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埼玉県 川島町

平成22年  3月 定例会(第1回) 03月05日−03号




平成22年  3月 定例会(第1回) − 03月05日−03号







平成22年  3月 定例会(第1回)



          平成22年第1回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

                平成22年3月5日(金曜日)午前9時30分開議

日程第24 議案第18号 平成22年度川島町下水道事業特別会計予算

日程第25 議案第19号 平成22年度川島町老人保健特別会計予算

日程第26 議案第20号 平成22年度川島町介護保険特別会計予算

日程第27 議案第21号 平成22年度川島町後期高齢者医療特別会計予算

日程第28 議案第22号 平成22年度川島町水道事業会計予算

日程第29 議案第23号 町道路線の認定について(町道3543号線外3路線)

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出席議員(16名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  山田敏夫議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  鈴木久雄議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男     副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男     政策推進課長  小峰松治

 総務課長    菊池 求     税務課長    品川芳幸

 町民生活課長  戸森 始     健康福祉課長  関口孝美

 農政産業課長  石川貞夫     建設課長    福島 彰

 都市整備課長  伊藤 順     会計管理者   神田 清

 水道課長    石島一久     教育総務課長  福室茂男

 生涯学習課長  宮下滋男

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事務局職員出席者

 議会事務局長  山口孝夫     書記(主事補) 友光敏之



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○鈴木久雄議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議案第15号の答弁補足説明



○鈴木久雄議長 なお、3月4日、一般会計当初予算の森田議員の質疑について、答弁の補足説明をしたいとの申し出がありますので、これを許します。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) それではお許しいただきましたので、昨日、森田議員さんの行政バスの管理運行業務の内容についてということでご質問がございました。運行の日数はということで、これは150日を上限とし、超過した場合については後で精算、それから燃料費の関係も別途という話をしたんですけれども、燃料費につきましては、年間運行が1万キロまではこの中に含み、1万キロを超えた場合については別途精算というふうになっております。

 それから、この中には任意保険の対人対物も含まれており、またバスにつきましては、毎年車検ですので、その車検の費用も含むというふうになっております。ただし、車検時の重量税とか自賠責の保険料につきましては町の負担ということで、それ以外はおおむね、この業務運行の中に経費として算入してというふうになっておりますので、補足説明をさせていただきたいと思います。

 以上です。

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△議案第18号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第24、議案第18号 平成22年度川島町下水道事業特別会計予算を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 伊藤都市整備課長

     〔都市整備課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 木村議員



◆木村晃夫議員 木村です。

 使用料ですけれども、全体を見ますと、全体の構成比100のうち使用料は30.5%、それで歳出で見ますと公債費、借入金の元金、利子等の公債費が57.7%というふうなことで、この総体の歳入歳出のバランス上から見て、ちょっと使用料はどうかなという感じがするわけでございますが、それで下水道使用料で見ますと1億4,705万5,000円で、昨年対比175万9,000円ほど増になっておりますけれども、この下水道使用料と下水道区域の中で加入率、さらには下水道使用料の滞納等はどの程度あるのか。

 さらに、この下水道会計において、今の川島の全体の使用料、手数料が30%、あるいは公債費が五十何%というふうなのは、全体から見て適正規模に当たるのかどうかを担当課長にお聞きいたします。



○鈴木久雄議長 木村議員の質問に答弁を求めます。

 暫時休憩します。



△休憩 午前9時41分



△再開 午前9時43分



○鈴木久雄議長 会議を再開いたします。

 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) すみませんでした。

 最初に、下水の加入率といいますか、水洗化率ということでございますけれども、平成18年度で95.1%、19年度で95%、20年度で96.4%の水洗化率ということになっております。この水洗化率につきましては、市街化区域の中で、下水道につなげる区域の中での世帯が実際につないでいる世帯の率という形でございます。

 それからあと使用料の関係でございますけれども、使用料につきましては、確かに全体の中で30%ということで、公債費のほうが多いということでございます。使用料の改定については、当初設定したときから変わっていませんので、そういった形になるかと思いますけれども、下水道につきましては、工事をして、工事の費用の半分が補助金、半分が公債費という形で、公債費のほうにその部分がすべて行ってしまいますので、ずっとその公債費が毎年毎年上がっていくという形で額が積み増されていくという形になりますので、町費を一遍に、町費の一般会計のほうから出すのか、それとも公債費を使って平準化して出していくのかということがありますけれども、下水については、そういう形でやっておりますので、その30%、57%の率については、今後、使用料についても検討していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○鈴木久雄議長 木村議員



◆木村晃夫議員 流域下水道につきましては、事業の特殊性というのはある程度わかっておりますけれども、受益者が応分の負担でするというふうなのは、一つの考え方かなと思った場合に、30.5%がちょっと低いかなという感じを持ったものであれですが、いずれにいたしましても、年々、公債費につきましては下がっていくのではないかと思いますけれども、例えば10年後を見た場合に、下水道会計の公債費、どの程度に下がっていくか。それと今、担当課長は、使用料につきましても当初設定のままだというふうなことの答弁がありましたけれども、これを荒川右岸の流域の中では、新規に加入したところは高いとは思うんですけれども、総体的に立方当たりの使用料等につきまして、どの程度の順位になっているか、わかりましたらお願いいたします。



○鈴木久雄議長 木村議員の再質問に答弁を求めます。

 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) 公債費の関係ですけれども、10年後の公債費の率ということですけれども、今ではちょっと把握をしていませんけれども、公債費の率については、汚水のほうはすべて整備をしておりますので、今、雨水だけをやっておりますので、そんなに変わらないというふうには思っております。

 それから、使用料の関係ですけれども、荒川右岸の中で順位ということですけれども、月20立方を使った場合を例として申し上げます。一番高いところが志木市で2,152円、吉見町が2,047円、入間市が1,732円、富士見市が1,575円、5番目に川島町が1,470円で入ってきます。それ以下、6番目が新座市が1,396円、狭山市が1,365円、三芳町が1,365円、狭山と一緒ですけれども、ふじみ野市が1,150円、朝霞市が1,102円、それから川越市が1,050円、所沢市が1,029円、和光市が1,004円ということで、荒川右岸の中の組合の中では上位から5番目ということになっております。

 以上です。



○鈴木久雄議長 木村議員



◆木村晃夫議員 それでは最後に、町長にお聞きしたいと思いますが、非常に流域下水につきましては、歴史的に早くに加入したところは安くて、新しいところが比較的高いというようなことで、約2倍、1,000円から2,000円というふうなことで、かなりの開きがあるわけですけれども、川島町は1,470円というふうなことで、ちょうど中ほどかと思いますが、下水道のこういうふうな厳しい財政状況の中で、今後、この手数料につきましては改定等の必要性を考えているかどうかをお聞きします。



○鈴木久雄議長 木村議員の再々質問に答弁を求めます。

 高田町長



◎町長(高田康男) 下水の問題については、ご案内のとおりでございますけれども、下水道の基本的な考え方としては、汚水については受益者負担というのが原則でございます。雨水につきましては、何というか、町費というか、市町村が持つというのが原則論になって、法律では決まっていないわけでございますけれども、その仕事の趣旨として原則論になっているわけでございますけれども、公債費比率は高いというようなお話でございますけれども、先程も申し上げましたけれども、課長のほうからもありましたけれども、年々高くなってきたということは、現在、やっている雨水幹線排水路、これの公債費も含まれてきているということでございます。ですから、この辺は前にさかのぼって、分離してもう一度分析しないとわかりませんけれども、荒川右岸流域の中では5番目に高い、高い安いということより、現実的にどうなのかということを1回検討する必要があるのではないかと思いますので、今後そうしたものを分離しながら検討を重ねてまいりたいと思いますので、どうしても、そういう形を、何年後に、先程は10年と行っていましたけれども、10年後、先は下水道の汚水につきましては、もう、そう投資はないわけでございますので、汚水の公債費比率は下がっていくのではないかと予想されますけれども、そういうこれから今後、いろんな形の中で検討することは多いのではないかと思いますし、県下の下水道の料金の流域……

     〔「流域別ですか、流域別では……」と呼ぶ者あり〕



◎町長(高田康男) 流域別のそういう中で、何か県下でも見直しをというような話もあるわけでございますけれども、この中では右岸流域は、いろんな面では恵まれている地域でございますので、その辺を県下一律に流すということは、これから大きなまた疑問があるのではないかと思いますけれども、いずれにしても町としての分析できることは分析して、できるだけ負担がかからないような形の中でも皆さん方にも協力していただかなくてはならない時期が来れば、検討させていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑はありますか。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 1点だけお聞きします。

 176ページの雨水幹線工事、補正でもありましたけれども、今度は300万、これの物権補償は、内容はどういうものなのか、前回の補正ではNTTとか東電、ケーブルテレビの移設ということなんですけれども、そういう何か具体的に電柱の移設だとか何かあるのか、その辺をお聞きしておきます。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の質問に答弁を求めます。

 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) この300万につきましても、あそこは東電の電柱があります。それの費用でございます。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 ありがとうございました。

 ということは、前回、21年度だと500万、その後682万2,000円、今回補正で378万7,000円と、こういうふうになっていますけれども、こういうふうに当初500万が結果的には1,500万を超えていくということになっていますけれども、今回こういうことがないのかどうか、その1点だけ聞いて、あとは委員会のほうで伺います。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の再質問に答弁を求めます。

 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) 21年度の工事につきましては、電柱の数も多く、それから1回立てかえたものを反対側に寄せたものを、もう一回戻すという、そういう工事になってしまいましたけれども、今回22年度の工事につきましては、電柱の数も2本から3本ですので、そういった形の方法にはなりませんので、今年度については、そういった補正についてはないというふうに考えております。

 以上です。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑はありますか。

 佐藤議員



◆佐藤芳男議員 佐藤です。

 1件お聞きいたします。

 176ページ、工事請負費ですけれども、雨水幹線工事の請負工事で8,000万円、これは一つの案件で8,000万円なんでしょうか、それとも幾つかの工事のトータルなんでしょうか。

 それからもう一つは、3,000万以上の一般競争入札となるようでしたらば、前回の入札でも総合評価方式を取り入れたために、非常に応札業者が少なくなってしまったというケースがございますけれども、今回、どういうふうな入札方式を行う予定でしょうか、お聞きいたします。



○鈴木久雄議長 佐藤議員の質問に答弁を求めます。

 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) お答え申し上げます。

 8,000万円については一つの工事です。鴻巣県道を横断する工事、両側にマンホールを2つつけて、その間を推進工法で抜いていくと、その工事の費用でございます。

 それから、入札については推測ですけれども、一般競争入札のような形になるというふうに思っております。

 以上です。



○鈴木久雄議長 佐藤議員



◆佐藤芳男議員 そうしますと、一般競争入札の形態については、まだこれから検討段階ということでよろしいわけですね。



○鈴木久雄議長 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) 指名委員会のほうで協議をしてやっていくという形になるかと思います。

 以上です。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第19号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第25、議案第19号 平成22年度川島町老人保健特別会計予算を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 戸森町民生活課長

     〔町民生活課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第20号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第26、議案第20号 平成22年度川島町介護保険特別会計予算を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 関口健康福祉課長

     〔健康福祉課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 1点だけお聞きします。

 223ページの地域包括支援センター事業委託料1,450万の内容、どういうことを行っているのか、また利用者はどのくらいいるのか。大分もうたちましたので順調にいっていると思いますけれども、その辺の人数を聞きたいと思います。

 それから、地域包括支援センターと居宅介護支援センターが、私の知る限りでは一つの部屋に机が並べてあります。その辺は問題ないのか。それから同じ地域包括支援センターの部屋に入っていて、利用者に聞くとちょっとわかりづらい、もっとわかりやすい場所に、囲われた部屋ではなくて普通の、うちで言えば町民生活課みたいな、ああいうふうなオープンなところではできないのか、その辺、もしなければ指導する考えがあるのかどうか、それをお聞きしたいと思います。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の質問に答弁を求めます。

 関口健康福祉課長



◎健康福祉課長(関口孝美) 地域包括支援センターにつきましては、平成18年から啓仁会に委託してございます。内容は介護予防が主でございまして、介護予防の職員の訪問事業だとか、施設のリハビリだとか、それから相談事業だとか、それから高齢者全般の相談等を行っております。

 そういったことで、それからもう一つは、確かに平成の森病院のほうで包括支援センターと、ちょっとホールの中に入って事務所があるわけですけれども、そこで確かに住民の方が若干わかりづらい、それから看板等も立っていないということで、若干その辺は危惧しているところですけれども、今後そういったことは、なるだけ住民の方にわかりやすくということで、また協議してその辺は改善をしたいと思いますので、よろしくお願いします。

     〔「人数は」と呼ぶ者あり〕



◎健康福祉課長(関口孝美) 人数は、ちょっと分かれていまして細かくなりますけれども、介護予防訪問介護が、これは昨年度ですけれども26人、それから訪問看護が8人、これは月の平均なんですけれども、それから予防通所リハビリが42人、通所介護が8人、その他あるんですけれども、大体主なものはそういったことで人数が出ています。これは月平均でございます。



○鈴木久雄議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 ありがとうございました。

 数字的に多いか少ないかというのは、順調に多分推移して伸びてきているのかなと思います。これからもぜひ、予防に力を入れてもらって、なるべく介護がどうか上がらないように、協力のほうよろしくお願いいたします。

 それから、先程地域包括支援センターの部屋の中に、居宅介護支援センター、一緒になっている、これはなぜ問題かというと、確かに要支援1とか2、軽い人はそのままリハビリとか、そのまま地域包括支援センターでいろいろな形でやっていただけて結構なんですけれども、その上がったときに、同じ部屋の中で、次に、きずなのほうへ移行してしまうのが非常に多いというのを聞いたことがあるんですね。社協とか、ほかにもあるんですけれども、そういうところは、どうしてもそちらには流れづらいというのを、ちょっと聞いたことがありますので、やっぱり一つの部屋の中で、そういう町がお金を出している、450万円という多額のお金を出している、どっちかといえば半公共的なことと民間のとが一緒でやっていていいのかなと、ちょっと気になりましたので、その辺は注意していただけるというか、気をつけていただけるということなので、ぜひそれはよろしくお願いします。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の再質問に答弁願います。

 関口健康福祉課長



◎健康福祉課長(関口孝美) 介護の認定を見ますと、利用者につきましては、ケアマネジャーは訪問してやっておりますので、十分その辺は偏らないような形では話をしてありますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第21号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第27、議案第21号 平成22年度川島町後期高齢者医療特別会計予算を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 戸森町民生活課長

     〔町民生活課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

 休憩します。なお、再開を10時40分といたします。



△休憩 午前10時22分



△再開 午前10時40分



○鈴木久雄議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△議案第22号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第28、議案第22号 平成22年度川島町水道事業会計予算を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 石島水道課長

     〔水道課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 石川議員



◆石川征郎議員 石川です。

 宅地内配管のことについてお伺い申し上げます。

 水道が当初からの配管の関係で、隣のうちから東隣のうちへ、また前のうちから裏のうちへというふうな宅地内の配管が町内随所にあると思うんですが、その後、道路新設等により50ミリ管、または75ミリ管が新たに布設をされましておる状況の箇所があると思うんですが、その辺の今後の取り組みについて、どのようなお考えかお伺いします。



○鈴木久雄議長 石川議員の質問に答弁を求めます。

 石島水道課長



◎水道課長(石島一久) 今、石川議員さんが言われたとおり、当初、家の宅地の中を通って、隣の家等に給水している箇所が、まだまだ多数ございます。そういったものを公道上に布設がえをして、公道から各お宅に給水するということなんですけれども、かなり数がございまして、今現在、道路改良等を実施するときに、そういったお宅がある場合に切りかえていくというような形で工事を進めております。

 かなり多いもので、計画的に今後やっていかなくてはいけないとは感じておりますけれども、かなり費用もかかる部分もございますので、なるべく少しずつでも計画を立てて進めたいと。まずは優先するのは、そういった道路改良とあわせてやっていく、計画的に少しでも進めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○鈴木久雄議長 石川議員



◆石川征郎議員 できる限り早い時期に住民の不安を解消するように、よろしくお願いします。

 終わります。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第23号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第29、議案第23号 町道路線の認定について(町道3543号外3路線)を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案の委員会付託



○鈴木久雄議長 以上で今定例会に上程されました全議案、議事について説明、質疑は終了いたしました。上程されました議案等については、会議規則第39条第1項の規定により各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局より朗読いたしましたとおり付託したいと思いますが、これに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定いたしました。

 なお、付託文書表は配付のとおりであります。

 各委員会の審査日程は、それぞれ申し出のあったとおりです。

 各委員会において慎重審議いただくことをお願いいたします。

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△散会の宣告



○鈴木久雄議長 長時間にわたり慎重審議、まことにありがとうございました。

 本日は、これにて散会いたします。

 なお、次の本会議は3月16日午前9時30分より開会いたします。定刻までに本会議場に参集願いたいと思います。

 長時間にわたり、大変ご苦労さまでした。



△散会 午前10時58分