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埼玉県 毛呂山町

平成27年  第1回( 3月) 定例会 03月02日−開会−01号




平成27年  第1回( 3月) 定例会 − 03月02日−開会−01号







平成27年  第1回( 3月) 定例会





          平成27年第1回(3月)毛呂山町議会定例会

議 事 日 程 (第1号)

                         平成27年3月2日(月曜日)午前9時30分開会

日程第 1 会議録署名議員の指名について
日程第 2 会期の決定について
日程第 3 諸般の報告
日程第 4 後日日程の報告

出席議員(14名)
     1番   弓  田  茂  樹  議員    2番   佐  藤  秀  樹  議員
     3番   荒  木  か お る  議員    4番   千  葉  三 津 子  議員
     5番   村  田  忠 次 郎  議員    6番   宮  寺  征  二  議員
     7番   藤  岡  健  司  議員    8番   下  田  一  甫  議員
     9番   岡  野     勉  議員   10番   小  峰  明  雄  議員
    11番   高  橋  達  夫  議員   12番   長  瀬     衛  議員
    13番   岡  部  和  雄  議員   14番   堀  江  快  治  議員

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
   井  上  健  次   町  長      小  山     格   副 町 長

   粟  田     博   教 育 長      川  村  和  男   総務課長
                                       兼 秘 書
                                       広報課長
                                       兼選挙管
                                       理委員会
                                       書 記 長

   粟 生 田  義  行   企画財政      大  野     勉   管財課長
                課 長 兼
                情報推進
                室  長

   小  峰  裕  次   税務課長      小  室  晴  久   住民課長

   斉  藤     豊   福祉課長      吉  田  英  夫   高 齢 者
                兼 福 祉                   支援課長
                会 館 長

   村  田  眞  一   子 ど も      村  本  英  明   保  健
                課 長 兼                   センター
                保育所長                   所  長
                兼 児 童
                館 長 兼
                学童保育
                所  長

   古  野  秀  喜   生活環境      岡  田  忠  彦   産業振興
                課  長                   課 長 兼
                                       農  業
                                       委 員 会
                                       事務局長

   岡  野  昭  弘   まちづく      小  室  唯  男   会  計
                り 整 備                   管 理 者
                課  長                   兼 会 計
                                       課  長

   疋  田  浩  一   水道課長      村  木     功   教育総務
                                       課 長 兼
                                       歴史民俗
                                       資料館長

   小 坂 井  啓  二   学校教育      伊  藤     清   生涯学習
                課  長                   課 長 兼
                                       中央公民
                                       館 長 兼
                                       東 公 民
                                       館  長

   関     保  明   学校給食      小  室  富  保   スポーツ
                センター                   振興課長
                所  長                   兼 総 合
                                       公園所長
                                              
本会議に出席した事務局職員
   瀬  波  行  男   事務局長      横  田  光  明   副 局 長
   坂  口  尊  恵   主  査



                                              



△開会及び開議の宣告



○宮寺征二議長 ただいまの出席議員数は14名であります。

  定足数に達しておりますので、ただいまから平成27年第1回毛呂山町議会定例会を開会します。

  直ちに本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)

                                              



△会議録署名議員の指名



○宮寺征二議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第121条の規定によって、議長において、荒木かおる議員及び千葉三津子議員並びに村田忠次郎議員を指名します。

                                              



△会期の決定



○宮寺征二議長 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

  本件に関し、委員長の報告を求めます。

  議会運営委員長、岡部和雄議員。

                 〔岡部和雄議会運営委員長登壇〕



◎岡部和雄議会運営委員長 おはようございます。議長の命により委員長報告を行います。

  去る12月5日の本会議におきまして閉会中の継続調査となりました3月定例会の会期日程等の議会運営に関する事項につきまして審議をするため、2月23日午前9時30分から役場委員会室におきまして議会運営委員会を開催いたしました。その経過と結果につきましてご報告申し上げます。

  当日は、各委員及び議長出席のもと、執行部側より担当課長の出席を願い、平成27年第1回(3月)定例会に提出される議案につきましてそれぞれ説明を求め、会期及び議事日程を慎重に審議をいたしました。

  まず、今期定例会は、本日3月2日から3月25日までの24日間といたします。本日は、開会の後、諸般の報告を行います。

  3月3日及び4日は本会議を開き、町政に対する一般質問を行います。

  3月5日及び6日は本会議を開き、議案第1号から議案第14号の提案者の説明、質疑、討論、採決を行います。

  3月7日及び8日は休日につき休会といたします。

  3月9日及び10日は本会議を開き、議案第15号から議案第22号の提案者の説明、質疑の後、所管の委員会に付託をいたします。

  11日及び12日は休会とし、総務文教常任委員会、生活福祉常任委員会を開催します。

  13日は休会とし、14日及び15日は休日につき休会といたします。

  16日は休会とし、総務文教常任委員会、生活福祉常任委員会を開催します。

  3月17日から22日までは休日及び議事の都合により休会といたします。

  3月23日は本会議を開き、議案第15号から議案第22号の委員長報告、それに対する質疑、討論、採決を行います。続いて、議案第23号の提案者の説明、質疑、討論、採決を行います。

  24日は議事の都合により休会といたします。

  25日は本会議を開き、次期議会、定例会までの間に開かれる臨時会を含む会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について閉会中の継続調査の決定をお願いをし、全日程を終了する予定でございます。

  以上申し上げました会期及び議事日程を全員異議なく決定をいたしました。

  以上で委員長報告を終わります。



○宮寺征二議長 お諮りします。

  ただいまの委員長の報告のとおり、本定例会の会期は、本日3月2日から3月25日までの24日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○宮寺征二議長 ご異議なしと認めます。

  よって、会期は本日3月2日から3月25日までの24日間と決定いたしました。

  この際、暫時休憩します。

                                      (午前 9時35分)

                                              



○宮寺征二議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前 9時42分)

                                              



△日程の追加



○宮寺征二議長 お諮りいたします。

  ただいま岡部和雄議員から議員の辞職願が提出されておりますので、会議規則第94条第2項の規定により、議員の辞職についてを日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○宮寺征二議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議員の辞職についてを日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

                                              



△議員の辞職について



○宮寺征二議長 追加日程第1、議員の辞職についてを議題といたします。

  地方自治法第117条の規定によって岡部和雄議員の退場を求めます。

                 〔13番 岡部和雄議員退場〕



○宮寺征二議長 職員に辞職願を朗読いたさせます。



◎瀬波行男事務局長 それでは、朗読いたします。

    平成27年3月2日

   毛呂山町議会議長 宮 寺 征 二 様

                                   毛呂山町議会議員 岡部和雄

            辞    職    願

  このたび、一身上の都合により議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

  以上であります。



○宮寺征二議長 お諮りいたします。

  岡部和雄議員の議員の辞職を許可することにご異議ございませんか。

                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○宮寺征二議長 異議なしと認めます。

  よって、岡部和雄議員の議員の辞職を許可することに決定いたしました。

  岡部和雄議員、入場願います。

                 〔13番 岡部和雄議員入場〕

                                              



△議員辞職の挨拶



○宮寺征二議長 岡部和雄議員、議員の辞職願は許可されました。

  ご挨拶をお願いいたします。

                 〔13番 岡部和雄議員登壇〕



◎13番(岡部和雄議員) 宮寺議長の発言の許可をいただきましたので、ご挨拶をさせていただきます。

  ただいまは私の議員辞職を受理していただきまして本当にありがとうございます。一度議場を出ましてまたここに登壇をするということはまさに演劇家の言葉をかりますとカーテンコールであります。本当にありがとうございます。

  7期28年、町の議会議員を務めさせていただきました。本当に議員の皆さんにはお世話になりました。ありがとうございました。また、執行部では小山副町長を初め執行部の皆様方には本当に温かいご指導を今日までいただきました。私が議員になったときには皆さん方はまだ管理職ではなかったような気がいたします。本当に町をこれから背負って立つ職員の皆さん方の活躍を期待をさせていただきたいと思います。

  私は、昭和から平成にかけての議員を務めることができました。昭和の時代は下田名町長でありました。平成になりまして小山町長の時代には、あれほど強靱な体である小山さんがまさか病気に冒されるとは思いませんでした。しかしながら、3月定例会の予算説明を見事に暗記をして本会議で上程したことはまさに壮絶感でありました。また、小峰町長は草葉の陰で今のこの防災公園の変化をどう思っているでしょうか。埼玉医大の畑がまさかあんなにすばらしい公園になるとは草葉の陰でどんな思いをしているでしょうか。小沢町長はまさに議会といろんな意味で大激論でありました。武州長瀬の橋上駅舎、野久保線、百条委員会、そして私が議長のときには土地の購入で大変でありました。本当に議会がいつもいつもバトルでありました。また、私も議員の期数を重ねておりましたので、いろいろ人事では議長選挙で本当に皆さん方に私の仲間を議長にしろというので何度もお願いに行きました。私は根が純粋でありますので、議員の先生の演技者には大変戸惑いました。でも、いい経験をさせていただきました。

  今地方が大変であります。地方分権から地方主権、そして地方創生の時代になりました。どうか議員の皆さん方には毛呂山町をこれから本当に思って、絶えず地域の方々、町民の方々のために頑張っていただきたいなと思っています。私もこれで一町民に戻ります。どうかまた違ったところで皆さん方と会えるのを楽しみにしております。いよいよ3月25日は毛呂山町の議会にとりまして歴史に残る一日になるのではないかと思っています。議員の皆さん方の大英断を期待をしております。いよいよさいは投げられました。一生懸命町づくり頑張っていきましょう。本当に長い間ありがとうございました。



○宮寺征二議長 暫時休憩します。

                                      (午前 9時48分)

                                              



○宮寺征二議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                      (午前 9時49分)

                                              



△諸般の報告



○宮寺征二議長 日程第3、諸般の報告を行います。

  初めに、町長から議案の提出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

  次に、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分1件の報告がありました。詳細については、お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、監査委員から平成26年12月、平成27年1月、2月実施の例月出納検査の監査結果及び税務課、高齢者支援課、まちづくり整備課、生活環境課、生涯学習課、公民館、毛呂山町文化協会、子ども課、保育所、児童館、学童保育所、管財課、福祉会館、川角小学校、川角中学校、光山小学校、保健センター、学校教育課、教育センター、民生児童委員会協議会、スポーツ振興課の定期監査の報告がありました。報告書は事務局に保管してありますので、随時閲覧願います。

  次に、埼玉県原爆被害者協議会会長田中煕巳氏より「ふたたび被爆者をつくらないために現行法(原子爆弾被害者に対する援護に関する法律)の改正を求める議会決議・意見書採択のお願いに関する陳情書」が提出されました。お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、市川博彬氏から「毛呂山町における同性パートナーシップ証明に関する陳情書」が提出されました。お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  以上で諸般の報告を終わります。

                                              



△町長の挨拶



○宮寺征二議長 町長から発言を求められておりますので、これを許します。

  井上町長。

                 〔井上健次町長登壇〕



◎井上健次町長 おはようございます。議長から発言のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶を申し上げます。

  本日ここに、平成27年第1回3月町議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、ご健勝にてご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。

  初めに、平成23年3月11日に発生いたしました東日本大震災から4年が経過しようとしております。震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、今なお避難生活を余儀なくされております多くの方々が一日も早くもとの生活に戻れることを心よりお祈りする次第でございます。

  毛呂山町では震災直後から東日本復興支援プロジェクト委員会を立ち上げ、支援金を送るなど被災地の復興を支援してまいりました。昨年は10月に福島県二本松市の浪江町役場仮庁舎を訪問し、馬場町長に支援金を渡すとともに、被災地の現状を視察してまいりました。そこで目の当たりにした現状は、震災から3年半が経過してもいまだもとの町へ帰還することができず避難生活を強いられ、震災により建物が損壊したままのゴーストタウン化した町並みでした。復興にはほど遠い状況ながら、馬場町長からは、毛呂山町の継続的な支援に対する感謝の言葉をいただきました。さらに、馬場町長は、毛呂山町への感謝の気持ちをなくさないため、携帯電話にもろ丸くんのストラップをつけておられました。昨年の視察では東日本復興支援事業の意義を再確認するとともに、継続の必要性を確信いたしました。

  なお、3月11日には地震発生の時刻に黙祷を予定しております。議会審議中とは思いますが、議員各位におかれましてもご協力をお願いいたします。

  さて、国内の状況ですが、昨年11月に突然衆議院が解散され、12月に衆議院議員総選挙が行われました。その結果与党が勝利し、安倍政権とアベノミクス経済施策の継続が国民により認められました。また、安倍政権では地方創生の施策を展開しており、昨年秋の臨時国会では関連2法案が可決され、各自治体が創意と工夫により地方の創生を行う仕組みが整備されました。今後毛呂山町ではまち・ひと・しごと創生法に規定する総合戦略を策定する予定となっております。

  一方、昨年は全国的に自然災害による被害が多い年でした。毛呂山町においては、昨年2月の大雪により大きな被害が発生しましたが、その後の大雨や台風などの自然災害においては被害を出すことなく済みました。近年の自然災害が過去に例のない規模で発生することを鑑みますと、当町においても自然災害が発生する可能性が十分にありますので、対策に万全を期していく所存です。特に災害発生時における災害対応の人的資源については、役場や消防署などの行政機関だけでは対応に限界がありますので、地域の自主防災組織や消防団との連携が必要不可欠となります。今後町としましては、自主防災組織の設立や消防団員の確保に協力していく所存です。

  平成26年度は毛呂山町合併60周年を記念する事業を実施してまいりました。昨年12月に予定しておりました合戦まつりに関しましては、衆議院議員総選挙と日程が重なってしまったため中止となりましたが、その他の事業に関しましては、冠事業も含め盛況のうちに実施することができました。これもひとえに議員皆様を初め関係者の協力のたまものであり、深く御礼申し上げます。

  また、昨年については毛呂山町が非常に注目される年となり、瀬戸大也選手を初めとして個人、団体の活躍が目立つとともに、テレビ、雑誌などに毛呂山町が紹介される機会が多々ありました。毛呂山町の存在が広く世間に知られるとともに、毛呂山町の魅力が世の中に発信されることを喜ばしく思います。今後も情報発信に努め、一人でも多くの方に毛呂山町を知っていただき、毛呂山町に来ていただけるよう努力していく所存です。

  さて、当町における財政状況でございますが、歳入におきましては、企業の業績の改善など景気が回復しつつある日本経済ですが、町税に関しては伸び悩んでおります。また、歳出におきましては、少子高齢化に伴う社会保障関連経費の増加や、生活道路の整備費、また一部事務組合の負担金や特別会計に対する繰出金、そして教育施設を中心とした各種施設の老朽化に伴う大規模改修工事等により、今後も歳出予算は大幅に増加する傾向にあります。

  こうした状況の中、平成27年度の予算編成に当たりましては、「安心と安全のまちづくり」を基本とし、費用対効果の観点から事務事業の選択を行い、「住民との協働によるまちづくり」に沿った予算編成をいたしました。また、平成27年度は第四次毛呂山町総合振興計画の最終年度となっているため、今までの反省点や今後の課題等を把握し、人口減少問題や少子高齢化対策、生活道路の整備や次世代を担う子供たちの教育環境の整備等につきまして、長期展望に立った戦略的な施策を展開していく所存です。

  それでは、平成27年度の主な取り組みにつきましてご説明申し上げます。初めに、子育て支援関連事業についてですが、岩井学童保育所につきましては、かねてより課題であった敷地の狭隘さを解消するため、大規模クラブを2つに分割し、毛呂山小学校の余裕教室を利用しての整備を実施いたします。これにより岩井学童保育所の環境改善と入所者数の適正化を図ります。

  高齢者福祉関連事業では、介護保険制度の大きな制度改正に対応すべく組織体制の強化を図るとともに、国のモデル事業を契機とした住民主体による介護予防事業である「ゆずっこ元気体操」のより一層の普及啓発を図ります。

  障害者関連事業では、重度心身障害者医療費支給事業により、4月診療分から保険診療の一部負担金の窓口払いを廃止し、本人が窓口で自己負担金を支払うことのない現物給付を開始いたします。

  マイナンバー法関連事業では、10月に個人番号通知、平成28年1月に個人カードを交付します。また、地方税、社会保障系システムの改修を実施いたします。

  林業関連事業では、林道阿諏訪線において、延長140メートル、舗装工700平米の工事を実施いたします。

  産業振興関連事業では、追加議案として平成26年度一般会計補正予算(第6号)を上程させていただく予定ですが、国の地域住民生活等緊急支援のための交付金を利用して、地域の消費喚起、生活支援のためのプレミアム付商品券を平成27年度中に発行いたします。

  町道整備事業では、国の補助金の状況を勘案しながら、町道第7号路線道路改良工事を発注し、年度内の完成を目指します。

  教育施設関連事業では、毛呂山小学校の体育館が老朽化のため非構造部材の耐震化、内外装及び電気・機械設備を含めた大規模改造工事を行うための工事設計業務委託を実施いたします。また、各小学校の普通教室を中心にエアコンの設置工事を実施いたします。さらに、光山小学校及び泉野小学校にはタブレットパソコンの配備を行うための無線LAN環境の整備を実施いたします。毛呂山中学校においては、校舎が建築後約40年経過するため老朽化が進み、抜本的な改修が必要となったため、内外装、電気・機械設備などの大規模改修工事を実施いたします。

  ほかの教育施設関連事業では、歴史民俗資料館の空調設備が開館後22年経過し、老朽化により機能低下などのふぐあいが発生しているため、空調設備の改修工事を実施いたします。

  水道事業では、配水管布設整備につきまして、重要給水施設配水管整備工事4件、老朽管等布設替工事4件を予定しております。

  以上の事業等を踏まえた平成27年度の各会計の予算規模でございますが、一般会計99億4,300万円、国民健康保険特別会計51億8,708万8,000円、農業集落排水事業特別会計2,968万9,000円、介護保険特別会計21億3,562万2,000円、後期高齢者医療特別会計3億2,105万2,000円、水道事業会計では、収益的支出及び資本的支出合わせて12億3,007万6,000円、一般会計、特別会計合わせて188億4,652万7,000円でございます。平成27年度の予算案は、昨年の全会計予算総額と比較し7.87%、13億7,523万8,000円の増額で、過去最大規模となるものでございます。

  以上、平成27年度を迎えるに当たり施策の概要等を述べましたが、今後とも「自助・共助・公助」の基本理念を踏まえ、町民の立場に立ち、希望と活力に満ちた毛呂山町を築くため最大限の努力をしてまいる決意でございます。

  今定例会に提案いたしました案件は、条例の制定2件、条例の一部改正6件、条例の廃止1件、補正予算5件、当初予算6件、町道の路線の認定廃止各1件、委員の選任1件、報告1件、合わせまして24件でございます。何とぞ慎重ご審議の上、速やかなるご議決を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

  以上です。

                                              



△後日日程の報告



○宮寺征二議長 本日はこの程度にとどめます。

  明3月3日は午前9時30分から本会議を開き、町政に対する一般質問を行います。

                                              



△散会の宣告



○宮寺征二議長 以上で本日の日程は全部終了しました。

  本日はこれにて散会します。

                                      (午前10時03分)