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埼玉県 三芳町

平成18年  3月 定例会(第2回) 03月14日−議案質疑−06号




平成18年  3月 定例会(第2回) − 03月14日−議案質疑−06号







平成18年  3月 定例会(第2回)




             平成18年第2回三芳町議会定例会

議 事 日 程 (第6号)

                        平成18年3月14日(火曜日)午前9時30分開議
                                                
日程第 1 議案第23号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例              
日程第 2 議案第24号 三芳町ぬくもり基金条例の一部を改正する条例              
日程第 3 議案第25号 三芳町ねたきり老人等手当支給条例の一部を改正する条例         
日程第 4 議案第26号 三芳町重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例   
日程第 5 議案第27号 三芳町農業センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例   
日程第 6 議案第28号 三芳町視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する条例を廃止する条例   
日程第 7 議案第29号 財産の取得について                          
日程第 8 議案第30号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について
日程第 9 議案第31号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について            
日程第10 議案第32号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について            
日程第11 議案第33号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について            
日程第12 同意第 1号 三芳町公平委員会委員の選任同意について                
日程第13 同意第 2号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について          
日程第14 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙                        
日程第15 彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙                    
日程第16 議案第40号 三芳町介護保険条例の一部を改正する条例                
日程第17 議案第34号 平成18年度三芳町一般会計予算                    
出席議員(15名)
     1番   神  田  順  子  君      2番   古  寺  貞  之  君
     3番   加  茂  淳  子  君      5番   内  藤  美 佐 子  君
     6番   吉  村  美 津 子  君      7番   杉  本  し  げ  君
     8番   原     武  範  君      9番   高  橋  忠  一  君
    10番   秋  坂     豊  君     12番   横  田  英  明  君
    13番   鈴  木  英  美  君     14番   板  垣     清  君
    15番   光  下  重  之  君     16番   深  澤  勝  子  君
    17番   久  保  俊  和  君

欠席議員(1名)
    11番   鈴  木  周  一  君
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町   長   林     孝  次  君   助   役   森  田  陽 一 郎  君
  収 入 役   高  橋     忠  君   総 務 課長   宮  寺     勇  君

  企 画 財政   吉  野  茂  夫  君   秘 書 室長   清  水     務  君
  課   長

  管 財 課長   砂  川  悦  廣  君   文化会館長   関     文  雄  君
  税 務 課長   鷹  野  信  治  君   町 民 課長   田  中  喜  一  君

  福 祉 児童   清  水  政  雄  君   健 康 課長   加  藤  宗  良  君
  課   長

  環 境 衛生   石  畑  一  男  君   産 業 振興   秋  山  栄  二  君
  課   長                   課   長

  都 市 計画   鈴  木  栄  治  君   土木下水道   荒  野     卓  君
  課   長                   課   長

  会 計 課長   新  井  誠  一  君   教 育 長   池  上     仁  君

  教育委員会   島  崎  利  雄  君   教育委員会   武  政  淳  子  君
  教 育 次長                   総 務 課長
  兼学校教育
  課   長

  教育委員会   金  子     明  君   教育委員会   石  子  正  明  君
  生 涯 学習                   藤 久 保
  課 長 兼                   公 民 館長
  体育館建設
  準 備 室長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   吉  野  義  之      事務局次長   馬  場  初  江
  事務局書記   池  上  義  典      事務局書記   齊  藤  慶  輔


                                              



△開議の宣告



○議長(深澤勝子君) おはようございます。

  ただいま出席議員は15名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

  鈴木周一議員より欠席するとの届け出が提出されたので、ご報告いたします。

                                      (午前 9時30分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(深澤勝子君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                              



△議案第23号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第1、議案第23号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第23号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第24号 三芳町ぬくもり基金条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第2、議案第24号 三芳町ぬくもり基金条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  この条例改正は、過日住民よりの請願で総務建設常任委員会で趣旨採択をされた分だと思うのですけれども、この改正の中身なのですが、今後寄附金を募るという形になっているのですけれども、この寄附金の募り方、これはどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  寄附につきましては、自治法の規定もございますので、積極的に寄附を受け入れますとかという広報は基本的には考えなくて、住民の篤志といいますかね、こういうふうに緑の保全に使っていただきたいとか、そういう寄附があった場合に受け入れるという形で今のところ考えております。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) このような条例改正が行われて寄附金も募るということを周知しない限りは、皆さんからの寄附金は上がってこないのではないかというふうにちょっと心配するところなのですが、その辺についてはどのように考えられていますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  地方自治法の第4条の5に割り当て的寄附金等の禁止という項目がございまして、住民に対して寄附を割り当てるというふうなかなり大げさなのですが、そういうやり方は禁止するという規定がございまして、ただ篤志家等による自発的な寄附については、これを制限するものではないという規定がございますので、現時点ではそれに沿って考えていきたいと思います。

  また、ほかの市町でそういう緑の基金等で寄附の条項を入れているところにも確認いたしましたけれども、積極的に啓発をしていないということで聞いておりまして、その方向で当面考えていきたいなと思っております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  予算ともかかわるのですけれども、予算上は一般寄附金と民生費寄附金の二つということで設けられているわけですけれども、目が。これからはそうすると別の費目を設定するということになるのかどうかですね。

  それから、これを生かす場合に、ただ単純にあるだけでは緑保全ということが1番目に計上、計上というか、うたわれているわけですけれども、順番をわざわざ変えて名称にも緑、それから1番目の6条の1号のところで緑の保全と育成、緑化というふうにして、この緑を強調しているわけなのですけれども、この町の保全の姿勢を具体的な計画にするということが求められるのではないかというふうに思うのですけれども、その辺はどうでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  まず、寄附金の科目の問題でございますが、今予算書に載っているのは一般寄附と民生費の寄附というふうになっておりますが、これはそういう目的を持って寄附があれば科目設置できますので、当初予算ではこの二つで今載せてございますが、そういう基金の申し入れがあればそういう対応をできるということでございます。

  あと、計画の問題につきましては、町には今つくっております総振もございますし、緑の基本計画もございますし、そういったところをやはり住民に周知するなりしていくことによって、住民の理解を得ていくということになろうかと思います。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 繰り返しになりますけれども、緑の保全というところが請願の趣旨、請願というか、あれは陳情だったと思いますけれども、の趣旨に合致したものかなというふうに思うわけですけれども、こういう例えば県が指定した保全地域がありますよと、あるいは幹線4号線沿いの指定した地域があります、あるいは三芳町の指定した部分がありますというふうに言うだけで足りるものではないというふうに思うわけです。その一部が開発されようあるいは売りに出されようということをキャッチしたときに、町の方でそのために財政出動するということなのかもしれませんけれども、どうも今のところ例えば篤志家が寄附をしたとしても、ここの中に緑化等もありますからそういうところに使っておりますというふうに言えば足りるのかもしれないけれども、篤志家の気持ちということを考えると失われることを保全したいというふうに考えている方が圧倒的だというふうにするとすれば、もうちょっとその一歩進んだそういう町側の姿勢をあらわすということが必要になってくるのではないかというふうに思うわけですけれども、いかがでしょう。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  これまでのぬくもり基金においても、ご案内のとおり平成14年には中の久保のふれあいの森をこの基金を取り崩して確保しておりますし、翌年には緑地公園用地購入ということで総合運動場の東側の土地を国有財産を取得してということで、具体的にそういう活用も図ってきておりまして、今後においてもこういった基本的な一体的な緑の保全確保ということに関しましては、可能な範囲でそういう対応ができるのではないかなと思っております。



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第24号 三芳町ぬくもり基金条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第25号 三芳町ねたきり老人等手当支給条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第3、議案第25号 三芳町ねたきり老人等手当支給条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第25号 三芳町ねたきり老人等手当支給条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第26号 三芳町重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第4、議案第26号 三芳町重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第26号 三芳町重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第27号 三芳町農業センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第5、議案第27号 三芳町農業センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第27号 三芳町農業センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第28号 三芳町視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する条例を廃止する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第6、議案第28号 三芳町視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する条例を廃止する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第28号 三芳町視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する条例を廃止する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第29号 財産の取得について



○議長(深澤勝子君) 日程第7、議案第29号 財産の取得についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 今回取得する駐車場の拡張によって何台駐車場の台数がふえるのか、現在何台なのか、そこを教えてください。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えさせていただきます。

  現在来庁者駐車場、一般駐車場が約90台で、職員駐車場が170台、コピス北側、これ体育館建設等でいろいろ動いていますけれども、140台、運動公園で約30台、トータルで約430台ぐらい置ける状況かと思います。まだ正確ではありませんけれども、約200台ぐらい今回の用地取得させていただきましてふやせるのではないかと考えております。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) もう一つ質問させていただきます。

  土地取得で駐車台数をふやすのではなくて、現在ある駐車場を立体化して農地を取得するということをとらないというふうには検討されなかったのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  立体化する方法等いろいろ建築費と用地取得費と比較しますと、現在農地の方がかなり価格的に安い価格なので、建築しますとかなり費用がかかりますので、今回は一応農地取得で拡張を考えさせていただきました。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 今台数の問題がありましたけれども、この8,900ですか、約9,000平方メートルでもってその台数が200台ということでしたけれども、それはこの8,900、約9,000平方メートルの中で緑地等をとったとして、正式には正確にはそれだけの台数ということなのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  今後予算いただきまして詳しい設計に入りますと、その緑地あるいは雨水処理ですね、排水の遊水地的なものを設けなくてはなりませんので、その辺のところを考慮しますと、若干約200台前後は確保できるのではないかと想定しております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  審議会に出た我が党議員の話なども若干聞いているのですけれども、これによって利用率の問題という点で言うならば、みよしまつり等を初めとする年間3回程度の大きなイベント、そのときにはいっぱいになるだろうというようなお話のようなのですけれども、通常のこの平日等の利用状況ということを考えると、今のところ200台つくったとして630台になることになるのかなと思うのですが、その利用率という点で言うならばどんなふうになるでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  平日ですとそれほど、税の申告等いろいろ体育館あるいは文化会館で催し物が重ならなければ充足しているかと思うのですけれども、休日等文化会館の利用あるいは総合体育館の利用になりますと、職員駐車場等を利用しても文化会館の催し物と運動場の催し物というのは重なる機会が多いかと思います。その上今後体育館が建設されますと、ジム等日常的に利用される回数も多いと思いますし、体育館の建設によりまして何十台か現在では減になっておりますので、今後のその催し物等を考えると拡張させていただかないとちょっと不便かと思います。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  休日等という部分もありますけれども、そういう点でその過大に過ぎるという批判に対しては、それはそんなことはないのだという答えがありましたけれども、そういう点でのそしりを受けないようにしようということは我が党議員も過去に言いましたけれども、その辺の感覚としてはどんなふうに思っておられますか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  当町のその駅等と離れておりますので、どうしても車を利用される方が多いと思いますので、いろいろ催し物等ありますと、現在でもサッカー等平日に利用されますと、歩道等に乗り上げているような状態になりますので、車を利用してこられる方が多いので、駐車場確保はどうしても必要かと思われます。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) では、平日はこちらに置いておいても、休日等でこれから体育館を利用する、文化会館もある、グラウンドもあるというような状況を考えた場合、通常考えられる利用台数というのが大体割り出されると思うのですけれども、630台という全キャパシティーに対して、それは何割ぐらいのものであるかということなのですけれども、それが一つは問題にされるところではないかというふうに思うのですが、それはどんなふうにはじいておられますか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  最大想定で庁舎関係で例えば休日の場合、日直、コピス、体育館等の職員関係利用されたとして14台ぐらいで、メンテナンス関係で10台、あとコピスでイベントがありますと、席は五百幾つですけれども、イベント関係で約300台を想定しまして、体育館でイベント開催がありますと一応500台、ジム等がありますので、500台ちょっとここ多いかもしれないですけれども、500台等を考えます。あと、運動公園でサッカー、野球、ソフト等で何か使われますと、多いときで約200台ぐらい行かれるかと思うのです。トータルで約1,000台ぐらい行きますので、最大この全部使うということは難しいかと思いますけれども、全部今の催し物一緒にやった場合にはそれでも約五、六割確保できるかというような計算は見込んでおります。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 3番、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 1点だけ確認でお伺いしたいのですが、今駐車の状況とかいろいろ質疑があったのですけれども、私としては将来展望としてこの文化ゾーンのアクセス道路として将来的に考えての用地取得かなと、このように受けとめていたのですけれども、そういった考えもあっての取得かどうか、確認させていただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  この取得しても将来的にこの取得させていただきますと農免道路というのですかね、東側の道路に将来的には抜けられるのではないかと一応計画は立てております。そちらに抜けることによって、催し物があった場合に一方だけ5号線関係の方にだけ出るのではなく、藤久保地域の方が向こうへ抜けられますと、利用するのに近くなって利用しやすくなるのではないかという計画も立てております。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  これ単純に平方メートル当たりの単価を出すと1万1,858円、坪に直すと大体4万円というところだと思うのですね。それで、この地権者が6名いらっしゃるということのようですけれども、場所によって表の通りに近い方あるいは奥の方とでは、それぞれの地権者が持っておられる単価というのは違うのかもしれないのですが、念のために相続税評価とか、あるいは鑑定価格とか、そういうものがあろうかと思うのですけれども、その辺は比較するとどういうふうになるでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  今回は一応鑑定士によりまして鑑定価格で算定しております。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  いろいろと今質疑のやりとりを聞かせていただきました。その中で今回の駐車場六百何十台ってこれ最大公約数で全部の施設を利用した場合のフォローできるような駐車場ということで、これはすばらしいことだとは私思うのですけれども、今回この用地取得に対して今現在の職員駐車場の北側の用地、何か草ぼうぼうの汚く荒れた土地がありますけれども、あの土地を今回のこの購入に際して検討したことがあるかないかということと、先ほど来いろいろと聞いていますと、この200台ということで今管財課長のお答えございましたけれども、約2,700坪、割りますとその中に遊水地そういったもの設けなければ、設けるかどうかこれからちょっと私わからないのですけれども、設けなければ2割を通路部分にとっても、まだ2,000坪あるわけですね。その中で2,000坪あれば1台の駐車スペースといえば広くとっても2間か3間、そうすると6坪ですけれども、そうしますと300台強が駐車できるのではないかなと。200台だとすれば相当大きな車、バスでもとめられるような車の駐車ができるのではないかと思うのですけれども、そうなってくると先ほどの六百何台というのがかなりの余裕が、100台以上の余裕が出てくると思うのですけれども、その辺の計算は緻密にされた中での、これで図面があるわけですからそこで引けていると思うのですが、その辺の計算は本当に緻密にされてその台数を先ほど200台というものを積算されたものか、その辺確認しておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  北側の土地につきましては、今回図面見ていただきますと、これ欠けている部分ですね、東側の部分ですね、地主がこの方は一緒で、この部分をできれば形状がよくなりますので、そちらの方を拡幅検討したのですけれども、その地主の方と同じ方で町に協力するなら借地で協力したいということでかなり交渉したのですけれども、ですから今回の北側の方も交渉すると、多分借地というような話になるかと思います。

  それと、工事した場合の200台ですけれども、一応およそなのですけれども、計画では遊水地は建設、設ける予定でございます。ここの場所かなり低くなっておりますので、畑の方に雨水等が漏れないように対応したいと思っております。

  あと、トータル的にその庁舎等と全体的に一緒になりますので、県の緑の条例ですね、その条例を守る必要がありますので、緑地等をかなり設けなくてはなりませんので、それと形状的にかなり細長く農免道路へ達しておりますので、形状が難しくてここの細長い部分がうまく台数を確保できればいいのですけれども、真ん中等通路等を考慮しますと、将来的に農免道路へ抜ける通路等を考慮しますと、現状では二百数十台になるかと思われます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  繰り返し質問させていただきますけれども、この北側の道路荒れた土地ですけれども、恐らく話を持っていけば借地だと思いますという今お答えをいただいたのですけれども、というのはまだ交渉は一応されていないわけですね。予測で借地ではないかということの今お答えだったのですけれども、それがもう一点と。

  今の職員駐車場がこれ1082―2だとすれば、この幅員と大体この緑の部分と赤の部分が大体同じような幅のような、多少のずれはあるかと思いますけれども、それ同じような幅があると思うのですね。そうすると、植樹をしなければいけない、遊水地等そういう話もありましたけれども、駐車場のこの細長い土地だと、真ん中に1本道路を通せば両端に駐車できるというような感じで、あるいは今職員駐車場の場合2本入れていますけれども、そういった形でとっても2割ぐらいな道路幅員でとれるのではないかと思うのですけれども、何かこれだけの土地があって200台というのは相当大きい遊水地をとるか、また植樹を真ん中に植えたりとか、そういったことを。植樹の面積は何本植えればいいとか、そういった規定があると思うのですけれども、その規定にのっとってやっているとは思いますけれども、その辺がちょっとわからないのと。この土地の高低差が西高東低ですか、三芳町の土地の内側全部西高東低、西が高くて東にのって進んでいくという形でかなりの落差があると思うのですね。

  それで、今回この駐車場に対しての建設予算も1億4,000万ですか、出ていますけれども、それはそのときにまた質問させていただきますけれども、高低差がかなりあるために工事費もかなり膨らんできているのではないかなと私は予測するのですけれども、そういった面で今一応お聞きしたいのは、この北側の土地、白地の1079ですか、この土地に対しての交渉を一応した経過があるのかどうかということと、駐車スペースそういったものが少し甘いのではないかなと思います。というのは、これ駐車場をふやすこと自体、私は本当に歓迎なのですけれども、私よくスポーツ施設のことばかり言ってまことに申しわけないのですけれども、運動公園を利用する者にとって結局三芳町は駐車場があるからということで、すべての団体が今度また全日本の何か大会も入ってくるというようなこともある団体から聞いておりますけれども、県の大会そういったものが三芳町を幅広く利用されて、本当の三芳町の住民がスポーツ施設を利用する場合に利用できない日がもうほとんど入っているのです。ほとんどというか、かなりの日程で入ってきているのですよ。というのは、なぜそこまでやられるのですかと、結局三芳町には駐車場があるからここが一番利用しやすいということが、もうそこではっきりとしているわけですね。そういった面でやはり三芳町住民の施設ですので、こういったことによってそのような弊害が出てきているということも担当課においてはひとつ把握しておいていただきたいなと、このように私から思います。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 町長。



◎町長(林孝次君) 北側の土地については、非常に庁舎近辺の景観上というか、余り好ましくないというような状況から交渉もいたしました。ところが、借地ですとやはり非常に借地ならば実際売ってほしいというような面で交渉したわけでございますが、相続が発生するまで持っていたいということで、貸すも売る気もないと、現状では貸すなら貸してもいいというのですけれども、売る気はないということですから。さらに、この土地を借りるということは大変なまた借地料もかかるわけですから、そういう面において東側がたまたまそういう買い取り希望も出ましたので、買うにも非常に時期的にも一番地価が下落した状況で、おさまった状況ですから、一番時期的にも買った方がいいのではないかなということで、あえて東側の方を取得するような形になったような経緯でございます。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) 駐車場の整備の関係なのですけれども、県のふるさと埼玉の緑を守る条例によりますと、一応庁舎等は3割近くの緑地を確保しろというのがありますので、この辺等も検討して今後台数等も詰めていきたいと思います。現状では農免道路に面している部分も一応2台というのですかね、その奥というのが約1台縦に置くのが確保できれば、あと通路、例えばその入ってきて出る、例えば入るだけでしたら通路はあれですけれども、今後を考えますと、あと歩道等を考慮、入ってくる歩道を自転車等を考慮しますと、通路等もある程度幅員を確保しないと通路と利用するのがちょっと難しいかと思います。

 以上です。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第29号 財産の取得について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第30号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について



○議長(深澤勝子君) 日程第8、議案第30号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第30号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第31号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について



○議長(深澤勝子君) 日程第9、議案第31号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第31号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第32号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について



○議長(深澤勝子君) 日程第10、議案第32号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第32号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第33号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について



○議長(深澤勝子君) 日程第11、議案第33号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第33号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

                                              



△同意第1号 三芳町公平委員会委員の選任同意について



○議長(深澤勝子君) 日程第12、同意第1号 三芳町公平委員会委員の選任同意についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論は人事案件のため省略いたします。

  採決を行います。

  同意第1号 三芳町公平委員会委員の選任同意について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、同意第1号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△同意第2号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について



○議長(深澤勝子君) 日程第13、同意第2号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論は人事案件のため省略いたします。

  採決を行います。

  同意第2号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、同意第2号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙



○議長(深澤勝子君) 日程第14、選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。

  お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条2項の規定により指名推選にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

  お諮りいたします。指名の方法については議長が指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、議長が指名することに決定しました。

  初めに、選挙管理委員会委員に池上泰雄君、尾崎弘和君、鈴木精一君、高橋幸男君、また同補充員に山田考扶君、田中光次郎君、池上正昭君、清水望宏君、以上の方を指名いたします。

  お諮りいたします。ただいま議長が指名しました方を選挙管理委員会委員及び同補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました選挙管理委員会委員に池上泰雄君、尾崎弘和君、鈴木精一君、高橋幸男君、また同補充員に山田考扶君、田中光次郎君、池上正昭君、清水望宏君、以上の方が当選されました。

  次に、補充の順序についてお諮りいたします。補充の順序は、ただいま議長が指名しました順序にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、補充の順序はただいま議長が指名した順序で決定いたしました。

  議事の途中ですが、休憩いたします。

                                      (午前10時13分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前10時30分)

                                              



△彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙



○議長(深澤勝子君) 休憩前に引き続き議事を行います。

  日程第15、彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙を行います。

  彩の国さいたま人づくり広域連合は、本町を初め県内全市町村と県で組織し、市町村職員と県職員の研修、市町村の人材交流及び専門技術職員などの人材確保に共同で取り組んでいる特別地方公共団体です。広域連合議会議員につきましては、町村議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回選挙が行われることになったものであります。この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、すべての町村議会の選挙における得票総数による当選人を決定することになっておりますので、会議規則第33条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

  お諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第33条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票総数までを報告することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、選挙結果の報告については、会議規則第33条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。

  これより投票を行います。

  議場の出入り口を閉鎖します。

          〔議場閉鎖〕



○議長(深澤勝子君) ただいま出席議員は15名です。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に5番議員、内藤美佐子さん、6番議員、吉村美津子さんを指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。

          〔投票用紙配付〕



○議長(深澤勝子君) なお、候補者名簿につきましては、お手元に既に配付してございますので、参考にしていただきたいと思います。

  投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 配付漏れはなしと認めます。

  投票箱を点検いたします。

          〔投票箱点検〕



○議長(深澤勝子君) 異状なしと認めます。

  念のために申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、1番議員より順次投票をお願いいたします。

          〔投  票〕



○議長(深澤勝子君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  開票を行います。立会人に指名いたしました5番議員、内藤美佐子さん、6番議員、吉村美津子さんの開票の立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○議長(深澤勝子君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数15票

      有効投票     15票

      無効投票     0票

  有効投票中

      四方田 忠 則 君    12票

      森 山 哲 夫 君    3票

  以上のとおりであります。

  議場の出入り口の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○議長(深澤勝子君) ただいまの選挙の結果につきましては、彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙長へ後日報告いたします。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前10時44分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前10時45分)

                                              



△議案第40号 三芳町介護保険条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第16、議案第40号 三芳町介護保険条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  介護保険の予定給付額と、それから実際に実施された給付額、その差額を国とか県とか町に返還をしているわけでありますけれども、第1号被保険者には返還をしていないと思います。それで、その分が介護保険の準備基金として残されていくと思います。今1億8,000万円の基金があると思いますけれども、現行の介護保険料の2,600円を維持するとしたら、この基金をどのくらい取り崩せばよいのか、お尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 健康課長。



◎健康課長(加藤宗良君) お答えいたします。

  介護保険料の関係でございますが、現在議員さんが今おっしゃられたように、1億8,000万程度の基金がございます。今回につきましては、そのうち9,900万円を取り崩しまして2,900円の基準額になったものでございますが、これをさらに300円を下げるためには約2,000万ぐらいで100円程度下がってくるのではないかと思っておりますので、あと3,000万から4,000万、6,000万ですか、6,000万強を取り崩さないと2,600にはならないかと思います。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) そうすると、1億8,000万の基金がありますので、これを取り崩せば十分賄うことができます。

  それから、介護保険が導入されたときには、国が25%負担、それから県と町が各12.5%で負担、これで50%、国と市町村と県で50%負担、それから第2号被保険者が33%の負担、それから第1号被保険者が17%の負担ということで始まったわけなのですけれども、現在は三芳町に対しては国は20%しかおりてきていません。5%が調整交付金ということなのですけれども、その5%の国がおりてこない分を第1号被保険者に上乗せをされてしまっております。まず、この5%の第1号被保険者に上乗せされてしまっているこの影響分はどのくらいになるのか。そして、本来ならば第2号被保険者の方も実際には人口が少子化になり、第1号被保険者の方が人数がふえていっていますので、現実的には第2号被保険者は31%、その最初に介護保険が始まった当時は33%だったのですけれども、その2%も人口的には負担がいってしまって、合計7%を第1号被保険者が影響額を受けているわけですけれども、その5%についてその第1号被保険者ではなくて、本来ならば国の負担でやっていくべきだと思います。その影響額と、それからこの介護保険料の値上げについて千葉県の浦安市では、第3期の保険料を決めるときに、金額が住民負担が多くなるからということで、一般会計から入れることになりました。これは、国の調整負担分を5%やはり来ないそうです。その5%を一般会計から繰り入れて介護保険料を安くしているということでありますけれども、国の方でも介護保険に対しては市町村の事務であり、本来国の権力的な関与が及ばないものであるとしておりますので、この浦安市についてもこのようにしても国の方から意見は今のところはないということであります。私は、この点も今後やはり大きく第1号被保険者に負担をかけるのではなくて、こういった方法も今後は考えていってほしいと思いますけれども、その2点についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 健康課長。



◎健康課長(加藤宗良君) お答えいたします。

  まず、国の方の調整交付金でございますが、後期高齢者の人数とか、あるいは所得負担の関係で三芳町の場合にはその調整交付金の5%が望めないものになっているかと思います。この調整交付金の相当額といいますか、額なのですが、標準給付額に5%掛ければ出るのですけれども、1億5,900万程度に金額的にはなろうかと思います。これをそのまま国の方からもらえれば、かなりの保険料の方も安くできるのではないかなというふうには思っております。ただ、国の方の方針としまして、先ほど言いましたように、後期高齢者数とか所得の関係がございますので、それは無理かなということでございます。

  それから、浦安市の関係でございますけれども、一般会計を繰り入れればということなのですが、今のところ三芳町につきましては給付関係につきましてもスムーズにいっているということと、保険料もそんなに高く、今近隣から比べれば今回の第3期の保険料につきましてはかなり低く抑えられたということで、今のところは一般会計からの繰り入れについては考えてございません。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  第7条のところで介護保険法等の一部を改正する法律の条例で定める日は、平成19年4月1日とするということで、これ後ろの方の説明には新予防給付の施行期日ということで、これは条例で定めたというふうになっているのですけれども、介護保険制度が変わりまして原則平成18年4月1日に予防給付を始めるというふうに、そのように理解していたのですけれども、これを条例で19年4月1日、1年おくらせるというその理由をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 健康課長。



◎健康課長(加藤宗良君) お答えいたします。

  新予防給付の実施時期の関係でございますが、新予防給付の介護予防マネジメントこれをしなければいけないということで、それにつきましては地域包括支援センターを設置して、その中で介護予防マネジメントを行うというような仕組みになっておりますので、現在のその職員体制からすればことしの4月からの準備が今の体制ではちょっと難しかったということがございます。1年間延期しまして、その間職員等の配置もして準備を進めていきたいというところから1年間猶予をいただいたということでございます。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 職員の配置ができなかったということなのですけれども、ではこの1年の準備期間の中でその職員の配置がきちっとできれば、そうしたら4月1日はもう条例でうたったわけですので、必ずやっていくということだと理解するのですが、その辺についてどういう職員配置が必要なのか、伺っておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 健康課長。



◎健康課長(加藤宗良君) 職員の配置でございますが、やはり専門職の配置が必要だということで、まず社会福祉士、保健師、それから新ケアマネジャーということで、この3名が必須の設置の事項になっております。この体制を整えたいということで1年間準備をしていきたいということでございます。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 今ケアマネジャー、保健師、社会福祉士ということなのですけれども、現在の職員体制の中で今資格を持っていらっしゃる方は保健師の方だけでしょうか。ほかの方は資格を持っていらっしゃられる方はいないのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 健康課長。



◎健康課長(加藤宗良君) お答えいたします。

  今の職員の体制の中なのですが、社会福祉士の資格を持っている職員もおります。また、ケアマネジャーの資格を持った方もいらっしゃいます。ただ、その今現在の介護保険の仕事の状況を見ますと、あわせてその準備をこの4月から始めるまでの準備ができなかったということでございます。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 7番。

  3期の保険料段階のところで、今回は国の方針にもありましたけれども、第2段階のところを細分化をして、合計所得額プラス課税年金収入額が80万円以下の方とそれ以上の方ということで分けておりますが、この従来の人数で何人と何人くらいに分かれる、分かれるというか、なるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 健康課長。



◎健康課長(加藤宗良君) お答えいたします。

  低所得者に配慮した保険料を算出するということで、第2段階を第2と第3段階に分けたわけでございますが、人数的にはこの保険料の推計したときの人数でございますが、18年度におきましては第2段階が795名、第3段階が497名になろうかと思います。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

  7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 7番。



○議長(深澤勝子君) 賛成ですか、反対。



◆7番(杉本しげ君) 反対の立場です。

  議案第40号 三芳町介護保険条例の一部を改正する条例について、日本共産党議員団を代表して反対の立場で討論します。

  三芳町の第3期の介護保険料は、第4段階の基準額で年額3万4,800円、月額2,900円で11.5%の引き上げとなっています。高齢者の置かれている状況は、年金支給額の引き下げ、相次ぐ医療保険制度の改悪、2006年、特に今年度は老年者控除や非課税措置の廃止など、各種の税制改正による負担増、介護保険利用者にとっては住居費や食事費の自己負担が加わるなど、暮らしがますます厳しくなる中で、これ以上の新たな負担を推し進めることは許せません。

  そもそも介護保険が導入されたとき、その財政負担について50%を国と地方自治体で、50%を40歳以上の国民負担としたことで、介護サービスを充実すれば保険料が上がるという仕組みをつくったことに矛盾があったと言えます。三芳町の第3期介護保険料の設定に当たっては、20年までの3カ年の介護給付費見込額から第1号被保険者の保険料を推計したところ、3,300円強となったことから、基金を取り崩し月額2,900円としたこと、保険料徴収で第2段階を細分化し、年金収入80万円以下の方を第1段階と同じ基準の0.5とし軽減したこと、税制改正の影響を受け保険料所得段階が上昇する方に対して、その緩和措置をとりましたが、基金を3年間で9,900万円取り崩したとしても、なお8,000万円の残金があること、約1億6,000万円を取り崩すことで値上げが避けられることなどを考えるべきだと思います。そうしても基金は残ります。

  また、これまでの利用状況を見ても、限度額100%の利用の可能性は低いと考えられること、政府は病院での介護療養型医療施設をなくす方向で検討しているなどからも、予定以上の給付は考えられないのではないでしょうか。むしろ新たな繰り越しが生まれて、基金の増額が予想されるのではないでしょうか。

  また、財政負担において1号被保険者の負担率は19%ですが、国の5%の財政調整基金が入らないため、三芳町では24%の重い負担となっています。この5%の調整交付金は25%の枠外にして、30%の国の負担を求めることについては、全国町村会でも要請していると聞いていますが、それが実行されない間は一般会計からの繰り入れも妥当ではないでしょうか。ちなみに千葉県浦安市では実行しているそうです。財源は保険料で賄う、つまり一般会計からの繰り入れは行わないとするとした国の締めつけに対しては、地方自治法に従う義務というものはないと我が党の国会質問で認めております。

  以上のことから1号被保険者の保険料引き上げを行わなくても運営は可能と考え、今回の条例改正には反対するものです。以上です。



○議長(深澤勝子君) 次に、賛成討論ございますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第40号 三芳町介護保険条例の一部を改正する条例に原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(深澤勝子君) 起立多数であります。

  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第34号 平成18年度三芳町一般会計予算



○議長(深澤勝子君) 日程第17、議案第34号 平成18年度三芳町一般会計予算を議題とし、質疑を行います。

  質疑の順序について申し上げます。最初に、歳入全般についての質疑を行います。次に、歳出についてでありますが、款1議会費から順次款ごとにそれぞれ質疑を行いますが、款12から款13については一括して質疑を行います。なお、129ページから137ページについては、関係審議の中で質疑を行います。最後に総括質疑をお受けいたします。

  質疑に入る前に、あらかじめ申し上げます。質疑に当たりましては、ページを明示するとともに、既に予算資料が配付されておりますので、会議規則第54条の規定により、自己の意見を述べることのないよう簡明に願います。なお、執行部におきましても的確な答弁をし、議事進行が円滑にいくようお願いいたします。

  最初に、歳入全般について、15ページから33ページまでの質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  15ページの町税についてお尋ねいたします。これまでも述べてきましたけれども、平成16年度以降税改正に伴って町民負担増が次々とふえていきます。特に平成18年度においては、町民の負担増はもう大変なものになります。その中で配偶者特別控除の廃止については昨年度も行われ、6,800万円の町民負担増となるという回答があります。また、老年者控除、それから公的年金控除、この縮小については約2,500万円の影響があると回答されております。そして、今年度から住民税の高齢者への非課税廃止が始まってきます。その分とまた定率減税の半減が入ってきます。そして、生計同一にする妻に対しては、100万円以上の収入がある方から今度は課税をされて、そして昨年は2分の1でしたけれども、今年度は全額課税となります。その3点について町民の影響額についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) それでは、お答えいたします。

  まず、定率減税の縮減からお答えしたいと思います。金額的には17年度の課税ベースで計算し直しましたところ、およそ9,100万円程度の影響額が出るかと思います。こちらにつきましては、納税義務者全員に影響が出るということでございます。

  それから、老齢者控除の廃止分ということで、これは非課税措置等を含めまして数字を出させていただきますと、そちらと合計しましておよそ2,300万程度になるかと思います。非課税措置につきましては、現在非課税措置のものから課税に移りどのくらいの税額影響が出るかという数値算出がちょっと不可能なもので、今回明確な数字は回答できないということでご了承願いたいと思います。

  それから、生計同一妻につきましては、やはり二千五、六百人の方に影響が出るかと思われます。金額につきましては720万から800万円程度昨年度より上乗せになるものと考えられます。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 今述べました中で昨年度と比較すると町民への影響額はどのくらいになるのか、合計金額でもしわかればお願いいたします。

  それから、先ほども言いましたように、平成16年度から始まりましたので、平成15年度と比較すると平成18年度では合計で町民負担はどのようになるのか、その2点についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  納税者個人の負担額ということでしょうか。1人当たりに換算……

          〔何事か呼ぶ者あり〕



◎税務課長(鷹野信治君) 全体でよろしいですか。15年度の課税ベースに関する資料ちょっと手元にないものですから、16年度課税ベースからしますと、定率減税の縮減で今9,100万円という数字を申し上げました。それから、配偶者の上乗せ分で6,800万円、老齢者控除で2,500万円、それから生計同一妻の均等割で約720万円、均等割の見直しもありますので、そちらについては一千四、五百万円さらにそこにプラスされるという状況でございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 私の方で計算をしなくてはいけないのですけれども、今述べた合計額が全体でどのくらいの町民負担増になるのか、それは昨年に比べた場合と平成15年度で比べた場合、その二つについてお尋ねをしたのですけれども。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  では、直近の年度ということで、17年度と比較した場合、今年度の税制改正分で負担増になるものは1億1,300万円ということで予算計上の方させていただいています。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 昨年だけでも比べるともう1億1,000万の町民税の負担ということで、これは町税でありますから質問には値しないかもしれませんけれども、もし課長の方で答えていただければ、これはもちろん町民税だけに影響するのではなくて、町民から見れば所得税、国へ納める所得税にも影響するわけでありますけれども、定率減税の半減とか老年者控除の廃止、配偶者特別控除の一部廃止など、すべて影響するわけでありますけれども、そちらも含めると大体年間どのくらいの増税になるのか、もしお答えしていただければお願いいたします。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  所得税に関しましては、現在数値を持っていませんので、残念ながらお答えすることができません。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  今町民負担という観点からの質疑がありましたけれども、それを踏まえて財政的な観点からということで伺っていきたいと思うのですけれども、一応国が定めた全国的な予想数値ということで財政課長の内簡というのが出ているわけですけれども、まず住民税の、市町村民税の所得割としては、今ありましたように、前年度比較で10.1%の増というのが国の数字の中で、三芳町は計算してもわかりますように、8.39%の増ということなわけなのですけれども、疑問なのは三芳町の町民の市町村民所得、これは法人等も入っているので、軽々にこうだというふうに言いにくいところがあるのですけれども、それにしても勤労者を含めた三芳町民のその所得というのは、個人所得というのは、レベルが非常に高いというふうに私把握をしていたのですけれども、過去の数字からですね。ところが、国の方で見た数字と比べると低い状況になっているのですけれども、ここら辺はどういうふうな見方になるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  当町の新年度予算に関しましては、給与所得も含めますすべての個人所得に関しまして、特に譲渡所得に関しましては、予算で17年度実績では約4,900万円ほどありますが、予算ベースではこれが果たしてどのぐらい出てくるかわからないということで、2,000万円にとどめさせていただいていますので、この辺が本来もう少し上乗せすれば地財計画との数値は接近するものと思われます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) それは、譲渡所得だから特別働く方の所得ということではないと思うのですけれども、それが大きいということでしょうか。地域における経済の自主性、これはそれぞれの市町村で違うわけですから、そこのところよく見なければ言えないわけですけれども、そういう点で引き続いて国との関係で伺いたいのは、法人税割が今度逆に11.4%の増という国の見立てに対して、三芳町が13.2%の増としておりますけれども、ここら辺の状況の違いというのはどういうふうに考えればいいのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  これは、法人の業種別の状況ですとか、いろんな状況に若干三芳の特性というのがあるのかもしれませんが、17年度の決算ベースから追っていった数字でございまして、17年度決算見込みが約10億1,000万円程度になろうかというふうな数字を把握しております。この数字になりますと、平成16年度に比べましてさらに2.3%程度の伸びがあるという状況でございます。経済指標ですとか、経済評論家等の話によりますと、来年度も景気動向はさらにいいと、ただ伸び率は落ちるだろうというような予測がされていますので、当町でも伸び率は半分になると、16年度ベースに比べて1%増程度になるが、増加するだろうということで予算計上させていただきました数字がこのような数字になったものでございます。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 再質問ですけれども、ちょっと今の答弁を踏まえていないかもしれませんが、私が計算するところでは予算ベースとその決算がかなりの乖離があるのですよね、ここのところで。17年度は決算やっていませんから、17年度はわからないのですけれども、例えば16年度を見てみますと、これは前年度対比で17.4%としていたのですけれども、実際の決算では26%ぐらいになっているかと計算しました。つまりそういう点では過大に見積もって歳入欠陥を起こしていたのではいけないというふうに思いますので、そこのところは気をつけなければならないのですけれども、何度も答弁の中で出てきますように、前年度さらに伸びるというふうなお話があるとすると、この法人税割の部分については実際の年度を経てみると、かなり予算と決算に開きが出る、つまり決算においてはかなりのプラスになるというような、そういう状況が考えられる。それはここのところ17年度はわかっていませんけれども、そういうふうになるのではないかというふうに思うわけですけれども、その辺財政当局は税務担当からの情報をもとにして国の方の財政課長の内簡の指摘数字というのはあるものの、もうちょっとそのゆとりのあるような内容がこの中に含まれているのではないかと、こんなふうに思うわけです。それでは最初からそれは補正財源として構えておくのだということでこのような数字にしているのかどうか、その辺も勝手に考えるわけなのですけれども、その辺はいかがでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  税収の状況につきましては、予算編成のヒアリング時にも税務課との調整の中で、やはりこの財政課長内簡の伸び率等を踏まえまして税務課と十分協議して当初予算としてこれでいくのが妥当であろうということで数字設定させていただいておりますので、中にはやはりもう少し内簡の伸び率を見込んでいただきたいということでの調整も行った項目もございますし、そういう調整を図って予算編成をさせていただいております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  念のために伺っておきますけれども、17年度まだ終わっていないわけですけれども、今現在の大ざっぱな数字で結構なのですけれども、その均等割と法人税割を含めて17年度予算は8億9,823万円という数字でスタートしております。途中で補正をやったかもしれませんけれども、今現在歳入の状況は、大ざっぱで結構です、幾らぐらいになっていますか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  調定額でお答えいたします。実際には収入率がそれにかかりますので、実際にその金額は入りませんが、今現在で10億1,000万を少し超えたところでございます。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) そうすると、やっぱり17年度においても当初予算の計上額よりも1億2,000万円ぐらい今の時点で上回っているというふうな状況があるわけです。ですから、町長の施政方針の演説の中で、依然として厳しい状況があると、それは確かに軽々に言えないことですので、そういうふうな表現にはなろうかと思うのですけれども、住民のニーズを実現していくという観点からするならば、そういう財源はやはりあるのだということを今現在のところではそういうふうに私はとらえて、全体的に事業を展開していただきたいというふうに思うところであります。

  逆に、次のページの固定資産税なのですけれども、18年度、たしか今年度から評価替え3カ年のスタートの年度だというふうに思うのですけれども、家屋が9.03%のダウンと、これはまあ当初予算比ですね。それから、償却資産が、これは企業にかかわる資産ですけれども、これがマイナスの2.88%のダウンと、こういう計上の仕方をしています。全体としては3.09%のマイナスという固定資産税なのですけれども、これは国の方の数字でいくと、国有資産等の納付金が除かれているのですけれども、それで3.8%の減となる中で大体似たり寄ったりの数字かなというふうに思うわけですが、ベースが大きいですからそれでも億の違いになるのではないかというふうに思うところです。

  数字の披瀝はそこまでにして、この家屋の減となる、9%も減となるこういう理由、それから償却資産のマイナスのこれは動向ですね、法人町民税の法人税割が10%以上も伸びている状況の中で、設備投資等がそんなに行われていないのかというふうなことになるかと思うのですけれども、その辺の状況説明をお願いしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  まず、家屋についてでございますが、家屋はご存じのとおり18年度評価替えがございまして、各評点数の見直しがございました。これによりましてこのような下落になったということでございます。特に三芳町の場合には、他の市町村との違いが非木造家屋の床面積が非常に大きいという、これ埼玉県の中でも木造と非木造の比率の違い、大きさでは、三芳は多分特質しているような状況にあるかと思いますが、そのようなところで評点数の大きいものの評点が下がったということで、家屋の減価が非常に全国平均よりも大きくなったという状況でございます。

  それから、償却資産についてでございますが、償却資産については皆さん既にもうご存じかと思いますが、当町に大変巨大な企業がございまして、この1社で約80億円以上の課税標準額を所有しております。ですので、他の課税標準額の小さい企業で増加が行われましても、大きいところで1年間仮に増加をしないということになりますと、相当数の税額が下がってしまうという現状にあります。これらの理由によりましてその大きな企業の減価償却分が余りにも大きくて、小さいところの企業が増加しても減価分に勝てないという状況が発生しております。そのためこのような予算措置にさせていただいたものです。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 突出した1社があるということなのですけれども、経済動向を反映したその設備投資という点では、そんなに行われていないということなのでしょうか。これ以外にいっぱいそのたくさん動きがあるのだけれども、これを補い切れていないということなのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  補い切れていないというのが実態だと思います。確かに増加償却分もかなりございます。しかしながら、減価するものが非常に大きいという状況でございます。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) そうしますと、同じところの項目にあります日本郵政公社納付金の中で三芳郵便局に該当すると思いますけれども、そこで評価減と言われたのは、先ほどのその評点数の問題でその非木造家屋ということでこの影響がかなり出ているのだということなのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  これは、冒頭でもご説明したとおり、建物の評価減ということが大きな原因になっています。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 次に、町たばこ税の18ページでも伺っておきたいと思うのですけれども、今回税源移譲の関係で町たばこ税の税率を2,977円から3,298円に上げております。このまま課税標準額ということでその804万本というこの数字に掛け合わせても、調定見込額は97%程度にとどめているのですけれども、これはどういう考え方によるのでしょうか。8,040万本ですか、それはどうでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) 97%に落としているということはないと思うのですが、たばこ税に関しましては平成17年度の見込みで予算見込みを達成できそうにないという状況にあります。このため平成16年度と比べまして平成17年度を比較いたしますと約3%程度の減を見込んだために、このような予算措置になるという状況でございます。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 今3%という数字がありましたけれども、確かに私が言いましたように、単純に計算をすると調定見込額が97%程度になっているということなのですけれども、その差の3%というのをちょっともう一回言っていただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  調定見込額につきましては、100%そのまま調定見込みから収入見込みの数字を入れさせていただいていると思います。ただ、たばこ税に関しましては、3級品の一部安いたばこがありますので、こちらの数字を掛け合わせてもストレートに出ないという状況にはなっています。

  以上です。

          〔何事か呼ぶ者あり〕



◎税務課長(鷹野信治君) 失礼いたしました。

  それから、たばこ税の値上げがございますので、平成18年の7月に値上げがございます。ですから、8月から新税率の計算になりますので、こちらの4カ月分が合っていないということで数字にずれが生じるものでございます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 適用時期が違うのであろうというふうに思っていたのですけれども、よくわかりました。

  それから、所得譲与税のところなのですけれども、18年度は16年度からスタートした三位一体の改革の国で言う仕上げの年というふうなことで、一般質問でも述べましたけれども、国の方としては集中強化期間ということで、たしか最終年になっているかというふうに思います。それは主に歳出の方にかかっていくわけですけれども、今回所得譲与税は最初の企画財政の説明では、地方財政計画に17年度の決算見込みを考慮して、前年度対比で98.57%増というような計算をされているわけですけれども、この所得譲与税の内訳のうち国の方では全体として3兆円余り所得譲与税として都道府県、市町村へ交付するということで、5分の3が都道府県で5分の2が町村であろうという計算をした場合、譲与額が8,300億円というふうになりまして、前年度対比で85.9%ぐらいになろうかと思うのですけれども、それとの比較で相当大幅な差があるわけではないのですけれども、十数%の違いがあるわけですけれども、この計算について17年度決算見込みというのが言葉としてはあるわけですけれども、どういう状況のもとでこのような数字にしたのか、それについて伺っておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  所得譲与税の額の設定でございますが、18年度をもってこの三位一体の改革が完了するということで、税源移譲の分を18年度については所得譲与税で交付するということになっておりまして、この額につきましては総務省からもう既に18年度の市町村の額はこの程度を見込んでくださいという数字が市町村に入っておりまして、それを計上させていただいたと。説明上は、当然地財計画の方向でそういう数字が出されているということで、あのような説明をさせていただいたということでございます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) これは、では地方交付税の内示と同じように、数字でもってもう事前に示されているということなのですか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  昨年の末に18年度所得譲与税の譲与基準額及び譲与額の見込額ということで通知が入っておりまして、それをベースに計上したということでございます。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) それから、あとその同じ譲与税のところで地方道路譲与税、それから自動車重量譲与税というふうにありますけれども、その中で地方道路譲与税について念のために伺っておきたいのですけれども、これは国の方では1.2%の増としているのですが、我々の方では11.5%増としておりますけれども、これはどんなふうな考えによるものでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  この道路譲与税等交付金も含めてこの伸び率に関しましては、これは埼玉県の方から18年度の見込額として17年度の決算ベースから1.2%増というような数値が出されておりまして、本町の17年度の決算見込額が現時点で2,944万4,000円と、これに1.2%掛けまして10万円以下の端数を処理したという数字でございます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  19ページの利子割交付金が前年度よりも800万減になっておりますけれども、その理由についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  利子割交付金につきましては、預金等の利子所得に係る市町村民税相当額について県から交付されるということで、ご案内のとおり金利は今ゼロ金利政策ということで預貯金の利息分、あるいはそういった利子に係る税が少ないということで減額と。この数字の見込額についても県の方から指示がございまして、何%減ということでの数字を計上させていただいているということです。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  これは、利息についての割り当てでありますけれども、私はこういった現象というのは今貯蓄ゼロの世帯がふえております。前にも述べましたけれども、23.8%の方々が今貯蓄ゼロで、そしてやっぱり生活をしていくためにはこれだけ税金を取られて収入もそれほどふえていないわけでありますから、景気は低迷しておりますので、こういった貯金を取り崩していかなければ生活ができないという、こういう現状が広がっている影響もあると思いますけれども、その辺についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  その今のご質問は、私が答えるべきご質問ではないような気がいたします。貯蓄がなくなるというのは、それぞれ個人の使い方の問題で、それを我々役場の人がどうのこうの言う問題ではないというふうに思っております。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 私はこの利子割交付金の影響は、そういうところにあるというふうに思っているから、だから減になっていくと思います。今後も私はこの辺は減になっていく方向性となると思いますけれども、その今後の方向についてはどのようにお考えになりますか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  金融動向によって、今利子についても動きがある方向もあるようですので、今後どのように変化していくか想像はできませんが、それらの動きと合わせてこの利子割の方も動いていくというふうに思っております。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  ページ数22ページで使用料及び手数料の点についてお尋ねをしたいと思います。庁内、また公共施設の中に自動販売機、自販機が数カ所設置されているわけなのですけれども、まず最初の質問は1台当たりの使用料は、これは電気代の関係だと思うのですけれども、例えば屋外に置いているのと屋内に置いているのは、電気の使用量も違ってくると思うのですが、そういうこの統一の電気使用料ではちょっとこの数字を見ますとないように思うのですけれども、公共施設内の自販機が全部すべて統一されていないような気がするのですが、その点についてのまずお尋ねと、あとこの4月1日から公共施設内はたばこは一切禁止すると、今回条例が出ていますけれども、そうなってきますと今庁内にたばこ販売機があります。その販売機は4月1日付、3月末をもって撤去されるのかどうかということと、まず最初にその件ちょっとお尋ねさせていただきます。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  庁舎の自動販売機等の使用料につきましては、財産使用料基準ですか、それに基づいて土地の鑑定あるいは建物の鑑定、それに基づいて平米当たり庁舎の場合は、平米当たり2,817円をいただいております、一月当たりですね。あと、それ相当の電気料ですね、それをいただく方向で検討しております。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  その平米当たりというのは、その自販機の大きさの平米ですか、それともこの公共施設、例えば総合グラウンドでしたらグラウンド、あのグラウンドの大きさに対しての何カ所置いてあるか、1カ所置いてあるからその施設の平米というふうに解釈すればいいのですか、それとも自販機の、自販機の大きさって大体決まっていますよね。そのどちらなのですか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  庁舎の場合、例えばATMなんかですと3平米ですね、その占有する面積に基づいて一応積算しております。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 下に1階に会計課のところにATMありますけれども、あのATMのところの面積というのは大体3平米って、あんな狭いところだからそんなものかと思いますけれども、そうするとグラウンドとかそういったところになってくると、グラウンドでも運動施設の方と駐車場がありますけれども、駐車場のところに置いてあるわけですけれども、そうなってくるとあそこだって相当の平米数が出てくるから、そういった積算根拠においてやっているのですか。それはちょっと私不自然だと思いますけれども、根拠がちょっと何か明確ではないですね。例えば文化会館にも置いてありますけれども、あそこのフロアも結構な面積ありますよ。それで、この中にはまた衛生工場とか学校給食の給食センターか、そういったところもありますけれども、何か数字がちょっとまばらなので、その根拠を知りたいと思って質問させていただいたのですけれども。



○議長(深澤勝子君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) お答えします。

  今管財課長の方から庁舎内及び施設内のものについてということで説明がありましたが、生涯学習課担当としまして今議員さんのおっしゃられた総合グラウンドですね、運動場の方にあるものについては、そういった何平米ということでなく、1本売り上げるごとに幾らというふうな形での収入があります。ですから、庁舎に比べては使用料が多く入ってきている状況があります。ちなみに1本当たり、これは今業者名が2社あそこに自動販売機置いてあります。ですから、業者によって値段が何円か違いがありますけれども、平均しますと1本当たり20円のバックがあるという形になっております。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  すべての置いているところの設置箇所のところすべてお聞きしたいのですけれども、それはいいですよ。それで、今生涯学習課長の方から2社入っていて、1本当たりの単価でその売買によって手数料をいただいているということですけれども、私も町内の事業所にも何カ所か行くところがあるし、また先般も消防署ですね、入間東部地区消防組合、あそこの本部にもこの自動販売機置いてあるのですけれども、大体事業所そういったところへ行きますと、事業所の中で従業員数が10名前後のところにも置いてあるのですけれども、大体メーカー物、例えばコーヒーでもボスとかそういったメーカーですね、メーカー物を扱っているところで100円で大体置いているのですよね。入間東部地区消防組合でもこの前消防議会があって9日に、ちょっと私1本どうしてものどが渇いたので買いに行ったら、やっぱり100円なのですね。

  それで、私この庁舎がオープンする平成6年のときにもちょっと質問した経緯があるのですけれども、階によって値段が違っているのです。あの当時110円と120円で統一してもらいたいということであったのですけれども、しばらくそのままの状態で110円と120円の価格があったと思うのですが、今はそれは是正されているかということを私わかりませんけれども、ですからこういうふうにしてグラウンドとか文化会館へ行ってみますと、かなり購買力があると思うのです。それで、事業所へ行って1本100円で売っているものが、ここはそれよりももっともっと販売量が多いですから、そういった状態の中でやはり100円で交渉すれば、それで事業者にも私聞いたのですけれども、事業主負担しているのですかと、事業主負担はないと。10人前後の事業所でそのような状態ですので、これ町民かなり夏暑いときなんか物すごく販売量が多くて、とにかく缶を捨てるかごももうあふれるような状態で、外にこぼれているような状態ぐらいには販売していますけれども、その点について今後そういった面で小さい事業所でも事業主負担がなくて100円で販売していると、それもメーカー物であるというような状態で販売していますので、町民のためにこれひとつどこの個別でやっているのですか、文化会館とか庁舎とそれと公民館とか個別で交渉しているのでしょうか、それともまとめてどこかの部署で交渉しているのでしょうか。それで、できることなればその100円交渉をぜひしていただきたいなと、これ不可能ではないと思っているから私言っているのですけれども、その件たばこの販売機の撤去と同時にその点回答いただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) 該当するところについてだけお答えさせてもらいますけれども、値段については恐らく契約は庁舎内、施設内については管財課の基準によってやっております。総合グラウンドについては、この基準ができる前、あそこの場合ですと議員さんが言われたとおり、不特定多数の方が利用されて飲まれているということがありまして、施設外ですので、1本当たりに申し上げたとおり20円ですね、程度入ってきているということですから、町に財源として大きな、ここに予算にも計上してありますけれども、年間に72万円ほどの予算を組ませてもらっているという状況があります。一般的には庁舎内については1台当たり四、五万円の金額ということになろうかと思います。ですから、この還元をということですが、今現在では120円で売っていただいているもののうち20円が財源として町に入ってきているということであります。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  庁舎の使用料に関しましては、三芳町は行政財産の使用料に関する条例に基づきまして、一応平米当たりその置かせるというのですか、それを許可しておりますので、その施設ごとに行政目的に支障が生じない範囲内で許可を出しまして、あとはその行政財産の使用料に関する条例に基づきまして平米当たりうちですと2,817円水道とかそのATM関係はいただいております。

  あと、そのコーラ等の自動販売機に関しましては、それ相当の月約3,000円ですか、1台当たり3,000円、たばこに関しては1,000円当たりをいただいております。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 質疑の途中ですが、昼食のため休憩いたします。

                                      (午前11時48分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午後 1時08分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 休憩前に引き続き、歳入全般の質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  先ほどまだ答弁をちょっといただいていないことがあるのですけれども、それはたばこ自販機の撤去をするのかどうかということが答弁いただいていないのですね。

  それと、あと私昼食時間にちょっと食事に外へ出てみたのですが、街道筋の自販機も今110円というのがあります。それと、庁内今2階と4階の自販機を見させていただいたら、庁内は2階と4階は110円で、あと紙パックが何か相当の飲料水がふえていると、それは90円ということでありましたけれども、先ほどいろいろと述べましたけれども、事業所では大体100円で事業主負担はないということでやっていますので、庁内の自販機となると、やはり職員の福利厚生も兼ねているのではないかと思いますので、ぜひこれは交渉して無理なことでは私はないと思いますので、恐らく業者さんはいいですよというような返事がいただけると思います。そのような状態の中で、これいろいろと何カ所かに分散しているみたいですけれども、担当課も違うようですが、個別ではなくてひとつ統一していただいて、公共施設内にある自販機は統一料金で、それで100円でしていただいて、なおかつ電気料だけは負担していただくという形でひとつ交渉していただきたいと思うのですが、無理なことでは私は言いませんけれども、可能なものだと思うのですが、それについてのご見解をいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  先ほど答弁漏れて申しわけありません。たばこ自販機に関しましては4月1日に向けて、4月1日庁舎内禁煙になりますので、それに向けて一応撤去というか、置くのを許可はできない方針で一応業者の方には連絡しております。4月1日以降は自販機は置かない予定であります。

  あと、その自動販売機の料金の関係ですけれども、なるべく引き下げる方向で一応交渉は続けたいと思っております。それと、あと電気料に関しましては、現在はその庁舎に関しまして自動販売機の電気料は取っていないのですけれども、現在各自動販売機のメーカーというのですか、それにアンケートをとっておりまして、どのくらい電気を使用されるかアンケートによりまして統一的にその電気料金を今後はいただきたい方向で検討しております。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 最後に、今値段交渉はしていただけるということですので、ぜひ本当に小さい事業所、そういったところも100円でやっていますので、その件はひとつ住民のために、先ほど利益を上げて、72万利益を上げていますということを言っていましたけれども、やはりいろいろな町長のスローガンの中にもぬくもりのある行政、そういったものでありますので、住民に少し還元するという気持ちの中でも、やはり一般の事業所あたりでやっている100円のひとつ値段交渉だけは切にお願いをしておきたいと思います。

  と同時に、運動公園の自販機の隣に置いてあります空き缶を捨てるかごですけれども、これも何回か私もご質問させていただいたことがありますけれども、2個置いてありますけれども、日曜日グラウンドを使っているときはほとんど満タンで、外にこぼして置いていくような状態でありますので、これ数を倍ぐらいに4個か5個にしていただいて、あと管理人さんにふだん平日はほとんど使いませんから、使わないというか、あきになっていると思いますけれども、そういったときは管理棟に格納していただくなりして、あの数をやはりとにかくもう周りにみんなぼんぼん投げていってしまっているから、その件については生涯学習課長はその現場も見ているかと思いますけれども、空き缶の捨てるかごをひとつ補充していただくことを要望して、この質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 7番。

  27と28ページで2点ほど伺います。27ページの2の障害福祉費補助金なのですが、精神障害者の小規模作業所の運営補助金が衛生から来て全体的にはふえておりますが、その中で一番上の重度心身障害者手当支給費補助金とか、真ん中の重度身体障害者日常生活用具給付事業費補助金ですね、それから下の方の下から6番目ぐらいあたりから身体障害者の保護費補助金、その下四つですね、生活サポート事業まで、すべて昨年よりも減っているのですけれども、この中で制度改正によって県の補助金が減っているものがあるのか、それとも全体的には昨年の実績なのか、まずお伺いしたいと思います。

  それから、28ページの方なのですが、一番上の児童福祉費補助金の中の特定保育事業補助金が県の方から来ていまして、これは一時保育、昨年は一時保育促進事業と延長保育の方も補助金がついておりまして、一時保育促進事業の方で224万ですか、ついておりましたので、今度特定保育事業に名称が変わったということなのですが、三芳町としては同じ内容で事業をやると思うのですけれども、県の方はこの特定事業に変わってその補助金の方の増額はないのでしょうか。半分に減ってしまうのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  まず第1点目ですか、在宅重度心身障害者手当支給費の補助金でございますが、これにつきましては17年度の途中までの実績を見て計上させていただいたものでございます。

  それから、重度身体障害者日常生活用具給付事業費補助金でございますが、こちらにつきましてもやはり実績をもとに計上をさせていただいております。

  それから、身体障害者の保護費補助金ですか、こちらにつきましても61万1,000円ほど減になっております。これにつきましても実績に基づいての計上でございます。

  それから、在宅福祉事業費補助金でございますが、これはデイサービスあるいはそのショートステイでございますが、これにつきましても実績をもとに積算をさせていただいております。

  それから、在宅心身障害児(者)福祉対策費補助金、こちらにつきましても30万2,000円ほど減ということで、先ほど申し上げた理由によると同じでございます。

  それから、生活サポートでございますが、こちらにつきましても大幅にその減に、22万8,000円ほど減額させていただいておりますけれども、これまだ昨年度初めての事業ということでなかなか実態がつかめなかったということで、このような実績に基づいた計上をさせていただいているということでございます。

  それから、もう一点、特定保育事業費補助金でございますが、議員さんが言われましたとおり、一時保育促進事業費、これまでそういう名称でしたけれども、名称の変更ということでございます。

  以上でございますが。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) その特定保育事業費補助金がこのままでふえる見込みはないのかということですね。

  それと、最初のページの27ページの生活サポート事業補助金、昨年初めてだということなのですが、ことしは移送サービスの方の制度改正なども行われて、この辺で救っていける部分もあるのではないかなというふうに思うのですが、その辺の見通しはどうでしょうか。

  それから、その実績がどんどん減ってきているのですけれども、それについてはどういう見解というか、介護保険に移る事業もあるのかと思いますが、全体的にはどういうことが言えるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 生活サポート事業につきましては、県あるいは町、それから利用者、その3分の1ずつの負担ということになりますので、やはり1時間当たりの負担が出てまいりますので、その辺で伸びないのかなというふうには思っております。



○議長(深澤勝子君) 10番、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) 10番。

  15ページのところで、ここに町民税と法人税前年対比で大幅な伸びを示しておりますが、これに関連いたしまして質問をしたいと思います。

  まず、この法人ですね、ここけさほどですか、この調定の表をいただきまして、1号法人から9号法人までいろいろあるわけでございます。ここでその8号とか9号の法人が、これ前年対比で件数につきましては同じ数字になっております。この川越税務署管内におきまして法人が新規設立というのが多いときだと500件くらいあるのですね。最近は平成十四、五年からは、その新設が減ってまいりましたけれども、当町この管内におきましてもこの辺のところは何か例えば9号だと979件、あと13件というこの見込みなのですけれども、何かすごくシビアというか、甘過ぎるような感じを受けるのですけれども、この辺のところはどうなのかなというまず疑問を感じているのですね。これについてお答えいただけますか。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  法人の数の件でございますが、法人の数に関しましては平成18年度最終的にどれだけふえるかというのがなかなか見込めませんので、平成17年の12月末で実存する法人数の数を予算の基礎にさせていただいています。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 10番、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) それと、この4号法人と7号法人につきましても、マイナスということでありますね。これら今定収というか、いろいろな面で新聞等を見ますと、このDIとか何か見ていても顕著な数字をあらわしている状況にあるのですね。ですから、この辺のところもマイナス4が二つあるわけですけれども、それらについてもしっかり精査されているのかなという感じですね、受けているのですけれども、その辺のところをお答えいただけたらと思うのですけれども。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) 法人数の増減についてでございますが、実際には4号法人から5号、6号あるいはその上の3号法人、2号法人に移るケースもございまして、1年間で平成17年度中、17年度予算から18年度のこの予算の基礎数値になった数字までの間に動いた法人数が、実際にこのぐらいの数字が発生しているということで、現状の数字だということでご認識いただければと思うのですが。



○議長(深澤勝子君) 10番、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) それから、個人の町民税のこの調定のところを拝見しているわけでありますが、この農業者所得のところでありますけれども、これが17年度は60件だったのが、今回は40件というふうに大幅に3分の1ぐらい減ってしまったということですね。それで、何か専業農家というのは町内には106件ありまして、兼業だけだと168件ということなのです。この辺がどのように分類されたかもあわせてご答弁をいただきたいのですが、一般的に見ますと三芳町は同じ農業の中でも恵まれているような感じを見受けられるのですね。どこに行きましてもしっかりした門構えだし、車なんかでも比較的いい車に乗っていらっしゃったりするので、こういうところはどのような形でこの20件というのは調定されたのかということですね。伺っておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 税務課長。



◎税務課長(鷹野信治君) お答えいたします。

  この所得に関しましては、例えば農業所得者が農業所得以外の所得があったと、それで農業所得以外のものが農業所得を上回った場合には、税務課では農業所得者でない所得者ランクに区分するというふうにさせていただいていますので、たまたまこの年は農業所得以外の所得が多くて農業所得の人口が減ってしまったという結果になっているのかもしれません。これは、すべての所得区分も同じようなことが言えるのですが、給与所得者と不動産所得があった場合で、不動産所得が多くなりますと給与所得区分から外すという形をとらせていただきますので、このような数字になったと。実際に農業をされている専業農家の数とこの辺は数が合わないという現状が発生するかもしれません。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  18年度国の方では児童手当制度を拡充するということで、その財源措置を行うとしているわけです。それで、ご承知のように支給対象年齢を小学校終了までに引き上げるということで、それとともに支給対象児童の扶養者の所得制限を緩和する制度拡充が行われるということから、児童手当特例交付金を創設するというふうにしておりますけれども、これは18年度当初ということでは登場していないかなというふうに思うのですけれども、特例交付金の中にその財源は織り込み済みなのかどうか。また、児童手当特例交付金ということで新たな項目を起こすことになるのか、その点について伺いたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  当初予算においては、児童手当に係る特例交付金は計上しておりません。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) ということは、次の補正予算で手当てをするというふうなことになろうかと思うのですけれども、それはいつごろのことを言っているのかということも伺って、それで具体的な項目で……22ページの土木使用料のところで伺いたいと思うのですが、今回道路占用料ということで道路橋梁使用料のところが33万2,000円増額になっており、その最初の説明として大東ガスのガス管等の延長増だというふうなお話がありましたが、既に旧時事通信の部分のアイダ設計開発地については、町に完全に道路等が移管されて、町の財産ということでカウントされていると思うのですけれども、隣のまだ建築中の部分についてはこれからということかなと思うのですが、それらと兼ね合わせた形でこの33万2,000円の増の地域について説明を願いたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) お答えします。

  今議員さんからもありましたとおり、アイダ設計とか住総、そういう部分を見込んでおります。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) わかりました。

  それと、先ほどその児童手当の特例交付金のことについて伺いたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) 児童手当特例交付金につきましては、制度が確定すれば9月補正なりで対応するということになろうかと思います。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  総務省財政課長の内簡では、704億円ということでそう大きな金額ではないのですけれども、金額を確定したような形で書いているのですけれども、それはその9月にならないと正式にははっきりしないということでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  704億円というのは全国でこれだけと、地方に回すお金がこれだけという数字でございますので、実際市町村でそれぞれ算定するにはそういう対象児童だとかそういうものも含めて算出されるというふうに思いますので、その辺がはっきりしないと数字的には出てこないというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) これは特別に項目を起こすということではなくて、特例交付金の中に算入されるということになるわけですか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) この予算書の地方特例交付金の中に説明欄で2種類になるというふうになろうかと思います。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  それから、32ページの雑入のところで1点説明を願いたいのですけれども、下から3番目の一般廃棄物(粗大ごみ・不燃ごみ)処理費ということで、これがそうですね、これ3割強ぐらいになるのでしょうか、595万円前年度当初比で減っていますけれども、これは決算、前年度の実績を踏まえてという計上の仕方かもしれないのですけれども、これがこのようになっているのはどのような理由によるものでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  595万円の減額の理由ということでございますが、17年度当初が790トンを予定しておりました。これが今回650トンというふうに見込んでおります。と申しますのは、16年度の終了時に上福岡の方、当時上福岡ですね、の方から油化事業というものをやっていると。要するにこのプラスチックから油をとって、それをストーカーの中に入れて早く燃すというようなことでございますが、これが廃止になったということがありまして、その分このプラスチック類を全部三芳の方に引き受けていただけないかいという話がございました。その関係がございまして、790トンと見積もりましたが、実際にはそれほど来なかったということで、ことしは650トンということ、理由はそういうわけでございます。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 以上で、歳入全般の質疑を終了いたします。

  次に、歳出の質疑を行います。

  初めに、款1議会費、34ページから35ページまでの質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  以上で、款1議会費の質疑を終了いたします。

  続いて、款2総務費、35ページから57ページまでの質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  36ページ、総務管理費のところの8の報償費の被表彰者等記念品代ということで、今回から18年度からは職員の表彰に対して30年の分だけですね、その分だけ10人分ということで予算計上されているのですけれども、永年勤続の表彰ということで。ここに54万7,000円ということで記念品代は説明書の方では20万ということなのですけれども、これはそのほかの分があるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) お答えいたします。

  記念品代については額縁でして、三芳町の表彰式にかかわる額縁、それからソフトボール大会であるとか、もろもろの表彰で使う額縁代でございます。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) では、その件は私もちょっと勘違いしているところがありました。わかりました。

  あと45ページ、総務管理費の中の目8の電算処理費の中の15の工事請負費、ネットワーク整備工事ということで、これが当町も光ファイバーを11拠点と結ぶということなのですが、この11拠点すべて教えていただけますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  11拠点というのは、実は12になりますが、本庁を除きまして藤久保出張所、それから藤久保公民館、中央図書館、保健センター、これを一つにしたところですね、それから第一保育所、子育て支援センター、藤久保児童館、これを一つにしたところ、それから竹間沢出張所、竹間沢公民館と第三保育所とみどり学園を一つにしたと、あとは歴史民俗資料館、中央公民館、第二保育所、給食センター、北永井児童館、清掃工場、それから小規模作業所ですね、みよし工房、これがそうです。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 今回は学校がまだ入っていないのですけれども、学校はいつごろの予定にされていますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  当初予算の編成のときには要望も出されておりましたが、まず町関係の環境整備をして、それから学校関係も考えていきましょうということで、一応おくらせていただきました。今の時点で何月にということではないのですが、この新しい導入の状況を見て対応していきたいなと思っております。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  一応学校の方もぜひ急いでやっていただきたいと思います。

  あと、この光ファイバーで12拠点と結ぶということは、もしかしたらIP電話がこの12拠点とはできるのではないかなというふうに思うのですが、この拠点と本庁が話をするときにIP電話ということにすれば無料になるということで、これは考えていらっしゃるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) 今後の課題にさせていただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 7番。

  48ページと49ページ、50ページにも関連するかもしれませんが、まず48ページの交通安全対策費なのですが、報酬費の中で交通指導員を1名ふやしていただけるという説明がありました。場所は5号線と17号線の交差点ということで、点灯式の信号がついたところだと思います。関連質問になりますけれども、ここであの信号がついてから何回ぐらいの事故がありましたでしょうか。私も2回ほどですか、もう事故が終わって警察が来て実況見分というのですか、をやっていたところを見かけたことがあるのですが、かなり事故が多いという話を聞いています。まず、その点ですね。

  それから、49ページなのですが、防災費の中で条例にもできてきました国民保護協議会の委員が15人で27万ということで、内容については条例のときに伺いましたけれども、これに関連をするものですね、この報償費とか、次のページの委託料とか、その中には関連した項目が入っていますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 幹線17号線と幹線5号線の交差点のところですが、18年度から交通指導員に立哨してほしいという部分で予算要求はしております。

  それと、あと1灯式になって事故が多くなったと。確かに最初1灯式というのは珍しい信号機かと思いますけれども、町とすれば17年度ですか、道路診断のときに警察の本部が見られまして、一部北側の山林だったところですね、今は造成されていますけれども、あそこを区画すれば定周期の信号がつくという部分でいろいろ地権者と交渉したのですが、なかなか難しかったと。その後に買った不動産会社と交渉しましてあのような形、まだ18年度契約予定でありますけれども、そういう部分で1灯式の信号になったということで、赤の部分につきましてはこちらから幹線17号線、それは赤の点滅ですからとまると、それで幹線17号線は黄色の点滅ですから徐行して通るということになっております。事故が多くなったということは初めて聞きましたので、東入間警察の方にちょっと確認してみたいと考えております。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  49ページの国民保護協議会委員の関係でございますが、18年度につきましてはこの27万だけでございます。19年度になりますと、その保護計画を印刷するということになりますが、18年度につきましては27万だけの予算でございます。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) そうしますと、報償費の訓練解体自動車提供謝礼とか、訓練参加団体謝礼とか、訓練参加者記念品代、それから次のページの訓練会場設営というのは、これは全部防災の関係でよろしいのですね。確認しました。わかりました。ありがとうございます。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 今の7番議員との関連で今5号線と17号線との交差点の関係なのですけれども、私も1灯式の信号を初めて利用するというか、あそこを通っているわけですけれども、事故現場は見たことがないのですが、事故があったということで今お聞きして、ああ、そうか、なるほどなと思ったのですけれども、北永井3区北側から南にこちら庁舎の方に向かってくるときは、見通しは意外といいのですよ。それで、こちらから役所の方から大井の方へ向かって北の方へ向かっていくときが、とまって右がチェルシーガーデンの方、254の方はよくわかるのですが、左に住宅地があります。その住宅があってそこが死角になっているのですね。ですから、そこで私もあそこで毎日通りますもので見れるのですが、とにかく左が全然見えないと。夜だと車のライトで照明がわかるから車が来ているなとわかるのですけれども、まず危ないなと。それで、今までは信号機がなかった関係でお互いにやはり注意をして、一時停止をして発進しているという状態だったのですけれども、黄色の点滅の方が今見ているとほとんどとまらないです。かなりのスピードでそこを一時停止なしで突っ走ってきてしまうもので、事故がいつ起きるかなということで心配していたのですけれども、今杉本議員の方からそのような話もあったわけですけれども、もう2件ほど見たということで、それで48ページのところですけれども、原材料費で反射鏡工事が入っているわけですけれども、今年度予算であそこの職員の方もあの交差点入っていかれる方もこの中にもいらっしゃいますね。そういったことで私と同じような意見、恐らく見解を持っていると思うのですが、18年度の予算の中であそこの反射鏡をつければ防犯灯の新しく開発されている道路拡幅されたところに防犯灯が1灯立っていますけれども、あの防犯灯に反射鏡をつけること私可能ではないかと思うのですけれども、土木下水道課長、その辺今年度にあそこは設置箇所の一つとして入っているのかどうか、確認させていただきたいし、また入っていなければ早急にひとつあそこを考えていただきたいと、このように思うのですけれども、いかがでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) お答えします。

  黄色の点滅、17号線につきましては徐行していくという部分で、私も信号機の火入れ式って入れるのですけれども、そのとき東入間警察の方と立ち会いまして火入れ式を行ったわけですけれども、そのときにも反対側にカーブミラーあったのです、実際は。でも、警察の方で撤去してもいいという部分がありましたので、東入間警察の方とちょっと協議したいと思います。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  36ページ、37ページでお尋ねします。まず、共済費の公務災害補償基金、平成16年度199万7,000円、それから平成17年度が198万ということで、今年度も増になっておりますけれども、この増の要因について。

  それから、同じく役務費の方の今度は賠償保険料、ここも平成16年度、17年度毎年増になっておりますけれども、ここも昨年は209万2,000円でしたけれども、この増についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) 後ほどお答えしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 暫時休憩いたします。

                                      (午後 1時47分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午後 1時47分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) 大変失礼しました。

  公務災害の基金の関係でございますが、これは給料がふえたということでございます。

  それから、損害賠償保険料につきましては、これは人口の増ということでふえてございます。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  次の13番の委託料の中で職員健康診断委託料、これも昨年は282万3,000円でしたけれども、減となっております。この辺についての要因についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  職員の健康診断につきましては、17年度から委託業者をかえまして、内容のいい方で契約をさせていただきました。それと、その関係で本来ですと金額が上がるのが通常ですけれども、今回その業者をかえたことによって安く契約できたということでございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) それでは、職員に対してのその検査の削減とか、そういうことは全く影響はないと考えてよろしいですか。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) そのとおりでございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) わかりました。

  続きまして、43ページの工事請負費の中で会館内防犯等の監視カメラ設置工事ということで、とても寂しい項目だと思うのですけれども、実際にこれを取りつけなければならないような経過に至った理由をお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 文化会館長。



◎文化会館長(関文雄君) お答えいたします。

  現在4年目、18年度におきまして5年目の記念の年になるわけですけれども、まず1点目としまして、毎年のように救急車を呼ぶようなことも現在生じております。それから、現在におきまして会館、舞台を監視するカメラまたは舞台そでに1台ということで2台あるわけですけれども、今一例申し上げましたように、非常に例えば会館内のロビーですとか、2階にありますミニホール等、いろいろ管理していく上におきまして非常に監視が届かないと申しますか、そういうこともございます。また、夜間の関係、当然職員もおりませんし、また今回体育館もできますけれども、土曜、日曜等のこともございますので、過去4年の管理運営を踏まえまして今回このように工事費ということで承認をいただきたく申し上げたものでございます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 36ページの4の共済費のところで職員共済組合負担金等の中に資料を見ましたら、追加費用というものが出ているのですが、その追加費用のことを教えてください。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  追加費用につきましては、共済組合の施行期日、昭和37年12月1日以降に新たに組合員となった者について、長期給付の財源及び掛金及び負担金において賄われる施行期日前の公務員期間を有する者は、組合員となった場合のその期間が組合員に算入されることになっております。長期給付額の計算の基礎となるので、それに必要となる資金が組合として不足することになるので、また旧制度によって支給される年金の組合が権利義務を継承したものについて年金改定等があった場合には、同様の資金の不足が生じてくるので、これらの不足分が追加費用に当たるものだと。つまり昭和37年の12月以後に新たに組合員になった者についての費用負担ということで、これは多分あと何年かするとなくなってくるのかなという気がいたします。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 朝日新聞の3月11日の日にこの件が出ていまして、今後現役世代のことすべて穴埋めした場合は、50年間かかるだろうというふうに載っていたのですね。それの見直しを図っていくと、現役の保険料が6.5%もアップしてしまうということで、問題視されながら今後どうなるかというのが出ていたのですけれども、このあたりの三芳町の職員共済年金とそれから厚生年金とかを一元化という話が出ていますけれども、そのあたりの検討をする予定はありますか。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  その制度につきまして国の制度でございますので、一市町村とか県がどうこうというものではないというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  先ほど文化会館の中で救急車を呼ぶ事態にも発生したということで、防犯等の監視カメラとありますので、中身がちょっと違うのかなと思ったのですけれども、このカメラを取りつければこういう救急車が呼ばれることもかなり減らされるというふうに受け取っていいのかどうか。



○議長(深澤勝子君) 文化会館長。



◎文化会館長(関文雄君) お答えいたします。

  先ほど申し上げました救急車の関係につきましては、より早くそういった救急の手だてをするということでございます。

  それから、先ほどもちょっと説明しましたように、会館におきまして現在二つあるのですけれども、実施事業運営もあるわけですけれども、貸し館事業も非常に大事な運営事業の一つなのですけれども、2階にございますミニホールの利用率も非常に多くございます。そういった中で今現在何もそういった監視するようなあれもなく、非常に苦慮しているということもございます。また、実施事業等、貸し館も含めてですけれども、ロビーに500人から一気に休憩時とかいろいろ人が動くという中で、非常に我々職員等が含めてちょっと監視するようなといいますか、入場者もいるわけなのですけれども、そういった点もございます。

  また、先ほどはちょっと言いませんでしたけれども、私ども町の産業医さんの方からも会館における日常の運営管理上、防犯的監視的なカメラの話も出まして、実は2台ありますけれども、会館においては4,300平米からの面積があるわけですけれども、二つで現在は行って非常に苦慮しているということを申し上げまして、それは問題あるなということで常々財政当局にはお願いしていたわけですけれども、今回ここで体育館もできるわけですけれども、会館として5年目の記念の年でもございますし、何とかひとつ運営管理上防犯上必要だということで上程したものでございます。よろしくお願いしたいと思います。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 47ページの上富第3区第2集会所建築工事の請負費が計上されておりますけれども、現在は平家の建物でありますけれども、この工事に当たってはその辺はどのようになるのか、お尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  上富第3区の第2集会所につきましては、木造平家建てで約30坪ぐらいで計画してございます。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) それで、その近くには新道自治会がありますけれども、そこの方々から集会所の隣に公園があるわけなのですけれども、その公園に渡るのに実際には直接渡れなくて、中学校のところの交差点の方に渡っていくようなのですけれども、直接渡れるような横断歩道を希望しております。入間警察の方は、その公園側に歩道整備ができていないので、横断歩道は難しいということで、その歩道整備がきちっとできれば横断歩道も可能ですというような回答があるわけなのですけれども、この今回の集会所のところにぜひ歩道の整備も含めて、できれば2.5メートルぐらいの歩道整備をして、そうすれば公園もそういうふうに徐々に歩道の整備をしていっていただければいいと思いますけれども、やっぱり子供たちがいる場所ですし、片側は歩道整備ができていますけれども、やはりその公園と集会所等を利用するときにも、反対側にも歩道整備があれば多くの方々が安心して利用できますので、その辺も対応を検討していただきたいと思いますけれども。



○議長(深澤勝子君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 県道から三芳中学校から入って左側の方の集会所のことですよね。これ1度一般質問かどなたかありましたけれども、なかなか難しいという部分がありまして、横断歩道の設置には至っていないのですけれども、歩道整備となりますとかなりの買収とかそういう部分も出てきますので、現在では難しいのかなと考えております。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 建物がやはりできてしまうと、後から歩道整備というのも難しいので、多分今課長が言われた平家のということで、もしかしたらその歩道部分もとれるかもしれませんので、やはりその辺も考慮しながら検討しておいていただきたいと思います。

  次に、55ページの県議会議員選挙費の中で今実際に投票会場が設けられておりますけれども、この投票会場におきましては、その人口とかその距離とかそういった定めがあって会場を設けているのかどうか、お尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  投票区につきましては、選挙管理委員会が決めるものでございます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 一応確認なのですが、44ページ、企画費の中の8の報償費の中に協働のまちづくり学習会アドバイザー謝礼というものがございますが、協働とついていましたので、たまたま第4次総合振興計画の中で協働のまちづくりというのを目指しているのですけれども、この辺でこの協働のまちづくり学習会が行われるのかなというふうに考えるのですが、これは対象者はどういう方たちで、どのような企画なのか、お答えいただけますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  具体的にはどのような対象でどのようなテーマでというのは、これから検討されるという、していくようになると思いますが、形としてはワークショップみたいな形で分野ごとにやったりだとか、その辺を含めて検討していきたいなと思っております。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 今対象者のことはおっしゃらなかったのですが、これは一般住民への全員だれでも参加できるものなのか、それとも第4次振興計画ではそのワークショップをやる方々を募りましたよね。そういう方が、特定の方がその対象者になるのか、お伺いいたします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  テーマを決めて募集するということも可能でしょうし、だれでもとなるとやはりある程度詰めていかなくてはならないところで、自分の好きな時間に参加するだけとなってしまうと、なかなか難しい部分がありますので、ある程度募集して同じメンバーでやったりだとか、そういうふうになっていくと思います。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  先ほどの43ページの文化会館の工事請負費でちょっと関連で私も質問したいのですけれども、ロビーとかミニホールというふうに設置箇所を言われましたけれども、その設置箇所の問題もそうなのですけれども、監視カメラということをそういう理由で入れると、もっと人がけがをしたりとか、そういう機会が多い体育館はではどうするのかという話になると思いますし、同じような理由で危ないなというのはほかの公共施設にもずっと拡大解釈していくと、そういうふうになってくるのではないかと思うのですね。そういうことでミニホール、特にミニホールというお話がありましたけれども、これは2階のホールのことですよね。お金を取ってその貸しホールということで貸しているようなところに、そういう監視カメラを導入するということになりますと、これはもう民間のデパートだとかそういうたくさん人が集まるところに置かれているようなそれと同等な意味になるのではないかと。これ利用する人が公共施設、しかも職員が配置されているところで、そういうカメラが設置されて常時監視されているというふうな、そういう事態をつくってはいけないのではないかというふうに思うのですね。

  戻しますけれども、体育館は今回AED、その除細動を入れるわけでしょう。最もそういうところにこそ入れたくなってしまうではないですか。しかし、それにしてもやっぱりそういうところにその監視カメラというのは、管理する側の気持ちとしては何かあったときには早く覚知したいと、認知したいというふうに思うのはわかりますけれども、不幸な場合は1人で使っていて1人で倒れてわからないまんまというのは、そういうことはあるかもしれないけれども、そのほかでは団体で使っているとか、そういう人がたくさんいるとかいうことでしょうから、特別財産を失うとか、あるいは侵入されて大変な被害をこうむるとかということがない限り、そういうことをやるべきではないというふうに私は思うのですけれども、せっかく公共施設を預かる館長が長いこと要望していたというお話なのですけれども、利用する町民の側から言わせると、公共施設に監視社会と大げさな言い方ですけれども、そういうふうになるのではないかという危惧するのですけれども、その辺はいかがでしょうかね。



○議長(深澤勝子君) 文化会館長。



◎文化会館長(関文雄君) お答えいたします。

  ここで竣工しました体育館におきましては、たしか13台の監視カメラ等が設置されて竣工されたかと思います。文化会館におきましては、確かに議員さん言われる部分もあるわけですけれども、特に例えば舞台等におきましては、全部足しますとそれこそ5トン、6トンに匹敵するような反響板、特に音楽関係のときに利用される足板ですとか、天板ですけれども、そういったものが実は電動で上空につってあるわけですけれども、それから上手、下手におきまして数限りない部材ですとか、物がいっぱい整理整とんとして置いてあるのですけれども、そういったコンサート時等のリハーサル準備等におきまして常駐で職員もついているわけですけれども、なかなか広い空間、面積なものですから、目が行き届かないというふうなことで、特に舞台等におきましては、一言で言えば工事現場に匹敵するような危険性も備えているというような中で、やはり管理運営していく上においてそういったカメラは必要であると。近隣の公共施設、会館におきましても、かなり当然設置してあるわけですけれども、私どもの方ですとどうしても今一例として舞台、またこれから体育館竣工されてオープンしまして、グラウンドとの間の道路につきましても現在が非常に行きどまりということで、非常にご迷惑をかけているわけでございますけれども、ああいった搬入口におきましてもやはり現在そういったカメラ等がないものですから、物によっては11トン車が搬入口に設置されまして搬入搬出をされるわけですけれども、そういった中においても一般車両が入ってくるというようなことも当然ございます。等々いろいろあるわけですけれども、やはり全部の部屋にそういったカメラを設置するということでは毛頭ございません。有効に管理運営していく以上、最低必要な範囲での監視カメラ等を今回要望するものでございます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 私たちも他のいろいろなホールの舞台上に上がったりなんかしまして、操作メンバーの方が見るそういう監視カメラというのはどこも置いてありますから、そういうのはわかりますけれども、今も答弁がありましたけれども、利用者に大であれ小であれ室を貸して使わせているという状況を考えますと、やはり置き場所についてはきちっと利用者のプライバシーを守るとか、そういったことも含めてやはりきちっとしなければいけないのではないかというふうに述べておきたいと思います。

  それから、では最後になりますけれども、56ページの統計費のところでちょっと伺いたいのですけれども、今回17年度行われた国勢調査がなくなりましたので、統計調査費が大幅な減額になっているのですけれども、それでちょっと関連で1回だけ報告していただきたいと思うのですが、伝えられるニュース等ではマンションの住民から全く受け付けられなくてほうり投げてしまったとか、いろいろなニュースがありました。それで、我が町では全部でマンション住民だけ聞くのはおかしいのですけれども、43棟からのマンションがあったりします。全体的に国調というのはやり方の問題等でいろいろ出されましたけれども、私どもの町では結果的にはどうなったのだろうかということを報告だけ求めておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  12月の議会のときにも神田議員さんから国調に関するご質問ありまして、そのときにもお答えしていると思うのですが、本町においてはやはり郵送提出だとか、調査員がなかなか協力をいただけなかったという問題はありましたけれども、全体的には大きなトラブルもなく国勢調査は終了したというふうに認識しております。

  また、国の方には県を通じて今回の国勢調査におけるいろいろな実施した中での問題点だとか、調査員からの要望だとか、そういうものはすべて状況報告として提出してありますので、次の国調にはそういうものが生かされるというふうに思っております。



○議長(深澤勝子君) 1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 41ページの備品購入費の車両購入費ですが、先日ダンプとか軽貨物とかの買いかえ理由を伺いましたが、それらの3台の車はガソリンなのでしょうか、それとも天然ガスとかハイブリッド車に買いかえられるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  ダンプに関しましてはディーゼル車を予定しております。あと2台、軽自動車と普通乗用車に関しましては、ガソリン車を予定しております。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  先ほど55ページで質問して、投票会場についてお尋ねしましたけれども、回答としては選挙管理委員会で決めるというお答えだったと思いますけれども、これから今月から土曜日が庁舎も開庁していきます、月1回開庁していきますけれども、できましたらこの役場の庁舎でも投票会場とすることができるかどうか、ぜひそうしてほしいという声もありますので、その辺を選挙管理委員会とも相談していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  役場につきましては、当日は投票本部を設置しますし、また開票所にも役場を使用いたしますので、無理かもしれませんが、今後について検討してみたいと考えています。



○議長(深澤勝子君) 質疑の途中ですが、休憩いたします。

                                      (午後 2時14分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午後 2時33分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 休憩前に引き続き質疑をお受けいたします。

  17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  ページ数36ページで職員手当の中の時間外勤務手当の件について、まずお聞きをしたいと思いますけれども、秘書室の資料明細の中で時間外勤務手当、運転業務105万2,000円と計上されておりますけれども、この中身についてまず最初にお尋ねをしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) お答えいたします。

  運転業務については、町長の運転にかかわる時間外手当になりますが、そのほか特別職にかかわる時間外も少しはあるかと思います。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 今お聞きしまして、町長車の運転と、また特別職の運転ということでお聞きいたしましたけれども、年間の手当が105万2,000円ということで、1カ月9万円弱になるわけですけれども、時間にしてどれぐらいな時間帯をやっているのかということも問題なのですけれども、先日14番議員の方からもいろいろと質疑の中でありましたけれども、議会としてもやはり夜の公務、そういったものが議長職にあるわけですけれども、そういった場合議会の対応としてタクシーを利用して、そのことに当たっているということで議会では対応はしているわけですけれども、ドライバーさんも何時間これやるのかわかりませんけれども、これ時間的にこの105万2,000円というのは時間当たりの単価で幾らになっているのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) 予算上の時間数になってくるかと思います。土曜とか日曜も含めまして500時間ぐらいを見ております。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  私としてもこの質問をするのには、やはり町長、またあるいは特別職の関係で本当言って質問もしづらいところをしているわけですけれども、先ほど述べましたように、やはりドライバーさんもこの時間外勤務手当が500時間となると、かなりハードだと思うのです。家庭生活がどこにあるかというような感じのものになってくると思うのですけれども、そういった状態の中でこれからいろいろ検討されると思いますけれども、この質問で検討していただきたいと私は思うのですが、タクシーを、あるいはタクシー券そういったものでほかの自治体もそういったものやっているところもあると思いますし、また私も昨年北海道で政務調査費、会派研修で行ったときも、やはりそのようなことで財政厳しいからそういった形で対応していると、また庁用車を手放しているという自治体もお聞きしましたけれども、やはり国の方も三位一体の改革ということで今かなりむだなものを省く、ぜい肉を取るということで、公務員住宅そういったものに対してもかなり厳しいチェックが入っております。そのような状態の中でこの問題については、町長あるいはまた特別職の方も何時間かあるかと思いますけれども、そのような状態の中でひとつご検討をいただく余地があるのかないのか、これに対してひとつご回答をいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 町長。



◎町長(林孝次君) 私から答えますが、土日、休暇と非常に出る機会が多いわけでございますから、やはりそこにこれでもかなり遠慮しているのですよ。県等近隣の関係とか随分欠席した回数もあるわけでございますから、極力夜の場合は早く帰しますし、そういう形で考えております。議員さんのその車を使うのと執行者が使うのは、私はこれ違うと思うのですよ。ですから、議員さんも議長さんもやって、何年もやっておいて、そういうもっと綿密に調べた方がいいのですよ。どこへ行ってどう乗ったというのは。そういう綿密な、私は失礼だと思いますよ。それだけ使うから運転手で公務に出ているわけですから、助役だって私のかわりに乗っていきますよ。かつて収入役だって乗っていくのですから、ちゃんとむだな時間を費やしてそれをむだに使っているわけではございませんので、それは特に調べて質問してもらった方がいいですよ。私は変える必要を考えておりません。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 町長のご答弁もわかります。私は質疑をさせていただいていますので、住民の声そういったものもやはり私個人的な意見ということもそれはあるかもわかりませんけれども、声も生かした中で質問させていただいているわけですので、少し私も最初お断りしたように、町長怒らないでやっていただきたいと思います。そういった状態の中で他の自治体もそのような傾向もあるので、ですから時間外についてはハイヤーとかタクシーを利用するのも一つの検討のあれではないかなと思うのですけれども、秘書室長いかがでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) その業務によって時間外が違ってくるわけですが、ハイヤー、タクシー利用することも検討をしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 今秘書室長と町長の間で時間的な問題もあって、そのすり合わせはまだできないと思うのですけれども、そういったことによってこういった経費等、またドライバーさんに対しての思いやりもそれによって生かされてくると思うのですね。そういった状態の中でもうそのような状態のところも多くなってきていますので、ひとつ一考をお願いしたいということで、私の方はですから質疑の中でそれでいかがでしょうかという提案して、それを回答を求めているわけですので、どうぞ心証を悪くなさらないでいただきたいなと、このように思います。

  あと、町長の件でちょっといろいろ言っているので、私が町長に対して恨みがあるわけでも何でもないので、その辺はひとつ穏やかに聞いていただきたいと思うのですけれども、あと41ページの備品購入費の中で、やはりこれはまた先ほど神田議員からもお話がありましたけれども、車両購入費ですけれども、普通貨物自動車、自家用自動車、軽貨物自動車、ミニキャブとかありますけれども、端的に言って普通自家用自動車496万2,510円、これは相当なやはり黒塗りの高級車ではないかと思うのですけれども、この車の入れかえ車種をまずお聞きしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  軽自動車とダンプ、あと普通乗用車ですけれども、今黒塗りで特別職がご利用になっているその車両の入れかえを予定しております。車庫等ごらんになっていただくと、かなり老朽化しておりまして、エアサスペンションというのですかね、あの辺がかなり傷んでもう修理の方がかなり難しい状態になっておりますので、議長等も利用される一応特別職用の車の入れかえを予定しております。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  わかりました。というのは、やはり三芳町の慣例として町長車を乗った、それで町長車が乗ってある程度乗ると議長車あるいは兼用で教育長さん、収入役さん、特別職が乗られていると思うのですけれども、今回は町長車の入れかえではなくて、その下の下の車が老朽化しているので、入れかえということで、ということは新しく車種が入る車はやはり町長車と解釈してよろしいですか。



○議長(深澤勝子君) 町長。



◎町長(林孝次君) 私がまたお答えしたいと思いますが、町長車ももうかなり老朽、キロ数乗っております。本来ですとことしはもう買いかえの時期ですけれども、私は今乗りますから要りませんと、したがいまして2号車、町長車に乗ったのは古くもうなっていますから、今度は議長車、ほかで使う車を今度は買うわけでございまして、決して私の乗る車を買いかえる意味ではございません。どうぞご理解いただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 今町長の方からご答弁いただいたのですけれども、今まで町長が乗って、それで2号車に移すというのが、ここ前からのサイクルで来ていましたですよね。ですから、私もそのような状態かなと思ったのですけれども、町長車が少し何年乗っていらっしゃるかわかりませんけれども、それと走行距離とか、あるいはまたエンジンのトラブルがあったのかなと思ったのですけれども、何か見かけによるとまだぴかぴかでよく走っているので、まだまだいいかな。それで、町長車今現在耐用年数が何年乗られて、今キロ数はどれぐらい乗られているのですか。それ参考にお聞きしておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) 済みません。資料ございませんので、後ほどお答えさせていただきます。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  ページ数ちょっと不明なのですが、需用費の中で燃料費がありますですよね。燃料費。車のガソリンとかそういった燃料費の件ですけれども、中東情勢の変化によって、去年私何月議会だったでしょうか、ご質問させていただきましたけれども、去年やはり原油の値上がりによって途中でもってガソリンがかなり急騰しました。そのような状態の中で恐らく100円前後から百二、三十円までぽんと上がった時期が去年あったと思うのですね。そのときに質問いたしましたけれども、三芳町は年間特約でいっているので、途中変動については余り認めないのだけれども、去年は特殊な事情であったので、ガソリン価格を何円か認めましたというご回答をいただきました。

  ことしまたこの中でハイオクの値段幾ら、レギュラーの値段幾ら、そういったものの値段の明細が出ておりますけれども、今ここで出されているハイオク値段そういったものよりも、今現在市場価格がセルフサービスのところでもそれ以上の価格になっています。果たしてこの価格が向こう1年間この価格で推移するのか。また、政治力によってここがまた下がっていくのか。こういったこと私のところも先行きがわかりませんけれども、この価格設定というものが向こう1年間この価格で指定ガソリンスタンドと特約でもって継続されるものかどうか。ふだんは町の方で入れている値段そのものは、一般の市場価格よりも高い値で入れて、10円高ぐらいだったですけれども、果たしてこのような問題が石油情勢の変化がありますので、この辺について向こう1年間これでもって入れますよという確約の中での特約で協定されたものか、それについてもお聞きしておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  ガソリン等の単価の問題でございますが、例年10月からの予算編成に際しましては、町内五つのスタンドを総括しております落合監査委員さんが代表になっておりまして、協議をして来年度1年の単価を設定していただいて一応予算化しているわけですが、特に17年度の場合は石油、原油の価格がかなり上下いたしまして、特にそういうときには改めて協議し直して対応するというような形になっております。したがいまして、18年度予算においてもとりあえず決まりとしてこれで予算化しておりますが、その上下幅によってはまた協議の上、対応するということになることもあり得るということでご理解をいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) その件については、上がったときだけではなくて、下がったときの交渉もやはり当然あるべきだと思いますので、お願いをしておきたいと思います。

  あと41ページ、工事請負費の中で文化会館及び体育館等駐車場拡張工事が出ておりますけれども、工事費1億4,700万。先ほどもこの件について私質問させていただきましたけれども、駐車場が200台から300台と大まかなご回答をいただいたのですが、土地の買収費用よりも今回のこの工事請負費、土地の買収費用よりも何千万か高い値段なのですよね。それで、先ほど質問の中でも述べましたけれども、三芳町の土地西高東低でかなりの土工事もあるのではないかなと思うのです。そういった工事費がかさむものかなと思ったり、また擁壁も必要になるかな、そういったこともわかるわけですけれども、いずれにいたしましてもこれ1億4,700万、これから入札に入っていくと思いますけれども、体育館の建設のときも私ご質問させていただきましたけれども、やはり10億前後あるいはまた今回は1億円強の工事でございますので、指名競争入札をされると思いますけれども、三芳町の通例でいきますと指名競争入札8社か12社の中で競ってやって、その結果がいつもその入札価格に余り変化がない。恐らく100万か200万ぐらいのずっと横並びでいつも来ているわけですけれども、今回この工事本当に町民の貴重な税金を使ってやる工事でもございますし、そういった面で工事費を極力下げる努力をしていただきたいなと、入札を少し業者さんに頑張っていただいてやっていただきたいなということを私からお願いしたいわけですけれども、この入札時期そういったものはもうお決まりになっていますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  先ほどの車の関係なのですけれども、庁用車に関しましては平成11年10月に購入しまして、約6年半たっておりまして、4万2,000キロ乗っております。

  あと、クラウンに関しましては、平成7年4月に購入しまして、11月で7万1,604キロ乗っております。

  それから、入札に関しましてですけれども、入札はまだ正確な設計もこれからでありまして、現在この金額等安くするように、残土等もかなり約8,000立米近く入れなくてはなりませんので、県等も交渉しまして安い価格で残土等も入れられる方法等を検討しておりまして、なるべく安い金額でできるように検討していきたいと思います。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) いずれにいたしましてもこれから入札をやって、それでいずれにしても10月の供用開始までには間に合わせなければいけない駐車場だと思います。そのような状態の中で、先ほども述べましたけれども、価格が私いつも接近された価格でもありますので、言葉は悪いですけれども、談合があるのかなというようなことも少し考えられるわけですけれども、それは私の目にも見えてまいりませんので、わかりませんが、極力今回本当土地よりも高い造成費、そういったことで管財課長はひとつその使命に燃えていただいて、きちんとした入札いつもしていると思いますけれども、だれでも納得できるような入札価格で落札をしていただきたいなということを私の方からお願いして、質問を終わらせていただきます。



○議長(深澤勝子君) 14番、板垣清君。



◆14番(板垣清君) 文化会館費の9の旅費の中で、ちょっとわかりづらいのですけれども、説明書によると公共施設運営研修費というのがありまして、宿泊1万5,000円掛ける3泊掛ける1人ということでございまして、これ1人で3泊するのか3人で1泊するのか、それについてちょっと伺いたいところと、それでどのような運営だからそのいずれの文化会館が運営していることを学んでこようというのであろうと思いますけれども、どのような、まだ予算が決まっていないので、どこへ行くとかってことは考えていないかと思うけれども、その大体内容を伺いたい。

  いま一つは、広告料でございます。これは何だ、需用費ですか。42ページ、ごめんなさい。広告料の中に、説明書ですけれども、東武東上線車内広告31万5,000円2回、63万とありまして、これはたしか昨年の補正か何かでもやりましたよね。補正でした。やったと思います。その結果の効果というのはいろんな主催されたところにどれくらいの足を運んでいただけたかということを、2点お伺いしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 文化会館長。



◎文化会館長(関文雄君) お答えいたします。

  まず、1点目の旅費でございますけれども、公共施設運営研修費ということで、これは1名が4日間ということで3泊の宿泊費の計上でございます。18年度におきましては、地域創造による研修でございますけれども、ここにありますように、愛知と四国の研修が実はございまして、今回18年度の職員体制を視野に入れましてこの有効な4日間の研修に1人の予算をお願いしたということでございます。研修の内容につきましては、大きく館に携わって2年程度の者を対象に研修を行う研修、またもう具体的に企画関係の研修、あるいは演劇関係の研修と、何種類か選べるようになっておりまして、そういったものを担当職員の中から有効にご活用させていただいているという内容でございます。

  それから、2点目の広告料でございますが、議員さんご指摘のように、昨年1度やりまして、今回また計上させていただいたわけですけれども、その理由としましては、やはり毎回の公演に伴いましてアンケートを集計しているわけですけれども、そういう中を見ましても、また近隣の会館の方からの問い合わせ等にもありましたけれども、やはり東武東上線の全車両の前年度は進行方向に向かいまして4番目のドアといいますか、左右ありますので、二つ目のドアの横下に16.5センチの20センチということで、限られた大きさですけれども、そこにできるだけ目につくようにということで、前回は三つの事業案内、実施事業の案内をステッカーでPRしました。期間については1カ月ということで、枚数的には車両が650台ございますので、その枚数をクリアするというような事業内容で、効果があったものということで18年度も引き続きお願いしたいということで計上したものでございます。よろしくお願いします。



○議長(深澤勝子君) 14番、板垣清君。



◆14番(板垣清君) 広告費の方ですけれども、では東武東上線が10車両あって、その中の一つの車両の1カ所ということですか、広告を張るのは。全部ではないよね。



○議長(深澤勝子君) 文化会館長。



◎文化会館長(関文雄君) お答えします。

  ちょっと説明が不足で申しわけありません。全車両でございます。全車両が現在650台ということで聞いておりますけれども、全車両の今回は4番目になるかどうかちょっとわかりませんけれども、貼付しまして約1カ月間掲載するという内容でございます。

  以上です。

          〔何事か呼ぶ者あり〕



◎文化会館長(関文雄君) ドアの4番目でございます。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  1点ちょっとわからないので、確認をさせていただきたいのですが、36ページ、8の報償費の中に弁護士謝礼とあります。これ一つの方の説明書の中を見ましたら、弁護士さんの謝礼ということで1カ月7万円が12カ月顧問ということで支払われているのですけれども、顧問としてこういうふうに顧問弁護士をお願いしておかなければいけないというのは、地方自治法等で規定か何かあるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) 法律上の規定はございません。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) そうしますと、弁護士さんは例えばこうやって7万円で一月7万円ずつお支払いしているのですけれども、何か問題があったときはその報酬ということでまた発生してくるものでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) 裁判ですか、そういうことがありましたときには、別な報酬がかかるかと思います。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) そうしますと、顧問として抱えているというのは、もう日ごろからいろんな相談をされるということで、その相談に対してはこの月7万円で終わっているということで理解していいのですか。それと……お願いします。



○議長(深澤勝子君) 秘書室長。



◎秘書室長(清水務君) そのとおりです。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 済みません。3回目になると思うのですけれども、もし地方自治法で決まりがなく、ただ抱えているだけであれば、問題があるときに弁護士さんにお願いした方が安く上がるのではないかなというふうに思うのですが。



○議長(深澤勝子君) 助役。



◎助役(森田陽一郎君) この件につきましては、私が秘書室長のときに今の弁護士さんにかわった経緯がございますので、私からお答え申し上げますけれども、今いろいろな事件、事故等が多いわけでございまして、弁護士さん確かにいつでも電話をかければどの弁護士さんでもそれは対応はしていただけると思います。ただ、金額等ですとか、いろいろなその状況ですか、町の状況わかっていないと、すぐ即答ってなかなかいただけないわけでございまして、これは三芳町に限らず県庁でもそうです。ほとんどの市町でこのような形をとっているかと思います。

  それで、本来弁護士というのは成功報酬が当たり前のことだと思います。したがいまして、ここについては報酬ではなくて報償費という形で、顧問契約は一応いたしております。それから、先ほど秘書室長がお答えしたとおり、事件等がございましたら、これはこの弁護士とは限りませんけれども、またこれは全く別の報酬といいますか、それはかかってくると思います。当然議会の方には報告する形になると思います。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 以上で、款2総務費の質疑を終了いたします。

                                              



△延会の宣告



○議長(深澤勝子君) お諮りいたします。

  本日の会議はこの程度にとどめ延会したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、本日はこれにて延会することに決定いたしました。

  ご苦労さまでした。

                                      (午後 3時03分)