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埼玉県 小川町

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月25日−委員長報告、質疑、討論、採決−07号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月25日−委員長報告、質疑、討論、採決−07号







平成25年  3月 定例会(第1回)





         平成25年第1回小川町議会定例会

議 事 日 程(第7号)

                       平成25年3月25日(月曜日)午前10時開議

    開  議
第 1 休会中の付託事件に対する委員長報告(議案)
第 2 議案第40号 平成24年度小川町一般会計補正予算(第7号)
第 3 特定事件の特別委員会付託について
第 4 閉会中の継続調査の申し出について
    閉  会

 出席議員(16名)
  1番  柳  田  多 恵 子  議員    2番  井  口  亮  一  議員
  3番  ?  瀬     勉  議員    4番  島  ?  隆  夫  議員
  5番  柴  崎     勝  議員    6番  山  口  勝  士  議員
  7番  ?  橋  さ ゆ り  議員    8番  大  戸  久  一  議員
  9番  金  子  美  登  議員   10番  松  葉  幸  雄  議員
 11番  宮  澤  幹  雄  議員   12番  根  岸  成  美  議員
 13番  小  林  一  雄  議員   14番  大  塚  司  朗  議員
 15番  戸  口     勝  議員   16番  松  本  修  三  議員

 欠席議員(なし)
                                           
 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  笠  原  喜  平  町  長      中  山  昌  克  副 町 長

  清  水  吉  夫  総務課長      安  藤  正  幸  政策推進
                                    課  長

  武  川  和  彦  税務課長      笠  原  修  治  町民生活
                                    課  長

  矢  島  郁  由  健康増進      島  田  洋  一  福祉介護
              課  長                  課  長

  福  田  一  夫  子 育 て      尾  ?  俊  昭  環境保全
              支援課長                  課  長

  飯  野  豊  司  産業観光      加  藤  正  見  建設課長
              課  長

  新  井  邦  男  水道課長      内  野  和  正  会  計
                                    管 理 者

  関  根  則  夫  教 育 長      小  林  康  雄  学校教育
                                    課  長

  竹  澤     裕  生涯学習
              課  長
                                           
 本会議に出席した事務局職員
  内  野  幸  一  事務局長      山  本  嘉  彦  書  記



                                           



△開議の宣告



○松本修三議長 おはようございます。

  ただいまの出席議員全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                    (午前10時00分)

                                           



△議事日程の変更



○松本修三議長 お諮りいたします。

  本日の議事日程につきましては、議会運営委員会委員長から変更したい旨の申し出がございました。

  ここで、議会運営委員長の発言を許可いたします。

  議会運営委員長、戸口勝議員。

          〔戸口 勝議会運営委員長登壇〕



◆戸口勝議会運営委員長 15番、戸口勝です。議長から発言の許可を得ましたので、議会運営委員会のご報告を申し上げます。

  執行部から追加議案の提案がございました。議会運営委員会を去る3月21日午前10時から、議会第1委員会室において開催し、町提出の追加議案1件について検討した結果、本日の日程に追加し、日程第2として審議することに決定をいたしました。

  なお、議事日程等の細部につきましては、お手元に配付いたします書類をご参照願います。



○松本修三議長 ただいま委員長の報告のとおり、本日の議事日程に日程第2として議案第40号を追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 異議なしと認め、日程を変更いたします。

  なお、詳細につきましては、お手元に配付申し上げます書類を参照願いたいと存じます。

  暫時休憩といたします。

                                    (午前10時02分)

                                           



○松本修三議長 再開いたします。

                                    (午前10時03分)

                                           



△休会中の付託事件に対する委員長報告(議案第31号〜議案第

     37号)、質疑、討論、採決



○松本修三議長 日程第1、休会中の付託事件に対する委員長報告に入ります。

  初めに、議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算でありますが、本議案につきましては、各常任委員会にその所管部門についてご付託申し上げ、休会中の審査をいただいておりますので、その結果について各常任委員長から報告を求めます。

  初めに、総務常任委員会委員長、宮澤幹雄議員。

          〔宮澤幹雄総務常任委員長登壇〕



◆宮澤幹雄総務常任委員長 おはようございます。議席番号11番、宮澤幹雄です。議長の命によりまして、総務常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成25年3月18日、月曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、宮澤幹雄委員長、井口亮一副委員長、松葉幸雄、松本修三、柳田多恵子、柴崎勝各委員でございます。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、町長、総務、政策推進、税務各課長、会計管理者、議会事務局長、議会事務局職員でございます。

  委員長開会宣言、午前10時。

  署名委員、井口亮一、松葉幸雄両委員でございます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算の当委員会所管部門の審査。

  経過、議会事務局長、担当各課長及び会計管理者より、その所管部門につき、予算に関する説明書により歳入歳出それぞれ各節内容にわたり詳細説明を求め審査し、採決の結果、賛成多数をもって当委員会の所管部門について原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  閉会、午後3時55分。

  以上であります。



○松本修三議長 次に、経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 議席番号12番、根岸成美です。議長の命によりまして、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成25年3月12日、火曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、根岸成美・大戸久一正副委員長、大塚司朗、金子美登、山口勝士各委員。松本修三議長にも出席をいただきました。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、町長、産業観光、建設、環境保全、水道各課長、議会事務局長、議会事務局職員であります。

  委員長開会宣言、午前10時。

  署名委員、金子美登、山口勝士両委員。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算の当委員会所管部門の審査。

  経過、担当各課長より、その所管部門につき、予算に関する説明書により歳入歳出それぞれ各節内容にわたり詳細説明を求め審査し、採決の結果、全員一致をもって当委員会の所管部門について原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 次に、厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 議席番号13番、小林一雄でございます。議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成25年3月13日、水曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、小林一雄委員長、戸口勝副委員長、?橋さゆり、島?隆夫、?瀬勉各委員。松本修三議長にも出席いただいております。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、町長、副町長、教育長、町民生活、健康増進、福祉介護、子育て支援、学校教育、生涯学習各課長、議会事務局長並びに議会事務局職員であります。

  委員長開会宣言、午前10時。

  署名委員、戸口勝、?橋さゆり両委員。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算の当委員会所管部門の審査であります。

  経過、担当各課長より、その所管部門につきまして、予算に関する説明書により歳入歳出それぞれ各節内容にわたり詳細説明を求め審査し、採決の結果、全員一致をもって当委員会の所管部門について原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  午後5時25分散会。

  以上であります。



○松本修三議長 以上で、各常任委員長の審査結果の報告を終了いたしました。

  これより各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

  ないですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  初めに、原案に反対の討論がありましたら、どうぞ。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算に反対の立場で討論をいたします。

  新政権が経済対策を第一に掲げ、景気が回復していくような空気をつくり出していますが、公共事業への投資による一時的な景気浮揚では、町民生活の安定にはつながりません。格差拡大によって疲弊した町民生活は、依然として厳しい状況が続いています。昨年から住民税にも年少扶養控除の廃止、特定扶養控除の上乗せ部分の廃止など、子育て世代の負担増、不安定雇用の拡大があります。子育て支援の充実が求められます。子供たちの心身両面の負担軽減、親の看護の負担軽減、また医療費の抑制にもつながるとして、罹患率の高いおたふくあるいは水ぼうそうあるいはロタなど、予防接種の助成を求めましたが、予算には反映されませんでした。

  セシウム134の半減期は2年、137は30年であり、事故後2年が経過し、放射線量は確かに減っているとはいえ、給食の安全、安心をより担保するためにも、食品の放射性物質測定器の購入を図るべきです。

  高齢者に限るわけではありませんが、デマンドバス、タクシーの導入は先送りすべきでなく、すぐに実施が難しいのであれば、何らかの代替措置は予算化すべきです。

  総合支援法の対象に難病が加わるということで、使命が終わったとして、難病患者見舞金が廃止されました。同様の制度を持つ自治体で、今年度見舞金制度廃止が見送られているところがあります。全ての難病が総合支援法の対象となるのか、見きわめているという現状とも聞きました。質疑の中で、対象とならない患者が11人いるということがわかりました。小川町は早計であり、弱者に対して冷たい措置であると言えます。

  庁舎や学校施設、公共施設の電源をPPSに切りかえ電気料の軽減に努めること、住宅用太陽光発電の助成、また今年度の当初予算に反映されているわけではありませんが、旧上野台中学校跡地再生可能エネルギーの活用など、原発に頼らないまちづくりを要望してきたことであり、評価をさせていただきます。

  また、子育て世代、特に核家族化での共働き家庭において、子供が病気のときにどうするか大きな懸案事項でありましたが、病児・病後児保育を実施することについて、これも要望してきたことであり、これを実施することについて評価をさせていただきます。しかし、さきに述べた主な理由により、平成25年度小川町一般会計予算について反対の立場といたします。

  以上です。



○松本修三議長 次に、原案に賛成の討論ございますか。

  3番、?瀬勉議員。

          〔3番 ?瀬 勉議員登壇〕



◆3番(?瀬勉議員) 議席番号3番、?瀬勉でございます。議長のお許しをいただきましたので、議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。

  平成24年12月の政権交代から、新政権はデフレ脱却に向けたさまざまな政策を打ち出し、為替相場の円安、株価上昇といった経済情勢の好転により、雇用情勢も緩やかではありますが、持ち直しの兆しが出てまいりました。

  当町の平成25年度一般会計予算も、新政権同様15カ月予算の考え方のもと、防災・減災力の向上、子育て支援と健やか長寿の実現、潤い・にぎわいの創出と、以上大きく3つの重点項目を掲げ、第1段階として先月の臨時議会において、西中学校改築事業や庁舎耐震補強事業など各事業の前倒しを行い、早期着手、雇用確保に向けた予算が計上されました。

  今回、第2段階になる当初予算の事業は、厳しい財政状況の中、防火水槽の設置や各種イベントへ貸し出し可能なAEDの整備、病児・病後児サポート事業及び学校生活サポート事業の開始、住宅用太陽光発電設備設置補助事業の実施など、新事業が盛り込まれました。さらに、町道228号線道路改良事業を初め、青年就農給付金事業などさまざまな既存事業も継続、かつ充実が図られたことは、大いに評価するものであります。

  一方、歳入面では、個人所得や人口の減少により、個人町民税は減収したものの、景気対策などの事業の推進により、法人町民税やたばこ税等は増加し、町税全体では前年度に比べ若干の増加が見込まれております。しかし、地方交付税の削減や国庫支出金などの減少により、財政調整基金等の基金の取り崩しによる繰入金が増加傾向にあることは、平成26年度以降の財政運営に大きく影響を与えるものと思われます。

  笠原町長のもとに職員が一丸となり、財源確保に向けた新たな企業誘致や公有財産の有効活用、滞納整理等による歳入の確保と無駄な歳出の削減に努めるよう意見を付しまして、賛成の討論とさせていただきます。



○松本修三議長 次に、原案に反対の討論ございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 次に、賛成の討論ございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第31号 平成25年度小川町一般会計予算を採決いたします。

  本案に対する各常任委員長の報告は可決とするものであります。

  各常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○松本修三議長 起立多数であります。

  よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第32号 平成25年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算でありますが、本議案につきましては厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について常任委員長から報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成25年3月14日、木曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、小林一雄委員長、戸口勝副委員長、?橋さゆり、島?隆夫、?瀬勉各委員。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、町長、町民生活、健康増進、福祉介護各課長、議会事務局長並びに議会事務局職員であります。

  委員長開会宣言、午前10時。

  署名委員、戸口勝、?橋さゆり両委員。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第32号 平成25年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算の審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに各節内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 これより常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第32号 平成25年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算を採決いたします。

  本案に対する常任委員長の報告は可決とするものであります。

  常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

  続きまして、議案第33号 平成25年度小川町後期高齢者医療特別会計予算でありますが、本議案につきましても厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について常任委員長から報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、委員長開会宣言、署名につきましては、議案第32号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第33号 平成25年度小川町後期高齢者医療特別会計予算の審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに各節内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定いたしました。

  以上であります。



○松本修三議長 これより常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  初めに、原案に反対の討論はありますか。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議席番号1番、日本共産党の柳田多恵子でございます。議案第33号 平成25年度小川町後期高齢者医療特別会計予算に反対の立場で討論をいたします。

  後期高齢者医療制度は2008年度に導入されましたが、それ以来多くの高齢者から怒りと不安の声が出ています。年齢で区切り、保険料などの負担をふやし、医療給付に制限を設けるという悪法です。麻生財務大臣は、年寄りは延命治療などせず、早く死ねるようにすべきだと言いました。今後の医療制度がさらに危ぶまれるところです。

  日本共産党は、老人保健制度に戻すことが最も有益だと提案をしています。それは保険料の負担のない人はないままに、現役世代よりも低い負担で医療を受けることができます。保険料の際限のない値上げや、別枠の診療報酬による差別医療はなくなります。後期高齢者医療特別会計は、75歳以上の全ての高齢者から、広域連合で決めた率で徴収した保険料を納付するだけの会計で、全くと言っていいほど町の裁量の余地などない会計であることは承知しています。

  当町では、滞納者との相談などの努力で、現在は短期保険証の発行はないとのことです。しかし、制度開始から4年しかたっていない23年度決算で、普通徴収部分において、現年度滞納繰り越し分と合わせて135万円もの未収額が出ています。医療面で自己抑制が出ていないか心配するものです。わずかな年金からも容赦なく保険料を取り立てられ、ぐあいが悪くても医者に行くお金もなく、我慢するしかなく、重症化、手おくれなどの悲しい事例が全国では後を絶ちません。戦前、戦後を懸命に生き抜き、家族や社会を支えて今日の豊かな社会の反映に貢献をされ、苦労されてこられた高齢者に、際限ない負担増や受診抑制を持ち込む冷たい後期高齢者医療制度そのものに反対であり、制度に基づく当会計予算には賛成できないことを明らかにして反対討論といたします。



○松本修三議長 次に、原案に賛成の討論ございますか。なしですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 原案に反対の討論、よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第33号 平成25年度小川町後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する常任委員長の報告は可決とするものであります。

  常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○松本修三議長 起立多数であります。

  よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

  議案第34号 平成25年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算でありますが、本議案につきましても厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について常任委員長から報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、委員長開会宣言、署名委員につきましては、議案第32号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第34号 平成25年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算の審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに各節内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定いたしました。

  閉会、午前10時45分。

  以上であります。



○松本修三議長 これより常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  初めに、原案に反対の討論はございますか。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議席番号1番、日本共産党、柳田多恵子でございます。議案第34号、平成25年度介護保険特別会計予算に反対の立場で討論いたします。

  介護保険の問題は、福祉介護課長も同意されていましたが、高齢化は進んでいく。当然、利用者はふえていくわけですから、公費負担5割、そのうちの国庫負担が2割という財政構造では、制度が破綻することが確実です。国庫負担をふやさなければ、サービス低下か保険料値上げしかできないいびつな制度となっており、国庫負担割合の大幅な引き上げなくして町民が安心できる介護はできないことを、まず申し述べておきます。

  しかし、国に国庫負担の大幅引き上げを求めるとともに、自治体としては保険料の軽減を追求すること、とりわけ低所得層の負担軽減や減免制度の抜本的拡充を行うべきと再三求めてきました。にもかかわらず、小川町としては、独自の保険料減免あるいは利用料の軽減についての取り組みはありません。県内で低所得者への利用料減免制度を持たないのは、小川町を含め6自治体のみです。実施を強く求めるとともに、これまで以上にニーズをつかむことや、小規模多機能型施設の要請、24時間対応を目指す取り組みも求めます。

  町内の介護事業所で話を伺いました。特に訪問介護において、洗濯や調理、買い物などの生活援助の時間区分が60分であったのが45分になったことで、経営的にも苦しい課題があるとのことです。また、高齢者の方からは、いろいろな税金が年金からの天引きで、手元に残る年金が減るばかりといった声が寄せられております。町の責任だけを求めるわけではありませんが、負担軽減への最大限の努力を求め反対討論といたします。



○松本修三議長 次に、原案に賛成の討論ございますか。

  13番、小林一雄議員。

          〔13番 小林一雄議員登壇〕



◆13番(小林一雄議員) 議席番号13番、小林一雄でございます。議長の許可をいただきましたので、議案第34号 平成25年度小川町介護保険特別会計予算につきまして、賛成の立場で討論に参加させていただきます。

  平成12年4月1日に施行されました介護保険制度は、幾多の見直しを繰り返しながらも、町民の皆様に利用され、信頼され、必要とされ、今日で12年目を迎えました。当町の介護保険事業は、第5期目、平成24年から26年を迎えており、その経営内容はおおむね順調に推移していると思われます。例えば、被保険者の関心どころとしての介護保険料を一つとっても、全国平均対前期4,900円の増加、埼玉県の平均は対前期4,500円の増加しておりますが、小川町の介護保険料は対前期に比べて12.4%の増の平均4,360円に抑えております。介護保険料を値上げすること自体反対という人もおりますが、全国的な高齢化が進む中で、介護施設などを初めとして通所サービス、短期入所、デイ、ショートなどの介護サービスの利用がふえ続けている中では、必要なやむを得ない措置と考えざるを得ないと思います。高齢者の健康づくりはなかなか厳しい言葉ではありますが、介護にお世話にならないためには、どうしても一人一人の努力以外にありません。

  さて、平成25年度の介護保険予算は、第5期事業計画の2年目となりますが、おおむね計画どおりの予算編成ができており、高齢者の父母、祖父母を抱え介護サービスを必要としている家族にとっては、期待するところが大きいと考えられます。また、本議会において、介護保険法の規定に基づき、町が許可する小規模サービスの施設について、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び地域密着型予防サービスにかかわる介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を制定いたしました。高齢者を受け入れる町内にある介護施設は、必ずしも十分とは言いがたい面がありますが、近年、国内の他県では、介護施設の火災などが多発的に発生している現状を見ますと、地域密着型サービスについて、より一層の施設の充実と防災意識の高揚、高まりが必要と考えております。本議会において、防災対策の一環としてのスプリンクラーの設置を義務づけして、さらなる安全性の意識を高めており、大いに賛成しているところであります。また、事業所は定期巡回を初め、療養生活を支援し、心身の機能の維持回復を図るとしていますが、その適正な管理については、町としても役割が大きいものとなりました。

  小川町の要介護、要支援認定者数は、平成20年度末現在1,324人に対して、平成24年度末、平成25年2月末の調べでは1,461人、約3.0%の増加となっております。町の高齢化は、今後とも間違いなく進行していく中で、サービスを利用する高齢者は一層増加して、それを支えている若年層は減少していくでしょう。介護保険事業の運営はますます厳しいものとなることは目に見えておりますが、皆様からの大切な介護保険料を適切に効果的に運用して、永続可能な事業運営に尽くしていかなければなりません。今後とも介護サービスの必要性、信頼性を高め、誰もが安心してサービス提供を受けられるよう、当町の介護保険制度の一層の充実を図ることを求め、本予算の賛成討論とさせていただきます。



○松本修三議長 次に、反対の討論ございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 賛成はありますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第34号 平成25年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算を採決いたします。

  本案に対する常任委員長の報告は可決とするものであります。

  常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○松本修三議長 起立多数であります。

  よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第35号 平成25年度小川町下水道事業特別会計予算でありますが、本議案につきましては経済建設常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について常任委員長から報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 議長の命によりまして、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、委員長開会宣言、署名委員につきましては、議案第31号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第35号 平成25年度小川町下水道事業特別会計予算の審査。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに各節内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 これより常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第35号 平成25年度小川町下水道事業特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する常任委員長の報告は可決とするものであります。

  常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

  続いて、議案第36号 平成25年度小川町農業集落排水事業特別会計予算でありますが、本議案につきましても経済建設常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について常任委員長から報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 議長の命によりまして、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、委員長開会宣言、署名委員につきましては、議案第31号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第36号 平成25年度小川町農業集落排水事業特別会計予算の審査。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに各節内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 これより常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第36号 平成25年度小川町農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する常任委員長の報告は可決とするものであります。

  常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第37号 平成25年度小川町水道事業会計予算でありますが、本議案につきましては経済建設常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について常任委員長からの報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 議長の命によりまして、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、委員長開会宣言、署名委員につきましては、議案第31号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第37号 平成25年度小川町水道事業会計予算の審査。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに各節内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって原案に賛成した。

  結果、原案は可決すべきであると決定。

  閉会、午後3時ちょうど。

  以上であります。



○松本修三議長 これより常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第37号 平成25年度小川町水道事業会計予算を採決いたします。

  本案に対する常任委員長の報告は可決とするものであります。

  常任委員長の報告のとおり、本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

                                           



△議案第40号の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本修三議長 日程第2、議案第40号 平成24年度小川町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

  本議案に対する提案理由の説明を求めます。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議案第40号 平成24年度小川町一般会計補正予算(第7号)につきまして提案理由を申し上げます。

  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額101億1,843万5,000円に変更はなく、西中学校改築事業に係る国庫補助金の内定に伴い、国庫補助金額が増額になったことによる財源内訳の変更をお願いするもので、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。

  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。

  安藤政策推進課長。

          〔安藤正幸政策推進課長登壇〕



◎安藤正幸政策推進課長 命によりまして、議案第40号 平成24年度小川町一般会計補正予算(第7号)の内容につきましてご説明を申し上げます。

  初めに、議案書をごらんいただきたいと存じます。今回の補正は、既定の歳入歳出の総額には変更がなく、国庫補助金の増額により財源の組み替えをお願いするございます。

  第2条は、地方債の補正でございますが、恐れ入りますが、2枚めくっていただきたいと存じます。地方債補正、第2表の1、変更ですが、起債の限度額を変更するものでございます。西中学校改築事業の改築工事分として9,530万円を減額し6億4,090万円に変更するもので、起債の方法、利率、償還の方法は変更ございません。

  次に、歳入歳出予算の内容をご説明申し上げます。別にご配付申し上げました補正予算第7号に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。5ページをごらんください。14款2項5目教育費国庫補助金9,521万1,000円の増は、3節中学校費補助金において、西中学校改築に係る補助内示額の決定により増額するものでございます。

  18款1項1目基金繰入金8万9,000円の増は、1節財政調整基金繰入金において、歳入歳出第7号補正予算の調整によるものでございます。

  21款1項1目教育債9,530万円の減は、1節中学校債において、西中学校改築工事費に係る事業費の減額をお願いするものでございます。

  次に、歳出ですが、6ページをお願いいたします。10款3項1目学校管理費、0312西中学校改築事業費において財源内訳を変更するもので、国庫支出金を増額し地方債を減額、一般財源で端数調整を行うものでございます。

  以上で議案第40号 平成24年度小川町一般会計補正予算(第7号)の内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○松本修三議長 これより質疑に入ります。

  6番、山口勝士議員。



◆6番(山口勝士議員) 金額そのものに対してではないのですけれども、私も正直、当初からのいろんな反対した立場もありますし、やはり最後までしっかりとチェックしていきたいと思うのですけれども、春休みの間にプレハブが建つのではないかということで、私も近所ですので、いろいろ見ていましたけれども、その様子がありません。やはり私どもに提示された設計がおくれた分も含めて、工事がおくれているのではないかというふうに見ています。現状をしっかりと確認させていただきたいと思います。

  おくれるならおくれるで、一体プレハブの工事はいつごろになるのか、その点お願いしたいと思います。



○松本修三議長 小林学校教育課長。



◎小林康雄学校教育課長 ご答弁申し上げます。

  確かにこういった財政の関係の内示が大変おくれたということで、全体的なおくれが出てしまいました。プレハブのほうも整地等の工事が終わったところで、これから春休みにかけて設置を進めるということです。多少今の状況ですと、ちょっと厳しい状況なので、当初年度末、3月末には完成をして引っ越しをということではあったのですけれども、引っ越しのほうは少しずれ込むという見通しでございます。

  以上です。



○松本修三議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) 今、急いでいるということで、なかなか日程的にこれというふうには出ないのかもしれませんが、そうすると残念ながら4月に入ってから、子供たちの授業が開始されてからのプレハブへの引っ越しということが、今の発言からも想定されます。そうすると、春休みの間であれば、ある程度時間をかけながら、労力の問題も含めて先生方、それからいろんな道具一つ動かすにしても多少の幅があったと思うのですけれども、今度は授業時数だとか授業日数だとか、そういうことに正直かかわってきてしまうのではないか。そうすると、やはり学校だけでなく、ある程度短期間で終わらせるためには、町のバックアップ、町がいろいろな部分である程度の想定して、トラック1つなりわかりませんが、いろんな援助が当初想定したものとは違って必要になってくるのではないかと思うのですけれども、その辺の準備なりお考えというのはちゃんとしているのでしょうか。



○松本修三議長 小林学校教育課長。



◎小林康雄学校教育課長 授業時数については、これは引っ越しの作業ということがかかりますと、確かに授業への影響も出ますけれども、校舎等だけですので、校舎の机、椅子等、それから教員等の机というのでしょうか、教卓等の移動があるだけなので、それほど大きな影響ということはないであろうというふうに思います。

  それから、引っ越しに係るいろんな引っ越し業者等も、これも今年度予算の中で引っ越し業務ということで予算もとってありまして、そういった業者を取り入れて、スムーズに引っ越しができるように対応したいと思います。

  以上です。



○松本修三議長 山口議員。



◆6番(山口勝士議員) 学校側は、当初春休みということで予定していたとは思うのですけれども、やむを得ないとはいえ、そういう事情になったということで、学校側とも丁寧な調整でしっかりとした、短期間でなおかつ子供たちが安心してまた新年度を迎えられるように、また授業、学校運営が進められるようによろしくお願いします。

  終わります。



○松本修三議長 ほかにございますか。よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第40号 平成24年度小川町一般会計補正予算(第7号)を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

                                           



△特定事件の特別委員会付託について



○松本修三議長 日程第3、特定事件の特別委員会付託についてを議題といたします。

  議会報発行についてを小川町議会広報発行特別委員会にご付託申し上げ、閉会中の継続調査とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、そのように決しました。

                                           



△閉会中の継続調査の申し出について



○松本修三議長 日程第4、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員会委員長から、会議規則第74条の規定により、閉会中の継続調査の申し出をいただいておりますので、議会運営委員会委員長の発言を求めます。

  委員長、戸口勝議員。

          〔戸口 勝議会運営委員長登壇〕



◆戸口勝議会運営委員長 15番、戸口勝です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出を申し上げます。

  平成25年3月25日、小川町議会議長、松本修三様。小川町議会運営委員会委員長、戸口勝。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、所管事務のうち次の事件について閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                      記

  1 事  件 本会議の会期日程等議会の運営に関する事項並びに議長の諮問に関する事項

  2 期  限 調査が終了するまで

  以上です。



○松本修三議長 お諮りいたします。

  ただいま委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認めます。

  委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

  以上で本定例会の議事は全て終了いたしました。

                                           



△町長挨拶



○松本修三議長 この際、町長より挨拶のため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議長から発言のお許しをいただきましたので、平成25年第1回議会定例会を閉会するに当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

  議員皆様におかれましては、去る3月4日開会以来、本日までの長きにわたり平成25年度当初予算を初めとする重要案件につきまして、本会議並びに各常任委員会において極めてご熱心にご審議をいただき、ご提案申し上げました議案全てを原案どおりご決定、ご承認を賜り、本日ここに閉会できますことを衷心より深く感謝申し上げます。

  また、本定例会の会期中、本会議並びに各常任委員会におきまして皆様から寄せられました貴重なご意見やご提言、ご指導を賜りました事項につきましては、現下の諸情勢を踏まえ、今後の町政執行に生かして、明るく元気な町づくりに精力的に取り組んでまいる所存であります。皆様におかれましては、一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  さて、文化庁は、3月6日にユネスコの無形文化遺産リストに登録する候補として、小川町や東秩父に伝わる細川紙を含めた手すき技術を提案すると発表され、このビッグニュースは、多くの県関係者に感激と喜びを広げました。国の重要無形文化財である細川紙の伝統ある紙すき技術が、世界的にも貴重であるユネスコの無形文化遺産に登録されるという栄誉を心から願うものであります。

  また、東武鉄道株式会社は、3月16日の東武東上線のダイヤ改正において、池袋・小川町間で快速列車を毎時2本新設、さらにTJライナーは平日に1本増発して計10本とし、土曜、休日に運行するTJライナーも2本増発で、計6本の全てを小川町行きとする運行を開始しております。現在の急行よりも速く停車駅が少ないTJライナーの増発と、平日快速列車の新設は、小川町方面への時間短縮と利便性の向上につながるものと、大いに期待しております。

  さて、平成24年度も残すところ数日、花の便りが聞こえ春の訪れが感じられる季節となりました。議員皆様におかれましては、何かとご多用のことと存じますが、ご健勝にてご活躍されますようご祈念申し上げ、まことに簡単でありますが、閉会に当たりましてのご挨拶といたします。

  まことにありがとうございました。

                                           



△閉会の宣告



○松本修三議長 これをもちまして平成25年第1回小川町議会定例会を閉会といたします。

  大変お疲れさまでした。

                                    (午前11時00分)