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埼玉県 白岡市

平成23年  第3回( 6月)定例会 06月09日−議案質疑−04号




平成23年  第3回( 6月)定例会 − 06月09日−議案質疑−04号







平成23年  第3回( 6月)定例会





            平成23年第3回白岡町議会定例会 第8日

平成23年6月9日(木曜日)
 議 事 日 程 (第4号)

 1、開  議
 1、議事日程の報告
 1、会議録署名議員の指名
 1、諸報告
 1、議案第30号の質疑
   議案第30号 白岡町自治基本条例
 1、議案第31号の質疑
   議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例
 1、議案第32号の質疑
   議案第32号 白岡町道路線の認定について
 1、議案第33号の質疑
   議案第33号 白岡町道路線の廃止について
 1、議案第34号の質疑
   議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)
 1、議案の常任委員会付託
 1、議案第32号の討論、採決
   議案第32号 白岡町道路線の認定について
 1、議案第33号の討論、採決
   議案第33号 白岡町道路線の廃止について
 1、散  会

〇本日の会議に付した事件
 1、議案第30号 白岡町自治基本条例
 1、議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例
 1、議案第32号 白岡町道路線の認定について
 1、議案第33号 白岡町道路線の廃止について
 1、議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)

午前9時00分開議
 出席議員(18名)
     1番   藤  井  栄 一 郎  議員       2番   遠  藤     誠  議員
     3番   岡  安     良  議員       4番   加  藤  一  生  議員
     5番   大  ?     馨  議員       6番   江  原  浩  之  議員
     7番   野  口  克  博  議員       8番   鬼 久 保  二  郎  議員
     9番   ?  橋     弘  議員      10番   石  原  富  子  議員
    11番   菱  沼  あ ゆ 美  議員      12番   大  倉  秀  夫  議員
    13番   黒  須  大 一 郎  議員      14番   関  根  頌  二  議員
    15番   古  武  三 千 雄  議員      16番   興     淳  明  議員
    17番   仲  丸  教  子  議員      18番   高  木  隆  三  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    小  島     卓   町   長        秋  葉  清 一 郎   副 町 長

    福  原  良  男   教 育 長        田  辺  勝  広   総   務
                                           担 当 参事

    井  上  日 出 巳   福 祉 環境        渡  辺  重  雄   産 業 建設
                 担 当 参事                     担 当 参事

    黒  須     誠   教 育 次長        加  藤  仁  志   消 防 長
    宮  下  康  夫   会計管理者
                                                   
 事務局職員出席者
    池  澤  信  也   事 務 局長        折  原  浩  幸   書   記
    成  田  幸  子   書   記        岡  村     清   書   記







△開議の宣告                                (午前 9時00分)



○高木隆三議長 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議事日程の報告



○高木隆三議長 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付いたしましたとおりであります。



                          ◇                        





△会議録署名議員の指名



○高木隆三議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長において

   2番  遠 藤   誠 議員

   3番  岡 安   良 議員

   4番  加 藤 一 生 議員

 を指名いたします。



                          ◇                        





△諸報告



○高木隆三議長 日程第2、諸報告を行います。

  説明員の変更通知がありましたので、ご報告いたします。折原直轄参事及び都野上下水道担当参事につきましては、本日欠席となっておりますので、ご了承願います。

  以上で諸報告を終わります。



                          ◇                        





△議案第30号の質疑



○高木隆三議長 日程第3、町長提出議案の質疑を行います。

  まず、議案第30号 白岡町自治基本条例の件を議題といたします。

  既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  13番、黒須大一郎議員。



◆13番(黒須大一郎議員) 自治基本条例について4点お伺いします。

  これまでにかかった総費用は総額お幾らですかが1つ。

  2点目は、第9章の平成25年10月1日までに施行としているが、住民投票条例なるものをそれまでにつくるということか。同じく、第15条で規定している住民参画条例なるものはいつまでにと考えているのかが2点目。

  3点目が、4年ごとにこの条例に規定する自治のあり方を検証するとしているが、その規模と予算はどのくらいとお見積もりしているのか伺います。

  最後の4点目は、第7章で情報の公開等を規定しているが、定義で定めた町民は関連する白岡町情報公開条例で町政情報を請求できるものとしている本文と一致しているとは言いがたく、同様に第12条の町民の表記も、町の防災等の条例などで関連する対象が広くなり、運用に支障があるのだと思います。町民の定義で活動するものとした範囲をお伺いします。



○高木隆三議長 田辺総務担当参事。

       〔田辺勝広総務担当参事登壇〕



◎田辺勝広総務担当参事 それでは、黒須議員ご質問、自治基本条例についてお答えを申し上げます。

  まず1点目、これまでにかかった費用の総額でございます。自治基本条例につきましては、平成21年度に約115万円、平成22年度に約185万円、2カ年で総額約300万円の支出をしております。内訳といたしましては、(仮称)白岡町自治基本条例をつくる会の運営支援や素案発表フォーラムの開催などに関します業務委託に約200万円、つくる会委員への費用弁償程度の謝礼が約55万円、審議会委員への報酬、費用弁償が約29万円、その他消耗品費等が約16万円となっております。ちなみに、つくる会の活動状況でございますが、全体会議で27回、延べ477人の出席がございました。そのほか作業部会を18回開催し、出席者は延べ108人でございます。

  次に、2点目、住民投票条例及び住民参画条例の策定時期の関係でございます。第19条第2項のとおり、住民投票の実施に当たり必要な事項は、別に条例で定めることとしております。住民投票につきましては、実施に当たっての細かな手続に加え、請求要件や投票資格など、緻密な制度設計が必要でございます。このため附則におきまして、第9章の施行期日を平成25年10月1日までの間とし、それまでに議会や町民の皆様の意見を十分に酌み上げまして、住民投票に関する条例の策定を進めてまいりたいと考えております。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  また、第15条第5項におきまして、町民の参画に関し必要な事項についても、別条例で定めることとしております。この住民参画に関する条例の内容でございますが、町では既に各種計画の策定などの際には、公募によります検討委員会の設置や住民説明会、パブリックコメントの実施など、さまざまな住民参画の取り組みを行っているところでございます。今後は、自治基本条例の趣旨を踏まえまして、これまで個別に行われておりました住民参画の仕組みを一元的に制度化、ルール化いたしまして、住民参画の機会を確実かつわかりやすく町民に提供していきたいと考えております。第15条第5項で定めます住民参画条例は、こうした住民参画の仕組みや手続を明文化したものとなる予定でございます。住民参画条例につきましては、住民投票よりも、より普遍的な内容でございますので、町といたしましては、住民投票に関します条例よりも先に取り組むべきであろうというふうに認識しておるところでございます。

  次に、3点目、4年ごとの検証の関係でございます。第20条におきまして、「町長は、この条例の施行後4年を超えない期間ごとに、この条例に規定する自治のあり方を、町民の参画する組織を設置し、検証しなければならない」と定めております。この検証につきましては、町政全般に対しまして自治基本条例の趣旨が反映されているかを検証するものであると理解しております。検証に当たりましては、町内部だけでなく、町民によるチェックが最も重要と考え、町民の参画する組織を設置することとしてございます。具体的な検証の方法等につきましては、今後検討を進めてまいりますが、町でつくりました取り組み成果などの資料を町民代表の方に審査していただくなどの方法が考えられるところでございます。基本的に事務作業は職員の手で行い、最小限の経費で効果の高い検証制度を確立したいと存じますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  次に、4点目、町民の定義に関するご質問でございます。この自治基本条例では、まちづくりの主体的な担い手として、町にお住まいになっている住民の方々のほか、町内に在勤、在学している方々、町内で事業活動や市民活動などを行っている個人、法人、団体など広くとらえております。この理由といたしましては、近年の行政需要の多様化や政策課題の広域化という状況の中、地域社会の課題解決やまちづくりを推進していくためには、幅広い人々が力を合わせていく必要があるためでございます。

  黒須議員ご指摘の、町の情報公開条例第5条における町政情報の公開を請求できる者と自治基本条例に定める町民の定義の違いでございますが、情報公開条例第5条では、市民活動を行っている方などは情報公開請求ができないものとなってございます。しかしながら、情報公開条例第14条の町政情報の任意的公開の規定によりまして、何人からの請求であっても情報の公開を行っているところでございます。

  また、第12条の危機管理体制につきましては、危機管理の重要性にかんがみまして特に規定したものでございます。災害発生時には、白岡町に住所を有するか、有さないかを問わず、町内にいらっしゃるすべての方の生命、財産の安全を確保する責務が町にはございます。また、被災者支援には、町だけでなく、NPOや企業などさまざまな主体との連携が重要でございます。災害時に備え、それぞれの役割に応じた危機管理体制を確立し、万一災害が発生したら、そこにいる隣人同士ともに支え合うことが大切であるとの考えによるものでございますので、ご理解いただきたく、お願いいたします。

  以上、答弁とさせていただきます。



○高木隆三議長 13番、黒須大一郎議員。



◆13番(黒須大一郎議員) それでは、4点ご質問してご答弁いただきましたが、再質問は2点に集約して再質問したいと思います。

  この条例の策定に当たって、一番初めに説明があったことを思い返すと、宮代町、杉戸、春日部市との交流を含めて条例をつくるのに参考にしたとお聞きしています。既に宮代町、春日部市の基本条例はありますが、その中で住民投票条例なるものの規定している中で、その都度条例を別途つくるというふうに書いてあります。白岡町は、その都度としなかった理由をお聞きしたいです。

  それと、4年ごとの条例の規定するあり方で、規模は最小限でと、職員をということのご答弁でしたが、これから検証することなので、金額等がわかりかねるということだと思うのですが、多分それはこれからこの基本条例をどうやって周知していくかということにかかわってくるかと思います。これから次世代にという話もありますので、どのような周知の仕方を考えているか、お答えをお願いします。

  以上2点です。



○高木隆三議長 田辺総務担当参事。

       〔田辺勝広総務担当参事登壇〕



◎田辺勝広総務担当参事 それでは、黒須議員、2回目のご質問にお答えを申し上げます。

  まず1点目、住民投票に関する規定のご質問でございます。お話しいただきましたとおり、他の自治体の例を見ますと、その都度条例を制定しているものとするものがございます。当町の自治基本条例につきましては、常設型の条例を整備しておき、その条例で定めます実施の請求要件を満たした場合、速やかに住民投票を行うことを想定したものでございます。また、頻繁に住民投票を実施するという想定はございませんが、今後策定予定の条例においては、こういった議論を含めまして請求要件等の詳細を決めていきたいと考えておりますので、ご理解いただきたいというふうに存じます。

  次に、2点目、4年ごとの検証関連、啓発関連でございますが、次世代というキーワードから今後の啓発を考えていくべきというようなご質問でございますが、この自治基本条例につきましては、まちづくりを次世代に引き継ぐということに焦点を当てているところでもございますので、議員さんのお話の方法も含めまして、小中学生など幅広く啓発活動を行ってまいりたいというふうに考えてございます。

  以上でございます。



○高木隆三議長 以上で通告による質疑は終わりました。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△議案第31号〜議案第33号の質疑



○高木隆三議長 次に、議案第31号 白岡町税条例の一部を改正する条例から議案第33号 白岡町道路線の廃止についてまでの件を議題といたします。

  既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入りますが、質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△議案第34号の質疑



○高木隆三議長 次に、議案第34号 平成23年度白岡町一般会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。

  既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  13番、黒須大一郎議員。



◆13番(黒須大一郎議員) それでは、補正予算の中の歳出の教育費について2点お伺いします。

  1点目は、学校管理費の小中学校費で、合わせて3,000万円ほど震災による修繕工事費として増額補正するということですが、おのおのの損壊状況を詳しく伺うとともに、さらに修理完了までの対応ですか、臨時にどのように損壊されたものをお使いになっているのか、お伺いします。

  2点目は、教育振興費の道徳教育研究推進事業について、ことしの3月ごろできました、配布されました家庭用彩の国の道徳教材というものが、埼玉県独自でありますが、利用した推進啓蒙事業となるのか、さらに対象は児童生徒、保護者か、教師も含まれるのか、詳細を伺います。



○高木隆三議長 黒須教育次長。

       〔黒須 誠教育次長登壇〕



◎黒須誠教育次長 それでは、黒須議員さん1点目の歳出の教育費、学校管理費の増額のご質問にお答え申し上げます。

  このたび平成23年度一般会計補正予算につきましては、教育費の歳出予算といたしまして、2項小学校費の1目学校管理費で945万円、3項中学校費の1目学校管理費で2,116万8,000円、合計で3,061万8,000円の増額をお願いするものであります。ご質問のおのおのの受水槽の破損状況と修理完了までの臨時対応策についてのご質問にお答え申し上げます。

  まず、小学校費では、南小学校の受水槽1基の更新を予定しています。この受水槽は、昭和50年4月の開校当時から使用しており、設置から36年経過したFRP製で、経年劣化と震災により水漏れが発生しております。更新いたします受水槽につきましては、衛生面や耐震性を検討し、ステンレス製を予定しております。

  次に、中学校費では、篠津中学校の消火用と飲料用の2基の更新を予定しています。消火用の受水槽は、3月の大震災後に亀裂が入り、水漏れが生じたものでございます。もう一つの飲料用の受水槽は、4月の地震後に亀裂が入り、漏水が発生しました。更新いたします受水槽につきましては、消火用が昭和57年4月設置で、飲料用が昭和53年7月設置で、いずれも約30年が経過しており、南小学校と同様にステンレス製を予定しております。

  今後の工事につきましては、夏休み期間に実施する予定でございます。各学校による安全対策につきましては、毎日水質検査を実施し、さらに6月からの夏季期間中は、児童生徒に水筒を持参させるなど健康面に配慮しております。受水槽の亀裂箇所から雨水等の流入が懸念されますが、水圧により外部へ流出するため、受水槽内への流入はございません。

  また、児童生徒の転落防止の対応としまして、地面の湿った受水槽付近に立ち入らないよう指導を徹底しております。消火用の受水槽につきましては、水量は満水時の約半分貯留しており、火災が発生した場合には、初期消火用として使用し、生徒の安全確保には避難誘導を最優先に行います。

  なお、このたびの震災の被害によりまして、受水槽以外にも小中学校で緊急の復旧工事を実施しております。小学校では、2校で校舎及び体育館のガラス破損など4件発生し、合計約86万円の経費で緊急修繕しております。中学校では、3校で渡り廊下の外壁の亀裂修理など4件の被害が発生し、約50万円の経費を充てて工事を実施しました。厳しい財政状況の中ではございますが、今後も教育環境の向上に向けて努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  次に、2点目の第1項教育総務費、3目教育振興費の道徳教育研究推進事業のご質問についてお答え申し上げます。学校現場では、新学習指導要領が告示され、小学校においては今年度、中学校においては来年度より全面実施となります。改訂のポイントの1つに道徳教育の充実が示されております。そこで、国や県では、学校、家庭、地域が一体となった道徳教育の充実を図るため、道徳教育研究推進事業を展開しております。本町におきましても、学校を中心とした道徳教育を積極的に推進しているところでございます。特に菁莪小学校につきましては、長年にわたり道徳教育の研究に取り組んでおり、今年度は道徳教育研究推進モデル校として県より委嘱を受け、さらに研究を推進しているところでございます。研究の具体的な内容としましては、県より配布された道徳教育教材資料集、「彩の国の道徳」及び家庭用「彩の国の道徳」を活用した道徳教育の工夫を柱の一つとして研究してまいります。この研究を通して教職員の指導力を高め、児童生徒はもちろんのこと、家庭、地域の道徳的実践力の育成を図ってまいります。教育委員会としましては、菁莪小学校における研究の成果を1月の研究発表会等で公開し、町全体に広め、学校、家庭、地域が一体となった道徳教育のさらなる充実と、児童生徒一人一人の健全育成に努めてまいりたいと存じます。黒須議員さんにおかれましては、今後ともご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げまして、答弁とさせていただきます。



○高木隆三議長 以上で通告による質疑は終わりました。

  これをもって質疑を終了いたします。



                          ◇                        





△議案の常任委員会付託



○高木隆三議長 日程第4、議案の常任委員会付託の件を議題といたします。

  お諮りいたします。本件は、別紙議案の委員会付託表のとおり、総務常任委員会及び文教厚生常任委員会に付託したいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は別紙議案の委員会付託表のとおり、総務常任委員会及び文教厚生常任委員会に付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第32号の討論、採決



○高木隆三議長 日程第5、委員会付託議案以外の議案について討論、採決を行います。

  まず、議案第32号 白岡町道路線の認定について討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第32号 白岡町道路線の認定についての件を起立により採決いたします。

  本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第33号の討論、採決



○高木隆三議長 次に、議案第33号 白岡町道路線の廃止について討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許します。

       〔「なし」と言う人あり〕



○高木隆三議長 反対討論なしと認めます。

  これをもって討論を終了いたします。

  これより議案第33号 白岡町道路線の廃止についての件を起立により採決いたします。

  本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○高木隆三議長 起立全員であります。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△散会の宣告



○高木隆三議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

  本日はこれにて散会いたします。

  ご苦労さまでした。

       散会 午前 9時23分