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埼玉県 三芳町

平成17年  3月 定例会(第2回) 03月04日−議案質疑・討論・採決−02号




平成17年  3月 定例会(第2回) − 03月04日−議案質疑・討論・採決−02号







平成17年  3月 定例会(第2回)





             平成17年第2回三芳町議会定例会

議 事 日 程 (第2号)

                         平成17年3月4日(金曜日)午前9時30分開議

日程第 1 議案第24号 平成17年度三芳町一般会計予算                    
日程第 2 議案第25号 平成17年度三芳町国民健康保険特別会計予算              
日程第 3 議案第26号 平成17年度三芳町老人保健特別会計予算                
日程第 4 議案第27号 平成17年度三芳町介護保険特別会計予算                
日程第 5 議案第28号 平成17年度三芳町下水道事業特別会計予算               
日程第 6 議案第29号 平成17年度三芳町水道事業会計予算                  
日程第 7 議案第 2号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第5号)             
日程第 8 議案第 3号 平成16年度三芳町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)       
日程第 9 議案第 4号 平成16年度三芳町老人保健特別会計補正予算(第2号)         
日程第10 議案第 5号 平成16年度三芳町下水道事業特別会計補正予算(第2号)        
日程第11 議案第 6号 平成16年度三芳町水道事業会計補正予算(第3号)           
日程第12 議案第 7号 財産の取得について                          
追加日程第1 議案第30号 廃棄物循環型社会基盤施設整備事業(ストックヤード施設整備工事)の工事
              請負契約の締結について                       
出席議員(16名)
     1番   神  田  順  子  君      2番   古  寺  貞  之  君
     3番   加  茂  淳  子  君      5番   内  藤  美 佐 子  君
     6番   吉  村  美 津 子  君      7番   杉  本  し  げ  君
     8番   原     武  範  君      9番   高  橋  忠  一  君
    10番   秋  坂     豊  君     11番   鈴  木  周  一  君
    12番   横  田  英  明  君     13番   鈴  木  英  美  君
    14番   板  垣     清  君     15番   光  下  重  之  君
    16番   深  澤  勝  子  君     17番   久  保  俊  和  君

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町   長   林     孝  次  君   収 入 役   高  橋     忠  君

  企画財政    吉  野  茂  夫  君   管財課長    砂  川  悦  廣  君
  課  長

  町民課長    田  中  喜  一  君   福祉児童    清  水  政  雄  君
                          課  長


  健康課長    吉  野  義  之  君   環境衛生    石  畑  一  男  君
                          課  長

  土木下水道   荒  野     卓  君   文化会館長   関     文  雄  君
  課  長

  教 育 長   池  上     仁  君   教育委員会   島  崎  利  雄  君
                          教育次長
                          兼学校教育
                          課   長
                          教育委員会

  教育委員会   武  政  淳  子  君   教育委員会   金  子     明  君
  総務課長                    生涯学習
                          課 長 兼
                          体育館建設
                          準備室長

  教育委員会   吉  野  富  男  君   教育委員会   加  藤  宗  良  君
  給   食                   藤 久 保
  センター                    公民館長
  所   長

  教育委員会   大 河 原  福  治  君   教育委員会   塚  越  和  夫  君
  図書館長                    歴史民俗
                          資料館長

  水道課長    新  井  義  幸  君
                                              
本会議に出席した事務局職員
  事務局長    池  上  浩  昭      事務局次長   馬  場  初  江



                                              



△開議の宣告



○議長(板垣清君) おはようございます。

  ただいま出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                                      (午前 9時30分)

                                              



△議事日程の報告



○議長(板垣清君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                              



△議会運営委員長報告                        



○議長(板垣清君) 昨日議会運営委員会が開催されましたので、議会運営委員長の報告を求めます。

  横田英明君。

          〔議会運営委員長 横田英明君登壇〕



◎議会運営委員長(横田英明君) おはようございます。

  昨日3月3日、第2委員会室におきまして議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果についてご報告いたします。

  協議事項は、昨日配付済みの追加議案の取り扱いの件であります。追加議案第30号は、本日議案第7号の審議終了後審議することといたしました。なお、陳情1件につきましては、配付しましたので、よろしくお願いいたします。

  以上です。

                                              



△日程の追加



○議長(板垣清君) お諮りいたします。

  ただいまの議会運営委員長の報告のとおり、議案第30号を日程に追加し、これを議題とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 異議なしと認めます。

  よって、議案第30号は日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

                                              



△議案第24号 平成17年度三芳町一般会計予算



△議案第25号 平成17年度三芳町国民健康保険特別会計予算



△議案第26号 平成17年度三芳町老人保健特別会計予算



△議案第27号 平成17年度三芳町介護保険特別会計予算



△議案第28号 平成17年度三芳町下水道事業特別会計予算



△議案第29号 平成17年度三芳町水道事業会計予算





○議長(板垣清君) 日程第1、議案第24号 平成17年度三芳町一般会計予算から日程第6、議案第29号平成17年度三芳町水道事業会計予算までを議題といたします。

  提案者の提案理由の説明は既に終了しておりますので、きのうに引き続き担当課長の議案の説明を求めます。

  教育委員会総務課長。



◎教育委員会総務課長(武政淳子君) おはようございます。それでは、教育委員会総務課に関係する主な予算につきまして説明いたします。

  初めに、歳入について説明いたします。25ページをお開きください。25ページの目3教育費国庫補助金、節3幼稚園費補助金ですが、町民税所得割課税額を基準に補助されますが、補助率は限度額の3分の1以内で、補助限度額は毎年改正されます。補助率につきましては年々下がっておりまして、17年度は75%で積算させていただきました。階層区分の対象者は、平成16年度実績割合に応じて算出し、521人を見込ませていただきました。

  次に、歳出について説明いたします。まず、98ページをお開きください。98ページから始まります教育委員会費につきましては、前年比80%の予算編成となりました。主な減額につきましては、99ページの負担金補助及び交付金ですが、入間東部地区教育委員会連絡協議会の内容が見直されまして、16年度残額によって運営できることから、17年度は負担金を見合わせたものです。

  次に、99ページからの事務局費について説明いたします。事務局費につきましては、前年比9%増となりましたが、これは幼稚園費就園奨励費補助金の増でございます。幼稚園就園奨励費につきましては、国庫補助金の交付を受け、幼稚園に在園する満3歳児から5歳児を対象に、入園料及び保育料の一部を補助するものですが、16年度実績等を考慮し、77人増の697人分を計上させていただきました。

  次に、102ページになります。102ページからの小学校費、学校管理費について説明いたします。小学校費につきましては、大規模開発による三芳小学校区の転入増が考慮されていますことから、大幅な予算増となっています。

  まず、104ページになります委託料ですが、委託料の下から6行目になります。耐震診断につきましては、最後となる唐沢小学校の校舎を、体育館につきましては藤久保小学校を予定させていただきました。

  次に、14使用料及び賃借料につきましては、上富小学校の駐車場の借上料ですが、土地に係る固定資産税及び都市計画税の減免措置の見直しが図られまして、16年度当初の計画において現在お借りしている職員駐車場は税の見直しとともに来客用の余裕もなく、近隣住民にご迷惑をおかけしていることからこれを返却し、旧教職員住宅跡の公用地に新設することで工事が進められたのですが、昨年10月の新年度児童見込み数におきまして、上富小学校のクラス増が予定されましたことから、公用地だけでは台数が確保し切れないため、新たに来客用の駐車場も含めて青木孝夫氏から421平米を借り上げることとしました。

  次に、教育用コンピューターの借上料ですが、平成14年、15年度におきまして5年リースを前提に新機種によるリースがえをさせていただきましたが、これらのものは日進月歩の進化を呈しております。さきにリースがえをした三芳小学校、藤久保小学校には、カラーレーザー用プリンターが整備されておりませんので、A4版用を2台ずつ借り上げて、ほか3校と整備の状況を保持することといたしました。

  次に、工事請負費ですが、まず大型開発に伴う児童の受け入れを準備すべく三芳小学校の旧校舎の全面改修及びキューピクル改修工事を行うこととしました。また、上富小学校職員駐車場復元工事につきましては、借上料で申し上げましたように、高橋弘氏からお借りししていました駐車場を返還するために、原状復帰させるものです。

  次に、唐沢小学校のプールのろ過装置本体取りかえ工事につきましては、老朽化による腐食が著しく、タンクに穴あきが予測されるため、取りかえ工事を予定しています。

  次に、105ページの教育振興費の11、需用費の消耗品ですが、各学校ともコンピューターでの調べ学習につきまして需要が伸びておりますことから、教材用消耗品につきましては11%増の増額となりました。

  次に、中学校費の学校管理費についてご説明いたします。小学校費と同様な考え方のもとに予算編成をさせていただきましたが、まず107ページ、工事請負費につきましては昨年9月議会において設計の補正予算をいただきました三芳中学校の体育館床改修工事を優先させていただきました。

  次に、三芳東中学校のプールろ過装置ですが、唐沢小学校と同じく老朽化による腐食があるため、取りかえ工事をお願いするものです。また、藤久保中学校のキューピクル改修工事は年次計画で進めてきた工事で、容量アップをするものです。

  次に、108ページの教育振興費、11需用費につきましては、小学校費と同じように教材用消耗品が大幅に伸びていることから、増額の予算計上とさせていただきました。

  以上で、教育委員会総務課の関係する予算の主な説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。

  以上です。



○議長(板垣清君) 続いて教育次長。



◎教育委員会教育次長兼学校教育課長(島崎利雄君) 学校教育の予算について説明させていただきたいと思います。

  その前に、17年度参考資料の数字の金額の訂正をお願いできればと思います。1ページ、政策別事業一覧のこころ豊かなまちへ、生涯学習のまちづくりあるわけですけれども、その18番目、日本語指導者支援事業「66万円」ということであるわけですけれども、これは「22万円」の校正ミスですので、訂正の方お願いしたいと思います。申しわけありません。17年度参考資料の18番目、日本語指導者支援事業「66万円」が「22万円」のミスですので、訂正をお願いしたいと思います。申しわけありません。

  では、学校教育課の予算について説明させていただきます。まず、歳入ですけれども、25ページ、国庫支出金の教育費国庫補助金ですけれども、小学校費補助金については17年度より三位一体の改革に伴い準要保護児童生徒援助費について廃止、また税源移譲されることになりました。これに伴って、準要保護児童生徒援助費3万円、特殊教育就学奨励費22万円となり、今後は各公共団体の実態に応じて取り組みをしていくことになったわけでございます。今度の改正により、準要保護児童生徒補助金につきましては、廃止となりますので、今までの歳入として十分の1程度になるということでございます。

  中学校費の補助金につきましても、小学校と同じように要保護生徒の援助費が1万5,000円、特殊教育就学奨励費が19万6,000円となっております。

  29ページをお願いしたいと思います。県支出金、教育費の委託金の3万円ですけれども、これは町内3校の中学校で家庭・学校・地域ふれあい事業ということで、講演会等を実施していくための歳入でございます。

  32ページをお願いします。19の諸収入、雑入、納付金、これは日本スポーツ振興センター納付金ですが、平成17年4月1日より掛金が110円値上がりして、児童生徒の掛金が985円になります。うち480円を児童生徒分掛けたものとして予算計上してあります。

  歳入については以上でございます。

  次に、歳出について説明させていただきます。100ページをお願いします。教育総務費、教育指導費につきまして説明いたします。報酬につきまして、常勤の教育相談員の報酬ですけれども、年間244日を見込んで、1日1万円ということで計上させていただきました。

  8番の報償費ですけれども、学校評議員謝礼、またオーストラリア親善訪問団受け入れ謝礼等が含まれております。新規予算として外国人等の転居により、日本語のできない児童生徒への対応を図るため、日本語の指導者に謝礼として22万円を新しく計上させていただきました。

  101ページから102ページをお願いしたいと思います。需用費の消耗品につきまして、教育用コンピューター用品の購入、各種資料代、またオーストラリア親善訪問団の歓迎式の諸費用、教育研究員の報告書の印刷が含まれております。教育用コンピューター用品が90万円減額となっていますけれども、昨年度までコンピューターの入れかえをしていただき、そのときにコンピューターソフトも同時に購入しましたので、予算的には90万円の減額ということでさせていただいたものでございます。

  13の委託料につきましては、中学校の英語指導助手が3名今配置されているわけですけれども、17年度小学校の英語活動の普及により1名を増員して、小学校の英語指導助手として予算を計上させていただきました。また、管理ソフト支援委託ですけれども、教職員の研修、また授業にインストラクターを招聘して指導者として委託するものでございます。

  14の使用料及び賃借料につきましては、オーストラリア親善訪問団及び中学生海外派遣団の送迎用のバスの借上料でございます。使用料につきましては、文化会館コピスみよしの使用でございます。

  続きまして、102ページ、小学校費に入りたいと思います。これにつきましては、教育委員会総務課と節を共有している部分がありますので、学校教育課分についてのみ説明させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  2の小学校費、学校管理費ですけれども、共済費につきましては町臨時職員の学校事務等の保険、労災、社会保険等ですけれども、特殊学級の介助員を1人増ということで見込んでおります。今まで三芳小学校が1人だったのが児童の増加に伴って1人増ということで共済費の増額となっております。また、17年度から学習指導員教育支援員と名称変更し、今までの教育活動には支障がないように取り組んでいきたいと考えております。

  賃金につきましては、臨時職員の賃金単価を見直ししましたけれども、特殊学級介助員の1名増員等があり、昨年度より65万円ほど増額になっております。

  102ページから103ページにお願いしたいと思います。報償費につきましては、卒業記念品代、町臨時職員の報奨金、学校医の執務報償費等が含まれているわけですけれども、44万円ほどの増額につきましては臨時職員の賃金の見直し、また介助員の増員により報奨金が増額となったものでございます。

  11の需用費ですけれども、消耗品、これにつきましては就学時の健康診断に係る知能検査、また検眼表代、予防接種等の冊子代等でございます。また、昨年度より児童生徒全員に防犯ブザーを購入、配布しましたけれども、17年度からは新1年生のみ配布となりますので、昨年度より66万7,000円の減額となっております。印刷製本代としては、学校日誌、児童出席簿、卒業証書等を予定しております。

  103ページから104ページをお願いします。委託料の大井町との教育事務委託につきましては、昨年度より6名の増で11名の委託となります。

  104ページから105ページをお願いします。19の負担金補助及び交付金につきましては、日本スポーツ振興センターの掛金の値上がりにより昨年度より増額となっております。

  105ページ、小学校費の教育振興費、需用費の消耗品につきましては、学校教育課としては準教科書、副読本、知能検査代等を予定しております。また、17年度は教科書の改正に伴い教師用指導書及び教材等の予算が昨年度より1,803万円ほど増となっております。印刷製本については、3、4年生社会科副読本の印刷費を計上しております。18の備品購入費の学校教育課分は、児童図書代として298万円となっております。20番の扶助費については昨年並みで、準要保護児童101名、特殊学級児童17名分を予算計上してあります。

  続きまして、105ページから106ページの中学校費、学校管理費に入りますけれども、これも教育総務と節を共有している部分がございますので、ご了承いただきたいと思います。7の賃金につきましては、教育支援員を中学校に配布いたしましたが、学習指導員の賃金単価を見直したために88万3,000円ほど昨年度より減となっております。

  107ページから108ページですけれども、備品購入費につきましては、生徒用図書代として196万円の予算を計上しております。昨年度より14万円ほど減となりましたけれども、図書の保有数で減となっております。20の扶助費につきましては、2.7%の増となっております。準要保護生徒60名、特殊学級生徒7名分を予算計上しております。

  以上で、学校教育課の予算について説明を終わらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(板垣清君) 続いて、生涯学習課長。



◎教育委員会生涯学習課長兼体育館建設準備室長(金子明君) まず初めに、生涯学習課に関する歳入予算について概要をご説明申し上げます。

  まず、25ページの目3教育費国庫補助金でございますが、埋蔵文化財発掘調査事業費補助金として事業費の200万円の2分の1の額を計上させていただきました。

  次に、28ページの目4教育費県補助金でございますが、国庫補助金と同様に事業費200万円の6分の1の補助額を計上させていただきました。

  以上が歳入予算の概要でございます。

  引き続きまして、歳出予算について概要をご説明申し上げます。まず、108ページから110ページまでの社会教育総務費につきましてご説明申し上げます。

  まず、108ページの1報酬でございますが、社会教育指導員が行う家庭教育並びに子育て事業を推進するため、1カ月当たり1日勤務日を増すことで報酬が増額となっております。

  次に、109ページの13委託料でございますが、好評を博しております生涯学習講座を淑徳大学に委託して、地域学習やパソコン講習など、今日的な課題の講座に町民が幅広く参加できるよう事業委託費を計上させていただきました。

  以上が社会教育総務費の予算概要でございます。

  続きまして、110ページから112ページまでの文化財保護費につきましてご説明いたします。まず、110ページの11需用費でございますが、前年度までに実施した発掘調査の成果を町内遺跡発掘調査報告書として作成するため、印刷製本費が増額となっております。

  次に、111ページから112ページまでの14使用料及び賃借料でございますが、藤久保東遺跡内にあります現場事務所が区画整理事業によりまして移転する必要があるため、用地借上料を新たに計上させていただきました。

  以上が文化財保護費の予算概要でございます。

  続きまして、119ページから121ページまでの保健体育総務費及び体育施設費についてご説明申し上げます。まず、119ページの保健体育総務費の8報償費、11需用費等におきましては、前年度国体がありましたので、その予算が今年度なくなりましたので、前年度より減額して計上させていただきました。

  続きまして、120ページの体育施設費の1報酬でございますが、三芳町体育館の建設に伴い運営並びに使用料の設定などを検討するため、(仮称)体育館運営等審議会委員さんの報酬を計上させていただきました。

  次に、120ページから121ページまでの13委託料でございますが、体育館建設工事の管理業務委託料を計上させていただきました。

  次に、121ページの14使用料及び賃借料でございますが、体育館建設工事に伴い工事車両搬入用地の土地借上料を計上させていただきました。

  次に、121ページの15工事請負費でございますが、運動公園東側B面防球ネットを新設する工事費等と体育館建設工事費を計上させていただきました。

  次に、121ページの19負担金でございますが、体育館の排水設備を一般下水道管に接続することに伴い、下水道施設事業分担金を計上させていただきました。

  以上が生涯学習課として計上いたしました歳入歳出予算の概要でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(板垣清君) 続いて、公民館長。



◎教育委員会藤久保公民館長(加藤宗良君) それでは、公民館に係る予算につきましてご説明をさせていただきます。

  初めに、公民館費につきまして説明をさせていただきます。まず、歳入でございますが、ページ数は22ページになります。12使用料及び手数料の4教育使用料、そのうちの公民館使用料でございますが、過去2年間の状況を参考にしまして若干ふえてきておりますので、前年度より7万8,000円ほど増額で計上させていただきました。

  続きまして、歳入について説明をさせていただきます。ページ数は112ページになります。公民館費の総額につきましては、前年度と比較いたしますと870万5,000円ほど減となっております。この主な要因につきましては、昨年4月の人事異動によります給料等の人件費の減が主なものでございます。

  続きまして、9の旅費でございますが、昨年度より10万1,000円の減となっております。この内容につきましては、高齢大学修学旅行職員随行のための費用を前年度当初予算では旅費に計上しておりましたが、平成17年度につきましては負担金として支出するために19の負担金補助及び交付金に計上をさせていただきました。なお、16年度におきましても、支出につきましては負担金の方から支出をさせていただいております。

  次に、ページ数は113ページになります。11需用費でございますが、90万5,000円の減となっております。主な減の内容につきましては、消耗品費及び光熱水費でございます。光熱水費につきましては、主に竹間沢公民館の電気料金が下がったものでございます。

  次に、12役務費でございますが、建築基準法によりまして2年に1回実施されております建築設備定期検査が本年実施されますので、昨年に比べまして手数料が増額となっております。

  次に、委託料でございますが、39万5,000円の減となっておりますが、主な減の内容としましては、事務機の保守管理委託の減によるものでございます。また、新たに消防法の改正によりまして、防火対象物定期点検報告制度が創設されました。それに伴い新たに委託料といたしまして防火対象物定期点検委託料、3館分ですが、9万4,000円を新たに計上をさせていただいております。

  続きまして、ページ数は114ページになります。19の負担金補助及び交付金でございますが、先ほどの旅費で説明申し上げましたとおり前年度より増額になっておりますが、高齢大学の修学旅行職員随行負担金として13万2,000円を計上させていただいております。

  以上が公民館費でございます。

  続きまして、視聴覚教育費についてご説明いたします。ページ数は116ページ、117ページになります。視聴覚教育費につきましては、備品購入費が10万円ほどの減となっておりますが、事業の内容といたしましては16ミリフィルム、ビデオ等の購入に伴う教材選定の謝礼、16ミリ映写機の技術講習会の講師謝礼、フィルム借上料、またフィルム、ビデオ等の購入費でございます。

  以上、概略でございますが、公民館に関する予算につきましての説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(板垣清君) 続いて、図書館長。



◎教育委員会図書館長(大河原福治君) それでは、図書館についての概要を説明させていただきます。

  初めに、歳入でございますが、32ページ、33ページにございます。32ページの方は電話料金の取り扱い料、それと33ページの中ごろにございますコピー代のみでございますので、説明については省略させていただきます。

  次に、歳出でございますが、114ページからになります。全体では223万円の減となりました。主なものを申し上げますと、115ページの節7賃金でございますが、64万2,000円の増となっております。これは、16年度の臨時職員13名分の出勤日数の実績を踏まえて計上させていただきました。なお、これに伴いまして節8の報奨金につきましても同様でございます。

  次に、節11需用費でございますが、消耗品が15万6,000円、印刷製本費が30万5,000円、修繕料が20万円、光熱水費が21万円、それから資料購入費が140万円と、全体では227万1,000円の減となっておりますが、特に印刷製本費につきましては図書館の印刷を行わないというのが減額した主な理由でございます。また、資料購入費につきましては、限られた予算の中で利用者のニーズにこたえられるような資料選定をしていきたいというふうに思っております。

  次に、節12でございますが、役務費でございます。15万4,000円の増となっております。図書館資料の延滞使用者に対し2週間に一度督促はがきを発送していますが、それらの切手代でございます。なお、一度に発送する件数は200件前後となっております。

  次に、委託料でございますが、図書装備委託料、前年度に比べ67万2,000円減額しております。これは、通常の配送とは異なる図書館での利用度が高いと思われる書籍、例えば文芸書であるとか法律関連、歴史、紀行など、数種類のものを継続して購入している資料の装備費用でございますが、16年度の実績からして17年度は5,000冊程度を予定しております。なお、通常の装備につきましては、自館装備を基本としています。

  以上、概略ではございますが、図書館費についての説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(板垣清君) 続いて、歴史民俗資料館長。



◎教育委員会歴史民俗資料館長(塚越和夫君) それでは、歴史民俗資料館の予算の概要についてご説明申し上げます。

  初めに、歳入についてご説明申し上げます。33ページ、目5雑入になりますが、ごらんいただけますでしょうか。説明欄はちょっと見づらいのですが、上から13行目、真ん中よりちょっと上あたりになりますが、町史・文化財資料頒布料等でございます。前年度以前の実績を踏まえまして、昨年と同様に8万円を計上させていただきました。

  歳出に移ります。117、118、119あたりになるかと思いますが、資料館費の歳出全体につきましては、対前年比で76万8,000円ほどの増額になっております。これにつきましては、委託経費の増加ということによるものということでございます。歳出のまず117ページの節7臨時職員賃金でございますけれども、これにつきましては昨年同様に3名分を計上させていただいております。

  続きまして、118ページになります。報償費につきましても、昨年と同様の金額を措置させていただきました。

  次に、需用費になります。全体で対前年比約5%の減額となっております。

  続きまして、節13委託料でございますが、対前年比で28万1,000円ほどの増額となっております。これにつきましては、体験学習用の民具を製作委託する、あるいは植木の剪定経費を増額ということによるものでございます。

  以上、概略ではございますが、歴史民俗資料館費についての説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(板垣清君) 続いて、給食センター所長。



◎教育委員会給食センター所長(吉野富男君) 学校給食費についてご説明させていただきます。

  教育使用料のうち節3に学校給食施設使用料がございますが、自動販売機の設置使用料として3万6,000円ございますので、ページについては省略させていただきます。

  支出についてご説明させていただきます。121ページをごらんください。目3学校給食費、本年度予算額1億6,524万1,000円、前年度に比較して513万2,000円、3.01%の減となり、この主なものは職員の給料、職員手当等の人件費でありまして、15名より14名の1名減によるものでございます。その他各節はおおむね減額となります。

  122ページをごらんください。節11需用費の修繕料350万円で、施設器具の老朽化したものを補修または更新するとともに、故障の復旧に備えるものでございます。

  以上、概要をご説明させていただきました。よろしくお願いします。



○議長(板垣清君) 続いて、議案第25号 平成17年度三芳町国民健康保険特別会計予算について、町民課長。



◎町民課長(田中喜一君) 議案第25号 平成17年度三芳町国民健康保険特別会計予算についてご説明申し上げます。

  本年度予算額は、前年度より5.6%増の30億4,963万円で編成してございます。まず、国保会計の予算が歳出優先であることから、歳出予算を先にご説明申し上げ、その後に歳入予算を説明させていただきたいと思います。

  それでは、予算書17ページをお開き願いたいと思います。1項の総務管理費の1目一般管理費でございますが、10節の交際費を新たに昨日の秘書室長のお話にございましたけれども、交際費を新たに特別会計に設けてございます。また、18節の備品購入費で、新たに退職被保険者の振りかえ整理簿システムを構築するために340万5,000円をコンピューター関係で購入する予定になってございます。そのほかについては、ほぼ前年度と同様な予算額ということでございます。

  2項の徴税費並びに18ページになりますが、3項の運営協議会費、4項の趣旨普及費につきましては、前年と同様の金額になっておりますので、省略させていただきたいと思います。

  予算書19ページになります。2款の保険給付費の1目一般被保険者療養給付費でございますが、従来と同じ過去4年間の医療費、費用数の実績から入院、入院外、歯科、調剤等を推計いたしまして、これにより1人当たりの年間費用額を4年平均の0.84%増で15万396円ということで計算してございます。また、前期高齢者分と3歳児未満、乳幼児分を加算いたしまして、予算額の保険者負担額は前年度予算比で4.1%増の10億4,101万8,000円となっております。

  2目の退職者療養給付費につきましても、一般被保険者と同様に編成させていただきまして、1人当たり年間費用額は4年間の平均の5.17%増の28万1,073円で、前期高齢者分を加算いたしまして編成してございます。しかしながら、退職被保険者の加入者の増加が著しく、保険者負担額は前年度予算比16.82%増の6億166万8,000円となっております。

  続きまして、3目、4目の一般と退職者の療養費につきましても保険給付費と同様な計算により計算しておりますが、16年度の療養費が増加してございますので、前年度の伸び率を勘案いたしまして、一般分で前年度比27.26%の増、3,267万5,000円、退職者で44.61%増の1,735万3,000円の予算額でございます。

  次に、2項の高額療養費でございますが、一般被保険者分の療養給付費の総費用額に対しまして割合の過去4年間の平均高額給付割合7.149%をもとに算出してございます。一般被保険者分で前年度予算比5.36%増の9,746万円の予算額となっております。また、退職被保険者分につきましては、一般被保険者と同様な編成方針でございまして、平均交付率4.326%で、前年度予算比37.08%増の3,411万3,000円となっております。

  続きまして、予算書20ページをお開き願いたいと思います。4項の出産育児一時金につきましては、前年と同じ65件を予定してございます。また、5項の葬祭費につきましては、前年より5件ほど増の120件の予算となっております。

  また、3款の老人保健拠出金でございますが、前年度概算医療費拠出金につきましては、前年度比1.05%の減の6億9,800万5,566円、精算分の不足額が8,457万7,136円、精算調整金を含め、全体で前年度比3.44%減の7億8,536万9,000円でございます。いずれにいたしましても、この老人保健拠出金の計算式につきましては、別添の参考資料4ページから細かく計算してございますので、ごらんいただければと存じます。

  続きまして、予算書21ページになります。第4款介護納付金でございますが、2号保険者1人当たりの負担額は前年度比7.6%増の4万5,200円となっております。概算分は2億1,564万9,200円、また14年度分の精算分と精算調整分を含めまして2,076万8,000円ほど不足がございましたので、前年度予算比16.2%増の2億3,641万8,000円となりました。

  続きまして、第5款共同事業拠出金でございますが、高額医療費拠出金の基準拠出金対象額から三芳町の負担分を積算いたしまして、前年度比0.96%増の5,744万9,000円となっております。

  予算書22ページになります。第6款の保健事業費でございますが、18節備品購入費につきましては、昨年度まで総合データバンク事業としてございましたが、整備完了につきまして今年度はなくなってございます。また、2目の保養所設置費につきまして、利用者の増加により300万円ほど増額してございます。

  続きまして、第7款の基金積立金、8款の公債費は前年とほぼ同様でございますので、省略させていただきます。

  9款の諸支出金につきましては、1目の一般被保険者保険税還付金が今年度相当増加してございます。その関係で16年度の実績を踏まえまして増額してございます。

  続きまして、第10款の予備費につきましては、本年度は給付費が増加してございますので、500万円増の5,600万円となっております。

  続きまして、歳入についてご説明いたします。予算書戻りまして11ページをお開き願いたいと思います。まず、保険税でございますが、1節の医療給付費分現年課税分につきましては、歳入総額から歳入の不足分をこの科目で調整する仕組みになってございます。必要税額として理解していただきまして、いわゆる仮の予算額9億3,354万7,000円となっておりますが、今年度は税率改正も行わないということでございますので、現時点での調整額と比較すると調定不足額が1億6,600万円ほど見込まれている予算額となってございます。

  また、2節以後の介護滞納繰越分につきましては、11月末現在の調定額より積算してございます。2節の介護納付金分現年課税分につきましては、2号保険者所得が減少しておりましたので、6,325万9,000円の予算額ということでございます。また、予定収納率につきましては、全国的に低下傾向でございますので、三芳町も同様に厳しい状況が続いておりますので、実行可能な収納率を見込ませていただいております。

  2目の退職被保険者等につきましても、一般被保険者と同様に11月末現在の調定額を基準といたしまして積算してございまして、調定額は2億6,800万5,000円、前年度比較22.4%となって、予算額2億6,264万4,000円でございます。

  また、介護納付金分現年度課税分につきましては、調定額が4%の増加がございまして、1,880万2,000円の予算となっております。

  続きまして、予算書12ページになります。2款の一部負担金、3款使用料及び手数料は省略させていただきたいと思います。

  4款の国庫支出金でございますが、昨年度はございました事務費負担金は廃止になりましたので、なくしております。1目の療養給付費等負担金でございますが、三位一体改革によります国の負担率40%から36%に変更になっております。減額分については県からの交付金になります。また、計算式は予算資料のとおりでございますので、参考にしていただければと思います。

  2目の高額医療費共同事業負担金でございますが、国の法定負担率4分の1の金額でございます。

  2項の国庫補助金につきましては、国庫負担金と同様に三位一体改革によりまして特別調整交付金が県に財源移譲した関係で、県から交付されることになりましたので、減額となっております。

  続きまして、予算書13ページになります。5款の療養給付費等交付金でございますが、退職者の医療費の増加によりまして前年度より8.5%増の5億4,230万9,000円となっております。

  6款の県支出金、1項県負担金、高額医療費共同事業負担金につきましては、国庫負担金と同じ負担割合4分の1で国と同額でございます。

  2項の県補助金でございますが、1目の国民健康保険事業補助金は市町村国保の保険財政健全化に向けての従来どおりの特別助成費でございますが、県の予算等を見込んで一応減額見込みの予算ということになっております。

  また、2目の財政調整交付金でございますが、先ほど国の方で説明申し上げましたが、三位一体の改革によりますところの県交付金でございまして、国庫負担金の計算式の4%を見込んだ予算額でございます。

  予算書14ページになります。7款の共同事業交付金でございますが、過去の交付実績から3,411万円を見込んでございます。

  8款の財産収入は省略させていただきたいと思います。

  9款の繰入金でございますが、一般会計繰入金につきましては、国保の自主財源の不足によりまして国保運営がますます厳しくなっております。安定した運営確保のために一般会計からの繰入金を昨年度より7,500万円ほど増額していただきまして、総額3億2,500万円の予算額となっております。

  10款の繰越金、11款の諸収入につきましては、省略させていただきます。

  以上、雑駁でございますが、平成17年度三芳町国民健康保険特別会計予算の概要説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(板垣清君) 議案説明の途中ですが、休憩します。

(午前10時20分)

                                              



○議長(板垣清君) 再開いたします。

(午前10時40分)

                                              



○議長(板垣清君) 続いて、議案第26号 平成17年度三芳町老人保健特別会計予算及び議案第27号 平成17年度三芳町介護保険特別会計予算について、健康課長。



◎健康課長(吉野義之君) 議案第26号 平成17年度三芳町老人保健特別会計歳入歳出予算につきましてご説明をさせていただきたいと思います。

  それでは、歳入から説明させていただきます。平成14年10月の老人保健法の改正に伴いまして、一般分の国庫負担金、県負担金、市町村負担金の公費負担割合につきましては、負担割合は前期が38%から42%に、後期が42%から46%に4%ずつ引き上げられました。なお、18年10月以降50%と改正されるものでございます。平成17年度の歳入歳出総額は、19億5,840万3,000円でございます。対前年比8.06%増の予算編成とさせていただきました。

  それでは、順を追ってご説明させていただきたいと思います。平成17年度歳入におきますところの支払基金、国庫負担金、県負担金、繰越金の算出につきましては、老人保健特別会計参考資料の3ページをお開きいただきたいと思います。平成17年度の交付金等歳入見込み表でございますが、一般分、一定以上の所得分、合計という表になっております。左側縦に負担費用額、これは歳出をあらわしております。また、右側各欄につきましては、それぞれの負担率、これは歳入をあらわしております。総予算19億5,840万3,000円に対しまして、一般分の前期負担分10億1,480万6,000円、後期負担分7億2,486万2,000円、一定以上の所得分2億1,154万9,000円、合わせて19億5,121万7,000円が医療給付費でございます。費用負担の割合はこの医療費で、これに対しまして交付金、国庫負担金、県負担金、町負担金それぞれの負担率を乗じ、歳入を見込ませていただきました。また、一定以上の所得は2割負担の方でございます。この方は、医療費はすべて100が支払基金から交付されるものでございます。合計欄を見ていただきますと、右側縦に費用額、いわゆる医療費19億5,121万5,252円に対しまして、右側の各欄、交付金といたしまして11億9,156万1,359円、国庫負担金といたしまして5億643万6,393円、県負担金として1億2,660万9,097円、町負担金として1億2,660万9,103円、これが負担金に応じる交付金でございます。これが歳入でございます。

  続きまして、歳出につきましてご説明させていただきたいと思います。予算書の11ページをお開きいただきたいと思います。医療諸費、医療給付費につきましては、過去の実績及び16年度の給付見込み18億2,684万7,000円に1.04%の伸びを見込み、18億9,992万2,000円を計上させていただきました。また、医療費支給費も同様に16年度の給付見込額4,932万1,000円に1.04%の伸びを見込み5,129万5,000円を計上させていただきました。

  以上で主な歳入歳出の予算にかえさせていただきます。

  続きまして、議案第27号 平成17年度三芳町介護保険特別会計につきましてご説明をさせていただきたいと思います。介護保険制度につきましては、制度の基本理念であります高齢者の自立支援、尊厳の保持基本を基本としつつ、制度の持続、可能性を高めることを目的としております。18年度スタートいたします第3期介護保険計画は、平成27年度の高齢者介護の姿を描いた予防重視型システムの転換が叫ばれております。このようなことから、17年度は保健福祉事業といたしまして予防教室等5教室を新たに計画いたしました。平成17年度の歳入歳出総額は、9億3,176万1,000円であります。対前年比12.59%の増の予算編成とさせていただきました。

  それでは、予算書の9ページ、10ページの保険料、国庫支出金、支払基金、県支出金、そして11ページの繰越金につきましてご説明をさせていただきたいと思います。

  参考資料の2ページをお開きいただきたいと思います。保険給付費等財源内訳表でございますが、左側の保険給付費等の縦の欄につきましては、やはり歳出を示しております。右側の各欄につきましては、それぞれ負担割合、歳入をあらわしております。保険給付費等9億947万8,515円に対しまして、国庫支出金といたしまして1億8,189万5,703円、保険料等といたしまして2億918万60円、支払基金交付金としまして2億9,103万3,124円、県負担金といたしまして1億1,368万4,814円、町負担といたしまして1億1,368万4,814円、これらが負担割合に応じて交付算出されるものでございます。これが歳入の内訳でございます。

  続きまして、歳出の主なものにつきましてご説明をさせていただきたいと思います。予算書の15ページをお開きいただきたいと思います。歳入の大半を示すところの保険給付費につきましてご説明させていただきたいと思います。居宅介護サービス給付費につきましては、第2期介護保険事業計画に基づきまして計上させていただきました。居宅介護サービス給付費につきましては、4億101万8,000円を計上させていただきました。その内訳でございますけれども、標準的居宅サービス費といたしまして3億5,371万2,000円、居宅介護支援費といたしまして1,950万9,000円、福祉用具購入費といたしまして507万5,000円、また住宅改修といたしまして2,272万2,000円でございます。

  施設介護サービスの給付費につきましては、介護保険サービスにかかわる費用といたしまして、対前年比11.1%増の4億9,965万5,000円を計上させていただきました。施設別の費用額でございますけれども、介護老人福祉費につきましては、1億9,808万5,000円、介護老人保健施設につきましては1億4,882万3,000円、また介護療養型医療施設につきましては1億5,274万7,000円、それぞれ計上をさせていただきました。また、支払手数料、高額サービス費につきましては介護保険事業計画に基づき審査支払手数料136万2,000円、高額介護サービス費744万5,000円、それぞれ計上させていただきました。

  16ページをご参照いただきたいと思います。保健福祉事業費ですが、新たな事業といたしまして認知症の予防につきまして1教室、生活機能低下、転倒防止事業につきまして2教室、低栄養予防につきまして2教室、合計5教室を今年度新たに計画をさせていただきました。

  以上で主な歳入歳出の予算説明にかえさせていただきたいと思います。なお、詳細につきましては、予算資料を参照いただきたいと思います。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(板垣清君) 続いて、議案第28号 平成17年度三芳町下水道事業特別会計予算について、土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) それでは、平成17年度三芳町下水道事業特別会計予算の概要説明を申し上げます。

  歳入歳出9億9,776万9,000円の対前年度比94.71%の予算を計上させていただきました。最初に、歳入のご説明を申し上げます。11ページをお開き願いたいと思います。下水道費分担金につきましては、67万2,000円増額の91万2,000円を見込みました。これにつきましては、体育館の分担金収入を見込んだものでございます。また、受益者負担金につきましては、猶予解除分の見込み減により129万7,000円減額の45万5,000円となります。このことから、分担金及び負担金につきましては、差し引き62万5,000円減額の136万7,000円を計上いたしました。

  続きまして、公共下水道使用料に関しましては、直前1年間の実績収入をもとに対前年度比102.3%増の5億628万8,000円を計上いたしました。

  次に、12ページの繰入金ですが、一般会計繰入金は前年度と同額の3億2,000万円を計上させていただきました。また、本年度は次の整備基金よりの繰入金が見込めないため、繰入金全体としては前年度比2,000万円減額の3億2,000万円を計上したものです。

  次の繰越金につきましては、前年度比1,000万円減額の3,000万円を見込みました。

  続きまして、諸収入についてでございますが、13ページの預金利子に減額がありますが、ほぼ例年どおりとなっております。

  同じく13ページ、町債ですが、前年度比75.48%の1億1,310万円の減額予算を計上いたしました。内容につきましては、公共下水道事業債においては区画整理地内の事業において581万円増額の2,480万円を計上しております。続く流域下水道事業債につきましても、70万円の増額の3,680万円を計上いたしました。また、次の特定環境保全公共下水道事業債においては、4,324万3,000円減額の5,150万円を計上しました。以上により、町債全体といたしましては、前年度比3,673万3,000円減額の1億1,310万円となっております。

  続きまして、14ページの歳出になります。総務費は前年度比97.41%であり、815万4,000円減額の3億668万円を計上いたしました。内容につきましては、一般管理費におきまして前年度比690万1,000円の減の6,690万3,000円を計上いたしました。これは、人件費等に増減がありますが、主な減額につきましては委託料になります。使用料徴収委託料が前年度比で578万6,000円減額の1,919万1,000円となっております。

  次に、15ページにあります公課費でありますが、消費税及び地方消費税が前年度と比較いたしますと200万円減額の888万円を計上させていただきました。これに人件費等の増額分88万5,000円差し引いた6,690万3,000円を計上したものでございます。

  続きまして、同じく15ページの復旧促進費でありますが、前年度比34万8,000円減額の2,730万円を計上しました。これは、前年度予算計上のありましたパソコン購入費が今年度はなくなったものによるものでございます。

  続きまして、16ページの維持管理費になりますが、前年度比90万5,000円減額の2億1,247万7,000円を計上いたしました。減額内容につきましては、主に需用費でありますが、前年度比310万3,000円減額の483万4,000円となっております。これは、主に修繕料が減ったことによるものでございます。また、負担金補助及び交付金に20万5,000円減額の1億9,185万8,000円があります。増額内容といたしましては、委託料があり、前年度比120万5,000円増額の1,262万9,000円となっております。これにつきましては、テレビ調査委託及び量水器交換業務委託などとなっております。また、備品購入費においても前年度比119万9,000円増額の155万4,000円を計上させていただきました。このことから、維持管理費といたしましては、90万5,000円の減額になります。総務費といたしましては、815万4,000円の減額の3億668万円を計上させていただきました。

  続きまして、16ページ下段からの事業費になりますが、前年度比76.84%の4,402万3,000円減額の1億4,609万3,000円を計上させていただきました。この主な内訳といたしましては、17ページ下段になります。公共下水道事業築造費については、前年度比500万円増額の2,910万1,000円を計上させていただきました。内容といたしましては、区画整理地内の事業増によるものでございます。

  次の特定環境保全公共下水道築造費につきましては、4,946万9,000円の減額の5,880万1,000円を計上いたしました。内容といたしましては、委託料に570万円増額の1,280万円となっております。これは、前年度は1カ所であった設計委託について、今年度は2カ所を予定しております。また、工事請負費につきましては、5,265万円の減額となっております。次の補償補填及び賠償金につきましては、本年度は下水道の切り回しがないため251万9,000円の減額となっております。

  また、18ページにあります流域下水道事務費においては、42万6,000円増額の3,800万7,000円となっております。その他につきましては、17ページ上段の事務費の人件費に若干の増額があり、事業費全体といたしましては4,402万3,000円の減額となり、1億4,609万3,000円を計上させていただきました。

  引き続きまして、18ページの公債費に関しましては、元金償還分につきましては951万8,000円増額の3億196万7,000円となっております。また、利子、償還金につきましては、1,307万4,000円減額の2億4,002万9,000円となっており、元利償還金を合算いたしますと355万6,000円の減額となり、対前年度比99.35%で5億4,199万6,000円となっております。

  最後に、予備費につきましては前年度と同額の300万円を計上させていただきました。

  以上、平成17年度下水道事業特別会計予算は、ご説明申し上げましたとおり歳入歳出9億9,776万9,000円の事業費を計上させていただきました。

  以上です。よろしくお願い申し上げます。



○議長(板垣清君) 続いて、議案第29号 平成17年度三芳町水道事業会計予算について、水道課長。



◎水道課長(新井義幸君) 議案第29号 平成17年度三芳町水道事業会計について説明させていただきます。

  初めに、1ページから説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。1ページの第2条に定める予算の基礎となります業務予定量のうち、給水戸数につきまして1万4,300件につきましては継続的な大規模開発等により給水戸数の増が見込まれております。また、配水量につきましては給水戸数の増とともに過去の統計をもとに1日平均1万6,510トンといたしました。

  次に、予算収支についてご説明させていただきます。本予算に計上された金額につきましては、消費税が含まれておりませんので、初めにご報告申し上げます。

  初めに、第3条に定める収益的収支のうち収入8億4,212万8,000円につきましては、前年度対比2.15%の増を見込んでおります。主な内容といたしましては、大規模開発等に伴う加入金の増とともに、水道料金の増も見込んでございます。

  また、支出につきましては、8億4,166万8,000円につきましては前年度対比1.6%の増となりましたが、特に浄水場改修工事等による県水受水を臨時的に増量するものでございます。給水収益の増に伴う借り受け消費税の納税額の増が主な要因となっております。このような状況の中で経常経費節減等により、今年度につきましては46万円の黒字の予算計上をさせていただきました。

  続きまして、4条の資本的収支についてご説明させていただきます。初めに、収入の2億2,138万6,000円につきましては、前年度対比9.9%の減となっておりますが、主な内容といたしましては、継続して進めてきました配水管布設がえ工事の完了に伴い補助金の削減が主な要因となってございます。

  次の2ページでございますけれども、次のページの支出、3億5,086万6,000円の事業費につきましては、配水管整備地域の新設工事、また浄水場改修工事が主な内容になっております。また、収入に対する支出の不足金額につきましては、内部留保資金で補てんさせていただきます。

  次の7条の棚卸資産購入限度額につきましては、特に水道メーター及び配水管漏水修理材料等の購入でございます。

  続きまして、主な事業内容を明細書でご説明させていただきますので、初めに18ページをお願いしたいと思います。収益的収入のうち水道料金につきましては、前年度に対し2,072万2,000円の増となっておりますが、過去の実績と給水戸数の増加分を見込んで計上させていただきました。また、加入金につきましては、大規模開発の進捗状況を見込み525万円の増額といたしました。なお、加入金につきましては、資本的収入と2分の1ずつの計上になってございます。こうしたことから、収益的収入につきましては前年度に対し1,779万2,000円を増額させていただきました。

  続きまして、次の19ページをお願いします。支出につきましては、前年度に対し1,329万9,000円増額して計上させていただきましたが、主な内容について説明させていただきます。

  次の20ページ、原水及び浄水費のうち、先ほど申し上げました県水、受水費の増が主な要因となってございます。また、この内容につきましては、予算計上に648万7,000円の県水、受水がなろうかと思いますけれども、これにつきましては浄水場内の浄水池の改修工事に伴う各今現在5本の井戸がございますけれども、それを中止しなければなりませんので、原水の不足が生じますので、臨時的に増量するものでございます。今後改修を計画している浄水池の築造につきましては35年経過しております。

  次に、配水及び給水費でございます。960万1,000円の減額でございますが、主な内容といたしましては次のページでございますけれども、21ページの工事請負費の減額によるものでございます。この工事費等につきましては、先ほど土木下水道課長が申し上げました切りかえの下水道工事等の布設がえが減となっているものでございます。

  続きまして、22ページの業務費につきましては、565万円の増額ですが、主な内容といたしましては、給水戸数の増に伴う検針、料金徴収等の業務を行っておりますが、給水戸数等の増によるものが主な内容でございます。また、その中では8年に一度の計量法に基づきまして量水器の取りかえも入ってございます。

  続きまして、23ページの総係費でございますけれども、107万円の増額につきましては、人件費の変動等によるものが主な要因となってございます。

  次の25ページ、減価償却費につきましては、資産の増加に伴い増額するものでございますが、この金額につきましては内部留保資金として運用させていただきます。また、資産減耗費につきましても同様に内部留保資金という形で運用させていただきます。

  次に、営業外収益でございますが、407万8,000円の増額になってございますが、これにつきましては消費税等の水道料金、また加入金等の増収に伴う金額でございます。

  以上が収益的収支予算の主な予算内容でございます。

  続きまして、27ページ、資本的収支につきましてご説明させていただきます。初めに、資本的収入2億2,000万8,000円の減額しておりますが、16年度をもちまして配水管布設がえ工事が完了しておりますので、補助金の削減が主な要因となってございます。

  次の28ページの支出のうち建設改良費540万7,000円の減額につきましては、配水管布設、給水戸数の増に伴う量水器購入費の増が主な要因となってございます。

  以上が資本的収支の主な内容でございますが、資本的収入に対する支出が不足する1億2,948万円につきましては、内部留保資金等で補てんさせていただきます。

  これをもちまして、17年度水道料金……

          〔何事か呼ぶ者あり〕



◎水道課長(新井義幸君) 失礼いたしました。

  初めに、資本的収入の「2億2,000」と申し上げましたけれども、これにつきましては資本的収入「2,200万8,000円」の減額ということでございます。

  これをもちまして、17年度水道事業会計予算の主な内容についてご説明させていただきましたが、今後さらに安定給水とともに経費節減に努力し、健全経営に取り組んでまいりたいと思いますので、ご審議のほどよろしくお願いします。



○議長(板垣清君) 休憩します。

                                      (午前11時07分)

                                              



○議長(板垣清君) 再開いたします。

                                      (午前11時20分)

                                              



○議長(板垣清君) お諮りいたします。

  上程議案のうち、議案第2号から議案第7号までについて先議することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 異議なしと認めます。

  よって、議案第2号から議案第7号までについて先議することに決定いたしました。

  提案理由及び議案説明は既に終了しておりますので、議事の整理上、各議案ごとに質疑、討論、採決を行います。

                                              



△議案第2号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第5号)



○議長(板垣清君) 日程第7、議案第2号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第5号)についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  13ページの民生使用料の中のみどり学園使用料についてお尋ねいたします。説明の中では、13名利用を見込んでいたところ、12月時点では利用が11名ということで、そのうち2名が予定していたよりも利用が少なかったわけでありますけれども、その辺についての要因についてお尋ねいたします。



○議長(板垣清君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) 議員さんが言われましたとおり、当初13名で見込んでおりまして、日数につきましても月に20日、年間にしまして260日程度を見込んでおりました。現実には月11名、これは平均でございますけれども、また利用日数についても13日ということで、大分減っておりまして、このような多額の減額補正ということになったことでございます。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  済みません。それは、説明で終わったのですけれども、私が聞いているのはその見込みの違うところの要因、例えばどのような理由で利用できなかったの、それからそのために予定をしていたのですけれども、そういう方への働きかけとか、そういうことは実際的には行っているのかどうかお尋ねします。



○議長(板垣清君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  支援費制度につきましては、あくまでも本人の希望ということで当初受けますので、どうして来られなかったということを言われましても具体的には調査しておりませんのでわかりませんが、ただ障害児ということもございまして、やっぱりその日の体調ですとかいろいろございまして、結果的にこのような状況になったというふうにとらえております。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  6ページ、債務負担行為補正のところでちょっと確認的に伺っておきたいと思うのですが、道路用地先行取得事業、平成16年度分ということで1,600万円の限度額の補正をしているわけですけれども、伺ったところによればそのうち面積的な要因による増ということで、藤久保84号線今やっておりますけれども、体育館の工事車両の出入り部分ということで、淑徳大から北に向かって体育館の建設工事現場の方に行く通りでありますけれども、それが6メートルプラス2メートル片側歩道ということであったのだけれども、それが反対側部分についても購入できるようになったと、こういう説明がありました。それはそれでわかるのですけれども、その辺の事情、当初町長は反対側の部分については地権者の意向がなかなか難しいのだというような意味のことを言われていたわけですけれども、その辺のことで伝えられる動きがありましたら答弁していただきたいのと、ご承知のように接道という関係でいうならば、文化会館のあの前の部分の、いわゆる前の通りの道路のレベルと、この84号線のレベルに1メートルを超えるような高低差があるわけですね。最終的に、ではこの84号線についてはどのような取り扱いをするのか、それについてもちょっと関連という形になるかと思うのですけれども、説明を願いたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) お答えします。

  藤久保84号線につきましては、当初6メーターで計画しておりました。東側から一方的にグラウンドの方に6メーター拡幅するという予定でおりましたが、内部の協議におきまして2メーターの歩道が必要ではないかという部分がありまして、急遽東側の地権者の方を回りましてご協力いただいたということで、歩道につきましては予定では幹線21号からちょうどコピスの前のグラウンドありますけれども、そちらの方に2メーターの歩道をつけるという部分で、コピス前の道路というか、駐車場ございますけれども、それについては今回はいじらないという部分で、21号線から来るお客さんにつきましては自転車とか歩道でコピスの前を来ていただくと、グラウンドの方ですね。そういう形で計画しております。あくまでも2メーターの歩道が必要ではないかということで、グラウンド側の方に設置します。それで、当初は6メーターということで、東側の地権者については当たっていなかったのですけれども、内部協議した結果、やはり歩道が2メーター必要ではないかという部分で、東側の地権者におきましてもご協力いただいたということで、不足したものでございます。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  そうしますと、再確認ですけれども、10メートルの幅員ということで見ていていいのですか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 8メートルです。ちょっと答弁おかしかったのですけれども、当初は6メーターという部分で、東側から一方的にグラウンドの方に6メーターを計画していたということで、2メーター部分はその後の東側の地権者にご協力いただいたと。計で8メーターということになります。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 土地開発公社の16年度の事業計画を見ますと、確かに6メートルでいっています。では、西側、いわゆるグラウンド側に2メートルの歩道というのは、6メートルの中の2メートルの歩道という意味になりますよね、今の話は。そして、今度は東側も2メートルでオーケーしてもらったという話に聞こえるわけですけれども、その点最後ですけれども。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) そうではなくて、当初は6メーターで計画していたわけです。歩道は計画の予定なかったわけです。ところが、東側を地権者ご協力いただきまして、8メーターの幅員にしまして、グラウンド側の方に2メーターの歩道を設置するという計画でございます。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和議員。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  同じく6ページの債務負担行為の関連ですが、先日の説明のときにたしかお聞きしたのですが、間違っていればごめんなさい。5号線の道路拡幅ということで、こちら庁舎から行きますと、県道を渡ってその先ですね。保育所の方へ向かって、また今アイダ設計の大型開発やっているところなのですけれども、県道から今アイダ設計開発しているところまで5号線の拡幅ということでお話を聞いたわけですけれども、その場合例えば保育所、そういったものはやはりセットバックするものかどうかということと、先へ行きますと東へ回る丁字路、その先にまだアイダ設計の開発にかからない住宅が2戸あるわけですけれども、その辺の用地買収、そういったものも入っているかどうかということと、今光下議員の関連なのですが、今度サブグラウンドの方も少し今の淑徳から文化会館の関係なのですけれども、サブグラウンドの関係で、サブグラウンド一応何年か前に少年野球の専用グラウンドということで請願の採択もしてもらっていますけれども、今度この工事が終わると形が見えてくるのですけれども、サブグラウンドは何メーターぐらいセットバックされているか、それちょっとお聞きしておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 現道から3メーター30後退になると思います。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) これは、サブグラウンドというのですか、そこから現道から3メーター30という後退になります。



○議長(板垣清君) 暫時休憩いたします。

                                      (午前11時31分)

                                              



○議長(板垣清君) 再開します。

                                      (午前11時32分)

                                              



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 先ほど幹線5号線の拡幅計画ということでございますけれども、これは17年度の予算で計上させていただいております。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 7番。

  13ページの先ほどの6番議員との関連なのですが、最初13名を予定したというのは架空で予定したわけではないと思います。今までの入園しているお子さんの状況を見て設定していると思うのですね。実際は11名だったということなのですが、ではその2名の方が気になるのですが、ただ親の都合だけということではないと思うのですが、保育園の方に入れたとか、転居をしたとか、いろいろあると思いますが、その2名の方についてはどういう現状なのでしょうか。



○議長(板垣清君) 福祉児童課長。



◎福祉児童課長(清水政雄君) お答えいたします。

  13名といいますのはあくまでも見込みで、こちらの方の見込みで立てたものでございます。ですから、実際に申請があったものは11名というふうにご理解いただければと思いますが。



○議長(板垣清君) 3番議員、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 15ページの文化会館費のところなのですけれども、金額とかそういうことではなくて、備品の購入になっているのですが、当初予算をこの議会でやっているわけなのですけれども、今どうして、この資料の内容を見ますと今ここで補正で購入しなければならないのかなという疑問を持ったのですけれども、そこのわけをご説明いただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 文化会館長。



◎文化会館長(関文雄君) お答えいたします。

  今回補正でお願いします施設用備品につきましては、今年度、現在3月ですけれども、当館におきます自主公演事業、それと土曜、日曜日が多いのですけれども、貸し館利用予約者の各種のイベントといいますか、事業に必要な施設用備品をここで補正にてお願いするということでございます。

  内容につきましては、補正予算資料に添えたわけでございますが……



○議長(板垣清君) 文化会館館長、どうして今やらなくてはいけないかというのを、新年度予算でやるのではなくてという、そういうことを聞いているのです。何の内容を聞いているのではないのです。



◎文化会館長(関文雄君) ただいま申し上げました本年度実施事業におきましては、13日日曜日に演劇を予定しております。それにつきましては、資料にございます照明の中で効果スポットですとかフォグマシン、あるいは演出効果を上げるための凸レンズスポット、そういったものを舞台へ向かって上手、下手、両サイドに6個手だてするというようなこと。また、貸し館におきましては、公演が2回、またカラオケ大会、また演奏会等々ございまして、そういった中で照明、またここに上げました音響の施設が不足するということで、ここで補正をお願いするところでございます。

  以上です。



○議長(板垣清君) 3番議員、加茂淳子さん。



◆3番(加茂淳子君) 今のご説明ですと、この3月に自主事業の中で使うものだというふうに受けとめたのですけれども、こういうカラオケ大会とか演劇とかというのは今までもやってきた事業でありまして、補正を組んで今買わなければならないということでもないのではないかと思っているのですけれども、どうしてもこれが3月の13日ですか、自主事業をやるに当たって必要不可欠だということでの購入というご説明だと思うのですけれども、できれば今後はこういったことをずっと事業をやってくる中で必要なものだと思いますので、当初予算にそういったことも想定して組むべきだと私は思いますけれども、その点の予測とか計画とかということの今後の考え方というのももう一度館長のご答弁をお願いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 文化会館館長、答弁は簡単、明瞭にお願いします。



◎文化会館長(関文雄君) お答えします。

  今後は十分当初予算にて要求するような形で検討していきたいと思います。

  以上です。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第2号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第5号)について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第3号 平成16年度三芳町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(板垣清君) 日程第8、議案第3号 平成16年度三芳町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第3号 平成16年度三芳町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第4号 平成16年度三芳町老人保健特別会計補正予算(第2号)



○議長(板垣清君) 日程第9、議案第4号 平成16年度三芳町老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  初日に説明のあった歳出にかかわる部分で、医療費の伸びの説明が行われました。給付費が6.4%、支給費が6.1%、そして高額療養の部分が24%増というふうに言われております。そこの特に高額療養費24%ということなのですけれども、特徴的なことについて説明をもう少し加えていただきたいというふうに思います。高額療養費が伸びが大きいものですから、そこはもちろんなのですけれども、改めてその3点について特徴的な部分について説明を願いたいと思います。



○議長(板垣清君) 健康課長。



◎健康課長(吉野義之君) お答えいたします。

  高額療養につきましては、額的なものがトータルと考えても少ないわけで、ただ伸びがここ大きかったということでございますけれども、総体的に見ますと、やはり対象者は減っております。しかしながら、逆に医療費が伸びているということ、これレセプト等国保連合会の方に細かなものがあるわけですけれども、それを対前年医療費ごとに、疾病ごとに確認をしようと思ったのですけれども、やはりそこまでのコンピューターが進んでございませんので、その辺のことはわかりかねるのですが、ただ最近の新聞報道等を見ますと、医療費が4年ぶりに増と、要するに介護保険制度が導入されて5年たつわけですけれども、そういったことがあって人数が減少しているけれども、医療費が増になったということ、これやはり入院とか、あるいはそういったものが要因になっておるということと、もう一つは、一番の内容は医療費の高度化に伴ってやはり医療費がふえているというふうにも新聞等でも報道してございます。当町においてもその医療費の高度化による原因もあるものと私も考えております。

  以上でございます。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第4号 平成16年度三芳町老人保健特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第5号 平成16年度三芳町下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(板垣清君) 日程第10、議案第5号 平成16年度三芳町下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  12ページの維持管理費、説明では荒川右岸流域下水道維持管理の年間排水量の増が見込められたためということで説明がありましたけれども、その辺についてもう少し説明を求めていきます。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) お答えします。

  この2,700万円の補正につきましては、去年の10月雨が大変多かったわけですけれども、役場の雨量計によりますと623ミリ10月に降ったという分がありまして、これにつきましては地下水が大分上がってきて、汚水管に入り込んだと、不明水ですね。そういう部分で県の方から請求が来るわけですけれども、10、11、12月と3カ月がかなり高くなった請求が来たということで、これ何だろうということで県に聞いたのですけれども、まだ雨が降ると一度こういった伸びるのですけれども、また下がると、メーターがですね、そういう部分があったのですけれども、三芳町については下がらないという部分がお話がありまして確認したところ、それでポンプ場の近くを現地確認したのですけれども、大分不明水というか、入ってきているという部分があるということで、今のこの負担金ですと1月、2月、3月分が不足するだろうという部分が懸念されますので、今回この2,700万円の補正をお願いしたものでございます。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  10月に雨が多かったために地下水が上がって、それが入ってきたということで、メーターが上がったということで、ではその場所という、地下水が上がったその場所は今は特定できているのでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 特定はできておりませんけれども、あくまで低地、例えば東乗さんってありますね。その下へずっと行くとケーヨーデイツー、あの辺の東住宅ですか、あの辺も出ているのではないかと、低地のところがこのような形であらわれているのではないかとは思っております。



○議長(板垣清君) 6番議員、吉村美津子さん。



◆6番(吉村美津子君) 6番。

  今後やはりこれはこちらの対策が本当に求められてくると思うのですね。やはりまた同じようなことがあっては困るわけなので、その辺はテレビカメラですか、そういうのでそういった調査などはしていらっしゃると思いますけれども、その場所とか、こういうことが起こらないような調査とか、その辺の対策については今後どのように考えられていらっしゃるのでしょうか。



○議長(板垣清君) 土木下水道課長。



◎土木下水道課長(荒野卓君) 対策につきましては、17年度テレビ調査増ということで説明させていただきましたけれども、ポンプ場の付近ですか、またあの地域、主にテレビ調査やっていきたいと考えております。今いろいろ工法というか、布設がえですか、するよりもポリエチレンの樹脂を中に入れて、そういう工法もあるようですので、テレビ調査しまして、どのようになっているか、まず現況調査をしてみたいと考えております。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第5号 平成16年度三芳町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第6号 平成16年度三芳町水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(板垣清君) 日程第11、議案第6号 平成16年度三芳町水道事業会計補正予算(第3号)についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第6号 平成16年度三芳町水道事業会計補正予算(第3号)について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第7号 財産の取得について



○議長(板垣清君) 日程第12、議案第7号 財産の取得についてを議題とし、質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  これもちょっと確認をさせていただきたいと思うのですけれども、この1120番1、1121番1というのはテニスコート、弓道場、多目的広場に当たる部分と理解しているのですけれども、平成11年にこれは5億5,000万円で購入したというとらえ方でいいのでしょうか。



○議長(板垣清君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  用地費については5億5,006万1,560円でございます。

  申しわけございません。契約日についてはちょっと確認あれなのですけれども、借り入れ年度が平成11年7月30日で借り入れを行っております。ですから、この時期に取得したのは間違いないと思います。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第7号 財産の取得について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

                                              



△議案第30号 廃棄物循環型社会基盤施設整備事業(ストックヤード施設整備工事)の工事請負契約の締結について



○議長(板垣清君) 追加日程第1、議案第30号 廃棄物循環型社会基盤施設整備事業(ストックヤード施設整備工事)の工事請負契約の締結についてを議題といたします。

  提案者の提案理由説明を求めます。

  町長。

          〔町長 林 孝次君登壇〕



◎町長(林孝次君) 議案第30号 廃棄物循環型社会基盤施設整備事業(ストックヤード施設整備工事)の工事請負契約の締結について、提案理由を申し上げます。

  本件につきましては、廃棄物循環型社会基盤施設整備事業によるストックヤード施設整備工事と、それに伴う焼却施設の解体工事の請負契約の締結について、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により、提案いたしました。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(板垣清君) 引き続き、担当課長の議案説明を求めます。

  環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) 議案第30号 廃棄物循環型社会基盤施設整備事業(ストックヤード施設整備工事)についてご説明申し上げます。

  本工事につきましては、昭和49年4月に運転を開始いたしまして、平成14年11月に停止いたしました清掃工場の焼却施設、排水処理施設、煙突等の解体工事と、その跡地を有効利用目的とした廃棄物循環型の建築面積50平米の古紙類等を保管するストックヤードの設置工事でございます。

  内容につきましては、お手数ですが、参考資料にてご確認のほどお願いいたしたいと思います。

  工事期間につきましては、平成16年度、17年度の2カ年継続事業といたしまして、平成18年3月10日の完成を予定しております。

  どうぞよろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(板垣清君) 質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  何点かちょっと伺っておきたいのですが、今回のこの工事の中心部分は、既存の施設の解体撤去ということであります。そこで、ダイオキシンの問題等がありますので、専門の業者を指名したということですけれども、その点で2点ひとつ伺っておきたいと思いますのは、工事の内容が説明欄にうたわれておりますけれども、近在にはふれあいセンター、それからちょっと離れますけれども、民家、事業所、そういったものがあるわけです。そこで、解体の仕方といいますか、ダイオキシンの飛散等について当然考えた解体方法をとらなければならないというふうに、常識的に思うわけですけれども、それらを加味した設計になっているかどうか、それが一つ。

  それから、入札結果表のところでユニチカが失格となっておりますけれども、それについて説明を願いたいというふうに思います。

  それから、もう一点は、設計額が3億5,717万8,500円となっているわけですが、この設計額イコール今度の2カ年事業のトータル費用ということに私は理解しているわけなのですが、それでいきますと今回の補正予算のところを見てもわかりますように、3億7,807万5,000円ということで、2,000万円強の乖離があるのですけれども、それについて説明を願いたいと思います。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  第1点目のダイオキシンが飛散しないかどうかというご質問かと思いますが、これにつきましては工場全体を飛散しないような布製のもので囲いまして、その中で工事をいたしますので、その心配はないかと考えております。

  それから、3点目ですか、3億7,807万5,000円で、2,000万円の乖離ということでございますが、これは設計委託料の方になっているかと思います。



○議長(板垣清君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) 入札結果表についてのユニチカの失格についてのお答えをさせていただきたいと思います。

  この入札を行った日、きょうほどは降らなかったのですが、雪の日で道路が渋滞していまして、ユニチカが遅刻しましたので、時間に間に合いませんでしたので、失格とさせていただきました。

  以上です。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  1点参考のためちょっとお伺いしたいことがあります。それは、解体工事で出る、先ほど15番議員さんもおっしゃったように、ダイオキシンに汚染された今度は残土だとか廃材ですね、それはきっとクボタの方で処分はするのだと思うのですけれども、どのように処分されるかは確認されていますでしょうか。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) 今のところは確認はしてございません。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

  田中レントゲン跡のダイオキシンに汚染された土壌がマンホールにすべて詰めて、高温で焼かれて処理をされたというふうに聞いておりましたので、今回はもちろんその上にストックヤードをつくるということで、ごみの集積所ということで、そんなに住居になるということではないので心配ではないのかなというふうには思うのですけれども、そこら辺もぜひ確認をして、後ほどまた教えていただければと思います。



○議長(板垣清君) 質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第30号 廃棄物循環型社会基盤施設整備事業(ストックヤード施設整備工事)の工事請負契約の締結について、賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

                                              



△散会の宣告



○議長(板垣清君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

  本日は、これにて散会いたします。

                                      (午前11時58分)