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埼玉県 小川町

平成23年  9月 定例会(第3回) 10月07日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号




平成23年  9月 定例会(第3回) − 10月07日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号







平成23年  9月 定例会(第3回)





         平成23年第3回小川町議会定例会

議 事 日 程(第5号)

                     平成23年10月7日(金曜日)午前10時開議

    開  議
第 1 休会中の付託事件に対する委員長報告(議案)
第 2 特定事件の特別委員会付託について
第 3 閉会中の継続調査の申し出について
第 4 議員派遣の件
    閉  会

 出席議員(16名)
  1番  柳  田  多 恵 子  議員    2番  井  口  亮  一  議員
  3番  ?  瀬     勉  議員    4番  島  ?  隆  夫  議員
  5番  柴  崎     勝  議員    6番  山  口  勝  士  議員
  7番  ?  橋  さ ゆ り  議員    8番  大  戸  久  一  議員
  9番  金  子  美  登  議員   10番  松  葉  幸  雄  議員
 11番  宮  澤  幹  雄  議員   12番  根  岸  成  美  議員
 13番  小  林  一  雄  議員   14番  大  塚  司  朗  議員
 15番  戸  口     勝  議員   16番  松  本  修  三  議員

 欠席議員(なし)
                                         
 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  笠  原  喜  平  町  長      中  山  昌  克  副 町 長

  清  水  吉  夫  総務課長      吉  田  利  男  政策推進
                                    課  長

  安  藤  正  幸  税務課長      笠  原  修  治  町民生活
                                    課  長

  武  川  和  彦  健康増進      島  田  洋  一  福祉介護
              課  長                  課  長

  福  田  一  夫  子 育 て      新  井  邦  男  環境保全
              支援課長                  課  長

  増  田     隆  産業観光      長  島  靖  雄  建設課長
              課  長

  金  子  典  史  水道課長      内  野  和  正  会  計
                                    管 理 者

  小  林  康  雄  学校教育      竹  澤     裕  生涯学習
              課  長                  課  長

  吉  田  照  滋  監査委員
                                         
 本会議に出席した事務局職員
  内  野  幸  一  事務局長      山  本  嘉  彦  書  記



                                         



△開議の宣告



○松本修三議長 皆様、おはようございます。

  ただいまの出席議員は全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                 (午前10時00分)

                                         



△休会中の付託事件に対する委員長報告(議案第41号〜議案第48号)、質疑、討論、採決



○松本修三議長 日程第1、休会中の付託事件に対する委員長報告に入ります。

  初めに、議案第41号 平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、本議案につきましては、各常任委員会にその所管部門についてご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について各委員長に報告を求めます。

  初めに、総務常任委員会委員長、宮澤幹雄議員。

          〔宮澤幹雄総務常任委員長登壇〕



◆宮澤幹雄総務常任委員長 おはようございます。議長の命によりまして、総務常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成23年9月28日、水曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、宮澤幹雄委員長、井口亮一副委員長、松葉幸雄、松本修三、柳田多恵子、柴崎勝各委員でございます。

  委員長開会宣言、午前10時00分。

  署名委員、井口亮一、松葉幸雄両委員でございます。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、副町長、総務、政策推進、税務各課長、会計管理者、議会事務局長、議会事務局職員でございます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第41号 平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定についての当委員会所管部門の審査でございます。

  経過、決算事項別明細書により、議会事務局長、所管の各課長及び会計管理者に歳入歳出それぞれ各節内容にわたり、執行状況の詳細説明を求め審査し、採決の結果、賛成多数をもって当委員会の所管部門について、本議案を認定することに決定いたしました。

  結果、本議案は認定すべきであると決定いたしました。

  閉会、午後4時23分。

  以上であります。



○松本修三議長 続きまして、経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 おはようございます。12番、根岸成美です。議長の命により、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成23年10月3日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、根岸成美・大戸久一正副委員長、大塚司朗、金子美登、山口勝士各委員であります。松本修三議長にも出席をいただきました。

  委員長開会宣言、午前10時。

  署名委員、大戸久一、大塚司朗両委員であります。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、町長、産業観光、建設、環境保全、水道各課長並びに議会事務局長、議会事務局職員であります。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第41号 平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定についての当委員会所管部門の審査。

  経過、決算事項別明細書により、所管の各課長に歳入歳出それぞれ各節内容にわたり、執行状況の詳細説明を求め審査し、採決の結果、全員一致をもって当委員会の所管部門について、本議案を認定することに決定しました。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 続きまして、厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 おはようございます。13番、小林一雄。議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、平成23年9月29日、木曜日、午前10時招集、9月30日、金曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、小林一雄委員長、戸口勝副委員長、?橋さゆり、島?隆夫、?瀬勉各委員、松本修三議長。

  委員長開会宣言、29日、午前10時、30日が午前10時であります。

  署名委員、戸口勝、?橋さゆり両委員。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、29日、町長、教育長、町民生活、健康増進、福祉介護、子育て支援、学校教育、生涯学習各課長、議会事務局長、議会事務局職員であります。30日、副町長、町民生活、健康増進、福祉介護各課長、議会事務局長、議会事務局職員であります。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第41号 平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定についての当委員会所管部門の審査であります。

  経過、決算事項別明細書により、所管の各課長等に歳入歳出それぞれ各節内容にわたり、執行状況の詳細説明を求め審査し、採決の結果、全員一致をもって当委員会の所管部門について、本議案を認定することに決定した。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 以上で各委員長の審査結果の報告を終了いたします。

  これより各委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  初めに、原案に反対の討論。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議席番号1番、日本共産党、柳田多恵子でございます。議案第41号 平成22年度一般会計歳入歳出について、反対の立場で討論いたします。

  2010年(平成22年度)は、2008年のリーマンショック後の不況から一部抜け出し、企業の業績回復の兆しが見え始めました。法人税41%増となったことでもうかがえます。しかし、暮らしの改善はおくれた1年であり、小川町においても個人町民税が減収、生活保護世帯が増加し続けるなど、町民生活は大変な1年でした。

  平成22年税条例が改正となり、子ども手当の原資として年少扶養控除の廃止、特定扶養控除の上乗せ部分の削減により、平成23年1月から所得税が増税となりました。おおむね2,400世帯が影響を受けると試算をされました。住民税は平成24年6月から適用になります。その子ども手当は廃止となり減額され、児童手当に戻りますが、扶養控除が復活するのかどうか、先行きは不透明です。このままでは子育て世代の負担は大きいものがあります。

  税金を上げるときには、いや応なく上がります。本来、国がしっかりとしたセーフティーネットを設けていなければなりませんが、失業したり生活が困窮したりした場合の受け入れも必要な救済措置は不十分で、滞納が滞納を生み、税金を払えなくなっていく構造があります。延滞金14.6%はサラ金まがいであり、国に削減を求めるべきです。

  町ができることとして、小川町税条例でうたっている住民税、国保税の減免制度の拡充や、さらに要綱で具体化することが必要と求め続けてきましたが、実現されていません。国保会計への法定外繰り出しは1人当たり4,452円です。2008年の埼玉県内平均が1万6,230円、2009年の全国平均が9,967円であり、小川町の一般会計からの繰り出しはまだ不足しています。繰り出しをふやし、国保会計の安定化、国保税の引き下げを図っていくべきです。

  町政運営は、何よりも勤労者、中小業者など町民の暮らしと営業を守り、町民福祉向上に最も力を注がなければなければなりません。子ども医療費の窓口払い廃止実施については評価しますが、地域経済活性化対策は不十分でした。経済波及効果が高いと一貫して求めてきた住宅リフォーム助成制度の創設は検討もされず、太陽光パネルの設置助成については検討の域を出ていません。他の自治体と比較してもおくれをとっています。

  民生費においては、緊急通報システムは災害時も起動する停電時対応機器に改めることや、対象者を限定せず65歳以上の希望する高齢者に適用するよう改善すべきです。しかし、高齢者の自然増があるにもかかわらず、利用数が減少しています。

  教育費においては、平成22年度4月から文部科学省が要保護児童生徒の就学援助に、クラブ活動費、生徒会費、PTA会費の3つを拡大しました。新学習指導要領で部活動も教育活動の一環として位置づけたことに起因するものです。準要保護児童においても、一般財源として交付税に算入されているはずですが、小川町を初め、近隣では実施されていないとのことでした。質疑の中で「検討する」とのことでしたが、来年度は実施を求めてまいります。

  地方債の繰上償還を1億1,109万9,000円行っています。財務省の特例にのっとって行われ、利子分がおよそ1,800万円ほど免除されたとのことです。将来の負担軽減となり、今決算において経常収支比率を引き下げる要因の一つにもなっていますが、お金がないということで住民要望の事業についても各課歳出削減をしてきました。元本も、いわばお金をかき集めて返したというところです。実施したほうがよかったのか、疑問は残ります。平成22年度予算の討論でも申し上げましたが、新年度については見直しを求めます。

  限られた予算の中で財政運営をされている職員の皆さん方のご苦労には敬意を表しますが、以上理由の一端を述べ、反対討論といたします。



○松本修三議長 続きまして、原案に賛成の討論はありますか。

  10番、松葉幸雄議員。

          〔10番 松葉幸雄議員登壇〕



◆10番(松葉幸雄議員) 10番、松葉幸雄でございます。議長の許可をいただきましたので、議案第41号 平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論を行わせていただきます。

  初めに、歳入面について申しますと、歳入の根幹をなす町税は、町民税、町たばこ税の減少はあったものの、固定資産税、都市計画税及び軽自動車税は増収となったため、前年度に比べ1,877万円の増額となっています。また、収入未済は特別土地保有税のしこりにより極めて悪い状況にあり、それを差し引いても良好とは言えませんが、収納率はわずかではありますが増加しております。景気悪化の中、職員の滞納対策の取り組み成果のあらわれであると評価するとともに、税の公平性からも、さらなる努力に期待するものであります。

  依然として厳しい財政運営を強いられている状況ではありますが、こうした中、地方交付税が1億788万円の増額となったことが、財政調整基金の繰り入れを抑える要因であったと考えるものであります。

  次に、歳出面についてですが、歳出決算額は89億1,442万円、前年度比4.3%、額にして3億9,293万円の減でありました。この事業執行状況についてでありますが、ハード面では消防署新庁舎の用地取得と造成工事、地域活性化臨時交付金を活用した下里公園整備事業や、仮称でありますが栃本親水公園事業の用地取得の着手、さらには東中学校の耐震補強工事や小川小学校の耐震補強設計業務委託を前倒しして行うなど積極的な姿勢がうかがえます。ソフト面では、住宅の耐震改修支援として本年度から、小川町建築物耐震改修促進計画に基づき、木造住宅の耐震診断と改修工事の一部補助事業が始まりました。東日本大震災の教訓もあり、住民の防災意識の向上と安全な住宅整備を促進するためにはまさに時宜にかなった事業であり、住民への周知徹底と制度のさらなる充実を期待するものであります。

  また、7月から子ども医療費の協定医療機関における窓口払いの廃止が実施されたことは、子供の健康維持と保護者負担の軽減が図られ、子育て環境がさらに一歩充実したと言えます。

  さらには、地域手当の廃止等による人件費の削減や繰出金等の抑制、また町勢要覧などの発行物の作成を委託に頼らず職員が行うというコスト意識も随所にうかがえ、歳出を抑えながら1億1,109万円の繰上償還するなど、将来負担を軽減する意味からも評価に値するものであります。

  厳しい財政状況の中、明るく元気な町づくりを推進すべく住環境への整備や子育て環境の充実、あわせて行財政改革の推進など積極的な事業展開を図ったことは、大きく評価できるものであります。

  今後も高齢化や人口増の停滞による町税の減少、扶助費の増大や、老朽化が進む公共施設の修繕や維持管理費用など歳出の増加が予想され、財政運営はさらに厳しさを増すことは必至であります。こうした状況を勘案し、町民のための将来を見据えた事業の推進と財政運営を強く望み、平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成討論といたします。



○松本修三議長 次に、原案に反対の討論ございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 次に、賛成討論ございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第41号 平成22年度小川町一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する各委員長の報告は、認定するものであります。

  本議案は、各常員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○松本修三議長 起立多数であります。

  よって、議案第41号は認定することに決しました。

  次に、議案第42号 平成22年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定についてであります。

  本議案につきましては、厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 13番、小林一雄。議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第42号 平成22年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定についての審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定しました。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第42号 平成22年度小川町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定するものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第42号は認定することに決しました。

  次に、議案第43号 平成22年度小川町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。

  本議案につきましても、厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 13番、小林一雄。議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第43号 平成22年度小川町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についての審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定した。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第43号 平成22年度小川町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定するものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第43号は認定することに決しました。

  次に、議案第44号 平成22年度小川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。

  本議案につきましては、厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 13番、小林一雄。議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第44号 平成22年度小川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定した。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  初めに、原案に対する反対の討論。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議席番号1番、日本共産党、柳田多恵子でございます。議案第44号 平成22年度小川町後期高齢者医療特別会計について、反対の立場で討論をいたします。

  平成20年4月から実施された本制度、年々増加する高齢者の医療費負担を減らすため、高齢者を他の制度から外し、保険料と医療費の自己負担と受診の抑制で公的医療費を減らす仕組みをつくりました。世界でも例を見ない高齢者差別医療であると大きな批判を受けたにもかかわらず、民主党政権は先送りをしました。国民、町民の願いを受けとめ、後期高齢者医療制度は直ちに廃止をし、老人保健制度に戻すべきです。

  小川町においては、短期保険証の発行が1名、滞納されている方が14名とのことでした。基本的には年金収入のみ、年金から引き落としができない月額1万8,000円以下の普通徴収の方であると考えますが、医療の受診抑制につながらないよう見守っていただくことをつけ加え、反対討論といたします。



○松本修三議長 次に、原案に賛成の討論はありますか。

  12番、根岸成美議員。

          〔12番 根岸成美議員登壇〕



◆12番(根岸成美議員) 12番、根岸成美です。議長の許可を得ましたので、議案第44号 平成22年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、賛成の立場で討論いたします。

  後期高齢者医療特別会計は、平成20年4月から開始され、3年目の決算でありますが、平成22年度の歳入総額は2億9,330万3,000円、歳出総額は2億9,050万9,000円となりました。歳入歳出差引額、実質収支額はともに279万4,000円で、歳入を構成比で見ますと、保険料の占める割合が約78%、繰入金が約21%という状況であります。収入未済額は、全体では前年度に比べ増加となっておりますが、普通徴収保険料の収入未済額は減少しております。職員が一丸となり滞納対策を講じた結果のあらわれであると思われます。また、保険料軽減措置の継続や、年金天引きと口座振替の選択制も賢明な策であります。

  歳出につきましては、広域連合への納付金が歳出全体の98.2%とそのほとんどを占めており、町の裁量が及ぶものではないことがうかがえるものであります。

  国においては、現行の制度にかわる新たな医療制度の最終段階に入っているようでありますが、高齢者、現役世代を含めたすべての人たちが安心して医療を受けられるよう、よりよい制度の構築を望むものであります。

  以上申し上げまして、議案第44号 平成22年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての賛成討論といたします。



○松本修三議長 ほかにございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第44号 平成22年度小川町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定するものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○松本修三議長 起立多数であります。

  よって、議案第44号は認定することに決しました。

  次に、議案第45号 平成22年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定についてであります。

  本議案につきましても、厚生文教常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 13番、小林一雄です。議長の命によりまして、厚生文教常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託されました休会中の審査事件。

  議案第45号 平成22年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定についての審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定しました。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  閉会、29日、午後3時15分散会、30日、午前11時25分閉会。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  原案に反対の討論をお願いします。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議席番号1番、日本共産党、柳田多恵子でございます。議案第45号 平成22年度小川町介護保険特別会計歳入歳出決算について、反対の立場で討論いたします。

  介護保険準備基金の取り崩しで保険料を値下げすることとともに、低所得者には保険料、利用料の減免制度を創設することを再三求めてきましたが、実現されていません。介護保険料の軽減について、少なくとも生活保護水準の住民税非課税者は免除すべきです。平成22年度も基金積立額は2億1,659万円で、依然として2億円を超えるものであり、要望にこたえることも可能であると考えます。

  利用料の軽減について、全国一律の介護保険の低所得者負担軽減措置だけでは限界があります。ケアプランは、介護の必要性よりも利用料負担額によって決めているのが実情とも聞きます。お金の心配なく安心して介護が受けられるよう、小川町独自の利用料の軽減策こそ実施すべきです。工夫しながら軽減策を実施している近隣自治体も多くあります。

  特別養護老人ホームの入所待機者解消も図られていません。平成22年度の数字は把握されていないようですが、21年度については106名とのことでした。介護保険料を払いながら必要とされる方が入所できない、保険あって介護なしという深刻な実態です。待機者解消のために、国や県に整備計画の上乗せや、低所得者でも入所できるよう多床室の建設を求めていくべきです。小川町においても、待機者解消のために小規模多機能型居宅介護施設などの整備を進めることも必要です。

  来年度から改定される介護保険については、軽度者外しの総合サービスは選択すべきではない、そのことをつけ加え、反対討論といたします。



○松本修三議長 次に、原案に賛成の討論はありますか。

  11番、宮澤幹雄議員。

          〔11番 宮澤幹雄議員登壇〕



◆11番(宮澤幹雄議員) 議席番号11番、宮澤幹雄でございます。議長のお許しをいただきましたので、議案第45号 平成22年度小川町介護保険特別会計歳入歳出決算について、賛成の立場で討論いたします。

  本町の高齢化率は、平成22年度末まで24.8%となり、これからもさらなる高齢化が見込まれ、介護保険の果たす役割はますます重要なものとなっております。同時に、このことは保険制度の性格上、支える人が減って支えられる人がふえるという厳しい現実があることも事実でございます。

  このような状況の中で、保険給付費はこの5年間で17.4%の増加、要介護、要支援認定者においては20%の伸び率となっております。これは65歳以上の高齢者である第1号被保険者の伸び率9.4%を大きく上回るものです。このことは、家族に依存していた介護の負担を介護保険すなわち社会が支えていく仕組みが定着しつつある反面、保険事業として非常に厳しい現状にあると言わざるを得ません。

  また、核家族化による独居高齢者や老老世帯の増加、長寿命化による介護期間の長期化等々、課題は山積みになっております。小規模な自治体ほど事業の安定が難しいと言われる中、全国平均を下回る保険料で第4期を運営できていることは評価に値するものであります。今後とも職員の努力を結集し、事業の効率化に努め、この介護保険制度を継続できるよう期待して、賛成討論といたします。



○松本修三議長 ほかにございますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第45号 平成22年度小川町介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定するものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○松本修三議長 起立多数であります。

  よって、議案第45号は認定することに決しました。

  次に、議案第46号 平成22年度小川町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。

  本議案につきましては、経済建設常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 12番、根岸成美です。議長の命により、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第46号 平成22年度小川町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての審査であります。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定した。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第46号 平成22年度小川町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定とするものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第46号は認定することに決しました。

  次に、議案第47号 平成22年度小川町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。

  本議案につきましては、経済建設常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査いただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 12番、根岸成美です。議長の命により、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第47号 平成22年度小川町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についての審査。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定した。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第47号 平成22年度小川町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定とするものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第47号は認定することに決しました。

  次に、議案第48号 平成22年度小川町水道事業会計決算の認定についてであります。

  本議案につきましては、経済建設常任委員会にご付託申し上げ、休会中に審査をいただいておりますので、その結果について委員長に報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 12番、根岸成美でございます。議長の命により、経済建設常任委員会の報告を申し上げます。

  日時、会場、出席委員、委員長開会宣言、署名委員、議事等の説明及び記録のため出席を求めた者につきましては、議案第41号と同じでありますので、省略させていただきます。

  議事、本定例会より付託された休会中の審査事件。

  議案第48号 平成22年度小川町水道事業会計決算の認定についての審査。

  経過、本会議において内容説明が終了しているため、直ちに審査し、採決の結果、全員一致をもって本議案を認定することに決定した。

  結果、本議案は認定すべきであると決定。

  閉会、午後1時50分。

  以上であります。



○松本修三議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第48号 平成22年度小川町水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。

  この決算に対する委員長報告は、認定とするものであります。

  本議案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○松本修三議長 起立全員であります。

  よって、議案第48号は認定することに決しました。

                                         



△特定事件の特別委員会付託について



○松本修三議長 日程第2、特定事件の特別委員会付託についてを議題といたします。

  議会報発行についてを小川町議会広報発行特別委員会にご付託申し上げ、閉会中の継続調査とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、そのように決しました。

                                         



△閉会中の継続調査の申し出について



○松本修三議長 日程第3、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  各常任委員会の委員長から、会議規則第74条の規定により閉会中の継続調査の申し出をいただいておりますので、各委員長の発言を求めます。

  初めに、総務常任委員会委員長、宮澤幹雄議員。

          〔宮澤幹雄総務常任委員長登壇〕



◆宮澤幹雄総務常任委員長 11番、宮澤幹雄です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出をいたします。

  平成23年10月7日、小川町議会議長、松本修三様。小川町議会総務常任委員会委員長、宮澤幹雄。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                     記

  事  件 本町における防災体制と住民意識の確立について

  期  限 調査が終了するまで

  以上でございます。



○松本修三議長 次に、経済建設常任委員会委員長、根岸成美議員。

          〔根岸成美経済建設常任委員長登壇〕



◆根岸成美経済建設常任委員長 12番、根岸成美でございます。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出をいたします。

  平成23年10月7日、小川町議会議長、松本修三様。小川町議会経済建設常任委員会委員長、根岸成美。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                     記

  事  件 環境負荷の軽減策としての太陽光発電システムの新エネルギー化の検証について

  期  限 調査が終了するまで

  以上であります。



○松本修三議長 次に、厚生文教常任委員会委員長、小林一雄議員。

          〔小林一雄厚生文教常任委員長登壇〕



◆小林一雄厚生文教常任委員長 13番、小林一雄です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出をいたします。

  平成23年10月7日、小川町議会議長、松本修三様。小川町議会厚生文教常任委員会委員長、小林一雄。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                     記

  事  件 少子社会到来に対応した学校のあり方について

  期  限 調査が終了するまで

  以上であります。



○松本修三議長 お諮りいたします。

  各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認めます。

  各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

  次に、議会運営委員会委員長から、会議規則第74条の規定により閉会中の継続調査の申し出をいただいておりますので、委員長の発言を求めます。

  議会運営委員会委員長、戸口勝議員。

          〔戸口 勝議会運営委員長登壇〕



◆戸口勝議会運営委員長 15番、戸口勝です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出をいたします。

  平成23年10月7日、小川町議会議長、松本修三様。小川町議会運営委員会委員長、戸口勝。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                     記

  事  件 1、本会議の会期日程等議会の運営に関する事項並びに議長の諮問に関する事項

       2、議会及び議員のあり方について

  期  限 調査が終了するまで

  以上であります。



○松本修三議長 お諮りいたします。

  ただいま委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認めます。

  委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

  続いて、議会広報発行特別委員会委員長から、会議規則第74条の規定により閉会中の継続調査の申し出をいただいておりますので、委員長の発言を求めます。

  議会広報発行特別委員会委員長、柳田多恵子議員。

          〔柳田多恵子議会広報発行特別委員長登壇〕



◆柳田多恵子議会広報発行特別委員長 1番、柳田多恵子です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出をいたします。

  平成23年10月7日、小川町議会議長、松本修三様。小川町議会広報発行特別委員会委員長、柳田多恵子。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、下記の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                     記

  事  件 議会広報のあり方について

  期  限 調査が終了するまで

  以上です。



○松本修三議長 お諮りいたします。

  ただいま委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認めます。

  委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

                                         



△議員派遣の件



○松本修三議長 日程第4、議員派遣の件を議題といたします。

  会議規則第119条の2の規定により、議員の派遣について議会事務局長に朗読させます。

  議会事務局長。

          〔事務局長朗読〕



○松本修三議長 お諮りいたします。

  ただいま議会事務局長の朗読のとおり、議員の派遣をしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本修三議長 ご異議なしと認め、よって、議員を派遣することに決定いたしました。

                                         



△町長あいさつ



○松本修三議長 この際、町長よりあいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議長より発言のお許しをいただきましたので、平成23年第3回議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員皆様におかれましては、去る9月20日の開会以来、本日までの18日間にわたり、平成22年度一般会計並びに各特別会計の決算議案を初めとする重要案件につきまして慎重にご審議を賜り、ご提案申し上げました議案すべてを原案どおりご決定並びにご承認を賜り、本日ここに閉会できますことを深く感謝申し上げる次第でございます。

  また、本定例会の会期中、本会議並びに各常任委員会におきまして議員の皆様から寄せられました貴重なご意見やご提言、ご指導を賜りました事項につきましては、現下の諸情勢を踏まえ、今後の町政執行に生かしてまいりたいと存じます。

  さて、ことしは、東日本大震災や台風に伴う自然災害が全国各地に大きなつめ跡を残しております。このような状況下、町内各地区において、防災に対する意識向上と減災社会に向け相互扶助の精神に基づく自主防災活動や、その組織設立に向けてさまざまな事業が展開されております。来る10月22日から23日の2日間には、大河小学校PTAと小川消防団が地域と連携して、地震等大規模災害に備え、各種災害を想定した合同の防災訓練や避難所体験訓練を行うと伺っております。また、11月6日には、恒例の小川消防団の特別点検が昨年同様、町民会館駐車場を会場に行われます。消防団は常に地域における消防・防災のリーダーとして、平常時、非常時を問わず、地域に密着し、住民の安全と安心を守るという重要な役割を担っており、議員の皆様には団員による火災消火時の基本的な操作であるポンプ操法の成果をぜひごらんいただきたいと存じます。

  さて、季節はいよいよ本格的な秋へと向かってまいります。議員の皆様には各地域における諸行事など何かとご多用が加わることと存じますが、どうぞご自愛の上、ご健勝にてご活躍されますようご祈念申し上げまして、簡単でございますが、閉会に当たりましてのごあいさつといたします。

  まことにありがとうございました。



○松本修三議長 以上で本定例会の議事はすべて終了いたしました。

                                         



△閉会の宣告



○松本修三議長 これをもちまして平成23年第3回小川町議会定例会を閉会いたします。

  大変お疲れさまでした。

                                 (午前11時05分)