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埼玉県 吉川市

平成16年  2月 臨時会(第1回) 02月10日−資料




平成16年  2月 臨時会(第1回) − 02月10日−資料







平成16年  2月 臨時会(第1回)



               市長提出議案の処理結果



議案番号
件名
上程月日
議決月日
議決結果
議決番号


第1号議案
監査委員の選任について
2月9日
2月9日
同意




               議員提出議案の処理結果



議案番号
件名
上程月日
議決月日
議決結果
議決番号


議員提出第1号
埼玉県議会の海外行政視察における逸脱行為の真相究明と関係議員の出処進退の決断を求める決議(案)
2月10日
2月10日
原案可決




●議員提出議案

◯議員提出第1号

   埼玉県議会の海外行政視察における逸脱行為の真相究明と関係議員の出処進退の決断を求める決議(案)

 上記決議(案)を別紙のとおり提出する。

  平成16年2月10日

                    提出者 吉川市議会議員  佐藤清治

                    賛成者 吉川市議会議員  阿部民子

                           〃     中武紘一

                           〃     玉川正幸

                           〃     加崎 勇

                           〃     田口初江

   吉川市議会議長   齋藤詔治様

提案理由  口頭

   埼玉県議会の海外行政視察における逸脱行為の真相究明と関係議員の出処進退の決断を求める決議(案)

 このたびの埼玉県議会「産業・防災アジア行政視察団」一行の海外行政視察における、6人の県議会議員の逸脱した行動は、吉川市民を初め多くの県民に大きな衝撃と不信感を与えており、まことに遺憾である。

 全国の議会や政治全般に対する国民の信頼を大きく損なわせることになった責任は重大であり、市民の信託を得て活動する私たち吉川市議会としても到底許すことはできない。

 これに関して県議会は、「関係議員に自戒反省を求める決議」を行い、関係議員が県議会及び党の役職を辞任したとのことであるが、海外行政視察の目的や効果が問題視されている中での出来事であり、その後の説明責任も十分に果たされていない現状にある。県議会及び関係議員は、その責任の重大さを深刻に受けとめ、全力を挙げて信頼回復に努めるべきである。

 よって、本市議会は、埼玉県議会が県民の信頼を取り戻すために、自らの責任において事件の徹底した真相究明を行い、埼玉県議会議員政治倫理規程に基づき、厳正な対処をされることを求める。また、6人の議員は、自らの地位と責務を自覚し、辞職を含め出処進退を明らかにするよう強く求めるものである。

 以上、決議する。

    平成16年2月10日

                               埼玉県吉川市議会

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●閉会中の継続審査の申し出

                             平成16年2月10日

   吉川市議会議長   齋藤詔治様

                          議会運営委員長  日暮靖夫

          閉会中の継続審査の申し出について

 本委員会は下記の事件につき、委員の任期中は閉会中もなお審査を要するものと決定したので、会議規則第104条の規程によって申し出ます。

                    記

1 事件  議会運営に関する件について

2 理由  委員の任期中の議会運営に関する協議を行うため

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                             平成16年2月10日

   吉川市議会議長   齋藤詔治様

                  武蔵野操車場跡地対策特別委員長  玉川正幸

          閉会中の継続審査の申し出について

 本委員会は下記の事件につき調査が終了するまでは、閉会中もなお審査を要するものと決定したので、会議規則第104条の規程によって申し出ます。

                    記

1 事件  武蔵野操車場跡地対策に関する調査

2 理由  上記の事件については、今後も調査研究し慎重審議するため