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埼玉県 川島町

平成16年 12月 定例会(第4回) 12月08日−01号




平成16年 12月 定例会(第4回) − 12月08日−01号







平成16年 12月 定例会(第4回)



川島町告示第70号

 平成16年第4回川島町市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成16年11月30日

                             川島町長  高田康男

 1 期日  平成16年12月8日 午前9時00分

 2 場所  川島町議会議場

          ◯応招・不応招議員

応招議員(19名)

   1番  尾崎宗良君     2番  鈴木 進君

   3番  朝倉逸雄君     4番  木村晃夫君

   5番  吉田豊子君     6番  山田敏夫君

   7番  内野興弘君     9番  道祖土 証君

  10番  鈴木久雄君    11番  矢部 彰君

  12番  長谷部武冶君   13番  沼田政男君

  14番  宮前民二君    15番  中西義一君

  16番  野崎 明君    17番  大島欣一君

  18番  石黒 堯君    19番  小久保秀雄君

  20番  小高春雄君

不応招議員(なし)

          平成16年第4回川島町議会定例会

議事日程(第1号)

               平成16年12月8日(水曜日)午前9時00分開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定について

日程第3 諸般の報告(高田町長、小高議長、川越地区消防組合議会)

日程第4 閉会中の議会運営委員会所管事務調査報告

日程第5 報告第7号 寄附の受け入れについて

日程第6 委員会継続審査報告について(請願第2号)

日程第7 議案第56号 川島町個人情報保護条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第8 議案第57号 川島町情報公開及び個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第9 議案第58号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例を定めることについて

日程第10 議案第59号 川島町事務手数料徴収条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第11 議案第60号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について

日程第12 議案第61号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分について

日程第13 議案第62号 平成16年度川島町一般会計補正予算(第2号)

日程第14 議案第63号 平成16年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

日程第15 議案第64号 平成16年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第16 議案第65号 平成16年度川島町老人保健特別会計補正予算(第2号)

日程第17 議案第66号 平成16年度川島町介護保険特別会計補正予算(第2号)

日程第18 議案第67号 平成16年度川島町水道事業会計補正予算(第3号)

日程第19 議案第68号 町道路線の廃止について(町道4055、4269、4270、5057、5328、5329、5457号線)

日程第20 議案第69号 町道路線の認定について(町道4055、4270、5057、5328、5457、5749号線)

日程第21 請願、陳情について

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出席議員(18名)

     1番  尾崎宗良君     2番  鈴木 進君

     3番  朝倉逸雄君     4番  木村晃夫君

     5番  吉田豊子君     6番  山田敏夫君

     7番  内野興弘君     9番  道祖土 証君

    10番  鈴木久雄君    11番  矢部 彰君

    12番  長谷部武冶君   13番  沼田政男君

    14番  宮前民二君    15番  中西義一君

    16番  野崎 明君    18番  石黒 堯君

    19番  小久保秀雄君   20番  小高春雄君

欠席議員(1名)

    17番  大島欣一君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男君    助役      伊藤禎章君

 収入役     関 常夫君    教育長     新井保美君

 総務課長    牛村安雄君    政策財政課長  菊池 求君

 税務課長    神田 勇君    住民課長    秋谷光重君

 福祉課長    小峰松治君    生活環境課長  野口忠雄君

 健康増進課長  大野恵司君    産業振興課長  田中寿男君

 建設課長    鈴木喜久雄君   都市計画課長  遠山 洋君

 下水道課長   福室茂男君    出納室長    神田 清君

 水道課長    矢部 忠君    管理課長    岡部政一君

 学校教育課長  江森孝夫君    生涯学習課長  福島 彰君

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事務局職員出席者

 議会事務局長  関口孝美     書記主査    小澤 浩



△開会 午前9時14分



△開会の宣告



○議長(小高春雄君) 皆さん、おはようございます。

 大変ご苦労さまでございます。

 ただいまから平成16年第4回川島町議会定例会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(小高春雄君) ただいまの出席議員数は18名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(小高春雄君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(小高春雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名について、会議規則第120条の規定により、議長において指名をいたします。2番、鈴木進議員、3番、朝倉逸雄議員、両議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(小高春雄君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 今定例会の日程につきましては、12月1日、議会運営委員会において協議されておりますので、議会運営委員長より報告を求めます。

 長谷部議会運営委員長。

     〔議会運営委員長 長谷部武冶君登壇〕



◆議会運営委員長(長谷部武冶君) 皆さん、おはようございます。

 これより議長の命に従いまして、議会運営委員会の会議の経過と結果をご報告申し上げます。

 議会運営委員会は、去る12月1日午前10時より中央公民館第4会議室において、委員7名、小高議長、議会事務局長、執行部より高田町長、牛村総務課長出席のもとに種々協議をいたしました。

 なお、大島副委員長より病気療養中のための欠席届が出されました。

 平成16年第4回川島町定例会の会期は、本日12月8日から12月14日までの7日間と決定いたしました。

 会期日程等につきましては、別紙会期委員会審査日程表のとおりであります。

 委員会付託につきましては、委員会付託議案文書表を後に配付いたします。

 なお、要望書が2件提出されましたが、配付のみといたし、午前11時30分閉会いたしました。

 以上のように、議会運営委員会としては協議、決定をいたしました。この上は議長においてよろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。

 以上で報告を終わります。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告どおり、会期は本日から12月14日までの7日間ということでご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から12月14日までの7日間と議会運営委員長の報告どおり決定をいたしました。

 なお、17番、大島欣一議員につきましては、今定例会を病気療養中のため欠席する旨の届け出が提出されております。

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△諸般の報告



○議長(小高春雄君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 最初に、町長に報告を求めます。

 高田町長。

     〔町長 高田康男君登壇〕



◎町長(高田康男君) 皆さん、おはようございます。

 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は平成16年第4回川島町議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましてはご多用の中をご健勝にてご参集を賜り、条例の改正を初め、平成16年度一般会計補正予算等の諸案件をご審議いただきますことは、町政進展のため、まことにご同慶にたえないところでございまして、深く感謝を申し上げます。

 さて、平成16年度も8カ月を経過し、事務事業も順調に推移させていただいているところでございます。ここで、さきの定例会にご報告を申し上げました後の町政報告について、議会の常任委員会に沿いましてご報告をさせていただきます。

 まず、総務常任委員会関係でございますが、合併50周年記念式典を11月3日に挙行し、町の表彰条例に基づく表彰や感謝状の贈呈を行いました。また、本町出身の宇津木妙子氏に講演をいただき、式典に花を添えていただいたところでございます。

 昨年度から始めました地域広聴会ですが、本年も9月25日、出丸公民館を皮切りに、町内6カ所で開催し、延べ200人以上の方のご参加をいただき、町政に対するご意見や要望を伺いました。議員の皆様方におかれましても大変お忙しい中ご参加を賜り、ご指摘、ご指導をいただいたことに対しまして厚く御礼を申し上げます。

 住民の声を直接聞くとともに行政の状況を伝えることは、お互いに有意義であると考えております。ご参加いただいた方々からも、大変よいことであるとのご意見を多くいただきました。今回も多くの意見や要望を住民の皆様にいただきましたが、その意見要望に基づきまして、すぐにできるものは対応させていただき、案件によっては時間を要するものもございますが、住民の声として前向きに対応してまいります。

 地域広聴会でもご意見を伺った業務時間の延長事業につきましては、試行期間を6カ月延長し、来年の3月まで実施することといたしました。

 また、自治振興関係では、10月12日に東松山警察署管内地域安全大会及び東松山地区暴力排除推進大会が開催されました。大会では、安全で安心して暮らせる町づくりに寄与したことで各地区代表区長さんが、また暴力排除推進功労団体として川島町管工事組合が感謝状をいただいております。

 また、11月22日の県民の日記念式典においては、埼玉県表彰規程による表彰が行われ、町でも中学生を含め4人の方が受賞いたしました。

 次に、市町村合併問題についてですが、この件につきましては地域広聴会で住民の方々からご意見を伺ってまいりました。また、職員による市町村合併庁内研究会では合併を検討する際に必要となる資料として、全事務事業を洗い出し整理する作業を行っているところでございます。

 行財政改革関係では、財政シミュレーション策定プロジェクトチームによる川島町財政シミュレーションが10月にまとまり、議員の皆様並びに職員に対しまして厳しい財政状況を説明させていただいたところでございます。

 こうした中で、非常勤職員の見直し方針を決め、減員や廃止を検討するとともに、報酬についても見直しを進めることとし、さらに事務事業の効率化を図り、住民サービスの低下を招かないように来年度に向け、平成17年度当初予算の編成作業をしているところでございます。

 また、職員の意識改革を行うため、職員研修を10月13日、メンタルヘルスに関する研修、10月23日には自己啓発に関する研修を実施いたしました。

 消防関係では、11月21日に川越地区消防組合特別点検が実施され、町でも消防団員さんを初め、多くの消防関係者の方にご出席をいただきました。

 入札関係では、10月12日に固定資産税基礎資料整備事業業務委託など22件、11月4日には、し尿処理施設機器類修繕工事など6件の入札を執行いたしました。本年度の工事として予算措置をいただきました庁舎改修事業につきましては、さらに検討を要する必要があるとのことで、本年度は改修しないこととし、今後検討委員会を設置して協議していくこととしましたので、本定例会に予算の補正をお願いしているところでございます。

 税関係では、町税の収納率を向上させるため、9月27日から10月30日の間に税務課の全職員により町外者の滞納整理を実施いたしました。また、臨宅徴収も毎月積極的に実施しているところでございます。さらに、給与差し押さえ、不動産の公売など、徴収事務の特定重要課題を解決するため、埼玉県税務職員の市町村短期派遣事業を活用し、10月18日から平成17年3月31日まで週1回県職員の派遣を受けて、滞納整理の手法等について指導をお願いしているところでございます。

 水道事業関係では、石綿セメント管更新事業として、9月14日に出丸下郷地内と鳥羽井地内の配水管布設替工事の契約を締結し、続いて10月に長楽地内、白井沼地内、11月に角泉地内、一本木、上八ッ林地内の工事契約を締結するなど、事業の推進に取り組んでいるところでございます。

 次に、文教厚生常任委員会関係でございますが、まず人権政策についてですが、人権が尊重される社会を築くため、11月25日、町民会館を会場として議員の皆様にもご参加をいただいた中、川島町人権同和問題研修会を開催したところでございます。

 福祉関係では、旧伊草保育所を学童保育室へ移行するための改修工事を10月1日から1月31日の工期で行っているところでございます。また、高齢者訪問を9月28日から4日間にわたり、88歳以上、275人の方を対象に実施いたしました。皆さんがとてもお元気にお過ごしになっているようなので安心をいたしました。いつまでもお元気でいられるように激励してまいったところでございます。

 また、この時期に実施していた敬老会につきましては、本年度から各地区公民館事業として実施をしていただいておるところでございます。12月1日には民生委員・児童委員、主任児童委員の委嘱式を行い、51人の委員の方に社会奉仕の精神で住民の立場に立った相談、援助をお願いしたところでございます。

 本年は、台風、豪雨、地震など、自然災害が各地で発生し、町民の皆さんに義援金のお願いをしたところですが、新潟県下越中越地域豪雨災害を初めとする台風豪雨等災害義援金では、7月28日から10月29日の期間で27万4,596円が、新潟県中越地震では町として30万円、議会として10万円を送らせていただいたほか、10月25日から11月31日の期間で198万4,000円余りの義援金が寄せられました。この場をおかりしまして町民の皆様、あるいは議員の皆様方に感謝を申し上げる次第でございます。

 健康増進関係でございますが、9月8日から実施しました基本健診結果報告会では、887人の方に相談をいただいたところでございますが、ほかにも町民の健康づくりを推進するための地区別健康教室、早期発見、早期治療を目的とした各種健診、機能回復を目的とした訪問リハビリなど、疾病の予防から機能訓練に至る保健サービス事業を積極的に展開しているところでございます。また、国民健康保険特別会計及び老人保健特別会計では、医療費は増大しつつあり、今回の補正予算で一般会計からの繰入金の追加をお願いしているところでございます。中でも国民健康保険特別会計では、医療費の増加傾向は続くものと見られ、さらに国民健康保険は国の負担分が三位一体改革に位置づけられており、歳入に不透明感が増す中で苦しい運営を迫られているところであります。したがって、来年度の予算は歳出の削減はもとより、目的税である国保税の見直しも視野に入れて検討する必要があると判断しているところでございます。

 生活環境関係では、秋の全国交通安全運動として、9月21日から9月30日に街頭キャンペーンや住民への広報活動など交通安全協会のご協力をいただいて実施いたしました。また、河川敷などへの不法投棄が後を絶たない状況ですが、11月14日には安藤川クリーン作戦として、安藤川をきれいにする会が中心となって流域住民の約600人が参加し、自主的に清掃活動が実施されました。また、11月28日には町職員も協力した中で、埼玉県央荒川クリーン協会及び入間川、越辺川、荒川クリーン協会が主催する荒川河川敷不法投棄一斉撤去作業が実施されております。来年度はこのような自主的清掃活動を、この時期に町を挙げて一斉に実施できるよう検討したいと考えているところでございます。

 また、小型合併浄化槽設置補助事業ですが、町民の皆様の設置要望が高く、11月末までの申請件数は93基となっている状況でございます。また、ごみ処理の関係では、分別収集によるごみの減量化を進めるため、地域別ごみ分別説明会を開催しております。本年度は小見野地区から順次開催し、現在八ッ保地区で開催しており、11月末までに16集落で説明会を開催したところでございます。

 次に、教育関係についてですが、11月3日に第12回生涯学習町民ふれあいフェスティバルが町民会館で合併50周年記念式典に引き続いて行われ、日ごろの学習成果のステージ発表や多くの作品展示が行われました。ことしは学習成果のステージ発表の中、合併50周年を祝い、芸能文化の継承を目的に各地区を代表する郷土芸能も披露していただきました。また、青少年の国際文化交流事業として、9月16日から9月29日にかけてオーストラリア少年少女訪問団を出丸小学校PTAの家庭で受け入れていただき、出丸小学校の子供たちと交流を深めていただきました。

 学校外教育関係では、10月20日から3日間、川島中学校と西中学校の1年生243人が社会性や自立心を養うことを目的に、町内企業や商店のご協力をいただき、中学生社会体験スリーデーチャレンジ授業を行っております。教育施設関係では、伊草小学校の改築工事の安全祈願祭を9月1日に実施していただき、基礎ぐいの打設、1階基礎部分の配筋とコンクリート打ちが完了し、11月末で14%の進捗率となっており、おおむね順調に進んでおります。また、その他の小学校の工事については、当初予定した工事は完了しております。

 生涯スポーツ関係では、10月17日に埼玉県で37年ぶりに開催された第59回国民体育大会彩の国まごころ国体の大会旗、炬火リレーの歓迎式をコミュニティセンター駐車場で行い、リレー走者43人の皆さんに町内の4区間を炬火と大会旗をつないで走っていただきました。また、11月21日には少年野球実技講習会を元プロ野球選手の吉村禎章氏、斎藤雅樹氏を招いて、子供たち156人に指導していただきました。

 続きまして、経済建設常任委員会関係でございますが、まず、農業振興計画の整備計画の変更についてですが、インター周辺開発にかかる農振農用地区域の除外について、県との事前協議が調いましたので、農業振興整備計画の変更案を縦覧告示いたしました。また、都市住民等の地域観光施設基礎調査策定事業ですが、県内の4カ所の市民農園の視察結果を参考に、青写真的な計画を職員で作成しましたので、これをもとに業者委託するとともに、事業の実施方法や補助事務についての検討を県の指導を受けながら進めているところでございます。

 また、11月23日に平成の森公園において第26回川島町農業商工祭を開催いたしました。ことしは合併50周年事業として子供の広場を充実させ、動物ふれあいコーナーやソーラーSL機関車、懐かしのおもちゃ館などを設置いたしました。天候にも恵まれ、来場者もふえ、ことしは最高の7,000人の参加を数える事業になっております。これも関係者各位のご努力によるものと改めて感謝をしているところでございます。また、地域経済対策の一環として、町内業者の振興を図る目的で創設しました住宅リフォーム補助事業ですが、11月末の利用件数は14件で、補助決定額は99万3,000円ですが、事業費ベースでは2,200万円余りとなっております。

 次に、首都圏中央連絡自動車道についてですが、10月26日の首都圏中央連絡自動車建設促進会議や11月17日の首都圏中央連絡自動車道埼玉県東部地域対策協議会におきまして、整備促進要望を行っておりましたが、圏央道川島インターチェンジから鶴ヶ島ジャンクション間については、11月12日の衆議院議員国土交通省委員会の質疑の中で、谷口道路局長は、鶴ヶ島市から川島町間においては以前と状況が変わり、オオタカに関する生息状況調査、保護対策を検討し、保護対策を確立させ、平成19年度までの供用を目指し、重点的に整備を進めていくとの答弁をしておりますので、町としては引き続き整備促進の要望活動を行ってまいります。

 また、公園整備につきましては、合併50周年記念事業として平成の森公園内に住民参加による日本一長いバラのトンネルを数カ年で整備することといたしましたので、本定例会で予算措置をお願いしているところでございますので、皆様にもぜひ記念樹として参加をしていただきますようお願いを申し上げます。

 次に、土木関係でございすますが、本年度の主要工事となる飯島1号汚水幹線工事の進捗率は、11月末で15%となっております。また、町道1−8号線道路改良工事につきましても、順調に進捗しているところでございます。飯島排水路の整備にかかわる会計検査院の指摘事項については、6月議会でも申し上げておりますが、ここで会計検査院と改善に向けての協議が整いましたので、手直し工事を年明けから進めてまいります。

 また、県への要望活動ですが、10月14日には安藤川、横塚川改修促進協議会で11月11日には県道川越・上尾線整備期成同盟会、11月16日には主要地方道鴻巣・川島線促進期成同盟会で、県知事、県の整備部長へ県道河川に係る整備促進についての要請を行っております。また、荒川河川工事事務所長へは横塚堤防の補強について、東松山県道整備事務所長には市野川堤防の補強工事の促進についても要望を行っております。こうした要望のほか、県知事と会議などでお会いする機会がございますので、そうした機会にもお願いを申し上げておるところでございます。

 以上、簡単ではございますけれども、諸般の報告にかえさせていただきたいと思います。ありがとうございます。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

 次に、議長より報告をいたします。

 お手元に議長報告書及び議員派遣の結果報告書が配付されていると思いますが、ご参照願い、報告にかえさせていただきます。

 次に、川越地区消防組合議会議員より報告を求めます。

 長谷部武冶議員。

     〔川越地区消防組合議会議員 長谷部武冶君登壇〕



◆川越地区消防組合議会議員(長谷部武冶君) それでは、議長の命により、平成16年第3回川越地区消防組合議会が去る10月6日午後1時より開催されましたので、その概要を報告申し上げます。

 初めに、午後1時より協議会が開催され、会期を本日1日とすることを初め、種々協議を行いました。その後、1時20分本会議が開催され、提出議案の朗読の後、審議に入りました。

 議案第8号 平成15年度川越地区消防組合一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題とし、審議に入りました。

 平成15年度一般会計決算額は、予算現額47億9,415万3,933円、調定額、収入額とともに同額の47億7,390万759円で、支出済額は46億9,877万4,445円であり、予算現額に対する執行率は98.0%であり、歳入歳出差引額7,512万6,314円は翌年度へ繰り越されます。

 続いて、内容の明細が報告された後、犬竹和重監査委員より監査報告がなされ、質疑、討論なく、全員賛成で原案どおり認定されました。

 次に、議案第9号 水槽付消防ポンプ自動車の取得についてを議題とし、審議に入り、消防長より、新宿分署に配備されていた水槽付消防ポンプ車は平成2年3月に購入したもので、14年7カ月経過し、老朽化、またNOx・PM法により次回の車検の継続ができないため、今回更新をお願いするものです。車種は日野4サイクルディーゼルエンジンで、全長6,680ミリメートル、全幅は2,300ミリメートル、全高2,900ミリメートル、総排気量6,403cc、乗車定員は6名です。1,500リットルの水槽と、車両の左側に吸管巻き取り装置が装備されています。入札につきましては、平成16年8月18日に執行いたしました結果、消費税を含め3,066万円で最低入札者、埼玉日野自動車株式会社と仮契約しましたが、同社が東京日野自動車株式会社と平成16年10月1日に合併したことに伴い、東京に日野自動車株式会社大宮支店と契約しようとするものですとの説明があり、審議の結果、質疑、討論なく、全員賛成で原案どおり可決されました。

 ほかに報告2号、3号で専決処分の報告があり、第4号で名細分署庁舎建設に伴う14年度から15年度の継続費の精算書の報告があり、午後1時51分、菊地議長の閉会宣言の後、散会をいたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

 なお、比企広域市町村圏組合議会の報告ですが、消防議案のみのため、議長報告書に記載されておりますので、よろしくお願いをいたします。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△閉会中の議会運営委員会所管事務調査報告



○議長(小高春雄君) 日程第4、閉会中の議会運営委員会所管事務調査報告についてを議題といたします。

 去る第3回定例会において、閉会中の議会運営委員会所管事務調査を付託しており、議会運営委員会では調査研究が終了しております。会議規則第77条の規定により、委員会調査報告書が議長あてに提出されておりますので、委員長よりその内容等について報告を求めます。

 長谷部委員長。

     〔議会運営委員長 長谷部武冶君登壇〕



◆議会運営委員長(長谷部武冶君) 議長の命に従いまして、平成16年第3回川島町議会定例会において本委員会に付託されました所管事務調査の報告を申し上げます。

 1.調査期日 平成16年11月24日(水)〜25日(木)

 2.視察地  福島県西白河郡西郷村

 3.調査事項 議会運営全般について

 4.参加者  委員7名、議長、議会事務局長、議会事務局書記の10名

        なお、大島議員は病気療養中のため不参加です

        西郷村からは、議長、副議長、議員2名、村長、職員4名

 5.交通機関 貸し切りバス

 6.調査報告

 西郷村は、東北地方の最南端にあり、那須火山群の東面山ろくに位置し、栃木県那須町に接しています。面積は192平方キロメートル、人口1万9,400人となっております。

 農業や林業を中心に産業の振興が図られてきましたが、昭和48年に東北自動車道白河インターチェンジ、さらに昭和57年には、東北新幹線の新白河駅が西郷村に設置されました。これらの高速交通網の整備により、企業の進出が相次ぎ、今ではかつての寒村イメージから福島県内で有数の発展を遂げています。

 平成8年から新白河駅周辺整備事業の取り組みを行い、平成10年にはJRAウインズ新白河がオープンし、さらに平成11年にジャスコ新白河西郷店がオープンをしています。このジャスコには、西郷村行政サービスセンターを設置し、オンライン化により、各種証明書の即日交付、収納業務、総合案内を午前10時から午後6時30分まで行われております。

 それでは、議会運営についての調査内容を申し上げます。

 1.議員定数は18人で、無所属16人、公明党1人、共産党1人となっております。

 2.常任委員会は、総務常任委員会6名、産業建設常任委員会6名、文教厚生常任委員会6名です。任期は4年で、議長の委員辞任はありません。

 常任委員会の活動は、付託事件は請願、陳情が主で、議案の付託は行っていません。

 所管事務調査は、定例会ごとに調査事項を議長に申し出て、会議に諮り決定しています。所管事務調査事業補助金を1人10万円を限度に支給しています。

 3.特別委員会の設置は、必要に応じ設置し、現在みなし道路調査委員会が平成16年6月に設置されています。特別委員会による予算、決算の審査はしていません。

 4.議案の審議はすべて本会議にしています。

 5.議会運営委員会。

 (1)定例会は議会開催の前々日に行い、臨時会は特に定めていません。

 (2)議事日程は、議会運営委員会に諮り、本会議で決定いたします。

 (3)議案の配付は、定例会、臨時会とも招集日に配付しています。

 (4)一般質問の締め切りは、議会開催日の正午までとしています。

 (5)質問時間制限は、40分以内を原則としています。ただし、答弁の時間は入っていません。質問回数は3回までとしています。

 (6)請願、陳情の執行部に対する事後処理の経過報告を求め(地方自治法第125条)、請願、陳情者への経過報告をしています。

 6.政務調査費は、議員及び会派に年1回、月額2万円を支給しています。使途基準に基づき使用し、収支報告書及び実績報告書を提出しています。

 7.委員会傍聴は、他の委員会の議員が傍聴をしています。

 8.議会の活性化については、下郷町の議会議員との交流会や、平成15年から本会議の庁舎内放送を実施しています。

 議員が、議会資料の要求を行うときは、事前に資料名を記載した要求書を議長に提出し、議長が必要と認めたものを執行部に要求をしています。

 ということを事務局より、議会運営の概要の説明がありました。後に、委員より次の質疑がされました。

 議会招集日に議案の配付がなされているが、議員が質疑や内容確認のために問題は起きていないか。政務調査費は月額2万円となっているが、使途の主なものは。委員会の定数が当町でも少ないが、委員会での委員からの活発な意見が出ているかとの質疑がありました。

 西郷村では、議会の会期が、休日を挟んで7日から10日です。議案調査のため、休会日を1日設けており、また、議会の最終日に質疑、討論を行い、問題は起きていません。政務調査費は福島県内89市町村中13市町村に支給されていて、支給額も多い方です。しかし、18年間議員報酬が改正されていない。平成14年に議員定数を4人削減したなどの議会改革を行っており、主な使途は、議員活動、調査に必要なための経費で、会報の発行、研修、パソコンなどの事務用品です。委員会の定数については、6人と少ないように感じるが、議員定数の削減のときに、4常任委員会あった委員会を3常任委員会に改革しており、委員会の人数がふえて、委員会では多くの意見が出ています。

 このほか、特別委員会、費用弁償の問題等の質疑、意見交換を行いました。この研修で感じたことは、政務調査費や、委員会のあり方など、当町としても今後研究していかなければなりませんが、議員一人一人が住民の立場に立って、しっかり勉強し考え、活動をしていかなければならないと感じました。

 以上で所管事務調査の報告といたします。

 平成16年12月8日。

 川島町議会議長、小高春雄様

 川島町議会運営委員会委員長、長谷部武冶。

 以上です。



○議長(小高春雄君) 大変ご苦労さまでした。

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△報告第7号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第5、報告第7号 寄附の受け入れについてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 菊池政策財政課長。

     〔政策財政課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) ただいまの報告内容説明に対し、発言があればこれを許します。

     〔発言する者なし〕



○議長(小高春雄君) 以上で、報告のとおりといたします。

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△委員会継続審査報告について



○議長(小高春雄君) 日程第6、委員会継続審査報告についてを議題といたします。

 去る9月議会定例会におきまして、閉会中の継続審査付託事件として付託いたしました請願1件の審査結果について報告を求めます。

 請願第2号 日本郵政公社の現行経営形態の堅持を求める意見書の提出に関する請願についてを総務常任委員長より報告を求めます。

 山田委員長。

     〔総務常任委員長 山田敏夫君登壇〕



◆総務常任委員長(山田敏夫君) おはようございます。

 議長の命によりまして、平成16年第3回議会定例会において、当委員会が閉会中の継続審査としました請願第2号 日本郵政公社の現行経営形態の堅持を求める意見書の提出に関する請願について、平成16年11月12日、午後2時30分より第4会議室において、正副委員長、委員4名、事務局より議会事務局長出席のもと、委員会を開催いたしました。なお、大島委員より欠席届が提出されました。

 初めに、請願書を事務局長に朗読をしていただき、審査に入りました。

 主な内容につきましてご報告を申し上げます。

 委員より、この請願は現行経営形態を堅持するということだが、今の郵政事業がよいのか。現在、国・県、市町村などもいろいろな面を削ったりしています。民営化された場合に、こんなことが心配であり、配慮してほしいという請願ならわかりますが。

 委員より、ここで趣旨賛同するということは、我々の地方の合併問題においても、自分だけそのままでいいよということと同じで、現時点では決めていないことをやるなとは言えません。

 委員より、決めてしまったら決まってしまうから、その前に押さえておくということが目的と考えられます。

 委員より、近隣市町村の結果を参考に聞きたいということで、事務局長より、問い合わせした中では川越市、小川町、都幾川村、吉見町、滑川町が採択されています。不採択はありませんでした。なお、東松山市は9月議会に提出されましたが、請願者が取り下げております。9月議会に請願がなかった市町村は、鳩山町、玉川村、坂戸市、鶴ヶ島市、嵐山町となっていますという説明がありました。

 委員より、請願が出たところは全部採択しているのですね、不採択はないですかとの質疑があり、事務局長より、採択されています、問い合わせした市町村に不採択はありませんでした。

 委員より、民営化の提案は旧国鉄と同じように、むだをはぎ取ろうということから始まったことと思います。これはやるべきと思います。ところが、農村部とか離島とかでのサービスが懸念されますので、低下しないようにできたらよいと考えます。

 委員より、堅持を求めるということですが、今の国の方向性もわからないし、川島町はどのような方向性にあるのか、なぜこのままでよいのか、請願書の中に問題点が出ているわけです。これを整理して3名の紹介議員に来てもらって説明をお願いしたいと思います。

 委員より、とにかく住民から提出された請願書だから、採択してやりたいということはあります。

 委員より、きょうの委員会で請願書の問題点はどこか整理していただき、次回の会議を行ったらよいと思います。現行経営形態を堅持することは、どんな点でよいのか。料金が値上げされるのかもしれないが、川島町ではどのような方向性になってくるのかと聞けたらよいと思います。

 ここで質疑を終結し、審査の中にありました紹介議員さんに次回審査に出席をしていただくこととし、午後4時、長谷部副委員長の閉会のあいさつをいただき、会議を閉じました。

 第2回目の審査を11月22日、午後1時30分より第4会議室において正副委員長、委員4名、紹介議員3名、矢部議員、鈴木久雄議員、中西議員さん及び事務局より議会事務局長出席のもと、委員会を開催いたしました。なお、大島委員より欠席届が提出されました。

 過日、11月12日に委員会を開き、紹介議員に請願の趣旨、内容について説明をお聞きしたいということでしたので、別室に待っていた紹介議員の矢部議員、中西議員、鈴木久雄議員に委員会に入っていただき、会議の経過の説明をさせていただきました。

 委員の中から、郵政公社の現行経営形態の堅持を求める請願となっているが、このままの状態を保つことがよいことなのか、また民営化した方がよいのではないかとの意見があり、本会議場で紹介議員の説明を受けていますが、もう一度紹介議員に請願の趣旨、内容等の説明をお願いしました。紹介議員より、請願の趣旨、内容等のコピーをお配りしますので、その内容を見ていただき、わからない点について質疑をいただければよいと思います。

 郵政民営化の目的は何だったのでしょうか。一番の問題は財政投融資の資金の問題ではないでしょうか。それが検証されていない。国は2007年度以降のことばかりで、特殊法人等の問題が検証されておりません。今のままの郵政民営化には賛成しかねないとの趣旨です。また、政府は9月に閣議決定したが、しかし、与党の中では十分審議されておらず、一本化されていない。国民にとって民営化されたときのメリットが重要視されていますが、サービスが低下するものも出てくるのでないか。郵便局は全国どこでもあり、島のお年寄りなども年金を受け取るなどサービスが受けられています。そのようなことから、現在の郵便局の形態は必要ですとの説明がありました。

 紹介議員には趣旨説明、提出いただいた説明資料に基づき審査しますので、別室で待っていただき、退室をいただきました。後に審査に入りました。

 委員より、サービスが落ちるのではないかと心配しているが、国でもいろいろな議論がされており、そのところが検討されていないのではないか。

 委員より、郵便局の職員の中でも徐々に民営化になっていくだろうと考えていると思いますが、民営化のあり方で3事業が別々になるのが郵便局では賛成できないのではないかと思います。

 委員より、サービスが落ちないように、離島のサービスの低下がないようにという請願の内容ならよいが、現行経営形態の堅持の意見書の提出はいかがなものか。

 委員より、郵政3事業一体の経営について、改革の前提はサービスの向上にある。JRは民営化されてサービスはよくなってきている。

 委員より、民営化されてもうかるところもある。それで離島等も補えるのではないか。

 委員より、国も赤字財政で苦労している。なお一層の効率化に努めてほしいというような意見書がいいのではないか。

 このほかにも種々協議を行いましたが、ここで質疑を終結し、採決の結果、継続審査に関する件の請願第2号 日本郵政公社の現行経営形態の堅持を求める意見書の提出に関する請願は、賛成多数で採択することといたしました。

 午後4時、長谷部副委員長の閉会のあいさつをいただき、本委員会を閉じました。

 以上で、報告を終わります。

 川島町議会総務常任委員長、山田敏夫。

 以上です。ありがとうございました。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告について質疑を受けます。

 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) 小久保です。

 ただいまの委員長報告ですが、9月定例議会の継続審査ということになっていたわけですね。今回、委員会で結審をしたのであれば、委員会報告の結果報告書が議会の中に配られるべきではないかと思います。委員会がもう結審しているのであれば、いずれにしても審査の継続した中で採択にしたのか不採択にしたのか、委員会の継続してきた中の審査結果報告書というのが議会に配られて、それで結審しているわけですから、その採択、不採択の本会議で議決をとるというふうな手続をとるべきだというふうに思うんですが、今回出ておりませんので、休憩して、議運なりで協議して提出をしていただきたいというふうに思います。



○議長(小高春雄君) 休憩します。



△休憩 午前10時06分



△再開 午前10時46分



○議長(小高春雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 小久保議員の質疑に対して、急遽議会運営委員会が開催されましたので、議会運営委員会の結果を長谷部議会運営委員長から報告を求めます。

     〔議会運営委員長 長谷部武冶君登壇〕



◆議会運営委員長(長谷部武冶君) 議長の命によりまして、ただいま議会運営委員会を開催しましたので、会議の結果を報告したいと思います。

 10時25分より第4会議室において、委員7名、小高議長、議会事務局長のもと、議会運営委員会を開催いたしました。継続審議の取り扱いについて協議をし、継続審査報告書が提出されていないことを確認し、継続審査報告書の提出を求めることにいたしました。

 以上、議会運営委員会としては協議決定をいたしました。この上においては、議長においてよろしくお取り計らいを申し上げます。

 以上で報告を終わります。



○議長(小高春雄君) 引き続き質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

 請願第2号について採決いたします。

 委員長報告は採択であります。

 よって、請願第2号は、総務常任委員長報告どおり採択することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 異議がありますので、挙手により採決を行います。

 委員長報告は採択であります。

 総務委員長報告どおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○議長(小高春雄君) 賛成多数であります。

 よって、請願第2号 日本郵政公社の現行経営形態の堅持を求める意見書の提出に関する請願は、採択することに決定をいたしました。

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△町長提出議案の一括上程、説明



○議長(小高春雄君) 日程第7、議案第56号 川島町個人情報保護条例の一部を改正する条例を定めることについて、日程第8、議案第57号 川島町情報公開及び個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例を定めることについて、日程第9、議案第58号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例を定めることについて、日程第10、議案第59号 川島町事務手数料徴収条例の一部を改正する条例を定めることについて、日程第11、議案第60号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について、日程第12、議案第61号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分について、日程第13、議案第62号 平成16年度川島町一般会計補正予算(第2号)、日程第14、議案第63号 平成16年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、日程第15、議案第64号 平成16年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第2号)、日程第16、議案第65号 平成16年度川島町老人保健特別会計補正予算(第2号)、日程第17、議案第66号 平成16年度川島町介護保険特別会計補正予算(第2号)、日程第18、議案第67号 平成16年度川島町水道事業会計補正予算(第3号)、日程第19、議案第68号 町道路線の廃止について(町道4055、4269、4270、5057、5328、5329、5457号線)、日程第20、議案第69号 町道路線の認定について(町道4055、4270、5057、5328、5457、5749号線)、以上14件一括上程をいたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高田町長。

     〔町長 高田康男君登壇〕



◎町長(高田康男君) それでは、議長のお許しをいただきましたので、議案についての提案理由の説明を申し上げたいと思いますが、その前にちょっと、先ほどの諸般の報告の中で、2点ばかり報告しておくところがあったわけでございますけれども、これは消防予算の関係でございましたので、ちょっと落ちてしまいましたので、国庫経費として支出しております消防団第6分団の車庫の建設が既に始まっておりまして、3月を目標に完成することになっておりますけれども、現在工事を実施中でございますけれども、そのほか防火水槽1基、上南の集会所の敷地をお借りしてということで、今、工事に向けて進めているところでございますけれども、つけ加えさせていただきたいと思います。

 議案第56号は、川島町個人情報保護条例の一部を改正する条例を定めることについてですが、この案は、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律が平成17年4月1日から施行されることに伴い、川島町個人情報保護条例の一部を改正するものでございます。

 議案第57号は、川島町情報公開及び個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例を定めることについてですが、この案は、情報公開個人情報保護審査会設置法が平成17年4月1日から施行されることに伴い、川島町情報公開及び個人情報保護審査会条例の一部を改正するものでございます。

 議案第58号は、公益法人等への職員の派遣等に関する条例を定めることについてですが、この案は、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の規定に基づき、派遣職員の適正化及び手続等の透明化を図るため、新たに条例を制定するものでございます。

 議案第59号は、川島町事務手数料徴収条例の一部を改正する条例を定めることについてですが、この案は、埼玉県屋外広告物条例の一部の改正に伴いまして、川島町事務手数料徴収条例の一部を改正するものでございます。

 議案第60号は、埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更についてですが、この案は、埼玉県市町村職員退職手当組合より、市町村合併により市町村等が同組合に加入または脱退する場合等の規約変更について協議がありましたので、地方自治法290条の規定により提出するものでございます。

 議案第61号は、埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についてですが、この案は、埼玉県市町村交通災害共済組合により、名栗村の脱退に伴う地方公共団体の数の減少、規約の変更及び財産処分について協議がありましたので、地方自治法第290条の規定により提出するものでございます。

 議案第62号は、平成16年度川島町一般会計補正予算(第2号)ですが、この案は、歳入において町税の追加、民生負担金及び庁舎建設基金繰入金の減額、諸収入の追加など、また歳出では、庁舎改修工事等の減額、道路維持費等の追加など、既定の予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法第218条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第63号は、平成16年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)ですが、この案は、一般被保険者療養給付費の既定予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法第218条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第64号は、平成16年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第2号)ですが、この案は、下水道事業債の追加などにより既定の予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法第218条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第65号は、平成16年度川島町老人保健特別会計補正予算(第2号)ですが、この案は、医療給付費など既定予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法第218条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第66号は、平成16年度川島町介護保険特別会計補正予算(第2号)ですが、この案は、介護給付費など既定予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法第218条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第67号は、平成16年度川島町水道事業会計補正予算(第3号)ですが、この案は、資本的収入及び支出において、給水管布設替工事にかかわる既定予算に変更を加える必要が生じましたので提出するものでございます。

 議案第68号は、町道路線の廃止についてですが、この案は、開発に伴うつけかえや払い下げ等に伴い、町道の7路線を廃止したいので、道路法の規定により提出するものでございます。

 議案第69号は、町道路線の認定についてですが、この案は前議案の廃止に伴う起終点の変更などにより、町道6路線の認定をお願いするものでございます。道路法の規定により提出するものでございます。

 以上、簡単ではございますけれども、提案理由の説明とさせていただきますが、細部につきましては担当課長をして説明させます。十分ご審議の上、原案どおりご承認、可決賜りますようお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

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△議案第56号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第7、議案第56号 川島町個人情報保護条例の一部を改正する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 牛村総務課長。

     〔総務課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第57号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第8、議案第57号 川島町情報公開及び個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 牛村総務課長。

     〔総務課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第58号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第9、議案第58号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 牛村総務課長。

     〔総務課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第59号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第10、議案第59号 川島町事務手数料徴収条例の一部を改正する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 遠山都市計画課長。

     〔都市計画課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第60号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第11、議案第60号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更についてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 牛村総務課長。

     〔総務課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第61号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第12、議案第61号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の変更及び財産処分についてを議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 牛村総務課長。

     〔総務課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第62号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第13、議案第62号 平成16年度川島町一般会計補正予算(第2号)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 補正予算ですので、政策財政課長から順次関係課長の説明を求めます。

 菊池政策財政課長。

     〔各課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 説明途中ですが、昼食休憩にします。

 なお、午後1時より再開いたします。



△休憩 午後零時01分



△再開 午後1時03分



○議長(小高春雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     〔各課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 説明が終わりました。

 本案について質疑を受けます。

 木村議員。



◆4番(木村晃夫君) それでは、歳入の17ページの特別徴収の関係ですけれども、町長の報告の中に、町外者の滞納整理を9月から10月にかけてやったと。さらに、県職員の派遣を10月18日から週に1回ほどお願いしているというふうなことがありましたけれども、町外者の滞納整理でどれだけの実績が上がったかと。さらに、県職員の派遣によりまして、どういうふうなものを指導を受けて改善したいかというふうなことにつきましてお尋ねをします。

 それと、21ページの委託料の電算機器の保守管理委託料の追加ですけれども、電算の使用部分につきましては委託をしているということは承知しておりますけれども、17年の4月から施行される個人情報の保護条例の罰則規定がありますけれども、それらとの関係で、まだ先のことですけれども、受託業務というふうなことの機関とのどのような、これは委託の際に現在契約内容になっているかにつきまして、以上2点お聞きいたします。

 よろしくお願いします。



○議長(小高春雄君) 神田税務課長。



◎税務課長(神田勇君) それでは、町外者の滞納整理、10月に行ったわけでございますけれども、当初の目標としましては、200万円を目標としたわけですけれども、300万円強収納できました。職員の一丸となった関係で、目標を大きく達成できたことを申し上げます。

 それと、県の職員の方の関係でございますけれども、これについては現在も進行中でございますが、大きな目標としましては3点の目標を掲げてございます。1点につきましては、まず差し押さえを1つとして、これは高額の悪質滞納者につきまして差し押さえをすべきものを、まず見込んでおります。それと、あと1点につきましては、徴収不能となっているものについて、不納欠損を行う方向で進めております。なお、あと1点につきましては、徴収可能であると内容をチェックをしまして、郵便貯金とか、あるいは銀行等を通じて、財産の調査をいたしまして、それに基づいて徴収可能であるというものについては、やはりこれは臨宅徴収、あるいは催告等行いまして進めていきたいと。こういった3点のポイントを絞って進めているところでございます。

 現時点では、年度末あたりには、ある程度大きな目標が出てくるんではないかなと、こういうふうに考えております。

 以上です。



○議長(小高春雄君) 菊池政策財政課長。



◎政策財政課長(菊池求君) それでは、電算の保守管理の方の関係のご質問でございますけれども、これにつきましては当初から電算が入っているときから、個人情報の関係も十分、相当入っておりますので、この辺についても漏らすことのないようにとか、それと文章、あるいは口頭でも十分間違いがないようにというようなことで注意をしております。特に17年の4月からこういった個人情報保護条例の方のあれが、今回もお願いしてございますけれども、こういうものにかかわらず、とにかくそういったものが漏れのないようにというようなことで十分注意をするように指導はしております。

 以上でございます。



○議長(小高春雄君) 木村議員。



◆4番(木村晃夫君) それでは、ちょっと要望したいと思いますけれども、今の県職員による週1回の指導というふうなことで、3点ほどというふうなことで、かねがね不納欠損、あるいは悪質な者への差し押さえだとか、あるいは余力があっても納めないとかというふうなことはいつも問題になっておりますけれども、その3点につきまして県職員をまじえて、今後十分にやっていくというようなことでございますので、意を強くしておるわけでございますが、非常に経済が、社会が複雑になっている中でのそういうふうな税務の徴収行政というふうな非常に難しいとも思いますけれども、せっかくの機会ですから、よく連携をとりながら収納率の向上によろしくお願いしたいと思います。

 また、個人情報の関係でございますけれども、非常に日本を代表するような企業でも個人情報が集団で漏れているというふうなこともたまに情報でありますけれども、役所関係はあまりそういうふうな新聞、テレビ情報はないわけですけれども、さらに罰則規定を設けるから云々ということではなく、これからはそういうふうな大手の受託業務、さらには臨時職員、嘱託職員というふうなことで、いろいろ出入りが多くなると思いますので、そういうふうな公務員のあれであります守秘義務だとか、そういうふうな個人情報なり情報公開等に照らして十分に指導されるよう要望いたしまして終わります。



○議長(小高春雄君) ほかに質疑はありませんか。

 鈴木久雄議員。



◆10番(鈴木久雄君) 10番、鈴木でございます。

 1点お聞きしたいんですけれども、今回の補正に関しては総額3,181万円減額するというふうな形で、その中の特に目玉というのは、庁舎の建設基金の、建設工事費のカットというか、それの削減というふうな更正減が多いと思うんですけれども、町長はいろいろ説明の中にインフラ整備をしなくちゃならないんだという話は聞いておるわけですけれども、その分インフラ整備というふうな形になっておるんですけれども、当初議会で6,792万5,000円というのが議決されておるのに、ここでもって、この補正でもって取りやめた理由というのは、財政不足があるのか、あるいは合併があろうかとも思いますけれども、この取りやめというふうな中には幾つかの要因があろうかと思います。しかも、議会で議決されたものをここでもって補正というふうな形になろうと思いますので、その辺で論議された理由、それから補正した理由をひとつお聞かせいただければありがたいと思うんですけれども、よろしくお願いいたします。



○議長(小高春雄君) 高田町長。



◎町長(高田康男君) それでは、お答えしたいと思いますけれども、庁舎の改築につきましては、皆さんに議決をしていただいたということで、当初予定をしておったわけでございますけれども、その後の内容をいろいろ精査したわけでございますけれども、6,800万円という議決をしていただいたわけでございます。その中には、まだ細部まで詰めなかった問題があったわけでございますけれども、私の方の考えとしては、下のところをもっと広く使いたいというようなことで、再三、最後まで階段が取れないかということで頑張ったんですけれども、階段を取ると庁舎が落ちてしまうというようなことの中で、それでは6,800万円かけても暖冷房の改修と、それからトイレの改修と、それだけのものだけでなってしまうというようなことの中から、余り効果が上がらないということで、再度これから検討していった方がいいだろうということで今回したわけでございまして。インフラ整備に回すということではなくして、あくまでもそういうような段階の中でもう一度見直してみたいということで、今回は減額させていただいたわけでございます。

 以上でございます。



○議長(小高春雄君) 鈴木議員。



◆10番(鈴木久雄君) ありがとうございました。

 今のお話ですと、金額をかけた割合に効果が上がらないというふうな形ですけれども、今の答弁の中ですと、財政不足とか何か、私なんかはむしろぱっと見ると財政不足でもって、しかも今回補正でもって3,100万円も減額したから、財政不足でやったのかなというふうなあれがあるけれども、その辺のところ、あるいはまた、いろいろと合併なんかも論議されておるから、その辺のところも、この中止にする更正減にする1つの要因、また今、町長の方から効果が上がらないという点はあったけれども、その辺のところは論議されたのかどうなのかお聞きしたいと思います。



○議長(小高春雄君) 高田町長。



◎町長(高田康男君) 財政不足の問題については、もちろん皆さんにもお願いしてあるとおり、既にシミュレーションでもお示ししてあるとおりでございまして、シミュレーションにつきましても、今のある基金を全部使って対応したときには、20年度ぐらいまでは何とか対応できるだろうというような計算でございますけれども、今回の調査の問題につきましては、あくまでも庁舎建設基金の中の一部としてやるということでもって、それを先ほど申し上げましたけれども、建設基金を崩して幾らというような整備というようなことには考えていないわけでございますけれども、ご案内のとおり、庁舎につきましてももう既に建築50年というようなことになっておりまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、階段を取ると落ちてしまうというような専門家の話でございますけれども、そんなような状況でございまして、総合的にそういうものをやって、果たして幾年もつか、そういうことも考えて、これからいかなくてはならないだろうということで、合併の問題は今後どういう問題になるかちょっとわかりませんけれども、いずれにしても、そういうふうな古い庁舎の場合でもございますので、やはり庁舎というのはいつか考えていかなくてはいけないだろうということで、今回は余り効果のないものは見直そうということで、今回減額させていただいたということでございます。



○議長(小高春雄君) 鈴木議員。



◆10番(鈴木久雄君) ありがとうございました。

 では、最後に要望しておきますけれども、予算を出すときには、ぜひひとつそういった形でもって、予算というものは通ったからにはやはり執行するんだというふうな形で、もっともっとすべて予算を出していただくようにぜひ要望しておきます。特に私も今回の補正に反対するわけじゃなくて、こういった時期だから賛成なんだけれども、やはり予算の提出というものを、議会をもう少し重要視していただいて、出したからには確実にやるんだと、今やっても効果が上がらないというふうな形のものを予算として計上してほしくないというふうに思います。そういった意味で、これからも新しくそうっいった形で、予算を立てるに当たっては、その辺のところまでぜひひとつお願いを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。



○議長(小高春雄君) ほかに質疑はありませんか。

 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) 小久保です。

 何点か伺いたいんですけれども、23ページのさくら保育園の物件補償の関係ですけれども、件数等、最大の補償はどのぐらいになったのか、それから件数について伺っておきたいというふうに思います。

 それから、24ページの負担金補助及び交付金の比企の医師会在宅当番制度の運営費の負担金ですけれども、三位一体の改革で補助は打ち切られたということですけれども、来年度以降にどのぐらいな金額を町で独自に予算計上する予定か、この辺も伺っておきたいと思います。

 それから、26ページですけれども、住宅リフォームの、今回80万円の補助の追加ですけれども、14件の申し込みがあって、今後申し込みがあろうということですけれども、大体1件当たりの住宅リフォームの改修費用について、わかる範囲でお答えを願いたいというふうに思います。

 それから、最後に27ページの(仮称)夢の小径整備事業ということで180万円補正予算組まれておりますけれども、説明だと50周年の記念事業ということであれば、当然3月の当初予算でも50年というのは冠事業をいろいろな形でやってきた中で、なぜここで急に50周年記念で、説明だと日本一長いバラの花のトンネルをつくるということなんですが、この辺の構想等もまだ予算だけですので、どういう構想を持って、この日本一長いバラのトンネルをつくるのか、その辺について、詳細について伺っておきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(小高春雄君) 遠山都市計画課長。



◎都市計画課長(遠山洋君) それでは、公園費の方の工事請負費の追加の関係でございますけれども、50周年記念ということで、ことし合併50周年でございますので、その中でいろいろ本年検討した中に、やはり川島町というものを全国的にアピールするもの、それから地域の町民の方ですね、その方のコミュニティーを図るもの、また、今いろいろ言われています町づくりの中でも住民の方のボランティア活動等を入れて、町が一致団結したいというような目的のもとに、今後数年かけて、平成の森の中に、バラで日本一を目指すというものをつくりたいということで、今、平成の森については丘だとか池だとかいろいろあります。その中で遊歩道を利用した鋼材を使ってのトンネルを使いまして、町民の方にバラの苗と、それから、だれが出してくれたというようなネームプレートをつくりたいと思っています。その辺のバラの苗木だとか、ネームプレートについては、参加者の方にご負担をいただきたいというような考えを持っています。

 そして、今年につきましては、当初でございますので、約四、五十メーターの長さで、入り口と出口の方を整備をしていきたいというふうに考えております。

 なお、全体では、今全国的に調べてみますと230メーターぐらいが日本一でございますので、それを1メーターでも、あるいは10メーターでも超えて日本一にして、川島が全国的にアピールできるようにしたいというふうには考えてございます。

 なお、12月の広報と一緒に、皆さんの、町民の方にこの50周年記念の事業ということで、参加者の募集をかけたいというふうに考えております。なお、今の考えですと、苗木代とそれからネームプレートの代金で1口3,000円ほどをご負担をいただいて、その方がご寄附していただいたという内容を、長い年月の間に名前をつくっていこうということで、なおボランティア関係については、その参加していただいた方にグループをつくっていただいて、年に何回か公園に来ていただいて作業等のお手伝いをしていただければというふうに考えております。当然、自分である程度費用を出して、自分の名前が入っていれば、それなりに花に対する愛着、あるいは平成の森に対する愛着等も出ると思います。そういうことで、平成の森のこれからのより一層の活用を図るということと、よく言われています、川島町はどこだと言われたときに、目立つものがないですから、川越の北ですよというような話もちらっとする方もいますけれども、そういうときには、川島というのは日本一のその夢の小径のバラのトンネルがあるところだということを堂々とできるように、町民が一体となって協力していただければありがたいと、こう考えておりますので、ひとつよろしくお願いします。

 なお、今年は最初ですので、これから数年間にわたって、この募集をかけていきたいと。1年でやってしまったのでは一発限りというような考えもありますので、何年かにわたってやれば私もという方がふえてきます。そうすれば、日本一が仮に300メートル、あるいは400メートルになっても、まだまだ平成の森の細い小径は随分ありますので、その辺を今後とも町民一体となってできればというふうな考えで、今年50周年記念として始めたものです。



○議長(小高春雄君) 田中産業振興課長。



◎産業振興課長(田中寿男君) それでは、26ページの7款1項1目の商工振興費の中での住宅リフォームにおける1件当たりの実績はどうかというようなご質問でございますけれども、平成15年、あるいは16年でございますけれども、平成15年度の1件当たりの実績につきましては、1件当たり7万1,500円、また平成16年度につきましては、現在14件で99万3,000円の予算執行をさせていただいているところでございますけれども、約7万1,000円が現在の1件当たりの予算執行額になっていると、以上です。



○議長(小高春雄君) 小峰福祉課長。



◎福祉課長(小峰松治君) 23ページの補償補填の関係で、さくら保育園の建築事業に伴う物件補償ですけれども、この件数としましては4件ございます。これは事後調査で、本人の意向に基づいて調査しまして、その関係で4件で、最高は今のところ27万9,300円という一応積算はされております。

 以上です。



○議長(小高春雄君) 大野健康増進課長。



◎健康増進課長(大野恵司君) 在宅当番医の運営費負担金の話から飛躍をして三位一体の改革のことで、健康増進課長の立場としてどの辺まで答弁できるかわかりませんけれども、いずれにしましても、この在宅当番医につきましては、三位一体の改革の16年度分で、国・県の負担分がなくなったということで、結果的に市町村がすべて持つんだと、こういうことであります。恐らく16年度分で国の全体ベースでは、細かな数字は忘れましたけれども、およそ6,000億円ぐらいが影響を受けているというふうに思います。

 それと、もう一つ、17年度の三位一体改革につきましては、政府与党でこの間合意ができたという、2兆8,000億円削減して2兆4,000億円を税源移譲するとか、その中でも一番大きなのは国保の負担をいじるんだと、こういうことで、我々も非常に気をもんでいるところなんですが、公式的にはまだ県の方からどういう形になるというのは来ておりません。マスコミ報道では、国庫支出金として市町村に来ている分が少し都道府県に動くと、そういうことだけで、川島町の負担がどのぐらいになるかどうかというのは、今のところではまだ具体的な数字は出ておりませんし、恐らく17年度当初予算までには間に合わないかなという感じがいたします。



○議長(小高春雄君) 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) それでは、再質問していきますけれども、夢の小径の整備を50周年の記念事業としてやるということであれば、当然、当初予算のときに、もうことし50周年になるというのはわかっていたわけですよね。ですから、当然そういう構想を持って3月議会に提案し、やっていくのが、普通はこの記念事業としては筋だと思うんですよ。それが6月議会、9月議会を経た今日の12月議会で補正予算で急に出てくると。

 今の担当課長の説明だと、230メートルすれば日本一になるんだと言うけれども、トンネルというのは、一定のアーチを描かないとトンネルというのはならないんですよ。ただ両側にバラが植えてあるという、そういうのならいいですけれども、トンネルという形にしますと、いずれにしても草丈が1メーター80、1メーター80ぐらいが合わさって、それでできて咲けばトンネルと言えると思うんです。その辺でどういう……。苗木ですと、とてもトンネルになるまでには時間がかかるだろうし、いつ、じゃこの180万円の予算を組んで、いつどこで起案し、いつ決定したのか、この順序を伺いたい。

 それから、3,000円出せば1口できるというけれども、この議場にいる議員は、公職選挙法で拘束されていて、幾ら出したい人も出せない。本来こういう公園整備や何かするのは、当然行政がそれなりの予算をしてやらないと、出せる人と出せない人が出てくるというと、同じ住民でありながら、参加したくてもできない、差別が生じてくるのではないかと思うんですが、町は差別をしないようにしよう、しようと言っているけれども、公職選挙法で規定されている人はしたくてもできないということは、差別を町が助長しているんじゃないかと。そういう点はどういうふうに考えているのか伺っておきたいというふうに思います。

 それから、別に、健康増進課長に三位一体の改革を中身まで聞くつもりは毛頭ないですが、三位一体の改革の中で、要するに今回その補助金が国と県のを切られて21万5,000円の予算を組んだんだと。ですから、私は来年度にどのぐらい町の持ち出しがふえる予算になるのか、おおよそのことはどうなんですかと聞いているわけですから、その辺を答えていただければ結構でございます。

 以上です。



○議長(小高春雄君) 遠山都市計画課長。



◎都市計画課長(遠山洋君) それでは、バラのトンネルのことでございますけれども、担当課の都市計画課の方といたしましては、数カ月をかけて案を練って着々と進めてきたわけでございます。当然、公園等を見ていただければわかるとおり、木がありまして、そのほかには池とショウブ園等がありますけれども、散歩道に対しては周辺に木があるだけというような状況ですので、やはり何かの形をつくって町民の方に平成の森に愛着を持ってもらおうというのが一番いいんではないかということで案を練ってきたわけでございます。

 当然、3月の議会で議決をしてという意見もあるかと思いますけれども、50周年のいろんな事業の中で、当然川島町をアピールするもの、あるいは住民の積極的な参加を得て平成の森公園にそういうものをつくって、日本一を目指すんだというようなものを、ここで最終決断をしたわけでございます。

 当然、木、あるいはバラというような、そういうものについては毎年伸びていきます。大きさについては、高さ2メーター50以上の鋼材でドーム状のものをつくって、その上に全部はわせるという計画を立てています。ですから、長いものを植えなくても小さいものから皆さんで育てていけば、それだけのまた愛着が出てくるんではないかという町民の考えを期待をしながら、これを進めていきたいというふうな考えはしてございます。

 また、今の公職選挙云々というお話もございましたけれども、当然それなりの制約があればそれは無理かと思いますけれども、当然ボランティアとして参加していただける分については、交通費そのものは拒むつもりはございません。いろんな木を植えれば消毒なり、あるいは手入れ等も必要ですので、もしできれば、その制約で寄附ができないんであれば、そういうものでまた参加していただければ、それなりの町の町民の一体感がまた出てきて、心触れ合う地域社会が形成できるんではないかというふうに考えておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。



○議長(小高春雄君) 大野健康増進課長。



◎健康増進課長(大野恵司君) ご質問の趣旨を取り違えまして申しわけありませんでした。

 在宅当番医、今回21万5,000円を追加するのは、おおねむ国と県の分、ほとんど同率ということでいたしますと、11万円弱が今回追加になるわけでして、それとほぼ同額が市町村負担ということになります。約33万円ぐらいが全体の額でございます。したがって、従来はこの21万5,000円分が、国が県が持っていたために、恐らく通常でいきますと十一、二万円が町の負担で済んだものが、総額的には三十二、三万円になってしまうと、こういうことでございます。

 よろしくお願いします。



○議長(小高春雄君) 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) それでは、再々質問していきます。

 今度は町長にお伺いします。

 担当課長は、五、六年かけて日本一と言うけれども、担当課長はあと定年退職までにそんなにないですね、あなたはもう。そうすると、言いっぱなしで責任持たない部分が出ちゃうと思うんで町長に伺いますけれども、この平成の森の維持管理の委託料が4,000万円からいっていて、町民からはかなり投資効果との費用対効果が、当時25億円使って、それほど町民から喜ばれている、それはないよりあった方がいいという点はあるけれども、喜ばれていない状況がアンケートでも出ていたわけですけれども、町長はいつごろこの構想を知って、町長としていつ決断し、担当課長は五、六年と言っているけれども、担当課長そのものが五、六年責任持てない人が言っているわけですから、町長に伺っておきたいんですが、やはり1口3,000円ということで、だれもが参加できればいいけれども、今回のように公職選挙法で、みんなでやりましょうという人も参加できないような状況の中で、ただボランティアすればいいというけれども、だれもがひとしく本来出せる、そういう状況にやっぱり行政というのはすべきだと思います。先ほども言ったように、行政みずからが、差別はなくしていこうというけれども、これですとしたくてもできないということは差別の1つの状況ですよね。担当課長は、ボランティアで消毒とか何とかすればいいっていうけれども、自分も木も植えないのに、ただ消毒だけやれという、これもいかがなものかという。愛着があるというけれども、植えてもいない人に何で愛着がわくんですか。そうすると、やはり町が本来植えたものを、ではみんなで管理しましょうというなら、今言った、町が植えたんだから、だれもが平等に管理する権利もあるけれども、片方は、好きな人が、嫌いな人が植えたところをその人が管理しなさい、これも強制押しつけじゃないですか。そういうのを抜かすためにも、今後町長、本当にこれを五、六年継続してやれる自信があるのかどうか、最後に伺っておきたいと思います。



○議長(小高春雄君) 高田町長。



◎町長(高田康男君) では、お答えしたいと思いますが、そういうことで何か1つの事業というようなことの中で、いろいろ出ていたわけでございますけれども、この補正予算を確定する前ですから、11月ごろですか、そういうものをではやってみようというようなことで決定したわけでございます。

 差別の問題はいずれでございますけれども、別に差別をしようとしてやっていることではないので、住民の参加をいただいてやっていきたいというようなことの中から、何か住民のコミュニティーを広く持ちたいということの発想の中で行ったわけでございまして。担当課長は5年いないから責任が持てないんではないかと、そういうことではなくして、やはり行政は1つの計画で決定した以上は、やはりある程度継続していかなければならない。よほどのことがない限り継続していくのが筋ではないかと思います。

 私もあと2年きりないわけでございますので、そちらが約束ということになりますと、今のまた繰り返しになりますけれども、そうではなく、そういうものをみんなとともに目指していきたいということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(小高春雄君) 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) 最後に要望しておきますけれども、来年度、17年度の当初予算では、財政課長は忘れず、五、六年と言わず、ことし180万円の予算計上を補正でしたんですから、来年の当初予算はせいぜい500万円ぐらいはやらないと、町長があと2年だと言うんですから、やはり2年で終わるごろには、やっぱり今言った日本一のトンネルができたというぐらい、やるからにはやはりそのぐらいの意気込みがなかったら、やらない方がいいんですよ。無責任になっちゃうから。それで、でき上がったら、今言った多くのボランティアを借りて管理するとか。そういうことであれば、そのかわりに来年度の都市公園の委託管理料、4,000万円も今払っているのは極力今言った2,000万円にし、その2,000万円をこの夢の小径のバラの費用に充てるということであればいいと思うんですよ。そうでないと、行政改革で財源がないないと言っている中で、本当に住民から喜ばれる財政の使い方というふうには言えないと思うんで、そういう平成の森公園の有効な活用という点であればそうした両方を、委託料を減らすのと同時に、日本一のバラを目指すという点であれば、そうした思い切った財政の転換を図っていただきたいというのを要望して終わります。



○議長(小高春雄君) ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

 休憩します。



△休憩 午後2時22分



△再開 午後2時44分



○議長(小高春雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第63号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第14、議案第63号 平成16年度川島町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 大野健康増進課長。

     〔健康増進課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第64号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第15、議案第64号 平成16年度川島町下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 福室下水道課長。

     〔下水道課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第65号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第16、議案第65号 平成16年度川島町老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 大野健康増進課長。

     〔健康増進課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第66号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第17、議案第66号 平成16年度川島町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 小峰福祉課長。

     〔福祉課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第67号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第18、議案第67号 平成16年度川島町水道事業会計補正予算(第3号)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 矢部水道課長。

     〔水道課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第68号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第19、議案第68号 町道路線の廃止について(町道4055、4269、4270、5057、5328、5329、5457号線)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 鈴木建設課長。

     〔建設課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 木村議員。



◆4番(木村晃夫君) 4番、木村ですけれども、今、出丸中郷の芳野工業団地に接続するところの道路の廃止認定が出ておりますけれども、何の関係の会社が開発するんだと、ちょっと聞き取れなかったので、その辺を聞きたいと思います。



○議長(小高春雄君) 鈴木建設課長。



◎建設課長(鈴木喜久雄君) この廃止をしようという道路と隣接した芳野台の工業団地、すぐ道路の南方の企業なんですけれども、仕事の内容は主に研磨関係の特殊なものを扱っていて、日本でも有数の会社だというご紹介をいただいておりますけれども、その会社の方から、ここの道路の北側に敷地を求めて、道路の南と北を一体的に工場の開発をしたいと、こういう申し出がございました。そういうことに基づきまして廃止をお願いしたいということでございます。

 以上でございます。



○議長(小高春雄君) ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△議案第69号の説明、質疑



○議長(小高春雄君) 日程第20、議案第69号 町道路線の認定について(町道4055、4270、5057、5328、5457、5749号線)を議題とし、事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 所管課長の説明を求めます。

 鈴木建設課長。

     〔建設課長細部説明〕



○議長(小高春雄君) 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 質疑を終結いたします。

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△請願、陳情について



○議長(小高春雄君) 日程第21、請願、陳情についてを議題といたします。

 初めに、請願第3号 教育基本法「改正」ではなく、教育基本法に基づく施策を進めることを求める意見書を政府等に提出することを求める件を事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) ただいまの請願について、紹介議員より補足説明があればこれを許します。

 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) 小久保です。

 ただいま局長の方で朗読されたとおりでございますが、昨今、子供さんが親御さんを殺害するというような悲惨な事件も起きているわけで、やはりそうした状況の中でも、こういった教育基本法を忠実に守る教育がなされるべきだというふうに考えております。どうかこうした危惧されている弁護士の方々や何かの意見も尊重し、国にそうした教育基本法の見直し等を行わないような意見書をぜひ出していただきたく、紹介議員としてご協力をお願いするものであります。

 以上です。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

 続きまして、請願第4号 人権侵害を効果的迅速に救済する人権擁護法の制定を求める請願を事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) ただいまの請願について、紹介議員より補足説明があればこれを許します。

 小久保議員。



◆19番(小久保秀雄君) 小久保です。

 ただいま局長に朗読にしていただいたとおりでありまして、我が議会におきましても、人権擁護法の制定を国に求める意見書を提出してほしいということです。議員の皆様のご協力をお願いし、紹介議員の発言にかえます。



○議長(小高春雄君) ご苦労さまでした。

 続きまして、陳情第6号 幼稚園就園奨励費補助等に関する陳情を事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 続きまして、陳情第7号 幼稚園就園奨励費補助等に関する陳情を事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) 以上で、今定例会に上程されました全議案、議事についての説明、質疑は終了いたしました。

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△議案の委員会付託



○議長(小高春雄君) 上程された議案等にいては、会議規則第39条の規定により、各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局をして朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小高春雄君) ただいま事務局より朗読いたしましたとおり付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小高春雄君) 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 なお、付託文書表は配付のとおりであります。各委員会の審査日程はそれぞれ申し入れのあったとおりです。各委員会において慎重審議していただくことをお願いをいたします。

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△散会の宣告



○議長(小高春雄君) 長時間にわたり慎重審議まことにありがとうございました。

 本日はこれにて散会といたします。

 なお、次の本会議は12月13日、午前9時30分から開会といたします。定刻までに本会議場にご参集いただきたいと思います。

 長時間にわたりご苦労さまでした。



△散会 午後3時57分