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埼玉県 ふじみ野市

目次 11月30日−議案説明−01号




平成24年  12月 定例会(第4回) − 11月30日−議案説明−01号









平成24年  12月 定例会(第4回)





 △議事日程(11月30日)
 開  会
 開  議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 議会運営委員長報告
     次期議会の会期及び会期日程等の議会の運営について
    報告第23号 議会運営委員会調査報告
 日程第3 会期決定
 日程第4 市長あいさつ
 日程第5 常任委員長視察調査報告                            
     視報告第1号 総務常任委員会視察調査報告                    
     視報告第2号 市民・都市常任委員会視察調査報告                 
 日程第6 全国都市問題会議報告                             
 日程第7 諸報告                                    
      (1)地方自治法第121条の規定に基づく説明員                
      (2)平成24年第3回定例会において可決した意見書の処理結果         
 日程第8 議案上程
 日程第9 市長提案理由説明
 次回予定報告・散会
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 △出席議員(19名)
      1番  小 林 憲 人 議員     2番  仙 田   定 議員
      3番  島 田 典 朗 議員     4番  西   和 彦 議員
      5番  鈴 木 啓太郎 議員     6番  山 田 敏 夫 議員
      8番  有 山   茂 議員     9番  大 築   守 議員
     10番  田 村 法 子 議員    11番  民 部 佳 代 議員
     12番  新 井 光 男 議員    13番  伊 藤 初 美 議員
     14番  小 高 時 男 議員    16番  岸 川 彌 生 議員
     17番  堀 口 修 一 議員    18番  伊 藤 美枝子 議員
     19番  五十嵐 正 明 議員    20番  足 立 志津子 議員
     21番  塚 越 洋 一 議員
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 △欠席議員(1名)
     15番  福 村 光 泰 議員
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 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   山 ?   弘  事 務 局 長      馬 場 健 次  事 務 局 次 長
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 △地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
   高 畑   博  市     長      永 田 喜 雄  副  市  長
   矢 島 秀 一  教  育  長      西 川 邦 夫  総 合 政策部長
   渋 谷 弘 次  総 務 部 長      坂 田 秀 樹  市 民 生活部長
   深 沢 秀 臣  福 祉 部 長 兼      宮 崎 光 弘  健 康 医療部長
            福 祉 事務所長

   山 下 晴 美  都 市 政策部長      塩 野 泰 弘  副 参 事 兼
                                  会 計 管理者兼
                                  会 計 課 長

   松 澤 和 喜  教 育 総務部長      綾 部   誠  生 涯 学習部長
   原 田 雄 一  選挙管理委員会      木 村 常 次  監 査 委 員
            書  記  長               事 務 局 長





△開会及び開議の宣告(午前9時28分)



○五十嵐正明議長 ただいまの出席議員は19人です。議員の出席が定足数に達しておりますので、議会の成立を認め、ただいまから平成24年第4回ふじみ野市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○五十嵐正明議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本定例会の会議録署名議員は、ふじみ野市議会会議規則第81条の規定により、鈴木啓太郎議員、山田敏夫議員、有山茂議員を指名いたします。

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△日程第2 議会運営委員長報告



△次期議会の会期及び会期日程等の議会の運営について

☆報告第23号 議会運営委員会調査報告



○五十嵐正明議長 次に、日程第2、報告第23号・議会運営委員会の調査報告を行います。

 委員長の報告を求めます。

 小高時男委員長。

       〔小高時男議会運営委員長登壇〕



◎小高時男議会運営委員長 議会運営委員会の調査報告を行います。

 平成24年第3回定例会において閉会中の継続調査として申し出ました次期議会の会期及び会期日程等の議会の運営については、11月26日に委員会を開き、調査を終了しましたので、ご報告いたします。

 平成24年第4回定例会についてであります。会期については、本日から12月14日までの15日間としました。

 次に、日程についてですが、お手元にお配りしました調査報告書記載のとおりであります。

 次に、第94号議案に関する教育委員会への意見聴取の照会に対する回答については、総括質疑の日に議場に文書を配付することとしました。

 次に、第116号議案の審議順序についてですが、本議案は、第90号議案の前に審議することとしました。

 次に、一般質問についてですが、16人の方から通告がありましたので、1日目6人、2日目5人、3日目5人の3日間で割り振りました。

 以上が本定例会についての主な調査内容です。詳細につきましては、報告書をごらんいただければと思います。

 これで議会運営委員会調査報告を終了させていただきます。



○五十嵐正明議長 委員長の報告に対して質疑を受けます。

       〔「なし」という声あり〕



○五十嵐正明議長 質疑を終了いたします。

 以上で報告第23号を終了いたします。

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△日程第3 会期決定



○五十嵐正明議長 日程第3、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、ただいまの議会運営委員長の報告のとおり、本日から12月14日までの15日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」という声あり〕



○五十嵐正明議長 異議なしと認め、よって本定例会の会期は本日から12月14日までの15日間に決定いたしました。

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△日程第4 市長あいさつ



○五十嵐正明議長 日程第4、市長から挨拶のため発言を求められておりますので、これを許します。

 高畑市長。

       〔高畑博市長登壇〕



◎高畑博市長 おはようございます。平成24年第4回ふじみ野市議会定例会の開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 議員の皆様におかれましては、ご健勝にてご活躍されておりますことを心からお喜びを申し上げます。本日、平成24年の第4回議会定例会を招集いたしましたところ、ご多用中にもかかわらずご参席をいただき、まことにありがとうございます。

 ことしは、秋が短く、木々の紅葉も駆け足でありました。そして、寒い冬の到来とともに国政の状況も慌ただしくなり、衆議院が解散し、師走の選挙となりました。

 国の予算編成の越年に注視しておりますが、市民生活は365日、いかなる状況下にあってもとめるわけにはまいりません。このことを強く胸にとめ、市民生活に支障のないよう行政運営を進めてまいりたいと存じます。

 さて、ことしは2月の大井本町町会を皮切りに、災害に強いまちづくりをテーマとしてタウンミーティングを行ってまいりました。昨日の上福岡1丁目町内会を最後に、54の町会、自治会を対象に延べ56回のタウンミーティングが終了いたしました。各町会、自治会の役員の皆様や議員の皆様のご協力に改めて御礼を申し上げます。市民の皆さんの声を直接聞きたいとの思いから各地域にお伺いし、おかげさまでタウンミーティングを始めてから約2,500人の市民の皆さんと、膝を交えて対話をすることができました。災害に対する率直なご意見や地域の身近なお考えを直接お聞かせをいただき、市民の皆さんとの距離が一層近づいたように思っております。

 お寄せいただきました全ての貴重なご意見は、地域防災計画や市政全般に反映をさせていただきたいと考えてございます。

 また、地域の皆さん、企業、教職員、市職員とともに埼玉県のモデル事業として災害図上訓練と避難所運営訓練が実施されました。私もその様子を見させていただきましたが、立場や組織を超えて災害のケースに協働し取り組む姿から、地域はつながるという思いを強くしました。12月2日の全市的な第1回総合防災訓練ではさらに地域のつながりが深まり、また地域の特徴や状況を確認することで地域の防災力が向上することを期待をしておるところでございます。議員の皆様におかれましても、ご協力のほどをお願いを申し上げます。

 さて、私は市長就任以来、職員とともに市民目線の行政活動を基本としてまいりました。市民サービスの向上としまして、10月から西口出張所は毎週日曜日も業務を行うこととし、パスポートの申請、交付手続を開始いたしました。この2カ月の間に既に400件に上るパスポートの申請がありまして、市民の皆様から大変好評を得ております。

 また、中学校3年生までのこども医療費につきましても、皆様のご期待に応える形で医療機関での窓口払いがなくなりました。今後におきましても、さまざまな事案につきまして不可能な理由を考える前に可能にする方法を見出せるよう、市役所の組織、風土改革を進めてまいります。

 続きまして、11月3日は第4回ふじみ野市産業祭りが盛大に開催されました。好天のもとで5万9,000人もの人出でにぎわいました。ふじみ野市の産業を担っておられるさまざまな業種の皆さん、来場する子供たちやシルバー世代の皆さんのたくさんの笑顔に出会える場となりました。産業祭りに限らず多くのイベントに市民の皆さんが参加していただくことは、人と人がつながり、そして地域の輪を紡ぐよい機会となります。これからも皆さんの笑顔があふれ、温もりを感じるまちづくりを進めてまいる所存であります。議員の皆様におかれましても、ご理解、ご協力賜りますようお願いを申し上げます。

 本日ご提案申し上げました案件は、平成24年度ふじみ野市一般会計補正予算(第5号)ほか26件でございます。それぞれご審議の上、ご可決賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。



○五十嵐正明議長 休憩いたします。

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 休 憩 午前9時38分

 再 開 午前9時38分

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△日程第5 常任委員長視察調査報告

☆視報告第1号 総務常任委員会視察調査報告



○五十嵐正明議長 再開いたします。

 日程第5、常任委員会の視察調査報告を行います。

 視報告第1号・総務常任委員会視察調査報告を行います。

 委員長の報告を求めます。

 田村法子委員長。

       〔田村法子総務常任委員長登壇〕



◎田村法子総務常任委員長 それでは、総務常任委員会の視察調査報告を行わせていただきます。

 平成24年第3回定例会において閉会中の継続調査の申し出をしました所管事務の調査について、10月17日に宮城県登米市、10月18日に福島県葛尾村を視察し、調査しましたので、報告をさせていただきます。

 調査事項につきましては、両市村ともに東日本大震災における対応についてであります。調査の詳細につきましては、お手元に配付させていただきました報告書をごらんいただければと思います。

 調査の概要を申し上げます。登米市では、策定中の災害対応要領内に連絡本部の規定を盛り込み、議会という文言も入れ、議会や議員の役割を示すそうです。例えば公共の避難所には職員の派遣もあるが、私的避難所までは職員がつけないので、そこには議員がつき、正確な情報の伝達に努めるということでした。まさしく議員が担うべき役割になるというものです。

 葛尾村では、全村避難成功の要因は何かという点に重点を置きました。村全体に高速情報網をめぐらしており、震災時にはIPシステムを使い、全世帯との連絡がとれたことは注目すべき点でした。また、行政情報がデータ化されており、サーバーを持ち出し、役場移転から3日目には支障なく各証明書の発行など機能を発揮できたとのことでした。

 職員の話によりますと、自主防災組織のあり方の違いで被害の差も出たとのことです。葛尾村は、小さいということもありますが、自主防災組織が有効に働いたとのことでした。

 さて、ふじみ野市においてですが、地域防災計画に連絡本部として議員の役割の重要性を考慮することは必要であると考えます。

 また、自主防災組織は、組織率だけではなく、内容を充実させていく必要があります。

 情報伝達という点では、防災無線は完備されておりますが、まだまだ情報伝達方法においての施策は必要かと考えます。

 以上で総務常任委員会視察調査報告を終わらせていただきます。



○五十嵐正明議長 委員長の報告に対して質疑を受けます。

       〔「なし」という声あり〕



○五十嵐正明議長 質疑を終了いたします。

 総務常任委員会の視察調査報告を終了いたします。

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☆視報告第2号 市民・都市常任委員会視察調査報告



○五十嵐正明議長 次に、視報告第2号・市民・都市常任委員会視察調査報告を行います。

 委員長の報告を求めます。

 大築守委員長。

       〔大築守市民・都市常任委員長登壇〕



◎大築守市民・都市常任委員長 おはようございます。市民・都市常任委員会の視察調査報告をさせていただきます。

 本委員会は、11月6日に新潟県新潟市、11月7日に新潟県見附市を視察し、調査してまいりました。

 調査事項につきましては、新潟市はごみ処理施設及び余熱利用施設について、見附市では生ごみが消えるプロジェクトについてであります。

 調査の詳細及び出席委員につきましては、お手元に配付させていただきました報告書をごらんいただければと思います。

 調査の概要を申し上げます。まず、新潟市につきましては、新田清掃センターとふれあい健康センター「アクアパークにいがた」の施設の説明を受け、見学をしてまいりました。

 新田清掃センターの焼却施設は運転開始が本年4月と新しく、施設の整備手法がDBO方式であり、焼却方式が全連続式ストーカ炉、そして余熱利用施設等を設けているなど、本市が予定しているものと類似しているものであり、本市の事業推進に当たり大変参考になる施設でありました。会議室や見学者コース等の建物内はもちろんのこと、屋外においても臭気や騒音はなく、気持ちよく見学することができました。このことは、新田清掃センターの焼却施設が、地域や環境に配慮した施設であるということを、新潟市民の皆様にも十分理解していただけるものであり、本市で建設する新施設におきましても、効率的な運転はもとより臭気や騒音等に配慮した施設にする必要があると、改めて認識したことであります。

 また、余熱利用施設であるふれあい健康センター「アクアパークにいがた」は、プール、浴室、エクササイズスタジオなど多様な目的で活用できる施設であり、視察した日は火曜日でありましたが、平日であっても多くの方が利用されており、市民の健康増進施設として定着していることがうかがえました。

 この施設と規模や設備に違いがあると思いますが、本市が建設を予定している施設も、市民の皆様が愛着を抱ける地域コミュニティー施設になるよう努めていく必要があります。執行部においては、新施設の開設に向けて、時世に合った施設となるよう情報を収集して、最良の施設としていくよう努めていただきたいと思います。

 見附市につきましては、環境基本計画に基づき、明確な目標を立てながら種々施策を展開されていました。今回説明を受けた生ごみが消えるプロジェクトは、清掃センターの老朽化に伴う改修が一つのきっかけとのことでありましたが、施設の改修等に要する経費を抑えるだけでなく、二酸化炭素排出量の抑制など地球温暖化防止策についても考慮された施設でありました。ごみを出さないことはもちろんでありますが、出てしまったごみを燃やさずに菌の力をかりて処理する見附市の試みは、本市においても大いに見習うべき施策であり、本市においてもこのような施策に積極的に取り組んでいくべきであると思います。

 以上、報告とさせていただきます。



○五十嵐正明議長 委員長の報告に対して質疑を受けます。

       〔「なし」という声あり〕



○五十嵐正明議長 質疑を終了いたします。

 市民・都市常任委員会の視察調査報告を終了いたします。

 以上で常任委員会の視察調査報告を終了いたします。

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△日程第6 全国都市問題会議報告



○五十嵐正明議長 日程第6、去る11月11日及び12日に岩手県盛岡市で開催された第74回全国都市問題会議の報告を行います。

 会議に参加した議員を代表いたしまして、伊藤美枝子議員から報告を求めます。

 伊藤美枝子議員。

       〔18番伊藤美枝子議員登壇〕



◎18番(伊藤美枝子議員) それでは、報告をさせていただきます。

 第74回全国都市問題会議の報告をさせていただきます。10月11日、12日の2日間、東日本大震災被災地である盛岡市の岩手県民会館におきまして、「『都市の連携と新しい公共』〜東日本大震災で見えた「絆」の可能性〜」をテーマに全国から市長や市議会議員、自治体関係者など約1,600名の参加により開催されました。当ふじみ野市議会からは、五十嵐正明議長を団長に島田典朗議員、鈴木啓太郎議員、塚越洋一議員、私、伊藤美枝子の5名が参加いたしました。

 まず、1日目は基調講演で、仙台大学教授で東日本大震災復興構想会議委員の高成田享氏より、「震災の復興と都市の役割」と題して、震災の教訓を生かすには、地域主権を確立し、実情に合った施策の立案と実行が必要であり、縦割りを超えた施策を進め、大都市と地方、地理的相違のある都市間の安全保障条約の必要性について提起されました。基調講演後、開催市の谷藤裕明盛岡市長は、「私たちの未来は被災地とともに未来へつなぐ復興の絆」と題して、被災地支援の取り組みについて主報告を行いました。また、被災地で必要としているのは、小さくても支援をずっと続けてくれる力、復興への長い道のりをともに寄り添い歩んでくれる確かな力が重要と強調されました。

 一般報告では、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授で劇作家の平田オリザ氏の「文化による地域復興を目指して」と題して文化による都市再生の大切さについて、また宮城県の井口経明岩沼市長は、被災地の状況と報道の格差により支援の格差が生じたことについて、また平泉文化遺産センター館長の大矢邦宣氏からは、三陸復興と世界遺産平泉について、貴重なお話を伺いました。

 2日目のパネルディスカッションは、コーディネーターの広田純一岩手大学教授を中心に5名のパネリストにより、体験を通した大災害への備え、行政として災害に対しどのように向き合っていくかなど議論がなされました。中でも、戸羽太陸前高田市長のとにかく忘れてほしくない、ふとした瞬間に被災地のことをちょっと思い出してもらうだけで私たちは頑張っていけるとの訴えは、胸に迫るものでした。

 以上で2日間の日程が終了いたしました。

 今回の会議は、それぞれの震災を契機にきずなの大切さを改めて認識するとともに、震災を忘れずにいかにふじみ野市の実情に即していくのかを考える契機となりました。

 以上、簡単ではございますが、概要報告とさせていただきます。



○五十嵐正明議長 以上で全国都市問題会議の報告を終了いたします。

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△日程第7 諸報告



△地方自治法第121条の規定に基づく説明員



○五十嵐正明議長 日程第7、諸般の報告を行います。

 本定例会に説明員として出席する者の職・氏名については、お手元に配付してあります説明員一覧のとおりですので、ご了承願います。

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◎平成24年第3回定例会において可決した意見書の処理結果



○五十嵐正明議長 次に、意見書の処理結果について報告いたします。

 平成24年第3回定例会において可決された「小児医療体制の充実強化に関する意見書」及び「地方公共団体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書」については、内閣総理大臣を初め関係大臣あて、提出しておきましたので、ご了承願います。

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△日程第8 議案上程



○五十嵐正明議長 日程第8、ただいまから本定例会に提出されました第90号議案から第116号議案まで、以上議案27件を一括して議題といたします。

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△日程第9 市長提案理由説明



○五十嵐正明議長 日程第9、提出議案の説明を求めます。

 高畑市長。

       〔高畑博市長登壇〕



◎高畑博市長 それでは、今定例会に上程をさせていただきました議案の提案理由を申し上げます。

 最初に、第90号議案・平成24年度ふじみ野市一般会計補正予算(第5号)でございますが、歳入では決定行為等が行われているもの、歳出では制度改正及び事情変更により緊急やむを得ないものについて補正予算を計上させていただきました。これによりまして、歳入歳出それぞれ9,814万6,000円を追加し、予算総額を345億2,365万3,000円とするものでございます。

 続きまして、第91号議案・平成24年度ふじみ野市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、今回の補正予算につきましては、歳入では共済費の増額に対する職員給与費等繰入金、歳出では共済費などについて補正予算を計上させていただきました。これによりまして歳入歳出それぞれ4万6,000円を追加し、予算総額を118億2,737万9,000円とするものでございます。

 次に、第92号議案及び第93号議案の今回の補正予算につきましては、歳入歳出ともに共済費の増額に対して補正予算を計上させていただきました。

 まず、第92号議案・平成24年度ふじみ野市介護保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、歳入歳出それぞれ3万9,000円を追加し、予算総額52億8,776万4,000円とするものでございます。

 また、第93号議案・平成24年度ふじみ野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ2万4,000円を追加し、予算総額15億3,294万5,000円とするものでございます。

 続きまして、第94号議案から第104号議案の条例につきましては、地方自治法第96条第1項第1号の規定により提案するものでございます。

 初めに、第94号議案・ふじみ野市地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づく職務権限の特例に関する条例でございますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第24条の2第1項に基づき、スポーツに関する事務を市長が管理し、及び執行するため、本条例を定めたいので、提案するものでございます。

 次に、第95号議案・ふじみ野市指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスの事業に関する基準等を定める条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律及び介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律の施行により、介護保険法が改正されたことに伴い、条例への委任事項を定めるため本条例を定めたいので、提案するものでございます。

 また、第96号議案・ふじみ野市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、水道法が改正されたことに伴い、本条例を定めたいので、提案するものでございます。

 続きまして、第97号議案・ふじみ野市水道事業利益及び資本剰余金の処分に関する条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、地方公営企業法が改正されたことに伴い、本条例を定めたいので、提案するものでございます。

 次に、第98号議案・ふじみ野市行政組織条例の一部を改正する条例でございますが、市政改革の推進並びに直面する行政課題の解決及び市民ニーズへの適切な対応を図ることを目的として本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 また、第99号議案・ふじみ野市手数料条例の一部を改正する条例でございますが、都市の低炭素化の促進に関する法律の施行に伴い、低炭素建築物新築等計画の認定等に関する審査手数料について規定するため、本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 続きまして、第100号議案・証人等の実費弁償に関する条例及びふじみ野市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例でございますが、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条文の整備を行うため、本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 次に、第101号議案・ふじみ野市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行によりまして、廃棄物の処理及び清掃に関する法律が改正されたことに伴い、市が設置する一般廃棄物処理施設に置く技術管理者の資格を定めるため、本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 また、第102号議案・ふじみ野市立児童センター条例の一部を改正する条例でございますが、児童センターの設置の目的を効果的に達成するために、指定管理者による管理を実施するとともに、ふじみ野市立西児童センターを新たに設置をするため、本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 続きまして、第103号議案・ふじみ野市こども医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例でございますが、法令の措置等による施設等に入所している子供にかかる負担すべき額の全額を公費負担される場合に、こども医療費の支給対象外とする規定等の追加をすることに伴い、本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 次に、第104号議案・ふじみ野市下水道条例の一部を改正する条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により、下水道法が改正されたことに伴い、公共下水道等の構造の技術上の基準等を定めるため、本条例の一部を改正したいので、提案するものでございます。

 続きまして、第105号議案・埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてでございますが、白岡町の市制施行及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、本規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、本案を提出するものでございます。

 また、第106号議案から第113号議案のふじみ野市道路線の認定についてでございますが、それぞれ道路法第8条第1項の規定により、市道を認定することについて、同条第2項及び地方自治法第96条第1項第15号の規定により、提案するものでございます。

 次に、第114号議案及び第115号議案の指定管理者の指定に関する議案についてでございますが、まず第114号議案ではふじみ野市立産業文化センターについて、第115号議案ではふじみ野市自転車駐車場について、それぞれ指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項及び第96条第1項第15号の規定により、提案するものでございます。

 最後に、第116号議案・専決処分の承認を求めることについてでございますが、平成24年12月16日執行の衆議院議員総選挙に要する経費について、必要な事業予算を専決処分しましたので、地方自治法第179条第3項の規定により、提案するものでございます。

 提案理由は以上でございます。よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願いをいたします。

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△散会の宣告(午前10時01分)



○五十嵐正明議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 あす12月1日は休日のため休会、2日は休日のため休会、3日は議案調査のため休会、4日は午前9時30分から本会議を開き、総括質疑、常任委員会付託を行います。

 本日はこれで散会いたします。