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埼玉県 三芳町

平成17年 12月 定例会(第6回) 12月09日−議案質疑・討論・採決−05号




平成17年 12月 定例会(第6回) − 12月09日−議案質疑・討論・採決−05号







平成17年 12月 定例会(第6回)




             平成17年第6回三芳町議会定例会

議 事 日 程 (第5号)

                        平成17年12月9日(金曜日)午前9時30分開議

日程第 1 議案第71号 三芳町第4次総合振興計画基本構想について               
日程第 2 議案第72号 三芳町課室設置条例                          
日程第 3 議案第73号 三芳町都市公園条例                          
日程第 4 議案第74号 三芳町選挙公報発行条例                        
日程第 5 議案第75号 三芳町情報公開条例                          
日程第 6 議案第76号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例              
日程第 7 議案第77号 三芳町印鑑条例の一部を改正する条例                  
日程第 8 議案第78号 三芳町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例       
日程第 9 議案第79号 三芳町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 
日程第10 議案第80号 三芳町心身障害者地域授産施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する
             条例                                 
日程第11 議案第81号 三芳町精神障害者小規模作業所条例の一部を改正する条例         
日程第12 議案第82号 指定管理者の指定について                       
日程第13 議案第83号 指定管理者の指定について                       
日程第14 議案第84号 指定管理者の指定について                       
日程第15 議案第85号 三芳町道路線の認定について                      
日程第16 議案第86号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合
             の財産処分について                          
日程第17 議案第87号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合
             の規約変更について                          
日程第18 議案第88号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合
             の財産処分について                          
日程第19 議案第89号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合
             の規約変更について                          
日程第20 議案第90号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合
             の財産処分について                          
日程第21 議案第91号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合
             の規約変更について                          
日程第22 同意第 8号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について          
日程第23 意見書第10号 改造エアガン対策の強化を求める意見書について            
日程第24 意見書第11号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書について      
日程第25 意見書第12号 アメリカ・カナダ産の牛肉輸入再開は止めるよう求める意見書について  
日程第26 意見書第13号 定率減税の継続を求める意見書について                
日程第27 所管事務調査報告 総務建設常任委員会 厚生文教常任委員会              
日程第28 閉会中の継続審査 議会運営委員会                          

出席議員(15名)
     1番   神  田  順  子  君      2番   古  寺  貞  之  君
     3番   加  茂  淳  子  君      5番   内  藤  美 佐 子  君
     6番   吉  村  美 津 子  君      7番   杉  本  し  げ  君
     9番   高  橋  忠  一  君     10番   秋  坂     豊  君
    11番   鈴  木  周  一  君     12番   横  田  英  明  君
    13番   鈴  木  英  美  君     14番   板  垣     清  君
    15番   光  下  重  之  君     16番   深  澤  勝  子  君
    17番   久  保  俊  和  君

欠席議員(1名)
     8番   原     武  範  君
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町   長   林     孝  次  君   助   役   森  田  陽 一 郎  君
  総 務 課長   宮  寺     勇  君   企 画 財政   吉  野  茂  夫  君
                          課   長
  秘 書 室長   清  水     務  君   管 財 課長   砂  川  悦  廣  君
  税 務 課長   鷹  野  信  治  君   町 民 課長   田  中  喜  一  君
  福 祉 児童   清  水  政  雄  君   健 康 課長   加  藤  宗  良  君
  課   長
  環 境 衛生   石  畑  一  男  君   産 業 振興   秋  山  栄  二  君
  課   長                   課   長
  都 市 計画   鈴  木  栄  治  君   土木下水道   荒  野     卓  君
  課   長                   課   長
  会 計 課長   新  井  誠  一  君   教 育 長   池  上     仁  君
  教育委員会   島  崎  利  雄  君   教育委員会   武  政  淳  子  君
  教 育 次長                   総 務 課長
  兼学校教育
  課   長

  教育委員会   金  子     明  君   水 道 課長   杉  山  政  秋  君
  生 涯 学習
  課 長 兼
  体育館建設
  準 備 室長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   吉  野  義  之      事務局書記   齊  藤  慶  輔







                                              



△開議の宣告



○議長(深澤勝子君) おはようございます。

  本日は原武範議員より欠席するとの届け出が提出されましたので、ご報告いたします。

  ただいま出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(深澤勝子君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                              



△議案第71号 三芳町第4次総合振興計画基本構想について



○議長(深澤勝子君) これより日程に従い、順次議案審議を行います。

  提案理由及び議案説明は既に終了しておりますので、議事の整理上、議案ごとに質疑、討論、採決を行います。

  日程第1、議案第71号 三芳町第4次総合振興計画基本構想についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  11ページの住民窓口という中に、自動交付機設置の検討ということが記されておりますけれども、その辺について今後検討なので、まだ決定ではありませんけれども、その加味されているのかどうかでお尋ねしたいのですけれども、この設置をしても今ある窓口は住民と直接対応で親切に応対をして、かなり多くの人に親しまれている対応だと思います。それ今までどおりも存続しながら、この交付機設置も考えると、住民にとってはどちらかを選択するような形と、そのようなことを踏まえた上での記入と考えてよろしいのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  そのとおりでございまして、より利便性を高めるということで、自動交付機のことも検討したいということでございます。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 8ページに土地利用の構想図があって、初めて見る構想図ではないのですが、いろいろなプランで見てきたわけなのですけれども、特にこの緑の自然環境保全ゾーン、ここら辺は残していきたいという気持ちで区分けされていると思うのですが、今現実に例えば1号線なんかをこう走ってみますと、道路側から見ると本当に虫食い状態に開発をされて、見るに無残な形になっております。そういうところで、今後の開発とも絡むのですが、後ろの開発というか、今後の計画とも絡みますけれども、何度か一般質問の中でもやってきましたけれども、こういう部分をいかに残していくかというところで、17ページには例えば三富の歴史景観の保全というところがありますけれども、ここら辺を本当に真剣に残していくという場合に、もちろん地主の都合もあると思いますし、そこら辺で地権者と合意ができる、その辺の地区計画というのでしょうか、そこの地域の方との協定というのでしょうか、そういう何か約束がないと、こういう構想はあっても絶対残っていかないというふうに思うのです。そこら辺で、この4次構想の中ではどういうふうに位置づけておられるのか、伺いたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  緑、それから歴史景観の保全ということでございますが、17ページにも若干載せてございますが、そういう緑を残すための公有地化の検討だとか、あるいは今広域で行っております埼玉県、それから三富地域に隣接する市町で、緑の三富地域づくり連絡会というのがございまして、そういったところで緑の保全等については制度化も含めて検討されておりますので、そういうのも視野に入れながら対応していくというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 同じく8ページの土地利用構想図の中で、住宅ゾーン地域がふえていますけれども、現在と比べるとどのくらいの面積がふえる構想図になっているのか、お尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  数字的に何平方キロがふえるという形ではちょっと今数字ございませんが、第3次と比較して見ていただくと、この図でいきますと庁舎周辺の川越街道から幹線5号線までの、ここの間が黄色で、従来は白地でありました。それから、竹間沢地域の浦和・所沢バイパスの工業地域と、それから竹間沢地域の工業団地のところ、そこの間が白になっておりましたけれども、そこが黄色になるということで、構想としてはここの範囲を住宅ゾーンとして考えていきたいという構想でございます。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第71号 三芳町第4次総合振興計画基本構想について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第72号 三芳町課室設置条例



○議長(深澤勝子君) 日程第2、議案第72号 三芳町課室設置条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  全協の場で説明をいただきましたが、このたびこの課室設置条例の中で参事という新たな役職ができるということになっております。全協の場でお聞きしました級別なのですが、1級から6級までが今まで職員の方々の等級ということになりますが、7級、8級というところまでできるということなのですが、例えば人件費の面だとか、あとは等級を上げるシステムというのですか、例えば昇給試験があるだとか、そういうものがあるのかどうか、確認をしたいと思います。人件費の方も、これまでと同じなのか、それともやはり上の級ができるということで少しはかさ上げになってしまうのか、その辺を確認したいと思います。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) 人件費の関係ですので、私の方から答弁させていただきます。

  現在給料表につきましては、1級から6級までございまして、6級が課長職になっているわけでございますが、それを8級にしようかどうかという、今給与検討委員会で検討をしているところでございます。それを3月の定例議会にお願いするのか、あるいは給与構造改革のときに、それは来年の4月1日からするのか19年の4月1日からするのか、ちょっとまだ決定しておりませんけれども、そのときに給料表を改定するのかということで給与検討委員会で検討をするところでございます。それで、参事になった場合ですが、普通直近上位の給料になりますので、例えば8級になった場合は、今6級ですので、直近上位ですので1号俸アップするというような形になります。ただ、6級のままですと、給料もそのままに、参事になっても給料は現況のままでいく方法でございます。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) もう一つお伺いしておりましたが、その参事を選ぶというか、選出の方法を教えてください。



○議長(深澤勝子君) 助役。



◎助役(森田陽一郎君) 現在のところは、参事につきましては試験制は考えておりません。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) それは例えば年数で決まるだとか、あとはその方の仕事ぶりを見て、上の方で指名するのだとか、そういうのが決まっていたら教えてください。



○議長(深澤勝子君) 助役。



◎助役(森田陽一郎君) 総合的に判断をいたしまして、勤務評定含めまして決めたいというふうには考えております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 若干今のとのかかわりなのですけれども、総務担当参事、民生担当参事ということで、参事ということなのですが、わかりやすいか、わかりにくいかという観点から聞くのはおかしいかもしれないのですけれども、これは課の上にあるということで、普通我々の常識でいったら部とするというのが私なんかの常識的な頭であったわけなのですけれども、現実これが実施された場合に、例えば一番最初の総務担当参事に当たる部分の、庁内の案内プレート等ではどういうふうな表現になるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  確定ではないのですが、今新機構移行の事務調整会議というのを設けまして、細かい点を打ち合わせしておりまして、課の表示だとか、そういった部分を検討していくことになっておりますが、表示としてはここにあるような総務担当参事なり、そういう形で表示になるのかと、確定ではないのですが、そのように思っております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  総務部あるいは民生部というような名称には、ではならないということですね。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) この参事制度を設けるということは、将来部制を見据えた中で参事制をしいて、後に部という形に持っていくという方向を考えておりますので、一時的な形になろうかと思いますが、そのような方法で考えております。既にありませんが、大井町でも部制をしく前に参事という形を一時試行的に行って部制に移行ということになっておりますので、うちもそのような形を考えております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  では、その移行期のこういう職責というふうなことはわかったのですけれども、これはどうしてもそういう移行期を持たなければならないという、その理由というのは何なのですか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  分野別の参事制度ということで、これまではそれがなかったわけですけれども、例えば総務担当参事になりますと、総務から企財、それから税、住民と、広い範囲の仕事を統括する形になりますので、いきなり部ということで他市町の部と同じような形がすぐにできるかというと、なかなかそれも難しいのではないかということで、参事の形をとって、いろいろな問題や課題も含めて進める中で調査をし、最終的には部制というような形になろうかと思います。



○議長(深澤勝子君) 14番、板垣清君。



◆14番(板垣清君) この機構改革は、横割りが大変よくやっているようでございますけれども、そんな中において町民課長もおられますのでお伺いしますけれども、今度収税課というのができまして、収税係、それは国保税、町税をその課でやるということになると、現在までの国保税については町民課でやっておられましたけれども、町税と国保税を一緒にやった場合においてのメリットはどのくらい伸びるのですか。それとも、現在去年は国保税の徴収が90%か91%ぐらいかと思いますけれども、それ以上のアップはできるのか、町税の場合はもう98%、9%いっているのではないかと思って、大変よくいっているのですけれども、国保税と町税は全然性質が違うものでありますので、それらを勘案したときの町民課長はどのようにお考えでしょう。



○議長(深澤勝子君) 町民課長。



◎町民課長(田中喜一君) お答えします。

  確かに板垣議員さんがおっしゃられるとおりで、国保税は特殊なケースでございまして、階層が非常に下から上までのがすべての、非常に低い人が多うございまして、収納率が実際のところ今度移った場合、影響がかなり下がるか上がるかというのはちょっとはっきり言えませんが、ただ集める方からすると、一本化で集めていった方が将来性があるのではなかろうかと、あくまで地方税法に基づいて保険税もとっているわけでございますので、集める方も電算上すべて今町民税、固定、軽自、あと国保税も一目で見えますので、1人の集める方がすべての税を担当するということであれば、先々は非常に住民から見た場合、よろしいかというような感覚を持っています。ですから、収納率が非常に実際に国保税は低いですので、懸念されるのは一般税の方が、少しそちらの足を引っ張るのかというような懸念をしていますが、国保税自体が実際下がるというようなことは社会情勢によりますけれども、余りちょっと考えづらいかという考えを持っています。

  以上でございます。



○議長(深澤勝子君) 14番、板垣清君。



◆14番(板垣清君) 税収アップを期待するところであり、今まで税務課で町税を徴収してきましたけれども、三芳町の税務課の徴収係は大変、税務課全体ですから大変一生懸命やっているのではないかと思うのです。埼玉県でもトップクラスの徴収をしておりますので、だから今までの税務課の伝統というのは私は大きかったのではないかと、前の係の跡を継いでしっかりと徴収してきたから今までずっと続いていたのではなかろうかと、そのように思っておるので、それとあわせて国保税もアップされることを期待しております。そしてまた、国保税が九十五、六%になったら、町の繰入金もうんと少なくて済むのではないかと、そう思っておりますので、期待しているところであります。

  いま一つ、自治環境課の中に自治防災係、交通防犯係できまして、それで道路下水道課に道路管理係というのがあります。これも先ほど申したとおりに、横のつながりが貴重なところではないかと思うのでありますけれども、今までの標識をつくったりいろんなことは道路管理係でやるのではないかと思いますけれども、それをやっていただきたいのは自治防災係、交通防犯係ではないかと思うのです。そこの横のつながりをスムーズにいって、今までは縦のつながりできたものが、今度は横のつながりでいくのではないかと思いますけれども、そこをスムーズにいって今までのようにやってもらいたいわけですけれども、その点円滑にいくように、ひとつどのように考えておられるか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  交通と道路関係、今までは土木下水道課で所管しておりましたけれども、防犯、それから交通対策、これらを自治環境ということで一本化したわけですけれども、スムーズにいくかどうかということでございますが、それはそのようにいかせるように横の連携をとっていって、この組織機能が機能するように職員もそれぞれの職場でそういう体制をとっていくという形が必要なわけで、加えて先ほどちょっと出ておりましたが、横の連携をさらに強化するための参事制を設けておりますので、そういう部門で調整をしながら今までと同じような、あるいはそれ以上の連携をとった形で事業を進めるようにしていきたいと、このように考えております。



○議長(深澤勝子君) 14番、板垣清君。



◆14番(板垣清君) よろしくお願いしたいと思います。そうあっていただきたいと思います。

  最後に、この機構改革によって、機構改革改正前と改正案によっての人件費は、トータル的には同じなのか、それとも改正された方が多いのか、改正される前のが少ないのか、それをお願いします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  人件費のご質問でございますが、今毎年定年退職者が年によっていろいろ数は違いますが、確実に職員の減となっております。職員の適正化計画、定員の適正化計画も今つくっておりまして、先般も5年で何人というような数字も出ておりますが、それらを踏まえて先ほどの8級の形をとった中で算出して、人件費はマイナスというふうになっていきますので、こういう改正をしたことによって人件費のプラスになるということはございません。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  お聞きしたいのですけれども、過去にも三芳町に参事さんという方が私の記憶で2名ほどいらっしゃいました。どちらかというと定年退職を迎えた、もう間近の窓際族と言えばちょっと支障があるのですけれども、そのような方が2人いらした私も記憶があるのですけれども、今回のこの3名の参事、8級職となると、かなり今度は責任がある参事制度ではないかと思うのです。先ほど部長制度に移管するためのステップということでお聞きしているのですけれども、今まで議会、もちろん今回はこの3名の方は議会のこういった議場に出席していただけると思うのですが、今までいろいろと質問に対して答弁が、課長さんの方でどうしてもこの答弁はちょっとここまではっきり言い切れないというような状態の場合、町長が最高権者ですから、町長がそこでもって最後にご答弁いただくケースが多かったのですけれども、今回の場合はこの例えば総務担当にすれば総務課、企画財政、秘書室、税務課、収税課、出張所、文化会館、これを7部署ですか、そういったものを担当していくわけですけれども、相当広い範囲にこなしていかないと、議会答弁も広範囲ですので、職務は本当に大変かと思うのですけれども、そういった面で議会答弁なんかはこういった場合、今までどおり、従来どおりやはり総務でいえばこの七つの課の課長が答弁するのでしょうか、それとも参事が責任を持って答弁するような状態になるのか、議会の対応をどのような状態になるのか、まずお聞きしておきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  参事の職務のことになろうかと思いますが、議会に関しては総括的な部門については参事が対応し、細かい内容については課長が対応するということになろうかと思います。



○議長(深澤勝子君) 17番、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  今私、今現在の係の数、そういったものを把握していないのですが、今この議場へ来てからちょっと数を読んでみましたら、参事さんが3名と、それと出張所、課長職が16ぐらいあるかと思います。それと、係長職が43名、そうすると60名ぐらいな管理職が誕生するわけです。そうすると、先ほど人件費の関係、同僚議員からもお話がありましたけれども、これは人件費の関係はアップにならないと。アップにならないといっても、これは職員の減数があってアップにならないのではないかと思うのですけれども、頭が余り重くならないように、ひとつ配慮していただきたいということ、上が多くて下が少ない、支える方が少なくなってきてしまうような感じもしますので、これはよくお考えになっていただいた上でのこの機構図だと思いますので、その辺これからまだ精査するところもあるかと思いますけれども、ひとつその辺十分精査していただいた中での新しい機構をつくっていただきたいということをひとつお願いをして、要望しておきます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 10番、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) 先ほど14番議員さんも聞かれましたけれども、ちょっとわかりにくいものですから、お伺いしたいわけですけれども、その人件費が総体的に減るということを意味しているのではなくて、やめた方は当然減るのはこれは当たり前の話なのです。要するに、今ある残っている人たちがふえるのか、ふえないのかということを、私はそういうふうな答弁でしていただいた方がいいと思うのです。それで、先ほどそれから課長が現在この人数がこれふえると、要するに昇格、係長が今これが何人ふえると、それになれば当然私はベースアップになってくると思うのです。そういうことがプラスかマイナスかというふうな、そこを知りたいと、私はそう思うのです。それで、ちょっとお聞きしたいのは、では簡単に一言で小さな行政なのか大きな行政なのか、スリム化なのか肥大なのかという一言で言ったらどちらになるかということです。それひとつお願いしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  今回の機構改革につきましては、全員協議会でも説明したとおり、課を減らす、あるいは係を減らすということがメーンの機構改革ではございませんで、住民サービスの向上だとか組織の効率的な運営ができるような機能的な組織をつくろうということで検討した結果、この形になったわけで、スリム化か肥大化かと言われても、これは職員が減れば簡単に言えばスリム化になっていくと思いますので、今の形で言えば将来的にはスリム化していく形の組織だというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 10番、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) その聞き方というか、私その話の中で答弁聞いていてわかる部分も大いにあるわけです。ただ、考え方にちょっと差があるような気がするのです、私は。その辺のところをよく知っていただければ、もうそれで納得できるわけなので、やめた方を引いてという、そういう計算は普通の方は大体わかるのです。問題は、残っている方がどういう形でやっていくかということなのです。その辺のところをよくやっていただきたいと思うので、その辺については私とはちょっと見解の相違が開きというのがあると思いますので、その辺のところを私は思いますので、もう一回聞いておきます。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) 今回の機構改革で機構図をごらんいただくとわかるとおり、最終的には18課49係が20課49係というふうになるわけでございまして、先ほども申し上げたとおり、職員の定員適正化というのも行政改革の一つでございまして、それらも踏まえて考えていくことが行政改革全体のことで、機構でこうだから、どうだということではなくて、定員の適正化も含めて人件費が落ちていくということは当然行革の一環でございますので、それらを総合的に見てお話ししたわけで、機構だけでいけば前にもお話ししたとおり6項目の基本的な機構改革の視点を置いて今回取り組んだという経過でございますので、その辺はご理解いただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 11番、鈴木周一君。



◆11番(鈴木周一君) ちょっと私も聞きたいと思うのですけれども、今この組織図は私らから見ると行革の一環で、要するにスリム化するために組織図をつくるというふうに私は解釈しました。今課長の答弁だと、要するに課がふえるわけです。同僚議員さんの質問もありましたけれども、行革というのはスリム化をするということが原点であって、それで課がふえれば、それだけ当然役職がなれば、それだけ給料のベースアップはこれは当然だと思います。まして、今度は2段階も上がるというわけで、それでさっき聞きますと私も何年か前に大井町に比較をしまして三芳町も部制をしいたらいかがですかと、そうしたらそのときはまだ早いということで、今になって要するに部制しくために、その段階として参事を置くと。ということは、今の職員の中ではまだそこまでのレベルがないからでは参事でやるのか、私はもう何十年も職員が頑張っていれば、もう部長にしても、要するに個人的には立派にやってくれる職員が何人かいるような気がするのです。だから、それでどうしても構造改革で部長制をまだ先送りするのなら、要するに等級も現状のままでやって、仕事には不安がある、給料を上げますでは、これではどうも一般町民も納得しないと。部長になったときに等級を2段階上げると、給料は今の段階でいくとか、やはりもう少し要するに住民の方を見た、または感覚で考えていただいたらもっとベストではないかと、そんなふうに思うのですけれども、答弁の方をひとつよろしくお願いします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  部制につきましては、先ほど光下議員さんの質問のときにもお答えしたとおり、試行的に参事制をしいて部制に向けていくということで考えておりますので、その辺はご理解をいただきたいと思っております。



○議長(深澤勝子君) 11番、鈴木周一君。



◆11番(鈴木周一君) そのあれはわかるのです。だから、法的に急に課長から要するに部制をしくということができないならば、その真ん中に流れをよくするために参事制を置くというのも私も理解はできます。ただ、人材がまだそこまで育っていないから、まだ急に部制をしけないというのなら、それは私はちょっと今の役場の職員に対してもう少し信頼してやったらいいのではないかと、法的な措置があるのならこれはやむを得ないけれども、まだそこまでさっきの答弁聞きますと急に部長制をしいても、ちょっといまいちだというようなニュアンスなように私は聞こえましたので、お話をしたわけでございます。もう一度お願いします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  参事制、将来部制ということも含めてですが、これを置くことについては先ほど来申し上げているとおり、住民の行政需要が多種多様化してきておりますので、そういった横の連携もしっかりととって住民サービスにつなげていくということで置いているものですから、いきなり部とか参事とか、それがいいか悪いかは、どういうふうに考えられるかはいろいろあると思うのですが、今今回の機構改革においては参事制を一度しいた形で部制をにらんで対応していくということですので、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  この収納係の事務について3点記されていまして、その中で町税等の納税相談に関することがうたわれております。その中で、納税者の立場に立った相談に応じてほしいと思いますし、またこの資料の説明の中でも税改正によるところが大きいとうたわれていると思います。今そういった税改正に伴って町民への税負担が多くなり、またそうした低所得者の方々に負担が多くなってきているわけなので、払いたくても払えないという状況が背景にはあると思いますので、こういった追い込まれているところの状況も考慮した窓口であるということを加味したことがここに盛り込まれていると思いますけれども、その点についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  収税係の事務分掌として3点ほど挙げてありますが、徴収と相談、滞納督促、これらをすべてその係で、特に今吉村議員さんのお話では納税の相談に関しても住民の立場に立ってお話を伺って、この税収に役立っていただくということで、そういった仕事をやっていただく考えでおります。



○議長(深澤勝子君) 9番、高橋忠一君。



◆9番(高橋忠一君) 9番、高橋でございます。

  2点ほどちょっと今の答弁の中で確認がありまして、質問をさせていただきます。

  まず、1点目が先ほど10番議員の方で、この組織改革がスリム化か肥大かということで、その先はこれを設置した後、数の減少によってスリム化の方向性に向かっていくというような今課長の答弁があったわけなのですけれども、私も社会の変化だとか三芳町の住民の生活、また社会に対する多様化、多様性によって、これだけ細分化した組織改革に関しては住民の利便性の向上につながるというふうに私も考えており、これに関しては賛成であります。

  今後のスリム化の状況という方向性を1点ちょっと確認させていただければと思うのですけれども、第4次総合振興計画の中で行政と住民と企業とのパートナーシップを構築していくと、これは第3次総合振の方にもこの基本方針はのっていたと思うのですけれども、パートナーシップを持っていくということは、ともにこの三芳町、いろいろな分野で自分たちができることは自分たち、行政ができることは行政がやること、住民ができることは住民がやる、そして企業がやることは企業がやると、それはみんな対等にやっていきましょうというようになってくる方向性があるという部分で、先ほど数が減ればスリム化につながるというような課長の答弁があったのですけれども、やっぱり行政も住民も創意工夫した中で、この組織をスリム化にしていく方向に持っていくという方向ではないのかというふうに思うのですけれども、その点について1点確認をさせていただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  将来の機構のご質問かと思いますが、この機構の前に平成12年にやはり機構改革というのをやりまして、例としては医療の一本化だとか、そういうのをやってきておりますが、またここで医療は分けて、それぞれの分野でやるとか、いろいろやっていく中で社会情勢によって対応の仕方を、組織も含めて考えるべき問題も出てくると思いますが、こういう現在この改正の組織によって今後進めていって、またいろいろ社会情勢の変化だとか、そういうのが出てきた場合、それらを踏まえて見直しだとか、そういうのは当然出てくると思いますが、基本的にはこれをベースにして、より機能的な組織として動けるようなことを考えていきたいと思っております。



○議長(深澤勝子君) 9番、高橋忠一君。



◆9番(高橋忠一君) 高橋です。

  今回の条例、議案の方にも第82号から84号というのは指定管理者の指定ということで、民間にできることは民間でやりましょうという方向性でやっていくわけです。これは第4次総合振興計画の中にうたっているところの行政と住民と企業のパートナーシップをやっていきましょうという中の一環だというふうに私はこの制度をとらえたいと、今後その制度そのもの自体、またそれ以外の制度のことでも、行政の今やっている役割がこれは住民サイドでやってくださいと、例えばボランティアでもいいし、そうなってくるとやっぱり全体の三芳町の行政の組織そのもの、また人員構成もやっぱり今課長がおっしゃったとおりに時代の流れによって恐らく変化していくだろうと、その中でスリム化の方向を模索また精査していただければありがたいというふうに思っております。

  2点目に、この組織計画、この組織が議案が可決された場合、住民サイドの方に周知をすることが非常に重要だというふうに思います。それも住民の利便性の向上ということがここで大々的にうたってある以上は、十分に理解をしていただく必要があるかというふうに思うのですけれども、端的に言えば広報を使ってやると思うのですが、その中に一つ今後、10番議員の質問であった中なのですけれども、やっぱりその全体の人件費に関しては減の方向ですということはうたっていった方がいいのではないのかというふうに私は思います。それは国に関しても県に関しても、やっぱりスリム化の方向、要は組織改革はどんどん小さな政府、小さなというような方向性がありますので、住民感情としても恐らくそういう感情はあると思います。三芳町の行政は確かに住民税、町民税によって全体の70%の税収があると、これは埼玉県内においても非常にトップクラスのパーセンテージを示していると思いますが、しかしながらやっぱり住民サイドというのは少しでも効率的に、また行政をやっていただきたいというような願いがあると思いますので、その辺はきっちり住民サイドに説明した方がいいと思いますが、その辺に対して広報、周知の仕方を質問をさせていただきます。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  先ほどもちょっと申し上げましたけれども、もう既に実務の調整をやっておりまして、広報をするにはそれらがまとまった形で広報をするということになろうかと思いまして、早目に今準備をしているところでございますが、機構のみならず先般の質問でもありましたとおり、窓口の土曜開庁だとか、そのほかの行革の項目がございますので、それらも含めて18年度実施前に住民に周知、それからホームページ、そういったところで周知を図っていきたいというふうに思っております。



○議長(深澤勝子君) 7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 条例の中に、健康福祉課各係の分掌事務ということで12条に書いてあるのですが、健康福祉課、あえてこういう名前に変えたわけですけれども、それにしては健康づくりということについて、このるる書いてある中に見受けられないというか、保健センター業務というのはありますけれども、何かこう健康づくりというところに意気込みとか構えとか、意識がちょっと薄いかという気がしたわけです。というのは、たまたま取り寄せたわけではないのですが、所沢で「健康づくりはあなたが主役、みんなでつくる健康のまち所沢」ということで、国の「健康日本21」、このプランに沿って所沢市で計画をつくっているのです。かなり細かく幼児期の健康づくりから高齢期の健康づくりまで、どういうことに注意するかとか、行政の役割はみたいなところで、かなり細かく健康づくりについて計画までつくって示しているわけです。三芳町がつくっているかどうかわかりませんけれども、そういう意味でちょっと健康福祉課になった割にはそこら辺の部分が条例の中でも見受けられないというふうに思ったのですが、そういう健康意識というか、そこの部分はこの条例ではどこに入るのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  議員さんが見られているのは、規則の方ではないでしょうか。細かい各係の事務分掌については、規則で規定しておりまして、今指摘されたように、健康づくりということに関して規則においても指摘のような表現は今のところございませんが、これらについては規則の中で規定はできていきますので、今後そういった部分も十分中で調整の上、表現しておく必要があるものについてはそういうことも可能でございますので、課題にさせていただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 先ほどの、済みません、第4次振興計画の中にワンストップサービスがあるので、そちらの方で対応されるのかもしれませんが、国民年金の方で保養所があります。海の家の方は新しくできた自治環境の中の環境衛生ですか自治防犯か、このあたりに入っているのです。そうすると、実際住民が使うときというのは、海の家も保養所も同じような感覚で健康というか観光というか、遊びに行くときのための使うので、こんなに違うと物すごく住民からとっては使いにくい窓口になると思うのですけれども、どうしてこんな海の家が自治環境課の方に入ったのか、そのあたりの経過をちょっと教えてください。



○議長(深澤勝子君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  住民の暮らしの部門といいますか、そういうものを安全安心、これは第4次総合振興計画との連携も入れての機構改革ということで取り組まさせていただいたものですから、交通も含め住民の暮らしの安全安心ということで、それにかかわる事務を自治環境課というところで集約したということでございます。今まで総務課で海の家を所管していた、それがそのまま自治環境課に住民の暮らしにかかわる部分ということで移ったわけで、国保の保養所、これは国保でやっておりますので、形態としては今までとは変わりございませんが、国保の保養所と海の家を一緒で受け付けるということは、ちょっと基本的に制度上難しいのかと、わかりやすく啓発なり周知をしていって、対応を図るということになろうかと思います。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

  2番、古寺貞之君。



◆2番(古寺貞之君) 2番、古寺貞之でございます。

  みよしクラブを代表いたしまして原案に賛成の立場から、三芳町課室設置条例に対しまして賛成の討論を行います。

  三芳町第3次行政改革大綱に基づく各種の改革にかかわる取り組みが進められている中で、今回住民サービスの向上、新たな行政課題への対応、そして効率的な行政運営の実現を目指した組織機構の見直し、改正案が示されました。この改正によれば、主なところでは福祉、健康部門の統合や税徴収の一元化、総務管財、環境衛生、交通防犯等の統合及びスポーツ振興課の新設等が見られます。また、工事検査グループの独立化、分野別担当参事制など、新たな機構も設けられました。第4次総合振興計画も視野に入れ、少子高齢化等の現代的な暮らしの課題も対応を図ったというところで、その効果に期待をするものであります。今回の組織機構の見直し、改正は、三芳町における改革の第一歩であると考えます。その効果、成果は、職員の皆さん一人ひとりが改革の意識を持ち、一丸となって行政運営に当たることが重要であると思います。組織機構のみならず、他の改革も含め、今現在多数の皆さんが質問をされておりましたが、今後さらなるコストの削減、住民サービスの向上、効率的な行政運営に邁進されますよう期待いたしまして、賛成討論とさせていただきます。



○議長(深澤勝子君) 3番、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 公明党を代表して賛成討論を行います。

  政府の行政改革による事務移譲は、多くの責任ある仕事をしなければなりません。そのためには住民サービスに努めていく細分化した機構改革は、縦割りだった行政を各セクションの横の連携がとられるので、行政の充実した事務が図られることを期待しております。その上で、今後のますますの行政改革をなされることを希望いたしまして、賛成討論といたします。



○議長(深澤勝子君) ほかに討論のある方いませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第72号 三芳町課室設置条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第73号 三芳町都市公園条例



○議長(深澤勝子君) 日程第3、議案第73号 三芳町都市公園条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  今回、例えばお隣のふじみ野市の条例などと似たような形で、附則のところの表にありますように、都市公園を利用する場合の使用料、そういったものが初めてうたわれているわけです。そこで、減免のところでちょっと伺いたいのですけれども、サティの隣のカリヨン広場というふうによく言われていますけれども、あそこでほとんど日常的にバザーのようなものをやっているわけですけれども、具体的なこの減免の例として伺いたいと思うのですが、条例の14条では公益上、その他特別の理由があると認めるときはとされておりますけれども、担当課長に伺いたいのですけれども、この具体的なものとしてはどんなのを想定されているか。例えば、一例を挙げたいと思うのですけれども、まず町後援あるいは教育委員会後援、社会福祉協議会後援、そういった冠がついた行事の場合、それからもうけを上げるということについては余り好ましくないとは思うのですけれども、バザーとか何かをやると収益が上がる。収益の一部を社会福祉協議会に寄附をいたしますというような場合、隣に伺ったところでは、カリヨン広場を使う、そういういろいろなグループ、団体は、そういうことを申請をして使うということで免除されるというようなことがあるようなのですけれども、我々の今回の条例でもそういうことを同じように想定して、この減免規定を設けているというふうにとらえていいのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  使用料の減免の問題でございますが、当然町の後援または町もそちらの方へ参加するような行事についてのは当然減免の対象になります。また、広域的ということで、地域の各地区で盆踊り等をそういった形で事業展開される方、また自治会としてそういった事業として行いたいといったことに対しては、これの減免規定の方に適用されてくるのかというふうな形で考えています。

  また、先ほどのバザーの件ですが、バザーの主体につきましてはさまざまな開催の仕方がございます。その開催の仕方によって減免の対象になるか、また使用料をいただくかという状況になってくるかと思います。例えば、福祉に関する形でそういった形でのバザーを展開されるという形で、どこまで福祉に関して関与されるか、その辺を減免をしていくのか、また一部減免して使用料の軽減をするのか、その辺はその主体性によって判断をさせていただくということで考えております。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第73号 三芳町都市公園条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

  議案審議の途中ですが、休憩いたします。

                                      (午前10時27分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前10時50分)

                                              



△議案第74号 三芳町選挙公報発行条例



○議長(深澤勝子君) 鈴木英美議員が出席されましたので、ただいま出席議員は15名であります。

  休憩前に引き続き議案審議を行います。

  日程第4、議案第74号 三芳町選挙公報発行条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 待ち望んでいましたので、どうもありがとうございます。

  第5条の配布についてですが、選挙の期日の前日までに配布するものとするということに条例ではなっています。たった5日間の選挙期間なので、条例はこのように記入されていると思いますが、実際の配布に当たっては大体どのくらいで配布する予定でしょうか、それだけお伺いします。



○議長(深澤勝子君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺勇君) お答えいたします。

  できるだけ早く有権者のお手元に届くように努力をしたいと思います。最低でも前日ということでございますが、早ければ金曜日あたりに配布できるような方法でも考えていきたいというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第74号 三芳町選挙公報発行条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第74号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第75号 三芳町情報公開条例



○議長(深澤勝子君) 日程第5、議案第75号 三芳町情報公開条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第75号 三芳町情報公開条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第75号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第76号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第6、議案第76号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第76号 三芳町個人情報保護条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第76号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第77号 三芳町印鑑条例の一部を改正する条例



○議長(深澤勝子君) 日程第7、議案第77号 三芳町印鑑条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 事前に伺ったところによれば、この再発行の手数料徴収についてはトラブル回避ということが大きな要因としてあるというお話でしたけれども、再発行の件数を350件程度だというふうな実績としてはお話なのですが、その大きな要因となるトラブル回避というのは、その中のどの程度を占めているのでしょうか、それについて答弁願いたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 町民課長。



◎町民課長(田中喜一君) 実際に印鑑登録の亡失とか紛失で350件程度ということで、実際に昨年度の実績では361件ございました。そのうちほとんどが、約7割から8割ぐらい、ちょっと数字はあれなのですが、ほとんどがやはり忘れてくるということなのです。ですから、そういうことでかなり窓口ではトラブルがあるというのと、あとトラブルばかりではなくて、印鑑登録証明、その重要性の認識が非常に薄うございます。そういう関係で、それは実際に発行手数料を実際にかかるという、実際にそのカード1枚が66円60銭、あとカバーが50円40銭ということで、117円かかってございますので、それについては再発行については今回ご提案申し上げたということでございます。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第77号 三芳町印鑑条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第77号は原案のとおり可決いたしました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前10時56分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前10時56分)

                                              



△議案第78号 三芳町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例





○議長(深澤勝子君) 日程第8、議案第78号 三芳町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  平成16年度決算では支給対象者は364人でした。条例改正に伴って、対象者はどのくらいになるのか、また県、町の支出、県との連動をしていますので、県の2分の1支出していますけれども、その辺の県と町の支出額の合計減はどのくらいになるかお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  まず、現状でございますけれども、事業者につきましては347名と、この支給対象外となるものが税務情報で確認したところでは現時点で75名ということになります。また、町の持ち出しがどの程度減るかということでございますが、1,000万弱現在出ておりますので、率からいたしまして大体2割程度減になるのかというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 県と町が合わせて大体400万ぐらい、町が持続するためには支出すれば済むということだと思いますので、その辺はぜひそのくらいの金額ですので、存続を要望するものでありますけれども、この支給対象者の現状の収入の方々はどの程度の階層に属しているのかお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 現時点では、課税か非課税かの判別はわかりますけれども、そのプライバシー保護の観点から個々のあれにつきましては現状では調査できませんので、ここで議案を通していただきましたら、同意書を個々にとりまして、それで内容を調査するということになります。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  私は、低所得者層の方がほとんどではないかと思いますので、その辺の確認と、それからもうご存じのように、これから控除が次々と廃止されていくので、どうしても税金を増税で納めていかなければならない負担がふえていくわけでありますけれども、こういった国の方の税改正によって町民に負担がふえると同時に、やっぱり障害を持っているということで、本当に私は二重苦の大変さを持っていると思うのです。ですから、そういった意味で町が支援をしていたわけでありますので、今までその辺について、私はきっと4分の1弱の方々も、生活の一部分として町からの支給を大変糧にしながら、生活に頑張ってきた張りを持ってきていると思うのです。その辺についての見解についてもお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 確かに議員さんの言われることもわかりますけれども、来年の4月から新たに障害者を対象としました自立支援法がいよいよ施行されます。こういった中で、その支援の充実が十分に図られるということで、あくまでも今回の月5,000円の給付でございますけれども、これはほんの一部でございまして、まだまだいろんな障害者に対する施策がございますので、ご理解をいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第78号 三芳町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(深澤勝子君) 起立多数であります。

  よって、議案第78号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第79号 三芳町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例





○議長(深澤勝子君) 日程第9、議案第79号 三芳町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  7番、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 社協に指定管理にしていくということですけれども、今現在もそうなって委託をしているわけですが、この社協の職員の身分とか労働条件はこれ以上下がらないという保障はあるのでしょうか。それとも、よくなるというふうに確約はできるのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  老人福祉センターの指定につきましては、過去3年間にわたりまして社協で施設運営を展開してきたところでございますけれども、事業運営につきましても前進的に、また積極的に行っていただきまして、また施設を利用する方との信頼関係、こういったこともかなり深いということで、社協にこのまま引き続いてやっていただくということでお願いするわけですけれども、これまで同様に社協職員につきましては町の人事院勧告等に準じて給料関係につきましては改定をさせていただいておりますので、その指定によって給料が極端に下がるとか、あるいは逆によくなるとか、そういったことは考えておりません。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第79号 三芳町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第79号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第80号 三芳町心身障害者地域授産施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例





○議長(深澤勝子君) 日程第10、議案第80号 三芳町心身障害者地域授産施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第80号 三芳町心身障害者地域授産施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第80号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第81号 三芳町精神障害者小規模作業所条例の一部を改正する条例





○議長(深澤勝子君) 日程第11、議案第81号 三芳町精神障害者小規模作業所条例の一部を改正する条例を議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) これも含めて、その三つの施設の指定管理者への移行のことなのですが、念のために、今回の条例で13条の指定管理者による管理運営のところの3番目、これは前2者とも全部同じなのですが、町長が必要と認める業務というのは具体的にはどんなことを想定しているのでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 暫時休憩いたします。

                                      (午前11時06分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前11時07分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 答弁をお願いします。

  環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) このほかに特別の業務ということでございますけれども、これにつきましては生活指導に関すること、それから就労支援ですか、そういうもの等がこの1号で言っている業務はそういうことでございますけれども、町長が特に必要と認める業務ということでございますが、これについてはその自立支援するための、そういう障害者の方とか、そういうことに対しての判定会議というものとか、そういうものがあるのですけれども、そういうときにその中でそういうものにそぐわないと申しますか、そういうもののときについて町長が認めるというようなことにうちの方は理解しております。



○議長(深澤勝子君) 15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 要するに、どの条例でもそうですけれども、こういう文言は入っていなければいけないから、最終的には予想されないことが出てきたときにはこれで対応するということなのでしょう。ですから、それ以外の重要な事項、かつて議決した指定管理者の制度の設置条例がありましたけれども、そこでいう重要事項にかかわるということはないということが確認できればいいわけですけれども、そういうことですね。



○議長(深澤勝子君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) はい、そのとおりでございます。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第81号 三芳町精神障害者小規模作業所条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第81号は原案のとおり可決いたしました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時10分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前11時10分)

                                              



△議案第82号 指定管理者の指定について



○議長(深澤勝子君) 日程第12、議案第82号 指定管理者の指定についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  この指定管理者制度というのが、民間事業者などが有するすぐれた経営ノウハウを活用することにより経費の節減や、また住民ニーズに対応した質の高いサービスの提供というのが目的ということで、9月議会のときに条例ができ上がったわけなのですが、その条例の中で今回の社協に管理委託、指定管理者として指定されるということは、第5条の公募によらない指定管理者の候補者の選定に当たるのだと、このように理解をしております。しかしながら、ここに指定されるためには、この社協の方から管理を行う公の施設の事業計画書や収支計画書、また経営状況を説明する書類等が上がっていなければいけないと思うのです。そして、これがもし公募であって、多数の会社がこれに参入しているのであれば、選定委員会できちっとした選定が行われるのでいいのですけれども、今回はそういう書類の提示がこの議会の方にもありませんので、そこら辺は最終的には議員が責任を持ってここを指定をするというふうになるわけなのですけれども、そこをもし事業計画書等を提示していただければ大変ありがたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 関係します書類につきましては、後日お渡しをしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) ふれあいセンターの件につきましては、以前も一般質問等でバリアフリー化、また相談室があっても開設されていないというような状況がございましたが、ここら辺の考え方は社協さんの方ではどのように思っていらっしゃるのかを確認したいと思います。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 先般一般質問の中でもお話したかと思いますけれども、運営会の方でそれらにつきまして協議をしております。また、18年度の予算要求でここで上がってきておりますので、それらにつきましては企画財政とよく協議をして、精査をした上で決めていくということになります。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  指定の期間が3年になっておりますけれども、この指定管理者の設置条例のときには、たしか期間が5年ぐらいまでは考慮をするというふうにうたわれていたと思いますけれども、その辺は私は5年の方が望ましいと思いますけれども、3年にしたことに対してのお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  何分にも新たな制度ということでありまして、期間を目いっぱいということでなくて、とりあえず3年という期間を十分見させていただくということで、3年ということで決めさせていただきました。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) では、その中におきましても3年を見るということでありますけれども、そのままできれば同じ社協が存続して継続できるような体制も加味したふうに対応を要請したいと思いますけれども、その点についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) そのときになってみませんとわかりませんけれども、例えば民間サイドで強いそういった要請等があった場合にどう対応するか、そのときになってみないとはっきりはしませんけれども、社協職員はあれだけいるわけですから、抱えているわけですから、急に民間にということはなかなか難しいのかというふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 3番、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 事業報告書が提示されておりませんので中身はよくわかりませんが、指定管理料の収支報告はこれから見ていかなければならないと思うのですけれども、それはどのぐらいの期間で見ていこうと思っていらっしゃいますか、それをお伺いしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) どれくらいの期間で見ていくというのは……

          〔「半年とか1年とか」と呼ぶ者あり〕



◎福祉児童課長(清水政雄君) 先ほどの3年という期間ということでなくてですか。



○議長(深澤勝子君) 3番、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 運営費の報告、それを見て3年間預けっ放しで何も見ないということはないと思うのです。だから、そういう意味で半年なり1年なり、きちっとこちらが収支報告をとって、そして見ていかなければならないのではないかと思うのですが、それをどのぐらいの期間を見ていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) とりあえずその契約は3年ということになりますけれども、毎年毎年それを見ていくということになります。



○議長(深澤勝子君) 3番、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) もう一点、そのことも含めてですが、事後評価というのもしていく必要があると思うのです。だけれども、この件についてもしていくのかどうか、それだけお伺いしたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 実施の予定でございます。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第82号 指定管理者の指定について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第82号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第83号 指定管理者の指定について



○議長(深澤勝子君) 日程第13、議案第83号 指定管理者の指定についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 先ほどと同じ質問をさせていただきたいと思います。やはりこれについても事業計画書、収支計画書、こういうものが提示されておりません。これもやはり私たち議員は責任がありますので、これを決定するにはやはりきちんと提示をしていただきたいと思います。選定委員会を経たものであれば別にこういうことは言わないのですけれども、経ておりませんので、よろしくお願いしたいと思いますが、答弁お願いします。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 先ほどとあわせてご報告したいと思います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第83号 指定管理者の指定について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第83号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第84号 指定管理者の指定について



○議長(深澤勝子君) 日程第14、議案第84号 指定管理者の指定についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  9番、高橋忠一君。



◆9番(高橋忠一君) 9番、高橋でございます。

  ここで82号から84号、指定管理者を指定して、三芳町社会福祉協議会の方で運営をお願いするという形になるわけなのですけれども、1点ちょっと今社会福祉協議会の中でボランティアコーディネーターという部分が設置されていると、人がいるというのは私は知っているのですけれども、それが兼務をしているという状態で、今後こういうような感じでどんどん社協の方にお願いしていくと、社協の方としても行政の方から補助金なりを出してやっているわけで、今後このセクションがどんどん、どんどんボリュームがでかくなって、社会福祉協議会の方で面倒見なくてはいけない人たちがどんどん高齢化でふえていく中で、ボランティアコーディネーターを常駐をさせて、その中で民の力を、住民の力を借りてボランティアなり、それなりのお金を払ってやっていただくなりというような方向性を、きっちりここでつけておいた方がいいのかというふうに思います。ボランティアコーディネーターの方が、そこでそれをどんどん、どんどん企画をして、どんどん、どんどんつなげていくというような立場の人が、もうそろそろこの指定管理者を置くことによって常駐が必要ではないかと思いますが、その点について1点質問させていただきます。



○議長(深澤勝子君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  この指定管理者制度の関係でございますけれども、一応その中の社協の職員と申しますか、が所長として1名入るかと思います。その中でそういうボランティアの方、そういう方がいれば、社協の方とも相談いたしまして、その中に今パートなり、そういう感じで一緒にできていければよろしいかと、そのように考えております。



○議長(深澤勝子君) 9番、高橋忠一君。



◆9番(高橋忠一君) 先ほどの私は第72号の課室設置条例の中でも述べさせてもらったように、第4次総合振興計画の中で行政と民間と企業のパートナーシップによって、これを構築して、町づくりの協力してともに働いていく町づくりを進めていくのだというような理念が第4次総合振興計画にのっているわけです。今の課長の答弁、パートでやる人がいれば、そこに責任者の一人で受け入れますではなくて、町は積極的にそういう人たちを発掘をして、そういう人たちをどんどん触れ合いセンターであるだとか、小規模作業所だとか行くように、ボランティアコーディネーターを今設置していますけれども、それを常駐させて、そういう機能をどんどん、どんどん高めていった方が、より機能的、効率的に、なおかつ町の行政の方としても予算的な部分ではかなり浮くのではないのですかと、最終的には第4次総合振興計画の中のパートナーシップの、また協働による町づくりの理念に合致するのではないのですかと、そういう意味においても今回社会福祉協議会の中に常駐をさせた方がいいのではないのですかということを、私は再度質問をしたいというふうに思います。



○議長(深澤勝子君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) そのとおりでございます。そういう方がいれば、また社協の方からも紹介していただいて、大いにこの指定管理者制度の中で、また仕事の方ができればよろしいかと、そのように思っております。



○議長(深澤勝子君) 9番、高橋忠一君。



◆9番(高橋忠一君) 9番、高橋です。

  3度目なので、最終質問になると思いますけれども、ここで福祉児童課長がおられますので、最後質問させていただきますけれども、今ボランティアコーディネーターの方を常駐をさせると、それでその人が機能的になって、コアとなって各種団体と、また住民、今回指定管理者の各施設、また住民との間に立って、どんどんそこを潤滑していく必要が私は必要だというふうに思っているわけなのですけれども、その点において社会福祉協議会にこれからボランティアコーディネーターを常駐させて、積極的に住民の力を、また企業の力をかりていく方向性を打ち出すことが必要だと、今までも何回も今言わせてもらったのです。その点について最後質問させて、終わりにさせていただきます。



○議長(深澤勝子君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  ボランティアにつきましては、既に社協の中にセンターがございまして、コーディネーターも常駐しております。ただ、そのそれぞれのセンターですとか太陽の家ですか、あるいは小規模作業所、こちらの方に常駐させるかどうかということにつきましては、社協の判断にお任せをしたいと思っております。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) この三芳町精神障害者小規模作業所を公募はしなかった、そして社協に指定管理者制度を使って指定管理したというところを理由といいますか、公募しなかった理由を教えていただけますか。



○議長(深澤勝子君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  この関係につきましては、先日若干お話ししたかと思いますが、これにつきましては精神障害者への配慮、また個人情報保護法等の理由で、こういう障害者の方、特にその必要があるということが理由でございます。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 医療的な施策みたいなものが必要なのかというふうに思うのですけれども、医療機関との社協さんとの連携みたいなものは、事業報告が出ていませんのでわからないのですけれども、その辺はどのようになりますでしょうか。



○議長(深澤勝子君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  事業報告書の方の中では、その嘱託の精神科医を1名置きまして、その都度いろいろご質問がある、また対応、そういうふうに対処していきたい、そういうふうに考えております。



○議長(深澤勝子君) 5番、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 先ほどふれあいセンターまた太陽の家のときにも申しましたけれども、ぜひ事業計画書を議員の方にも提示していただければ大変ありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

  賛成討論、3番、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 公明党を代表して賛成討論をいたします。

  老人福祉センター、太陽の家、みよし工房の指定管理者の選考議案は、社会福祉協議会がすべて指定管理者に決定となる内容ですが、指定管理者制度は構造改革の一環として創設されました。その目的は、民間活力を導入して住民サービスの向上を図り、効率的な運営と人件費の削減による行政のスリム化にあります。管理経費の縮減が図られているのか、具体的運営手法が示されているのか、評価基準はどうだったのかなどの資料が全くなく、透明性に欠けていますが、現在までの社会福祉協議会委託の経過を踏まえれば、すべてカットというわけにはいきません。今後3年間どんな運営がされていくのか、毎年行われる指定管理料の収支報告と事業評価をきちんと公開すべきであります。そして、明年4月1日からスタートする3施設の指定管理者には経費削減とサービスの向上に努めることを要望し、賛成討論といたします。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第84号 指定管理者の指定について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第84号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第85号 三芳町道路線の認定について



○議長(深澤勝子君) 日程第15、議案第85号 三芳町道路線の認定についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第85号 三芳町道路線の認定について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第85号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第86号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について





○議長(深澤勝子君) 日程第16、議案第86号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第86号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第86号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第87号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について



○議長(深澤勝子君) 日程第17、議案第87号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第87号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第87号は原案のとおり可決いたしました。

                                              





△議案第88号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について



○議長(深澤勝子君) 日程第18、議案第88号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分についてを議題とし、質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第88号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第88号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第89号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について



○議長(深澤勝子君) 日程第19、議案第89号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第89号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第89号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第90号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について





○議長(深澤勝子君) 日程第20、議案第90号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第90号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合の財産処分について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第90号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△議案第91号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について



○議長(深澤勝子君) 日程第21、議案第91号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第91号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、議案第91号は原案のとおり可決いたしました。

                                              



△同意第8号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について



○議長(深澤勝子君) 日程第22、同意第8号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論は人事案件のため省略いたします。

  採決を行います。

  同意第8号 三芳町固定資産評価審査委員会委員の選任同意について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、同意第8号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

                                              



△意見書第10号 改造エアガン対策の強化を求める意見書について



○議長(深澤勝子君) 日程第23、意見書第10号 改造エアガン対策の強化を求める意見書についてを議題といたします。

  提案者の説明を求めます。

  内藤美佐子さん。

          〔5番 内藤美佐子君登壇〕



◎5番(内藤美佐子君) 意見書第10号 改造エアガン対策の強化を求める意見書について、提案の理由を申します。

  たび重なる改造エアガンによる発砲事件が大きな社会問題になっている中、警察の取り締まり強化だけでなく、関連業界、販売店への指導強化などの総合的な再発防止を求めるために提案するものであります。

  要望項目は、インターネットを通じた改造エアガンそのものや改造のための部品の入手、さらには改造方法などの情報の入手が容易になっているので、サイバーパトロール等を徹底して、改造エアガン、改造用の部品の販売等について取り締まりを強化すること。また、前項に関連して、プロバイダーやサイト運営者に対し、改造エアガンの出品や情報提供に関する自主規制を促すこと。また、おもちゃとしてのエアガンを扱っている業界団体に、改造防止のための自主規制などを行うよう求めること。そしてまた、青少年への影響を考え、警察などから保護者等に対してエアガンに関する広報を行うこと、こういうことを要望しております。

  議員の皆様のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(深澤勝子君) 質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  意見書第10号 改造エアガン対策の強化を求める意見書について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(深澤勝子君) 起立総員であります。

  よって、意見書第10号は原案のとおり可決されました。

                                              



△意見書第11号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書について



○議長(深澤勝子君) 日程第24、意見書第11号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書についてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。

  横田英明君。

          〔12番 横田英明君登壇〕



◎12番(横田英明君) 意見書第11号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書について、提案理由を申し上げます。

  財政を健全化させるためには、税制の改革は避けては通れませんが、安易な増税論議は早計であり、まず徹底した歳出見直し、削減が先決であることから、国の全事業を洗い直す事業仕分けの実施を求めるために提案をいたします。

  あくまでもこの日本の国はかなりの国債残高がございまして、その残高等はやはりあらゆる事業見直しによって削減ができると、このようなことから、事業仕分けによる効率化を求めるものでございます。

  どうか議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(深澤勝子君) 質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  確かに国債残高は多いですけれども、そこはやはり今までむだな大型公共事業を進めてきた背景がすごくあると思いますので、その辺を省いていくことが肝要かと思うのですけれども、この事業仕分けの中では民間の専門家による視点を導入してというふうにありますけれども、やはり一番大事なのは福祉とか子育て、そういったところについては民間ですと営利目的でなっていきますので、どうしてもやはりこういった福祉、子育てにおいてはそういう部分が一緒に導入されていくと、やっぱりサービスの低下が心配されるところでありますけれども、この事業仕分けですとそういった福祉部門においても民間と対比してのことが書かれておりますので、どうしても私は福祉面においてなどの国民のサービスを低下させる方向だというふうにとられますけれども、その辺についてお尋ねいたします。



○議長(深澤勝子君) 横田英明君。



◎12番(横田英明君) お答えいたします。

  吉村議員におかれましては、ちょっと勘違いされているのではないかと、このように私は思います。なぜかといいますと、この事業仕分けというのは一つの事業に対してむだな面をしっかりと見て、そしてきちっと仕分けしていくという、こういう事業でありまして、それによって福祉関係のサービスが低下するということは全くあり得ないことでありまして、これは飛躍的な考えであって、そういう面の事業仕分けではございません。勘違いしないでいただきたいと思います。



○議長(深澤勝子君) 6番、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 私は勘違いをしているのでなくて、これは全面的に見ていくわけです。ですから、先ほど言いましたように、むだな部分は改善しなくてはいけないのはわかるのですけれども、ここは全面的に見直しをしていくわけですので、どうしてもそういった福祉部門とか子育て部門の人の手が必要なところ、そういうところも次々の見直しをされていくという、そういう危惧を感じるものですから、その点についてお尋ねしたわけであります。



○議長(深澤勝子君) 横田英明君。



◎12番(横田英明君) ですから、福祉関係におきましては、サービスはしっかりサービスとして認めていくのはこれは当然でございます。その中で、やはりむだな面があると思うところはしっかりと見直していって、そこで削減していくという、こういうことですから、決して福祉関係がそこでサービス低下等のことはございません。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑を終了します。

  討論を行います。

  15番、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番、光下です。

  「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書でございますけれども、日本共産党議員団を代表して反対の討論を行います。

  「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書の結論部分に、行財政の効率化、小さくて効率的な政府ということがうたわれております。一見もっともなような表現でありますけれども、これが今大問題になっているということを想起したいと思います。ご承知のように、何でも効率化を求めればいいというものではないと思います。今問題となっておりますように、構造計算書の偽造問題あるいはさきの福知山線の事故を見ましても、これが公的な機関で行われていた時代には考えられなかったような、そういう事故と事件となっております。ご承知だと思いますけれども、福知山線の事故を見ても10年間も点検されずにいるというような、旧国鉄の時代には考えられないようなそういうことに、大きな事故につながったというふうにも言われております。今小さな政府と、そして官から民へということで一路民営化が言われておりますけれども、それによる効率化というものが国民や住民の命を脅かしているという現実を考えたときに、このような事業仕分けによる今回の行財政の効率化を求める意見書には賛成することはできません。

  以上で反対の討論といたします。



○議長(深澤勝子君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  意見書第11号 「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(深澤勝子君) 起立多数であります。

  よって、意見書第11号は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩いたします。

                                      (午前11時47分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午前11時48分)

                                              



△意見書第12号 アメリカ・カナダ産の牛肉輸入再開は止めるよう求める意見書について



○議長(深澤勝子君) 日程第25、意見書第12号 アメリカ・カナダ産の牛肉輸入再開は止めるよう求める意見書についてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。

  吉村美津子さん。

          〔6番 吉村美津子君登壇〕



◎6番(吉村美津子君) アメリカ・カナダ産の牛肉輸入再開は止めるよう求める意見書について。

  食品安全委員会は、アメリカ産の牛肉のBSEリスクは日本と同等とする答申書を厚生労働省と農林水産省に提出しましたけれども、しかしアメリカの牛肉の安全性は全く確認されていません。日本では特定危険部位を、例えば脳や脊髄などでは全部除去をしております。しかし、アメリカではほとんどが除去されていない。また、飼料として豚とか、そういった鶏などのえさにも利用されてしまっております。そして、日本ではBSE検査は全頭検査をしておりますけれども、アメリカではこれも日本のようには全くなっておりません。BSE感染をした牛肉を食べますと、潜伏期間は数年から20年を経るわけでありますけれども、今その治療方法が全くありません。私たちの子供たち、特に子供たちの国民の生命を考えるときに、こういった安全性が全く確認されていないものを輸入再開するということは、今後子供たちがそういったものを給食とか外食で食べてしまうおそれも十分あります。ですから、日本と同様の安全性が確認できるまでは、今までどおりアメリカ産の牛肉輸入再開はやめるべきであると思います。安全委員会のプリオン調査会に対しても、反対の意見が多数ありました。その辺を尊重すべきだと思います。

  ぜひ皆さんの力で、まだ正式に決まったわけではありませんので、国へ提出できるよう、よろしくお願いいたします。



○議長(深澤勝子君) 質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

  1番、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 少し視点が違いますが、アメリカ・カナダ産の牛肉の再開はきのう政府が導入を決めてしまいました。しかし、世論調査の結果では75%の人が米国産の牛肉を食べたくないという意思表示をしています。それと、石綿問題と同じように、このBSEの問題は長年の経過を経てから結果が出てきますので、安全性の確認ということは十二分に検討した上でやるべきだと思います。それで国が導入するとしても、国民は反対であるという意思表示だけはした方がいいと思い、賛成させていただきます。



○議長(深澤勝子君) ほかにございますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  意見書第12号 アメリカ・カナダ産の牛肉輸入再開は止めるよう求める意見書について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立少数〕



○議長(深澤勝子君) 起立少数であります。

  よって、意見書第12号は否決されました。

                                              



△意見書第13号 定率減税の継続を求める意見書について



○議長(深澤勝子君) 日程第26、意見書第13号 定率減税の継続を求める意見書についてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。

  杉本しげさん。

          〔7番 杉本しげ君登壇〕



◎7番(杉本しげ君) 意見書第13号 定率減税の継続を求める意見書について、提案理由を申し上げます。

  11月25日に政府税調が2006年に法成立をさせて、2007年から定率減税の全廃を答申をしました。しかし、自民党の中でも今かなりこの定率減税の全廃についてはいろいろな意見がありまして、特に中川政調会長が実施を弾力的に延期するような措置も講じてほしいという意見を出して、党の幹部会では2005年にそういうことも決めたので、あり得るというか、そういうことも考慮したらいいという意見も出ているという報道があります。この定率減税が全廃されますと、国と地方合わせて3兆3,000億円と言われています。それが国民に増税となってかかってくるわけなのですが、三芳町でも個人住民税で約1億8,200万が住民にかかってくるという、それで政府税調が考えているのはこの定率減税だけではなくて、これからいろいろなサラリーマンの控除もなくしていくということで、こういういろいろな控除がなくなってくると、年収500万円ぐらいの世帯で4人家族、そういう世帯では42万円ぐらいの税金がとられていくということで、もう本当に死活にかかわる問題になっております。

  ぜひ政府が言っていた経済の状況を見てというところを勘案して、皆さんにもぜひ賛成していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。



○議長(深澤勝子君) 質疑を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  意見書第13号 定率減税の継続を求める意見書について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立少数〕



○議長(深澤勝子君) 起立少数であります。

  よって、意見書第13号は否決されました。

  お諮りいたします。ただいま可決された意見書について、その字句等に整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、字句等の整理は議長に委任することに決定いたしました。

                                              



△所管事務調査報告



○議長(深澤勝子君) 日程第27、常任委員会の所管事務調査報告を行います。

  総務建設常任委員長の調査報告を求めます。

  鈴木周一君。

          〔総務建設常任委員長 鈴木周一君登壇〕



◎総務建設常任委員長(鈴木周一君)  それでは、総務建設常任委員会より報告します。

  当委員会は、平成17年10月27、28日の2日間、福島県それから新潟県の新発田市に所管事務調査を実施しました。参加者については、配付したとおりでございますので、省略します。

  そして、大玉村の電子投票の件ですが、他の自治体に先駆けて導入したそうです。それで、このメリットというのは開票時間の短縮と、今まで開票時間が2時間半かかったそうです。それが1時間ぐらいで済んだと、それがメリットであって、反対にマイナス点も指摘されていました。それは要するにコストが高いということです。それで、全国で6例目きりまだやっていないと、非常に強いて言うならば村内の村長選とか村会議員の選挙きり適用されないということで、コスト高になるというような報告を受けました。

  次に、新発田市の行政評価制度の件についてご報告します。これは非常に私たちも興味がありまして、全委員さんが真剣に聞きました。そして、担当の説明を聞きますと、これからは要するに運営から経営の時代だと、非常にこれはすばらしい発想のお話を聞きました。この件につきましては、当初七百六十数名だそうです、職員が。その8割が反対したそうです。でも、根気よく議会と執行が一丸となってその説得した結果、要するに業務ミス等やらいろんな面で改善されたそうです。時間がありませんので、この辺でよしますが、手元の資料を十分に参考にしてください。

  以上です。



○議長(深澤勝子君) ただいまの総務建設常任委員長の報告に対しまして質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑を終了いたします。

  以上で総務建設常任委員会の調査報告を終了いたします。

  続いて、厚生文教常任委員長の調査報告を求めます。

  加茂淳子さん。

          〔厚生文教常任委員長 加茂淳子君登壇〕



◎厚生文教常任委員長(加茂淳子君) 厚生文教常任委員会よりご報告申し上げます。

  当委員会は、10月6日、7日の2日間、埼玉県玉川村、長野県朝日村の所管事務調査を実施させていただきました。参加者については、配付してあります報告書のとおりでございます。

  玉川村の学校の木質化は、心身の健康によく、環境によく、地域に役立つなど、木の特性を十分に生かし、児童生徒に与える影響も非常によいものだと実感いたしました。説明終了後は、現地視察として中学校を、また予定にありませんでしたが、玉川村の配慮で同じく木質化を施す複合施設の保育所、子育て支援センターを見学させていただきましたが、木が与える環境にはとてもすばらしいものがあると関心いたしました。当町においても、昨年度建設された精神障害者小規模地域生活支援センターには木質化を取り入れており、町民の方からも好評を得ていると伺っております。今後改修や新築の施設についても、執行部への取り入れを強く要望していきたいと実感させられる大変参考となる内容でありました。

  続きまして、朝日村の健康づくりのための運動習慣定着への取り組みについてでありますが、健康づくりは生活習慣病や成人病予防への観点からも、実践することが重要であるが、いかに継続させていくことができるかが課題だと感じました。当町においても、自分の健康は自分でつくるという長期的に実践、継続するための環境づくりをする一方で、まだやれていない人、これからやろうとする人の第一歩、次の一歩のきっかけづくりをすること、また多様な場所、場面での働きかけや地域の団体などを巻き込んだ取り組みを実践していく必要があるなど、ぜひ取り入れていきたい内容であり、大変参考となるものでありました。

  以上、報告を終わります。



○議長(深澤勝子君) ただいまの厚生文教常任委員長の報告に対しましての質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 質疑なしといたします。

  以上で厚生文教常任委員会の調査報告を終了いたします。

  暫時休憩いたします。

                                      (午後 零時04分)

                                              



○議長(深澤勝子君) 再開いたします。

                                      (午後 零時05分)

                                              



△閉会中の継続審査



○議長(深澤勝子君) 日程第28、閉会中の継続審査についてを議題といたします。

  本件につきましては、議会運営委員長より会議規則第75条の規定に基づき、審査したいとの申し出がありました。審査内容は、お手元に配付した写しのとおりであります。

  お諮りいたします。議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の審査といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(深澤勝子君) 異議なしと認めます。

  よって、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の審査とすることに決定いたしました。

                                              



△町長あいさつ



○議長(深澤勝子君) 町長よりあいさつのため発言を求められております。これを許可いたします。

  町長。

          〔町長 林 孝次君登壇〕



◎町長(林孝次君) 平成17年第6回議会定例会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。

  議員各位におかれましては、9日間にわたりまして慎重なご審議を賜り、まことにありがとうございました。審議中にいただきましたご意見、ご要望等につきましては、十分これを尊重し、検討をいたしまして、今後の町政運営に反映させていきたいと考えております。議員各位におかれましては、これから年の瀬を控え、いろいろとお忙しいことと存じますが、寒さも一段と厳しくなっておりますので、どうぞ健康には十分ご留意なされまして、ますますのご活躍を期待しております。

  結びに、迎える新年が町民の皆様初め議員各位にとりましてすばらしい、そして輝かしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。

  ありがとうございました。

                                              



△閉会の宣告



○議長(深澤勝子君) 以上をもって本会議に付議されました案件はすべて終了いたしました。

  これをもって平成17年第6回三芳町議会定例会を閉会いたします。

  大変お世話さまになりました。

                                      (午後 零時07分)