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埼玉県 白岡市

平成25年  第3回( 6月)定例会 06月25日−委員長報告・質疑・討論・採決・正副議長の選挙−05号




平成25年  第3回( 6月)定例会 − 06月25日−委員長報告・質疑・討論・採決・正副議長の選挙−05号







平成25年  第3回( 6月)定例会





           平成25年第3回白岡市議会定例会 第20日

平成25年6月25日(火曜日)
 議 事 日 程 (第5号)

 1、開  議
 1、議事日程の報告
 1、会議録署名議員の指名
 1、総務常任委員会審査報告及び質疑
   議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例
   議案第46号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第1号)
 1、文教厚生常任委員会審査報告及び質疑
   議案第42号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例
   議案第43号 白岡市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例
 1、産業建設常任委員会審査報告及び質疑
   議案第41号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例
 1、討論、採決
 1、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙
 1、閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)
 1、日程の追加
 1、議長の辞職
 1、議長退任の挨拶
 1、日程の追加
 1、議長の選挙
 1、議長就任の挨拶
 1、日程の追加
 1、副議長の辞職
 1、副議長退任の挨拶
 1、日程の追加
 1、副議長の選挙
 1、副議長就任の挨拶
 1、総務常任委員会正副委員長の互選
 1、総務常任委員会正副委員長就任の挨拶
 1、閉  会

〇本日の会議に付した事件
 1、議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例
 1、議案第41号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例
 1、議案第42号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例
 1、議案第43号 白岡市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例
 1、議案第46号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第1号)
 1、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙
 1、閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)
 1、議長の辞職
 1、議長の選挙
 1、副議長の辞職
 1、副議長の選挙

午前9時00分開議
 出席議員(18名)
     1番   大  島     勉  議員       2番   藤  井  栄 一 郎  議員
     3番   遠  藤     誠  議員       4番   加  藤  一  生  議員
     5番   大  ?     馨  議員       6番   江  原  浩  之  議員
     7番   野  口  克  博  議員       8番   鬼 久 保  二  郎  議員
     9番   ?  橋     弘  議員      10番   石  原  富  子  議員
    11番   菱  沼  あ ゆ 美  議員      12番   大  倉  秀  夫  議員
    13番   黒  須  大 一 郎  議員      14番   関  根  頌  二  議員
    15番   古  武  三 千 雄  議員      16番   興     淳  明  議員
    17番   仲  丸  教  子  議員      18番   高  木  隆  三  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    小  島     卓   市   長        秋  葉  清 一 郎   副 市 長

    福  原  良  男   教 育 長        平  岩  亮  司   総 合 政策
                                           部   長

    都  野  義  夫   市 民 生活        松  本  敏  幸   健 康 福祉
                 部   長                     部   長

    折  原  進  一   都 市 整備        大  橋     登   会計管理者
                 部   長

    黒  須     誠   教 育 部長
                                                   
 事務局職員出席者
    金  子  勇  二   事 務 局長        折  原  浩  幸   書   記
    山  田  真 規 子   書   記        成  田  幸  子   書   記







△開議の宣告                                 (午前 9時00分)



○高木隆三議長 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議事日程の報告



○高木隆三議長 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付いたしましたとおりであります。



                          ◇                        





△会議録署名議員の指名



○高木隆三議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において

  16番  興   淳 明 議員

  17番  仲 丸 教 子 議員

   1番  大 島   勉 議員

 を指名いたします。



                          ◇                        





△総務常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第2、総務常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  総務常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  江原総務常任委員長。

       〔江原浩之総務常任委員長登壇〕



◎江原浩之総務常任委員長 それでは、総務常任委員会の審査経過及び結果を付託順にご報告いたします。

  まず、議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、委員から「今回の給与減額は、地方交付税の削減が実施されることを想定した上での措置なのか」との質疑に対し、「地方交付税が削減されるのを計算した上での給与減額の数値となっている」との答弁がありました。

  次に、委員から「ラスパイレス指数を踏まえて5.6%の削減ということであるが、地方自治の趣旨を踏まえるとラスパイレス指数にとらわれなくてもよいのではないか」との質疑に対し、「当然自治体の独自性があってしかるべきであるが、当市の給与については国に準拠してきたという過去の経緯もあり、今後の改定に当たっては慎重に検討していきたい」との答弁がありました。

  次に、委員から「特別職の減額について、減額率は5%で一律となっているが、いかなる基準で決めたのか。市長は先頭に立って減額率を大きくする努力をすべきではないか」との質疑に対し、「一般職員と異なり、特別職は目標値がない。既に市長が10%、副市長が5%、教育長が3%の給与減額を実施しており、今回の減額率では部長、参事級の7級職員が8%の減額率で最大となっている。これを考慮し、特別職の減額率は最低でも8%になるよう検討した結果、今回の一律5%減額となった」との答弁がありました。

  次に、委員から「今回の給料減額で減額が最大と最小の職員を教えてほしい」との質疑に対し、「減額が最大の職員は7級の部長級職員で、月額3万6,016円、9か月で32万41,44円である。また、最小の職員は1級の主事級職員で、月額4,203円、9か月で3万7,827円である」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入り、反対討論、賛成討論の発言がそれぞれありました。

  引き続き採決の結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  次に、議案第46号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第1号)ついてご報告いたします。

  所管課ごとに担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。

  まず、財政課関係でありますが、委員から「歳入におけるコミュニティ助成金の内容は」との質疑に対し、「財団法人自治総合センターが、コミュニティ活動の発展及び宝くじの社会貢献広報を目的に宝くじの収益金を活用し、祭りなどの地域活動の備品整備などに交付されるものである。コミュニティ助成事業の一般コミュニティ助成事業に昨年度から申請を行い、本年度は下大崎行政区の祭り備品の整備が対象となったものである。補助率は10分の10で助成額は250万円が上限となっている」との答弁がありました。

  次に、総務課関係でありますが、委員から「選挙の開票用の機械を入れかえることにより、開票のスピードは速くなるのか」との質疑に対し、「今の機械は、10年も前の機械と比べて投票用紙の表と裏の読み取りが可能であり、また読み取りのスピードも格段に速くなっており、精度が上がっている」との答弁がありました。

  次に、市民協働課関係でありますが、委員から「地域の各団体からコミュニティ助成制度の要望はあるのか。また、市はこの助成制度を活用していくのか」との質疑に対し、「市の申請件数は3件と上限があるが、市としては各地域の要望を伺いながらこの助成制度を活用してまいりたい」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△文教厚生常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第3、文教厚生常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  文教厚生常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  大倉文教厚生常任委員長。

       〔大倉秀夫文教厚生常任委員長登壇〕



◎大倉秀夫文教厚生常任委員長 それでは、文教厚生常任委員会審査経過及び結果を付託順に報告いたします。

  まず、議案第42号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例について報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。

  委員から「平成23年度から子育て支援業務を行っているとのことだが、条例に加えていなかった理由は。また、児童館業務と子育て支援業務を分けて行う必要があったのか」との質疑に対し、「西児童館業務は概ね3歳以上の幼児から小・中学校までの児童を対象に、子育て支援業務は3歳未満の児童を対象にし事業を実施している。児童館業務と子育て支援業務は異なる業務であり、児童館の業務に位置づけていなかったものである。平成21年度に指定管理による運営を行った際は児童館業務のみであったが、その後、子育て支援応援タウンの認定を受けるため、子育て支援拠点を整備し、平成23年度から子育て支援業務を行った。当初の指定から2年しか経過していないことから、業者の負担及び事務処理を考慮し、次期指定管理の選定がえをあわせて児童館の業務に加えるほうがよいと判断したため、今回改正になったものである」との答弁がありました。

  次に、委員から「西児童館、コミュニティセンターのホームページに事業のアイデア募集の記載があった。子育て支援に関する条例の施行は平成26年4月となっているが、事業の実施に縛りはないのか」との質疑に対し、「事業のアイデア募集は業者の自主事業である。平成26年から指定管理については児童館事業と子育て支援事業を一体として指定管理者の公募を行うものである。業務の内容は仕様書で明確に示し、事業者の提案になる自主事業についてもプラスアルファとして評価し、指定管理者の選定をしていく」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  次に、議案第43号 白岡市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りましたが、各委員とも補足説明をもって了解し、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案どおり可決すべきものと決定した次第であります。

  以上で文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△産業建設常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第4、産業建設常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  産業建設常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  黒須産業建設常任委員長。

       〔黒須大一郎産業建設常任委員長登壇〕



◎黒須大一郎産業建設常任委員長 それでは、産業建設常任委員会の審査経過及び結果をご報告いたします。

  議案第41号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  委員から「違反建築物に対する措置で相当の期限を定めて違反を是正するために必要な措置をとるべき旨を命じることができるとなっているが、想定する期間とは」との質疑に対し、「社会通念上又は客観的に見て合理的な期間を考えている。また、個々の違反内容で異なるが、是正に要する期間と考えている」との答弁がありました。

  次に、委員から「違反事実確認から罰則を科すまでの流れは」との質疑に対し、「行政指導を行い、従わない場合は勧告、措置命令、刑事告発し、罰則が科せられる」との答弁がありました。

  次に、委員から「建築物の緑化率の最低限度の適用される区域は白岡西部産業団地地区のみで、他の地区には適用されないのか」との質疑に対し、「緑化率が適用される地区は白岡西部産業団地地区のみであり、他の地区には適用されない」との答弁がありました。

  以上、質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△討論、採決



○高木隆三議長 日程第5 これより討論、採決に入ります。

  まず、議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例の件について討論に入ります。

  討論の通告がありますので、順次発言を許します。

  まず、17番、仲丸教子議員。

       〔17番 仲丸教子議員登壇〕



◆17番(仲丸教子議員) 議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例に反対の立場から討論いたします。

  この条例の内容は、本年7月1日から来年3月31日までの間、職員はその職責に準じて給料月額を3%、5.7%、8%減額することとし、それを休職者、時間外勤務手当、休日勤務手当、育児休業、介護休業などにも波及させるものです。また、特別職については、現在実施している減額措置に加えて5%の削減を上乗せするもので、これらを合わせた削減総額は約4,600万円に上ると試算されております。今回の減額措置は給料月額が対象で、地域手当、管理職手当、期末・勤勉手当には適用させないとのことであり、せめてもの救いであると言えます。しかし、減額幅が最小の職員で月額4,203円、9か月では3万7,827円、最大の職員では月額3万6,016円、9か月では32万4,144円の削減になります。子供の教育費や住宅ローンを抱えている場合など、直接生活に影響が及ぶ職員も多いことと思います。

  では、なぜこの時期にこのような削減をしなければならないのかということです。国は、本年度の地方交付税の算定に当たり、国家公務員給与削減の特例に準じて地方公務員の給与削減を行うべきとのことで、地方交付税の減額を打ち出しました。その内容は、削減後の国家公務員給与に対するラスパイレス指数が100を超える部分を削減せよというものです。したがって、白岡市の場合、国家公務員給与削減以前のラスパイレス指数は97.6であったものが削減後は105.6となり、平均5.6%の削減が押しつけられたものです。

  3月議会の中で私はこの問題に対する地方六団体の共同声明の一部を引用いたしましたが、改めて引用させていただきます。「そもそも地方公務員の給与は公平、中立な知見を踏まえつつ、議会や住民の意思に基づき、地方が自主的に決定すべきものであり、国が地方公務員の給与削減を強制することは地方自治の根幹にかかわる問題である。ましてや地方交付税を国の政策目的を達成するための手段として用いることは地方の固有財源という性格を否定するものであり、断じて行うべきではない」としております。このような地方六団体の意思を貫くための努力を六団体はされたのでしょうか。地方の時代、地方主権など、その時々の政府は耳ざわりのよい言葉を使ってきましたが、真の地方自治を確立するつもりは全くないのではないでしょうか。また、地方の側も結局は政府の意向に取り込まれ、独自政策を展開できないでいるのではないでしょうか。

  今回の給与削減は、単に職員の給与を引き下げるだけでなく、労働者全体の賃金水準を抑え込むことにつながります。既に小麦粉、大豆、食用油など輸入製品が値上がりし、家計に影響を与え始めております。このような時期に給与削減を行うことは、生活実態を全く無視するのものです。したがって、今回のようなやり方は認められず、反対をいたします。



○高木隆三議長 次に、4番、加藤一生議員。

       〔4番 加藤一生議員登壇〕



◆4番(加藤一生議員) 私は、今回の議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例につきまして、賛成の立場から討論いたします。

  まず、この条例に関します一連の動きに対する分析及び評価につきましては、私はただいま討論いたしました反対討論に一切異議を唱えるものではありません。むしろもっと厳しく、例えば現状においてさえ、現状の給与水準というのは市職員にとって生活給そのものであり、その中で必死で生きているのが我が白岡市職員の日々の姿であります。これに対して以前より、やれ地方の時代だ、三位一体の改革だと称して地方に権限を移譲すると述べながら、現実、財源を含めてなかなか移譲されず、実態として地方自治がなかなか実行されない状況下にあるということ、このことが根本的な問題になってきたのだと思います。

  その中にあって、今回日本を取り戻すとして大きく財政規律派から財政出動へかじを切ったにもかかわらず、いざ地方公務員、公務員の世界においてやることがまず収入の減額ということであれば、これは自らの政策に対して、ある意味、水を差すのではないかとさえ危惧を抱いております。

  こういう状況をのまなければならないということは、まず第1に地方六団体がもう少し毅然とした態度をとり得ないということが一つの問題であり、我が白岡市におきましてはもっともっと自主財源をつくるための努力を日々行い、財政力指数の1を目指して日々努力するという行動にまだまだ努力が足りなかったせいだとも思っております。しかしながら、現実として一方的に地方交付税の減額がされる以上、その財源を確保することができない以上、現状においてこの条例を制定し、減額をのまざるを得ないものとして賛成するものであります。

  したがって、私はまず地方六団体に対してさらなる毅然とした活動を行うこと、そして我が白岡市におきましてはさらなる産業の振興を行い、人々の流入を行い、自主財源の確保を行い、こういった問題に振り回されず、毅然とした我が市が我が市たる行動をとれる日々を一日も早く実現することを強く要望しつつ、今回の条例には賛成し、そしてのむものといたします。

  以上であります。



○高木隆三議長 以上で通告による討論は終わりました。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第40号 白岡市職員及び白岡市長等の給与の臨時特例に関する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立多数〕



○高木隆三議長 起立多数であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第41号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第41号 白岡市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第42号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第42号 白岡市西児童館条例の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第43号 白岡市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第43号 白岡市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第46号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第1号)の件について討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第46号 平成25年度白岡市一般会計補正予算(第1号)の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。



                          ◇                        





△埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙



○高木隆三議長 日程第6、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

  この広域連合議会議員のうち市議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回、選挙が行われることになりました。この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、全ての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第33条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の告知及び当選人への告知が行えません。

  そこでお諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第33条の規定にかかわらず、有効投票のうち、候補者の得票数までを埼玉県後期高齢者医療広域連合に報告することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、選挙結果の報告については、会議規則第33条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入口を閉めます。

       〔議場閉鎖〕



○高木隆三議長 ただいまの出席議員は18名であります。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に2番、藤井栄一郎議員、3番、遠藤誠議員を指名いたします。

  候補者名簿を配付いたさせます。

       〔候補者名簿配付〕



○高木隆三議長 候補者名簿の配付漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 配付漏れなしと認めます。

  次に、投票用紙を配付いたさせます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に候補者の氏名を記載の上、投票願います。

       〔投票用紙配付〕



○高木隆三議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

       〔投票箱点検〕



○高木隆三議長 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  1番、大島勉議員から順番に投票願います。

       〔投  票〕



○高木隆三議長 投票漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  これより開票を行います。

  2番、藤井栄一郎議員、3番、遠藤誠議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

       〔開  票〕



○高木隆三議長 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

   有効投票    18票

   無効投票     0票

  有効投票のうち

   新 井 正 夫 候補    3票

   吉 田 英三郎 候補    2票

   浅 海   忠 候補    9票

   岡 嵜 郁 子 候補    4票

  以上のとおりであります。

  議場の出入口を開きます。

       〔議場開鎖〕



                          ◇                        





△閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)



○高木隆三議長 日程第7、常任委員会の閉会中の特定事件の調査の件を議題といたします。

  総務常任委員長、文教厚生常任委員長及び産業建設常任委員長から、所管事務のうち、会議規則第106条の規定によりお手元に配付いたしました特定事件の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

  暫時休憩いたします。



       休憩 午前 9時43分



       再開 午前 9時45分





○野口克博副議長 現在員18名であります。

  再開いたします。



                          ◇                        





△日程の追加



○野口克博副議長 議長、高木隆三議員から議長の辞職願が提出されております。

  お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○野口克博副議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議長の辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることに決定いたしました。



                          ◇                        





△議長の辞職



○野口克博副議長 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、高木隆三議員の退場を求めます。

       〔18番 高木隆三議員退場〕



○野口克博副議長 職員に辞職願を朗読させます。

       〔事務局職員朗読〕



○野口克博副議長 以上のとおりであります。

  お諮りいたします。高木隆三議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○野口克博副議長 ご異議なしと認めます。

  よって、高木隆三議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

  高木隆三議員の入場を求めます。

       〔18番 高木隆三議員入場〕



○野口克博副議長 高木隆三議員に申し上げます。

  本日提出されました議長の辞職願については、ただいま議会において許可されましたので、お知らせいたします。



                          ◇                        





△議長退任の挨拶



○野口克博副議長 ここで高木隆三議員から退任のご挨拶をお願いいたします。

  18番、高木隆三議員。

       〔18番 高木隆三議員登壇〕



◎18番(高木隆三議員) それでは、一言ご挨拶を申し上げます。

  議長就任以来2年間、議員各位の皆様のご協力をいただきまして、議長という大任を大過なく過ごさせていただきました。大変重責で思い出に残る議長職でございました。

  特にこの2年間の間、市制施行という白岡町議会そして白岡市議会のスタートの、そして未来に向けての議会のスタートの時期にこの重責を与えられましたことを心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

  そして、議員各位の皆様、そして職員の皆様、そして市民の皆様方のご協力に感謝を申し上げまして、簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。



                          ◇                        





△日程の追加



○野口克博副議長 ただいま議長が欠けました。

  お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○野口克博副議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、選挙を行うことに決定いたしました。



                          ◇                        





△議長の選挙



○野口克博副議長 追加日程第2、議長の選挙を行います。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入口を閉めます。

       〔議場閉鎖〕



○野口克博副議長 ただいまの出席議員数は18名であります。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に4番、加藤一生議員、5番、大?馨議員を指名いたします。

  投票用紙を配付いたさせます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。

  なお、白票及び他事記載票は無効といたします。

       〔投票用紙配付〕



○野口克博副議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○野口克博副議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

       〔投票箱点検〕



○野口克博副議長 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  1番、大島勉議員から順番に投票願います。

       〔投  票〕



○野口克博副議長 投票漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○野口克博副議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  これより開票を行います。

  4番、加藤一生議員、5番、大?馨議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

       〔開  票〕



○野口克博副議長 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

   有効投票    18票

   無効投票     0票

  有効投票のうち

   高 木 隆 三 議員    9票

   関 根 頌 二 議員    5票

   興   淳 明 議員    3票

   仲 丸 教 子 議員    1票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は4.5票であります。

  よって、高木隆三議員が議長に当選されました。

  議場の出入口を開きます。

       〔議場開鎖〕



○野口克博副議長 ただいま議長に当選されました高木隆三議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。



                          ◇                        





△議長就任の挨拶



○野口克博副議長 議長に当選されました高木隆三議員に就任のご挨拶をお願いいたします。

  18番、高木隆三議員。

       〔高木隆三議長登壇〕



○高木隆三議長 ただいまは思いがけなくも再選をさせていただきました。浅学非才の身ではございますが、白岡市議会発展のために、また白岡市発展のために、力はございませんが、一生懸命頑張ってまいる所存でございます。

  白岡市も全国で811番目の市となりました。この811番目の市を全国に白岡市議会ここにありというように皆様のお力をかりながら白岡市議会発展のために頑張ってまいる所存でございますので、諸先輩の皆様方、そして同僚議員の皆様方にご協力、ご支援をお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

  どうぞよろしくお願いいたします。

  暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時03分



       再開 午前10時07分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。



                          ◇                        





△日程の追加



○高木隆三議長 次に、副議長、野口克博議員から副議長の辞職願が提出されております。

  お諮りいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、副議長の辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることに決定いたしました。



                          ◇                        





△副議長の辞職



○高木隆三議長 追加日程第3、副議長の辞職の件を議題といたします。

  地方自治法第117条の規定により、野口克博議員の退場を求めます。

       〔7番 野口克博議員退場〕



○高木隆三議長 職員に辞職願を朗読いたさせます。

       〔事務局職員朗読〕



○高木隆三議長 以上のとおりであります。

  お諮りいたします。野口克博議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、野口克博議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

  野口克博議員の入場を求めます。

       〔7番 野口克博議員入場〕



○高木隆三議長 野口克博議員に申し上げます。

  本日提出されました副議長の辞職願については、ただいま議会において許可されましたので、お知らせいたします。



                          ◇                        





△副議長退任の挨拶



○高木隆三議長 ここで野口克博議員から退任のご挨拶をお願いいたします。

  7番、野口克博議員。

       〔7番 野口克博議員登壇〕



◎7番(野口克博議員) 2年間にわたり皆様のご協力で大過なく過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。



                          ◇                        





△日程の追加



○高木隆三議長 ただいま副議長が欠けました。

  お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、選挙を行うことに決定いたしました。



                          ◇                        





△副議長の選挙



○高木隆三議長 追加日程第4、副議長の選挙を行います。

  選挙は投票で行います。

  議場の出入口を閉めます。

       〔議場閉鎖〕



○高木隆三議長 ただいまの出席議員数は18名であります。

  次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に6番、江原浩之議員、7番、野口克博議員を指名いたします。

  投票用紙を配付いたさせます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。

  なお、白票及び他事記載票は無効といたします。

       〔投票用紙配付〕



○高木隆三議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を改めさせます。

       〔投票箱点検〕



○高木隆三議長 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。

  1番、大島勉議員から順番に投票願います。

       〔投  票〕



○高木隆三議長 投票漏れはありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 投票漏れなしと認めます。

  投票を終わります。

  これより開票を行います。

  6番、江原浩之議員、7番、野口克博議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

       〔開  票〕



○高木隆三議長 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

   有効投票    17票

   無効投票     1票

  有効投票のうち

   江 原 浩 之 議員    9票

   大 倉 秀 夫 議員    7票

   石 原 富 子 議員    1票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は4.25票であります。

  よって、江原浩之議員が副議長に当選されました。

  議場の出入口を開きます。

       〔議場開鎖〕



○高木隆三議長 ただいま副議長に当選されました江原浩之議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。



                          ◇                        





△副議長就任の挨拶



○高木隆三議長 副議長に当選されました江原浩之議員に就任のご挨拶をお願いいたします。

  6番、江原浩之議員。

       〔江原浩之副議長登壇〕



○江原浩之副議長 ただいま多くの皆様に副議長にご推挙いただきました江原でございます。大変光栄な職であると存じます。今現在、重責に身の締まる思いでいっぱいでございます。もとより浅学非才でございますが、どうか議員の皆様、ご指導、ご鞭撻、お願い申し上げます。今後もよろしくお願いいたします。



○高木隆三議長 暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時22分



       再開 午前11時08分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。

  休憩前に引き続き会議を続行いたします。



                          ◇                        





△総務常任委員会正副委員長の互選



○高木隆三議長 江原浩之総務常任委員長の辞任に伴う委員長の互選結果を事務局長から報告いたさせます。



◎金子勇二議会事務局長 それでは、ご報告申し上げます。

  総務常任委員会委員長に加藤一生議員及び副委員長に仲丸教子議員が就任されました。

  以上でございます。



○高木隆三議長 ただいま事務局長から報告のあったとおり、総務常任委員長及び副委員長が決まりました。



                          ◇                        





△総務常任委員会正副委員長就任の挨拶



○高木隆三議長 ここで委員長及び副委員長のご挨拶をお願いしたいと思います。

  まず、総務常任委員会委員長、加藤一生議員。

       〔加藤一生総務常任委員長登壇〕



◎加藤一生総務常任委員長 新しく総務常任委員会委員長に就任いたしました加藤一生でございます。

  微力ではございますが、総務常任委員会の闊達な運営のため尽力したいと思います。よろしくお願いいたします。



○高木隆三議長 次に、総務常任委員会副委員長、仲丸教子議員。

       〔仲丸教子総務常任副委員長登壇〕



◎仲丸教子総務常任副委員長 先ほど総務常任委員会の副委員長に推挙いただきました仲丸ででございます。

  総務常任委員会の範疇、所管事項、これからますます重要な課題が山積していると思っております。防災をはじめ公共交通、それから地域づくりなど、非常に重要な課題を抱えていると考えておりますので、委員長を補佐いたしまして全力で頑張っていきたいと思います。皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。



○高木隆三議長 暫時休憩いたします。



       休憩 午前11時10分



       再開 午前11時33分





○高木隆三議長 現在員17名であります。

  再開いたします。



                          ◇                        





△閉会の宣告



○高木隆三議長 以上をもって本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

  これにて平成25年第3回白岡市議会定例会を閉会いたします。

  ご苦労さまでした。

       閉会 午前11時33分