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埼玉県 三芳町

平成17年  2月 臨時会(第1回) 02月08日−議案説明・質疑・討論・採決−01号




平成17年  2月 臨時会(第1回) − 02月08日−議案説明・質疑・討論・採決−01号







平成17年  2月 臨時会(第1回)






             平成17年第1回三芳町議会臨時会

議 事 日 程 (第1号)

                        平成17年2月8日(火曜日)午前9時30分開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                                
日程第 2 会期の決定                                     
日程第 3 議案第1号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第4号)              

出席議員(16名)
     1番   神  田  順  子  君      2番   古  寺  貞  之  君
     3番   加  茂  淳  子  君      5番   内  藤  美 佐 子  君
     6番   吉  村  美 津 子  君      7番   杉  本  し  げ  君
     8番   原     武  範  君      9番   高  橋  忠  一  君
    10番   秋  坂     豊  君     11番   鈴  木  周  一  君
    12番   横  田  英  明  君     13番   鈴  木  英  美  君
    14番   板  垣     清  君     15番   光  下  重  之  君
    16番   深  澤  勝  子  君     17番   久  保  俊  和  君

欠席議員(なし)
                                              
地方自治法第121条の規定に基づき出席を求めた者の職氏名
  町   長   林     孝  次  君   総務課長   宮  寺  奉  文  君

  企 画 財政   吉  野  茂  夫  君   秘書室長   森  田  陽 一 郎  君
  課   長

  管 財 課長   砂  川  悦  廣  君   税務課長   鷹  野  信  治  君

  町 民 課長   田  中  喜  一  君   福祉児童   清  水  政  雄  君
                          課  長

  健 康 課長   吉  野  義  之  君   環境衛生   石  畑  一  男  君
                          課  長

  産 業 振興   宮  寺     勇  君   都市計画   鈴  木  栄  治  君
  課   長                   課  長

  土木下水道   荒  野     卓  君    会計課長   新  井  誠  一  君
  課   長

  教 育 長   池  上     仁  君   教育委員会  島  崎  利  雄  君
                          教育次長
                          兼学校教育
                          課  長

  教育委員会   武  政  淳  子  君   教育委員会  金  子     明  君
  総務課長                    生 涯 学習
                          課 長 兼
                          体育館建設
                          準 備 室長

  水 道 課長   新  井  義  幸  君

本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   池  上  浩  昭      事務局次長   馬  場  初  江









                                              



△開会及び開議の宣告



○議長(板垣清君) おはようございます。ただいま出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成17年第1回三芳町議会臨時会を開会いたします。

  直ちに本日の会議を開きます。

  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                      (午前 9時30分)

                                              



△会議録署名議員の指名



○議長(板垣清君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、15番議員、光下重之君、16番議員、深澤勝子さん、以上2名を本会期中の会議録署名議員に指名いたします。

                                              



△議会運営委員長報告



○議長(板垣清君) 本日、議会運営委員会が開催されましたので、議会運営委員長より審議結果の報告を求めます。

  横田英明君。

          〔議会運営委員長 横田英明君登壇〕



◎議会運営委員長(横田英明君) おはようございます。

  本日2月8日、第2委員会室におきまして、平成17年第1回臨時会の開催に当たり議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果についてご報告いたします。本臨時会に付議されます議案等は、議案1件であります。

  まず、会期につきましては、本日1日限りといたします。

  次に、議案の審議順序ですが、議案第1号につきましては、町長の提案理由の説明及び担当課長の議案の説明を受け、質疑、討論、採決を行うことといたします。

  以上のように決定いたしました。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

  最後に、本臨時会の運営が円滑に行われますよう、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げまして、報告といたします。以上。

                                              



△会期の決定



○議長(板垣清君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

  お諮りいたします。ただいまの議会運営委員長の報告がありましたように、本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 異議なしと認めます。

  よって、本臨時会の会期は本日1日限りと決定いたしました。

                                              



△諸般の報告



○議長(板垣清君) 諸般の報告を申し上げます。

  例月出納検査の結果の報告がありましたので、お手元に配付してあります。

  なお、12月10日付で可決されました大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書について及び高齢者虐待防止法の制定を求める意見書について並びに住宅再建の公的支援など震災対策の強化を求める意見書は、内閣総理大臣初め関係各省庁へ送付いたしました。

  町長より本臨時会への提出議案の報告並びに地方自治法第121条の規定に基づく出席要求による出席者の報告については、既に配付のとおりであります。

  12月16日、議会だより編集委員会。

  12月24日、入間東部地区衛生組合議会定例会。

  1月17日、埼玉県町村議会議長会役員会がそれぞれ開催されました。

  以上で諸般の報告を終わります。

                                              



△議案第1号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第4号)     



○議長(板垣清君) 日程第3、議案第1号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第4号)を議題とし、提案者に提案理由の説明を求めます。

  町長。

          〔町長 林 孝次君登壇〕



◎町長(林孝次君) おはようございます。本日平成17年第1回三芳町議会臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員各位におかれましては、皆さんご壮健にて平成17年を迎えられましたことに対しまして、心よりお祝いとお喜びを申し上げます。また、年明け早々のお忙しい時期に、議会を招集申し上げましたが、議員各位の出席を賜り、ここに開会できますことに深く感謝を申し上げる次第でございます。

  それでは、本議会にご提案申し上げました議案第1号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第4号)につきまして、提案理由を申し上げます。

  本補正予算につきましては、廃棄物循環型社会基盤施設整備事業における古紙類等の資源ごみを置くストックヤード施設整備工事及び清掃施設整備基金への積立金等でありますが、ストックヤード施設整備工事につきましては、2カ年の継続事業であるため、今年度執行経費について予算計上をさせていただきました。なお、財源につきましては、国庫補助金等をもって措置させていただきました。

  以上、ご審議をお願いいたしました議案の提案理由を申し上げましたが、その詳細につきましては、引き続き担当課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議の上ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(板垣清君) 続いて、担当課長の議案の説明を求めます。

  企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) それでは、議案第1号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第4号)の概要につきましてご説明させていただきます。

  配付しております予算書をご参照いただきたいと思います。本補正予算につきましては、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億6,014万8,000円を追加いたしまして、総額を113億6,808万5,000円とするものでございます。

  その内容でございますが、予算書の5ページをごらんいただきたいと思います。第2表の継続費の追加補正でございます。町清掃工場の敷地内にストックヤード施設を整備するとともに、老朽化しており、また広域ごみ処理化によりまして稼働不要となっております現ごみ処理施設の解体撤去をあわせて行いたく、平成16年度、17年度の2カ年事業として継続費を設定するものでございます。なお、全体の事業費につきましては、3億7,807万5,000円と見込んでおりまして、年割額につきましては表のとおりでございます。

  続きまして、11ページの歳入でございます。衛生費の国庫補助金の1,299万1,000円でございますが、これにつきましては平成16年度実施分の2,966万8,000円のうち、補助対象外経費を除いた額の2分の1の額を計上するものでございます。

  次に、その下の不動産売払収入の1億4,715万7,000円でございますが、これにつきましては平成9年度に取得いたしました一般廃棄物最終処分場用地の売り払い処分による収入額を措置するものでございます。なお、売り払い処分をした経緯につきましては、議員さんのお手元に配付しております三芳町公有財産取得処分等審議会の答申に示されておりますので、ご参考にしていただければと思います。

  続きまして、12ページの歳出でございますが、じんかい処理費の2,966万8,000円、これにつきましては平成16年度に実施いたしますストックヤード施設整備工事関係経費として、委託料及び工事請負費に所要額を措置するものでございます。

  次に、清掃施設建設基金費の1億3,048万3,000円でございますが、これにつきましては最終処分場用地の売り払い収入のうち、ストックヤード施設整備工事の財源として平成16年度に充当する1,667万7,000円を差し引いた額を次年度以降のこの事業等に要する財源として積み立て措置をするものでございます。

  次の13ページの表につきましては、継続費にかかる予算調書を掲載したものでございます。

  なお、この事業が16年度のこの時期に実施、予算化をするということになったことにつきましては、昨年の3月に国の方に本町のごみ処理施設の財産処分、いわゆる取り壊しについての承認申請を行っております。昨年の8月25日付で国よりこのごみ処理施設の財産処分についての承認通知を受けておりまして、その取り壊しについては、国庫補助事業として平成17年度の予算化の方向で準備を進めておりました。しかし、11月にご案内のように三位一体の改革の内容が固まったことに伴いまして、17年度以降の実施では国庫補助が受けられなくなるという状況となったため、県と協議し、県の指導によりまして、平成16年度事業として起こしまして、2カ年の継続事業としたものでございます。

  また、事業規模が大きいことから、国庫補助を受けるか受けないかで町の財政運営に大きな影響を及ぼすことから、今回のような対応を図るということにいたしましたので、ご理解をいただきたいと思います。

  以上、補正予算の概要について説明をさせていただきました。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(板垣清君) 質疑を行います。

  質疑をお受けいたします。

  15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  予算書の11ページの土地売払収入のところで1点確認的に質疑をさせていただきたいと思います。公有財産取得処分等審議会の文章も読ませていただきましたけれども、この最後のところでこういうふうに述べているわけですが、最後に当該土地を処分するに当たっては、申請人が最大限緑の保全に努めるよう用途を指定し、また緑の協定の範囲拡大を条件づけするなど、緑地環境保全のための特段の対応を図ることを申し添え答申とすると、このようになっておりますように、それを受けてその上の方に申請人による当該土地の利用計画は、建設廃材リサイクル品を展示した花木園の整備と示されていると、ここまで確認をされているわけですけれども、それと関連して私ども共産党議員団は、過日町長にお会いして、懸念される状況としてと前置きしながら、花木園にされる前に、これを買い取る会社の事業活動に伴い排出される地下水などの汚染物質等の埋め立て活用が行われ、その後に花木園ということにはなりはしないか、そうならないという担保が確保されるかということで伺ったことがあります。それについては町長もこの懸念については理解できるというようなお話でありましたけれども、改めてこのような形で議案が出てまいりましたので、今申し上げたような点が担保されるかどうかということを確認をさせていただきたいというふうに思います。



○議長(板垣清君) 管財課長。



◎管財課長(砂川悦廣君) お答えしたいと思います。

  売買契約を行ったのは先月行いまして、つい最近、昨日なのですけれども、現地も拝見させていただきました状況を見ますと、以前の状況は造成して駐車場等のような状態ですね、そのような状態になっておりましたので、現在ではあの下に廃棄物等埋められているというような状況は見られませんし、今後としては契約の特記事項の中に、答申書に記入されているような内容を盛り込んでありますので、もしこの条項に触れるようですと、契約の戻し等を検討させていただくような状態になるかと思います。

  以上でございます。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  再質問ですけれども、今私が述べたようなことに対しては、きちっと担保されるというような意味の答弁だったかと思うのですけれども、それは町長に一言でお答えいただきたいと思うのですが、それはそういうふうに理解してよろしいでしょうか。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) お答えいたしたいと思います。

  まず、ご心配なされるようなことのないように、十分約束は守っていただきたいと、そのような旨も相手側にも伝えておりますし、その点は周知徹底するように担当課にも指示をいたしました。

  以上です。



○議長(板垣清君) 1番議員、神田順子さん。



◆1番(神田順子君) 今と関連することなのですが、あそこのところはくぬぎ山の自然再生協議会のエリア内に入っていると思うのですが、三芳町は10.2ヘクタールしかそのくぬぎ山の部分にかかわっていないということで、ほとんどが最終処分用地とか、それから石坂産業さんの土地とか、それとごみ焼却場という形で緑化する部分がないということで、今までくぬぎ山の中では余り三芳町としてはやりようがないという判断だったと思うのですが、こういう形で解体工事がなされ、それから最終処分場を町が留保したまま緑化するということは、検討の中に入っていなかったのでしょうか。



○議長(板垣清君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(吉野茂夫君) お答えいたします。

  くぬぎ山の再生事業との絡みなのでございますが、昨日の新聞にも朝日新聞には載っておりましたが、くぬぎ山のあの地域については、150ヘクタールほどありまして、そのうち120ヘクタールを緑地保全地区に指定するということで、県の基本的な方向がきのう新聞で示されておりますが、その120ヘクタールの中に本町は含まれないということで、これは昨年の段階から既に出ておりまして、うちの最終処分場については、当初からあそこは雑地というような形だったものですから、くぬぎ山再生事業が始まったときに、中に訪れる人たちの駐車場だとか、あるいはトイレができるかどうかわかりませんが、そういった用地に活用するということで、当初から本町は入っておりました。それが範囲が狭まったとか、そういう状況もございまして、そのくぬぎ山再生事業には直接入ってこないということで、今回その有効活用を図るということで、このような形になったということでございます。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) 補足をいたしますが、今答弁ありましたように大変三芳の面積が少ないということで、三芳は脱退しようかというような話もしたのですが、とりあえず当面は、三芳さんの気持ちわかりますと、大井さんも抜けましたから、ですからもう三芳は、場合によっては今後あの事業の中から脱退するというような方法で申し入れたいと、そのように思っております。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) ページは12ページの塵芥処理費のことですが、今回は不要になったごみ焼却場の施設を解体し、撤去をするという一部の費用が……という計画で計上されておりますけれども、私はこの施設を撤去した後、施設だけでは4,500平米強ということですけれども、その周りの全体の土地のその跡地利用というか、将来的な構想でもいいのですが、そういう跡地利用の構想はお持ちなのでしょうか。まず、1点お伺いいたします。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  あの後の解体後の跡地利用ということでございますが、この件につきましては施設をつくるということをもちまして、それを条件に解体するということで、この補助金が出ているわけでございますが、現在ちょっと資料の図面を見ていただきたいと思います。参考資料でございますが、1枚目でございますが、ストックヤードの配置平面図、これがございます。この中に今回解体する場所でございますが、このピンク色のところを解体いたしまして、だいだい色で斜線がついているところ、こちらの方にストックヤードを新設するわけでございますが、この中で周りにストックヤードございます。ガラス類、それからアルミ、鉄類でございますが、このところはあるのですが、古紙類についてのものが事業所や個人から工場に持ち込まれたものでございますが、これが屋根がないために焼却に回しているというような現状でございます。その心配がなくなって資源化すると、活用するという意味合いから、今回このストックヤードを新設したいということでございます。

  以上でございます。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) 提案されているところはわかります。私は、この施設の取り壊した中にストックヤードをつくるのは、それはわかりました。

  全体に今最終処分場がこの南側にかなりの面積であると思います。そこもあと何年かでいっぱいになるというふうに聞いております。そして、また老人福祉センターなのですけれども、いよいよ(仮称)三芳町中央公民館等複合施設の17、18年度で事業費50万円ですが、調査費でしょうか、事業費が出てきました。町長は、前から老人福祉センターは古いので、中央の方に、中央というか、その中央公民館等ができた際には一緒にという構想も言っておられました。隣に太陽の家がありますが、その辺はわかりませんけれども、今度の施設、そしてその周りの施設の退いた後の施設利用、そういうことをもし考えているならば、このストックヤードをこの施設のほぼ中央に持ってくるのはいかがなものかというふうに思うのです。そうしたときにまた撤去をしてというのではなくて、どこか今の施設の中で有効な場所はないかというふうに思うのですが、そこまで聞いておきます。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答え申し上げます。

  ご存じのように平成14年の12月から可燃ごみにつきましては、上福岡市の方へお願いしているわけでございますが、現在不燃ごみについて三芳町が請け負っているわけでございます。その中で第3ブロックとして今度新しく工場を設置するということで、今合併の問題も多々ございますけれども、その中で現在のところまだ明確になっておりません。そういう関係もございまして、現在のところはこの三芳町といたしましては、この資源ごみを担当しているわけでございますので、その施設ということで今回このストックヤードを設置させていただくということでございます。

          〔何事か呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  この関係につきましては、要するにストックヤードを設置するがために解体というような条件で補助金が出ております。また、担当といたしましては、この場所が最適ではないかと、そのように考えております。



○議長(板垣清君) 7番議員、杉本しげさん。



◆7番(杉本しげ君) ここの施設については、今可燃処理の方を広域でやっておりますので、そういう関係とか流動的で、まだ保留というような状況かと思いますが、それならば私は今ここにも出ておりますように、循環型社会の構築とか、それからごみの減量化という問題は、もう行政が避けて通れない問題ですし、これからの行政課題にもなって、これからというか今までもそうですけれども、行政課題の一つだと思いますので、生ごみの堆肥化施設、幾つか大分あちこちに行って私たちも研修してきたのですけれども、1ヘクタールあるいは2ヘクタールぐらい使っているところもありますけれども、第2発酵まで含めてやっている施設がかなり全国的にはあります。本物の農業をしようという情熱のあるところでは、生ごみの堆肥化施設をつくっているところが全国的に結構ありますので、そういうところも研究しながら、場所的にはその生ごみの堆肥化施設をつくる立地条件的にはいいのではないかなというふうに思うのですが、そういうことも検討課題の中に入れていただいて、全体的な土地利用の計画をつくっていただきたいというふうに思います。いかがでしょうか。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  今回この事業につきましては、埼玉県では狭山市とそれから三芳町、この1市1町でございまして、狭山市につきましてはやはりリサイクルプラザとかほかのものを設置しているわけでございますが、その生ごみの関係でございますが、これにつきましては可燃ごみが上福岡に行っております。不燃ごみのここのところへ生ごみをつくるのはいかがなものかという感じもいたしますが、これにつきましてはまた検討させていただきます。



○議長(板垣清君) 5番議員、内藤美佐子さん。



◆5番(内藤美佐子君) 5番。

 1点確認をしたいのですけれども、焼却炉等施設の解体ということで、これはダイオキシン規制法によりダイオキシンを発生される施設ではないかということで使えなくなったというふうに思うのですけれども、この解体作業に伴う廃材の処理というのはどういうふうに行われるのでしょうか。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  この工事でございますが、これは17年度に解体をするわけでございますが、この焼却施設全体を飛散しないようにということで、炉全体を養生というのですか、囲いまして、その中に20トンの炉とか集じん機、もろもろございますが、それを解体するわけでございますが、今後その整備設計書の中には入っているかと思いますが、それをどこへ処分するか、それは落札業者の方で決めることでございますので、うちの方ではちょっと今のところわかりません。



○議長(板垣清君) 15番議員、光下重之君。



◆15番(光下重之君) 15番。

  今の質疑と関連するかと思うのですけれども、この予算が通った後、契約方式をどのようにするかということで伺いたいのですけれども、この炉はたしかクボタ鉄鋼でしたでしょうか、タクマではなかったですよね。どちらかだと思うのですけれども、考えられるのはそういう専門のそういう業者に解体も任せるという考え方はあるのかもしれないのですが、また要するにダイオキシンの問題がありますので、解体作業というのは非常に慎重に行われなければならない。働く人たちの安全を守るという、これはまた法的な問題が出てきますので、そういうことになりますと、かなり業者も絞られてくるのではないのかという気もするのですが、しかしこれは入札できちっとやって、そして競争性とかそういったものを図るということが必要だろうというふうに思うわけですけれども、それはどのように考えているのかということを伺いたいと思います。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  きょうこの議案が通った後の話でございますが、今後の日程でございますけれども、明日2月9日に業者の指名通知をいたしまして、2月25日に入札を予定しております。その後3月の定例議会において契約案件として上程するわけでございますが、ただいま質問のありましたどのような業者を指名するかという問題ですが、これにつきましてはやはり炉のメーカーということで担当の方では考えております。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 今の質疑聞いていると、議会が会期を委員会付託で3日とったらどうするのかなというふうに思いますけれども、慣例で本日1日限りで通るだろうというふうに読んでのスケジュールだと思いますけれども、設計監理費も入れて2カ年で3億七千八百余円という事業費の中で、解体費と新設のストックヤード、その辺の事業費はどのようなふうにおおむねなりますか。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  また恐れ入りますが、資料の方をちょっと見ていただきたいと思います。2ページと3ページになりますけれども、ここの中でグリーンに塗ってある部分があるかと思います。こちらの方が排水処理施設でございまして、こちらの方を16年度事業2,966万8,000円というふうに予定しております。内容といたしましては、そのための解体の準備、それから仮設工事、排水処理設備、また工事用の出入り口及び洗車設備、それからDXNというのですか、ダイオキシン類のばいじんの関係でございますが、この工事、それから保安要員の配置というようなことで、進捗状況といたしましては総額の7.8%、工事期間といたしましては、16年度事業でございますので、約1カ月でございます。事前行為の発注や足場の搬入等で大体終わってしまうかなと、そのように考えております。

  また、17年度事業でございますが、恐れ入りますが、13ページをごらんください。予算書の13ページになります。こちらの方に衛生費の17年度事業、年割額のところへ3億4,840万7,000円でございますが、こちらの内訳といたしましては、焼却施設の解体でございますが、そちらを解体した後にストックヤードを新設するわけでございますが、これにつきまして屋根つきの鉄骨づくり、延べ床50平米の資源ごみのストックヤードでございまして、重量シャッターがついております。

  以上でございます。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 13番。

  丁寧に説明をいただいたのですけれども、私が聞きたかったのは、全体の事業3億7,000万猶予からの中で、現在の不要となった施設、もちろん設計監理等ほかの金額も出てきますから、きっぱりとはいかないでしょうけれども、そちらにどのくらいかかって、新たに新設する古紙類のストックヤード分、それがおおむねどのくらいなのかと、それをちょっと確認をさせていただきたかったのですけれども……。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) 大ざっぱな数字になりますけれども、解体の方が約3億5,000万、それからストックヤードの方が約1,000万というふうに考えております。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 13番。

  そうするとまずほぼ100%ではないわけですけれども、解体費が今回の事業ということで、2分の1国庫補助があるからその点は財政的にもいいのですが、いい機会に解体できるという部分ではタイムリーな形になったのかと思いますけれども、先ほどのもう一点質問の中で、今回新設されるストックヤードが現在の施設として使うには最適だということで答弁ありましたが、中央にあると、これらは例えば将来のこの近辺の土地利用計画を長期に考えた場合は、ストックヤード配置図というこの図面の、例えば上に無色、茶色ガラスのストックヤードが既設であるわけですが、そちらの方へとかではやっぱり不都合なのかどうか。この老人福祉センターから直角に今使っている最終処分地の方への将来的な土地の利用方針を考えた場合は、どうしてもここで最適ということであればいいのですが、最適よりもちょっと落ちても施設の機能に不自由しないということであれば、この図面で言える上側、それらは検討はできないのか、またしても機能が落ちてしまうのか、その辺についてこの位置づけについて担当課のどこまで熟慮されて決定された位置なのか、最適の一言だけではちょっとわかり切れませんので、詳しくご答弁いただければと思います。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  当初進入路につきましては、入り口の方から入りまして、もっと真っすぐというような話もございました。ところが、やはりここのところでこの図面のところから入り口を入りまして、真っすぐ行きまして、茶色のストックヤードの手前のところあたりを左折ということも意見もありましたが、やはり現在あるこの進入路、この道路がいいのではないかということもあります。また、補助金等の関係もございまして、この場所については少し流動的に動かせるかなとも感じておりますけれども、これについてはもう一度検討させていただくということで、この図面で県の方に提出してございますので、それが可能かどうかちょっとわかりませんけれども、一応検討課題とはさせていただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  ただいまお話ししたとおり、この解体した場所に設置しないと補助金が出ないということもございます。現在の中ではここのところが一番いいと、うちの方でも考えておりますので、そういうことでやらさせていただきたいと思います。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) また違う答弁がいただきましたので、そうするとこちらが国あるいは補助対象として認めている、そちらとの協議をしていないからそういう指示というものについて細かくはわからないのですけれども、今回のまず解体工事範囲として、先ほど言っていた1,600分の1の図面でいけばピンクの囲い範囲内、これらについては解体工事範囲としているわけですよね。解体工事範囲内ではだめなのか、要するにわかりますよ。焼却というか炉も含めたというか、施設があったところ、それが中央ですから、その施設の下でなければいけないのか、解体工事として認められている範囲内ではいけないのか、あくまでもメーンの建物があった下でなければ、そのところでなければだめと、そこまで規制されているのであればやむを得ない。それで補助がパアになってしまうのでは1億8,000から来るのですから、いずれ1,000万ぐらいの建物だから、いずれずらした方が補助金もらった方がいいと思いますけれども、その辺の補助対象としての規制で、解体工事範囲内というその区域内ではだめなのかと、その点もう一度お願いします。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  この範囲内ということでございます。ところが、現状ではうちの方ではこの場所がいいというふうに考えましたので、この場所にさせていただきたいというふうに思っております。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) 済みません。新年早々、疲れます。

  そうすると、では解釈としては、今までのメーンの建物があったその位置でなくても、解体工事範囲内、この図面で示してありますよね、ピンクのラインで。この範囲内であればいいということですよね。ただ、町としてこの中央が最適と、いいという判断をしたということでしょう。ということは、先ほど検討し直してみるということについては、ここ以外動く場所が補助対象の許可基準の中でないというわけではないので、この範囲内のどこへ持っていけば将来の、これだけのスペースが将来的にもこの施設として必要ならば別ですが、若干縮小というか有効利用、あるいは面積も縮小できるということになれば、図面でいく下側、要するに南側については、なるたけ施設をつくらない方がいいのではないか、最終処分地もいずれはその機能が終わった中で、違う利用目的が出たときには、そちらとセットで、今何にしたらとかということを言うつもりはございませんが、町の将来計画からいけばそうすべきではないかということで、ただ先ほど補助対象の基準でこの施設の下でなければだめなようなご答弁だったので、確認したのですが、そうではないということであれば、この範囲内の最大限将来的に土地を有効に活用できる範囲内への設置というもの、新設というものは十分検討すべきではないかと思いますけれども、もう一度だけお願いいたします。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  ただいま国庫補助についての基本的な考え方ということで、図面等で焼却施設の位置と新しい施設の位置が重なることを明示する必要があるという文面がございますので、ここの場所でないと、ちょうどここのところへ焼却炉でございますので、重なる部分を明示する必要があるという文面がございますので、この位置ということにいたしました。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) 私もそう思ったのですよ。この周り、赤で囲ったでしょう。そうすると茶色のガラスの隣に持っていけば一番ベターではないかと思うのですよ。ところが、この図面がかつてのもとの場所ですよね。その場所だけに赤く囲めばいいのですよ。それでなければもうだめなのだと、補助対象が。ですから、それでこういう誤解を生むと思うのですよ。ですから、あくまでも今回の場合は、現在あった建物の中ではなくてはだめなのだと、そういう説明不足でございまして、ですから議員さんのそれよくわかるのです。それで補助を受けたのですから。ですから、やがて何年使ったらどっち動かすかはまた自由なのですよ。今もらう金もらっておいて、また跡地に動かして、率直に言うとそういう形になろうかと思います。



○議長(板垣清君) 13番議員、鈴木英美君。



◆13番(鈴木英美君) もう一回だけ、町長の答弁もいただいたのでおおむね国、県との協議の状況はわかりましたけれども、例えばもとのその建物の下といっても、極端に言えば見えにくいでしょうけれども、将来の土地活用、ここを考えるときが来たときには、この建物内のこれ半分上上げればクリアできるのではないですか。だから、そのくらいはやった方がいいのではないかなと思うのです。見えます。国会でこんなことやっている人いますけれども、私はそんなあれではないですけれども……。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) 建物は四角で囲ってございますから、当然上へ上げることは、これは今後の設計段階でできると思います。そういう面においては指示していきたいと思っております。有効に使うようにね。今の議員のさんのご指摘にこたえるような形で努力します。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  ストックヤードと検討する施設の解体の件については、よく今わかりました。ちょっとずれた質問で申しわけないのですけれども、今可燃ごみは上福岡にお世話になっていますよね。それで、その可燃ごみの契約期限というか、不透明ですけれども、19年度までということが推定されているわけですが、きのう皆さんご存じかと思いますけれども、上福岡市と大井町、先月26日に調印を終わって、きのう議会の議決がありました。そのような状態の中で、上福岡市の炉、今三芳町がお世話になっているわけですけれども、相当まだ余裕があるものかどうかということと、大井町の炉が何年か前に改修ですか、ダイオキシンの対応型の炉をつくったということなのですけれども、それも何か許容量がいっぱいで、少しまたやらなければいけないという話も聞いているわけなのですけれども、ここで新市になった場合、10月1日、ふじみ野市となるわけですけれども、その場合また今度は大井町がそのような状態なので、そこで同じふじみ野市内のもう焼却でもう目いっぱいだから、三芳町さんの方はひとつ勘弁してもらえないかというようなことが、私としては憶測されるわけですけれども、そのような状態の中で新しい、将来的には埼玉県を何ブロックかに割っての中で、その炉をこのゾーンの中でつくるという2市2町のゾーンの中でつくるという話も聞いているのですけれども、それについての将来的なものが今も少し話し合われているものかどうか、それについてもちょっと心配なのでお聞きをしておきたいと思います。



○議長(板垣清君) 環境衛生課長。



◎環境衛生課長(石畑一男君) お答えいたします。

  今上福岡とそれから大井町、三芳町の第3ブロックということで今後の新炉の建設について、いろいろ検討はしております。これからはPFIの方式で新しいものをつくっていけばいいのか、それにつきましても事務研でいろいろ協議を進めておりますけれども、その中で今回合併の話で、大井町さんの方が少し腰が重くて、その話の中になかなか入る機会がございませんでした。また、ここのところで新市になった場合でございますが、基幹改修のときに三芳町と上福岡が29億ということで炉の改修を行いまして、そのときには大井町さんは入っておりませんでした。そういう関係がございますので、まだ上福岡さんと詳しい協議はしておりませんけれども、10月1日で新市になった場合、今までの大井町がそのときに入ったというような状況のもとで、もう一度協定書の中の基幹改修の額をもう一度計算し直して、それについて精算、その後でまたごみがどのぐらい搬入してということをいろいろ検討していくと、話としてはそういうふうになっております。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  実は私きのう上福岡市の臨時議会、または大井町の臨時議会、ちょっと傍聴させていただいたのですね。それで、最後までちょっと見なかったのですけれども、きょうの新聞紙上見て、これで本決まりだなと思ったわけですが、それで6月の議会、それで県に提出と、県の県議会で6月、国の方で7月ということで、10月1日となると、もうあと残された時間8カ月ですか、そのような状態の中で、少しここで変化が生じるのではないかなとちょっと推測されるわけですけれども、その辺をひとつとらえていただいた中で、今第3ブロックの中のいろんな話し合い、協議が必要かなということもありましたけれども、その点期間も迫ってもおりますので、早目にその対策、また協議をしていただきたいなと、このように思いますので、よろしくひとつお願いしたいと思います。



○議長(板垣清君) 町長。



◎町長(林孝次君) 議員さんのその言葉に反論するわけではございませんが、広域化、県のブロック計画でこれをだめだというわけにはいかないのですよ、これは違反ですから。上福岡の市長が軽率な言葉を前に吐いたことがありますけれども、とんでもない発言でありまして、これは県がタッチしておりまして、平成21年度まではやはり三芳は使う権利があるのですよ。それでは、広域行政の消防組合、衛生組合を脱退してできるかと、それと同じなのですよ。だから、そういう圧力をかけるから、前回も合併が破綻したわけですよ。ですから、もっと広域行政進めるにはお互いに腹を打ち明けて進めないと、ですからかつてのあの清掃工場をつくるときに、大井町は単独で、それで今度は上福岡の市長も、今度入ると、大井が入るのではたっぷりもらおうと、そういうことをはっきり言うのですから、ですから簡単に合併したから、では三芳のごみはどうのこうのと、これはとんでもないことですよ。これは町は裁判起こすなり、徹底して徹底して交戦しますから、ですからそういう議員さんが苦労、そんな先走った苦労をするというのは、私は心外だと思っております。むしろそういう面は、やはり広域でいろいろなものを進めているのですから、これはもう心配ないよと、そのくらいの形の中で、ベテラン議員だから、いろんな面で少し町民にも心配しないような形で努力していただきたいと、そのように思っております。これは町だって命かけておりますから、人によっては、ではそっち壊れたら所沢行ってしまった方がいいではないか、あっち行ったらといろいろ意見はあるのですよ。まだ処理能力所沢あるから、ではそっち行った場合はどうなのだとか、広域の浦野さんだってそうですよ。あんな名前つけられて今度はこうだとか、それは人間関係になって感情になるといい行政ができませんから、ですからそういう問題はあくまで協定は協定ですから、協定に沿って私は進めていくべきではないかなと。うちの方の担当あるいは企財も、もうそういう面で契約を堅持して努力しておりますので、ぜひそういう点もご理解願いたいと、そのように思っております。



○議長(板垣清君) 17番議員。済みませんけれども、同じような質問であれば、きょうの議題とちょっと外れておりますので、遠慮してもらいたい。



◆17番(久保俊和君) それは最初にちょっとお断りしているので……



○議長(板垣清君) 特別、本来ならば余りきょうの議案とかけ離れておりますということもあるのですけれども、できればきょうの議案に対して……



◆17番(久保俊和君) ちょっとお願いごとだけで終わりますから。



○議長(板垣清君) 17番議員、久保俊和君。



◆17番(久保俊和君) 17番。

  それで、今町長からお話をお聞きしました。そのような状態で契約が私は心配でお話をしたわけなのですけれども、事実ここでふじみ野市という新市ができて、その新市の中でそのような状態と三芳町との協定、こういったあるわけですけれども、そういった状態で契約は契約、そういったもので遵守してもらうということも私は絶対必要だと思いますので、その点をもしそのようなことがないように、絶対私もしていただきたいし、そのようなこで改めてお願いしておきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(板垣清君) ほかにございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 質疑なしと認めます。

  質疑を終了いたします。

  討論を行います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣清君) 討論を終了いたします。

  採決を行います。

  議案第1号 平成16年度三芳町一般会計補正予算(第4号)について、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○議長(板垣清君) 起立総員であります。

  よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

                                              



△町長あいさつ



○議長(板垣清君) 町長よりあいさつのため発言を求められております。これを許可いたします。

  町長。

          〔町長 林 孝次君登壇〕



◎町長(林孝次君) 平成17年第1回三芳町議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員各位には、慎重なご審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。

  さて、平成16年度も余すところ第4四半期のみとなりました。職員一同年度末に向けて鋭意努力をいたしているところでございます。なお、新年度予算につきましては、過日各課に内示をいたしまして、3月の定例議会に向けて準備を進めているところでございますので、議員各位におかれましては引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げる次第でございます。

  立春とは名ばかりで寒さはまだまだ続きます。議員各位には風邪など召されぬよう十分ご留意なされまして、ご健勝にてますますご活躍なされますようご祈念申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。

                                              



△閉会の宣告



○議長(板垣清君) 以上で本臨時会に提出されました案件はすべて終了いたしました。

  これをもって平成17年第1回三芳町議会臨時会を閉会いたします。

  ご苦労さまでした。

                                      (午前10時28分)