議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 小川町

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月05日−議長・副議長選挙、議案説明、質疑、討論、採決−03号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月05日−議長・副議長選挙、議案説明、質疑、討論、採決−03号







平成25年  9月 定例会(第3回)





         平成25年第3回小川町議会定例会

議 事 日 程(第3号)

                        平成25年9月5日(木曜日)午前10時開議

    開  議
第 1 議長の辞職願について                               
第 2 議長の選挙                                    
第 3 議席の一部変更                                  
第 4 副議長の辞職願について                              
第 5 副議長の選挙                                   
第 6 常任委員会委員の選任について                           
第 7 常任委員会正副委員長の互選について                        
第 8 議会運営委員会委員の選任について                         
第 9 議会運営委員会正副委員長の互選について                      
第10 特別委員会委員の辞任について                           
第11 特別委員会委員の選任について                           
第12 特別委員会正副委員長の互選について                        
第13 小川地区衛生組合議会議員の選挙                          
第14 比企広域市町村圏組合議会議員の選挙                        
第15 議案第54号 小川町子ども・子育て会議条例制定について              
第16 議案第55号 小川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定について  
第17 議案第56号 小川町介護保険条例の一部を改正する条例制定について         
第18 議案第57号 小川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について 
第19 議案第58号 小川町災害対策本部条例の一部を改正する条例制定について       
第20 議案第59号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第3号)            
    散  会

 出席議員(16名)
  1番  柳  田  多 恵 子  議員    2番  井  口  亮  一  議員
  3番  ?  瀬     勉  議員    4番  島  ?  隆  夫  議員
  5番  柴  崎     勝  議員    6番  山  口  勝  士  議員
  7番  ?  橋  さ ゆ り  議員    8番  大  戸  久  一  議員
  9番  金  子  美  登  議員   10番  松  葉  幸  雄  議員
 11番  宮  澤  幹  雄  議員   12番  根  岸  成  美  議員
 13番  小  林  一  雄  議員   14番  大  塚  司  朗  議員
 15番  戸  口     勝  議員   16番  松  本  修  三  議員

 欠席議員(なし)
                                           
 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  笠  原  喜  平  町  長      影  沢  政  司  副 町 長

  安  藤  正  幸  総務課長      福  田  一  夫  政策推進
                                    課  長

  山  ?  浩  司  税務課長      島  田  洋  一  町民生活
                                    課  長

  矢  島  郁  由  健康増進      鷹  野  啓  文  福祉介護
              課  長                  課  長

  田  口  と し 江  子 育 て      尾  ?  俊  昭  環境保全
              支援課長                  課  長

  飯  野  豊  司  産業観光      加  藤  正  見  建設課長
              課  長

  新  井  邦  男  水道課長      武  川  和  彦  会  計
                                    管 理 者

  関  根  則  夫  教 育 長      平     博  之  学校教育
                                    課  長

  小  澤     孝  生涯学習
              課  長
                                           
 本会議に出席した事務局職員
  内  野  幸  一  事務局長      山  本  嘉  彦  書  記



                                           



△開議の宣告



○松本修三議長 おはようございます。

  ただいまの出席議員は全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                   (午前10時00分)

                                           



○松本修三議長 ここで、都合により議長の席を副議長と交代したいと思います。よろしくお願いいたします。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前10時00分)

                                           

          〔議長、副議長と交代〕



○山口勝士副議長 再開いたします。

                                   (午前10時00分)

                                           



○山口勝士副議長 命によりまして、暫時議長と交代をいたします。

                                           



△議長の辞職願について



○山口勝士副議長 日程第1、議長の辞職願についてを議題といたします。

  地方自治法第117条の規定によって、松本修三議員の退席を求めます。

          〔16番 松本修三議員退席〕



○山口勝士副議長 松本修三議員から議長の辞職願が私の手元に提出されております。

  まず、その辞職願を朗読させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして朗読をいたします。

  辞職願。このたび都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

  平成25年9月5日、小川町議会副議長、山口勝士様、小川町議会議長、松本修三。

  以上でございます。



○山口勝士副議長 本件は、地方自治法第108条の規定により、議会の許可が必要であります。

  よって、本件の取り扱いについてのお諮りをいたします。

  辞職願を許可するか否かについての採決の方法は、慣例によって会議規則第81条の規定による投票としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 ご異議なしと認めます。

  よって、投票により採決することに決しました。

  議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○山口勝士副議長 ただいまの出席議員14名であります。

  お諮りいたします。投票に先立ちまして、会議規則第31条の規定により、立会人に7番、?橋さゆり議員、8番、大戸久一議員、9番、金子美登議員を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 ご異議なしと認めます。

  よって、7番、?橋さゆり議員、8番、大戸久一議員、9番、金子美登議員を立会人に指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

          〔投票用紙配付〕



○山口勝士副議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 投票用紙の配付漏れはないものと認めます。

  投票箱を点検させます。

  議会事務局長。

          〔投票箱点検〕



○山口勝士副議長 投票箱は異状ないものと認めます。

  念のために申し上げます。投票は無記名であります。投票用紙に辞職願を許可することに賛成の方は丸印を、許可することに反対の方はバツ印をはっきり記載していただき、点呼に応じて順次投票を願います。なお、白票及び賛否が明らかでない投票は、反対とみなします。

  点呼を命じます。

  議会事務局長。

          〔投  票〕



○山口勝士副議長 投票漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 投票漏れはないものと認めます。

  投票を終了いたします。

  これより開票を行います。

  立会人の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○山口勝士副議長 開票結果を申し上げます。

  投票総数14票で、出席議員と符合しています。

   有効投票  14票

   許可する  13票

   許可しない 1票

  したがって、辞職願は許可することに決定をいたしました。

  議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○山口勝士副議長 16番、松本修三議員の復席をお願いいたします。

          〔16番 松本修三議員入場〕

                                           



△日程の追加、変更



○山口勝士副議長 ここでお諮りいたします。

  議長の辞職願が許可されましたので、議長選挙の日程が追加されることとなりました。

  議長選挙の日程を日程第2に追加し、既定の日程第2以下を順次繰り下げることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 ご異議なしと認め、日程を追加、変更いたします。

  なお、詳細につきましては、お手元に配付申し上げます書類を参照願いたいと存じます。

  暫時休憩をいたします。

                                   (午前10時11分)

                                           



○山口勝士副議長 再開いたします。

                                   (午前10時11分)

                                           



△議長の選挙



○山口勝士副議長 日程第2、これより議長の選挙を行います。

  選挙の方法は投票により行います。

  議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○山口勝士副議長 ただいまの出席議員は16名であります。

  お諮りいたします。会議規則第31条の規定により、立会人に10番、松葉幸雄議員、11番、宮澤幹雄議員、12番、根岸成美議員を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 ご異議なしと認めます。

  よって、10番、松葉幸雄議員、11番、宮澤幹雄議員、12番、根岸成美議員を立会人に指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

          〔投票用紙配付〕



○山口勝士副議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱の点検をさせます。

          〔投票箱点検〕



○山口勝士副議長 投票箱は異状ないものと認めます。

  これより投票に移ります。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

  点呼を命じます。

  議会事務局長。

          〔投  票〕



○山口勝士副議長 投票漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○山口勝士副議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  これより開票を行います。

  立会人の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○山口勝士副議長 選挙の結果を申し上げます。

  投票総数16票で、出席議員数と符合しています。

   有効投票  16票

  有効投票中

   柳 田 多恵子 議員  1票

   小 林 一 雄 議員  15票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は4票であります。

  よって、小林一雄議員が議長に当選いたしました。

  議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○山口勝士副議長 ただいま議長に当選されました小林一雄議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

  また、前議長の松本修三議員には、議会の雰囲気を明るくするなど、また私個人としても副議長として大変お世話になり、この場をおかりして心より御礼申し上げます。

                                           



△議長挨拶



○山口勝士副議長 小林一雄議員、議長当選承諾及び挨拶をお願いいたします。

          〔13番 小林一雄議員登壇〕



◆13番(小林一雄議員) ただいまは選任いただきましてありがとうございました。しっかりと将来を見据え、住民のため、小川町町づくりのために町政を支え、公平公正、そして誠実さを持って努力してまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○山口勝士副議長 議長、議長席にお着き願いたいと思います。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前10時22分)

                                           

          〔副議長、議長と交代〕



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前10時22分)

                                           



△日程の追加、変更について



○小林一雄議長 議長選挙の結果に伴い、議席の一部変更を行います。

  議席の一部変更を日程第3に追加し、既定の日程第3以下を順次繰り下げることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、日程の追加、変更をいたします。

  なお、詳細につきましては、お手元に配付申し上げます書類を参照願いたいと存じます。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前10時23分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前10時24分)

                                           



△議席の一部変更



○小林一雄議長 日程第3、議席の一部変更を議題といたします。

  議席番号16番、松本修三議員を13番へ、議席番号13番、私、小林一雄を16番へ変更したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前10時24分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前10時26分)

                                           



△副議長の辞職願について



○小林一雄議長 日程第4、副議長の辞職願についてを議題といたします。

  地方自治法第117条の規定によって、山口勝士議員の退席を求めます。

          〔6番 山口勝士議員退席〕



○小林一雄議長 山口勝士議員から副議長の辞職願が私の手元に提出されております。

  まず、その辞職願を朗読させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命により朗読をさせていただきます。

  辞職願。このたび都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

  平成25年9月5日、小川町議会議長、小林一雄様、小川町議会副議長、山口勝士。

  以上でございます。



○小林一雄議長 本件は、地方自治法第108条の規定により、議会の許可が必要であります。

  よって、本件の取り扱いについてお諮りをいたします。

  辞職願を許可するか否かについての採決の方法は、慣例によって会議規則第81条の規定による投票としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、投票により採決することに決しました。

  議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○小林一雄議長 ただいまの出席議員14名であります。

  お諮りいたします。投票に先立ちまして、会議規則第31条の規定により、立会人に13番、松本修三議員、14番、大塚司朗議員、15番、戸口勝議員を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、13番、松本修三議員、14番、大塚司朗議員、15番、戸口勝議員を立会人に指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

          〔投票用紙配付〕



○小林一雄議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 投票用紙の配付漏れはないものと認めます。

  投票箱を点検させます。

  議会事務局長。

          〔投票箱点検〕



○小林一雄議長 投票箱は異状ないものと認めます。

  念のため申し上げます。投票は無記名であります。投票用紙に辞職願を許可することに賛成の方は丸印を、許可することに反対の方はバツ印をはっきり記載していただき、点呼に応じて順次投票を願います。なお、白票及び賛否が明らかでない投票は、反対とみなします。

  点呼を命じます。

  議会事務局長。

          〔投  票〕



○小林一雄議長 投票漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 投票漏れはないものと認めます。

  投票を終了いたします。

  これより開票を行います。

  立会人の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○小林一雄議長 開票結果を申し上げます。

  投票総数14票で、出席議員と符合しております。

   有効投票  14票

   許可する  12票

   許可しない 2票

  したがって、辞職願は許可することに決定いたしました。

  議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○小林一雄議長 6番、山口勝士議員の復席をお願いいたします。

          〔6番 山口勝士議員入場〕

                                           



△日程の追加、変更



○小林一雄議長 ここでお諮りいたします。

  副議長の辞職願が許可されましたので、副議長選挙の日程が追加されることになりました。

  副議長選挙の日程を日程第5に追加し、既定の日程第5以下を順次繰り下げることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、日程を追加し、変更いたします。

  なお、詳細につきましては、お手元に配付申し上げます書類を参照願いたいと存じます。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前10時36分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前10時36分)

                                           



△副議長の選挙



○小林一雄議長 日程第5、これより副議長の選挙を行います。

  選挙の方法は投票により行います。

  議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○小林一雄議長 ただいまの出席議員は16名であります。

  お諮りいたします。会議規則第31条の規定により、立会人に1番、柳田多恵子議員、2番、井口亮一議員、3番、?瀬勉議員を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、1番、柳田多恵子議員、2番、井口亮一議員、3番、?瀬勉議員を立会人に指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

          〔投票用紙配付〕



○小林一雄議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検させます。

  議会事務局長。

          〔投票箱点検〕



○小林一雄議長 投票箱は異状ないものと認めます。

  これより投票に移ります。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票願います。

  点呼を命じます。

  議会事務局長。

          〔投  票〕



○小林一雄議長 投票漏れはございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  これより開票を行います。

  立会人の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○小林一雄議長 選挙の結果を申し上げます。

  投票総数16票で、出席議員数と符合しています。

   有効投票  15票

   無効投票  1票

  有効投票中

   柳 田 多恵子 議員  4票

   宮 澤 幹 雄 議員  11票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は4票であります。

  よって、宮澤幹雄議員が副議長に当選いたしました。

  議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

                                           



△副議長挨拶



○小林一雄議長 ただいま副議長に当選されました宮澤幹雄議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

  宮澤幹雄議員、副議長当選承諾及びご挨拶をお願いいたします。

          〔11番 宮澤幹雄議員登壇〕



◆11番(宮澤幹雄議員) おはようございます。ただいまは、伝統ある小川町議会副議長ということでいただきましたこと、厚く御礼申し上げる次第でございます。

  私も2期目ということで、まだまだ勉強しなければなりませんけれども、ぜひご出席の皆様にご指導をいただきながら働かせていただくことをお誓い申し上げます。また、小林議長とともに一緒に頑張らせていただくことをお誓い申し上げまして、言葉は足りませんけれども、挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○小林一雄議長 どうもありがとうございました。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前10時47分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前11時01分)

                                           



△常任委員会委員の選任について



○小林一雄議長 日程第6、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条の規定により、議長より指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  常任委員会委員の氏名を議会事務局長より発表いたさせます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして、各常任委員会委員の氏名を朗読をさせていただきます。

  初めに、総務常任委員会委員、6名でございます。

  2番、井口亮一議員、3番、?瀬勉議員、6番、山口勝士議員、8番、大戸久一議員、10番、松葉幸雄議員、16番、小林一雄議員であります。

  続きまして、経済建設常任委員会委員、5名でございます。

  4番、島?隆夫議員、5番、柴崎勝議員、9番、金子美登議員、13番、松本修三議員、14番、大塚司朗議員、以上であります。

  続きまして、厚生文教常任委員会委員、5名でございます。

  1番、柳田多恵子議員、7番、?橋さゆり議員、11番、宮澤幹雄議員、12番、根岸成美議員、15番、戸口勝議員。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ただいまご指名申し上げました議員を常任委員会委員に選任することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  ただいまご指名申し上げました議員をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。

  ただいま選任いたしましたそれぞれの常任委員会委員の方々は、休憩中に委員会を開催していただき、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

  ここで暫時休憩いたします。

                                   (午前11時03分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前11時28分)

                                           



△常任委員会正副委員長の互選について



○小林一雄議長 日程第7、常任委員会正副委員長の互選についてを議題といたします。

  本件につきましては、各常任委員会において互選を願っておりますので、その結果について議会事務局長より報告させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして、各常任委員会正副委員長の氏名を朗読をさせていただきます。

  初めに、総務常任委員会委員でございます。委員長、松葉幸雄議員、副委員長、?瀬勉議員でございます。

  続きまして、経済建設常任委員会委員でございます。委員長、金子美登議員、副委員長、島?隆夫議員、以上でございます。

  続きまして、厚生文教常任委員会委員でございます。委員長、戸口勝議員、副委員長、?橋さゆり議員。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ただいま議会事務局長より報告のとおりであります。

  ここで常任委員会を代表して総務常任委員会委員長、松葉幸雄議員にご挨拶をお願いいたします。

          〔松葉幸雄総務常任委員長登壇〕



◆松葉幸雄総務常任委員長 改めまして、こんにちは。挨拶がないと思っていましたので、ちょっと慌てまして申しわけございません。

  いろいろお世話になっているわけでございますけれども、この2年総務委員長として皆さんと議会の一層の向上を目指し、私なりに頑張らせていただきます。何とぞよろしくお願い申し上げます。



○小林一雄議長 ありがとうございました。

                                           



△議会運営委員会委員の選任について



○小林一雄議長 日程第8、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条の規定により、議長より指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、議会運営委員会委員の氏名を議会事務局長より発表させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして、議会運営委員会委員の氏名を朗読をさせていただきます。委員は6名でございます。

  2番、井口亮一議員、9番、金子美登議員、10番、松葉幸雄議員、12番、根岸成美議員、13番、松本修三議員、15番、戸口勝議員。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ただいまご指名申し上げました議員を議会運営委員会委員に選任することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  ただいまご指名申し上げました議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

  ただいま選任いたしました議会運営委員会委員の方々は、休憩中に委員会を開催していただき、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前11時31分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前11時41分)

                                           



△議会運営委員会正副委員長の互選について



○小林一雄議長 日程第9、議会運営委員会正副委員長の互選についてを議題といたします。

  本件につきましては、休憩中、議会運営委員会において互選を願っておりますので、その結果について議会事務局長より報告させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして、議会運営委員会正副委員長の氏名を朗読をさせていただきます。

  委員長、井口亮一議員、副委員長、根岸成美議員。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ただいま議会事務局長より報告のとおりであります。

                                           



△特別委員会委員の辞任について



○小林一雄議長 日程第10、特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。

  本日、山口勝士議員、柴崎勝議員、私、小林一雄から、特別委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

  お諮りいたします。本件は、委員会条例第11条第2項の規定により、議会の許可が必要であります。申し出のとおり辞任を許可することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  特別委員会委員の辞職が許可されましたので、その取り扱いについて議会運営委員会で審査をいただきたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ここで暫時休憩いたします。

                                   (午前11時42分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前11時49分)

                                           



△日程の追加、変更



○小林一雄議長 休憩中、本日の議事日程について議会運営委員会において審査をいただいております。

  その結果について報告を求めます。

  議会運営委員長、井口亮一議員。

          〔井口亮一議会運営委員長登壇〕



◆井口亮一議会運営委員長 このたび議会運営委員長を拝命いたしました井口亮一でございます。よろしくお願い申し上げます。

  議長の命によりまして、議会運営委員会の審査結果についてご報告申し上げます。

  議会運営委員会は、休憩中、第1委員会室において開催し、特別委員会委員の辞任が許可されたことによる本日の議事日程を審査した結果、特別委員会委員の選任について及び特別委員会正副委員長の互選についてを日程第11、12に追加し、既定の日程第11を日程13に繰り下げることを決定いたしました。

  なお、詳細につきましては、変更後の日程表をご配付申し上げてありますので、ご参照をお願いいたします。

  以上をお願い申し上げ、議会運営委員会の報告といたします。



○小林一雄議長 お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員長の報告のとおり、日程を追加、変更したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、委員長の報告のとおり日程を追加、変更いたします。

                                           



△特別委員会委員の選任について



○小林一雄議長 日程第11、特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

  お諮りいたします。議会広報発行特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条の規定により、議長より指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、議会広報発行特別委員会委員の氏名を議会事務局長より発表させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして、議会広報発行特別委員会委員の氏名を朗読をさせていただきます。委員は6名でございます。

  1番、柳田多恵子議員、3番、?瀬勉議員、4番、島?隆夫議員、7番、?橋さゆり議員、8番、大戸久一議員、15番、戸口勝議員。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ただいまご指名申し上げました議員を議会広報発行特別委員会委員に選任することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  ただいまご指名申し上げました議員を議会広報発行特別委員会委員に選任することに決しました。

  ただいま選任いたしました特別委員会委員の方々は、休憩中に委員会を開催していただき、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

  暫時休憩いたします。

                                   (午前11時52分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午前11時59分)

                                           



△特別委員会正副委員長の互選について



○小林一雄議長 日程第12、特別委員会正副委員長の互選についてを議題といたします。

  本件につきましては、休憩中、議会広報発行特別委員会において互選を願っておりますので、その結果について議会事務局長より報告させます。

  議会事務局長。



◎内野幸一議会事務局長 それでは、命によりまして、議会広報発行特別委員会正副委員長の氏名を朗読をさせていただきます。

  委員長、柳田多恵子議員、副委員長、大戸久一議員。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ただいま議会事務局長より報告のとおりであります。

  ここで暫時休憩をいたします。

                                       (正  午)

                                           



○小林一雄議長 開会いたします。

                                   (午後 1時00分)

                                           



△小川地区衛生組合議会議員の選挙



○小林一雄議長 日程第13、小川地区衛生組合議会議員の選挙を議題といたします。

  小川地区衛生組合議会議員である松本修三議員、金子美登議員、井口亮一議員、私、小林一雄が平成25年9月5日付で辞職したため、選挙を行うものであります。

  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名するということにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  小川地区衛生組合議会議員に島?隆夫議員、大戸久一議員、戸口勝議員及び私、小林一雄本人でございます。

  以上の議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、ただいまご指名申し上げました議員が小川地区衛生組合議会議員に当選されました。

  ただいま当選されました議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                           



△比企広域市町村圏組合議会議員の選挙



○小林一雄議長 日程第14、比企広域市町村圏組合議会議員の選挙を議題といたします。

  比企広域市町村圏組合議会議員である松本修三議員、松葉幸雄議員が平成25年9月5日付で辞職したため、選挙を行うものであります。

  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名するということにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決しました。

  比企広域市町村圏組合議会議員に柴崎勝議員及び私、小林一雄本人でございます。

  以上の議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認めます。

  よって、ただいまご指名申し上げました議員が比企広域市町村圏組合議会議員に当選されました。

  ただいま当選されました議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                           



△議案第54号の上程、説明、質疑、討論、採決



○小林一雄議長 日程第15、議案第54号 小川町子ども・子育て会議条例制定についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第54号 小川町子ども・子育て会議条例制定につきまして提案理由を申し上げます。

  子ども・子育て支援法第77条第1項の規定に基づき、小川町子ども・子育て会議を置きたいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 続いて、内容説明を求めます。

  田口子育て支援課長。

          〔田口とし江子育て支援課長登壇〕



◎田口とし江子育て支援課長 命によりまして、議案第54号 小川町子ども・子育て会議条例の制定について内容のご説明を申し上げます。

  昨年8月に、社会保障と税の一体改革とあわせ、子ども・子育て支援法など関連3法が成立し、新たな子ども・子育て支援制度が創設されました。新制度では、全ての子供、子育て家庭の実情を踏まえて、しつかりと計画を立て、事業を進められることが求められております。

  それでは、お手元にご配付申し上げました議案第54号によりご説明をいたしますので、ごらんいただきたいと存じます。

  第1条の設置でございますが、子ども・子育て支援法では、市町村は、条例で定めるところにより、審議会その他の合議制の機関を置くよう努めるものと規定されております。これを受けまして、小川町子ども・子育て会議を置くものでございます。

  第2条の所掌事務でございますが、第1号では、法第77条第1項各号に規定する事務を処理すること、第2号では、前項に掲げるもののほか、子ども・子育て支援施策に関し必要と認める事項について調査、審議することを規定しております。

  次に、第3条の組織につきましては、委員18人以内で組織し、構成は国の子ども・子育て会議の構成を参考とし、各号で、子育て支援に関する事業に従事する者、学識経験を有する者、関係団体から推薦を受けた者、町民から公募により選出された者、その他町長が必要と認めると規定しております。

  次に、第4条につきましては、第1項で委員の任期は2年とし、再任は妨げないとし、第2項で欠員が生じた場合については、補欠委員については前任者の残任期間と規定しております。

  第5条につきましては、会長及び副会長を置くことについて規定し、第6条につきましては、会議について規定し、第7条につきましては、新規に必要があると認めたときは関係者に出席を求めて意見等を聴取することができると規定しております。

  第8条につきましては、委員の守秘義務について規定し、第9条につきましては、会議の所管する課を規定しております。

  第10条につきましては、この条例に定めるもののほか、子ども・子育て会議の運営その他必要事項は会長が子ども・子育て会議に諮って定めると規定しております。

  附則につきましては、第1項で条例の施行期日について規定し、第2項で委員の任期の特例を規定し、第3項では小川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正を行い、新たに子ども・子育て会議の委員を加える規定となっております。

  以上、議案第54号 小川町子ども・子育て会議条例の制定について内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 これより質疑に入ります。

  1番、柳田多恵子議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田でございます。

  今回の子ども・子育て支援の地域の中での決め事ということの中で、小川町子ども・子育て会議条例制定ということになっておりますけれども、先ほど委員が18人ということでしたけれども、具体的にはどのような職種というか、子ども・子育て支援に関する事業に従事する者とか学識経験を有する者という、その他5つの項目がありますけれども、具体的にはどのような方たちを想定しているのか。

  それから、当初予算で事業計画を進めるニーズ調査をということで予算がつきましたけれども、ニーズ調査は進んでいるのか、それともこれからニーズ調査ということに入っていくのか。

  それから、会議の回数ですけれども、どのくらいになるのか。せんだって事前にお話を受けましたけれども、回覧で(仮称)小川町子ども・子育て会議委員を募集しますという回覧が回ってまいりました。これによりますと、年に2ないし3回というふうに書いてありますけれども、担当の課としては会議の開催はどのくらいに考えているのか。

  それから、地域子ども・子育て支援事業施行までのスケジュールを伺います。



○小林一雄議長 田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 質問にお答えします。

  委員18名につきましては、条例案の第3条各号に基づきまして、子育て支援に係る事業者、団体、個人を委嘱してまいりたいと考えております。既に町長と検討を始めておりますが、予定といたしましては、保育園、幼稚園、学童保育、ファミリーサポートセンター、家庭保育室等の事業に従事されている方、学識経験者には区長会を初め県の児童相談等の関係機関、子ども・子育て支援に関係する団体から推薦を受けた方につきましては、主任児童員、愛育会連合会、PTA連合会等から推薦をいただいた方、公募は保護者の方、その他町長が必要と認める方につきましては、企業関係者、勤労者代表者、計画策定に関する行政関係者等を委嘱する方向で考えております。

  いずれにいたしましても、子育て当事者の意見が十分反映される構成にしてまいりたいと考えております。

  次に、事業計画を進めるためのニーズ調査につきましては、8月に国、県からの最終的な調査表案が示されましたので、これをもとに子ども・子育て会議に諮り、11月に発送、回収、12月以降に集計、分析等を行う予定で進めております。

  会議の回数につきましては、25年度につきましては2回から3回程度、26年度には3回程度を考えておりますが、必要に応じて随時開催してまいります。

  地域子ども・子育て支援事業施行までのスケジュールにつきましては、本年度は、先ほど申し上げましたニーズ調査を行った後、集計、分析を行います。26年度には子ども・子育て支援事業計画を策定する予定です。

  なお、子ども・子育て支援新制度につきましては、消費税法の施行と連動しており、消費税法の改正が平成27年4月に施行された場合、同時期に施行されることとされております。したがいまして、平成27年度の保育認定事務等が始まる平成26年度後半までに、ニーズ調査に基づく教育、保育及び子育て支援の量の見込み、事業計画と確保方策、供給計画までの一連の作業を完了させるように求められておりますので、そのように進めてまいりたいと考えております。

  以上、答弁とさせていただきます。



○小林一雄議長 柳田多恵子議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田です。

  そういたしますと、18名の委員のうちに保護者が2名ということで、これは公募ということなのですけれども、この公募がもう始まっておりますので、2名ということなのですけれども、保護者をもう少しふやすと。実際にかかわる方もそうなのですけれども、保護者をもう少しふやすというような予定はないのか。

  それから、かなり厳しいですよね。12月以降にニーズ調査を分析して、それから一応計画の素案をつくって、2014年の6月議会か9月議会で一応条例を私どもが審議をするというか賛否を決するということの中では、かなり厳しいスケジュールだと思うのですけれども、2ないし3回ぐらいの会議の回数だと、ちょっとタイトではないかというふうに思うのですけれども、その2点について伺います。



○小林一雄議長 答弁を求めます。

  田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 保護者の方が少ないのではないかなということでご質問なのですけれども、学童保育の代表についても父母会がやっている方が出られるので、意見を出していただくと思います。また、PTA連合会の方も保護者の方でございますので、そんなに少ないとは思っておりませんので、よろしくお願いしたいと思います。

  また、厳しいスケジュールというのは、確かに27年4月からこの子ども・子育て新制度が始まるのですけれども、大変厳しいスケジュールですので、2回から3回ということでございますが、先ほどの答弁でも申し上げましたが、必要に応じて随時子ども・子育て会議に諮っていきますので、必要があれば2回から3回でなく開催したいと考えております。

  以上です。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 了解しました。私もちょっと調べてみますと、市町村が計画を立てた分に予算をつけるというような計画になっているようなので、そういう意味では遺漏のないように、また会議等で十分保護者あるいは従事者の意見が反映できるような形でつくっていっていただきたいと思います。

  以上です。



○小林一雄議長 6番、山口議員。



◆6番(山口勝士議員) 済みません、それでは3点になると思うのですけれども、お願いします。

  まず、1点目ですけれども、基本的なところで、この権限というのですか、今の流れはよくわかりました。実際に第2条の(1)の法77条第1項各号に規定する事務を処理するということで、これを見ますと、利用定員の設定とか、例えば予算の問題とかも含めて、そうした行政の現実的な問題と、ここで希望される内容とが一致するとは思えないような点が非常に心配されるのです。定員の問題なんか特にそうです。

  実際に保育士も、この間の予算の中でも、保育士の問題でもいろいろ出ましたけれども、実際には予算が伴う問題や、かなり厳しい内容の問題もある。しかし、国は、今回の消費税の問題も含めて、国も何とかお金を、町もやれということになると、そこの会議で決まった内容がどこまで今度は行政から私たちのほうに提案になるのか。あくまでも諮問会議でしかないのか。いや、これはかなりしっかりとした内容として、具体的な提案として出すのだという、そういう内容の会議になるのかどうか。基本ベースなところで申しわけないのですけれども、その点1点きちっと確認しておかなければいけませんので、その点を基本的な内容としてよろしくお願いします。

  それから、2点目としては、そうした内容からして、議事録等の会議に関しての公開、そうした点についてはどうなるのか。体制、その点を2点目でお聞きしたいと思います。

  それから、3点目としては、具体的な内容になりますが、先ほど柳田議員からも出ましたが、どうも、ともすると先ほどの権限ともかかわってくるのですけれども、今回の議会の中でも生涯学習の委員会とか、今までも各種いろんな審議委員会なり、またそういう法律に基づいてチェックする、提案する、また冊子をつくるという委員会がたくさんあり、私も何回もかかわったりしたわけですけれども、その際に、やはりなかなか少ない会議の中で、議案は当然事務局から出されてくる。そこにあえて物申す、または議案が当日渡されたりしたら、もう言いようもないという形の中で、本当にこれだけの目標が達成されるのかやっぱり心配になります。そういう点でいけば、逆にしっかりとした意見を持っている方を入れる。最初からもう、ある面、失礼かもしれませんが、抵抗勢力ぐらいになる方を入れるというぐらいのほうが、議論としては逆に結果的に安心な議論になるのではないかというような気さえします。

  そうすると、保護者というふうに単に決めないで、例えば今現在市民活動として、子供たちの保護者として各種活動を行っている、そうした方の代表を入れる、PTAとかそういうことではなくて。自分の意志でやっている活動家、そういう代表の方を入れるというのも、怖い、勇気は要るかもいれもませんが、あえてこの短期間で議論を活発にするという点では、そごのない結果を生むのではないかという気がするのですけれども。

  以上3点よろしくお願いします。



○小林一雄議長 田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 山口議員の質問にお答えいたします。

  2条につきましては、子ども・子育て会議につきましては、県のほうにも2条についてのことを確認しました。市町村長が子ども・子育て会議に、こういう形で利用転用したいということで子ども・子育て会議に諮ります。市町村は、給付を払うために、基準を満たしているかを確認し、それは何年に1度かということで市町村長は確認をいたします。それと同時に、並行して、県にこの施設はこのくらいの人数にしたいということで協議を、あらかじめ定員を定めて、いついつこの定員にしたいという協議を重ねていくために、2条の子ども・子育て会議の役割というのは、そのようになっております。

  それと、2点目の議事録につきましては、まだそのことについては話しておりませんけれども、また関係者というか、と検討をしていきたいと思っております。

  それと、公募につきましては、広く国の地方版子ども・子育てに関係するところからのことで公募を、意欲を持った方ということで回覧が既に回っていると思うのですけれども、そのようにしておりますので、ごらんになっていただいて、意欲のある方がぜひ公募をしていただくのを待っておりますので、よろしくお願いいたします。

  以上です。



○小林一雄議長 6番、山口議員。



◆6番(山口勝士議員) わかりました。国のチェック等もいろいろ入るということなのですけれども、正直納得という形にはなかなかならないのですけれども、ただこれも初めての政策ということで。

  そこで、一つ質問と同時に、そうなるとこの18名の方が、短い期間でいろんな情報を整理しながら内容を決定しなければいけない。ということで、これは質問であると同時に提案になってしまいます。要は、この18人の方を、1回目の会議の前に、ある程度の、例えば学童を回ってくる。それから、今保育所を回ってくる。そこで基本的なベースの、審議とか会議ではなく、基本ベースをみんなで一回研修してくるようなものを設定した上で会議に臨むという方法は、とてもいいのではないかと私自分でも思うのですが。

  そうでないと、1回目からお互いに違う情報を、食い違っている情報、知らない情報を持って、さあ、議案が出ましたといっても、恐らくこれはどんな意見がある人でも意見にならないというのは想像にかたくないので、1回目の会議の前に、会議ではないにしても、その前段として、何らかのそうした手だて等を講じておく。活発な議論になるためのステップをきちっと、共同理解の上に、基本的な共通理解の上に1回目の会議が設定されるという、そうした方法というのがいいのではないかと思うのですけれども、その点に関してはどうでしょうか。



○小林一雄議長 田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 今山口議員の大変参考になる質問をいただきましたので、やるかやらないかはわからないのですけれども、会議を開く前に、こういう状態だということがわかるようにしたいと思っております。また、皆様にも、もしそういう機会がとれるようなことがあれば、ぜひそのような機会を持てればと思っておりますけれども、実際にできるかはわかりません。

  以上です。



○小林一雄議長 山口議員、3回目です。



◆6番(山口勝士議員) はい、3回目です。

  今回の社会保障の改革でも、私たちも、ともするとイメージが違っていまして、社会保障というと、高齢者とか介護とか医療とかとみんなが錯覚していると思うのです。また、そうしたのがずっと今までの日本の社会保障でしたから。しかし、今回の社会保障は、世代間の違い、世代間の公平性を保つという意味で、子供の問題、この部分も社会保障としてみんなで考えようということで、若い人たちにも高齢者のことも含めて理解してもらおうという、大きな転換期の社会保障改革になるわけです。

  そうすると、この子ども会議、子ども・子育て支援の内容というのは、適切にみんなの、若い人たちも、ああ、やってくれたのか、考えているのだなというようなしっかりとした形にならないと、相変わらず投票率は上がらない、社会保障、お年寄りたちの問題か、俺たちに関係ないよというような形になってしまいますので、今いろいろ提案させてもらいましたが、ぜひよろしくお願いしたいと思います。

  終わります。



○小林一雄議長 3番、?瀬勉議員。



◆3番(?瀬勉議員) それでは、2点よろしくお願いいたします。

  今しがた柳田議員、また山口議員からもご指摘がございました委員の関係なのですけれども、私も既に回覧も拝見させていただきました。また、町のホームページでもこの周知、また募集、公募という形で行われているのを拝見させていただきまして、委員の決定というところなのですけれども、提出された書類により委員の選考ということで明記があったのですが、余り具体の選考理由だとかという部分がなかなか見えないので、今山口議員からもお話がございましたけれども、公募による保護者の皆さんということで限っているわけですが、なかなか保護者の皆さんが、その書類でどういった形で選ばれてくるのかなというのが正直見えないので、その辺の基準の部分を少しお話しいただきたいなと思います。

  あわせて、いずれにいたしましてもこの計画を策定すれば、そこで終わりということではなくて、都度継続的に点検、評価、見直しを行っていくことも、この会議の中で委員の皆さんには課せられた責務なのかなということで理解をしております。そういったことで、27年度以降、消費税の関係も含めて、動き始めたその後の点検、まさにその時々のそのニーズの把握ということも含めて必要になってくるのかなと思いますので、また5年ごとの再考もあるのかなと思いますので、その後の経過の部分も含めて少しお話をいただきたいなと思います。

  以上、2点です。



○小林一雄議長 田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 ?瀬議員の質疑につきましては、公募の方の選考基準につきましては、今要綱をつくっておりまして、いろいろな人に参加してもらって、公募の方がたくさん出た場合は選考する基準をつくっておりますので、そういう段階で今おります。

  また、子ども・子育て会議につきましては、計画ができた後も2年ごとに、委員の任期も2年ごととなっておりますが、進行管理と進捗状況と評価と効果をまた検証していくためになっておりますので、そのようにやっていく予定になっておりますので、よろしくお願いします。



○小林一雄議長 ?瀬議員。



◆3番(?瀬勉議員) 2点目は、そういったことで、ぜひその都度の点検評価というのを行っていただきたいと思います。2点目は結構です。

  1点目の公募の保護者の方の選定についてなのですが、先ほど柳田議員からのご質疑の中で、課長のご答弁の中にございましたけれども、学童保育に従事されている職員の方も保護者だと。含めてPTAの方ももちろん保護者だというご答弁がございましたけれども、いずれにしても学童保育で従事されている方は、やはり学童の目線からお考えになるのかな。学童に預けている保護者の皆さんの目線ではないのかなと。同じ保護者でもやはり、その立場によっては、一くくりに保護者と言いましても、なかなか同じ保護者ではないのかな。ちょっと日本語が難しい、わからなくなってしまうのですけれども、そういうイメージを持ちました。

  いずれにしても、公募で今回2名の募集をかけておりますが、実際募集に、2名に至らない場合だったりとか、公募が集まらなかった場合だったりとかという話が出てきてしまうと、いわゆる純粋な保護者の方の目線というのがなくなってしまうのかなと感じたのですが、その辺はいかがでしょうか。



○小林一雄議長 田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 回覧でまだ回っておりませんので、公募が2名以上来るということを期待しておりまして、現時点来ないということは想定していませんので、考えておりませんので、申しわけございません。



○小林一雄議長 3回目ね。

  ?瀬議員。



◆3番(?瀬勉議員) いずれにいたしましても、本当にバランスのいい形で、本当にこの小川町の子ども・子育て支援というものが広く充実するように願っておりますので、よろしくお願いいたします。

  以上です。



○小林一雄議長 15番、戸口議員。



◆15番(戸口勝議員) 2点について質疑をさせていただきます。

  第2条の(2)、前号に掲げるもののほか、「子ども・子育て支援施策に関し必要と認める事項」と書いてありますけれども、必要と認めるのは、この文章から言うとこの会議の議長なのか、その辺についてお伺いをしていきたいと思います。

  同時に、7条に「関係者に対し出席を求めて、意見もしくは説明を聞き」というところがあるのですけれども、どのような場合が考えられるのかお伺いいたします。



○小林一雄議長 田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 今戸口議員の質疑につきましてですが、会長が必要と認めるときに係るということで、1点目の質問についてはそのように考えております。

  また、必要に応じて出席を求めるという7条につきましては、定員を決めるときに、いろいろな子育ての、例えば認定こども園、幼稚園、保育園にしても、定員を決めるときに、どうしてこのように定員をするかということで説明をぜひ求めて、皆さんにその切実な声を伝えていただきたいなということで、7条についてはそのように考えております。

  以上です。



○小林一雄議長 戸口議員。



◆15番(戸口勝議員) 1つ目の会長が必要と認めたときということで会議が開かれるということだそうです。審議の、どのようにして会長が、一般の方ということになります。18名の中から会長が選ばれるということなのですけれども、その前段で会長と話し合っていくのか、それとも会長があえて自分でそれを探して必要となったときに会議を開くのか、ちょっとその辺がわかりづらかったのですけれども、その辺がどういう方向でなるのかお伺いしたいと思います。



○小林一雄議長 答弁を求めます。

  田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 やはり会長に諮ってということですが、事務局もそうですけれども、このように、また委員の方も、こういう問題があるということ等を聞いて会長に、このような問題があるからということで事務局と、また委員の方からも上がったものを諮っていきたいということでの説明でございます。



○小林一雄議長 戸口議員。



◆15番(戸口勝議員) それでは、大体2回から3回ということよりも、その都度ということのほうがウエートが置かれるのかなというふうに思います。子供の子育てをしている当事者のしっかりとした参画があってこその今後のその会議になろうかと思います。同時に、その世代、世代が子育てを終えたら、新しいまたその子育てど真ん中の方々が入っていく、そういった2年ごとのしっかりとした登用をやっていただき、今後の将来の小川町の6%という、人口の中の6%が子供の人口というのが予測されております。ぜひにそれを打開できるような対策、しっかりと考えていっていただきたいと思います。

  以上です。



○小林一雄議長 ほかにございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第54号 小川町子ども・子育て会議条例制定についてを採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○小林一雄議長 起立全員であります。

  よって、議案第54号は原案どおり可決されました。

                                           



△議案第55号の上程、説明、質疑、討論、採決



○小林一雄議長 日程第16、議案第55号 小川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第55号 小川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由を申し上げます。

  地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布されたことに伴い、所要の整備を行いたいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 続いて、内容説明を求めます。

  島田町民生活課長。

          〔島田洋一町民生活課長登壇〕



◎島田洋一町民生活課長 命によりまして、議案第55号 小川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定についての内容説明を申し上げます。

  今回の改正は、平成25年3月30日に地方税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、延滞金等の割合の見直しを行うものです。

  内容の説明を申し上げますので、議案第55号資料、新旧対照表をごらんください。アンダーラインが改正の箇所です。

  第5条中、各年の特例基準割合を、日本銀行法の規定により定められた商業手形の基準割引率に年4%を加算した割合を、租税特別措置法の規定により告示された割合に年1%を加算した割合に定義がえをし、延滞金の利率を、納付までの期間に応じ、3カ月を超えるものは特例基準割合に年7.3%を、3カ月以下のものは特例基準割合に年1%を加算した割合とするものです。

  議案に戻っていただき、附則ですが、第1項はこの条例の施行日を平成26年1月1日とし、第2項は経過措置を規定するものです。

  以上で小川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 これより質疑に入ります。

  6番、山口議員。



◆6番(山口勝士議員) 55号、56号を通じて基本的なことを確認したいので、お願いします。済みません。

  基本的には、これは延滞金とはいえ、余りにも利子が不適切だったという考えに基づいて適正に戻したという、ものに基づいて今回後期も介護も行われるという、そういう考え方でよろしいのでしょうか。違っていたら済みません。その辺でもうちょっと教えてもらってもいいですか。

          〔何事か言う人あり〕



◆6番(山口勝士議員) 55号でお願いします。済みません。



○小林一雄議長 島田町民課長。



◎島田洋一町民生活課長 今回の改正は、国税の見直しに合わせまして、地方税に係る延滞金、還付金等の利率を引き上げるものでございますので、町による事情というのは、事情といいますか、考慮されておりません。

  以上です。



○小林一雄議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) この辺の延滞金の率とか奨学金も含めて、いろんな率が設定をされていると思うのです。国の基準に基づいて町も設定されているのですけれども、実は直近のことで、竜巻の問題で今埼玉県で大変なことになっている。救助法が適用されるということで、この救助法に基づいて住宅再建基金とか、そういうものが今貸し出しが始まると。ここのところで新聞などを見ても300万円まで借りられるというようなニュースが流れていますが、私どもの去年12月にお世話になった岡本という国会議員が、このことで直ちに、どういう内容なのかということで国に問い合わせたところ、何と余りにも率が、この利子が高いのです。

  実際にやってみたら、調べてみたら、35年で今住宅ローンを借りても2%ぐらいだと。ところが、この災害救助法という、本当に大変な中お金を借りるにもかかわらず、相変わらず3%の利子になっていて、これでは災害でお金を借りるといっても、銀行で借りたほうがよっぽどいいというような状態が起こっているのです。

  これは、確かに国もおかしいのです。国に基づいていろいろやりますが。ただ、基本的には地方もそれぞれの条例で定めていろいろやっていきますので、きのうも私も、いろいろ点検する、皆さんの感覚を養ってほしいというお願いをしましたが、時代に合っていない、スピード感という提案を私もしました、きのうも。おかしいのではないかという、そういう、気がつくところはないですかというような言い方をさせてもらいましたが、実はこういうところでも、たくさん皆さんが気がついていないことが起こっているのです。

  なので、こうした動きに関しては今後も、国の問題だけにしないで、ぜひ日ごろの中から点検チェックしていただいて、速やかに皆さんの力が発揮されるようにお願いして終わりにします。



○小林一雄議長 ほかにございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第55号 小川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

  本案は原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○小林一雄議長 起立全員であります。

  よって、議案第55号は原案どおり可決されました。

                                           



△議案第56号の上程、説明、質疑、討論、採決



○小林一雄議長 日程第17、議案第56号 小川町介護保険条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第56号 小川町介護保険条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由を申し上げます。

  地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布されたことに伴い、所要の整備を行いたいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 続いて、内容説明を求めます。

  鷹野福祉介護課長。

          〔鷹野啓文福祉介護課長登壇〕



◎鷹野啓文福祉介護課長 命によりまして、議案第56号 小川町介護保険条例の一部を改正する条例制定についての内容説明を申し上げます。

  今回の改正は、地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布されたことにより、小川町介護保険条例の一部を改正し、延滞金等の利率を見直し、平成26年1月1日以降の期間に対応する延滞金等について適用することとしました。

  内容の説明を申し上げます。それでは、改正内容につきまして、お手元に配付してございます議案第56号資料、小川町介護保険条例新旧対照表のご説明を申し上げます。右が現行で左が改正後で、アンダーラインが改正部分でございます。

  介護保険条例附則第6条の延滞金の割合を、各年の特例基準割合が年7.3%に満たない場合は、その年中においては、年14.6%の割合の延滞金については、当該特例基準割合に年7.3%を加算した割合とします。1カ月以内の年7.3%の割合の延滞金については、当該特例基準割合に年1%を加算した割合とするものであります。また、当該加算した割合が年7.3%を超えた場合には、年7.3%の割合とするものであります。

  議案に戻っていただき、附則ですが、第1項はこの条例の施行日を平成26年1月1日とし、第2項は経過措置を規定するものであります。

  以上で小川町介護保険条例の一部を改正する条例制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第56号 小川町介護保険条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

  本案は原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○小林一雄議長 起立全員であります。

  よって、議案第56号は原案どおり可決されました。

                                           



△議案第57号の上程、説明、質疑、討論、採決



○小林一雄議長 日程第18、議案第57号 小川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第57号 小川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由を申し上げます。

  給水区域について所要の整備を行いたいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 続いて、内容説明を求めます。

  新井水道課長。

          〔新井邦男水道課長登壇〕



◎新井邦男水道課長 命によりまして、議案第57号 小川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして内容のご説明を申し上げます。

  議案第57号資料新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。右が現行、左が改正後であります。アンダーラインが改正内容でございます。

  別表中、「別表」を「別表(第2条関係)」に改め、給水区域枠内、「大字鷹の巣の一部」の次に「、ひばり台」を加えるものでございます。

  議案に戻っていただきまして、附則でございますが、この条例の施行日を定めるもので、公布の日から施行し、平成20年10月7日から適用するものでございます。

  以上で議案第57号 小川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第57号 小川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

  本案は原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○小林一雄議長 起立全員であります。

  よって、議案第57号は原案どおり可決されました。

                                           



△議案第58号の上程、説明、質疑、討論、採決



○小林一雄議長 日程第19、議案第58号 小川町災害対策本部条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第58号 小川町災害対策本部条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由を申し上げます。

  災害対策基本法の根拠法令に基づき、災害対策本部条例の規定について所要の整備を行いたいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 続いて、内容説明を求めます。

  安藤総務課長。

          〔安藤正幸総務課長登壇〕



◎安藤正幸総務課長 命によりまして、議案第58号 小川町災害対策本部条例の一部を改正する条例制定につきまして内容のご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、別にご配付申し上げました議案第58号資料、小川町災害対策本部条例新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。

  第1条において、改正後のアンダーラインの部分、第23条の2第8項は、災害対策基本法において、市町村災害対策本部に関し必要な事項は、市町村の条例で定めるとする条文であり、小川町災害対策本部条例において引用する条項を改めるものでございます。

  それでは、議案に戻っていただきまして、附則をごらんいただきたいと存じます。この条例は、公布の日から施行するとするものでございます。

  以上で議案第58号 小川町災害対策本部条例の一部を改正する条例制定について内容のご説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○小林一雄議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第58号 小川町災害対策本部条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

  本案は原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○小林一雄議長 起立全員であります。

  よって、議案第58号は原案どおり可決されました。

  暫時休憩いたします。

                                   (午後 1時53分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午後 2時03分)

                                           



△議案第59号の上程、説明、質疑、討論、採決



○小林一雄議長 日程第20、議案第59号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第59号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第3号)につきまして提案理由を申し上げます。

  歳入につきましては、地方特例交付金、地方交付税の確定及び臨時財政対策債の発行可能額の確定による増額と歳入歳出補正予算の調整を図るため、財政調整基金の繰入金等をそれぞれ計上いたしました。

  歳出につきましては、庁舎内設備の改修関係経費及び小中学校全てに空調設備を整備するための実施設計業務委託料等の業務執行に伴う経費を計上いたしましたので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 続いて、内容説明を求めます。

  福田政策推進課長。

          〔福田一夫政策推進課長登壇〕



◎福田一夫政策推進課長 命によりまして、議案第59号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第3号)の内容のご説明を申し上げます。

  初めに、議案書をごらんいただきたいと存じます。まず、条文の第1条でございますが、歳入財源並びに歳出経費等の予算に所要の補正が生じたため、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ3,528万8,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ93億3,369万8,000円とするものでございます。

  次に、第2条は地方債の補正でございますが、恐れ入りますが、2枚めくっていただきたいと存じます。地方債補正、第2表の1、追加ですが、起債の限度額を追加するものでございます。小中学校空調設備設置事業は、小中学校の普通教室にエアコンを設置するための設計委託に係る起債で、限度額1,050万円を追加するものでございます。

  2、変更につきましては、臨時財政対策債の発行可能額確定に伴う限度額の増額でございます。

  次に、歳入歳出の予算の内容をご説明申し上げます。別にご配付申し上げました補正予算に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。

  それでは、5ページをごらんください。9款1項1目地方特例交付金9万2,000円の増は、減収補填特例交付金において交付額が確定したことによるものでございます。

  10款1項1目地方交付税770万7,000円の増額は、地方交付税のうち普通交付税の交付額が確定したことによるものでございます。

  14款2項1目民生費国庫補助金30万円の減は、3節生活介護サポーター養成事業補助金において、制度変更により国庫補助から県補助金へ移行したための皆減でございます。

  2目衛生費国庫補助金10万8,000円の増額は、2節保健衛生費補助金において、がん検診推進事業費の増額に伴う補助金の増額でございます。

  15款2項2目民生費県補助金410万6,000円の増は、2節障害者福祉費補助金において、グループホームの運営費の補助に係る共同生活援助等事業補助金の増額と、生活ホームの運営費の補助に係る障害福祉施設等支援事業補助金の増額及び軽度、中程度の難聴児の補聴器購入助成事業に係る補助金を新たに計上するものでございます。

  3節老人福祉費補助金は、埼玉県高齢者と地域のつながり再生事業費補助金を新規に計上するものでございます。埼玉県高齢者と地域のつながり再生事業費補助金は、国庫補助金の生活介護サポーター養成事業補助金が移行したものでございます。

  6ページ、5節児童福祉費補助金は、放課後児童対策事業費補助金の補助単価改定等に伴う増額でございます。

  3目衛生費県補助金42万9,000円の増は、1節保健衛生費補助金において、自殺対策緊急強化基金事業費補助金の増額と健康長寿サポーター事業補助金を新たに計上するものでございます。

  4目農林水産業費県補助金22万5,000円の増は、2節農業振興費補助金において、エコ農業直接支援事業補助金を新たに計上するものでございます。

  7目教育費県補助金10万円の増は、2節社会教育費補助金において、市町村人権教育指導研修事業補助金を新規に計上するものでございます。

  18款1項1目基金繰入金3,070万8,000円の減額は、今回の歳入歳出第3号補正予算の調整によるものでございます。

  2項特別会計繰入金1,064万円の増額は、1目介護保険特別会計繰入金と2目後期高齢者医療特別会計繰入金のそれぞれ精算による特別会計から一般会計への繰り入れ分でございます。

  19款1項1目繰越金544万2,000円の増額は、前年度からの繰入金が確定したことによるものでございます。

  20款4項3目雑入48万7,000円の増額は、集団がん検診の受診者の増加に伴う自己負担金の増額でございます。

  7ページをお願いいたします。21款1項町債3,696万円の増額のうち1項6目臨時財政対策債2,646万円は、発行可能額の確定による増額でございます。

  7目教育債1,050万円の増額は、小中学校空調設備設置事業債を新たに計上するものでございます。

  次に、歳出ですが、8ページをごらんください。1款議会費、1項1目0101議会費の252万4,000円の減は、議員報酬の減額条例に基づくものでございます。

  9ページをお願いいたします。2款総務費、1項1目一般管理費1,320万円の増額は、説明欄0103庁舎管理費の480万円増、これは庁舎消防設備と自動ドアの改修、更新に係る増額でございます。

  0155庁舎改修事業費元気臨時交付金は、庁舎空調設備改修のための設計委託料840万円を新たに計上するものでございます。

  5目財産管理費670万円の減は、説明欄0116財産管理事業費において、この補正予算により、元気臨時交付金を活用した事業を追加したため、元気臨時交付金を翌年度に繰り越すための基金積立金を減額するものでございます。

  10ページをお願いいたします。3項1目戸籍住民基本台帳費79万2,000円の増は、説明欄0302住民基本台帳事務費において、職員の産休、育休に伴う臨時職員賃金の増額でございます。

  11ページをお願いいたします。3款民生費、1項2目障害者福祉費293万4,000円の増額は、0105心身障害者福祉事業費において9万3,000円の増で、軽度、中程度の難聴児に係る補聴器の購入助成費を新たに計上するものでございます。購入費の3分の2を補助するものでございます。

  0106障害者小規模施設助成事業費の284万1,000円の増は、生活ホーム及びグループホームの運営費に係る補助金を増額するものでございます。

  3目老人福祉費は、財源内訳を国庫補助金から県補助金に変更するのみで、事業費の増減はございません。

  7目総合福祉センター費304万5,000円の増額は、説明欄0130総合福祉センター運営費において、浄化槽設備の修繕に係る工事費の増額でございます。

  8目介護保険事業費34万3,000円の増額は、前年度介護事業費補助金の精算による返還金でございます。

  13ページをお願いいたします。2項1目児童福祉総務費35万1,000円の増額は、説明欄0202児童福祉一般事務費において29万9,000円の増で、職員の育児休業等に係る臨時職員賃金を新たに計上するものでございます。

  0211子ども・子育て支援事業費の5万2,000円の増は、委員報償費を報酬に切りかえるとともに、単価等を見直すものでございます。

  2目児童措置費336万4,000円の増額は、説明欄0217放課後児童健全育成事業費において335万6,000円の増で、放課後学童クラブに対する基本委託料の変更や障害児指導員加算等によるものでございます。

  0221子ども手当支給事業費の8,000円の増は、過年度の負担金返還金の増額でございます。

  3目児童福祉施設費53万7,000円の増額は、0222町立保育園等管理運営費において33万7,000円の増で、前年度分の運営費負担金の返納金の増額でございます。

  14ページをお願いいたします。0223放課後児童施設事業費20万円の増は、各学童クラブの施設修繕料の増額でございます。

  15ページをお願いいたします。4款衛生費、1項2目予防費497万1,000円の増額の内訳でございます。説明欄0113精神保健福祉事業費は、財源組み替えであり、事業費の変更はございません。

  0114健康増進事業費は423万4,000円の増で、集団がん検診の受診者の増加に伴う諸経費の増額と健康増進計画、食育計画策定のための調査業務の委託料を新たに計上するものでございます。

  0116自殺対策緊急強化事業費の13万2,000円の増は、県補助金を受けて、自殺防止のための啓発活動等を実施するための事業費を新たに計上するものでございます。

  0118がん検診推進事業費の24万2,000円の増は、未受診者に対する受診勧奨を行うための増額と前年度補助金の返還金の増額でございます。

  16ページをお願いいたします。0129健康長寿サポーター事業費の36万3,000円の増は、県補助金を受けて実施する講演会等の事業費を新たに計上するものでございます。

  4目環境衛生費150万円の増額は、0120環境改善推進事業費において50万円の増で、太陽光発電設備設置補助金の増額でございます。

  0130次世代自動車充電インフラ整備事業費においては、電気自動車の充電設備を埼玉伝統工芸会館と役場庁舎に設置するための設計委託料100万円を新たに計上するものでございます。

  17ページをお願いいたします。2項2目じん芥処理費57万3,000円の増は、埼玉中部広域清掃協議会において、ごみ処理施設整備構想策定を前倒しで実施することに伴う負担金の増額でございます。

  18ページをお願いします。6款農林水産業費、1項3目農業振興費59万9,000円の増は、0115農地活用保全事業費において15万円の増で、有害鳥獣捕獲委託期間の拡大に伴う委託料の増額と、新たに発足した小川町鳥獣被害対策協議会への補助金を新たに計上するものでございます。

  0116農地・水保全管理支払い交付金事業費の44万9,000円の増は、県補助金を受けて実施する環境保全型農業直接支援対策交付金を増額するものでございます。

  5目農地費165万5,000円の減は、0127農業集落排水事業費において、農業集落排水事業特別会計の繰越金確定に伴い、一般会計からの繰出金を減額するものでございます。

  19ページをお願いします。2項1目林業振興費350万円の増額は、0201一般林業振興費において、仙元山見晴らしの丘公園に通じる森林管理道の擁壁保護のための舗装修繕を実施するための増額でございます。

  20ページをお願いいたします。7款商工費、1項2目商工振興費100万円の増額は、0102商工振興事業費において、町内産木材等を利用した住宅リフォームに対する補助金を新たに計上するものでございます。

  21ページをお願いいたします。8款土木費、1項2目道路維持費470万円の減は、0119町道改修事業費元気臨時交付金を、次の0120橋りょう改修事業費元気臨時交付金に元気臨時交付金を財源として振り向けるための減額でございます。

  4目橋りょう維持費470万円の増は、0120橋りょう改修事業費において、橋りょう長寿命化計画に基づき、橋りょうの詳細設計委託料を新たに計上するものでございます。

  22ページをお願いいたします。3項4目公共下水道費696万6,000円の減は、0307下水道整備事業費において、下水道事業特別会計の繰越金確定に伴い、一般会計からの繰出金を減額するものでございます。

  6目公園費8万4,000円の増額は、0309都市公園管理事業費において、栃本親水公園の水車小屋の開閉等の管理に係る報償費を増額するものでございます。

  23ページをお願いいたします。4項1目住宅管理費100万円の増額は、0401町営住宅管理費において、老朽化した町営住宅2棟の取り壊し費用の増額でございます。

  24ページをお願いいたします。10款教育費、1項2目事務局費1,400万円の増は、0114小中学校空調設備設置事業費において、町立小中学校の普通教室にエアコンを設置するための設計委託料を新たに計上するものでございます。

  25ページをお願いいたします。4項1目社会教育総務費、説明欄0403人権社会同和教育振興事業費は、財源内訳の変更で、事業費の増減はございません。県補助金を充当することにより、一般財源を減額するものでございます。

  3目図書館費134万円の増額は、説明欄0424図書館管理運営費において、職員の産休、育休に伴う臨時職員賃金の増額でございます。

  以上で、議案第59号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第3号)の内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○小林一雄議長 これより質疑に入ります。

  1番、柳田多恵子議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田でございます。6点ほど質疑をさせていただきます。

  ページ数、7ページです。がん検診一部負担金、これは歳出のところにもこれにかかわる部分がありますけれども、7ページのところで、開会に当たって町長の報告で、1.5倍ふえているということで報告がありまして、経緯や経過はわかりました。また、医療費の減額につながるのではないかというような中身も含んでおりました。今後どのように定着させるのか、一過性で終わるということにならないように、今後どのように定着をさせるのか伺っていきたいと思います。

  2点目、11ページです。0105難聴児補聴器購入助成、これは3月議会で県の補助事業の中で、手挙げ方式だということで、町もこの助成を受けてやる必要があるのではないかというふうなことを要望いたしました。早速補正ということで組んでいただきましたが、対象児は何人ぐらいを予定しているのか。それから、難聴児というとなのですけれども、対象年齢は何歳までか。何歳から何歳までか。それから、補助額については3分の2の公の補助で、3分の1がそういたしますと自己負担というふうになると思うのですけれども、補助額はどのくらいになるのか、またそれに伴ってどのくらい自己負担をするようになるのか。

  それから、難聴児ですので、身障者の手帳を持っているお子さんは把握できると思うのですけれども、町としてどのようにこの該当される子供さんを把握するのか。それから、こういう制度があるということについて周知はどういうふうにしていくのか。

  それから、3点目です。16ページです。0120、これも私もそうだったのですけれども、多くの議員の皆さんたちが住宅用の太陽光発電設備設置補助を進めるようにというふうに要望をして、当初予算でやりますということになったのですけれども、7月1日から募集開始ということで、ホームページあるいは広報などでお知らせがあったと思うのですけれども、9月に、2カ月なのですけれども、100万円当初予算で、今度50万円の補正ということで、もう既にいっぱいになったのか。その当初予算のときに確認をしましたら、もし要望がふえるようであれば増額補正をするつもりですというふうにおっしゃっておりましたけれども、現在までの補助件数、そういうことで増額補正をしていただいたのかなというふうに思うのですけれども、今後さらに、7月で、9月で、要望があれば増額をする予定はあるのか。

  4点目です。20ページになります。0102小川町産木材など利用住宅リフォーム、これについては本当に歴代の課長に本当にお骨折りをいただきまして、飯野課長にもお骨折りをいただいて補正を組んでいただきました。もう10年ぐらい、10回以上質問をさせていただいたのですけれども、この住宅リフォームの制度、時限措置になるのかどうなのか。それから、今回補正を組んでいただいたのですけれども、募集開始時期はいつから始めるのか。それから、小川町町内産木材などということですので、漠然と町内産の木材を使ったリフォームだということは想像はつくのですけれども、具体的な内容あるいは要綱などを整えていらっしゃると思うのですけれども、具体的な内容について伺いたいと思います。

  それから、24ページ、0114小中学校空調設備設置事業費、これは一般質問でもさせていただきました。過去にも委員会あるいは一般質問などでも取り上げさせていただきました。今回設計の事業ということ、設計のための予算なのですけれども、設置までの具体的な工程、工期、またどのような手法でこれから設置をしていこうとしているのか。また、国の補助金などの割合。これからつくっていくということで、いろんな予算とか発注とかということで、詳しい数字というのはなかなか難しいとは思うのですけれども、イメージとしてどういうふうになっていくのかということで、差しさわりのない部分での数字が出てくるようでしたら伺っておきたいと思います。

  それから、最後になります。6点目。23ページ、0401中央町営住宅管理費。解体する場所はどこだろうかということ。それから、入居されていらっしゃった方たち、2棟解体をするということなのですけれども、入居者の去就はどうなっているのか。それから、昭和30年代、40年代、50年代に建てられた町営住宅がまだかなりの戸数があって、老朽化も進んでいるかと思うのですけれども、今後の建てかえなどの整備計画はどういうふうになっているのか。それから、3階建てということで、それ以外のものは平成なので、昭和56年以前ではないのですけれども、耐震等をどういうふうに考えているのか。必要がないということであれば、必要はないと思うのですけれども、一応3階建てというところもありますので、どういうふうになっているのか。

  以上、6点伺っておきます。よろしくお願いします。



○小林一雄議長 まず、1点目、矢島健康増進課長、2点目、鷹野福祉介護課長、3点目は尾?環境保全課長、4点目が飯野産業観光課長、5点目が教育委員会の平学校教育課長、6点目が加藤建設課長、順次答弁を求めます。

  まず、第1点目、矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 柳田議員の補正予算7ページ、がん検診についてお答え申し上げます。

  町長の開会の挨拶の中でありましたことでございます。大変担当課長といたしましては、担当、健康増進グループの成果が実ったものと思っております。

  今年度につきましては、町長の挨拶の中で、重複いたしますけれども、回覧、公共施設等の施設、あと各地区区長さんとか、公会堂等にポスターの掲示等依頼しました。また、商店街にも協力していただきまして、本当によく商店主の方にもポスター等掲示いただきました。

  また、今年度新たな取り組みといたしましては、保育園、幼稚園、学童クラブ等の保護者の方について、子供さんを通じてチラシを配布させていただいて、若い方にも受診ということをお願いいたしました。

  また、今年度の平成25年度の保健事業計画、グリーンの冊子なのですけれども、この中にがん検診の申し込み専用はがきを用意させていただきました。そのことによりまして、当初より多くの方の郵便はがきや、あとファクスでの申し込みをいただいたものでございます。7月の段階で1.5倍ということで、健康増進担当主幹等と相談しまして、検診車の増設、1台余分に検診車を手配申し上げました。そのことによって、人数が多く申し込んで、受ける方が待ち時間等が長くて、また来年度に向けて風評被害が出ないような形で、待ち時間等の緩和等を図らせていただきました。

  また、来年度に向けても、今年度と同様の取り組みはやっていくつもりでございますけれども、新たにまだまだ受診率等については向上をして、町民の健康をさらに進めていきたいというふうな考えの中で、一つの考えでございますけれども、町内の中小企業を訪問いたしまして、町内に住所を有する方にさらなるがん検診の依頼と啓発を進めてまいりたいと思っております。

  以上でございます。



○小林一雄議長 2点目について答弁を求めます。

  鷹野福祉介護課長。



◎鷹野啓文福祉介護課長 お答えいたします。

  まず、今回の補正の想定人数なのですが、3名を想定しております。対象年齢につきましては18歳未満ということで、下はございません。それから、補助額なのですが、これは県の要綱のほうで基準額を定めておりまして、そちらの基準額の範囲の中で3分の2を公費負担というふうに考えております。1,000円未満の切り捨てです。

  基準額に実は100分の103を掛けるということは盛り込む予定で考えております。そうしますと、100分の3て、今柳田議員から、お幾らぐらいになりますかという話をしてもらったのですが、すぐちょっと計算できないので、例えば軽度、中度等の難聴の耳かけ型は、一応5万2,900円という基準額になっております。これに100分の103を本来掛けるのですが、例えばということでちょっとご勘弁いただいて、それを3で割るとおおむね1万7,600円ぐらいになりまして、公費負担は1,000円未満切り捨てですので、3万5,000円ぐらいになるのかなと思います。本人負担が1万7,900円ぐらいになるかなと思います。あとは、100分の103を掛けたとき、もう少し上がりますので、若干この数字が動くのではないかなと考えております。基準額以外のものを買った場合は、それの3分の1が個人負担、公費負担が、例えば3万円のものでしたら1万円が個人負担、公費負担が2万円というふうになると考えております。

  それから、その該当児の把握及び周知方法についてなのですが、周知に関しましては、まずは広報等によって周知をしていきたいと考えております。また、学校等と連携をして、子供さんのほうにそういう制度があるということを周知していただくようにしていきたいとも考えております。

  以上、答弁とさせていただきます。



○小林一雄議長 3点目、太陽光発電に関する助成について答弁を求めます。

  尾?環境保全課長。



◎尾?俊昭環境保全課長 3点目についてご答弁申し上げます。

  太陽光発電の補助ですが、7月1日から募集を始めまして、既に20人の方が補助金の申請をされております。正式な申請が20人至っております。そのうち決定通知が20件、実績報告はもう11件、終わってから11件が出ていまして、確定通知を8件出しております。実際に補助金を払ったのは6件となります。このほかに20件を過ぎたあたりの仮の、もし補正が通ったらということで、仮の受け付けというのですか、のは今10件受け付けております。

  今後要望があればさらに増額するかというお話なのですけれども、私たちも相談するのですけれども、非常に難しいというふうに考えております。

  以上です。



○小林一雄議長 4点目、住宅リフォームの補助について、飯野産業観光課長、答弁を求めます。



◎飯野豊司産業観光課長 ご質問についてお答えします。

  まず、時限的な措置かということでございますが、時限的な措置は考えておりません。募集開始時期につきましては、この補正をご承認いただいた後、速やかに事務を進めて、早目に施行していきたいと思っております。

  具体的な内容につきましては、まず助成対象の工事でございますけれども、小川町及び近隣産の木材を3割以上かつ0.2立方メートル以上使用した住宅リフォームの費用が20万円以上の工事、これは消費税等は除きます。のものであること、そして施工業者が町内業者であること、そのものに対しまして助成対象工事費の10%、一般住宅にあっては20万円、農家用住宅にあっては30万円というような形のものを考えております。今現在、詳細の文言等を詰めている段階でございます。

  以上です。



○小林一雄議長 5点目につきまして、小中学校空調設置に関する答弁を求めます。

  平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 では、お答え申し上げます。

  今回設計業務の委託料をお願いしているところですので、これからの工程等につきまして、なかなか具体的に申し上げるわけにはいきませんが、こんな見通しを持って、こんな計画を持っているということでのお答えとさせていただければと思います。

  今回の設計業務の委託料を認めていただければ、さらに設置に向けて、より細かい積算を進め、新年度予算に計上をしていく予定でおります。早ければ来年度に設置工事を行えるように道筋を考えてまいりたいというふうに思います。ただ、学校でございますので、設置工事は夏休み、8月ということになろうかというふうに思います。また、町財政との関係がございますので、来年度全ての学校に設置する計画になるのか、そうでない計画になるのか、これからさらに検討を進めていく必要があるというふうに考えております。

  また、国の補助金等については活用を考えております。文科省の補助金ですと3分の1の助成というふうなことになっております。

  以上です。



○小林一雄議長 6点目、町営住宅管理費について、加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 お答えします。

  解体する場所はどこだということなので、腰越の南住宅1棟と八幡台の住宅でございます。ともに昭和39年築、昭和41年築でございます。入居者の去就につきましては、1人につきましては死亡でございます。あと1人につきましては、病気で倒れてしまい、施設のほうへ入っております。

  それと、建てかえの整備計画ということですが、戸建ての住宅につきましては建てかえる計画はございません。

  以上でございます。



○小林一雄議長 それでは、順次再質問……

          〔「耐震等……」と言う人あり〕



◎加藤正見建設課長 失礼しました。ほかの住宅、今久保田住宅とか八幡東住宅については、耐震関係は全部ございますので、問題はございません。

  以上です。



○小林一雄議長 1点目から質問いきます。

          〔「はい」と言う人あり〕



○小林一雄議長 それでは、順次1点目から再質問を認めます。



◆1番(柳田多恵子議員) では、1点目から再質問をさせていただきたいと思います。

  私も私事ではございますけれども、参加をさせていただきました。いろんな意味で、麦茶のサービスをしていただいたり、それから先ほどおっしゃっていただいたように、胃がん検診の車が3台ありまして、大きな待ち時間もそれほどなくて、スムーズにということで配慮をされているということは感じたのですけれども、時期なのですけれども、やっぱり8月の終わりというのは、かなりそういう意味では大変な中で、早朝7時から受け付けということで、午前中で何とか終わるような形で進めていただいているのだとは思うのですけれども、時期的なもので、熱中症等も含めてかなり気を使いながらだと思うのですけれども、時期を例えばずらすとか、そういうようなお考えというのはないのかどうなのか。

  それから、これも交通手段の部分で、いろいろこれも配慮をされたやに伺っておりますけれども、何らかの要望とか、利用された方からの要望等はなかったのかどうなのか、その点について確認をさせていただきます。



○小林一雄議長 矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 お答え申し上げます。

  1点目の時期の問題ですけれども、健康事業事業団等の車両をお願いしている関係上もありますので、この件については、年頭の事業計画の中で、また来年度に向けての事業計画の中で相談させてもらいたいと思っております。

  2点目につきましては、交通手段、これは検診を受ける方の交通手段と思いますけれども、そういう要望がありまして、担当課といたしましては、町の町有バスを町内を巡回するような形で手配いたしまして希望もとりました。当初はある程度いったのですけれども、最終段階の申し込みの時点になりまして、7名程度の乗車人数しかないということで、最低運行人数に至らないので、それについては、申し込んだ方については担当課が職員を通じて対応させていただきました経過でございます、本年度につきまして。来年度につきましては、今年度の結果等をまた踏まえまして、その受診の要望等を見ながらまた考えてまいりたいと思っております。

  以上でございます。



○小林一雄議長 柳田議員、3回目です。



◆1番(柳田多恵子議員) 未受診者の案内もされていると、そのための通信費の予算も計上をされておりました。そういう意味では、未受診者の方にもこれから広げていこうということで、意気込みはよく理解はされました。

  交通手段については、今回はそういう意味で、最初はあったのだけれども、用意はしたのだけれども、最終的には至らなかったということですけれども、今後もというか、次年度もそのような形での交通手段等は考えていくのかどうなのか、その点について確認をさせていただきます。

  それから、時期については、これからまた検討していくということでした。それ以外に例えば要望とか、こういうふうにしたらどうだというような要望は上がっているのかどうなのか、またそれについての対応、検討などは考えているのか。

  3点目になりますので、よろしくお願いいたします。



○小林一雄議長 矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 お答えいたします。

  交通手段につきましては、先ほどもお答え申し上げました。今年度の結果と来年度の要望等に基づきまして、また考えてまいりたいと思っております。

  それと、他の要望等あるのかということでございますけれども、1日の検診が終わりまして、その後の総括を各グループ、健康増進グループの中でやっております。その日において要望とまた反省点、それと検証等をやっております。そのような中で、改善点等、また要望等については、相談させてもらいながら対応をしている状況下でございますので、その辺については引き続き対応はさせていただきたいと思っております。

  以上でございます。



○小林一雄議長 2点目。



◆1番(柳田多恵子議員) 2点目で。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田でございます。

  がん検診については、さらにふやしていく努力をされることを望んでおります。

  2点目ですけれども、学校と連携をしながらということなのですけれども、具体的に把握をする方法というのは、よく就学時の健診等という話は聞くのですけれども、そこで例えばの話で恐縮なのですけれども、わからなかったりするケースというのはないのかどうなのか。まだ3名、これからなので、就学時の例えば健診のときに発見された方については、ご案内をするというふうに、把握ということなのでと思うのですけれども、それ以外に出てくる、あるいは事前にそういうお話が出てくるというようなこと、周知を徹底すれば出てくる可能性もあると思うのですけれども、そこら辺の対応については十分配慮を今後されていくのかどうなのか伺いたいと思います。



○小林一雄議長 鷹野福祉介護課長。



◎鷹野啓文福祉介護課長 お答えいたします。

  今考えている要綱は、実は県の要綱に沿ってつくり込みを考えております。18歳未満の難聴児ということでございますので、小中学校に限らずあり得るということも考えております。したがいまして、例えばそれらにつきましては、連携するところは保育園とか、あと耳鼻科の先生のところにも、今度こういう要綱ができたので、申請するのは保護者の方になると思うのですが、そういう方々にご紹介いただく方法もあるのかなと、そのようにも考えおります。よろしくお願いします。

  以上です。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田です。

  ちょっと心配しましたのは、これから新入生になる方はそういう機会がある、また中学に上がるときにもそういう健診等もあったりするのでしょうけれども、例えば18歳未満ということだったので、高校あるいは高校に行かないお子さんもいらっしゃるかと思ったのですけれども、そういう意味での周知とか、それから情報の提供というのが、できるだけいろんな面で触れるチャンスがあればみずから、もちろん申請ベースですけれども、申請する機会がふえるというふうに思いましたので、ぜひ周知の機会を広げていっていただきたいと思います。

  次に、進ませていただいてよろしいでしょうか。



○小林一雄議長 お願いします。



◆1番(柳田多恵子議員) 太陽光発電、かなり、私もいろんな自治体から聞くと、非常に要望の高いもので、結構すぐに件数がいっぱいになってしまうというお話を聞いております。予算措置をしていただいて、予算が余ることなく、むしろ補正が出るくらい住民の要望が高い事業については、進めていっていただきたいというのがあるのですけれども、難しいと。そこら辺は、運用ベースでもう少しふえないかどうなのか。

  それから、来年につないで、100万円ということで当初初めての予算だったのですけれども、今後は当初予算で予算枠を広げる、そこら辺の考えも、今の時点で恐縮なのですけれども、そこら辺の展望はどういうふうに持っていらっしゃるのか伺っておきたいと思います。



○小林一雄議長 尾?環境保全課長。



◎尾?俊昭環境保全課長 お答えいたします。

  今後の要望があった場合というお話なのですけれども、先ほど答えたとおり、今年度に関してはこの50万円の補正でもう目いっぱいというか、あとは締め切りというふうに考えていきたいと思います。来年度につきましては、また来年の当初予算を組むときに検討していきたいと思うのですけれども、できればふやしたいなという気持ちは持っております。

  以上です。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 了解いたしました。再生可能エネルギーをやっぱりどんどん進めていくということ、個人の財産をふやすことにはいかがなものかという意見がないわけではないとは思うのですけれども、少しでも再生可能エネルギーを進めるという中では、予算措置も来年度も広げていっていただければというふうに思います。

  次に、住宅リフォームのほうに進めさせていただいてよろしいでしょうか。ちょっと聞き漏らしたのかどうか、聞き間違えたのかどうかちょっと。申しわけありません。対象なのですけれども、一般住宅と、それから農家住宅というふうにおっしゃったのでしょうか、これが30万円ということなのですけれども、小川町の場合には、商売をやっていらっしゃるところと、それから住居と一緒に住んでいらっしゃるというのがあるのですけれども、商業面でのいわゆる住居と、それからお店が一緒に、一体化しているようなところについてのリフォームの対象はないのかどうなのか伺っておきたいと思います。

  それから、これも太陽光発電と同じように仮にで申しわけないのですけれども、応募が仮に多いというふうになったときには補正等、もう9月なので、補正というのもなかなか難しいかなとは思うのですけれども、そこら辺についてはどうお考えなのか伺っておきます。



○小林一雄議長 飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 お答えします。

  今のところ非住宅部分についてのリフォーム関係のほうはちょっと考えておりません。

  それと、この予測ですけれども、なかなかうまくいくかどうかというはっきりしたお答えはできません。郡内もそうなのですけれども、8市町村のデータを調べました。執行率が96%のところもあればゼロ%のところもあると。広報等で流してもなかなか応募が来ないと。中身も若干小川町で考えているのとは異なりますけれども、それぞれの市町村でも全体的な消化というのがバランスがとれていないというところもあります。基本的にうちのほうからすれば、できるだけ早くこれを施行してやっていきたいという考え方はあります。というのは、やはり1週間程度で施工できるものもあれば、1カ月を超えるものもあるだろうし、できるだけ年度内で処理ができるようなものの補助として定着させていければと思っています。

  以上です。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 3回目ですよね。



○小林一雄議長 そうです。



◆1番(柳田多恵子議員) 店舗というか、ご商売やっているところとの一緒はやらないのだということなのですけれども、自治体によっては、いわゆる店舗と住宅の併用のところをやるというところもあるやに、調べたときにあったのですけれども、そこら辺は、やらないということはどういう理由ですという言い方も変なのですけれども、どういった観点から、そこは進めないということなのか伺います。



○小林一雄議長 飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 基本的にこの部分については一般の方々、それと先ほどの中でもありましたけれども、この町で就農を希望する、そういう人たちのもの、それを早急に考えていきました。店舗の方については、全部そのところを賄うわけではないのですけれども、商店街活性化対策事業や何かの中で、家賃補助とか、そういうものは既存にあります。ですから、そのものを活用していくなりを今のところ考えております。また、これをやってどういう状況、どういう応募が出てくるのか、これは全くの未知数ですので、それを踏まえて要綱等の見直しは考えていければと思っています。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田でございます。

  まだ事業も始まっていないのに、こうだったらどうなのだというのもちょっと僣越ではございましたけれども、いろんな意味で、事業が始まってまたいろんな見直しをしていくというお話もありましたので、ぜひいろんな要望を聞きながら、よりいい、小川町に合ったものにしていくのだという意気込みも伺っておりますので、進めていっていただきたいと思います。

  次に進んでまいります。小中学校空調設備の部分です。私もわからないのですけれども、わからないのですけれどもという言い方は変なのですけれども、例えば空き教室もたくさんありますし、それから今、私の地元なものですから、八和田小学校だともう1学年1クラスで教室が、6学年あったとしても、中心になっている教室は全部で6教室。ほかの小中学校も、基本的にベースの教室は限られていると思います。何かのときに2つに分かれるとかということはあると思うのですけれども、そういう意味での実質使っている教室ということを考えていくのか、全体を冷房ということを考えていくのか、ちょっとイメージがつかないものですから、ちょっと漠とした話で申しわけないのですけれども、そのイメージについて、こういうふうな形でやるのですと、各個別教室でやるのです、あるいは全体なのですとかと、いろんな考え方、また思っていらっしゃるやりたいということがあれば、詳しく伺えればというふうに思います。

  それから、夏休み、確かにその工事になると、もう来年になると7月の終わりから8月ということになるのですけれども、そうするとまた、変な言い方ですけれども、1年先送りみたいな形になるのかなと思うのですが、その点について、来年度、予算がもちろん通ったら、設置工事等も考えていくということなのですけれども、そこら辺のタイミングというか、その点再考される、あるいはこういうふうにもっと改善していくというような予定はないのか伺っておきます。



○小林一雄議長 平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答えします。

  今回計画しておりますエアコンの設置は、普通教室が中心であります。本来であれば、学校全教室に同じように設置ができればよろしいのでしょうが、普通教室と少人数指導で使うと思われる教室、これを算定の基準としております。

  2つ目、工事は、近隣の町、市等に見た例を申し上げましても、皆夏休みが一番多いということであります。なかなか教室の工事ですので、安全等を考えますと、夏休みということになろうかと思います。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 全体をということ、私は全体やってくださいという意味で申し上げているのではなくて、教室が少ないのだから、そういう意味で、無駄というふうな言い方は適当ではないかもしれませんけれども、子供たちが実際使っている教室にエアコンを入れて、それ以外のところは、使わないところは入れなくてもいいのではないのという言い方も変なのですけれども、そういう意味で、全体をするような工事になってしまうと無駄なのかなと。むしろ教室、教室、一つ一つが使えるような手法というか、ちょっと専門的な部分がわからないので、申しわけないのですけれども、そういうような手法をとっていく。限られた予算ですので、十分そういうものについて反映をしていっていただければというふうに思ったものですから、全部やってください、全部というか全体をやってくださいと言っているつもりはありません。そこのところはよく、検討はもちろんされているとは思うのですけれども、そういった意味で伺いました。普通教室を中心にやるのですということで、その点については了解をいたしました。

  国の補助金3分の1ということなのですけれども、それ以外の補助金というか、なるべく町の持ち出しが少なくなるような、そういう何らかの形の補助金というのは、今のところはないのでしょうか。



○小林一雄議長 平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 国の補助金については、年末に示されることが多いようです。ですので、これから示されますので、財政担当とよく相談しまして、より持ち出しの少ないものにしていきたいというふうに考えております。



○小林一雄議長 6点目。



◆1番(柳田多恵子議員) はい、6点目で。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 了解いたしました。本当に夏の暑さというのは大変な時期で、子供たちも、もちろん私たちも暑いというのは同じだと思います。一日でも早くそういう快適な教育環境を進めていっていただければというふうに思います。

  6点目の町営住宅管理費、23ページです。場所については了解しました。また、そういう意味では、もう入居者の方もいらっしゃらない、あるいは使われないということで解体をするということは了解をいたしました。

  町営住宅の、小川町は、先ほども少し申し上げましたけれども、昭和33年、39年、41年、46年、50年、昭和39年の八幡台は木造で20棟、それも含めてかなり昭和の50年までのところで数がございます。ここら辺は今後どういうふうに進めていくのか。もちろん実際住んでいらっしゃる方たちが、どういうふうな形で町営住宅を今後も利用されていくのか。それから、やはり住民の福祉の向上も含めて、優良な、そして低額な住宅を提供するというのは、町の大きな施策であり役割だと思うのですけれども、計画はある程度長い展望になると思うのですけれども、そこら辺の計画をきちんと立てていっていただければというふうに思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。



○小林一雄議長 加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 今後の建物、住宅の関係ですが、実際もう築39年、築41年という古いものですから、65歳以上の高齢者の人でひとり住まいの人というのは半分以上おります。でから、その方たちが退去した後に、政策的な空き家という形のものも考えますし、空き家にしておいては危ないと思いますので、場合によっては除去という形で考えています。また、では建てかえはといいましたら、今後の社会情勢によりまして、もうどうしても必要となれば、また計画をしなくてはならないと考えております。

  以上です。



○小林一雄議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田です。

  一定程度の住宅についての提供は、今後も必要になっていくと思います。長期的な計画を立てながら計画的に進めていっていただきたいと思います。

  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。



○小林一雄議長 暫時休憩いたします。

                                   (午後 3時08分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午後 3時18分)

                                           



○小林一雄議長 質疑を続けます。

  7番、?橋さゆり議員。



◆7番(?橋さゆり議員) 1点なのですけれども、15ページ。0116自殺対策緊急強化事業、これは啓発と申しておりましたが、具体的にどのような啓発なのでしょうか。



○小林一雄議長 答弁を求めます。

  矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 お答え申し上げます。

  自殺対策緊急強化事業につきましては、パンフレット等の購入と、あと2月の上旬に講演会等を予定しております。講演会につきましては、区長さん、民生委員さん等を対象に計画していきたいと思っております。

  以上でございます。



○小林一雄議長 ?橋議員。



◆7番(?橋さゆり議員) 町を歩いていますと、本当に「死にたくなっちゃった、死にたくなっちゃった」と、そういう声もたくさん伺います。ただ、啓発ということでパンフレットとか、そういう次元の問題にしないで、本当に一人一人の命を救う、そういうことの知恵をぜひとも出していって、講演会にしても、幅広く広報とかに載せるとは思うのですけれども、より一層そういう心の病、自殺願望者も多いことですので、その点についてはどう考えていらっしゃいますか。



○小林一雄議長 矢島健康増進課長、答弁を求めます。



◎矢島郁由健康増進課長 お答え申し上げます。

  昨年もその相談をやっている方のプロの方の講演をいただきまして、ゲートキーパーということで自殺予防の対策は図ったわけなのでございます。1年3万人弱の自殺者がいるわけなのですけれども、その辺については、議員ご指摘のとおり考えてまいりたい思っております。よろしくお願いします。



○小林一雄議長 ?橋議員。



◆7番(?橋さゆり議員) 名目も自殺対策緊急強化という、そういう名前がついておりますので、ぜひとも知恵を使っていただき、一人でも助けていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○小林一雄議長 答弁はいいですね。



◆7番(?橋さゆり議員) はい。



○小林一雄議長 2番、井口議員。



◆2番(井口亮一議員) 井口から2点だけ質疑します。

  まず、17ページ、0202じん芥処理事業費の部分ですけれども、額の多い少ないではなく、この部分の内容がわかりにくいと思うのです。中部広域のごみ協議会で、新たに行っている事業で、職員も派遣していますけれども、一部事務組合を新しく設立する準備だとか、あるいは新しい施設のごみ処理計画だとか、こんなことを準備しているのかなというところで補正なのですが、どんなことをやるために予算が必要になったのか、この辺もう少し詳しく説明をいただきたいと思います。

  2点目、21ページ、0120橋りょう改修事業費ですけれども、橋りょうについては、町内いろんな箇所でいろいろ要望が出ていますけれども、多額の費用を要するということが予想されていて、今回の大型の補正予算、これはチャンスではないかということで特にお願いをしてきているところですが、この橋りょうの改修事業費について、中身について、できればどこの場所のどんな橋りょうについて、どんなことをやるのかまで具体的にわかったらご説明いただきたいと思います。



○小林一雄議長 1点目について、中部環境関連、尾?環境保全課長、2点目、加藤建設課長、順次答弁を求めます。

  まず、第1点目、尾?環境保全課長。



◎尾?俊昭環境保全課長 お答えいたします。

  これは、埼玉中部の協議会の事業なのですけれども、当初予算のほうでは、ごみ処理基本計画策定業務はもう既に発注してあるというふうに聞いております。これに加えて、今回の補正につきましては、このごみ処理基本計画に基づいて、その次の段階、ごみ処理施設整備構想というものを策定するというので、予算化したいということを聞いております。

  これは、ごみ処理基本計画というのは、ごみを処理するには、ごみの減量化ですとか、収集、運搬、中間処理、最終処分のごみの流れ等をそれぞれの自治体ごとに決めなくてはいけないとあるのですが、一部事務組合をつくると、またそこで新たにつくらなくてはいけないと。これは、今年度もう既に発注してあったやつ、当初の予算でもう発注してあります。

  本来というか、当初ですと来年度予定していた、この次の段階、今度ごみ処理施設整備構想というのですか、要するに新しい焼却施設の基本的にはどういう焼却施設がいいかということです。それが伴わないと建設用地に、何々方式とかいろんな、ちょっと詳しいことはわからないのですが、ごみの焼却にもいろんな方式がありまして、その方式等を構想すると。それに基づいて建設用地の選定などにも影響してくるということなので、来年度予定していたものを1年前倒しでやったほうが、より早く、一部組合がつくって、その焼却施設……焼却施設をつくるための整備構想というのですか、それを1年前倒しにやりたいと。それで補正を協議会のほうからお願いされて、上程させていただいたというふうに理解しております。



○小林一雄議長 2点目、加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 お答えします。

  場所につきましては小川中央陸橋でございます。内容にしましては、耐震の関係と伸縮装置ですか、橋と道路のジョイント部分の取りかえとか、そういう形のものの工事になると思います。工事は26年度で、国のほうに要望して国庫補助でやる予定でおります。それの設計でございます。

  以上です。



○小林一雄議長 再質問を認めます。

  井口議員。



◆2番(井口亮一議員) まず、じん芥処理費ですけれども、そうすると施設をこれから考えていく上で、予算を伴う検討に入るという点では、例えば燃焼方式だとか燃焼規模、施設規模、そういったことを考えていく上で、主にコンサル費用になっていくのでしょうか。



○小林一雄議長 尾?環境保全課長。



◎尾?俊昭環境保全課長 お答えいたします。

  要するにやる内容としては、ごみ処理に係る効率性ですとか経済性を考慮した施設建設計画を立案するというふうに聞いておりますので、恐らくコンサルを入れてそういう計画をつくるというふうに理解しております。

  以上です。



○小林一雄議長 井口議員。



◆2番(井口亮一議員) 恐らく今集まっている職員が知恵を絞っていろいろ構想してくれていると思うのですが、一方では県に相談に行ったり、できることはやってくれていると思うのですが、費用が発生するとしたらコンサル費用だと思うのです。了解しました。

  2点目です。今まで橋りょうについては、町内の橋りょうについて、長寿命化のための診断を行ってきて、結論についてまだ詳細についてお伺いをする機会がなかったと思うのですけれども、ここで中央陸橋については、こうした改修をするのだという方向で出てきましたので、中央陸橋についてここで聞く機会ができたと思うのです。またいずれかの機会にほかの部分も伺っていきたいと思うのですが、きょうは補正予算ですから補正について、ここでの改修は長寿命化を考えた改修であって、新たな地域経済活性化と関連する、ホンダを中心とする渋滞緩和策などの改良を考えたものではないのですね。



○小林一雄議長 加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 現在の橋りょうの長寿命化を図るということで、このままほうっておくと単年度に、1年に集中するような、橋りょうが5つも6つも一遍にかけかえとかとなりますので、それを平準化というのですか、予算の、それをなるべく寿命を伸ばしてあげて、予算を平らにするというような形で考えております。ですから、今言った交通渋滞の関係ではございません。

  以上です。



○小林一雄議長 井口議員。



◆2番(井口亮一議員) あそこの橋りょうのメンテナンス計画を考えた場合、今回の改修が予想される内容の改修であって、大きな地震などによって新たに何か発生したということではなく、長寿命化を図る上で予測し得る改修だったでしょうか。



○小林一雄議長 加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 基本的には予想できるような改修でございます。

  それと、先ほど申し上げなかったのですが、塗装関係も入るような形になります。それと、耐震関係も今回一緒にやるような形になります。

  以上です。

          〔「了解しました」と言う人あり〕



○小林一雄議長 8番、大戸久一議員。



◆8番(大戸久一議員) 先ほど柳田さんのほうから、空調に関する質問があったのですが……



○小林一雄議長 質問は何問。



◆8番(大戸久一議員) 24ページです。



○小林一雄議長 いや、何点。



◆8番(大戸久一議員) 1点です。



○小林一雄議長 はい。



◆8番(大戸久一議員) コストとか機能及び方式、いろいろあると思うのですが、実はきのうも下小川地区でエアコンに関する故障ということで話があったのですが、そのエアコンは天カセ、要するに天井につけるやつで、それで冷暖房なのですが、できるだけシンプルというのが第一だと思うのです。それで、一応できるだけシンプルに、配管経路を短くする、あるいは天井づけでなく壁づきにするとか、そういうコスト管理あるいは設置後のまず工事費、維持管理がすごくかかってしまうと思うので、その辺の比較検討というのをぜひお願いしたいと思うのですが、どうでしょうか。



○小林一雄議長 教育長、答弁を求めます。



◎関根則夫教育長 いろいろとご意見ありがとうございます。今言われたようなことを十分検討はしています。また、実際にもうついているところもあるのです。天井についていたり脇についていたり、その辺についても十分こちらで行って、見て、聞いて、子供たちにとって何が一番なのか、金の問題もあります。でも、いろんな子供たちの体のことも今言われていますので、子供たちにとって、どういうつけ方をしたらいいのか、どのくらいの風圧を与えたらいいのか、そういうふうなことも十分検討しないといけないなと、そういうふうに。せっかく時間をかけてやるわけですから、それだけは十分こちらもやっていきたい、このように考えています。



○小林一雄議長 大戸議員。



◆8番(大戸久一議員) 先ほど休憩中にもお話ししてみて、大変教育関係の皆さんがいろんな配慮をしているというのはよく伝わってはきたのですが、何としても維持管理というのは、子供たちへの配慮とか、そういうのとは別に、後々すごく費用がかかることなので、その辺がなかなか見えない部分だと思うのですが、最低限必要な機能だけを、要するに何が必要なのかということを拾い出していただきまして、できるだけシンプルに考えるのが、あとあとの維持管理に一番コストがかからない方法だと思いますので、最低限必要な部分だけ拾い出してもらってやるということが大切かなと思うのですが、よろしくお願いいたします。



○小林一雄議長 15番、戸口勝議員。



◆15番(戸口勝議員) それでは、2点にわたって質疑をさせていただきます。

 9ページ、2款1項1目、1055庁舎改修事業費、これは空調工事の設計等委託料においてということになりますけれども、これに伴って設備設置費用がどれくらいの想定算出額になるのか。また、前回実施した空調設備の改修事業というのは、どれくらい前にあったのかということについてお伺いいたします。

  2点目、11ページ、3款1項7目の0130総合福祉センターのこれも浄化槽の改修の件ですけれども、前回からどれくらいの期間を置いての改修になったのかということをお伺いいたします。



○小林一雄議長 戸口議員の質疑に対しまして答弁を求めます。

  1点目、安藤総務課長、2点目、矢島健康増進課長。

  まず、第1点目、安藤総務課長お願いします。



◎安藤正幸総務課長 お答えをいたします。

  まず、1点目でございますけれども、議員ご指摘の庁舎の空調の設備の実は老朽化ということが一番の前提でございます。昭和54年の3月にこの庁舎ができました。築34年が経過をしておりますので、本格的な改修の工事というのは実際には取り組んでおりませんでした。

  現状の調査をした結果、空調用の冷温水の発生機の性能の劣化あるいは故障の交換の部品が供給の停止、これが問題でございました。ことしの夏場、七夕の時期でございましたけれども、冷房の装置が作動しなかったということもございました。これらも含めて、今後継続して使用することが難しいということで今回の設計のお願いをした次第でございます。

  また、あわせて既設の石油のタンクでございますけれども、消防法によりますと、設置後40年を経過しますと油漏れが出るというとでございますので、これも5年以内の改修が必要だということで、今回お願いした次第でございます。

  改めて当時のこの費用ということなのですが、イニシャルコストですと恐らく7,000万円程度かかったというふうに記憶してございます。実際にこれを改修するとなるとどんな形になるかということでございますけれども、全体を見るということでございますので、最善の方法といいましょうか、イニシャル、そしてランニングコストも含めてどういう形がよろしいのか、これから設計の委託を考えてございます。

  以上でございます。



○小林一雄議長 2点目、矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 お答え申し上げます。

  総合福祉センター費、浄化槽の改修工事でございます。3部門について修繕工事を予定しております。1点目の浄化槽破砕機の取りかえ工事につきましては、平成21年度に取りかえたものでございます。同じく浄化槽の曝気ブロアーの修繕工事でございます。これも平成21年に修繕申し上げました。それとあと、浄化槽オートスクリーンの取りかえ工事、これは平成18年に取りかえたままでありますので、今回お願いして補正を組ませていただきました。

  以上です。お願いいたします。



○小林一雄議長 戸口勝議員、再質問を認めます。



◆15番(戸口勝議員) それでは、再質疑をさせていただきます。

  まず、34年間本格的なということでありました。今回夏に使えなかったということでございますけれども、現在今ちゃんと使えております。しかし、うちもそうなのですけれども、老朽化するといつ壊れるかわからない。そのためにたくさんの方々に迷惑をかけてしまうというようなサービスの低下を招くことになりますので、懸命な判断であろうというふうに思います。

  これは、現実的に実施、改修実施は来年度になるのかどうなのかお伺いいたします。



○小林一雄議長 安藤総務課長。



◎安藤正幸総務課長 お答えをいたします。

  来年の当初予算に予算計上させていただきまして、この夏場を過ぎた、具体的には恐らく9月の議会終了後あたりから実際に工事が着工できるような形でのスケジュールは考えていきたいというふうに考えてございます。

  以上でございます。



○小林一雄議長 戸口勝議員。



◆15番(戸口勝議員) 長寿命化または設備の老朽化というものが、徐々に、徐々に大きく財政を圧迫してくる状況にあるかと思います。今回の一般質問でも私もさせていただきました。これもその一環としての状況になるかと思います。また、その辺については十分に、全庁的にどうなるのかということを考えていただいて対応を願いたいなというふうに思います。

  それでは、次の質疑に移らせていただきます。



○小林一雄議長 どうぞ。



◆15番(戸口勝議員) 平成21年に2つの箇所、そして平成18年に1カ所ということで、大分近い、短いスパンでの交換ということになりますし、ある一定の金額がかかっているということにもつながっているだろうと思います。この辺についての、もう少しスパンを長くできたりとか、そういうことは可能なのでしょうか。それともどうなのか、ちょっとお伺いしたいと思います。



○小林一雄議長 矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 お答え申し上げます。

  内部部品の劣化等につきましては、2ないし3年で取りかえるのが有効だということで伺っております。18、21年度から見ますと、内部劣化の取りかえについては4年経過しております。

  あと、もう1個につきましては、18年に交換しまして、その後の交換とかありませんので、今回修繕工事をお願いして、緊急に停止しないような形で対応を考えております。期間につきましては、十二分に点検等をやっておりまして、各施設の状況等の効率と、あと部品等の延命等図っておるつもりでございます。しかしながら、緊急の、浄化槽のでありますので、今回補正予算として計上させていただきました。

  以上でございます。よろしくお願いいたします。



○小林一雄議長 戸口勝議員。



◆15番(戸口勝議員) 本来二、三年ということを、延命をかけていただいたことに心から感謝をします。今後その二、三年で交換するということであるならば、より施設の運用、そして利用者の方々がよりたくさんの人でいっぱいになって使っていただけることをお願い申し上げまして、質疑を終了させていただきます。



○小林一雄議長 3番、?瀬勉議員。



◆3番(?瀬勉議員) それでは、2点よろしくお願いいたします。

  22ページ、0309都市公園管理事業費8万4,000円です。この詳細の部分をもう少し詳しく教えていただきたいなと思います。栃本親水公園の水車小屋の管理ということでご説明をいただきました。その管理内容だったりですとか、この算出根拠の部分、あわせて詳細の部分を教えていただきたいと思います。

  2点目です。先ほど来出ています24ページ、0114小中学校の空調設備の設置事業費ということで、先ほど柳田議員のほうからのご質疑の中でのご答弁の中にもありました。普通教室、あわせて少人数教室に要する教室を対象にということでお考えのようで理解をしておりますが、これは中学校が主になるかなと思いますけれども、教科によっては移動を要する教科もあるかなと思います。家庭科、技術家庭科、音楽、美術、体育というとなかなか厳しい話になるのかなと思いますけれども、その教科によってのその辺の部分の、教職員の方からすれば、ある部分福利厚生という部分にも入ってくるのかなと思いますけれども、その辺の差異の部分、どのようにお考えなのかお答えをいただきたいと思います。

  あわせて、委託料の今回の予算の部分で触れる内容かどうかちょっとわからないのですけれども、いわゆる今後空調設備を使用していくときのマニュアルといいましょうか、使用マニュアルの部分、某施設によりますと、30度を超えないとエアコンが入らないよとかいうところもあるように伺っておりますので、その辺の基準が、もし現時点で何かお考えがあるようでしたらお答えいただきたいと思います。

  以上です。



○小林一雄議長 ?瀬議員の質疑に対しまして答弁を求めます。

  1点目、当初公園関連、加藤建設課長、2点目、小中学校空調関連、平学校教育課長、順次答弁を願います。

  1点目、加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 お答えします。

  栃本親水公園の水車小屋の開閉の管理の報償金ということでお願いしています。お願いしているのは近所の方でございます。内容としましては、土曜、日曜、祝日の9時5時という形で開閉のほうをお願いしております。なぜかといいますと、あけておきますと、水車小屋の中にモニターとか高価な物が入っています。それをいたずらされたりすると困りますので、一応そういう形でお願いしています。平日には、町の職員が9時5時ということで開閉を行っています。

  それと、1日2回ということで、104日間という形で、一応5月から見るような形で考えております。

  以上です。



○小林一雄議長 2点目、平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答えいたします。

  エアコンの設置、特別教室については、先ほども申し上げた内容と重なりますが、考えておりません。今回の計画では。理由、特別教室は、普通教室に比べて容積が大きく、設置するエアコンの費用、相当大きくなります。現在試算したところによりますと、費用が約2倍かかってしまうということです。ですので、どうしても暑い日は、特別教室でやる内容を教室でやってもらうとか、そういう工夫が必要になるかと思います。

  また、2つ目の質問の使用マニュアルについてですが、現在考えておりません。西中で生徒、今プレハブでエアコン使っていますが、とても上手に使っています。

  以上です。



○小林一雄議長 再質問を認めます。

  ?瀬勉議員。



◆3番(?瀬勉議員) それでは、再質疑をさせていただきます。

  1点目です。了解をさせていただきました。大変時間が限られている中で余談という話をしてしまって大変申しわけないのですが、公園の完成以後、話を聞いておりますと、この水車小屋、落雷があって、一時使用していなかったというお話を伺いました。その辺に関しては、もう既に復旧をされて、いわゆる学習の場ということでの活用ということでも進んでいるのかなと思いますけれども、その辺は今現在どうなっておるでしょうか。



○小林一雄議長 加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 落雷の影響によりまして、一時ちょっとふぐあいが生じました。でも、何日もかからないですぐ復旧して、現在は復旧してありまして、開放もしております。

  以上です。



○小林一雄議長 ?瀬勉議員。



◆3番(?瀬勉議員) ありがとうございます。いずれにいたしましても、本当に地元区だけでなくて、本当に町全体の、町の中心にある公園ですので、またこれからいろんな方に活用していっていただく中で、この水車小屋の管理も含めて、私自身もこの親水公園を盛り上げていければいいかなと思っています。よろしくお願いします。ありがとうございます。

  続いて、2点目です。了解をさせていただきました。いずれにいたしましても、児童さん、生徒さんたちが本当に学習環境、学習する上でしっかりと環境が整っておることがやっぱり一番かなと思います。今議会だけではないですけれども、過去の議会から、執行部とのやりとりの中でも、こ空調設備に関しての問題は出てきてまいりました。今までは、やはりないよりはあったほうがいいだろうぐらいのレベルだったものが、やっぱりなくてはだめだろうというレベルになったということは、やはりこの夏は異常だったのかな。今後またますます、ことしは異常だったですけれども、その異常がまた通常になってくるような、そういう温暖化の予想も出ていますので、そういった方向では私も大変うれしい動きだと思っております。

  いずれにいたしましても、使用マニュアル等も含めて、子供さん、児童さん、生徒さんたちの学習環境をしっかり整えていただけるようによろしくお願い申し上げます。

  以上です。



○小林一雄議長 6番、山口勝士議員。



◆6番(山口勝士議員) 4点お願いいたします。

  まず、6ページ、収入のほうで放課後児童対策事業費補助金、これは単価が変わったということなのですけれども、この辺の単価の変更というのは、どういう観点から、その趣旨というか目的というか、単なる単純的なものなのか。何かそこにきちっとした、きょうもお話ししました、子育て支援の狙いがあっての何らかの変更があったものなのか、その点を1点目確認をさせてください。

  続いて、2点目、16ページ、健康長寿サポーター、これは一般質問のほうでもさせていただきました。それで、実はきのうちょっと商工会駅前商店街がやった秩父のみやのかわ商店街のあのすごい人の話を聞いてきて、職員の方は、議員もいらっしゃいましたし、職員で自主的に参加していた方もいました。女性もいました。非常にパワーのある話を聞いてきてしまったので、逆に、ちょっと正直にお聞きするのですけれども、ここで健康長寿サポーター事業費といって36万3,000円出ています。きのうやりとりができなかったのですけれども、ではそのサポーターとして登録された方からどんな要望が出たのだろうというのを私は再質問としてちょっと考えていましたが、やりとりができませんでした。ここを見ると、36万3,000円で、そのうちの30万円が委託料、講演委託料になると。もう見えてしまいましたよね、やることが。ああ、講師呼んでくるのか。講演会かと。

  私は講演会が反対ではありません。先ほどの自殺などの講演会というのはかなり特殊な内容になりますので、そういう具体的に動いている方の講演を聞くというのは大きな効果があると思います。知らなかったことを知れた。なるほどそういうふうに日ごろから見ていたほうがいいのだな、そういうことがあるのかというのがわかると思います。

  ただ、この健康長寿サポーター事業というのは、地域でお互いに健康を高め合って支えていこうではないかという活動なわけです。だから、お互いにこれからはみんなでやろうよという活動のための、埼玉県は今、国の補助金を県のほうに動かして、県がリードしながらやっているわけですよね。だから、アイデアを出しましょう。地域の実態に合わせてやりましょうという趣旨だと私はこの事業に関しては理解しています。それが講演会でいいのかなと。申しわけありません。

  だとしたら、何かサポーターの方々と少しプランを練って、ワークショップなのかまたはグラウンドゴルフとかいろんな、やっているサークル紹介をするのか、もうちょっと考えてほしいと思うのです、申しわけないのですけれども。せっかくの36万3,000円。県も今結構ここに力を入れている。地域からのリーダーも集めて講習会もやった。リーダーも育てたい。そこで講演というのは、ちょっと私は残念です。この点に関して再検討をぜひお願いしたいと思いますので、その点どうだろうかということです。これが2点目。

  それから、3点目、23ページの町営住宅の取り壊しです。やりとりがありました。正直にお聞きします。今回2名、亡くなられた方、それから施設に入られた方ということでした。そうすると、そこで終わってしまったので、その先を聞くと、その後の公募というか、一応町営住宅の募集が入ったのか。入ったけれども、残念ながら、古くて、私もよくお話聞きに行きますが、もう入り手がいなくて、このままでは入り手もいないし、老朽化だしということで壊すのか。それとも今後そういう募集はかけないで、そうした事態に応じてどんどん、どんどん壊していくのか、ちょっとこの辺の見通しが、先ほどの今後どうするのですかという、高齢者の住宅とか。そういう点から考えれば、そこのところの考え方がどうなっているのかというのは非常にもう見えてくると思うのです。いや、もう今後はどんどん、どんどん壊していくのですという基本線に立っているのか、いや、一応公募はかけて、使えるものであれば使ってもらうという方向なのか、ちょっとその辺、少し、もう一つ実感が伴わなかったので、3点目としてお願いします。

  それから、4点目で、先ほどリフォームのお話がありました。20ページ、リフォームのお話出ました。かなり設計的にはできているのだと思うのです。ただ、率直に聞いて、何%とか町内産がどうのこうのかいろいろ出ましたが、利用者はわからないのではなのかな。ということは、逆に裏返せば、業者側がこの内容を提案するのではないかと思うのです、はっきり言えば。業者のほうが、例えば私がリフォームしたいのだけれどもと言ったら、それを何々建設さん、小川町の業者に頼むと、業者側がある程度積極的に、こういう町の制度があって、こういうもので、こういう町内産とか、こういうのを準備して、こういうふうにできるから、それを使ってやりませんかとか、そうなってきて初めて活性化であり、回転していくのだと思うのです。その辺がどうなのか。

  具体的に言えば、そうすると町内業者のこの何%とか、いろいろな基準というのは、町内業者の意見を聞いたのかどうか、リフォーム業者の。どこかの基準にしたのか、それとも使う使わないは別として、町内業者からリフォームに当たってのそうした情報として、こういうのをやろうと思うけれども、皆さんが使うとしたらどうでしょうか、どういうことが具体的に使い勝手がよくなるでしょうかとか、お金の問題もありますがと、そういう町内業者の意見を聞いたのかどうか。逆に、もう決まったものですから、今度は町内業者への何らかの説明会なり、そういうことをやるのかどうか。

  以上の点、4点お願いします。



○小林一雄議長 山口議員の質疑に対しまして答弁を求めます。

  1点目が田口子育て支援課長、2点目、矢島健康増進課長、3点目、加藤建設課長、4点目が飯野産業観光課長、順次答弁を願います。

  1点目、田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 山口議員の質疑についてお答えいたします。

  放課後児童健全育成委託料につきましては、予算要求した金額で委託しておりましたが、25年に単価改正に伴う補正と、4月1日に予算要求した金額と実際に預かっている子が差異がございまして、それによる補正でございます。それで、申し上げますと、児童数が、ちびっ子クラブが予算要求のときは46名でございましたが、43名になり、委託料が上がりました。36から45と46から55では委託料が違います。子供を多く預かっていると保育料収入が得られるので、どんどん委託料が下がっていくのです。45までが最高でございます。あと、竹沢の学童クラブに4月1日に障害児のお子さんが入ったということでございます。基本委託料に伴うものと障害児とか、いろんな単価改正がございまして、このようなことになりました。

  以上でございます。



○小林一雄議長 2点目、矢島健康増進課長。



◎矢島郁由健康増進課長 お答え申し上げます。

  昨日山口議員とやりとりしておいたほうが私はよかったかなと思います。



○小林一雄議長 何。



◎矢島郁由健康増進課長 いや、そうではなくて、質疑の中で、サポーターのことについて。ちょっと申しわけありません、私の説明がなかなかうまくできなかったようなところがあったと思います。

  この健康長寿サポーターにつきましては、議員おっしゃるとおり、長寿社会に向けてのものでございます。県のサポーター養成事業については、これにつきましては6月議会のとき大戸議員からも質問があって、私も答えておりますので、県の標準が100世帯に1人ということでございます。県の研修とか指定を受けた方が昨日、愛育会員が5名、職員が1名ということで答弁させていただきました。

  小川町といたしましては、町として健康長寿サポーターの方に300人規模でなっていただきたいということで、この養成講座をやりたいということで……

          〔何事か言う人あり〕



◎矢島郁由健康増進課長 ええ、昨日答弁申し上げました。

  その中で、6月の大戸議員への私の答弁の中で、100世帯ではなくて、小川町はもう少し努力できないかというような中で、300人規模、どれだけの方が申し込みしてくれるかわかりませんけれども、今の300人規模でいきますと、50世帯になるかというようなことで事業展開は図っていきたいということで考えております。

  この中で県の事業費の中では、サポーターをふやすための創意工夫、熱意ということの中で30万円、県の補助金は10分の10でもらいまして、36万円の支出ということは、諸経費の中でちょっと町費を上乗せしております。

  その中で、健康の、予防等について、うちのほうにいる管理栄養士が、栄養等について約30分話したいと思っております。その後、簡単な5項目ぐらいのサポーターに申し込んだ方の中において、筆記試験と。それで、認定書につきましては、埼玉県知事の公印が押されたものでありますので、どなたに交付したかということで、交付者名簿等を県のほうにも報告しなければなりません。そういう中で、大きく人を集めるものでありますので、講演会等を一緒に計画させていただいたという経緯でございますので、よろしくお願いしたいと思います。

  以上でございます。



○小林一雄議長 3点目、加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 今回お願いした2棟の除却なのですが、昭和41年、39年築の住宅でございます。今回ひとり住まいの老人の方が亡くなられて、1人は倒れて、病気で施設に入ったということで、出た後、私どもも確認しましたら、補修して、修繕して人が住めるような状態にはちょっと金がかかり過ぎる。敷金も3カ月もいただいているのですが、その敷金では足りません。そうすると、では中を町で全部直して借りるかといったら、今現在の戸建てのトイレにつきましては、くみ取りでございます。今くみ取りで和便だと、なかなかお年寄りの方も入ってくれなく、なかなか募集しても集まらない状況だと思います。そういう形で、今回除却という形でお願いするような形になっております。

  以上でございます。



○小林一雄議長 4点目、飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 お答えします。

  産業観光課の補正で出されたものについては、以前から柳田議員からも質疑があったとおりの中での経過です。それと、その中で、商工会の建設部会、商工会長を含めて、この事業に対する立ち上げの要請が来ました。

  産業観光課とすれば、町内の業者の何としてもそういう仕事の場のあっせん、またはそういうその部分で業者間の取引、そういうものを闊達化にして、できるだけ経済を中で回していきたいという形から、基本的には業者の立場というのですか、それの部分で主観を置いています。

  それで、できるだけ、その話し合いの中でもそうですけれども、このもののシステムができ上がったら、できるだけ営業をしてくださいと。ホームページがあればホームページの中に出してください。これは、特に飯能市や何か、西川材の住宅リフォームの場合には、それぞれの工務店の中にこの紹介をして、私のところならできますというような形で結構やっているそうです。町のほうとしても、小川町でもそういうような形で、こっちで受けて待っているのではなくて、皆さんにも動いていただく、そういう中で自分のお店を知っていただいて、リフォームの仕事を受けてもらう。そういうような形の、できるだけそういうようなものに持っていくと。

  それと、このものが成立した場合には、やはり今まで商工会または商工会の建設部会の方々と基本的な意見交換をずっとやってまいりました。ですから、そういう形の中で、ここで終わりというわけにはいきませんので、でき上がったものについては、るるご説明をして、できるだけ自分たちの営業の糧にしてくださいということでやっていきたいと思っております。

  以上です。



○小林一雄議長 順次再質問を認めます。

  山口議員。



◆6番(山口勝士議員) 1点目は結構です。わかりました。

  2点目の健康長寿サポーターも、この講演会を通してサポーターをふやしたい。そういう、ある面資格ではないですけれども、そうした形でなる。そのために必要な講演なりをちゃんと設定するということで、内容的にはよくわかりました。

  ただ、私が質問した趣旨も、今後いろんな講演会等でぜひ参考にしていただきたいと思います。やはり目的、目的が一つ一つ違いますので、やっぱりその目的に合った、そうでなければなかなか町民の皆さんの力もつかないと思うのです。皆さんのほうからいろいろ言いたいことがあるかもしれないけれども、町民の皆さんだって言いたいことはあります。

  そして、きのうも言ったように、前回の見守りのときに、会場でのディスカッションが全くなかったと。これは、ある面でいけば、やはり設定している側もよくないのだと思うのです。意見を出させるというのは大変かもしれませんが、そういう手だてと工夫をしなければ出しませんし。だから、いろんなところでワークショップとか、いろんな形が模索されて、そしてそれが効果を上げてきているわけですから、そういう点で皆さんにも、そういう手法や手だてや、そういったものにはどんどん活用していただき、恐れずになれていただく必要があると思いますので、ぜひその点お願いします。

  今回の講演の中でまたサポーターの方々が、よし次はこんなことをやりたい、あんなことをやりたいというようなアイデアにつながる講演会になるように、ぜひ今後も、まだ時間もあるようですので、工夫していただきたいと思います。お願いします。

  それから、町営住宅の取り壊し、よくわかりました。ただ、現実に私も町営住宅に何回も入っていますし、お世話になった方もいます。正直言うと今後厳しいです。大半の方がそれに近いですよね、住んでいる方。古いですし、トイレはもうそのままですし、物自体が傷みますから、きれいに使ってもなかなかきれいに使い切れない。やっぱり費用は直すとなるとかかるという今のお話は、大半の家でかなり、どっちがということになると、現実問題と思いますので、そういう点から考えると、さっき柳田議員もおっしゃいましたけれども、様子を見てというよりは、基本線早く取り壊し、順次取り壊しでもいいですから、現実的にやっぱりきちっと方向性を決めないと、その場、その場の中で、壊しました、また今後その必要を見て考えますというのは、非常に現実的ではないなというのを実感するのですけれども、その点に関してどうでしょうか。



○小林一雄議長 3点目ね。



◆6番(山口勝士議員) 3点目だけお願いします。



○小林一雄議長 加藤建設課長。



◎加藤正見建設課長 お答えします。

  実は町営住宅つくった当初から入っている方います。もう自分の家のように使っている方もいます。では、その方に出てくれ。当初2人、3人いたのですけれども、最終的には1人になって、それで子供のところにも行けないという人がいます。今回もそういう方です。そういう形で、そういう人たくさんおります。大体、6割ぐらいはひとり住まいとか障害を持っている方もおります。

  そういうので、今の2カ所戸建てがあります、大きな戸建てについては。それについては、今後、今近々にはないですが、そういう形、そういう人たちがのく。のくということは、基本的には亡くなるとか、何かそういう施設とかに入るしかちょっと手だてはないのかなと思うのですけれども、亡くなられたらだんだん除却して、集合住宅にして、今20戸あるところは、2階建てにして同じだけの数ができるような形。2カ所つくるのではなくて、1つを売却するような形で、1つのところに集合住宅をつくるような形で、そういう資金のことも考えて、今後は考えていく必要があると思います。ただ、今近々でそういう形のものの計画というのはちょっと立てづらいような形で考えておりますので、よろしくお願いします。



○小林一雄議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) その計画が今後どうなるかというのは、予算も含めていろいろ議論されると。正直町営住宅の中ではそういった、自分たちで、住んでいる方々の中で議論が、建てかえするのではないかとかという議論になっているのも事実なのです、中に住んでいる方々はもう明らかに。なので、やはりいずれかの段階では、ある程度方向性を出すというのも、どちらにとっても、それから逆に本当に大変な方については上手に、今度別の町営に移すとか。順次というのがなかなか見えないだけに、その辺基本線的にどこかで必要な線を引く必要が出てくるのではないかと思います。よろしくお願いします。

  それから、では最後の4点目、済みません。町内業者への説明会等いろいろ丁寧にやっているということで、わかりました。せっかく始まったことであり、町内業者の方々の意見もまた聞きながらぜひお願いしたいと思います。終わります。



○小林一雄議長 ほかにございますか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○小林一雄議長 あと何人ですか。1人。

  何問。1問だけ。

          〔「1問です」と言う人あり〕



○小林一雄議長 続行します。

  5番、柴崎勝議員。



◆5番(柴崎勝議員) 18ページをお願いします。農業費のところで、0116農事の水保全管理交付金事業ということでちょっとわからないのですけれども、この環境型保全農業直接払い交付金というのはどういうものなのでしょうか、お尋ねします。



○小林一雄議長 飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 こちらにつきましては、減農薬というような形のもので、今小瀬田の改良区で耕作をしているところに対してですけれども、補助負担のほうを努めています。本来全町的にこういうところは取り組めればいいのですけれども、一定の区画の中で条件を付してやるというところで、今のところ手が挙がっているのはこの小瀬田地区だけなものですから、そこのところに、もう数年事業的なものの展開を進めてやっています。減農的な形のもの、そういうところでの作物をつくるという形の費用について出しております。

  以上です。



○小林一雄議長 柴崎議員。



◆5番(柴崎勝議員) わかりました。そうすると、減農薬というと、稲とかそういうものではなくて、作物が限定されているものがあるのでしょうか、その辺ちょっと詳しく知りたいのですけれども。これは手挙げ方式でやっているものなのでしょうか。



○小林一雄議長 飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 失礼しました。今の言い方は、ちょっと私勘違いしまして、中山間地域のものと一緒に頭の中に入ってしまったものですから、答弁を訂正させていただきます。

  そちらについては、ちょっと詳細のほうを今申し上げます。環境保全型ですよね。直接払いの形、これは環境保全型農業支援交付金ということで、1,125アール土地がございます。これは下里でしたっけ……

          〔何事か言う人あり〕



◎飯野豊司産業観光課長 ええ、一体、一画地の中でのもの、それを一定金額を賦課した形の部分で奨励として出している交付金でございます。

  以上です。

          〔「下里じゃない」と言う人あり〕



◎飯野豊司産業観光課長 下里ではない。では、どこだったろう。勘違いしている。

  ちょっといいですか。ちょっと休憩。



○小林一雄議長 暫時休憩いたします。

                                   (午後 4時11分)

                                           



○小林一雄議長 再開いたします。

                                   (午後 4時13分)

                                           



○小林一雄議長 飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 お答えします。大変失礼しました。

  この交付金につきましては、有機農業に取り組んでいる方々に対する補助金でございます。県と町から応分の負担を出しております。そして、これは手挙げ方式というのですか、それに基づいて出しているものでございます。

  以上です。



○小林一雄議長 柴崎議員。



◆5番(柴崎勝議員) では、先ほどの小瀬田というのはやっていないですか。



○小林一雄議長 飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 先ほども訂正させていただきましたが、小瀬田については中山間地域の補助金でございました。失礼します。

          〔「わかりました」と言う人あり〕



○小林一雄議長 柴崎議員。



◆5番(柴崎勝議員) ラストで。



○小林一雄議長 これで終わり。



◆5番(柴崎勝議員) 大変よくわかりました。では、これは要するに金子さんのところというわけではないですけれども、手挙げ方式で、無農薬ということでないと受けられないということですね。わかりました。ありがとうございました。



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが……

          〔「無農薬ではないんですよね」と言う人あり〕



○小林一雄議長 答弁はいいのでしょう。

          〔「答弁は結構です」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○小林一雄議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第59号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

  本案は原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○小林一雄議長 起立全員であります。

  よって、議案第59号は原案どおり可決されました。

                                           



△散会の宣告



○小林一雄議長 本日はこれにて散会したいと思います。

  大変お疲れさまでした。

                                   (午後 4時15分)