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埼玉県 小川町

平成25年  6月 定例会(第2回) 06月06日−議案説明、質疑、討論、採決−03号




平成25年  6月 定例会(第2回) − 06月06日−議案説明、質疑、討論、採決−03号







平成25年  6月 定例会(第2回)





         平成25年第2回小川町議会定例会

議 事 日 程(第3号)

                        平成25年6月6日(木曜日)午前10時開議

    開  議
第 1 議案第47号 小川町地域の元気臨時交付金基金条例制定について           
第 2 議案第48号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第1号)            
第 3 議案第49号 公平委員会委員の選任について                    
第 4 請願の委員会付託について                             
    散  会

 出席議員(16名)
  1番  柳  田  多 恵 子  議員    2番  井  口  亮  一  議員
  3番  ?  瀬     勉  議員    4番  島  ?  隆  夫  議員
  5番  柴  崎     勝  議員    6番  山  口  勝  士  議員
  7番  ?  橋  さ ゆ り  議員    8番  大  戸  久  一  議員
  9番  金  子  美  登  議員   10番  松  葉  幸  雄  議員
 11番  宮  澤  幹  雄  議員   12番  根  岸  成  美  議員
 13番  小  林  一  雄  議員   14番  大  塚  司  朗  議員
 15番  戸  口     勝  議員   16番  松  本  修  三  議員

 欠席議員(なし)
                                           
 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  笠  原  喜  平  町  長      影  沢  政  司  副 町 長

  安  藤  正  幸  総務課長      福  田  一  夫  政策推進
                                    課  長

  山  ?  浩  司  税務課長      島  田  洋  一  町民生活
                                    課  長

  矢  島  郁  由  健康増進      鷹  野  啓  文  福祉介護
              課  長                  課  長

  田  口  と し 江  子 育 て      尾  ?  俊  昭  環境保全
              支援課長                  課  長

  飯  野  豊  司  産業観光      加  藤  正  見  建設課長
              課  長

  新  井  邦  男  水道課長      武  川  和  彦  会  計
                                    管 理 者

  関  根  則  夫  教 育 長      平     博  之  学校教育
                                    課  長

  小  澤     孝  生涯学習
              課  長
                                           
 本会議に出席した事務局職員
  内  野  幸  一  事務局長      山  本  嘉  彦  書  記



                                           



△開議の宣告



○松本修三議長 おはようございます。

  ただいまの出席議員は全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                   (午前10時00分)

                                           



△議案第47号の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本修三議長 日程第1、議案第47号 小川町地域の元気臨時交付金基金条例制定についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第47号 小川町地域の元気臨時交付金基金条例制定につきまして提案理由を申し上げます。

  国から交付される地域の元気臨時交付金の一部を平成26年度実施予定の事業の財源として積み立てるための基金を設置したいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。

  福田政策推進課長。

          〔福田一夫政策推進課長登壇〕



◎福田一夫政策推進課長 命によりまして、議案第47号 小川町地域の元気臨時交付金基金条例制定について、内容のご説明を申し上げます。

  地域の元気臨時交付金は、国の平成24年度補正予算(第1号)及び日本経済再生に向けた緊急経済対策対策において追加される公共投資の地方負担が大規模であり、国の予算編成の遅延という異例の状況の中で、地方公共団体の資金調達に配慮し、緊急経済対策の迅速かつ円滑な実施ができるよう、今回限りの特別措置として各地方公共団体の追加公共投資の負担額等に応じて配分される地域経済の活性化と雇用の創出を図る臨時交付金として創設されたものであり、本年度と来年度の建設事業に活用できるものであります。本案は、国から交付される地域の元気臨時交付金の一部を平成26年度実施予定の事業の財源として積み立てるための基金を設置する条例制定であります。

  それでは、議案第47号によりご説明いたします。小川町地域の元気臨時交付金基金条例案をごらんいただきたいと存じます。

  まず、第1条において基金の設置を定め、第2条で基金に積み立てる額を一般会計歳入歳出予算で定めることを規定しております。

  第3条では基金の現金の管理について定め、第4条では、基金の運用益の処理について、一般会計歳入歳出予算に計上し、基金に編入することを定めております。

  第5条は、基金の処分に関する規定でございます。

  第6条は委任規定でございまして、附則におきましては施行期日とこの条例の失効等について規定しております。

  以上で、議案第47号 小川町地域の元気臨時交付金基金条例制定についての内容説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○松本修三議長 これより質疑に入ります。

  6番、山口勝士議員。



◆6番(山口勝士議員) 済みません。3点お尋ねしたいと思います。

  まず、1点目、基金ということで繰り入れるということなのですけれども、まずこの前いただいた概要のほうで、総務費として基金の積立金を行うと。11億8,620万ですか。それで、今ご説明があったように、国のほうの元気交付金ということで、この1年、2年間の公共投資、それから雇用、そうした目的で、ある面、はっきり言えば地方が大変であると同時に、景気等も含めて国として動き、地方も動き出すようにというような趣旨だと思うのですけれども、そうすると、この基金の積立金をどの段階で、どのように活用していくかというのは大事だと思います。今回、だからこそ、これだけたくさんの活用という内容で提案がされたものと思っています。しかし、この残った金額に関して、例えば2年間だからといって、失礼かもしれませんが、来年の最後のほうに提案があっても、これはまた逆に、何か意味がやや薄れてしまうような危険も感じます。したがって、この残った金額の見通し、例えば今年度中には計画を立て、少なくとも来年度初等にはいろいろ発注するのだとか、その辺の基金の今後の見通しについて、考え方について、基本的に1点目、お伺いしたいと思います。

  それから、2点目なのですけれども、説明の中にありました中学校のほうの部室、西中の部室の改築という部分です。この議会でも何回もいろいろ質問が出ました。クラブ数の減少が今起こっています。それから、クラブが今後どうなるかというのは、今、各学校とも非常にその運営、クラブ数、生徒数の問題で苦労しています。クラブ数が確定しない中でこの部室を新しくつくるということに関して、やや不安を思っています。どの程度の部室を想定するのか。実際にまだクラブ数は減るかもしれないけれども、余ったら余ったで、こういう活用するためにつくっておくのだという考え方になるのか。現状のクラブ数のままでつくるのか。この部室の数、その辺の基本的な考え方について、2点目お伺いしたいと思います。

  それから、もう一点、同じく教育費のほうなのですけれども、通級情緒障害学級の備品ということで、3項でしょうか、なっています。どの学校も金額が同じになっています、3校とも。ということは、これは正直言って通級学級ですから、今いろいろ話題になっている学習障害とかLDとかの教育に関して積極的に丁寧にやる、またはそういう児童が非常に今受け入れとして大変になっている。

          〔「条例……」と言う人あり〕



◆6番(山口勝士議員) そうか。条例ですね。申しわけありません。では、そこでやめます。

  基本的な1点目だけ確認させてもらっていいでしょうか。今後の見通し。あと2点については、済みません。その次でお尋ねします。申しわけありませんでした。



○松本修三議長 1点目について答弁願います。

  福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 今回基金に積み立てるこの額につきましては、平成26年度当初予算に反映すべく予定しております。



○松本修三議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) では、この1年間でさらに各課でいろいろ協議しながら、来年度の予算のときにこれをしっかりと残り反映させるということでよろしいのですね。

          〔「はい」と言う人あり〕



◆6番(山口勝士議員) わかりました。では、楽しみにしたいと思います。

  終わります。



○松本修三議長 ほかにございますか。

  13番、小林一雄議員。



◆13番(小林一雄議員) 地域の元気臨時交付金、これは国からのお金が来て、これは時限立法のようですから、一定額、それを基金として積み立てをする。準備しておくということなのですが、どれくらい来るのかなという期待感もあるのですけれども、まだ金額の明示はないでしょう。

  それと、私がちょっと関心を持ったのが附則なのですが、附則の2、この条例は平成27年3月31日に限り、その効力を失う。これは、ここまではわかるのです。基金が、例えばの話、例えば1億来て、要するに元気事業のために使い切れなかった場合は、その金額は国に返還するのですよ、こういうことでいいのでしょうか。

  もう一つは、使い切るために一般会計からそれにプラスアルファをつけて、その差額については一般会計から支出している。これは一般会計としての町の町税を使うということになるのですが、そういうパターンでいいのでしょうか。確認をさせてもらいます。



○松本修三議長 福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 金額の明示は、まだ明らかな金額ということでは、こちらのほうには来ておりませんけれども、平成25年2月議会で議決していただいた、こういった事業が主な事業になりますけれども、この金額を町負担分をもとに、おおむね係数が7割から9割という中で配分されるということになっておりまして、町としては一番確実に入るであろう7割という金額で今回予算計上させていただいたものでございます。

  それから、使い切れなかった場合という質問でございますけれども、当然使い切れなかった場合は返還するということになろうかと思いますが、そのためにと言ってはあれですけれども、町のほうの基金、今、財調のほうから、要するに単費として2割ほど見込んだ額で入れさせていただいています。そういった意味で、確実に使い切れるような配慮はしておるということでございます。不足分につきましては、要するに単費のほうで賄わさせていただくということでおります。

  以上です。



○松本修三議長 ほかにございますか。

  1番、柳田多恵子議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田です。

  今のお二人のご回答でほぼ了解したのですけれども、自分自身が疑問に思っていたところはわかったのですけれども、7割から9割ということなのですけれども、基本的には普通のというか、通常のところは8割、財政力の弱いところは9割という部分で、小川町は財政力が非常に悪いというわけではないし、非常にいいというわけでもないということで、かたい部分で7割ということだったのですけれども、これを8割というふうには考えられなかったのかどうなのか。そこら辺、ちょっと確認だけさせてください。



○松本修三議長 福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 現在、小川町の財政力指数、この辺の指数からいきますと、この0.7から0.8の間に恐らくおさまるのではないかと予想しております。したがいまして、一番少なくなってしまった場合ということで7割ということで設定させていただいたところでございます。



○松本修三議長 ほかにないですか。

  2番、井口亮一議員。



◆2番(井口亮一議員) 1点だけ、第1条関係について質疑します。

  先ほど性質的には建設費用というふうに表現されましたけれども、第1条で政府が平成25年3月29日に発した通知に大変多くの通知が出ていますけれども、これが範囲を示しているというふうに考えてよろしいでしょうか。この辺のところの規定について、範囲を定めているのであったら、概略どのような範囲をこの括弧内に示しているのか、ご説明願います。



○松本修三議長 福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 第1条の中に示してございます事務次官通知とか、この宛先がさまざまな部署がございます。そういった部署の中で建設事業があれば、この元気臨時交付金に充てることができるということでございます。



○松本修三議長 ほかによろしいでしょうか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第47号 小川町地域の元気臨時交付金基金条例制定についてを採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

                                           



△議案第48号の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本修三議長 日程第2、議案第48号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第48号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第1号)につきまして提案理由を申し上げます。

  歳入につきましては、国庫支出金として、地域の元気臨時交付金と震災対策農業水利施設整備事業補助金を県支出金として介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助金を新たに計上するとともに、寄附によるまちづくり基金繰入金の増額や町債の減額などを計上し、歳出につきましては地域の元気臨時交付金を活用した新たな事業費の計上や、これに伴う既定の事業費の組み替えなどを計上するとともに、グループホームのスプリンクラー設置等に係る補助金、風疹の予防接種に対する助成、ため池の点検費用及びまちづくり寄附金を活用した学校備品の購入費などを計上いたしましたので、地方自治法第218条第1項の規定によりこの案を提出するものであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。

  福田政策推進課長。

          〔福田一夫政策推進課長登壇〕



◎福田一夫政策推進課長 命によりまして、議案第48号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第1号)の内容につきましてご説明を申し上げます。

  初めに、議案書をごらんいただきたいと存じます。まず、条文の第1条でございますが、歳入財源並びに歳出経費等の予算に所要の補正が生じたため、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ3億9,694万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ93億4,694万円とするものでございます。

  次に、第2条は地方債の補正でございますが、恐れ入りますが、2枚めくっていただきたいと存じます。地方債補正、第2表の1、変更ですが、起債の限度額を変更するものでございます。観光施設整備事業は観光トイレ整備事業に係る起債920万円を、町道整備事業は町道228号線ほか5事業の道路改良工事等に係る起債8,510万円を、都市公園整備事業は栃本親水公園整備事業に係る起債2,230万円を、河川改修事業は野竹川改修事業に係る起債2,160万円を、防災基盤整備事業は防火水槽新設工事に係る起債390万円をそれぞれ皆減するものでございます。

  次に、歳入歳出の予算の内容をご説明申し上げます。別にご配付申し上げました補正予算(第1号)に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。

  それでは、5ページをごらんください。12款1項4目衛生費負担金1,000円の増は、1節保健衛生費負担金において、未熟児養育医療給付事業実施に伴い保護者負担金の発生が見込まれるため、科目設定を行うものです。

  14款2項6目総務費国庫補助金4億5,740万円の増は、2節地域経済活性化・雇用創出臨時交付金において地域の元気臨時交付金を計上するものです。国から正式な交付限度額はまだ提示されておりませんので、現状示されている資料に基づき算定しております。

  7目農林水産業費国庫補助金1,250万円の増は、2節農地費補助金において、ため池点検に対する震災対策農業水利施設整備事業補助金を新たに計上するものでございます。

  15款2項2目民生費県補助金846万2,000円の増は、3節老人福祉費補助金においてグループホームの耐震工事及びスプリンクラー等の設置に係る町補助事業に対する介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助金を新たに計上するものでございます。

  18款1項1目基金繰入金6,067万7,000円の増は、1節財政調整基金繰入金が6,007万7,000円の増額で、歳入歳出第1号補正予算の調整によるものでございます。

  2節寄附によるまちづくり基金繰入金60万円は、小中学校の通級情緒障害学級の備品購入に対する繰り入れでございます。

  次に、6ページをごらんください。21款1項町債1億4,210万円の減額は、3目商工費が920万円の減額で、地域の元気臨時交付金を充当することによる皆減でございます。

  4目土木債1億2,900万円の減額は、1節道路橋りょう債、2節都市計画債、3節河川債において、地域の元気臨時交付金を充当することによる減額でございます。

  5目消防債390万円の減額につきましても、地域の元気臨時交付金を充当することによる皆減でございます。

  次に、歳出ですが、7ページをお願いします。2款総務費、1項1目一般管理費2,300万円の増は、0155庁舎改修事業費において、役場庁舎の外壁及び屋根部分の改修工事に伴う増額でございます。地域の元気臨時交付金を活用する予定でございます。

  4目会計管理費130万7,000円の増は、0114会計事務費において、職員の産休育児休業に伴う代替の臨時職員賃金の増額でございます。

  5目財産管理費1億8,620万円の増は、0116財産管理事業費において地域の元気臨時交付金基金積立金を新たに計上するものでございます。

  次に、8ページをお願いいたします。3款民生費、1項3目老人福祉費846万2,000円の増額は、0118介護基盤緊急整備等特別対策事業費において、グループホームの耐震工事及びスプリンクラー等の防災設備の設置に対する補助金を新たに計上するものでございます。

  9ページをお願いします。3款2項3目児童福祉施設費888万3,000円の増額は、0231町立保育園改修事業費において、八和田保育園の屋根改修工事に伴う増額でございます。地域の元気臨時交付金を活用する予定でございます。

  次に、10ページをお願いいたします。4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、0125未熟児養育医療給付事業費は、歳入において保護者負担金を科目設定したことに伴う財源組み替えでございます。

  2目予防費195万円の増は、0108予防接種事業費において、風疹が大流行していることから、風疹の任意予防接種の費用を助成するための増額でございます。本年4月1日以降の接種を対象とし、3,000円を助成する予定でございます。

  11ページをお願いします。6款1項5目農地費1,750万円の増は、0126震災対策農業水利施設整備事業費において国庫補助を受けて実施する、ため池の漏水点検等に係る費用の増額でございます。

  12ページをお願いします。2項1目林業振興費、0201一般林業振興費と0203森林管理道整備事業費は、地域の元気臨時交付金の活用に伴う事業の組み替えでございます。

  13ページをお願いします。7款1項3目観光費、0114観光施設整備(トイレ整備)事業費は、地域の元気臨時交付金の活用に伴う財源の組み替えでございます。

  14ページをお願いします。8款1項2目道路維持費4,200万円の増の内訳は、0103道路維持事業費において地域の元気臨時交付金の活用に伴う事業組み替えによる800万円の減額でございます。

  0119町道改修事業費5,000万円の増は、町道舗装指定修繕工事等の増加に伴う増額でありまして、地域の元気臨時交付金を活用する予定でございます。

  3目道路新設改良費1,030万円の増は、0105道路改良事業費において2,350万円の減で、地域の元気臨時交付金の活用に伴う事業組み替えによる減額でございます。

  0106町道228号線道路改良事業費から、15ページ、0116町道222号線道路改良事業費までは、地域の元気臨時交付金の活用に伴う財源の組み替えでございます。

  0118道路改良事業費の3,380万円の増は、地域の元気臨時交付金を活用した事業費を計上するものでございます。

  16ページをお願いします。8款2項2目河川改良費1,500万円の増は、0203野竹川改修事業費において地域の元気臨時交付金を活用し、工事予定を一部前倒しして行うことに伴う増額でございます。

  17ページをお願いします。8款3項6目公園費1,000万円の増は、0310栃本親水公園整備事業費において地域の元気臨時交付金の活用に伴う財源の組み替えと、0319都市公園遊具更新事業費を新たに計上するものであります。地域の元気臨時交付金を活用する予定でございます。

  18ページをお願いします。9款1項3目消防施設費4,521万円の増は、0104消防団詰所改築事業費における増で、竹沢地内の消防団詰所改修のための工事費等を新たに計上するものでございます。地域の元気臨時交付金を活用する予定でございます。

  0103消防施設管理費においては、地域の元気臨時交付金の活用に伴う事業組み替えによる525万円の減額で、その減額分を0105防火水槽新設事業費に組み替えるものでございます。

  19ページをお願いします。10款2項1目学校管理費49万2,000円の増は、0204大河小学校管理費及び0206みどりが丘小学校管理費において、通級情緒障害学級の備品購入に係る増額でございます。寄附によるまちづくり基金繰入金を充当する予定でございます。

  20ページをお願いします。3項1目学校管理費は2,313万6,000円の増でございます。0304欅台中学校管理費において通級情緒障害学級の備品購入に係る24万6,000円の増額で、寄附によるまちづくり基金繰入金を充当する予定でございます。

  0313西中学校部室棟改築事業費の2,289万円の増は、地域の元気臨時交付金を活用した事業費を新たに計上するものであり、老朽化した部室棟の改築費用でございます。

  21ページをお願いします。5項3目学校給食センター費350万円の増は、0513給食センター空調設備改修事業費において地域の元気臨時交付金を活用した事業費を新たに計上するものであり、調理室内のエアコン設備を改修するための費用でございます。

  以上で、議案第48号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第1号)の内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○松本修三議長 これより質疑に入ります。

  6番、山口勝士議員。



◆6番(山口勝士議員) 先ほどは申しわけありませんでした。それでは、改めて質問させていただきたいと思います。

  まず、1点目として、ちょっとつけ加えてしまって申しわけありません。今、実はお聞きしていて、いろいろ新聞、特に朝日新聞などはかなり厳しい論調で出しているのが、私たちの所得税が震災向けに25年間でしたっけ、所得税が震災向けにふえると。そのお金がどうも無駄遣いに使われているのではないか。なかなかチェックがきかないという中で、今回、震災対策農業水利施設整備事業補助金ということで補助金がおりてきた。これはその震災対策向けの私たちの所得税の上乗せ分をもとにした国からの交付金の一つなのでしょうか。この機会にお聞きしたいと思います。

  そして、小川町の場合には、これをため池の整備に使うという、その基本的なそれのお考え方をまず1点目、確かめさせていただきたいと思います。やはり住民の関心も高いですので、その基本線をしっかりと確認させていただきたいと思います。

  それから、2点目は、同じく関係するのですけれども、庁舎の改築に当たって元気交付金というのを活用するということでお話がありました。これは逆に小川町庁舎は、そうした震災に向けての交付金や国の補助金の対象にはならないので、この元気交付金を使うという形になったのかどうか。本来でしたらば、庁舎とか学校とか、耐震ということであれば最優先にそうした震災向けのお金が使えるのではないかと思うのですけれども、今回元気交付金を使っての公共投資の考え方で補助金として回すというふうになった。このお金の流れについて確認させてください。

  それから、3点目は、先ほど言いましたように、西中学校の部室棟、実際にどの程度の数になるのか。現状、今、西中はクラブが幾つあるのか。そして、それに合わせてどれだけの部室をつくるのか。今後は他の活用等を考えてのつくり方になるのか、その点、せっかくつくるので、確認させていただきたいと思います。

  それから、4点目は、通級情緒障害学級に対して、3校で24万6,000円が、これは基金のほうからということですけれども、計上されています。先ほども言いましたように、LDとか、今そうした子供たちの研究が進み、現場での教育が効果を発揮する、またそうした教育が大事である。社会の中できちっと仕事をするとか、そういう点では適切な教育があれば大丈夫なのだという研究が進んできた中で、そうした学級が恐らく通級学級として生徒また児童のほうもふえているのではないかと思うのですけれども、この中身について。全てが金額が同じなので、備品ということなので、同じものを何か購入するのか、その教育と今回購入の備品についての中身をお尋ねしたいと思います。

  最後に、申しわけありません。5点目なのですけれども、今回、給食センターの空調ができると。この前、私たち議会で見に行って、これから暑い中で給食をつくる時期で大変なのだというお話が出たので、これはいっときも早くやって差し上げたい。よかったなと思っているのですけれども、それに関連するというか、実はきょうの新聞に、気象庁がこの夏の気象予報に関して一転して変更したと。それで、実は記録的な早さの梅雨入り発表から一転、気象庁が水不足や熱中症への注意を呼びかけ始めたと。非常にここのところの暑さでも、どうも見込みが違ってきたということで、熱中症等の対策に関しても非常に緊急性を要するような方向が出てきたということで、これはもうこの次、9月議会になってしまいますので、また補正とか、お金使うという場合でも、なかなかそれがうまくいきませんので、これらに対して、お金という問題ではなく、きちっと素早く対応していただけるのかどうかというのをこの機会に確認して、以上5点、申しわけありません、よろしくお願いします。



○松本修三議長 山口議員の質疑に対しまして答弁を求めます。

  1点目、2点目について福田政策推進課長、3点目、4点目、5点目について平学校教育課長、順次答弁願います。

          〔何事か言う人あり〕



○松本修三議長 もう一度、5点目言ってもらえますか。



◆6番(山口勝士議員) 5点目については、給食センター、いっときも早くやっていただきたいということで、これはいいのですけれども、具体的にお聞きしたいのは、熱中症対策として、昨年度も放送するとかいろいろやっていただきましたけれども、高齢者等、その辺の対策について万全を期していただけるのかという点の質問になりますので、健康増進または福祉介護課、そちらのほうになるのではないかと思うのですけれども。予算、お金が当然出る場合もあると思ったので、この補正に関係して施策として、そういう準備、場合によっては出すのかという点で質問させていただいたのですけれども。



○松本修三議長 暫時休憩します。

                                   (午前10時38分)

                                           



○松本修三議長 再開いたします。

                                   (午前10時40分)

                                           



○松本修三議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) 申しわけありません。

  5点目については、やや今回の提案内容とは余りにも幅広く考え過ぎてしまったようですので、取り下げさせていただきます。4点についてお願いします。5点目については、また個人的にいろいろお願いに行きたいと思います。



○松本修三議長 答弁について訂正させていただきます。

  1点目について飯野産業観光課長、2点目について安藤総務課長、3点目、4点目について平学校教育課長、このように変更させていただきます。順次答弁願います。

  1点目について、飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 山口議員のご質問に対してお答えをします。

  財源の中身的には、ちょっと私、承知をしておりません。ただ、このため池の耐震調査というのですか、これは震災以後ですけれども、日本全国にあるため池そのものの震災での耐震診断とか、そういうものが全国的にやられていなかった、また台帳のそこの部分の整備がなされていないという国の、特に会計検査院から農林水産省に指摘がありました。それの関係で、急遽、国から耐震審査に対する事業要望が来まして、町としても町内のため池台帳、全てではないのですけれども、これは一定の、もし崩壊した場合に下流2ヘクタール以上のものというのが該当になります。それにつきまして、その沼と思われる場所、それと、あとそれ以下のものですけれども、これは単独を含めてですけれども、全部で47カ所のため池そのものを調査をこれからやっていきたいというような形の中身でございます。



○松本修三議長 2点目について、安藤総務課長。



◎安藤正幸総務課長 お答えをいたします。

  議員ご指摘の点でございます。確かに庁舎につきましては、災害本部の拠点ということでございます。資金の調達といいましょうか、その点でございますけれども、この具体的な中身については、庁舎は正面入り口東側を実は前年度吹きつけという形で外壁の改修をいたしました。今回お願いする部分は、その正面入り口を除く3面、そして庁舎入り口にございます車寄せの部分の外壁の修繕でございます。本来であれば同じ時期に一遍にできればと考えてございましたけれども、今後の財政の見通しとして、昨年行った外壁の修繕でございます。時期を逸しないためにも、今回の臨時交付金を使わせていただいて、予算計上させていただいた次第でございます。

  以上でございます。



○松本修三議長 3点目、4点目について、平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答え申し上げます。

  3点目の西中学校部室でございます。昭和51年に建てられたものでありまして築37年、ごらんいただいた方はご承知かと思いますが、壁等も剥がれ、使用が非常に難しい状況があります。この機会に、他の中学校の部室は既に改築されているわけですが、同じように西中の部室も改築ということでの計画でございます。

  大きさでありますが、既存の部室が165.5平方メートル、今度の計画している部室の面積は79.65平方メートルと、大分小さく計画しております。また、部室の数ですが、9予定しております。屋外を中心とする部活動、野球、サッカー、ソフトテニス男女が中心となりまして、そのほかにソフト、野球、サッカーは器具庫を1部屋ずつ、さらに学校用としての倉庫を1つということでございます。部活動の数に合わせた計画ということになっております。西中におきましては、近年、生徒数の減、それに伴う教職員数の減という中で、部活動の数も、地域の方、保護者の方のご協力を得ながら調整してきています。今後ふえたとしても、対応はできるようには一応はなっているというところでございます。

  続きまして、備品購入の件でございますが、今回、小学校2校、大河小学校、みどりが丘小学校、中学校では1校、欅台中学校、いずれも通級による情緒障害の学級が立ち上がっております。情緒障害の子供たちに対して個別に指導を行うわけでありますが、通常の教室ですとなかなか気持ちが集中できないというところもございますので、ここで買う備品はクロスパネル、仕切り板です。それぞれの学校に3枚ずつということで、仕切って子供の教育に適した空間をつくるということでの購入でございます。ですので、同じ金額というふうになっています。

  以上でございます。



○松本修三議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) ご丁寧にありがとうございました。イメージもしっかり持てました。

  終わります。



○松本修三議長 ほかによろしいですか。

  1番、柳田多恵子議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田でございます。

  多分そうだろうと思っていたのですけれども、確認だけさせていただきます。1つは未熟児医療の部分なのですけれども、歳入、それから歳出の部分で科目設定をされております。こども医療費の場合には児童福祉費ということで、未熟児医療の場合には、私が理解しているのは2,000グラム以下の子供さんで1年未満で入院に限って一部負担金が生じたり、所得制限があったりすると。しかし、こども医療費が小川町の場合には無料なので、そういう意味では保護者の負担の部分はないというふうに理解をしているのですけれども、この場合にはお金の入るところと出るところ、いわゆる町サイドの中でのお金のやりとりが違うからこういうふうになっているのかという確認です。保護者の負担はこども医療費の中で吸収されるということで、負担はないというふうに考えていいというふうに私も理解していたのですけれども、その確認をさせていただきたいと思います。

  それから、財調の部分については、基金のところでちょっと触れられました。単費ということの中で2割の部分を考えているのだというふうにおっしゃっておりました。そういたしますと、よく予算で、まず財調で予算組みをして、余ればというか、ある程度余裕ができた段階で補正で返したり、最終的に返したりというようなことをされていると思うのですけれども、7割で考えているということの中では、この6,067万については、かなり戻し返すというか、財調にまた繰り入れたものをまた繰り出す、あるいはそれ以上のものを財調のほうにまた入れていくというか、繰り出しというのですか、こちらから言えば。繰り出しをしていく可能性はかなり高いというふうに考えていいのかどうなのか、ここの点については確認をさせていただきたいと思います。今のは5ページです。

  それから、8ページなのですけれども、介護基盤緊急整備等特別対策事業費ということで、スプリンクラーの整備補助金、あるいはグループホーム、防災の補強改修支援補助金があるのですけれども、以前スプリンクラーについては、小規模のグループホームについて一応町の中で義務づけをして、あと一つというようなお話を以前伺いましたけれども、ここの中で補助をすると、一応対象となる既存施設等にはスプリンクラーは全て設置をされたというふうに確認していいのかどうなのか。

  それから、対象のグループホームの防災補強改修等支援補助金、具体的には、何となくここかなというふうには思っているのですけれども、具体的にどのような事業に対して補助がされるのかどうなのか、ここら辺を確認させてください。

  それから、これは補正の中にはないのですけれども、やりとりの中で、補正に入ってくるのかなというふうに思ったものですから、ここで確認をさせていただきたいのですけれども、ずっと住宅リフォームについて伺っておりました。3月の時点で、3月議会のご答弁の中で、情報交換をしながら価値あるものにまとめていきたいと。補正などで対応というふうなご見解だったと思います。その後、一番早い補正が6月議会なものですから、6月議会の補正に、ある程度のものが見えてくるのかなと思ったのですけれども、見当たらないのですが、この点についてどういうふうに考えていらっしゃるのかどうなのか。その点について確認をさせていただきたいと思います。

  以上です。



○松本修三議長 答弁願います。

  柳田議員の質疑に対しまして答弁求めます。

  1点目について田口子育て支援課長、2点目について福田政策推進課長、3点目について鷹野福祉介護課長、4点目について飯野産業観光課長、順次答弁願います。

  1点目について、田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 養育医療保護者負担金につきましてご答弁を申し上げます。

  未熟児養育医療給付制度については、先ほど柳田議員が言ったとおり、出生体重が2,000グラム以下、あるいは生活力、身体の発育が未熟なままで生まれた赤ちゃんで、指定医療機関において医師が入院を必要と認めた場合、申請に基づき、その治療に必要な医療費を町が負担する制度でございます。世帯の所得に応じて一部負担金が生じますが、こども医療費の申請書をご記入いただくと、一部負担金をお支払いいただく必要はありませんということになっております。

  それで、委任状同意書というのをいただきますと、今までは県でやっている場合は、所得に応じて払っていただいたのを、こども医療費のほうでお返しするということになっておりましたが、4月1日からは委任状同意書というのをいただきますと、自分から払う分をこども医療費で負担ということで、科目設定をさせていただきまして、この養育医療保護者負担金につきましては本人は払う必要がないのですけれども、その負担についての科目設定が必要となります。とりあえず1,000円ということでしてございますが、5万円になるか、2万円になるか、わからないのですけれども、この負担金につきましてはそういうことになっております。よくわからなかったでしょうか。



○松本修三議長 2点目について、福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 ご答弁申し上げます。

  財政調整基金6,067万円の繰り入れの関係でございますが、これは地域の元気臨時交付金を活用した事業につきましては、入札差金等考慮しまして、事業費のおおむね8割程度に交付金を充当しまして、残りは一般財源で対応することとしたための財政調整基金繰入金が主なものでございます。

  以上でございます。



○松本修三議長 3点目について、鷹野福祉介護課長。



◎鷹野啓文福祉介護課長 お答えいたします。

  柳田議員のご質問であります既存の施設スプリンクラー等の整備が、ほかの事業所について整備が終わっているかというご質問なのですが、町内6施設の認知症高齢者のグループホームがあります。今回の対象施設を除いた5施設につきましては、平成22年、23年にかけましてスプリンクラーの設置を完了しております。今回の1事業所にスプリンクラーを設置いたしますと全ての事業所にスプリンクラーが設置されることになります。

  それから、もう一点ですが、グループホームの防災補強の改修工事の内容につきましてですが、主に耐震工事でありまして、補助対象は昭和56年の建築基準法改正以前に建てられた建物に対しまして、地震に対する防災対策のために耐震強度を補強すると考えております。補助内容といたしましては、1施設650万円を上限としてあります。具体的な工事内容は、筋交いの増強や金具による補強が主な工事になると思われております。

  以上です。



○松本修三議長 4点目について、飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 住宅リフォーム関係についてお答えします。

  確かに情報交換をしながら価値あるものにまとめていくということについては変わりありません。私ども産業観光課は、商工業の振興、農業の振興、林業の振興、そういうふうな分野のものを体系的に持っております。せっかくつくるのであるならば、商工業、確かにそういう方々の振興も必要です。また、農業、今、人・農地プラン、新たに新規就農として農業に入ってくる方々、ほとんどアパート住まいです。そういう方々にいかに農家住宅、そういうところもあっせんできて、またそこのところのリフォームもどうなのか。また、木材利用推進の方針を所管している課でございます。いかに林業のものを使っていけるか、リフォームに町、地域産ですか、それを使って効果あるものをやっていくか。そういうものを組み合わせていくということについては、多くの関係業界ともまだまだ詰めるところもございます。一応現在そういうような形をとっています。また、この主となるのは商工観光グループになりますけれども、来月行われる七夕に対して、今、全力で取り組んでいるところでございますので、もうちょっと時期がかかるかと思います。

  以上です。



○松本修三議長 柳田議員。



◆1番(柳田多恵子議員) 柳田です。

  田口課長のご説明、わかりました。要は、庁舎の中でというか、会計の中での動き、やりとりというか、科目が違うので。住民の皆さん、該当の保護者の方については、こども医療費の窓口払いが必要ないのと同じように、窓口での負担は一切ないというふうに考えていいということでよろしいでしょうか。そこをもう一回確認をさせていただきます。

  それから、財政調整基金、今回の財政調整基金は、通常の予算組みの財政調整基金の考え方と違うと。ただ、財政調整基金なので、そういう意味でどこで決断されるのか、どうなのか、ちょっと私もわからないのですけれども、予算組みの中できちんとした予算が出てくれば、そこの中でまた財調、繰り入れたものを繰り出す、もとに戻すというふうに考えてよろしいのですね。そこを確認しておきます。

  それから、スプリンクラー、グループホームについてはわかりました。

  住宅リフォームについてなのですけれども、総合的なものを考えてということで、6月議会は難しかったのですけれども、それでは今年度中に何らかの形で、9月、12月。3月は補正といっても、次の年度になりますけれども、9月、12月補正で、ある程度の期待をしていいというふうに考えていいのか、そこの点について伺いたいと思います。

  2点目、最後の住宅リフォームのところの部分以外は、確認ができれば、そのとおりであれば、そのとおりということで、最後のところだけお願いしたいと思います。



○松本修三議長 1点目について、田口子育て支援課長。



◎田口とし江子育て支援課長 先ほどのことですけれども、こども医療費から養育医療負担金へ公金振りかえということでございます。現在、4月からなのですけれども、2名の方が未熟児養育医療の該当者がございます。あるときは年間で5名なのですけれども、現在のところ2名の方が委任状同意書をいただきまして、ご本人の負担がなく進んでおりますので、よろしくお願いいたします。



○松本修三議長 2点目について、福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 今後の事業の進み方次第によって財調のほうに戻したり、また逆に繰り入れだとか、繰り出しという場面もあろうかと思います。

  以上です。



○松本修三議長 4点目について、飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 期間的なものについては、申しわけございませんけれども、できるだけ早くやっていければと思っています。



○松本修三議長 ほかにございますか。

  3番、?瀬勉議員。



◆3番(?瀬勉議員) ?瀬です。2点、よろしくお願いいたします。

  まず、1点目です。説明書の18ページ、0104消防団の詰所の改築事業費の関係でございます。半分は、一消防団員として、私も日々活動させていただいておりますので、そんな形、角度で少し質疑をさせていただきたいと思います。

  まず、ご説明の中では、第2分団の第4部の詰所の改築事業ということでご説明をいただきました。その中の公有財産購入費ということで、いわゆる代替地の予算が計上されておりますが、ということは現存する2分団の第4部の場所ではなくて、ほかに代替ということで考えて進めておるのかと理解をしております。本署のほうが、旧小川消防署から八和田のほうへ移転をしまして、やはり火事の出動時、若干、場所によってその出動の時間云々というものが変わってきて、大丈夫かなという不安があったのですが、そういった部分も含めて、支障のないところでもちろん考えていただいているかと思うのですが、その土地の部分、まず1点といいますか、小さく1点。

  あわせて、改築していただく中で、私が所属している1分団の第1部は、地元の行政区の稲荷町の集会所といいましょうか、公会堂を2階に併設という形で活用いただいているわけでございますが、現存する2分団の第4部は、行政区、その公会堂の機能は兼ね備えていないのかなということで私は理解しておるのですが、実際、それこそ有事の際云々となったときに、いわゆる防災の機能、施設としての機能という部分も多分にあると思いますし、実際近くの方は消防団の詰所といえど、やはり集まってくるような機会もあるのかなと思いますので、広くその施設、詰所の改築に関してご説明をいただきたいと思います。若干長くなって申しわけないのですが、実際活動されている団員の方々の意見というか、要望の集約というのももちろん進めていただきたいと思いますし、実際進めていただいている中で、どういった要望が、何かこういったこと、機能ですとか、設備をというような要望がもしあったら、現時点でございましたら教えていただきたいと思います。1点目です。

  2点目です。先ほど山口議員のほうから西中学校の部室棟の改築事業の件でご質疑がありました。おおむね規模ですとか、その用途の部分は了解させていただいたわけですが、ご答弁の中で、東中、あわせて欅台中は既に部室棟が新設というか、改築、随分前になろうかと思いますけれども、されておりますので、西中学校をということでご説明いただいたのですが、たまたまといいましょうか、実際東中学校の現存する部室棟の改築時、私、中学校2年生でございまして、記憶するに、夏休みをまたいだ期間で改築がされました。実際、私も外活動といいますか、屋外の部活動に所属しておりましたので、具体の話をさせていただきますと、使っていないサッカーゴールのネットを外して、それにブルーシートをかけて、その期間しのいだ記憶がございます。当時ですので、私も外活動が大好きですので、何らなかったのですけれども、実際、今考えると、その対応はずさんだったのかなと正直思いました。その用具の管理等含めて随分雨にぬらした記憶もございます。その期間中の代替場所ということはどのようなお考えをお持ちでしょう。校舎自体が改築中で、プレハブも大変にぎわっている状況かなというのを察しておりますので、どういったお考えをお持ちなのか、お答えいただきたいと思います。

  以上、2点です。



○松本修三議長 ?瀬議員の質疑に対しまして答弁求めます。

  1点目の前段、中段、後段、ともに安藤総務課長、2点目について平学校教育課長、順次答弁願います。

  1点目について、安藤総務課長。



◎安藤正幸総務課長 お答えいたします。

  議員のご指摘の消防団詰所でございますけれども、改築の移転ということで考えてございます。場所につきましては、竹沢地区でございますので、やはり竹沢の中心地という一つ考えございます。また、今の候補地から余り離れてしまってはということでございますので、その辺も考慮しながら場所の選定を進めておるところでございます。

  また、2点目の防災の機能ということでございます。場所も含めて、広さも含めてでございますけれども、これから予算のご決定をいただいた後になりますけれども、土地の所有者は当然でございますが、地元の消防団、また地元の行政区の皆さんにいろいろとご意見、またご理解をいただいた中で十分な町のスペースも含めて、簡単に言いますと、有事の際に駆けつけた消防団、何台か、やはり駐車場のスペースも必要だろうと考えておりますので、一定の広さは確保したいというふうに考えてございます。

  以上でございます。



○松本修三議長 2点目について、平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答えします。

  部室の建てかえの時期と、それからかわりの場所等につきましては、学校とよく相談し、生徒ができるだけ困らないように考えてまいりたいというふうに思います。

  プレハブの教室での着がえ、そして物につきましては外にあります体育用具小屋、こういったものを活用していくと。それから、今回の建築は工期が東中のときほど長くはないというふうに説明を受けております。

  以上です。



○松本修三議長 ?瀬議員。



◆3番(?瀬勉議員) それでは、1点目から、課長、大変申しわけないのですが、団員の方々からの意見や要望の集約という部分がちょっとお答えの中になかったのかなと思いますので、まずその点の確認をさせていただくものと、ちょっと具体の話になって申しわけないのですが、改築するということでございますので、多分現存する、いわゆるホースを干す柱、近隣ですと、ときがわ町なんか、もう既に電動、自動のものが全て入っておるかなと思いますけれども、多分小川町内の消防団員の方々は今大変苦労されているのかなと思います。実際、私たち1分団第1部の干し柱といいましょうか、というものも随分古くて、実際、もう上がっていかない状況があるのです。何度か直してはいただいているのですが、なかなか支障がありまして、そんなときは、もうしようがないから、自力で上っていってとんかちでたたいてとかというような、そういう危険も実は伴っております。そういった部分も含めて、ぜひ2分団第4部、改築していただくわけでございますので、その辺の設備も含めて考えていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



○松本修三議長 安藤総務課長。



◎安藤正幸総務課長 お答えをいたします。

  もちろん地元の消防団、そして全体の小川の消防団、ご意見いただきながら進めていきたいと考えております。

  また、詰所につきましては、モーターサイレン、そしてホースタワーを備えた車庫の詰所という考えでございます。

  以上でございます。



○松本修三議長 ?瀬議員。



◆3番(?瀬勉議員) よろしくお願いいたします。きっと2分団の第4部だけ自動のホースタワーという話になると、ほかからもいろんな声が出てくるかなと予想ができますので、ぜひその辺も含めてよろしくお願いいたします。1点目に関しては結構でございます。 

  2点目です。ご説明をいただきました。もちろん現存する部活動部員、またその辺の現状も含めた形で進めていっていただけるとは思いますが、課長からもお話がございました。女子部員の着がえの部分だったりだとかというのは、やはり年ごろでございますので、十分気を使っていかなければいけない部分なのかなと思います。実際私も当時、そういったものがやっぱりありましたので、プレハブ校舎で対応ということでございましたので、実際今そういったプレハブ校舎の中で余裕という部分があるのか、とれるのか、現実的に。いかがでしょうか。



○松本修三議長 平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答えします。

  そうした着がえに対する配慮は、また学校とよく相談して工夫していきたいと思いますが、今、考えられる仮設校舎での対応、さらにはプールの更衣室の活用、それからテニスコートのところにも部室があるわけですが、建てかえ時期をずらすことによって、どちらかを活用するというようなことも考えていきたいというふうに思います。

  以上です。



○松本修三議長 ここで十分休憩します。

                                   (午前11時11分)

                                           



○松本修三議長 再開いたします。

                                   (午前11時21分)

                                           



○松本修三議長 2番、井口亮一議員。



◆2番(井口亮一議員) 2点質疑をします。

  1点目は、地域の元気臨時交付金、サブタイトルが地域活性化、雇用創出、このようにうたわれていますけれども、それぞれの運用に当たって、地域経済に大きく経済効果を引き出すような工夫、あるいは雇用が創出される、そういった工夫を考えていただけるかどうか、これが1点。

  2点目は、地方の資金調達への配慮というふうに大きくうたわれていますけれども、当町でも資金がなくてできていないこと、例えば住民要求の強いもので、議会で既に採択されている請願などの案件もありますけれども、こうした道路改良や橋りょう改良について、今回の事業で考えられているのかどうか、この2点について伺います。



○松本修三議長 井口議員の質疑に対しまして答弁求めます。

  1点目、2点目、ともに福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 井口議員の雇用創出の工夫ということでございます。

  今回の建設事業が対象となっておるわけでございますけれども、当然できるだけ地元の工事業者等お願いしたいと考えております。したがいまして、地元の業者が入れば地元の雇用創出につながるものと考えております。また、今後、入札等、十分この辺について配慮してまいりたいと考えております。

  2点目の関係でございますけれども、今回のこの事業の中に請願の事業も含んでおります。

  以上です。



○松本修三議長 15番、戸口勝議員。



◆15番(戸口勝議員) 2点質疑をさせていただきます。

  11ページの農林水産業費、ため池の漏水点検についてでございます。まず、1,750万円という予算なのですけれども、こちら大体町内で何カ所ぐらいのため池の漏水点検を実施するのか。その先には、点検をした後、不備があった場合、漏水が認められた場合というのが、どのような工程で、約どれくらいの予算がかかる、その漏水どめというか、工事になるのか。そして、もし不備があった場合というのが、同じような国庫的な、このような震災の緊急的な補助が受けられるのか、その辺についてお伺いいたします。



○松本修三議長 戸口議員の質疑に対しまして答弁求めます。

  1点目について、飯野産業観光課長。



◎飯野豊司産業観光課長 お答えします。

  これは町内にある47のため池を予定しております。こちらにつきましては、あくまでも耐震的なもの、これについての調査でございます。当然、ですからこの後、もし基準を下回る堤ですか、堰堤というか、それがあった場合には、それに対する補助というものも出てくるということです。ただ、その分、これから調査をしませんと、どこを何カ所、それに当たるのか、または全部が大丈夫だったのか、そういうこともまだ判定というか、わかりません。いずれにしても、今、県を中心に、日本全国そうですけれども、埼玉では埼玉県中心にそれぞれの市町村にあるため池を調査して台帳整備をするというような形で今進めています。



○松本修三議長 戸口議員。



◆15番(戸口勝議員) ぜひため池の調査、今、各地で行われているということ、インターネットを調べさせていただきました。また、チェック項目も多くて、漏水点検ということなので、そのチェック云々はないかと思うのですけれども、ぜひ今後の災害対策については万全な形で対応してもらいたいと思います。

  また、実は、この先に不備があった場合にお金が必要だということのほうが若干心配な部分があるのです。そのことも視野に入れながら、先の先の補助対応を考えながら実施をしてもらいたいと思います。

  以上です。



○松本修三議長 13番、小林一雄議員。



◆13番(小林一雄議員) 私が聞き漏らしていたのであれば失礼するのだけれども、1つ質問させてもらいます。

  今回の補正は、平成25年度の補正ですから、補正に書いてある元気交付金は合計幾らになるのでしょうか。

  それで、25年、26年、27年の3月末で終わるわけですね。これは単年度ではなくて、毎年これは元気交付金が来るのでしょうか。聞き漏らした部分があったら失礼しますけれども、質問させてもらいます。



○松本修三議長 福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 お答えいたします。

  元気臨時交付金、これは25年度と26年度の事業を合算して4億5,740万円でございます。事業につきましては、25、26年度のこの2カ年だけに限った事業でございます。

  以上でございます。



○松本修三議長 小林議員。



◆13番(小林一雄議員) 私が質問したのは25年度の補正予算の枠の中で、今回は合計額は幾らになりますかという質問をしたところなのです。今回の補正が。その最終的に4億5,700万円、今回使えば残りが確定してくるというわけですよね。皆さん方が地域の活性化、雇用促進のために使うということであるということで。だから、残りの部分がかなりあろうかと思うのだけれども、この地域の活性化の交付金という条例制定の中ではどの範囲まで活用していいのでしょうか。活性化という意味では幅広い意味がありますけれども、大分ありがたい事業なのですが、その辺を確認させていただきます。



○松本修三議長 福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 もう少し、金額の関係でございますが、元気臨時交付金の総額は今申し上げた額でございまして、そのうちの1億8,620万円、これが26年度事業のほうに行く形になります。

  あと、事業の範囲ということでございますけれども、これにつきましては建設事業に限られたものでございます。ソフトの部分には対象にならないということでございます。

  以上です。



○松本修三議長 小林議員。



◆13番(小林一雄議員) 私が質問したのは、25年度予算の今回の補正の元気交付金は幾らになるでしょうかという質問なのです。建設事業費についての使用についてはわかりました。もう少し、地域の活性化という目的でしょうから、幅広く活用したほうがいいかなという感じを直感的に持ったのですけれども、そういう目的があるということなので、それはそれでやむを得ないでしょう。残金についてはそっちへ活用しますよということであります。いろいろ各行政区においても、まだまだ活用してほしい事業が相当残っているでしょうから、それに振り向ければいいと思いますが、今回の補正事業については幾らなのでしょうか。



○松本修三議長 福田政策推進課長。



◎福田一夫政策推進課長 今回の補正全体の中では、歳入歳出それぞれ3億9,694万円を追加したということでございます。

          〔何事か言う人あり〕



◎福田一夫政策推進課長 これは交付金だけではございません。いろんな要素が絡んで、それで歳入歳出の総額が3億9,694万円になったということでございます。交付金につきましては、今申し上げたとおりの金額でございます。



○松本修三議長 ほかにございますか。

  12番、根岸成美議員。



◆12番(根岸成美議員) 済みません。1点のみ質疑させていただきます。

  20ページの0313西中学校の部室棟改築事業費という中で、先ほど来、山口議員、そして?瀬議員と質問をいただいた中で事細かに説明をいただきましたけれども、この建物が既存の建物の約半分、そしてなおかつ、部屋の数等も細かに教えていただきましたが、この中に2,289万円という、かなり高額なものでありまして、この内訳を部室本体、そしてあとはもろもろ、今の既存の解体等あるかと思うのですが、その辺の内訳をちょっと教えていただければと思います。



○松本修三議長 暫時休憩します。

                                   (午前11時32分)

                                           



○松本修三議長 再開いたします。

                                   (午前11時34分)

                                           



○松本修三議長 平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答え申し上げます。

  町としまして、建築工事費と既存建物解体工事費、設計業務費等々を合算した試算の結果が2,289万円ということでございます。



○松本修三議長 根岸議員。



◆12番(根岸成美議員) 多分そういう構成だと思うのですけれども、その細かい内訳をちょっとお尋ねしたいということなのです。実際、本体自体がどのくらいの、私、建築よくわからないのですけれども、坪単価当たりで換算したときどのような仕様になるのか。そして、構造が木造なのか、鉄筋鉄骨等になるのか等もお尋ねしたいのです。

  なおかつ、西中も改築という中で、体育館等も災害時の救済拠点等々になりますので、屋外においても部室棟の部分が救済、救助の拠点になるような、電気設備とかもろもろがあるのかどうか、その辺もお尋ねできればというふうに思って、細かいですけれども、内訳をお聞きできればというふうに思ったものですから、よろしくお願いします。



○松本修三議長 ということは、仕様や何かを知りたい。それで、金額も知りたい。そういうことですか。



◆12番(根岸成美議員) そうですね。一応大枠だけでいいのですけれども。



○松本修三議長 大枠は今の枠らしいのですけれども、結局入札前だから金額は出せない。だから、仕様だとかというのは出せるけれども、その辺でとどめてほしいのです。もう一度どうぞ。



◆12番(根岸成美議員) 済みません。

  全体の金額という中で割り振りはいただきましたけれども、先ほどお話をしたような災害拠点としての部分も兼ね備えた形になっているのか。そして、仕様的に細かい部分までというわけにいかないと思うので、大まかな概算、概略で結構なのですけれども、教えていただければと思います。よろしくお願いします。



○松本修三議長 平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答え申し上げます。

  基礎形式、コンクリート造、布基礎というふうなことでございます。そして、部室としての機能を見ての試算であります。災害避難所としての機能等は考えておりません。

  以上です。



○松本修三議長 根岸議員。



◆12番(根岸成美議員) 避難所については、体育館、そして校舎等という部分で使えると思うのですが、そこの屋外に仮設テントをつくったりとか、避難をしたりとかという部分が出ると思うのです。その際の動力であるとか、今言う仮設のトイレだとかの部分のその辺までご検討されているのかどうかという部分でお尋ねをしたいのですが、よろしくお願いします。



○松本修三議長 平学校教育課長。



◎平博之学校教育課長 お答えします。

  ただいまご指摘のあった部分については考えておりません。

  以上です。



○松本修三議長 ほかによろしいでしょうか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第48号 平成25年度小川町一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

                                           



△議案第49号の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本修三議長 日程第3、議案第49号 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第49号 公平委員会委員の選任につきまして提案理由を申し上げます。

  公平委員会委員、飯野和男氏の任期が平成25年6月30日で満了となることから、同氏を再任することについて同意を得たいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、この案を提出するものであります。

  なお、同氏の略歴等につきましては、議案第49号資料をごらんいただきまして、ご同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○松本修三議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第49号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

  この採決は起立によって行います。

  本案はこれに同意することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第49号は同意することに決しました。

                                           



△請願の委員会付託について



○松本修三議長 日程第4、請願の委員会付託についてを議題といたします。

  本定例会で受け付けたものは、請願1件であります。ご送付申し上げました文書表によりまして議会事務局長から件名等朗読させ、さらにご付託します所管委員会を申し上げますので、ご了承のほどお願いいたします。

  議会事務局長。

          〔事務局長朗読〕



○松本修三議長 ただいま議会事務局長朗読のとおり、所管委員会にご付託申し上げ、休会中の委員会において十分なるご審査をいただき、その結果について休会明けの本会議において委員長から報告を求めたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認めます。

  したがいまして、請願第1号は厚生文教常任委員会にご付託申し上げます。よろしくご審査のほどお願いいたします。

                                           



△散会の宣告



○松本修三議長 本日はこれにて散会といたします。

  大変お疲れさまでした。

                                   (午前11時43分)