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埼玉県 川島町

平成21年  6月 定例会(第5回) 06月09日−03号




平成21年  6月 定例会(第5回) − 06月09日−03号







平成21年  6月 定例会(第5回)



          平成21年第5回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

                平成21年6月9日(火曜日)午前9時30分開議

日程第20 議員派遣の件

日程第21 閉会中の各常任委員会の所管事務調査について

日程第22 総務経済建設常任委員会の閉会中の継続審査の件

日程第23 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

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出席議員(16名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  山田敏夫議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  鈴木久雄議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男    副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男    政策推進課長  小峰松治

 総務課長    菊池 求    税務課長    品川芳幸

 町民生活課長  戸森 始    健康福祉課長  関口孝美

 農政産業課長  石川貞夫    建設課長    福島 彰

 都市整備課長  伊藤 順    会計管理者   神田 清

 水道課長    石島一久    教育総務課長  福室茂男

 生涯学習課長  宮下滋男

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事務局職員出席者

 議会事務局長  山口孝夫    書記(主事補) 友光敏之



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○鈴木久雄議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 なお、上着は自由にしてください。

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△委員長報告



○鈴木久雄議長 委員会の審査報告を求めます。

 去る6月3日の本会議において付託いたしました常任委員会の付託議案について、常任委員長の審査の報告を求めます。

 総務経済建設常任委員長より報告を求めます。

 中西委員長

     〔中西義一総務経済建設常任委員長 登壇〕



◆中西義一総務経済建設常任委員長 おはようございます。

 議長の命によりまして、平成21年第5回川島町議会定例会において、総務経済建設常任委員会に付託されました議案の審査について、その概要と審査の結果をご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました議案は、議案第43号、議案第44号、議案第45号、議案第46号、議案第47号、議案第48号及び議案第49号の7議案であります。本委員会は、6月4日午前9時30分から、別館第1会議室において、出席者は委員8名、執行部より高田町長、所管課長8名の出席のもと、開会いたしました。署名委員に、飯野徹也委員、爲水順二委員を指名し、高田町長のあいさつを受け、議事に入りました。

 以下、議論のありました主なものについて申し上げます。

 初めに、議案第43号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第1号)について審査に入りました。

 粒子物減少装置の取付けには、前に国・県の補助金があったが、今はないのかとの質疑に対し、県条例で規制をしているときは補助があったが、法律で義務化され、今のところ補助制度はありませんとの答弁がありました。

 粒子物減少装置を取付けると、215万3,000円で、車検代は含まれていないのかとの質疑に対し、粒子物減少装置の取付け工賃と消費税だけで、車検代は含まれていません。車検代は別途計上していますとの答弁がありました。

 行政バスは車検時に交代するはずなので、当初予算の車検代を計上しているのはおかしいのではないかとの質疑に対し、運行業務を委託しており、その中に車検代を含めて委託していますとの答弁がありました。

 バスの運行と運転手だけを業務委託して、今後修理代等の費用のかかるものは、別途支払いをするのかとの質疑に対し、毎年の車検代は見込みますが、臨時的にかかる修理代等の費用については、そのときの状況を見て判断することになりますとの答弁がありました。

 どこまで業務委託に含まれているのかとの質疑に対し、法定点検整備、燃料の給油、エンジンオイルの補充、タイヤ交換など、日常的にかかるものや保険代が含まれています。ただし、重量税や車検代の印紙代は町の負担となり、その他仕様にない大きなものは、双方協議することになっていますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって議案第43号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第44号 町道路線の廃止について(町道4233号線)の審査に入りました。

 特に質疑なく、採決の結果、全員賛成をもって議案第44号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第45号 町道路線の認定について(町道4683号線)の審査に入りました。

 町道の廃止と認定が同じ場所で、町道番号が違うが、認定番号の基準はどのようになっているのかとの質疑に対し、間違いがないよう、新しい番号で認定しています。

 廃止した番号は使わないのかとのことに、使っていませんとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって議案第45号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第46号 委託契約の締結について(一般国道468号(首都圏中央連絡自動車道)建設事業に伴い設置する川島町側道の工事等(その1))の審査に入りました。

 議案に工期がうたわれていないが、工期はいつまでなのかとの質疑に対し、事業を継続費で組んでいますが、工事の最終年であり、来年の3月31日までですとの答弁がありました。

 現在、インター周辺で側道が供用開始されているところがあるが、手直しをしていて、町への移管が遅れていると聞くが、どのようになっているかとの質疑に対し、平成18年、19年度の側道工事は、現在町へ移管されておらず、国が管理しています。国は10月末までに道路台帳を整備した後に、町に移管する予定になっていますとの答弁がありました。側道と町道の交差点に安全のための信号機の設置の話があったが、側道ができ利便性はあがるが、通学路もあり、危ない箇所であるので、いつごろ交通の会議を開くのかとの質疑に対し、引き渡し前の年度ですので、今は1〜2回の予定で国、警察、町等で協議と立ち合い調査をしています。現在、道路によって規制もまちまちであり、側道の完成に伴い、道路の形態、通行の流れも変わりますので、通学の点検を含め、交通規制をかける警察と、来年3月開通までに、現場で安全の検証をしていく予定ですとの答弁がありました。

 議案第46号と47号では、側道のメートル当たりの単価が違うが、どうしてなのかとの質疑に対し、全体の委託金額しか示されていないが、工事費のほかに、測量費、用地費及び補償費、営繕費等を含め計上されています。工事延長割りだけでなく、内容が違っていますとの答弁がありました。

 延長が違う中で、単価の違いを国に疑問を投げかけたのかとの質疑に対し、委託金額の積み上げの中には、工事費、用地費、補償費等があり、工事費はそれほどの違いはないが、用地費、補償費が違っており、それによって委託金額も違ってきますので、確認していますとの答弁がありました。側道は、圏央道工事と一体となって工事入札されているのかとの質疑に対し、そのとおりです。町からは、側道は後で付けてほしいお願いをしました。当時は用地買収費や工事費を含めて、約21億円かかることになっていたが、国と調整し、臨時交付金などを活用し、全体で6億円ぐらいの負担になった。本体工事と一体となってやっているのが原則となっており、その中を分けて下請けをやっていると聞いております。本体工事を町内業者でやったのは島村工業だけで、側道分だけを本体工事から切り離して行うことは困難であり、手伝いのできるものは地元業者を使って欲しいと国に伝えてはありますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって、議案第46号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第47号 委託契約の締結について(一般国道468号(首都圏中央連絡自動車道)建設事業に伴い設置する川島町側道の工事等(その2))の審査に入りました。

 特に質疑なく、全員賛成をもって議案第47号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第48号 委託契約の締結について(一般国道468号(首都圏中央連絡自動車道)建設事業に伴い設置する川島町側道の工事等(その3))の審査に入りました。

 荒川右岸の堤防まで側道が突き当たると思うが、将来計画で堤防が改修され、天端が広くなったとき、坂路の摺りつけはどうなっているのかとの質疑に対し、側道は、県道日高・川越線まで摺り付けで終わることになります。機能補償の話の中で、堤防までの道路は補償されているが、上伊草堤防沿いの道路のような計画はありません。側道にかかわる1−8号線の整備も橋のところで止まっており、今後将来計画の中で、段階的に整理していかなければならないと考えていますとの答弁がありました。

 工事用道路ができているが、県道日高・川島線から堤防まで借地でやっているのか。また、大宮国道で買い上げをしているのか。工事が終了したらどうなるのかとの質疑に対し、現在、側道も運搬道路として使われている所と、側道がない所も機能補償として道路が確保されており、使用された工事用道路は残っていきます。側道は県道日高・川島線で終わっている。国で機能補償道路として5メートルが確保されており、現道に摺り付けることになっていますとの答弁がありました。

 ここで質疑を終結し、採決の結果、全員賛成をもって議案第48号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次の議案第49号につきましては、飯島排水路工事の現地視察を先に実施し、その後、昼食休憩をして、会議を午後1時から再開いたしました。

 次に、議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事08−1工区)の審査に入りました。

 3月11日、町長が長谷部組の社長と面談して、減額の380万円を話し合った直後から、残土が滑川町に搬出された。議会は日高市のプラントに運ぶことを議決したが、議会の議決どおり、土砂の運搬を考えなかったのか。ただ安ければよいと考えたのかとの質疑に対し、長谷部組と面会したときに、滑川町へ残土を運ぶ話はなかった。早く残土を運び出さなければならないと話していた。契約は発注者と請負者の信頼関係で成り立っているわけですが、現場では日高市のプラントに運ばれていませんでしたとの答弁がありました。

 議会としては、5月28日までに完成すれば、田植えなどで町民に迷惑かけない。残土を日高市のプラントに運ばなければ処理できないとのことで、契約議案を可決した。この議案については、当初議案を提出して、一度委員会で否決をし、減額して、もう一度議案を出した中で、いろいろな経過を得て審議し、委員会で可決した。今回、大幅に工期が遅れて、捨てるべき日高市に持っていかないで、滑川町に捨てられた。それが今回2,200万円減額して議案を出してきたが、町が長谷部組に指導すべきではなかったのかと思うとの質疑に対し、経緯ですが、24日午前中に議員さんから報告をいただき、午後に長谷部組の専務を呼び、事情を聞いて、24日の議員全員協議会で報告をさせていただいた。24日から30日までの間の経緯につきましても、30日の全員協議会に報告させていただいております。その中で、県や顧問弁護士の意見を聞いた中で、今回の解約契約書ができたものですとの答弁がありました。土質調査をあれだけ長いところを3か所だけの検査で、それも長谷部組が依頼した業者が検査をした。悪意があれば、悪い土を持っていき、どのようにでもできたのではないかとの質疑に対し、今回、処分場所が確保できないということで、UCRに依頼する話があったので、急遽土質調査をしました。3か所が少ないと言われればそれまでですが、今後は工事前に調査費を計上していきたいと思いますとの答弁がありました。結果的に公共工事に使われていた。原則は指定処分をしなさいということだが、準指定処分をしている。20年度の残土受け入れで細村建設が単価見積もりをしているが、泥土の建設発生土は取り扱いをしていませんとあります。

 また、備考に、土質検査を事前に提出していただきますとあります。町が土質検査を事前にやっていなければおかしいのではないかとの質疑に対し、今まで飯島排水路工事の残土を細村建設が受け入れていたので、今回も受け入れてくれるだろうと考えて、土質検査をしなかった。設計をして、このような形になりましたとの答弁がありました。

 工事が遅れていることに対しても、町民から厳しい意見があり、2か月以上の遅れは、雨等の天候があっても、町民に説明ができないと思うとの質疑に対して、よく精査し、県下の状況を見た中で、処分を検討していきたいと思いますとの答弁がありました。

 町民も残土処分だけにお金を支払うのをおかしいと思っております。減額して戻した契約となるが、長谷部組に悪意はなくても、町、議会、町民が振り回され、迷惑を被った。2億4,000万円が繰越明許費となっているが、どのように支払われるのかとの質疑に対し、前払い金の3,000万円を引き、工事検査終了後に支出伝票に検査書等の必要な書類が添付されていれば、支払うことになりますとの答弁がありました。

 6月に工事が完了し、検査をした後、どの位で支払われるのかとの質疑に対し、工事完了後2週間以内に検査をして検査合格後、請求書が提出され、40日以内に支払うことになりますとの答弁がありました。

 前の工事の島村工業や利根川建設は、同じ土質に変更もなくてできている。どうして長谷部組はできなかったのか。また、町側も一度議案を撤回し、約300万円減額して議決し、また元に戻している。もう少しお互いに調査し、今後このようなことがないようにやっていくべきではないかとの質疑に対し、説明してきているが、まだ足らなかったかと思いますとの答弁がありました。6月30日で工事が終われば、それでよいのか。この議案を継続審査したときは、どのように支払いをするのかとの質疑に対して、検査が終了しなければ、支払いすることができません。議決をいただかないで継続審査となると、現在、仮契約となっているので、このままずっと支払いはできないということになりますとの答弁がありました。

 工期については、5月に延ばし、そして6月に延ばしていることについては、どうなるのかとの質疑に対し、現場を熟知して応札したわけですが、ペナルティーについては、指名委員会や弁護士と相談して進めていきたいと思いますとの答弁がありました。

 前回の経緯からして納得できない。今回は継続審査にしたほうがよいと思う。まだ工期が終わっていない中で調査すべきではないか。そして工事が終わったら、もう一度臨時議会を開いて審査すべきであるとの質疑に対し、工期の範囲の中で議決をお願いしたい。工期を過ぎてしまうと好ましくない。工事は6月中旬に完了する予定ですので、6月中に議決をお願いしたいとの答弁がありました。6月30日までに議決すべきである。また、今回は継続審査とすべきである。長谷部組からも聞くし、滑川町の土砂等の処分場所等の確認をしたい。日程も詰まっていますので、議長等に相談していただき、決めていただきたい。

 ここで委員長より、議案第49号については継続審査とし、6月30日までに決着がつくようにしたいと思いますが、いかがでしょうかとの発言があり、議案第49号については、採決の結果、全員賛成をもって継続審査と決定いたしました。

 すべての議案の審査を終了し、高田町長、土屋副委員長の閉会のあいさつの後、午後3時9分、閉会いたしました。

 以上、総務経済建設常任委員会に付託されました議案の審査結果とその概要の報告といたします。

 総務経済建設常任委員長、中西義一。

 ありがとうございました。



○鈴木久雄議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 質疑なしと認めます。

 質疑を終結いたします。

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△議案第43号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第43号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第43号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第43号 平成21年度川島町一般会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第44号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第44号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第44号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第44号 町道路線の廃止について(町道4233号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第45号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第45号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第45号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第45号 町道路線の認定について(町道4683号線)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第46号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第46号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第46号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第46号 委託契約の締結について(一般国道468号(首都圏中央連絡自動車道)建設事業に伴い設置する川島町側道の工事等(その1))は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第47号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第47号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第47号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第47号 委託契約の締結について(一般国道468号(首都圏中央連絡自動車道)建設事業に伴い設置する川島町側道の工事等(その2))は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第48号の討論、採決



○鈴木久雄議長 議案第48号について、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○鈴木久雄議長 討論を終結し、採決に入ります。

 委員長報告は原案可決であります。

 よって、議案第48号は、総務経済建設常任委員長報告どおり原案可決することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第48号 委託契約の締結について(一般国道468号(首都圏中央連絡自動車道)建設事業に伴い設置する川島町側道の工事等(その3))は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第49号の採決



○鈴木久雄議長 議案第49号について、委員長報告は閉会中の継続審査であります。

 議案第49号は、総務経済建設常任委員長報告どおり閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事08−1工区)は、総務経済建設常任委員長報告どおり閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

 休憩します。



△休憩 午前10時00分



△再開 午前10時15分



○鈴木久雄議長 会議を再開いたします。

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△議員派遣の件



○鈴木久雄議長 日程第20、議員派遣の件を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局長より朗読いたしました議員派遣については、川島町議会会議規則第121条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり派遣いたしたいと思いますが、これに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議員を派遣することに決定いたしました。

 なお、結果報告については、後に議長の諸般の報告とあわせて報告することにいたします。

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△閉会中の各常任委員会の所管事務調査について



○鈴木久雄議長 日程第21、閉会中の各常任委員会の所管事務調査についてを議題といたします。

 各常任委員長より閉会中の所管事務調査事項報告書が議長に提出されておりますので、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局長より朗読いたしましたとおり、各常任委員会に対し、閉会中の所管事務調査として、それぞれ付託したいと思いますが、これに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認め、よって、各常任委員会に対し、閉会中の所管事務調査として、それぞれ付託することに決定いたしました。

 なお、各常任委員長は、12月議会定例会までにその調査事項をまとめて報告をお願いいたします。

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△日程の追加及び変更



○鈴木久雄議長 本日、総務経済建設常任委員長より、閉会中の継続審査申出書が提出されました。

 これについて、議会運営委員会で協議されておりますので、議会運営委員長より報告を求めます。

 木村議会運営委員長

     〔木村晃夫議会運営委員長 登壇〕



◆木村晃夫議会運営委員長 これより、議長の命に従いまして、議会運営委員会の会議の経過と結果をご報告申し上げます。

 本日、総務経済建設常任委員長から、閉会中の継続審査申出書が提出されました。

 これについて、議会運営委員会は、午前10時5分より第4会議室において、委員全員、鈴木議長、議会事務局長の出席のもとに、種々協議をいたしました。

 閉会中の継続審査申出書を日程に追加し、日程第22、総務経済建設常任委員会の閉会中の継続審査の件、日程第23、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件に変更することに決定いたしました。

 委員会は午前10時10分に閉会いたしました。

 以上のように、議会運営委員会としては協議決定いたしました。この上は、議長においてよろしくお取り計らいくださるようお願い申し上げます。

 以上で報告を終わります。



○鈴木久雄議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの議会運営委員長報告どおり、日程に追加し議題とすることに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、総務経済建設常任委員長の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。お諮りいたします。

 この際、日程の順序を変更し、日程第22、総務経済建設常任委員会の閉会中の継続審査の件、日程第23、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件に変更したいと思いますが、これに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、ただいまの報告どおり、日程の順序を変更いたします。

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△総務経済建設常任委員会の閉会中の継続審査の件



○鈴木久雄議長 日程第22、総務経済建設常任委員会の閉会中の継続審査の件を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局より朗読いたしましたが、総務経済建設常任委員長から、会議規則第75条の規定により、議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事08−1工区)は、閉会中の継続審査を行いたい旨の申し出がありました。

 委員長からの申し出どおり、閉会中の継続審査とすることに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第49号 工事請負契約の変更契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事08−1工区)は、総務経済建設常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△議会運営委員会の閉会中の継続調査の件



○鈴木久雄議長 日程第23、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件を議題とし、事務局より朗読いたします。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○鈴木久雄議長 ただいま事務局より朗読いたしました議会運営委員会委員長からの、会議規則第75条の規定により、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。委員長からの申し出どおり、閉会中の継続調査とすることに異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○鈴木久雄議長 異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△町長あいさつ



○鈴木久雄議長 なお、町長より発言を求められておりますので、これを許します。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) それでは、議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。

 7日間にわたる6月定例会でございましたけれども、議案数も少なかったわけでございますが、慎重にご審議を賜りまして、まことにありがとうございました。

 また、審議中、数々のご指導を賜り、大変有意義な議会であり、改めて厚く御礼を申し上げるとともに、これを機に、反省すべきは反省し、一歩前進するための努力をしてまいりたいと存じます。

 また、現在国の景気対策に対する事業の取りまとめを各課から実施をしているところでございますが、総額もある程度定められておりますので、すべてが採用されるという保証はないわけでございますけれども、議員さんのほうでも何かあれば、担当課のほうへ申し出ていただければありがたいと思いますが、よろしくひとつお願いします。

 ことしも間もなく梅雨に入ると予報等で伺っておりますけれども、先般も災害に備えた水防演習も実施させていただきましたけれども、河川に囲まれました本町につきましては、台風はもとよりですが、ゲリラ的な集中豪雨にも十分配慮しなければならないと考えております。安全、安心のまちづくりのためにも配慮しながら行政を進めてまいりますので、議員の皆様方におかれましても、またご協力やご指導賜りたくお願いを申し上げる次第でございます。また、皆様方におかれましては、ご健勝にてますますご活躍されることをご祈念申し上げさせていただきまして、簡単でございますが、お礼とさせていただきたいと思います。

 大変ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○鈴木久雄議長 以上をもって、平成21年第5回川島町議会定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。

 慎重審議いただきまして、大変ありがとうございました。

 これをもちまして、平成21年第5回川島町議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午前10時30分

地方自治法第123条の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長    鈴木久雄

         署名議員  木村晃夫

         署名議員  道祖土 証