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埼玉県 川島町

平成20年  9月 定例会(第3回) 09月08日−03号




平成20年  9月 定例会(第3回) − 09月08日−03号







平成20年  9月 定例会(第3回)



          平成20年第3回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

                平成20年9月8日(月曜日)午前9時30分開議

日程第27 議案第65号 平成19年度川島町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

日程第28 議案第66号 平成19年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について

日程第29 議案第67号 平成19年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第30 議案第68号 平成19年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

日程第31 議案第69号 平成19年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

日程第32 議案第70号 平成19年度川島町水道事業会計決算認定について

日程第33 議案第71号 工事請負契約の締結について(町道1−8号線道路整備工事)

日程第34 議案第72号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事08−1工区)

日程第35 議案第73号 教育委員会委員の任命について

日程第36 議案第74号 教育委員会委員の任命について

日程第37 議案第75号 町長及び副町長の給料の額の特例に関する条例を定めることについて

日程第38 諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第39 議提第 2号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについて

日程第40 議提第 3号 川島町議会傍聴規則の一部を改正する規則を定めることについて

日程第42 閉会中の所管事務調査について

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出席議員(16名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  鈴木久雄議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    15番  大島欣一議員    16番  山田敏夫議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男     副町長     牛村安雄

 教育長     丸山一男     監査委員    根岸和夫

 政策推進課長  大野恵司     総務課長    田中寿男

 税務課長    岡部政一     町民生活課長  戸森 始

 健康福祉課長  小峰松治     農政産業課長  菊池 求

 建設課長    福島 彰     都市整備課長  伊藤 順

 会計管理者   神田 清     水道課長    石島一久

 教育総務課長  福室茂男     生涯学習課長  宮下滋男

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事務局職員出席者

 議会事務局長  関口孝美     書記(主事補) 友光敏之



△開議 午前9時30分



△開議の宣告



○山田敏夫議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 なお、上着の着用はご自由に願います。

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△政策推進課長補足説明



○山田敏夫議長 一般会計の質疑時に木村議員の質問に際し、本日政策推進課長より補足説明をしたい旨求められておりますので、これを許します。

 大野政策推進課長



◎政策推進課長(大野恵司) 先週の一般会計決算の質疑の中でまだ答弁できていない部分がありましたので、お答えを申し上げたいと思います。

 町有地で未利用地の概要についてでございますけれども、全部で6万2,672.85平米ございます。件数にして178件でございます。この中にはご質疑の中にもありましたように、出丸提外のいわゆる悪水路の面積が内数でございますけれども、2万9,241.40平米、146件を含んだ数字でございます。

 答弁がおくれましたことをおわびを申し上げます。

 以上でございます。

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△議案第65号の質疑



○山田敏夫議長 日程第27、議案第65号 平成19年度川島町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

 菊地議員



◆菊地敏昭議員 菊地です。おはようございます。

 実績報告書の155ページと163ページなんですが。被保険者世帯数の推移、その下に被保険者数増加理由の一番下の行で死亡が140、163ページは一番上の部分で、葬祭費7万円掛ける141件と書いてあるんですが、この一件の差がミスプリなのか、これは正しくて何か理由があるのか教えていただければありがたいのですが、よろしくお願いします。



○山田敏夫議長 戸森町民生活課長



◎町民生活課長(戸森始) それでは、ただいまの菊地議員さんのご質問の中で155ページの表から説明をさせていただきます。

 こちらでは、1年間の被保険者の増減理由ということでございまして、特にご指摘の死亡140件でございますけれども、4月1日から3月31日までにお亡くなりになったというか、増減の減った理由の人数でございます。

 それから、163ページのほうで、ここで141件はという関係でございますけれども、どうしても3月下旬お亡くなりになったとき、増減理由はそちらの方で数字はカウントさせていただきますけれども、死亡の届けを組合の方が来てすぐその場所でやる場合と、初七日過ぎてからやる場合がございまして、3月にお亡くなりになったけれども、4月、19年度になって申請があって、その旨を1名つけ加えさせていただいたということで、1名の差異はそういった理由でございます。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 菊地議員



◆菊地敏昭議員 どうもありがとうございました。



○山田敏夫議長 ほかにございませんか。

 質疑を終結いたします。

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△議案第66号の質疑



○山田敏夫議長 日程第28、議案第66号 平成19年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 今回、1点だけお聞きしたいと思います。

 学校給食費の残が今回特に非常に多いということで160万9,994円、これが残った理由。それから、これをこのまま次に繰り越す理由についてお聞きしたいと思います。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) それでは、お答えいたしますけれども、決算につきまして約169万9,000円ということでございますけれども、この理由ということですけれども、結論から申し上げますと、毎年度、町も財政が厳しい中で、この児童・生徒への補助ということで繰り出しを一般会計からいただいておりますけれども、この19年度におきましては、250万円ということで当初予算可決をいただいております。

 しかしながら、結果的にこの250万円が特別会計への繰り出しとして、特別会計の方は繰入金になるわけですけれども、精算されましたが年度末の3月ということで、こうした160万円何がしというような繰越金に影響したものと思われます。

 本来であれば、やはり、もう少し早い時期といいますか、3月末に議決されておりますので早い時期に繰り入れていただきますけれども、これからは事務方同士一般会計のほうと事務方同士連携をとり合いまして、こうしたことがないように予算管理をしっかり対応させていただきたいということで考えています。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 再質問させていただきます。

 ちょっと調べてみたんですけれども、非常に極端に多いんですね。18年が33万6,848円、17年が29万748円、16年が42万9,051円、15年は17万1,389円と比べて非常に多い。

 それから、一人当たりに直すと大体、概算なんですけれども、19年、今年は一人当たり805円。800円を超えていると思うんですね。18年が168円、17年が142円、15年においては78円ぐらいかな。80円切ってくるんじゃないかと。すると、10倍以上残したということなんですね。これはちょっと、非常に子どもたちに、これは材料費なので、直接栄養だとか量だとか質だとかに影響する問題なんで、ぜひ考えていただきたい。

 それから、特に残を残す、残してまた次に使うんだからいいじゃないかという考え方もありますけれども、卒業する子には恩恵がないんですね、それがね。在校生にはまた繰り越されて、学校に残る子には翌年に繰り越すからそのお金は使えるんですけれども、逆に新入生は得するのかもわからないけれども、何しろ卒業生はその恩恵を受けないということであれば、この約800円、一人当たり大体3食、大体中学生で1食当たり285円ぐらい、今までにしたら小学生は228円ぐらいだったんですね。1食当たりが。今回見ると、小学生の1食当たりが221円59銭、中学生280円55銭と、これも大きく1食当たり減っているわけですよね。この辺はやっぱり問題であって、何とかならなかったのか。福室課長が途中からというか今年度から課長になったんで、その前のあれかわからないのかもしれませんけれども、やっぱり余りにも、今までは大体1人当たり168円、180円とか200円までぐらいであったら、まあしょうがないかなと思うんですけれども、やっぱり800円というのがちょっと多過ぎるんじゃないかなと思いますので、今後どうするのかも含めて、それから返金するという考えは起きなかったのかどうか。1人当たり500円を超えていく800円という金額ですよね、その辺は考えられなかったのかどうかお聞きしたいと思います。

 以上です。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) それでは、お答えいたしますけれども、まず、この保護者からいただきました給食費の負担分ですけれども、使い切れなかったのではないかと。これを保護者に返還というふうなお話でありますけれども、この児童分、生徒分につきましては、3,600円、4,400円につきましては、考え方でありますけれども、すべて使い切ったということでございます。といいますのは、献立等を実施する際に今年度の後半がかなり調定額に対しまして歳入済額で栄養士さんも対応していただいたということでございまして、3月分の支払いの段階でこれはおかしいということに気づいたようでございます。

 そして、精査した結果、町からのこの繰入金の250万が入っていなかったということに気づいたということで、3月の10日前後と記憶してございますけれども、その時期に250万円が入ったということであれば、中学生あるいは児童・生徒分の保護者負担分はすべて給食材料費として対応ができたというような判断をしてございます。

 したがいまして、この部分は会計をよく調べてみたんですけれども、ちょうど3月の支払い時点で90万円程度不足していたんですね。不足することはおかしいということで精査した結果、そういった今のような入金がまだされていなかったことということとあわせまして、そのような結果でありますので、7月の給食の運営委員会でも、こういった意見が出ましたけれども、考え方としましては、保護者からいただきました部分については、すべて精査した結果対応ができたということで考えております。

 もう一つ、適切なそうした栄養が行き届かないんじゃないかというような話でありますけれども、道祖土議員さんご承知のとおり、児童・生徒、低学年・高学年あるいは中学生。それぞれの法律で定められておりますカロリーも決まってございますけれども、こうしたカロリーを確保しつつ、調理の方も対応されたということで確認をしておりますので、決して工賃が下がったですとか、あるいはデザート類が不足したいうことでなくして、基本的には預かりましたお金の中で対応ができた。結果として繰入金の部分が遅かったために、こうしたものが発生しましたので、繰入金の部分を逆に今度は余りましたので、町のほうに繰出金という形で出させていただきました。

 この繰出金は基本的には160万円の残でありますけれども、給食事業から発生しました諸収入は繰出金の返還とは対象とはしないという考え方を持っておりますので、諸収入部分を除いた部分の約130万円を一般会計からの繰入金の部分を返還というような形で精査をさせていただいたということでございます。

 これからの対応でありますけれども、過日の運営委員会の中でもありました。いろいろ保護者からご意見をいただきましたけれども、資材と物価が値上がりしている段階であります。まだ、この秋以降からも、数品目が物によっては上がるというような情報もあります。こうしたことも充分に推移を見ながら対応すべきだということであります。保護者の運営委員の皆さん方にも、材料費が上がったからイコール給食費を値上げということでなく、こうしたものがストップ高ではありませんので、その辺は慎重に考えていくべきと。

 そして、上がったからといって結果的に上げるということよりも、食育法も含めまして、やはり家庭への協力、そうした児童・生徒、それと健康も、やはり双方が連携しながらこの給食の範囲内で適切な栄養カロリーを提供しながら推移をしていくことのほうが大事ではないかというような意見も、運営委員会のほうでいただいておりますので、十分にこうした物価高はありますけれども、今後充分に推移を見ていきたいというようなことでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○山田敏夫議長 道祖土議員



◆道祖土証議員 ありがとうございました。

 なぜ、こういうことを言うかといいますと、問題は今まで500万あった一般会計からの補助が今250万円。今回、またこの予算でまた減額になるということで、そのときの説明が、1食当たり幾らだからこうなんですよと。だから、減額しても1食当たりは変わりませんよという説明を受けて、私は納得しませんけれども、大方の議員の方はそれで納得して、1食当たり変わらないのなら、補助額を減らしてもいいということで、多分議案は通っているはずなんですね。

 今回こういうふうな結果、これだけ違った金額、小学生で約7円。中学生で約5円。違ってきているわけですね。今までの説明、補助金を削減する根拠となった1人当たりの給食費というか、給食費材料費が違ってきちゃうわけですね。それじゃ、今までの説明が意味なしてないということになっちゃうわけですね。最低まず、ぴったしじゃなくてもいいからやっぱりそれに近い金額が出して多かった、少なかった。残が出た、マイナスだったから補正して一般会計からもう少し乗せたというのならわかるけれども、それをしないでこれだけの大幅な金額が1食当たり違うというのは、やっぱりおかしいんで、これからまた委員会でも審議されるでしょうから、その辺は委員の方よろしくお願いします。

 私はそういうことで、今後こういうことは絶対にないように、よろしくお願いして、終わります。

 よろしくお願いします。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) 今回の件につきましては、事務職員としまして予算管理の問題がこうしたことになったわけでありまして、しっかりと予算管理に努めていき、20年度につきましては19年度のような形にならないよう、厳しい特別会計の中身でありますけれども、現場と十分に調整をしながら給食を提供していきたいというふうな考えでおります。

 よろしくお願いいたします。

 以上です。



○山田敏夫議長 大島議員



◆大島欣一議員 大島です。

 今のご質問にちょっとダブるかもしれませんけれども、平成19年度の給食費の中で原材料費、それから燃料費、特に重油、ガス、水道、電気ですか。こういったものの上昇率はどのくらいであったのかというデータがあればお教えいただきたいのと、それをもとにして本年度もやはり、さまざまな原材料の高騰等を考えられますけれども、上昇予想、そういったものはどのくらいの見込みを19年度の決算を踏まえてお考えなのか、その点だけお伺いをしたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) それでは、大島議員さんのご質問ですけれども、光熱費関係ですね、これ一般会計の方で、10款の方で予算は組んでおりますけれども、昨年と比較しまして、現在のそうした燃料費関係約1.7倍の上昇となっているということでございます。

 今回も一般会計の補正のほうで約500数十万円。ボイラー燃料費を補正を追加をお願いしてございますけれども、当初予算、昨年の予算を組んだ単価よりも約1.7倍の値上げの幅ということでございます。

 次に、もう一点ですけれども、材料費の何といいますか価格の変動でしょうかね。こうした推移なんですが、これは基本物資、あるいは野菜類、肉類、主な副食材ございますけれども、何点かご紹介させていただきますけれども、牛乳につきましては200ccパックを毎日提供してございますけれども、この200ccの牛乳パックにつきましても、現在、昨年と比較しますと約1.3円値上げをしている。ということは、1年間約33万5,000食ぐらいになるんですかね。この1.3円が上がりますと、約48万円ちょっとの値上げといいますか、費用がかかる。

 食パンにつきましても、比較しますと約2円56銭ということでございます。この食パンにつきましては週1回程度でありますので、年間を通しましても約37万円弱の給食のそういった材料費の高騰ということでございます。

 あとは野菜類も、平均、下がったものは幾つか逆にありますけれども、やはりほとんどの、長ネギですとか、ニンジン、キャベツ、そうしたものが若干値上げをしているということでございます。

 こうしたことで、現在、1回当たりですかね。1回当たり昨年ですと大体44万円ぐらいだったんですね。1回の給食材料費。今年度4月から6月くらいまでは45万円くらいで推移をしてきたんですが、7月の総支払いを見ますと、約49万9,000円と、やはり5万円から6万円ぐらい、1回当たりの材料費が高騰しているというような状況でございます。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 大島議員



◆大島欣一議員 ありがとうございました。

 今のお話をお聞きしてもやはり燃料代の1.7倍ですか、それから材料費等も高騰傾向であるというふうなお話でありました。

 特に今後につきましては、やはり児童数の減少であるとか、それから今の原材料、そういったものの値上がり、それからもう一つは、やっぱり大きな要因としては安全性ということで、非常に、あの中国製のギョーザの問題もありましたし、一般質問等でも他の議員さんからもそういったお話が出ております。

 そういった中で、例えば、今後どのような水準になったときに、先ほど給食費は値上げしないという、なるべくそういった方向でという話がありましたけれども、やはり限界等もあろうかと思います。その辺のその改定の基準、この水準を超えればこういった方向で値上げをしたいんだとか、そういった指標がやはり必要ではないかと、そういったことが父兄の方の納得、理解等も得られるのではないかと思うんですけれども、この点についてお伺いをしたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) 改定のお話でありますけれども、先ほど触れましたけれども、考え方としましては、保護者の方々も参加過日の運営委員会でも大変協力的でありまして、運営委員会全体としましても7月のときに、例えばお弁当の日ですとか、あるいはおにぎりを持参の日ですとか。あるいは御飯だけを持ってきていただいて、副食のおかずだけは提供しましょうとか、いろいろ話を事務局といたしましても提案しました。

 学校側の意見としましても、やはり食育法が基本と健康管理、そうした食から健康をつくっていくというようなことも大変学校側も理解をしていただいておりますので、保護者のみなさんも即値上げというよりも、家庭でできることは協力しますというような、ありがたい意見もいただいております。

 給食の提供の規則ですけれども、規則では年間185回というような給食回数の提供がうたってございますけれども、実質ここ数年189回提供しているわけですね。そうしたこともありますので、そうしたことを考えたときには、比企管内あるいは県内でも、189回の年間給食を提供するという数値は余りないんですね、ほとんど180台半ば、これで各市町村規則がつくってあるようですけれども、町もそうなんですけれども、今までそうしたことで、保護者の負担ということも考えての回数の提供だと思いますけれども、そうした意見も運営委員会でありましたけれども、また11月に2回目の運営委員会を開催しております。こうした課題等山積してある問題を提議いたしまして、また保護者の方から適切な意見をいただいた中でいきたいと。

 したがいまして、今現在は栄養士さんとも相談しておりますけれども、食材の選定ですとか、献立の工夫をすることによって大幅な材料費の上げがない限りは、今何点かお話ししましたような総合的な対応の中で動いていければありがたいと考えております。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 大島議員



◆大島欣一議員 大変ありがとうございました。

 保護者の方とさまざまなお話し合いをされているということと、給食回数も川島町は他の市町村に比べて非常に回数を多く実施されているという話もありました。

 そういった中で、例えば北海道においては地産地消ということで、地元の食材を使ってその分のコストアップについては父兄の方がご理解をしていただいて、給食費の改定を認めていると、そういった地域もあるというふうに伺っております。

 そういった意味では、やはり今のお話がありましたように、例えば安全重視でいくのかとか、食育重視、偏って考え方はないかもしれませんけれども、特に食育については先ほどの北海道の例のように、川島町も似たような条件もありますので、やはり地元産のものを使って、本当に食育を中心に給食を運営していくと、そう言ったことも含めて今後父兄の方と話し合いをして、より金銭的な問題だけではなくて内容の問題、安全の問題、食育の問題も含めて取り組んでいただければありがたいなと思いますので、この点よろしくお願いをいたします。

 質問、よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) 現在でもご指摘のように、町のこうした食材につきましても、極力地元産といいますか、産地のものを活用したいということでございます。

 決算が出ておりますけれども、19年度につきましても地産地消というような役割ということでいきますと、お米を筆頭といたしまして、20品目をこの材料費として利用してございます。

 この20品目ありますけれども、これにかかった全体の要するに割合ですね、地産と地産以外の割合でいきますと、地場産の割合が約14.5%というようなことでございます。金額につきましても、総材料費、総賄い材料費の決算に対しまして、約1,300万円弱が川島からとれました米をはじめとする野菜等の支払いというようなことでございます。これからも20年度も、やはり安全を含めて総合的な地域産の取り入れを図っていきたいと思っております。

 以上です。



○山田敏夫議長 ほかにございませんか。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第67号の質疑



○山田敏夫議長 日程第29、議案第67号 平成19年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

 なお、報告第7号 平成19年度川島町下水道事業特別会計資金不足比率についての報告内容説明に対しても、発言があればこれを許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第68号の質疑



○山田敏夫議長 日程第30、議案第68号 平成19年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第69号の質疑



○山田敏夫議長 日程第31、議案第69号 平成19年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第70号の質疑



○山田敏夫議長 日程第32、議案第70号 平成19年度川島町水道事業会計決算認定について、本案について質疑を受けます。

 なお、報告第8号 平成19年度川島町水道事業会計資金不足比率についての報告内容説明に対しても、発言があればこれを許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第71号の説明、質疑



○山田敏夫議長 日程第33、議案第71号 工事請負契約の締結について(町道1−8号線道路整備工事)を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 福島建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

 木村議員



◆木村晃夫議員 木村です。

 それでは、一般競争入札というふうなことで、ここのところしばらくなかったようなんですけれども、一般競争入札を見まして、入手5社ですか。そういうふうな関係もありますので、何点かお聞きしたいと思います。

 まず、今回の参加業者の資格要件、一般競争入札ですと、10社ぐらいくるのかなと思ったんですけれども、ちょっと少ないので経営事項とか、エリアとか、業種とかありますけれども、どういうふうなことで選んだか。

 それと、一般競争入札の成立要件についてどういうふうに考えているか。

 それと、最低制限価格を設けているのかどうか。

 さらには、予定価格の事前発表をしているのかどうか。

 さらに、入札の透明性、公平性の確保というふうなことからいろいろ言われておりましたけれども、今後これを含めてですけれども、一般競争入札、指名競争入札に付する基準をどういうふうに定めているのか。

 最後に、一般競争入札の実施するメリット、デメリット、これは以前に埼玉新聞等でも、上田知事、埼玉県知事が一般競争入札をしたいんだけれども、いろいろな関係で地域の企業の育成というふうな面からして、一概にもできないんだというふうなことで、非常に執行者、理事者のほうからすれば、いろんな考えがあるかと思いますけれども、そういうふうなメリット、デメリット。

 以上につきまして、指名参加のほうの担当課というと政策推進課にお願いします。

 以上です。



○山田敏夫議長 大野政策推進課長



◎政策推進課長(大野恵司) 一般競争入札についてのご質疑でございます。

 資格要件ですけれども、今、町では一般競争入札について試行基準を定めて、いわゆる、お試しで取り組んでおります。

 その中で、どういう基準があるかといいますと、参加する企業の経営事項。その前に町の入札参加者名簿に登載をされているということが前提になりますけれども、その中で、経営事項、いわゆる、経営審査事項で点数何点以上と定めさせていただいております。

 また、その応募する業者のエリア、区域ですけれども、埼玉県内ということではなくて、今試行の中では、東松山県土整備事務所管内及び川越市というところに本店を置くものと、そういう基準を設けさせております。

 数が少ないんではないかということですけれども、通常今回一般競争入札、1,000万円以上で試行しております。このエリアだとか、そういう点数を基準にいたしますと、大体該当するのは20社くらいかなというふうに予想しております。そのすべて20社が手を挙げてくれるということではないんですが、結果として5社の応募であったということでございます。

 それから、成立要件につきましては数が究極的にどんどん少なくなっていっちゃって、じゃ1社でも入札が成立するかというと、それはございません。複数社2社以上の応募で初めて一般競争入札が成立する。札を入れる回数については1回のみと、こういうことも設けてございます。

 そして、最低制限価格についても設けさせていただいております。

 それから、予定価格の公表についても事前に公表させていただいております。したがいまして、落札するものというのは、予定価格を下回りかつ最低制限価格を上回る範囲内での最も低い業者ということになろうかと思います。

 それから、今後の基準といいますか、今試行でありますので、その辺状況を見ながらですね、試行とは言いましても、大体1,000万円以上でやってきております。今年度7月から踏み切ったわけですけれども、その中でまた不都合が応じれば試行ですから、多少変更もあるかと思いますけれども、いまのところ試行をそんな状況で取り組んでいるということでございます。

 あと、一般競争入札のメリット、デメリットということでありますけれども、メリットといたしますれば、いわゆる談合が行われにくい、いわゆる競争原理で入札が行われると、あるいは、老舗だとか新興企業だとか、分け隔てなく参加の機会が得られると。

 それから、デメリットなんですけれども、議員さんおっしゃいましたように、確かに地元業者育成の観点からはどうなのかなという疑問があるところであります。

 それと、予定価格を公表する、予定価格あるいは最低限価格を公表するということでありますので、その中で場合によれば高どまり。あるいは下どまりということの事態も考えられてくるのかなという感じがいたします。

 とりあえずは、そんなところでご質問よろしいでしょうか。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 木村議員



◆木村晃夫議員 ありがとうございました。

 試行というふうなようでございますけれども、20社ぐらいのところから5社というふうなことで、非常に比企郡下でも何市町か実施されているというふうなことは伺っておりますけれども、多少手続上に、事務的な煩雑さがあるのかと思いますけれども、そういう中で今、この町道1−8号線の道路整備工事について、しからば最低の制限価格が幾らか。それと予定価格。事前公表しているんですから、もう結果終わっておりますから議会にも報告できると思いますけれども、そういうふうなことと。

 私は、試行だからあれですけれども、地元の業者育成というふうなことからすると1,000万円以上を一般競争入札にするということになると、なかなかここに出ている島村さん、利根川さんはいいと思うんですけれども、他の土木工事業については事務的に云々というふうなことで、そういうふうな面からいささか、地元業者の育成というふうな面からすると、この一般競争入札をもう少し価格を上げてもいいのかなという感じもしますけれども、その点につきまして、再度質問したいと思います。

 よろしくお願いします。



○山田敏夫議長 大野政策推進課長



◎政策推進課長(大野恵司) 1−8号線の工事における予定価格並びに最低制限価格でございますけれども、消費税込みで予定価格が6,073万8,300円、最低制限価格が4,555万3,725円、これが価格でございます。

 それから、一般競争入札に付する案件のハードルをもう少し上げてもいいのではないかということですけれども、これらについても、今試行の段階でいろいろ検討をしているところですので、ご意見として承っておきたいと思います。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 木村議員



◆木村晃夫議員 試行というふうなことですので、次の議案もあるようですけれども、十分研究をされて、所期の目的であります入札の透明性、公平性はもちろんですけれども、地元の業者の育成というふうなところにも配慮を置いてお願いしたいと思います。

 終わります。



○山田敏夫議長 ほかにございませんか。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第72号の説明、質疑



○山田敏夫議長 日程第34、議案第72号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事08−1工区)を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 伊藤都市整備課長

     〔都市整備課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

 道祖土議員



◆道祖土証議員 1点だけお聞きします。

 先ほど出た予定価格と最低価格の2点をお願いします。



○山田敏夫議長 大野政策推進課長



◎政策推進課長(大野恵司) 申し上げます。

 予定価格につきましては消費税込でありますけれども、3億300万7,950円でございます。最低制限価格につきましては2億1,643万4,250円でございます。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はありませんか。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

 休憩します。

 なお、10時35分より再開します。



△休憩 午前10時15分



△再開 午前10時35分



○山田敏夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第73号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第35、議案第73号 教育委員会委員の任命についてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 福室教育総務課長

     〔教育総務課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第73号 教育委員会委員の任命については原案どおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第73号 教育委員会委員の任命については原案どおり同意することに決定をいたしました。

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△議案第74号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第36、議案第74号 教育委員会委員の任命についてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 福室教育総務課長

     〔教育総務課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

 大島議員



◆大島欣一議員 大島です。

 ただいま課長のほうからご説明がありました。今回につきましては教育委員の中に保護者の中から教育委員を選出していくという、そういったお話がありました。

 県単位でありますけれども、教育委員会の不祥事、そういった信頼というものが非常に問題視されているという、きょうこのごろでございますけれども、そういった中で市町村においても教育委員会の形骸化、教育委員会の目的と役割、そういったものが見直されているのではないか。そういった意味の中での今回の選出ということではないかと思いますけれども、その目的と意義について簡単にお教えいただければと思います。

 よろしくお願いします。



○山田敏夫議長 福室教育総務課長



◎教育総務課長(福室茂男) 過去におきましてでは、こうした教育委員さんの役割といいますのは当然、児童・生徒の教育関係が基本でありますけれども、過去の規定におきましては、こうした直接、児童・生徒を持つ保護者等の参加というふうなものは規定にうたわれていなかったと。

 現在こうした社会を迎えまして今一番の、国でもそうなんですけれども、一番問われていることは、保護者の学校への参加と地域参加、そして家庭教育のあり方というふうなものが、一番教育の3つの達成目標というふうなものが県下挙げて推進してございますけれども、こうした3つの達成目標につきましても、やはりこうした保護者の役割が大変大きいんだと、そうした中で、5人の教育委員さんの中で1名の方を参画させることによりまして、現場での意見、地域のそうした声、あるいは家庭教育のあり方というものも十分これからは教育現場では必要ということでありますので、今回こうした関係法律の中に新しい項目が追加されたというように認識してきてございます。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はございませんか。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第74号 教育委員会委員の任命については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第74号 教育委員会委員の任命については、原案どおり同意することに決定をいたしました。

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△議案第75号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第37、議案第75号 町長及び副町長の給料の額の特例に関する条例を定めることについてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 田中総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

 小高議員



◆小高春雄議員 小高です。

 ただいま、総務課長のほうから説明があったように思いますが、諸般の事情におきまして町長のほうから反省の弁がありました。

 副町長にお伺いをしたいというふうに思いますが、100分の10また1か月間ですね、減額するというこの根拠はどういうことで決めたのか、お伺いをしたいと思います。

 また、ここ何か月か町政以外の県におきまして職員の事件が何度かございます。そういう形の中で副町長として職員を指揮監督する立場の中で、今後どのような方向性の中で監督していくのかお伺いしたいと思います。

 私の意見といたしましては、町政の中で事件の起きた場合はこれは町長の責務であるというふうに私自身は考えております。しかしながら、職業以外で余りにも川島町の職員の事件が多過ぎると、これでは高田町政のあり方というものをとらえてしまいます。町民からしっかりとした町政を行っているのにもかかわらず、職員からこのような大きな問題等が出ていることに関しまして、私自身は少し不利なところがございますので、今後副町長としての今後の職員のあり方、また町の執行に関してのお考えをお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 牛村副町長



◎副町長(牛村安雄) それでは、小高議員さんのご質問にお答えしたいと思いますけれども、まず、100分の10を減ずる根拠はということでございます。これにつきましては私のことでございますので、関係方面等の事例等を調査した上でございますので、皆さん方にご判断をいただきたいと思うわけでございます。

 また、今後の職員に関する指揮監督の関係でございますけれども、常日ごろから綱紀粛正等をうたっているわけでございますけれども、さらなる職員に対する指導等を徹底していきたいという考えでございます。

 この仕事のとき以外にも、職場を離れての事案等もあるわけでございますけれども、なかなか仕事を離れてからの監督というものはなかなかできかねない面もございますけれども、仕事の中で機会を捉えて指導監督を徹底していきたいと思いますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

 以上です。



○山田敏夫議長 小高議員



◆小高春雄議員 今副町長のほうからお話があったわけですが、確かに、職場以外の件でいろんな事件が起きているということは、これからどのような方向性の中で進めていくかということはなかなか難しい面があるかと思います。しかしながら、町民から見れば役場の町政の中の一環として見られる可能性は十分ございます。

 そうした中で高田町長そのものが、今年度ご承知のとおり圏央道、また新しいインター等々、そして、新しい町づくり等が始まってまいります。そういう新しい事業を進めているのにもかかわらず、このような不祥事が起きるということに関しましては、やはり役場の職員の責務が少しうまくないのではないかなという懸念がされるわけでございますので、しっかりとした、職場以外にも監督できるような体制づくりというものをもう一度考え、そして行動し、職場職員にかかわらず、家族全員がそのような責務を持つということが一番大事ではないかなと思いますので、職員イコール家族全員がそういうような立場の中で行政を行っているという立場の方向性の中の監督ができれば、このような不祥事等はなくなってくるのではないかなと思いますので、改めてそういう方向性の中の監督等を職員全員で考え進んでいただきますよう、お願いをいたしまして質問を終わります。



○山田敏夫議長 牛村副町長



◎副町長(牛村安雄) それでは議員さんがおっしゃるとおり、職員として自覚を持って行動する必要があると思いますので、それらについても今後指揮監督をしっかりしていきたいと考えますので、よろしくお願いいたしたいと思います。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はございませんか。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第75号 町長及び副町長の給料の額の特例に関する条例を定めることについては、原案どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第75号 町長及び副町長の給料の額の特例に関する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△諮問第2号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第38、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 田中総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案どおり承認することに決定いたしました。

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△議提第2号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第39、議提第2号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 提出者の説明を求めます。

 小高春雄議員

     〔小高春雄議員 登壇〕



◆小高春雄議員 議長のお許しをいただきましたので、議提第2号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについての提案理由を申し上げます。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)の公布に伴い、法第100条第12項に「議会は会議規則の定めるところにより議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができる」の規定が新たに設けられました。

 このことにより、議会活動としての全員協議会を会議規則に規定するものです。

 議員の皆様におかれましては趣旨をご理解をいただき、ご賛同いただけますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議提第2号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについては、原案どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議提第2号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議提第3号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第40、議提第3号 川島町議会傍聴規則の一部を改正する規則を定めることについてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 提出者の説明を求めます。

 小高春雄議員

     〔小高春雄議員 登壇〕



◆小高春雄議員 議長のお許しをいただきましたので、議提第3号 川島町議会傍聴規則の一部を改正する規則を定めることについての提案理由を申し上げます。

 議場の傍聴定員は従来の15人から24人に増やすもので、多くの住民の皆様に傍聴していただき、さらに開かれた議会を目指し、取り組んでいくものです。

 議員の皆さんにおかれましては、趣旨をご理解いただきご賛同いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議提第3号 川島町議会傍聴規則の一部を改正する規則を定めることについては、原案どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議提第3号 川島町議会傍聴規則の一部を改正する規則を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△閉会中の所管事務調査について



○山田敏夫議長 続きまして、閉会中の所管事務調査事項の報告についてですが、会議規則第73条の規定により、議長に9月16日までに報告していただきたいと思います。

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△議案の委員会付託



○山田敏夫議長 以上で今定例会に上程されました全議案、議事についての説明、質疑は終了いたしました。上程されました議案等については、会議規則第39条第1項の規定により、各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局より朗読します。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 ただいま事務局より朗読しましたとおり付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定いたしました。

 なお、付託文書表は配付のとおりであります。

 各委員会の審査日程は、それぞれ申し入れのあったとおりです。各委員会において慎重審議していただくことをお願いをいたします。

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△散会の宣告



○山田敏夫議長 長時間にわたり慎重審議、まことにありがとうございました。

 本日はこれにて散会といたします。

 なお、次の本会議は9月16日午前9時30分から開会いたします。定刻までに本会議場にご参集いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 長時間にわたりご苦労さまでした。



△散会 午前11時10分