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埼玉県 東秩父村

平成21年  4月 臨時会(第3回) 04月24日−議長選挙、副議長選挙−01号




平成21年  4月 臨時会(第3回) − 04月24日−議長選挙、副議長選挙−01号







平成21年  4月 臨時会(第3回)





          平成21年第3回(4月)東秩父村議会臨時会

議事日程 (第1号)
                       平成21年4月24日(金曜日)午前10時00分開会
 日程第 1 仮議席の指定について                               
 日程第 2 選挙第 1号 議長選挙について                          
 日程第 3 指定第 1号 議席の指定について                         
 日程第 4 会議録署名議員の指名                               
 日程第 5 会期の決定                                    
 日程第 6 選挙第 2号 副議長選挙について                         
 日程第 7 指定第 2号 常任委員会委員の選任について                    
 日程第 8 指定第 3号 議会運営委員会委員の選任について                  
 日程第 9 選挙第 3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙について              
 日程第10 選挙第 4号 小川地区衛生組合議会議員選挙について                
 日程第11 推薦第 1号 東秩父村消防審議会委員の推薦について                
 日程第12 議案第26号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (東秩父村税条例等の一部を改正する条例)              
 日程第13 議案第27号 専決処分の承認を求めることについて                 
              (東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)         
 日程第14 議案第28号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例    
 日程第15 議案第29号 東秩父村営バス車両の購入契約について                
 日程第16 議案第30号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例      
 日程第17 議案第31号 東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例  
 日程第18 議案第32号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例  
 日程第19 議案第33号 東秩父村教育委員会委員の任命について                
 日程第20 議案第34号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについて        
 日程第21 閉会中の所管事務調査の申し出について                       

出席議員(8名)
     1番  福  島  重  次  議員     2番  渡  邉     均  議員
     3番  田  中  丈  司  議員     4番  松  澤  公  一  議員
     5番  栗  島  正  道  議員     6番  眞  下  ?  身  議員
     7番  吉  田  英  夫  議員     8番  足  立  理  助  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  村   長   若  林     全  君   教 育 長   高  野     勉  君
  総 務 課長   梅  澤     進  君   会計管理者   野  澤     進  君

  税 務 課長   鷹  野  法  邦  君   住 民 福祉   倉  林     均  君
                          課   長

  保 健 衛生   眞  下  春  男  君   産 業 建設   高  野  守  生  君
  課   長                   課   長

  教育委員会   関  根     功  君
  事 務 局長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   山  田  幸  広      書   記   宮  崎  士  朗



                                              



△招集者のあいさつ



◎事務局長(山田幸広君) それでは、議会の開会前でございますが、最初に、招集者でございます東秩父村長からごあいさつをいただきたいと存じます。

  村長、お願いします。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) おはようございます。選挙後初の議会でございます。議会の開議に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。

  本日ここに、平成21年第3回東秩父村議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご参会を賜り、ご審議いただきますことに厚く御礼申し上げます。

  議員皆様には、去る4月12日執行されました村議会議員の選挙に当たり、村民の期待を担ってご当選の栄に浴され、本日ここに初の議会を開催する運びになりましたことは、村政進展のため、まことにご同慶にたえない次第でございます。東秩父村が誕生してから既に53年が経過しようとしています。その間、住民福祉の向上のためあらゆる制度が整備、充実されるとともに、村議会先輩各位のたゆまぬご努力により、村政の堅実なる発展を見ておりますことは、まことに喜びにたえない次第でございます。私といたしましても、議員皆様とともに、住民福祉の増進のため、渾身の努力を傾け、村政発展のため誠を尽くす所存でございます。議員皆様の格別なるご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  さて、村の平成21年度の行財政各般につきましては、去る3月の改選直前の議会におきまして、私並びに担当課長からるるご説明申し上げて、ご議決いただいておるところでございます。引き続きご当選の足立議員には、既に具体的内容についてご承知いただいているところでございますが、新たにご当選なされました議員皆様には、この機会にさらにその大要をまとめ、平成21年度当初予算とともに既にお届けいたしましたので、お目通しいただき、ご理解を賜りたいと存じます。これら諸事業は、いずれも早期解決を迫られている問題ばかりでありますが、ここに村政を執行する上で最強の議員皆様をお迎えできましたことは、各般の事業執行上、極めて心強く、感激にたえない次第でございます。

  次に、多くの村民のために、献身的医療にご尽力いただきました目崎不二夫先生が、昨年12月25日をもって槻川診療所、同安戸分院の両診療所を閉院いたしましたことにつきましては、議員皆様も既にご承知のことと存じます。村といたしましては、先生から閉院の報告を受けた直後から、埼玉県並びに医療関係機関あるいは医療関係者の皆さんにどのような解決策があるのか協議、検討を重ねておりましたところ、そのさなかの本年1月16日、目崎先生がご逝去するという悲しい出来事がありました。しかし、何としてでも医師を見つけてほしいと村民の皆様からの強いご要望があり、私を初め眞下課長ほか職員が一丸となって診療所の先生探しに奔走した結果、4月20日、目崎先生の長女のだんなさんに当たります群馬県桐生市に在住の藤生先生からご連絡がありました。そのご連絡の内容は、父が長く東秩父村の皆さんにお世話になりましたので、週1回だけではありますが、安戸分院の診療を始めたいと思いますということでございました。

  現在、藤生先生の考えております診療は、毎週月曜日、午前9時から安戸分院のみでということのようでございます。しかし、村にとりましてはまことにありがたいことでございまして、このことによって多くの村民の皆さんは安心して生活できるのではないかというふうに思っております。

  以上でございますが、どうか議員皆様におかれましては、ますますご健勝にてご活躍くださるようご祈念申し上げます。

  さて、本臨時会にご提案申し上げました案件は、専決処分の承認を求めることについて2件、条例の一部改正5件、物品購入契約1件、人事案件2件の計10件でございます。それぞれ議案の詳細につきましては、日程に従いまして提案の都度ご説明を申し上げます。何とぞ十分なるご審議を賜りますようお願い申し上げ、開会に当たりましてのごあいさつといたします。



◎事務局長(山田幸広君) ありがとうございました。

                                              



△臨時議長の紹介



◎事務局長(山田幸広君) それでは、ここで臨時議長のご紹介を申し上げます。

  本日は、一般選挙後の最初の議会であります。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。したがいまして、出席議員中、吉田英夫議員が年長者でありますので、ご紹介申し上げます。

  吉田議員、議長席へお願いいたします。



○臨時議長(吉田英夫議員) ただいまご紹介をいただきました吉田英夫であります。地方自治法第107条の規定によりまして、しばらくの間臨時議長を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

                                              



△開会及び開議の宣告



○臨時議長(吉田英夫議員) ただいまの出席議員は8人です。定足数に達しておりますので、平成21年第3回東秩父村議会臨時会を開会いたします。

  これから本日の会議を開きます。

                                      (午前10時14分)

                                              



△議事日程の報告



○臨時議長(吉田英夫議員) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。

                                              



△仮議席の指定について



○臨時議長(吉田英夫議員) 日程第1、仮議席の指定を行います。

  仮議席は、ただいまの着席の議席といたします。

                                              



△選挙第1号 議長選挙について



○臨時議長(吉田英夫議員) 日程第2、選挙第1号 議長の選挙を行います。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入り口を閉めます。

               〔議場閉鎖〕



○臨時議長(吉田英夫議員) ただいまの出席議員数は8人です。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第30条第1項の規定により、立会人に栗島正道議員、渡邉均議員、福島重次議員を指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

               〔投票用紙配付〕



○臨時議長(吉田英夫議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○臨時議長(吉田英夫議員) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検いたします。

               〔投票箱点検〕



○臨時議長(吉田英夫議員) 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いいたします。

               〔投  票〕



○臨時議長(吉田英夫議員) 投票漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○臨時議長(吉田英夫議員) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  それでは、開票を行います。

  栗島正道議員、渡邉均議員、福島重次議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

               〔開  票〕



○臨時議長(吉田英夫議員) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数   8票

  そのうち有効投票   8票

      無効投票   0票

  有効投票のうち

   足立理助議員   8票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は2票です。したがって、足立理助議員が議長に当選されました。

  議場の出入り口を開きます。

               〔議場開鎖〕



○臨時議長(吉田英夫議員) ただいま議長に当選された足立理助議員が議場におられます。会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。足立理助議員に告知受理のあいさつをお願いいたします。

               〔8番 足立理助議員登壇〕



◆8番(足立理助議員) ただいま議員各位のご推挙を賜りまして、議長という重責を仰せつかり、まことに身に余る光栄でございます。もとより浅学非才の身ではございますが、皆様方のご協力をいただきながら、誠心誠意議会発展のため取り組んでまいります。どうぞ議員初め、村長、職員の皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。



○臨時議長(吉田英夫議員) 足立議長、議長席にお着き願います。

                                              



△指定第1号 議席の指定について



○議長(足立理助議員) 日程第3、指定第1号 議席の指定を行います。

  議席は、会議規則第3条第1項の規定により、ただいまご着席のとおり指定いたします。

                                              



△会議録署名議員の指名



○議長(足立理助議員) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

  本日の会議録署名議員は、会議規則第110条の規定により、1番、福島重次議員、2番、渡邉均議員を指名いたします。

                                              



△会期の決定



○議長(足立理助議員) 日程第5、会期の決定についてを議題といたします。

  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、会期は本日1日と決定いたしました。

                                              



△選挙第2号 副議長選挙について



○議長(足立理助議員) 日程第6、選挙第2号 副議長の選挙を行います。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入り口を閉めます。

               〔議場閉鎖〕



○議長(足立理助議員) ただいまの出席議員は8人です。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第30条第1項の規定により、立会人に栗島正道議員、渡邉均議員、福島重次議員を指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名です。

               〔投票用紙配付〕



○議長(足立理助議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検いたします。

               〔投票箱点検〕



○議長(足立理助議員) 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  事務局長が議席番号と氏名を呼び上げます。順番に投票をお願いいたします。

               〔投  票〕



○議長(足立理助議員) 投票漏れはありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  開票を行います。

  栗島議員、渡邉議員、福島議員の開票の立ち会いをお願いいたします。

               〔開  票〕



○議長(足立理助議員) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数   8票

  そのうち有効投票   8票

      無効投票   0票

  有効投票のうち

   眞下?身議員   8票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は2票です。したがって、眞下?身議員が副議長に当選されました。

  議場の出入り口を開きます。

               〔議場開鎖〕



○議長(足立理助議員) ただいま副議長に当選された眞下?身議員が議場におられます。会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

  眞下?身議員に告知受理のあいさつをお願いいたします。

               〔6番 眞下?身議員登壇〕



◆6番(眞下?身議員) 一言ごあいさつを申し上げます。

  このたび、議員皆様方のご推挙によりまして副議長に就任いたしましたことは、身に余る光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。私ごとき浅学非才、その器にあらざる者が、果たしてその責任を全うし得るかどうか非常に不安を感じておる次第でありますが、幸いにして人格、識見ともにすぐれた足立議長のもとでございます。議会が公正に、しかも円満に運営され、その機能が十分に発揮できるよう議長を補佐するとともに、私微力ながら努力いたしたい所存でございます。どうか同僚議員各位、また理事者各位のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、まことに簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。これからどうかよろしくお願いいたします。

  どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。

                                              



△指定第2号 常任委員会委員の選任について



○議長(足立理助議員) 日程第7、指定第2号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長において指名したいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長より指名いたします。

  総務産業常任委員会委員に

    渡 邉   均 議員    松 澤 公 一 議員    栗 島 正 道 議員

    足 立 理 助 議員

  文教厚生常任委員会委員に

    福 島 重 次 議員    田 中 丈 司 議員    眞 下 ? 身 議員

    吉 田 英 夫 議員

  以上のとおり指名いたします。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、常任委員会委員は、指名のとおり選任することに決定いたしました。

  ただいま選任されました各常任委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前10時41分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時42分)

                                              



○議長(足立理助議員) 休憩中に各常任委員会の正副委員長が選任されましたので、報告いたします。

  総務産業常任委員会委員長   渡 邉   均 議員

          副委員長   松 澤 公 一 議員

  文教厚生常任委員会委員長   福 島 重 次 議員

          副委員長   田 中 丈 司 議員

  以上でございます。

                                              



△指定第3号 議会運営委員会委員の選任について



○議長(足立理助議員) 日程第8、指定第3号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名したいと思います。ご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長より指名いたします。

  議会運営委員会委員に

    福 島 重 次 議員    渡 邉   均 議員    栗 島 正 道 議員

  以上のとおり指名いたします。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議会運営委員会委員は、指名のとおり選任することに決定いたしました。

  ただいま選任されました議会運営委員会委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前10時43分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時44分)

                                              



○議長(足立理助議員) 休憩中に議会運営委員会の正副委員長が選任されましたので、報告いたします。

  議会運営委員会会委員長   栗 島 正 道 議員

         副委員長   渡 邉   均 議員

  以上でございます。

                                              



△選挙第3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙について



○議長(足立理助議員) 日程第9、選挙第3号 比企広域市町村圏組合議会議員選挙についてを議題といたします。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  お諮りいたします。指名の方法については、渡邉均議員において指名をしていただくことにしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、渡邉均議員において指名をしていただくことに決定いたしました。

  渡邉均議員、指名をお願いいたします。

               〔2番 渡邉 均議員登壇〕



◆2番(渡邉均議員) 議長から指名されましたので、ご推薦申し上げます。

  比企広域市町村圏組合議会議員に、足立理助議長、松澤公一議員を推薦いたします。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま渡邉均議員において指名いたしました者を当選人と定めることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、比企広域市町村圏組合議会議員に松澤公一議員と本職が当選いたしました。

  ただいま当選しました議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

                                              



△選挙第4号 小川地区衛生組合議会議員選挙について



○議長(足立理助議員) 日程第10、選挙第4号 小川地区衛生組合議会議員選挙を行います。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  お諮りいたします。指名の方法については、渡邉均議員において指名していただくことにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、渡邉均議員において指名していただくことに決定いたしました。

  渡邉均議員、指名をお願いいたします。

               〔2番 渡邉 均議員登壇〕



◆2番(渡邉均議員) 議長から指名されましたので、ご推薦申し上げます。

  小川地区衛生組合議会議員に、足立理助議長、田中丈司議員を推薦いたします。よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  ただいま渡邉均議員において指名いたしました者を当選人と定めることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、小川地区衛生組合議会議員に田中丈司議員と本職が当選いたしました。

  ただいま当選した議員が本席におりますので、会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。

                                              



△推薦第1号 東秩父村消防審議会委員の推薦について



○議長(足立理助議員) 日程第11、推薦第1号 東秩父村消防審議会委員の推薦についてを議題といたします。

  お諮りいたします。本件につきましては議会の推薦でございます。推薦の方法については、議長において推薦することにしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、議長において推薦することに決定いたしました。

  東秩父村消防審議会委員に

    田 中 丈 司 議員    松 澤 公 一 議員    眞 下 ? 身 議員

    足 立 理 助

  以上、推薦したいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま推薦いたしました議員を東秩父村消防審議会委員に推薦することに決定いたしました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前10時50分)

                                              



○議長(足立理助議員) 再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前11時00分)

                                              



△議案第26号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例等の一部を改正する条例)



○議長(足立理助議員) 日程第12、議案第26号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例等の一部を改正する条例)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) それでは、議案第26号 専決処分の承認を求めることについての提案理由を申し上げます。

  地方税法等の一部を改正する法律が平成21年3月31日に公布されたことにより、東秩父村税条例等の一部を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  税務課長。

               〔税務課長 鷹野法邦君登壇〕



◎税務課長(鷹野法邦君) それでは、税務課所管の税制改正関係の専決処分につきまして、その概要を説明させていただきます。お手元に配付させていただきました左上に黒の太枠で囲みました資料、専決処分説明資料をごらんいただきたいと思います。なお、今回は、この専決処分説明資料、抜粋ではございますが、これによりページ順に説明させていただき、各条文の説明は省略をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

  それでは、資料3枚目の1ページをお開きください。個人住民税における住宅ローン特別控除(住宅借入金等特別控除)の創設について説明させていただきます。平成21年分以後の所得税において、住宅借入金等特別控除の適用がある方、平成21年から平成25年までに入居した方に限りますが、この方のうち当該年分の住宅借入金等特別税額控除額から当該年分の所得税額、住宅借入金等特別控除の適用がないものとした場合の所得税額といたしますが、これを控除した残額があるものについては、翌年度分の個人住民税において、当該残額に相当する額、当該年分の所得税の課税総所得金額等の額に100分の5を乗じて得た額、これは最高で9万7,500円が限度となりますが、これを減額するものでございます。また、所得税から控除し切れなかった控除額を個人住民税から控除することになりましたので、その減収額は減収補てん特例交付金により全額国費補てんするものとなります。

  続きまして、2ページをごらんいただきたいと思います。所得税における住宅ローン特別控除の改正概要について説明をさせていただきます。この図からおわかりになると思いますが、所得税の住宅ローン特別控除額は、基本的に住宅ローンの年末残高の1%でございます。しかし、対象となる住宅の種類や居住年によって、控除率や対象となるローン残高の上限が異なります。この図で、例えば一般住宅の場合で居住年が平成21年の場合、適用期間は平成21年から平成30年までの10年間となります。年末残高の上限は5,000万円であり、残高の1%が控除されるものでございます。1年、5,000万の1%ですから50万、それが10年間ということで、上限がこの場合は500万円になるわけでございます。

  続きまして、3ページをごらんいただきたいと思います。税源移譲に伴う税率の変動イメージ、平成18から平成19でございますが、これにつきましては所得税の平成19年からの課税所得が195万円以下の部分については、平成18年までの税率10%を5%に引き下げることにより所得税額を減らし、その分個人住民税を課税所得によらず、一律10%に引き上げることによるという税源移譲が行われました。

  続きまして、4ページをごらんいただきたいと思うのですが、住宅ローン控除後の個人住民税額でございますが、夫婦、子2人、特定扶養親族なしの場合でご説明させていただきたいのですが、この場合、住宅ローン控除後の個人住民税でございますが、税源移譲額は所得税の課税所得が195万円以下の方については課税所得の5%、195万円を超える方については9万7,500円となり、これを住宅ローンの特別控除の控除限度額とするものでございます。

  続きまして、5ページをごらんいただきたいと思います。上場株式等の配当及び譲渡益の個人住民税の課税について説明させていただきます。上場株式等の配当及び譲渡益に係る税率は原則20%、住民税が5%、所得税が15%であります。この図をごらんいただきますと、現行制度では10%、住民税3%、所得税7%に軽減をされておりますが、平成20年末をもって軽減率10%を廃止いたしまして、平成21年からは税率を20%とすることとされたわけでございますが、特例措置として2年間、100万円以下の配当及び500万円以下の譲渡益については軽減率10%が、配当所得のうち100万円を超える部分及び譲渡所得のうち500万円を超える部分については20%が適用され、平成23年からは20%の税率とするとされておりましたが、ここで改正後、下の部分ごらんいただきたいと思うのですが、今回これを見直しまして、平成20年までと同様に配当所得、譲渡所得とも金額に関係なく軽減税率10%、住民税3%、所得税7%を平成21年から平成23年までの3年間とし、平成24年からは20%の税率とする改正となったわけでございます。

  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。土地等の長期譲渡所得に係る特別控除の創設について説明させていただきます。現下の経済状況を踏まえ、土地需要を喚起し、土地の流動化と有効活用を推進するため、土地等の長期譲渡所得に係る1,000万円の特別控除を創設することになりました。具体的にはこの例図のとおり、個人が平成21年及び平成22年の2カ年に取得する、あるいは取得した土地を5年を超えて所有した上で譲渡した場合には、その譲渡所得から1,000万円を控除するという内容のものでございます。この所有期間につきましては、その年の1月1日において所有期間が5年を超える土地が対象となりますので、平成27年以降の譲渡が適用対象となり、個人住民税の課税に影響が出るのは平成28年度以降となります。

  次に、7ページをお開きいただきたいと思います。個人の道府県民税に係る徴収取扱費交付金の特例措置について説明させていただきます。個人の県民税に係る徴集取扱費交付金については、特例措置として平成21年度課税分は納税義務者の数に3,300円、本則は3,000円になりますが、3,300円を乗じて算出することに改正されたものでございます。なお、この改正に伴う村税条例の改正はございません。

  次に、8ページをお開きください。社会医療法人が救急医療等確保事業の用に供する固定資産に係る非課税措置の創設について説明させていただきます。地域医療の主役を担う医療法人に、今後は地域医療の主役を本格的に担いつつ、運営上効率的な取り組みが成せるという考えのもとに平成18年医療法が改正され、平成19年度より社会医療法人という新しい法人類型が創設されました。この社会医療法人が直接、救急医療や災害医療等の確保事業の1以上を1以上の病院で実施することで、その事業の用に供する一定の固定資産が非課税となるものでございます。こちらの要件については、以下の5事業ということで具体的な記入がされております。

  続きまして、最後になりますが、9ページをごらんいただきたいと思います。医療関係者の養成所において、教育の用に供する固定資産に係る非課税措置の拡充について説明をさせていただきます。看護師、助産師等の医療関係者の総数確保が求められている現状を踏まえ、この医療関係者の養成所に係る固定資産税の非課税措置に関して、現行制度では公的医療機関の開設者等の養成所において教育の用に供する固定資産は非課税となっておりますが、今回の改正は対象法人を拡充して社会医療法人、非営利型一般社団・財団法人、社会福祉法人、独立行政法人労働者健康福祉機構、健康保険組合及びその連合会または国家公務員共済組合及びその連合会が設置する場合も非課税とする内容となったわけでございます。

  以上でございますが、平成21年税制改正の概要について説明をさせていただきました。ご承認を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第26号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村税条例等の一部を改正する条例)を採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

                                              



△議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)



○議長(足立理助議員) 日程第13、議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第27号 専決処分の承認を求めることについて提案理由を申し上げます。

  地方税法等の一部を改正する法律による改正に伴い、東秩父村国民健康保険税条例を改正する必要が生じたので、別紙のとおり専決処分を行い、その承認を求めるものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  保健衛生課長。

               〔保健衛生課長 眞下春男君登壇〕



◎保健衛生課長(眞下春男君) それでは、議案27号の東秩父村国民健康保険税条例の改正についての内容についてご説明させていただきたいと思います。

  まず、条例改正の説明に入る前に、国民健康保険税の概要につきましてご説明させていただきたいと思います。国民健康保険税は、ご存じかと思いますけれども、国民健康保険制度を支える大きな財源の一つとなっております。皆様方が病気やけがの治療にかかる医療費は、病院の窓口で支払う自己負担分、国、県、村の補助金、そして皆様方からの国民健康保険税で賄われております。また、高齢者の介護を支える介護保険制度の保険料40歳以上65歳未満の方が対象になりますけれども、これも介護分として国民健康保険税の中に含まれております。また、さらに平成20年度からは後期高齢者医療制度への支援分、対象となる方はゼロ歳以上74歳までの方が対象となるわけでございますけれども、この方の支援分もいただくことになっております。ですから、国民健康保険税は医療分、介護分、後期高齢者支援分というふうなことで3階建ての構成になっております。

  それでは、条例の説明に入らせていただきたいと思いますけれども、議案として議員さんに差し上げてある議案のほかに、さらに新旧対象というふうなことで東秩父村国民健康保険条例の一部を改正する条例新旧対照表というのがお手元に差し上げてあるかと思いますけれども、ごらんいただきたいと思います。それでは、順を追って説明させていただきたいと思います。

  国民健康保険税条例第2条第4項中「9万円」を「10万円」に改めるという改正でございますけれども、これは国民健康保険税の介護分の賦課課税限度額を改正するものでございます。今回の国民健康保険税条例の改正は、中間所得層の負担軽減を図るため、国民健康保険税の介護納付金の賦課限度額を「9万円」から「10万円」に引き上げるものでございます。納付金の限度額が引き上げられるのは平成18年度以来3年ぶりで、これは平成21年度から平成23年度までの第4期の介護保険事業計画にあわせて見直されるものであります。今回の税条例の改正で東秩父村で該当される世帯は、現在のところ10世帯です。該当世帯では、今回の税条例の改正で医療分の限度額が47万円、後期高齢者支援分の限度額は12万円、それから今申し上げました今回の改正の介護分の限度額が9万円から10万円になるということですから、すべての限度額に該当する世帯におきましては合計で国民健康保険税の納税額が69万円というふうな金額になります。

  それから、さらに21条中「9万円」を「10万円」に改めるという改正でございますけれども、これは国民健康保険税の減額額の改正です。基礎課税額から条例に規定されている額を減額して得た税額が10万円を超える場合については、減額する額を10万円にするというものでございます。

  それから、今回の改正の中では附則の改正がありますけれども、今回の改正で新たに2項が附則として追加になり、14項となります。これは地方税法等の一部改正に伴い、各所得に対する国民健康保険税の課税の特例を規定しております。現在、所得税法に基づく所得の種類は、総合課税されます所得、雑所得、給与所得、事業所得、不動産所得、一時所得、譲渡所得、配当所得、利子所得の8種類となっております。また、さらにこの所得の中で分離課税される所得として山林所得、退職所得、譲渡所得の3種類があります。この中で今回の附則の改正は、株式等に係る配当所得、それから長期譲渡所得、短期譲渡所得、上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰り越し控除に係る課税の特例、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡損失の繰り越し控除に係る課税の特例、先物取引に係る雑所得等に係る課税の特例、先物取引の差金等決済に係る損失の繰り越し控除に係る課税の特例、土地の譲渡等に係る事業所得等に係る課税の特例、条例適用利子等に係る課税の特例、またさらには条約適用配当等に係る課税の特例など国民健康保険税に対する課税の特例を規定しております。

  それから、条例の施行期日でございますけれども、この条例は平成21年4月1日から施行し、なお附則の改正規定につきましては3項の一部、4項の一部、5項、6項、7項、8項の一部、また9項、10項、11項、12項については平成22年の1月1日から施行されるものでございます。さらに、3項の一部、4項の一部については、平成22年4月1日から施行され、8項の一部につきましては平成23年1月1日から適用されるものというふうなことで、附則の改正につきましては、施行期日等につきましては複雑に分かれておりますので、ごらんいただきたいと思います。そして、適用区分につきましては、平成20年度までの国民健康保険税の課税につきましては、従前のとおりというふうなことでございます。

  なお、今回の条例改正は、先ほどご説明いただきましたように地方自治法第179条第1項の規定によりまして、平成21年3月31日付で専決処分されておりますので、内容等につきましてはよろしくご審議を賜りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(東秩父村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

                                              



△議案第28号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第14、議案第28号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第28号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例第4条第1項に規定する交代制等勤務職員の休憩時間の置き方及び休息時間について規定する必要があったため、提案するものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  総務課長。

               〔総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎総務課長(梅澤進君) 議案第28号の職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例について内容を説明いたします。

  概要につきまして若干説明をさせていただきます。まず、人事院の勧告についてご説明をさせていただきたいと思います。人事院の勧告とは、人事院が民間企業に勤める労働者と一般職の国家公務員の給与水準を比較検討して、双方の給与水準の格差をなくすことを目標に給与の改定を内閣と国会に提出、勧告することを言います。昭和23年に政令が公布、施行され、公務員の団体交渉権やストライキ権などの労働基本法が制限されました。このように労働交渉で給与を決定できないため、それの代償措置として公務員の利益を守る役割を担っているのが人事院勧告であります。

  本村でもこの勧告に従って運用させていただいている実情にあります。人事院は毎年民間の給与水準を調べ、民間格差を更正する措置を国会と内閣に勧告をしていますが、昨年8月11日に月給と期末勤勉手当については据え置き、勤務時間に関しては勧告を行いました。職種別民間給与実態調査において、公務における代表的な執務形態と同様の執務形態である民間企業官吏部門の1日及び1週間当たりの労働時間を調査し、民間企業の所定労働時間は職員の勤務時間と比較して1日当たり15分、1週間当たり1時間15分短くなっており、その水準で定着していると考えるためなどで、勤務時間の改定の勧告を行いました。

  3月定例会での改正は、1日勤務時間を8時間から15分減らして7時間45分に、そして1週間の勤務時間を週40時間から38時間45分にした経緯がございます。今回の改正は、それに基づくものが主で、また一部に訂正を要するものがありましたので、それらの改正部分も含めお願いするものでございます。

  条文をお開きいただきたいと思います。職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例。平成6年条例第26号の一部を次のように改正をいたします。

  上から5行目の条文ですが、2項の第4条第1項に規定する職員とは、公務の運営上の事情により、特別の形態によって勤務する職員のある、いわゆる総務課関係でいいますと村営バスの事業に従事する職員、住民福祉課の保育所に勤務する職員を指しますが、そういう特別の形態の職員は、基本休憩時間の前に15分置いて、次に基本休憩時間の後に15分の休憩を置くことができることの規定です。

  その下にあります休息第7条関係では、そのような特別の形態の職員については、特定の勤務時間基準に従い、休息時間を置くものとする規定です。ただし、以降については、特別休暇の単位は1日または1時間とし、14条関係では第2項第13号から15号までの休暇を特定休暇に、通常「掲げる」との表現は適切な表現でないため、「掲げる時間数」を「定める時間数」に改めるものでございます。

  附則といたしまして、この条例は、公布の日から施行いたします。よろしくお願いいたします。

  以上です。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第28号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第29号 東秩父村営バス車両の購入契約について



○議長(足立理助議員) 日程第15、議案第29号 東秩父村営バス車両の購入契約についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第29号 東秩父村営バス車両の購入契約についての提案理由を申し上げます。

  老朽化した東秩父村営バス車両を更新するため、車両の買い入れを行いたいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提出するものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  総務課長。

               〔総務課長 梅澤 進君登壇〕



◎総務課長(梅澤進君) 議案第29号について内容を説明いたします。

  まず初めに、本議案の経緯から説明をいたします。政府は、昨年12月に平成20年度補正予算(第2号)の政府案を閣議決定をいたしました。地域活性化等に対するきめ細かなインフラ整備などを進めるため、地域活性化生活対策臨時交付金を交付するとされたところであります。議員さんご承知のとおり、第2次補正予算の国会審議の進みぐあいが大変やきもきされたこの地域活性化生活臨時交付金及び定額給付金給付事業等の関連法案が、先月3月4日に成立したことに伴い、早急に議決をいただくため、3月定例会で年度内に経費の性質や予算成立後何らかの理由でその年度内に支出を終わらない見込みのあるものについて、議会の議決を経て翌年度に繰り越しできるよう繰越明許費として議会の承認を得た事業であります。この村営バスの購入につきましても、繰越明許費としてご承認をいただいた事業でございます。また、繰越明許事業総額では全部で5事業、総額で1億3,933万円で、これらの事業を順次進めているところでございます。

  さて、この村営バス事業は、昭和52年4月から寄居町の協力を得まして幾つかの変遷の後、現在の和紙の里から寄居駅まで及び川の博物館までバス2台で、午前と午後を交代に運行していますが、1台のバスは平成17年11月に更新済みでありますので、もう一台のバスを更新するものです。更新しようとしているバスは、初年度登録が平成5年3月で16年走行し、走行距離が55万キロとなっているものでございます。購入しようとするバスにつきましては、現在運行しています新しいバスと同程度のものですので、議案をごらんいただきたいと思います。

  議案のほうですが、品名は小型ツーステップ路線バス、いすゞ製でございます。購入台数は1台、3の履行期限は今年の8月31日までに納品をしていただく予定でございます。

  4の請負金額は1,308万355円で、請負業者は寄居町にございます関東いすゞ自動車株式会社寄居支店、支店長、大木友信氏でございます。今回の東秩父村営バスの車両の購入につきましては、村長が提案理由で述べたとおり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関係する条例で、この財産の取得または処分は予定価格700万以上の不動産もしくは動産の買い入れもしくは売り払いと定められているため、議案第29号として上程するものでございます。よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  6番、眞下?身議員。



◆6番(眞下?身議員) 6番、眞下です。バスの買いかえということなのですけれども、このバスの乗車定員あるいはまた排気量等のバスの仕様についてわかりましたらお伺いいたしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 今回の村営バスの車両の仕様でございますが、質問している事項があるかどうか理解というか、質問事項にお答えできるかどうかちょっと不安なのですが、小型路線バスということで中乗り前おり、中扉にストップリフトつきというふうなことでございます。全長が6.99メートル、全幅が2.08メートル、36人乗り程度というふうなことで、座席が13、立席が22、乗務員が1というふうなことでございます。規格につきましては、乗降中注意灯取りつけ、SOS表示つきというふうなこと。後方確認につきましてはカメラ、モニター。それから系統図でございますが、木製B3判、Hポール取りつけ2個というふうなこと。外部塗装につきましては指定されたものでございまして、現在と同程度というふうなことで予定をしております。プレヒーターについては8,000キロカロリー、車両放送システム、クラリオン製というふうなことでそれぞれケーブル取りつけ金具等。運賃の管理機器といたしまして小田原製の機械を予定しておりまして、両替機つき、それから整理券の発行機、デジタル式運賃表示機、それから方向幕取りつけ、方向幕巻きつけ、取りつけ、前後、後ろ、方向幕6段。立ち席につきましては、保護棒というふうなことで、広告枠を取りつけまして120掛ける450で6カ所、左側に2カ所、後ろに1カ所、乗降する扉がありますので、右側が3つ、天井換気扇を1つつけましてサンバイザー、それからスタッドレスタイヤ等もつける予定でございます。

  それから、少しお待ちいただきたいと思いますが、排気量につきましてはちょっと今資料がございませんので、後ほどまたお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  1番、福島重次議員。



◆1番(福島重次議員) 1番、福島です。老朽化したといいますが、車の耐用年数とか、要するに距離数、これについてもう少し乗れるのかとか、ちょっとその辺を聞かせていただきたいのですけれども、お願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を願います。

  総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 大変今までの16年使ったということで1台の新しいバスというふうなことで申し上げましたが、一番重要なことは人命を運ぶというふうなことにあります。危険性があるものについて、いろいろふぐあいが出ているというふうなことで、第1が人命を預かるもの、それからもう一点といたしましては、大分あちこちが傷んでいまして、16年、中の装備についても、それからヒーターにつきましても、冷房につきましても大変傷んでおりまして、その年数を使いますといろいろパイプとかホースとか傷んでございまして、なかなか経費がかかっている実情にございます。それから、この件につきましては、寄居町とも協議をいたしまして、先ほど私が前段で述べましたとおり、こういう費用をいただけるので、ぜひ買いかえたいというふうなこともありましたし、以前に寄居町と東秩父村長との、若林村長との協議で、もしも乗れなくなった場合は会議を開かないでそういうふうな購入の方法についても計画をしているので、乗れない場合はすぐ変えるというようなことで承諾もいただいておりますが、それが1年か2年ぐらい前の話でございましたので、そのことについては事後報告でもよろしいようなことで、両町村長、津久井町長と若林村長のほうで協議いたしてございまして、今回このような政府の補助金が出ましたので、この費用に充てて使っていくというふうなことで、このことについても寄居町長とも東秩父村長若林村長とも協議済みでございます。私が一番言いたいのは、人を乗せていく、人命を預かるバスであるというふうなことでご理解を賜りたいと存じます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) ほかに質疑はありませんか。

  4番、松澤公一議員。



◆4番(松澤公一議員) 4番、松澤ですが、先ほどのバスの件なのですけれども、この入れかえ用のバスは、うちは自動車の修理工場やっていまして、新車当時から預かっておりました。したがって、車の損傷内容等も十分把握しているつもりです。年数もたちまして、今の時代の車等を考えますと、キロ数も五十何万キロ、設備も大分古いものですから、さっき言われましたヒーター、クーラー、これもエアコンガス漏れもちょくちょく直してきました。これを数年間ある専門店に見させたのですが、原因がわからないのです。そういった面もございまして、運送会社ならば50万キロではまだまだ使えるキロ数ですけれども、今言ったように人命を運ぶという点で安全性を求めますともう入れかえではないかなと私は思いますが、私の意見ですが、よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 答弁を求めますか。よろしいですか。



◆4番(松澤公一議員) はい。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 先ほどわからなくて、排気量の関係でわかりましたので、眞下議員さんの質問に対してお答えをしたいと思います。

  種類につきましては、水冷4サイクルオーバーヘッドカムというのでしょうか、4バルコンコミュニティレーション式インタークーラターボ。それで排気量の関係につきましては、総排気量が4,728、圧縮比が18.0、最高……そちらはよろしいと思いますので、燃料タンクは100リッターとかいろいろありますが、内容的にはそういうことで4,728というふうなことでご理解を賜りたいと存じます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) ほかにありませんか。

  7番、吉田議員。



◆7番(吉田英夫議員) 7番の吉田英夫でございます。この車両、関東いすゞ自動車ですけれども、それを選ばれた理由をお聞かせ願えればと思いまして、よろしくお願いします。



○議長(足立理助議員) 総務課長。



◎総務課長(梅澤進君) 吉田議員さんのご質問にお答えをしたいと思います。今回の場合、随意契約というふうなことで2社を選定していただいた経緯がございますが、小型の路線バスにつきましては国内で3社製造販売をしておりますが、そのうち1社は車高の低いノンステップバスのみであって、峠や雪道のことを考えツーステップバスを購入したいと計画すると2社に絞られます。このような理由から見積もりにより関東いすゞ自動車、東京日野自動車2社から見積書を徴したところ、関東いすゞ自動車のほうがここに示してある議案のとおり1,308万355円というふうなことで安いほうから購入した経緯がございます。

  以上でございます。



○議長(足立理助議員) 3番、田中丈司議員。



◆3番(田中丈司議員) 3番、田中です。先ほど吉田議員等をして何社見積もりをしたかという、金額はここに表示されているのですけれども、何社と見積もりをとったかという件で同じでした。



○議長(足立理助議員) ほかにございませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第29号 東秩父村営バス車両の購入契約についてを採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第30号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第16、議案第30号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第30号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  児童福祉法の一部改正により、小規模住居型児童養育事業が創設されたことと、及び医療費支給対象者のうち就学義務猶予者を限定したことに伴い、東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  住民福祉課長。

               〔住民福祉課長 倉林 均君登壇〕



◎住民福祉課長(倉林均君) それでは、議案第30号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。参考資料としましてご配付申し上げました東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらんいただきながら見ていただきたいと思います。

  今回の改正は、提案理由で申し上げましたとおり、児童福祉法の一部が改正され、小規模住居型児童養育事業が創設されたこと、こども医療費の支給対象となる就学義務猶予が認められるものについて限定するための2点についての改正がなされたため、東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正するものです。

  第1点目の改正の内容は、改正児童福祉法によりまして小規模住居型児童養育事業が平成21年4月1日から実施されます。小規模住居型児童養育事業とは、新たに国によって事業化されるファミリーホーム制度で、家庭的養護を促進するため保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当であると認められる児童に対し、養育者の住居において実子を除いて3人以上で5人または6人の要保護児童を養育する事業であります。この事業は、第2種社会福祉事業と位置づけられ、国が定める要件を満たした事業者が行います。この事業に要する経費は、児童福祉法による児童入所施設措置費等国庫負担についての厚生事務次官通知により国が負担することになります。今回の改正は、小規模住居型児童養育事業のファミリーホームに委託された児童は、生活費、医療費とも公費負担されるため、里親同様、当事業を行う者を養育者の定義から外し、当事業に委託された児童を対象外とするものであります。

  第2点目の改正は、就学義務猶予が認められた者については、病弱、発育不完全等精神的、身体的理由により就学ができない者のみをこども医療費の支給対象にするための改正です。なお、重国籍児童がインターナショナルスクールに通う場合など義務教育終了まで就学義務猶予が認められることがありますが、このように既に精神的、身体的な事由以外で就学義務猶予が認められ、こども医療費を受けている者については周知期間等を考慮し、適用を村において定める期間、猶予とする改正です。今回一部改正する本条例につきましては、お配りしました新旧対照表を見ていただきますと、第3条はこども医療費の支給対象者から除外する規定ですので、ただいまご説明いたしました小規模住居型養育事業の入所者と就学義務猶予が認められる就学困難な者をこども医療費の支給対象から除外するものであります。

  附則の1としまして、この条例は、公布の日から施行しまして、平成21年4月1日から適用するものです。

  附則の2は、経過措置による規定であります。審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第30号 東秩父村こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第31号 東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第17、議案第31号 東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第31号 東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  児童福祉法の一部改正により、小規模住居型児童養育事業が創設されたことに伴い、東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  住民福祉課長。

               〔住民福祉課長 倉林 均君登壇〕



◎住民福祉課長(倉林均君) それでは、議案第31号 東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。参考資料としましてご配付しました東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらんいただきながらご説明いたしたいと思います。

  今回の改正は、提案理由で申し上げましたとおり、児童福祉法の一部が改正され、小規模住居型児童養育事業が創設されることに伴いまして、東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正するものです。小規模住居型児童養育施設とは、児童福祉法の改正により、平成21年4月1日から新たに国によって事業化されるファミリーホーム制度で、先ほどこども医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例でご説明申し上げました内容と同じですので省略させていただきますが、今回改正する条例につきましてはお配りしました新旧対照表を見ていただきますと、第2条は養護の定義を定めた条文、第3条第2号は支給対象者から除外する者を定めた規定ですので、今回の改正によりまして小規模住居型児童養育事業の入所者を除外するものでございますので、よろしくお願い申し上げます。

  附則としまして、この条例は、公布の日から施行し、平成21年4月1日から施行するものでございます。審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第31号 東秩父村ひとり親家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第32号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(足立理助議員) 日程第18、議案第32号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第32号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を申し上げます。

  児童福祉法の一部改正により、小規模住居型児童養育事業が創設されたこと及び後期高齢者医療制度の障害認定者の適用根拠等の明確化を図るため、東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(足立理助議員) 内容の説明を求めます。

  住民福祉課長。

               〔住民福祉課長 倉林 均君登壇〕



◎住民福祉課長(倉林均君) それでは、議案第32号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。参考資料として配付しました東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

  今回の改正は、提案理由で申し上げましたとおり、児童福祉法の一部が改正され、小規模住居型児童養育事業が創設されたこと、後期高齢者医療制度の障害認定の定義について適用根拠の明確化を図るための規定を整備することについての2点について改正がなされたため、東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正するものでございます。

  第1点目の改正は、小規模住居型児童養育事業とは先ほど申し上げましたとおり改正児童福祉法によりまして平成21年4月1日から新たに国によって事業されるファミリーホーム制度で、先ほど説明したとおりでございます。内容も同じですので、省略させていただきます。

  第2点目の改正は、平成20年4月から後期高齢者医療制度が開始され、65歳以上で一定の障害の状態にあると後期高齢者医療広域連合の認定を受けた方は、認定を受けた日から受給資格者です。今回の改正により、重度心身障害者医療費の受給資格の認定者の定義については65歳以上75歳未満の者で、埼玉県後期高齢者医療広域連合の障害認定を受けている者と、75歳以上で高齢者の医療の確保に関する法律施行令(別表)で定める程度の障害の状態にある旨の村長の認定を受けている者は、東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の支給対象となる改正を行うものでございます。今回の一部改正による本条文につきましては、お配りしました新旧対照表を見ていただきますと、第2条第1項第3号と4号は定義を定めた条文ですので、受給資格対象者を明記したこと、第3条は対象者の除外規定ですので、小規模住居型児童養育事業の入所者を支給対象者から除外する改正を行うものでございます。

  附則としまして、1としまして、この条例は公布の日から施行し、平成21年4月1日から適用するものでございます。ただし、4月1日以前に既に受給資格等に付されている方については、みなし規定を適用するというものでございますので、審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  これより討論を行います。

  まず、原案に反対者の発言を許します。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

  討論はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 討論なしと認めます。

  これにて討論を終わります。

  これより議案第32号 東秩父村重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

  本案に賛成の諸君の挙手を求めます。

               〔挙手全員〕



○議長(足立理助議員) 挙手全員。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第33号 東秩父村教育委員会委員の任命について



○議長(足立理助議員) 日程第19、議案第33号 東秩父村教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第33号 東秩父村教育委員会委員の任命についての提案理由を申し上げます。

  委員の福島重次氏が平成21年3月31日をもって辞職したので、山崎康次氏を新たに任命したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  本案件は人事案件ですので、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第33号 東秩父村教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△議案第34号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(足立理助議員) 日程第20、議案第34号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

  吉田英夫議員、退席をお願いいたします。

               〔7番 吉田英夫議員退席〕



○議長(足立理助議員) 提案理由の説明を求めます。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 議案第34号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由を申し上げます。

  議会選出監査委員の若林利明氏が退任したので、その後任に吉田英夫氏を選任したいので、この提案を行うものでございます。



○議長(足立理助議員) これより質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

               〔「なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 質疑なしと認めます。

  これにて質疑を終わります。

  本案件は人事案件ですので、討論を省略して、直ちに採決いたします。

  これより議案第34号 東秩父村監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。

  本案に原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

               〔起立全員〕



○議長(足立理助議員) 起立全員。

  よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。

  吉田議員、復席を願います。

               〔7番 吉田英夫議員復席〕

                                              



△閉会中の所管事務調査の申し出について



○議長(足立理助議員) 日程第21、閉会中の所管事務調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、特定事件についての閉会中の所管事務調査をしたいとの旨の申し出がありましたので、お手元に配付しておきましたからご了承願います。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることに決定いたしました。

                                              



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会で議決されました議案等の条項、字句、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△閉会について



○議長(足立理助議員) お諮りいたします。

  本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。

  ここで、村長からあいさつのため発言を求められています。これを許可いたします。

  村長。

               〔村長 若林 全君登壇〕



◎村長(若林全君) 臨時議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

  4月の12日に執行されました議会議員一般選挙の後、初めてのきょう議会でございます。議員の皆様には、ご健勝にてお集まりをいただき、ご審議賜りましてまことにありがとうございます。冒頭申し上げましたように、この村の行政全般にわたります課題が山積みになってございます。これから皆さん方にいろいろご審議、ご支援をいただきながら、村政執行努めてまいりたいと存じます。まだ年度が始まりましたばかりでございます。新たに予算書に盛られたものが今後皆さん方のご指導によりまして着々と執行していくわけでございますけれども、どうぞ変わらぬご支援を賜りたいと存じます。

  また、議長からいろいろお話等があったかと存じますけれども、村の合併に対します件につきましても、これから村民の皆様のご意見あるいはご要望を伺い、そして議員皆様のご指示、そしてご支援賜りまして、方向性を定めていく必要があるのではないかというふうに存じております。どうぞ村のこれからの課題が、先ほど申しましたように幾多もございます。皆様とともに努めてまいりたいと存じます。ひいては村民の皆さん方のためにお力をおかしいただければこの上ない最強の議員の皆様ということになりますので、どうぞこれからも変わらぬご支援、ご指導、そしてご尽力を賜りますようにお願い申し上げまして、臨時会閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。



○議長(足立理助議員) 以上、村長のあいさつを終了いたしました。

  よって、東秩父村議会会議規則第6条により、本日をもって閉会することにしたいと思います。これに異議ありませんか。

               〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(足立理助議員) 異議なしと認めます。

  よって、本臨時会は本日をもって閉会することに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(足立理助議員) これにて平成21年第3回東秩父村議会臨時会を閉会といたします。大変にありがとうございました。

                                      (午後 零時10分)