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埼玉県 吉川市

平成18年  2月 臨時会(第1回) 02月08日−01号




平成18年  2月 臨時会(第1回) − 02月08日−01号







平成18年  2月 臨時会(第1回)



吉川市告示第20号

 平成18年第1回(2月)吉川市議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成18年2月2日

                             吉川市長  戸張胤茂

 1 期日    平成18年2月8日

 2 招集時間  午前10時

 3 場所    吉川市議会議場

 4 付議事件

  (1) 常任委員会委員の選任について

  (2) 常任委員会の委員長及び副委員長の互選について

  (3) 議会運営委員会委員の選任について

  (4) 議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選について

                 ◯応招・不応招議員

応招議員(26名)

   1番  松澤 正          2番  高崎正夫

   3番  松崎 誠          4番  玉川正幸

   5番  岡田 喬          6番  高鹿栄助

   7番  伊藤正勝          8番  阿部民子

   9番  鈴木加蔵         10番  齋藤詔治

  11番  加崎 勇         12番  川島美紀

  13番  五十嵐惠千子       14番  田口初江

  15番  佐藤清治         16番  高野 昇

  17番  野口 博         18番  小山順子

  19番  日暮 進         20番  中武紘一

  21番  互 金次郎        22番  竹井喜美富

  23番  遠藤義法         24番  小林昭子

  25番  日暮靖夫         26番  山崎勝他

不応招議員(なし)

          平成18年第1回吉川市議会臨時会

議事日程(第1号)

               平成18年2月8日(水)午前10時02分開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 議会運営委員長の報告

第3 会期の決定

第4 諸般の報告

第5 常任委員会委員の選任について

第6 議会運営委員会委員の選任について

本日の会議に付した事件

    議事日程のとおり

    追加日程

    第1 議長辞職の件

    第2 議長の選挙

    第3 副議長辞職の件

    第4 副議長の選挙

    第5 議席の一部変更の件

    第6 議会運営委員長の報告

    第7 第1号議案 監査委員の選任について

    第8 東埼玉資源環境組合議会議員辞職の件

    第9 東埼玉資源環境組合議会議員補欠選挙

    第10 吉川松伏消防組合議会議員辞職の件

    第11 吉川松伏消防組合議会議員補欠選挙

    第12 武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員の選任について

    第13 閉会中の継続審査の申し出について

出席議員(26名)

   1番   松澤 正          2番   高崎正夫

   3番   松崎 誠          4番   玉川正幸

   5番   岡田 喬          6番   高鹿栄助

   7番   伊藤正勝          8番   阿部民子

   9番   鈴木加蔵         10番   齋藤詔治

  11番   加崎 勇         12番   川島美紀

  13番   五十嵐惠千子       14番   田口初江

  15番   佐藤清治         16番   高野 昇

  17番   野口 博         18番   小山順子

  19番   日暮 進         20番   中武紘一

  21番   互 金次郎        22番   竹井喜美富

  23番   遠藤義法         24番   小林昭子

  25番   日暮靖夫         26番   山崎勝他

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人

  市長      戸張胤茂       助役      蓮沼嘉一

  参事兼

          松沢 潤       政策室長    松澤 薫

  総務部長

  教育長     染谷宗壱

本会議に出席した事務局職員

  事務局長    高鹿幸一       議事係長    齊藤里子

  庶務係長    岡田浩光       主事      岡崎久詩

  主事      中村正三



△開会 午前10時02分





△開会の宣告



○議長(齋藤詔治) おはようございます。

 ただいまの出席議員は26名でありますので、定足数に達しております。

 これより平成18年第1回吉川市議会臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(齋藤詔治) 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、印刷の上、お手元に配付しておきましたのでご了承願います。

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△会議録署名議員の指名



○議長(齋藤詔治) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第81条の規定により

  5番 岡田 喬議員

 15番 佐藤清治議員

 25番 日暮靖夫議員

 以上の3名を、本会期中の会議録署名議員に指名いたします。

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△議会運営委員長の報告



○議長(齋藤詔治) 日程第2、議会運営委員長の報告を行います。

 日暮靖夫委員長。

    〔議会運営委員長 日暮靖夫登壇〕



◆議会運営委員長(日暮靖夫) おはようございます。

 ただいま議長より命をいただきました25番、日暮でございます。

 既に、各議員の皆様方にはご案内のとおり、本日各常任委員会委員と議会運営委員会委員が、来る2月9日もって任期満了と相なるわけであります。

 したがいまして、去る2月3日に全委員出席のもと議会運営委員会を開催いたしまして、臨時議会の運営につきまして協議をいたしましたので、ご報告を申し上げさせていただきます。

 初めに、臨時議会の開催につきましては、先例に従いまして、議会運営委員会全員の署名と開催希望日を添えて、臨時議会招集請求書を市長に提出を申し上げまして、本日の平成18年第1回臨時会の運びと相なりました。

 次に、本臨時議会の会期案につきましては、本日1日限りといたします。

 既にお手元に配付いたしました日程で行うこと、ただし議会の選挙を必要とする組合議会議員、特別委員会等に欠員が生じた場合につきましては、先例に沿った選出方法で随時日程を追加し、議題とすることで決定を見ております。

 次に、常任委員会委員の選任につきましては、先例により、各会派から自由民主党2人、共産党1人、公明党1人、市民会議1人、市民改革クラブ1人と正副議長の選考委員を選任し、全議員から提出していただいた第1希望、第2希望を選考委員会において調整をいたし、選考することと相なりました。

 その後、本会議におかれまして委員が選任された後、各常任委員会正副委員長の互選を行うことになります。

 次に、議会運営委員会委員の選任につきましては、先例により、各会派から自由民主党2人、共産党1人、公明党1人、市民会議1人、市民改革クラブ1人と副議長の計7名の構成となり、選考することに相なりました。

 次に、議会広報委員会委員につきましても、先例により、各会派から自由民主党2人、共産党1人、公明党1人、市民会議1人、市民改革クラブ1人と正副議長の計8人の構成と相なります。

 その後、議会運営委員会及び議会広報委員会の正副委員長の互選を行うことに相なりました。

 次に、議会選出の各種委員会委員につきましては、常任委員長の互選後、選出の方法に基づき各常任委員会で選出いただくことと相なりました。

 なお、私ごとでございますけれども、過去2年間大変足りない委員長でありましたけれども、各議員の皆様方はじめ、執行部の皆様方、限りないご指導、ご協力をいただきまして、大過なく過ごさせていただきましたことをこの場をおかりをいたしまして、心から各皆様方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 なお、本日選出件数も大変多くありますので、議員の皆様方、よりご協力をいただきまして、円滑に本日の1日が進行できますよう心からお願い申し上げつつ、委員長の報告とさせていただきとう存じます。ありがとうございました。



○議長(齋藤詔治) ただいまの委員長報告に対して質疑がありましたら、発言を許可いたします。

 23番、遠藤議員。



◆23番(遠藤義法) 23番の遠藤ですが、委員長にはご苦労さまでした。

 議運の内容について、若干質問したいと思うんですが。今報告あった内容のほかに、執行機関の出席の関係とか各種審議会の定数の問題とか、いろいろ出されたようですが、私も報告伺ったんですが。そこの中で、やはり問題だなと思ったのは、議長も報告を受けていない、そういった事例があったように伺いました。

 そういった点では、確かに今、財政が大変厳しいと、行財政改革の中で財政削減という形のものがいろいろあります。ただ、そういった中で、これまでもそうでしたが、この間のいろいろな研修なんかも受けまして、やっぱり財政を、対市民関係、対議会との関係でも、そういった中で、やはり一番大事なのは、どう執行部がやろうとしているものを理解してもらうのか、そこの上で信頼関係が一番大事だというふうに思うんですね。

 信頼関係はまず情報を提供して、こういった状況を今考えているんだというものがあってしかるべきだと思うんですね。それが議会に対しても全くないままに、いろいろなことが一方的に決められて、議長も知らないと。こういうことでは、やっぱり相ならんと私は思いますので、今日は執行部の皆さんもいらっしゃいますので、そこら辺はきちっと議会の方でも対応しなければならないし、執行機関にはぜひそこら辺は肝に銘じてやっていただきたいというふうに考えるわけなんですが、そこら辺をどのように議運の中でも議論されて、再確認されたのか、そこははっきりさせておかないと、今後こういった形でどんどん、どんどん説明もなしに、一方的に決められて押しつけられるみたいな、そういった形というのは、私はちょっとまずいというふうに思いますので、その点についてぜひ報告をお願いします。



○議長(齋藤詔治) 日暮委員長。



◆議会運営委員長(日暮靖夫) ただいまの23番、遠藤議員の方からご指摘ございました関係につきましては、全くそのような意見で、議会運営委員会といたしましても慎重に審議をさせていただきました。

 特に、執行からのいわゆる関係におかれまして、まずは議長もさることでありますけれども、事務局の方へ通達なりあるわけでありますけれども、その辺のコンタクトが十分にとれていなかったと。こういう内容も含みながら、今後は絶対そういうことのないようにという、非常に各委員からのご指摘もございまして、今後そのような執行と議会におかれましては、まさしく両輪のような方向でということで意見が相一致をしたところでございます。

 以上であります。



○議長(齋藤詔治) ほかに質疑はありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(齋藤詔治) 質疑の発言がありませんので、質疑なしと認めます。

 以上で議会運営委員長の報告を終わります。

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△会期の決定



○議長(齋藤詔治) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(齋藤詔治) ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日1日と決定しました。

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△諸般の報告



○議長(齋藤詔治) 日程第4、諸般の報告を行います。

 本臨時会に出席の説明員及び説明委任の氏名については、お手元に通知書の写しを配付してありますので、ご了承願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時12分



△再開 午前10時26分



○副議長(中武紘一) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○副議長(中武紘一) 齋藤詔治議長から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(中武紘一) ご異議なしと認めます。

 よって、この際議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△議長辞職の件



○副議長(中武紘一) 議長辞職の件を議題といたします。

 齋藤詔治議員の退場を求めます。

    〔26番 齋藤詔治退場〕



○副議長(中武紘一) まず、辞職願を朗読させます。

 議事係長。

    〔議事係長朗読〕



○副議長(中武紘一) お諮りいたします。

 齋藤詔治議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(中武紘一) ご異議なしと認めます。

 よって、齋藤詔治議員の議長辞職を許可することに決定しました。

 齋藤詔治議員の入場を許します。

    〔26番 齋藤詔治入場〕

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△議長退任あいさつ



○副議長(中武紘一) ただいま議長の職を退任されました齋藤詔治議員から退任のあいさつのため発言を求められておりますので、これを許します。

 26番、齋藤議員。

    〔26番 齋藤詔治登壇〕



◆26番(齋藤詔治) 26番の齋藤詔治ですが、ただいま議長の許可を得ましたので退任のごあいさつをさせていただきます。

 大変、本当にお世話になりました。過ぎてみれば、光陰矢のごとしと言いますけれども、2年間、長いようで大変短かったなと。本来の意味からいきますと、これから脂が乗るのかなという気もしますが、やはり世の中というのは一つの決め事、ルールがありまして、私より立派な議長が吉川市には存在するということも考えたりしながら、喜んで今回辞職させていただきました。

 特に、議員の多くの皆さん並びに戸張市長さんを初め、多くの職員の皆様のご協力の中、無事に議長職が全うできましたことを大変ありがたく思いますと同時に、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 ご承知のように、今日の地方の行政そのものが大変想像つかないような厳しさと同時に、国も県も私どもの市も財政的には厳しい中、何とか市民が安心して安全に豊かに暮らせるような社会の構築に向けて、我々は頑張ってきておるわけでございますが、政府の進める地方分権、その中での三位一体の行財政改革、これらの推進は急務だと思います。これは、非常に地方自治体をいじめるという、ある面では痛みを伴う施策でございますが、私ども議会議員がやはりこれらを先取りしながら、市民のために日夜努力するのが私どもの仕事かなと。議長職をここのところで退任しますが、一議員として皆さんと一緒にまた頑張って進めていきたいと思います。

 吉川市議会のますますのご隆盛と吉川市がますますご繁栄するよう、市民が安心して住めるまちづくりをご祈念しながら退任のごあいさつにかえさせていただきます。

 大変ありがとうございました。

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△日程の追加



○副議長(中武紘一) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(中武紘一) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。

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△議長の選挙



○副議長(中武紘一) 議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○副議長(中武紘一) ただいまの出席議員は26名であります。

 投票用紙を配付させます。

    〔投票用紙配付〕



○副議長(中武紘一) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(中武紘一) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○副議長(中武紘一) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

    〔投票〕



○副議長(中武紘一) 投票漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(中武紘一) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○副議長(中武紘一) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番、松澤正議員、7番、伊藤正勝議員、15番、佐藤清治議員を指名します。

 よって、3名の立ち会いをお願いいたします。

    〔開票〕



○副議長(中武紘一) 開票の結果を事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) 投票の結果をご報告いたします。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 このうち、

  有効投票         25票

  無効投票          1票

 であります。

 有効投票中

  山崎勝他議員       17票

  遠藤義法議員        5票

  玉川正幸議員        2票

  田口初江議員        1票

 以上でございます。

 なお、この選挙の法定得票は7票であります。



○副議長(中武紘一) ただいま事務局長に報告させましたとおり、山崎勝他議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました山崎勝他議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

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△議長就任あいさつ



○副議長(中武紘一) 議長に就任されました山崎議員のあいさつをお願いいたします。

    〔10番 山崎勝他登壇〕



◆10番(山崎勝他) 皆さん、おはようございます。

 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。

 ただいま議長という大役の告知を受けまして、まことに身に余る光栄に存じております。と同時に、責任の重さを感じております。

 大変厳しい社会背景でありますので、公正無私の立場で一生懸命努力をいたしまして務めさせていただきますので、皆様方のご指導、ご鞭撻がいただけますようお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。

 ありがとうございます。



○副議長(中武紘一) 山崎議長、議長席にお着き願います。

    〔山崎勝他議長、議長席に着席〕



○議長(山崎勝他) ただいまから議長を務めさせていただきます。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時40分



△再開 午前10時56分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) 中武紘一副議長から副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△副議長辞職の件



○議長(山崎勝他) 副議長辞職の件を議題といたします。

 中武紘一議員の退場を求めます。

    〔20番 中武紘一退場〕



○議長(山崎勝他) まず、辞職願を朗読させます。

 議事係長。

    〔議事係長朗読〕



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 中武紘一議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、中武紘一議員の副議長辞職を許可することに決定しました。

 中武紘一議員の入場を許します。

    〔20番 中武紘一入場〕

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△副議長退任あいさつ



○議長(山崎勝他) ただいま副議長の職を退任されました中武紘一議員から退任のあいさつのため発言を求められておりますので、これを許します。

 20番、中武議員。

    〔20番 中武紘一登壇〕



◆20番(中武紘一) 一言ごあいさつ申し上げます。

 2期4年間にわたり、副議長という大役を仰せつかりまして、皆様の温かいご協力によりまして大過なく過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

 新議長様におかれまして、また新たな吉川市議会の発展を祈念いたしまして、退任のごあいさつとさせていただきます。

 本当にありがとうございました。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。

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△副議長の選挙



○議長(山崎勝他) 副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○議長(山崎勝他) ただいまの出席議員は26名であります。

 投票用紙を配付させます。

    〔投票用紙配付〕



○議長(山崎勝他) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○議長(山崎勝他) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

    〔投票〕



○議長(山崎勝他) 投票漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(山崎勝他) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に3番、松崎誠議員、14番、田口初江議員、24番、小林昭子議員を指名いたします。

 よって、3名の立ち会いをお願いいたします。

    〔開票〕



○議長(山崎勝他) 開票の結果を事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) 投票の結果をご報告いたします。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 このうち、

  有効投票         25票

  無効投票          1票

 であります。

 有効投票中

  鈴木加蔵議員       18票

  竹井喜美富議員       5票

  高鹿栄助議員        1票

 以上でございます。

 なお、この選挙の法定得票は7票であります。



○議長(山崎勝他) ただいま事務局長に報告させましたとおり、鈴木加蔵議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました鈴木加蔵議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

    〔「数が合わないよ」、「これじゃ24票だ」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 訂正させていただきます。

 再度事務局長よりご報告させます。



◎事務局長(高鹿幸一) 大変失礼しました。訂正をさせていただきます。

  有効投票         25票

  無効投票          1票

 であります。

 有効投票中

  鈴木加蔵議員       18票

  竹井喜美富議員       5票

  高鹿栄助議員        1票

  田口初江議員        1票

 以上でございます。

 大変失礼しました。



○議長(山崎勝他) ただいま事務局長に報告させましたとおり、鈴木加蔵議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました鈴木加蔵議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

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△副議長就任あいさつ



○議長(山崎勝他) 副議長に就任されました鈴木加蔵議員のあいさつをお願いいたします。

    〔9番 鈴木加蔵登壇〕



◆9番(鈴木加蔵) 9番の鈴木加蔵でございます。

 新議長の命によりましてごあいさつを述べさせていただきます。

 ただいま副議長に推挙されまして、まことに光栄に思う次第でございます。

 私、議員になりまして3期2年、11年目に入った次第でございます。その間、委員長3回、また副委員長を1回ということで、その経験をもとに、また皆様方のその間のご指導によりまして経験したすべてを新議長の補佐役として、厳しいこの社会現象の中で、市の繁栄、安全とまた市民の楽しく暮らせるまちづくりに対しまして、精いっぱい全力で邁進してまいる次第でございますので、よろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 先ほどの議長選挙に伴い、議席の一部変更の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、議席の一部変更の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△議席の一部変更の件



○議長(山崎勝他) 議席の一部変更の件を議題といたします。

 事務局長をしてその議席番号及び氏名を発表させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) 発表いたします。

 10番議席に齋藤詔治議員、26番議席に山崎勝他議員、以上でございます。



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 ただいま事務局長に発表させましたとおり、議席の一部を変更することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま発表させましたとおり、議席の一部を変更することに決定しました。

 決定いたしました議席にお着き願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時13分



△再開 午後1時45分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) 休憩中に議会運営委員会が開催されましたので、議会運営委員長の報告を日程に追加し、直ちに行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長の報告を日程に追加し、直ちに行うことに決定しました。

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△議会運営委員長の報告



○議長(山崎勝他) 議会運営委員長の報告を行います。

 日暮靖夫議運委員長。

    〔議会運営委員長 日暮靖夫登壇〕



◆議会運営委員長(日暮靖夫) 25番の日暮ですが、1時から休憩中でありましたけれども、議会運営委員会を開催いたしておりますので、内容等につきましてご報告申し上げます。

 初めに、お手元に追加議案目録として議案書をお配りさせておろうかと思いますが、追加議案として第1号議案 監査委員の選任についての取り扱いにつきまして協議をいたしました。

 協議の結果でございますけれども、追加議案の提出を了承いたしましたところですが、なおこの協議の中で、非常に協議の過程で緊急に追加議案として提案すべきでないと、いろいろ細かい意見も出たわけでありますけれども、ご了解をいただいたところであります。

 なお、質疑につきましては、通告なし、常任委員会への付託を省略いたしまして、討論を省略し、直ちに採決と相なるわけであります。

 以上、議会運営委員会の報告とさせていただきます。

 以上です。



○議長(山崎勝他) ただいまの委員長報告に対し、質疑がありましたら発言を許可いたします。

 22番、竹井喜美富議員。



◆22番(竹井喜美富) 前任者日暮靖夫議員ですけれども、急遽こういう形で辞任届が出されたと。これを見ますと、理由はなく、辞任届の理由はどうだったのか、これは分かりませんので、これは途中ですからね。あと2年あるわけですよね。なぜだったのか。それをまずはっきりさせていただきたい。

 というのは、出された辞任届の中で、どのように理由づけをして書いてあるのか、そのことを読み上げてもらいたい。それが一つ。

 それから、もう一つ、議運の中で一身上の都合とか何とかということの話も出たようで、その中で、日暮さんは何かシルバーの仕事とか忙しくなってきたのもあるからとか、そういう発言をされたんでしょうか、どうでしょうか。この2点、まず確認をさせてください。



○議長(山崎勝他) 日暮委員長。



◆議会運営委員長(日暮靖夫) ただいま22番、竹井議員の方から二つほどご質問ございましたけれども、第1点目の退任の理由でありますけれども、文書の内容ということで。くしくも竹井議員が言われましたように、一身上の都合によりということで退任届を許していただきました。

 2点目のシルバー云々ということでありますが、これは大変私ごとで恐縮でありますけれども、議運の中で言うべき内容でございませんでしたけれども、いろいろ委員の方から出まして、シルバー人材センターにつきましては、ちょうど本年10月22日で20周年を迎えるわけでありまして、昨年夏ごろからいろいろと協議も回を重ねること何十回ほどやっておるわけでございますけれども、くくりということで非常に仕事も増えつつあるわけでありまして、急遽我々任期の前期2年が本日終わるわけでありますけれども、そんな関係で、あえて監査委員の方も、この前期で2年余しまして退任をしてということで、市長の方へお願い申し上げたところであります。

 以上です。



○議長(山崎勝他) 22番、竹井議員。



◆22番(竹井喜美富) いろいろ、こういうやり方に私は問題があると思うんですよ。

 どういうことかといいますと、任期途中でいきなり、それも一昨日ですね、出されたのが。一身上の都合ということで退任をする。そして、今日の議会では、議長、特に副議長とかの人事も絡んでいるわけですよ。あるいは、退任も絡んでいるんですよ。議長の退任、副議長の退任。そして、その次、そういう方がどうするかということなんかも絡んで話し合いがあったんだろうと思う、いろいろな場所で、いろいろなところでね。

 こういうところで、あなたがいきなり、この議会の臨時議会の2日前に一身上の都合だということで出して退任をする。そして、その後、臨時議会でですよ、臨時議会で今日新たに後任者を選ぼうという議案を、これは議員提案で出すんですか。だれが出すんですか。とにかく出してくる。

 こういうやり方は、臨時議会というのは、最初からもう決まっているわけですから、やる内容が。そこへ緊急性があるかのようなポーズをとってはいますけれども、あなたがやめたいきさつから見ると、何の緊急性もないんで、こういうものを取り上げてこの議会でやるということは、これは問題があると思う。議運の委員長も長くやってこられた、それからシルバーもやってこられた、監査委員もやってこられた、あなたのところに集中的に責任は行ってしまうわけですよ。こういうことで取り上げるべきではない、私はそう思いますが、あなたはどう思いますか。

 それと、この臨時議会というのは、念のため、皆さんご承知のとおりなんですが、これは最初から決められたこのために臨時議会を開くという、その懸案、案件、それだけについてやるものなんですよね。それ以外はやらないんですよ。特に、例外としてあるのは、緊急にどうしてもやらなければいけないものを、例えば住民との関係で災害があったとか、何かがあったとか、そういう緊急性です。そういうときに取り上げてはいかんということではないんですけれども、それ以外はこういう形で突っ込んできてはいけない。

 あなたが急にやめて、その間1日か2日穴があくからと、こういう緊急性。これが一見緊急性のように見えても、やめたいきさつからするならば、これは緊急性じゃない、私はそう思う。

 そして、シルバーとの関係でいうなら、シルバーは希望してあなたはなったんでしょう。私も希望して手を挙げた。ところが、私なんかには回ってこないで、あなたが取ったの。それで、あと2年ある、途中で取っておいて、私はこっちが忙しいから何周年記念があるからということで、それでやめて、緊急性があるかのようなものをつくって、今日、臨時議会でやってはいけない案件まで突っ込んでくると。その取りまとめを当人のあなたが議運の委員長として取りまとめてきて提案をしようとしている。これは許されないと思う。この二つ、どう思いますか。



○議長(山崎勝他) 日暮委員長。



◆議会運営委員長(日暮靖夫) ただいまの竹井議員の質問にお答えをしたいと思いますが、冒頭申し上げられましたように、何か急に退任届ということで、これにつきましては非常に私も反省をいたしておるところでございまして、皆様方にお騒がせをいたしましたことは、心からおわびを申し上げたいと思います。

 なお、シルバー云々というよりも、特に監査につきましては、2月の場合、今月の場合ですが、4日間、そして定例におかれましては2日ないし3日、8月につきましては四、五日間、こういう内容であるわけでありますけれども、監査の業務につきましては、一日も空白期間は大変これはあり得ないわけでありまして、そんな関係で、あえて市長さんの方へお願いをいたしまして、辞職をして次の方がこのように、これは市長提案でありますので、それ以上私から申し上げませんけれども……

    〔「この理由なんですよ。一昨日ね、この臨時議会を前にして、一昨日急遽とならなければいけなかった理由」と言う人あり〕



◆議会運営委員長(日暮靖夫) ですから、先ほど申し上げましたように、我々任期の2年前期ということで、一つの区切りということで、いろいろ私なりに考えておったわけでありますけれども、そういう関係で冒頭申し上げましたように、6日に提出をさせていただいた、こういうことであります。何の他意もございませんので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(山崎勝他) ほかに質疑ありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 質疑がありませんので、以上で議会運営委員長の報告を終わります。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) ただいま市長から、第1号議案 監査委員の選任についてが提出されました。

 お諮りいたします。

 本案を急施事件として認め、日程に追加し、直ちに議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」「異議あり」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 本案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。

    〔「決をとるんだよ、事務局何やってるの」「異議ありだよ」「異議ありが出たら、決をとらなきゃいけないんだ、形の上ででも」と言う人あり〕

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△第1号議案の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(山崎勝他) 第1号議案を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 戸張市長。

    〔「決をとらなきゃ」「異議ありというのを無視するのかい、議長」と言う人あり〕

    〔市長 戸張胤茂登壇〕



◎市長(戸張胤茂) 議長のご指名がございましたので、第1号議案 監査委員の選任についてご説明をいたします。

 本案につきましては、議員のうちから選任の監査委員の日暮靖夫氏の退職に伴い、その後任者に中武紘一氏を選任することにつきまして、同意を求めるものでございます。

 何とぞよろしくお願いをいたします。

 以上でございます。

    〔「議長、おかしいよ、これ。異議ありって言ったのに」「議長、議事進行上の発言を求めます」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 暫時休憩いたします。



△休憩 午後2時05分



△再開 午後3時25分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議会運営委員長の報告



○議長(山崎勝他) 先ほど議事進行中に私の不手際がありましたことをおわびいたします。

 休憩中に議会運営委員会が開催されましたので、議会運営委員長の報告を求めます。

 日暮靖夫委員長。

    〔議会運営委員長 日暮靖夫登壇〕



◆議会運営委員長(日暮靖夫) 議長の命をいただきましたので、25番、日暮でございますが、休憩中に議会運営委員会を開催いたしておりますので、内容等につきましてご報告を申し上げます。

 第1号議案の監査委員の選出につきましてでありますが、急施事件として認め、日程に追加し、直ちに議題とすることに対し、異議ありの発言に対し協議をいたしました結果、議題について改めて採決を行うことに決定をいたしましたので、議会運営委員長報告とさせていただきます。

 以上であります。



○議長(山崎勝他) 議会運営委員長報告に対しましてご質疑ありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) なしと認めます。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) 第1号議案の日程追加についてお諮りするところまでさかのぼりまして、それ以降については先ほどの取り消しをさせていただきます。

 改めてお諮りいたします。

 第1号議案 監査委員の選任について、本案を急施事件として認め、日程に追加し、直ちに議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」「異議あり」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 異議ありの発言がありましたので、採決により決定します。

 本案を議題とすることに賛成の議員の起立を求めます。

    〔起立多数〕



○議長(山崎勝他) 起立多数です。

 よって、本案は議題とすることに決定しました。

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△第1号議案の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(山崎勝他) 第1号議案を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 戸張市長。

    〔市長 戸張胤茂登壇〕



◎市長(戸張胤茂) 議長のご指名をいただきましたので、第1号議案 監査委員の選任についてご説明を申し上げます。

 本案につきましては、議員のうちから選任の監査委員の日暮靖夫氏の退職に伴い、その後任者に中武紘一氏を選任することにつきまして、同意を求めるものでございます。

 何とぞよろしくお願いをいたします。



○議長(山崎勝他) 以上で提案理由の説明はすべて終了いたしました。

 これより質疑に入ります。

 22番、竹井議員。

    〔22番 竹井喜美富登壇〕



◆22番(竹井喜美富) 22番の竹井ですが、ただいまの提案について質疑をさせていただきます。

 ただいまの提案は、ご承知のように、これまでもいろいろ議論をいたしましたけれども、中武議員がこれまで2期4年間、副議長を務めてまいりました。

 今日、退任をしたわけでありますけれども、それに先立って、日暮靖夫監査委員が一昨日辞任の意思表示を提出しております。そういう中で考えますと、わずか昨日1日ぐらいしか検討する時間はなかったと思う。しかし、これは話がずっとそういう筋書きになっていてこうなったから、1日だけで済んだのかどうか分かりませんけれども、そんな感じもいたしますけれども。しかし、こういうときには、やはり市長がどういう観点で、今、中武議員を監査委員に選んだのか。この選び方が非常に大事だと思います。

 監査というのは、ただ数字を見るだけではないんですね。行政のあり方を見るものなんですよ。だからこそ、これまでも監査委員の意見書のところで、監査委員は今後はPFIの事業を活用してやった方がいいとか、こういう意見までもつけ加えるぐらいのものなんですね。

 そうなってきますと、どういう基準で選んだのか、1日だけでそれが完全にできたのかどうか。これはちょっと疑問がありますので、そこのところを明確にしていただきたい。それが一つです。

 もう一つ、そういう任務を持っている監査委員の任務というのは非常に大事ですから、その場合に、自分のところのオール与党的な感じの中から全部出すのではなくて、やはり確かな野党の方からも一人は出していく、こういう心遣いがきちんと実っていかないと、住民の信頼さえも、これは逆に得られない。やはり、そういうふうにしてこそ、本当の意味の監査ということになるのではないか、そう思いますけれども、よろしいでしょうか。

 今後の問題も含めて、やはりそういう配慮をするつもりがあるかどうか、この点をお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(山崎勝他) 答弁を求めます。

 市長。



◎市長(戸張胤茂) 竹井議員から2点にわたりましてご質問をいただきました。

 なぜ中武氏を選んだかというふうなことでございますけれども、中武氏は竹井議員もご承知のように、議員の経験も、竹井議員よりは短いかもしれませんけれども、大変経験も長い。また、市の財政全般につきましても、あるいはまた行政運営につきましても、高い識見を有しておる方だと、こういうことを考えまして中武氏を選任をした、こういうことでございます。

 それから、2点目はちょっと私から答弁していいかどうかなんですけれど。野党、与党ということではなく、議会選出を1名というふうなことでございますので、各会派の代表者会議に、私も選任するときに投げかけまして、そしてその中で代表者会議を開いた中、26名の議員の中からどういう方が適任かと、そういうものも含めて参考意見としていただきました。それも含めて、今回先ほど申し上げた中武議員の人格、それとあわせまして選任をさせていただいたところでございます。

 以上でございます。



○議長(山崎勝他) 22番、竹井議員。



◆22番(竹井喜美富) 2番目の問題ですけれども、代表者会議で諮った、そのような今答弁があったんですけれども、これは確かなんですか、どうですか。代表者会議でそれがいいだろうということになったのかどうか、それはもう一度確認をさせてください。

 そして、私が言っているのは、いいですか。議会の中からだということは分かっているんです。それをやる場合に、心遣いとして、いいですか、やっぱり自分のところの戸張市政の与党だけに目が行くのではなくて、逆に確かな野党のところからも選んでいくんだと、今までそれが一度もないんですよ。

 そういう心遣いをやって、それを実際にやること。そういうことも取り入れていかないと、今みたいにオール与党的な感じでどんどん進んでいったら、逆に戸張市政の住民からの信頼さえも、あれはみんなこうやっているんだよみたいな感じになっても困りますのでね。一つ、そういうことになると思いますが、今後の問題として、そういうことを考えていく必要は大いにあると思うんですが、どうですか、心遣いとしてそういうものは。



○議長(山崎勝他) 戸張市長。



◎市長(戸張胤茂) 与党、野党ということではなく、私は26名の吉川市議会議員の皆様の中から、今回、中武議員さんに、監査委員の選任につきましてご提案をさせていただいたわけでございまして、これからもすべての26人がその対象、そういうことで私は考え方は同じでいきたいと思っています。



○議長(山崎勝他) ほかに質疑ありませんか。

 23番、遠藤議員。

    〔23番 遠藤義法登壇〕



◆23番(遠藤義法) 23番の遠藤ですが、今の市長の答弁をお聞きしまして、急遽代表者会議を開催するということで招集されたわけなんですが、その中で、新議長から、また事務局長から提案されたといいますか、話があったのは、今回、急遽、日暮靖夫議員から退職願が出されたということで、議会選出が1名あるので、市長は中武紘一議員を指名推選する、議会にかけるということなので、その点を了解してもらいたい、こういうことであったわけなんですね。

 そういった中で、いろいろ出されました。なぜ急遽なんだという、先ほどの議論があって。それで代表者会議の総意として、議会選出ということであれば、次回からでもきちっと議長の方に申し入れをして、市長が指名をするわけなんですが、議会の26名が全員がそういった形で議論をする場、代表者会議なりでもいいし、そういったものを持って、議会としての意向を尊重してもらおうじゃないかという確認をして、それで、では議長なり市長に申し入れをしようというところまで確認したんですよ。

 今の市長の説明ですと、全くこれが私たちの代表者会議の受けとめ方と全然違うので、そこははっきりさせてもらいたいんですよ。市長は、一つの案として中武さんを提案するけれども、議会として今日の今日なので、例えば代表者会議の中でだれがいいのかというところまで踏み込んだ内容で、議長なり事務局なりにそこら辺を話したのかどうか。

 そうでないと、この代表者会議、私も最初何のために開くのだと。追加議案なら議運があるわけですから、議運だけでいいわけね。そういった点をやっぱりきちっと確認させてもらいたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いします。



○議長(山崎勝他) 市長。



◎市長(戸張胤茂) 今回につきましては、6日に辞職願が出されまして、その後検討させていただきまして、けさほど新議長が選出された後に、議長に、代表者の中でとりあえず議案提出前に意向を皆様方に伝えてほしいというふうなことでお願いをしました。

 今後につきましては、ただいまの遠藤議員のご提案の内容も踏まえて、この選任につきましても検討していきたいなと、こう考えております。

 以上です。



○議長(山崎勝他) ほかに。

 23番、遠藤議員。



◆23番(遠藤義法) 今後のあり方については分かりましたが、しかし、だからそういった意味では、先ほど言いましたように、ちょっと食い違っているんですよ。市長の意向と、議長なり事務局なりが代表者会議に出した話を持ちかけた中身がですね。

 中武議員を指名で議会にかけるということであれば、別に議運だけでいいわけなんですよ。それを議会全体の意向を尊重しようということで、そういう意向であるということで話をしたんだということであるのか。そこら辺、ちょっと食い違っているので、市長が持ちかけたのはどっちなのか。今後の話は分かりましたが、しかし今回の朝の時点での、そういった中身についてはどっちなのか。

 そうでないと、私たちも、これは市長が出すものだから、それは出すものは議会の中で議決をすると。賛成、反対やるわけですから、それはいい。だけれども、その前段がやっぱりこちらの議会の総意は入れられるのかどうか。もうこの時間だと入れられないと、そういった意味ではこういう形の話し合いになったわけなんですよ。だから、次回にそういった議会の意向を出していこうと、こういうことで確認したわけですから、そこは最終的にどうなのか、お願いいたします。



○議長(山崎勝他) 戸張市長。



◎市長(戸張胤茂) 先ほども申し上げたように、提案につきましては、執行側の提案でいいわけでございますけれども、今回につきましては、6日に辞職されたと。その後検討をさせていただきまして、けさほど議題を追加してお願いすると。こういう中で新議長の選任後に議会に配慮する意味合いで、私はそういうことで申し入れたところでございます。

 以上です。



○議長(山崎勝他) ほかに質疑ありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております第1号議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、第1号議案については、委員会付託を省略することに決定しました。

 本案は、人事案件でありますので、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、採決の方法はいかがいたしましょうか。

 佐藤議員。



◆15番(佐藤清治) 本案は人事案件でございますので、無記名投票で決していただきたいということでございます。



○議長(山崎勝他) この採決について、15番、佐藤議員から無記名投票にされたいとの発言がありましたが、投票による表決については、会議規則第71条第1項の規定により、出席議員2名以上の要求を必要といたします。

 よって、賛成の議員は挙手を願います。

    〔賛成者挙手〕



○議長(山崎勝他) 必要とする賛成がありましたので、この採決は無記名投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    〔議場閉鎖〕



○議長(山崎勝他) ただいまの出席議員は25名であります。

 投票用紙を配付させます。

    〔投票用紙配付〕



○議長(山崎勝他) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    〔投票箱点検〕



○議長(山崎勝他) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は無記名であります。投票用紙に本案に賛成の議員はマルを、反対の議員はバツを記入願います。

 なお、重ねて申し上げます。

 投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、会議規則第73条の規定により否とみなします。

 それでは、順次投票を願います。

    〔投票〕



○議長(山崎勝他) 投票漏れはありませんか。

    〔「なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    〔議場開鎖〕



○議長(山崎勝他) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に18番、小山順子議員、21番、互金次郎議員、22番、竹井喜美富議員を指名します。

 よって、3名の立ち会いをお願いいたします。

    〔開票〕



○議長(山崎勝他) 投票の結果を事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) 投票の結果をご報告いたします。

 議長を除く投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 このうち、

  賛成  16票

  反対  8票

 であります。



○議長(山崎勝他) ただいま事務局長に報告させましたとおり、賛成多数であります。

 よって、本案は同意することに決定しました。

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△常任委員会委員の選任について



○議長(山崎勝他) 日程第5、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 選任の方法につきましては、議会運営委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 では、休憩後、各会派により選考委員の選出をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時52分



△再開 午後4時23分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 まず、各会派から選考委員選出の報告がありました。

 選考委員については、お手元にお配りした名簿のとおり選任いたします。

 選考委員が決定しましたので、これより選考に入ります。

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△会議時間の延長



○議長(山崎勝他) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長いたします。

 選考委員会の委員長として齋藤詔治氏が選ばれております。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後4時25分



△再開 午後6時05分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△常任委員の選考結果報告



○議長(山崎勝他) 選考委員会の選考結果を、委員会を代表し、10番、齋藤議員からご報告をお願いします。

    〔10番 齋藤詔治登壇〕



◆10番(齋藤詔治) 10番の齋藤詔治ですが、ただいま議長からご指名がありましたので、選考委員会を代表してご報告いたします。

 ただいま議長室において、全員参加のもと、常任委員の選任について慎重に協議し、議員各位のご協力によりまして、お手元に配付したとおり決定をした旨、ご報告いたします。



○議長(山崎勝他) 各常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長から指名いたします。

 お諮りいたします。

 お手元にお配りいたしました名簿のとおり、それぞれ指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定しました。

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△各常任委員会正副委員長の互選



○議長(山崎勝他) 次に、常任委員会の委員長及び副委員長の選任についてを議題といたします。

 常任委員会の委員長及び副委員長の選任につきましては、吉川市議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 したがって、常任委員会ごとに正副常任委員長互選のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午後6時08分



△再開 午後7時35分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより各常任委員会正副委員長の氏名を事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) ご報告いたします。

 総務常任委員長に   松崎 誠議員

 同    副委員長に 五十嵐 惠千子議員

 文教常任委員長に   松澤 正議員

 同    副委員長に 岡田 喬議員

 福祉生活常任委員長に 高崎正夫議員

 同    副委員長に 玉川正幸議員

 建設水道常任委員長に 互 金次郎議員

 同    副委員長に 田口初江議員

 以上でございます。



○議長(山崎勝他) ただいま事務局長に報告させましたとおり、各常任委員会の正副委員長が決定しましたのでお知らせいたします。

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△各常任委員長就任あいさつ



○議長(山崎勝他) これより各常任委員長の就任のあいさつをお願いいたします。

 初めに、総務常任委員長、松崎議員、お願いします。

    〔3番 松崎 誠登壇〕



◆3番(松崎誠) 3番、松崎でございます。

 ただいま総務常任委員会の委員長に就任をいたしました。二元代表制の中で議会の役割はますます重きを増してくるわけでございます。1期2年ではございますけれども、委員長としてしっかりと委員会運営をしてまいりたいと思っております。微力ではございますけれども、皆様方のご理解とご協力をいただければ幸いでございます。

 どうか、ひとつよろしくお願いいたします。



○議長(山崎勝他) 次に、文教常任委員長、松澤議員、お願いします。

    〔1番 松澤 正登壇〕



◆1番(松澤正) 1番の松澤正でございます。

 ただいま文教常任委員長に就任することになりました。微力ではございますが、最大な尽力を尽くしまして、今後、吉川市の教育行政に大きくかかわっていければと思っております。どうぞ皆様のご協力をお願いいたしまして、就任のあいさつといたします。

 よろしくお願いいたします。



○議長(山崎勝他) 次に、福祉生活常任委員長、高崎議員、お願いします。

    〔2番 高崎正夫登壇〕



◆2番(高崎正夫) 2番の高崎でございます。

 ただいま議長より福祉生活常任委員長ということでご紹介がありましたけれども、議員の皆様方のご協力をいただきながら、この2年間進めてまいりたいと思っております。よろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○議長(山崎勝他) 次に、建設水道常任委員長、21番、互議員、お願いします。

    〔21番 互 金次郎登壇〕



◆21番(互金次郎) 21番、互でございます。

 ただいま建設水道常任委員会にて委員長の選出をいただきました。もとより微力ではございますが、誠実に一生懸命、田口副委員長と力を合わせて頑張ってまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(山崎勝他) 以上で各常任委員長のあいさつを終わります。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後7時40分



△再開 午後8時21分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) ただいま東埼玉資源環境組合議会議員、齋藤詔治議員、加崎勇議員より辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、東埼玉資源環境組合議会議員、齋藤詔治議員、加崎勇議員の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際東埼玉資源環境組合議会議員、齋藤詔治議員、加崎勇議員の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△東埼玉資源環境組合議会議員辞職の件



○議長(山崎勝他) 東埼玉資源環境組合議会議員、齋藤詔治議員、加崎勇議員の辞職の件を議題といたします。

 齋藤詔治議員、加崎勇議員の退場を求めます。

    〔10番 齋藤詔治、11番 加崎 勇退場〕



○議長(山崎勝他) まず、辞職願を朗読させます。

 議事係長。

    〔議事係長朗読〕



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 東埼玉資源環境組合議会議員、齋藤詔治議員、加崎勇議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、東埼玉資源環境組合議会議員、齋藤詔治議員、加崎勇議員の辞職を許可することに決定しました。

 齋藤詔治議員、加崎勇議員の入場を許します。

    〔10番 齋藤詔治、11番 加崎 勇入場〕

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 この際、東埼玉資源環境組合議会議員補欠選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、東埼玉資源環境組合議会議員補欠選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。

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△東埼玉資源環境議会議員の補欠選挙



○議長(山崎勝他) 東埼玉資源環境組合議会議員補欠選挙を行います。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、議長が指名することに決定しました。

 東埼玉資源環境組合議会議員には、日暮靖夫議員、高崎正夫議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました方を東埼玉資源環境組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました日暮靖夫議員、高崎正夫議員が東埼玉資源環境組合議会議員に当選されました。

 なお、当選されました日暮靖夫議員、高崎正夫議員が議場におりますので、会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) ただいま吉川松伏消防組合議会議員、岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員より辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、吉川松伏消防組合議会議員、岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員の辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際吉川松伏消防組合議会議員、岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△吉川松伏消防組合議会議員辞職の件



○議長(山崎勝他) 吉川松伏消防組合議会議員、岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員の辞職の件を議題といたします。

 岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員の退場を求めます。

    〔5番 岡田 喬、21番 互 金次郎、25番 日暮靖夫退場〕



○議長(山崎勝他) まず、辞職願を朗読させます。

 議事係長。

    〔議事係長朗読〕



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 吉川松伏消防組合議会議員、岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、吉川松伏消防組合議会議員、岡田喬議員、互金次郎議員、日暮靖夫議員の辞職を許可することに決定しました。入場を許します。

    〔5番 岡田 喬、21番 互 金次郎、25番 日暮靖夫入場〕

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 この際、吉川松伏消防組合議会議員補欠選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際吉川松伏消防組合議会議員補欠選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。

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△吉川松伏消防議会議員の補欠選挙



○議長(山崎勝他) 吉川松伏消防組合議会議員補欠選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、議長が指名することに決定しました。

 指名いたします。

 吉川松伏消防組合議会議員には、松澤正議員、玉川正幸議員、五十嵐惠千子議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました方を吉川松伏消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました松澤正議員、玉川正幸議員、五十嵐惠千子議員が吉川松伏消防組合議会議員に当選されました。

 なお、当選されました松澤正議員、玉川正幸議員、五十嵐惠千子議員が議場におりますので、会議規則第31条第2項の規定により当選の告知をいたします。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) ただいま武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員の松崎誠議員、玉川正幸議員、佐藤清治議員、中武紘一議員より辞職願が提出されております。

 議長は、委員会条例第13条の規定により、これを許可いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員が4名欠員となっておりますので、特別委員会の委員の選任について日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題といたします。

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△武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員の選任について



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員に、委員会条例第7条第1項の規定により、齋藤詔治議員、竹井喜美富議員、岡田喬議員、鈴木加蔵議員を指名したいと思います。ご異議ございませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、齋藤詔治議員、竹井喜美富議員、岡田喬議員、鈴木加蔵議員を武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員に選任することに決定しました。

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△議会運営委員会委員の選任について



○議長(山崎勝他) 日程第6、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 選任の方法につきましては、議会運営委員長の報告のとおり、各会派から選出していただいた委員を選任したいと思います。

 このような方法により議会運営委員を選任することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員の選任については、各会派から選出いただいた委員を選任することに決定しました。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元にお配りした名簿のとおり指名したいと思います。ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 ただいま指名いたしました議員を選任することに決定しました。

 これより委員長互選のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午後8時35分



△再開 午後9時15分



○議長(山崎勝他) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△武蔵野操車場跡地対策特別委員会正副委員長の互選



○議長(山崎勝他) 武蔵野操車場跡地対策特別委員会の委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 先ほどの休憩中に互選されておりますので、正副委員長の氏名を事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) ご報告いたします。

 武蔵野操車場跡地対策特別委員長

            齋藤詔治議員

 同          副委員長

            竹井喜美富議員

 以上でございます。



○議長(山崎勝他) ただいま事務局長に報告させましたとおり、正副委員長が決定しましたのでお知らせいたします。

 これより武蔵野操車場跡地対策特別委員会委員長より就任のあいさつをお願いいたします。

 齋藤詔治委員長。

    〔10番 齋藤詔治登壇〕



◆10番(齋藤詔治) 10番の齋藤詔治でございますが、議長の指名をいただきましたので、このたび武蔵野操車場跡地対策特別委員長ということで就任させていただきました。

 玉川議員がいらっしゃいますけれども、今ご承知のように、清算事業団の処分を含めまして、大変吉川市にとっても大事な委員会かなということでございます。委員各位の大いなるご指導、ご鞭撻の中で、今後の吉川市が安心して安全で豊かな市になるよう、この委員会も活性化させていただきたいと思いますので、皆様のご協力、ご指導をお願いしまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(山崎勝他) 以上で武蔵野操車場跡地対策特別委員長のあいさつを終わります。

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△議会運営委員会正副委員長の互選



○議長(山崎勝他) 次に、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。

 先ほどの休憩中に選任されておりますので、正副委員長の氏名を事務局長に報告させます。

 事務局長。



◎事務局長(高鹿幸一) ご報告いたします。

 議会運営委員長    齋藤詔治議員

 同  副委員長    岡田 喬議員

 以上でございます。



○議長(山崎勝他) ただいま事務局長に報告させましたとおり、正副委員長が決定しましたのでお知らせいたします。

 これより議会運営委員長より就任のあいさつをお願いします。

 齋藤詔治委員長。

    〔10番 齋藤詔治登壇〕



◆10番(齋藤詔治) 10番の齋藤詔治でございます。

 ただいま議長のご指名をいただきましたので、議会運営委員長の就任のごあいさつを申し述べさせていただきます。

 前日暮靖夫議員のすばらしい議会運営委員長のその後でございますので、またご指導いただきながら、またご列席の各議員個々のご指導、ご鞭撻をちょうだいしながら、前任者に負けないよう、吉川市の議会運営に邁進させていただきますので、ご協力、ご鞭撻をよろしくお願いしまして、就任のあいさつにかえさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(山崎勝他) 以上で議会運営委員長のあいさつを終わります。

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△議会広報委員会の構成



○議長(山崎勝他) 次に、議会広報委員会委員の構成が決定いたしております。

 議会広報委員会委員の構成については、お手元にお配りした名簿のとおり決定いたしております。

 これより議会広報委員長より就任のごあいさつをお願いします。

 松崎誠委員長。

    〔3番 松崎 誠登壇〕



◆3番(松崎誠) ただいま議会広報委員会におきまして委員長に就任をさせていただきました3番の松崎でございます。

 広報委員会は、議会の重要な活動であるというふうにも認識しております。皆様方のご協力をいただいて精いっぱい委員長を務めさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。

 ありがとうございます。



○議長(山崎勝他) 以上で議会広報委員長のあいさつを終わります。

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△日程の追加



○議長(山崎勝他) お諮りいたします。

 議会運営委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。この際、この件を日程に追加して議題にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、閉会中の継続審査の申し出を日程に追加して議題にすることに決定しました。

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△閉会中の継続審査の申し出



○議長(山崎勝他) 閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元に配付いたしました議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の任期中は閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

    〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山崎勝他) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の任期中は閉会中の継続審査とすることに決定しました。

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△閉会の宣告



○議長(山崎勝他) 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 これにて平成18年第1回吉川市議会臨時会を閉会いたします。

 大変、ご苦労さまでした。



△閉会 午後9時23分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成18年 2月  日

         議長      山崎勝他

         前議長     齋藤詔治

         前副議長    中武紘一

         署名議員    岡田 喬

         署名議員    佐藤清治

         署名議員    日暮靖夫