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埼玉県 川島町

平成19年  9月 定例会(第4回) 09月10日−03号




平成19年  9月 定例会(第4回) − 09月10日−03号







平成19年  9月 定例会(第4回)



          平成19年第4回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

               平成19年9月10日(月曜日)午前9時30分開議

日程第23 議案第51号 平成18年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について

日程第24 議案第52号 平成18年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

日程第25 議案第53号 平成18年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

日程第26 議案第54号 平成18年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

日程第27 議案第55号 平成18年度川島町水道事業会計決算認定について

日程第28 議案第56号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事07−1工区)

日程第29 議案第57号 固定資産評価員の選任について

日程第30 議案第58号 教育委員会委員の任命について

日程第31 閉会中の議会運営委員会の所管事務調査について

日程第32 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

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出席議員(15名)

     1番  土屋祥吉議員     2番  森田敏男議員

     3番  菊地敏昭議員     4番  佐藤芳男議員

     5番  石川征郎議員     6番  爲水順二議員

     7番  飯野徹也議員     8番  尾崎宗良議員

     9番  吉田豊子議員    10番  木村晃夫議員

    11番  道祖土 証議員   12番  鈴木久雄議員

    13番  中西義一議員    14番  小高春雄議員

    16番  山田敏夫議員

欠席議員(1名)

    15番  大島欣一議員

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長       高田康男   副町長      牛村安雄

 教育長      丸山一男   監査委員     根岸和夫

 政策推進課長   大野恵司   総務課長     菊池 求

 財政課長     石島一久   税務課長     神田 勇

 町民課長     戸森 始   福祉課長     小峰松治

 生活環境課長   福室茂男   農政商工課長   田中寿男

 建設課長     鈴木喜久雄  都市整備課長   遠山 洋

 会計管理者    神田 清   水道課長     野口忠雄

 教育総務課長   岡部政一   生涯学習課長   福島 彰

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事務局職員出席者

 議会事務局長   関口孝美   書記(主事補)  友光敏之



△開議 午前9時31分



△開議の宣告



○山田敏夫議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は15名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに開議を開きます。

 なお、大島欣一議員につきましては、奥さんのお母さんのご葬儀のため、本日の開議を欠席する旨の届出が提出されています。よろしくお願いします。

 なお、上着の方はご自由にお願いを申し上げます。

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△議案第51号の質疑



○山田敏夫議長 日程第23、議案第51号 平成18年度川島町学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結します。

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△議案第52号の質疑



○山田敏夫議長 日程第24、議案第52号 平成18年度川島町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第53号の質疑



○山田敏夫議長 日程第25、議案第53号 平成18年度川島町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第54号の質疑



○山田敏夫議長 日程第26、議案第54号 平成18年度川島町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、本案について質疑を受けます。

 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 鈴木でございます。

 介護保険について、二、三質問をさせていただきます。

 今、介護保険でコムスンというふうな形でもって、コムスンだとかニチイ学館だとかいうふうな形の、いろいろと問題があるわけですけれども、川島町の介護保険の認定審査会というのは比企広域でやっておるわけですけれども、264回か何かの開設をしておると。川島町もその介護の認定というふうな形で、17年に比べると16.4%か何かの増加というふうな形で、比企郡の中でも滑川に次いで増加が非常に多いわけ。特に18年度においては、介護認定というふうな形で、川島町は、私の資料ですと187件か何かの審査を1年間やっておると。その中で要介護5が24件、4が21件、あるいは要支援が21件とかというふうな形の件数、やっておるわけですけれども、これは件数の割合なんだけれども、川島町は延べ人数というか、実質の要介護の要支援1から介護5までの人数がどのくらいいるのかどうなのか、まずお聞かせいただきたいと思います。実質人数ね。

 それと、もう一つは介護の給付の関係なんですけれども、今、施設介護と自宅というふうな形のことがあるわけですけれども、そのうち、施設介護は全体の支出の何%で、自宅の方が何%くらいなのか、およそで結構でございますので、まずお聞かせいただきたい。

 そして、川島町ですと社会福祉協議会が対応しておるわけですけれども、その介護の中で社会福祉協議会がやっておるやつ、あるいは今世間的に問題になっている民間のコムスンだとかニチイ学館だとかいうふうな形のことは、川島町にはないかと思うんですけれども、あったらば何件くらいあるのかお聞かせいただきたい。ですから、介護の総支出の中に施設介護は別として、社会福祉協議会が何%くらいの割合を持っておるのかお聞かせいただきたい。

 それから、その中で金額の多い施設介護の中に、永楽園だとか川島病院だとか、そういった施設が結構あるわけですけれども、川島町としては大体どの辺のような分布が、どこのところに何人というふうな形、認定をとって全部の人が介護保険を使っているとは思わないわけですけれども、その辺のところで、認定を受けて介護度が出たけれども、介護保険を使ってない人も中にはいるかと思いますんで、その辺のところもお聞かせいただきたいと思いますので、いろいろありますけれども、以上、よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 小峰福祉課長



◎福祉課長(小峰松治) 鈴木議員さんのご質問でございますけれども、まず、要支援1、2、それから要介護5までの実質的な人数という話でございますけれども、実際、年間審査会の方に審査を付託してあります件数は約800件からございます。それは、最短で半年で改正というのもございますので、実際、18年度分につきましては実績の方にも掲載させていただきましたけれども、全体で要支援1から要介護5までが590名というふうになっております。その中で、実際、介護給付の内容としまして、施設介護と居宅介護の金額的な関係はどうかという話でございますけれども、介護給付で全体で7億6,400万強出ておりますけれども、施設介護が4億4,700万円強で約59%、それから居宅介護が2億8,100万円強で37%、あとは居宅介護計画とかそういったものがございます。そういう状況でございます。

 それから、各町内にも施設があります。施設の関係が2施設。それから、社会福祉協議会につきましては在宅のみを扱っております。それで、報酬につきましては国保連を通じまして町の方に請求が来ますので、何人その中で扱っているかというのは、実質的な人数というのはちょっとここではわからない状況でございますので、ご理解いただきたいと思います。

 コムスンの関係がございましたけれども、コムスンの関係では、24時間体制で利用されてる方が1名ございました。その関係で施設をほかに譲る関係が出ていまして、それはその方に支障のないようにやるということで連絡が来ております。

 それから、分布の関係でございますけれども、この590名の内訳を189ページに、執行実績の方に載せていただいておりますけれども、去年あたりから要介護1が一番多かったのを見直しまして、要支援1、2の方に移行しました。またはということで、一番今分布的に多いのは、要介護3が115、要介護4が122、この辺が100名、あとはそれを頂点にして山のような形をとっております。

 それから、590人おりますけれども、実際、居宅介護が316名、施設介護が140名、そのほかに地域密着型ということで、グループホームの方に入っている方が5名、総計461名が実質的に介護法を使っている方でございます。そのほか、その差が約130名ですけれども、この方につきましては、中には認定をとりましたけれども、低い段階なので使わなくても済む。もう一方では病院の方へ入院している場合、これは介護じゃなくて医療費の方ですので使わない。途中まで介護を使っていたんだけれども入院をするという必要性が生じた場合、そういった場合、そういう差が約130名の差でございます。

 以上でございます。



○山田敏夫議長 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 ありがとうございました。

 今の答弁の中に、施設の大まかでいいですからという話をしたんですけれども、その辺のところがちょっと抜けておったんで、できるものであれば施設名、施設の入っておる機関ね、事業所というか、例えば永楽園だとか川島病院だとかそういうふうなところの答弁が抜けておったんで、その辺のところをぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。

 それと、川島町はこれから老齢化というふうな形で65歳以上が非常に多いと。これは国保もそうなんですけれども、介護の方も予防介護というふうな形で、特に町長の方針で予防介護に力を入れて実質の医療費を少なくしたいんだよと。我々も研修に行きますと、長生きは結構なんだけれども、健康で長生きね、寝たきりじゃなくて、これが医療も介護も大きな問題なんですけれども、その辺のところで、一般会計でも、結構予防介護、予防医療というふうな形の予防的なところに一般会計も予算を振り分けておるようなんで、その辺のところは十分町の施策というのはわかるわけですけれども、ぜひそんなふうな形で、この方針というのは要介護の人を要支援というか、軽度なやつに持っていこうと。要するに介護1というのは今なくなったんですけれども、要介護の要支援とか、あるいはそういった形のものに持っていくことによって、介護保険が減っていくんじゃないかというふうな形なんですけれども。そういうふうな形の、医療に任せるんじゃなくて、町の介護保険でもって、予防介護の方にはもう少し民生委員さんなり、そういったボランティアの方にご協力いただいてやるべきではないんだろうかなと。特にそういった面においては、社会福祉協議会の方にそういった形のものをゆだねるケースがあろうかと思いますんで、その辺のところの取り組みというか、社会福祉協議会に対する町の要望だとかあろうかと思いますけれども、その辺のところもぜひひとつお聞かせいただければありがたいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 小峰福祉課長



◎福祉課長(小峰松治) 施設の状況でございますけれども、特別養護、通常、特養ですけれども、に入っている方が59名、それから老健の方が61名、療養型の医療と併用型が30名という状況でございます。それが全部、町内の永楽園、川島病院というわけではないということでございます。永楽園につきましては40名前後かなというふうに考えております。

 それから、介護予防、高齢化になりまして介護予防の方が大事じゃないかということで、第3期の介護事業につきましても予防を重点に置くということでありまして、そういったことから地域支援事業というのが新たに発足しました。その中では介護予防事業、それから地域包括支援センター、そういったものを設置しまして、そういった相談事業全般にということでなっております。そういった中では介護予防の大きなあれは、特定高齢者を把握しまして、特定高齢者というのは要支援1から2にならない前の段階の方、その方につきましてはそういう要支援1なり要介護の方へ移行しないような、そういった予防事業を進めていきましょうということで、18年から始まっております。

 それと、それよりもっと元気な方、一般高齢者ということですけれども、その方につきましては、今社協の方で中心になって、民生委員も協力していただいております、生き生きサロン、これも一般高齢者対策としてやっております。それから、シニア学園、そういったものが高齢者対策であります。それで、今回補正の方にもお願いしてありますけれども、特定高齢者につきましては3か月を1クールと見まして、その中で運動機能の向上等を図る、そういうことをやっております。年4回ということで、3か月で4回で12、1年ということで現在包括支援センターの方にお願いしてやっている状況です。今回、それよりなお軽度者に対して別メニューで2回分を追加ということで、補正の方にも計上させていただいております。

 あと、ここで10月からボランティア養成講座をやるということで募集しておりまして、一般の方にそういった体操、いろいろなボランティアでやっていただきまして、一般高齢者を対象にそういう組織をつくって、健康予防、または介護予防に寄与していきたいというふうに、これから養成をするところでございます。そういう状況で、今後につきましては健康予防、または介護予防ということにも重点を置く施策を進めてまいりたいというふうに考えております。



○山田敏夫議長 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 ありがとうございました。

 では、最後に1点だけお聞きしたいんですけれども、川島町は社会福祉協議会、要するに社協の方にこの介護に関しては非常に重点をゆだねてるというのが現状だと思うんですけれども、社会福祉協議会の方は指定管理者制度というふうな形でやるんですけれども、福祉課の方で掌握していると思うんですけれども、社協の方のスタッフ、例えばこれだけの大勢のお年寄りがいるということなのと、ヘルパーだとかそういった形の人数もあろうかと思いますけれども、その辺のところは十分足っておるのかどうなのか。前は、町としてもヘルパー養成というふうな形で、民間なんかは2級なり、あるいはそういったものを取るのには、ある程度の負担を取ってたんだけど、町が全額出して、そういった形でヘルパーの養成をやっておったんだけれども、今川島町はヘルパーの養成に関してはそういった補助金も何もないわけなんだけれども、その辺のところでこれからますますお年寄りが多くなっていくというふうな形になりますと、そういうスタッフというか、そういう人を育成しなければいけない。あるいは特に財政が非常に厳しい折というふうな形ですから、ボランティアに頼るということが非常に多くなろうかと思いますけれども、その辺のところで社協の中身の方をちょっとお聞かせいただきたい。ヘルパーが何人いて、何とかマネージャーが何人いて、こんなふうな形だというふうな形で、総体的にそのスタッフは十分今の現状で間に合っているとか、間に合っていないとか、というふうな形の中身もちょっとお聞かせいただければありがたいなと思いますので、以上よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 小峰福祉課長



◎福祉課長(小峰松治) 社会福祉協議会につきましては、通常一般的に言われています、地域福祉を推進していく立場の社会福祉協議会、住民の方に会費等いただきまして、その会費を使いまして全般的な地域福祉を推進していく。例えば健康福祉まつり、敬老会、そういったものもそのあれを使ってやっておる状況です。社会福祉協議会本来の仕事に対する関係は、町の方から人件費の方は補助金という形で補助しております。

 そのほかに、社会福祉協議会につきましては介護保険事業を現在やっております。介護保険事業につきましては居宅介護のホームヘルプ事業、それからケアマネをつくるプラン事業というふうになっております。もう一つは、デイサービスの関係はやっておりますけれども、その介護保険事業につきましては、基本的には町の補助から外しておりまして、独立採算を基本としてやっております。そういったことで、その介護保険事業につきましてのスタッフについては、独立採算をしていく上において、経営的な関係も図りながらスタッフの配備をするという考えになっておるかなというふうに思っております。

 そういうことから、その内容につきましては、現在介護事業につきましてはうちの方はちょっと把握していない状況でございます。通常の一般的な地域福祉を推進する関係につきましては、町の方から補助対象として人件費的なあれは助成しております。それ以外はちょっと、そのスタッフの関係は、現在は社協の中の介護保険事業という部門でやっておりますので、掌握していない状況ではございます。また、そちらの方につきましても、補助金は出していない状況であります。

 それであと、ヘルパーの関係でございますけれども、確かに以前、介護保険事業が始まる近辺については、過去2回ほど養成講座をやったかなと思います。それについては、介護保険事業がまだ発達段階でありまして、ヘルパーがまだなかなか不足しているということにかんがみまして、社協を通じて町の方が補助を出しまして、1人当たり3万円の助成をしてきた経緯はございます。それで、ある程度5年過ぎまして2回やったもんですから、次の3回目ということも考えたんですけれども、ヘルパーの養成事業につきましては、社協でなくていろんな事業所が現在進めてる状況ということですので、あえてその辺は様子を見てきたわけでございます。今後またそういったものが必要であれば検討してもらいたいと考えております。

 以上です。

          〔「人数は」と呼ぶ者あり〕



◎福祉課長(小峰松治) ヘルパーの人数につきましては、先ほど言いましたように社会福祉協議会の介護事業の中で登録してあると思いますので、ちょっとそこは今のところ把握してないです。



○山田敏夫議長 中西議員



◆中西義一議員 中西です。

 保険料の件で未収額が現年度分で約244万円、それから滞納繰越分でやっぱり同じく244万円あるんですけれども、それの人数の内訳がわかったらお願いしたいと思います。

 また、この人たちは居宅介護なのか、それとも施設介護のサービスを受けられているのか、わかったらお願いしたいと思います。

 また、その要支援1から要介護5まであるんですが、その中のどこに大体当てはまっているのか、もしわかったらお願いしたいと思います。



○山田敏夫議長 小峰福祉課長



◎福祉課長(小峰松治) 介護保険事業が平成12年から始まりまして、第1期3か年事業ということで、現在、第3期事業が18年から始まっておりまして、18年から制度改正を含めまして介護費用がかなりかさんでくるということで、保険料につきましても改正させていただきました。第2期が、標準が2,550円が3,700円というふうにアップになっております。

 全国平均では4,090円ということで、まだそこまでの段階ではございませんけれども、そういうことで年々収入未済額がふえておる状況でございますけれども、介護保険の保険料につきましては、第1号被保険者につきましては全体で、現在19%になっていただくという形で保険料の算出をして、全体事業料はどのくらい3か年でかかるか、それを割り出して保険料を設定しているのが保険料の出し方でございます。その中で保険料の納付につきましては、65歳以上が第1号被保険者ですので、国民年金から引き落とすというふうになっております。

 ただし、国民年金額が18万円以下の者については普通徴収、または年金をもらってない方も普通徴収ということで、国民年金から差し引く特別徴収については未納がないんですけれども、ここに計上されておる方につきましては、普通徴収の方、中には国民年金から差し引かれる前のある一定時期、普通徴収、私は年金から引かれるんだからこれは間違いだろうと忘れている方も、この中には含まれておりますけれども。そういった方については後日納めていただく形になるかなと考えております。

 そういうことで、平成12年介護保険制度から当初創設以来、私は介護保険は反対なんだ、私は介護保険には世話にならないんだと、医療と別で世話になんなくてもやっていけるということですので、そういう信念のもとに納めない方もおります。また、生活的に困難で、介護保険だけでなく国民健康保険、そういった町税も納めないということでずっときてる方がおります。そういったことで累積がふえてるんですけれども、全体で、純計ではございませんけれども、15年度の純計、16年、17年、18年、15年以前含めて209名というふうに把握してございます。

 それで、介護保険を受ける場合につきましては、基本が国保と同じように滞納がないということが基本でございます。先ほど言いましたように、私は介護は受けないんだと、そういうようになっても受けないんだというあれで、実際滞納をされてる方については介護は受けておりません。というのは、また、一時的に滞納したけど介護を受けたいんだということで、滞納があるんでぜひ納めていただきたいという話の中で、じゃ、納めましょうということで、そういう方は受けていただいております。

 介護につきましては、最高でも18年は標準でいきますと4万4,400円、定額の方につきますと2万2,200円、3万3,300円ですので、さほど年間のベースとしては多くないんですけれども、平成12年からずっと累積でいきますと、1人10万円くらいもうたまっている方もおります。その方が単純に30名いると300万円というふうになりますので、この辺がうちの方も18年につきましては、11月ごろ一斉催告をしまして、その後臨宅徴収にも臨んだんですけれども、今後につきましても一斉催告、または臨宅徴収というふうに担当の方にも話をして、福祉課一丸となって取り組んでまいりたいというふうにも考えておりますけれども、そういう状況でございます。

 ということですので、現在この介護保険の認定を受けてサービスを受ける方につきましては、納めていただきたいと、そういうことです。

 以上です。



○山田敏夫議長 中西議員



◆中西義一議員 再質問いたしますけれども、209名くらいの方が滞っているということで、将来的に見てもますます対象というか、介護保険が重要視されていくし、人数も多くなっていくと思うんですね。そういった中で、本人は介護保険の世話になんないから払わないと言っても、若い人の健常者でもそうですけれども、いざ自分がそういう立場になったら、なかなかそういうことだけで済まされないということが、これから多くなっていくと思うんですよね。そういった場合には、家族とかそういう方の理解も非常に大事だなというふうに思うわけですけれども、本人の意思も重要ですけれども、家族の方にもいろいろなそういった話をして、介護保険を利用するというか、そういうあれを理解をいただくということも大事かなというふうに思うんですよね。その点、まだそんなに、金額も最高で10万円くらいというようなお話で、川島町の保険料も、他市町村から比べると比較的そんなに高くない状況ですから、今のうちからそういった将来を見据えて何か考えていく必要があるのではないかというふうに思いますので、その点についてお伺いします。

 また、介護の度数の中で、介護3とか介護4の人が多いわけですけれども、この滞納の中の方はどの辺の方が多いのか、ちょっとお聞きします。

 以上です。



○山田敏夫議長 小峰福祉課長



◎福祉課長(小峰松治) 現在、滞納者の方につきましては、ただいま中西議員さんがおっしゃったように、介護は本人がなったら本人が自分でやるわけじゃなくて、家族がやはりある程度負担から軽減されるためにということでつくったのがこの介護保険制度であります。ですから、本人は要介護になりますと、自分がやるわけじゃないんで、家族がやらなくちゃなんないということから、家族の軽減ということで、本人には保険料の納付の関係いきますけれども、課税も世帯課税ということでやっております。本人が仮に所得がなくても家族の中で課税者がいれば、課税世帯というような形で賦課をしてますので、その辺もよく理解してもらわなくちゃいけないというふうに課内では協議しているところであります。そういう面をよく踏まえまして、理解をいただくよう滞納整理等をやっていきたいというふうに考えております。

 それから先ほどちょっと答弁の中でもお話して、ちょっと説明がまずかったんかもしれないけど、実際介護を受けている方については滞納者はいない状況です。そういうことで理解していただきたいと思います。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はありませんか。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第55号の質疑



○山田敏夫議長 日程第27、議案第55号 平成18年度川島町水道事業会計決算認定について、本案について質疑を受けます。

 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 鈴木でございます。

 1点だけお聞きいたしたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。

 今、川島町の水道料金は値下げ、値下げということで、ほんのわずかですけど2回ほど値下げしたわけですけれども、今回の水道事業に関しては補正というふうな形で、監査報告書にもありますけれども、また、新たに配水池施設の増強だとかというふうな形で、県水の導入とあわせて水道の施設も耐用年数が減っているからというふうな形で、これやらなくちゃならないという形なんで。

 私の方で1点、水道料金の件でお聞きをしたい。川島町の水道料金というのは、量をたくさん使えば使ったほど使用料の料金が高くなるというふうな逓増制を使用しておる。この逓増制を使用しているというのは、水道が有意義な資源であることから、水道使用量を抑制するという観点でもってそういうふうな形になっているというのは十分わかるわけですけれども、今度、県水を導入したり、あるいはそういった施設、まあ石綿管はほとんど終わったわけですけれども、これからの水道料金を考えたときに、ある程度の値上げはしなくちゃならないんじゃないだろうかなというふうに、私なりに思うわけですけれども、そのときに水道料金の改定というふうな形で、ぜひひとつ、今事業所も個人も一緒というふうな形なんですけれども、たまたまインター北開発というふうな形で有望な会社が来るというふうな形で、まず根本として、一般家庭と事業所と2つの方法を分けていただければなというふうな町民のそういう意見もあります。なぜならば、今現在ですと、2世帯住宅なんかですとメーターが一緒ということになると、今の逓増制というふうな形で、例えば50立方の水を使って5,000円のところを、今度倍になるから100立方を使うということになると、1万円でなくて1万500円だとか、そういったふうな形で高くなるというふうな形ということになると、川島町が今抱えておる少子化というふうな形で、水道料金からもある程度の少子化対策いうふうな形のものが出るんではないかというふうな形のケースがありますので、その辺のところを、今すぐということじゃないんですけれども、これからそういった水道料金のところには2つの方法を考えてみたらどうかなというふうな形で、私の方から提言させていただくわけですけれども、ぜひその辺のところで町長にご答弁いただければありがたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 高田町長



◎町長(高田康男) それでは、鈴木議員さんのご質問でございますが、水道料金、いろいろ水道も今ご案内のとおり、これからのインター周辺の開発等に伴いまして増量が見込まれるということもあるわけでございます。

 もう1点は、そういう中でやはり安定的な供給というようなことの中では、やはり県水を導入して実施をしていくと。単価的には井戸水の方が安いんではないかなというような考え方も出るわけでございますけれども、将来にわたって考えた場合には、やはり生産材料、原材料、そういうものを吟味してやっていくのも大きな収穫ではないかなと思っております。なぜならば、井戸を管理する職員等もいらなくなるし、そういう面ではあるわけでございます。そのために今度の配水池等の増設もあるわけでございますけれども、そのためでなくても非常に古くなってきたということで、機械類もかなり見直さなくてはいけない時期には来ております。そういう中で料金の改定等につきましては十分検討いたしまして、皆さん方にできるだけ負担をかけないような形の中でできればと、今考えておるわけでございます。いずれにしましても、増量分のあれが多くなってしまうという2世帯の住宅の云々の話が出ましたけれども、2世帯住宅のあり方というのはちょっとどういう考え方をしたらいいのかわかりませんけれども、世帯ごとに分離をするのがいいんですか、実際には2世帯が同居する本来の家庭的な姿がいいのか、その辺はちょっとわかりませんけれども、この辺のあり方については、今後の問題としてまた検討させていただきまして。いずれにしましても、いろんな形で投資をしなくてはいけないということでございますけれども、できるだけ皆さん方に丁寧な、住民の方には負担をかけないような形の中で、今後とも研究をさせていただきたいと思います。

 よろしくお願いします。



○山田敏夫議長 野口水道課長



◎水道課長(野口忠雄) それでは、鈴木議員さんのご質問にお答えします。

 一般家庭と事業所の料金を2つに分けた方がいいじゃないかということでございますけれども、これにつきましては先ほど逓増制という話もありましたけれども、一般家庭につきましては使用する量は少ないということで、一般的には例えば川島の今の水道料金でいきますと、10立方までは630円とメーター料金60円と、13ミリの場合ですけれども、それが、そうすると消費税を入れまして10立方使うとメーター料金がつきまして721円になりますけれども、例えばこれが20立方使うと1,876円ということで、3倍くらいになってしまうと。そんな形になっていますけれども、要するに、逓増というのが基本料金ありまして、11から20立方については110円の料金を徴収します。それから途中飛びますけれども、51立方から100立方の場合は、1立方につき190円で計算します、消費税抜きですけれども。それから101立方以上使ったときは210円で計算しますという形になっています。

 一般家庭はこの料金でいきますと、要するに、今110円とかその上は140円になりますけれども、こういうふうな部分が多いわけですけれども、大きな企業になってきますと、190円とか210円というふうな料金になります。それが決算書上でいきますと28ページにございますけれども、その中の立方メートル当たり料金ということでいきまして、13ミリの場合は1立方当たりすると113円56銭、それから100ミリの場合は211円78銭という形になります。当然メーター料金も含む金額でございますので、単純に1立方幾らという形ではないんですけれども、要するにこれが、このような形で水道料金を取るということで、なかなか住宅あるいは工場、商店、いろんな一つの小規模系ですと、どっち使っていいかわかんないという関係もあるかと思いますし、こんな形がありますので、川島は逓増制の料金を使っていますけれども。県内を見ても、ほとんどのところがこういうような逓増制というか、料金を使っていると思います。

 ただ、上の方は210円を使っているか、あるいはもっと高い値段を使っているか、あるいはもっと安い値段のところを使っているかについては、水道経営の状況に応じて設定しているのが実態だと思います。あと、簡易水道なんかについては定額制というような形で、水量にかかわらずやっているところが多いんではないかと思います。いずれにしても、企業と一般家庭をどのような形で区分というか、料金的に企業系の中で反映させているかというと、料金の高い部分をうんと使っているところが企業だということで、これで町の投資をこの中で吸収していくというような形で考えているということでございます。将来については、また他の市町村の状況等も、あるいはこれからのどんな形でやっていくべきかということを十分考えて、検討していく必要があるというふうに思います。

 以上です。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はございませんか。

 木村議員



◆木村晃夫議員 木村です。

 決算の審査意見書の1ページから2ページと、決算書の13ページ、関連があるんかと思うんですけれども、収税引当金についてというふうなことで、決算の方の留意というか指摘事項で出ておりますけれども、ちょっとにわか勉強でこの数字等いろいろ見てみたんですけれども。確かに18年度は積極的に老朽管の修繕をしたということがわかるんですけれども、それで、決算の監査意見書ではある程度計画的云々というふうなことが言われてんじゃないかと思いますが、そういうことからした場合に、石綿管の更新事業、16、17、18年、18年は5,562メーター、19年に何メーターやって、あとどの程度残る予定なのかというふうなことと、この監査指摘等についてどういうふうに考えるかをお聞きしたいと思います。

 それと今、水道事業の公営企業の今後について云々というふうな話がありましたけれども、料金については逆ざやになっているんじゃないかというふうなことですけれども。以前に、前町長時分でしたか、水道料金を上げて、またもうかったから下げた、そんなふうな記憶がちょっとあったんですけれども。非常にこれから企業等の進出、あるいは各家庭の生活様式の近代化、そういうふうなことから水需要がふえると思いますけれども、そうした場合に町からの繰出金といいますか、1,000万円ほどしておりますけれども、そういうふうないろんなことから考えて、公営企業は独立採算制でやるんがいいというふうなことを考えるわけですけれども。

 そういったことから2点、石綿管等の修繕を18年は突出してやったのかどうか、ちょっと数字を聞いてみないとわかんないんですけれども、そういうようなこと、今後の修繕、あるいは修繕引当金の云々というふうなことが監査指摘されてますけれども、その辺についてどういうふうに考えるか。さらに、今後のことについて町長と水道課長にお聞きしたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○山田敏夫議長 高田町長



◎町長(高田康男) それでは、木村議員さんの水道の問題でございます。

 公営企業ということでもって、自主運営というのが原則でございます。そんな中で現在石綿管の更新については、国の補助金がいただけるということの中で補助金と、それに対する市町村の持ち分という形で1,000万円ほど出していただいているわけでございます。今までにも報告はしてございますけれども、20年度を目安に終了したいということでございます。一部、県道の部分が残っておりますので、その辺の部分が若干県道の改修等の絡み合わせがあるので、20年度から外れる場合もありますけれども、今の契約としては20年度で全部終了するような形で契約してございます。

 それから、修繕引当金の関係でございますが、これにつきましては、契約的にご指摘のとおり実施をするのが一番望ましいわけでございます。機械類ということでもって、緊急やむを得ないということの中で、18年度、いろんなものが修繕をせざるを得なかったということが大きくなっているわけでございます。

 それから、逆ざやの問題につきましてもいろいろご指摘があるようでございますけれども、現時点の問題につきましては先ほど鈴木議員さんのお話の中でお答えをさせていただいておりますけれども。これからの考え方としては、また、私個人的な考え方として、課長にも申し上げてありますけれども、公営企業、どういう形でしていったら運営ができるんかということで、やはり一部のものについては、委託するものについてはすべて委託し、今の現行の職員を減数することによってかなり、今9名ほどかな、いるかと思いますけれども。県水は100%近く導入することによって、井戸管理等については通常の井戸管理というようなことの中でできるんではないかと思いますし、もちろん、少しの工事等につきましては全部関係会社に工事修繕を委託しているわけでございますけれども、そういうことをしますと、幾人でやっているかということをまず考えなくちゃいけないということで、いろいろやっているわけでございますけれども。やはり、そういう面では将来は、他人と言ってはちょっと言葉が悪いですけれども、他の業者に委託できるものは委託をして、やはり管理するところだけを残して、水も県のものに買い入れてやっていくことによりまして、コスト削減をできるんではないかな、こんな考えでいるわけでございます。

 37年、できたてのころの水道管がそのまま今来ておりますので、もう一回見直す時期でございますので、行財政改革とあわせまして、その管理部門の改革をしっかりやっていくのが、これからの企業経営の安定化の一つではないかなと思いますし、できるだけ安い価格でというのもその辺に含みがあるわけでございますので、ご理解いただきたいと思います。



○山田敏夫議長 野口水道課長



◎水道課長(野口忠雄) 石綿管の更新事業でございますけれども、ただいま町長が申し上げましたとおりでございますけれども、決算書の中でいきますと、5,562というのは、八幡等の老朽管布設替工事の所も含まれておりまして、実際は5.3キロくらいになります。それで、あと、今年度の19年度の石綿管の関係については約3.5キロ、それに八幡等含めまして、これは約1キロありますけれども、合わせても4.5キロするということですけれども、あと、石綿管の残りにつきましては、ただいま町長が申し上げましたけれども、今年度、町道の部分はほぼ完了するという形で進めております。残りは牛ケ谷戸、山ケ谷戸の県道、日高・川島線と栗橋線ですか、あのT字路ありますけれども、あの周辺と三保谷宿、それからあとは中山の南戸守あたりですね、まだ未開の部分でございますけれども、合わせて約1キロメートルということで、これを20年度にすれば終了という形に予定しております。ただ、今言った工事の関係がございますので、それと合わせた方が経費が安くなりますので、そういうことを考えてやっていきたいということでございます。

 それから、修繕引当金の関係でございますけれども、これについては今までずっと使ってこなかったということで、どんな形で使ったらいいかということでございまして、急に多額な修繕費用がかかるときにそれを使うことによって、水道料金の逆ざやといいますか、料金の平準化を計算上図るというような形でございますので、これは3条関係に影響することでございますけれども、いずれにしても大きい改修事業、修繕のありましたときにはこれを使っていきたいということでございます。数年間でこれを、そういうことによって単年度では水道料金、供給単価、そんなものが急に上がらないようにという形でしていきたいというふうに考えています。

 以上です。



○山田敏夫議長 木村議員



◆木村晃夫議員 町長から、昭和37年の水道の起業、水道の体制からここで脱皮させていくんだというふうなことですけれども。今までの川島の地下水利用から県水というふうなことで、徐々に県水の割合が多くなっていくというふうなことは承知してるんですけれども、そうなった場合、一部には埼玉県下を東と西に分けるとか、あるいはいろんな話があるようですけれども、水道をもう少し広域でというふうな話もちらちら聞くんですけれども、そういうふうな話については町長、管理者としてはどういうふうに考えているか、お聞きしたいと思います。



○山田敏夫議長 高田町長



◎町長(高田康男) それでは、再質問でございますけれども、水道の広域化というのは、今までも話的にはいろいろありました。県下一つにするとか、4ブロックにするとか、そんな話もちらっと伺ったことはありますがけれども。そのまままだ進展していないようでございます。今、事務サイドでも幾らか話がまとまってきているようでございますけれども。県水の単価を早く一元化したいというような話は聞いておりますが、なかなかその辺についてはまだまとまっていません。将来的にはきっと、単価が県南、県央と合わせまして一緒になっていくんではないかなと思いますけれども。広域化の問題についてはこれからいろんな形で検討する必要があるんではないかなと思いますけれども、今事務サイドで研究中だそうでございますので、お願いしたいなと。



○山田敏夫議長 ほかにございませんか。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

 休憩します。

 なお、10時45分より再開をいたします。



△休憩 午前10時27分



△再開 午前10時45分



○山田敏夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第56号の説明、質疑



○山田敏夫議長 日程第28、議案第56号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事07-1工区)を議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

          〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 遠山都市整備課長

          〔都市整備課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 鈴木です。

 1点だけお聞きしたいと思いますけれども、この入札結果というふうな形で1回で落札しておるけれども、落札率はどのくらいなのかお伺いいたします。



○山田敏夫議長 遠山都市整備課長



◎都市整備課長(遠山洋) 落札率でございますけれども、99.12%でございます。



○山田敏夫議長 ほかに質疑はございませんか。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結いたします。

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△議案第57号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第29、議案第57号 固定資産評価員の選任についてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

          〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 なお、牛村副町長には地方自治法第104条の規定により、議事整理上、退席をお願いいたします。

          〔牛村安雄副町長 退席〕

 所管課長の説明を求めます。

 神田税務課長

          〔税務課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第57号 固定資産評価員の選任については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第57号 固定資産評価員の選任については、原案どおり同意することに決定をいたしました。

 牛村副町長の復席を求めます。

          〔牛村安雄副町長 復席〕



○山田敏夫議長 ただいまお諮りいたしました議案第57号 固定資産評価員の選任については、原案どおり同意することに決定いたしましたので、ご報告を申し上げます。

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△議案第58号の説明、質疑、討論、採決



○山田敏夫議長 日程第30、議案第58号 教育委員会委員の任命についてを議題とし、事務局より朗読します。

 事務局長

          〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 なお、丸山教育長には地方自治法第104条の規定により、議事整理上、退席をお願いします。

          〔丸山一男教育長 退席〕



○山田敏夫議長 所管課長の説明を求めます。

 岡部教育総務課長

          〔教育総務課長細部説明〕



○山田敏夫議長 本案について質疑を受けます。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 次に、賛成の方の発言を許します。

          〔発言する者なし〕



○山田敏夫議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第58号 教育委員会委員の任命については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議がありますので、挙手により採決を行います。

 議案第58号は、原案どおり同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○山田敏夫議長 賛成多数であります。

 よって、議案第58号 教育委員会委員の任命については、原案どおり同意することに決定をいたしました。

 丸山教育長の復席を求めます。

          〔丸山一男教育長 復席〕



○山田敏夫議長 ただいまお諮りいたしました議案第58号 教育委員会委員の任命については、原案どおり同意することに決定いたしましたので、ご報告を申し上げます。

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△教育委員会委員あいさつ



○山田敏夫議長 それでは、丸山教育長が本会議場におられますので、ごあいさつをお願いいたします。

          〔丸山一男教育委員会委員 登壇〕



◎教育委員会委員(丸山一男) ただいま、議員の皆さんの賛同と推挙をいただきまして、まことにありがとうございます。

 このことを真摯に受けとめまして、誠心誠意、町民の皆さんの期待にこたえるべく努力する所存でございますので、今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

 教育につきましては、いにしえから現在まで、国家づくりの礎は教育でありまして、現在まで我が国家があるのも教育のおかげだと、こういうふうに思っているところでございます。町でも町民憲章、あるいは町の重点施策に教育を最重点施策に掲げているところでございまして、これを着実に実行することが町民の皆さんの負託にこたえることではないかなと、こう考えております。

 一生懸命やらせていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

 ありがとうございました。



○山田敏夫議長 ご苦労さまでした。

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△閉会中の議会運営委員会の所管事務調査について



○山田敏夫議長 続きまして、閉会中の議会運営委員会の所管事務調査事項についてですが、会議規則第73条の規定により、議長に9月18日までに報告していただきたいと思います。

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△議案の委員会付託



○山田敏夫議長 以上で今定例会に上程されました全議案、議事についての説明、質疑は終了いたしました。上程されました議案等については、会議規則第39条第1項の規定により、各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局より朗読します。

          〔事務局長朗読〕



○山田敏夫議長 ただいま事務局より朗読しましたとおり付託いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○山田敏夫議長 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 なお、付託文書表は配付のとおりであります。

 各委員会の審査日程は、それぞれ申し入れのあったとおりです。各委員会において慎重審議していただくことをお願いをいたします。

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△散会の宣告



○山田敏夫議長 長時間にわたり慎重審議、まことにありがとうございました。

 本日はこれにて散会といたします。

 なお、次の本会議は9月18日午前9時30分から開会いたします。定刻までに本会議場にご参集いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 長時間にわたり、ご苦労さまでした。



△散会 午前11時05分