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埼玉県 白岡市

平成26年  第1回( 3月)定例会 02月27日−議案説明−01号




平成26年  第1回( 3月)定例会 − 02月27日−議案説明−01号







平成26年  第1回( 3月)定例会





            平成26年第1回白岡市議会定例会 第1日

平成26年2月27日(木曜日)
 議 事 日 程 (第1号)

 1、開  会
 1、開  議
 1、議事日程の報告
 1、会議録署名議員の指名
 1、会期の決定
 1、諸報告
 1、市長提出議案の報告
 1、一般行政報告
 1、請願第2号の委員長報告、質疑
   請願第2号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について(請願者代表 住所 さいたま市浦和
         区東高砂町21―1 氏名 埼玉県新聞販売組合 組合長 市川謙示外7名)
 1、議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
   議案第1号 白岡市副市長の選任について
 1、議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
   議案第2号 白岡市監査委員の選任について
 1、議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
   議案第3号 白岡市公平委員会委員の選任について
 1、市長提出議案の一括上程、提案理由の説明
   議案第4号から議案第28号まで
 1、散  会

〇本日の会議に付した事件
 1、請願第 2号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について(請願者代表 住所 さいたま市浦
          和区東高砂町21―1 氏名 埼玉県新聞販売組合 組合長 市川謙示外7名)
 1、議案第 1号 白岡市副市長の選任について
 1、議案第 2号 白岡市監査委員の選任について
 1、議案第 3号 白岡市公平委員会委員の選任について
 1、議案第 4号 白岡市職員の修学部分休業に関する条例
 1、議案第 5号 白岡市職員の自己啓発等休業に関する条例
 1、議案第 6号 白岡市部設置条例の一部を改正する条例
 1、議案第 7号 白岡市コミュニティセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
 1、議案第 8号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
 1、議案第 9号 白岡市手数料条例の一部を改正する条例
 1、議案第10号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 1、議案第11号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について
 1、議案第12号 白岡市道路線の認定について
 1、議案第13号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第4号)
 1、議案第14号 平成25年度白岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 1、議案第15号 平成25年度白岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
 1、議案第16号 平成25年度白岡市介護保険特別会計補正予算(第3号)
 1、議案第17号 平成25年度白岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
 1、議案第18号 平成25年度蓮田都市計画事業野牛・高岩土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
 1、議案第19号 平成25年度蓮田都市計画事業白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
 1、議案第20号 平成26年度白岡市一般会計予算
 1、議案第21号 平成26年度白岡市国民健康保険特別会計予算
 1、議案第22号 平成26年度白岡市後期高齢者医療特別会計予算
 1、議案第23号 平成26年度白岡市介護保険特別会計予算
 1、議案第24号 平成26年度白岡市農業集落排水事業特別会計予算
 1、議案第25号 平成26年度白岡市公共下水道事業特別会計予算
 1、議案第26号 平成26年度蓮田都市計画事業野牛・高岩土地区画整理事業特別会計予算
 1、議案第27号 平成26年度蓮田都市計画事業白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計予算
 1、議案第28号 平成26年度白岡市水道事業会計予算

午前9時00分開会
 出席議員(18名)
     1番   大  島     勉  議員       2番   藤  井  栄 一 郎  議員
     3番   遠  藤     誠  議員       4番   加  藤  一  生  議員
     5番   大  ?     馨  議員       6番   江  原  浩  之  議員
     7番   野  口  克  博  議員       8番   鬼 久 保  二  郎  議員
     9番   ?  橋     弘  議員      10番   石  原  富  子  議員
    11番   菱  沼  あ ゆ 美  議員      12番   大  倉  秀  夫  議員
    13番   黒  須  大 一 郎  議員      14番   関  根  頌  二  議員
    15番   古  武  三 千 雄  議員      16番   興     淳  明  議員
    17番   仲  丸  教  子  議員      18番   高  木  隆  三  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    小  島     卓   市   長        秋  葉  清 一 郎   副 市 長

    福  原  良  男   教 育 長        平  岩  亮  司   総 合 政策
                                           部   長

    都  野  義  夫   市 民 生活        松  本  敏  幸   健 康 福祉
                 部   長                     部   長

    折  原  進  一   都 市 整備        大  橋     登   会計管理者
                 部   長

    黒  須     誠   教 育 部長
                                                   
 事務局職員出席者
    金  子  勇  二   事 務 局長        折  原  浩  幸   書   記
    山  田  真 規 子   書   記        成  田  幸  子   書   記







△開会の宣告                                (午前 9時00分)



○高木隆三議長 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成26年第1回白岡市議会定例会を開会いたします。



                          ◇                        





△開議の宣告



○高木隆三議長 直ちに本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議事日程の報告



○高木隆三議長 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付いたしましたとおりであります。



                          ◇                        





△会議録署名議員の指名



○高木隆三議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において

  17番  仲 丸 教 子 議員

   1番  大 島   勉 議員

   2番  藤 井 栄一郎 議員

 を指名いたします。



                          ◇                        





△会期の決定



○高木隆三議長 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から3月25日までの27日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、会期は27日間とすることに決定いたしました。



                          ◇                        





△諸報告



○高木隆三議長 日程第3、諸報告を行います。

  まず、本定例会に提出されました陳情書等につきましてご報告いたします。これからの勤労青年教育のあり方に関する要請書、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情を印刷の上、配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、本定例会に説明員として出席通知がありました者の職、氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  次に、12月から2月までの議長の公務報告をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

  以上で諸報告を終わります。



                          ◇                        





△市長提出議案の報告



○高木隆三議長 日程第4、市長提出議案の報告を行います。

  本定例会に提出されました議案は、あらかじめ配付しておきました議案目録に記載されているとおりであります。これらの議案を本定例会においてご審議いただくことといたします。

  以上で市長提出議案の報告を終わります。



                          ◇                        





△一般行政報告



○高木隆三議長 日程第5、一般行政報告を求めます。

  小島市長。

       〔小島 卓市長登壇〕



◎小島卓市長 皆様、おはようございます。本日ここに、平成26年第1回白岡市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましてはご健勝にてご参集賜り、平成26年度予算案をはじめ市政当面の重要課題につきましてご審議をいただくことができますことは、市政進展のため、まことに感謝にたえない次第でございます。

  まず、去る2月14日金曜日から翌15日土曜日にかけて降りました大雪の被害状況等につきましてご報告申し上げます。市内では14日の午前6時ごろから雪が降り出し、雨に変わった15日午前4時30分までの積雪量は20センチメートルに到達いたしました。雪から雨に変わった後の雨量は15日午後6時までに49ミリメートルとなり、また15日の午前7時過ぎには瞬間最大風速21.7メートルを観測いたしました。このため、市内各地では水分を含んだ積雪や強風により、カーポートや納屋の一部が倒壊するなどの被害が発生いたしました。また、農業用ビニールハウスの損壊等の被害が発生いたしましたが、農作物への影響は少なく、軽微な被害にとどまっております。現在、市ではカーポートなどの倒壊の被害に遭われた市民の方からの罹災証明の交付申請を受け付けておるところでございます。

  なお、市内の交通網でございますが、道路網につきましては凍結等はあったものの、2週続いて降った大雪にもかかわらず、交通事故等はございませんでした。この雪に対応しまして、もちろん職員は金曜日の夕方からびしょ濡れになって歩道等の雪片しもしておりましたし、また災害協定を結んでおります業界の方々からも駅周辺の歩道等の除雪に力を注いでいただいたこともございました。そういう大きな道路等の乱れはございませんでしたが、しかし若干JR宇都宮線については一部運休等があったことから、市民の皆様の通勤、通学等に影響が出ました。影響があった方々には、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。

  それでは、開会に当たりまして、平成26年度の市政運営に関する基本的な考えにつきましてご説明申し上げます。

  白岡市が誕生いたしまして、1年5か月が経過いたしました。

  こうして、市政運営が順調に進展しておりますのも、議員の皆様をはじめ、市民の皆様のご理解とご支援のたまものであると深く感謝申し上げます。

  本年の市政運営が、これからの白岡市の礎を築いていくための大事な年であることを十分踏まえ、市民の皆様が真に必要とする施策に重点的に取り組み、将来を見据えた着実な歩みを進めてまいります。

  さて、社会経済情勢と市の財政状況についてでございますが、1月24日に開会した第186回通常国会では、昨年12月5日に閣議決定された「好循環実現のための経済対策」等に基づく5.5兆円規模の平成25年度第1次補正予算をはじめ、平成26年度当初予算など重要議題が上程され、慎重な審議を経て順次成立しております。

  中でも、平成26年度当初予算は、経済再生と財政健全化を目指し、平成25年度補正予算と一体となり、我が国の競争力の強化につながる未来への投資や生活の基盤を守る安全、安心の分野へ重点化しており、一般会計の総額で約95兆8,823億円となっております。

  昨年7月21日に執行された第23回参議院議員通常選挙では、政権与党である自由民主党と公明党が参議院でも多数を占め、長く続いたねじれ状態が解消され、第2次安倍内閣は安定した政権運営を進める基盤が得られました。

  安倍総理は、今国会を「好循環実現国会」と位置づけておりますが、国民から託された政権基盤を有効に活用して、デフレ経済からの脱却、東日本大震災からの復興の加速、持続可能な社会保障制度の確立や財政再建などの重要政策を強力に推進しております。

  今後とも、国民や企業に残る経済や将来に対する先行き不安を払拭し、明るい未来を切り開くことを期待するものであります。

  一方、我が国の経済状況でございますが、大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の3本の矢に加え、円安と株価の上昇により景気は回復基調にあります。1月の月例経済報告でも、基調判断を上方修正し、6年ぶりに「景気は、緩やかに回復している」と明記されたところであります。

  しかしながら、本年4月の消費税増税を前にした個人消費の駆け込み需要の増加などにより年度末にかけて経済の回復が見込まれるものの、その反動も懸念されるところであります。「好循環実現のための経済対策」では、こうした景気の下振れリスクに対応するとともに、経済の好循環を目指すこととしておりますので、地方自治体としても大きく期待するところであります。

  また、埼玉県の平成26年度当初予算は、一般会計の総額で約1兆7,300億円となり、防災・減災対策や福祉・医療などに重点投資するほか、上田知事が推進する通商産業政策の地方分権化を推進するとのことであります。

  今年度も引き続き、埼玉県と連携して魅力あるまちづくりを進めてまいります。

  次に、本市の財政状況でありますが、平成24年度決算では、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は85.6%で、前年比0.6%、2年連続の増加となりました。社会保障関係経費の増加によるものでありますが、こうした経費は極めて削減が困難でありますことから、今後ともその推移を注視してまいりたいと存じます。起債制限を受ける場合の指標となる実質公債比率は10.9%となり、前年度比1.9%の減で、6年連続で改善したものの、県内の市平均より4.4ポイント高く、さらなる改善が必要であると認識いたしております。

  残念ながら、経済回復の影響はいまだ地方に十分浸透しておりません。まだまだ厳しい財政環境の中ではありますが、当市には都市計画道路や生涯学習施設の整備など重要な事業があります。こうした事業を着実に進展させるためには、限られた資源を効率的に活用することが不可欠であります。

  同時に、今後も市民サービスを安定的に提供し、次世代に過度の負担を残さぬよう、創意工夫を凝らし健全な財政を堅持することが肝要であると考えております。

  次に、基本方針でございますが、我が国は、急速な少子高齢化の進展とともに人口減少社会を迎えております。

  少子高齢化の進展は、富の創出基盤である生産年齢人口が減少し、経済成長率の伸びの抑制につながります。年金や医療費等の社会保障費が増大することにより、現役世代の負担が増加し、国民の生活水準への影響が懸念されております。

  経済成長を前提としたこれまでの社会システムは、根底から大きく揺らぎ、実態に即した制度設計が急務となっております。

  安倍政権は、経済再生を最優先に掲げ、景気浮揚のための各政策を実行しておりますが、その効果が全国津々浦々まで及ぶには、まだ時間を要することと存じます。

  現在の社会経済情勢の中にあっては、旧態依然とした行政運営では、もはや立ち行かなくなってきております。

  当市におきましては、わずかずつではありますが、人口の増加が続いております。しかしながら、今後、人口減少に転じると予測されております。

  国の政策を座して待つのではなく、限られた権限の中にありましても、英知を結集して、当市の実態に即した政策を実施し、将来にわたり活力を失わない市民主体のまちづくりを進めていくことが必要であります。

  まちづくりの基本は人づくりです。

  人がいるからこそ、まちは活性化し元気になります。

  そのために、人口減少社会の中にありましても、自治体間競争を勝ち抜き、市民の皆様に当市を選んでいただき、訪れ、住んでいただくことが必要であります。

  ご案内のとおり、白岡市は埼玉県の東部に位置し、東京都心まで約40キロメートルの交通利便性に富んだ市であります。

  交通面では、都心まで約40分で結ぶJR宇都宮線の白岡駅と新白岡駅の2つの駅を有しております。

  東北縦貫自動車道の久喜インターチェンジや首都圏中央連絡自動車道の白岡菖蒲インターチェンジにもアクセスが良好であり、これからますます発展が期待できます。

  また、白岡菖蒲インターチェンジの開設を契機として、埼玉県と連携して整備を進めております、白岡西部産業団地は、優良企業の進出が決定し、雇用の創出と税収の増加が期待できるところです。

  一方、梨の栽培も盛んで、往時より出荷量は減少しているものの、白岡の梨は近隣に名をはせております。

  このように、当市には、交通利便性のよさ、豊かな自然などの強みがあります。

  一昨年10月に市制を施行したばかりで、まだまだ、全国に白岡の名前は響き渡っておりませんが、白岡の持つポテンシャルの高さ、強みを最大限活用して、全国に誇れるまちづくりを進めてまいります。

  現在、交流人口の増加、定住人口の増加、企業進出の進展、まちへの愛着度の向上を目指した、シティプロモーション戦略の策定を進めております。

  このシティプロモーション戦略を生かして、私も率先して当市の魅力を市外に発信してまいりますので、市民の皆さん、一人一人が機会を捉えて、市のよいところ、市の魅力発信にお力をかしていただきたいと考えております。

  また、今年度も引き続き、「学び楽しむ 文化未来都市の実現」、「新市の基盤整備」、「子育て支援と母子保健医療体制の強化」、「自立と協働のまちづくり」、「産業の活力増進」、「防災・減災にすぐれた安心・安全のまちづくり」、「省エネと環境にやさしいまちづくり」と「教育環境支援と強化」の8つの基本政策に取り組んでまいります。

  私は、市民の皆様が安心して日々を過ごすことができ、動き出した白岡の発展の芽をさらに大きく育てるため、この白岡市の未来を開く8つの戦略を推進してまいります。

  中でも、「弱者に優しい地域公共交通の実現」と「図書館機能を持ち、新市のシンボルとなる生涯学習拠点施設の新設」及び新たな土地利用につきましては、最優先で取り組んでまいります。

  「弱者に優しい地域公共交通の実現」につきましては、本年10月からの実証運行、そして、その実証運行を踏まえ、平成27年4月からの本格運行に向け、鋭意取り組んでまいります。今後とも、効率的で利便性が高く、当市の実情に合致し、将来にわたり持続可能な公共交通サービスの構築を進めてまいります。

  図書館機能を持った生涯学習施設の整備につきましては、「白岡市生涯学習施設建設検討委員会」で当市にふさわしい生涯学習とコミュニティの拠点となる生涯学習施設とすべく、必要な機能、活用方法などの検討を進め、早期の実現に努めてまいります。

  新たな土地利用につきましては、当市には、まだまださまざまな可能性を有する地域があり、首都圏近郊では、高いポテンシャルを有していると考えております。

  今後とも関係者のご意見を十分拝聴して推進してまいります。

  これからも、市民の皆さんと手を携えて、既成概念にとらわれず、創意と工夫を凝らし、市民の皆さんのニーズに合った魅力のあるまちづくりをスピード感を持って取り組んでまいります。

  そして、市民の皆様が白岡市に住み続けたい、白岡市に住んでみたい、と言っていただけるまちづくりを進めてまいります。

  以上申し上げました方針や状況を踏まえ、このたび、編成いたしました平成26年度白岡市一般会計当初予算案につきましては、125億6,300万円でございます。前年度に比べ額にして3億6,700万円、率にして3.0%の増となったものであります。

  この一般会計当初予算案に特別会計当初予算案を含めますと、総額222億3,992万7,000円で、前年度と比べまして、額にして6億3,830万3,000円、率にして3.0%の増となりました。

  依然として厳しい財政状況の中ではありますが、市民本位の視点に立ち、「白岡市」が将来にわたって成長を遂げられるよう、全力を傾注して編成したところであります。

  歳入歳出の主な内容を申し上げます。まず、一般会計の歳入でございますが、自主財源の柱であります市税につきましては、市民税の個人所得割や法人税割、固定資産税の増などにより、総額で65億2,433万6,000円、前年度比3.3%の増を見込んでおります。

  次に、地方交付税につきましては、地方財政計画の計上額、平成25年度における市民税の課税状況や、4月1日からの消費税増額に伴う地方消費税交付金の増加などから、基準財政収入額が増加する見込みであることから、前年度比9.6%、1億2,300万円の減を見込んでおります。

  また、国庫支出金につきましては、消費税増税に伴う臨時福祉給付金等に係る補助金の増により前年度比6.6%、9,365万6,000円の増となっております。

  その他、歳出予算の伸びに伴う財源不足に充てるため、財政調整基金を取り崩すなど、目的に応じて基金の繰り入れを行っております。

  次に、歳出でございますが、主要事業を中心にご説明申し上げます。

  まず、議会関係でございますが、議会映像のインターネット配信を実施するため、その準備や運用に要する経費を計上させていただいております。

  次に、地域公共交通施策でございますが、現在、「白岡市地域公共交通会議」で審議をいただいておりますが、本年10月からの実証運行に向けた関係経費等を計上させていただいております。

  また、シティプロモーション戦略策定事業につきましては、昨年12月議会定例会におきまして補正予算をお認めいただいたところでございますが、本市の魅力を市内外に効果的にPRし一層の発展を図るため、平成26年度も引き続き鋭意策定に取り組んでまいります。

  昭和40年代の人口急増期を中心として建設された、学校施設をはじめとする公共施設の老朽化が進んでおります。今後の大規模修繕等に要する経費が多額になることが想定されますことから、これらの経費を推計するとともに、市の公共施設のあり方を検討するため、公共施設マネジメント計画の策定に取り組んでまいります。

  次に、福祉施策といたしましては、消費税の増税に伴い国が実施する臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金の支給に要する経費を計上するほか、増加する学童保育需要に対応するため、南小学校内に2つ目の学童保育所を新設するなど、必要な福祉サービスを着実に提供してまいります。

  都市基盤の整備といたしましては、圏央道整備の進捗に伴う北側側道整備に要する負担金を計上するほか、平成25年度に引き続き白岡・宮代線をはじめとする都市計画道路の整備を推進してまいります。また、土地区画整理事業や都市計画道路等の事業を円滑に推進するため、代替用地の先行取得を実施してまいります。白岡駅東口の公衆便所につきましては、バリアフリー化と利便性の向上を図るため改築事業を実施いたします。

  そして、本市の重要課題であります図書館機能を備えた生涯学習施設の整備でございますが、現在、「白岡市生涯学習施設建設検討委員会」で鋭意検討をいただいておりますが、平成26年度は次のステップとして、施設整備の基本計画を策定してまいります。

  このほか、財政的に有利な国の平成25年度第1次補正予算を活用して事業を実施するため、本議会定例会にご提案申し上げております平成25年度白岡市一般会計補正予算(第4号)におきまして、平成26年度に計画しておりました篠津・柴山線道路改良事業及び南小学校校舎等改修事業を前倒しして予算計上させていただいたところであります。

  私といたしましては、引き続き厳しい財政環境の中ではありますが、事業の優先順位の明確化と取捨選択に努め、白岡市の確かな礎を築いてまいりたいと存じます。

  結びといたしまして、私のまちづくりの基本理念は、「ともに支え合うまちづくり」であります。

  私がこれまで歩んできた道のりの中におきましても、人は一人では生きていけない、周りの人に支えられて生きている、ということを心に刻んでまいりました。

  そして、首長に就任いたしましてからは、市民の皆さん一人一人を支えていきたい、との強い気持ちで市政運営を行ってまいりました。

  これからも、市民の皆さんの声に耳を傾け、引き続き、強いリーダーシップを発揮し、市政運営の先頭に立って、5年後、10年後の白岡市の礎を築いてまいります。

  私は、首長に就任して以来一貫して、行政は最大のサービス産業であり、住民福祉の向上こそが行政の最大の使命であるとの信念のもと、市政運営を行ってまいりました。

  この信念は、現在も何ら揺るぎのないところであります。

  今後とも、白岡市が、活力を失わず、市民の皆様に高度な行政サービスを継続して提供できる、まちづくりを進めてまいります。

  私は、常々、世に大事を成すは、「天の時 地の利 人の和」であり、この三位一体なればこそ、何事も成就し得るものと確信しておりますので、今後も、人と人との和を尊び、新しいまちづくりに取り組んでまいります。

  市議会議員の皆様におかれましては、市政運営に対するより一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  それでは、本定例会の開会に当たり、一般行政報告を申し上げます。

  初めに、総合政策部から、第5次白岡市総合振興計画実施計画についてでございます。第5次白岡市総合振興計画実施計画につきましては、平成24年度から平成33年度までを計画期間とする第5次白岡市総合振興計画に定めた市の将来像である「ほっとスマイル しらおか 未来へつながるまち〜うるおいとやすらぎの生活未来都市〜」を実現するため、本計画に示した各施策を構成する主な事務事業を登載して、計画的かつ継続的に安定した行財政運営が行えるよう策定したものでございます。

  この実施計画は、社会動向を踏まえつつ、毎年度のローリング方式により見直しを行っていくものでございます。

  今般、策定いたしました実施計画は、平成26年度から平成28年度までの3か年を計画期間としており、新規事業といたしまして、本市の魅力を発掘、創造し、積極的に発信していくための計画を策定するシティプロモーション戦略策定事業のほか、市の公共施設の設置状況、維持管理費用や老朽化の度合いなどの現状を把握して、今後の公共施設のあり方を定める計画を策定する公共施設マネジメント計画策定事業などを登載しております。

  この実施計画に登載いたしました事業を着実に推進することによりまして、当市の実情やニーズに応じた適正な行財政運営を実践し、市民の皆様が住む喜びを実感でき、将来にわたり安心して進み続けられる魅力あるまちづくりに鋭意取り組んでまいります。

  なお、この実施計画につきましては、調製後、送付させていただきます。

  同じく総合政策部から、固定資産税・都市計画税の課税誤りについてでございます。白岡市篠津地内にあります昭和56年に新築されました鉄骨鉄筋コンクリートづくり、延べ床面積2万7,000平方メートルの事務所、倉庫につきまして、平成25年12月10日付で当該家屋の所有者代理人である弁護士から評価についての質問状が提出されました。

  質問状の内容は、主体構造部の鉄骨やコンクリート評点等に関するものでありまして、評価基準等により精査した結果、鉄骨の標準評点数などにつきまして重大な評価誤りがあり、新築当時から過大な課税を行っていることが判明いたしました。

  固定資産税・都市計画税は、当時の評価に基づきまして後年度の課税を行っていく仕組みとなっているところであり、現在に至ったものでございます。

  過大に課税していた税額につきましては、既に建築から32年を経過していることから、地方税法の規定による還付に加え、地方税法の規定により還付することができない過誤納金については、「白岡市固定資産税及び都市計画税並びに国民健康保険税に係る返還金支払要綱」に基づき、20年前の年度までに遡及し、還付加算金及び利息相当額を含め7,250万円を返還することになり、今定例会において償還金の増額補正をお願いしたところでございます。

  課税誤りを防ぐ体制といたしまして、複数の職員による評価内容のチェックを徹底するとともに、職員に対しては家屋評価の専門的な知識の向上を研修等において図り、再発防止に努めてまいります。

  次に、市民生活部から、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に係る損害賠償金の支払いについてでございます。東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質の対応として、住民の皆様の安心、安全を確保するため、本市が負担している放射性物質の測定に要した経費については、原因者である東京電力株式会社に損害賠償の請求をしているところですが、東京電力株式会社では、原子力損害賠償支援機構法を含む原子力損害賠償制度の枠組みのもとで政府指示等に基づき、必要かつ合理的な範囲の賠償項目について賠償の請求に応じているところでございます。

  このことにつきまして東京電力株式会社から、平成25年7月11日付で原子力損害賠償制度に基づき、平成23年3月11日から同年12月31日までに実施した空間線量の測定に要した検査費用及び平成24年4月から平成25年3月末日までに実施した学校給食の検査に要した費用について、賠償金の受け付けを行うとの通知がありました。

  本市といたしましては、対象期間以外にも支出根拠が明確な事業については、原因者である東京電力株式会社が負担すべきとの考えのもと、平成25年10月18日付で放射線測定に要した費用や学校給食等の測定経費など172万954円の賠償請求書類を提出したところでございます。

  その後、東京電力株式会社において賠償請求の内容が精査され、対象外と判断された124万743円を除いた48万211円が賠償金と認められましたため、本年1月16日付で合意書を取り交わし、同年1月24日に当該賠償金の全額を受領いたしましたので、ご報告するものでございます。

  今後につきましても、新たな賠償金の対象となる事業等が確認できた場合は、協議の上、随時請求してまいります。

  以上、3件の行政報告をさせていただきましたが、議員の皆様には今後ともいずれの案件につきましても格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  なお、最後に白岡西部産業団地の分譲等につきましてご報告申し上げます。資料はないかと存じますが、白岡西部産業団地につきましては昨年10月に残りの2区画の分譲が行われまして、4D区画の約5,000平米につきましては、愛知県名古屋市に本社があり、白岡工業団地内に埼玉営業所及び関東工場のある株式会社キクテックへの分譲が決まりました。株式会社キクテックは、道路標識、道路標示の製造、販売等を行う企業でございます。また、5号区画の約2万8,000平米につきましては、群馬県前橋市に本社がある株式会社トマルへの分譲が決まりました。株式会社トマルは、群馬県、福島県において大規模な養鶏場を展開し、首都圏に卵を出荷している企業でございまして、白岡西部産業団地には首都圏への配送センターを整備するということでございます。今回の2社への分譲によりまして、白岡西部産業団地内の全8区画の分譲は全て完了いたしました。

  各社の建築工事及び操業開始の予定でございますが、株式会社パルタックは国道122号に面した1号区画において、今年の4月に地鎮祭を行って建築工事に着手し、平成27年8月ごろに一部操業を開始する予定で、2号、3号区画への建築は1号区画での操業開始後に着手する予定ということでございます。4A及びB区画に立地するトーエイ物流株式会社は、現在、建築工事を行っておりまして、今年の8月に操業を開始する予定ということでございます。4C区画に立地する株式会社小野運送は、この3月ごろから建築工事に着手し、今年の8月ごろに操業を開始する予定ということでございます。先ほどご紹介いたしました株式会社キクテックは、今年の6月ごろから建築工事に着手し、平成27年春ごろの操業開始を予定しているところでございます。また、株式会社トマルは、現在、建物の設計中であり、建築着手時期は未定でございますが、平成27年度中には一部操業を開始したいということでございます。

  それでは、これから上程いたします各議案につきまして、慎重にご審議を賜りましてご決定くださいますようお願い申し上げまして、一般行政報告を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○高木隆三議長 以上で一般行政報告を終わります。



                          ◇                        





△請願第2号の委員長報告、質疑



○高木隆三議長 日程第6、請願第2号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出についての件を議題といたします。

  本件に関し、総務常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  加藤総務常任委員長。

       〔加藤一生総務常任委員長登壇〕



◎加藤一生総務常任委員長 それでは、昨年12月定例会において総務常任委員会に付託され、閉会中の継続審査となっておりました請願第2号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出についての件について、審査経過及び結果をご報告いたします。

  質疑の発言はなく、続いて討論に入り、反対討論の発言がありました。

  引き続き、採決の結果、賛成少数により不採択とすべきものと決定した次第であります。

  以上で報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。

  討論、採決は3月6日に行います。



                          ◇                        





△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○高木隆三議長 日程第7、議案第1号 白岡市副市長の選任についての件を議題といたします。

       〔秋葉清一郎副市長退席〕



○高木隆三議長 職員をして議案を朗読いたさせます。

       〔事務局職員朗読〕



○高木隆三議長 提出者から提案理由の説明を求めます。

  小島市長。

       〔小島 卓市長登壇〕



◎小島卓市長 議案第1号は、白岡市副市長の選任について同意をお願いするものでございます。

  このたび秋葉清一郎氏の任期が平成26年3月31日で満了することに伴い、同氏を選任することについて議会の同意を得たいので、地方自治法第162条の規定により、本案を提出するものでございます。

  なお、秋葉清一郎氏の経歴につきましては別添のとおりでございまして、平成22年4月1日から副市長をお務めいただいており、円滑に職務を遂行していただいております。極めて適任と存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○高木隆三議長 これをもって提案理由の説明を終わります。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  3番、遠藤誠議員。



◆3番(遠藤誠議員) 伺います。

  市町村にあっては、この厳しい時代に市町村間競争が厳しくなっております。特に単独で市制をしいた当市は、政策を通じ果敢に攻める姿勢を持ち、新しい企画をつくり出し、また新しい世代の職員を育て、人望というのは何であるか、親しみとは何かを模索し、失敗を恐れず、失敗を修正することで若い職員に修正の仕方を教えていくような行動が求められているのではありませんか。今般の選任に当たり、行政以外の他の分野から副市長を選任することは考えたことはなかったか。また、一般的に3者と言われるように、さすがにばか者と言われる部分では選任はできないでしょうが、若者やよそ者を選任することは考えませんでしたか、市長にお伺いいたします。



○高木隆三議長 小島市長。

       〔小島 卓市長登壇〕



◎小島卓市長 秋葉副市長は、平成22年4月に就任以来、当市のまちづくりに私と一体となって取り組んでいただき、また私を献身的に支えていただいております。白岡市が市制施行後今日まで着実な歩みを進めることができておりますのも、秋葉副市長の尽力であると考えております。秋葉副市長には引き続き副市長の重責を担っていただき、私とともに白岡市の新しいまちづくりに取り組んでいただきたいと考えております。

  人事につきましては、いろんなことが考えられる、方法もあろうかというふうに思います。現在、一般職のトップとして埼玉県から総合政策部長を派遣していただいておるわけでございますが、このことは当市の執行部の体制をより強化する布石であると考えております。私は、平成24年度中に平成25年度と平成26年度の2か年引き続き総合政策部長を埼玉県から派遣いただくことを決めた時点で、副市長の人事も固めていたところでございます。今回私が議会に同意をお願いしております秋葉副市長は、その高い行政手腕と謹厳実直な人柄、さらには当白岡市の発展に尽力されてきた実績において余人にかえがたいものであり、白岡市の市政運営に欠かせない人物であると考えております。今回私が最良の人事であると確信をし、自信を持って秋葉副市長の選任の議案を提案したものでございますので、どうかご理解をいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。

  答弁とさせていただきます。



○高木隆三議長 ほかに質疑ありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号については、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案第1号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

  これより討論に入ります。

  まず、本件に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第1号 白岡市副市長の選任についての件を採決いたします。

  本件はこれに同意することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件はこれに同意することに決定いたしました。

       〔秋葉清一郎副市長入場〕



                          ◇                        





△議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○高木隆三議長 日程第8、議案第2号 白岡市監査委員の選任についての件を議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  小島市長。

       〔小島 卓市長登壇〕



◎小島卓市長 議案第2号は、白岡市監査委員の選任について同意をお願いするものでございます。

  監査委員につきましては、地方自治法第195条及び第196条並びに白岡市監査委員条例第2条の規定に基づきまして、監査委員の定数は2人となっておりまして、識見を有する者のうちから1人、議員のうちから1人を選任することとなっております。識見を有する者といたしましては鬼久保勝臣氏が選任されており、議員からは関根頌二氏が選任されております。このたび識見を有する者のうちから選任されております鬼久保勝臣の任期が平成26年5月19日で満了することに伴い、同氏を選任いたしたく議会の同意をお願いするものでございます。

  なお、鬼久保勝臣氏の経歴につきましては別添のとおりでございまして、平成18年5月20日からこの委員を2期8年間お務めいただいております。極めて適任と存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○高木隆三議長 これをもって提案理由の説明を終わります。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第2号については、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案第2号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

  これより討論に入ります。

  まず、本件に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第2号 白岡市監査委員の選任についての件を採決いたします。

  本件はこれに同意することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件はこれに同意することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○高木隆三議長 日程第9、議案第3号 白岡市公平委員会委員の選任についての件を議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  小島市長。

       〔小島 卓市長登壇〕



◎小島卓市長 議案第3号は、白岡市公平委員会委員の選任について同意をお願いするものでございます。

  公平委員会の委員は、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づきまして、人事行政に関し識見を有する者のうちから議会の同意を得て市長が選任するものでございます。また、公平委員会は3人の委員をもって組織され、委員の任期は4年でございます。このたび委員の?敬祐氏の任期が平成26年3月31日で満了することに伴いまして、同氏を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものでございます。

  なお、?敬祐氏の経歴につきましては別添のとおりでございまして、平成18年4月1日からこの委員を2期8年間お務めいただいております。極めて適任と存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○高木隆三議長 これをもって提案理由の説明を終わります。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。

  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第3号については、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議案第3号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

  これより討論に入ります。

  まず、本件に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第3号 白岡市公平委員会委員の選任についての件を採決いたします。

  本件はこれに同意することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件はこれに同意することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第4号〜議案第28号の上程、説明



○高木隆三議長 日程第10、議案第4号 白岡市職員の修学部分休業に関する条例から、議案第28号 平成26年度白岡市水道事業会計予算までを一括上程し、議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  小島市長。

       〔小島 卓市長登壇〕



◎小島卓市長 それでは、今回ご提案申し上げました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

  議案第4号は、白岡市職員の修学部分休業に関する条例でございます。職員の自発的な意欲を生かした人材開発に資するため、本条例を制定するものでございます。

  議案第5号は、白岡市職員の自己啓発等休業に関する条例でございます。職員の自発的な意欲を生かした人材開発に資するため、本条例を制定するものでございます。

  議案第6号は、白岡市部設置条例の一部を改正する条例でございます。このたび多様化する市民ニーズに対応し、行政サービスの向上及び効率化に向けた組織の一部見直しを行うため、本条例を改正するものでございます。

  議案第7号は、白岡市コミュニティセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。コミュニティセンターの管理に関する業務を引き続き同一の指定管理者に行わせることに伴い、本条例を改正するものでございます。

  議案第8号は、白岡市西児童館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。西児童館の管理に関する業務を引き続き同一の指定管理者に行わせることに伴い、本条例を改正するものでございます。

  議案第9号は、白岡市手数料条例の一部を改正する条例でございます。埼玉県手数料条例の一部が改正されることに伴いまして、建築基準関係の申請手数料の額を改定する必要が生じたため、所要の改正を行うものでございます。

  議案第10号は、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例でございます。さわやか相談員の勤務条件を改正することに伴い、本条例を改正するものでございます。

  議案第11号は、埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてでございます。本案につきましては、彩北広域清掃組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約の変更について協議するものでございます。なお、この協議は、地方自治法第290条の規定によりご提案申し上げるものでございます。

  議案第12号は 白岡市道路線の認定についてでございます。彦兵衛地内の私道の寄附採納により、新たに路線認定の必要が生じましたので、議会の議決をお願いするものでございます。

  議案第13号は、平成25年度白岡市一般会計補正予算(第4号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ2億8,555万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ127億5,336万1,000円とするものでございます。

  議案第14号は、平成25年度白岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ1,660万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ51億5,859万8,000円とするものでございます。

  議案第15号は、平成25年度白岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ1,222万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,314万円とするものでございます。

  議案第16号は、平成25年度白岡市介護保険特別会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ65万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億3,741万8,000円とするものでございます。

  議案第17号は、平成25年度白岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ7,232万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億1,836万4,000円とするものでございます。

  議案第18号は、平成25年度蓮田都市計画事業野牛・高岩土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ4,342万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億462万円とするものでございます。

  繰越明許費につきましては、測量・設計・管理委託事業について設定をお願いするものでございます。

  議案第19号は、平成25年度蓮田都市計画事業白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ1,186万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,888万7,000円とするものでございます。

  繰越明許費につきましては、物件等補償事業について設定をお願いするものでございます。

  議案第20号は、平成26年度白岡市一般会計予算でございます。本予算の総額は125億6,300万円で、対前年度比3億6,700万円、率にして3.0%増の予算となっております。これは、消費税率引き上げに伴い、臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金を計上したほか、依然として厳しい財政状況が続く中におきましても最大限の住民サービス向上を目指しまして予算編成したものでございます。

  第2条につきましては、利子補給や損失補償などについて債務負担行為を設定いたしております。

  第3条で地方債について、第4条では一時借入金の限度額を3億円と定めてございます。

  第5条で歳出予算の流用に関する規定を定めてございます。

  議案第21号は、平成26年度白岡市国民健康保険特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ51億4,914万円で、対前年度比5.6%の増でございます。歳出の主な内容につきましては、保険給付費、後期高齢者支援金等、共同事業拠出金等でございます。歳入につきましては、国民健康保険税、国庫支出金、前期高齢者交付金等でございます。

  議案第22号は、平成26年度白岡市後期高齢者医療特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億9,232万8,000円で、対前年度比6.5%の増でございます。歳出の主な内容につきましては、総務費、後期高齢者医療広域連合納付金、保健事業費等でございます。歳入につきましては、後期高齢者医療保険料、一般会計繰入金等でございます。

  議案第23号は、平成26年度白岡市介護保険特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ25億2,764万6,000円で、対前年度比2.7%の増でございます。歳出の主な内容につきましては、総務費、保険給付費、地域支援事業費等でございます。歳入につきましては、保険料、国庫支出金、支払基金交付金等でございます。

  議案第24号は、平成26年度白岡市農業集落排水事業特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,963万9,000円で、対前年度比0.5%の減でございます。歳出の主な内容につきましては、柴山地区及び大山地区に係る排水処理施設維持管理費等でございます。歳入につきましては、受益者分担金、処理施設使用料、一般会計繰入金等でございます。

  議案第25号は、平成26年度白岡市公共下水道事業特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ11億1,012万1,000円で、対前年度比1.2%の増でございます。歳出の主な内容につきましては、雨水幹線・枝線整備事業費、下水道施設維持管理費、下水道事業債の元利償還等でございます。

  議案第26号は、平成26年度蓮田都市計画事業野牛・高岩土地区画整理事業特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,336万8,000円で、対前年度比53.2%の減でございます。歳出の内容につきましては、換地処分に向けた業務等の事業費でございます。歳入につきましては、保留地処分金、一般会計繰入金等でございます。

  議案第27号は、平成26年度蓮田都市計画事業白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計予算でございます。本予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億4,468万5,000円で、対前年度比10.0%の減でございます。歳出の主な内容につきましては、街路等築造、物件等補償、測量・設計等の事業費でございます。歳入につきましては、国庫支出金、一般会計繰入金、負担金等でございます。

  議案第28号は、平成26年度白岡市水道事業会計予算でございます。本予算は、収益的収入及び支出につきまして、収入額を10億7,295万5,000円とし、支出額を10億2,250万2,000円とするものでございます。

  次に、資本的収入及び支出につきましては、収入額を5,523万円とし、支出額を4億7,023万5,000円とするものでございます。

  債務負担行為につきましては、漏水等対策業務委託に関して設定するものでございます。

  以上が本定例会にご提案申し上げております人事議案を除く25件でございます。

  この議案につきましては、担当部長から補足説明をいたさせますので、慎重にご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○高木隆三議長 これをもって提案理由の説明を終わります。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、市長提出議案の補足説明を求めます。

  まず、議案第4号から議案第6号までについて補足説明を求めます。

  平岩総合政策部長。

       〔平岩亮司総合政策部長登壇〕



◎平岩亮司総合政策部長 引き続きまして、議案第4号 白岡市職員の修学部分休業に関する条例につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、議案の次のページにございます白岡市職員の修学部分休業に関する条例の概要をごらんいただきたいと存じます。1、条例制定の理由でございますが、地方公務員法第26条の2の規定に基づきまして、職員の自発的な意欲を生かした人材開発に資するため、新たに条例を制定するものでございます。この修学部分休業は、職員が自らの意思で任命権者からの資金的な援助を受けることなく、公務に関する能力の向上に資する学習を行うため大学等の教育施設で修学する場合に、勤務時間の一部について勤務しないことを承認する休業制度でございます。地方公務員法では、対象職員、承認期間、休業時間の給与減額などが定められておりまして、具体的な運用ルールは条例で定めることとされております。

  次に、2、条例の概要でございますが、(1)の第2条関係でございますが、任命権者は職員から修学部分休業の申請がされた場合には、公務の上に支障がなく、かつ当該職員の公務能力の向上に資すると認められたときは、修学に必要と認められる期間中、1週間の勤務時間の一部につきまして勤務しないことを承認することができるものでございます。

  (2)の第3条関係でございますが、修学部分休業の対象となる教育施設を大学、大学院、短期大学、各種学校などとするものでございます。

  (3)の第4条関係でございますが、修学部分休業の期間は2年とするものでございます。

  (4)の第5条関係でございますが、修学部分休業中の給与は勤務しない時間数分を減額して支給するものとするものでございます。

  (5)の第6条関係でございますが、修学部分休業の対象となる大学等の課程を退学したり、休学した場合には、任命権者は修学部分休業の承認を取り消すものとするものでございます。

  (6)の第7条関係でございますが、修学部分休業中の職員は大学等における課程の履修状況につきまして、任命権者の求めに応じて報告する義務を課すものでございます。

  3、施行期日等につきましては、平成26年4月1日とするものでございます。

                                                   



◎平岩亮司総合政策部長 続きまして、議案第5号 白岡市職員の自己啓発等休業に関する条例につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、議案の次のページにございます白岡市職員の自己啓発等休業に関する条例の概要をごらんいただきたいと存じます。まず、1、条例制定の理由でございますが、地方公務員法第26条の5の規定に基づきまして、職員の自発的な意欲を生かした人材開発に資するため、新たに条例を制定するものでございます。この自己啓発等休業は、職員が自己啓発のため自主的に大学や大学院等で修学するとき、または自発的に国際ボランティアへ参加するときで、公務の運営に支障がなく、かつ当該職員の公務能力の向上に資すると認められる場合に勤務しないことを承認する休業制度でございます。地方公務員法では、対象職員、承認期間、職務従事の不要、給与の不支給などが定められておりまして、具体的な運用ルールは条例で定めることとされております。

  次に、2、条例の概要でございますが、(1)の第2条関係でございますが、任命権者は在職2年以上の職員から自己啓発等休業の申請がされた場合には、公務の運営に支障がなく、かつ当該職員の公務能力の向上に資すると認められるときは、大学等課程の履修または国際貢献活動のため休業することを承認することができるものでございます。

  (2)の第3条関係でございますが、自己啓発等休業の期間は大学等課程の履修のための休学にあっては2年とするものでございます。ただし、大学院等の場合には3年とします。また、国際貢献活動のための休業にあっては3年とするものでございます。

  (3)の第4条関係でございますが、自己啓発等休業の対象となる教育施設は大学、大学院等とするものでございます。

  (4)の第5条関係でございますが、国際協力の促進に資する外国における奉仕活動のうち、職員として参加できる活動は、開発途上地域における奉仕活動等とするものでございます。

  (5)の第6条関係でございますが、自己啓発等休業の申請は自己啓発等休業の期間や大学等課程の履修内容または国際貢献活動の内容を明らかにして行わなければならないとするものでございます。

  (6)の第7条関係でございますが、自己啓発等休業をしている職員は既に承認を受けている休業期間を延長しようとするときは、延長期限を明らかにしてその延長を申請できることとするものでございます。ただし、この休業期間延長は原則として1回限りとするものでございます。

  (7)の第8条関係でございますが、自己啓発等休業している職員が正当な理由もなく休学したり、外国における奉仕活動を行っていない場合には、任命権者は自己啓発等休業の承認を取り消すものとするものでございます。

  1ページおめくりいただきまして、(8)の第9条関係でございますが、自己啓発等休業中の職員は任命権者から報告を求められたときや大学等の課程の履修の状況または国際貢献活動の状況に変更が生じた場合には、任命権者に報告する義務を課すものでございます。

  (9)の第10条関係でございますが、自己啓発等休業した職員が職務に復帰した場合の給料の号給の調整について規定するものでございます。

  最後に、3、施行期日につきましては、平成26年4月1日とするものでございます。

                                                   



◎平岩亮司総合政策部長 引き続きまして、議案第6号 白岡市部設置条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、白岡市部設置条例の一部を改正する条例の概要をお開きいただきたいと存じます。まず、1、改正の理由についてでございます。行政運営の機動性や効率性を向上させるとともに、多様化する市民ニーズに迅速かつ的確に対応できますよう平成26年4月1日から行政組織の一部を見直しますことから、本条例を改正するものでございます。

  次に、2、改正の概要についてでございます。第1条につきましては、市長の権限に属する事務を分掌させるため、現在、総合政策部、市民生活部、健康福祉部、都市整備部の4つの部を設置しておりますが、新たに上下水道部を設置するものでございます。

  第2条につきましては、現在、都市整備部が所管しております下水道に関する事務を新たに設置いたします上下水道部に移管するものでございます。

  ここで、参考といたしまして、課の名称変更等についてご説明を申し上げます。申しわけございませんが、2枚おめくりいただきまして、白岡市行政組織図(案)をごらんいただきたいと存じます。赤字の部分が変更部分でございます。

  まず、総合政策部につきましては、「企画調整課」の名称を「企画政策課」に改めますとともに、シティプロモーション戦略策定事業を担当いたします魅力創造室を設置するものでございます。

  次に、市民生活部につきましては、「市民協働課」の名称を「地域振興課」に改めまして、現在、企画調整課が所管しております公共交通準備室を移管し、名称を公共交通推進室に改めるものでございます。また、新たに商工業全般の振興施策と企業誘致を担当いたします商工政策室を設置するとともに、農政商工課が所管しております商工観光担当と消費労政担当を移管するものでございます。なお、農政商工課につきましては、現在の農政農地担当を農政担当と土地改良担当に分離し、名称を農政課に改めるものでございます。

  次に、健康福祉部につきましては、高齢介護課が所管しております高齢者福祉担当と地域包括支援担当を統合いたしまして、新たに地域支援担当を設置するものでございます。

  恐れ入りますが、条例の概要の1ページにお戻りいただきたいと存じます。3の施行期日等でございますが、本条例の施行日は平成26年4月1日とするものでございます。

  また、本条例の施行に際しまして、関連いたします白岡市水道事業の設置等に関する条例、白岡市下水道事業審議会条例、白岡市水道料金等審議会条例の一部を改正するものでございます。

  以上、簡単ではございますが、白岡市部設置条例の一部を改正する条例の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。



○高木隆三議長 ここで、暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時23分



       再開 午前10時45分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を続行いたします。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第7号について補足説明を求めます。

  都野市民生活部長。

       〔都野義夫市民生活部長登壇〕



◎都野義夫市民生活部長 それでは、議案第7号 白岡市コミュニティセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。

  コミュニティセンターの管理に関する業務につきましては、平成21年度から平成25年度までの5年間は指定管理者となっておりますシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社関越支店が行っているところでございます。また、さきの12月定例議会におきましてお認めをいただき、平成26年度から平成30年度までの間につきましても、引き続き同一の指定管理者に決定をさせていただきました。これに伴いまして、白岡市コミュニティセンター条例の一部を改正する条例の未施行の改正規定の執行日について改正するものでございます。

  恐れ入りますが、議案の次のページにございます条例の概要をお開き願いたいと存じます。2の改正の概要でございますが、コミュニティセンターにつきましては平成21年度の指定管理者制度導入以前は、コミュニティセンター条例の規定に基づきまして、休館日を火曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日の翌日及び年末年始として運用してまいりました。平成21年度の制度の導入時におきまして、指定管理者に指定されました事業者から休館日を年末年始とする事業計画の提案を受けまして、当該指定管理機関においては休館日を年末年始のみとして白岡市コミュニティセンター条例の一部改正条例を施行してまいりました。この一部改正条例は、指定管理期間満了の日の翌日の平成26年4月1日以降において、従前の規定の休館日、すなわち火曜日、法律に規定する休日の翌日及び年末年始という規定で運営する必要が生じた場合を想定し、従前の休館日に戻す規定を設け、未施行となっていたものでございます。このたび平成26年度から平成30年度までの指定管理期間におきまして、指定管理者から休館日を引き続き年末年始とする事業計画の提案がございましたので、これに合意いたしまして休館日を従前の規定に戻すという未施行の改正規定の施行日を平成26年4月1日から平成31年4月1日に改めるものでございます。

  次の3の施行期日につきましては、改正条例の施行日を公布の日からとするものでございます。

  以上で内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第8号について補足説明を求めます。

  松本健康福祉部長。

       〔松本敏幸健康福祉部長登壇〕



◎松本敏幸健康福祉部長 それでは、議案第8号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

  恐れ入りますが、議案書の次に添付してございます条例の概要をお開き願いたいと存じます。1の改正の理由でございますが、西児童館の管理に関する業務につきましては、先ほど市民生活部長からも説明がございましたとおり、コミュニティセンターと同様に平成26年度から平成30年度までの間、引き続き同一の指定管理者、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社関越支店に負わせることに伴いまして、白岡市西児童館条例の一部を改正する条例の未施行の改正規定の施行期日につきましても改正をするものでございます。

  次に、2の改正の概要でございますが、これにつきましても先ほど議案第7号で市民生活部長からコミュニティセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例におきまして説明がなされましたが、改正の概要と同様でございまして、当該指定管理者から引き続き休館日を年末年始とする提案がなされていることから、休館日を従前に戻す改正規定の施行日を平成26年4月1日から平成31年4月1日に改めるものでございます。

  次に、3の施行期日につきましても、同様に公布の日からとするものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第8号の説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第9号について補足説明を求めます。

  折原都市整備部長。

       〔折原進一都市整備部長登壇〕



◎折原進一都市整備部長 それでは、議案第9号 白岡市手数料条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、議案書の次のページにございます白岡市手数料条例の一部を改正する条例の概要をごらんいただきたいと存じます。まず、1の改正の理由でございますが、埼玉県手数料条例の一部が改正されることに伴い、手数料条例につきまして所要の改正を行うものでございます。

  次に、2の改正の概要でございますが、長期優良住宅の普及の促進に関する法律による長期優良住宅新築等計画認定申請手数料及び都市の低炭素化の促進に関する法律による低炭素建築物新築等計画認定申請手数料の構造計算適合性判定に要する費用を概ね3%の増額を行うものでございます。

  次に、3の施行期日でございますが、平成26年4月1日から施行するものでございます。

  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第10号について補足説明を求めます。

  黒須教育部長。

       〔黒須 誠教育部長登壇〕



◎黒須誠教育部長 それでは、議案第10号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、議案書に添付してございます条例の概要をごらんいただきたいと存じます。まず、1の改正の理由でございますが、さわやか相談事業が抱える課題の解決に向け、限られた事業予算の中で相談員を長期休暇や各校の行事に合わせた効率的な配置を行い、より効果的な相談事業を実施するため、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正するものでございます。

  次に、2の改正の概要でございますが、さわやか相談員は現在、市内各中学校に1名を配置し、中学生及び保護者の心の悩みについての相談に応じているところでございます。この相談員の報酬につきましては、財源の一部として埼玉県の学校教育に係る市町村総合助成事業を活用しておりまして、配置時間に上限を設けられるなど助成を受けるための要件が幾つか定められているため、この要件に即した形で実施する必要がございます。このことから、相談日を1日単位の設定が可能となるよう、相談員の報酬を月額から日額に切り替えるものでございます。

  次に、3の施行期日でございますが、平成26年4月1日とするものでございます。

  よろしくご審議のほどお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第11号について補足説明を求めます。

  平岩総合政策部長。

       〔平岩亮司総合政策部長登壇〕



◎平岩亮司総合政策部長 それでは、議案第11号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてご説明を申し上げます。

  埼玉県市町村総合事務組合は、常勤の職員に対する退職手当、非常勤消防団員等の災害補償及び住民に対する交通災害共済に関する事務を共同処理するために設置された一部事務組合でございまして、平成26年1月現在、県内の36市23町村、36の一部事務組合で組織してございます。

  本議案の提案理由でございますが、組合の組織団体である「彩北広域清掃組合」が本年4月1日から「鴻巣行田北本環境資源組合」に名称を変更することに伴いまして、埼玉県市町村総合事務組合規約を変更することについて、地方自治法第286条第1項の規定に基づきまして協議をお願いするものでございます。

  なお、同組合が名称を変更する理由でございますが、行田市、鴻巣市を構成市とする彩北広域清掃組合に本年4月1日から北本市が加入するということになりまして、組合の名称を鴻巣行田北本環境資源組合に変更するものでございます。

  続きまして、規約の変更内容についてご説明を申し上げます。恐れ入りますが、参考資料、埼玉県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約新旧対照表をごらんください。別表第1の組合を組織する地方公共団体について定めました組合市町村の項中、「彩北広域清掃組合」を「鴻巣行田北本環境資源組合」に改めるものでございます。

  続きまして、別表第2の共同処理する事務の第4条第1号に掲げる事務、これは常勤の職員の退職手当に関する事務についてでございますが、同じく「彩北広域清掃組合」を「鴻巣行田北本環境資源組合」に改めるものでございます。

  以上、簡単ではございますが、議案第11号の説明を終わらせていただきます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第12号について補足説明を求めます。

  折原都市整備部長。

       〔折原進一都市整備部長登壇〕



◎折原進一都市整備部長 それでは、議案第12号 白岡市道路線の認定につきましてご説明を申し上げます。

  今回の路線認定につきましては1路線でございます。恐れ入りますが、議案書に添付してございます白岡市道路認定調書2ページの認定路線案内図をごらんいただきたいと存じます。図面番号?と図示してございますところが新たに路線認定の必要となったものでございます。

  それでは、内容についてご説明を申し上げますので、次の3ページをお開き願います。赤く色塗りをしてあります路線?につきましては、彦兵衛地内の市道の寄附採納により、延長86メートル、幅員4メートルの道路の認定を新たにお願いするものでございます。

  以上、簡単ではございますが、説明を終わらさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第13号について補足説明を求めます。

  平岩総合政策部長。

       〔平岩亮司総合政策部長登壇〕



◎平岩亮司総合政策部長 それでは、続きまして、議案第13号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第4号)の内容につきましてご説明を申し上げます。

  第1条の歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ2億8,555万6,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ127億5,336万1,000円とするものでございます。

  第2条は繰越明許費の補正でございますが、恐れ入りますが、8ページをお開きいただきたいと存じます。第2表の篠田・柴山線道路改良事業及び南小学校校舎等改修事業につきましては、国の補正予算(第1号)を活用いたしまして、平成26年度で計画していた事業を前倒しして予算計上するものでございます。いずれも財源をつけて、そのまま全額を平成26年度に繰り越しさせていただく予定でございます。

  次に、第3表は、債務負担行為の補正でございます。埼玉県と当市の共同事業で整備する産業団地に対する負担金につきまして追加させていただくものでございます。

  9ページをお願いいたします。第4表は、地方債の補正でございます。追加で1本、変更で2本お願いしております。追加でお願する1本につきましては、先ほどご説明を申し上げた国の補正予算を活用して行う事業に係る起債でございます。変更につきましては、国の補正予算を活用する事業に対する起債を増額するほか、事業費の確定などによりまして減額しているものでございます。

  続きまして、説明書によりまして歳入歳出の主なものにつきましてご説明させていただきます。

  最初に、歳出ですが、今回の補正予算は本年度の事業費の執行見込みがほぼ確定したことに伴います減額が中心でございます。したがいまして、減額が大きなものまたは増額となるもののうち、主なものにつきましてご説明をさせていただきます。

  恐れ入りますが、24ページをお願いいたします。2款1項6目財産管理費につきましては、市有建物災害共済委託事業において、市有建物に係る災害共済の分担金基準率が変更となりましたことから減額するものでございます。

  続きまして、25ページをお願いいたします。2款1項14目財政調整基金費及び15目公共施設整備基金費につきましては、今後の財政需要に対応するため、積み増しさせていただくものでございます。

  26ページをお願いいたします。2款2項1目税務総務費につきましては、課税誤りによる償還金を増額するものでございます。

  1ページ飛びまして、28ページをお願いいたします。3款1項2目障害者福祉費につきましては、障害者等補装具交付等事業などにつきまして、当初より下回る見込みとなりましたことから減額させていただくものでございます。

  29ページをお願いいたします。3款2項1目児童福祉総務費につきましては、こども医療費支給事業などにおきまして本年度の見込みがつきましたことから増減させていただくものでございます。

  続きまして、30ページをお願いいたします。3款2項3目保育所費につきましては、民間保育所運営改善費補助事業において予算に不足が見込まれることから増額させていただくとともに、執行見込みがつきました事業について減額させていただくものでございます。

  次の4目児童措置費につきましては、児童手当の支給につきまして当初より下回る見込みとなりましたことから減額させていただくものでございます。

  31ページをお願いいたします。3款3項2目生活保護扶助費につきましては、生活保護費の支給につきまして当初より下回る見込みとなりましたことから減額させていただくものでございます。

  32ページをお願いいたします。4款1項2目予防費につきましては、予防接種や検診等の受診者の見込みがつきましたことから減額させていただくものでございます。

  続きまして、33ページをお願いいたします。4款3項1目し尿塵芥処理費につきましては、蓮田白岡衛生組合の事業の見込みがつきましたことから負担金を減額させていただくものでございます。

  次に、飛びまして37ページをお願いいたします。8款4項2目区画整理費につきましては、野牛・高岩土地区画整理事業及び白岡駅東部中央土地区画整理事業の執行見込みがつきましたことから繰出金を減額させていただくものでございます。

  次の3目街路事業費につきましては、第2表繰越明許費でご説明申し上げたところでございますが、篠津・柴山線道路改良事業において国の補正予算を活用して星川にかかる新設橋梁の工事費を増額するものでございます。

  38ページをお願いいたします。8款4項6目公共下水道費につきましては、公共下水道事業の執行見込みがつきましたことから繰出金を減額させていただくものでございます。

  次に、下段の10款2項1目学校管理費につきましては、こちらも第2表繰越明許費で説明を申し上げました南小学校校舎等改修事業において、国の補正予算を活用して小学校の南校舎の大規模改修工事を実施するものでございます。

  40ページをお願いいたします。10款4項1目社会教育総務費につきましては、生涯学習施設整備基金積み立て事業におきまして、生涯学習施設の建設に備え、基金に積み増しをするものでございます。

  その他につきましては、執行の見込みがほぼ確定したことによる増減でございますので、説明を省略させていただきます。

  続きまして、歳入に移らせていただきます。恐れ入りますが、13ページにお戻り願います。1款市税につきましては、ほぼ見込みがつきましたことから増額をするものでございます。

  2款地方譲与税から14ページの7款の自動車取得税交付金までにつきましては、今年度の収入見込みに合わせ増減をさせていただくものでございます。

  15ページをお願いいたします。最下段の13款国庫支出金から19ページの県支出金までにつきましては、事業の執行に合わせて増減するものでございます。特に16ページ下段の13款2項3目土木費国庫補助金及び次の4目教育費国庫補助金につきましては、国の補正予算を活用して実施する事業に伴いまして、国庫補助金の内示がありましたことから増額するものでございます。

  続きまして、21ページをお願いいたします。19款1項1目延滞金につきましては、延滞金の収入見込みに合わせて増額をするものでございます。

  次に、下段の19款4項2目雑入につきましては、前年度の蓮田白岡衛生組合負担金や埼玉県後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金が確定したことに伴う返還金を計上したため、増額となったものでございます。

  22ページをお願いいたします。20款1項の市債につきましては、冒頭の第4条の地方債補正でご説明申し上げましたとおり、事業費の確定によりまして減額させていただくほか、国の補正予算を活用した事業について追加及び増額をさせていただくものでございます。

  以上で平成25年度白岡市一般会計補正予算(第4号)の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第14号から議案第16号までについて補足説明を求めます。

  松本健康福祉部長。

       〔松本敏幸健康福祉部長登壇〕



◎松本敏幸健康福祉部長 それでは、議案第14号 平成25年度白岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

  第1条の歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ1,660万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ51億5,859万8,000円とするものでございます。

  続きまして、説明書によりまして歳入歳出の主なものにつきましてご説明申し上げます。初めに、歳出からご説明申し上げますので、恐れ入りますが、13ページをお開き願いたいと存じます。中段の1款2項1目賦課徴収費につきましては、今年度の執行見込み額がつきましたことから減額をさせていただくものでございます。

  次に、14ページをお願いいたします。下段の2款1項療養諸費及び次の15ページへまいりまして、2項高額療養費につきましては、いずれも今年度の支払い実績によりまして不足額が見込まれます額をそれぞれ増額するものでございます。

  次に、下段の7款1項共同事業拠出金につきましては、今年度の概算額が決定されたことによりそれぞれ増減をするものでございます。

  16ページをお願いいたします。8款1項特定健康診査等事業費につきましては、今年度の事業費がほぼ確定いたしましたことから減額をするものでございます。

  17ページをお願いいたします。11款1項償還金及び還付加算金につきましては、前年度に交付された国庫支出金等について、実績報告に伴う精算によりまして超過交付となりました交付金を返還するものでございます。

  次に、歳入のご説明をいたしますので、恐れ入りますが、9ページにお戻り願いたいと存じます。1款1項国民健康保険税につきましては、一般、退職被保険者とも今年度の調定実績及び徴収見込みによりましてそれぞれ減額をするものでございます。

  10ページをお願いいたします。2款2項国庫補助金でございますが、普通調整交付金につきまして前年度の交付実績などを勘案し、減額するものでございます。

  次の3款1項療養給付費等交付金につきましては、社会保険診療報酬支払基金からの変更通知によりまして増額するものでございます。

  11ページに参りまして、6款1項共同事業交付金につきましては、1目の高額医療費共同事業交付金及び2目の保険財政共同安定化事業交付金とも国保連合会からの拠出金算定額の概算額決定によりましてそれぞれ増減するものでございます。

  12ページをお願いいたします。8款2項基金繰入金につきましては、今後の保険給付の需要に対応するため、予定しておりました基金の取り崩しを取りやめるものでございます。

  以上簡単でございますが、議案第14号の説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

                                                   



◎松本敏幸健康福祉部長 続きまして、議案第15号 平成25年度白岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

  第1条の歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ1,222万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,314万円とするものでございます。

  続きまして、説明書によりまして歳入歳出についてご説明申し上げます。初めに、歳出からご説明申し上げますので、恐れ入りますが、8ページをお願き願いたいと存じます。1款1項1目一般管理費につきましては、埼玉県後期高齢者医療広域連合への共通経費負担金の額の確定によりまして減額するものでございます。

  次の1款2項1目徴収費につきましては、事業の執行見込みがつきましたことから減額をするものでございます。

  次の2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、今年度の保険料額の収納見込み額及び基金安定繰入金の額の確定によりまして減額をするものでございます。

  9ページに参りまして、3款1項1目健康診査等事業費につきましては、事業費の執行見込みがつきましたことから減額をするものでございます。

  続きまして、歳入につきましてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、7ページにお戻り願いたいと存じます。1款1項後期高齢者医療保険料につきましては、今年度の保険料の調定実績に基づく徴収見込みによりまして、1目の特別徴収保険料は減額を、2目の普通徴収保険料につきましては増額をするものでございます。

  次の2款1項一般会計繰入金のうち、1目事務費繰入金につきましては、今年度の事務事業の執行見込みがほぼ確定したことによりまして減額をするものでございます。

  また、2目保険基盤安定繰入金につきましては、保険料の減額相当分を一般会計から繰り入れするものでございまして、広域連合からの保険料の軽減額の通知に基づきまして増額をするものでございます。なお、この軽減分につきましては、県が4分の3を負担し、残りの4分の1を市が負担するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第15号の説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

                                                   



◎松本敏幸健康福祉部長 続きまして、議案第16号 平成25年度白岡市介護保険特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

  第1条の歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ65万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億3,741万8,000円とするものでございます。

  続きまして、説明書によりまして歳入歳出の主なものにつきましてご説明申し上げます。初めに、歳出からご説明を申し上げますので、恐れ入りますが、7ページをお開き願いたいと存じます。1款の総務費でございますが、1項総務管理費、次にございます2項徴収費、その下の3項介護認定審査会費につきましては、それぞれ事業について予算の執行見込みがつきましたことから減額をさせていただくものでございます。

  次に、8ページに参りまして、2款保険給付費でございますが、1項の介護サービス等諸費から、ページが飛びますが、11ページの一番上の6項特定入所者介護サービス等費までにつきましては、それぞれの利用実績を勘案いたしまして、各サービス費の増額や支払基金交付金の交付見込み額が示されたことに伴いまして財源内訳の更正を行うものでございます。

  次に、3款1項1目介護給付費準備基金積立金につきましては、保険給付費が増加したため、予定しておりました準備基金への積み立てができなくなりましたことから減額をするものでございます。

  次に、4款1項介護予防事業費につきましては支払基金交付金の交付見込み額が示されたことに伴う財源更正を行うものでございます。

  続きまして、歳入についてご説明申し上げます。恐れ入りますが、6ページにお戻り願いたいと存じます。一番上にございます4款1項支払基金交付金につきましては、今年度の交付見込み額が示されたことに伴いまして減額をするものでございます。

  次に、7款1項一般会計繰入金につきましては、先ほど歳出でご説明申し上げました1款総務費の減額に伴いまして一般会計からの繰入金を減額するものでございます。

  次に、2項基金繰入金につきましては、保険給付費の増額補正による歳入不足分を基金から繰り入れるため、増額するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第16号の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第17号から議案第19号までについて補足説明を求めます。

  折原都市整備部長。

       〔折原進一都市整備部長登壇〕



◎折原進一都市整備部長 それでは、議案第17号 平成25年度白岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、議案書の1ページをごらんいただきたいと存じます。第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,232万9,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億1,836万4,000円とするものでございます。

  初めに、歳出につきましてご説明を申し上げますので、恐れ入りますが、議案書の11ページをお開き願いたいと存じます。1款1項1目一般管理費でございますが、消費税確定申告の中間申告を行うに当たりまして、納付見込み額に不足が生じますことから増額をお願いするものでございます。

  次に、2款1項1目公共下水道事業費でございますが、舗装補修整備事業につきまして財源更正を行うものでございます。

  汚水管線・枝線整備調査・設計等委託事業につきましては、執行見込みがほぼ確定したことに伴い、不用額を減額するものでございます。

  雨水管線・枝線整備事業につきましては、小久喜地区の雨水枝線の設計業務に係るものでございますが、埼玉県との協議により詳細設計から概略設計に変更したことに伴い、委託料を減額するものでございます。

  また、継続費の設定をさせていただいております西地区の雨水幹線整備につきましては、国庫補助金が要望額に対しまして減額されたことに伴いまして事業費を減額するものでございます。

  その他補償費につきましては、執行見込みがほぼ確定したことに伴い、不用額を減額するものでございます。

  次の2目流域下水道事業費につきましても、執行見込みがほぼ確定したことに伴い、不用額を減額するものでございます。

  次に、3款1項1目水質管理費及び2目管渠管理費でございますが、執行見込みがほぼ確定したことに伴い、不用額を減額するものでございます。

  次に、12ページをお開き願いたいと存じます。4款1項1目元金及び2目利子でございますが、財源更正を行ったものでございます。

  続きまして、歳入についてご説明を申し上げますので、恐れ入りますが、議案書の9ページをお開き願いたいと存じます。1款1項1目受益者負担金でございますが、一括による納付が当初見込みより増加したことなどから増額をするものでございます。

  次に、2款1項1目下水道使用料でございますが、現段階までの下水道の利用実績と今後の収入見込みを勘案いたしまして、使用料を減額するものでございます。

  次に、3款1項1目下水道費国庫補助金でございますが、小久喜地区の雨水枝線設計業務の概略設計の変更、雨水幹線整備及び第3中継ポンプ場の長寿命化計画に対する交付決定額の減額などから、国庫補助金を減額するものでございます。

  次に、4款1項1目一般会計繰入金でございますが、特別会計の歳出に対しまして歳入が超過する額につきまして減額をお願いするものでございます。

  次に、10ページをお開き願いたいと存じます。6款2項1目雑入でございますが、昨年度に公共下水道管の埋設工事を実施いたしました小久喜地区の舗装本復旧工事を実施するに当たり、ガス管埋設工事と埋設箇所が重複しましたことから、ガス会社から舗装費用の負担金を徴収するため、雑入を増額するものでございます。

  次に、7款1項1目土木債でございますが、事業の執行見込みがほぼ確定したことに伴い、不用額を減額するものでございます。

  恐れ入りますが、4ページにお戻りを願いたいと存じます。第2表でございますが、継続費の補正に係る事項でございまして、雨水幹線・枝線整備事業に係る国庫補助金の各年度の増減などに伴いまして、年割額の変更をするものでございます。

  次の第3表は地方債の補正に係る事項でございまして、起債対象事業費の変更に伴いまして減額するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第17号の説明とさせていただきます。

                                                   



◎折原進一都市整備部長 続きまして、議案第18号 平成25年度蓮田都市計画事業野牛・高岩土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明を申し上げます。

  まず初めに、本事業の状況につきましては、平成26年度の換地処分を目指して鋭意努力してきたところでございますが、権利者から従前地分筆の要望が依然として多数あることや事業計画の変更手続におきまして出来高との整合を含めた県との調整に時間を要したことにより、平成27年度へずれ込む見込みとなっておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  それでは、恐れ入りますが、議案書の1ページをごらんいただきたいと存じます。第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,342万8,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億462万円とするものでございます。

  第2条の繰越明許費でございますが、恐れ入りますが、議案書の4ページをお開き願います。事業費の測量・設計・管理委託事業でございますが、今年度に予定していた換地計画に関する説明会が来年度にずれ込む見込みとなったため、説明会対応業務委託の経費700万8,000円を平成26年度へ繰り越しさせていただくものでございます。

  続きまして、歳入歳出の主なものにつきましてご説明をさせていただきます。初めに、歳出につきましてご説明を申し上げますので、議案書の9ページをお開き願います。1款1項1目審議会費につきましては、換地処分の延期に伴い、今年度の必要会議回数が減ったことによりまして報酬等を減額するものでございます。

  次の2款1項1目一般管理費につきましては、今年度予定していた換地処分通知の発送が来年度にずれ込む見通しとなったことから、役務費の郵便料を減額するものでございます。

  次の3款1項1目事業費の盛土整地事業、物件等補償事業及び測量・設計・管理委託事業並びに保留地処分事業につきましては、先ほどご報告させていただいたとおり、従前地分筆や事業計画の変更手続の関係から換地処分が平成27年度へずれ込む見通しとなったことや今年度の予定がほぼ確定してきたことによりましてそれぞれ減額をするものでございます。

  続きまして、歳入につきましてご説明を申し上げますので、8ページにお戻り願います。1款1項1目保留地処分金につきましては、今年度特別保留地26区画を契約させていただいておりますが、現在の歳入状況の確実な見通しを検討した結果、減額させていただくものでございます。

  1つ飛びまして、4款1項1目雑入につきましては、証明手数料を増額するものでございます。

  2目違約金及び延納利息につきましては、分割納付による特別保留地売買代金の延納利子を追加するものでございます。

  1つお戻りいただきまして、2款1項1目一般会計繰入金につきましては、歳出の減額分に対しまして歳入が超過する額を減額するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第18号の説明とさせていただきます。

                                                   



◎折原進一都市整備部長 続きまして、議案第19号 平成25年度蓮田都市計画事業白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、議案書の1ページをごらんいただきたいと存じます。第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,186万3,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,888万7,000円とするものでございます。

  第2条の繰越明許費でございますが、恐れ入りますが、議案書の4ページをお開き願います。事業費の物件等補償事業でございますが、今年度建物等の移転契約を締結しておりますが、年度内の移転が困難な1名の権利者の契約金額のうち、完了時払いの額519万2,000円を平成26年度へ繰り越しさせていただくものでございます。

  続きまして、歳入歳出の主なものにつきましてご説明させていただきます。初めに、歳出につきましてご説明を申し上げますので、議案書の9ページをお開き願います。1款1項1目審議会費につきましては、執行見込みがほぼ確定いたしましたことから減額するものでございます。

  次の2款1項1目一般管理費につきましては、使用する見込みのなくなった郵便料及び使用料を減額するものでございます。

  3款1項1目事業費の街路等築造事業、物件等補償事業及び測量・設計・管理委託事業並びに保留地処分事業につきましては、今年度の見込みがほぼ確定したことによりまして、それぞれ減額するものでございます。

  続きまして、歳入につきましてご説明申し上げますので、8ページにお戻り願います。下の4款1項1目雑入につきましては、証明手数料を増額するものでございます。

  上の2款1項1目一般会計繰入金につきましては、歳出の減額分に対しまして歳入が超過する額を減額するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第19号の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第20号について補足説明を求めます。

  まず、平岩総合政策部長。

       〔平岩亮司総合政策部長登壇〕



◎平岩亮司総合政策部長 それでは、議案第20号 平成26年度白岡市一般会計予算の歳入全般と歳出のうち、1款議会費、2款1項5目会計管理費及び総合政策部所管事項の内容につきましてご説明をさせていただきます。

  初めに、平成26年度一般会計予算につきましては、歳入歳出それぞれ125億6,300万円となったところでございます。前年度と比べますと額にして3億6,700万円、率にして3.0%の増でございます。これは、消費税率の引き上げに伴い国が実施する臨時福祉給付金や子育て世帯への臨時特例給付金を新たに計上したことなどから増額となっているものでございます。

  それでは、まず歳入の市税関係についてご説明を申し上げます。恐れ入りますが、予算書の2ページをお願いいたします。内閣府が発表した2月の月例経済報告によりますと、「景気は緩やかに回復している」とされ、先行きについては輸出が持ち直し、各種政策効果が発現する中で、家計所得や投資の増加傾向が続き、景気回復の動きが確かなものとなることが期待されております。反面、地方において景気回復に兆しがあらわれるにはいましばらく時間を要するとされておりまして、楽観できない状況もございます。こうした状況の中、平成26年度の市税全体の収入見み額は、一番上の欄でございますが、65億2,433万6,000円で、前年度と比べますと額にして2億1,054万6,000円、率にして3.3%の増でございます。

  それでは、税目ごとにご説明をさせていただきますので、15ページをお開きいただきたいと存じます。まず、1款1項市民税の1目個人、1節現年課税分の個人均等割額でございますが、平成25年度の実績をもとに算出した均等割の納税義務者数に復興財源の確保のための地方税特例法に基づきまして500円を加算した税率3,500円を掛けまして8,489万2,000円と見込んだところでございます。前年度と比較いたしますと、額にして1,386万5,000円、率にして19.5%の増となったものでございます。

  個人所得割につきましては、最近の経済動向を踏まえ、平成25年度の実績と同様に見込みまして、前年度と比較いたしますと額にして3,003万2,000円、率にして1.1%増の27億9,513万3,000円を計上するものでございます。

  次に、2節滞納繰越分につきましては、平成25年度分の収入未済見込み額と平成24年度以前の滞納繰越見込み額について、それぞれの徴収率の実績等を参考といたしまして収納見込み額を計上したものでございます。

  なお、今後他の税目の滞納繰越分につきましても同様の方法で計上しておりますので、今後は説明を省略させていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

  次に、2目の法人でございますが、1節現年課税分の法人均等割につきましては平成25年度の実績を参考に見込んでおりまして、前年度と比べますと額にして924万5,000円、率にして10.8%増の9,506万円を計上するものでございます。

  また、法人税割でございますが、平成25年度の当初予算につきましては景気が不透明な状況から弱く見込んだところでございますが、このところの「景気は緩やかに回復している」と言われておりますことを踏まえまして、平成25年度の実績をもとに見込みまして、前年度と比べますと額にして5,014万3,000円、率にして25.7%の増、2億4,509万7,000円を計上するものでございます。

  以上の結果、1項市民税の合計は、前年度と比べますと額にして1億59万9,000円、率にして3.2%増の32億4,296万5,000円を計上するものでございます。

  次に、2項1目の固定資産税、1節現年課税分でございますが、評価替えの翌々年度に当たりますことから評価額の変更はございませんが、標準宅地の地価が下落したため、下落修正を行いました。反面、市制施行に伴う特定市街化農地の宅地並み課税の適正化措置の2年目に当たりまして、負担水準が20%から40%に引き上がること、白岡西部産業団地が平成25年度中に分譲されましたことから、前年度と比べまして額にして5,264万9,000円、率にして4.8%増の11億6,030万5,000円を計上するものでございます。

  次に、家屋についてでございますが、在来家屋につきましては評価替えの翌々年度に当たりますことから評価額に変更はございません。平成25年度中の新増築家屋の新規課税分を加え、前年度と比べますと額にして5,018万1,000円、率にして4.4%増の11億9,169万9,000円を計上するものでございます。

  次に、償却資産につきましては、景気低迷による設備投資の見送り、既存の資産の減価償却を考慮し、前年度の実績をもとに見込みまして、前年度と比べますと額にして822万4,000円、率にして2.0%増の4億1,931万1,000円を計上するものでございます。

  次に、2目の国有資産等所在市町村交付金及び納付金につきましては、県営住宅などの所在市町村に交付される交付金でございまして、地価の下落修正による分を減額した371万円を計上するものでございます。

  以上の結果、2項固定資産税の合計は前年度と比べますと額にして1億409万6,000円、率にして3.9%増の27億9,206万1,000円を計上するものでございます。

  次に、16ページをお願いいたします。3項1目軽自動車税、1節の現年課税分でございますが、引き続き経済性の高い軽四輪乗用自動車の台数が増加しておりますことから、前年度と比べますと額にして264万6,000円、率にして4.7%増の5,877万8,000円を計上するものでございます。

  次に、4項1目市町村たばこ税でございますが、引き続き健康志向の高まりからたばこ離れが進んでいることを考慮して見込んでおりまして、前年度と比べますと額にして163万4,000円、率にして0.6%減の2億7,623万5,000円を計上するものでございます。

  次に、5項1目都市計画税、1節の現年課税分につきましては固定資産税同様に見込みまして、前年度と比べますと額にして509万5,000円、率にして3.4%増の1億5,283万7,000円を計上するものでございます。

  17ページをお願いいたします。2款1項1目の自動車重量譲与税及び2項1目の地方揮発油譲与税につきましては、平成24年度の決算額及び平成25年度の決算見込み額などを参考に計上したものでございます。

  3款1項1目の利子割交付金及び4款1項1目の配当割交付金並びに18ページの5款1項1目株式等譲渡所得割交付金につきましても、いずれも同様に見込んで計上したものでございます。

  6款1項1目の地方消費税交付金につきましては、消費税率引き上げに伴いまして地方消費税率が1%から1.7%へ引き上げられますことなどから、前年度と比較いたしますと8,000万円の増額を見込んでおります。

  7款1項1目自動車取得税交付金につきましては、自動車取得税の税率が引き下げられますことから大幅な減額を見込んでおります。

  次に、8款1項1目の地方特例交付金でございます。個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の実施に伴い、市町村に生じる減収を補填するための交付金でございまして、住宅の新増築が増加することを見込み、前年度と比較いたしますと増額で計上をしてございます。

  次に、19ページをお願いいたします。9款1項1目の地方交付税につきましては、地方財政計画における地方交付税の減額や消費税率の引き上げに伴う地方消費税交付金の増額などにより基準財政収入額の増加が見込まれることなどから、前年度と比較して減額を見込んで計上しております。

  また、地方交付税と36ページにございます20款1項3目の臨時財政対策債を合わせました実質的な地方交付税につきましては、平成25年度当初予算では20億8,100万円でしたが、平成26年度では20億3,200万円となりまして、額にして4,900万円、率にして2.4%の減額となってございます。

  次に、19ページにお戻りいただきまして、10款1項1目交通安全対策特別交付金につきましては、近年の交付額を参考に前年度と同額を計上したものでございます。

  次に、19ページ下段から20ページにかけて11款1項の負担金でございますが、保育所入所児童に係る保護者負担金の増加などから6.2%の増となっております。

  20ページ中段から21ページ上段にかけての12款1項の使用料につきましては、各施設などの使用実績に合わせまして計上したものでございます。

  次に、12款2項の手数料につきましても、実績に合わせて計上したものでございます。

  次に、22ページをお願いいたします。13款1項の国庫負担金につきましては、生活保護費負担金など今年度の実績を踏まえた計上をしたことによりまして減額となっております。

  23ページをお願いいたします。13款2項国庫補助金につきましては、国の低所得者対策としての臨時福祉給付金支給事業や子育て世帯への臨時特例給付金支給事業に対する補助金を見込んだことなどから、額にして1億7,332万8,000円、率にして150.8%の大幅な増額となっております。

  次に、24ページをお願いいたします。13款3項委託金につきましては、基礎年金等事務委託金が増額となったことなどから10.1%の増額となっております。

  24ページから25ページにかけての14款1項県負担金につきましては、障害者自立支援給付費負担金などの平成25年度の実績を踏まえて計上したことによりまして減額となっております。

  25ページ下段から27ページ上段にかけての14款2項県補助金につきましては、みんなに親しまれる駅づくり事業補助金や放課後児童クラブ整備費補助金などを新たに計上したことなどから、前年度比42.7%の大幅な増額となっております。

  次に、27ページの下段から28ページにかけての14款3項委託金につきましては、参議院議員選挙委託金がなくなりましたことから、前年度比10.4%の減額となっております。

  28ページの下段から29ページにかけての15款1項の財産運用収入につきましては、土地、建物の貸付料や基金に係る利子を見込んだものでございます。

  次に、30ページをお願いいたします。下段の17款2項の基金繰入金につきましては、財政調整基金から歳入歳出の差し引き不足額を繰り入れるほか、公共施設整備基金から必要な額を繰り入れるものでございます。

  次に、31ページをお願いいたします。18款繰越金でございますが、前年度と同額を計上したものでございます。

  32ページをお願いいたします。19款3項貸付金元利収入でございますが、労働者住宅資金貸付金元金収入の返済金などを見込んでございます。

  次に、19款4項の受託事業収入でございますが、太平橋塗装工事に伴う蓮田市からの負担金を新たに計上したほか、白岡西部産業団地整備に伴う埼玉県からの事務委託費がなくなりましたことから、大幅な減額となっております。

  32ページ下段から36ページにかけての19款5項雑入でございますが、ほぼ前年度並みに見込んでございます。

  歳入の最後になりますが、36ページ下段、20款1項市債でございます。説明欄に記載してございますが、それぞれの事業の財源として年度間負担の平準化と世代間負担の公平化という観点から所要の額を計上しております。また、事業に係る市債のほかに国と地方が折半して財源不足を補填するルールに基づきまして、臨時財政対策債を計上しております。なお、市債の借り入れに当たりましては、可能な限り交付税措置のあるものや低利なものを選択してまいりたいと存じます。

  恐れ入りますが、大きく飛びまして103ページをお願いいたします。地方債に関する調書でございます。一番下の合計欄をごらんいただきたいと存じます。左から3つ目の欄、平成25年度末現在の市債残高は119億4,686万4,000円を見込んでおります。

  次に、平成26年度中の増減見込みですが、平成26年度中の起債見込み額につきましては9億6,750万円を予定しております。一方、平成26年度中の元金償還見込み額につきましては11億7,697万1,000円でございますので、平成26年度末現在の市債残高見込み額は一番右下の欄でございますが、前年度より2億947万1,000円減の117億3,739万3,000円となる見込みでございます。

  以上で歳入の説明を終わらせていただきます。

  引き続きまして、歳出の主な内容の説明に移らせていただきます。恐れ入りますが、予算書の37ページにお戻りいただきたいと存じます。まず、1款議会費につきましては、議会議員の報酬、議会運営事業の議会映像インターネット配信事業など、市議会の運営などに要する経費を計上してございます。

  次に、2款1項1目一般管理費についてでございますが、38ページに参りまして、一般管理費の説明欄の上から2つ目、防災事業につきましては、地震や水害等に対応する職員の時間外勤務手当など災害対策等に係る経費を計上しております。

  2つ飛びまして、防災用備蓄品等整備事業につきましては、市内12か所の防災倉庫に計画的に食料や資機材など、また災害時要援護者や帰宅困難者に対応する備蓄に係る経費を計上してございます。

  次の自主防災組織育成事業につきましては、地域の自主防災組織の設立、防災訓練の実施、資機材の購入に助成する経費を計上してございます。

  次に、4つ飛びまして、職員の衛生管理事業につきましては、職員の定期健康診断に要する経費が主な内容でございます。

  次の2目文書費につきましては、ファイリング・システムの維持管理に要する経費や市例規集の電子データの更新等に要する経費でございます。

  次に、39ページをお願いいたします。3目広聴広報費の説明欄の1つ目、広報紙発行事業につきましては、「広報しらおか」の発行に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、ホームページ運営事業につきましては、市政情報などを提供しております市の公式ホームページの運営に要する経費でございます。

  次のシティプロモーション戦略策定事業につきましては、本市の魅力を市内外にアピールするための白岡市シティプロモーション戦略の策定に要する経費でございます。

  次の4目財政管理費の財政管理事業につきましては、一般会計当初予算書や歳出予算事業別概要書などの印刷製本費や交付税の算定、市債の借り入れ事務等に要する経費でございます。

  また、次の新公会計財務諸表作成事業につきましては、新公会計制度に基づく財務書類の作成に要する経費でございます。

  次の5目会計管理費につきましては、事務用品の集中管理を行っているため、その購入に要する経費並びに決算書及び伝票等の印刷に要する経費などでございます。

  次に、40ページをお願いいたします。6目財産管理費でございますが、説明欄一番上の現庁舎等維持管理事業につきましては、本庁舎と保健福祉総合センターの機器保守管理及び清掃業務並びに電気料、上下水道料等の維持管理に要する経費でございます。

  次の旧庁舎等維持管理事業につきましては、旧庁舎及び保健センター分館の維持管理に要する経費でございます。

  2つ飛びまして、共通事務機器・用品維持管理事業につきましては、庁舎で使用いたしますコピー機及び印刷機等の賃貸料やコピー用紙等の購入に要する経費でございます。

  一番下の公用車集中管理事業につきましては、公用車の賃借料、車検代及び燃料費等に要する経費でございます。

  7目企画費の説明欄一番上の地域公共交通サービス構築事業につきましては、平成27年度から開始する本格運行に向けて需要や運行課題などを把握するため、平成26年10月から実施いたします実証運行に要する経費でございます。

  次の行政経営システム構築事業につきましては、総合振興計画の進行管理、行政評価、改革推進プログラム、予算編成等を関連付ける行政経営システムの構築に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、改革プログラム推進事業につきましては、白岡市改革推進市民会議の運営など第2次白岡市改革推進プログラムの着実な進捗管理を図るための経費でございます。

  41ページをお願いいたします。一番上の公共施設マネジメント計画策定事業につきましては、公共施設が抱える課題や改善に向けた計画を策定する経費でございます。

  次の8目情報管理費でございますが、説明欄の1つ目の電子計算業務運用管理事業につきましては、税や住民基本台帳、後期高齢者医療、福祉システムなどのほか、財務会計や情報系ネットワークシステムの内部システムを安定的に運用するための維持管理費用でございます。

  次の電子計算業務システム開発事業につきましては、今年度はマイナンバー制度施行に伴う各システムの修正、人事給与システムの更改及び財務会計システムを基幹系から情報系のネットワークに移行する作業などに要する経費でございます。

  次に、42ページをお願いいたします。11目交通安全対策費につきましては、交通事故の防止を図るための経費でございます。説明欄の1つ目にございます交通指導員設置運営事業につきましては、交通指導員の報酬などその設置、運営に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、交通安全施設整備事業につきましては、主に通学路等の交通安全確保のため、路面標示等を行う経費でございます。

  2つ飛びまして、放置自転車防止対策事業につきましては、放置禁止区域に自転車等が放置されていた場合の撤去、保管に要する経費でございます。

  次に、12目防犯対策費でございますが、説明欄の1つ目の防犯灯維持管理事業につきましては既設の防犯灯の電気料及び修繕に要する経費でございます。

  次の防犯灯設置事業につきましては防犯灯を新設するための経費でございまして、今年度につきましても昨年度同様、各行政区に2基設置することとしております。なお、今年度からは、新設する防犯灯はLED防犯灯とするものでございます。

  次に、43ページをお願いいたします。14目財政調整基金費から44ページにかけての17目ふるさと文化振興基金費につきましては、いずれも基金の運用利子を積み立てるものでございます。

  2項徴税費、1目税務総務費でございますが、23節の償還金、利子及び割引料につきましては過誤納還付金を計上するものでございまして、平成25年度と同額の2,000万円を見込んでございます。

  続きまして、45ページをお願いいたします。2目賦課徴収費につきましては、各税目に係る帳票類の印刷、納税通知書の発送に係る郵送料、賦課及び徴収管理業務に係るアウトソーシングのための委託料、適正に税を賦課、徴収するための経費でございます。

  一番右の説明欄をごらんいただきたいと存じます。上から6番目の災害時における住宅の被害認定調査事業につきましては、被災した家屋について短期間に人員を動員して調査を実施する際に必要となる機具等を備えるための経費でございます。

  次に、1つ飛びまして、市税等の徴収事業及びその次の市税等の管理事業につきましては、督促状、催告書等に係る帳票類の印刷とこれらの郵送料、口座振替取扱手数料などの経費でございます。特にコンビニエンスストア収納に係る経費や納税コールセンター運営業務に係る経費も、これらの事業で計上しております。

  次に、2つ飛びまして、特別納税催告事業につきましては、歳入確保に向けた全庁的な取り組みとして実施しております管理職員等による市税等の未納者宅への訪問徴収をはじめ、市税等の収納確保を図るための経費でございます。

  次の個人住民税特別徴収全県一斉指定対応事業につきましては、平成27年度から実施されます個人住民税特別徴収の全県一斉指定に向けた事業所への通知などの事務処理に要する経費でございます。

  次に、47ページをお願いいたします。4項選挙費、3目県議会議員選挙費及び4目市議会議員選挙費につきましては平成27年4月に統一地方選挙が執行されますことから、その準備に要する経費でございます。

  5目農業委員会委員選挙費につきましては、平成26年7月に任期満了を迎える農業委員会委員について、選挙執行時における投票及び開票など選挙に要する経費でございます。

  次に、48ページをお願いいたします。5項の統計調査費、2目の諸統計調査費につきましては、平成26年7月1日を調査基準日として行われます経済センサス基礎調査、商業統計調査などに要する経費でございます。

  次に、大きく飛びまして、74ページをお願いいたします。9款1項1目の常備消防費でございます。説明欄の埼玉東部消防組合負担金につきましては、当市を含む4市2町で構成する同組合への負担金でございます。

  2目非常備消防費の消防団運営事業につきましては、消防団員の報酬、出動等に係る手当、運営費交付金等の経費でございます。

  次に、75ページをお願いいたします。3目消防施設費でございますが、説明欄の1つ目の消防水利事業につきましては、消火栓の新設及び水道の老朽管布設がえ工事に伴う消火栓の移設等に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、消防自動車維持管理事業につきましては、消防団の各分団に配備しております消防ポンプ自動車7台の整備等に要する経費でございます。

  次に、大きく飛びまして、87ページをお願いいたします。11款1項の公債費の1目元金につきましては、額にして3,705万円、率にして3.3%の増となっております。

  また、2目利子につきましては、前年度と比べまして13.7%の減となっております。ここ数年の低金利で借り入れた市債が増加する一方で、過去の金利の高い市債が減少していることが主な要因でございます。

  次に、12款諸支出金の1項1目土地開発基金繰出金でございますが、基金の運用利子を基金に繰り出すものでございます。

  次に、13款1項1目の予備費でございますが、当初編成時に見込めなかった行政需要に充用する経費といたしまして前年度と同額を計上しております。

  以上、簡単ではございますが、歳入全般と歳出のうち、議会費、会計管理費及び総合政策部所管に係る内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○高木隆三議長 ここで暫時休憩いたします。



       休憩 午後 零時10分



       再開 午後 1時15分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を続行いたします。

  次に、都野市民生活部長。

       〔都野義夫市民生活部長登壇〕



◎都野義夫市民生活部長 それでは、議案第20号 平成26年度白岡市一般会計予算のうち、続きまして市民生活部所管の主な内容につきましてご説明を申し上げます。

  初めに、市民協働課の事業についてでございますが、恐れ入ります。予算書の40ページをお開き願います。2款1項7目企画費、説明欄の上から3番目、女性政策推進事業につきましては、男女共同参画社会の実現を推進するため、白岡市男女共同参画プランに基づく男女共同参画推進会議や講座の開催、また女性の相談室の開設等に要する経費でございます。

  続きまして、41ページの9目人権啓発費につきましては、さまざまな人権問題の正しい理解と認識を深めるため、諸事業を実施する経費でございます。

  次に、43ページをごらん願います。13目自治振興費でございますが、説明欄2番目の行政区運営費交付金、4番目の集会所施設整備補助事業をはじめ、各行政区の円滑な運営を支援するために運営費等の一部を補助するものでございます。

  次の市民との協働によるまちづくり推進事業以降4事業につきましては、事業費の支援や機会、場所の提供を通じまして地域コミュニティの醸成や地域活動の活性化を目指すものでございます。

  次の国際化推進事業につきましては、市内にお住まいの外国人の方に対します日本語教室、日本語を教えるボランティアの養成講座、さまざまな国の方たちと文化交流を行うオープンサロン開催の委託に要する経費などを計上させていただいてございます。なお、実施につきましては、白岡国際交流会との共同事業として実施するものでございます。

  次の法律・行政相談運営事業につきましては、毎月開催をしております弁護士による法律相談と行政相談委員による行政相談に要する経費でございます。

  続きまして、市民課が所管する事業の説明に移らせていただきます。恐れ入りますが、42ページにお戻りをいただきたいと存じます。2款1項11目交通安全対策費の説明欄上から4番目にございます交通災害共済加入推進事業につきましては、交通災害共済の事務に要する経費を計上させていただいてございます。

  次に、46ページをお開きいただきたいと存じます。上の段、3項1目戸籍住民基本台帳費でございますが、各種届け出に関する事務及び証明書の発行事務に要する経費でございます。説明欄上から2番目の戸籍事務取扱事業につきましては、戸籍システムの機器借り上げ料が主なものでございます。

  その下の住民基本台帳事務取扱事業につきましては、住民基本台帳カードの作成及び改ざん防止を施した証明書用紙等の作成に要する経費が主なものでございます。

  一番下の連絡所運営事業につきましては、白岡駅西口の市役所連絡所における証明書発行事務及び施設の維持管理に要する経費でございます。

  続きまして、環境課が所管しております主な事業につきましてご説明を申し上げますので、恐れ入ります。59ページをお開き願います。4款1項2目予防費の説明欄上から4番目にございます狂犬病予防事業につきましては、毎年4月に実施をしております予防集合注射等に要する経費でございます。

  次の60ページをお開き願います。2目生活環境費でございますが、説明欄最初の衛生害虫駆除事業につきましては、主にスズメバチの巣を駆除するための経費でございます。

  以下、不法投棄防止対策事業までと下から5番目の悪臭対策事業、一番下の有害鳥獣駆除、また61ページの下から2番目の生活環境マナー向上推進事業につきましては、市民の方々の要望やご協力をいただきながら生活環境の保全を実施するものでございます。

  また、樹木・樹林保存奨励事業、ふるさとの森保存事業、まちのエコ・オアシス保全推進事業は、市内の民有地に残ります一定規模以上の緑地の保存等を支援するものでございます。

  説明が前後して恐縮でございますが、60ページ中ほどの埼葛斎場組合事業負担金につきましては、3市1町で設置をしております埼葛斎場組合の事業運営等に要する負担金でございます。

  次の公害測定機器整備事業、1つ飛びまして河川水質検査事業、騒音・振動対策事業につきましては、機器の維持管理と環境項目の数値化を行うものでございます。

  次の4款3項1目し尿塵芥処理費につきましては、蓮田白岡衛生組合事業負担金が主な内容でございます。

  続きまして、農政商工課の内容説明に移らせていただきます。恐れ入ります。62ページをお開き願いたいと存じます。5款1項1目労働諸費の労働者住宅資金貸付事業につきましては、中央労働金庫春日部支店と契約をいたしまして、白岡市に住所を有する勤労者または白岡市に居住しようとする勤労者の方に住宅の取得に要する資金を融資するものでございます。事業費の1,000万円につきましては、融資を行います同支店に預託をするものでございます。

  次に、63ページにお進みをいただきまして、6款1項1目農業委員会費でございますが、農業委員の運営及び活動に要する経費等でございます。

  次に、2目農業総務費でございますが、説明欄の上から2番目にございます農事委員会運営事業につきましては、市内の農事委員さん66名の報酬を計上したものでございます。

  次の64ページに移りまして、3目農業振興費でございますが、説明欄の中ほどにございますしらおか味彩センター維持管理事業、次の耕作放棄地再生利用推進事業、下から2番目の新規就農総合支援事業をはじめ、10事業を予定をさせていただいてございます。

  次に、4目生産調整推進対策費でございますが、説明欄の1番目にございます市単独転作指導推進補助事業につきましては、生産調整の円滑な推進を図るため、転作作物を作付した方に対しまして補助を行うものでございます。

  次に、65ページに移りまして、5目園芸振興費でございます。果樹、花卉園芸等の支援を行うため、8事業を予定をいたしてございます。

  次に、7目農地費でございますが、用排水路及び農道の改修や維持補修に要する経費でございます。説明欄の一番下にございます利根導水路大規模地震対策事業につきましては、利根大堰をはじめとするかんがい用水路施設の地震対策に要する負担金でございまして、実施主体は独立行政法人水資源機構となってございます。平成26年度につきましては、主に調査に係る費用の負担金を計上させていただきました。

  66ページに移らせていただきます。農地費の続きでございますが、土地改良施設維持管理適正化事業につきましては数年に1度行うような土地改良施設の補修または新規整備に係る費用の一部を拠出金として積み立てるものでございまして、平成26年度につきましては篠津地区の馬立用水路が対象となってございます。

  次に、7款1項2目商工振興費でございますが、1番目にございます白岡市商工会運営費補助事業をはじめとして13事業を予定をさせていただいてございます。

  なお、67ページの説明欄4番目にございます白岡西部産業団地企業誘致推進奨励事業につきましては、議会冒頭市長からも説明がございましたとおり、西部産業団地に事業所を新設する企業に対しまして条例に基づき奨励金を交付するものでございます。

  次に、3目消費者行政推進費の説明欄の3番目にございます消費生活相談事業につきましては、平成23年度から開設をしております白岡市消費生活センターの運営に必要な経費となってございます。

  以上で市民生活部所管に係る主な内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。



○高木隆三議長 次に、松本健康福祉部長。

       〔松本敏幸健康福祉部長登壇〕



◎松本敏幸健康福祉部長 それでは、議案第20号 平成26年度白岡市一般会計予算のうち、民生費、衛生費及び教育費の一部に係ります健康福祉部所管の主な事業につきましてご説明申し上げます。

  初めに、福祉課が所管しております主な事業につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、予算書の50ページをお開き願いたいと存じます。まず、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございますが、説明欄上から2行目にございます社会福祉協議会助成事業につきましては、社会福祉法人白岡市社会福祉協議会における事務局の運営に要する経費の一部について助成をするものでございます。

  少し飛びまして、説明欄下から3行目にございます地域福祉計画策定事業につきましては、社会福祉法に基づく地域福祉計画を新たに作成するために要する経費でございます。

  次の臨時福祉給付金支給事業につきましては、今年の4月から消費税率の引き上げが実施されることに伴い、国が行う低所得者における負担の緩和を図るため、臨時的な給付措置として臨時福祉給付金を支給するために要する経費でございます。

  次の2目障害者福祉費でございますが、説明欄の一番上にございます在宅重度心身障害者手当支給事業につきましては、市内に居住しております在宅の重度心身障害者の方々の経済的負担の軽減を図るために月額5,000円の手当の支給に要する経費でございます。

  その下にございます特別障害者手当等支給事業につきましては、日常生活におきまして常時特別の介護が必要な重度の障害者の方々の介護等の負担軽減を図るための経費でございます。

  51ページへ参りまして、説明欄の中ほどにございます障害者自立支援給付等事業につきましては、障害者総合支援法等に基づきます各種障害福祉サービスの提供に要する経費を計上させていただいております。

  3つ飛びまして、障害者自立支援医療支給事業につきましては、障害者総合支援法等に基づく福祉サービスの体系を参考に障害者更生医療支給事業と育成医療支給事業を統合したものでございます。事業内容につきましては、従前と同様に身体障害者及び障害児の方がその障害の除去や軽減のための必要な医療が受けられますよう、医療費負担の軽減を図るための経費でございます。

  次に、1つ飛びまして、障害福祉計画策定事業につきましては、障害者総合支援法に基づく給付の提供体制や必要な見込み量を定めるために障害福祉計画の見直しを行うための経費等でございます。なお、現行の計画期間が平成26年度をもって満了となることから、見直しを行うものでございます。

  次の地域生活支援事業につきましては、国の法体系及び助成区分を参考に、従来ございました障害者相談支援事業、障害者等日常生活用具給付事業、障害者等日中一時支援事業、それとコミュニケーション支援事業など14の事業を統合いたしまして、利用者の状況に応じた各種障害福祉サービスの提供に要する経費を計上させていただいております。

  ページが少し飛びますが、55ページをお開き願いたいと存じます。中ほどの3項生活保護費、1目生活保護総務費、説明欄の生活保護事務事業及び2目生活保護扶助費の説明欄の生活保護扶助事業につきましては、最低限度の生活を保障するための保護認定や自立を支援するための事務経費等並びに生活保護法に基づきます被生活保護者に各種の扶助費を支給する経費となっております。なお、市制施行後の支給実績を踏まえまして予算を組んだことによりまして、前年度比4,300万円弱の減額となっております。

  続きまして、高齢介護課が所管しております主な事業につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、51ページにお戻り願いたいと存じます。下の段の3目の老人福祉費でございますが、前年度予算と比較いたしますと1,167万5,000円の増額で、率にしますと3.1%の増となっております。増額の主な理由といたしましては、昨年度まで介護保険特別会計に計上しておりました地域支援事業、任意事業の一部を一般会計に移行したこと及び介護給付費等の増加による市の法定負担分の繰り出し分の増額によるものでございます。

  1枚めくっていただきまして、52ページをごらんいただきたいと存じます。説明欄の3行目の敬老会事業でございますが、多年にわたって社会貢献された高齢者の皆様に対しまして敬老と長寿を祝福するために開催しております敬老会などに要する経費を計上したものでございます。

  次に、介護予防事業拠点施設管理事業につきましては、施設に要する電気料や水道料、清掃委託料等の維持管理に要する経費を計上したものでございます。

  次に、紙おむつ等給付事業につきましては、紙おむつ等の給付に要する経費の見直しを実施いたしまして、在宅で紙おむつ等を使用する要介護等認定者本人に対して給付しております分を介護保険特別会計から一般会計へ移行したものでございます。

  次に、介護保険特別会計繰出事業につきましては、介護給付に要する費用や地域支援事業に要する経費の法定負担分並びに要介護認定事務に要する費用等の負担分を繰り出すものでございます。

  次に、4目老人福祉センター費でございますが、老人福祉センター管理運営事業につきましては指定管理業務に係ります委託料等を計上したものでございます。

  続きまして、子育て支援課が所管しております主な事業につきましてご説明申し上げます。同じ52ページ下段、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費でございますが、説明欄の上から2行目にございますひとり親家庭等医療費支給事業、次のこども医療費支給事業につきましては、いずれも医療費の一部を助成するものでございます。

  次に、このページ下にございます子ども・子育て支援事業計画策定事業につきましては、平成27年度から平成31年度までの計画期間5年間の子ども・子育て支援事業計画の策定に要する経費を計上したものでございます。

  次に、53ページをお願いいたします。説明欄の1行目にございます児童福祉審議会運営事業につきましては、児童福祉に関する事項及び子ども・子育て支援に関する事項を調査、審議するための児童福祉審議会の運営に要する経費を計上したものでございます。

  次の子育て世帯臨時特例給付金支給事業につきましては、消費税率の引き上げに際し子育て世帯への影響を緩和するとともに、子育て世代の消費の下支えを図る臨時的な給付措置として子育て世帯臨時特例給付金を支給するために要する経費でございます。

  次に、2目児童福祉施設費をごらん願います。説明欄の1行目にございます学童保育所運営事業につきましては、市内6か所の学童保育所の運営に要する経費を計上させていただいております。

  次の学童保育所新設事業につきましては、南児童クラブの運営改善と保育児童に対応するため、南小学校内に新たに南第二児童クラブを建設するものでございます。

  2つ飛びまして、東児童館活動事業につきましては、東児童館の管理運営に関する経費でございます。

  次の西児童館活動事業につきましては、西児童館の管理運営に関する指定管理料でございます。

  次の子育て支援センター事業、ファミリー・サポート・センター事業につきましては、子育て支援センター及びファミリー・サポート・センターの管理運営に要する経費でございます。

  次の地域子育て支援拠点事業につきましては、子育て家庭の交流場所の提供や子育て相談などを行う地域子育て支援拠点を高岩保育所で運営するための経費を計上させていただいております。

  次に、54ページをお願いいたします。3目保育所費でございますが、説明欄上から2行目にございます千駄野保育所運営事業から保育所管理事業につきましては、市内3か所の公立保育所の管理運営に要する経費、次の保育所管外委託事業につきましては市外の保育所への保育の委託に要する経費でございます。

  2つ飛びまして、私立保育園委託事業につきましては、市内2か所の民間の認可保育所への保育の委託に要する経費でございます。

  その次の保育所給食調理等業務委託事業につきましては、西保育所、高岩保育所の給食調理業務及び3保育所の献立作成、栄養士業務の委託に要する経費でございます。

  次に、4目児童措置費でございますが、児童手当支給事業につきましては中学校修了までの児童を対象に手当を支給するものでございます。

  次の段の5目母子父子福祉費でございますが、1行目の児童扶養手当支給事業につきましては手当の支給に要する経費でございます。

  2行目のひとり親家庭支給事業につきましては、助産施設や母子生活支援施設への入所措置及び母子家庭及び父子家庭に対する就労支援に要する経費でございます。

  大きく飛びまして、77ページをお開き願いたいと存じます。10款教育費、1項教育総務費、3目教育振興費の説明欄の1行目、私立幼稚園就園奨励費補助金につきましては、私立幼稚園等に通園されている児童の保護者に対しまして、保育料の軽減を図るために市町村民税の税額に基づきまして助成を行うものでございます。

  続きまして、保険年金課が所管しております主な事業につきましてご説明申し上げます。大変恐れ入りますが、56ページにお戻り願いたいと思います。1番目の欄にございます4項保険年金費、1目国民年金事務取扱費につきましては、各種年金に関します相談業務や国民年金の各種申請手続に係ります事務執行に要する経費となっております。

  次に、説明欄の3行目にございます年金相談事業につきましては、複雑な年金の相談に対応するため、専門的知識を持つ年金相談員を配置するための経費でございます。

  次に、中ほどの2目国民健康保険費でございますが、説明欄の上から2行目にございます国保運営協議会委員報酬につきましては、委員15名分の日額報酬でございます。

  次の国民健康保険特別会計繰出事業につきましては、保険基盤安定負担金分、出産育児一時金分及び財政安定化支援事業分等につきまして、国民健康保険特別会計へ繰り出すものでございます。

  一番下の3目老人保健費の老人保健運営事業につきましては、老人保健制度廃止以前の医療給付等に係ります清算事務に要する経費となっております。

  次に、57ページをお願いいたします。中ほどの4目後期高齢者医療事業費につきましては、埼玉県後期高齢者医療広域連合に対しまして、被保険者の療養給付費等の12分の1に相当する額を負担するための経費や保険基盤安定負担金分及び事務事業に要します費用を特別会計へ繰り出すための経費となっております。

  また、説明欄の一番下の後期高齢者総合健康診断助成事業につきましては、人間ドックまたは脳ドックを受診した方に対しまして、その費用の一部を助成するものでございます。

  続きまして、健康福祉部所管の最後となりますが、健康増進課が所管しております主な事業につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、少しお戻りをいただきまして、50ページをお開き願いたいと存じます。3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございますが、説明欄の上から8行目にございます白岡市保健福祉総合センター維持管理事業につきましては、はぴすしらおかの会議室、調理実習室などの施設の貸出しに係る受け付け業務及び自動ドアや空調機器保守点検業務などに要する経費を計上したものでございます。

  大きく飛びまして、58ページをお開き願います。2段目の4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費をごらん願います。まず、説明欄の上から2行目にございます母子保健事業につきましては、母と子の健康を守り、子供の健やかな成長を支援する事業に要する経費でございまして、乳幼児健康診査をはじめ、妊婦健康診査、乳幼児健康栄養相談、訪問指導などの実施に要する経費でございます。

  次に、説明欄中ほど、7行目にございます地域医療体制整備推進事業につきましては、初期救急の医療体制でございます久喜・白岡休日夜間急患診療所の運営に要する経費でございます。

  次の第二次救急医療体制運営費補助金につきましては、県東北部の6市2町で構成しております埼玉県東部北地区の医療圏域における小児救急医療を含みます第二次救急医療体制の運営費の負担に要する経費でございます。

  次の養育医療給付事業につきましては、未熟な状態で生まれ、入院が必要な乳児に対して、その治療に必要な医療の給付に要する経費でございます。

  次の埼玉利根保健医療圏地域ネットワークシステム運営事業につきましては、新規事業となります。IT技術を活用して参加医療機関及び救急隊等において診療情報を共有し、診療に役立てる地域医療ネットワークシステム「とねっと」に係る事務局費でございまして、事務局の運営に要する費用を利根圏域におきます構成市町、7市2町で分担をするというものでございます。

  次に、2目予防費でございますが、説明欄の1行目にございます健康増進事業につきましては、健康増進法に基づきまして健康増進計画を策定し、壮年期からの健康管理の促進と生活習慣病の予防を図るため、各種がん検診や健康講座、健康栄養相談などの実施に要する経費でございます。

  次の予防事業につきましては、感染症の発生及び蔓延を防止するため、予防接種法等に基づきまして乳幼児、児童等を対象にしました各種予防接種や65歳以上の方を対象にしましたインフルエンザの予防接種などに要する経費でございます。

  以上が健康福祉部所管に係ります歳出の主な内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○高木隆三議長 次に、折原都市整備部長。

       〔折原進一都市整備部長登壇〕



◎折原進一都市整備部長 それでは、続きまして、都市整備部所管の街づくり課、市街地整備課、道路課、建築課、下水道課に係ります主な事業につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、予算書の61ページをお開き願いたいと存じます。4款3項1目のし尿塵芥処理費でございますが、説明欄の下から2番目の合併処理浄化槽設置整備補助金につきましては、単独処理浄化槽及びくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換される方に対しまして補助金を交付するものでございます。

  続きまして、65ページをお開き願いたいと存じます。6款1項7目の農地費でございますが、説明欄の1番目にございます農業集落排水事業特別会計繰出事業は、特別会計の歳入が歳出に対しまして不足する額を一般会計から繰り出しさせていただくものでございます。

  続きまして、69ページをお開き願いたいと思います。8款2項2目の道路維持費でございますが、9440号線道路改築事業をはじめ、一般事務経費を除く13事業を計上しております。

  このうち、4番目の維持補修事業でございますが、主に舗装の補修や集中豪雨の際の道路冠水対策などを行うものでございます。

  同じく7番目の交通安全施設設置事業でございますが、ガードレールやカーブミラーの設置、道路照明灯などの修繕を行うものでございます。

  次の側溝蓋架け事業でございますが、例年と同様に実施するものでございます。

  1つ飛びまして、駅自由通路維持管理事業でございますが、白岡駅と新白岡駅のエスカレーターやエレベーターの保守管理、清掃等に係る経費でございます。

  続きまして、70ページをお開き願いたいと存じます。3目の道路新設改良費でございますが、道路拡幅整備事業から次の71ページの土留等補償事業までの16事業を計上しております。

  このうち、205号線道路新設改良事業から4303号線外道路新設改良事業までの10事業につきましては、設計や工事費をはじめ、調査測量、土地購入費、物件補償費等を計上させていただいております。

  また、次からの電柱等移設事業、水道管移設事業、物件調査委託事業、登記委託事業等につきましては、ただいまご説明いたしました道路改良事業等に伴い必要となる経費を計上させていただいたものでございます。

  次の4目の橋梁維持費でございますが、大徳寺橋架替事業は、1級河川隼人堀川改修事業に伴います大徳寺橋架替工事につきまして、事業者であります埼玉県に支払う負担金でございます。

  次に、8款3項1目の堤防護岸費でございますが、河川、水路の除草等のほか、集中豪雨時に対応するための立野排水機場ポンプ施設の維持管理費などでございます。

  なお、橋梁維持費、道路新設改良費の各事業につきましては、平成26年度の工事箇所予定表を参考資料として添付させていただいておりますので、ごらんいただきたいと存じます。

  続きまして、72ページをお開き願いたいと存じます。8款4項1目の都市計画総務費でございますが、説明欄上から2番目の都市計画審議会運営事業は、審議会委員16名の報酬、費用弁償等の審議会運営に要する経費でございます。

  次の用途地域等見直し事業でございますが、都市計画の補正業務と新たな土地利用に関する都市計画上の課題を整理するための土地利用現況調査業務に要する経費を計上させていただいております。

  次の生産緑地地区指定事業でございますが、市では平成25年度から市街化区域内の一定の条件に該当する一団の農地等について、都市計画にて生産緑地地区を定めておりますが、これら生産緑地地区を指定した農地等への標識の設置に要する経費を計上させていただいております。

  次の白岡駅西口地域整備推進事業でございますが、西口駅前広場と白岡駅西口線の整備を先行させながら土地区画整理事業等の面整備をどのように取り入れていくのかなど、関係権利者のご意向を聞きながら整備の方向性を検討していかなければならないと考えております。本年度につきましては、これらに先駆けまして駅前広場の再検討や用途地域の変更などの課題の整理を行っていく経費を計上させていただいております。

  1つ飛びまして、住宅・建築確認事務OA化推進事業でございますが、民間の指定確認検査機関及び埼玉県で処理された建築確認申請の情報を一元管理するために必要な委託料を計上させていただいております。

  また、1つ飛びまして、圏央道北側側道整備事業でございますが、側道整備に伴いまして道路幅員の拡幅によります整備費の増加分につきまして、事業者であります国土交通省に支払う負担金でございます。

  次の既存建築物耐震診断・改修事業でございますが、地震災害に強いまちづくりを推進するため、耐震診断及び耐震改修につきましての補助の経費を計上させていただいております。

  次の白岡西部産業団地整備事業でございますが、埼玉県企業局によります事業が完了いたしましたことから、事業実施時の協定に基づきまして施工に要した費用の一部を5年間の分割で支払う負担金でございます。

  次の白岡駅東口公衆便所改築工事事業でございますが、白岡駅東口にございます公衆便所の建てかえに必要な工事に係る経費を計上させていただいております。

  次の代替用地先行取得事業でございますが、土地区画整理事業や都市計画道路整備事業の事業推進のため、白岡駅東武中央土地区画整理事業区域内の財務省所有地を取得するための経費でございます。

  続きまして、2目の区画整理費でございますが、野牛・高岩土地区画整理事業特別会計繰出事業及び白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計繰出事業は、特別会計の歳入が歳出に対しまして不足する額を一般会計から繰り出しさせていただくものでございます。

  次に、73ページの3目の街路事業費でございますが、説明欄上から2番目の篠津・柴山線道路改良事業は平成24年度、平成25年度におきまして星川にかかる橋梁の橋脚及び橋台を築造いたしまして、下部工事が完了いたします。平成26年度につきましては、橋梁の桁をかける上部工及び県道埼玉栗橋線から旧県道までの間の道路改良工事を実施いたします。これによりまして都市計画道路篠津柴山線が全線開通となるものでございます。

  次の白岡・宮代線道路改良事業でございますが、平成26年での道路用地取得完了を目指すとともに、東北自動車道にかかる新設橋の工事実施を見据えまして、工事計画を作成するものでございます。

  次の白岡駅西口線道路改良事業でございますが、白岡篠津線との交差点から八幡神社付近までの物件補償費の積算や登記委託料等を計上させていただいております。また、今後の全線事業化を見据えまして、予算測量に必要な経費を計上させていただいております。

  次の都市計画道路管理事業でございますが、それぞれの都市計画道路の維持管理に必要な経費を計上させていただいております。

  続きまして、4目の公園費でございますが、白岡駅東部中央土地区画整理公共施設管理者負担金事業は、東部中央地区内の4か所の都市公園につきまして、土地区画整理法に基づき公園管理者に負担を求められる負担金でございます。

  次に、高岩公園、ふれあいの森公園、総合運動公園のほか、74ページにかけましての20か所の都市公園や15か所の緑地に係る6事業につきましては、除草、樹木管理、施設管理委託等に要する経費のほか、一部公園用地の賃借料などを計上させていただいております。

  下から2つ目の公園整備事業(野牛・高岩地区)でございますが、地区内の4号公園の整備に先行いたしまして、隣接する新白岡ツツジ公園との間にあります水路のふたかけ工事の経費を計上させていただいております。

  次の5目の都市下水路費でございますが、ポンプ場維持管理事業は大柳ポンプ場をはじめ、市内5か所の雨水排水ポンプ場の維持管理に要する経費を計上させていただいております。

  次の排水路等維持管理事業でございますが、下水道課が管理を行う排水路等の草刈り、浚渫等に必要な経費を計上させていただいております。

  次に、6目公共下水道費でございますが、公共下水道事業特別会計繰出事業は、特別会計の歳入が歳出に対しまして不足する額を一般会計から繰り出しをさせていただくものでございます。

  以上、議案第20号の都市整備部所管に係ります内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。



○高木隆三議長 次に、黒須教育部長。

       〔黒須 誠教育部長登壇〕



◎黒須誠教育部長 それでは、教育委員会が所管いたします事業につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、予算書の62ページをお開き願います。5款労働費、1項労働諸費のうち、2目勤労青少年ホーム施設費につきましては、講座開催等の事業費及び施設の維持管理等に要する経費でございます。

  続きまして、10款教育費につきましてご説明を申し上げます。恐れ入りますが、76ページをお開き願います。平成26年度の教育費の予算額は12億692万4,000円で、一般会計に占める割合は9.6%でございます。

  1項教育総務費、1目教育委員会費の教育委員会運営事業につきましては、教育委員の年報酬のほか、定例会、臨時会及び各種研修会等に要する経費でございます。

  次の2目事務局費でございますが、5番目の通学バス運行事業につきましては大山地区と白岡中学校間で往復各2便を運行するほか、必要に応じて臨時便を運行するための経費でございます。

  次の日本スポーツ振興センター災害共済事業につきましては、学校管理下で発生した児童生徒の災害に対し、医療費等の自己負担額の軽減を図るための共済掛金でございます。

  77ページをお願いいたします。2番目の英語指導助手活用事業につきましては、英語教育の充実と国際理解を深めることを目的として英語指導助手を活用するための費用でございます。平成26年度も、中学校に4名、小学校専任のAETの1名の配置を計画しております。

  次に、1つ飛びまして、社会科副読本作成事業につきましては、市制施行に伴う変更点を含めた定期的な見直しを図り、平成27年度から使用する小学校3、4年生の社会科副読本を作成するために要する経費でございます。

  次に、3つ飛びまして、入学準備金貸付事業につきましては、高校、大学等に入学希望する者の保護者で経済的にお困りの方に貸し付けをするための経費でございます。

  次に、3つ飛びまして、教育活動補助事業につきましては、発達障害等で特別に配慮を要する児童生徒の安全と学習の補助及び教科指導並びに小学校の外国語活動の充実、またいじめや不登校など児童や保護者の心の問題に対処する補助員を配置するために要する経費でございます。

  次のさわやか相談室相談員配置事業につきましては、いじめや不登校など生徒の心の問題に対処するために、中学校4校に相談員を配置するための経費でございます。

  次の教育支援センター運営事業につきましては、不登校児童生徒の学校生活への適応と社会的自立を促すため、個別カウンセリング、集団での指導等を組織的、計画的に行い、学校復帰を支援するものでございます。

  1つ飛びまして、人権教育総合推進地域事業につきましては、市を挙げて人権尊重の精神を養い、感性豊かな子供を育むため、家庭、地域、学校、行政が連携し、地域に開かれた学校教育の充実を図るために要する経費でございます。

  次に、78ページをお願いいたします。2項小学校費でございます。1目の学校管理費でございますが、2番目の小学校施設設備維持管理事業につきましては、小学校6校分の光熱水費、各種修繕、機器の保守管理、その他に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、篠津小学校運営事業から白岡東小学校運営事業までにつきましては、各小学校の管理運営に必要な消耗品、軽易な修繕及び図書購入、その他に要する経費でございます。

  次に、2目教育振興費でございますが、一番上の篠津小学校一般教材備品購入事業から白岡東小学校一般教材備品購入事業までにつきましては、各小学校の一般教材備品を購入するための経費でございます。

  79ページをお願いいたします。4番目の要保護及び準要保護児童就学援助費支給事業につきましては、経済的な理由により就学困難な児童の保護者に対し、給食費、学用品費などの補助を行う事業で、これに要する経費でございます。

  1つ飛びまして、小学校教師用指導書等購入事業につきましては、平成27年度から新たに使用する教科書にあわせ教師用指導書やデジタル教科書などを新たに購入するために要する経費でございます。

  次に、3目学校給食費でございますが、2番目の給食事業につきましては、小学校6校分の光熱水費、各種修繕及び備品購入に要する経費でございます。

  次の小学校給食調理業務委託事業につきましては、篠津小学校、菁莪小学校、大山小学校及び西小学校について、給食調理業務を民間委託するために要する経費でございます。

  次に、80ページをお願いいたします。3項中学校費でございます。1目学校管理費でございますが、2番目の中学校施設設備維持管理事業につきましては、中学校4校分の光熱水費、各種修繕、機器の保守管理、その他に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、篠津中学校運営事業から白岡中学校運営事業までにつきましては、各中学校の管理運営に必要な消耗品、軽易な修繕及び図書購入、その他に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、南中学校校舎等改修事業につきましては、南中学校のキュービクルが経年劣化により不具合が生じているため、その更新に要する経費でございます。

  次に、2目教育振興費でございますが、一番上の篠津中学校一般教材備品購入事業から白岡中学校一般教材備品購入事業までにつきましては、各中学校の一般教材備品を購入するための経費でございます。

  81ページをお願いいたします。要保護及び準要保護生徒就学援助費支給事業につきましては、経済的な理由により就学困難な生徒の保護者に対し給食費、学用品費などの補助を行う事業で、これに要する経費でございます。

  次に、3目学校給食費でございますが、給食事業につきましては中学校4校分の光熱水費、各種修繕及び備品購入に要する経費でございます。

  次の中学校給食調理業務委託事業につきましては、中学校4校の給食調理業務を民間委託するために要する経費でございます。

  次に、4項社会教育費をお願いいたします。1目社会教育総務費でございますが、2番目の生涯学習推進事業につきましては平成24年度から実施しておりますペアーズ白岡等に要する経費でございます。

  次の社会教育活動事業につきましては、家庭や地域の教育力の向上を図るための家庭教育学級等の事業に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、文化活動事業につきましては、文化講演会の開催やランチタイムコンサートに要する経費でございます。

  次の社会人権教育啓発事業では、人権ふれあいコンサートの開催、啓発資料の作成等を予定しております。

  82ページをお願いいたします。2番目の白岡市PTA連絡協議会補助金から「町ぐるみん白岡」補助金につきましては、それぞれの団体の健全な運営と発展を図り、社会教育の進展に寄与することを目的に実施するものでございます。

  次の生涯学習施設整備基金積立事業につきましては、生涯学習施設整備基金の運用利子を基金に積み立てるものでございます。なお、運用利子以外の基金の積み増しにつきましては、財政状況を勘案し、計画的に実施してまいりたいと考えております。

  次の生涯学習施設整備事業につきましては、生涯学習施設の整備に向けて建設検討委員会会議や基本構想、基本計画の策定等に要する経費でございます。

  次に、2目公民館費につきましては、講座開催等の事業費及び施設の維持管理等に要する経費でございます。

  83ページをお願いいたします。3目図書館費につきましては、図書購入費及び図書館の管理運営、利用促進等に要する経費でございます。

  次に、4目集会所費につきましては、山中集会所の維持管理及び講座等の事業実施に要する経費でございます。

  84ページをお願いいたします。5目文化財保護費につきましては、市内遺跡発掘調査事業、大山民俗資料館維持管理事業、そのほかの事業に要する経費でございます。

  85ページをお願いいたします。6目文書資料保存費につきましては、調査、収集した行政文書及び諸資料の整理、保存を行うための経費でございます。

  次に、5項保健体育費、1目保健体育総務費でございますが、2番目の生涯スポーツ普及事業につきましては、スポーツ推進委員の協力をいただき、各種スポーツ教室等を開催し、生涯スポーツの振興を図るとともに、健康づくりの機会を提供するものでございます。

  2つ飛びまして、白岡市体育協会補助金から次の86ページ、4番目の全国大会出場選手派遣補助金までは、生涯スポーツの振興を図るため、それぞれの団体等の活動を支援するものでございます。

  次の日本スポーツマスターズ2014埼玉大会事業につきましては、平成26年度に埼玉県内各地を会場として開催されます全国大会のうち、白岡市が女子ソフトボールの会場となっております。その会場設営等に要する経費でございます。

  次に、2目体育施設費でございますが、一番上の温水プール管理運営事業につきましては、B&G海洋センターの維持及び指定管理等に要する経費でございます。

  次の温水プール大規模改修事業につきましては、B&G海洋センターの計画的な修繕に向けて、劣化状態等の調査を実施するために要する経費でございます。

  次の社会体育施設維持管理事業から勤労者体育センター管理運営事業までは、生涯学習課が管理する体育施設の維持管理等に要する経費でございます。

  以上で教育委員会が所管いたします内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第21号から議案第23号までについて補足説明を求めます。

  松本健康福祉部長。

       〔松本敏幸健康福祉部長登壇〕



◎松本敏幸健康福祉部長 それでは、議案第21号 平成26年度白岡市国民健康保険特別会計予算の内容につきましてご説明申し上げます。

  平成26年度の当初予算の編成に当たりましては、一般被保険者及び退職被保険者等の医療給付費等の実績や国民健康保険税の状況、また今後の国民健康保険制度に係りますもろもろの動向等を勘案しながら、厳しい財政状況の中ではございますが、予算編成を行ったものでございます。

  それでは、総括的な説明をさせていただきますので、恐れ入りますが、予算書の105ページをお開き願いたいと存じます。まず、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額につきましては歳入歳出それぞれ51億4,914万円とするものでございます。平成25年度当初予算と比較をいたしますと5.6%の増となっております。

  次に、第2条の一時借入金につきましては、借り入れの最高額を前年度と同様に2億円とするものでございます。

  次に、第3条の歳出予算の流用につきましては、保険給付費の各項の間について、予算の流用の内容について定めたものでございます。

  それでは、歳出の主な内容からご説明申し上げますので、恐れ入りますが、予算書の119ページをお開き願いたいと存じます。まず、1款1項1目一般管理費につきましては、埼玉県国民健康保険団体連合会の共同電算処理や保険証の更新などに要します経常的な経費でございます。

  次に、121ページをお開き願います。上段の2款1項1目の一般被保険者と2目の退職被保険者等の療養給付費につきましては、一般及び退職被保険者等の現物給付の医療給付事業でございまして、埼玉県国民健康保険団体連合会を通じまして医療機関に支払いをさせていただくものでございます。

  次に、2項1目一般被保険者高額療養費から122ページに参りまして2目退職被保険者等高額療養費につきましては、医療機関の窓口で支払う自己負担額が一定の基準額を超えた場合につきまして、現物または申請によりまして現金を支給するための費用となっております。

  次に、123ページをお願いいたします。一番下の3款1項後期高齢者支援金等につきましては、埼玉県後期高齢者医療広域連合が行います後期高齢者医療に要する費用に充てるための支援金を社会保険診療報酬支払基金へ納付するものでございます。

  次に、125ページに参りまして、2番目の6款1項介護納付金につきましては、介護保険第2号被保険者の介護納付金分を社会保険診療報酬支払基金へ納付するものでございます。

  次に、126ページをお願いいたします。7款1項共同事業拠出金につきましては、高額医療費共同事業及び保険財政共同安定化事業に係る拠出金を埼玉県国保連合会へ拠出するものでございます。

  次に、一番下の8款1項1目特定健康診査等事業費につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律に基づきまして、医療費の適正化を目的として生活習慣病の予防に着目した特定健康診査と特定保健指導等の実施に要する経費でございます。

  続きまして、歳入につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、113ページにお戻り願いたいと存じます。まず、1款1項国民健康保険税でございますが、保険税の構成は医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分の3本立てとなっておりまして、1目一般被保険者と2目の退職被保険者等の現年課税分につきましてはそれぞれの調定実績等をもとに積算をさせていただいております。

  次に、一番下から114ページになりますが、2款1項国庫負担金の1目療養給付費等負担金につきましては、当年度に概算交付を受けまして翌年度に精算されるものでございまして、一般被保険者の療養給付費、介護納付金及び後期高齢者支援金分に係ります費用の32%が交付されるものでございます。

  次に、2款2項国庫補助金につきましては、市町村間の財政力の不均衡を調整するための普通調整交付金と特別の財政需要に対処するための特別調整交付金でございます。

  次に、一番下でございますが、3款1項療養給付費等交付金につきましては、退職被保険者等の医療費等に充てるため、社会保険診療報酬支払基金から交付されるものでございます。

  次に、115ページに参りまして、4款1項前期高齢者交付金につきましては、65歳から74歳の前期高齢者の医療費に関しまして、各保険者の前期高齢者の加入者数に応じまして財政を調整する仕組みでございまして、加入率が全国平均を上回る保険者、これは国民健康保険でございますが、この交付金を受けるものでございます。

  次に、116ページをお開き願います。6款1項共同事業交付金につきましては、都道府県単位で費用負担を調整するものでございまして、埼玉県国保連合会から交付されるものでございます。

  一番下にございます8款1項他会計繰入金につきましては、国保税軽減分及び保険者支援分の保険基盤安定繰入金、国保事業安定運営のための事業運営繰入金、出産育児一時金の繰入金、財政安定化支援事業繰入金となっております。

  117ページへ参りまして、2項基金繰入金につきましては、保険給付費の支出に充てるため、保険給付費支払基金からの繰り入れを予定するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第21号の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

                                                   



◎松本敏幸健康福祉部長 続きまして、議案第22号 平成26年度白岡市後期高齢者医療特別会計予算の内容につきましてご説明申し上げます。

  初めに、総括的な説明をさせていただきますので、恐れ入りますが、予算書の133ページをごらんいただきたいと存じます。まず、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額につきましては歳入歳出それぞれ4億9,232万8,000円とするものでございます。平成25年度当初予算と比較をいたしますと、6.5%の増となっております。また、平成26年度の平均被保険者数は、埼玉県後期高齢者医療広域連合から示されております5,228人と見込みまして予算の編成を行ったところでございます。

  なお、後期高齢者医療制度につきましては、保険料の徴収事務、被保険者証の引き渡し及び各種申請書の受け付け業務等を市町村が行っておりまして、これらの収入及び支出につきまして特別会計を設置し、運営しているものでございます。

  それでは、歳出の主な内容からご説明申し上げます。恐れ入りますが、予算書の142ページをお開き願いたいと存じます。まず、一番上の欄にございます1款1項1目一般管理費の一般事務経費につきましては、被保険者証の郵送料等の事務的経費及び広域連合への共通経費の負担金等の支出に要する経費でございます。

  その下の2項1目徴収費の後期高齢者医療保険料徴収事業につきましては、保険料納付通知書の郵送用封筒の作成及び郵便料のほか、保険料の徴収システムの運用委託などに要する経費でございます。

  次に、143ページへ参りまして、2款1項1目の後期高齢者医療広域連合納付金の広域連合納付金事業につきましては、市で徴収をいたしました保険料や保険料の軽減分に対しまして一般会計から繰り入れた保険基盤安定負担金分を広域連合に納付するものでございます。

  次の3款1項1目健康診査等事業費の健康診査等事業につきましては、被保険者の健康の保持、増進に資するため、広域連合からの委託によりまして実施をいたします健康診査の経費となっております。

  次の4款1項1目保険料還付金及び144ページに参りまして、2目還付加算金につきましては、過年度分に係ります保険料の過誤納分を還付するための経費及び還付の際に発生をいたします加算金のための経費となっております。

  次に、歳入の説明を申し上げますので、恐れ入りますが、予算書の139ページへお戻り願いたいと存じます。1款1項1目特別徴収保険料及び2目の普通徴収保険料につきましては、昨年の10月に示されました広域連合からの保険料の賦課額の情報に基づきまして予算を計上させていただいたものでございます。

  なお、後期高齢者医療の保険料につきましては、概ね2年を通じて財政の均衡を保つことができるものと定められておりまして、平成26年度が見直しの年となっております。本予算は改正前の情報に基づき作成しておりますことから、今後の補正予算において対応をさせていただきたいと存じますので、ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

  次の2款1項一般会計からの繰入金のうち、1目事務費繰入金につきましては、後期高齢者医療の事務事業に要する経費と予備費相当分につきまして、一般会計からの繰り入れをお願いするものでございます。

  次の2目保険基盤安定繰入金につきましては、保険料の軽減分に係ります一般会計からの繰入金でございまして、広域連合から示されております保険料の賦課額によりまして、低所得者に係ります軽減分及び被用者保険の被扶養者であった方に係る軽減分を計上したものでございます。

  次に、3款1項の繰越金につきましては、平成25年度分の広域連合への保険料の納付金に係ります精算金等を計上させていただいたものでございます。

  次に、140ページへ参りまして、上から2つ目の4款2項償還金及び還付加算金につきましては、過誤納付となった過年度分の保険料につきまして、市が還付した場合及び還付加算金を支出した場合にはその分を広域連合が負担することとなっておりますので、この還付した額を受け入れるものでございます。

  次の3項1目健康診査等受託料につきましては、広域連合から委託されて実施する健康診査に係る受託料でございまして、1,050人分を見込んだものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第22号の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

                                                   



◎松本敏幸健康福祉部長 続きまして、議案第23号 平成26年度白岡市介護保険特別会計予算の内容につきましてご説明申し上げます。

  なお、平成26年度当初予算につきましては、第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画作成に伴います経費や年々増加いたします介護給付費等を計上させていただいたものでございます。

  最初に、総括的な事項といたしまして、まず第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億2,764万6,000円とするものでございます。平成25年度当初予算と比較をしますと、2.7%の増となったものでございます。

  第2条につきましては、債務負担行為について設定するものでございます。

  第3条の一時借入金につきましては、昨年と同様に借り入れの最高額を5,000万円とするものでございます。

  第4条の歳出予算の流用につきましては、保険給付費の各項の間について予算の流用の内容を定めたものでございます。

  次に、債務負担行為につきましてご説明申し上げます。150ページをお開き願いたいと存じます。第2表の債務負担行為でございますが、市内2か所にございます地域包括支援センター業務を委託するために要する経費について設定するものでございます。

  それでは、歳入歳出予算の主な内容につきましてご説明申し上げます。初めに、歳出から説明申し上げますので、恐れ入りますが、予算書の158ページをお願い申し上げます。1款1項1目一般管理費につきましては、被保険者証の印刷や発送等に要する経費及び先ほど申し上げました次期高齢者福祉計画・介護保険事業計画作成に伴います委託料等を見込んだものでございます。

  次に、1枚めくっていただきまして、160ページをお開き願います。一番上の2款1項介護サービス等諸費から2枚めくっていただきまして、下のページの165ページの一番上にございます2款7項市町村特別給付費までにつきましては、各種の介護サービスなどに要する経費を計上したものでございます。

  なお、この2款保険給付費の予算額につきましては、本特別会計予算のうち、全体の94.6%と大半を占めているものでございます。

  次に、166ページをごらん願います。上から2番目の4款2項1目の包括的支援事業費でございますが、平成25年度につきましては包括的・継続的ケアマネジメント支援事業でございましたが、地域包括支援センター業務を市内2か所のセンターに移行しましたので、事業名を包括的支援事業費に変更をしたものでございます。主な支出といたしましては、地域包括支援センターの運営に要する委託料を計上させていただいたものでございます。

  次に、歳入につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが、153ページにお戻り願いたいと存じます。まず、一番上にございます1款1項介護保険料につきましては、第1号被保険者に係ります保険料でございます。

  次に、一番下の3款1項国庫負担金につきましては、保険給付に係ります国の法定負担分を受け入れるものでございます。

  次に、154ージをお願いいたします。上の3款2項国庫補助金でございますが、2目及び3目の地域支援事業交付金につきましては、国の法定負担分をそれぞれ受け入れるものでございます。

  次の4款1項支払基金交付金につきましては、介護給付費及び地域支援事業に係ります第2号被保険者の法定負担分を社会保険診療報酬支払基金からそれぞれ受け入れるものでございます。

  その下の5款1項県負担金につきましては、保険給付に係ります県の法定負担分を受け入れるものでございます。

  次に、1枚めくっていただきまして、156ページをお願いいたします。一番上の7款1項一般会計繰入金につきましては、保険給付及び地域支援事業に係ります市の法定負担分と事務的経費につきまして一般会計から繰り入れするものでございます。

  次の2項1目介護給付費準備基金繰入金につきましては、保険給付費の支出に充てるため、基金から繰り入れを行うものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第23号の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほうお願い申し上げます。



○高木隆三議長 ここで、暫時休憩いたします。



       休憩 午後 2時47分



       再開 午後 3時05分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を続行いたします。

                          ◇                        



○高木隆三議長 次に、議案第24号から議案第28号までについて補足説明を求めます。

  折原都市整備部長。

       〔折原進一都市整備部長登壇〕



◎折原進一都市整備部長 それでは、議案第24号 平成26年度白岡市農業集落排水事業特別会計予算の主な内容につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、予算書の171ページをお開き願いたいと存じます。第1条、歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ7,963万9,000円でございまして、前年度対比0.5%の減でございます。

  それでは、歳出からご説明を申し上げますので、予算書の179ページをお開き願いたいと存じます。1款1項総務管理費につきましては、集落排水事業を運営するための事務経費でございます。

  次に、180ページをお開き願いたいと存じます。2款1項維持管理費につきましては、柴山地区及び大山地区の処理場並びにマンホールポンプ等の維持管理に要する費用でございます。

  次の3款1項公債費につきましては、施設整備に要した事業債の元利償還に必要な金額を計上したものでございます。

  続きまして、歳入につきましてご説明を申し上げますので、恐れ入りますが、177ページにお戻りを願いたいと存じます。1款1項分担金につきましては、新規の受益者分担金を計上するものでございます。

  次の2款1項使用料につきましては、柴山及び大山両地区の処理施設使用料を計上するものでございます。

  次の3款1項繰入金につきましては、歳出に対しまして歳入が不足する額を一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第24号の説明とさせていただきます。

                                                   



◎折原進一都市整備部長 続きまして、議案第25号 平成26年度白岡市公共下水道事業特別会計予算の主な内容につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、予算書の189ページをお開き願いたいと存じます。第1条、歳入歳出予算の総額につきましては、歳入歳出それぞれ11億1,012万1,000円でございまして、前年度対比1.2%の増でございます。

  それでは、歳出からご説明を申し上げますので、予算書の200ページをお開き願いたいと存じます。1款1項総務管理費につきましては、下水道事業を運営するための事務経費でございます。

  説明欄の下から2番目の下水道使用料徴収事業につきましては、前年度に引き続き公共下水道料金見直し業務に必要な経費のほか、水道事業管理者に下水道使用料徴収事務を委託するのに必要な経費を計上いたしております。

  次の201ページ、2款1項下水道事業費の1目公共下水道事業費につきましては、汚水幹線・枝線整備事業のほか5事業を計上いたしております。

  説明欄の上から4番目の雨水幹線・枝線整備事業につきましては、前年度に引き続き西小学校の西側に位置する旧磯川落としの改修工事を行うものでございます。

  次の3款1項汚水管理費につきましては、汚水の水質管理及びポンプ場等の維持管理に要する費用並びに中川流域下水道における汚水処理経費を計上したものでございます。

  次に、202ページをお開き願いたいと存じます。4款1項公債費につきましては、下水道施設の整備に要した事業債の元利償還に必要な金額を計上したものでございます。

  続きまして、歳入につきましてご説明を申し上げますので、恐れ入りますが、197ページにお戻り願いたいと存じます。1款1項負担金につきましては、過年度に賦課いたしました受益者負担金の分割納付分を計上するものでございます。

  次の2款1項使用料につきましては、過年度の使用状況等を勘案いたしまして2億6,597万円を計上するものでございます。

  次に、198ページをお開き願いたいと存じます。3款1項国庫補助金につきましては、汚水幹線・枝線整備事業、雨水幹線・枝線整備事業及びポンプ場維持管理事業に対しまして、社会資本整備総合交付金を受け入れるものでございます。

  次の4款1項繰入金につきましては、歳出に対しまして歳入が不足する額を一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。

  次に、次のページの一番下にございます7款1項市債につきましては、公共下水道事業債、中川流域下水道事業債及び資本費平準化債の借入額を計上するものでございます。

  恐れ入りますが、193ページにお戻りを願いたいと存じます。第2表でございますが、予算第2条の債務負担行為に係る事項を定めるものでございまして、水洗便所改造資金損失補償について設定するものでございます。

  次の第3表は、予算第3条の地方債に係る事項でございまして、平成26年度事業の起債限度額等を定めるものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第25号の説明とさせていただきます。

                                                   



◎折原進一都市整備部長 続きまして、議案第26号 平成26年度蓮田都市計画事業野牛・高岩土地区画整理事業特別会計予算につきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、予算書の211ページをお開きを願いたいと存じます。第1条の歳入歳出予算でございますが、歳入歳出それぞれ7,336万8,000円でございまして、対前年度比53.2%の減となってございます。

  初めに、歳出の主な事業につきましてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、予算書の219ページをお開き願いたいと存じます。1款1項審議会費につきましては、土地区画整理審議会及び評価員会議の会議開催に要する経費でございます。

  次の2款1項総務管理費につきましては、一般職給与及び一般事務経費でございます。

  次に、220ページをお開き願いたいと存じます。3款1項事業費につきましてご説明を申し上げます。説明欄をごらんいただきまして、盛土整地事業でございますが、未造成となっております地区北側の1号公園予定地にある暫定駐輪場部分の造成に要する経費でございます。

  維持補修事業につきましては、地区内の公共施設の維持管理費でございまして、電気料や舗装、補修に要する経費でございます。

  1つ飛びまして、測量・設計・管理委託事業は、換地処分に向けまして必要となります委託業務に要する経費でございます。

  その他、物件等補償事業及び保留地処分事業につきましては、事業の進捗等を踏まえまして必要な経費を計上させていただいております。

  次に、歳入につきましてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、217ページにお戻り願いたいと存じます。1款1項保留地処分金につきましては、一般保留地1区画と特別保留地5区画の処分を見込んだものでございます。

  2款1項繰入金につきましては、事業の執行に当たりまして歳出に対し歳入が不足する額を一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。

  4款1項雑入につきましては、平成25年度に契約をした特別保留地分納納付契約に伴う延納利子を新たに計上いたしました。

  恐れ入りますが、214ページにお戻り願いたいと存じます。第2表の債務負担行為でございますが、換地処分に関連する2つの業務につきまして債務負担行為を設定するものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第26号の説明とさせていただきます。

                                                   



◎折原進一都市整備部長 続きまして、議案第27号 平成26年度蓮田都市計画事業白岡駅東部中央土地区画整理事業特別会計予算につきましてご説明を申し上げます。

  この白岡駅東部中央地区は、平成8年10月より白岡駅東口の駅周辺30.4ヘクタールの区域を健全で良好な市街地形成を図るため、事業を推進しているところでございます。

  それでは、予算書の229ページをお開き願いたいと存じます。第1条の歳入歳出予算でございますが、歳入歳出それぞれ2億4,468万5,000円でございまして、対前年度比10%の減となってございます。

  初めに、歳出の主な事業につきましてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、予算書の237ページをお開き願いたいと存じます。1款1項審議会費につきましては、土地区画整理審議会及び評価員会議の会議開催に要する経費でございます。

  次の2款1項総務管理費につきましては、一般職給与及び一般事務経費でございます。

  次に、238ページをお開き願いたいと存じます。3款1項事業費につきましてご説明を申し上げます。説明欄をごらんいただきまして、街路等築造事業でございますが、街路築造工事をはじめ、雨水管、汚水管、水道管等工事の実施に要する経費でございます。

  維持補修事業につきましては、地区内の公共施設の維持管理費でございまして、電気料や舗装、補修に要する経費でございます。

  物件等補償事業につきましては、事業に支障となる家屋や工作物等の支障物件を補償するために要する経費でございます。

  測量・設計・管理委託事業は、工事の設計や換地の変更等に関する専門業務を委託するために要する経費でございます。

  保留地処分事業につきましては、保留地の処分に対し必要な費用を計上させていただいております。

  次に、歳入についてご説明を申し上げますので、恐れ入りますが、235ページにお戻り願いたいと存じます。1款1項国庫補助金につきましては、街路等築造事業及び物件等補償事業の実施に対する国庫補助金でございます。

  2款1項繰入金につきましては、事業の執行に当たりまして歳出に対し歳入が不足する額を一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。

  次に、236ページをお開き願いたいと存じます。5款1項負担金につきましては、公共施設管理者負担金といたしまして、地区内の公園用地の確保に伴いまして、公園管理者負担金の平成26年度負担分を計上したものでございます。

  6款1項保留地処分金につきましては、一般保留地1区画の処分を見込んだものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第27号の説明とさせていただきます。

                                                   



◎折原進一都市整備部長 続きまして、議案第28号 平成26年度白岡市水道事業会計予算の主な内容につきましてご説明を申し上げます。

  1ページをお開き願いたいと存じます。初めに、第2条、業務の予定量でございますが、(1)の給水戸数につきましては新規契約件数の増加と店舗など給水世帯以外の契約件数を合わせた総契約数といたしまして1万9,930戸を見込んでおります。

  (2)の年間総給水量につきましては、給水戸数が増加するものの全体的な使用水量の伸び悩みにより、わずかに減少することに加えて他市町との整合を図るため、無収水量を除いて表示したことにより、523万1,000立米を見込んでおります。

  これにより、(3)の1日平均給水量は1万4,332立方メートルを予定いたしております。

  (4)の主要な建設改良事業につきましては、配水管布設工事、配水ポンプ更新事業を引き続き計画しているところでございます。

  次に、第3条、収益的収入及び支出の予定額でございますが、収入の水道事業収益につきましては前年度より1億4,170万5,000円増の10億7,295万5,000円を見込まさせていただきました。

  次に、2ページをごらんいただきたいと存じます。支出の水道事業費用につきましては、前年度より1億1,735万3,000円増の10億2,250万2,000円を見込んでおります。収入支出とも大幅な増減を計上した主な内容につきましては、昨年7月の議会全員協議会でご説明しましたとおり、平成26年度予算及び決算から地方公営企業会計基準が見直され、過去の損益の調整を要するため、増額を見込んだものでございます。

  次に、第4条、資本的収入及び支出の予定額でございますが、資本的収入につきましては5,523万円を、資本的支出につきましては4億7,023万5,000円をそれぞれ計上いたしました。このため、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億1,500万5,000円につきましては、過年度分損益勘定留保資金などにより補填させていただくものでございます。

  次に、3ページに移りまして、第5条、継続費につきましては、高岩浄水場における配水ポンプ更新事業の総額及び年割額を設定したものでございまして、本年度が最終年度でございます。

  次の第6条、債務負担行為につきましては、漏水等対策業務委託を設定するものでございます。

  次に、5ページをごらんいただきたいと存じます。平成26年度白岡市水道事業会計予算実施計画に基づきまして予算の概要をご説明を申し上げます。収益的収入及び支出の収入の内容でございますが、1款水道事業収益につきましては対前年度比15.2%の増を見込ませていただきました。

  1項1目給水収益は、給水量が減少するものの、消費税率の改正により1.7%の増を見込んでおります。

  1つ飛びまして、3目その他営業収益につきましては、他会計からの工事負担金や給水加入金の増を見込んでいるものでございます。

  2項営業外収益につきましては、2目長期前受金戻入が皆増となってございます。これは先ほど申し上げました会計基準の見直しによるものでございまして、補助金等により取得した固定資産の償却制度が変更となり、補助金等の長期前受金を減価償却にあわせて収益化するものでございます。

  次に、6ページをごらんいただきたいと存じます。支出の内容でございますが、1款水道事業費用は、対前年度比13%の増を予定いたしております。

  1項1目原水及び浄水費につきましては、受水費や委託料などの増加に伴いまして増額を見込んでおります。

  2目配水及び給水費につきましては、修繕費などの増加により増額を見込んでおります。

  3目受託工事費につきましては、下水道工事に伴う排水管切廻し工事費などの計上により対前年度比67.8%の増を予定してございます。

  4目総係費につきましては、委託料等の減により対前年度比10.4%の減を見込んでおります。

  次の5目減価償却費につきましては、会計基準の見直しにより影響が生じるものでございまして、いわゆるみなし償却の廃止により増加するものでございます。前年度と比べますと、額にして8,661万5,000円、率にして36.2%の増を見込んでおります。

  6目資産減耗費につきましては、除却によって生じる必要額を計上したものでございます。

  2項1目支払利息は、企業債の利息でございます。

  1つ飛びまして、3目消費税は、平成26年度の納付見込み額でございます。

  次に、7ページをごらん願います。資本的収入及び支出の収入の内容でございますが、1款資本的収入につきましては対前年度比65.9%の減を見込んでおります。

  3項1目工事負担金は、1級河川隼人堀川河川改修事業に伴う大徳寺橋水利環境の移設に係る埼玉県からの負担金と給水加入金の40%分などを計上したものでございます。

  5項1目国庫補助金でございますが、安定した水道水の供給を図るため、配水管の整備、更新に対する補助金を見込んでいるものでございます。

  次に、支出の内容でございますが、1款資本的支出の前年度との比較は32.7%の減を見込んでおります。

  1項1目事務費につきましては、職員の人件費等でございます。

  2目配水管改良費につきましては、通常の配水管改良のほか、国庫補助制度を活用し、老朽化した配水管の耐震化を計画しております。

  次の3目設備改良費でございますが、第5条予算、継続費で触れましたとおり、配水ポンプ更新事業費を計上したものでございます。

  4目営業設備費につきましては、水道メーターの出庫に要する経費などを計上したものでございます。

  次の2項企業債償還金につきましては、過年度に借り入れました企業債の元金償還金を計上したものでございます。

  大きく飛びまして、13ページをお開き願いたいと存じます。会計基準の見直しに伴いまして、平成26年度より資金計画にかわり資金の動きをより明瞭にするためにキャッシュフロー計算書を添付したものでございます。

  次に、17ページからの平成25年度白岡市水道事業予定貸借対照表と20ページからの平成26年度白岡市水道事業予定貸借対照表では、それぞれ会計基準の見直し前と見直し後であらわしてございます。主な変更点といたしましては、借入資本金を負債に計上したほか、資本剰余金の一部を繰延収益として負債に計上しております。

  次に、23ページをお開き願いたいと存じます。会計基準の見直しによりまして、新たに重要な会計方針に関する注記を示したものでございます。

  以上、簡単でございますが、議案第28号の内容説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○高木隆三議長 補足説明が終わりました。

  質疑は3月6日に行います。



                          ◇                        





△散会の宣告



○高木隆三議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  本日はこれにて散会いたします。

  ご苦労さまでした。

       散会 午後 3時30分