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埼玉県 川島町

平成21年  9月 定例会(第7回) 09月18日−05号




平成21年  9月 定例会(第7回) − 09月18日−05号







平成21年  9月 定例会(第7回)



          平成21年第7回川島町議会定例会

議事日程(第5号)

               平成21年9月18日(金曜日)午前9時30分開議

日程第10 議案第52号 川島町育英資金貸付基金条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第11 議案第53号 川島町税条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第12 議案第54号 川島町国民健康保険条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第13 議案第55号 川島町子育て支援医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第14 議案第56号 川島町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第15 議案第57号 川島町重度心身障害者医療費支給に関する条例及び川島町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第16 議案第58号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第2号)

日程第17 議案第59号 平成21年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

日程第18 議案第60号 平成21年度川島町学校給食費特別会計補正予算(第1号)

日程第19 議案第61号 平成21年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第1号)

日程第20 議案第62号 平成21年度川島町老人保健特別会計補正予算(第1号)

日程第21 議案第63号 平成21年度川島町介護保険特別会計補正予算(第1号)

日程第22 議案第64号 平成21年度川島町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

日程第23 議案第65号 平成21年度川島町水道事業会計補正予算(第1号)

日程第24 議案第66号 平成20年度川島町一般会計歳入歳出決算認定について

日程第25 議案第67号 平成20年度川島町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

日程第26 議案第68号 平成20年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について

日程第27 議案第69号 平成20年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第28 議案第70号 平成20年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

日程第29 議案第71号 平成20年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

日程第30 議案第72号 平成20年度川島町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

日程第31 議案第73号 平成20年度川島町水道事業会計決算認定について

日程第32 議案第74号 町道路線の廃止について(町道4498号線)

日程第33 議案第75号 町道路線の廃止について(町道3342号線)

日程第34 議案第76号 町道路線の廃止について(町道3468号線)

日程第35 議案第77号 町道路線の認定について(町道4684号線)

日程第36 議案第78号 町道路線の認定について(町道4685号線)

日程第37 議案第79号 町道路線の認定について(町道3541号線)

日程第38 議案第80号 町道路線の認定について(町道3542号線)

日程第39 議案第81号 工事請負契約の締結について(町道2−4号線道路整備工事)

日程第40 議案第82号 工事請負契約の締結について(平成21年度町道1−8号線道路整備工事)

日程第41 議案第83号 工事請負契約の締結について(飯島3号雨水幹線工事09−1工区)

日程第43 閉会中の所管事務調査について

日程第44 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

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出席議員(16名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  山田敏夫議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  鈴木久雄議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男     副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男     政策推進課長  小峰松治

 総務課長    菊池 求     税務課長    品川芳幸

 町民生活課長  戸森 始     健康福祉課長  関口孝美

 農政産業課長  石川貞夫     建設課長    福島 彰

 都市整備課長  伊藤 順     会計管理者   神田 清

 水道課長    石島一久     教育総務課長  福室茂男

 生涯学習課長  宮下滋男

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事務局職員出席者

 議会事務局長  山口孝夫     書記(主事補) 友光敏之



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○鈴木久雄議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 なお、上着は自由にしてください。

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△委員長報告



○鈴木久雄議長 委員会の審査報告を求めます。

 去る9月9日の本会議において付託いたしました各常任委員会への付託議案について、各常任委員長より審査の報告を求めます。

 初めに、総務経済建設常任委員長より報告を求めます。

 中西委員長

     〔中西義一総務経済建設常任委員長 登壇〕



◆中西義一総務経済建設常任委員長 おはようございます。

 議長の命によりまして、平成21年第7回川島町議会定例会において総務経済建設常任委員会に付託されました議案の審査について、その概要と審査の結果をご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第53号、議案第58号、議案第61号、議案第65号、議案第66号、議案第69号、議案第73号、議案第74号、議案第75号、議案第76号、議案第77号、議案第78号、議案第79号、議案第80号、議案第81号、議案第82号、議案第83号の17議案であります。

 本委員会は、9月10日、11日の2日間で、いずれも別館第1会議室において、出席者は委員8名、執行部より高田町長、所管課長8名出席のもと、9月10日の午前9時30分から開会いたしました。署名委員に道祖土委員、土屋委員を指名し、高田町長のあいさつを受け、議事に入りました。

 以下、議論のありました主なものについて申し上げます。

 初めに、議案第53号 川島町税条例の一部を改正する条例を定めることについての審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第53号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第58号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第2号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 法人町民税の1億円強の減額補正ですが、どのような業種の景気が低迷しているのかとの質疑に対して、1億700万円強の減額補正の中には、1社で大きなウエイトを占めている会社があります。また、業種では製造業や自動車関連の業種が低迷しています。

 なお、平成21年8月末現在の法人税の収納金額が3,600万円強で、昨年の8月末現在では1億1,160万円強となっており、比較すると、7,500万円の減となっている状況ですとの答弁がありました。

 地域活性化経済危機対策臨時交付金の歳出の事業を聞きたいとの質疑に対し、総務課では消防車両整備等に伴う川越地区消防組合負担金、町民生活課の自動交付機の更新、健康福祉課のインフルエンザ対策、農政産業課の農地有効利用支援整備事業で、土地改良区への補助と農産物加工施設でうどん練り機を購入いたします。

 建設課では、舗装改修3路線、教育委員会の小中及び幼稚園のデジタルテレビ及びアンテナ工事及び新学習指導要領への対応のための教材整備、水道課の漏水調査等の事業へ充当しておりますとの答弁がありました。

 地域活性化事業の関連ですが、先程土地改良事業に400万円、舗装工事3路線と加工所の備品や消防、水道課の不明水調査等へ充当するとの話がありましたが、経済危機対策のための臨時交付金であるので、ただ会計に入れるのではなく、目的を持った補助が好ましいのではないかと思います。また、舗装工事については、年度内に実施できない場合は、繰越明許にするとの話がありましたが、交付金の趣旨からも、できるだけ年度内に実施することが好ましいと思いますが、その辺についてお聞きしたいと思います。

 また、財政調整基金繰入金等の減額の原因についてはとの質疑に対し、この地域活性化経済危機対策臨時交付金充当額につきましては、1億3,700万円強ですが、これにつきましては、地球温暖化対策、少子・高齢化対策、安心・安全の実現、その他の区分になり、これらに対応した事業に充当されています。

 事業計画は各課から要望事業を集めた中から内容等を精査し、第1次実施計画を6月19日に提出し、9月上旬に内示があることになっていますが、現在はまだ来ておりません。なお、事業内容の多少の差し替えも可能です。また、これに漏れたものについては、緊急性を考慮して、必要があれば補正で対応したいと思います。

 それから、繰入金ですが、当初予算編成をする段階では、財政調整基金及び減債基金を取り崩さないと予算を組めない状況でしたので、繰り入れをいたしました。今回、法人税の大幅な減額がありましたが、交付税が当初の見込みより大幅に増えたことや、繰越金が1億から増えたこと、また、今回の地域活性化経済危機対策臨時交付金が入ったことで財源の確保ができたことから、今回、財調等の基金を繰り入れしなくても済むため、戻すことといたしましたとの答弁がありました。

 補正予算の中で、出丸交番の土地取得費の説明がありましたが、300平方メートル程度でそこに建物があったとのことですが、その建物は課税されていたのか。また、法人税の還付金の説明がありましたが、還付加算金の利率を教えていただきたいとの質疑に対し、現在の出丸下郷にある出丸駐在所の敷地については借地です。

 新駐在所につきましては、交通量の多い道路に面した場所に設置することが好ましいことから、今回、小島さんの土地を購入することになりました。購入は、当初、土地開発基金で購入し、土地代金は300平方メートル312万円で、物件補償は建物と取り壊し費で646万6,300円です。現在、農業委員会で農地転用の手続を行っております。それが完了し次第、町名義で登記を行います。来年2月ごろに完成予定となっております。

 なお、課税の件ですが、課税されております。法人税の還付金に伴う還付加算金の利率は4.5%ですとの答弁がありました。

 今回、道路維持費の補正で、道路改良や改修等については住民の要望が数多くあると思いますが、その要望の中で工事を実施するための判断基準等があれば教えていただきたい。

 次に、都市計画総務費の委託料の耐震改修促進計画作成事業について具体的にどのような道路と建物を調査するのか、詳細を教えてくださいとの質疑に対し、今回補正で12件の維持補修費を計上させていただいております。その他に委託料の中で、補修作業委託ということで176万円を追加補正させていただいております。毎年区長さんから道路補修等の申請をしていただいておりますが、建設課でも道路の安全確保のため、随時パトロールも実施しております。その中で、道路通行上の安全性を優先し改良や補修工事を実施しております。

 また、耐震調査ですが、建物については昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた建築物が対象となります。また、道路については、地震が起きたときに緊急用として優先的に使用される道路がどこなのかを調査します。また、道路の必要性を検証し、その道路に先程説明させていただきました建築物がどのくらい建っているのかを確認し、そこを優先的に調査するものですとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第58号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第61号 平成21年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第61号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第65号 平成21年度川島町水道事業会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 漏水調査に1,100万円の予算が計上されているが、調査の概要と方法、規模、期間、目的を教えていただきたいとの質疑に対し、対象は町内全域140キロメートル強の配水管網を対象に実施いたします。調査の方法は、音聴調査を漏水探知機で道路上を人が歩いて調査する方法で、漏水がありそうな箇所については詳しく確認調査をするため、音聴棒を使って詳細調査を実施します。また、それ以外に約7,600戸の各家庭に配置されている水道メーター周辺も音聴調査します。なお、県道などの交通量の多い場所は、夜間に特殊な漏水探知機を使用しての調査となります。

 期間につきましては、3か月程度の期間で実施する予定です。また、各家庭のメーター付近の調査については、個人の敷地内に立ち入りますので、調査実施前に住民に対してその旨を周知したいと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第65号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第66号 平成20年度川島町一般会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、歳入について審査に入りました。

 屋外広告物許可手数料ですが、どのくらいのサイズになると許可願いを出さなければいけないのか、その基準について、また法人税の落ち込みについて規模別に1号から9号までの法人に分かれているが、どの区分の法人の落ち込みが多かったのか。

 次に、圏央道を活かすさいたまの園芸産地地形モデル事業補助金のうち、491万円が四季の味覚村に補助されているが、その効果がわかれば教えてください。

 次に、財産収入の中の利子及び配当金に606万円強の金額が入っているが、その詳細について説明願いたいとの質疑に対し、屋外広告物については、8件で10万1,850円の許可手数料収入となっております。屋外広告物は禁止地域と許可地域があり、禁止地域は一定の基準以上は許可申請が必要となります。また、法人税の落ち込みが大きかった企業ですが、法人割の減ということで大きな企業が対象になりますが、均等割区分で申し上げますと、それぞれの均等割が、7号で41万円、8号が175万円、9号が300万円となっております。

 また、圏央道を活かすさいたまの園芸産地形成モデル事業補助金ですが、この事業は圏央道を利用して来町した人たちに、農家の庭先で新鮮な農産物を販売することや摘み取りを楽しむことにより、町の農業振興を図る目的とし、実施するものです。事業主体は川島町四季の味覚村運営協議会です。現在、33人の会員で実施しています。歳入を2つに分けておりまして、1つは圏央道活用型園芸産地形成計画づくり支援事業の50万円と、もう1つは、四季の味覚村整備支援事業の491万円で、合計541万円の補助を受けて実施しております。

 歳出の主な内容ですが、四季の味覚村整備支援事業の関係につきましては、事業費が983万2,116円で、イチジクの雨よけとか予冷庫などの簡易な施設整備に充てさせていただきました。圏央道活用型園芸産地形成計画づくり支援事業につきましては、主にガイドマップ作成に41万円をかけて1万5,000部作成しました。設置場所は、県庁の第2庁舎、川越にあります鏡山酒造の跡地の明治村、いこいの広場、遠山記念館、それから各種イベントで配布しました。また、関越道高坂の上り車線サービスエリアにも設置しました。これらの成果を受けまして、少しずつですが、来町者が増えてきている状況ですとの答弁がありました。

 歳出予算の中で、特に不用額の多い科目について、農業振興費の負担金補助及び交付金の417万4,345円、消防費の負担金補助及び交付金600万1,508円について、その理由をとの質疑に対し、農業振興費の負担金補助及び交付金の不用額についてですが、これは大部分が担い手農家利用集積モデル圃場整備事業の執行残で、当初予算491万円計上しましたが、この補助金は農地の利用集積を図るための補助で、当初予算は平成19年度に伊草、小見野地区を事業推進した中で、平成20年度の予算を積算しております。

 その内容は、貸し手農家の57ヘクタール分の63万230円と、平成18年度で推進した伊草地区の5万6,730円の計68万6,960円と、中山、三保谷、八ツ保の27ヘクタール分の貸し手の81万円と借り手農家の270万円の計351万円分の合計471万円を計上いたしました。

 ところが、結果的に平成19年度に推進できたのは伊草地区だけで、小見野につきましては完了できず、平成20年度に継続することになりました。したがいまして、平成20年度に推進できたのは出丸と小見野地区です。また、出丸地区の事業推進に難航した案件がありまして、予定しておりました中山、三保谷、八ツ保地区の利用集積の推進を平成21年度に見送ることになりましたので、結果的に多額の執行残が生じる結果となりました。

 また、消防費の負担金補助及び交付金の不用額ですが、消防の負担金は常備消防費分と非常備消防費分があり、これはすべて負担金として納めております。ただし、非常備消防費分につきましては、年度末までに執行された予算の残金が精算されて還付されます。その詳細につきましては、消防団関係などの非常備消防費が497万3,636円、水利施設費が19万7,006円、公債費分が33万866円、予備費が50万円で、合計600万1,508円となっております。

 内容につきましては、第5分団の消防車や指令車の購入費が予算より安く購入できたことで、清算還付されたものですとの答弁がありました。

 午後3時5分、第1日目の審査を終え、委員会を散会といたしました。

 2日目、9月11日午前9時30分より開会いたしました。

 前日に引き続き、議案第66号 平成20年度川島町一般会計歳入歳出決算認定について審査いたしました。

 定額給付金について、現在の状況と残っている人に対しての周知方法についてとの質疑に対し、定額給付金は世帯に対して給付しています。現在、世帯数では95.8%、金額では97.6%が執行済となっており、約300世帯が申請をしていない状況です。申請していない世帯には、7月に早めに申請するようお知らせしています。また、9月号の広報でも定額給付金について周知しますが、10月13日までの受け付けとなっております。

 なお、単身高齢者の方には民生委員さんの声かけなどのときに申請の確認をお願いしています。外国人で申請していない方もいますが、全員口座振り込みでなく、現金渡しの関係もありますので、既にお知らせしています。今後は、もう一度忘れている方もいると思いますので、未申請の世帯には督励をお願いしていますとの答弁がありました。

 広報に有料広告を掲載しているが、その1年間の収入と、また広告を載せた窓封筒を使用しているが、その費用効果はどのくらいかとの質疑に対して、広報掲載の有料広告の収入は178万5,000円で、町民生活課の窓口で使用している封筒は、郵宣企画から年間1万5,000枚をいただき無料で使用させていただいています。通常長3サイズの封筒を印刷するとなると、1,000枚単位になると思いますが、6,000円から7,000円の金額になると思います。1万5,000枚となると、概算では4万円以下になると思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第66号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第69号 平成20年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 下水道の使用料が予定より少なくなっている。現在接続率は90%を超えていますが、未接続の家は何軒くらいあるのか。また、接続への対応方法はどのようにしているのか、またトイレの水洗化融資の利用実績、不明水の関係で、マンホール蓋の交換工事を行っていますが、残はどのくらいあるのか。最終目標はとの質疑に対し、未接続の家は190軒ほど把握しております。対応は文書で接続を毎年お願いしています。また、トイレの水洗化融資の実績はありません。供用開始から3年以内と規定されていますので、現在は川島インターの付近の3軒しか適用されていませんが、この3軒は今のところ希望はしないということなので、新年度予算には計上していません。しかし、今後市街化編入された場合には、該当者が出てくるので要綱は残しております。

 また、マンホール数は町内に1,788基ありますが、今後年間30基交換すると、50年程度かかる計算になります。しかし、全部交換するというわけではないので、現地調査をして取り替えるべきものをなるべく早く取り替えていきたいと思いますとの答弁がありました。

 一般会計からの繰入金が2億円近くあるが、雨水幹線工事の完成はいつごろになるのか。また、総延長はどのくらいになるのか。なお、この工事はすべて国・県の補助金対象になるのか、完成すると町の負担はどのくらいになるのか、荒川右岸の組織への負担金を支出しているが、和光市に処理場があり、和光市にも負担金を支出している。全体処理費用も含めて、総額どのくらい支出しているのかとの質疑に対し、飯島雨水幹線工事の計画は、飯島1号から9号までありますが、最初に飯島1号工事を行いました。総延長2万6,540.66メートルの計画で、今後順次工事をしていく予定です。

 この中で、伊草の旧道(小学校の西側)の中伊川は歩道の下や旧国道のヤナイタイヤさんのところも完成しています。あと何年で完成するかはっきりとしません。金額についても把握していません。

 負担金ですが、下水道の特別負担金は川島町が1.05%で、17万500円です。特別負担金は和光市に対して、下水道終末処理場建設に伴う、一部補償として、昭和49年から10市3町で行っております。累計額として、平成20年度で16億5,500万円となっております。この負担金は西部第1広域協議会で行っていますが、平成21年度の総会で、平成23年度をもって終了することが決定しております。

 また、平成20年度荒川右岸流域下水道維持管理費の負担は、各市町村1立方メートル当たり32円の負担ですが、川島町では平成20年度5,316万3,648円を支出しています。市町合計では54億9,428万1,376円です。構成市町は川越市、所沢市、狭山市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川島町、吉見町で組織しています。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第69号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第73号 平成20年度川島町水道事業会計決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 平沼浄水場が新しくなり、平成21年10月から稼動するが、現在、平沼浄水場が負担している配水量49万9,280立方メートル、吹塚浄水場261万9,888立方メートルですが、今後この割合がどのように変わってくるのか、またそれに伴うバランスを今後どのようにとるのかとの質疑に対し、平沼と吹塚の割合については、日量で県水を8,100トン入れる計画となっています。8,100トンのうち37%の3,000トンを平沼浄水場から、残りの63%の5,100トンを吹塚浄水場から配水する予定になっています。

 現在、平沼浄水場から1日平均1,367トンを配水しているものを約3,000トンの配水にしますので、徐々に平沼浄水場からの配水を増やします。昨日から、日量約2,700トンを平沼浄水場から配水しています。10月1日から稼動なので、今から徐々に配水を増やし、バランスを保つようにしてまいりますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第73号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第74号 町道路線の廃止について(町道4498号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第74号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第75号 町道路線の廃止について(町道3342号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 吉川道喜さん宅前の旧道に向かう町道のところは、いつ廃止になりましたかとの質疑に対し、平成16年2月5日と4月2日の土地利用検討委員会で審議された記憶がありますので、平成16年に廃止され、付け替えが終わっています。この認定廃止手続をした結果、道路を整備する方向で進めていますとの答弁がありました。

 この延長にある根岸さん宅前の町道については、今後の方針はどうですかとの質疑に対し、宅地内の町道の認定廃止にかかわる払い下げの行為については、地方分権一括法の関係から手続も変わってきています。以前は、道路の付け替え方式が町の主流になっていましたが、建物の建築に伴う付け替え、払い下げを求めるような個人申請が多くあります。その動きを捉えながら、認定廃止の必要性があれば議会にお願いし、また払い下げの必要があれば、土地利用検討委員会で審議をした結果をもとに作業を進めていきたいと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第75号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第76号 町道路線の廃止について(町道3468号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第76号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第77号 町道路線の認定について(町道4684号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第77号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第78号 町道路線の認定について(町道4685号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第78号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第79号 町道路線の認定について(町道3541号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第79号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第80号 町道路線の認定について(町道3542号線)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第80号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第81号 工事請負契約の締結について(町道2−4号線道路整備工事)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第81号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第82号 工事請負契約の締結について(平成21年度町道1−8号線道路整備工事)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 役場から幹分屋さんの前の道路と町道1−8号線の交差点については、工事が完了した後どうなりますかとの質疑に対し、幹分屋前からの町道と町道1−8号線の交差点の交通安全対策については、圏央道の側道の関係も含め、供用開始前までに警察署と側道の信号機の設置など安全性が図れるよう確認を行っています。町道1−8号線の速度規制も異なっておりますので、一元化していきます。

 圏央道の側道ができれば、歩道も設置されるので、中学校の通学路のあり方も検証していただき、警察署と大宮国道事務所とで交通安全対策についての整備がされます。今後も町の重要路線の位置づけでありますので、歩道整備など幹線道路として総合的に推進していきたいと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第82号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第83号 工事請負契約の締結について(飯島3号雨水幹線工事09−1工区)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 標準横断図の道路の高さとU字溝の高さのすり付けはどうするのか。また、ガードレールの芯から落下防止の設計はどうするのか。交通量も多いので車が落ちる心配もあります。なお、県道に降った雨も流れてくるのではないかとの質疑に対し、新しくできる水路と県道の高さの差については、現況の道路の高さにL字溝の上がくると思いますので、1メートル弱程度の差があると思います。ガードレールと転倒防止柵の間については、このままの状態で法(土のまま)では、県と協議してありますとの答弁がありました。

 前回も残土のことでもめたので、今回はよろしくお願いしたいとの質疑に対し、残土処分については土質区分調査を7月に行いました。第4B種建設発生土で、第3種以下でありました。この結果に基づいて契約書も指定処分という形で行っています。処分先も鬼福建商というところで現地も確認し、所長さんとも協議を行いましたとの答弁がありました。

 見積もりは何社とりましたか、金額は幾らでしたか、今後の発生が第4B種になった理由は何ですか。今回はリサイクル業者なのか、処分地なのかどうか聞きたいとの質疑に対し、今回の業者については、県の単価表に載っている業者であります。建設発生土受け入れということで、1立方メートル当たり3,000円で、単価表に載っている鬼福建商というところです。

 残土は何立方メートルを持っていく予定なのか、また前回のときは第4種で見積もり金額8,500円、運搬費1,530円、処分費が1万30円で見積もりをもらっているが、今回1立方メートル当たり3,000円で大丈夫なのか。契約変更等はありませんかとの質疑に対し、発生残土は3,166.4立方メートルで設計しています。前回は武蔵プラントから見積もりをもらった経緯があります。今回は第4種ということで、単価表にあるものは単価表を使って設計しなければならないので、単価表を使って設計しましたとの答弁がありました。

 滑川町も置き場も余裕があるということなので、今回は土質もよいので、滑川町では考えなかったのですかとの質疑に対し、滑川町には今回話はしていません。小澤興業に持っていったのは長谷部組なので、町と小澤興業の話ではない。今回については最初から指定処分にするということで進めさせていただきましたとの答弁がありました。

 長谷部組は9か月の指名停止を受けたが、今後、長谷部組に対する県及び比企管内の対応はどうなってくるのかとの質疑に対し、まず川島町が指名停止をした場合は業者に対して通知を出します。これとは別に埼玉県指名停止情報ネットワークに加入していますが、各支部長と県に指名停止の通知を出します。そうすると、支部長から各支部(市町村)に連絡が行きます。長谷部組とかかわっている市町村があれば、市町村の実績等を考慮して、各市町村の要綱等に基づき指名停止を行っているものと思います。町も他市町村の指名停止通知があった場合は、要綱に基づいて指名停止処分を行っていますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、賛成多数をもって、議案第83号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 すべての議案の審査を終え、高田町長、土屋副委員長の閉会のあいさつの後、午後2時13分に閉会いたしました。

 以上、総務経済建設常任委員会に付託されました議案の審査の結果と、その概要の報告といたします。

 総務経済建設常任委員長、中西義一

 ありがとうございました。



○鈴木久雄議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 次に、文教厚生常任委員長より報告を求めます。

 尾崎委員長

     〔尾崎宗良文教厚生常任委員長 登壇〕



◆尾崎宗良文教厚生常任委員長 おはようございます。

 議長の命によりまして、平成21年第7回川島町議会定例会において文教厚生常任委員会に付託されました議案の審査について、その概要と審査の結果をご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第52号、議案第54号、議案第55号、議案第56号、議案第57号、議案第58号、議案第59号、議案第60号、議案第62号、議案第63号、議案第64号、議案第66号、議案第67号、議案第68号、議案第70号、議案第71号、議案第72号の17議案であります。

 本委員会は、9月10日、11日の2日間で、いずれも別館第2会議室において、出席者、委員8名、執行部より牛村副町長、丸山教育長、所管課長4名の出席のもと、9月10日の午前9時30分から開会いたしました。署名委員に森田委員、佐藤委員を指名し、牛村副町長、丸山教育長のあいさつを受け、議事に入りました。

 以下、議論のありました主なものについて申し上げます。

 初めに、議案第52号 川島町育英資金貸付基金条例の一部を改正する条例を定めることについての審査に入りました。

 現在は大学に進学される方が多くいらっしゃる状況の中で、大学入学時に授業料や学費、生活費と重複して返済が発生しているのはいかがなものか。大学に進学する方については、大学を卒業してから返済するなどの条件の緩和ができないかをお聞きいたします。また、他の奨学金と併用して利用することは可能かとの質疑に対して、この制度は貸し付けであり、公金を使用していることから、より多くの方々に利用していただく制度であります。教育委員会でも協議したところですが、今回は利用者を増やすため、貸し付け内容の充実に趣を置いた改正とさせていただきました。したがいまして、保証人については従来どおりの考えであります。

 大学進学者の返済につきましては、高等学校終了後に卒業証書の写しなどを教育委員会に提出していただき、その際に返済期間について協議するという内容が施行規則の規定にありますので、柔軟に対応していきます。また、育英資金は町単独の基金ですので、県の資金や他の資金等の併用利用は可能ですが、返済を伴う基金であることを利用者は承知していただきたいとの答弁がありました。

 保証人については、他県居住の保証人でもよいところもあるので、資金の利用状況により緩和も考えていただきたいとの質疑に対し、今回の一部改正に当たり、保証人を県内に限定する必要もないとの意見もありましたが、今回の改正目的は、貸付額を増額し充実することに趣を置きました。よって、保証人の県外対応については、今後の申請の推移を見ていきたいとの答弁がありました。

 保証人を立てられない人の免除規定を設ける考えはあるか、また育英資金制度の周知方法についてとの質疑に対して、免除規定につきましては、公金の使い方として保証人もなく無担保で運用することは問題があると思われますので、ご理解いただきたい。育英資金制度の周知方法につきましては、広報をはじめ、町のホームページや地域を把握している民生児童委員にも周知しています。また、貸付金の対象となる生徒や保護者には進路相談時に制度の概要版を生徒全員に配布していますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第52号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第54号 川島町国民健康保険条例の一部を改正する条例を定めることについて、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 出産一時金が4万円増額になり、大変ありがたいと思いますが、平成23年3月31日までとの説明ですが、それ以降の見通しについてはとの質疑に対し、出産一時金の4万円引き上げと医療機関等への直接支払い制度は、緊急的な少子化対策として平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間に実施する暫定的な措置です。平成23年以降も出産一時金制度について、妊産婦など被保険者等の経済的負担の軽減を図るため、保険給付のあり方及び費用負担のあり方等について引き続き検討を行い、検討結果に基づき、所要の措置を講ずるとの説明を厚生労働省から受けておりますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第54号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第55号 川島町子育て支援医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 里親については、川島町にはないと聞いているが、我が国は諸外国に比べて施設に頼っている。やはり家庭的な雰囲気、温かさの中で育てることが大切と思います。そこで、国及び埼玉県の里親の状況についてはとの質疑に対して、2007年3月の数字ですが、全国で7,745人の里親がおり、うち2,339人の里親に対して、児童3,424人が委託されています。埼玉県では登録里親が312人、受託児童数が116人です。

 今回の改正では、里親と児童施設とは別に、小規模住居型児童養育事業として認可をとれば個人が自宅で5人〜6人の子どもを養育することが認められることになったものですとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第55号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第56号 川島町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例を定めることについて、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 新たに精神障害者が対象になり、大変ありがたいと思います。川島町での対象者は8名と説明を受けたが、内容等についてお聞きしたい。また、療育の(A)とA、それに身体障害者手帳の1級、2級が対象という説明ですが、内容が非常にわかりづらいので、判断する上でのポイント等を説明していただきたいとの質疑に対して、精神障害者の1級に該当する方が対象となるわけですが、今後、手当に該当する旨の案内をいたします。

 また、身体障害者手帳の1級または2級と、療育手帳(A)またはAをあわせて取得する20歳未満の方は月額2万円で、3名が対象になっています。身体障害者手帳の1級、2級または療育手帳の(A)、Aをお持ちの方で、20歳未満は月額1万円の支給となり、26人の対象者があります。また、身体障害者手帳の1級、2級または療育手帳の(A)、Aで20歳以上の方は月額5,000円の支給で、229人が対象になっていますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第56号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第57号 川島町重度心身障害者医療費支給に関する条例及び川島町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 重度障害者の1級〜3級と、知的障害者の(A)とA及びBに該当する人は町内に何人いるか、また、ひとり親家庭はどのくらいあるのかとの質疑に対して、平成20年度末の数字ですが、身体障害者手帳所持者は、1級が205人、2級が110人、3級が115人で、合計430人です。療育手帳所持者は、(A)が35人、Aが40人、Bが38人の合計113人です。ひとり親家庭につきましては、87世帯71人ですが、子育て医療費に該当する方は、そちらが優先しますので、世帯数より少ない数字になっていますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第57号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第58号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第2号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 地上デジタルテレビアンテナ及び備品購入費の中でテレビ153台を購入するとの説明を受けたが、小・中学校の授業の中でどのように利用されるのかとの質疑に対し、教育番組の視聴で、理科、生活、道徳、総合学習の時間に、週2回〜3回利用しています。また、周辺機器としてDVDレコーダーなど、1校に1台導入します。この利用方法はビデオカメラで録画したものをダビングし、教育事業のほか文化行事等にも活用していきますとの答弁がありました。

 国際交流事業のキャンセル料と沼田町との交流事業が中止になった後の相手との関係、または応募状況と募集人数や費用負担の考えについてはとの質疑に対し、中学生の海外派遣がインフルエンザの流行により中止になりまして、14万5,087円のキャンセル料が発生し、全額公費で支出しました。

 沼田町につきましては、町長より親書をお送りいたしまして、沼田町より返書が届いております。応募状況は応募者が4名ということで、小学校長に6年生も含めた募集を相談しましたが、学校の行事予定等もあるということで、2次募集はいたしませんでした。

 沼田町との交流事業の費用負担につきましては、6万8,000円の2分の1の3万4,000円でございまして、他の補助事業等の補助率を勘案したものです。応募につきましては、小学校の5年生を対象として16名の募集です。中止理由につきましては、複合的要素でございまして、インフルエンザや経済状況、実施時期のほか、遠方での2泊3日は保護者としても心配があったものと思われますとの答弁がありました。

 新型インフルエンザ予防の医薬剤と戸籍の自動交付機の機能と人員削減が可能かとの質疑に対し、川島町の新型インフルエンザの発症は6月2日に1名、8月に小学校・中学校が9名発症し、9月1日に各小学校に手指消毒液の配布をいたしました。医薬剤の74万3,000円は、手指消毒液と容器、液状石けん、使い捨てガウン、マスク、体温測定器5台などの費用です。保育園、幼稚園、小・中学校、行政機関に備えつけるものです。

 現在の自動交付機は、平成10年12月に購入したもので、住民票と印鑑証明の交付に対応しています。今回の導入につきましては、従来の機能に戸籍謄・抄本の発行機能に備え、土・日・祝日等の発行対応として、住民の皆様の利便性の向上を目指しております。戸籍・住民票関係について窓口の証明書発行件数は年間約3万件となっていますが、印鑑登録、住民の転入・転出または戸籍の変更等に伴う申請受付、電子入力等の業務があります。

 今回の導入に際しても、カードへの戸籍交付用暗証番号登録申請事務等、今年度後半から新年度当初には年間の繁忙期に加えて、事務量が増加しますが、課内にて対応してまいります。また、今回の自動交付機導入により、近年の戸籍に関する相談増加を受け、それら戸籍等の窓口相談対応を充実し、より質の高い住民サービスを実現させるもので、人員の削減に対応したものとは考えておりませんとの答弁がありました。

 自動交付機のライン化は可能か、例えばフラットピアにも置くとしたら、端末機1台設置すれば対応できるのかとの質疑に対し、2系列で考えており、役場窓口とフラットピアの2台対応ができないことはありませんとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第58号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第59号 平成21年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 介護従事者処遇改善臨時特例交付金は、具体的にはどのくらいの改善に結びつくのかとの質疑に対して、介護従事者の賃金が3%アップいたしますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第59号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第60号 平成21年度川島町学校給食費特別会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 給食費は昨年改定した。父兄からの意見、要望等がありましたらお聞きしたいとの質疑に対し、意見、要望ということではありませんが、おいしい給食の提供と新鮮な地元食材を使用してほしいとのお話がございましたとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第60号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第62号 平成21年度川島町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第62号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第63号 平成21年度川島町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第63号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第64号 平成21年度川島町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 後期高齢者医療について、国が廃止する方向との話もがあるが、情報がありましたらお聞きしたいとの質疑に対して、9月9日現在のところ、国・埼玉県から後期高齢者医療(長寿医療制度)に関する通知等情報は入ってございませんとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第64号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 午後4時15分、第1日目の審査を終え、委員会を散会といたしました。

 2日目、9月11日午前9時30分より開会いたしました。

 初めに、議案第66号 平成20年度川島町一般会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、歳入の審査に入りました。

 フラットピア、コミュニティセンター、体育施設の使用料及び使用件数がどのように推移しているかとの質疑に対して、使用料は平成20年度から有料になり、平成19年度対比でコミュニティセンター、体育施設、フラットピアにおいて27万700円増額となっています。平成20年度の使用人数は、コミセンが8,311人、体育施設については町民体育館、総合グラウンド、出丸グラウンド、弓道場、武道館、B&G、各小学校・中学校、ゲートボール場で6万1,793人となっています。フラットピアについては、1万8,493人ですが、使用人数は前年度対比にすると、フラットピアとコミュニティセンターは減少していますが、体育施設については増加している状況ですとの答弁がありました。

 次に、歳出ですが、要保護、準要保護児童・生徒就学援護費の小学校・中学校において人数が増加傾向と説明がありましたが、決算ということもあり、新年度に向けて、今の現状と推移についてお伺いしたい。また、C型肝炎から肝硬変への推移、肝炎から肝臓がんへ移行が見られることから、早期の検査が必要と考えます。肝炎検診において、120人となっていますが、増加した理由と今後の取り組みについてお伺いできればと思います。

 人権関係にかかわるものが実績報告書の中に教育、福祉、総務の3課にありますが、一元的(連携)な取り組みができないか、協議されているのかとの質疑に対し、要保護、準要保護児童・生徒就学援護の現状と推移ですが、決算では小学校、中学校合わせて125名となっています。本年度は前年度に比較して増加傾向にあり、現在140名を超えている状況となっっています。増加の要因と考えられることは、社会経済の低迷だけでなく、若い世代の離婚からひとり親家庭が多く、生活困窮となっているようです。この傾向は、今後注視する必要があると思います。

 肝炎検診において、増加した理由と今後の取り組みについてですが、本年度は162人が検診を受け、住民の検診に対する意識が高まってきたこと、特定検診の中での呼びかけが増加につながった要因と考えています。今後もさらなる周知等を実施し、推進に努めていきます。

 人権関係について教育部局と町長部局の一元化ですが、人権に関する取り組み方として、町長部局においては人権に関する総体的な対策や相談窓口を担当し、教育部局においては、社会教育、学校教育の人権教育の推進、啓発を行っていますので、部局ごとの役割から難しいと考えますが、部局を超えて連絡を密にし、連携を図って推進したいと考えておりますとの答弁がありました。

 2委託ある幼稚園バス運転業務委託料の90万円の差はどんな内容か、教育委員定例会で学力テストの結果の公表について、どのように議論されているか。小学校児童数の減少傾向に対して、規模等についても議論されたことがあるのか。地域子ども教室事業の内容は充実しているか、反省点はあるのかとの質疑に対して、幼稚園バス運転業務委託の内容は、1社がバスの持ち込みと運転業務で、もう1社は運転のみとなっています。よって、2社の委託に関する金額の相違は、契約が異なっているためです。

 学力テストの結果の公表についてですが、文部科学省の通達では公表しないこととなっています。教育委員定例会で21年度の実施に当たり議論されましたが、本町では結果に優劣をつけるのではなく、どういうところに児童・生徒の課題があるか見出し、解決するものとし、取り組んでいる状況です。

 平成18年度から開催している地域子ども教室の事業内容は、地域の指導者やボランティアなどのスタッフ及び参加する子どもたちが増えてきて、それぞれの地域の特性を生かして事業内容も工夫して取り組み、充実していますが、いかに指導者やスタッフを確保していくかが課題で、地域の協力が必要と考えていますとの答弁がありました。

 し尿処理費の交付金が要綱に基づき、西谷・曲師地区環境保全協議会へ29万8,000円、釘無地区環境保全協議会へ45万6,000円が交付されているが、中身の相違についてお聞きしたい。今後、このくらいの金額で推移するのかとの質疑に対し、環境センター稼動に伴う地域環境整備事業の内容については、各協議会ともに集落センターに活動拠点を設けて活動しています。

 西谷・曲師地区環境保全協議会の平成20年度事業は、事業推進会議費、活動の拠点となる集会所の周辺の植栽事業、浄化槽の保守点検です。釘無地区環境保全協議会の事業は、事業推進会議費、活動の拠点となる集会所の舗装修繕工事、浄化槽の保守点検等を、要綱に基づき支出した状況となっています。

 交付金は、公金の適正な支出をするため、平成19年度から新たに川島町環境センター稼動に伴う地域環境整備事業交付金交付要綱を制定しました。交付要綱の環境整備事業活動等に関して、各協議会ともに申請に基づき、公益上必要な事業に対して交付金を交付していることになりますとの答弁がありました。

 小規模クラスも良い点があり、悪い点もありますが、特色が出せないか、地域子ども教室の指導者が活動で苦労しているようだが、負担がかからないようにお願いしたい。地域環境整備事業交付金の交付要綱に事務量などを考えたら、定額の交付金でもよいと思うがとの質疑に対して、小規模人数学級はきめ細かな指導ができ、人間関係づくりもよい。懸念される点については、複数学年による多人数指導で活気をつけている。これは学力の部分でなく、体育、家庭科、給食などの縦割りをつけ、多くの人との交わり、人間関係づくりを試みています。

 その反対に、児童・生徒の多いクラスは、授業を算数、数学、英語など能力別、複数学級授業として実施している。地域子ども教室の指導者に負担がかからないように、地域の実情に合った活動ができるように、学校と連携して推進を図っていきたいと考えています。

 地域環境整備事業交付金は、交付要綱に基づき、地元住民で組織している環境保全協議会の行う環境整備事業活動に関して、町が交付する公金を適正に支出していることから、現段階では定額での交付金支出は難しいと考えていますとの答弁がありました。

 老人クラブは22団体、会員数1,480人あるが、毎年減っている状況である。運営についても70歳以上の人が運営しているのが実情である。健康面や生きがいを考えると、もっと活発にすることが必要かと思いますが、取り組みに対する考え方は。

 給食のお弁当の日の推進について、今後どのように考えていくのか。子育て応援特別手当支給事業の支給状況をお願いいたします。献血推進事業の推進目標が高いのではないか。企業に頼り過ぎでないか。今後の取り組みについてお聞きしたい。先生の資格を10年毎に見直すと聞いていますが、川島町の教職員の質はどんなものなのかとの質疑に対して、老人クラブは三保谷地区を除き、中山10、伊草1、出丸4、八ツ保5、小見野2の22団体が活動しています。現状として役員不足、趣味の多様化などで減少している状況です。健康を維持する上で、人との交流が重要なことと考えていますので、各地区に交流の場を広めていければと思います。

 お弁当の日についてですが、定例教育委員会をはじめ、校長会で推進について協議の結果、平成21年度については給食費を値上げをした経緯もあることから、保護者への新たな負担の問題もあるため、本年度は学校現場に児童・生徒に対する食生活の見直しのきっかけとして、栄養士などの指導のもとに、すべての学校で食育推進計画を樹立し、ソフト面を推進する方針でいます。

 子育て支援応援手当支給事業の支給状況ですが、対象の子どもが3、4、5歳の第2子以降の子になりますが、対象児童は318名で、9月17日現在で315名に支給されています。

 献血の目標の件ですが、少子・高齢化や血液の安全性を高めることから、規制が厳しくなっています。また、中心市街地や駅などないため、企業に依存せざるを得ない状況です。今年は新しく産業団地に進出したパスコに依頼したところであります。今後も目標に向けて推進を図っていきたい。

 教職員の免許制度の実情についてお答えします。一般教職員の質の向上を目指す目的で免許更新を行うもので、学ばない教師は教える資格はないと考えています。教師の力量については、県とともに2年に一度半数の教師の授業を視察し、教師の力量について適切か、個々に指導を実施しています。また、残りの教師については、町単独で学校に訪問し指導を実施している。教職員の質の向上に向けて取り組んでいるところであるとの答弁がありました。

 川島町の英語教育の取り組みで、3つある中で、なぜALT方式をとったのかとの質疑に対して、英語の主役は先生で、それを補助するのが外国人であり、アシスタントティーチャーの方式をとっているとの答弁でありました。

 巡回バスはきめ細かい運行で喜ばれていますが、時間別の運行状況を教えていただきたいとの質疑に対し、今年7月の時間別利用状況は、朝の時間帯8時37分以降の1便368人、2便262人、昼間の時間帯12時31分以降3便140人、4便132人、午後の時間帯15時以降5便441人、6便205人となっていますとの答弁がありました。

 指定疾患医療給付金に人工透析も該当しますかとの質疑に対して、人工透析の場合は障害者手帳を所持していれば重度障害者医療費の中で対応しているものですとの答弁がありました。

 図書館の今後の利用について、少子化・高齢化が進む中でコミュニティー・交流の場的な施設へ見直す必要があるかと思い、図書館のあり方など見直しが行われているのかお聞きしたかったのですが、利用者は固定していますかとの質疑に対して、コミュニティー・交流の場的には不十分であり、必要かと感じています。利用者は調べていませんが、固定されていると思われますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第66号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第67号 平成20年度川島町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 長期未納者の保険証の取り扱いはどのようにしているか、国民健康保険税の値上げをしたとき、もっても3年と聞いたが、保険税の見直しはとの質疑に対し、国民健康保険税長期未納者の保険証の対応ですが、現在特別な事情がないにもかかわらず、国民健康保険税を滞納している方と面談の機会を増やすことにより、保険税の給付の促進を図るため、有効期限を短縮した国民健康保険証(短期被保険者証)を交付しています。

 平成17年度の国民健康保険税の改正につきましては、厳しい財政事情の中で、加入されている皆様にご理解、ご承認をいただき、税率改正を余儀なくしてのスタートとなり、今日に至っております。単年度収支だけを見ると赤字でありますが、繰越金や町一般会計から法定外繰入金を考慮した経常的収支では黒字で、かろうじて推移している状況です。現在の医療制度の改革が継続される状況であれば、加入者の医療費見込みが大きく増高しない状況が継続されれば、何とか税改正をしないでも対応できると考えておりますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第67号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第68号 平成20年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 学校給食費の未納者が中山小学校、西中学校に多いが、未納の原因はほかの学校と違いがあるのかとの質疑に対して、平成20年度決算において、未納額全体の50%が発生しているが、1世帯は離婚により生活費などが困窮となった方であります。このような世帯は、学級費を優先的に納めているため、給食費まで余裕がないことを理由に未納額が増加したものであります。なお、この未納額については7月から毎月計画的に納めていただいていますので、解消されるものと思いますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第68号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第70号 平成20年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第70号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第71号 平成20年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 ひまわり、永楽園の施設にどの位、入所しているのか、また入れない人はいるのか、特定高齢者とはどんな人ですかとの質疑に対して、入所状況は特別養護老人ホームひまわりの場合、定員80人に対して川島町の方は39人、入所申し込み者が33名、永楽園の場合、定員50人に対して川島町の人が39人、入所申し込みをしている人が29名となっている状況です。特定高齢者は要介護、要支援状態になる可能性が高い方のことを言いますとの答弁がありました。

 ひまわりの施設については、半数以上が町外者なのか、川島の人は町外者より早く入所ができるのかとの質疑に対して、永楽園の場合は70%以上が川島町の住民ですが、ひまわりについては、開園募集を一度に行ったことから、町外者の方も多く入所しています。町内の方は町外者より優先的に入所できますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第71号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第72号 平成20年度川島町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、所管課長の説明を受け、審査に入りました。

 行政上の総括として、現状の制度の課題についてはとの質疑に対して、現行の制度の総括として、平成20年4月からこれまでの老人保健制度にかわり、新たに後期高齢者医療制度が始まり、埼玉県内の全市町村で構成する埼玉県後期高齢者医療広域連合が運営しています。制度として1年経過し、町としては県下一斉の保険料徴収率順位が懸案となっています。同一条件で保険料が決定し、町の対象者の皆さんの理解と協力により、県内5位の収納率結果となっていますが、今後も理解を得ながら対応してまいりたいと考えています。

 75歳以上の方も国民健康保険加入者と同様に、健康診査、人間ドック受診補助、保養所の利用補助について、町単独事業として対応しております。引き続いて加入者の皆さんの健康を害したとき、安心して受診できるよう体制を進めてまいりますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第72号は原案どおり認定すべきものと決定いたしました。

 すべての議案の審査を終了し、牛村副町長、丸山教育長のあいさつ、佐藤副委員長の閉会のあいさつ後、午後2時55分閉会いたしました。

 以上、文教厚生常任委員会に付託されました議案の審査結果とその概要の報告といたします。

 文教厚生常任委員長、尾崎宗良

 ありがとうございました。



○鈴木久雄議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

 休憩します。

 なお、11時10分から再開いたします。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前11時10分



○鈴木久雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第52号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第52号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第52号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第52号 川島町育英資金貸付基金条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第53号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第53号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第53号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第53号 川島町税条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第54号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第54号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第54号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第54号 川島町国民健康保険条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第55号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第55号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第55号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第55号 川島町子育て支援医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第56号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第56号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第56号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第56号 川島町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第57号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第57号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第57号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第57号 川島町重度心身障害者医療費支給に関する条例及び川島町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第58号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第58号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 議案第58号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第2号)について反対いたします。

 地域活性化経済危機対策臨時交付金を充当する事業の中に、証明書自動交付機業務委託料2,964万2,000円、証明書自動交付機購入費682万5,000円、合計3,646万7,000円を計上していますが、自動交付機借上料を約58万2,000円として、平成21年度予算で認定されています。それをわざわざ変更しなくても、交付金を利用した事業はたくさんあります。例えば、今議会の一般質問でありました西中のグラウンド整備や地球温暖化対策として小・中学校での公共施設の太陽光発電の導入や少子化・高齢化対策への対応などに充当すべきであり、今回の証明書自動交付機購入では、地域活性化にも地球温暖化対策、少子・高齢化対策にもなりません。よって、本議案に反対いたします。



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

 佐藤議員



◆佐藤芳男議員 私は、この議案第58号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第2号)に賛成をいたします。

 今回の補正は、総務費の国庫補助、地域活性化経済対策臨時交付金などを原資として、歳入の増加による歳入歳出予算総額64億6,813万余というものでございますが、近年、川島町においてもどこの自治体でもそうですけれども、行財政改革、また財源不足による本当に緊縮型の一般会計の予算を組むことを余儀なくされております。

 単年度とは言いながら、今回の交付金補助特定財源は川島町にとりまして非常に、またほかの自治体にとってもそうでしょうけれども、非常にありがたい交付金となりました。現役場庁舎に設置されております自動交付機の更新の件ですけれども、今年度、21年度当初予算でリース契約ということで私ども議会は全員賛成をもって可決をいたしました。今回、予算措置ができたためにリース契約から購入に変えました。これは予算措置がとれれば当然リース契約より購入の方が、長い目で見れば節約になることは確かでございます。

 今回の更新につきましては、この役場の庁舎で土曜日、日曜、祝日に印鑑証明、住民票がとれるという住民サービスに加えて、戸籍も発行できるというものでございます。付加価値を含めた、また住民サービスの向上を図った今回の事業を、私は適切と認めます。

 今回の補正予算全体でございますけれども、特定財源として、今まで財源不足により施策のできなかった案件が今回できるようになり、充実に努めている今回の補正予算は適切と認め、本議案に賛成をいたします。



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第58号は、総務経済建設、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議がありますので、挙手により採決を行います。

 委員長報告は原案可決であります。

 総務経済建設、文教厚生常任委員長報告どおり原案どおり可決することに賛成諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○鈴木久雄議長 賛成多数であります。

 よって、議案第58号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第2号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第59号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第59号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第59号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第59号 平成21年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第60号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第60号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第60号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第60号 平成21年度川島町学校給食費特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第61号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第61号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第61号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第61号 平成21年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第62号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第62号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第62号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第62号 平成21年度川島町老人保健特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第63号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第63号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第63号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第63号 平成21年度川島町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第64号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第64号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第64号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第64号 平成21年度川島町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第65号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第65号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第65号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第65号 平成21年度川島町水道事業会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第66号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第66号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第66号は、総務経済建設、文教厚生常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第66号 平成20年度川島町一般会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第67号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第67号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第67号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第67号 平成20年度川島町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第68号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第68号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第68号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議がありますので、挙手により採決を行います。

 委員長報告は原案認定であります。

 文教厚生委員長報告どおり原案認定することに賛成諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○鈴木久雄議長 賛成多数であります。

 よって、議案第68号 平成20年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第69号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第69号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第69号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第69号 平成20年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第70号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第70号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第70号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第70号 平成20年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第71号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第71号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第71号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第71号 平成20年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第72号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第72号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第72号は、文教厚生常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第72号 平成20年度川島町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第73号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第73号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案認定であります。

 よって、議案第73号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案認定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第73号 平成20年度川島町水道事業会計決算認定については、原案どおり認定することに決定いたしました。

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△議案第74号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第74号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第74号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第74号 町道路線の廃止について(町道4498号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第75号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第75号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第75号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第75号 町道路線の廃止について(町道3342号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第76号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第76号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第76号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第76号 町道路線の廃止について(町道3468号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第77号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第77号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第77号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第77号 町道路線の認定について(町道4684号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第78号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第78号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第78号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第78号 町道路線の認定について(町道4685号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第79号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第79号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第79号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第79号 町道路線の認定について(町道3541号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第80号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第80号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第80号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第80号 町道路線の認定について(町道3542号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第81号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第81号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第81号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第81号 工事請負契約の締結について(町道2−4号線道路整備工事)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第82号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第82号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第82号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第82号 工事請負契約の締結について(平成21年度町道1−8号線道路整備工事)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第83号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第83号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第83号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議がありますので、挙手により採決を行います。

 委員長報告は原案可決であります。

 総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することに賛成諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○鈴木久雄議長 賛成多数であります。

 よって、議案第83号 工事請負契約の締結について(飯島3号雨水幹線工事09−1工区)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△閉会中の所管事務調査について



○鈴木久雄議長 日程第43、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。

 議会運営委員長より閉会中の所管事務調査事項の報告書が提出されておりますので、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局より朗読いたしましたとおり、議会運営委員会に対し、閉会中の調査事項として付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認め、よって、議会運営委員会に対し、閉会中の調査事項として付託することに決定いたしました。

 なお、議会運営委員会は次期議会定例会までにその調査事項をまとめて報告願います。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査の件



○鈴木久雄議長 日程第44、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局より朗読いたしました議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定により、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。

 委員長からの申し出どおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△町長あいさつ



○鈴木久雄議長 ここで、町長より発言を求められておりますので、これを許します。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。

 長期間にわたりました9月定例会、大変皆様方のご協力をいただきまして、全議案とも可決、また認定をしていただきましたこと、厚く御礼を申し上げたいと思います。また、大変長い間ご苦労さまでございました。

 ご案内のとおり、国は政権の交代というようなことで、今回いろいろな変化が予想されるというふうなことの中での議会であったわけでございますけれども、主なものとしては、地方分権、これを推進をするというふうなことでございますが、大変喜ばしいことであるというふうな考え方を持っております。しかしながら、地方分権そのものにつきましては、大変な財源が必要でございます。事務費では、そうしたものが完全に移譲されることを望んでいるところでございます。

 今回の一般会計につきましても、景気浮揚対策、地域の活性化というふうなことの中での補正を国から財源をいただいたということであったわけでございますけれども、こうした一次補正につきましても、現在、見直しをするとの情報もいただいております。大変不透明なところはあるわけでございますけれども、昨日も県町村会より連絡ございまして、今月中には全国町村会でまとめまして、こうしたもろもろの要望をしたいということで、25日までに提出しなさいということで、政府要望の取りまとめを依頼されてきたわけでございますけれども、そんな状況の中でのいろんな可決をいただいたわけでございますけれども、今後、また急転直下、情勢が大きな変化がございますれば、また皆さん方にも急遽ご参集いただき、ご審議をいただくこともあるのではないかなと、こんな考え方を持っておりますので、またご協力を賜わりますようお願いを申し上げたいと思います。

 また、これから秋、町の事業、あるいは学校の行事等いろいろ組まれておりますけれども、どうかひとつこれらの参加につきましても、議員皆様方にご参加をいただきまして、さらに活発になりますよう、皆さん方のご参加、ご協力をお願い申し上げるところでございます。

 時はいろんな形になってまいりましたけれども、いずれにしましても、町が元気で、そして皆さん方も体をご自愛なされましてご活躍されることを心からご祈念申し上げさせていただきまして、簡単でございますが、お礼のごあいさつにさせていただきたいと思います。大変ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○鈴木久雄議長 以上をもって、平成21年第7回川島町議会定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。

 慎重審議いただき、大変ありがとうございました。

 これをもちまして、平成21年第7回川島町議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時51分

地方自治法第123条の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長     鈴木久雄

         署名議員   小高春雄

         署名議員   大島欣一