗装が大分傷んでいるというようなことで、すぐ前の1―1号線ももう入札が終わって着工する運びになっております。それから、駐車場というふうなことになりますと、駐車場もきょう承認をいただければすぐ着工に入りたいというふうな考えもございます。私どもで考えているのが9月の半ばごろまでには前の駐車場の完成をもくろみたいと、そんな予定でございます。

  答弁になったかどうかわかりませんが、村民の方には若干不便をかけて、新しいところでも借りて皆さんにご迷惑をかけないようなことであればよろしいのでしょうが、今ある土地の中でどうにか工面をして考えて、なるたけ村民の皆様に迷惑をかけないようにするほかないというふうに思っておりますので、多少不便がかかるかもしれませんが、その間はご容赦をいただいていきたいと思いますので、ご協力をお願いするものでございます。9月半ば過ぎになれば新しい駐車場も完備をするということで、それらを私どもも心待ちにしているわけなのですが、それまで多少ご不便がかかるかもしれません。なるべくご不便を村民の皆様に、来庁者にさせないように考えていきたいと思っておりますが、以上でございます。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  3番、田中丈司議員。



◆3番(田中丈司議員) 3番、田中です。今回の補正予算の案が9件ばかり出ていると思うのですけれども、これは本年度計画していた案、事件をつくったものか、それとも補正をもらえたので、新しく計画をつくったものか、ちょっとその辺をお聞きしたいのですけれども、全般的に。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  村長。



◎村長(若林全君) 先ほど招集のあいさつでもお話を申し上げましたけれども、これまで各課から要望がありましたものを含めまして今回は予算を計上させていただきました。おっしゃるとおり1億1,100万というのは、国から現金がそのままこの自治体、全国に流れていくわけであります。1つ例を挙げますと、保健センターの空調も何回も予算要求をいたされましたけれども、村の財源をもって4,000万以上の工事はとてもできない、こういうお話で今まできたわけであります。ただ、眞下課長がおっしゃいましたようにいつ壊れてもそれではいいのですねというような業者の言い方です。昭和57年に既に保健センターの空調は製造中止になっておりまして、その後9年間はその納めた会社が責任を持つということでありますけれども、保健センターの場合はさらに3年、12年間は責任を持ちますということになりますと、昭和でいきますと昭和69年をもってあの空調関係は既に部品がなくて交換はできませんと。私も業者を呼びまして伺ってみたのですが、いつ壊れるのですかということですとわかりませんということで、それではまだ使えるのではないかというお話ですけれども、でもあした壊れるかもしれませんと。保健センターは、ご承知のように特殊な施設であります。生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者まですべての方が一つの拠点として今いろんなことをしております。3カ月健診、6カ月健診、1年の健診、こういう方が入って健診を受けるわけですから、非常にグレードが高いという施設であります。ですから、今回のこの補正予算の内容も皆さんが考えるより若干お金がかかる、私もそう思いました。何でこんなにかかるのだと業者に話をしました。こんなことはないだろうということを再三申し上げてきました。だけれども、壊れたら、それでは村長どう責任をとるのですかというのが業者の方です。そういうことをいろいろ考えていきますと、そういう危険はなるべく避けたいということであります。そういうことで、いただいたお金です。財源内訳を見ますと、4,000万国の予算を当て込んであります。ですから、私の考えは4,000万以下でできるようにしていきたいと。そして、国に要望した中には、話がなかったかと思いますけれども、あの施設は今言ったように高齢者、障害者、それから介護を必要とするそういった方、それから乳幼児、子供、そういった方の拠点施設ということであります。そして、もう一つ、この予算には隠れてしまっていますけれども、そこの拠点の施設の一部を改修したいと、そういう文言を国には出してあります。この残った予算でできれば目崎先生がいたところの診療施設は既にもう将来使い道がないと思っています。ただ、お医者さんが来てくれればそれはすぐにでも改修できるような簡単なことでありますけれども、そこのところを少し改修して、この空調の工事の期間をそちらでそういう業務をやらなければならないということであります。これは、眞下課長からもお話を受けているわけでありますから、そういうものもこの予算の中には入っております。国は、そういうものが入っていれば予算をどういうふうに使っていただいても結構ですと。ただ、国に申請していないものにその財源を充てるということは、もう一度申請のし直しということになります。ですから、設計をして、入札をして、残ったお金はご承知のように3,900万をとりました通学関係の予算にすべて持っていきたいと思っています。3,900万のうち1,900万しか国からいただいておりません。ですから、そこをもっと国からいただきたいわけであります。これから入札をしていきますと、必ず予算以下になってまいります。そういうものを有効に使わせていただきたいと思っております。そして、先ほど申しましたようにこれまで村が計画をしてもできなかったもの、それにつきまして今度この予算を上げさせていただきました。特に小中学校の理科の備品とか、あるいはこれから訪れますデジタル放送の関係のテレビの購入、そして小学校の、あるいは中学校のトイレの洋式化であります。今子供たちは、うちで洋式のトイレ入っておりますので、なかなか学校へ来て和式のトイレには入りにくいという、こういう要望がございまして、これらは今まで話のなかったことでありますけれども、国が昨年20年度の第2次補正予算でとりました地域活性化の中の要望を受けて、全国にこういう事例があるというものを配りましたのが159件、さらに国は161件のこういうものもあるということで配りました。350件の事例の中から選び出しますと、こういうものが当然上がってきます。でありますので、子供たちが1日のうち半分を生活をする学校、そして高齢者、乳幼児が事業のたびに訪れます保健センターの空調関係、そして通学路です。今通学路の問題が出ていますけれども、通学路の整備の希望も東秩部会から要望が来ております。そういうものに充てるために今までには話のあったもの、それから話のなかったもの、そういうものを今回上げました。先ほど総務課長からもありましたように優先度をつけ、事業を厳選し、そして国からの交付金でありますので、その金を充ててする事業はこれだというもので上げさせていただきました。まだまだ事業は幾つも要望がございます。住民の方、あるいはPTAの方、そして議員さんの皆さんから要望はありますけれども、そういうものを厳選しますとこういうものになるということであります。ただ、村のお金をもってすることが今まで延び延びになってきたものもありますので、それらを予算計上させていただきました。

  それから、先ほど出ておりました車の買いかえでありますが、私の考えは平成7年度登録以前の車を中心に買いかえて、そして総務課長が話しましたように事業課で使い勝手のいいもの、そしてこの地形を見たときに山でありますので、余り大きくない小回りのきく車、訪問、あるいはそういうものには職員は1人か2人で行くわけですから、それで対応できる車、そうなりますと1,300?以下、そしてその中には軽と言われる660?以下の車も私の考えでは2台か3台は入れていきたいと、こう思っております。この山に適した、そして雪道の箇所に適したものを考えていくのが事業課で使い勝手のいい、そして国からの交付金とはいえやはり幾つもの予算に充当していきたいと、こう考えておりますので、なるべく安くいいものを買っていきたいと、こう考えております。車については、決してぜいたくなものは買うつもりはございません。ただ一つ、大内沢分校の統合があります。この子供たちの送り迎えを安全にするためにワゴン車を1台買いたいと思っております。これがぜいたくなものであるかどうかはわかりませんけれども、その子供たちの登下校を、来るときはバスで来ますけれども、帰りの下校時の安全を確保するには何が必要かということを教育委員会にお願いをしているところであります。そういうものを含めまして考えたものでありますので、急なものもありますし、それからこれまで懸案になっていたものもございます。そういうものを、繰り返して恐縮ですが、厳選をさせていただき、予算をとらせていただきました。内容大分それぞれ見直すところもありますので、皆さん方のご意見を賜ったものをこの事業に反映して設計等をしていきたいと思っております。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 3番、田中議員。



◆3番(田中丈司議員) 大きな金額を補正でもらいましたので、有効に使いまして、村民のために役に立てる計画を立ててもらいたいと思います。

  終わります。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第41号 平成21年度東秩父村一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△閉会中の継続調査の申し出について



○議長(足立理助議員) 日程第5、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、特定事件についての閉会中の継続調査をしたいとの旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたからご了承願います。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会で会議に付された事件はすべて議了いたしました。

  ここで、村長からあいさつのための発言を求められています。これを許可いたします。

  若林村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議長のお許しをいただきましたので、一言御礼を申し上げさせていただきます。

  本日臨時会でご提案申し上げました補正予算につきましては、慎重審議の上、ご決定を賜りましてまことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。会議の中でいろいろご指導あるいはご意見を賜ったわけでありますけれども、いずれにしましても国から公金をいただいたとはいえ、これは大事に使っていくのが村の使命でございます。設計等をこれからしていくわけでありますけれども、余りぜいたくな設計でなく、例えば空調であれば冷房、暖房がきけばいいわけでありまして、そのほかの考えておりますことは設計から外そうということで考えておりました。保健センターでは空調を入れかえるというほかに、空調を今のものにかえますと空調の周りに空間ができる、要するに従来のものは大型で、これからのものは性能がよいということで、かなりコンパクトにできております。そうしますと、天井にあきができる。そこをどういうふうにふさいでいくかということになりますと、天井を見たときに今の天井でなくて、色の違った部分が幾つもできるわけであります。最初の設計では議会もそうでありました。この議会の空調を入れかえたときには、向こうの部屋と一緒でありましたけれども、1,575万かかっております。高いなと思いました。しかし、この天井も張りかえてくれということで、きれいな天井になっておりますけれども、こういうふうなやり方で保健センターは考えておりました。しかし、こういうことは必要ありませんということでありますので、若干といいましょうか、かなり安く今できる見込みであります。議員の皆さん方に大変心配をおかけしたようでありますけれども、きょう議決いただきましたので、皆さん方のご意見に沿ったものにそれぞれ事業をしていきたいと考えております。

  議決につきまして御礼を申し上げまして、臨時会の閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。



○議長(足立理助議員) 以上、村長のあいさつを終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、本臨時会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(足立理助議員) これにて平成21年第6回東秩父村議会臨時会を閉会といたします。ありがとうございました。

                                      (午前11時32分)