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埼玉県 川島町

平成21年  3月 臨時会(第2回) 03月30日−01号




平成21年  3月 臨時会(第2回) − 03月30日−01号







平成21年  3月 臨時会(第2回)



川島町告示第45号

 平成21年第2回川島町議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成21年3月26日

                             川島町長  高田康男

 1 期日    平成21年3月30日(月)

 2 場所    川島町議会議場

 3 付議事件  平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)

               ◯応招・不応招議員

応招議員(16名)

    1番  土屋祥吉議員      2番  森田敏男議員

    3番  菊地敏昭議員      4番  佐藤芳男議員

    5番  石川征郎議員      6番  爲水順二議員

    7番  飯野徹也議員      8番  尾崎宗良議員

    9番  吉田豊子議員     10番  木村晃夫議員

   11番  道祖土 証議員    12番  鈴木久雄議員

   13番  中西義一議員     14番  小高春雄議員

   15番  大島欣一議員     16番  山田敏夫議員

不応招議員(なし)

          平成21年第2回川島町議会臨時会

議事日程(第1号)

               平成21年3月30日(月曜日)午前9時30分開議

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 議案第37号 平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)

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出席議員(14名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

    10番  木村晃夫議員    11番  道祖土 証議員

    12番  鈴木久雄議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  山田敏夫議員

欠席議員(2名)

     9番  吉田豊子議員    13番  中西義一議員

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男     副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男     政策推進課長  大野恵司

 総務課長    田中寿男     建設課長    福島 彰

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事務局職員出席者

 議会事務局長  関口孝美     書記(主事補) 友光敏之



△開会 午前9時30分



△開会の宣告



○山田敏夫議長 大変ご苦労さまでございます。

 ただいまから平成21年第2回川島町議会臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○山田敏夫議長 ただいまの出席議員数は14名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 なお、中西義一議員におきましては体調不良のため、吉田豊子議員におきましては入院治療のため欠席届が提出されております。

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△議事日程の報告



○山田敏夫議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。

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△会議録署名議員の指名



○山田敏夫議長 日程第1、会議録署名議員の指名について、会議規則第120条の規定により議長において指名いたします。佐藤芳男議員、石川征郎議員、両議員を指名いたします。

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△会期の決定



○山田敏夫議長 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 今臨時会の日程につきましては、3月27日、議会運営委員会において協議されておりますので、議会運営委員長より報告を求めます。

 小高議会運営委員長

     〔小高春雄議会運営委員長 登壇〕



◆小高春雄議会運営委員長 おはようございます。

 これより議長の命に従いまして、行政運営委員会の会議の経過と結果をご報告申し上げます。

 議会運営委員会は、去る3月27日午後2時より第4会議室において、委員4名、山田議長、議会事務局長、執行部より牛村副町長、田中総務課長の出席のもとに種々協議をいたしました。

 なお、中西委員より体調不良のため、吉田委員より入院治療のため欠席届が提出されました。

 平成21年第2回川島町議会臨時会の会期は、本日3月30日の1日間と決定をいたしました。

 会期日程等につきましては、別紙の日程のとおりであります。

 なお、本臨時会に上程されました議案第37号については、委員会付託を省略し、本会議即決といたします。

 また、執行部、課長職の出席については、関係課長といたしました。

 議会運営委員会は、午後2時15分閉会といたしました。

 以上のように議会運営委員会としては協議決定をいたしました。この上は、議長においてよろしくお取り計らい申し上げます。

 以上で報告を終わります。



○山田敏夫議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告どおり、会期は本日1日間ということでご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日間と、議会運営委員長報告どおり決定いたしました。

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△町長あいさつ



○山田敏夫議長 ここで、町長より今臨時会招集のあいさつを求められておりますので、これを許します。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) 皆さん、おはようございます。

 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。

 本日は、平成21年第2回川島町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、ご多用の中をご参集賜り、まことにありがとうございます。

 さて、本日の臨時会につきましては、地方自治法第102条第3項の規定に基づきまして、付議案件でお示しいたしました議案をご審議いただくため、招集をさせていただいたところでございます。

 議員の皆様には、3月議会定例会から間もなくの臨時会ということで大変恐縮に存じますが、国庫補助事業を完了させるためには、補正予算の承認が必要となりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

 なお、付議いたしました議案につきましては、慎重審議の上、原案どおりご承認賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにさせていただきたいと思います。

 ありがとうございます。



○山田敏夫議長 ご苦労さまでした。

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△議案第37号の上程、説明



○山田敏夫議長 日程第3、議案第37号 平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)を上程いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) それでは、議長のお許しをいただきましたので、議案についての提案理由を説明申し上げます。

 今回提出いたしました議案第37号は、平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)ですが、この案は、町道2−4号線道路改良事業に関しまして、繰越明許費補正が必要となりましたので、補正予算案を提出するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。

 なお、細部につきましては、担当課長から説明をさせますので、十分ご審議の上、原案どおり可決決定を賜りますようお願い申し上げます。

 よろしくお願いします。



○山田敏夫議長 ご苦労さまでした。

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△議案の委員会付託省略



○山田敏夫議長 お諮りいたします。

 今臨時会に上程されました議案第37号については、会議規則第39条第3項の規定により、常任委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、上程されました議案第37号については、常任委員会の付託を省略することに決定いたしました。

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△議案第37号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第3、議案第37号 平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 大野政策推進課長

     〔政策推進課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 何点かお聞きします。

 まず1点が、位置図をいただいたんですけれども、B−Bは12メートル、両側歩道、A−Aは10メートル、片側歩道、これになった経緯をまず1点お聞きしたいと思います。

 それから、多分、頑張る地方応援プログラムの中であったと思うんですけれども、その中で、工事の事業内容の中では、500メートルで12メートルということで国のほうには出していると思いますけれども、これに対しても変更して、その結果、今回の繰越明許にも影響あるのかどうか。

 それから、国庫負担金が占める割合はどのくらいなのか教えていただきたいと思います。

 それから、これに応援プログラムのほうのプロジェクト内容の中で目的が、今回の圏央道インターチェンジ北側開発区域の区画整理事業に伴うアクセス道路として、区画整理事業地から町道1−21号線、旧254号線までの500メートル区間の町道2−4号線、氷川道の再整備を行い、企業誘致を推進するとありますけれども、この氷川道を延長すること自体、私は反対じゃないですけれども、それによって、どの程度企業誘致が図られるのか。今の現状18が決まりまして、それ以降、これでいくと、これによってまだ企業誘致が図られるというふうに読めるんですけれども、その辺の考え方はどう思っているのか。

 以上、お願いします。



○山田敏夫議長 福島建設課長



◎建設課長(福島彰) 4点ほどまとめますとご質問いただいたと思います。

 1つは、2−4号線の事業区間の事業計画についてのお話があったわけでございますけれども、標準断面では、見てもらえるとおり、12メートルの両側側道と、それから10メートルの片側側道という断面になってございます。これにつきましては、事業計画の中で当初からの考え方でこのようになっておりますし、地元の説明会につきましても、もう既にこういう形の中で了承を得られてきております。

 総体的には、今年度の事業につきましては、まずは事業起こししていく段階の中の用地補助ということでございますので、側道関係する工事関連の年割試算表に基づく、そういった事業計画の中にも織り込まれてございまして、20年度、21年度という継続的に、段階的に事業を行うことで国庫補助をいただいてございまして、側道と、それからその他の付随するそういう補助事業との関連の一連でございまして、そういった中で申し上げますと、前段の20年度は用地物件補償、そして21年度は関連事業に入っていくという段取りになってございますので、その次の質問に移りますけれども、そういった事業計画に基づきまして、国庫の負担割ということでございますけれども、ただいま申し上げた用地物件補償、総事業費でございますけれども、4,400万円ということの内訳で、国庫費につきましては55%の2,420万円、うち単費が45%の1,980万円という内訳になってございます。

 この前段の4,400万円をさらに細かく申し上げますと、用地費につきましては2,270万2,618円ということの枠でございますし、物件補償費につきましては2,129万7,382円ということで、合計額4,400万円ということでございます。

 そういった中で事業展開しておりますけれども、先ほど町長のほうからの提案説明もございましたとおり、この用地費の関係につきましては、3月いっぱいを目途に努力してきておりますけれども、物件の関係等の中の折り合いの中で調整がつかない、要するに繰り越しを必要とする部分につきまして、県、あるいは国のほうと調整してきておりますけれども、国庫事業でございますので、翌年度にわたる債務承認を3月16日に埼玉県県土整備部から最終調整という結果をいただいた形の中で、今回、臨時議会の本当にご足労いただいておりますけれども、繰越明許という形になってございます。

 繰越額につきましては、全体の4,400万円の総事業費のうちの41%ぐらいになるかと思いますけれども、1,809万7,000円何がしということになりまして、そのうちの国庫費、協議会でも申し上げましたとけれども、国費の残り分が446万円、あと単費分が見合い分ということでございますけれども、1,363万7,974円ということでございます。それが負担割というか、繰り越しの内訳でございます。

 それから、21号線、あるいは2−4号線の関係の交通と、あと企業誘致の関連ということでございますけれども、これも過日の政策道路のときにもお話を申し上げましたとおり、工場地帯というか、誘致されているところの関連の道路の一連という解釈で、これも1つには、政策的道路の考え方で当初から事業計画の中に織り込んでおるところでございますので、幹線道路という解釈をしておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 どうもありがとうございます。

 企業立地促進ということは、今の北側開発のことを含めての促進ということでよろしいかと思います。ありがとうございます。

 それから、もう1点だけお聞きします。

 物件補償、用地補償ということで4,400万円ということです。国に上げたときは、たしかこれでいくと5,340万9,000円で上げています。今回4,400万円に下がった主なものを教えていただければありがたいんですけれども。

 以上です。



○山田敏夫議長 福島建設課長



◎建設課長(福島彰) 当初の計画で変わった点ということですけれども、大きくは、内容的物件につきましては、物件の数、その他詳細につきましては、ほとんど変わってございませんけれども、事業の計画をしていく中で、自治体とのそういうふうな差異が生じているということでございます。特段どれを減らしたということではございませんで、最初の見込み調査との差がちょっと出ているという関係でございます。特に意味合いはございません。



○山田敏夫議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 どうもありがとうございました。

 以上です。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はございませんか。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第37号 平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)は、原案どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第37号 平成20年度川島町一般会計補正予算(第4号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△町長あいさつ



○山田敏夫議長 なお、町長より発言を求められておりますので、これを許します。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) それでは、議長のお許しをいただきましたので、一言お礼を申し上げたいと思います。

 早急な臨時議会、また補正というようなことで、皆様方には大変ご迷惑をおかけしたわけでございますけれども、今お話のとおりご承認いただきましたけれども、用地、あるいは物件補償、いろいろな関係の中で難しさもあった関係で、このようになってしまったわけでございますけれども、できるだけ早く、来週、あるいは物件補償等も締結させまして、21年度事業実施ということになっておりますので、これも国庫補助をいただく関係もございますので、早期な対応をしてまいりたいと思いますので、今後ともまた温かいご指導を賜りますようお願い申し上げたいと思います。

 大変ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○山田敏夫議長 以上をもって、平成21年第2回川島町議会臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。

 慎重審議いただきまして、大変ありがとうございました。

 これをもちまして、平成21年第2回川島町議会臨時会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午前9時51分

地方自治法第123条の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長     山田敏夫

         署名議員   佐藤芳男

         署名議員   石川征郎