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埼玉県 白岡市

平成23年  第3回( 6月)定例会 06月20日−委員長報告・討論・採決−05号




平成23年  第3回( 6月)定例会 − 06月20日−委員長報告・討論・採決−05号







平成23年  第3回( 6月)定例会





           平成23年第3回白岡町議会定例会 第19日

平成23年6月20日(月曜日)
 議 事 日 程 (第5号)

 1、開  議
 1、議事日程の報告
 1、会議録署名議員の指名
 1、町長の報告
 1、総務常任委員会審査報告及び質疑
   議案第30号 白岡町自治基本条例
   議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例
   議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)
 1、文教厚生常任委員会審査報告及び質疑
   議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)
 1、討論、採決
 1、推薦第 1号の採決
   推薦第 1号 白岡町農業委員会委員の推薦について
 1、閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)
 1、閉  会

〇本日の会議に付した事件
 1、議案第30号 白岡町自治基本条例
 1、議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例
 1、議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)
 1、推薦第 1号 白岡町農業委員会委員の推薦について
 1、閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)

午前9時00分開議
 出席議員(18名)
     1番   藤  井  栄 一 郎  議員       2番   遠  藤     誠  議員
     3番   岡  安     良  議員       4番   加  藤  一  生  議員
     5番   大  ?     馨  議員       6番   江  原  浩  之  議員
     7番   野  口  克  博  議員       8番   鬼 久 保  二  郎  議員
     9番   ?  橋     弘  議員      10番   石  原  富  子  議員
    11番   菱  沼  あ ゆ 美  議員      12番   大  倉  秀  夫  議員
    13番   黒  須  大 一 郎  議員      14番   関  根  頌  二  議員
    15番   古  武  三 千 雄  議員      16番   興     淳  明  議員
    17番   仲  丸  教  子  議員      18番   高  木  隆  三  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    小  島     卓   町   長        秋  葉  清 一 郎   副 町 長
    福  原  良  男   教 育 長        折  原     實   直 轄 参事

    田  辺  勝  広   総   務        井  上  日 出 巳   福 祉 環境
                 担 当 参事                     担 当 参事

    渡  辺  重  雄   産 業 建設        黒  須     誠   教 育 次長
                 担 当 参事

    都  野  義  夫   上 下 水道        加  藤  仁  志   消 防 長
                 担 当 参事

    宮  下  康  夫   会計管理者
                                                  
 事務局職員出席者
    池  澤  信  也   事 務 局長        折  原  浩  幸   書   記
    成  田  幸  子   書   記        岡  村     清   書   記







△開議の宣告                                (午前 9時00分)



○高木隆三議長 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議事日程の報告



○高木隆三議長 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付いたしましたとおりであります。



                          ◇                        





△会議録署名議員の指名



○高木隆三議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

   5番  大 ?   馨 議員

   6番  江 原 浩 之 議員

   7番  野 口 克 博 議員

 を指名いたします。



                          ◇                        





△町長の報告



○高木隆三議長 ここで、小島町長から発言の申し出がありますので、これを許します。

  小島町長。

       〔小島 卓町長登壇〕



◎小島卓町長 皆様、おはようございます。議長さんの発言のお許しをいただきましたので、ありがとうございます。東京電力福島第一原子力発電所の事故による空間放射線量の測定に関します町の対応につきまして、ご報告申し上げます。

  福島第一原発の事故による空間放射線量の測定につきましては、過日の一般質問で担当参事からお答えを申し上げましたところでございまして、現在よりも高性能の測定機器を購入し、より精度の高い測定体制を整え、対応してまいるといたしたところでございます。

  なお、埼玉県におきましては、これまでのさいたま市内のモニタリングポストでの測定に加え、県内の校庭や庭園などを対象に合計115カ所で7月中下旬に空間放射線量を測定すると発表いたしました。白岡町においても、小学校1校で測定が行われる見込みでございます。しかしながら、広がる住民の不安解消を図るため、早期の測定が実施できないか町として改めて検討しましたところ、専門業者による測定が早期に実施できることがわかりました。このため、今月中に専門業者に委託して、放射線の影響が特に心配される各小中学校、保育所における空間放射線量測定を1回実施し、測定値を公表したいと考えておりますので、ご報告申し上げます。なお、高性能の測定機器による測定体制が整います7月以降につきましては、職員による測定を引き続き実施し、測定値を公表してまいりたいと考えております。

  また、小学校のプールの水につきましても、学校のプール学習の開始を迎えて、保護者や学校関係者から測定を求める要望が多数寄せられておりました。そこで、例年実施しておりますプール開始時の水質検査に合わせ、不安を取り除く意味からも、放射性ヨウ素、セシウムの測定を検査機関において念のため行いました。検査結果につきましては、速報値ではありますが、ヨウ素、セシウムとも不検出でありました。この調査結果につきましては、正式な結果が出次第、町のホームページで公表してまいります。

  議員の皆様におかれましては、ご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げ、報告とさせていただきます。



                          ◇                        





△総務常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第2、総務常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  総務常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  石原総務常任委員長。

       〔石原富子総務常任委員長登壇〕



◎石原富子総務常任委員長 それでは、総務常任委員会の審査経過及び結果を付託順にご報告いたします。

  まず、議案第30号 白岡町自治基本条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、委員から「検証について、町民が参画するとのことだが、いかに知ってもらい、チェックをどうするのか」との質疑に対し、「検証の前に、まず住民参画に関する条例、住民投票に関する条例の策定について、町民に参画していただき、意見を伺いながら進めていきたい。最初に行う検証については、そうした策定状況などが対象になると考える」との答弁がありました。

  次に、委員から「本条例がない場合のデメリット、本条例のメリットは何か」との質疑に対し、「町民の参画と協働などを拘束力のある条例という形式で規定することは、町政運営に大きな影響があると考える」との答弁がありました。

  次に、委員から「前文に掲げている当町の地域課題とは何か」との質疑に対し、「コミュニティの醸成、少子高齢化等の対応である」との答弁がありました。

  次に、委員から「これからの時代、各自治体の対応で地域差が出る。久喜市では、さまざまな協議会等にたくさんの市民が参加している。現在の白岡の公募状況を含め、対応はどうするのか」との質疑に対し、「久喜市の平成22年度の公募状況は、約1.7倍であった。久喜市は、早期に自治基本条例、参画条例を施行していることや、合併等により市政への関心が高まったことが理由ではないか。当町では、昨年度6つの協議会等で公募をした。17名募集して18名応募があった。本条例を新たな契機として、一層の住民参画を進めたい」との答弁がありました。

  次に、委員から「住民参画に関する条例策定の想定スケジュールは」との質疑に対し、「住民投票に関する条例よりも、住民参画に関する条例を先行したいと考えている。住民投票に関する条例が2年以内なので、その前にと考えている」との答弁がありました。

  次に、委員外議員から「条例の体系中で基本原則、行政運営を掲げていない理由は何か」との質疑に対し、「自治基本条例は、その地域の実情に応じて策定されている。よって、基本原則などを項目として掲げている例や、いない例がある。当町では、基本原則という形で1つにまとめていないが、条例そのものが町政運営の基本原則、ルールと考えている」との答弁がありました。

  次に、委員外議員から「町民の定義には、未成年や外国人が含まれるのか」との質疑に対し、「行政需要の多様化などにより、まちづくりには幅広い方の力が重要であるとの認識から、定義を幅広くし、未成年や外国人も含んでいる」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  次に、議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例についてご報告いたします。

  担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。

  まず、委員から「今回の改正は、東日本大震災に係る特例措置で、主に津波による被害を想定との説明があったが、津波による被害に限定されるのか」との質疑に対し、「今回の改正は、緊急の対応としての特例措置であり、津波や地震など、東日本大震災による被害を対象としている」との答弁がありました。

  次に、委員から「このたびの雑損控除の特例の規定は、東日本大震災により住宅や家財等の財産の損失に対する雑損控除について、納税者の選択により適用年度の特例が設けられたものが主な内容ととらえ、雑損控除制度は従来どおりと考えていいか」との質疑に対し、「雑損控除額の計算等は、従来どおりであり、東日本大震災で屋根等に損害のあった町民の方々は、雑損控除適用の対象となる」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  次に、議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)のうち、総務常任委員会所管事項についてご報告いたします。

  所管課ごとに担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。

  まず、総務課関係でありますが、委員から「議員年金制度が廃止されたとのことだが、今後の年金支払いはどのようになるのか」との質疑に対し、「在職12年以上の現職議員は、退職年金または退職一時金のいずれかを選択することとなり、在職12年未満の現職議員は退職一時金の支給となる。また、既に議員を退職し、退職年金の受給資格を有している方については、制度廃止前の退職年金の支給を継続することとなる」との答弁がありました。

  次に、政策財政課関係でありますが、委員から「財政調整基金を取り崩した後の基金の残高は幾らか」との質疑に対し、「今回の補正予算後の平成23年度末の残高は、3億5,769万6,475円である」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

  以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告は終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△文教厚生常任委員会審査報告及び質疑



○高木隆三議長 日程第3、文教厚生常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  文教厚生常任委員会の審査経過及び結果について報告を求めます。

  大倉文教厚生常任委員長。

       〔大倉秀夫文教厚生常任委員長登壇〕



◎大倉秀夫文教厚生常任委員長 それでは、文教厚生常任委員会の審査経過及び結果報告をいたします。

  議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)、そのうち文教厚生常任委員会所管事項について所管課ごとに担当課長から補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。

  まず、教育総務課関係でございますが、委員から「南小学校及び篠津中学校において、経年劣化及び地震の影響により破損した受水槽をFRP製からステンレス製に更新するとのことだが、耐久性はどのぐらい向上するのか」との質疑に対し、「ステンレス製受水槽の耐用年数は、FRP製と同じ15年だが、地震の際の耐震性はFRP製の6倍の強度があり、初期の強度を維持できる。衛生面においても光を遮断できるため、高い水質が維持できる」との答弁がありました。

  次に、委員から「当初からステンレス製受水槽を設置しなかったのはなぜか」との質疑に対し、「FRP製は、ステンレス製よりも経費が安価なため、設置当時はFRP製を設置していたが、現在は大規模改修などの際にはステンレス製にかえている。今後も更新時にはステンレス製にかえていきたい」との答弁がありました。

  次に、教育指導課関係でありますが、委員から「かつて道徳教育は、特定の価値観の押さえつけであると懸念されたこともあったが、本町の道徳教育はそのようなことはないのか」との質疑に対し、「そのようなことはなく、各学校とも大変落ちついた学校生活を送っている。これは本町において、いろいろな道徳的価値について各校が全教育活動においてきちんと取り組んできた成果である」との答弁がありました。

  次に、委員から「道徳教育研究モデル校として推進している趣旨は何か」との質疑に対し「学習指導要領に基づいた道徳教育の質の向上とその一層の充実を図るため、各教育委員会が学校の実情に合わせた道徳教育に関する取り組みを支援するとともに、その結果得られた道徳教育に関する成果等について全国的な発信をするものである」と答弁がありました。

  次に、生涯学習課関係でありますが、委員から「町ぐるみん白岡補助金は、県の制度を活用して実施しようとするものか、それとも町のアイデアとして新たにつくり出したものか」との質疑に対し、「地域ぐるみでの子育て活動については、町としても強く必要性を感じており、団体育成に努めてきたところ、こうした事業に対応する県の補助制度があることがわかったため、申請することとしたものである」との答弁がありました。

  以上で質疑を終了し、続いて討論に入りましたが、発言はありませんでした。

  引き続き採決の結果、全会一致により、原案どおり可決すべきものと決定した次第であります。

  以上で文教厚生常任委員会の報告を終わります。



○高木隆三議長 委員長の報告は終わりました。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△討論、採決



○高木隆三議長 日程第4、これより討論、採決に入ります。

  まず、議案第30号 白岡町自治基本条例の件について討論に入ります。

  本件についての委員長報告は可決であります。したがって、原案に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第30号 白岡町自治基本条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例の件について討論に入ります。

  本件についての委員長報告は可決であります。したがって、原案に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

                                                   



○高木隆三議長 次に、議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)の件について討論に入ります。

  本件についての委員長報告は可決であります。したがって、原案に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)の件を起立により採決いたします。

  本件に対する委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。



                          ◇                        





△推薦第1号の採決



○高木隆三議長 日程第5、推薦第1号 白岡町農業委員会委員の推薦についての件を議題といたします。

  お諮りいたします。議会推薦による農業委員会委員の選出方法については、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、指名推選によることに決定いたしました。

  お諮りいたします。推薦する4名の委員につきましては、前回と同様に旧日勝地区、旧篠津地区及び旧大山地区からそれぞれ1名とし、残り1名は女性委員としたいと思います。なお、委員の選考は、それぞれの地区ごとの議員にお願いし、女性委員につきましては、会派の代表でその選考をお願いしたいと思います。その上で選出された方々を議長が指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認め、議長が指名することに決定いたしました。

  ここで、選考のため暫時休憩いたします。



       休憩 午前 9時23分



       再開 午前 9時29分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。

  休憩中に選考いたしました議会推薦による農業委員4名を職員に発表いたさせます。



◎折原浩幸事務局書記 それでは、発表いたします。

  旧日勝地区でございますが、大字爪田ヶ谷196番地1、大?馨様でございます。

  次に、旧篠津地区でございますが、大字白岡978番地、青木一様でございます。

  次に、旧大山地区でございますが、大字下大崎1293番地、長島正雄様でございます。

  そして、女性委員でございますが、大字千駄野1149番地、仲丸教子様でございます。

  以上4名の方々でございます。



○高木隆三議長 地方自治法第117条の規定により、大?馨議員の退場を求めます。

       〔5番 大? 馨議員退場〕



○高木隆三議長 お諮りいたします。

  議会推薦による農業委員に、大?馨議員を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、大?馨議員を推薦することに決定いたしました。

  大?馨議員の入場を求めます。

       〔5番 大? 馨議員入場〕



○高木隆三議長 地方自治法第117条の規定により、仲丸教子議員の退場を求めます。

       〔17番 仲丸教子議員退場〕



○高木隆三議長 お諮りいたします。

  議会推薦による農業委員に、仲丸教子議員を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、仲丸教子議員を推薦することに決定いたしました。

  仲丸教子議員の入場を求めます。

       〔17番 仲丸教子議員入場〕



○高木隆三議長 お諮りいたします。

  議会推薦の農業委員は、青木一さん、長島正雄さん、以上の方々を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、青木一さん、長島正雄さん、以上の方々を推薦することに決定いたしました。



                          ◇                        





△閉会中の継続調査申出書について(総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会)



○高木隆三議長 日程第6、常任委員会の閉会中の特定事件の調査の件を議題といたします。

  総務常任委員長、文教厚生常任委員長及び産業建設常任委員長から、所管事務のうち、会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしました特定事件の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りいたします。委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

  暫時休憩いたします。



       休憩 午前 9時34分



       再開 午前 9時50分





○高木隆三議長 現在員18名であります。

  再開いたします。



                          ◇                        





△閉会の宣告



○高木隆三議長 以上をもって本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

  これにて平成23年第3回白岡町議会定例会を閉会いたします。

  ご苦労さまでした。

       閉会 午前 9時51分