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埼玉県 小川町

平成21年 12月 定例会(第4回) 12月11日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号




平成21年 12月 定例会(第4回) − 12月11日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号







平成21年 12月 定例会(第4回)





         平成21年第4回小川町議会定例会

議 事 日 程(第4号)

                    平成21年12月11日(金曜日)午前10時開議

    開  議                                   
第 1 休会中の付託事件に対する委員長報告(請願)                  
第 2 議員提出議案第3号 ヒブワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書の提出につい
              て                            
第 3 議員提出議案第4号 子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書の提出について  
第 4 議員提出議案第5号 「食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制
              度の抜本改正」を求める意見書の提出について        
第 5 特定事件の特別委員会付託について                       
第 6 閉会中の継続調査の申し出について                       
    閉  会                                   

 出席議員(16名)
  1番  柳  田  多 恵 子  議員    2番  井  口  亮  一  議員
  3番  根  岸  成  美  議員    4番  宮  澤  幹  雄  議員
  5番  戸  口     勝  議員    6番  山  口  勝  士  議員
  7番  溝  坂     浩  議員    8番  金  子  美  登  議員
  9番  杉  田  伸  子  議員   10番  松  葉  幸  雄  議員
 11番  松  本  修  三  議員   12番  大  塚  司  朗  議員
 13番  関  口     修  議員   14番  小  林  一  雄  議員
 15番  高  橋  秀  夫  議員   16番  千  野  寿  政  議員

 欠席議員(なし)
                                         
 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  笠  原  喜  平  町  長      原     久  夫  副 町 長

  清  水  吉  夫  総務課長      吉  田  利  男  政策推進
                                    課  長

  新  井  良  治  税務課長      竹  澤     裕  町民生活
                                    課  長

  関  口  吉  男  健康増進      島  田  洋  一  福祉介護
              課  長                  課  長

  福  島     進  子 育 て      新  井  邦  男  環境保全
              支援課長                  課  長

  増  田     隆  産業観光      長  島  靖  雄  建設課長
              課  長

  金  子  典  史  水道課長      笠  原  修  治  会  計
                                    管 理 者

  関  根  則  夫  教 育 長      新  井  賢  二  学校教育
                                    課  長

  高  橋  秀  夫  生涯学習
              課  長
                                         
 本会議に出席した事務局職員
  内  野  幸  一  事務局長      大  野  義  行  書  記



                                         



△開議の宣告



○千野寿政議長 皆さん、おはようございます。

  ただいまの出席議員全員であります。

  これより本日の会議を開きます。

                                 (午前10時00分)

                                         



△休会中の付託事件に対する委員長報告(請願第6号)、質疑、討論、採決



○千野寿政議長 日程第1、休会中の付託事件に対する委員長報告に入ります。

  休会中、常任委員会に審査いただいております請願は、経済建設常任委員会1件であります。

  請願第6号につきまして審査結果の報告を求めます。

  経済建設常任委員会委員長、松葉幸雄議員。

          〔松葉幸雄経済建設常任委員長登壇〕



◆松葉幸雄経済建設常任委員長 皆さん、おはようございます。議席番号10番、松葉です。常任委員会の報告をさせていただきます。

  日時、平成21年12月4日、金曜日、午前10時招集。

  会場、議会第1委員会室。

  出席委員、松葉、宮澤正副委員長、高橋秀夫、杉田伸子、井口亮一各委員であります。

  委員長開会宣言、午前10時。

  署名委員は、高橋、井口両委員であります。

  議事等の説明及び記録のため出席を求めた者、議会事務局長、議会事務局職員であります。

  請願審査のため出席を求めた紹介議員は、金子美登議員であります。

  議事、請願第6号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める請願書の審査。

  経過、請願内容について審査し、採決の結果、全員一致をもって採択と決定した。

  結果、本請願は採択すべきであると決定。

  閉会は、午前11時25分であります。

  以上であります。



○千野寿政議長 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて質疑を終結いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて討論を終結いたします。

  これより採決に入ります。

  請願第6号についての委員長報告は採択であります。

  委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認めます。

  よって、請願第6号は採択と本会議において決しました。

                                         



△日程の追加、変更



○千野寿政議長 ここでお諮りいたします。

  先ほど請願第6号が採択されたことにより、議員提出議案となりますので、日程が追加されることになりました。

  議員提出議案第5号として、日程第4に追加し、規定の日程第4以下を順次繰り下げることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認め、日程を追加、変更しいたします。

  なお、詳細につきましては、これからお手元にご配付申し上げますので、書類をご参照願いたいと思います。

  暫時休憩をいたします。

                                 (午前10時05分)

                                         



○千野寿政議長 再開いたします。

                                 (午前10時06分)

                                         



△議員提出議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○千野寿政議長 日程第2、議員提出議案第3号 ヒブワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書の提出についてを議題といたします。

  本議案に対する提案並びに内容の説明を求めます。

  1番、柳田多恵子議員。

          〔1番 柳田多恵子議員登壇〕



◆1番(柳田多恵子議員) 議席番号1番、柳田多恵子でございます。議員提出議案としてヒブワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書を提出したいと思います。ここに提案をさせていただきます。

  議員提出議案第3号、平成21年12月11日、小川町議会議長、千野寿政様。提出者、小川町議会議員、柳田多恵子。賛成者、小川町議会議員、金子美登、同じく小川町議会議員、松葉幸雄、同じく小川町議会議員、小林一雄、同じく小川町議会議員、溝坂浩。

  ヒブワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書の提出について

  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第13条の規定により提出します。

          ヒブワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書

  細菌性髄膜炎は抗生物質による治療にもかかわらず、約5%が死亡し、約15から20%に後遺症が残ってしまう恐ろしい病気です。日本では細菌性髄膜炎の3人に2人はヒブ(Hib=ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)が原因によるものであり、3歳未満、特に0歳から1歳の乳幼児に多く発症しています。

  近年では、抗生物質に対するヒブの耐性化が進み、発症後の治療には限界があります。また、ヒブは飛沫感染により広がることから、保育園や幼稚園など集団生活機会の増加により、子どもたちが集団感染するおそれがあります。欧米などではワクチンを定期予防接種化していますが、これらの国々では発症率が大幅に減少していることからも、重症感染症はヒブワクチンでほぼ確実に防ぐことができます。WHOも1998年にヒブワクチンの定期接種を勧告し、現在すでに90カ国以上で定期予防接種されています。

  わが国においてはヒブワクチンが2007年1月に承認されましたが、任意接種のため費用負担が大きく、ワクチンの導入にはいまだ高い壁があります。どの子にも公平に接種する機会を保障しなければなりません。ヒブワクチンは国内の細菌性髄膜炎の多くを防ぐことができるとともに、医療費の削減に貢献する度合いが極めて高いことから、細菌性髄膜炎の予防に関する早期定期予防接種化が望まれます。

  よって小川町議会は、政府並びに国会に対して、速やかにヒブによる細菌性髄膜炎を予防接種法による定期接種対象疾患(一類疾病)に位置付け、ワクチンの安定供給のための手立てを講じることを強く要望します。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成21年12月11日

 総理大臣   鳩山 由紀夫 様

 厚生労働大臣 長妻  昭  様

 衆議院議長  横路 孝弘  様

 参議院議長  江田 五月  様

                             埼玉県比企郡小川町議会

  以上。



○千野寿政議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて質疑を終結いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議員提出議案第3号 ヒブワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書の提出についてを採決いたします。

  本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○千野寿政議長 起立全員であります。

  よって、議員提出議案第3号は原案のとおり可決されました。

  ここでお諮りをいたします。意見書の取り扱いにつきましては、議長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認めます。

  よって、そのように決しました。

                                         



△議員提出議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○千野寿政議長 日程第3 議員提出議案第4号 子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書の提出についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由並びに内容の説明を求めます。

  6番、山口勝士議員。

          〔6番 山口勝士議員登壇〕



◆6番(山口勝士議員) 子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書の提出について、議員提出議案第4号として提案させていただきます。

  議員提出議案第4号、平成21年12月11日、小川町議会議長、千野寿政様。提出者、小川町議会議員、山口勝士。賛成者、小川町議会議員、金子美登。賛成者、小川町議会員、松葉幸雄。賛成者、小川町議会議員、小林一雄。賛成者、小川町議会議員、溝坂浩。

  子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書の提出について

  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第13条の規定により提出します。

  意見書の内容を朗読します。

           子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書

  子宮頸がんは、がんの中でもただ一つ予防できるがんです。しかしながら、現在20歳代から、30歳代の若い女性に罹患者が増えています。子宮頸がんは、ほかのがんと違って自覚症状がないため発見が遅れ、国内では年間約8,000人が発症し、約2,500人にものぼる大切な命が失われています。

  子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することによって、約10年かけてがん細胞に変化すると言われています。このため定期的に健診を受けていれば、がんになる前に発見が可能であり、HPV予防ワクチンの接種によって、ほぼ100%予防できます。すでに100カ国以上で予防ワクチンが承認され、わが国でも去る9月29日に正式に承認されたところです。

  女性特有のがんの一つであり、100%予防でき、100%早期発見で治すことができる子宮頸がんを撲滅するため、政府においては以下の事項に取り組むことを強く要望します。

                     記

 1、平成21年度補正予算で実施している無料クーポン券による検診を来年度以降も継続実施すること。

 2、HPV予防ワクチン接種について公費助成制度を創設すること。

 3、がん撲滅の啓発のために、10月の乳がん撲滅月間に続けて、11月を子宮頸がん撲滅月間に指定すること。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成21年12月11日

 内閣総理大臣 鳩山 由紀夫 様

 厚生労働大臣 長妻  昭  様

 総務大臣   原口 一博  様

                             埼玉県比企郡小川町議会



○千野寿政議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて質疑を終結いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議員提出議案第4号 子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書の提出についてを採決いたします。

  本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○千野寿政議長 起立全員であります。

  よって、議員提出議案第4号は原案のとおり可決されました。

  ここでお諮りいたします。

  この意見書の取り扱いにつきましては、議長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認めます。

  よって、そのように決しました。

                                         



△議員提出議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○千野寿政議長 日程第4、議員提出議案第5号 「食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正」を求める意見書の提出についてを議題といたします。

  本議案に対する提案理由並びに内容説明を求めます。

  10番、松葉幸雄議員。

          〔10番 松葉幸雄議員登壇〕



◆10番(松葉幸雄議員) 10番、松葉です。議長の命によりまして、議員提出議案第5号について提案理由並びに内容説明を申し上げます。

  平成21年12月11日、小川町議会議長、千野寿政様。提出者、小川町議会議員、松葉幸雄。賛成者、小川町議会議員、宮澤幹雄、同じく高橋秀夫、同じく杉田伸子、同じく井口亮一。

  「食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正」を求める意見書の提出について

  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第13条の規定により提出します。

  内容説明については意見書を朗読させていただきます。

  後を絶たない加工食品の産地偽装事件や毒物混入事件を受けて、多くの消費者が食の安全・安心のために、国産の食品や自給力向上を強く求めるとともに、加工食品などの原料原産地の表示義務化を願っています。

  また、安全に不安があるとして、「遺伝子組み換え食品は食べたくない」と思っているにも関わらず、現在の表示制度では、判断できない状況にあります。

  さらに、食品安全委員会では、「体細胞クローン牛及び豚並びにそれらの後代に由来する食品は、従来の繁殖技術由来食品と比較しても同等の安全性であるとの評価ではありますが、新しい技術であり、引き続き安全性に関する知見を収集する必要がある意見もあるとされています。」そのような状況下において、受精卵クローン由来食品は既に任意表示で流通し始めていますが、安全性に不安を抱き「クローン由来食品を食べたくないと」考えている消費者もいます。

  そこで、消費者の知る権利に基づき、加工食品原料のトレーサビリティと原料原産地の表示、遺伝子組み換え食品や飼料の表示、クローン家畜由来食品の表示の義務化のため、食品表示制度の抜本的な改正を強く求めるものであります。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成21年12月11日

 内閣総理大臣      鳩山 由紀夫 様

 農林水産大臣      赤松 広隆  様

 経済産業大臣      直嶋 正行  様

 厚生労働大臣      長妻  昭  様

 消費者・少子化担当大臣 福島 瑞穂  様

                             埼玉県比企郡小川町議会

  以上であります。



○千野寿政議長 これより質疑に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて質疑を終結いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

          〔「なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議員提出議案第5号 「食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正」を求める意見書の提出についてを採決いたします。

  本案は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○千野寿政議長 起立全員であります。

  よって、議員提出議案第5号は原案のとおり可決されました。

  ここでお諮りをいたします。この意見書の取り扱いにつきましては、議長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認めます。

  よって、そのように決しました。

                                         



△特定事件の特別委員会付託について



○千野寿政議長 日程第5、特定事件の特別委員会付託についてを議題といたします。

  議会報発行についてを小川町議会広報発行特別委員会にご付託申し上げ、閉会中の継続審査とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認め、そのように決しました。

                                         



△閉会中の継続調査の申し出について



○千野寿政議長 日程第6、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員会委員長から、会議規則第74条の規定により閉会中の継続調査の申し出をいただいておりますので、議会運営委員会委員長の発言を求めます。

  議会運営委員会委員長、溝坂浩議員。

          〔溝坂 浩議会運営委員長登壇〕



◆溝坂浩議会運営委員長 7番、溝坂浩です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出を申し上げます。

  平成21年12月11日、小川町議会議長、千野寿政様。小川町議会運営委員会委員長、溝坂浩。

  閉会中の継続調査の申し出について

  本委員会は、所管事務のうち次の事件について閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。

                     記

  1 事  件 本会議の会期日程等議会の運営に関する事項、並びに議長の諮問に関する事

         項

  2 期  限 調査が終了するまで

  以上です。



○千野寿政議長 お諮りいたします。

  ただいま議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○千野寿政議長 ご異議なしと認めます。

  議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

  以上で、本定例会の議事は全部終了いたしました。

                                         



△町長あいさつ



○千野寿政議長 この際、町長よりあいさつのため発言を求められていますので、これを許可いたします。

  笠原町長。

          〔笠原喜平町長登壇〕



◎笠原喜平町長 議長から発言のお許しをいただきましたので、平成21年第4回議会定例会を閉会するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員皆様におかれましては、去る11月30日の開会以来、本日までの12日間にわたりまして慎重にご審議をいただき、平成20年度一般会計並びに各特別会計の補正予算議案を初めとする重要案件につきまして慎重にご審議を賜り、ご提案申し上げました議案すべてを原案どおりご決定並びにご承認を賜り、本日ここに閉会できますことを深く感謝申し上げる次第でございます。

  また、本定例会の会期中、本会議におきまして議員の皆様から寄せられました貴重なご意見やご提言、ご指導賜りました事項につきましては、現下の諸情勢を踏まえ、今後の町政執行に生かしてまいりたいと存じます。

  とりわけ今定例会においてご承認、ご議決を賜りました諸案件につきましては、適正な執行を図り、もって住民福祉の向上と活気ある町の未来に向かって、明るく元気な町づくりに全力を注いでまいる所存であります。どうぞ議員皆様におかれましては、一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  さて、本年もいよいよ残り少なくなり、一年のうちでも最も慌ただしい年の瀬を迎えました。どうぞ議員の皆様そして町民の皆様には健康に十分ご留意をいただき、来る年が心安らぐ一年でありますようご祈念申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつといたします。

  まことにありがとうございました。

                                         



△閉会の宣告



○千野寿政議長 これをもちまして平成21年第4回小川町議会定例会を閉会いたします。

  なお、議員の皆様にご報告申し上げます。

  平成22年3月の小川町議会定例会の会期につきましては、3月2日からを予定しております。

  また、一般質問の受付は2月5日より、締め切りは2月18日までといたしたいと思っております。よろしくお願いをいたします。

  大変お疲れさまでした。

                                 (午前10時26分)