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埼玉県 毛呂山町

平成28年  第1回( 3月) 定例会 03月22日−委員長報告・質疑・討論・表決・閉会−06号




平成28年  第1回( 3月) 定例会 − 03月22日−委員長報告・質疑・討論・表決・閉会−06号







平成28年  第1回( 3月) 定例会





          平成28年第1回(3月)毛呂山町議会定例会

議 事 日 程 (第6号)

                        平成28年3月22日(火曜日)午前9時30分開議

日程第 1 議案訂正について
日程第 2 議案第 2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例             
日程第 3 議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算                   
日程第 4 議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算             
日程第 5 議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算                 
日程第 6 議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算           
日程第 7 議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算               
日程第 8 議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算            
日程第 9 議案第27号 町道の路線の廃止について                       
日程第10 議案第28号 町道の路線の認定について                       
日程第11 議案第29号 副町長の選任について                         
日程第12 毛呂山町選挙管理委員及び同補充員の選挙について                   
日程第13 議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について                    

出席議員(14名)
     1番   下  田  泰  章  議員    2番   平  野     隆  議員
     3番   澤  田     巌  議員    4番   牧  瀬     明  議員
     5番   弓  田  茂  樹  議員    6番   佐  藤  秀  樹  議員
     7番   荒  木  か お る  議員    8番   千  葉  三 津 子  議員
     9番   村  田  忠 次 郎  議員   10番   岡  野     勉  議員
    11番   小  峰  明  雄  議員   12番   高  橋  達  夫  議員
    13番   長  瀬     衛  議員   14番   堀  江  快  治  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
   井  上  健  次   町  長      粟  田     博   教 育 長

   川  村  和  男   総務課長      岡  野  昭  弘   企画財政
                兼 秘 書                   課 長 兼
                広報課長                   情報推進
                兼選挙管                   室  長
                理委員会
                書 記 長

   大  野     勉   管財課長      大  澤  邦  夫   税務課長
                兼 福 祉
                会 館 長

   小  室  晴  久   住民課長      村  本  英  明   福祉課長

   小  峰  裕  次   高 齢 者      村  田  眞  一   子 ど も
                支援課長                   課 長 兼
                                       保育所長
                                       兼 児 童
                                       館 長 兼
                                       学童保育
                                       所  長

   田  口  雄  一   保  健      古  野  秀  喜   生活環境
                センター                   課  長
                所  長

   松  原     啓   産業振興      疋  田  浩  一   まちづく
                課 長 兼                   り 整 備
                農  業                   課  長
                委 員 会
                事務局長

   小  室  唯  男   会  計      岡  田  忠  彦   水道課長
                管 理 者
                兼 会 計
                課  長

   村  木     功   教育総務      小  堺  広  司   学校教育
                課 長 兼                   課  長
                歴史民俗
                資料館長

   伊  藤     清   生涯学習      吉  田  英  夫   学校給食
                課 長 兼                   センター
                中央公民                   所  長
                館 長 兼
                東 公 民
                館  長
                                              
本会議に出席した事務局職員
   秋  葉  幹  史   事務局長      横  田  光  明   副 局 長
   田  中  永  子   主  任



                                              



△開議の宣告



○堀江快治議長 ただいまの出席議員数は14名であります。

  定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)

                                              



△議案の訂正について



○堀江快治議長 日程第1、議案の訂正についてを議題といたします。

  町長から議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算の訂正について依頼がありましたので、お手元に配付しておきました。

  それでは、町長より訂正理由の説明を求めます。

  井上町長。

                 〔井上健次町長登壇〕



◎井上健次町長 おはようございます。ただいま議長よりお許しをいただきましたので、議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算書の訂正につきましてご説明申し上げます。

  去る3月1日に提出いたしました議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算書について訂正したいので、毛呂山町議会会議規則第19条の規定により申し出をいたしたいものでございます。

  議案の訂正依頼の文書につきましては、別紙のとおりであります。

  訂正の理由でありますが、129ページの給与費明細書の数字に誤りがありましたので、訂正いたすものであります。

  訂正の内容でありますが、給与費明細書に一般職(1)総括の表中、給与費の本年度の計の欄の「13億1,206万3,000円」を「13億1,069万9,000円」に、給与費の本年度と前年度の比較の計の欄の「1,337万8,000円」を「1,201万4,000円」に、本年度の会計欄の「15億8,723万3,000円」を「15億8,586万9,000円」に、本年度と前年度の比較の合計欄の「1,756万4,000円」を「1,620万円」に訂正するものであります。

  以上、議案の訂正についてご了承賜りますようお願い申し上げます。

  以上でございます。



○堀江快治議長 お諮りいたします。

  ただいま議題となっております議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算の訂正については、許可することにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算の訂正については許可することに決定いたしました。

                                              



△議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例



○堀江快治議長 日程第2、議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  総務文教常任委員長、弓田茂樹議員。

                 〔弓田茂樹総務文教常任委員長登壇〕



◎弓田茂樹総務文教常任委員長 おはようございます。議長の命により、委員長報告を行います。

  本定例会本会議におきまして総務文教常任委員会に付託となりました議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例について審議を行うため、3月11日に庁舎内委員会室において総務文教常任委員会を開催いたしました。委員全員が出席をし、事務局同席のもと、説明員として担当課長、職員に出席を求め、慎重かつ十分に審議をさせていただきました。

  それでは、議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例について、その審議の主な経過と結果についてご報告申し上げます。

  担当課長より議案内容の説明の後、質疑に入り、委員より、本件条例制定の目的はとの質疑に、課長より、第1条、設置にうたわれております、まち・ひと・しごと創生総合戦略に関する事項について審議をするために設置するというのが目的でございます。基本的に今回の有識者会議につきましては、先ほどの事項を検証し、さらにはこのとおり進めているか、あるいは大きな実施等の変更等がありましたらご意見をいただくという会議でございますとの説明がありました。

  委員より、既にこの有識者会議として立ち上げられておるようだが、本案条例がなく、どのような経緯により設置されたのかとの質疑に、課長より、総合戦略作成時に毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議設置要綱に基づき設置しており、無報酬でございましたとの説明がありました。

  委員より、大変重要な会議であると認識しているが、委員の選出区分をどのようにお考えかとの質疑に、課長より、国からの指示として、産業界、労働団体、教育機関、メディアが主な分野となっております。本町での今現在の組織は、行政機関、金融機関、産業界、労働団体、教育界、メディアであり、特に公募での運用はしていない状況です。条例制定となりましたときには、人選につきましてもしっかりと行ってまいりますとの説明がありました。

  委員より、現在の組織において、金融機関としてどのような立場の方が選任されているのかとの質疑に、課長より、金融機関につきましては、国もこれからは民間への資金ということで重要視している選出母体となっております。本町の現在の組織では、銀行支店長に委員となっていただいております。また、銀行側も銀行本部において地方創生本部を立ち上げており、そこから銀行としてのさまざまなご意見を伺うために総合戦略作成時に選出とした経緯でありますとの説明がありました。

  委員より、近隣市町村の設置状況はとの質疑に、課長より、国からの指示でありますので、県内全市町村が設置している状況ですとの説明がありました。

  以上のような質疑がなされ、賛成討論があり、採決の結果、議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例については、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上、委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

  岡野勉議員。



◆10番(岡野勉議員) では、議案第2号につきまして賛成の討論を行います。

  本条例は、子育てを支援し、地方の雇用をつくることに重点があると思います。しかし、中央、国段階では具体性がなく、上から目線というようなことも指摘されまして、反対の討論はあるものと存じています。しかし、目的を考えますと、本町にとっては、どう子育て支援を充実していくか、また雇用の充実、所得を少しでも高める施策が喫緊の課題として迫られているのではないかと思います。

  それで、その立場に立ちますと、注文としては、毛呂山町の雇用を考えたときですけれども、完全失業率が県内で一番高い、8.46%というような数字も統計的には占められていて、これを本当に10人に1人と言っても過言ではないような状況だと思うのです。本当にそれを考えますと、注文ですが、この状況も本当に深刻に真正面から受けとめてもらいまして、実効性のある有識者会議の充実を求めたいと思います。そういった意味で、若者や委員としては子育て世代、そして当事者の労働団体もしっかり委員として入ってもらいまして、ただ発起書をつくるということではなくて、実のある、成果のある会議を望みます。

  以上で賛成討論とします。



○堀江快治議長 ほかにございませんね。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立全員〕



○堀江快治議長 起立全員であります。

  よって、議案第2号 毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例は、原案のとおり可決されました。

  この際、暫時休憩といたします。

                                      (午前 9時42分)

                                              



○堀江快治議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前 9時43分)

                                              



△議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算



○堀江快治議長 日程第3、議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算決算常任委員長、小峰明雄議員。

                 〔小峰明雄予算決算常任委員長登壇〕



◎小峰明雄予算決算常任委員長 おはようございます。議長の命により、委員長報告を行います。

  今定例会本会議において予算決算常任委員会に付託となりました議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算について審議するため、3月9日、14日、16日、17日、18日の5日間、役場委員会室において予算決算常任委員会を開催いたしました。5日間とも委員全員が出席し、議長、議会監査委員及び事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、慎重に審議いたしました。その経過と結果についてご報告いたします。

  まず、3月9日は、今年度予算に関する現地視察を行いました。

  3月14日は、議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算のうち、まず歳出の部では税務課、企画財政課の審議を行い、委員6名から26項目にわたる質疑があり、それに対する説明がなされました。続きまして、歳出の部では議会事務局、総務課、秘書広報課、選挙管理委員会、監査、会計課、企画財政課、情報推進室、管財課、福祉会館までの審議を行い、委員10名から36項目にわたる質疑があり、それに対する説明がなされました。

  3月16日は、引き続き一般会計予算のうち、歳出の部、生活環境課、税務課、住民課、福祉課、高齢者支援課、子ども課、保健センターまでの審議を行い、委員11名より42項目にわたる質疑があり、それに対する説明がなされました。

  3月17日は、引き続き一般会計予算のうち、歳出の部、産業振興課、農業委員会、まちづくり整備課、教育総務課、学校教育課、歴史民俗資料館までの審議を行い、委員10名より54項目にわたる質疑があり、それに対する説明がなされました。

  3月18日は、引き続き一般会計予算のうち、歳出の部、生涯学習課、公民館、スポーツ振興課、学校給食センターまでの審議を行い、委員8名から22項目にわたる質疑があり、それに対する説明がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算については、賛成多数にて可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

  澤田巌議員。



◆3番(澤田巌議員) それでは、賛成討論をさせていただきます。

  3番、澤田巌です。ただいま議題となっております議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算につきまして、賛成の討論をさせていただきます。

  国は、平成28年度の我が国の経済見通しについて、政策の推進などにより雇用や所得環境が引き続き改善していき、経済の好循環がさらに進展するとしております。デフレ脱却に向け前進が見込まれるともしています。一方、地方にあっては、地域みずからが発想し、創意工夫により課題・難題を解決していくことが地方創生の極めて重要なテーマであるともしています。

  このような中で、平成28年度の一般会計予算は、歳入歳出それぞれ総額101億4,800万円で、前年比2.1%増の予算案として提出され、当初予算としては最大規模となるものです。内容を見てみますと、第五次毛呂山総合振興計画総合戦略で掲げられた目標である毛呂山町の個性あふれるまちづくりを基本に、費用対効果の観点から、優先順位に基づく事務事業が選択されており、安心安全の観点などからも長期展望に立った施策を展開すべく効率的に配置された予算となっています。

  歳入では町税が1.1%増加、地方交付税なども増加しています。国や県などの補助金などを積極的に活用することにより、所要の一般財源は確保されています。歳出では、少子高齢化対策や生活道路の整備、防災施策の充実、老朽化した公共施設の改修など計画的に実施していく姿勢が認められる内容となっています。特に防災行政無線デジタル化整備事業や毛呂山小学校体育館大規模改造事業、2期目となる毛呂山中学校大規模改造事業などといった多額の財源を必要とする事業がしっかりと位置づけられたことは、高く評価できるものであります。

  今後も厳しい財政状況が続くことが予想されますが、井上町長を中心に全職員が一丸となり、第五次毛呂山総合振興計画を基本とした着実な事業の実施を目指していただくことをお願いして、私の賛成討論とさせていただきます。

  以上です。



○堀江快治議長 ほかにございますか。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 これにて討論を終結いたします。

  これより議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立多数〕



○堀江快治議長 起立多数であります。

  よって、議案第21号 平成28年度毛呂山町一般会計予算は、原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算



○堀江快治議長 日程第4、議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算決算常任委員長、小峰明雄議員。

                 〔小峰明雄予算決算常任委員長登壇〕



◎小峰明雄予算決算常任委員長 議長の命により、委員長報告を行います。

  今定例会本会議にて予算決算常任委員会に付託となりました議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算について、審議の経過と結果をご報告いたします。

  3月18日、役場委員会室において、委員全員が出席し、議長、議会監査委員及び事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、慎重に審議いたしました。

  審議内容は、委員2名より質疑があり、それに対する説明がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算については、賛成多数にて可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立多数〕



○堀江快治議長 起立多数であります。

  よって、議案第22号 平成28年度毛呂山町国民健康保険特別会計予算は、原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算



○堀江快治議長 日程第5、議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算決算常任委員長、小峰明雄議員。

                 〔小峰明雄予算決算常任委員長登壇〕



◎小峰明雄予算決算常任委員長 議長の命により、委員長報告を行います。

  今定例会本会議にて予算決算常任委員会に付託されました議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算について、審議の経過と結果をご報告いたします。

  3月18日、役場委員会室におきまして、委員全員が出席し、議長、議会監査委員及び事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、慎重に審議いたしました。

  審議内容は、委員3名より質疑があり、それに対する説明がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算については、全員賛成にて可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立全員〕



○堀江快治議長 起立全員であります。

  よって、議案第23号 平成28年度毛呂山町水道事業会計予算は、原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算



○堀江快治議長 日程第6、議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算決算常任委員長、小峰明雄議員。

                 〔小峰明雄予算決算常任委員長登壇〕



◎小峰明雄予算決算常任委員長 議長の命により、委員長報告を行います。

  今定例会本会議にて予算決算常任委員会に付託されました議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算について、審議の経過と結果をご報告いたします。

  3月18日、役場委員会室におきまして、委員全員が出席し、議長、議会監査委員及び事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、慎重に審議いたしました。

  審議内容は、委員2名より質疑があり、それに対する説明がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算については、全員賛成にて可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立全員〕



○堀江快治議長 起立全員であります。

  よって、議案第24号 平成28年度毛呂山町農業集落排水事業特別会計予算は、原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算



○堀江快治議長 日程第7、議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算決算常任委員長、小峰明雄議員。

                 〔小峰明雄予算決算常任委員長登壇〕



◎小峰明雄予算決算常任委員長 議長の命により、委員長報告を行います。

  今定例会本会議にて予算決算常任委員会に付託されました議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算について、審議の経過と結果をご報告いたします。

  3月18日、役場委員会室におきまして、委員全員が出席し、議長、議会監査委員及び事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、慎重に審議いたしました。

  審議内容は、委員2名より質疑があり、それに対する説明がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算については、賛成多数にて可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立多数〕



○堀江快治議長 起立多数であります。

  よって、議案第25号 平成28年度毛呂山町介護保険特別会計予算は、原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算



○堀江快治議長 日程第8、議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  予算決算常任委員長、小峰明雄議員。

                 〔小峰明雄予算決算常任委員長登壇〕



◎小峰明雄予算決算常任委員長 議長の命により、委員長報告を行います。

  今定例会本会議にて予算決算常任委員会に付託されました議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算について、審議の経過と結果をご報告いたします。

  3月18日、役場委員会室におきまして、委員全員が出席し、議長、議会監査委員及び事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、慎重に審議いたしました。

  審議内容は、委員1名より質疑があり、それに対する説明がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算については、賛成多数にて可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立多数〕



○堀江快治議長 起立多数であります。

  よって、議案第26号 平成28年度毛呂山町後期高齢者医療特別会計予算は、原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第27号 町道の路線の廃止について

 議案第28号 町道の路線の認定について



○堀江快治議長 日程第9、議案第27号 町道の路線の廃止について、日程第10、議案第28号 町道の路線の認定についてを一括議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  生活福祉常任委員長、千葉三津子議員。

                 〔千葉三津子生活福祉常任委員長登壇〕



◎千葉三津子生活福祉常任委員長 議長の命により、委員長報告をさせていただきます。

  今定例会本会議におきまして生活福祉常任委員会に付託となりました議案第27号 町道の路線の廃止について並びに議案第28号 町道の路線の認定についてを審議するため、3月11日、役場委員会室にて委員全員が出席し、生活福祉常任委員会を開催いたしました。審議には事務局同席のもと、関係する執行部説明員の出席を求め、順次説明があり、慎重に審議を行いました。なお、開会後、直ちに休憩をとり、付託に関する現地視察を行い、審議を順次再開いたしました。

  それでは、議案第27号 町道の路線の廃止について及び議案第28号 町道の路線の認定についての審議の主な経過と結果についてご報告申し上げます。

  委員より、1699号路線の払い下げの理由はとの質疑があり、課長より、それに対する説明があり、平成27年の12月1日付で周辺地番と土地利用を一括利用したいという理由で払い下げ申し出申請書が提出されているとの説明がありました。

  委員より、?貫の3983号路線は建築基準法の42条2項の道路で、廃止されても2項という扱いは残るのかとの質疑があり、課長より、それに対する説明があり、町道路線番号を廃止するが、2項道路としての機能は存続すると確認しているとの説明がありました。

  委員より、3983号路線の廃止時期だが、南部地区指定時にすべきだったのではないかとの質疑があり、課長より、それに対する説明があり、開発等する場合には、町道番号が残っていると利用の仕方が分断される状況が考えられる。地権者の意向もあり、また借地なのか売買なのか、借地の場合は筆の形は残しておく必要がある。また、埋蔵文化財の関係もあり、30筆ほどの試掘をかけ、残り1筆2筆で試掘も完了する。状況が少しずつ解決されたので、一体利用するためにここで認定を外しておく必要があったとの説明がありました。

  委員より、河川の途中まで認定されている2234号路線の延長認定だが、今になった経緯はとの質疑があり、課長より、それに対する説明があり、宮下橋に抜ける間に民地が3筆ほどあり、その一部が河川用道路で、ここでスポーツ振興課の買収が整い、町の所有となった。また、占用許可も県からおりたためとの説明がありました。

  以上のような質疑がなされ、討論はなく、採決の結果、議案第27号 町道の路線の廃止について並びに議案第28号 町道の路線の認定につきましては、全員賛成にて原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で委員長報告を終わります。



○堀江快治議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 質疑なしと認めます。

  これより議案第27号の討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第27号 町道の路線の廃止についてを採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものです。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立全員〕



○堀江快治議長 起立全員であります。

  よって、議案第27号 町道の路線の廃止については、委員長の報告のとおり可決されました。

  これより議案第28号の討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第28号 町道の路線の認定についてを採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立全員〕



○堀江快治議長 起立全員であります。

  よって、議案第28号 町道の路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。

                                              



△議案第29号 副町長の選任について



○堀江快治議長 日程第11、議案第29号 副町長の選任についてを議題といたします。

  町長から提案理由の説明を求めます。

  井上町長。

                 〔井上健次町長登壇〕



◎井上健次町長 議案第29号につきましてご説明申し上げます。

  毛呂山町副町長に藤田努氏を選任したいので、地方自治法第162条の規定により、この案を提出するものでございます。

  以上です。



○堀江快治議長 これより質疑に入ります。

  長瀬衛議員。



◆13番(長瀬衛議員) 議案第29号につきまして、ちょっと質問したいと思います。

  この人事議案に決してけちをつけるつもりはありませんけれども、この議場にいる多くの方が、今になっても恐らく複雑な心境と申しましょうか、ちょっとすんなりと受けとめられないというか、私自身もそうですけれども、そういうことでちょっとお聞きしますけれども、人事というのは、時によってはその人の人生に対して大きな影響を及ぼすわけでございますけれども、この5年間、井上町長の人事見ていまして、幾つかそういう思い当たる節がありました。特に今納得まだ、きょうぜひ納得させていただきたいと思いますが、小山前副町長は大変優秀な人材であったということは皆さん恐らく共通の認識だと思います。現在でも多くの町民、あるいは職員、もちろん議会の中でも皆さんが認めているところだと思います。

  副町長の職務というのは、自治法167条で、市町村長を補佐して、命を受けて政策企画をつかさどり、職員の担任する事務を監督すると、いわば職員をまとめる立場ですね。そういう意味からすれば、昨今かなり町の職員も若返りましたけれども、多くの職員の皆さんにとってはやっぱり小山前副町長というのは大変強い味方だったのだろうと思います。頼りにしていたのだろうと思います。これは井上町長がみずからの権限に従って判断したことですからとやかく言うつもりはありません。県からお招きするという話ですから、それについても、特にまた藤田さんがわざわざ毛呂山に来ていただくということでございます。私まだお会いしたことありませんけれども、恐らく藤田さんにとっては毛呂山町副町長への就任というのは大変これからの人生に、また大きなポイントになるのではないかと思いますし、それを決して邪魔するつもりもありません。しかし、何としてもとにかく町にこれまで大変長い間貢献をして、しかも60歳を前にして、言ってみれば不本意な形で町を離れなければならなかったのであろう小山氏の無念さを思うと、一言どうしても言いたいし、町長に改めてお聞きしたいと思いますけれども、もちろん特別職になられる副町長や教育長と、町長もそうですけれども、これはもちろん先の保証はないことは十分わかっております。

  しかし、井上町長が就任して、みずから任命をして、あれほど町に尽くして、町のことを知り尽くして町に貢献してきた小山さんをなぜ再任しなかったのかというのは、ちょっと我々にとってはまだ少し胸につかえるものがあるのですね。それについて、今後のこともありますので、参考までにちょっとその理由についてお聞きしたいと思います。



○堀江快治議長 井上町長。

                 〔井上健次町長登壇〕



◎井上健次町長 長瀬議員の質疑にお答えをいたします。

  私のほうで前副町長でありました小山格氏をそのまま人事の関係で継続的にはできなかったということ、これについては、2人で十分に話し合って、私の中では当初から決めておったことでございましたし、それから彼は本当に優秀でございます。役場の事務執行をつかさどる重要なポストでもございましたが、それ以上に私はもっと活躍していただける人だというふうに確信をしております。その上で話し合って、私の意を了解をいただいたということでございます。それ以上についてはなかなかお話ができませんので、ご了解をいただきたいというふうに思います。

  以上です。



○堀江快治議長 長瀬議員。



◆13番(長瀬衛議員) お二人で話し合ってだと、優秀であったということもお認めになっておられるし、活躍もしてもらいたいと、しかし私の意によって了解していただいたと、その内容についてはお話はできないという、これはこれ以上申し上げませんけれども、いずれにしても、今回の、前副町長が、みずから任命して1期でですね、しかも60歳を前にして、町に多大な貢献をした人に対して、ちょっと私は人事としては少し非情な面があったのではないかという気持ちは、私一人ではなくて、恐らく多くの方々が持っているわけです。ですから、それはやむを得ないと思いますね、町長のこれは権限ですから。その点についてはもうこれ以上何とも申し上げようはありませんけれども、ある近隣の、この間首長さんとお会いしまして、以前は県から副町長を招いていたらしいのですが、どうして今そうではないのですかと聞いたところ、町のことを知るまで時間がかかるのだと、ですから町にとってもご本人にとっても大変なのだというようなことをおっしゃっていました。それはわかるような気がしますけれども。そういうことがあっても、それをさらに押しのけて、今度来られる藤田さん頑張っていただけるのでしょうけれども、とにかく職員とのですね、割合私見ていてかなり町長はワンマン的なところがありますから、職員との間に入って、いろいろ重要な役割があるのだと思いますね。その辺についても今度の方に、藤田さんにはその役割を十分果たしていただきたいと思いますけれども、その前にやっぱり町長がそのことを指導すべきだと思いますね。副町長と職員との間のことについて、やっぱり町長が特別の考え方を持って臨んでいかないと職員が気の毒だと思います。今度来られる藤田さんにとっても、やっぱり働きやすい場にしなければなりませんから、その辺についてどういうお考えがあるのか。また、何年ぐらいの約束なのか、それについてお聞きしたいと思います。



○堀江快治議長 井上町長。

                 〔井上健次町長登壇〕



◎井上健次町長 長瀬議員の再質疑にお答えをいたします。

  県のほうに副町長の関係をお願いをさせていただきました。知事から非常に優秀な幅広いマルチ的な方、藤田努氏をご推薦いただいたわけでございますが、私といたしましては、今ご指摘があったように、確かに町にずっといた方ではないわけですから、まず最初に町を覚えていただく、これは当然のことでございますし、あるいは藤田氏そのものも毛呂山を大分調べていただいているように感じております。県とのパイプ、あるいは非常に私たちの、私そのものもそうですが、職員もスキルアップができる、そしていろんな対応において県とのしっかりとしたパイプ的な役職にもなっていただくということでございます。

  企業の誘致は、ご存じのとおり、東部エリアのほうは終わりましたけれども、この企業のいわゆる税収がしっかりと確保できるまではまだまだ時間がかかるものであって、さらにそういった企業誘致の関係であったり、あるいは農業振興地域、こういったところの網のかけかえであったり、あるいは政策そのものについても、いろいろと県の考え方、こういったものにも同調できるような町の施策、そして何といいましても毛呂山町は交付税が大変多くなっている。この交付税が多いということは、いわゆる財政力がないということでございます。埼玉県内でも非常に財政力の乏しい毛呂山町を、国、県の迷惑かからないように財政力をアップさせる、これも大きな問題でございます。こういったところをトータルに指導していただきながら、あるいは私であったり、あるいは職員との間でしっかりとこの町を支え、そして町民の負託に応えられるようなまちづくり、これをしっかりと進めていきたいというふうな思いでございます。

  私のほうで、最初のうちはですね、職員と、そして町の住民皆さんにもいろいろと紹介して、あるいはコミュニケーションをとりながら、藤田氏が働きやすいような環境をつくってまいりたいというふうに思っておりますので、議員各位にもご指導のほどをよろしくお願いをいたします。

  以上です。



○堀江快治議長 長瀬議員。



◆13番(長瀬衛議員) 今の、ちょっと県のホームページなんか調べてみると、埼玉県の各町村の中でも、県から副町長を招いているというところはそう多くはないような気がします。幾つかありますけれども。やっぱりいろいろ課題はきっとあるのでしょうね。ですから、その辺については、それはメリットもデメリットももちろんあるのでしょうけれども、ぜひメリットに変えていただきたいと思います。

  とにかく何といっても、職員を少し大事にしてやっていただきたいと思います。これまでも、例えば人事において、課長さんたちも大分若返りましたけれども、少しやっぱり課長さんたちも余り取っかえ引っかえではなくて、少し腰をつけて働いていただくようにしていただきたいと思いますけれども、そういうことも含めて副町長の、間に入っていただいてお願いしたいと思います。

  とにかく、繰り返しますけれども、前副町長の町の去り方というのについて、我々は本当に残念に思っておりましたし、ご本人の無念さもわかっております。そういうことからして、今回の人事で決してけちをつけるつもりはありませんけれども、一言やっぱりどうしても私はこの場で申し上げたくて今言っておりますけれども、とにかく井上町長、あなたは農場の研修生なんかも大変大事にされております。それと同じように、これから町を担っていく若い職員を中心に、職員もひとつ大事にしていただきたい。県からせっかく招き入れるわけですから、藤田さんを十分ひとつ生かして、町の発展のために貢献をしていただくように心から期待を申し上げて、この人事案について一言申し上げて、終わりたいと思います。

  以上です。



○堀江快治議長 これにて質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第29号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案第29号 副町長の選任については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  これより討論に入ります。

                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 討論なしと認めます。

  これより議案第29号 副町長の選任についてを採決いたします。

  本案はこれに同意することに賛成の方の起立を求めます。

                 〔起立多数〕



○堀江快治議長 起立多数であります。

  よって、議案第29号 副町長の選任については、同意することに決定いたしました。

  この際、暫時休憩といたします。

                                      (午前10時21分)

                                              



○堀江快治議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前10時22分)

                                              



△毛呂山町選挙管理委員及び同補充員の選挙について



○堀江快治議長 日程第12、毛呂山町選挙管理委員及び同補充員の選挙を行います。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法については、指名推選で行うことに決定いたしました。

  お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議長が指名することに決定いたしました。

  選挙管理委員には、松井文代氏、安西豊毅氏、大澤公好氏、野村かおる氏、以上の方を指名したいと思います。

  お諮りいたします。ただいま議長が指名した方を選挙管理委員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました松井文代氏、安西豊毅氏、大澤公好氏、野村かおる氏、以上の方が選挙管理委員に当選されました。

  次に、選挙管理委員補充員には、小峰泰二氏、井上吉輝氏、鎌北隆氏、大窪東一氏、以上の方を指名いたします。

  お諮りいたします。議長が指名した方を選挙管理委員補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました小峰泰二氏、井上吉輝氏、鎌北隆氏、大窪東一氏、以上の方が選挙管理委員補充員に当選されました。

  次に、補充の順序についてお諮りいたします。補充の順序は、ただいま議長が指名した順序にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、補充の順序は、議長が指名した順序に決定いたしました。

                                              



△議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について



○堀江快治議長 日程第13、議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、会議規則第71条の規定によって、お手元に配付いたしました所掌事務事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○堀江快治議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

                                              



△閉会の宣告



○堀江快治議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  これにて平成28年第1回毛呂山町議会定例会を閉会いたします。

                                      (午前10時26分)