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埼玉県 三芳町

平成17年  3月 定例会(第2回) 03月18日−議案質疑−07号




平成17年  3月 定例会(第2回) − 03月18日−議案質疑−07号







平成17年  3月 定例会(第2回)





             平成17年第2回三芳町議会定例会

議 事 日 程 (第7号)

                        平成17年3月18日(金曜日)午前9時30分開議

日程第 1 議案第24号 平成17年度三芳町一般会計予算                    
出席議員(16名)
     1番   神  田  順  子  君      2番   古  寺  貞  之  君
     3番   加  茂  淳  子  君      5番   内  藤  美 佐 子  君
     6番   吉  村  美 津 子  君      7番   杉  本  し  げ  君
     8番   原     武  範  君      9番   高  橋  忠  一  君
    10番   秋  坂     豊  君     11番   鈴  木  周  一  君
    12番   横  田  英  明  君     13番   鈴  木  英  美  君
    14番   板  垣     清  君     15番   光  下  重  之  君
    16番   深  澤  勝  子  君     17番   久  保  俊  和  君

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町   長   林     孝  次  君   収 入 役   高  橋     忠  君

  総務課長    宮  寺  奉  文  君   産業振興    宮  寺     勇  君
                          課  長

  都市計画    鈴  木  栄  治  君   土木下水道   荒  野     卓  君
  課   長                   課   長

  教 育 長   池  上     仁  君   教育委員会   島  崎  利  雄  君
                          教育次長
                          兼学校教育
                          課  長

  教育委員会   武  政  淳  子  君   教育委員会   金  子     明  君
  総務課長                    生涯学習
                          課 長 兼
                          体育館建設
                          準備室長

  教育委員会   吉  野  富  男  君   教育委員会   加  藤  宗  良  君
  給  食                    藤 久 保
  センター                    公民館長
  所  長

  教育委員会   正  木  輝  司  君   教育委員会   窪  田  福  司  君
  中  央                    竹 間 沢
  公民館長                    副公民館長

  教育委員会   大 河 原  福  治  君   教育委員会   塚  越  和  夫  君
  図書館長                    歴史民俗
                          資料館長
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事務局長    池  上  浩  昭      主   任   齊  藤  慶  輔



                                              



△開議の宣告



○議長(板垣清君) ただいま出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                                       (午前 9時30分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(板垣清君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                              



△発言の訂正



○議長(板垣清君) 本日の日程に入る前に、昨日の質疑において、産業振興課長より13番議員、鈴木英美君の質疑の答弁に訂正がございますので、答弁させます。

  産業振興課長。



◎産業振興課長(宮寺勇君) 大変失礼いたしました。

  昨日、13番議員よりのご質問で、私が一部誤った答弁をいたしましたので、訂正しておわびいたします。

  私の答弁の中で、産業祭実行委員会は会計監査を解散するというふうに答弁いたしましたが、私の勘違いで、産業祭実行委員会会則によりまして、産業祭実行委員会は会計監査後も継続して存在いたしますので、訂正しておわびいたします。大変申しわけございませんでした。

                                              



△議案第24号 平成17年度三芳町一般会計予算



○議長(板垣清君) 日程第1、議案第24号 平成17年度三芳町一般会計予算を議題とし、歳出の質疑を行います。

  款8土木費、91ページから98ページまでの質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 何点かお伺いしていきたいと思います。

  まず、92と93ページでお願いしたいと思いますが、92ページの方は、道路橋梁維持費の中の残土処分がかなりふえておりますけれども、説明ですと、竹間沢の残土を置いてあるところ、いっぱいになったという説明があったのですが、この残土はどこに持っていかれるのでしょうか。それから、今、関連なのですけれども、多目的広場に体育館の工事の残土がありますけれども、これはどういう利用の方法をするのでしょうか。

  それと、93ページの方ですけれども、道路新設改良費の中の工事請負費に関連してお伺いいたしますが、ことしは幹線1号線とそのほか5本の予定地が示してあります。15年の債務負担行為で、幹線17号線の歩道部分、幹線4号線から旧時事通信の交差点まで2メートルの歩道整備をするということで、15年に債務負担行為を起こしているわけなのですが、ここの部分についてはことしは工事は入る予定はないのでしょうか、進捗状況をお伺いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 7番議員さん、体育館建設のあれについては、担当が違いますので、ちょっと課長が見えておりませんので、後ほど担当が来たら答弁するようにさせます。

  町長。



◎町長(林孝次君) それでは、私の方が多分、答弁させていただきたいと思いますが、あれはまた元の位置に埋め戻しに使うために、体育館のところへまた持っていって、埋めるためにあの道路だけはあそこに置いてあると、あと不要な分は片づけたと、そのように聞いております。今、体育館、掘っているでしょう。またあそこに埋め戻しをする。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 残土処分委託料でございますけれども、これにつきましては、竹間沢の残土置き場が満杯になったために計上したものでございますけれども、これはいろいろ、殻等入っているといけませんから、機械でふるいにかけると、それで一般残土として処分するということでございます。まだこれからでございます、どこへ持っていくか、入札等をしていきたいと考えております。

  それと、幹線17号線の歩道の関係なのですけれども、これにつきましては、幹線4号線から幹線5号線の方に向かってきまして、住宅以外のと申しますか、手前までは地権者のご協力をいただいたのですけれども、これにつきましては、予算の関係上、今年度は計上しなかったということでございます。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) その歩道工事なのですが、予算の関係上できないということは、地権者の方は皆さん了承、承諾をいただいたということなのでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) そのほかにも、地権者のご協力によりまして買収したところがあるのですけれども、地権者の方にはお話ししております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 93ページの道路新設改良費、15番の工事請負費の件なのですけれども、私も7番議員さんと同じようなちょっと質問になるのですけれども、17年度の工事予定表を見ましたところ、3089号線、東中より川越街道の方に入った、ちょうど中学校の体育館の裏のところを広げていただいたのですけれども、その後、まだ狭いところがあるということで、地権者の方に気持ちよく協力をいただいて、売買契約は終わっていると思うのですけれども、その工事が予定はされておりません、17年度。この辺についてはどのようになりますでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) この関係につきましても、予算の関係上、17年度は計上できなかったということでご理解いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 気持ちよく地権者の方もご協力していただきましたので、なるべく早く工事ができればと、このように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  それと、あともう一点は、97ページ、都市計画費の中の目4公園費、15番工事請負費で450万、子供広場の遊具の取りかえ工事ということでこれは予算計上されておりますけれども、遊具取りかえを予定している子供広場というのはもう確定しているのかどうかお伺いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  この遊具取りかえ工事につきましては、老朽化並びに危険箇所の工事、遊具を取りかえるということで考えております。工事箇所につきましては、木ノ宮の第1子供広場のシーソーが傷んできておりますので、それをスプリング遊具等に対応していきたいと考えております。また、富士塚第1、富士塚第3、俣埜第3子供広場、その3カ所につきましては滑り台の検討をしております。それから、横松第3子供広場につきましては、公園の周辺が、ちょっとごみ箱等の、周辺がちょっと状況が悪い状況になっていますので、地域の方と相談しながらそこについて考えていきたいなと思っています。それから、横松第3子供広場については、これは小さい金額なのですが、水道関係の工事をさせていただくと。また、新規設置として、上富中下子供広場につきまして複合遊具を考えております。

  以上です。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 横松第3広場ということで予定されているということなのですけれども、1度一般質問した経緯のある、幼児用の遊具が少ないのではないかということで質問させていただいておりましたけれども、そのようなものに取りかえということを考えてもいいのでしょうか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  現在、幼児用ということで検討しております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) ここで何カ所か、このように子供広場の遊具の取りかえ等が終わるというか、やっていただけるのですけれども、その後なのですが、どの公園にどんな遊具があって、そしてどのくらいの対象年齢の子がここでは遊べるというような周知ですか、インターネットを使っても、広報を使ってでも、それは考えていらっしゃいますでしょうか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  現在、都市計画課の方では、公園につきまして、地域性、またそれの実情を把握しながら、子供広場等の課題の整理をしております。それによって、こういった形でそれぞれの地域の子供広場の整備を図っているところでございまして、その整備がおおむね進捗した段階では、そういった形での公表をしていきたいなと考えております。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) 10番、秋坂です。何点かお伺いしたいと思います。

  初めに、92ページの19番負担金補助及び交付金のところであります。一般国道254号和光川越間バイパス建設促進期成同盟ということで、これ毎年こういう形で出ておるわけでありますが、非常に最近川越街道が混雑しておるわけでありまして、これらの状況についてお伺いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 一般国道254号線のバイパスの関係ですけれども、16年3月31日現在で、用地の買収率の進捗率でございますけれども、全体では54.8%ということで、富士見市と、あと和光市は100%終わっているのですけれども、志木市の方が住宅地があるということでおくれているような現状でございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) これが浦所街道で一応とまっていまして、向こうが今、買収が済んだところと、また未買収があるということなのですけれども、実際に工事というのは行われているのですか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 工事の関係ですけれども、新河岸川処理センターといいまして、14市町でやっている公共下水の処理場があるのですけれども、そこから先の東京外環自動車道までのところは暫定的に工事は終わっております。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) いずれにいたしましても、早目に開通しますようにご努力をお願いしたいと思います。

  それから、同じところでありまして、東京狭山線、ここの整備促進のところでありますが、これらにつきましても一部開通ということと、埼玉新聞にも、16号線に地下鉄のところが、地下道が開通するということで出ていますけれども、それらの進捗状況につきまして伺っておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 東京狭山線の進捗状況でありますけれども、国道16号線と西武新宿線ですか、そこの関係につきましては17年の3月13日に供用開始しております。残っている部分につきましては、堀兼・上赤坂ふるさとの緑の景観地ですか、そのところが現在残っているところでございます。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) いずれにいたしましても、こちらも非常に不便なところでもありますので、一日も早い開通をお願いしたいと思います。

  次に、95ページです。15の工事請負費ということで、区画整理の事務所が解体されるということでありますが、これらの状況につきまして伺っておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  区画整理事務所、現在の分室でございますが、それの解体工事を計上させていただきました。16年度に、藤久保第1及び北松原第1土地区画整理のそれぞれの事務所が3月に完成予定ということになっております。それを受けまして、17年度に分室の解体工事を行うということでございます。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) 今、1カ所が2カ所になるということなのですが、どの辺に変わるか、大体の場所が知りたいわけですけれども、それから、その後なのです。あそこは公民館と一緒の駐車場で、公民館に行ったとき、図書館に行ったときに駐車場が満杯のとき、いつもこちら利用させていただいているのですけれども、その辺のところの状況もあわせて伺っておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えします。

  まず、組合事務所の位置でございますが、藤久保第1につきましては県道三芳・富士見線沿い、角にローソンがございますが、それの西側に今建物建設がされていると思います。それから、北松原土地区画整理組合につきましては、押本さんのところから入りまして、三芳の自治会さんを通り越しまして、初めての路地を右手に入った畑の中核のところに建設しております。おおむね、建設は今月の20日に完了する予定でございます。

  それから、この分室跡地の問題でございますが、この地域につきましては区画整理の地域ということで、計画では都市計画街路が入る予定地でございます。現在その周辺の道路整備をしておりまして、公民館の駐車場問題につきましては、また別途これから協議させていただく内容かなと思っております。

  以上です。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) それから、19番のところで、北松原と藤久保第1に分担金並びに補助金、交付金等々しているわけですけれども、この辺の藤久保第1と北松原の進捗状況と、17年度はどの辺まで予定されているのかもあわせて伺っておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  まず、藤久保第1の関係でございます。それにつきましては、17年度工事箇所についてご説明を申し上げますが、幹線7号線、都市計画道竹間沢・大井・勝瀬通り線のローソン側を予定しております。それから、鶴瀬駅西通り線につきましては、藤久保小学校の前の歩道築造が始まっていると思いますが、それの延長を考えております。それから、敷地内の道路路線が2カ所ございまして、そちらの方、延長にしまして120平米を予定しております。それから、あと補償物件としましては、建物の補償物件が2棟ございます。その他、若干細かい電柱移設等の補償があるわけですが、そういったことで現在推移しております。

  それから、北松原土地区画整理組合の案件でございますが、17年の工事箇所につきましては、その敷地内に3路線の道路関係を、道路築造を予定しております。それから、建物の移転補償が3棟です。それから、一部物件補償がございまして、それが2カ所ございます。そういった形で、今回、北松原の方につきましては、大きな道路はちょっといじりませんので、区画整理地の中の街区道路をいじらせていただくということでございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) 特にその北松原と都市計画道路と間のところなのですが、マミーマートから、さっき8件、移動とか何かあるということを聞いているのですけれども、区画整理地内の方の都計道が今工事が急ピッチで進んでおりますけれども、あそこを抜くようになるのは、17年度には抜くことができるのかどうか、その見通しお願いします。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えします。

  マミーマートの北側、北松原事業地内の入り口の問題ですが、現在8件の地権者に交渉させていただきまして、6件の方は交渉を済んでおります。それで、そのうち4件の方につきましては、移転が既に決まっております。それから、1件は切り取り補償ということで、一部宅地がかかるお宅がありますが、その関係につきましては、ご同意をいただきまして、税務署の協議が終わりまして、4月早々には契約にかかる段取りとなっております。残り1件につきましては、現在補償額等については合意に達しておるのですが、移転先等が見つからない、現在まだ確定していないということで、その1件が残すのみということで、補償額等につきましてもご同意をいただいているので、近々そちらの方のご同意もいただけるのではなかろうかということで、8件の交渉につきましてはおおむね17年度初旬には解決できるのかなということで考えております。

  以上です。



○議長(板垣清君) 10番議員、秋坂豊君。



◆10番(秋坂豊君) これで終わりにしますけれども、そういう状況にあるということなので、随分頑張っていらっしゃるなと思うのですけれども、抜けるか抜けないかだけ、とにかくそれだけちょっと、最後にしますので、お願いします。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) 交渉ができ次第、それと立ち退きの移転が終了いたしますれば、今後の安全の面がありますので、建物の解体作業等が開始されるということになります。基本的に、それが済めば開通は可能なのですが、まだ入り口の問題がありますので、ご了解いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) 17年度につきましては、北松原の土地区画整理組合の方でも、やはり民間住宅の移転補償、ことし2件予定しているのですが、やはりそれが町で交渉しているエリアとぶっついております。そちらの交渉次第ということになりますので、17年の開通は難しいかなとは思います。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 97ページの緑化推進費の中で、8番の報償費と12の役務費の中でお伺いしたいと思います。

  まず、報償費の方ですが、保存樹木、特別樹木、そして保存樹林、数字が微妙に増減があるのですけれども、この保存樹木と特別樹木は両方で10本減っているのですけれども、実際には切られてしまっているのか、それとも条件が合わなくて少なくなっているのか、その辺の現状。

  それと、保存樹林なのですけれども、市街化区域が今まで東中の南と俣埜公園の南があったと思いますが、面積がかなり減っております。3,192ということで、ここはどこなのでしょうか。それから、調整区域は反対に少し、4,000平米ぐらいふえているのですけれども、ここはどこが入ったのでしょうか。そのまず増減についてお伺いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  保存樹木、特別保存樹木の関係でございますが、そちらの方が減になっている関係につきましては、県の方での歩道の交渉で売買、要するに歩道部の売買に伴いまして、県の方の所有物件になりますので、個人あての報償費は減っているということでご理解いただきたいと思います。本数の変動ということではなくて、そういったことでご理解いただければなと思います。

  それから、保存樹林の関係につきましては、市街化区域、俣埜地区のところ、一部駐車場に供用されている部分がございまして、その枝等の問題もございまして、実態調査をした結果、かなり一体感が薄れている地域がございまして、その分が減っております。これは、減ったところにつきましては俣埜地域でございます。それから、調整区域の面積の関係で質問がございましたが、調整区域については変動ございません。

  以上です。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) わかりました。

  役務費の方ですが、賠償保険料なのですけれども、この考え方なのですが、保存樹木と特別保存樹木を足しても539本にはならないのですが、539本にしている意味ですね。

  それから、保存樹林の方なのですけれども、これも本数で欠けているのですが、この考え方、今までもそうだったのでしょうけれども、その辺についてお伺いいたします。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  損害保険の関係でございますが、まず保存樹木につきましては、上富のケヤキ並木を想定していただければおわかりかと思いますが、一応指定してありまして、報償費を払っていない地権者ということで埼玉県があるわけですが、街道沿いを通りますと、やはり道路の枯れ枝に伴って車の障害がどうしても出てきております。その分も一緒に加えさせていただいていると。結局、その部分がどの枝で事故が起こっているかということは判明できませんので、その本数により対応させていただいているということでございます。

  それから、保存樹林の関係ですが、保存樹林の周辺に駐車場ないしそういった形で設置されているところがございます。周辺が農地でしたら特に問題ないのですが、かといって、樹林全体に保険をかける必要がないということで、それの隣にそういった形で利用されているエリア、そちらの本数をカウントさせていただきまして、それに対して保険をかけているといったことでご理解いただきたいと思います。

  以上です。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) 97ページの公園費の13委託料でお聞きしたいと思いますが、まず、この委託料は前年度よりも約424万、大幅な減額にはなっております。この原因をよくよく前年度のと比較してみましたら、これは施設等整備管理業務委託料、これの施設整備が終了したので、この管理委託料が大幅に45万で計上されたのではないかなというふうに思ったわけですが、それはそれとして、上の都市公園等清掃業務委託料、これは1,064万2,000円計上されていますが、前年度500万ですか、ですから、かなり、約倍以上の予算計上されているのですが、この辺のひとつ要因をまずご説明をいただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  こちらの方の起債等が、昨年とちょっと計上の仕方が、若干ちょっと違った面でこういった形の数字になったのですが、現在、竹間沢のこぶしの里内にあります子供の川の底さらい清掃を平成16年からさせていただいております。昨年につきましては、施設管理費の業務委託ということで計上させていただいたのですが、底さらい清掃ということで、そちらの方の清掃の方に移させていただいたということで、金額の移動ということでご理解いただければと思います。ちなみに、子供の川の清掃につきましては、本年度、全体では約800メーターあるのですが、260メーターを実施させていただくということでございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) そうしますと、前年度の施設整備等の中の予算が、要するにこの都市公園の方に今回、本年度として入ってくると、こういう形で理解してよろしいのですか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) 議員さんの言うとおりです。そういうことになります。よろしくお願いします。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) もう一点、同じ項目なのですが、一番下の上富中下子供広場合併浄化槽保守点検業務委託料6万ですか、これは本年度新規の委託事業として計上されていますが、これの概略、内容をご説明いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えします。

  上富中下子供広場につきましては、ご承知のとおり、ことし、16年度に公園の整備をさせていただいております。そこにつきまして、トイレの設置をしたわけでございますが、通常ですと下水の方へ、そういった形で通常放流できるのですが、上富地区の場合、合併浄化槽が必要だということで、それの設置に伴う保守点検でございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 子供の川なのですけれども、もう20年をちょっと超えるかなと思いますけれども、実際に、もちろん清掃に異議があるわけではないのですが、子供の川としての実態は今どのような、要するに子供に溶け込まれているというか、子供の川をつくったのはいいのですが、二十数年たってどのようなとらえ方をされているのか。実態把握はある程度はされていると思いますけれども、何人訪れているとかという細かいことを聞くわけではないのですが、おおむねどのような状況でなじまれているか伺っておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) 竹間沢の子供の川の周辺でございますが、もう約20年たっていまして、かなりヘドロ関係、かなりたまっていて、子供がなかなか利用できないというケースがございました。その後、かなり整備されまして、また地域の方にご協力いただきまして、その周辺の整備については、かなり状況は好転しております。また、竹間沢のエコクラブという、それぞれの生涯学習の中で、その地域の例えば木の育成とか、それの観賞会を行えるような形で、昨年度からお子さんが親しんでいるような状況になっております。なるべくそういった形での、自然の環境を生かせる状況に今後なっていくのではなかろうかということで進めておりますし、またそういうふうな状況に進みつつあるということでご理解いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) そうすると、そこを訪れた子供たちにとっては、散策と見るというだけの利用しか今できない状況なのか、川の中へ入っても構わないようになっているのか、つかんでいる範囲内、ありましたら。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えします。

  現状としては、入っても危なくない状況にはなっております。そういった状況での整備をしていながら、現在そういった形で、ザリガニがかなり多かったようでございますが、そういったものに対して、今後放流等もいろいろな意味で考えていきたいなと思っております。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 先日の議会で、債務負担行為のときにちょっと質問させていただこうと思ったのですが、議長の方で土木下水道の方で説明を聞いてくれということだったので、再度質問させていただきたいのですが、県道、ローソンのところから時事通信の切れるまでの5号線、この件について、債務負担行為が17年度から21年度までで4億8,000万ほど組まれているわけですけれども、この事業がどのような状態で進むものか、その説明をいただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) この幹線5号線ですけれども、アイダ設計の開発の境から県道三芳・富士見線までを予定しております。現道につきましては、4メーター50から6メーター50ということでありますけれども、8メーターに拡幅しまして、そのアイダ設計から来る、こちらから行きますと右側ですか、歩道を設置したいと考えております。あと、建物が何棟かありますけれども、それらについても17年度以降交渉していきたいと考えております。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 私も、幹線5号線は、役所に来るときもアクセス道路ですので、よく使うわけですが、課長の方もよく通られると思いますけれども、県道から入っていった場合、保育所を過ぎてから、逆くの字で左、ちょっと左へ曲がるような状態がありますよね。あそこを曲がるときには、やはりこちらから行った場合、町内の道路をよく知っている方は、あそこで前方から来る車に注意してとまるわけですけれども、あそこでお互いに突っ込んでいってしまうと、どちらかがバックしなければいけないというような状態の危険な道路なのです。それで、今何棟住宅が、あれは何住宅ですか、藤久保5区さんの方の何か住宅2棟あるわけですけれども、その2棟もやはり、3棟、あの買収もやはり視野に入れていると思うのですが、あそこを買収しなければその道路拡幅もできないと思うのですけれども、あそこを買収した暁には、道路が今、仮にあそこは4メーターか5メーターとしても、その家屋を買った場合、まだ少し、奥にまだ何メーターか残るかと思うのですけれども、そこをポケットパークとかそういったものに考えておられるのかなと思っているのですが、そのような構想自体はもう視野に入っているものかどうかお聞きしたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) まだこれから、現況測量と申しまして、現況、建物、道路の境からどのくらいあるとか、まずそういう現況測量してから線を入れていきたいと考えております。



○議長(板垣清君) 17番議員、同じですか。同じ件ですか、質疑は。



◆17番(久保俊和君) ええ、そうです。



○議長(板垣清君) なるべく、その辺でとどめていただきたいと思うのですけれども。



◆17番(久保俊和君) そうすると、17年度、ことし、来年、4月1日から17年度ですけれども、それから入って、一応ことしは準備期間というふうに解釈をさせていただいておきますので、できるだけスムーズに、スムーズというか、速やかにひとつ交渉していただいて、早い時期での実現をお願いしたいと思います。

  それと、違った質問で、先ほど杉本議員さんからちょっと、幹線4号線から17号線に入る歩道の件で先ほど質問ありましたけれども、用地買収は終わっているというふうに先ほど解釈させていただいたのですが、それで、ただ予算づけができないので、工事はまだということで解釈させていただいてよろしいですか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 幹線5号線につきましては、地権者があることですから、ご協力をいただくよう努力していきたいと思いますけれども、幹線4号線から幹線5号線までの関係につきましては、先ほども杉本議員さんに答弁いたしましたけれども、幹線4号線から建物がございますけれども、幹線5号線に向かって農地の部分、それにつきましては地権者のご協力をいただいたということでございます。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 4号線から5号線にぶつかったところに、左に鈴木邸というのがありますけれども、あそこは、恐らくこの事業にちなんでかと思いますけれども、家屋を南側に移して一部後退していますよね。それで、その分で協力体制をとったのかなと私は理解していたのですけれども、その地権者はそのような状態とは関係なくして家屋を解体して新築されたのでしょうか。その関連性をちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) これにつきましては、道路の拡幅とは関係ございません。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) そうしますと、あそこの今のアイダ設計の建設用地の交差点から4号線に向かっては、松本住宅というのですか、17世帯の住宅があそこにありますが、それらはまだ用地の交渉はまだされていないと。それと、何棟かは、三、四棟、また地元の方があって、それで畑がある分は一応買収のめどがついているということで理解をさせていただきたいと思います。そんな状態で、あそこも一応事業計画としては入っているわけで、もう何年か経過しておりますので、ひとつ頑張って仕事をしていただきたいなと、このように思います。

  それと、違う点ですけれども、これはちょっと、総務費に入っていたのですけれども、予算資料ではこちらに、土木下水道に入っていますので、質問させていただきたいのですが、もし何かの関連で質問があれば、ちょっとごめんなさいで謝りたいと思いますが、委託料で三芳パーキングエリアスマートインターチェンジ周辺環境調査委託料ということなのですが……



○議長(板垣清君) 何ページかな。



◆17番(久保俊和君) これは、委託料、どこ入っているのか、ちょっと。48ページの、参考資料、ページ数は48ページなのですけれども、土木下水道課の参考資料の中、予算資料の中に入っているのです。それで、環境調査委託料試算……。



○議長(板垣清君) 総務費でもう終わっているそうです、答弁が。



◆17番(久保俊和君) ただ、参考資料に入っているから、どうかなと思って。



○議長(板垣清君) 工事費ではないのですか。参考資料。



◆17番(久保俊和君) 委託料なのです。

  では、最後にさせていただきます。



○議長(板垣清君) では、総括の方でやってください。



◆17番(久保俊和君) はい、そのようにさせてもらいます。では、取り下げますので。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 先ほど久保議員からの質問の中で、5号線ですか、建物移転の、友和会ですよね、アイダ設計のすぐ南側、2件は町の整備構想からいけばかかると。17年度測量していって、測量は当然でしょうけれども、あそこがすべて道路で利用する形になるのか、残地がポケットパークみたいな公園として残るのかということの質問に対して、測量してみなければわからないと言うけれども、公図とかおおむねは出ると思うのです。10センチたりとも間違いなく出せというのは、測量しなければ出ないと思いますけれども、ですから、あれだけのラインを拡幅整備をしようと構想を持っておられるのですから、そして、それを可能な限り速やかに買収に入って、応じてもらって整備をしたいという、その構想を持っている中で、測量してみないとイメージが出てこないというのは、ちょっと道路計画としてどうなのかなという部分があるのですけれども、でも、その程度で大体買収入ってしまうのですか、どこも道路。きっちり測量というのは、最終的な確定のためのあれですけれども、計画としてのイメージというのは、ある程度図面上で出てきて、それらを提示しながら、また地権者に交渉に入っていって、測量の許可をもらう、あるいは買収に応じてもらうという形になるのではないかと思うのですけれども、いつもそういう形で、イメージは全然描かないで、実際の測量をしてみないとわからないという形で、そういう順序で進めているのかどうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 今回の場所、例えば6メーター未満の道路につきましては、公図上で線引いて、概略このくらいですよと、面積、それで直接地権者に交渉しているわけです。この場合については、道路につきましても、あくまでも現況測量、先ほど申し上げましたけれども、しまして、では建物はどのくらい入るとか、そういうものを全部図面に落としまして、それから、では線を、先ほど申しました、8メーターで歩道をどのくらい来るとか、どの辺まで建物かかるとか、そういう部分について線を入れまして、それから交渉という形になっていくと思います。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) ですから、建物がかかるところは、測量する前にイメージとしては、1宅地は買収をしなくてはならないとかは出てくると思うのですけれども。そのほかの、2宅地分いくのか、1宅地分で、その間の買収に入らなくてはならない、2宅地のうちの3分の2ぐらい食い込むのか、すべてを道路化として必要になるのか。それらが何か、言葉のやりとりの違いかとは思うのですけれども、先ほど久保議員の質問のときには、17年度の測量をしてみないとその辺のイメージはわからないという答弁であったから、そういうシステムで進めているのかなということで再度伺ったのですけれども、ある程度は出てくるのではないかと思うのですけれども、測量しなくても。拡張計画のイメージとしては。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 確かに、建物かかるのは、この建物がかかりそうだという部分については、それは把握しております。ただ、その残地につきましては、ポケットパークにするかどうか、それらにつきましては、残地の部分ありますので、現況測量等行いまして検討していきたいと考えております。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) ですから、先ほどの質問に対しては、議員が別に、彼がどうこうではなくて、議員側としては、自分が質問しないことでもかわりに質問してくれたというふうに、それで理解できれば自分は繰り返しはしないわけですから、議会側の質問というふうにとってもらえればいいのですけれども、議員だれの質問ということよりも。ですから、おおむねすべての、2宅地すべてが道路化に入って、その余地がないというのか、あるいは多少の残地は残ると、ただ、それがポケットパークに利用できるかどうかの、利用的には若干の不足があるとか、ある程度のイメージが出て、それらの答弁があって普通ではないかと思うのです。ただ、それが一切なしで、ともかく測量してみないとわからないと言われてしまうと、議会側としては、拡幅計画のその計画性についてどうなのというふうに疑問符が出てきますので、少し丁寧に答えていただければと思うのですけれども。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) それでは、私の方から補足というか、予算査定のときの説明を受けた状況でございますが、まず、三芳・富士見線から5号線へ入った場所に倉庫がありますから、倉庫を入りますと、その隣の森田さんの方へ若干、幾らか拡幅しなければならないのではないかと。それで、今度はその隣、遠藤さんと、また2件あるのです。そのお宅も話して、何かその話でもう了解が済んでいると。それから、先ほどの2件の方も、了解はもう、話では得られておるという状況で、あとネックになるのは、問題は第2保育所だと。保育所をどのような状態でいくか、向こうへ増築するかどうかというネックになります。そういう状況ですから、当然残った、道路以外残った土地は、議員さんたちのおっしゃられるように残ると思います。それからの、それが利用するのは、どの程度残って、例えば狭くて、うちが建てられるか、またポケットパークにするかは今後のまた内部の検討するわけですけれども、当然、向こうの2件のところの残りは角地ですから、ポケットパークのような形を設ければ一番いいかなと思っておりますけれども、現状ではそういう状況で、何とかその予算を組んでいただいたということで査定した経過がございますので、十分、今両議員さんから提言を踏まえながら内部でも十分検討していきたいと、そのように考えております。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 今みたいにというか、町長の答弁で大体わかるのです、こっちはイメージとして。ああ、なるほど、そういう部分で物件をクリアしながら整備していくのかなと。ですから、予算要求したのは担当課でしょう。それを見た町長がそこまで把握しているのに、何で担当課がそこまでの、議員の質問に答弁していただけないのかというのがじれったさなのです。ぜひお願いいたします。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 94ページの委託料の、都市計画総務費の委託料の既存集落図作成業務委託料のところで1点伺いたいと思うのですけれども、これは初日の説明で、開発許可にかかわる問題だと、かかわる業務委託だというふうにあったわけですけれども、要するに、これは1,525円、1枚当たりとして200枚作成するという内容でありますけれども、要するに、今度の事務移譲にかかわって条例をつくりましたけれども、50メートルごとに土地の敷地が連檐をしているとか、そういうことを証明するためのこの集落図というふうに見るのでしょうか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  開発に伴いまして、その集落地域内に開発を予定されている方が、どこまでのエリアが該当しているのかという確認の図面になろうかと思います。従来、2万5,000分の1ですか、その地図に概略の図面は落としてあるのですが、その図面では、やはり開発になりますとシビアな問題になってきております。そのために、確認作業に必要な、ご本人がそれによって設計等も行ってくるわけですので、後々そういった形で支障がない形で、その明記事項を、はっきり区分するための図面ということでご理解いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) そうしますと、これは市街化調整区域全域ということになるわけですか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) 集落地区のみでございます。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) もうちょっと詳しく説明してもらいたいと思うのですけれども、集落地区ということについては、ではその、例えば大字でいうならばどういう地域になりますか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  図面上がないものですから、ある程度イメージしやすい形でお話しさせてください。まず、上富の県道沿い、そこへいきますと、あと上富でいきますと永久保通り沿いですか、そちらが住宅が連檐している地域という形になります。北永井でいきますと、幹線4号線沿いです。そういった、要するに連檐する地域や集落地として位置づけられておるわけです。その集落地として位置づけられた地域につきましては、当然農業振興区域として農地の指定を受けている地域がございます。それにつきましては、農林事務所等も協議して線を引いてあるわけなのですが、その境が明確化していないと、開発相談の上で課題に、例えば設計されてきたときに後で変更がきかないという事態も発生しますので、相談時にどこまでがその集落に入るのですかということで求められます。それの指導用でございます。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 私も大体イメージはあるのですけれども、わかりました。

  それと、土地区画整理費のところで最初に質問がありましたけれども、土地借上料、それから区画整理事務所解体工事にかかわってあえて伺いたいのですが、土地借上料については2カ月間を組んであります。ということは、4月、5月で事務所解体し、原状に、原状というか、もとに戻して返却をするというふうな形になると思うのですけれども、そうなりますと、先ほど出ました公民館、図書館の駐車場のスペース減という問題を、可能な限りその2カ月間の中で結論を出すというふうなことが求められるというふうに思うわけですけれども、課長の答弁では、これから協議だというふうな先ほどの答えであったかと思うのですけれども、その辺は時期的というか、期間的な問題については視野に入れて協議をするというふうにとらえてよろしいのでしょうか。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  分室のエリアにつきましては、藤久保第1区画整理組合の事業地ということになっております。その地域につきましては、事業の進展により、その分室に当たる土地につきましては都市計画街路の整備が入ってくる地域でございます。ですから、例えばそういった形の、公民館用地の不足分に対応する形にしても、その事業の進展の状況も当然あるわけですが、長い間そういった形で使える状態ではないことはご理解いただきたいと思います。その中で、例えば公民館の用地が必要であるということで、確保につきましてはまた別途の方法も考えていかざるを得ないということになるかと思います。

  以上です。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) お話はわかるようでちょっとわからないのですけれども、今回のそのスペースの部分について、鶴瀬西通り線の部分を除いた残余のスペースを駐車場に云々というような話です。違います。そうしますと、要するに2カ月で返却するということになるわけですから、今ある駐車スペースの部分については、全くなくなるということはもう厳然としているわけでしょう。そうすると、その間に別のところを確保するというような手だてを講じないと、今の部分についてはできないわけです。私は、先の話ということではなくて、この期間に新たに今現状のスペースぐらいは確保しておかないとまずいのではないのかという観点から言っているわけですけれども、そういう点で、これは町長にお伺いしたいと思うのですけれども、私の意図するところはそういうところなのですが、となりますと、早急にもう近隣に交渉といいますか、手をかけていかなければならないと思うのですけれども、いかがお考えでしょうか。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) お答えいたしたいと思います。

  区画整理地内、事務所が移転して道路になると、そのスペースがどのぐらい駐車場として残るか、当然、図書館、また公民館の利用者の駐車場が狭くなるわけですから、もうとにかく西側とか、また交渉して、早急にそういう面でやはり広げなければならないのではないかなと、そのように思っております。ですから、早急にそういう面についても交渉するように指示はしていきたいと、そのように思っております。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) わかりました。

  それと、最後に1点ですけれども、ちょっと河川費を見ていて感じたわけなのですが、河川費のところでは、16年度で富士見江川の改修負担金が終了しましたので、予算が大幅に少なくなっていることは承知の上なのですけれども、それで、ちょっとまた理屈っぽい話なのですけれども、96ページの下水道費の中の負担金補助及び交付金を見てみますと、これは前からなのですが、富士見江川維持管理負担金としてここに計上されているわけです。それで……。

  では、途中からなのですけれども、96ページ、下水道費の19節負担金補助及び交付金なのですけれども、富士見江川維持管理負担金とあります。これは以前からここにあったわけなのですけれども、これは改めて今伺うのもおかしいのですけれども、もともとこれは、江川というのは都市下水路でもない、その上の格になります準用河川という、河川の扱いなわけです。それが下水道費の中に入っていて、河川のところにいっていないというのがちょっと奇異な感じが、今回予算ががたっと減ってしまったものですから、そういうふうに気がついたのですが、この維持管理負担金というのはそういう性格のものではないのでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) この負担金20万円につきましては、ちょうど富士見市との境、俣埜地域なのですけれども、富士見市と三芳町のちょうど、同和自治会ですか、一番奥の方の境のところなのですけれども、あそこを草刈りとか、いろいろ富士見市の方で清掃委託へ出しまして、その2分の1を町で負担しているということで、毎年おおむね40万円程度かかるということで、その半分の2分の1を計上したものでございます。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) その仕事の内容はそれでわかったのですけれども、そうしますと、これはあくまでも理屈の話なのですけれども、ちょっと私の承知しているところでは、準用河川というのは途中でとまって、それからが都市下水路の扱いになっているのでしょうか。要するにそういう話なのです、下水道費ではないのではないのというふうに思うわけですけれども、どうでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 申しわけありません。河川費に該当するかなというのもありますので、来年度ちょっと検討してみたいと思います。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) ちょっと、先ほどの7番議員さん、あるいはまた17番議員さんの4号線から17号線の件について、若干課長の答弁で足らなかった、私の査定の状況で、私は、畑の部分が非常に、通学路の関係等を考えたときに、早くもう買収したらやるべきではないかというようなことで内部では進めたわけでございますが、先ほど道路には関係ないと、宅地部分を買収する関係があって、あの変則的な交差点も改良しなくてはならないということで、それでは1年延ばして、それからあそこを改良していこうということで、あの土地を買収をしたのだというふうに私聞いておりましたので、ところが、先ほど課長の、それは違うと言いましたけれども、そういう形で1年ずれたと。できれば、予算の後、発注した残りは早急に必要な道路だから、これはやらなくてはだめではないかということも担当には指示してございます。そういう状況等もあって、1年ずれたということでございますので、その点も了解いただきたいと。若干、課長の答弁が漏れた面もあったかと思いますので、そういう状況でございます。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 92ページの道路橋梁維持費の中で、U字溝の委託料でU字溝洗浄委託料200万と、それと同じところで、96ページに高圧洗浄委託料と、こうありますけれども、お聞きしたいのは、町の方で、これは下水道課で、U字溝であるとか公共下水道の中の高圧洗浄であるとか、そういったものは定期的に診断をしていただいた中で工事の発注をしているものか、それとも住民からの要請があったときにしているものか、それをお聞きしたいと思うのです。

  というのは、今私住んでいる殖産住宅の分譲地の中、水道工事をやっている関係で、下水道の配管の関係で、下水道のふたをとったりいろいろしているケースがあるので、それとまたU字溝の下をくぐるケースとか、そういったものがあって、よく最近、その工事現場を見ていると、泥とかそういったものが入って、また公共下水道の中の高圧洗浄の関係ですけれども、そこで少し何か異物が詰まってスムーズに流れていないとか、そういったものが最近ちょっと私も気づいたもので、町の方で定期的に、テレビカメラ、そういったものでやっていると思うのですが、定期的に職員が町内全体を、あそこは何年度にやったから、もうそろそろ時期が来たから、この辺どんなぐあいか見た中で発注しているものか、それとも住民から要請があってやるものか、そういったものをちょっとお聞きしておきたいと思います、今後のために。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 高圧洗浄につきましては、これは一般下水道ですので、これは毎年順番に、藤久保3区の方、今やっているのですけれども、順番にやっております。それと、あと苦情が来た場合について、においとか、そういう部分については緊急ということでやっております。それと、U字溝につきましては、やはり住民からの苦情あるいは幹線2号線と申しまして、上富なのですけれども、毎年落ち葉があるという部分で業者委託している部分があります。それと、殖産住宅なんかで、もしそういうU字溝とか、先ほどマンホールあけて詰まっているとかいった場合については、私の方に連絡していただければ、現在道路作業している業者の方にお話しして清掃なりさせますので、ご連絡の方いただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 今、高圧洗浄については一般下水ということで、公共下水道の方は、ではまた、これとはまた違うわけですね。今、私、マンホールのふたをとって見たというのは公共下水道の方なのですけれども。違うわけですか、一般下水のこの600万の計上と公共下水道のとは。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) この下水道費につきましては、一般下水道費でございます。それで、公共下水道の方でもしそういう部分がありましたら、私の方に連絡いただきますと、汚水の方が詰まったりしますので、ぜひご連絡の方お願いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 96ページの下水道費の中の15の工事委託費、2,900万の下水道整備工事ということで表をいただいているのですけれども、平成15年に南新埜の緑ケ丘住宅の雨水問題ということで、雨水管を設置するというような、そのような工事費がまずとられておりまして、それで15年の一番最後の3月議会か何かで、その工事費が工事ができなかったということで返されまして、そして16年度にまた新たに、ほかのルートを通すのだということで、設計委託料でしたでしょうか、900万予算計上されていたのですけれども、設計はされたのだろうと思うのですけれども、今年度この工事の費用が計上されていないように見受けるのですけれども、この辺の進捗状況はどのようになっていますでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 緑ケ丘住宅の雨水問題、これにつきましては、今議員さんからお話あったとおりでございますけれども、16年度実施設計ということで、254号線からこの庁舎へ向かって、丁字路ですか、右側にこっち、グラウンドの方に行くということでやったのですけれども、実際問題、設計の方出ましたところ、かなりの金額になるという部分がありまして、これだと高い工事費になりますのでということで、できないということで見送った分であります。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) この件について、私から答弁させていただきたいと思いますが、かねてより大変、緑ケ丘の住宅の皆さん、雨水でお困りになっておりまして、その面については、十分町でも早くやるように、地権者にも交渉したのですが、どうしても地権者がだめだと。現状では、今ポンプアップして、何とか通常間に合っておるというような現状ですから、では例えば、それで、あの地域の皆さんのいろいろな意見も聞いたのです。余りこういうところで、そう言っては失礼かもしれませんけれども、全体で困っているわけではないのだと。その金が2億から3億、膨大な金がかかるのですよね、国道からいくと。そうすると、やはり町の優先順位を考えたときには、ほかの面をやるべきではないかなというようなことで、大変、それ以上そのようなポンプアップ、支障を来してしまう場合にはそこまでやらなくてはなりませんけれども、当面はそれで我慢していただいて、また地権者で了解をいただければ、またそこを行いたいと、そういうことで、実は私の方でそういう指示をいたしましたので、本来私もやりたかったのですけれども、2億5,000から3億というと、かなりほかの地域できますので、そういう面でひとつご了解いただきたいと。また、どうしても地域の皆さん困ったときには、またいろいろな方法で町は考えていきますので、そういうことでご理解いただきたいと思っております。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 91ページの職員手当等に時間外勤務手当がありまして、資料の中では苦情処理ということでありますけれども、その辺の内容についてお尋ねします。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 土木下水道課ですけれども、いろんな苦情が来ます。道路に穴があいたとか、道路に何が落っこっているとか、そういういろんな部分の苦情処理がございますので、例えば休みの日、職員が出てきたり、いろいろ対応しています。そのような状況で計上したものでございます。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 住民がそのいろんな意見を持ってくるので、それに対しての対応時間ということで待機をしているというふうに考えて、それで、これでは、大体その年によって違いますけれども、大体年間ではどのくらいの件数があるのでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 待機は別にしておりませんけれども、例えば5時近くなったりとか、あるいは休みの日、職員が土曜とか日曜日の休みの日、その課の者から電話がありまして、こういう苦情があったとか、そのような場合について出たりいたします。ちょっと件数については現在把握しておりませんので、ご理解願いたいと思います。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) どのくらい件数があるかわかりませんけれども、極力そういうふうな原因が、苦情がないような条件を整備していかなければいけないと思いますけれども、先ほど94ページの委託料の中で、既存集落図作成業務委託料の中で説明がありましたけれども、これは開発に伴う集落図を作成していくというふうにとらえることができると思うのですけれども、その辺についてお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  先ほどお答えしたと思うのですが、この集落地内における開発申請または開発相談がされたときに、参考図面として作成するものでございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 同じページの94ページで、職員手当等の中で時間外勤務手当とあります。資料の中では、土地区画整理事業指導事務ということと、それから都市計画法改正に伴う事務ということでありますけれども、その辺については時間外で行うのはなぜかということを尋ねたいと思います。それから、都市計画道路用地取得交渉についても40時間とありますけれども、この40時間を設定した根拠と、それから、これは時間外ですけれども、時間内でも同じような交渉が行われていると思いますけれども、年間では大体どのくらいの時間内で行っているのかお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  時間外手当のご質問でございますが、例えば区画整理組合の指導事務ということで掲載しております。町では、区画整理事業につきましては指導という形で参加させていただいておりますが、この内容につきましては、理事会、またはそれぞれが、夜間に行われておりますので、そういったときに指導する立場で参加させていただいているということでございます。また、都市計画法改正に伴う事務につきましては、こちらの方は、そういった改正があったときにこういった事業、時間外が発生すると。また、用地交渉でございますが、地権者の都合によりまして夜来てほしいとかという、要するに勤務の都合上、そういったことが発生してきます。そういったことで、時間外としてとらせていただくと、そういうことが発生しなければ、時間外は行わないわけでございます。それから、ことし時間外が手当としまして金額がふえましたのは、歳入でもお話、今あったわけなのですが、平成17年度につきましては、都市計画の基礎調査が基準年に当たりますので、調査項目がふえると、そちらの方の時間外がふえるということでございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 先ほど1番目の事務につきましては63時間ということになっていて、理事会などで等ということですから、これは何回が行われると思うのですけれども、その回数と、それから都市計画法改正にということなので、その改正の部分でここに計上しているということは、そういう改正の部分のところについてお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(鈴木栄治君) お答えいたします。

  土地区画整理事務の関係につきましては、あくまで土地区画整理組合の事業の理事会、または総代会、総会等に合わせた形になりますので、その必要に応じた形で回数が開催されますので、一概には回数はちょっと申し上げられないのですが、また都市計画法改正、たまたま時間外の、事業名ということでたまたま記載するところがないものですから、こういった改正等がありましたら、当然そういった事務に対応せざるを得ないと。特に都市計画法がどの部分が改正されるということではなくて、そういったことがあった場合に、これによって対応するということでございますので、そういった形でご理解いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 以上で、款8土木費の質疑を終了いたします。

  質疑の途中ですが、休憩します。

                                      (午前10時46分)

                                              



○議長(板垣清君) 再開いたします。

                                      (午前11時05分)

                                              



○議長(板垣清君) 休憩前に引き続き、質疑を行います。

  款9消防費、98ページの質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 本年度、非常備消防費、要するに消防団の予算が増額されておりますけれども、車両の入れかえなのか、車庫のメンテナンスなのか、何らかのあれがあると思いますけれども、ちょっとご説明をいただければと思います。



○議長(板垣清君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺奉文君) お答えいたします。

  これは、三芳町消防団の第3分団の消防ポンプ自動車を購入するというふうに伺っております。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 緊急車両ですから、かつてよりは長い年数を使っていただいているというか、性能もよくなっていますから、買いかえまでの期間というのは延びているかと思うのですけれども、3分団についてはどのくらいたっているのか。それで、必然的に5台今あるのですが、順次またそういうサイクルに入っていく時期に来たのかなというふうに思うのですけれども、ちなみに3分団がどのくらいの耐用年数、耐用年数というよりも、今の車両がどのくらいの年数使われておられるのか。それで、それをもとに、毎年というふうに限定するわけではないのですが、1年置きなり、あるいは毎年なり、順次ほかの車両へも古い順から、故障してと、入れかえというよりも、いざというときに故障されたら、緊急車両ですから、どうしようもないですから、その前にそれらが予期される時期になると買いかえという形で、10年なり15年サイクルなりでずっと行ってきた経緯もあるわけですけれども、今後のそれらの予定はどのようなふうに予測されるか。はっきりはまだ、ことし、3分団だけですから、来年度というふうには言えないでしょうけれども、順次、そんなに期間があかないで入れかえに入っていくものと思われますけれども、その辺の予測値も含めてご答弁いただければと思います。



○議長(板垣清君) 総務課長。



◎総務課長(宮寺奉文君) 第3分団のポンプ車につきましては、10年を経過したということで入れかえるということでございます。今後のポンプ車につきましても、おおむね10年をめどに入れかえをしたいというような消防署のお話でございました。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 以上で、款9消防費の質疑を終了いたします。

  続いて、款10教育費、98ページから123ページまでの質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  竹間沢公民館長が都合により議場に入れませんので、かわって副館長が答弁しますので、よろしくお願いします。

  5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 何点か伺っていきたいと思います。

  まず、100ページ、教育指導費の中の8番報償費の中に新規で日本語指導者謝礼ということで計上されておりますが、これについての説明をお伺いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 先日の予算説明のときもさせていただきましたけれども、外国人等の転居により、その子女に対する、子供たち、日本語のできない児童生徒がいた場合について対応を図るということで、その指導者に対する謝礼として新規予算を計上させていただきました。

  以上でございます。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 今までもこういうケースは何件かありまして、私の方からもそのような、こういう指導をしてくださる方への報償というのですか、そういうのを考えた方がいいのではないかというような質問もさせていただいた経緯があったのですけれども、ここで初めてこのように予算が計上されたということで、大変よかったと思っておりますが、この日本語指導の必要なお子さんが17年度は、小学校なのか、中学校なのか、その辺をお伺いします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 17年度については、現在3名を必要としております。中学生が2名、新しく小学生が1名の予定で今現在把握しております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 指導者の方々は、今までと同じようにみよし日本語教室への依頼ということでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 富士見市にあります国際交流センターということでお願いしたいと考えております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) では、それは結構です。

  次に、101ページの教育指導費の中の委託料、一番下の英語指導助手委託料ということで、今回1名増ということで説明を受けておりますが、英語教育、小学校でも行うためにということなのですけれども、何年生が対象になるのかお願いいたします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 学年等についてはそれぞれの学校で違うかと思いますけれども、現在全部の学年でやっているかと思います。ただ、ここでは年間72日間ということで考えています。35週を考えて、週2回ということで、それぞれの学校に配置ということでなるかと思います。拠点校としては三芳小学校ということで現在は考えております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) あと、この英語指導助手の方なのですけれども、大変気になる新聞報道がありまして、今どこでも、本国から迎え入れるのではなくて委託をするというのが、大体どこでもとっている方法だということなのですが、その中で、年度内で来ていただいていた英語指導助手の方が、問題を起こしておやめになったりだとか、途中で交代されたりだとか、いろんな問題も起きているというような新聞報道を見たのですけれども、当町におきましてはそのような問題はないでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 三芳町においては、かつては本国というか、イギリスならイギリスと直接ということでやっていたわけですけれども、数年前よりWYS、国際交流財団ということで、日本の事務局との契約の中で実施しております。ですから、そういう形で、いろんな、年度途中だとかでやめられた場合についてはすぐこの協会から派遣するということで、人材はそちらの教育交流財団では持っていますので、大丈夫かと思います。



○議長(板垣清君) 教育次長、ありますか、ありませんかと聞いているのです。大丈夫ではなくて。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 三芳町においては、問題は特に今現在はありません。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) この委託料といいますと、この英語指導助手をやっていらっしゃる方に、この金額が全額入るわけではないですよね。そうしますと、前もちょっと聞いたことあると思うのですけれども、きっとお給料をそのWYSからいただいているのだと思うのですけれども、このほかにアルバイトだとか、そういうことはやっていらっしゃらないですよね。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 週5日間の常勤ということで、朝8時半なら8時半から夕方5時15分までということで、週5日ということですので、やっていないと思っております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 済みません、しつこくて。

  あと、2日間は、休日の2日間というのは、そのWYSからほかのところに行くというような、そういうことはないですよねということで確認をしたいと思います。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 基本的にはないと思っています。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) では、その件はそれで結構です。小学校にまで延びたということで、大変うれしく思います。

  次に、ページ数、102ページなのですけれども、小学校費、学校管理費の中の賃金が少し、余り変わらないのですけれども、説明書を見ますと教育支援員ということで、ここはひとつ、こういうセクションというのですか、そういうのができたということで説明書に載っております。それで、100ページの方の、先ほどの教育指導費の報償費の中に、昨年度までありましたボランティア相談員の報酬がなくなっておりますけれども、この辺について説明を求めます。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 賃金と報酬の組み替えによって、昨年度まで、16年度までのボランティア相談員については1日3,000円ということで報酬を払っていたわけですけれども、17年度からの見直しということで、賃金の方へ組み替えをさせていただいて、この賃金が支援員として、賃金の中に教育支援員として入ってきたものでございます。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) この教育支援員の中身なのですけれども、先日教育だよりの方で募集の要項が載っておりました。その中に、教育相談活動の補助を行うということで、ボランティア相談員と同じような仕事をされる、また授業等の教育活動の補助にも当たるということでこのたびは募集をされているというふうに思うのですけれども、そのボランティア相談員の設立された目的が、いじめや不登校への対応、またナイーブな子供たちの心の相談だというふうに私はずっと思っていましたので、ここに来て、この教育活動の補助というのがメーンになるのかなというふうに思っているのですが、その辺はどうなのでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 教育支援員の活動のメーンというのは、あくまでも教育相談活動がメーンでございます。子供たちが教室だとかに入って学習をできるまでになったときに、この支援については、そういう心の悩みだとか不安だとかを持った子供たちが教室に入る場合についての個別への支援ということが主になるかと思います。あくまでも主は教育相談が主であって、そのほか教育活動の補助に当たるというのがありますけれども、個別でそこにいて子供を見るということが主の仕事になると考えております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) もう一度。済みません、例えばいじめなんかで心が大変病んでいる子供たちに、例えば励ましをするだとか、そういうことでは解決しないことってありますよね。いろいろ、心が病んでいるわけですので、普通の対応ではできないというようなことを、例えばこの資格というところを見ますと、募集要項の資格を見ますと、22歳以上で、学校教育に理解があり、ただ意欲的に取り組むことができる人という、この1点だけで募集をされているのですけれども、この辺の、心を病んだ子供たちに、支援員はいいでしょう、ここに来て、学校に入っていただいて、その後にその支援員さんから、例えばカウンセラーへつなぐだとか、そういう対策というのですか、そういうものはとられていくのかどうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 当然、中学校でいえばスクールカウンセラーだとかさわやか相談員だとかいますし、また町にも常任の教育相談員がいますし、その中で連絡だとか連携だとか研修を持っていますので、そこでいろんな連携がとれていけるということで考えております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 1度一般質問した経緯もありますので、やはり心の病というものへの相談というのは、臨床心理士のスクールカウンセラーというのが大変重要になってくると思います。今、三芳町には、三芳中にスクールカウンセラーが1人配置されていると思うのです。それで、国の方も全中学校にこれからカウンセラーの配置を進めていくと思いますので、当町におきましても、ぜひ中学校に、全部にスクールカウンセラーが配置された折には、すべての小学校にも、例えば日にちを決めて行っていただくようなことができるようにしていただければなというふうに思うのですけれども、この件については答弁は大丈夫です。スクールカウンセラーの重要性というのを訴えたいと思いまして、お話をしました。

  次に、もう一点聞かせていただきます。103ページの学校管理費の中の需用費、消耗品費の中に、防犯ブザーを今年度も小学校1年生に配っていただくということで、予算計上13万9,650円ということで、350個用意をしてくださるということなのですが、これはもちろん当町の中の公立小学校1年生には配っていただけるのでしょうけれども、私学に通うようになる1年生に対してはどのようにされるのか。前年度も配っていただきましたので、配っていただけるのだと思うのですけれども、その辺についてお伺いします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 私立学校に通う児童生徒については、また新入児の1年生については、昨年度、16年度と同じように、広報等でその旨は伝えていって配っていきたいと考えております。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 102ページの小学校費の中の学校医等報酬について、これも中学の方でも同じなのですけれども、内科、それから耳鼻科、眼科、歯科と、小学生では2,090人、それから中学生では1,000人を対象で健診していかれるわけなのですけれども、私の方は、アレルギーの結膜炎とかアレルギー鼻炎、それから気管支ぜんそく、それからアレルギーのアトピーについても健診をされていると思いますけれども、その辺についてお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 年度当初、保護者からの申し出、また健診時において医師の判断というか、そこでアレルギー等の児童生徒について発見して、またそこから治療勧告を出していくということでやっております。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 大体、全体的な健診の中で、今私が述べた点については、割合はどのくらいの方々が今なっているのか、もしわかれば、把握していらっしゃればお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 今現在、具体的な数字については、ここで私も把握していないのでわかりませんけれども、今の時期、大体4月から6月まで健診している中で、そこでわからないというか、ものもあるかと思います。今の部分については、今の時期では鼻炎での花粉症だとかの、これも一つのアレルギーということで判断した場合、非常に子供たちの人数も多くなっているわけで、どのぐらいの割合かということについてはつかんでおりません。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) それでは、その辺も、毎年どのくらいの割合なのか、またそれが過去において増加をしているのかどうか、今後見ていっていただきたいと思います。

  108ページの社会教育費の中の7番の賃金について、ここで、資料の方では、ボランティア活動支援センターというふうに資料ではなっておりますけれども、まずその仕事の内容についてお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) お答えします。

  こちらのボランティア支援センターにつきましては、臨時職員1名、今生涯学習課の中におります。この方の仕事につきましては、子供たちの週末、放課後活動の支援ということで、臨時職員を1名配置しまして、年間にそれぞれ2カ月置きぐらいに、それぞれの場所で行う授業、子供たちが参加できるような資料づくりとか、あとは夏休みには探険隊というような形で役場を訪問したり、あとは消防署とか、いろんな場所を探険隊をつくるといった事業も含めて、支援ということで配置しております。

  以上です。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) わかりました。

  そうすると、町内の方か、または私がちょっと気になるのは、その派遣労働法の会社からではなくて、直接町が雇用をされているというふうにとらえていいわけでしょうか。



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) そのとおりです。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) 関連質問をさせていただきたいと思うのですが、先ほど内藤議員の方から質問がありました臨職の関係なのですが、次長のご答弁によりますと、今回教育支援員という、そういう形で採用したという、こういうご答弁かと思うのですが、前年度ですか、学習指導員が国の補助がなくなって、いろいろと財政当局のご協力によって、町単独で学習指導員をまた再度採用してやっていくと、こんな形になったのですけれども、なおかつ、この教育支援員という、そういう体制もつくったということで、学習指導員と教育支援員の根本的な違いをまずご説明を願いたいと思うのです。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 学習指導員と教育支援員の違いということですけれども、学習指導員については、主に担任と連携して授業の補助を行う、これは一斉指導の中で行っていくということが基本になるかと思います。また、教育支援員については、先ほど申し上げましたけれども、主に担任等と連携をとりながら教育相談活動の補助を行うというのが基本的なものになるということで、この学習指導員と学習支援員の違いということになるかと思います。

  以上です。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) そうしますと、この教育支援員、これは採用したことによって、かなり教育委員会としては大きな効果があると、このように確信した上の要するに採用でございましょうか、その辺もう一回お願いします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) まず、学習支援員は、従来のボランティア相談員からの名前を名称変更ということで考えております。その中で、個別的な学習支援を行うというものを、支援については加えさせていただいたものでございます。また、学習指導員につきましては、14年度より始まった国の緊急雇用創出基金市町村補助事業の中で、学習指導員を各小中学校に配置してきたわけですけれども、16年度でこの緊急雇用の補助事業の期間が終わります、終わりましたというか、終わります。今年度より、町の臨時職員任用取り扱いの要綱に沿ってということで、町単独で町費職員として臨時職員を雇用するということで、今までの学校での学習指導員の成果を町当局に理解いただき、また学校からの要請等もあったわけですけれども、そんな意味において、この学習指導員を学校へ臨時職員として配置するものでございます。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) 了解しました。

  要するに、こういう状況でお聞きしたのは、歳入のときに、今回の三位一体の改革で要生活保護の要するに補助がなくなったという、国庫補助がなくなったということで、非常に教育委員会としては財政的に厳しいのではないかなと、こういう面も込めまして、本当に効果のある、本当にものであるのならば当然いいことでありますけれども、その辺のところを思ったものですから、確認をさせてもらいました。

  それからもう一点、やはり関連なのですが、先ほど防犯ブザーの件で私学にもどうかという、こういう要望的なことがあったのですが、防犯ブザー、これを児童生徒に配布して、非常に、一面からいえば安心して登下校できると思うのですが、聞くところによりますと、なかなか持っていない子供さんが多い、せっかく配布したのに持っていないお子さんが多いという、こういうことを聞いているし、現実にそういう状況になっているということはご存じかと思うのですが、その辺の防犯ブザーに対する、まずその所持する徹底の方はどのようになっていますか、ご答弁をお願いします。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) それぞれの年度当初、昨年度配らせてもらったわけですけれども、学期初め、また校長会等でそのものについての、もし壊れたとか、壊してしまったとか、なくした場合については各個人の負担になりますので、そのものは話しております。また、新年度始まりまして、新1年生には配布するわけですけれども、在校生、2年生以上については再度このもの、防犯ブザーが非常に効果があるのだということについて、それぞれの学校を通じて保護者の方へ啓発していきたいと考えております。また、警察の生活安全課の担当の方から、この防犯ブザーを、三芳町ではないのですけれども、近隣で防犯ブザーを使って子供たちが助かったというか、不審者から逃れることができたという連絡を受けました。その中で、三芳町はこの防犯ブザーを配布しているのかどうかということで、昨年の話なのですけれども、三芳町では全児童生徒に配布しましたということで、ぜひそういう、助かったという効果があったという連絡を警察の方から受けて、昨年度早いうちに配布してよかったなということで、昨年度、10月か11月だっとと思うのですけれども、そんなことを思い出したというか、ですから、今年度も1年生については配布していきたいと思うし、また2年生以上については、再度この防犯ブザーの効果について、学校を通して、学校長を通して指導してまいりたいと考えております。



○議長(板垣清君) 12番議員、横田英明君。



◆12番(横田英明君) これで終わります。

  要するに、今おっしゃること、よくわかりました。当然、1年生にまた配布していただけるわけですけれども、私さっき申し上げたように、かなり所持していないお子さんが多いということなので、これはもう再度、また各家庭に何らかの形でしっかり持つようにという、この徹底をできれば強烈にお願いしたいなと、このように思います。それでないと何もなりませんので。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 今の件ですけれども、先日PTAの方で、かばんのところにシールを張るということで、本校の子供は防犯ブザーを身につけていますということをかばんに見えるようにということで、PTAの方で買ってもらったというか、用意してもらったということで学校の方から連絡を受けております。それが町内の全学校の方へ波及していけばいいなということで考えていますし、また4月の校長会等でそのものについてもお話をしていきたいと考えております。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 先ほどの103ページの臨時職員の関係なのですけれども、緊急雇用でやってきた学習指導員を、各、今度は町単独でやっていくということで、大変いいことなのですが、現場として、今まで緊急雇用で採用してきた方がそのまま残る、あるいは少人数指導員としてやってきた方がそのまま残るという場合、かなりな格差があるわけですよね、給料、給料ではなくて賃金に。少人数の方は1日8,700円が1時間990円になるわけですから、また緊急雇用の方は1,740円、時間給でしたね、5時間でしたから、同じ条件かと思うのですが、かなり単価が低くなるわけです。もし同じ方がやられるときに、その辺も了解を得ているのでしょうか。現場としては、同じ方がやっていただいた方がやりやすいのではないかというふうに思うのですが、その辺の配慮はどうなっておりますでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 3年間実施してきた緊急雇用の補助事業ですけれども、1年の雇用という縛りがありました。そして、例えば三芳町で15年度やった、緊急雇用として雇用された人については、16年度は他市町村、また三芳町であったとしても、緊急雇用で採用されるということについてはできないという縛りがあったわけです。そして、3年間でこの緊急雇用の事業が終わったために、その人たちは、例えば14年から始まりましたから、14年で終わったときには、15年、16年というのは、もうほかのところでは緊急雇用はできないという、ただ、今議員さんが言われましたように、今度は町の方での雇用という形になった場合については、学校等の要望によって、これが2年なり、3年なり続けるということはできるように考えております。そして、今賃金が1日8,700円だったのが990円ということで、大幅に下がって心苦しい件もあるわけですけれども、この辺については、やはり町に臨時的任用の職員の取り扱い要綱というのがありますので、そこに沿っていかないと、町の臨時職員としては雇用できないということがあるかと思います。その上は、雇用される臨時職員の人たちには、十分に納得した面接だとか、また中で納得してもらって、学校での学習指導員等をやってもらうということで考えています。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 先ほどの防犯ブザーの件で、もう一点確認をしたいことがあります。12番議員さんとのやりとりの中で、家庭への保護者への徹底はしていくというような答弁を伺ったのですけれども、子供たちへの徹底を学校現場で教師の方からやっていただけるのでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) それは、もちろん校長会等で校長に話すわけですから、校長から職員の方へおりるというのが、校長から職員の方へ、教職員ですね、指導して、教職員の方から子供たちへ、また町から各家庭へというのではなくて、学校ごと、学校だより等で防犯ブザーの整備だとか保持だとかということで指導してもらうように、教育委員会としては、校長を通じて各家庭、児童の方へ指導していくということで考えております。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 子供たちにも学校の方から徹底をしていただけるということですので、どうぞ、いろんなもの、忘れ物チェックみたいなものがありますよね、学校は。その中で、この防犯ブザーも取り入れていくというのはどうでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 学校の学級での指導ということで、その面についても校長を通じてお話をしていきたいと思っています。



○議長(板垣清君) 9番議員、高橋忠一君。



◆9番(高橋忠一君) 5番、12番議員さんと同じく関連質問で、103ページの消耗品の防犯ブザーということにちょっと関連で、今次長の答弁を聞きながらちょっと思ったのですけれども、本年度、三芳町の平成17年度の施政方針の中で、学校教育という部分において、児童の安全確保、良好な教育環境、そして学校教育としての防犯の強化を徹底するというような指針があります。恐らく、この消耗品の防犯ブザーに関しては、施政方針でいうところの防犯の強化ということを、児童に対して預けるという趣旨にのっとっての防犯ブザーだというふうに私は理解しているわけなのですけれども、今5番、12番議員さんの質問を聞いて、次長の答弁等を聞いて、例えばPTAであるだとか、保護者であるだとか、警察であるだとかという部分で、外部の人たちに対して生徒の防犯の強化という部分をしていくのかなと。では、生徒自身の防犯に対する強化または徹底という部分に関しては、この予算書を見る限りでは、例えば学校側の方で警備員を設置するであるだとか、警察の方に対して協力を要請するだとかではなくて、実際、この防犯ブザーだけで小学生が、ここでいうところの、施政方針でいうところの防犯の強化、生徒自身が意識を持って対応するというような安全教育は、この防犯ブザーだけで学校教育としては推進していくつもりなのかどうか、それをちょっと1点確認したいと思います。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 要は、自分の身は自分で守るということが基本かと思います。ただ、それをどのように指導していくかについては大人であり、学校であれば教師であり、家庭であれば親でありということで考えている中で、要は子供自身、本人が自分の身を守るという意識はしなければならないのが基本だということで考えております。その中で、学校においては、防犯ブザーだけを持てば身を守れるということではなく、学校では教育活動全般を通じて、特に特別活動だとか、また安全教室だとか、その中で子供たちについては、自分の身は自分で守るのだよということでの指導をしていくのが基本かと思います。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

  15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) まず、今開発途上のアイダ設計のところで入居が始まっておりますけれども、希望的な観測として子供の児童生徒の数がふえるのかなと思ったのですが、どうもまだ歯どめがかからない、それがこの今度の予算で見られるのですけれども、ちょっと離れるかもしれないのですが、1点だけ、開発に伴って新たに増加する児童生徒の数というのはどの程度あるのでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 増加する児童生徒ということですけれども、基本的には、通学区からいくと三芳小学校、三芳中学校の児童生徒ということになるかと思います。19年の春を目安として、時事通信跡、証券グラウンド跡ということで、ふえて、約600戸でしょうか、その中でどのぐらいの家庭がどういう年齢層か、まだつかんでいないのが事実でございます。その中で、教育委員会総務課の方では、現在すぐにでも使用できる教室、また三芳小学校を例にとれば、旧校舎の方の改築ということで、それなりの対応をしていくということで考えているのが事実でございます。実際にどのぐらいふえるかについてはわかりませんけれども、今現在入居しているそれぞれの家庭では、小学校だけを見ると20人程度はふえて、4月にふえているというのが実情かと思っております。



○議長(板垣清君) 暫時休憩します。

                                      (午前11時43分)

                                              



○議長(板垣清君) 再開いたします。

                                      (午前11時43分)

                                              



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 99ページの一番しょっぱなのところなのですけれども、教育総務費、教育委員会費なのですが、たしか初日の説明で、入間東部地区教育委員会連絡協議会、これは16年度は19万7,000円予算化されていたわけなのですが、きのうの話ではございませんけれども、16年度で残があったためというような説明だったかと思います。それで、今回、きのうの議論で改めて思ったわけなのですけれども、この負担金というのは、私自身は、きのうもありましたけれども、要するに単年度できちっとけじめをつけて、また翌年も同じような形で参加する場合には負担金を出すというふうに思っていたのですが、どうも説明では、組織がなくなるわけではないから、ずっと継続しているがために、どこかでこの会計を処理されているということで、きのうの場合には課長が責任を持っているというふうなお話があったわけですけれども、これも、きのうの議論をお聞きになったかどうかわかりませんが、そういったたぐいのものなのですか。



○議長(板垣清君) 教育委員会総務課長。



◎教育委員会総務課長(武政淳子君) お答えいたします。

  入間東部連協につきましては、2市2町で持っている教育委員さんの連絡協議会でございまして、事務局は持ち回りでございます。ただいま富士見市でやっておりまして、総会において負担金が決められます。教育委員さんの参画した総会において決められるものですから、私どもが多い、少ないは言えないのですけれども、ここ二、三年、ちょっと残金が多いものですから、課長会として協議いたしまして、2市2町の課長で協議いたしまして、そのように教育長さん、教育委員さんの方にお願いいたしまして、来年度につきましては今ある残金でやれるということで、ことしは見送ったものでございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 実情といいますか、状況としてはわかったのですけれども、これはここで議論すべきことではなくて、財政当局というか、会計を預かる者が入っていないと議論にならないのかもしれないのですけれども、いまだにきのう以来のその議論で、この負担金というものが、見てみますと、何十と言わないですね、100を超えると思うのですけれども、一般会計全体を通して見ますとそういう数があるのですが、これはそれぞれそのような形で、その年、その年の変動によって、条件が変わることによって残金が生じ、それがどこかで緩和されているというような、そういった状況が全体を通してあるのかなということで、あえてここで、そういう答弁があったものですから、伺ったわけなのですけれども、再質問になりますが、今回のような、残金が少しあるので、それで賄えるとして、負担金の予算化をしなかったのはこの17年度予算が初めてかなというふうに、この10年ぐらいを見てみましても、と思うのですけれども、どういうことによるものなのでしょうか。使い切りと言うのはおかしいかもしれませんけれども、その辺ちょっと、もうちょっとわかりましたら説明していただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 教育委員会総務課長。



◎教育委員会総務課長(武政淳子君) お答えいたします。

  使い切るというよりも、ずっと継続しているものですから、きれいにはならないと思うのです。ただ、研修費ですとか渉外費ですとか、そういうものにおきまして、出る金額がさまざまでありまして、研修費等はまた個人負担もしております。そういう点からおきまして、徐々にたまった金額が17年度いただく負担金に相当する額になりましたので、17年度は見送りということになっております。ですから、今までもたまっていたことはいたのですが、それほど多くはなくて、その負担金の額とほぼ同額になったので、17年度は要らないということで精査させていただきました。

  以上です。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 続いて、104ページの使用料及び賃借料、小学校費のところですけれども、これも初日説明がありました。職員用の駐車場を返却し、新たに421平方メートル、来客用の駐車場を構えるということだったかと思うのですが、説明資料で職員用のこの返却部分、これは16年度借りているものですけれども、それは、あの平方メートル単価が130円だったものが、今回新しくなってその半額になっているのですけれども、これはどういう理由によるものでしょう。



○議長(板垣清君) 教育委員会総務課長。



◎教育委員会総務課長(武政淳子君) お答えいたします。

  今まで借りておりましたものは、かなり昔からの金額で、120円ということで借りていたのですが、16年度におきましては、固定資産税でしたか、の見直しがございまして、それで地目によりまして10円ずつ上乗せをされました。それによりまして130円になったのですけれども、今度新たに借りるところは、その見直しをされた後の金額で、雑種地ということ65円ということになっております。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) それから、これは以前からもかかっていて、承知していなければいけないのですけれども、校舎の耐震診断をずっと計画的にやってきましたけれども、これは周期といいますか、全部一めぐりするのはこれでおしまいでしたでしょうか。



○議長(板垣清君) 教育委員会総務課長。



◎教育委員会総務課長(武政淳子君) お答えいたします。

  唐沢小学校で終わりになりますが、三芳町におきましてはまだ体育館が残っております。

  以上です。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) それから、これもちょっと確認なのですけれども、111ページの飛びまして文化財保護費なのですが、委託料のちょうど真ん中辺なのですけれども、旧島田家住宅機械警備委託料というふうに44万1,000円になっております。それまでは、同じ金額なのですけれども、夜間警備、人的な警備であったかと理解しているのですけれども、17年度から機械警備にしたということについてどのような不都合が生じているのか、その辺ちょっと説明願いたいと思います。



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) お答えします。

  これにつきましては、全く内容は同じで、文言が変わっているということでございます。



○議長(板垣清君) もう一度やりますか。

  生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) これにつきましては、内容は同じで、機械警備ということでございます。

          〔「機械で警備するわけじゃないのね。人がやるんだよ」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) 機械で警備をすることです。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) わかりました。どうも大変失礼しました。

  あと、歴史民俗資料館のところで、文化財保護費のところかと思うのですけれども、今回、今議会で文化財の保護条例を法改正に伴って変えました。それにかかわって、伝統的な文化とか、そういったものが新たに加わりましたけれども、これはせっかくですから、文化財保護費のところで、生涯学習課長のご答弁の方が適切かとは思うのですけれども、特別に今年度それに伴って事業化するとか、新たに発展的なことをやるとか、そういう考えは持っていないのでしょうか。



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) お答えします。

  これにつきましては、保護法の一部改正ということですので、条例の改正ということですが、文化財の定義として、文化的景観または民俗、技術的なものが加わるということで、これがすぐ指定になるというようなものではありませんので、事業的には新しい事業というものは考えておりません。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) ただ、我々のところでは、何度も議会で議論の中に出てきている、そういう伝統的なものというのがあるわけでしょう。ですから、それらをどのようにするかについては、私の方で具体的なものを持っているわけではありませんけれども、そういう文化財があるとすると、やはり今年度は持っていないという話ではなくて、やはり積極的に、どう言ったらいいのでしょうか、保全をするためにとか、幾つかの目的、理由を挙げることができると思うのですけれども、それに基づいて行動を起こすということが求められると思うのですけれども、いま一度その辺の構えを聞いておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) お答えします。

  これにつきましては、町単独で文化的景観を指定できるというものではありません。市町村から国等へ出しまして、景観法に基づくというようなものの手続等がありますので、三芳町で該当しますと、当然三富の新田の景観というような形になるわけですけれども、そういったものがすぐ指定されるというものではございませんので、調査研究は当然町として、担当として必要ですが、すぐに事業をというか、というものではありませんので、これから調査研究は続けていくということになると思います。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) くどいようですけれども、これで3度目ですが、かつて埼玉新聞で連載された三富新田の60回ぐらいに及ぶシリーズがあったと思うのですけれども、あそこでも出ていたと思いますし、それから元国鉄総裁の、何とおっしゃったか、名前忘れましたけれども、の方たちがこの三富地割遺跡に非常に注目をして視察に来られたとか、いろいろなことがありました。そして、あえてご紹介しますけれども、我々の前参議院議員の阿部幸代さんが、国会で宮澤、当時蔵相等を相手にして、農業文化財の価値ありという議論を参議院予算委員会でぶっているのです。それに対する積極的な答弁もあったという、過去の状況を承知している者からすれば、そういう点で、それは地域の人たちとの合意形成が当然真っ先に必要ですけれども、それらの点をぜひもう一回振り返っていただいて、積極的な対処を求めたいというふうに思いますけれども、これで、その感想めいた答弁でもいただいて、この件については終わりにしたいと思います。



○議長(板垣清君) 生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) 今の景観の指定につきましては、当然議員さんの方から出ましたとおり、私有地ですから、所有者の方、当然意見を聞きながら、当然景観としてなってくるといろいろな規制もかかってくるというようなことがありますから、大変な問題ですから、そういったものを含めて当然調査研究を進めていくということになると思います。



○議長(板垣清君) 以上で、款10教育費の質疑を終了いたします。

  暫時休憩します。

                                      (午前11時58分)

                                              



○議長(板垣清君) 再開します。

                                      (午前11時59分)

                                              



△延会の宣告



○議長(板垣清君) お諮りいたします。

  本日の会議はこの程度にとどめ延会したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 異議なしと認めます。

  よって、本日はこれにて延会とすることに決定いたしました。

  ご苦労さまでした。

                                          (正  午)