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埼玉県 川島町

平成21年  9月 定例会(第7回) 09月09日−03号




平成21年  9月 定例会(第7回) − 09月09日−03号







平成21年  9月 定例会(第7回)



          平成21年第7回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

                平成21年9月9日(水曜日)午前9時30分開議

日程第32 議案第74号 町道路線の廃止について(町道4498号線)

日程第33 議案第75号 町道路線の廃止について(町道3342号線)

日程第34 議案第76号 町道路線の廃止について(町道3468号線)

日程第35 議案第77号 町道路線の認定について(町道4684号線)

日程第36 議案第78号 町道路線の認定について(町道4685号線)

日程第37 議案第79号 町道路線の認定について(町道3541号線)

日程第38 議案第80号 町道路線の認定について(町道3542号線)

日程第39 議案第81号 工事請負契約の締結について(町道2−4号線道路整備工事)

日程第40 議案第82号 工事請負契約の締結について(平成21年度町道1−8号線道路整備工事)

日程第41 議案第83号 工事請負契約の締結について(飯島3号雨水幹線工事09−1工区)

日程第43 閉会中の所管事務調査について

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出席議員(16名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  山田敏夫議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  鈴木久雄議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男     副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男     監査委員    藤間紀弘

 政策推進課長  小峰松治     総務課長    菊池 求

 税務課長    品川芳幸     町民生活課長  戸森 始

 健康福祉課長  関口孝美     農政産業課長  石川貞夫

 建設課長    福島 彰     都市整備課長  伊藤 順

 会計管理者   神田 清     水道課長    石島一久

 教育総務課長  福室茂男     生涯学習課長  宮下滋男

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事務局職員出席者

 議会事務局長  山口孝夫     書記(主事補) 友光敏之



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○鈴木久雄議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 なお、上着は自由にしてください。

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△議案第74号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第32、議案第74号 町道路線の廃止について(町道4498号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第75号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第33、議案第75号 町道路線の廃止について(町道3342号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第76号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第34、議案第76号 町道路線の廃止について(町道3468号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 大島議員



◆大島欣一議員 それでは、議案第76号 町道路線の廃止につきまして、先程の提案理由におきましては、道路台帳補正業務に伴い未処理の道路が確認され今回の議案を提出されたというふうにご説明がございましたけれども、関連をいたしまして、このような台帳補正業務の未処理の部分というのは、現在川島町でどのくらいあるのか、また今後どういった形で、いつごろまでにそういった未処理の道路の処理が終わるのか、この点についてお伺いをしたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○鈴木久雄議長 大島議員の質問に対し、答弁を求めます。

 福島建設課長



◎建設課長(福島彰) 毎年道路の関係の台帳の補正業務は、委託業務として行っておりまして、数につきましては、今、手元に数字がないので、後ほど、答弁させてもらいますけれども、このような関係につきましては、本来は業務をその都度で整理するのが同様なんですけれども、つけかえとかいろんな業務がありますけれども、それの期間が要する部分がございますので、このような形になってしまう場合がございます。

 通常は、道路改良した部分の関係も、全部補正で次の年、あるいはそういう調整の中で全部できる考え方でやっているわけですけれども、中には払い下げ、あるいはつけかえ業務等、最近地方分権で道路の廃止に伴って、普通財産から個人に渡す関係等もありましたり、いろいろあるものですから、その業務の期間が要する部分がありますので、注意しておりますけれども、このような事態が起きるということもあります。

 数につきましては、後ほどまた申し上げたいと思います。



○鈴木久雄議長 大島議員。



◆大島欣一議員 ありがとうございました。今後の数については後でご報告をいただけるということですけれども、こういった箇所については今後ですね、例えば年月がたてば非常に経緯等がわかりにくくなると、そういったこともあるので、そのときに整理計画、そういったものが現在あるのかどうか、また費用、それから年月どのくらいの期間を想定していらっしゃるのか、それをあわせてお伺いできればと思います。

 よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○鈴木久雄議長 福島建設課長



◎建設課長(福島彰) 計画はございませんけれども、先程申し上げましたとおり、改良が済んだものを全部掌握してございますから、その認定廃止につきましては、その次年度においては、それを整理して行うこととしております。

 先程申し上げたとおり、期間を要するものがございますから、それは忘れないように記録したり調整しておりますけれども、その部分が出てきてしまうということもございます。

 よろしくお願いします。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありますか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第77号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第35、議案第77号 町道路線の認定について(町道4684号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 木村議員



◆木村晃夫議員 ちょっと、確認をしておきたいと思いますけれども、この圏央道の南側というんですか、こちらの今の4684号に接続する側道はいつごろ供用開始になるのか。その側道については、舗装まで済むかどうかを確認したいと思います。



○鈴木久雄議長 木村議員の質問に対し答弁を求めます。

 福島建設課長



◎建設課長(福島彰) 認定道路の関係の関連ということでの、ご質問かと思います。

 側道の供用開始ということでございますけれども、一応側道につきましては議会でご承認いただいている年割表によって継続的にやっておりますけれども、それからすると最終年になりますので、3月31日の契約行為ということに工期的にはなるかと思います。

 ただ、管理移管につきましてはまた、それに付随する台帳とか整備が必要となりますので、多少の期間がおくれての管理移管になると思いますけれども、そういう形で工期は聞いております。

 以上です。

     〔「舗装」と呼ぶ者あり〕



◎建設課長(福島彰) 舗装につきましては、ですから工期内の事業ということに。

     〔「側道」と呼ぶ者あり〕



◎建設課長(福島彰) 側道のほうですね。同様に完成を目途としておりますので。

     〔「接続する道路をね」と呼ぶ者あり〕



◎建設課長(福島彰) 機能補償道路のことでしょうか。それも側道と同様というふうに聞いておりますけれども。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第78号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第36、議案第78号 町道路線の認定について(町道4685号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第79号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第37、議案第79号 町道路線の認定について(町道3541号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第80号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第38、議案第80号 町道路線の認定について(町道3542号線)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕

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△議案第81号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第39、議案第81号 工事請負契約の締結について(町道2−4号線道路整備工事)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 何点か、基本的なことでちょっとわからないところを聞きたいのですけれども、まず、一般競争入札の総合評価方式、これが導入されたということなんですけれども、これは1つは簡易型でよろしいのかどうか。その1点と、その後に、次の議案との関係なんですけれども、この議案では総合評価方式の除算方式、次の議案では同じで加算方式、これどういうふうに区別するのか、それを教えてください。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の質問に対し、答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) それでは入札の関係でありますので、私のほうの所管ですので、答弁させていただきます。

 まず、一般競争入札総合評価方式の中で、1つには技術提案型と、簡易型がございますけれども、技術提案型につきましては高度な技術を要するような場合ということが該当されて、一般土木については通常簡易型が指定されております。また、この中で除算方式、加算方式という方法がありますけれども、これは総合評価値を出す場合の計算の方法が違うということです。1億円以上の予定価格の工事については除算方式を、それ未満については加算方式をというふうになっております。

 以上でございます。



○鈴木久雄議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 ありがとうございました。

 それで、わかりました。それから初雁工業さんが辞退してますけど、この辞退した理由をお願いします。



○鈴木久雄議長 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) はい。この工事につきましては、告示を行います。告示を行いまして、それに対して申し込みをしてございます。当初、申し込みは初雁工業さんもされておりました。入札に際しまして、都合により辞退をしたいという申し入れがありましたので、辞退ということになった次第です。

 以上です。



○鈴木久雄議長 ほかに、木村議員



◆木村晃夫議員 今の総合評価方式につきまして、私のほうは文教厚生ですのであまりよくわからないのでありますけれども、この1億円以上の除算方式で、総合が何ですか2−4号線につきましては、9,700とか点が出ておりまして、次の、まだ言ってはちょっとなんですけれども、雨水工事の関係は総合が980とか1,000だとか、ちょっとカンマが違うんで、ここの評価というのは、どういうふうに、これは役場のほうで評価をつけるのか、あるいはいろいろ会社のランク付けとはちょっと違うように感じるんですけど、この評価点をつけるのは、どこでだれが、どういうふうにつけたのかちょっと素人的ですが、お聞きたいと思います。よろしくお願いします。



○鈴木久雄議長 木村議員の質問に対し、答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 総合評価方式につきましては、まずどういう方法でやるかということにつきまして、第三者委員会を構成、市町村で構成すればいいのですけれど、なかなかそういった技術者がおりませんので、現在は、埼玉県の総合評価審査小委員会ということで、この地域だと西部ブロックが担当しますけれど、そういった中で、技術点を評価する場合につきましては、必須項目というのが一つはあります。

 それから、選択項目というのがありまして、選択項目は最低4つ以上取らなくてはいけない、そういうことからその技術評価では、満点が何点にする、その中で各業者が仮に技術評価20点とすると、A業者は仮にそれが12点、B業者は10点というふうになります。

 それから、それとは別に基礎点というのが100点ありますので、そういったことから技術点が110.5とかになってきます。それで、総合評価の出し方につきましては、算式があるんですけれども、これにつきましてはいろいろな都合がありますので、その算式については公表は差し控えさせていただきたいと。そういうことで、いずれにしても数値で評価値をあらわす方式になって、その一番数値の高い方がその入札の場においては、とりあえず落札候補決定者になります。

 その後、その資格審査の関係の書類を提出いただきまして、確かに告示した内容資格を備えているということが確認されましたら、その後正式な落札決定通知を出すというふうになっております。

 そういったことからこれはあくまでも、この予算の場合技術点だけではなくて、算定の中には入札価格をそれを含めて計算して評価値を出しております。そういったことで、簡易型につきましては、また評価点数の関係が別々に計算しますので、また計算方法が変わりますので、そのように承知いただきたいと思います。

 以上です。



○鈴木久雄議長 木村議員



◆木村晃夫議員 すみません。ちょっとわからないんですけれども、といいますのは、この加算方式は別において、除算方式をみた場合に、金額的には1億1,000万、どことも同じような金額で、それで技術点は110点、利根川さんが100点で、片方が111点で大体同じで、この飯島とちょうど2−4号線同じような点数が出ているんですけれども、こちらの総合がですね1けた単位が違うんだか、これが正しいのだか、この総合の評価が同じ会社で同じような金額で、これほど違うのをちょっと説明してもらいたいと思います。



○鈴木久雄議長 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 先程申しましたように総合評価というのは、今までは価格評価だけ、要するに価格が予定価格以内であって最低制限価格をうまく通れば、その中で価格が低い人が決まりました。

 しかし、今度は総合評価になりますと技術点を加味しますので、仮に価格は安いけれども、技術点が低い場合は評価値では1番にはなれない。ということで、技術点が高い場合は、多少入札価格が高くても、その評価値の金額は1位になる。そういうことですので、一概に価格だけでは競争ができない。ただ、やはりある程度の面では価格が左右いたしますので、その全体の金額によって、仮に技術点が高くても入札価格が高いと評価値は高くならないという場合もありますので、基本的には、価格と技術を両方をかみ合って評価値を出す方法となっております。

 先程も言いましたように、技術点が低い場合は価格が低くても必ずしも1番になれるということではないということで、技術点が高ければ多少入札価格が高くても評価値は高くなる。そういうことから価格だけでは、わからないという面が出てくるというのが総合評価のいい点でもあります。そういうことでご理解をいただければと。

 算出方法をこういうふうにやりますというのを、ここであれしますと、いろいろ今後の入札にも響きますので、それは差し控えさせていただきたいと思います。

 まずはこの評価値。この評価値の出し方につきましては、県のそういう取り決めがありまして、その起算方法によって出しております。

 以上でございます。



○鈴木久雄議長 木村議員



◆木村晃夫議員 私が質問したのは、技術点は2−4号も飯島3号も同じだけども、総合評価点がちょっと1けた違うんですけれども、これが正しいのかどうかということでお聞きしたんですけれども。



○鈴木久雄議長 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 先程申しましたように、除算方式と加算方式では、その評価値の取り方が違います。ということから、除算方式では一応これ千円単位、場合によったら1万という、整数が出てきていると思います。ただ加算方式につきましては……、飯島3号線との関係ですか。

     〔「そう」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 休憩しようか。



◎政策推進課長(小峰松治) はい。ちょっと確認させていただきます。



○鈴木久雄議長 暫時休憩します。



△休憩 午前10時15分



△再開 午前10時30分



○鈴木久雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 小峰政策推進課長、続けてください。



◎政策推進課長(小峰松治) それでは、同じ除算方式で評価値が幾らか違うじゃないかということでございますけれども、この評価値の取り方につきましては、特に問題ないんですけれども、その評価値の関係を説明するとなりますと、少し算定の方法に入り込まなければならないということです。

 まず、除算方式は字のごとく除算なんです。ということは、技術評価点を入札価格で除して評価値を出します。その場合評価値の最大のものについては、整数が4けたになるような位取りを調整いたします。小数点以下につきましては、3けたまでということで、小数点4けたの場合は四捨五入して3けたまでということでございます。

 片や片方は、9,000点台、片や1,000点台ということですけれども、通常でいくと9,000点台が最高になります。次の1,000点を10倍すると1万点になってしまいますので、これを986点の人は片や1万点になると、9,000点になっちゃうんですけれど、4けたということから、1,000点台に戻して、1,000点ということですので、この入札の関係につきましては、各1件ごとに評価値が変わりますので、そのようにご理解いただきたい。ということで片方については、最高いっても9,000点台ということで、そういうことで同じようにはないということですので、ご理解いただきたいと。あくまでも整数は4けたまでとなっております。

 以上です。

     〔「了解しました」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 ほかに質疑はありますか。

 尾崎議員



◆尾崎宗良議員 2点ほど質問させていただきます。

 まず、この3件の工事ですけれども、入札率を教えていただきたい。それと、この評価点の中で、この大体利根川さんと島村さんは大体同じくらいの総合評価なんですけれども、A地区だと先程聞きましたが、その中でこの大体同じくらいの評価の会社が何社ほどありますか、お伺いしたいと思います。

 以上です。



○鈴木久雄議長 尾崎議員の質問に対し答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 今議題にされていますのは、2−4号線ということでお願いしたいと思います。この関係につきましては、先程申し上げましたように、総合評価方式ですので小委員会の意見を聞きまして、それで除算方式でやるということで決定しまして、告示をいたします。告示の中には資格要件をうたっております。今回土木事業の資格要件にしましては、経審点が850点以上、それから16年度以降に土木工事の公共工事ですか、国とか地方公共団体の元請契約を5,000万円以上の施工完了実績があるもの、そういう資格のある者については申し込みをしていただきたいということで、ただ、そのじゃどこの管内かということで、川越、東松山県土整備事務所管内に営業所または本社がある業者ということで、850点以上につきましては、32社ございます。そういうことで、その中から申し込みをお願いするというふうになっております。

 以上です。



○鈴木久雄議長 暫時休憩をします。



△休憩 午前10時40分



△再開 午前10時41分



○鈴木久雄議長 再開いたします。

 小峰課長続けてください。



◎政策推進課長(小峰松治) 予定価格に対し落札率は98.3%です。



○鈴木久雄議長 尾崎議員



◆尾崎宗良議員 今32社あったと聞きましたんですけれども、その中で初雁さんは辞退したということで、2社しか来ていなかったんですけれども、理由というか、何で2社、何で2社ということもないけれど、別に何かそういう理由があったら教えていただければ……。



○鈴木久雄議長 尾崎議員の再質問に対し答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) この告示につきましては、通常一般的な告示掲載をしますけれども、それ以外にホームページにも掲載いたします。それから、埼玉建設新聞社というところもあるのですけれども、そこへ川島町はこういうことで一般競争入札を行いますという、そういった投稿もいたしまして、募集を募るそういうことにしております。

 そういうことから、その辺を見ていて申し込みをしてくれるというふうに考えておりますけれども、なかなかその辺が区域外だと見ない場合もあるし、区域の中で手いっぱいということもあるのかなというふうに考えておりまして、うちのほうは、できるだけ32社もあるのだから、そのくらいある程度来ていただけるかなという予想はしたのですけれども、なかなかその辺は総合評価ということでハードルも高いのかなというふうにも考えております。

     〔「はいありがとうございました」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 ほかに、大島議員



◆大島欣一議員 大島です。

 お2人からの質問がありましたが、関連して基本的な部分だけ1点お伺いをしたいと思うんですけれども、先程からも話題に上っておりましたが、入札今回参加企業2社ということ、この中で本当に健全な入札環境が保たれるのかどうかということ、また一般競争入札を導入したメリット、こういったことが薄れるのではということを懸念をするわけですけれど、この点についての考え方をお教えいただければと思います。よろしくお願いします。



○鈴木久雄議長 大島議員の質問に対し答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 総合評価方式の導入につきましては、国の総務省または埼玉県でも、鋭意そういう方向でするようにという通知等がきておりまして、町も入札方式の改革ということから総合評価方式を導入ということで、今試行している状況です。

 そういった中で、まだ総合評価方式は少し、いろいろな面で制約があるから大変じゃないかというイメージ的な面もあるかなとは思いますし、また、周知の関係が東松山県土整備事務所または、川越県土だけでは少ないのか、その辺も今後検討の余地もあるのかなというふうに思いますけれども、いずれにしても総合評価方式は今までの評価額のみの方式と違って技術点、または地域の貢献度そういったものを加味した技術評価になっておりますので、そういった参加の関係は参加が多くできるような、そういった検討も必要かと思うのですけれども、そのものについては特には総合的な評価ということで偏らなくていいのかなという考えがあります。

 今後、今、試行の中でやっておりますけれど、いろいろそういった課題もあるので、今後どうするかというよりも指名委員会の中で、どうしたらかなり応募者が多くなるのかということも検討していかなければならないかなと思っております。基本的には指名競争でやればいいのですけれども、なかなか公募方式ですので、その辺は会社の任意性がありますので、なかなか強制はできないのですけれども、やはり一般から公募ということからすれば、一般競争入札の総合評価方式はある程度、当を得ているんじゃないかなというふうにも考えております。

 そういうことで、今後も試行の段階ではありますけれど、進めていき、そういった中で何が課題になるかも検討してまいりたいというふうに考えております。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

 次に、福島建設課長より発言を求められておりますので、これを許します。

 福島建設課長



◎建設課長(福島彰) 2点ほどお願いいたします。

 1点につきましては、ただいまご審議をいただいた参考資料図面の中で標準断面図の記載が誤っておりました。数字の1、2ということになるわけでございます。案内図のほうには記載が1、2と工区をうたってございますけれども、断面図のほうのが、1、1となってございましたので、おわびと訂正をお願いしたいと思います。

 それから、もう1点につきましては、先程議案の第76号に関連して、道路台帳の業務の状況について大島議員さんからご質問がございました。手元に数字がちょっと見当たらなかったんですけれども、申し上げたいと思います。

 3年ほどの数値をとらえてございます。毎年道路台帳の整備補正につきましては業務委託としてやってございます。その状況を申し上げます。

 18年度から申し上げますと、18年度は大きな開発事業に関係する認定廃止がございませんでした関係もあります。廃止につきましては922.4メートル、認定新規につきましては460.3メートルでございます。総延長につきましては6,090メートルということになります。

 それから、19年度につきましては、入間川の築堤改修堤外の認定廃止がございましたので、数字が多く動いてございます。19年度の廃止につきましては5,581.5メートル、それから認定につきましては1,419.6メートル、総延長で1万2,810メートルということになってございます。

 20年度につきましては、入間川の築堤改修の認定廃止、あるいはインター北開発事業による認定廃止、圏央道整備事業に関係する認定廃止等ございましたので、非常に数字が多く動いてございます。20年度の廃止につきましては2万8,446.0メートルでございます。認定につきましては、新規に341.0メートル、それから再認定もございまして、それが1万470.5メートル、総延長にして4万3,300メートルということでございます。

 そういった事業状況で申し上げたとおり、毎年、補正、補修、訂正をしてございますので、よろしくお願い申し上げます。



○鈴木久雄議長 なお、皆さんに一応おわび申し上げなければならないのですが、日程第38の議案第80号の中に、「質疑がありませんか」というふうな形で「質疑を終結します」という言葉を私発言していなかったんですけれども、福島建設課長の前に「質疑を終結します」ということを入れさせていただきますけれども、ご了解いただきたいと思いますけれども、よろしくお願いいたします。

 大変失礼いたしました。

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△議案第82号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第40、議案第82号 工事請負契約の締結について(平成21年度町道1−8号線道路整備工事)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 何点かお聞きします。

 1点は、予定価格を教えてください。それから、それの落札率。それから、初雁工業さんは前回の議案でも辞退しています。今回も辞退しております。辞退した場合の町のペナルティーとかというのは考えているのかどうか。

 以上、お願いします。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の質問に対し答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) まず、1−8号線の予定価格ということでございますけれども、税抜き価格で5,998万5,000円です。税抜きの落札率につきましては96.0%です。

 それから、この2−4と1−8につきましては、告示日も同日でございまして、そのため初雁工業さんも辞退ということでなっております。この関係につきましては無断辞退の場合については出てくるかと思うんですけれども、書面にて辞退届けが出ておりますので、特別問題はないかなということです。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 ありがとうございました。もう1点だけ、今回また初雁工業さん除く2社で落札ですけれど、ほかに問い合わせとかいうのはあったのかどうか。あくまでもこの島村工業さんと、利根川建設さんだけだったのかどうか、問い合わせもなかったかどうかだけ確認します。お願いします。



○鈴木久雄議長 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 電話等の問い合わせについて、ちょっと担当のほうにじかにいっちゃいますと、そこまではこないので、実際申し込みが書面にて出たというのは、当初は3社でした。途中で初雁さんが辞退ということでございます。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△議案第83号の説明、質疑



○鈴木久雄議長 日程第41、議案第83号 工事請負契約の締結について(飯島3号雨水幹線工事09−1工区)を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 所管課長の説明を求めます。

 伊藤都市整備課長

     〔都市整備課長細部説明〕



○鈴木久雄議長 本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 前回と同じように予定価格と落札率をまずお聞きしたいと思います。

 それから、前回の飯島1号雨水幹線工事の件があるので、残土の処分ですね、多分今回は指定処分してあると思うのですが、そこはどこなのか、お願いします。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員の質問に対し答弁を求めます。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) それでは予定価格、これは税抜きですけれども、1億1,309万7,000円です。落札率は税抜きですけれども、96.8%です。

 以上です。



○鈴木久雄議長 伊藤都市整備課長



◎都市整備課長(伊藤順) 残土の処分については、指定処分にさせていただいております。指定先につきましては、埼玉県が発行しています土木工事設計単価表に掲載されている業者で、鬼福建商株式会社ということで、川越市の中福にある会社でございます。

 以上です。



○鈴木久雄議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 ありがとうございました。あと細かいことはまた委員会のほうで聞きます。資料のほうは十分用意しておいてください。

 以上、お願いします。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑はありませんか。

 佐藤議員



◆佐藤芳男議員 2点ほどお聞きします。

 まず、前回の雨水幹線工事は一般競争入札だったわけですけれども、前回の雨水幹線工事は何社の業者が応札したのか。今回、特に先程からの工事はすべて2社及び3社による応札しかないと。土木関係は決して景気がいいわけじゃございませんので、なぜこんなに応札者が少ないのか、ちょっと理解に苦しむところでありますし、また、単純な一般競争入札から今回のような総合評価方式を使って、総合評価方式だから大変で応札者が少なかったのか、当然工事金額の割には少なかったのかとか、いろんなことが考えられると思うんですけれども、通常の落札率、一般競争入札の落札率からすれば、落札が高い、ちょっと首をかしげる程度の落札率であると。

 もう1つ、いろんな方式があると思うんですけれども、より多くの業者が公正な要するに応札ができるような方式を取らないと、なかなか適正な応札ができないであろうと。

 まず、この2点ですね、前回の応札業者の数と、これから川島町が、これだけの少ない業者でしか応札できないような方式であれば、また改める方式があるのではないかと。この2点です。

 以上。



○鈴木久雄議長 佐藤議員の質問に対し答弁を求めます。

 小峰政策推進課長

 暫時休憩します。



△休憩 午前11時03分



△再開 午前11時12分



○鈴木久雄議長 再開いたします。

 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) それでは、昨年飯島1号雨水幹線工事08−1工区というところでございますけれども、これにつきましては一般競争入札でございまして、総合評価ではなかったということです。

 それで、6社が入札に参加しております。経審点につきましては、告示では800点以上、やはり東松山、川越県土整備事務所管内の業者ということであります。800点以上の業者については、今年度では44社ございます。あと落札率につきましては79.3%です。

 先程、お話がありましたように入札応募者は2社ということでございますけれども、今回、経審点が800から850ということと、あと総合評価方式ということでありましたので、なかなかなじまないことがあったのかもしれません。ということで、今後、先程お話ししましたように、何かそういう検証をしていかないと、何が原因か、応募者が少ないのは、その辺も検討してまいりたい。いずれにしても、多く参加していただくことがより競争性を高めることですので、その辺も検討してまいりたいというふうに考えております。

 以上です。



○鈴木久雄議長 佐藤議員



◆佐藤芳男議員 ありがとうございます。では、もう1点お聞きして終わりといたします。

 より多くの業者が応札していただいて、適正価格で落札されることを目標に指名競争よりも一般競争、また一般競争の中でも総合評価方式という難しい大変な手間をかけながら、計画するわけですけれども、やはり先程言われましたように数が、要するに応札業者が少なくなってはもう逆効果、逆のほうになってしまうと、それから、それについては当然これからやはり一般的に一般競争入札の総合評価方式を取るべきだというふうになっておりますので、じゃなぜ今回そのような問題が起きたか、例えば先程答弁にありましたように、地域の要するにエリアの問題なのか、またもう1つは私ども単純に考えてやっぱり思いますのは、例えば告示から応札までどれくらいの期間をとったのか、このあたりも例えば十分な周知期間があったかどうか、これをお聞きして終わりといたします。

 お願いいたします。



○鈴木久雄議長 小峰政策推進課長



◎政策推進課長(小峰松治) 一般的に告示期間はどのくらいかと申しますと、簡易型につきましては、9日から17日間程度というふうに言われておりまして、今回の関係につきましては、飯島3号雨水の関係につきましては19日間、入札その日の関係もありますので、19日間とってございます。

 以上です。



○鈴木久雄議長 ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑を終結いたします。

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△閉会中の所管事務調査について



○鈴木久雄議長 続きまして、閉会中の所管事務調査事項の報告についてですが、会議規則第73条の規定により、議長に9月17日までに報告いただきたいと思います。

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△議案の委員会付託



○鈴木久雄議長 以上で、本定例会に上程されました全議案、議事についての説明、質疑は終了いたしました。

 上程されました議案等については、会議規則第39条第1項の規定により、各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局より朗読しましたとおり付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定いたしました。

 なお、付託文書表は配付のとおりであります。各委員会の審査日程は、それぞれ申し入れのあったとおりです。

 各委員会において慎重審議していただくことをお願いいたします。

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△散会の宣告



○鈴木久雄議長 長時間にわたり慎重審議、まことにありがとうございました。

 本日はこれにて散会といたします。

 なお、次の本会議は9月17日午前9時30分から開会いたします。定刻までに本会議場にご参集いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

 長時間にわたり大変ご苦労さまでした。



△散会 午前11時18分