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埼玉県 川島町

平成18年  6月 定例会(第3回) 06月09日−01号




平成18年  6月 定例会(第3回) − 06月09日−01号







平成18年  6月 定例会(第3回)



川島町告示第41号

 平成18年第3回川島町議会定例会を次のとおり招集する。

  平成18年6月2日

                             川島町長  高田康男

 1 期日  平成18年6月9日(金)

 2 場所  川島町議会議場

          ◯応招・不応招議員

応招議員(19名)

    1番  尾崎宗良議員     2番  鈴木 進議員

    3番  朝倉逸雄議員     4番  木村晃夫議員

    5番  吉田豊子議員     6番  山田敏夫議員

    7番  内野興弘議員     9番  道祖土 証議員

   10番  鈴木久雄議員    11番  矢部 彰議員

   12番  小高春雄議員    13番  沼田政男議員

   14番  宮前民二議員    15番  中西義一議員

   16番  野崎 明議員    17番  大島欣一議員

   18番  石黒 堯議員    19番  小久保秀雄議員

   20番  長谷部武冶議員

不応招議員(なし)

             平成18年第3回川島町議会定例会

議事日程(第1号)

                平成18年6月9日(金曜日)午前9時30分開議

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 諸般の報告(高田町長、長谷部議長、比企広域市町村圏組合議会、川越地区消防組合議会)

日程第4 報告第2号 寄附の受け入れについて

日程第5 報告第3号 平成18年度比企土地開発公社予算について

日程第6 報告第4号 平成17年度財団法人川島町勤労文化協会事業報告及び決算並びに平成18年度財団法人川島町勤労文化協会事業計画及び予算について

日程第7 報告第5号 平成17年度川島町一般会計繰越明許費繰越計算について

日程第8 報告第6号 平成17年度川島町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算について

日程第9 議案第41号 職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて

日程第10 議案第42号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について

日程第11 議案第43号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について

日程第12 議案第44号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について

日程第13 議案第45号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について

日程第14 議案第46号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について

日程第15 議案第47号 平成18年度川島町一般会計補正予算(第1号)

日程第16 議案第48号 町道路線の廃止について(町道4171、5566、5745号線)

日程第17 議案第49号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事05−2工区)

日程第18 議案第50号 工事請負契約の締結について(川島町立伊草小学校屋内体育館改築工事)

日程第19 議案第51号 監査委員の選任について

日程第20 議案第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第21 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第22 議員派遣の件

日程第23 閉会中の各常任委員会の所管事務調査について

日程第24 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件

日程第25 町政一般質問

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出席議員(19名)

     1番  尾崎宗良議員     2番  鈴木 進議員

     3番  朝倉逸雄議員     4番  木村晃夫議員

     5番  吉田豊子議員     6番  山田敏夫議員

     7番  内野興弘議員     9番  道祖土 証議員

    10番  鈴木久雄議員    11番  矢部 彰議員

    12番  小高春雄議員    13番  沼田政男議員

    14番  宮前民二議員    15番  中西義一議員

    16番  野崎 明議員    17番  大島欣一議員

    18番  石黒 堯議員    19番  小久保秀雄議員

    20番  長谷部武冶議員

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長      高田康男    助役      伊藤禎章

 教育長     丸山一男    政策推進課長  牛村安雄

 総務課長    大野恵司    財政課長    菊池 求

 税務課長    神田 勇    町民課長    戸森 始

 福祉課長    小峰松治    生活環境課長  福室茂男

 農政商工課長  田中寿男    建設課長    鈴木喜久雄

 都市整備課長  遠山 洋    出納室長    神田 清

 水道課長    野口忠雄    教育総務課長  岡部政一

 生涯学習課長  福島 彰

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事務局職員出席者

 議会事務局長  関口孝美    書記主査    鈴木克久



△開会 午前9時34分



△開会の宣告



○長谷部武冶議長 皆さん、おはようございます。

 大変ご苦労さまでございます。

 ただいまから平成18年第3回川島町議会定例会を開会いたします。

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△開議の宣告



○長谷部武冶議長 ただいまの出席議員数は19名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○長谷部武冶議長 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。

 なお、神田税務課長から遅刻の届け出がされております。

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△会議録署名議員の指名



○長谷部武冶議長 日程第1、会議録署名議員の指名について、会議規則第120条の規定により議長において指名いたします。鈴木進議員、朝倉逸雄議員、両議員を指名いたします。

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△会期の決定



○長谷部武冶議長 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 今定例会の日程につきましては、6月2日、議会運営委員会において協議をされておりますので、議会運営委員長より報告を求めます。

 野崎議会運営委員長

     〔野崎 明議会運営委員長 登壇〕



◆野崎明議会運営委員長 皆さん、おはようございます。

 これより、議長の命に従いまして、議会運営委員会の会議の経過と結果をご報告申し上げます。

 議会運営委員会は、去る6月2日午前10時より第4会議室において、委員全員、長谷部議長、議会事務局長、執行部より高田町長、大野総務課長の出席のもとに種々協議をいたしました。

 平成18年第3回川島町議会定例会の会期は、本日6月9日から6月14日までの6日間と決定いたしました。

 会期日程等につきましては、別紙会期委員会審査日程表のとおりであります。

 委員会付託については、委員会付託議案文書表を後に配付いたします。

 その後、今後の議会運営について検討、協議をいたしました。議会運営委員会は、午前11時10分閉会いたしました。

 以上のように議会運営委員会としては協議決定いたしました。この上は、議長においてよろしくお取り計らいを申し上げます。

 以上で報告を終わります。



○長谷部武冶議長 ご苦労さまでした。

 ただいまの委員長報告どおり、会期は本日から6月14日までの6日間ということで、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から6月14日までの6日間と、議会運営委員長報告どおり決定いたしました。

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△諸般の報告



○長谷部武冶議長 日程第3、諸般の報告を行います。

 最初に、町長に報告を求めます。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) 皆さん、おはようございます。

 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、平成18年第3回川島町議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様にはご多用の中をご健勝でご参集を賜り諸案件をご審議いただきますことは、町政進展のためまことにご同慶にたえないところでございまして、深く感謝を申し上げます。

 さて、平成17年度事業につきましては、議員の皆様をはじめ関係各位の皆様のご支援、ご協力により順調に進捗いたしまして、予定した諸事業も無事に終了し、5月31日をもって出納閉鎖をしたところでございます。

 また、平成18年度事業につきましても、3月定例会において議決を賜り、順調にスタートさせていただいたところでございます。事業の執行に当たりましては、住民サービスを基本に考えた予算の効率的執行と事業の計画的な実施を職員に指示しており、鋭意住民福祉に努めているところでございます。

 なお、3月定例会から今定例会までの間につきましては、年度の変わり目でございまして、各種団体の総会や会合等が数多く開催されましたので、鋭意出席いたしまして町政推進のためにご協力をお願いするとともに、意見交換に努めてまいった次第でございます。

 それでは、さきの定例会後の町政の状況について、議会の常任委員会に沿いまして報告させていただきます。

 まず、総務常任委員会関係でございますが、3月定例会において新・川島町総合振興計画の基本構想の一部改訂を議決いただきましたので、基本構想の一部改訂並びに後期基本計画の印刷業務に係る契約を5月10日に締結いたしました。

 行政改革関係では、本年度から第三次川島町行政改革大綱に基づく具体的な改革の内容を明らかにした第1期行動計画を実施するため、川島町行政改革チームを発足させて、行政改革の推進と進行管理を行うこととしたところでございます。

 また、川島インター周辺の計画的な整備の推進についてですが、県におきましては、今年度から田園都市産業推進室が設置され熟度がさらに増してきておりますので、町の総合窓口を政策推進課に置き、庁内調整のほか県との協議に臨んでいるところでございます。現在、開発手法や線引き区域面積等の調整とあわせて農業振興地域整備計画の変更に係る調整を進めているところでございます。川島インター周辺の計画的な整備については、町の将来のためにも実現しなければならないものと考えておりますので、先日の6月7日に知事に直接お会いしてお願いをしてまいったところでございます。

 次に、市町村合併についてですが、県では市町村の合併の特例等に関する法律、合併新法が平成17年4月施行されたのを受けて、埼玉県市町村合併推進構想を策定し市町村合併を推進しているところでございます。町では、庁内職員による研究会での検討や住民意識調査、町議会からの建議書によりまして、川越市との合併に向けて取り組んでおります。5月31日、川越市長に、川越市との合併に係る協議の申し入れを議会の合併調査研究会の代表者とともに文書をもってお願いしてまいりました。その後、6月2日に回答をいただきましたので、本日、議員の皆様に配付をさせていただいたところでございます。

 また、地方分権や財政不足が進む中、自主財源の確保や広告を通して地域事業者の活性化を図るため広報かわじま広告掲載事業についてですが、平成17年度は申し込み業者数が延べ29社、掲載料は125万円の実績となりました。本年は5月31日現在で継続新規申込者、業者数が延べ11社、掲載料は57万7,500円となっております。

 また、町民の皆さんの声を広くお聞きする広聴会事業でございますが、広聴は住民主体、対話の町政を推進するために欠かすことができない重要な事業でございます。こうしたことから、広聴事業について川島町広聴事務取り扱い規定を定め、円滑、適正な処理を全庁を挙げて取り組んでまいります。現在、広聴の方法として、広聴箱、ホームページ、ご意見箱コーナー、電話、ファックス、地域広聴会などを実施しておりますが、地域広聴会は平成17年度で3年目となりましたので、新旧の代表区長さんの意見を聞いた中で、さらに行政と住民との関係を前進させられるよう、平成18年度の実施方針を検討しているところでございます。

 人権対策関係では、人権教育及び人権啓発に関する施策を展開しているところですが、6月1日に第4回比企郡市人権フェスティバル実行委員会を開催し、10月21日に同フェスティバルを川島町で開催することを決定したところでございます。

 また、自治振興関係でございますが、4月20日に第1回区長会議、4月24日には自警団長、消防団役員及び代表区長会議を、5月20日にはコミュニティ推進協議会を開催し、平成18年度の事業など説明をさせていただきました。特にコミュニティづくり活動につきましては、全町的に取り組んでいただくようお願いしたところでございます。

 防災関係では、3月22日に防災会議を開催し、平成18年度の地域防災計画の改訂に向けての審議をしていただきました。また、5月1日には水防協議会を開催し、水防計画の策定や水防訓練の実施について協議をしていただいております。5月20日には利根川水系連合水防演習が茨城県取手市の利根川河川敷で行われましたので、水防協議会委員及び水防団員に参加をいただき視察をしたところでございます。また、6月4日には町の水防講習会及び水防工法に基づく水防訓練を越辺川左岸、道場橋下流の堤防で行い、関係各位のご協力をいただきながら、水防意識の高揚と水防工法に対する理解を図ったところでございます。

 さらに県の関係になりますが、新しい防災ヘリコプター、新あらかわ1号は5月23日に出丸の県防災センターに配備され運用を始めました。この防災ヘリには高性能医療機器も備え、医師と看護師が同乗して救命に当たるドクターヘリとしても活躍する予定になっております。

 また、過日も、ご承知のとおり6月5日に竣工披露式が防災航空センターで開催されたところでございます。

 選挙関係では、4月30日に川島町農業委員会委員一般選挙を実施いたしました。

 入札関係では、4月11日に平成の森公園芝生管理業務委託など2件、5月17日に伊草小学校屋内体育館改築工事など4件、5月24日には飯島1号雨水幹線工事など5件、6月7日には伊草小学校屋内体育館改築工事管理業務委託など8件の入札を行いました。

 税関係では、町税等の収納率を向上させるため、4月27日に町税等収納率向上対策特別徴収班会議を開催し、4月28日から5月31日の間、税務課町民課の職員20名で特別徴収班を編成し、623件の臨宅徴収を実施して201件、1,285万700円の徴収実績を上げて収納率の向上に努めたところでございます。

 水道事業関係では、4月6日に石綿セメント管更新事業に係る国庫補助金の内示を受けることができましたので、本工事の実施設計を発注し事業推進に取り組んでいるところでございます。

 次に、文教厚生常任委員会関係でございますが、子供の救急患者に対する初期医療体制の確保について、比企地区の市町村とともに比企医師会など医療関係機関と協議を重ねていましたが、5月1日から比企地区こども夜間救急センターが東松山医師会病院内で開始されることになり、子育ての大きな力となるものと考えております。

 また、近年心疾患による死亡者数が増加していることから、保健センター、コミセン、やすらぎの郷、川島中学校、西中学校の5カ所に自動体外式除細動器を設置し、住民の皆様方の万一の事故に対する安全確保にも努めているところでございます。

 福祉関係では、本年3月に川島町高齢者福祉計画介護保険事業いきいき福祉プランを策定したことは既にご承知のとおりですが、このダイジェスト版を5月に全戸配付いたしまして、第1号被保険者、65歳以上の方の保険料となる平成18年度から平成20年度の基準額を年額4万4,400円とさせていただいたことや、総合的な相談業務や介護予防、生活支援などを包括的、継続的に行う地域包括支援センターを医療法人啓仁会に委託していることを含め、今後の高齢者保健福祉の展開を町民の方々に周知したところでございます。

 また、障害者福祉では、障害者自立支援法の施行に基づく障害者福祉サービス、相談支援及び地域生活支援事業の提供体制の確保などを定める川島町障害者福祉計画の策定に着手したところでございます。

 児童福祉では、けやき保育園の耐震診断を5月26日から10月31日を工期として実施しているところでございます。これは、園児の安全確保のため、昭和56年9月に竣工したけやき保育園が新耐震に改築された建築基準法に対応しているか確認するもので、診断により耐震性能が劣る場合は耐震補強をしていく考えでございます。

 また、4月29日には健康福祉まつりをやすらぎの郷で開催いたしましたが、約2,500人の方にご来場をいただき、福祉への理解を一層深めていただいたものと思っております。

 交通安全対策関係では、4月6日から15日まで春の交通安全運動として、交通安全母の会の皆様による街頭キャンペーンや、交通安全協会川島支部の方々による広報活動などを通して事故防止を推進したところでございます。街頭キャンペーンには、私も参加をして交通安全の啓発に努めたところでございます。しかし、ここ数カ月において高齢者の死亡事故が相次いでいることから、各地区の単位老人クラブ会員1,700名を対象に、東松山警察署と町が今月から各地域に出向き交通安全実践教育を実施することとし、現在、日程調整を進めているところでございます。

 また、小学生の登校時における交通安全を図る交通指導員につきましては、その任期が満了したため、全員を再任させていただきました。

 ごみ処理の関係では、4月13日に社団法人川島町シルバー人材センターと、前年度に引き続いて年間120日の不法投棄防止パトロール業務とともに、道路の端などに落ちている不法投棄廃棄物を環境センターに搬入していただく契約を締結いたしました。

 また、平成14年度から実施してまいりましたごみ分別説明会ですが、今年度、伊草地区を実施することで全地区での説明会が終了することになりますが、引き続きごみの分別推進を図ってまいります。

 次に、教育関係でございますが、4月9日に川島町グラウンドゴルフ大会を41チーム250人の参加をいただき、平成の森公園多目的広場で開催をいたしました。

 また、4月29日には、1,169人の参加を得て第22回川島一周ハイクを実施いたしました。

 今年度は、スポーツ都市宣言30周年、川島町体育協会設立45周年の節目の年に当たり、出発式、スタンプラリー、環境クリーンハイク等をボランティアや企業の後援をいただいて実施いたしました。

 国際交流事業では、6月3日、4日に横田西小学校と出丸小学校との交流事業を実施し、引率者を含め37名が町内16家庭にホームステイをしました。

 また、子供たちを地域全体ではぐくむため、町の風景や文化、人物など住み慣れてしまうと気づきにくいすばらしいところを、体験や活動を通して発見してもらう地域子供教室を、文部科学省の地域活動再生委託事業を活用して各公民館7館で開催しているところでございます。

 教育施設整備では、伊草小学校屋内体育館改築工事の仮契約を5月24日に締結いたしましたので、本定例会で請負契約の締結について議決をお願いしているところでございます。

 学校教育関係では、児童・生徒の安全確保を図るため、4月7日に川島郵便局長へ郵便配達員による配達時間帯での見回り活動をお願いし、現在1日20人前後の配達員さんに協力をいただいているところでございます。

 また、地域新規事業となりますが、幼児から児童へ移行する子供に焦点を当て、教員、子供、保護者の連携のあり方などを研究する幼稚園、保育園と小学校の連携事業を、川島町教育委員会が埼玉県の委嘱事業として行うことになりましたので、本定例会に補正予算をお願いしているところでございます。

 続きまして、経済建設常任委員会関係でございますが、まず、農政関係ですが、川島町水田農業ビジョンの実現に向け、第1回農家組合長会議を4月19日、農業協同組合と同日開催し、米政策改革大綱、生産調整の推進、4月上旬集計の生産調整率、転作率90.3%のため、さらなる推進をお願いいたしました。その後、未達成の50集落については、5月上旬に川島町水田農業推進協議会事務局の町職員、農協職員が直接農家組合長のお宅を訪問し、集落の推進状況をお伺いするとともに、さらなる推進をお願いしたところでございますので、100%達成を目指し、議員の皆様方にもさらなるご指導を賜りますようお願いを申し上げます。

 また、新たな経営安定化事業についてですが、平成19年度から品目横断的経営安定化対策事業の導入が決定され、すべての農業者から一定の要件を整えた担い手農家等に絞り込んでの支援をすることになり、町農業共同組合では麦作付農家58人を対象に、2回の説明会を開催するとともに、意向調査を実施いたしました。こうした中、一定の要件となる経営規模3.6ヘクタールに達しない麦作農家44人のうち現時点で22人が法人への参加を希望していることから、農協主体の麦専用農業生産法人の設立に向けて取り組んでいるところでございます。

 商工観光事業ですが、ことしも越辺川に白鳥が飛来し、連日多くの見物客や写真愛好家でにぎわったところですが、こうした中で越辺川の白鳥を題材にした写真展を川島会場、フラットピア川島、6月20日から7月2日の間と、坂戸会場、坂戸市役所、7月7日から7月14日の間で、越辺川白鳥写真展実行委員会と白鳥を守る会の主催で開催することになりました。現在、45点の写真が寄せられております。こうした方々の取り組みを町は積極的に支援しているところでございます。

 土木関係では、県の事業になりますが、安藤川改修工事の平成18年度県予算が3億2,000万円処置された中、橋梁工事及び護岸工事を実施していただいております。

 また、県道川越・栗橋線の山ケ谷戸交差点改良につきましては、本年度より用地及び物件補償の契約を進めることになっております。

 また、県道鴻巣・川島線、上八ツ林交差点、県道日高・川島線、三保谷宿地内の道路改良工事につきましても、用地及び物件補償の交渉を進めていただいているところでございます。

 また、1級河川市野川堤防補強についても川島側の完成箇所、松永から上流に向け、本年度200メートルの工事を予定していただいております。国の荒川上流河川事務所の関係では、本年度入間川築堤工事の用地及び物件補償の交渉を進めているとのことです。

 また、大谷川樋門の対岸の越辺川護岸につきましても、低水護岸工事及び堤防の地質調査を予定していただいております。

 次に、都市整備関係でございますが、まず、圏央道の進捗ですが、5月2日の埼玉県圏央道オオタカ等保護対策検討委員会をもって、全地点のオオタカ等の保護対策の検討は終了しましたので、鶴ヶ島ジャンクションから川島インターの工事が平成19年度の開通に向け動き出したところでございます。また、インター周辺の整備ですが、昨日6月8日にカインズモール川島の地鎮祭が実施され、私のほか関係議員さんにもご出席をいただいているところでございます。

 そのほか、企業誘致につきましては、冒頭にも申し上げたとおり、埼玉県で田園都市産業ゾーン推進室を設置したことに伴い、町の総合窓口を政策推進課に置き、庁内調整のほか県との協議に臨んでいるところでございます。

 最後に、飯島排水路整備工事ですが、繰越事業となる05-2工区では、本定例会で請負契約の締結について議決をお願いしているところですが、平成18年度工事につきましては、環境事前調査、物件調査などを進めている状況でございます。

 また、合併50周年事業で整備いたしましたバラの小径ですが、バラはまだ浅い年にもかかわらず、きれいな花をつけておりますので、ぜひご覧をいただきたいと存じます。このバラの管理ですが、あす6月10日に会員によるバラの手入れと鑑賞会を実施する予定になっております。

 なお、職員につきましては、昨年に引き続きまして、6月1日からクールビズの取り入れをさせていただいておりますので、失礼な場面もあろうかと思いますがお許しをいただきたいと思います。

 以上でございますが、諸般の報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○長谷部武冶議長 ご苦労さまでした。

 次に、議長より報告をいたします。

 お手元に議長報告書及び議員派遣の結果報告書が配付されていると思いますが、ご参照願い、報告にかえさせていただきます。

 次に、比企広域市町村圏組合議会議員より報告を求めます。

 鈴木久雄議員

     〔鈴木久雄比企広域市町村圏組合議会議員 登壇〕



◆鈴木久雄比企広域市町村圏組合議会議員 皆さん、おはようございます。

 議長より報告を求められておりますので、平成18年第1回比企広域市町村圏組合議会定例会と平成18年第2回比企広域市町村圏組合議会臨時会の概要を報告いたします。

 なお、皆さんのお手元に配付されている平成18年第1回、平成18年第2回比企広域市町村圏組合議会定例会及び臨時会の提出議案をご参照願いたいと思います。

 定例会は平成18年3月23日午前10時に開会され、会議録署名議員に3番加藤正三、28番市川洋両議員が指名されました。

 平成17年11月臨時会以降、ときがわ町合併委員より副管理者に関口定男町長、及び新たに当選された比企広域議員の田中旭、市川洋両議員の紹介とあいさつ及び議席の指定が行われました。

 会期は、本日1日間と決定し、管理者及び教育長の行政報告の後、管理者より議案第1号から議案第22号について提案理由の説明がありました。なお、議案第14、15、19号は、町が負担金を出しておりませんので、報告を省略いたします。

 議案第1号 専決処分で、都幾川村、玉川村の合併に伴い、都幾川村との斎場事務委託を1月31日付で廃止したため。議案第2号も専決処分で、都幾川村、玉川村の合併に伴い、玉川村との斎場事務委託を1月31日付で廃止したもの。議案第3号も専決処分で、新たにときがわ町の設置に伴い、2月1日付で斎場事務をときがわ町に委託したためのもので、3議案ともすべて全員賛成で可決されました。

 議案第4号 教育委員会委員の任命については、東秩父の関根高義氏が全員賛成で同意されました。

 議案第5号 第2次比企ふるさと市町村圏後期基本計画については、比企広域市町村圏域の計画的かつ一体的な進行整備を図るためのもの。

 議案第6号 財産処分については、旧伝染病隔離病舎(建物及び使用備品等)を東松山市に無償譲渡をするもの。

 議案第7号 比企広域市町村圏組合情報公開条例制定については、情報公開制度を実施するためのもの。

 議案第8号は、比企広域市町村圏組合個人情報保護条例制定については、個人情報保護制度を実施するためのもの。

 議案第9号 比企広域市町村圏組合情報公開・個人情報保護審査会条例については、情報公開制度及び個人情報制度の実施に伴い、審査会を設置するため。

 議案第10号 比企広域市町村圏組合情報公開・個人情報保護審議会条例制度については、情報公開制度及び個人情報保護制度に伴い、審議会を設置するためのもの。

 議案第11号 比企広域市町村圏組合職員の給与に関する条例及び技能労務職員の給料及び基準に関する条例の一部を改正する条例については、地方自治法の一部改正等に基づき、所要の改正をいたすためのもの。

 議案第12号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更については、本庄市と児玉町、都幾川村と玉川村の合併に伴い、規約変更が生じたためのもの。

 議案第16号 平成17年度比企広域市町村圏組合、比企ふるさと市町村基金特別会計補正予算(第1号)については、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ921万9,000円を追加し2,771万9,000円とするもの。

 議案第17号 平成17年度比企広域市町村圏組合、斎場及び霊きゅう自動車事業特別会計補正予算(第3号)については、歳入歳出予算の総額に変更はなく、歳出の予備費1,000万円を総務管理費に1,000万円を補正するもの。

 議案第18号 平成18年度比企広域市町村圏組合一般会計予算については、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億2,300万円、対前年度比マイナス400万円と定めるもの。

 議案第20号 平成18年度比企広域市町村圏組合、比企ふるさと市町村圏基金特別会計予算については、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ1,840万円、対前年度比マイナス10万円と定めるもの。

 議案第21号 平成18年度比企広域市町村圏組合斎場及び霊きゅう自動車事業特別会計予算については、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ1億4,300万円、対前年度比マイナス600万円と定めるもの。

 議案第22号 平成18年度比企広域市町村圏介護認定審査会特別会計予算については、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ6,850万円。対前年度比プラス550万円と定めるものであります。

 議案第5号から議案第22号までのすべての議案は、全員賛成で可決されました。なお、一般質問はありませんでした。

 続いて、平成18年第2回比企広域市町村圏組合議会臨時会の報告をさせていただきます。

 臨時会は平成18年5月22日午前10時に開会され、会議録署名議員に4番福田武彦、27番田中旭両議員が指名されました。会期は本日1日間と決定し、管理者より議案第23号から議案第27号までについて提案理由の説明が行われました。

 議案第22号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約については、事務処理の効率を図る観点から埼玉県市町村消防災害補償組合及び埼玉県市町村交通災害共済組合が解散することに伴い、両組合の事務を埼玉県市町村職員退職手当組合で共同処理するためのもの。

 議案第24号 比企広域市町村圏組合障害程度区分審査会及び運営に関する条例制定については、障害者自立支援法に基づき障害程度区分審査会の設置及び運営に関する事務を実施するため。

 議案第25号 障害程度区分審査会の設置及び運営に要する経費の負担については、経費の組合市町村(鳩山町を除く)負担割合を定めるもので、均等割20%、人口割40%、支給決定数割40%で市町村が負担する。

 議案第26号 比企広域市町村圏組合介護認定審査会特別会計条例の一部を改定する条例については、障害者程度区分審査会の設置及び運営に関する事務の会計経理を行うためのもの。

 議案第27号 平成18年度比企広域市町村組合介護認定及び障害程度区分審査会特別会計補正予算(第1号)については、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ900万円を追加し、歳入歳出予算の総額を7,750万円とするものであります。

 議案第23号から議案第27号まですべての議案は、全員賛成で可決されました。

 以上で、平成18年第1回比企広域市町村圏組合議会定例会、及び平成18年第2回臨時会の報告の概要といたします。



○長谷部武冶議長 ご苦労さまでした。

 次に、川越地区消防組合議会議員より報告を求めます。

 鈴木進議員

     〔鈴木 進川越地区消防組合議会議員 登壇〕



◆鈴木進川越地区消防組合議会議員 皆さん、おはようございます。

 議長の命により川越地区消防組合議会、平成18年度第1回定例会が開催されましたので、その概要と結果についてご報告申し上げます。

 定例会は、平成18年3月28日午後1時20分より、川越地区消防組合本部会議場にて開催されました。議事日程に従い報告いたします。

 日程第1、会期決定については、本日1日間と決定いたしました。

 日程第2、議案提出の公表について。事務局より朗読され、1、川越地区消防組合消防職員定数条例の一部を改正する条例を定めることについて、2、川越地区消防組合長期継続契約を締結することができる契約を定める条例を定めることについて、3、川越地区消防組合手数料条例の一部を改正する条例を定めることについて、4、平成17年度川越地区消防組合一般会計補正予算(第1号)について、5、平成18年度川越地区消防組合一般会計予算についてでございます。

 日程第3、出席者の報告につきましては、管理者舟橋市長ならびにその委任を受けた者27名の出席が報告されました。

 日程第4、会議録署名議員について。松井釜太郎、山口智也議員が指名されました。

 日程第5、監査報告について。昨年10月14日以降本日までの6件の監査について報告をされました。ここで、管理者舟橋川越市長よりごあいさつがありました。

 日程第6、議案第1号 川越地区消防組合職員定数条例の一部を改正する条例を定めることについて。局長より提案理由がございまして、携帯電話よりの通報を直接受信が平成18年4月1日より正式運用されることに、また、複雑多様化で災害に対する初動体制の充実、また、指揮統制機能の強化を図るために4名の増員を定めると説明がされました。

 質疑に入り、大野委員より財政的に苦しい中、4名の定員増の議案が提出されましたが、携帯電話の普及により携帯電話からの直接の通信業務で必要とのことですが、人数を増やさなくても機器の改善で対応できないかとの質問がありました。局長より、指令施設の装置が10年経過して更新時期だが、なかなか更新可能でないのが現実であります。また、今年度まではさいたま市が受信をし配分し、それぞれの消防本部で対応していますが、私どもの施設につき、携帯電話からの119番受信するために機器一式導入いたしました。それにかかわる人員との答弁がされ、ほかに質疑なく、原案どおり可決するものと決定をいたしました。

 議案第2号 川越地区消防組合長期継続契約を締結することができる契約を定める条例を定めることについて。局長より提案の理由がされました。地方自治法及び地方自治法の一部改正に伴い、電子計算機その他物品の借り入れる契約で償還終了翌年度以降にわたり契約を締結することについて、長期継続契約をすることができる契約として規定するものですとの説明がありました。質疑に入りました。異議なく、本件は原案どおり可決することに決定をいたしました。

 議案第3号 川越地区消防組合手数料の一部を改正する条例を定めることについて。局長より提案理由について説明があり、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正により適正化を図るものとするもので、内容は、船舶の燃料タンクに直接給油する移動タンク貯蔵所の設置許可申請にかかわる手数料を加えるものとの説明がありました。質疑に入りましたが、異議なく、原案どおり可決することに決定をいたしました。

 議案第4号 平成17年度川越地区消防組合一般会計補正予算について。理由につき局長よりありました。歳出歳入予算総額から757万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を42億7,946万6,000円とするものです。歳入で主なものは、国庫支出金4,418万4,000円の減額、組合債1,790万円の増加。また、歳出で主なものは消防水利費938万3,000円の減額、公債費59万円の減額等であります等の説明があり、質疑に入りましたが、異議なく原案どおり可決することに決定いたしました。

 続いて、議案第5号 平成18年度川越地区消防組合一般会計予算について。提案理由につき局長より説明があり、歳入歳出予算の総額を44億3,031万3,000円と定めるものでありまます。平成17年度当初予算と比較して3.3%、1億4,333万2,000円の増加とのことです。また、歳入の主なものは、組合負担金の総額は41億7,861万5,000円を計上いたしました。また、歳出の主なものにつきましては、議会費566万1,000円、常備消防費総額38億6,972万8,000円、公債費2億127万1,000円、非常備消防費1億7,868万5,000円を計上したとの説明がありました。

 質疑に入り、岩崎委員より、予算編成を初めに考えたときもっと金額が高くなってしまうのではないか。来年度予算を組むに当たり、こういうものを組みたいが実際に組めなかったというものがあるのか。また、支援者導入の予算が組まれているが、この支援者の使い方をどのように想定しているのか。支援者導入に当たり、国からの1,893万7,000円の国庫補助の予算が計上されているが、三位一体改革で、先ほどの補正予算で減額している現実があるが、本当に国からこの予算が来るのかどうかとの質問があり、局長より基本的に組めないことはなく、若干の先送りの現実はあります。支援者の補助金の関係につきましては、消防緊急援助隊のみに実はなってしまった。これは、消防緊急援助隊の補助金となりますので、私どもは強く要望している。万一は考えていない。万一の場合はそのときに対処するとの答弁がされました。また、使い方につきましては、長期間の災害活動現場で消防隊の活動支援を行う車であり、住民の一時避難も考え消防隊の後方支援と考えていると答弁されました。

 続いて松井委員より、消防水利の増設について、現時点で貯水槽の設置、消防水利につき数量は満たされているのかとの質問がありました。局長より、消火栓1,590カ所、防火水槽845カ所、その他の水利89カ所であり、消防水利の基準数は2,933カ所であり、409の不足となっているとの答弁がありました。そのほかに質疑なく、原案どおり可決することに決定をいたしました。

 閉会は午後2時30分でした。

 以上です。



○長谷部武冶議長 ご苦労さまでした。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△報告第2号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第4、報告第2号 寄附の受け入れについてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 菊池財政課長

     〔財政課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 ただいまの報告説明に対しまして発言があれば、これを許します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 以上、報告のとおりといたします。

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△町長提出議案の一括上程、説明



○長谷部武冶議長 日程第5、報告第3号 平成18年度比企土地開発公社予算について、日程第6、報告第4号 平成17年度財団法人川島町勤労文化協会事業報告及び決算並びに平成18年度財団法人川島町勤労文化協会事業計画及び予算について、日程第7、報告第5号 平成17年度川島町一般会計繰越明許費繰越計算について、日程第8、報告第6号 平成17年度川島町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算について、日程第9、議案第41号 職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて、日程第10、議案第42号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について、日程第11、議案第43号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について、日程第12、議案第44号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について、日程第13、議案第45号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について、日程第14、議案第46号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について、日程第15、議案第47号 平成18年度川島町一般会計補正予算(第1号)、日程第16、議案第48号 町道路線の廃止について(町道4171、5566、5745号線)、日程第17、議案第49号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事05-2工区)、日程第18、議案第50号 工事請負契約の締結について(川島町立伊草小学校屋内体育館改築工事)、日程第19、議案第51号 監査委員の選任について、日程第20、議案第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、日程第21、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、以上17件一括上程いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 高田町長

     〔高田康男町長 登壇〕



◎町長(高田康男) それでは、議長のお許しをいただきましたので、議案についての提案理由を説明申し上げます。

 報告第3号は、平成18年比企土地開発公社予算についてですが、地方自治法243条の3第2項の規定に基づき経営状況についての書類として予算を作成しましたので、報告するものでございます。

 報告第4号は、平成17年度財団法人川島町勤労文化協会事業報告及び決算並びに平成18年度財団法人川島町勤労文化協会事業計画及び予算についてですが、報告第3号と同様に地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき報告するものでございます。

 報告第5号は、平成17年度川島町一般会計繰越明許費繰越計算についてですが、ことしの3月、一般会計補正予算で繰越明許費を設定いたしました伊草小学校屋内体育館改築事業につきまして、全額を平成18年度に繰り越しましたので、地方自治法施行例第146条第2項の規定に基づき報告するものでございます。

 報告第6号は、平成17年度川島町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算についてですが、報告第5号と同様に、ことしの3月、下水道特別会計補正予算で繰越明許費を設定いたしました飯島1号雨水幹線工事及び物件保障費につきまして、全額を平成18年度に繰り越しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき報告するものでございます。

 議案第41号は、職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例を定めることについてですが、この案は行財政改革の推進を図るため職員等の旅費日当を廃止することに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため提出するものでございます。

 議案第42号は、埼玉県市町職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更についてですが、この案は当組合より平成18年9月30日をもって、埼玉県市町村消防災害補償組合及び埼玉県市町村交通災害共済組合が解散することに伴い、同組合で共同処理していた事務を埼玉県市町村職員退職手当組合で共同処理するための規約の全部変更について協議がありましたので、地方自治法第290条の規定により提出するものでございます。

 議案第43号は、埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更についてですが、この案は、当組合より、解散した場合当組合の事務を埼玉県市町村職員退職手当組合に継承させるための規約の変更について協議がありましたので、地方自治法第290条の規定により提出するものでございます。

 議案第44号は、埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分についてですが、この案は、当組合より事務の効率化を図る観点から同組合の事務を埼玉県市町村職員退職手当組合で共同処理することに伴い、平成18年9月30日をもって解散すること及び解散に伴う財産処分について協議がありましたので、地方自治法第290条の規定により提出するものでございます。

 議案第45号は、埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更についてですが、この案は当組合より、解散した場合当組合の事務を埼玉県市町村職員退職手当組合に継承させるため、規約の変更について協議がありましたので、地方自治法第290条の規定により提出するものでございます。

 議案第46号は、埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分についてですが、この案は当組合より、事務の効率化を図る観点から同組合の事務を埼玉県市町村職員退職手当組合で共同処理することに伴い、平成18年9月30日をもって解散すること及び解散に伴う財産処分について協議がありましたので、地方自治法第290条の規定により提出するものでございます。

 議案第47号は、平成18年度川島町一般会計補正予算(第1号)ですが、この案は、幼稚園、保育園と小学校の連携推進事業や、障害者自立支援市町村審査会共同設置に係る負担金など既定の予算に変更を加える必要が生じましたので、地方自治法第218条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第48号は、町道路線の廃止についてですが、この案は有償譲与及び付け替えに伴い町道3路線を廃止するもので、道路法の規定により提出するものでございます。

 議案第49号、議案第50号は、工事請負契約の締結についてですが、議案第49号は、飯島1号雨水幹線工事05-2工区、議案第50号は、川島町立伊草小学校屋内体育館改築工事が、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定による議会の議決に付すべき契約となりましたので、提出するものでございます。

 議案第51号は、監査委員の選任についてですが、監査委員根岸和夫氏の任期が平成18年6月30日で満了となるため、再任することについて同意を得たいので、地方自治法第196条第1項の規定により提出するものでございます。

 議案第52号は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてですが、固定資産評価審査委員会委員石川征郎氏の任期が平成18年6月19日で満了となるため、再任することについて同意を得たいので、地方税法第423条第3項の規定により提出するものでございます。

 諮問第1号は、人権擁護委員候補者の推薦についてですが、人権擁護委員藤倉登氏の任期が平成18年9月30日で満了となるため、後任の候補者として深谷忠男氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。

 以上、簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。

 細部につきましては担当課長をして説明をさせますので、十分ご審議の上、原案どおり可決決定を賜りますようお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○長谷部武冶議長 ご苦労さまでした。

 お諮りいたします。

 今定例会に上程されました議案第51号、議案第52号並びに諮問第1号については、会議規則第39条の規定により常任委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、上程されました議案第51号、議案第52号並びに諮問第1号については常任委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 休憩いたします。



△休憩 午前10時38分



△再開 午前10時52分



○長谷部武冶議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△報告第3号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第5、報告第3号 平成18年度比企土地開発公社予算についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 菊池財政課長

     〔財政課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 ただいまの報告内容説明に対して発言があれば、これを許します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 以上、報告のとおりといたします。

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△報告第4号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第6、報告第4号 平成17年度財団法人川島町勤労文化協会事業報告及び決算並びに平成18年度財団法人川島町勤労文化協会事業計画及び予算についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 田中農政商工課長

     〔農政商工課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 ただいまの報告内容説明に対して発言があれば、これを許します。

 鈴木久雄議員



◆鈴木久雄議員 細かいことですけれども、1点質問させていただきます。

 新年度は指定管理者制度ということでもって、町が補助金だけというふうな形ですけれども、この表を見ますと17年度交際費が5万円あって、実際には出ていなくて使っているのがゼロというふうな形で全額5万円残っておって、17年度ゼロで、18年度ゼロなのにもかかわらず5万円の予算が含まれておるわけですけれども、この辺のところはどんなふうな形で予算計上されておるのか、お聞きしたいと思います。

 この1点をよろしくお願いいたします。



○長谷部武冶議長 田中農政商工課長



◎農政商工課長(田中寿男) 17年度あるいは18年度の交際費ということでの支出の関係のご質問でございますけれども、17年度につきましては、確かに交際費につきまして支出ゼロということで決算をさせていただきました。

 交際費につきましては、会長の社会的通念上の交際等があるということで、前年度支出ゼロであったわけでございますけれども、18年度につきましても同額の計上をさせていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。



○長谷部武冶議長 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 今の答弁わかりましたけれども、その5万円の使用目的そのものが今答弁になかったわけですけれども、ただ計上してあるよというふうな形ではなくて、どんなふうな形で今年度は5万円を、17年度は使っていないんだけれども、18年度はどのような形で使うのか。これを見れば、当然予算に計上されているからわかるんだけれども、その内容をちょっとお聞きしたいと思います。



○長谷部武冶議長 田中農政商工課長



◎農政商工課長(田中寿男) 交際費につきましては、町の方の交際費の使用基準に準じましてこれについても支出をしていくところでございますけれども、町におきましても交際費にかかわる使途の一つの要綱等が出てきております。それに準拠して、勤労文化協会におきましても、会長交際費については支出をしていきたいということで思っておりますので、そのような形で、とりあえずは18年度につきましても運用をさせていただく。交際費につきましては、極力支出の抑制に努めていきたいということを思っておりますので、お願いしたいと思います。



○長谷部武冶議長 ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 以上、報告のとおりといたします。

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△報告第5号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第7、報告第5号 平成17年度川島町一般会計繰越明許費繰越計算についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 菊池財政課長

     〔財政課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 ただいまの報告内容説明に対して発言があれば、これを許します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 以上、報告のとおりといたします。

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△報告第6号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第8、報告第6号 平成17年度川島町下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 遠山都市整備課長

     〔都市整備課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 ただいまの報告内容説明に対して発言があれば、これを許します。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 以上、報告のとおりといたします。

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△議案第41号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第9、議案第41号 職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例を定めることについてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 今回の議案41号ですけれども、職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例を定めることについてですけれども、今回町長をはじめ役場に勤めている人については日当を支給しないと、議会議員等については残していくということですけれども、昨今のいろいろなほかの地方自治体等を見ますと、やはり議会議員の日当、費用弁償等についても二重支給ではないかという住民からの声もあって、多くの地方自治体で旅費とか費用弁償、日当、こういうのも削減されているような状況ですけれども、比企郡下の状況、それから今回そういう点でこの議員のですから、もし全額削除というのが難しいのであれば段階的に半額にするとかそういう措置がとれなかったのか、今後全体の行政改革との関係でいけば、特別職全体を見た中でも、例えば半額にした場合どのくらい減額になるのか、この辺について伺っておきたいと思います。



○長谷部武冶議長 大野総務課長



◎総務課長(大野恵司) まず、日当の比企郡内の廃止状況でございますけれども、現在既に廃止を、一般職と常勤特別職でございますけれども、小川町と嵐山町が廃止をしております。なお、議会議員さんにつきまして日当の廃止でございますけれども、鳩山町が廃止をしているようでございます。

 さらに、費用弁償を廃止しているところはないんでありますけれども、比企郡内は大体2,600円とか2,200円が多いんですけれども、嵐山町の費用弁償については300円ということで、議会議員さんの方に支給をしているようでございます。

 それから、全額やめるのではなくて半額ぐらいにしたらどのくらいかといいますと、日当の全額廃止をした場合に年間試算をいたしますと、常勤の一般職、特別職でおよそ430万円ほどになります。したがいまして、その半額を支給するという形になれば、その2分の1、約215万円が削減できるとこういうことでございます。



○長谷部武冶議長 小久保議員



◆小久保秀雄議員 今後の、町長の諸般の報告でも合併の関係の回答書というのも配られたわけですけれども、川越市からの回答書をちょっと見ると、かなり難しい回答が返ってきているかなと思うと、やはり合併できないことも想定した中での行政改革していかなければだめな部分もあるのかと思うので、その辺も今後のそうした点を考慮する考えがあるのかどうか。

 先ほどの川越市との合併のこの回答書をちょっと見ますと、市長としては合併については、従前より基本的には川越都市圏まちづくり協議会(レインボー協議会)加盟の市町村等を対象とした広域合併を考え、レインボー協議会でも事務レベルにおいて研究を行っているんだと。ここに川島町も入っているんですよね。そうすると、川島町はこういう川越市、相手先が、私たちはレインボー協議会でないとあまり進んでやりませんよというような回答書に見えるんですが、川島町もこの事務レベルの研究に入っているのかいないのか。いた場合には、もうちょっとそうした、この文面を見ると、川越市はあまり合併を積極的にやるという回答ではないので、やはり町も単独で生きていく方向の考え方もしなければだめなんだと思うので、この辺についてももう一度伺っておきたいと思います。



○長谷部武冶議長 大野総務課長



◎総務課長(大野恵司) まず、先ほどの答弁の中で1つ追加をさせていただきますと、2月1日に合併をしたときがわ町につきましても、もう一般職、特別職、常勤職については日当を廃止しているということでございますので、つけ加えをさせていただきます。

 それから、今後の合併をにらんで考慮する考えはないのかということでございますけれども、合併というのは非常に大きな問題でございますので、それは抜きにいたしましても、合併するとかしないとか単独でいくとかそれとは別にいたしまして、ふだんの行財政改革に取り組んでいくというのが一つのあり方かと思いますので、ご理解を賜りたいと存じます。



○長谷部武冶議長 小久保議員



◆小久保秀雄議員 やはり今質疑の中でも、それから総務課長の答弁でも、比企郡下でもそうした流れが、財政の厳しいという中では一般職だけでなくてやはりそうした特別職も含めて、住民から見て今後はそうした明確化が必要なのかなというふうに思うし、前から特別職の報酬あるいは議員定数の削減のときも意見を述べているんですが、やはり今後は、議会議員についても非常勤ではあるけれども、こうした住民から見て二重の支給ではないかというのを明確化するためには、やはり議員報酬、前にも述べているんですが、大学を出て政治に意欲がある人が子育てもできる、そうした特別職の報酬体系にしないと、議会が本当の形骸化されたイエスマンだけになってしまうんではまずいのではないかと思うので、その辺も含めた今後の検討をぜひしていただきたいということをお願いしたいんですが、総務課長の決意を聞いて終わりたいと思います。



○長谷部武冶議長 大野総務課長



◎総務課長(大野恵司) 決意の前に、いろいろ議会議員さん等の日当の問題、費用弁償の問題につきましても、18年度当初予算を編成する過程でもいろいろ議会の皆さん方の方に打診もさせていただきました。そういうことで、本来は18年度の当初予算、4月からこの日当の廃止というものを執行部の方としては考えておったわけですけれども、議会の皆さんの合意形成も期待できるのではないかということをもとに3月議会での提案を見送りまして、6月ここに至ったわけでございます。まだご理解がいただけていないんですが、必ずやご理解をいただけるものと信じております。

 以上でございます。



○長谷部武冶議長 ほかに質疑ありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第42号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第10、議案第42号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第43号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第11、議案第43号 埼玉県市町村交通災害共済組合規約の変更についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第44号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第12、議案第44号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第45号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第13、議案第45号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第46号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第14、議案第46号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第47号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第15、議案第47号 平成18年度川島町一般会計補正予算(第1号)を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 菊池財政課長

     〔財政課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 1つ伺いたいのは、補正で急に今回の100万円の教育関係で、幼稚園、保育園と小学校の連携推進事業委託金ということで、今の説明ですと、八ツ保と小見野小学校ということですが、具体的にはどんなことを予定しているのか、事業内容についてもう少し詳細に説明願いたいと思います。



○長谷部武冶議長 岡部教育総務課長



◎教育総務課長(岡部政一) ただいまの100万円の県の委託事業でございますけれども、いきさつとしましては、この事業が急にここで補正になったわけは、3月に県の方からこういうお話がございまして、それを急遽お受けするということになりましたので、3月の当初の議案には間に合わなかったとそういう状況がございまして、今になったわけでございます。

 中身についてですが、この事業の趣旨は、幼稚園、そして保育園と小学校に上がる前の時期、幼児期と小学校の時期、児童期と申しますけれども、その辺の連携について焦点を当てて問題点がどこにあるかということを明らかにし、またその幼児あるいは児童が健やかに成長できる環境を整えるとともに、確かな学力とそれから豊かな人間性ですか、そういったものをはぐくむためのそういったことを目的とした事業ということで、県の方が県内4つの市町村に委託事業ということで行っております。

 ほかの市町村としては上尾市、それからもう1つが熊谷市、そしてあと1つが騎西町、当町ということで、県内の4つの市町村にそういった事業を委嘱的な形で行っていただいて、そういった成果を出していこうという趣旨のものでございます。



○長谷部武冶議長 小久保議員



◆小久保秀雄議員 幼稚園と保育園で川島の場合、先ほどの説明だと、けやき保育園だけですけれども、さくら保育園と2つあるわけですね。片方だけやって、片方はやらないというのも、同じ行政の中で幼稚園は1個ですからいいけれども、保育所は2個あって同じそういうことをやるのであれば、やはり2つの保育所を対象とした、全体をやった方がいいのではないかと思うんです。

 費用的に2つやるとどのぐらい予算が。県では100万円ということで、2つの保育所を対象にして、今度は伊草小学校なら伊草小学校との連携という形でやった場合には、予算的にはどのぐらいかかって、この100万円の予算ではできないのか、できるのか。

 行政の事業としては、2つしかない保育所を片方だけでやる、それも農村の方の保育所と市街化の保育所という特質的に立地条件も違うわけですから、行うのであればやはり両方やった方がいいのではないかと思うんですが、その辺の考え方ですね、予算との関係。それから、そうした2園しかないうちの1個しかやらない考え方、その辺どうなのか伺っておきたいと思います。



○長谷部武冶議長 岡部教育総務課長



◎教育総務課長(岡部政一) 今回のケースの場合は、県の方の意向もあったと思うんですが、保育園についてはけやき保育園、幼稚園については町立の幼稚園があるところという形のケースが多いわけでございまして川島幼稚園、そして小学校としてはその近隣にございます八ツ保小学校とそれから小見野小学校というような選択をさせていただいたところでございまして、ご意見のようにほかにも保育園がございますけれども、最終的には、そういった事業の中で講演会等行っていく予定になってございます。この予算の中に講演会等も予定してございますので、そういった中においては、ほかの保育園も当然、川島町は全体に両方の保育園あるいは幼稚園から全部の学校に上がってまいりますので、そういった報告あるいは講演会等で成果等を発表したりお知らせしていくとそういうことも当然考えていく考えでおりますので、直接は関係しませんけれども、そういった成果をそちらの方にも提供していきたいと。また、私立の幼稚園の方にもそういった情報、成果をお配りしていくとそういったお話もしていく考え方でございます。

 予算的には100万円という額の中ですけれども、主にソフト関係、消耗品を使う部分が多いわけでございますけれども、特に保育園あるいは幼稚園の子供たちが小学校の方へ行きまして、小学校でのいろいろな低学年、特に1年生でございますけれども、そちらといろいろな交流を図っていく中で、次年度以降、小学校に上がってからの生活がスムーズに進むと、そういうことを目的にして問題点がどこにあるか、問題点をどういうふうにしていったらいいか、その辺の話を進めていく話でございます。



○長谷部武冶議長 ほかに質疑ありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

 昼食休憩に入ります。

 なお、午後1時より再開をいたしたいと思います。



△休憩 午前11時59分



△再開 午後1時01分



○長谷部武冶議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第48号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第16、議案第48号 町道路線の廃止について(町道4171、5566、5745号線)を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 鈴木建設課長

     〔建設課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 鈴木久雄議員



◆鈴木久雄議員 鈴木でございます。

 1点、質問させていただきたいと思います。5566と5745が付け替えという形になっておるわけですけれども、今、付け替えのところがどこにあるのかなと思って、わかったんですけれども、この付け替えの町道の認定が廃止になっているけれども、認定の方はどんなふうな形になっているのか。付け替えはやるというふうな形だけれども、認定の方は今回の議会で出ていないんですけれども、この1点をちょっとお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 おそらく、場所としては、天昇電気の増設に伴っての、今結構広い道路で舗装されてしっかりした道路を廃止するというふうな形ですけれども、新しくできる道路は幅がどのくらいの幅員で、その辺のところもひとつお聞かせいただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○長谷部武冶議長 鈴木建設課長



◎建設課長(鈴木喜久雄) 5566号線、5745号線の廃止ということでございまして、資料も添付させていただきました。その中で案内図の方を見ていただきますと、黒い線の方で、黒い色が濃いところが2つの路線ということになります。それがちょっと東の方に移りまして、ちょっと薄く塗ってありますけれども、その辺が、薄く塗ってあるところが付け替えをする道路ということでございます。

 開発に伴いまして事業の道路の確定、まだ現在は位置等は確定しておりませんので、事業の開発等がこれから今後の協議の中で出てきまして、道路等の形態がある程度はっきりして、形等がはっきりすれば、そのできた時点で認定をさせていただきたいと、こういうふうに考えております。

 今の計画では、町の考えでは、道路の幅員が6.5メートル前後になります。両側にU字溝を敷設していきたいというふうに指導していきたいというふうな考えでおります。

 それで、面積的には5566号線が69.8平米ほどあります。それから、5745線が現在732.55平米ぐらいあるということでございます。正確にまだ数値の計算値は出ておりませんけれども、その辺の数値で決まると思っております。

 以上です。



○長谷部武冶議長 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 はい、ありがとうございました。

 そうすると、まだはっきりと確定がしていないから新しい道路の認定が出ていないということと、それと今の、これは新しい付け替えの面積というのは、廃止になった面積と全く同じ面積で幅員だとか何かというふうな形のもの、あるいは水路、そういうふうな形のものは、全部それは確保して買い上げとか何とかというふうな形のことは全然ない形になるんでしょうか。その辺のところを一つ聞きます。



○長谷部武冶議長 鈴木建設課長



◎建設課長(鈴木喜久雄) 付け替えの規模になりますけれども、先ほど申し上げました内容で、道路の面積が2つの号線で802平米ほどありますけれども、ほぼこの面積に合った面積の付け替えということで、先ほど言った6.5のU字溝を両側に60センチをとってやって、ほぼ大体の数値に合うように多分なっていくというふうに計画上は考えております。

 一部、天昇電気さんが前回ここに工場を設置するときに、この下の部分そこは一時既に拡幅しております。その路線の延長で、幅員は同じようにもう少し東の方に広げて、整備した道路を引き続き今回の中でも整備をしていきますので、東の方にその6メートル50の道路をそのもの自体ではなく、そのほかにも前の方に一度拡幅したやつの延長を、東の方はちょっと狭いので、西の方の分と同じような形で幅員を合わせていきたいというふうに考えています。5568号線ですね。

 それはどこかというと、2ページの方に位置図というのがありますけれども、その方に道路台帳の写しがありますので、5745号線の廃止をしようと、今でかい路線がありますけれども、その丸い方のところに設置する道路が5568号線ですけれども、これがほぼ丸い道路のところまで、5745号線の起点、そこまでの間が前回のときに一部広がっております。現地では非常に道が前後で拡幅の幅がちょっと違っておりますけれども、その辺を同じような幅員で東にも付け替え道路のところまで広げていきたいということもありますので、すべて道路の新設した6.5メートルの道路のところが全部面積で埋まるということではなくて、その隣接する道路のところも、廃止分の面積を充てていきたいということです。全体的に廃止分を含めた面積を付け替え面積としていきたいと、こういうふうに思っております。

 以上です。



○長谷部武冶議長 鈴木議員



◆鈴木久雄議員 最後に、この場所は非常に地権者が複雑でもって土地を交換したりとかというふうな形のケースが非常にあろうかと思いますけれども、そっちのケースというのは、町が関与をする形でなくて、企業の方でやる形になるわけですけれども、町の方とすれば、今度この町道の認定は、それがはっきりした時点に出るんでしょうと思いますけれども、何月議会ぐらいにその認定のこういった議案というものが出るのか、最後にそれだけお聞きして終わります。



○長谷部武冶議長 鈴木建設課長



◎建設課長(鈴木喜久雄) 認定の件ですけれども、計画の方が、地権者との協議も現在は実際には進めている状況でございます。開発の中で、大筋の線は地権者との合意はできているということでございます。

 あとは、企業の方がこの付け替えに際しまして、道路の整備ができて道路の形態ができたらやっていくということでございますので、完成までにはしばらくかかってくるのではないかなと思います。事業形態として、今年度中にできるかどうか定かではありませんけれども、そういう事業の形が終わり次第、認定はさせていただきたいとこういうふうに今考えておりますので、よろしくお願いします。



○長谷部武冶議長 ほかに質疑ありますか。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 町道4171号の廃止の関係なんですけれども、これにつきましては、1件の地権者ということで払い下げでいいかと思うんですが、例えば、こうした行きどまり道路等で廃止あるいは払い下げをするときに、複数の地権者がいる場合の払い下げの方法として町はどのように考えているのか。例えば、3人地権者がいた場合には、その払い下げをするときに3人の地権者に平等に割るのか、それとも1人の人が利用価値があるから欲しいと言えば有償でそれを払い下げすることができるのか、この辺について担当課の見解を求めたいと思います。



○長谷部武冶議長 鈴木建設課長



◎建設課長(鈴木喜久雄) 今のご質問でございますけれども、廃止しようという路線につきましては、町の方から廃止はどうですかという形ではなく、申請という形で出てきますので、その時点までには既にそういう関係者との調整は済んでいる場合がほとんどだと思います。それで、廃止の形としては1本の路線の中に複数の地権者が隣接しているということであれば、払い下げの条件としては、隣接者というのが一つの払い下げの条件というふうに昔からなっておりますので、その関係者、複数の人に払い下げに対する権利というか承諾を得る必要があると思います。

 複数の人がどうしても欲しいということであれば、その辺は複数の人たちの会議でどのようにするかという協議をしていただきまして、その中で町も入りまして一番いい方法を探していくということになると思います。

 以上です。



○長谷部武冶議長 ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結します。

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△議案第49号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第17、議案第49号 工事請負契約の締結について(飯島1号雨水幹線工事05-2工区)を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 遠山都市整備課長

     〔都市整備課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 小久保です。

 今回の工事箇所につきましては、出丸用水との交差している部分が入ってくると思うんですが、この辺で出丸用水との交差の関係はどうなのか、その辺の工事費等はどういう形で行われるのか、その辺について伺っておきたいと思います。



○長谷部武冶議長 遠山都市整備課長



◎都市整備課長(遠山洋) ご説明申し上げたいと思います。3枚目の工事箇所の案内図の方のこの図でいいますと、一番右側のところに町道と出丸用水が交差いたします。今回、出丸用水につきましては、排水の下をくぐらせるという方向になります。なお、この町道のところに、かんがい排水の管が入ってございます。それについても、この排水の下をくぐらせるという方向で持っていく考えでございます。そうすることによって、橋げたの道路の当然カルバートがありますので、それがごみ等の支障がないようにということで下をくぐらせる方向で考えてございます。

 以上でございます。



○長谷部武冶議長 ほかに質疑ありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第50号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第18、議案第50号 工事請負契約の締結について(川島町立伊草小学校屋内体育館改築工事)を議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 岡部教育総務課長

     〔教育総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結いたします。

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△議案第51号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第19、議案第51号 監査委員の選任についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 なお、本案は地方自治法第196条第1項の規定による識見を有する監査委員であります。

 牛村政策推進課長

     〔政策推進課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 議案51号 監査委員の選任につきましては人事案件ですので、退席をいたします。終わりましたら呼んでいただきたいと思います。

     〔小久保秀雄議員 退席〕



○長谷部武冶議長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第51号 監査委員の選任については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第51号 監査委員の選任については、原案どおり同意することに決定をいたしました。

 小久保議員の復席を求めます。

     〔小久保秀雄議員 復席〕



○長谷部武冶議長 ただいまお諮りしました、議案第51号 監査委員の選任については、原案どおり同意することに決定いたしましたので報告いたします。

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△議案第52号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第20、議案第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 議案52号につきましては人事案件ですので、退席をいたします。終わりましたら呼んでいただきたいと思います。

     〔小久保秀雄議員 退席〕



○長谷部武冶議長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 議案第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、議案第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案どおり同意することに決定をいたしました。

 小久保議員の復席を求めます。

     〔小久保秀雄議員 復席〕



○長谷部武冶議長 ただいまお諮りいたしました、議案第52号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案どおり同意することに決定いたしましたので報告申し上げます。

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△諮問第1号の説明、質疑



○長谷部武冶議長 日程第21、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とし、事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 所管課長の説明を求めます。

 大野総務課長

     〔総務課長細部説明〕



○長谷部武冶議長 本案について質疑を受けます。

 小久保議員



◆小久保秀雄議員 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については人事案件ですので、退席をいたします。終わりましたら呼んでいただきたいと思います。

     〔小久保秀雄議員 退席〕



○長谷部武冶議長 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 質疑を終結し、討論に入ります。

 初めに、反対の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 次に、賛成の方の発言を許します。

     〔発言する者なし〕



○長谷部武冶議長 討論を終結し、採決に入ります。

 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案どおり承認することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案どおり承認することに決定いたしました。

 小久保議員の復席を求めます。

     〔小久保秀雄議員 復席〕



○長谷部武冶議長 ただいまお諮りいたしました、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案どおり承認することに決定いたしましたのでご報告申し上げます。

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△閉会中の各常任委員会の所管事務調査について



○長谷部武冶議長 続きまして、閉会中の各常任委員会の所管事務調査事項の報告についてですが、配付の報告書式に基づき、会議規則第73条の規定により、議長に6月13日までに報告していただきたいと思います。

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△議案の委員会付託



○長谷部武冶議長 以上で今定例会に上程されました全議案、議事について説明、質疑は終了いたしました。

 上程されました議案等につきましては、会議規則第39条の規定により、各所管の常任委員会に付託したいと存じます。

 付託案件を事務局をして朗読させます。

 事務局長

     〔事務局長朗読〕



○長谷部武冶議長 ただいま事務局より朗読いたしましたとおり付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○長谷部武冶議長 異議なしと認め、各常任委員会に付託することに決定をいたしました。

 なお、付託文書表は、配付のとおりであります。各委員会の審査日程は、それぞれ申し入れがあったとおりです。各委員会において慎重審議していただくことをお願いいたします。

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△散会の宣告



○長谷部武冶議長 長時間にわたり慎重審議、まことにありがとうございました。

 本日はこれにて散会といたします。

 なお、次の本会議は、6月13日午前9時30分から開会いたします。定刻までに本会議場にご参集いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 長時間にわたり大変ご苦労さまでした。



△散会 午後1時35分