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埼玉県 吉川市

平成20年 12月 定例会(第6回) 12月16日−資料




平成20年 12月 定例会(第6回) − 12月16日−資料







平成20年 12月 定例会(第6回)



●市長提出議案の処理結果



議案番号
件名
上程月日
議決月日
議決結果
議決番号


報告第5号
専決処分事項の承認について
12月2日
12月4日
承認



第69号議案
職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例
12月2日
12月4日
原案可決
69


第70号議案
吉川市国民健康保険条例の一部を改正する条例
12月2日
12月11日
原案可決
71


第71号議案
指定管理者の指定について
12月2日
12月11日
原案可決
72


第72号議案
工事請負契約の変更契約の締結について
12月2日
12月11日
原案可決
73


第73号議案
教育委員会委員の任命について
12月2日
12月4日
同意
70


諮問第2号
人権擁護委員の推薦について
12月2日
12月4日
同意



第74号議案
平成20年度吉川市一般会計補正予算(第3号)
12月2日
12月11日
原案可決
74


第75号議案
平成20年度吉川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
12月2日
12月11日
原案可決
75


第76号議案
平成20年度吉川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
12月2日
12月11日
原案可決
76


第77号議案
平成20年度吉川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
12月2日
12月11日
原案可決
77


第78号議案
平成20年度吉川市介護保険特別会計補正予算(第2号)
12月2日
12月11日
原案可決
78


第79号議案
平成20年度吉川市水道事業会計補正予算(第1号)
12月2日
12月11日
原案可決
79





●議員提出議案の処理結果



議案番号
件名
上程月日
議決月日
議決結果
議決番号


議員提出第21号
「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書
12月16日
12月16日
原案可決
21


議員提出第22号
安心の介護サービスの確保を求める意見書
12月16日
12月16日
原案可決
22


議員提出第23号
消費税増税はやめ家計をあたためるための減税の実施を求める意見書
12月16日
12月16日
否決
23


議員提出第24号
「汚染米」不正流通事件の徹底解明と再発防止策及び米政策等に関わる意見書
12月16日
12月16日
原案可決
24


議員提出第25号
雇用の安定と中小零細企業への経済対策を求める意見書
12月16日
12月16日
原案可決
25





●委員会提出議案の処理結果



議案番号
件名
上程月日
議決月日
議決結果
議決番号


委第1号議案
吉川市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例
12月16日
12月16日
原案可決



委第2号議案
吉川市議会会議規則の一部を改正する規則
12月16日
12月16日
原案可決






●請願の処理結果



議案番号
件名
上程月日
議決月日
議決結果
議決番号


請願第3号
建設不況打開と資材高騰への緊急対策を求める請願
12月2日
12月11日
採択



請願第4号
交通過疎地域における移動手段の確保を求める請願
12月2日
12月11日
採択



請願第5号
市内バス会社共通の敬老パスの導入を求める請願
12月2日
12月11日
採択



請願第6号
学童保育の運営改善を求める請願
12月2日
12月11日
一部採択



請願第7号
子どもの医療費無料年齢の引き上げを求める請願
12月2日
12月11日
採択



請願第8号
住民投票により新駅設置の是非を判断するよう求める請願
12月2日
12月11日
不採択




●議員提出議案

◯議員提出第21号

   「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書

 吉川市議会会議規則第13条の規定により、上記意見書を別紙のとおり提出する。

  平成20年12月16日

                     提出者 吉川市議会議員   稲垣茂行

                     賛成者 吉川市議会議員   安田真也

                            〃      小野 潔

                            〃      高野 昇

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  口頭

   「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書

 「混合型血管奇形」は、静脈・動脈・毛細血管・リンパ管のうちの複数の血管の先天性形成不全をいい、体、手足などに大小の腫瘍、あざのような症状がみられる。血管の形成が不完全なことから、患部は外傷により大量出血を起こす恐れや、ウイルス等の細菌に感染すると体全体に広がり、生命の危機にさらされる恐がある病気である。

 こうしたことから安静保持が必要であり、日常生活は著しく制限される。さらに、患部は血管が異常に成長し、その部分は栄養過剰になることから、成長するに伴って下肢長差、背骨の奇形異常も現れる。

 この病気の専門医は国内でもきわめて少なく、難病対策に関わっている専門家の間でも認知度は低く、病気の解明が進まず、治療方法も確立していない。

 現在一部の地区を除き、医療や生活の支援も無いため、患者や家族にとって精神的、肉体的、経済的な負担は、非常に大きなものとなっている。

 このような現状に鑑み、国におかれては、「混合型血管奇形」を難病に指定し、一刻も早く原因の究明や治療方法の研究、確立を図るとともに、患者・家族が安心して治療を受けられる支援を、早急に行うよう求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。

    平成20年12月16日

                               埼玉県吉川市議会

提出先

 衆議院議長

 参議院議長

 内閣総理大臣

 財務大臣

 厚生労働大臣

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◯議員提出第22号

   安心の介護サービスの確保を求める意見書

 吉川市議会会議規則第13条の規定により、上記意見書を別紙のとおり提出する。

  平成20年12月16日

                   提出者 吉川市議会議員   五十嵐惠千子

                   賛成者 吉川市議会議員   松澤 正

                          〃      稲垣茂行

                          〃      安田真也

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  口頭

   安心の介護サービスの確保を求める意見書

 介護保険サービスを円滑に提供するため、3年ごとに介護保険事業計画や介護報酬の見直しが行なわれてきた。2000年4月にスタートした介護保険も来年4月からいよいよ第4期目。現在、各自治体で介護保険事業計画の見直し作業が進められ、社会保障審議会介護給付費文科会では介護報酬の改定に向けた本格的な議論も始まっている。

 そうした中、現在、介護業界では収益の悪化や、低賃金による人材不足が深刻な問題となっている。特に、介護従事者の離職率は2割以上に上り、待遇改善が強く求められている。そのために介護報酬の引き上げが望まれているが、報酬引き上げは介護従事者の待遇改善につながる一方で、介護保険料の引き上げとなってハネ返ってくるだけに、慎重な議論が必要である。

 よって、安心の介護保険制度として根幹を維持しつつ、介護サービスの拡充を図るために、政府におかれては、以下の点について特段の取り組みを行なうよう強く要望します。                 記

1 介護報酬の改定に当たっては、介護事業の経営実態調査に基づき、地域における介護サービスが的確に実施できるよう、サービスごとの人の配置や処遇などに十分、留意の上、適切な引き上げを図ること。

2 また、介護報酬の引き上げが、1号被保険者の保険料の引き上げにつながらないよう、国において特段の措置を行うこと。介護保険料の設定については、保険料の所得比例方式への見直しや、市町村ごとの柔軟な決定ができるよう配慮すること。

3 必要な療養病床を確保するとともに、認知症対策を拡充し、地域ケア体制の整備・充実を図ること。

4 介護人材の確保及び定着のため、介護従事者の処遇の改善や新たに福祉・介護人材確保のための緊急支援事業を実施するとともに、雇用管理の改善に取り組むこと。

  以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。

     平成20年12月16日

                               埼玉県吉川市議会

提出先

 内閣総理大臣

 厚生労働大臣

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◯議員提出第23号

   消費税増税はやめ家計をあたためるための減税の実施を求める意見書

 吉川市議会会議規則第13条の規定により、上記意見書を別紙のとおり提出する。

  平成20年12月16日

                     提出者 吉川市議会議員   佐藤清治

                     賛成者 吉川市議会議員   稲垣茂行

                            〃      遠藤義法

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  口頭

   消費税増税はやめ家計をあたためるための減税の実施を求める意見書

 麻生首相は「生活者の不安を取り除く」などと言いながら、「3年後に消費税の引き上げをお願いしたい」増税を明言しました。

 国民のくらしをおしつぶす消費税増税を宣言しておいてどうして「くらしの不安」がなくなるのか、個人消費と内需に冷水をあびせ、所得の低い層ほど重い負担を強いられる消費税の増税は実施すべきではありません。

 消費税の逆進性の大きな要因になっている食料品への課税をやめ、食料品非課税を緊急に実施すべきです。

 2005年から始まった高齢者、年金生活者への増税をやめ、公的年金等控除を現在の120万円から140万円にもどすことなど家計をあたためる減税を実施するよう強く要望します。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。

    平成20年12月16日

                               埼玉県吉川市議会

提出先

 内閣総理大臣

 財務大臣

 衆議院議長

 参議院議長

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◯議員提出第24号

   「汚染米」不正流通事件の徹底解明と再発防止策及び米政策等に関わる意見書

 吉川市議会会議規則第13条の規定により、上記意見書を別紙のとおり提出する。

  平成20年12月16日

                     提出者 吉川市議会議員   高野 昇

                     賛成者 吉川市議会議員   安田真也

                            〃      佐藤清治

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  口頭

   「汚染米」不正流通事件の徹底解明と再発防止策及び米政策等に関わる意見書

 いわゆる「汚染米」の食用への転用事件は、食の安全・安心を脅かす許せない事件です。

 その影響は、各地の学校給食や保育園、医療・福祉施設までも巻き込み、弁当やおにぎりとしても広く販売されるなど、その広がりの点でも重大です。しかも、この「汚染米(事故米)」を、こともあろうに農林水産省が「主食米」として利用することをすすめ、さらに、処理を急ぐことまで指示していた事は重大でありその責任が問われています。

 今回の事件は、その責任の所在や、「汚染米」そのものの流通状況など、未解明の部分がたくさんあります。

 同時に、今回の事件の原因には、日本国民にとって必要でない外米を、「ミニマムアクセス米の輸入は義務だ」として輸入し続けてきた政府の政策そのものにあります。世界は深刻な食料危機にあり、今や「ミニマムアクセス米はやめるべきだ」、これが多くの国民の声です。

 また、規制緩和によって、米流通を事実上自由にしてしまったことにも原因があります。

 いま国民は、今回の事件を徹底して解明し、食の安全、とりわけ主食であるお米の安全が確保されることを願っています。

 国際的な食料事情の変化に対応するためにも、わが国の水田のフル活用を基礎に食料自給率の向上を図る努力が求められています。

 以上の趣旨から下記の点について実現されることを要請します。

                 記

1、「汚染米」事件の全容を徹底解明し、すべてのルート、事例について明らかにするとともに、今後、輸入「汚染米麦(事故米麦)」が発見された場合は、輸出国に返却する措置をとること。

2、不透明な米流通を引き起こした規制緩和を見直し、政府が責任を持って国民に安全なお米を安定的に供給するシステムを確立すること。

3、世界の食料危機解決のためにも、不要なミニマムアクセス米制度の見直しを、WTO交渉の場で提起すること。

4、今後、需要増が予想される国内産米による加工や飼料用途も踏まえた大幅な政府備蓄米の買い入れをおこない、備蓄の役割を終えた古米を加工や飼料等に振り向けること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。

    平成20年12月16日

                               埼玉県吉川市議会

提出先

 内閣総理大臣

 外務大臣

 農林水産大臣

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◯議員提出第25号

   雇用の安定と中小零細企業への経済対策を求める意見書

 吉川市議会会議規則第13条の規定により、上記意見書を別紙のとおり提出する。

  平成20年12月16日

                     提出者 吉川市議会議員   遠藤義法

                     賛成者 吉川市議会議員   稲垣茂行

                            〃      安田真也

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  口 頭

   雇用の安定と中小零細企業への経済対策を求める意見書

 アメリカ発の金融危機は、世界経済の大混乱を引き起し、日本経済にも深刻な影響を与えています。同時に、日本の景気悪化をここまで深刻にさせている根本には、極端な「外需=輸出だのみ」という日本経済が抱えているぜい弱性があります。そのために、アメリカ経済が減速し、世界経済が混乱すると、日本の景気悪化が一気にすすむという事態がつくられています。

 いま景気悪化を理由に、大企業・大銀行が競い合って、大規模な労働者の「首切り」「雇い止め」をすすめ、中小零細企業を下請け単価の買いたたきや貸し渋り・貸しはがしで倒産に追い込むといった事態がすすんでいます。

 いま政治に求められているのは、雇用と中小零細企業の営業を守ることであり、「外需だのみから内需主導」へ日本経済を切り替えていくことです。

 よって政府の主導で下記事項を早急に実施されるよう強く求めます。

                 記

一、安定した仕事と賃金こそ、国民生活の基盤であり、内需が拡大されます。

  派遣労働や有期雇用など非正規雇用から正規雇用へと雇用政策を抜本的に転換すること。そのために労働者派遣法、労働基準法を改正すること。

一、全国一律の最低賃金制度をつくり、時給1000円以上に引き上げること。

一、雇用保険の6兆円の積立金を活用して、失業した労働者の生活と再就職への支援をおこなうこと。

一、銀行に対して、中小零細企業への貸し出し目標と計画を明確にさせ、監視・監督を強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。

    平成20年12月16日

                               埼玉県吉川市議会

提出先

 内閣総理大臣

 厚生労働大臣

 衆議院議長

 参議院議長

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●委員会提出議案

◯委員会提出第1号

   吉川市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例について

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び吉川市議会会議規則第13条第2項の規定により提出します。

  平成20年12月16日

                    提出者 吉川市議会運営委員会委員長

                                   山崎勝他

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正を行う必要があるため、この案を提出するものです。

   吉川市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例

 吉川市議会政務調査費の交付に関する条例(平成13年吉川市条例第1号)の一部を次のように改正する。

 次の表の改正前の欄中下線が引かれた部分(以下「改正部分」という。)を当該改正部分に対応する同表の改正後の欄中下線が引かれた部分に改める。



改正後
改正前


 (趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第100条第14項及び第15項の規定に基づき、吉川市議会議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、議会における会派に対し政務調査費(以下「調査費」という。)を交付することに関し必要な事項を定めるものとする。
 (趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第100条第13項及び第14項の規定に基づき、吉川市議会議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、議会における会派に対し政務調査費(以下「調査費」という。)を交付することに関し必要な事項を定めるものとする。



   附則

 この条例は、公布の日から施行する。

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◯委員会提出第2号

   吉川市議会会議規則の一部を改正する規則について

 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び吉川市議会会議規則第13条第2項の規定により提出します。

   平成20年12月16日

                    提出者 吉川市議会運営委員会委員長

                                   山崎勝他

   吉川市議会議長   高崎正夫様

提案理由  地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正を行う必要があるため、この案を提出するものです。

   吉川市議会会議規則の一部を改正する規則

 吉川市議会会議規則(平成8年吉川町議会規則第1号)の一部を次のように改正する。 次の表の改正前の欄中下線が引かれた部分を同表の改正後の欄中下線が引かれた部分に改める。



改正後
改正前


 (議員の派遣)
第159条 法第第100条第13項の規定により議員を派遣しようとするときは、議会の議決でこれを決定する。ただし、緊急を要する場合は、議長において議員の派遣を決定することができる。
 (議員の派遣)
第159条 法第第100条第12項の規定により議員を派遣しようとするときは、議会の議決でこれを決定する。ただし、緊急を要する場合は、議長において議員の派遣を決定することができる。



   附則

 この条例は、公布の日から施行する。

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●請願書

                            紹介議員   安田真也

                                   稲垣茂行

                                   遠藤義法

請願第3号

平成20年11月25日受理

件名

   建設不況打開と資材高騰への緊急対策を求める請願

要旨

   中小建設業者の不況打開に向けた、地域での仕事おこしを支援する緊急対策をおこなってください。

理由

   わたしたち建設労働者は、長引く不況による仕事量の減少や賃金・単価の引き下げで厳しい経営と生活を余儀なくされています。2007年6月施行の改定建築基準法の影響で建築確認がおりず工事の着工が大幅に遅れ仕事不足と資金繰りの悪化を招いています。また燃料油・建設資材の高騰、景気悪化は「建設不況」を深刻化させ、仕事を直撃しています。

   働きたくても仕事がない、技術・技能が活かせない、働けばはたらくほど赤字がふえるなど仕事とくらしは困難をきわめ、個人の努力の限界をこえています。このままでは地域建設業界はますます疲弊してしまいます。若者の建設産業ばなれにも拍車がかかる恐れが大きいと言わざるを得ません。

   深谷市では中小企業支援策として、緊急融資枠の拡大や小規模工事の範囲拡大などを実施しております。

   吉川市としても中小建設業者と建設職人の仕事とくらしの窮状を強く受け止め、緊急に対策をたて、実施されるよう請願いたします。

地方自治法第124条の規定により、上記のとおり請願書を提出します。

平成20年11月25日

                 請願者

                  住所   吉川市川藤66−1

                  氏名   埼玉土建一般労働組合吉川松伏支部

                       岡崎隆生

                  電話   048−981−9841

吉川市議会議長様

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                            紹介議員   小林昭子

                                   伊藤正勝

請願第4号

平成20年11月25日受理

件名

   交通過疎地域における移動手段の確保を求める請願

要旨

   高齢者が気軽に外出できる条件を整え、社会参加をうながし、健康づくりを促進するために、移動手段の確保は欠かせません。バス路線のない交通過疎地域における移動手段の確保について請願いたします。

理由

   高齢者が気軽に外出できる条件を整え、社会参加をうながすことは健康づくりのためにも欠かせません。近年、高齢者の移動手段の確保は、高齢者が人間として目的をもって生きていく上で必要な「交通する権利の保障」であるとも言われております。

   市の「特定健康診査」の中にも「バスや電車で一人で外出していますか」「週に1回は外出していますか」「昨年と比べて外出の回数が減っていますか」などの生活機能チェックリストがあります。生活機能を上げるために行動しようと思ったら先ず必要なのが交通手段、そしてお金です。吉川市が一昨年7月と昨年9月に行なった二つのアンケート=市内バス路線に関するアンケート・公共交通に関する意識調査=の中でも「車のない人でも市の隅々まで行けるようにしてほしい」「公共交通は高齢者にとって欠かせない」などの声が寄せられています。

   代替措置がとられないまま「さわやか市民バス」がなくなって「プールに行くのをやめた」「公民館サークルの参加を減らした」「ボランティアをやめた」「通院の交通費がかさみ回数を減らした」などの声があがっています。バス路線のない交通過疎地域ではこの悩みは一層深刻です。

   既に実施されている他市町村の経験もふまえ、交通過疎地域における移動手段の確保がはかられますよう心から願っております。

地方自治法第124条の規定により上記のとおり請願書を提出いたします。

平成20年11月25日

              請願者   〒342−0033

               住所   吉川市中曽根2−11−3 川島庄二郎方

               氏名   全日本年金者組合埼玉・吉川支部

                    支部長  川島庄二郎

               電話   048−981−1463

吉川市議会議長様

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                            紹介議員   高野 昇

                                   安田真也

請願第5号

平成20年11月25日受理

件名

   市内バス会社共通の敬老パスの導入を求める請願

要旨

   高齢者の社会参加をうながし、健康づくりを促進するために、移動手段の確保は欠かせません。高齢者が気軽に外出できる条件を整えるために、市内バス会社共通の敬老パスの導入について請願いたします。

理由

   高齢者が気軽に外出できる条件を整え、社会参加をうながすことは健康づくりのためにも欠かせません。近年、高齢者の移動手段の確保は、高齢者が人間として目的をもって生きていく上で必要な「交通する権利の保障」であるとも言われております。

   市の「特定健康診査」の中にも「バスや電車で一人で外出していますか」「週に1回は外出していますか」「昨年と比べて外出の回数が減っていますか」などの生活機能チェックリストがあります。生活機能を上げるために行動しようと思ったら先ず必要なのが交通手段、そしてお金です。近年の高齢者の税負担は増加する一方で、ますます「出かけにくい」状況になっています。

 吉川市が一昨年7月と昨年9月に行なった二つのアンケート=市内バス路線に関するアンケート・公共交通に関する意識調査=の中でも「車のない人でも市の隅々まで行けるようにしてほしい」「公共交通は高齢者にとっては欠かせない」などの声が寄せられています。

   代替措置がとられないまま「さわやか市民バス」がなくなって「プールに行くのをやめた」「公民館サークルの参加を減らした」「ボランティアをやめた」「通院の交通費がかさみ回数を減らした」などの声があがっています。既に実施されている他市町村の経験もふまえ、市内バス会社共通の敬老パスの導入を心から願っております。

地方自治法第124条の規定により上記のとおり請願書を提出いたします。

平成20年11月25日

              請願者   〒342−0033

               住所   吉川市中曽根2−11−3 川島庄二郎方

               氏名   全日本年金者組合埼玉・吉川支部

                    支部長  川島庄二郎

                    電話   048−981−1463

吉川市議会議長  様

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                            紹介議員   安田真也

                                   佐藤清治

                                   伊藤正勝

請願第6号

平成20年11月25日受理

件名

   学童保育の運営改善を求める請願

要旨

   仕事と子育ての両立を支える支援策として

    ?学童保育室の保育時間を午後7時まで延長してください。

    ?学童保育室の入室について、一律3年生までとせず各家庭と児童の実情を考慮し、女の子が家で一人になってしまう場合や、学校の長期休暇中など事情に応じて4年生以上の児童も受け入れてください。

理由

   今日、共働き・1人親家庭の小学生の放課後および学校休業中の安全で安心な生活を保障する学童保育の必要性はますます高まっています。特に近年の労働、雇用をめぐる厳しい情況のもと、保護者の就労条件も低賃金、長時間労働が広がっています。

   吉川市においては、宅地開発もすすみ人口増加率も高く、市内外から多くの人が流入してくる地域においては核家族化が進み、縁戚関係のない地域での共働き家庭や1人親家庭の増加など、社会状況が大きく変化しています。

   また、近年の子どもを狙った事件など社会的不安は増すばかりです。

   わたしたち働く親たちが「安心して子どもを預けられ」「安心して就労できる」ように、子どもたちが「放課後および学校休業中を安全に過ごせる生活の場」として吉川市の学童保育室の更なる拡充を願い、上記内容を請願いたします。

 地方自治法第124条の規定により、上記のとおり請願書を提出します。

平成20年11月25日

                   請願者   〒342−0058

                    住所   吉川市きよみ野3−10−70

                    氏名   吉川市学童保育連絡協議会

                         島根祐子

                    電話   048−983−2750

吉川市議会議長様

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                            紹介議員   安田真也

                                   佐藤清治

請願第7号

平成20年11月25日受理

件名

   子ども医療費無料年齢の引き上げを求める請願

要旨

   安心して子育てできるまちづくりのために

    ?吉川市の子ども医療費無料化助成の対象年齢を引き上げること。

    ?県に対し、子ども医療費無料化の充実と助成の拡充を求めること。

    ?国に対し、子ども医療費無料化制度の創設を求めるとともに、市独自に設けている子ども医療費の助成制度に対する制裁措置(補助金削減)をおこなわないよう求めること。

理由

   未来に生きる子どもたちは、親にとっても社会にとってもかけがえのない存在です。

   みなさまにご尽力いただき、昨年7月より乳幼児医療費の窓口無料化が実現しましたことは子育て世代に大変喜ばれ感謝しているところです。

   しかしながら、就職難と雇用の多様化が進む中、市民の生活は不安定で厳しい現状にさらされており、子どもを育てながらの就労もますます厳しさを増しています。子どもたちは、学童期に入っても病気やけがの心配はまだまだつきません。

   全国で、少子化対策・子育て支援の柱として子ども医療費無料化を小学生、中学生と対象年齢を引き上げる自治体が広がっています。草加市でも、昨年から入院について中学卒業まで対象年齢を引き上げました。私たちは、吉川市が安心して子育てできるまちであってほしいと願い、子ども医療費無料化助成の対象年齢引き上げを請願いたします。

地方自治法第124条の規定により、上記のとおり請願書を提出します。

平成20年11月25日

                   請願者   〒342−0058

                    住所   吉川市きよみ野3−10−70

                    氏名   吉川市学童保育連絡協議会

                         島根祐子

                    電話   048−983−2750

吉川市議会議長様

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                            紹介議員   小林昭子

                                   高野 昇

請願第8号

平成20年11月25日受理

件名

   住民投票により新駅設置の是非を判断するよう求める請願

要旨

   現在、市では新駅設置に向けて事業が進行中でありますが、吉川市の顔となる駅を造るのであるならば、住民投票によりその是非を判断していただきたくお願いを致します。

理由

   新駅設置に向けて事業が進行中でありますが、市民の側からの新駅設置に向けての盛り上がりはいまひとつのようであります。また、新駅設置について何も知らない市民も存在しております。この盛り上がりに欠ける理由は、広報行動の少なさもさることながら、新駅そのものの必要性を感じないという点ではないでしょうか。新駅を設置し何がどう変わるのか、駅だけでなく周辺を含めて費用はどのくらいかかるのか、駅周辺にはどんな施設ができるのか、そこに市民の意見は反映されるのか等を市から市民にすべてお示しいただき、その上で市民自らがこの大きなプロジェクトに参加する、市民参画という点からも住民投票をし、新駅設置の是非を判断していただきたくお願いをいたします。

地方自治法第124条の規定により上記のとおり請願書を提出します。

平成20年11月25日

                     請願者

                      住所   吉川市木売2−14−22

                      氏名   小川初江  他74名

                      電話   048−982−1071

吉川市議会議長様

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●委員会審査報告書

                            平成20年12月10日

   吉川市議会議長   高崎正夫様

                       総務水道常任委員長   松澤 正

               委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により提出します。

                 記



事件の番号
件名
審査の結果


第74号議案
平成20年度吉川市一般会計補正予算(第3号) 担当分
原案可決


第79号議案
平成20年度吉川市水道事業会計補正予算(第1号)
原案可決



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                            平成20年12月10日

   吉川市議会議長   高崎正夫様

                       文教福祉常任委員長   松崎 誠

               委員会審査報告書

  本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により提出します。

                 記



事件の番号
件名
審査の結果


第70号議案
吉川市国民健康保険条例の一部を改正する条例
原案可決


第71号議案
指定管理者の指定について
原案可決


第74号議案
平成20年度吉川市一般会計補正予算(第3号) 担当分
原案可決


第75号議案
平成20年度吉川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
原案可決


第78号議案
平成20年度吉川市介護保険特別会計補正予算(第2号)
原案可決



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                            平成20年12月10日

   吉川市議会議長   高崎正夫様

                      建設生活常任委員長   互 金次郎

               委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により提出します。

                  記



事件の番号
件名
審査の結果


第72号議案
工事請負契約の変更契約の締結について
原案可決


第74号議案
平成20年度吉川市一般会計補正予算(第3号) 担当分
原案可決


第76号議案
平成20年度吉川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決


第77号議案
平成20年度吉川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決



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                            平成20年12月10日

   吉川市議会議長   高崎正夫様

                       総務水道常任委員長   松澤 正

               請願審査報告書

 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第136条の規定により報告します。

                 記



受理番号
付託年月日
件名
審査の結果
委員会の意見
措置


請願第4号
平成20年12月2日
交通過疎地域における移動手段の確保を求める請願
採択
願意を妥当と認める
吉川市長へ送付


請願第8号
平成20年12月2日
住民投票により新駅設置の是非を判断するよう求める請願
不採択
願意を妥当と認めない
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                            平成20年12月10日

   吉川市議会議長   高崎正夫様

                       文教福祉常任委員長   松崎 誠

               請願審査報告書

 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第136条の規定により報告します。

                 記



受理番号
付託年月日
件名
審査の結果
委員会の意見
措置


請願第5号
平成20年12月2日
市内バス会社共通の敬老パスの導入を求める請願
採択
願意を妥当と認める
吉川市長へ送付


請願第6号
平成20年12月2日
学童保育の運営改善を求める請願
不採択
願意を妥当と認めない
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請願第7号
平成20年12月2日
子どもの医療費無料年齢の引き上げを求める請願
採択
願意を妥当と認める
吉川市長へ送付



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                            平成20年12月10日

   吉川市議会議長   高崎正夫様

                      建設生活常任委員長   互 金次郎

               請願審査報告書

 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第136条の規定により報告します。

                 記



受理番号
付託年月日
件名
審査の結果
委員会の意見
措置


請願第3号
平成20年12月2日
建設不況打開と資材高騰への緊急対策を求める請願
採択
願意を妥当と認める
吉川市長へ送付



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●議会活動報告書

9月26日 東埼玉資源環境組合9月定例会に議員が出席しました。

9月30日 議会広報委員会を開催しました。

10月1日 春日部市民の日制定記念式典に議長が出席しました。(春日部市)

10月6日 建設生活常任委員会で行政視察を行いました。(茨城県笠間市)

10月27日〜28日 文教福祉常任委員会で行政視察を行いました。(市立小・中学校)

10月30日 南部正副議長会議員研修会に議員が出席しました。

11月1日 市民文化祭開会式に議長が出席しました。

11月2日 消防団特別点検に議長が出席しました。(松伏町)

11月3日 越谷市制施行50周年記念式典に議長が出席しました。(越谷市)

11月12日 大分県日田市議会総務委員会が行政視察として来庁されました。

11月13日〜14日 南部正副議長会県外視察研修に正副議長が出席しました。(長野県小諸市、千曲市)

11月16日 市民まつりが開催され議員が出席しました。

11月19日 地下鉄8号線早期建設及び誘致に関する要望に議長が参加しました。(県庁)

11月24日 東京筑波直結鉄道建設・誘致促進大会に議長が出席しました。(野田市)

11月27日 議会運営委員会が開催されました。

11月30日 吉川警察署管内第6回交通安全大会に議長が出席しました。