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埼玉県 川島町

平成22年  6月 定例会(第2回) 06月09日−03号




平成22年  6月 定例会(第2回) − 06月09日−03号







平成22年  6月 定例会(第2回)



          平成22年第2回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

                平成22年6月9日(水曜日)午前9時30分開議

日程第26 議員派遣の件

日程第27 閉会中の各常任委員会の所管事務調査について

日程第28 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

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出席議員(16名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  山田敏夫議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  鈴木久雄議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男     副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男     政策推進課長  小峰松治

 総務課長    菊池 求     税務課長    品川芳幸

 町民生活課長  戸森 始     健康福祉課長  関口孝美

 農政産業課長  清水寿昭     まち整備課長  伊藤 順

 会計管理者   粕谷克己     上下水道課長  石島一久

 教育総務課長  福島 彰     生涯学習課長  宮下滋男

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事務局職員出席者

 議会事務局長  山口孝夫     書記(主事)  友光敏之



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○鈴木久雄議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 なお、上着は自由にしてください。

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△委員長報告



○鈴木久雄議長 委員会の審査報告を求めます。

 去る6月3日の本会議において付託いたしました各常任委員会への付託議案について、各常任委員長より審査の報告を求めます。

 初めに、総務経済建設常任委員長より報告を求めます。

 中西総務経済建設常任委員長

     〔中西義一総務経済建設常任委員長 登壇〕



◆中西義一総務経済建設常任委員長 おはようございます。

 議長の命によりまして、平成22年第2回川島町議会定例会において、総務経済建設常任委員会に付託されました議案の審査について、その概要と審査の結果をご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号、議案第33号、議案第35号、議案第36号、議案第37号の10議案でございます。本委員会は、6月4日午前9時30分から、別館第1会議室において、出席者は委員8名、執行部より高田町長及び所管課長6名出席のもと、開会いたしました。

 なお、清水農政産業課長より、ご家族の不幸のため欠席届が提出されました。署名委員に、菊地敏昭委員、飯野徹也委員を指名し、高田町長のあいさつを受け、議事に入りました。

 以下、議論のありました主なものについて申し上げます。

 初めに、議案第27号 川島町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例を定めることについての審査に入りました。

 行政事務の電子化が推進されることで、事務の簡素化や効率化につながると思われる。また、現在はセキュリティーの問題も大分解決されてきており、発展させて広域利用や電算処理も多角化していくことがよいと考える。反面、インターネット中毒と言われるような社会現象も顕在化している。何でも電子媒体で処理するのではなく、対面でのコミュニケーションによる事務を行うことも大切だと考える。電子媒体に偏らない事務の対応をお願いしたいとの質疑に対し、行政手続等の電子化は、平成17年度から県と県内市町村が共同で運営協議会を組織し、現在、53団体が加入してシステム開発や運用を進めています。単独でシステム開発や改修の必要がなく、導入にも費用が二十数万円で済むというメリットがあります。

 このシステムは、住民が一般のインターネット回線から申請したものが地方自治情報センターを経由して国、地方自治体間の専用回線であるLGWAN(総合行政ネットワークシステム)を通じ、手続等を行うことになっています。今回、比企管内の他の自治体もすべて運用を開始することになっており、紙媒体のみの申請からインターネットによる電子媒体での申請が可能になることで、住民サービスの向上につながるものと考えています。具体的な行政手続等について、職員で組織する行政事務改善委員会で検討しており、19種類の事務ができるのではないかと思いますが、今後も検討を重ね、処理できる事務の拡大やセキュリティーの問題などについて詰めていきたいと考えています。申請方法には電子媒体が加わるだけだが、事務を執る側からすると効率が悪くなるのではないか。また、インターネットによる方法は、小まめに確認しないと住民の期待を裏切るようなことになりかねないのではないかとの質疑に対し、住民からすると、申請方法が増えることになり利便性は増しますが、行政側からすると全体を整理する必要があり、今後、すべてを電子媒体化をして情報をストックするなど考える必要があるかと思います。金銭の授受を伴う申請手続、例えば住民票の写しの交付なども今後電子化が可能になるだろうとのことだが、具体的な時期はいつかとの質疑に対し、電子決済システムを構築しなければならず、多額の費用を必要とするため、現在の電子申請共同システムの中では考えておりませんとの答弁がありました。この条例による行政手続等について、役場に直接来ることのできない障害者や高齢者にとって恩恵があると思われるが、その反面、パソコンの取り扱いにふなれな方もいる。手続は町ホームページから行うのか、また、その手続は難しいのかとの質疑に対し、町ホームページの中に申請手続の欄を設け対応できるようにします。また、手続の内容はそれほど難しくないかと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第27号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第28号 川島町水防団条例の一部を改正する条例を定めることについての審査に入りました。7名の女性団員はどこに所属するのか。また、水害時に女性団員はどのような行動をするのかとの質疑に対し、女性団員の所属は水防団編成表にもあるように本部づけとなります。また、行動は直接現場で活動するのではなく、本部で情報収集や連絡調整をしてもらうことになりますとの答弁がありました。

 水防活動は危険を伴うものであり、団員間の意思統一や行動の共通理解がなければならないので、役職を設けた方がいいのではないか。また、出動時の費用弁償を川越市に倣って1回1,000円と改正するとあるが、実際にはその時々によって出動時間が違ってくる。1回という単位はどれぐらいの時間を想定しているのかとの質疑に対し、今回の条例改正では、女性団員はすべて同じ立場ですが、実際に委嘱する団員は年齢的に幅がありますので、年長の女性団員に実質的なまとめ役をしてもらおうと考えていますが、今後、活動していく中で検討していきたいと思います。また、1回の単位の期間については、水害の程度にもよりますが、大水害の場合を除いて、おおむね1日程度かと思われます。長時間にわたる活動をする場合は考えたいと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第28号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第29号 川島町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を定めることについての審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第29号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第30号 川島町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについての審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第30号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第31号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例を定めることについての審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第31号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第32号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についての審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第32号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第33号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少についての審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第33号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第35号 町道路線の廃止について(町道5218号線外25路線)の審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第35号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第36号 町道路線の認定について(町道5771号線外3路線)の審査に入りました。

 この路線は、前議案で同番号の路線を廃止し、本議案で認定することになっているが、堤防の坂路の部分が認定道路から欠けている理由は何かとの質疑に対し、坂路部分は国土交通省の管理用道路として残すことになっており、今後も支障なく使用できるものと考えていますとの答弁がありました。地元では既存の坂路を残してほしいとの要望があるとの質疑に対し、河川敷を牧草地として使用したいという地元の要望は、国土交通省荒川上流工事事務所にも届いています。町としましても、引き続き話をしていきたいと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第36号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第37号 町道路線の認定について(町道3547号線)の審査に入りました。

 この路線の場所は、報告第2号寄附の受け入れで報告があった防火貯水槽用地及び防火貯水槽と同じ場所か、また町道は町に寄附されたということかとの質疑に対し、同じ場所です。道路については、正式には帰属という形で町が直接道路として認定するものですとの答弁がありました。道路構造上の問題点はないのかとの質疑に対し、町が行う工事と同様の工事をしてもらっています。今回の場合は開発行為に当たるので、その時点で開発業者と協議しています。また、工事中の写真の提出や工事完了後の検査等も行った上で町に帰属となっていますので、構造等の確認はしていますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第37号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 すべての議案を審査を終了し、高田町長、土屋副委員長の閉会のあいさつの後、6月4日午前10時45分、閉会いたしました。

 以上、総務経済建設常任委員会に付託されました議案の審査結果とその概要の報告といたします。

 総務経済建設常任委員長、中西義一。



○鈴木久雄議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、文教厚生常任委員長より報告を求めます。

     〔尾崎宗良文教厚生常任委員長 登壇〕



◆尾崎宗良文教厚生常任委員長 おはようございます。傍聴の皆さん、ご苦労さまでございます。

 議長の命によりまして、平成22年第2回川島町議会定例会において、文教厚生常任委員会に付託されました議案の審査について、その概要と審査の結果をご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第34号、議案第38号、議案第39号及び請願第1号の3議案1請願であります。本委員会は、6月4日午前9時30分から、別館第2会議室において、出席者は委員8名、執行部より牛村副町長、丸山教育長及び所管課長4名出席のもと、開会いたしました。署名委員に、石川征郎委員、森田敏男委員を指名し、牛村副町長、丸山教育長のあいさつを受け、議事に入りました。

 以下、議論のありました主なものについて申し上げます。

 初めに、議案第34号 埼玉県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について審査に入りました。

 地方公共団体の数の減少とともに、現政権下では制度の見直しも視野に入れているようだが、国民健康保険に移行した場合の保険料等、費用負担はどのようになっているのかお聞きしたい。また、国の見直し等の状況は現時点で把握しているのかとの質疑に対して、平成24年度に後期高齢者医療制度を廃止し、国民皆保険を守るとしています。国では後期高齢者医療制度廃止後の新たな制度の具体的なあり方について検討を行うため、厚生労働大臣を中心に後期高齢者制度改革会議が開催されています。

 検討の基本的な考え方として後期高齢者医療制度を廃止すること、地域保険として一元化運用として高齢者のために新たな制度を構築すること、年齢で区分するという問題を解消すること、市町村国保などの負担増に十分配慮すること、高齢者の保険料が急増など不公平なものにならないように市町村国保の広域化につながる見直しを行うとしています。また、現時点では、見直しの詳細は入っておりません。また担当としましては、今後の医療費は増えると考えていますとの答弁がありました。制度の変化に伴う市町村の状況及び考え等を国に伝えているのかとの質疑に対し、医療制度関連について知事会、市長会、町村会を通じて国に対する要望活動をしておりますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって議案第34号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第38号 物品購入契約の締結について審査に入りました。

 21年度は特殊な備品なので、7社のうち6社が辞退という状況の中で、2月1日の入札が不調になった。普通は業者を総入れかえして行うが、指名委員会で協議したのか。また22年度の事業であるが、納入期限が23年3月とあるが、なぜこの時期なのかとの質疑に対して、21年度の入札は品物を内田洋行の製品と指定して近隣の業者を指名した。1回目でも辞退の業者があったが、予定価格に達せず、2回目で1社のみとなり、さらに予定価格に達していなかったので不調になった。同じ内容で入札を行う場合は、業者をすべて入れかえるが、内田洋行の製品と同等品目の商品として設計内容を変更して、今回の入札を実施した。辞退の原因は、品数が多く全部の製品が整わないというのが辞退届の理由となっています。納入期限は品数が多く一度の納入のため、最終納入期限が平成23年3月となっていますとの答弁がありました。辞退者が多いが単価見積もりができなかったのか。また、品物ごとにグループ分け等の検討をしたのか。業者も得意分野もあり、結果的に競争原理も働くのではないかとの質疑に対し、品数が相当数あり、それぞれの単価でも見積もりでは難しいと判断しました。また、複数社の応札であり、競争の原理は働いたと思いますとの答弁がありました。

 各学校の件数が違うが備品の購入経緯をお聞きしたいとの質疑に対し、小学校の場合、23年度から指導要領の内容が増えますので、理科主任等担当者が精査・検討した。また、ヒアリング等を行い、必要な品目も決めていますとの答弁がありました。当初、内田洋行の製品を指定した理由は何か。指名した業者の理由及び落札業者の状況を聞きたいとの質疑に対して、現在、使用している内田洋行の製品が多く、教材として製品が異なる場合、一斉指導は難しく支障があります。指名業者については、指名参加登録業者の中から実績等のあった業者を中心に指名したものです。落札業者の有限会社良元機器は、資本金300万円、営業年数27年、社員5人ですとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって議案第38号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第39号 物品購入契約の締結について審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第39号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、請願第1号 中山公民館敷地の拡張に関する件について審査に入りました。

 まず、紹介議員の石川議員より説明を求めました。坪単価はどの程度なのかとの質疑に対し、11万程度と聞いていますとの答弁がありました。面積は620坪すべてですか、また、公民館と小学校の事業について駐車場等に間に合わないという説明ですが、年間どのくらいの事業があるのかとの質疑に対し、約620坪すべてです。公民館裏の道路までです。また、公民館等行事すべてにおいて駐車場は不足していますとの答弁がありました。ここで石川議員は退席し、公民館は手狭に感じています。中山だけでなく他の地区も同じく古い形態の公民館で、大型バスも入れないところもあり、駐車スペースも少なく、これからは駐車スペースも必要であり賛成である。今後の公民館利用の見通しと公民館の位置づけについて町の見解をお聞きしたい。また、公民館としてだけではなく活動センター、NPO、ボランティア活動の拠点として、また、児童館等複合施設として多目的施設も含めて考えていただきたいとの質疑に対して、中山公民館の各団体等の利用ですが、平成21年度の年間利用者は6,749名で、1日平均18名程度です。今後も地域の活動拠点として行っていきたいとの答弁がありました。現在の公民館も老朽化しており、今の坪単価は土地が市街化地域にあるということもあり、町の財政も厳しい状況の中でフラットピアもあり、公民館からフラットピアに移っているのはどのくらいかとの質疑に対して、約13団体が重複しています。また、中山公民館を使用しているのは49団体です。フラットピアの利用状況は18,060人で80団体ですとの答弁がありました。

 再度、紹介議員の石川議員より説明を求めました。土地は一括でなくてはだめなのかとの質疑に対し、請願趣旨として、土地は一括としてお願いしたい。時期は特に定めていないが、1年から2年ぐらいの間にお願いしたいとの答弁がありました。中山地区には他に土地活用できる町有地もあり、その有効活用と、さらに公民館の改築等を勘案し、委員会の意見をつけて採択ではどうかとの意見がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、請願第1号は、町の厳しい財政状況のもとで、所有する町有地の利用や公民館の改築等も勘案する中で検討することが望ましいと考えるとの委員会の意見をつけて、採択すべきものと決定いたしました。

 すべての議案の審査を終了し、牛村副町長、丸山教育長のあいさつ、佐藤副委員長の閉会のあいさつ後、6月4日午前11時15分、閉会といたしました。

 以上、文教厚生常任委員会に付託されました議案の審査の結果とその概要を報告いたします。

 文教厚生常任委員長、尾崎宗良。

 ありがとうございました。



○鈴木久雄議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

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△議案第27号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第27号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第27号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第27号 川島町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第28号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第28号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第28号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第28号 川島町水防団条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第29号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第29号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第29号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第29号 川島町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第30号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第30号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第30号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第30号 川島町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第31号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第31号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第31号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第31号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第32号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第32号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第32号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第32号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第33号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第33号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第33号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第33号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第34号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第34号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第34号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第34号 埼玉県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第35号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第35号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第35号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第35号 町道路線の廃止について(町道5218号線外25路線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第36号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第36号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第36号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第36号 町道路線の認定について(町道5771号線外3路線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第37号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第37号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第37号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第37号 町道路線の認定について(町道3547号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第38号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第38号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第38号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第38号 物品購入契約の締結については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第39号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第39号について討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第39号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第39号 物品購入契約の締結については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△請願第1号の採決



○鈴木久雄議長 請願第1号について採決いたします。

 委員長報告は採択であります。

 よって、請願第1号は、文教厚生常任委員長報告どおり採択することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、請願第1号 中山公民館敷地の拡張に関する件の請願書は、文教厚生常任委員長報告どおり採択することに決定いたしました。

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△議員派遣の件



○鈴木久雄議長 日程第26、議員派遣の件を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局長より朗読いたしました議員派遣については、川島町議会会議規則第121条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認め、よって、議員を派遣することに決定いたしました。

 なお、結果報告については、後に議長の諸般の報告とあわせて報告することといたします。

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△閉会中の各常任委員会の所管事務調査について



○鈴木久雄議長 日程第27、閉会中の各常任委員会の所管事務調査についてを議題といたします。

 各常任委員長より閉会中の所管事務調査事項報告書が議長に提出されておりますので、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局長から朗読いたしましたとおり、各常任委員会に対し、閉会中の所管事務調査として、それぞれ付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認め、よって、各常任委員会に対し、閉会中の所管事務調査として、それぞれ付託することに決定いたしました。

 なお、各常任委員長は、12月議会定例会までにその調査事項をまとめて報告をお願いいたします。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査の件



○鈴木久雄議長 日程第28、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局長より朗読いたしました議会運営委員会委員長から、会議規則第75条の規定により、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。委員長からの申し出どおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることを決定いたしました。

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△町長あいさつ



○鈴木久雄議長 なお、町長より発言を求められておりますので、これを許します。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) それでは、議長のお許しをいただきましたので、一言お礼のごあいさつをさせていただきたいと思います。

 今定例会に上程させていただきましたすべての案件につきまして、議員の皆様方のご理解のもとに全議案とも原案どおりご承認を賜りまして、ありがとうございました。また、ご指導いただきました行政効果を含めまして、事業検証につきましてはしっかりと取り組んでまいりますので、さらなるご指導をお願い申し上げるところでございます。

 さて、昨日発足いたしました新内閣、大きな変化をいたしまして財政再建を建前とした政策に基づく運営を図るとのことで、大変期待するところでございます。政治のためのばらまき政策についてはあってはならない政策であると私は考えておったわけでございまして、今後の運営につきまして慎重に見届けてまいりたいと考えております。

 また、本町におきましても、自主財源比率は増えたものの、厳しい財政運営は続いており、引き続き行財政改革は重点項目として進める必要があると認識しております。財政の健全化があってこそ安定した行政サービスが行えるものと考えます。毎年、新年度予算に向けた編成時期に合ったスクラップ・アンド・ビルドの徹底を指示しておりますが、なかなか議論どおりに進まない現状であり、職員の財政運営の欠如と言っても過言ではなく、さらにこれらにつきましては、研さんに努めてまいります。

 いずれにしても、地方財政の基本は歳入歳出のバランスであります。プライマリーバランスで黒字になり、さらに町民に最良なサービスができるよう職員ともども努めてまいりますので、議員の皆様方におかれましても、ご理解とご協力をお願い申し上げるところでございます。

 いよいよ梅雨の季節になってまいりました。非常に天候不順でございます。体には十分ご自愛をなされまして、これ以降のご活躍を心からご祈念申し上げさせていただきまして、お礼のごあいさつにさせていただきたいと思います。大変長い間ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○鈴木久雄議長 以上をもって、平成22年第2回川島町議会定例会の会議に付託された事件はすべて議了いたしました。

 慎重審議いただきまして、大変ありがとうございました。

 これをもちまして、平成22年第2回川島町議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午前10時20分

地方自治法第123条の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長     鈴木久雄

         署名議員   石川征郎

         署名議員   爲水順二