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埼玉県 川島町

平成19年  3月 定例会(第1回) 03月06日−03号




平成19年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−03号







平成19年  3月 定例会(第1回)



          平成19年第1回川島町議会定例会

議事日程(第3号)

                平成19年3月6日(火曜日)午前9時30分開議

日程第24 議案第18号 平成19年度川島町老人保健特別会計予算

日程第25 議案第19号 平成19年度川島町介護保険特別会計予算

日程第26 議案第20号 平成19年度川島町水道事業会計予算

日程第27 議案第21号 公平委員会委員の選任について

日程第28 議提第1号 川島町議会委員会条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第29 議提第2号 川島町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第30 議提第3号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについて

日程第31 請願・陳情について

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出席議員(19名)

     1番  尾崎宗良議員     2番  鈴木 進議員

     3番  朝倉逸雄議員     4番  木村晃夫議員

     5番  吉田豊子議員     6番  山田敏夫議員

     7番  内野興弘議員     9番  道祖土 証議員

    10番  鈴木久雄議員    11番  矢部 彰議員

    12番  小高春雄議員    13番  沼田政男議員

    14番  宮前民二議員    15番  中西義一議員

    16番  野崎 明議員    17番  大島欣一議員

    18番  石黒 堯議員    19番  小久保秀雄議員

    20番  長谷部武冶議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男    助役      伊藤禎章

 教育長     丸山一男    政策推進課長  牛村安雄

 総務課長    大野恵司    財政課長    菊池 求

 税務課長    神田 勇    町民課長    戸森 始

 福祉課長    小峰松治    生活環境課長  福室茂男

 農政商工課長  田中寿男    建設課長    鈴木喜久雄

 都市整備課長  遠山 洋    出納室長    神田 清

 水道課長    野口忠雄    教育総務課長  岡部政一

 生涯学習課長  福島 彰

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事務局職員出席者

 議会事務局長  関口孝美    書記主査    鈴木克久



△開議 午前9時31分



△開議の宣告



○長谷部武冶議長 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は19名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議案第18号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第24、議案第18号 平成19年度川島町老人保健特別会計予算を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 戸森町民課長

     〔町民課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案についての質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 ちょっと1点お伺いしたいのは、歳入の方の5款の繰入金で、一般会計繰入金の1億2,136万円ありまして、前年は歳出の方の繰出金ゼロで今回は1,000万円出ているんですけれども、この辺は一般会計繰入金の1,000万円減らして、この支出の繰出金の1,000万円減らせば同じ会計の中ならイコールになるはずなんですけれども、これは何か法的にこういうふうにしないとだめなのかどうか、この辺について伺います。



○長谷部武冶議長 戸森町民課長



◎町民課長(戸森始) ただいまのご質問でございますけれども、おおむね年度の最終の9月か10月ごろになって精算がなってきます。その時点で、前年の、町から一時的にもらうものがあるんですけれども、その分を返すということで措置をさせていただいてございますので、当初は当初で、それから差し引き相殺でそれを計上ということでなく、最終的な額が確定した段階で、余剰金としては失礼ですが、そういうような形での金額はここで返すという、そういうような形で1,000万円ほど繰り出させていただいたということでよろしくお願いしたいと考えてございます。



○長谷部武冶議長 小久保議員



◆小久保秀雄議員 昨年度の前年比が昨年はゼロで、今回1,000万円と出てきているわけですよ。その点が、では昨年は組んであったんだけれども補正予算で措置したのでゼロになっているという、そういう見方でいいのかどうか。



○長谷部武冶議長 戸森町民課長



◎町民課長(戸森始) 会計上は、そのような形で措置させていただいております。



○長谷部武冶議長 ほかに質疑ありますか。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第19号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第25、議案第19号 平成19年度川島町介護保険特別会計予算を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 小峰福祉課長

     〔福祉課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第20号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第26、議案第20号 平成19年度川島町水道事業会計予算を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 野口水道課長

     〔水道課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 何点か伺いたいんですが、前々から流動資産の現金預金については多く持っているんじゃないかと言ってきたんですが、今回ですと1億4,622万6,000円ということで、これと関連して、今回、預金利子が何年ぶりかに引き上げされた状況の中で、今回の営業外収益が受取利息及び配当金というのはゼロということなんですけれども、現金預金が1億円あって、この千円単位の受取利息が見込まれないためにゼロなのかどうか、この辺ついてひとつ伺いたい。

 それから、インター周辺が開発されて水道料金が入ってくると思うんですけれども、今回の中で事業収益が若干は上がっていますけれども、前年度の未収金がマイナス916万円、企業債も400万円マイナスです。この辺の原因はどこにあるのか、伺っておきたいと思います。

 それと、280ページの今年度の経常利益につきましては、支払利息を引いた残りで経常経費が3,254万4,500円と。最終的には、当年度、ことしの純利益が3,337万3,500円で、前年度の繰越剰余金が6,136万213円あって、今年度のこの最終の当年度未処分利益剰余金は9,050万9,713円ということで、約1億円の剰余金を持つことができる水道会計になってくると思うんですよ。この辺を考えて、先ほどの説明でも石綿管の更新事業もほぼおおむね終わるような状況の中で、水道料金の見直しもできる状況に来ているんじゃないかと思うんですが、この辺について伺っておきたいと思います。



○長谷部武冶議長 野口水道課長



◎水道課長(野口忠雄) ページ数がなかったんであれなんですけれども、現金預金がまだ今かなりあって、あと280ページですが、3,200万円の経常利益というふうな関係で、水道料金の見直しもできるんじゃないかということでございますけれども、4条関係で投資をかなりしております。そういう関係で、ある程度、結局水道料金と、あるいは借り入れ等も含めてでございますけれども、そういうふうな中で水道事業を経営しているという形になります。今この19年度予算を組むに当たって、どの程度、現金あるいは積立金とかいろいろなことを補てんしながらやっていくかということで、4条関係でどのくらい補てん、要するに貯金みたいなものがどのくらい最終的に残るかということなんですけれども、前年度の繰越金が1年後に貯金部分がどのくらい減るかということですけれども、そういうふうな貯金部分については、7,000万円ぐらい減っていくというふうな形で見ています。これについては、積立金を7,900万円取り崩す、建設改良積立金、それから減債積立金、こういうようなものを取り崩す形にしております。それが主なもので、あとは当年度分に発生したものをそのまま補てんするという形にしておりますけれども。

 いずれにしても、水道料金、これから多少なりとも水道料金は上がると思いますけれども、今の施設が相当老朽化しているということでございますので、それに充てる予算が必要だというふうなことで、その経費というのがかなりかかるということでございまして、そうじゃないとそちらの方に少しでも回せるようなお金をつくりたいというのが、一応今年度の予算をこのような形でつくった状況でございます。ですから、現金についてもそんなに余裕があるという形には見ておりません。

 以上でございます。ちょっと答弁が足りなかったかもしれませんけれども。



○長谷部武冶議長 小久保議員



◆小久保秀雄議員 要するに、現金預金の中で、前の決算でも聞いているように、定期預金なんかがあるわけでしょう。そうすると、私が聞いているのは、受取利息が今だったら1,000円未満になるのかならないのかを聞いているんですよ。要するに、1,000円以上になれば、受取利息の項目を設けているわけだから、1,000円以上になれば、当然受取利息が発生するからゼロじゃなくて、やはり1,000円とか2,000円とかの項目が立ててあるから、その金額がだから超えるのか超えないのか、決算のときにだって3,000万円とか農協に半年とかの定期預金を持っていると言っているわけでしょう。そうすると、今回金利の見直しがあったから、全体の預金利息が1,000円以上になるのかならないのか聞いているわけですよ。だから、ならないということであればそれはいいんですけれども、一応、営業外収益の中で受取利息及び配当金という科目があるわけですから、今回の利息の改定で多分1,000円超すんじゃないかというのを聞いているわけですから、超さなければ超さないということでいいんですけれども、超す場合には載せないとまずいんじゃないかと言っているわけですよ。

 あとそれから、毎年毎年、川島町の水道会計は剰余金がどんどん大きくなってきて、多分去年の9月の決算でも剰余金を処分して積み立てに回している。それでもなおかつまた今年度いろいろな経費を引いても、今年の当年度の純利益というのは3,000万円出て、前年までの繰越剰余金を足すと、この最後の当年度の未処分利益で約9,000万円、1億円近くが残りますよという、この計算書ですよということですから、もうそういう資本的に出していく部分も、それは直す部分もあるんだけれども、そんなにこういう企業会計の設備というのはすぐぶっ壊れてしまうものではないわけですから、そういう点でいくと、石綿管の更新も今年度でおおむね終わるということであれば、前から言っているように、企業に応分の単価で水道を売れば、要するに一般家庭で使う13ミリや20ミリの水道料金は下げてもいいんじゃないかということで今質問しているわけですから、その辺については町長の方にそれでは見解を聞いておきたいと思います。預金の関係だけ担当課長に。



○長谷部武冶議長 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) それでは、小久保議員さんのご質問にお答えしたいと思います。いいですか。

 剰余金がかなり出ているから料金の引き下げというようなお話があるようでございます。お話のとおり、今、圏央道インター周辺の一帯の整備等取り組んでいるわけでございますけれども、これらにつきましては、当然水道水も若干足りなくなるというようなことで、県の企業局といろいろ今調整をしている段階でございます。県水の導入については、ある程度、県の方で導水をやっていただけるような形で今進んでいるわけでございますけれども、受水関係につきましてある程度必要になってくるということで、まだしっかりした契約ができていないので申しわけないんですけれども、平沼の配水池をもっと大きくして新たにしなければならないということは一つあるわけでございます。

 石綿管につきましては、ある程度目安がついてきた、そういう段階の中で、もう1点は、水道事業も45年たってきたわけでございます。水道自体はいろいろな権利問題等も発生しておりまして、いろいろ問題があるので、先般、見直さなくてはいけないということで指示をしたわけでございます。そういうものもこれから大きく出てきて改善の余地があるというようなことと、もう一つは、当然いろいろな関係で共同事業ということで給水管を布設したわけでございます。ご案内のとおり、田んぼの中を通ったり畑の中を通ったりしている線がかなりあるのではないかなと思います。これらをちょっと調査をさせていただきまして、やはり公益事業としてきちんとしたものにして、道路あるいは公共用地へ移しかえなくてはいけないだろうということも今考えておりますので、そういうもろもろなことが今問題として大きく浮かび上がってきておりますので、それらがある程度目安になって、また剰余金があるということであれば、またそうした料金問題についても触れてみたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○長谷部武冶議長 野口水道課長



◎水道課長(野口忠雄) すみませんでした、いろいろ。この中で、片方の280ページですか、これについては今年度、要するに18年度というふうなことでございます。それから、285ページについては、受取利息及び配当金1,000円ということで、これについては決裁前預金ということで、実際には利息はつかない形にしてありますけれども、一応、科目設定ということでしてあります。見込みというようなことで、280ページについては1,000円ということを書いておいた方がわかりやすかったかなというふうには思いますけれども、これらについては、今後の書類作成に当たっては注意したいと思います。

 以上でございます。



○長谷部武冶議長 小久保議員



◆小久保秀雄議員 今の町長の答弁で方向性はわかったんですが、やはり企業の進出に伴う応分な負担もしてもらうというのも公営企業の原則かなと思うのは、例えば、川島の住民が水道管の入っていないところに管を引いたときに、結局自己負担で水道管を布設して公道に布設しますよね、そうすると維持管理を水道課がしますから、結局それを寄附で町にやるという状況が一つ現実としてあるわけですね。そうすると今度は、今言うように企業も、その川島に、水道管のないところに進出するわけですから、今ある川島の本管から企業が使うところまでの導水管については、やはり今言った個人も、新たに分家とかを出して水道管のないところの布設の費用を個人が払って、町と局に寄附して、町が管理すると。

 それと同じような考え方に立てば、今回のインター周辺に出た企業や何かについても、今川島町が本管を布設してあるところからその企業が今度は使うまでの管についての費用については、当然その企業が負担すべきでないと、今の住民に、水道課が個人で布設した費用を住民は払っているわけですから、今度は今言った本管が川島で布設してあるところから進出した企業の宅地に入るところまでの導入についてはその企業が負担していくということでないと、住民と企業との関係が、こういう同じ公な公営企業の中では不平等が発生するんじゃないかと思うので、その辺についても研究の余地があると思うので、その辺についても町長に伺っておきたいと思います。



○長谷部武冶議長 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) 水道管、今回のあれにつきましては、敷地内については企業が引くということになっております。今、先ほど申し上げたのは、県の導水の関係でございます。これから必要とする導水管を、吉見の浄水場ですけれども、あそこから引くということで、ただ、どこをルートとしてやったらいいかということが大きな問題でございますけれども。確かに小久保議員さんのおっしゃるとおり、先ほど申し上げたのはそういうことで、個人のいろいろな問題がある。ただ、やはり全件、全部末端まで町が全部引くということは、これはできないことでございますので、ある程度のことは検討してやっていかなければならないという段階の中で今検討事項に入っておりますので、またご理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。



○長谷部武冶議長 ほかに質疑ありますか。

 木村議員



◆木村晃夫議員 1点お聞きしたいと思いますが、261ページの企業債の利率ですけれども、これは3.5%以内というふうなことで企業債はなっておりますけれども、これが誤りかどうかということはちょっとあるんですが、ほかの一般会計とか下水の場合は4.0%以内というふうなことでなっておりまして、実際に企業債の場合には有利な利率で借りられるのか、ただ、ここが前年はみんな一般会計も下水も3.5%以内ということになっていたので、その辺をお聞きしたいと思います。



○長谷部武冶議長 野口水道課長



◎水道課長(野口忠雄) 水道だけ3.5%、ほかのが4%という形になっていますということで、これについては財政担当の方から連絡はあったということですけれども、現在、今年度の、別に今ここで借りるわけですけれども、これは2.2%で借りられるということで、それらを考慮して3.5%で大丈夫だろうというふうなことで、一応予算はつくらせていただきました。また変動等あれば、それについてはまた大変申しわけありませんけれども、補正対応ということで考えておりますので、ご理解賜りたいと思います。



○長谷部武冶議長 ほかにありませんか。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第21号の説明、質疑、討論、採決



○長谷部武冶議長 日程第27、議案第21号 公平委員会委員の選任についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 議案の21号の公平委員会委員の選任につきましては、人事案件ですので退席をいたします。終わりましたら呼んでいただきます。

     〔小久保秀雄議員 退席〕



○長谷部武冶議長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第21号 公平委員会委員の選任については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第21号 公平委員会委員の選任については、原案どおり同意することに決定いたしました。

 小久保議員の復席を求めます。

     〔小久保秀雄議員 復席〕



○長谷部武冶議長 ただいまお諮りいたしました議案第21号 公平委員会委員の選任については、原案どおり同意することに決定いたしましたので、ご報告を申し上げます。

 休憩いたします。10時45分、再開いたします。



△休憩 午前10時26分



△再開 午前10時47分



○長谷部武冶議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議提第1号の説明、質疑、討論、採決



○長谷部武冶議長 日程第28、議提第1号 川島町議会委員会条例の一部を改正する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 提出者の説明を求めます。

 野崎明議員

     〔野崎 明議員 登壇〕



◆野崎明議員 議長のお許しをいただきましたので、議提第1号 川島町議会委員会条例の一部を改正する条例を定めることについて、提案理由を申し上げます。

 地方自治法の一部を改正する法律が平成19年4月1日に施行されること及び議員定数削減による議会構成の変更に伴い、川島町議会委員会条例の一部を改正するものであります。

 主な改正内容は、第2条関係では、議員定数削減に伴い、常任委員会を2常任委員会とし、委員会の名称、委員定数及び所管事項の改正をするものです。

 第4条関係では、議会運営委員会の定数について、議員定数削減に伴い、現行の「8人」から「6人」にするものです。

 また、第6条及び第11条関係では、地方自治法の一部改正により、閉会中において議長の委員の指名、変更、辞職許可が可能になったことにより所要の改正をするものです。

 議員の皆様におかれましては、趣旨をご理解いただきましてご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議提第1号 川島町議会委員会条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、議提第1号 川島町議会委員会条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議提第2号の説明、質疑、討論、採決



○長谷部武冶議長 日程第29、議提第2号 川島町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 提出者の説明を求めます。

 野崎明議員

     〔野崎 明議員 登壇〕



◆野崎明議員 議長のお許しをいただきましたので、議提第2号 川島町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて、提案理由を申し上げます。

 厳しい財政状況や行財政改革の視点から、当議会においても議員定数の削減をするなど改革を図ってきましたが、さらなる議会改革として、会議や委員会にかかわる議員の費用弁償を廃止し、行財政改革の推進を図ろうと提案するものでございます。

 議員の皆様におかれましては、この趣旨を十分ご理解いただきましてご賛同いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議提第2号 川島町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、議提第2号 川島町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議提第3号の説明、質疑、討論、採決



○長谷部武冶議長 日程第30、議提第3号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 提出者の説明を求めます。

 野崎明議員

     〔野崎 明議員 登壇〕



◆野崎明議員 議長のお許しをいただきましたので、議提第3号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについて、提案理由を申し上げます。

 地方自治法の一部を改正する法律が平成19年4月1日に施行されること等に伴い、川島町議会会議規則の一部を改正するものです。

 主な改正内容は、第14条関係で、地方自治法の一部改正により、議案の提出に関し、委員会に議案の提出が認められたことによる町会議規則の改正をするものです。

 その他の改正事項として、委員会付託に関する関係規則について、委員会中心主義の議会に合わせて所要の改正をするものです。

 議員の皆様におかれましては、趣旨をご理解いただきましてご賛同いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議提第3号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについては、原案どおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、議提第3号 川島町議会会議規則の一部を改正する規則を定めることについては、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△請願・陳情について



○長谷部武冶議長 続きまして、請願第1号 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保等に関する意見書提出についての請願書を事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 ただいまの請願について、紹介議員より補足説明があれば、これを許します。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 それでは、請願の補足説明をさせていただきます。

 今、多くの自治体で公共事業が削減され、公共工事に見切りをつけざるを得ない企業は民間工事に流れ、価格競争はますます激しくなっています。公共事業の低賃金、低単価は民間工事にも波及して、地域建設産業と建設労働者は極めて深刻な事態にあります。

 公共工事の減少は、地域建設業界全体に大きな影響を与えています。公共工事は安いほどよいという誤解もあって、安値落札は多くの市・町民の支持を得ているように見えますが、しかし、公共構築物は耐震性、耐久性、安全性などを民間施設とは一線を画する品質が望まれています。安値受注は、低単価、低賃金を誘発して、地域の建設業者、労働者を疲弊させ、地域経済へも悪影響を及ぼします。

 私たち埼玉土建の賃金調査では、建設労働者の1日の平均賃金は1万5,768円で、年収換算では約400万円となっています。月平均の稼働日数21.8日、この賃金にはガソリン代や道具代、作業服代も含まれています。また、ボーナスもなく退職金もない事業所でも多くの方々が働いています。こうした事態を改善すべく、埼玉県をはじめ、東京都議会や大阪府議会、千葉県議会など11都府県、51市町議会が、建設労働者の適切な労働条件を確保することを中心とした「公契約法」の立法精神に基づく適切な施策の実行を求める国への意見書を決議しています。入札及び契約の適正化の促進に関する法律の参議院附帯決議は、「技術と経営にすぐれた企業の育成に努め、地域の雇用と経済を支える優良な中小・中堅建設業者の受注機会が確保されるよう配慮するとともに、建設労働者の賃金、労働条件の確保が適切に行われるよう努めること」と述べています。この決議を生かした施策が国にも地方自治体にも求められています。

 社会基盤整備を進める上で持つべき観点は、この施工者で受益者でもある地元企業への優先発注、ダンピング受注を回避して適切な利潤を確保すること、建設労働者の技術者としての育成と労働条件の改善にこそあります。とりわけ公共工事の現場では欠かすことのできない要素であり、緊急の課題と考えます。減り続ける予算を有効に活用し、豊かな地域をつくっていく道を探したいと考えております。

 そういう点で、この埼玉県を初め、今、21自治体で決議をされております。議員の皆さん方にもご理解をいただき、国に意見書を上げられますよう議員の皆さんに特段のお願いをいたしまして、紹介議員の補足説明とさせていただきます。



○長谷部武冶議長 ご苦労さまでした。

 続きまして、陳情第2号 「障害者自立支援法」に関してを事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕

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△議案の委員会付託



○長谷部武冶議長 以上で今定例会に上程されました全議案、議事についての説明、質疑は終了いたしました。上程されました議案等については、会議規則第39条の規定により、各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 ただいま事務局より朗読いたしましたとおり付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定いたしました。

 なお、付託文書表は配付のとおりであります。

 各委員会の審査日程は、それぞれ申し入れのあったとおりです。各委員会において慎重審議していただくことをお願いをいたします。

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△散会の宣告



○長谷部武冶議長 長時間にわたり慎重審議、まことにありがとうございました。

 本日はこれにて散会といたします。

 なお、次の本会議は3月13日午前9時30分から開会いたします。定刻までに本会議場にご参集いただきたいと思います。

 長時間にわたり大変ご苦労さまでした。



△散会 午前11時12分