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埼玉県 白岡市

平成26年  第2回( 6月)定例会 06月24日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成26年  第2回( 6月)定例会 − 06月24日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成26年  第2回( 6月)定例会





           平成26年第2回白岡市議会定例会 第20日

平成26年6月24日(火曜日)
 議 事 日 程 (第5号)

 1、開  議
 1、議事日程の報告
 1、会議録署名議員の指名
 1、総務常任委員会審査報告及び質疑
   議案第30号 白岡市市民参画条例
   議案第31号 白岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
   議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例
   議案第37号 平成26年度白岡市一般会計補正予算(第1号)
 1、文教厚生常任委員会審査報告及び質疑
   議案第33号 白岡市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例
 1、産業建設常任委員会審査報告及び質疑
   議案第34号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
 1、討論、採決
 1、推薦第1号の採決
   推薦第 1号 白岡市農業委員会委員の推薦について
 1、シティプロモーションについて(総務常任委員会報告)
 1、学校図書館について(文教厚生常任委員会報告)
 1、農業振興について(産業建設常任委員会報告)
 1、議会改革について(議会運営委員会報告)
 1、閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)
 1、議員派遣について
 1、閉  会

〇本日の会議に付した事件
 1、議案第30号 白岡市市民参画条例
 1、議案第31号 白岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
 1、議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例
 1、議案第33号 白岡市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例
 1、議案第34号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
 1、議案第37号 平成26年度白岡市一般会計補正予算(第1号)
 1、推薦第 1号 白岡市農業委員会委員の推薦について
 1、シティプロモーションについて(総務常任委員会報告)
 1、学校図書館について(文教厚生常任委員会報告)
 1、農業振興について(産業建設常任委員会報告)
 1、議会改革について(議会運営委員会報告)
 1、閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)
 1、議員派遣について

午前9時00分開議
 出席議員(18名)
     1番   大  島     勉  議員       2番   藤  井  栄 一 郎  議員
     3番   遠  藤     誠  議員       4番   加  藤  一  生  議員
     5番   大  ?     馨  議員       6番   江  原  浩  之  議員
     7番   野  口  克  博  議員       8番   鬼 久 保  二  郎  議員
     9番   ?  橋     弘  議員      10番   石  原  富  子  議員
    11番   菱  沼  あ ゆ 美  議員      12番   大  倉  秀  夫  議員
    13番   黒  須  大 一 郎  議員      14番   関  根  頌  二  議員
    15番   古  武  三 千 雄  議員      16番   興     淳  明  議員
    17番   仲  丸  教  子  議員      18番   高  木  隆  三  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    小  島     卓   市   長        秋  葉  清 一 郎   副 市 長

    福  原  良  男   教 育 長        平  岩  亮  司   総 合 政策
                                           部   長

    野  口  仁  史   市 民 生活        松  本  敏  幸   健 康 福祉
                 部   長                     部   長

    大  橋     登   都 市 整備        鈴  木  幸  雄   上 下 水道
                 部   長                     部   長

    田  口  嘉  章   会計管理者        高  澤  利  光   教 育 部長
                                                   
 事務局職員出席者
    金  子  勇  二   事 務 局長        中  太  隆  明   書   記
    山  田  真 規 子   書   記        成  田  幸  子   書   記







△開議の宣告                                 (午前 9時00分)



○高木隆三議長 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議事日程の報告



○高木隆三議長 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付いたしましたとおりであります。



                          ◇                        





△会議録署名議員の指名



○高木隆三議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において

  10番  石 原 富 子 議員

  11番  菱 沼 あゆ美 議員

  12番  大 倉 秀 夫 議員

 を指名いたします。



                          ◇                        





△総務常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第2、総務常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  総務常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  加藤総務常任委員長。

       〔加藤一生総務常任委員長登壇〕



◎加藤一生総務常任委員長 それでは、総務常任委員会の審査経過及び結果を付託順にご報告いたします。

  まず、議案第30号 白岡市市民参画条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、委員から「第5条関係の市民提案制度について、提案できる年齢を満16歳以上とした理由は」との質疑に対し、「義務教育を修了して社会人として働くことが可能な年齢であり、社会に対する責任や自覚が備わる年齢であると判断した」との答弁がありました。

  次に、委員から「第5条関係の市民提案制度の提案要件について、5人以上の連署が必要とした理由については」との質疑に対し、「本制度は、具体的な施策等の提案を想定していることから、少なくとも5人以上の市民の方が知恵を出し合い、議論を重ね、その合意のもとによりよい提案がなされるよう定めたものである。また、市と協働して活動できる行動力が期待できる人数である」との答弁がありました。

  次に、委員から「第8条関係の市民登録制度について、本会議において公募の委員をストックするものではなく、意見を聞くものであるとの説明があったが、どのような意味か」との質疑に対し、「市民登録制度は、登録した市民に対して参画に関する情報を提供することや市政モニターとして意見を伺うことを考えているものであり、直接的に審議会等の公募委員をストックすることにつながるものではない」との答弁がありました。

  次に、委員から「参画に関する条例は、市民とともにまちづくりを行っていく原点になるものであり、他市町では市民目線に立った名称しているところがある。本条例の名称を市民参画条例とした理由は」との質疑に対し、「本条例は、自治基本条例第15条第5項に基づき市民参画の手続を定めるものであり、市としては本条例を手続条例として捉えていることから、条例の名称を市民参画条例とした」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  次に、議案第31号 白岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。

  まず、委員から「退職報償金の額は各市町村が同一か」との質疑に対し、「当市と同様に政令に基づく金額と同額の市町村がほとんどであるが、杉戸町や鴻巣市においては支給対象外の勤務年数5年未満の者への支給や8年以上10年未満の者への上乗せして支給を行っている」との答弁がありました。

  次に、委員から「当市では、今後上乗せして支給する考えはあるのか」との質疑に対して、「現在は考えていないが、消防団員の処遇改善については、今後とも検討していきたい」との答弁がありました。

  次に、委員から「今回、一律5万円の増額となった理由は」との質疑に対し、「消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令において、定める金額が一律5万円増額となったためである」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

  次に、議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、委員から「第34条の4の改正に当たり、法人税割の税率を2.6%引き下げた場合、影響のある対象と金額はどのくらいか」との質疑に対し、「約400社の法人が影響を受けると思われる。また、平成24年度の決算額をもとに法人税額割の税率を10.5%で試算すると、約2億1,600万円となり、約5,300万円の減となる見込みである」との答弁がありました。

  次に、委員から「第81条の改正について、当市で対象となる会社はあるのか」との質疑に対し、「1社該当しており、11件の軽自動車が該当している」との答弁がありました。

  次に、委員から「第82条の改正について、小型特殊自動車の改正税率を農耕作業用は1.5倍に、その他は1.25倍にした理由は」との質疑に対し、「小型特殊自動車の税率については、国からは地方税法等の一部を改正する法律における改正の趣旨を踏まえ、均衡を失わないようにと、また県の説明会においても同様の説明があったことから、小型特殊自動車における改正税率は、農耕作業用は1.5倍に、その他は1.25倍するものである」との答弁がありました。

  次に、委員から「当市には、農耕作業車は何台あるのか把握しているのか。現状を把握してから税率を考えてもよいのではないか」との質疑に対し、「当市における平成26年度の登録台数は、農耕作業車は787台、その他は54台である。農耕用作業車等の税率改正は、法律の改正の趣旨を踏まえ改正したところである」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入り、反対討論、賛成討論の発言がそれぞれありました。

  引き続き採決の結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  次に、議案第37号 平成26年度白岡市一般会計補正予算(第1号)についてご報告いたします。

  所管課ごとに担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。

  安心安全課関係では、委員から「当コミュニティ助成事業による補助金の限度額は200万円と聞いているが、今回170万円となった理由は」との質疑に対し、「防災資器材の整備主体の自主防災組織(沖山2区自主防災会)が170万円余りの資器材を購入する申請に対し、端数を除き満額の補助金交付決定があったものである」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△文教厚生常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第3、文教厚生常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  文教厚生常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  大倉文教厚生常任委員長。

       〔大倉秀夫文教厚生常任委員長登壇〕



◎大倉秀夫文教厚生常任委員長 それでは、文教厚生常任委員会の審査経過及び結果を報告いたします。

  議案第33号 白岡市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例について、担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、委員から「国民健康保険税の減額の基準が拡大されることにより、何世帯、何人位が対象となるのか」との質疑に対し、「このたびの改正によって、5割軽減、2割軽減の拡大が図られることになるが、試算したところ5割軽減の対象者世帯数は660世帯、被保険者数で1,300人、380世帯で650人の増と見込んでいる。また、2割軽減の対象世帯数は910世帯、被保険者数は1,800人、100世帯、200人の増と見込んでいる。合わせて、これまでよりも480世帯、850人の増加となる見込みである」との答弁がありました。

  次に、委員から「国民健康保険税の税収が減少することになると考えられるが、国保運営に与える影響はどうか」との質疑に対し、「平成25年度の国民健康保険税の当初賦課時点で軽減額が7,200万円、これが今回の軽減の拡大で8,400万円となり、1,200万円ほど増える見込みである。ただ、軽減額が増額となり税収が減少しても所得が一定額以下の世帯に対する保険税軽減総額については、公費で負担する保険基盤安定制度によって一般会計から繰り入れをすることとされており、国民健康保険の特別会計について影響は生じないと考える」との答弁がありました。

  次に、委員から「国民健康保険税の税率を見直す予定はあるのか」との質疑に対し、「国民健康保険税の税率については、平成20年度に設定して以来、改正はしていない。この間、市民の高い納税意識や税務課による高い収納率に支えられ、医療費を賄ってきた。しかし、平成26年度予算編成の際に、支出総額に対し収入不足が見込まれ、基金の取り崩しを予定する予算を編成した。また、介護分に関しては、毎年赤字で一般会計から繰り入れて賄っている。今後は、税率の見直しについて検討していく」との答弁がありました。

  次に、委員から「国民健康保険税の税率については、法定で決められているのか」との質疑に対し、「税率については上限はない。標準割合は決まっており、各市町村にはそれに近づけるよう各条例で制定している」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第でございます。

  以上で文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△産業建設常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第4、産業建設常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  産業建設常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  黒須産業建設常任委員長。

       〔黒須大一郎産業建設常任委員長登壇〕



◎黒須大一郎産業建設常任委員長 それでは、産業建設常任委員会の審査経過及び結果をご報告いたします。

  議案第34号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について、担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、委員から「今回の条例改正で対象となる白岡ニュータウン地区内の住民に対し、事前に説明は行っているのか」との質疑に対し、「出前講座を実施し、地区計画制度や条例化の説明を行った」との答弁がありました。

  次に、委員から「白岡ニュータウン地区内でトラブルが発生した場合、自治会への対応は」との質疑に対し、「必要な技術的支援、情報提供を行い、自治会と連携して取り組んでいきたい」との答弁がありました。

  次に、委員から「建物が完成してしまうと、指導が難しくなるので、工事中に現場パトロールを行い、早期に発見し対応したほうがよいのでは」との質疑に対し、「違反の発生防止に取り組んでいきたい」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△討論、採決



○高木隆三議長 日程第5、これより討論、採決に入ります。

  まず、議案第30号 白岡市市民参画条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第30号 白岡市市民参画条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第31号 白岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第31号 白岡市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例の件について討論に入ります。

  討論の通告がありますので、順次発言を許します。

  まず、17番、仲丸教子議員。

       〔17番 仲丸教子議員登壇〕



◆17番(仲丸教子議員) 議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例に反対の立場から討論いたします。

  まず、法人税割の税率を100分の2.6引き下げ、その分を新たに創設した地方法人税として国税にし、地方交付税の財源として繰り入れるというものです。これにより白岡市の場合は、恐らく減収になると想定されます。各自治体間の税収の格差を是正するのは、地方交付税の財源保障と財政調整機能の充実によって図られるべきであり、そのためには本来の交付税率引き上げによって財源を確保すべきものと考えます。

  次に、軽自動車についてでありますが、自動車取得税の引き下げに伴い、代替財源の確保のために軽自動車や原付オートバイなどに係る税が大幅に増税されます。軽自動車の普及状況は、新車販売台数で4割近いシェアを占めると言われており、特に地方においては生活の足として1世帯に複数台ある家庭もあり、重要な移動手段となっております。今回の改定は、交通手段が整っていない地方の住民により大きな負担をかけるものとなっております。

  以上の理由によりまして、本議案には反対をいたします。



○高木隆三議長 次に、6番、江原浩之議員。

       〔6番 江原浩之議員登壇〕



◆6番(江原浩之議員) 議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論いたします。

  本案は、地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布されたこと等に伴う改正であります。消費税8%段階において地域間の税源の偏在を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人住民税の法人税割の税率を引き下げるとともに、地方交付税の原資とするため、この引き下げ分に相当する分として、法人地方税を創設するという平成26年度税制改正の趣旨を踏まえ、当市の法人市民税法人税割の税率を現行の13.1%から2.6%引き下げ、10.5%とするというものであります。

  また、原動機付自転車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車の税率を平成27年度から引き上げるというもの、平成27年4月1日以降の最初に新規検査を受ける三輪以上の軽自動車の税率を自家用乗用のものの税率を1.5倍に、その他のものについては1.25倍に、平成27年度から引き上げるというものです。

  さらに、グリーン化を進める観点から、最初の新規登録検査から13年を経過した三輪以上の軽自動車の税率について、平成28年度から概ね20%の重課を行うものであります。

  このように本案は、地方税法等の一部を改正する法律の趣旨を踏まえた適切な措置であると評価するものであります。

  よって、私は本案に賛成の意を表するものであります。



○高木隆三議長 以上で通告による討論は終わりました。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第32号 白岡市税条例等の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立多数〕



○高木隆三議長 起立多数であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 議案第33号 白岡市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第33号 白岡市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第34号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第34号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第37号 平成26年度白岡市一般会計補正予算(第1号)の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第37号 平成26年度白岡市一般会計補正予算(第1号)の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。



                          ◇                        





△推薦第1号の採決



○高木隆三議長 日程第6、推薦第1号 白岡市農業委員会委員の推薦についての件を議題といたします。

  お諮りいたします。議会推薦による農業委員会委員の選出方法については、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、指名推選によることに決定いたしました。

  お諮りいたします。推薦する4名の委員につきましては、前回と同様に旧日勝地区、旧篠津地区及び旧大山地区からそれぞれ1名とし、残り1名は女性委員としたいと思います。なお、委員の選考は、旧日勝地区及び旧篠津地区につきましては、それぞれの地区ごとの議員にお願いし、旧大山地区及び女性委員につきましては、会派の代表者でその選考をお願いしたいと思います。その上で選出された方々を議長が指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  議長が指名することに決定いたしました。

  ここで、選考のため暫時休憩いたします。



       休憩 午前 9時31分



       再開 午前 9時36分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。

  休憩中に選考いたしました議会推薦による農業委員4名を職員に発表いたさせます。



◎金子勇二議会事務局長 それでは、発表いたします。

  まず、旧日勝地区でございますが、爪田ヶ谷196番地1、大?馨様でございます。

  次に、旧篠津地区でございますが、高岩2215番地3、関根頌二様でございます。

  次に、旧大山地区でございますが、下大崎1370番地1、江原勝様でございます。

  そして、女性委員でございますが、上野田779番地、白石富子様でございます。

  以上4名の方々でございます。



○高木隆三議長 地方自治法第117条の規定により、大?馨議員の退場を求めます。

       〔5番 大? 馨議員退場〕



○高木隆三議長 お諮りいたします。

  議会推薦による農業委員に、大?馨議員を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、大?馨議員を推薦することに決定いたしました。

  大?馨議員の入場を求めます。

       〔5番 大? 馨議員入場〕



○高木隆三議長 地方自治法第117条の規定により、関根頌二議員の退場を求めます。

       〔14番 関根頌二議員退場〕



○高木隆三議長 お諮りいたします。

  議会推薦による農業委員に、関根頌二議員を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、関根頌二議員を推薦することに決定いたしました。

  関根頌二議員の入場を求めます。

       〔14番 関根頌二議員入場〕



○高木隆三議長 お諮りいたします。

  議会推薦の農業委員は、江原勝さん、白石富子さん、以上の方々を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、江原勝さん、白石富子さん、以上の方々を推薦することに決定いたしました。



                          ◇                        





△シティプロモーションについて(総務常任委員会報告)



○高木隆三議長 日程第7、総務常任委員会付託の特定事件、シティプロモーションについての件を議題といたします。

  お諮りいたします。本件についての委員長報告は、会議規則第41条第3項の規定により省略することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長報告は省略することに決定いたしました。

  なお、会議規則第105条の規定により議長に提出されました委員会報告書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  以上で総務常任委員会付託の特定事件については、報告済みといたします。



                          ◇                        





△学校図書館について(文教厚生常任委員会報告)



○高木隆三議長 日程第8、文教厚生常任委員会付託の特定事件、学校図書館についての件を議題といたします。

  お諮りいたします。本件についての委員長報告は、会議規則第41条第3項の規定により省略することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長報告は省略することに決定いたしました。

  なお、会議規則第105条の規定により議長に提出されました委員会報告書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  以上で文教厚生常任委員会付託の特定事件については、報告済みといたします。



                          ◇                        





△農業振興について(産業建設常任委員会報告)



○高木隆三議長 日程第9、産業建設常任委員会付託の特定事件、農業振興についての件を議題といたします。

  お諮りいたします。本件についての委員長報告は、会議規則第41条第3項の規定により省略することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長報告は省略することに決定いたしました。

  なお、会議規則第105条の規定により議長に提出されました委員会報告書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  以上で産業建設常任委員会付託の特定事件については、報告済みといたします。



                          ◇                        





△議会改革について(議会運営委員会報告)



○高木隆三議長 日程第10、議会運営委員会付託の所掌事務、議会改革についての件を議題といたします。

  お諮りいたします。本件についての委員長報告は、会議規則第41条第3項の規定により省略することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長報告は省略することに決定いたしました。

  なお、会議規則第105条の規定により議長に提出されました委員会報告書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  以上で議会運営委員会付託の所掌事務調査の件については、報告済みといたします。



                          ◇                        





△閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)



○高木隆三議長 日程第11、常任委員会の閉会中の特定事件の調査の件を議題といたします。

  総務常任委員長、文教厚生常任委員長及び産業建設常任委員長から、所管事務のうち、会議規則第106条の規定により、お手元に配付いたしました特定事件の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。



                          ◇                        





△議員派遣について



○高木隆三議長 日程第12、議員派遣についての件を議題といたします。

  お諮りいたします。議員派遣についての件は、会議規則第164条の規定により、お手元に配付いたしました派遣事項のとおり決定することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣についての件は、お手元に配付いたしました派遣事項のとおり決定いたしました。

  暫時休憩いたします。



       休憩 午前 9時44分



       再開 午前11時48分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。



                          ◇                        





△閉会の宣告



○高木隆三議長 以上をもって本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

  これにて平成26年第2回白岡市議会定例会を閉会いたします。

  ご苦労さまでした。

       閉会 午前11時48分